無線ブログ集
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現在データベースには 789 件のデータが登録されています。

FT-900
電源が入らないとの事でお預かりしました。
電源は入りましたが、無線機を傾けると電源が切れたり、表示が暗くなったり不安定です。
汚れがありリモートケーブル用のコネクターが接触不良を起こしていました。
表示部のボタンも接触不良個所があり、交換。
クラリファイヤーのエンコーダーが接触不良、パーツをオーバーホール。
スピーカー用のスポンジ交換
メモリー電池交換
周波数など再調整
受信感度再調整
交換部品
清掃完了です。

IC-910D
パワー不安定でお預かりしました、
症状は確認できていませんが、過去の修理事例からドライブのFETが不良と思われます。
メーカーさんではFETユニットが無いとの事で、修理断られたそうです。
ユニット交換されていたんですね。
unitを外しFETを交換します、
放熱器にメタルクラッド抵抗を取り付け電圧を加えプリヒートし、
ホットブローで温め取外し交換します。
交換しました、パワーは安定しています。
PAユニット
IFユニット、点検良好です。
交換部品
完了です。

IC-208
受信感度悪く、送信パワーが出ないとの事です。
コネクターへのストラップ半田外れ。
折れていました。
ストラップ再半田実施
テストモードで調整しますので、トリマー等何もありません。
テストモードに入り、周波数再調整しました。

FT-736M
”1200MHzの周波数がずれている”との事でお預かりしました。
fずれはありませんが、受信感度が低下20dBμ以上入力しないと受信しません。
先ずは電源部のケミコンを交換します。
液漏れが始まっていました、交換後13.8Vに調整。
基本となる2m、430の調整をします。
受信感度、周波数の再調整実施。
受信ユニット再調整
続いて、1200MHzユニットPLLの再調整
受信感度低下しています。
Q01不良でした。
交換、再調整。
パワー、周波数は問題なしです。
こちら50MHzユニット、Sメーターが振り切れてFMの感度が悪いとの事ですが
受信感度に問題はありませんでした。
アンテナを付けると、外来ノイズで空S振ります、これは仕方が無いですね
VCO再調整。
メーター照明をLED化
ツマミ丸洗い
交換部品
完了です。

RJX-601
点検修理でお預かりしました。
受信感度、トラッキング調整。
FMのDevを簡易ナロー化、調整できる様ボリュームに交換。
Devを±15KHzを±5KHzへ。
ランプ交換、ナイラッチ交換。

IC-502 IC-502A 修理でお預かりしました。
電源コネクターも違います。
周波数、受信感度など再調整しましたが、大きな問題はありませんでした。
カバーを止めているナイラッチが破損、交換しました。