無線ブログ集
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10月10日(月・祝)。
18時過ぎ、12Fで5A1ALが出ているらしいのでしばらくワッチしていたら、何度か私の所でも見えました。
一番いいときで-15。でも信号は不安定で、5回ほど見えたと思ったらまた見えなくなりました。リビアはできる気がしない。

うちの地区(「集落」というか「村」)では、来週6年に一度の「御柱」があります。
この辺は諏訪大社でなくても諏訪系の神社があるところでは御柱をやるので、うちの集落でもお祭りです。
私は交通警備係、Xは踊りのメンバーとして初参加。
私の実家は郊外の新興住宅地にあったので祭りの参加者になることはありませんでした。一方、市街地の商店街の家の子は祭りの山車に乗ったり、笛・太鼓を習ったりしていて、そういうのをうらやましく眺めていたものです。しかしまさか自分がこの年になって村祭りの開催側にまわるとは。
大人になってしまうと祭りに参加するのもさすがに面倒だけれど、それでもまあ、古くから伝わる行事を残したいとも思うし、前向きに参加しています。それにしてもなぜ信州人は何かと柱を建てたがるのだろう。(庭に18mの柱が建っているので人のことは言えない)

9月10日(土)。KO8SCA、Adrianと約束したスケジュールQSOの日。

秋冬が近づいてきたので、5月以来温めていたタワードライブの改善に着手した。
タワードライブアンテナは給電点に入れるキャパシタの容量が100-200pFくらいの時性能が良くなるということらしいのだが、我が家のアンテナは300pF以上入れてやらないといけなさそうである。少しでもキャパシタの容量を減らしたいので、シャント点をもう少し上げてみた(地上高12.8m→15.2m)。
今回も例によって220pFのポリバリコンで調整すると、160mも80mもX≒0のときのRの値が持ち上がった(大きくなった)。数字だけ見るとかなり良くなった。
正直、何度もタワートップ近くまで登るのもしんどいので、この辺で手を打つことにした。
そしてシャント線の位置が決まったら取り付けることにしていたV/UのGP(第一電波のD220)も取り付けてきた。
シャックに戻って外付けATU(CG3000)でチューニングを取ると、40m、80mは全く問題なくすぐチューニングが取れた。
160mはまた条件が変わってしまったためか、1.840でのチューニングがまだとれていない(1.820はチューニングできたけど)。
しばらく様子見。

4U1UNはここのところ週末になると出てくるのだが、JAからはどうにもQSOしづらい時間・周波数にばかり出てくる。
そこで今日、その運用をやっていると聞いているKO8SCA Adrianに「JAが開いている時間に、JAに届きそうな周波数でやってほしい」とリクエストしたところ、「来週、JAが開いている時間帯に、15/17/20/30mで運用する」という返事が来た。しかもJAのみなさんにもお知らせしてくれと。
誤訳しているといけないので一応原文を載せておきます。
---
Next week 4U1UN will be active on 15/17/20/30 during
the JA opening.
We could also set up a sked.
Please tell all your JA friends!
73,
Adrian
KO8SCA
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「来週」が来週のどのあたりを指しているのかは分からないが、最近の運用の様子を見ていると、来週末(日本時間9/10-11)のことなのではないかと思っている。

8月18日にRDPをNB32Xに替えて2週間。本日までの戦績を調べてみた。
10MHz
W,SV5,7Q,VK0M
18MHz DL,ER,EW,PJ4,4L,UN,OH0,GW,F,D2,HI
24MHz A7,A6,PJ4,GW,G,UA0,PA,DL,SP,OK,ON,LX,4X,D2
特筆するとすれば、7Q,VK0M,D2,PJ4,HIあたりだろうか。
今まで聞こえなかったところが聞こえた、というほどの成果はないが、かといって特段の不満はない。

8月23日(火)。
夏休みは今日まで。今日はおとなしく家の掃除をしたり買い物に行ったりしていたが、夕方には一段落したのでしばしワッチ。
PCを立ち上げているときはclublogの「DX Cluster」を常時開くようにしているのだが、今日は18時過ぎにVK0MQのスポットが上がった。
10.136でノーマルモードでの交信が行われていたが、すぐに「QSY」のメッセージを残してどこかに行ってしまった。
10.145にでも行ったかと思い、F/Hモードにして10.145を聞いていたが一向に信号が聞こえてこない。
10.145でないとするとどこだろう?
PSKrepoterでVK0MQを検索を掛けた状態にしてしばらく様子を見ていると10.131に出てきた。
10.131へ移ったらVK0MQがCQを出していたのですぐに呼んだら、一発で応答あり。信号は-5前後で見えていた。
今までこんなに強く聞こえた(見えた)ことはないと思うので、HB9CVにした効果が出たのかもしれない。

8月18日(木)。
2020年の12月に上げた7/10/18/24のRDP(RN4MCX)を降ろして、10/18/24のHB9CV(NB32X)を上げた。
これまでの1年8か月、RDPでも結構楽しめた。特に18MHzはZBとCWが出来たりFT8ならVP2Eと出来たりしていた。7MHzでは6O、10MHzではFSやPJ5、24MHzでもHV0Aができている。しかしそれはたまたま条件が良かっただけにすぎず、パイルに苦戦したり、そもそも聞こえないことも多かった。
今はハイバンドの調子が良いので18/24のビーム化を考えたのだが、年明けにはブーベのペディションもあるし、10MHzあたりもカバーしておきたくなった。その結果行きついたのがミニマルチのNB32Xだった。7MHzは敷地の大きさの都合でビーム化はあきらめた。いざとなればタワードライブ+ATUで最低限の電波を出せるという目論見もあった。
ミニマルチに注文したアンテナが届いたのは6月半ばだったが、7月の人事異動対応や8月のイベント対応があって、ようやくお盆の休暇にアンテナを上げることができた。
8月16日に室内で組み立てを開始し、17日に屋外でブームと位相給電線の部分を組み上げた。そして18日にRDPとHB9CVの入れ替えをした。
全工程を一人でやったが、そんなことができたのもアンテナエレベータのおかげ。でもさすがに既設の3エレの上に乗せる工程は大変だった。
それにしてもHB9CVというやつはブーム上に構造物があるため、アンテナをマストの取り付ける工程で引き上げロープとブーム部分がこすれ、フェーズラインにも変な力がかかり傷をつけてしまった。絶縁用に自己融着テープを巻いておいたからよかったものの、その辺がシンプルな構造の八木と違って厄介だ。
設置後のSWRだが、10MHz、24MHzは十分低い。18MHzは底が低めにあるらしく、CWバンドでは全く問題ないが、SSBのバンドエッジでは2.0くらい。内蔵チューナでの微調整が必要そう。既設の14/21/28の3エレの方は特にSWRに変化はなかった。
さて試し打ちと行きたいところだが、SSNは90近くでまあまあだが、A値が30前後となっていて若干お空は荒れ模様。18日現在では夕方のEU方面が2.3局できた程度で、まだ感触はよくわからない。