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5月5日(金・祝)。
I0KNQが15m SSBに出ているというクラスタ情報を見かけて、その周波数に合わせてみる。
前のQSOが終わったタイミングで2回ほどコールしていたら拾ってもらえた。
I0KNQ Pauloとは1984年の4月に同じ15m
SSBでQSOしており、これが2度目のQSO。そのことを伝えると、よく覚えていたねとびっくりしていた。実を言えば先日この局が10mFMで断続的に聞こえていて、聞き覚えのあるコールだったので調べたところ過去にQSOしていたことに気づいたのだ。だから今回チャンスと思って呼んでみた。
1984年の4月といえば私は中学三年になったばかり。当時のログを見てみるとこんな感じである。
1982年12月 開局。近所の局と1stQSO。
1983年3月 海外局との最初のQSO(HL)
1983年12月 ログにDX局が増えてくる(HL、Uゾーン等)
1984年4月 ログのほとんどをDX局が占めるようになる。
1984年の4月というのは、まさにDXを追いかけ始めたその時期にあたる。EUと出来たとしても東欧の局が多くイタリアのような西欧の局と出来るのはまだ珍しかった。だからよく覚えていたのだ。
Pauloが今何歳なのかは分からないが、39年間よくぞご無事で。お互いさまだけど。

4月26日(水)。
VU7Wの運用も終盤に近付いて、順番が回ってくるようになった。
4/18にまず15Fができて、4/22以降は10F、17F、20F、12Fと出来て、今朝は30Fができた。
昨日ローバンドのアンテナが建ったということだが、40mは出来たとしても80/160mは難しそう。
現地のノイズレベルは高く、時期的にもローバンドには向かないシーズンになってしまった。
VU7のATNOは解消したし、夜中に起きだしてワッチするほどの無理はしないつもり。

3月の初めから続いていた一連の仕事上のイベントが一区切りついた。
その最後の大仕事のため、ニ泊三日で新潟に行ってきた。
新潟は地元なので年に何度か行っているが、最近はコロナ禍と言うこともあり新潟の中心市街地まで行ったのは久しぶりだった。
新潟駅は今再開発中なのだが、旧駅舎がきれいになくなって更地になっていたのにはびっくり。
仕事なので実家には帰らず、中心市街地のホテルに宿泊した。夕食時に街に出てみたが、2つの百貨店が撤退して寂しくなっていた街の中にもちらほら個人経営の新しい店ができていて、それなりに新陳代謝が進んでいるようだった。
新潟からは4/21金曜の夜遅くに帰ってきて、疲れていたけど翌朝4/22は6時に起床。
なぜならVP2V/KD9TAW(British Virgin I.)の運用が22日までのため。VP2Vは未交信なのでこの土日が勝負。
6時台からRBNを見ながら入感するのを待っていたが、20mに出ているらしくこの時間の入感は期待薄。現地が夜になると30mに降りてしまい、一向にJAに都合の良い周波数に出てくる気配がない。
半ばあきらめかけて食事などし、9時頃ちらっとRBNの画面を見たら15mに出始めたことが分かった。あわてて周波数を変えてワッチしたらCQが見えている。それも空振りになっていて呼んでいるJA局も全く見えない。みんな気付いていないのならチャンス。
F/HモードでDFを変えつつ何度か呼んだら無事応答がありました。B.V.IはATNO。
もったいないのでクラスターに上げて様子を見ていたが、JA/BY/BV/HLで呼ぶ局はまばらで、結局私以外の誰とも交信しないまま10分程度でいなくなってしまった。
夕食後にもう一度チャンスは巡ってきて、21時前に20FでもQSOできた。2交信できれば御の字。

ラクシャディープ、あるいはラッカティブのVU7Wの運用が始まったが、我が家では今のところまだよく見えない。
昨日、今日の10m、今朝の40mとたまに見える程度で信号も強くない。
10mでたまに見えるとEUとやっているから、まだビームをEU向けにしているのかもしれない。
運用期間は2週間あるようなので、しばらく様子見。

