無線ブログ集
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C5000
受信音が出ません。
原因はボリュームの接点外れです。
外れていますね。
接着はUVレジンで、
照明用の麦球が全滅。
LED化しました。
UHF側
VHF側再調整しました。
麦球
完了です。

TM-833S
430MHzの受信感度が極端に悪く、パワーも10W程度しか出ません。
430MHz側のユニットを外すと筐体に焼損痕があります、
電源ライン、RFアンプラインが焼損しています。
部品面のパーツも焼けていますね。
ジャンクの無線機をお持ちとの事、833Vの20W機ですが、基板を入れ替えることにしました、
ケミコンの液漏れがあり、交換後組み込み調整します。
1200MHz側基板、コントロール基板のケミコンも液漏れの為全数交換。
操作部、スポンジ劣化交換しました。
照明をLED化
冷却ファンが固着し回りません、これもパーツ取りから移植。
交換部品
清掃し完了です。

IC-7400
全バンドパワーが出ません。
問題はPAユニット
Q2交換されているようですが、コレクターの電圧が出ません、
GNDに落ちています?
4.7ΩでGNDに落ちるはずですが?
外して見ると、コレクターをGNDから浮かせる絶縁版が入っていません。
トランジスターも壊れていました。
R7 4.7Ωが焼損しています、
2SC1971、抵抗を交換し、絶縁し取り付けました。
原因はこれではありませんでしたが、オーナーさんから預かった、
ドライブユニットについているアンプ、大きさが違います、
後期型から変わったようです。
交換部品
完了です。

WL-7500
パワーが出ません。
リレーの電源ラインが焼損しています。
ストラップ処理
高電圧化掛かったか、パンクしています、
リレー電源のダイオードもショート状態。
リレー交換
再調整します。
ヒューズに20Aが入っていました、ヒューズが切れずパターンが焼けた模様
10Aに交換、ホルダーも交換しました。

HL726D
電源スイッチを入れると、ショート状態になります。
コレクター側に入っているトリマーがショートしている為でした。
交換しショートはしなくなりましたが、スルー状態(パワーアンプOFF)でも
パワーが出ません。
原因は入力側に入っているコンデンサーが破損していました。
1000pF交換
プリアンプ切り替えのリレーが接触不良、交換しました。
調整できるように、定数変更。
電源ケーブル、危ないですね
切り詰め、交換
ヒューズホルダー交換
調整
交換部品
完了です。

FT-712Lの液晶をFT-2312へスワップ依頼です。
FT-2312の液晶が、ビネガーシンドロームで見え辛くなっています、
偏光板の交換対応が出来ない為、FT-712Lから移植交換でお預かりした無線機ですが、
当初考えていた、液晶のスワップよりユニット自体を入れ替えることにしました。
CPUの半田ストラップを変更することで、バンドや向け先を変更できます。
こちらが712L 430MHzバンド用です。
こちらがFT-2312 1200MHzバンド用でお互い半田ストラップを入れ替えます。
FT-712Lはランプ切れもある為、LED化しました。
電源のピン、抜けかけ
交換しました。
交換部品
FT-2312
FT-712L