無線ブログ集
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引っ越しして約1か月。そろそろ仮設でいいのでアンテナが欲しくなってきました。
今までは集合住宅に住んでいましたので、ベランダを使えばアンテナなど建てるのは何の苦労もなかったのですが、今度は一軒家です。マストを支えるものが何もないし、アースだって建物アースではなく、文字通り大地に取らなくてはなりません。
手元にアースの不要なVUのアンテナがありましたので(ダイヤモンドのD220)、とりあえずそれを建ててみることにしました。
マストは移動用の5.5mもので、地面に釣りで使うスチール製の「竿立て」を杭のように打ち込み、それにマストを固定しました。
通販で購入した竿立ては長さ65cmで、地面に打ち込むと地上部分はさらに短くなります。そこにマストを固定するので、マストの長さはあまり長くできません。いいところ地上高3mでしょうか。
屋外にアンテナを建てると室内にアンテナを置いたときより格段に信号が聞こえるようになり、美ケ原のレピータも簡単にアクセスできます。
ただ、いかんせん、この辺りはVUはあまり活発でなく、2mや430のメインを聞いていてもあまりCQは聞こえてきません。現時点ではまだQSOの実績はありませんが、とりあえずはこの状態で新しい土地でのローカル局を探してみようと思います。

自宅の片付けも少しずつ進めていますが、そろそろ無線を再開させたいと思い、今日は自宅の庭に停めた車から運用してみました。
実はこの場所から電波を出したのは初めて。土地の購入前に一度運用してみればよかったのでしょうが、その時点では他人の土地ですし、そもそも道路と土地の間に側溝があって、そう簡単には車で土地に立ち入れなかったのです。
本当はいつもの10m釣り竿を建てたいところですが、まずはお手軽にモービルホイップを使いました。
午前中は21MHzでVR2と、14MHzでW(CA)とできました。今日からWPXコンテストなので相手には事欠きません。
夕方、今度はEU方面の飛びを確かめようとしましたが、今日は近場のBYやUA9しか聞こえませんでした。夕方は急に冷え込み、今の時期体調を崩したくもないので、早々に家の中に引き上げました。

昨年から工事を続けていた自宅がようやく2月の下旬に竣工しました。
3月の初めに長野市内のアパートから引っ越し、先日ようやくインターネット回線が開通したところ。
写真は自宅近くの風景ですが、まあ、何もないところです。
基本的に移動するには車が必要で、近所では軽トラックが大活躍しています。歩いて数分のところでもみな軽トラを使っているようで、人の移動だけでなく、畑の道具や資材の運搬など、まさに生活の「足」として使われていることがよくわかります。私自身、庭の整備のために肥料や大き目の道具を買う必要があったのですが、汚れた肥料の袋などを運搬するに乗用車では役不足で、汚れていもいい荷台のある軽トラが便利そうです。きっとアメリカでピックアップトラックが人気なのも同じような理由なのではないかと思いました。
さて無線の環境整備ですが、まだシャックに段ボールが積まれたままなので、まずそれを何とかしないといけません。
机周りの道具をしまう家具を注文したものの、春先だからか、あるいは、コロナウイルス禍で物流が滞っているのか、納品時期が不明でなかなか部屋が片付きません。
庭先にタワーを建てる計画も進めないといけませんが、タワーの下は駐車スペースになるので、バック駐車時に車がタワーにぶつからないようにする必要がありそうなことや、ある程度は自宅や周囲の景観に配慮した建て方をしたほうがよさそうと思ったことなど、実際に現場が出来上がって初めて気づくことも多く、少し頭の中に建設プランを寝かして、落としどころを探っているところです。