3月26日(日)。
ようやくGoogleマップの航空写真に我が家が写ったようだ。
今までは家が建つ前の原っぱのままだったが、4年目にして自宅とタワーが写った。
ただ昨年の春~夏の写真らしくアンテナ構成は古いままだ。RDPが写っている。
ちなみに、ストリートビューの方は古いまま。水道の本管からの引き込み工事の作業の様子が写っている。

3月23日(木)朝。
CY0Sは15Cと12Cで聞こえるものの、15mはフラッター気味のふらふらした信号、12mはそれよりはましだが、か細い信号。
そのうち強く聞こえる日もあるだろうと思ってその日は素直にあきらめた。
しかし。
3月24日(金)夜。
30Fや20Fに出ているらしいのだが、ご本尊は全く見えない。みんな本当に見えているの?
3月25日(土)夕方から夜
夕方16時台~18時台にかけて30Fに出ていたようで、呼ぶ人もいたが、こちらでは全く見えない。
21時台~22時台の17Fもかなりの人が呼んでいて期待できるかと思ったが、私のところでは散発的に5,6回見えただけだった。
結局23日の朝が一番まともな入感だったということだ。
お空のコンディションも「 SFI=158 SSN=108 A=66 K=4」ということでA値が異様に高い。
当面期待薄。

3月19日(日)。
今日は6時ころからシャックに入りクラスタチェック&ワッチ。
この時期の6時はすでに夜が明けていて、ローバンドも今一つ。D67AAが3.577で見えていたけど-15~-20あたりの入感で呼べども届かない。
それにしても3.577という周波数はうっかりDF2950より上で呼んでしまうとオフバンドなので要注意。
7時台。
ローバンドも30mもさっぱりなので10mに上がってみる。
10mはFMも覗くようにしているのだが、今日はガサガサ言っていて入感の気配。しばらく29.60を聞いていたら割合はっきりしたWからのCQが聞こえてきた。KJ7NW、W7MTH、WB8?LCなどが聞こえる。WB8の局はフォネティクスコードを使ってくれないので?の所がどうしても聞き取れない。今日はこのうちのW7MTH(ワシントン州)とQSOできた。
聞えるとはいえ信号は不安定なのでレポートを交換したらさっさと引き下がろうと思っていたのだが、そこはやはりFMだからか相手も名前とか設備を聞いてくる。こっちはフェードアウトしないか気が気でない。それでもお互いに100W+3ele八木だとかいうことが分かった。こちらの信号は57で届いていたようだ。こちらから送ったレポートは55。でもFMだから聞こえるときには聞こえる。
10mFMの北米は何年ぶりだろう。ログを見たら8年ぶりだった。

3月13日(月)
さきほどLoTWを覗いたら、3Y0JがCFMされていた。
良かった。ドネーションしたのが忘れられていなかった。
これで安心してQSLが送られて来るのを待てる。
DXCCは311に到達。

3月11日(土)。
朝から髪を切りに行き、その足で定期通院の医者に行き、家に戻って昼食。
食事の後は先日購入したガーデンシュレッダーで裏庭に山積みになって処分に困っていた剪定枝を粉砕。少しは嵩は減ったのだろうか。
その後畑に植えたままになっていた最後の大根2本とネギ1本を引き抜いてすべて収穫。大根は地表に出た部分がふにゃふにゃになっていた。
そのあと夕方からやおら家の掃除を始めて、18時には掃除を終えた。すごい。1日で5つのミッションを達成した。
一息ついたところでやっとワッチの時間。
10mはここのところ大賑わいで、強い信号で届いている局でも交信成立まで苦労することが多いのだが、FT4にするとサクサク交信が進んで、CT3HF、CU2APができた。CWではTZ4AMが出ていて、こちらも難なくできた。
SSBではMW0YVKがそこそこ呼ばれていた。Walesの10mは持っていないので呼ぶ。内蔵チューナーで29.6MHzで合わせたままで呼んだので20-30Wくらいしかパワーが出ていなかったと思うのだが、それでも一発コールで応答があり、59のレポートが返ってきた。
そのあと15Fに出ていたD67AAともQSOできた。Comorosはあと17mが欲しいところ。80mに出て来てくれると嬉しい。