無線ブログ集
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de 7L4IOU
JARTS 2022へのご参加、ありがとうございました。
ログが届いているにも関わらず、以下のようなエラーメッセージが
返信される場合があるようです。
もし同様のメッセージが届いた場合でも、数分後に
7L4IOU <qqfd-------->
から、「Dear YL/OM」で始まる受領メッセージが届いている場合、
ログは受け付けられています。
なお、実際にエラーが発生して、メールが届かない事態も考えられます。
もし、 メールを送信してから3日が経過しても 、ログ受領リスト↓に掲載されない場合は、
http://jarts.jp/Submitted_log_2022.htm
お手数ですが、ログを再送してください。
よろしくお願いいたします。
73 出島 7L4IOU
----- エラーメッセージの例 -----
> From: Mail Delivery Subsystem <MAILER-DAEMON@〇〇〇〇〇〇〇〇>
> Sent: Monday, October 17, 2022 1:54 PM
> To: 〇〇〇〇〇〇〇〇
> Subject: Returned mail: see transcript for details
>
> The original message was received at Mon, 17 Oct 2022 13:53:28 +0900 (JST) from 〇〇〇〇〇〇〇〇 >
> ----- The following addresses had permanent fatal errors ----- <log@j----->
> (reason: Insufficient permission)
>
> ----- Transcript of session follows -----
> maildrop: maildir over quota.
> 550 5.0.0 <log@---->... Insufficient permission
----- おわり -----

「きっと動くんだろうな~」と楽しみ?にしていた、中心周波数の変動。
ハードとソフトの設定には手を触れないで、放置しておきました。
直射日光が当たっていた、10月11日の午前10時前
一番寒い時間帯の、10月13日の午前4時
同調用のコンデンサは、ハイQ狙いで、パナソニックのSMDメタライズド・フィルムコンデンサを使いました。が、温度特性も考えないと活けないですね。
当地の2021年の最高気温と最低気温の変化です。
使用は秋から春にかけての夜間が中心になるので、こうやって改めて眺めると、対策の対象としては大きいのですが・・・
温暖化の影響でしょうか、季節感というかメリハリが乏しいですね。

第31回 JARTS WW RTTY コンテストを今週末の10月15~16日に開催いたします。
2022年のルールはホームページ http://www.jarts.jp に掲載しておりますが、
ロシアのプーチン政権によるウクライナ侵攻を受けて、
以下のルールを急遽追加しました。
JARTS WW RTTY Contest 2022ルールの緊急追加について
JARTSコンテスト委員会は、他国領土への侵略に反対する。
よって、D1プリフィックスなど、ウクライナ政府が発行したライセンス以外によるウクライナからの運用は無効と判断し、2022年のルールに次の2つの規定を追加する。
1. D1プリフィックス局等からのログは、チェックログとして扱う。
2. D1プリフィックス局等とのQSOは、QSOポイントにもマルチにもカウントしない。
以上
ルールの概要
名 称:JARTS WW RTTY CONTEST
日 時:10月15日 00:00 ~16日23:59 UTC
周波数:3.5~28MHz
※バンドプランを遵守すること。
※国際ビーコン周波数 14100kHzは、コンテスト運用に使用しないこと。
※上記に違反する交信は無効としたうえ、1QSOあたり10点のペナルティを課する。
モード:RTTY
交信相手:JA局を含む全世界の局。
※ただし、D1プリフィックス局等とのQSOは、QSOポイントにもマルチにもカウントしない。
ナンバー:
・シングルOP局は,RST+オペレータの年齢 (YLは00も可)
・マルチOP局は,RST+使用するコールサインの免許人の年齢 (クラブ局の場合は99)
ポイント:
・同一大陸の局 --- 2点
・異なる大陸の局とのQSO --- 3点
※14100kHzのQSO、バンドプラン逸脱のQSO --- マイナス10点
ロ グ:キャブリロ形式のログを電子メールに添付して送信する.
・ログのファイル名は参加したコールサイン+拡張子とする. [例,JA1YCQ.cbr]
・メールの表題には参加したコールサインを入れる. [例,Subject: JA1YCQ]
・運用周波数をkHz単位で記載していないログは,表彰の対象とならない.
アドレス: log@jarts.jp
締 切:10月31日(必着)
※ログ提出の3日後に,ホームページのログ提出局リスト(Submitted Logs 2022)にコールサインが掲載されるので確認すること.
主催者ホームページ: http://www.jarts.jp/
以上
皆様、奮ってご参加ください。

