無線ブログ集
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最近、4U1UNの運用が続いている。
6月1日(木)。
夜の17mで4U1UNのCWが聞こえていた。強くはないが呼ぶ気になる程度には聞こえているので、何度か呼んでみるが応答はない。
6月2日(金)
夕食前に20mでが聞こえていた。こちらも強くはないがまあまあ聞こえる。呼んではみるがなかなか応答は返らない。あちらにも信号は良く届いていないと見えて、コピーに手こずっている。そして最後にQRTすると打って居なくなってしまった。
17m、20m、どちらの信号も相手がノイズのない離島からの運用だったら十分いけそうな強さ。しかし、やはりこの局の場合は周辺のノイズレベルが高いのか、ある程度ガツンと聞こえる時でないと拾ってもらえないようだ。

5月27日(土)。
早朝から蓼科と松本方面に遊びに行き、帰宅後は眠気に襲われ、もう寝ようかと思った22時前のこと。4U1UNがWPXコンテストに出ていて、しかもJAで入感しているらしいというクラスター情報を見てしまった。
20mと15mのQRV情報があったのだが、私の所で聞こえたのはなんと15mの方。方向はショートパス。夜の15mで北米が聞こえるなんてびっくりだ。
もちろん小パイルになっていてなかなか取ってもらえなかったが、そこはコンテスト。何度かチャレンジしているうちにお客さんの途切れたタイミングがあり、しっかり自分のコールにコールバックがあったことを確認できました。
4U1UN、最近はデジタルモードの運用ばかりでしたが、CWでもできて良かった。

5月21日(日)。
連休明け以降、これといって珍しい局も出てこないのであまり電波を出していない。
コンディションは決して悪くなさそうだがバンドニューとなるような局もなく(モードニューは特段追いかけていない)、時間があってもぼーっとワッチするだけで終わっている。
そんな中、先日できた5A1ALがLoTWでCFMされた。これでCFMは314(Deleted含む)。次のステッカーまであと一つ。
そろそろQRTするらしいチャドのTT8SNとか、8Rガイアナの常駐局でもできればいいのだが、期待薄な感じ。次のターゲットになりそうなのは8/15-9/3の9Q3WXと、来年2月の8Rへのペディションになりそう。
DXCCを追いかけている人は皆そうなのだろうが、CFMが300を超えてくるとやることが無くなってくる。DXCCチャレンジに行ったり、IOTAに行ったりする気持ちも分かる。DXの何か他の楽しみを見つけていかないといけないのかもしれない。

5月7日(日)。
連休最終日は終日雨ということもあり、未請求・未発行のQSLなどを整理して過ごした。
一段落ついた23時過ぎ、ふとクラスタを見ると50分ほど前から5A1ALが12mに出ているらしい。もう遅いかと思ったがワッチしてみることにした。
RBNで今どこに出ているかを見ながら探していると、12mの運用はすぐに終わり10mに出始めた。10mにQSYすれども信号は見えない。
しばらくすると今度は15mに降りてきた。こちらもQSYすると15mでは信号が見えている。試しに呼んでみたら2度目のコールで応答あり。今までなかなか出来なかったリビアができた。リビアはATNO。

5月5日(金・祝)。
I0KNQが15m SSBに出ているというクラスタ情報を見かけて、その周波数に合わせてみる。
前のQSOが終わったタイミングで2回ほどコールしていたら拾ってもらえた。
I0KNQ Pauloとは1984年の4月に同じ15m
SSBでQSOしており、これが2度目のQSO。そのことを伝えると、よく覚えていたねとびっくりしていた。実を言えば先日この局が10mFMで断続的に聞こえていて、聞き覚えのあるコールだったので調べたところ過去にQSOしていたことに気づいたのだ。だから今回チャンスと思って呼んでみた。
1984年の4月といえば私は中学三年になったばかり。当時のログを見てみるとこんな感じである。
1982年12月 開局。近所の局と1stQSO。
1983年3月 海外局との最初のQSO(HL)
1983年12月 ログにDX局が増えてくる(HL、Uゾーン等)
1984年4月 ログのほとんどをDX局が占めるようになる。
1984年の4月というのは、まさにDXを追いかけ始めたその時期にあたる。EUと出来たとしても東欧の局が多くイタリアのような西欧の局と出来るのはまだ珍しかった。だからよく覚えていたのだ。
Pauloが今何歳なのかは分からないが、39年間よくぞご無事で。お互いさまだけど。

4月26日(水)。
VU7Wの運用も終盤に近付いて、順番が回ってくるようになった。
4/18にまず15Fができて、4/22以降は10F、17F、20F、12Fと出来て、今朝は30Fができた。
昨日ローバンドのアンテナが建ったということだが、40mは出来たとしても80/160mは難しそう。
現地のノイズレベルは高く、時期的にもローバンドには向かないシーズンになってしまった。
VU7のATNOは解消したし、夜中に起きだしてワッチするほどの無理はしないつもり。

3月の初めから続いていた一連の仕事上のイベントが一区切りついた。
その最後の大仕事のため、ニ泊三日で新潟に行ってきた。
新潟は地元なので年に何度か行っているが、最近はコロナ禍と言うこともあり新潟の中心市街地まで行ったのは久しぶりだった。
新潟駅は今再開発中なのだが、旧駅舎がきれいになくなって更地になっていたのにはびっくり。
仕事なので実家には帰らず、中心市街地のホテルに宿泊した。夕食時に街に出てみたが、2つの百貨店が撤退して寂しくなっていた街の中にもちらほら個人経営の新しい店ができていて、それなりに新陳代謝が進んでいるようだった。
新潟からは4/21金曜の夜遅くに帰ってきて、疲れていたけど翌朝4/22は6時に起床。
なぜならVP2V/KD9TAW(British Virgin I.)の運用が22日までのため。VP2Vは未交信なのでこの土日が勝負。
6時台からRBNを見ながら入感するのを待っていたが、20mに出ているらしくこの時間の入感は期待薄。現地が夜になると30mに降りてしまい、一向にJAに都合の良い周波数に出てくる気配がない。
半ばあきらめかけて食事などし、9時頃ちらっとRBNの画面を見たら15mに出始めたことが分かった。あわてて周波数を変えてワッチしたらCQが見えている。それも空振りになっていて呼んでいるJA局も全く見えない。みんな気付いていないのならチャンス。
F/HモードでDFを変えつつ何度か呼んだら無事応答がありました。B.V.IはATNO。
もったいないのでクラスターに上げて様子を見ていたが、JA/BY/BV/HLで呼ぶ局はまばらで、結局私以外の誰とも交信しないまま10分程度でいなくなってしまった。
夕食後にもう一度チャンスは巡ってきて、21時前に20FでもQSOできた。2交信できれば御の字。

ラクシャディープ、あるいはラッカティブのVU7Wの運用が始まったが、我が家では今のところまだよく見えない。
昨日、今日の10m、今朝の40mとたまに見える程度で信号も強くない。
10mでたまに見えるとEUとやっているから、まだビームをEU向けにしているのかもしれない。
運用期間は2週間あるようなので、しばらく様子見。