無線ブログ集
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現在データベースには 789 件のデータが登録されています。

IC-970
外部スピーカーより音が出ないとの事です。
外部スピーカージャック洗浄
コネクター半田も怪しいので再半田、
VCO調整2m
同じく430
ご希望によりSSBモード周波数に受信感度ピーク調整
各部再調整及び1200MHzユニット点検
メーター照明LED化しました。

FT-90H
液晶の表示が曇っているとの事でお預かりしました。
ビネガーシンドロームでしょうか、ほとんど見えませんね。
偏光板を交換したところ表示は見える様になりましたが、元々出ていた液晶のぶつぶつが
目立つようになってしまいました
これは液晶の内部ですので修復は不可能ですね。
FT-90はRefの周波数のみ機械的に調整しますが、その他調整はテストモードにて行います。
マイクのPTTを押すと、周波数が下がる(DOWNキーを押した状態)
これは共通のラインをPTT、UP、DOWNキーをそれぞれ抵抗値を変え制御している為です。
PTTスイッチの接点不良で抵抗を持ち、DOWNキーを押した状態と同じになったためです。
スイッチをばらし接点洗浄しました。

IC-375D
プリアンプ用にRFコネクターから出力される電圧が低下しているとの事です。
13.8V出るはずですが6V弱電圧も変動しています。
Q50のベース電圧が0Vのはずが若干電圧が出ている為、コレクターへ6Vしか出ません。
追いかけていくと、D71がリークし電圧が出ています。
スイッチングダイオードがツェナーと判断されてしまいます。
正常になりました、
変調が歪み、レベルが低いです。
Q70の電圧が0Vになりません、
デジトラがダイオードと判断されています。
正常であればこれですね。
基準周波数が大幅にずれています、実周波数で⁺3KHz
再調整しました。
周波数ずれをBFO周波数で補正しようとしたようで大幅にずれています、再調整。
メモリー電池交換、ホルダーへ
受信感度再調整。
交換部品
LED化

FT-847
CHローターリースイッチがスリップするとの事です。
新品部品が手に入らない為、エンコーダーを分解清掃しました。
こちらは電源スイッチと、MOXスイッチ
戻りが悪い為、新品と交換しました。
スケルチボリューム、過去に分解されたようですが
シャフトが曲がり、手直し不可の為交換。
ご希望により430MのコネクターをN型へ交換。
各部再調整
交換部品
清掃完了です。

IC-820D
メイン、サブバンド共にアンロック表示です。
-5Vが出ていません。
ケミコン不良、10μのESRが20Ω以上あります。
良く液漏れするケミコンを予防交換、LED化しました。
オーディオのケミコン、液漏れして半田が変色しています。
交換しました。
RFユニット再調整
IF受信感度再調整
PLL周波数調整
交換部品
清掃し完了です。

IC-1271
パワーがふらつくとの事でお預かりしました。
再調整します、PLL
PLL出力
IF再調整
IF出力
ドライブ段再調整
PA入力160mW
清掃
モードスイッチ接触不良、交換
交換部品
メーター照明をLED化、
完了です。

TR-7500GR
144MHzに切り替えても147MHz台になってしまうとの事です。
147MHz帯に改造してあり、送信しない様にもなっていました、
コネクターピンを正規に差し込み144,145MHzに切り替わるよう戻しました。
受信も147MHz台に調整してありました、受信専用に使っていたんでしょうね。
正規なバンドへ再調整。
スケルチ スレッシュポイントが深くなっています、
IFアンプ2SC460のhfeが30と低下、使用2SC460は全数交換しました。
CALLボタンを押してもランプが点灯しない時があり、スイッチの接触不良で接点洗浄しました
ゴム足劣交換しました。
清掃完了です。