LF/MF受信用のアンテナですが、シールドループとプリアンプの組み合わせにトライしていましたが、思うような結果が出ません。
やはり広帯域には無理があるのかもしれません。
共振回路が無いと上手く行かないような気がしてきました。
それなら、「ミニホイップに共振部をつけたら?」と思いつきました。
LTspiceでこねくり回すと・・・・
面白そうな結果が出ました。
さっそく基板を削って
バリ取り前 (W 70mm, H 20mm)
ドリルホールは0.8mmφ
ブラシレスモーターにしてから落ち着いていましたが、またビビるようになりました。
どこかネジが緩んできたのか?
FETは2SK125を使いましたが、トランジスター・チェッカーでピンを確認したところ、
ソースとドレインが反対に表示されました
TS-930 (TS-940)の、プリアンプでFETが付け間違っていると話題になり、
大OMの「JFETはどっちでもOK」との解説に驚いたことを思い出しました。
ちなみに、このミニホイップは「現物合わせ?」で、向かって左からD-G-SのTS-930方式です。hi
コアは手当たり次第試したところ、FT37 #43と思われる個体が良さそうです。
が、6回では多すぎるし。5回では少なすぎます。
取り敢えず、6回で手を打ちましたが、雨だし、日も暮れそうだし・・・
窓に、貼り付けてみました。
窓際そのものです
この状態で一晩放置したところ
意外に見えていました
周波数を合わせれば、もう少し行けそうです。
さて、どうやって137kHzに合わせようか・・・
しばらく悩みましたが、トロイダルコアを削ってみることにしました。
が、なかなか硬くて、百均のヤスリはすぐに山が減ってしまいました。orz
で、打ち放しコンクリートの床でゴシゴシこすったら、なかなか良い感じでした。
動作中のコアに1 ターンを 通して、MiniVNAで見ています。もう少し削って、少しだけ上げる。
もし、行き過ぎたらコンデンサを抱かせる。と、ドンピシャに合わせられそうです。
ただ、最終調整は少しエージングしてからの方が良いかもしれません。
最初は、アンテナ(プローブ)となる錫メッキ線を外に出しましたが、雨で濡れるとかなり感度が下がる感じです。
インピーダンスが落ちるのかも知れませんね。
と言うわけで、単線の輪を作って瓶の中に入れることにしました。
裏には、防湿防錆用のニスを塗りました。
入力インピーダンスは下げたくない
コイルは交換しやすいように、チョン付けです。
カフェオレのボトルに押し込んで、
こんな感じで突き出しました。
SparkSDRで、一晩受信した結果はこんな感じです。
受信機はHermes Lite 2
少し広いスパンを見たくて、PowerSDRを起動してみました。
日中(15時頃)でも、40kHzと60kHzのJJYはしっかり見えます。
この周波数では、コアのQが低いのかもしれません。
中心を外れるとノイズフロアは低く静かです
今日はこのまま HL2 + PowerSDRにして、複数のWSJT-Xを起動して
WSPR, FST4Wの120、300、900、1800を受信してみます。
それから、後段のバッファはもっとシンプルに出来ないかと思って、ひねくり回していました。
簡単にソースから出力するのでも良さそうです。
バイファイラ・トランスが省けるのは大メリット
次回(475kHz用?)は、こちらを試してみます。

昨日書いた、2SK125のソースとドレインの話ですが、
ちょっと気になったので、秋月電子さんのホームページでJ310のページにアクセスして、データシートをダウンロードしてみました。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-10680/
商品の説明の文末に、「ソースとドレインは交換可能」と明記されていました。
これで安心して反対にも配置できます。
レイアウトの自由度が、ぐっとアップします!

9月3日にイリノイ州で放流された、高高度バルーンAA6DYがそろそろ視界に入りそうです。
現在、2周目を順調に飛行中で、直近ではRX9Oがタジキスタン上空の信号を受信しています。
Timestamp (z) Call MHz SNR Grid RGrid
--------------- ------ ---------- ---- ----- ------
2022-10-02 03:02 AA6DY 14.097063 -22 MM68 NO14th
"Northern Illinois Bottlecap Balloon Brigade"というクラブ(Brigadeは「旅団」と翻訳されましたが)で運営されており、今回が24回目の打ち上げだそうです。
前回、日本上空を通過した際、たまたまWSPRでスポットしていたところお礼のメールをいただき、その後メーリング・リストで毎日の飛行状況を配信して貰っています。
From left to right, Cary Willis KD9ITO, Burt Krain KR9T, Michael Seedman AA6DY, David Kaplan, Elizabeth Ziemer KD9ORR, Natalie Tran, Bill Fiely, Henry Fiely KD9SRZ, Noah Berg KD9RDT, and Bob Berg KD9RDU
ホームページ: https://nibbb.org

