ホーム >> 無線ブログ集 >> Ham Radio 修理日記

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link Ham Radio 修理日記 Ham Radio 修理日記 (2025/4/7 1:35:27)

現在データベースには 789 件のデータが登録されています。

feed IC-275D 動作せず (2023/5/3 21:33:55)

IC-275D

電源を入れても表示が出ず動作していません。

 

 

パワースイッチには13.8Vかかっていますが、スイッチのOUTでは3V程度

これでは動作しませんね。

 

 

新品スイッチは手に入らず、内部をばらし接点を磨く方法も構造上できません、

接点に直接噴射できないのでアルコールでは効果ありません、

そこでこれ、接点復活剤DEOXIT D5を隙間から注入、強力に接点洗浄できます。

 

 

正常に電源が入りましたので、各部チェック。

 

 

修理完了です。

 

 


feed ラゲッジ用LEDランプ 点灯せず (2023/5/3 12:22:14)

今日は無線機の修理ではありません。

先月ラゲッジルーム用の増設LED照明を取り付けました、

今日になり、点灯していない事に気が付きました、調べてみると

ヒューズが切れていて、左右に取り付けてある片方のユニットがショート状態でした。

 

 

ユニットを調べるとブリッジダイオードが焼損しています、

タッチスイッチが付いていてこの回路用にIC REGが付いていますが、

この入力に入っているコンデンサーC1がショート状態、この為ですね。

 

 

規格(回路図)が分からないので10μのケミコン取り付け、

ダイオードは取り付けなくても大丈夫ですが、ストラップ線の代わりに取り付け。

 

 

チップコンとブリッジダイオード

 

 

点灯、スイッチ動作を確認

 

 

取り付け完了です。

 

 

 


feed TM-941S 電源入らず (2023/5/1 23:27:06)

TM-941S

電源が入りません、

 

 

メモリー電池から液漏れ、パターンが腐食しています。

 

 

周辺パーツを外し清掃。

 

 

リセットスイッチQ4、2SC2712腐食しています、交換。

 

 

パターン断線もあり、手直し。

 

 

電源入りました。

 

 

スポンジ劣化

 

 

純正品に交換

 

 

LED化

 

 

調整中、1200MHzユニット。

 

 

交換

 

 

交換部品です

 

 

清掃し完了です。

 


feed FT-690mkⅡ 修理 (2023/4/30 19:49:40)

FT-690mkⅡ

パワーが出ないとの事でお預かりしました。

バックランプも切れていますね。

 

 

単体でも最大5W以上は出るはずですが、3W程度、リニアアンプを取り付けても同じ。

 

 

リニアアンプのT/Rリレーを駆動するための、電圧が出ていません。

 

 

Q19不良でした、交換し再調整、最大15W以上出ました。

 

 

受信感度、周波数など再調整

 

 

マイクコネクター交換

 

 

 

電源のギボシ交換。

 

 

LED化、清掃し完了です。

 


feed TS-780 430MHz受信感度低下 (2023/4/29 5:38:41)

TS-780

LED化されています。

 

 

パワー低下、再調整しました。

 

 

IF受信感度再調整。

 

 

430MHzの感度低下があります、

 

 

3SK76の不良の為でした、交換。

 


feed IC-760 修理 (2023/4/25 19:03:44)

IC-760

突然送受信しなくなります。

 

 

原因は基準周波数のコネクター、半田不良でした。

 

 

VCO等再調整します。

 

 

メインダイヤルが固く、グリスが劣化しています。

 

 

清掃、再組立て

 

 

ボリュームガリ、接点洗浄。

 

 

 

 

受信感度再調整

 

 

交換部品

 

 

LED化、清掃し完了です。

 


feed IC-2500 電源入らず (2023/4/21 16:27:58)

IC-2500

スイッチを入れると、かすかにノイズ音がありますが、表示は出ていません。

 

 

原因は5V REG ICの出力が出ていない為でした。

 

 

このIC出力は5Vですが、GNDにダイオードを入れてあり、出力を5,6Vになる様にしてあります

GND端子が金属のREGですと、放熱器がGNDになり5Vになってしまうため

モールドタイプを使う必要があります。

 

 

筐体にも放熱させるよう、放熱シートを挟みました。

 

 

1200MHzユニット 各部再調整

 

 

同じく430MHzユニット

 

 

交換部品

 

 

表示はLED化、完了です。

 


feed IC-706MKⅡ 表示部不良 (2023/4/18 14:59:59)

IC-706MKⅡ

ビネガーシンドローム、ほとんど見えませんね。

 

 

ひびが入っています、偏光板交換しました。

 

 

各部再調整

 

 

受信感度再調整

 

 

完了です。

 

 


feed FT-736 修理 (2023/4/17 15:03:49)

FT-736

点検修理でお預かりしました。

 

 

先ずは電源部ケミコン交換します。

 

必ずとい言って良いほど液漏れします。

交換

 

 

FT-736のメーター照明は暗い為、LED化します。

この方法が一番明るくなります。

 

 

離調している個所をすべて再調整。

 

 

受信部

 

 

50MHzユニット

受信感度再調整

 

 

PLL部点検

 

 

交換部品

 

 

完了です。

 


feed TS-50S 修理 (2023/4/12 15:57:14)

TS-50S

修理でお預かりしました。

 

 

50Wに切り替わらないとの事、

 

 

D1を切ってあった為です、元へ戻し切り替え可能になりました。

 

 

電圧低下

 

 

ホルダーへ交換。

 

 

トップ部

ケミコン液漏れで手直ししてあります、

表面実装のケミコンに交換し、バックライトLED化しました。

 

 

10MHz以下でアンロックするとの事、

アンロックではなく、表示周波数と全く違う周波数で動作しています。

 

 

原因は、DDSユニットCP1の半田不良の為でした。

再半田実施、周波数正常になりました。

 

 

ケミコン全数交換

 

 

同じく交換後全調整。

 

 

交換部品

 

 

清掃し完了です。

 


« [1] 30 31 32 33 34 (35) 36 37 38 39 40 [79] » 

execution time : 0.038 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...