無線ブログ集
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最初写真見たとき表示の豪華さに、いよいよモービル機が出るのか!と思ってしまいました。そちらの方も是非お願いします。
お願いしますと言えばIC-705、905の流れで7050出して欲しいです。705顔のセパレート50W機。期待してます。
KENWOODの144/430FMデジタル機、パネルがいいですね。航空機の機器スタイル。表示パネルの外側に物理ボタンを配置している。実はタッチパネルはパイロットには操作しにくいもの。表示の隣のスイッチを押す方がやりやすく、確実です。車のエアコン操作もタッチパネルの車は評判がよろしくないようでつまみに回帰しているような話も聞きます。面積についてはテレビもカーナビも大画面方向の世の中なのでいいのかな、と思います。
ICOMのモービル機、表示が格好いいですね。良いと思います。
ICOMさんからはコンテストでID-51plusいただきましたがIC-705やAH-730買って返した。KENWOODさんのTwitterでの懸賞、当たった身としては何か買って返さないと、と思ってます。お金ないけど!

新会場の雰囲気はいかがでしたか。すべてのブースが販売可能になって面白そうなものたくさんあったのでは?
私は会場に到着することが出来ませんでした。電車には乗ったのですが。
一年で一番楽しみにしているイベントではありますが参加できなかったのは残念。欲しいものあったし、見つけて買うものもたくさんあったかなと思います。
いつもなら早速こんなものをゲットしましたシリーズが始まるのですが・・・
今年はありません。
いや、実はあります。一緒に会場を回る予定だった竹馬の友に買ってきてもらっています。それを受け取ったら発表します。


以前PENTAXのこの手の初期モデル持っていましたが、望遠側でピントが合わない、と言うこの機種特有のトラブルがありまして、結局お蔵入り。ピント合うのも遅いし。
それと比べると隔世の感がある程性能が良い。ピントは一瞬で合うし手振れ補正がバッチリ効く。シャッターのタイムラグもほぼ無い。ちゃんとしたカメラです。
最大の特徴である60倍ズームこれは凄い。写真見てください。
一番広い20mm相当と超望遠1200mm相当です。


ここまで寄れます。
広角の方はなんと20mm相当と言うところも凄いですね。超広角です。部屋の中なんて写って欲しくないものまで入っちゃいます。
撮影のメニューは高級一眼に搭載されているものはほぼ一通りあります。プログラムAE 絞り優先AE シャッター優先AE マニュアル AIによる全自動(シーンを選んでくれる)も。測光パターンの選択、ピントのセンサーのメニュー、動体予測、連写(シャッターで秒間10コマ、動画と同じ撮り方で30コマ)、ストロボの光らせ方、感度、ホワイトバランス、まだまだ色々あって至れり尽くせりです。
センサーはコンデジサイズなので極めればそれなりではありますが、絶対スマホでは撮れない領域を持っているカメラですので価値は十分。
ショルダーハーネスに取り付けられるようにもしてみました。


どこまで写るかわからないけど、航空祭も長いレンズ禁止になるところもあり、こっちに活躍してもらおうかな。







移動用のアンテナやモービルホイップのケースとして活用しようと釣具屋さんでロッドケースを買って、帰りに平山城址公園に行ってきました。POTAのアクティベート運用をしました。
7MHzのCWでは真っ昼間はダメダメで短いモービルホイップでは空振りでした。
430MHzFMでは、12時台はあまり呼ばれず苦労しましたが、後半はコンスタントに呼んでいただきました。
QSOパーティーみたいに、台風や無線の話で話し込んだりしたので、待っている方は逃げちゃったかなと思います。すみません。また高速本気モードもやってみますのでよろしくお願い致します。今日は無線やっている方少なかったですし。台風だから?お盆だから?平日だから?
おかげさまで144のCWも含めて33交信できました。
天気は雨が激しく降ったり止んだりの繰り返しでした。

この写真をHQSLにしたかったのですが、ちょっとやり過ぎなので表題の写真を採用しました。
運用した機材は普段から車に積んでいるモービル機とモービルホイップ、いわゆる半固定運用です。バッテリーはこちらのリン酸鉄リチウムバッテリーに繋ぎ変えて使用しました。
エンジン切ったままずっと運用することができます。