少し前から気になる広告が表示されるようになりました。
まんまと釣られて、クリックしてみると・・・
クロックは125MHzとなっていますが、どうやらRedPitayaの"SDRlab 122-16"(クロックは 122.880MHz)のソックリさんのようです。
「ソフトウェアと手動ダウンロード:」のリンクからダウンロードしたファイルを解凍してみたら、RedPitaya用SDカードのイメージが出てきました。hi
本物は、(625€ + 送料) x 消費税で、ざっくり10万円というところでしょうか。
半値で買えて、5万円得するのか?
使い物にならなくて、5万円をドブに捨てるのか?
大バクチですね hi hi
今のところ、キウイの方に食指が向いているので、今回は見送りです。

WSPRの受信ですが、Hermes Lite 2 とRedPitayaを総動員して、SparkSDRを起動していました。
HL2で4バンド、RedPitayaで5バンド見ています。
でも、「何か変だよな~?」感が付きまとっていました。
一昨日の夜中に、「RedPitayaにマルチバンドWSPRがあった!」事を思い出しました。
さっそくRedPitaya Notesを読み始めました・・・
何年か前に、初めてRedPitayaを買った時の思案投げ首を思い出しました。hi
まぁ、考えても分からないので、書いてある通りに設定して行きます・・・
ダウンロードしたZIPファイルを解凍して
所定のファイルのコールとグリッドを編集し
八つのバンドをセットしました。
周波数補正は、FT8のズレから逆算すると-5.4 ppmでしたが、ざっくり-5にしました。
送信機能は封印したままです。
一式をSDカードにコピーしてRedPitayに差し込み、
お約束どおり1の「Lチカ」で動作を確認したら、
7のWSPRトランシーバを起動します
準備完了の表示が出ましたこれだけです!
この段階で、RedPitayaはスタンドアローンの「8バンド同時受信機」兼「8個のWSPR解読器」兼「インターネット・アップローダ」のロボットとして動き出しました。
モニターするために、RedPitayのOSにアクセスできないかと思いましたが、方法が見つかりませんでした。
どうやらロボットが上げるスポットをインターネット経由のWSPR Netで見るしかないようです。
とても不思議な感じです。
ネット経由の受信状況(7L4IOU)と比較のために立ち上げたHL2+SparkSDR (JA7KBR) の画面
ハードウェアは、
5バンド・バーチカル → プリアンプ → 2分配器 → RedPitaya / HL2
という構成です。
SN値はHL2の方が良いようです。
取りこぼしもHL2の方が少ないのですが、RedPitayaのDT(時計)の合わせ方が分からないので、理由がハードなのか?ソフトなのか?切り分けができないため、判断が付きません。
最終的にはGPSを繋ぐ必要がありそうです。
ざっと24時間の受信マップです。
バンド数の差がもろに出ている
目安にしている受信ランキングは、今のところ157番でした。
日付けが変わったら、CQ WW RTTYに参加するため、WSPRはお休みの予定です。


しばらく前、PSK Rporterのデータを調べて、EA8BFKの質量ともに凄まじいほどのレポートに驚かされました。
FT8/FT4以外のモードもカバーしていて、WSPRのレポートも素晴らしいです。
すこし刺激を受けて、QSOはそっち除けで、HL-2やRedPitayaのSDRを総動員してWSPRの受信に専念していました。
で、あれこれ見ているうちに、WSPRのランキングがあるのに気が付きました。
WSPR challenge .
画面をスクロールしていくと、トップ99局のリストがありますが、凄いですね。
やはり地の利は重要で、人口密集地?のヨーロッパと北米が競っています。
ヨーロッパの対蹠点にあたる、VKとZLも数局がランクインしているのも面白いと言うか、頷けるところです。
過疎地の極東は、送受信共に運用局も少なく「お呼びでない」感じです。
で、いろいろ見ていくと、KB9AMGが網羅的なリストを作っていました。
KB9AMG's Top WSPR Spots
http://mardie4.100webspace.net/index.html
自分のコールを探すと...
7日ベースで 534番目、1日では634番目でした。
昨日は送信していなかったので、こんなところでしょう。
局数では太刀打ちできないし、多少でも有利そうな、受信距離だけのリストはないのかな?と思って探すと・・・
VK7JJが作ってました。
Top Spotters by spot count distance band duplicates
http://wspr.rocks/topspotters/topk.html
過去24時間では、120番目になっていました。
単に、EUでは、メインバンドの14メガが未だ開いてないだけ?かも知れません。hi
受信を工夫して、何とか100番に滑り込んでみたいものです。