無線ブログ集
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現在データベースには 1155 件のデータが登録されています。

直角に曲がったBNC変換コネクタにはひどいものがある、という話を思い出したので手元のものを測定してみた。結果は430MHzでも大きな問題はなさそうだった。

リフロー用のミニホットプレートをレビュー用としてBanggoodから送ってもらった。小さな基板用。不満点もあるが、一応使える。値段相応と言ったところか。

トランジスタ技術2023年11月号のRFのコーナでtinySA
Ultraの紹介記事を書かせてもらいました。前編、後編の二回の予定で、今回の前編ではtinySA Ultraの特徴(従来品のtinySA
Basicとの違い)や基本的な操作方法について紹介しました。

NanoVNA-H/H4ではSi5351かMS5351が使われている。この設定を間違えると高い周波数で測定誤差が生じる。その確認実験。

ナテック社の「M-SMA型変換コネクタセット
MC100-SET」を試す。430MHzで素性不明のMコネを使ってNanoVNAで測定すると、結果に大きな悪影響が出ることがわかる。

短めのカーボン釣竿とATUを使ってHFで運用してみた。短いとやはりローバンドは厳しい。1:9
UNUNの併用でマッチングは取れた。また、カウンタポイズが重要なことを改めて確認した。

低周波発振器の音を無線機のマイク(内蔵・外部)で拾ってF2A(電信)を行う場合の手続き方法。送信機系統図を添えて手続きすればOK。実際に手続きしてみた。

今号の特集は「新・ラジオの製作」、別冊付録が「高周波回路入門 フィルタとアッテネータ」。
民放の中波放送から撤退が取り沙汰されている今、ひょっとしたら最後になるかもしれないラジオの製作特集。目次を見ると、かなり「クレイジ
[…]

Arduino UNO R4
MinimaでanalogRead()でサーミスタの値を読むとどうも小さめの値が出る(サーミスタの自己発熱とはまた別の問題)。これはADコンバータの内部抵抗が低いんじゃなかろうか?
というこ […]

カーボン釣竿のセクション間が容量結合されているのか、セクションをまたいだ静電容量を測ってみる。結果は、期待通り、セクション間でコンデンサを成していることがわかった。
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