実容量は過放電を防いだりするため8割程度と見て、さらに昇圧のロスを若干入れたとしても、日帰りの移動運用で不足することはない容量です。この容量、もう一組あるのでもう発電機を移動運用で持っていく必要ほぼ無くなったと思います。燃料と機械車に積むと臭いプンプンになっちゃいますし。
一応昇圧かけてます。これ無いとIC-7000Mはフルパワー出せなかったり送信中に電源落ちたりすることもあるので。この昇圧装置は古いバージョンのもので、内蔵ヒューズを電子ヒューズに替えています。以前よく切れたんです。最大電流の時ではなくて別のタイミングで。ちょっとだけ反応の鈍いタイプで且つ自動復帰するやつを入れてます。その後は調子良いです。改良版は放熱器が追加され外観も変わりましたがいろいろ改良したみたいです。高かったですよねこれ。改良版欲しかったけど手が出せませんでした。MFJさんも撤退してしまったのでもう新しいものは手に入りません・・・。昇圧、ちゃんとした電源メーカーさん作ってくれないかな。

実は先日から車のデュアルバンドFMモービル機FTM400XDHの受信の調子が悪かった。
交信中だったと思う、相手も車でロケーションが変わるから、急に弱くなることはあるんだけどなんかバサッと落ちた。
それっきり。
その後レピーターで呼ぶと、普通は応答があるのだけれど、なんか相手局からの返事も無いし、レピーターからの返りの信号も弱い。
ロケーションそこそこの公園に駐車してバンド内ワッチしたけどほとんど聞こえてこない。
(゜~ ゜)うーん、おかしい・・・
帰る時間が迫ったのでその日はそこまで。
さて、原因は何だろう。
よくあるのはコネクタの緩み。
コネクタのハンダ不良、ケーブルの傷みなど、無線機以外のアンテナ系のトラブル。
そうでなければ無線機のトラブル。
できれば無線機のトラブルは避けたい。
用意したのはハンディ機(+変換コネクタ)
アンテナをハンディ機につないでよく聞こえら無線機のトラブル。その判定用。
今日、確認してみました。
暑い中・・・。
まずは144/430が受信できる他の搭載リグで、そこそこ強い局を受信する。
別のアンテナだから多少信号強度は変わるけれどそこそこ強ければ両方とも受信できるはず。
やはり不調なリグの方は聞こえない。
それぞれの基台についているアンテナを交換してみた。
すると、不調だったリグはよく聞こえ、好調だったリグは聞こえなくなった。
答えが出ました。
モービルホイップが壊れていたということ。
すぐにショップに行って新しいアンテナに交換。
完全に直りました。
ちょっと意外な結末。
でも無線機が壊れて無くて良かった~。

以前買った高圧洗車機、ケルヒャーのK mini
ケルヒャー色にした某アウトドアボックスに収納したセット商品があった。
あれを真似したくてボックス買おうかなと思っていたところ、オートバックスに行ったら同じ形と思われるボックスを発見。
オートバックスオリジナルのアウトドア風デザインのカー用品がいろいろあって、これが以外とリーズナブル。
で、家の奥からケルヒャーを引っ張り出して(実は1回しか使っていない)収納してみた。
ジャストサイズで収まりました。
せっかくなので最近評判の、軽くて柔らかい取り回し性能抜群のホース(社外品)も購入して、純正ホース(5m)と交換して収納した。
これは10mなので普通の洗車では不自由ない(あと2mあれば最高かも)長さらしい。
これ、かさばらないのでk mini本体の収納スペースに収まる。
MJJCのスノーフォームガンもあるし、思いっきりスノーフォーム洗車したいなぁ。
こんなイメージ。
けれどうちは団地住まい。家の前でやることは不可能・・・。このボックス持って水道借りられる友人宅に行くしか無い。
アホだよね。

ついでに先日から実戦配備となったRHM-12+スーパーロングロッドアンテナのお試し運用をしました。

比較に用いたのはこれまた先日買ったHF40CLS
これはこれで7MHzのモービルアンテナとしてはなかなか優秀だな、と思うのですが、SSBでは苦戦するだろうな、と言うレベルには違いありません。
まずこのアンテナで受信します。57くらいで聞こえている局をスーパーロングロッドの方で聞いてみると59、時折+振ります。

S3つこれって何倍も強くなったと言うことなんです。もう大人と小学1年生くらいの差です。
高さは正義と言われますが、アンテナは長さも正義なんです。

このアンテナで本格的にCQ出してPOTAやPKアワードのサービス運用やってみようと思います。

我が家のベランダには水平気味(少し上向き)にSD330を突き出して、その先端から1m程度のワイヤーをぶら下げています。
1m程度のワイヤーの根本側には4回位輪を入れて短縮コイルも入れています。
このアンテナの特性を測ってみました。
ハイバンドの18,21MHzは
18MHz帯のほうがアースとの相性とか良いのでしょうか、SWRが低め。
21MHzはインピーダンスが低い。
どちらもバンド内全体で許容範囲でカバーできます。
14MHzは調子良いですね。最下点1.07です。
10MHzもまあまあです。バンド全体をカバーできます。
7MHzです。真ん中あたりに最下点を持ってくると両端がSWR2近くになります。
これは運用する周波数にコイルを再調整して合わせないといけませんね。
CWのときはこのような感じになるよう、コイルを出します。
もし、上の端の方で運用したいときはこのようにコイルをほんの少し縮めて同調周波数を上げます。
いずれもSWR1.2程度で収まっていて優秀です。
最後に3.5MHzです。スパンを見比べてみてください。
実用になりそうな帯域は10kHz程度だということがわかると思います。
なのでQSYするたびにコイルの微調整が必要です。
SD-330は電動モーターでコイルを可変するのでシャック内から調整可能です。
受信のざわつきが最大になったところで止めればだいたい合ってます。
さらに送信して無線機のSWR表示を見ながら微調整することでほぼ上記の状態まで持っていけます。
全部の周波数でモノバンドホイップとして動作します。
半端なマルチバンドのアンテナよりは特性が良いと思います。
高いようで一本で数本分の働きをするのでお得なアンテナだと思います。
エレメントを延長しているので、3.5MHzや7MHzの戦闘力は上がっていますが、逆に24MHz、28MHz、50MHz(はオプションの短いエレメントが必要)はエレメントが1/4λより長いためSWRは落ちません。
出たいときは先端の延長エレメントを外すか、別にホイップを立ててしまう方が楽かも。
最後に、21MHzに合わせているときのスミスチャートを御覧ください。
ここから読み取れることはなんでしょう。私もよく解りません。


RHM-12にロングロッド組んでみましたRHM-12のロッドアンテナは6mmネジで取り付けるように出来ているので、手持ちのロングロッド(4.5mくらい)の6mmが
付くようで付かない。どっちもオスネジだから。
そこで高ナットと呼ばれる長いナットを介して取り付けてみました。



この部分のがたつきや強度には問題なくしっかりつながりました。ただこんな長いロッドが付くことを想定していない本体の方が持たないかもしれません。なので強風時はやらない方が良いでしょう。
7MHzではほぼフルに使われていたコイルも半分くらいで同調するようになりエレメントが長い分ゲインも稼げます。感覚的にはシグナルで3~5は増える感じです。SSBでもなんとか気がついてもらえる信号が送れるレベルになります。つまり「何度呼んでもつながらない」から脱却できます。
この約5メートル長のアンテナは気軽な上になかなかの性能でまあまあ良いのではないでしょうか。
14MHzだとほぼコイルは縮めた状態、それより上だとロッドアンテナを縮めて使います。つまり無短縮のフルサイズのホイップ。しっかり飛んでいきますよ。

RHM-12お持ちの方、ハムフェアでこの手のロッドアンテナ見つけたらゲットしておくのがおすすめ。段数少な目(縮めても長いやつ)の細身のロッドアンテナが軽くて良いです。