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link 7L4IOU 7L4IOU (2025/4/4 14:05:36)

現在データベースには 273 件のデータが登録されています。

feed WSPRのランキング (2022/9/16 12:25:37)

しばらく前、PSK Rporterのデータを調べて、EA8BFKの質量ともに凄まじいほどのレポートに驚かされました。

FT8/FT4以外のモードもカバーしていて、WSPRのレポートも素晴らしいです。

すこし刺激を受けて、QSOはそっち除けで、HL-2やRedPitayaのSDRを総動員してWSPRの受信に専念していました。

で、あれこれ見ているうちに、WSPRのランキングがあるのに気が付きました。


WSPR challenge .

http://wspr.pe1itr.com/

画面をスクロールしていくと、トップ99局のリストがありますが、凄いですね。

やはり地の利は重要で、人口密集地?のヨーロッパと北米が競っています。

ヨーロッパの対蹠点にあたる、VKとZLも数局がランクインしているのも面白いと言うか、頷けるところです。

過疎地の極東は、送受信共に運用局も少なく「お呼びでない」感じです。

で、いろいろ見ていくと、KB9AMGが網羅的なリストを作っていました。


KB9AMG's Top WSPR Spots

http://mardie4.100webspace.net/index.html

自分のコールを探すと...

7日ベースで 534番目、1日では634番目でした。

昨日は送信していなかったので、こんなところでしょう。

局数では太刀打ちできないし、多少でも有利そうな、受信距離だけのリストはないのかな?と思って探すと・・・

VK7JJが作ってました。


Top Spotters by spot count distance band duplicates

http://wspr.rocks/topspotters/topk.html


自分のコールを探すと・・・


過去24時間では、120番目になっていました。

単に、EUでは、メインバンドの14メガが未だ開いてないだけ?かも知れません。hi

受信を工夫して、何とか100番に滑り込んでみたいものです。



feed 深夜の1575kHzは、わいわいがやがや (2022/9/14 7:33:26)

1575kHzは本当に3局か?

トイレに起きたついでに、覗いてみました。

AMのAGC有りだと、弱肉強食で弱い局がつぶれる感じです。

SSBのAGCオフで聞いてみました。

確かに3局出ているようです。

アナウンスも三沢と岩国ははっきり聞こえます、佐世保はよく聞き取れません、あるいは符牒なのか?

最初は、各局をリレー式につないでいるのか?とも思いましたが、どうやらフェージングで強い局が浮かび上がるようです。

重なると、まるで学級崩壊のようになります。hi

プログラムが音楽になると一つに聞こえます。

画面はこの時のスペクトラムです。

三本のキャリアと998Hzに弱い信号が見えます。



03時に送信を停止した局は、録画を失敗してしまったのですが、何語か分かりませんが強く入っていました。



feed 1575kHz AFN、本当に3局? (2022/9/13 8:26:10)

1575kHzの信号、少なくとも3波は見えるのですが、本当に三沢、岩国 横田 、佐世保の3局でしょうか?

観察の対象を探し始めたころ、810kHzのAFN横田と同じ音楽が流れているのは聞いていました。

何となく810kHzのAFN横田を聞いていると、曲の合間に横田のローカルネタを伝えています。でも、これ三沢や佐世保で聞いてもな~、と言うことは各地でローカルネタを流しているのかもしれません。

明け方、4時過ぎには大陸からの混信もなくなるようなので、久しぶりに聞いてみました。

ラジオはSunSDR2、アンテナは5バンドのトラップDPです。

フリーのキャプチャ・ツールで画面と受信音を記録してみました。

1575に複数の局が居るのは分かりますが、NHKまで混じってしまったようです。

5時前じゃないとだめですね。

早起きしたら再挑戦してみます。



feed AFN 1575kHzのドップラーグラム (2022年9月11日) (2022/9/12 17:50:27)

今年の初めから、1575kHzで放送しているAFNのキャリアのドップラーを観察しています。

https://www.7l4iou.com/2022/01/1575khz.html

9月に入ると日没後の信号がめっきり強くなりました。

朝夕の電離層変動とそれに伴うドップラーの変化も大きくなってきました。

いよいよ、ローバンドのシーズンですね。

1日の変化をパラパラ動画にしてみました。


ちなみに、DX Atlasによると、9月11日の日の出は05:19JST、日没は17:54JSTでした。



feed ANAN-8000DLE MKII - 500W出力のSDRトランシーバ (2022/9/9 7:36:17)

 春先に入手したANAN-8000DLE, だいぶ時間がかかりましたが、審査が終了したのでしばらく前から実戦に投入しました。

 で、ちょっと気になることがあり、マニュアルを・・・と思ってホームページを覗くと、

こんなトランシーバの予約を受け付けていました。

スペックは素晴らしいです!

こちらで、500W出力時のピュアシグナル無し/有りの比較ビデオが見れます。

https://apache-labs.com/video_gallery/1013_IMG_7391.mp4

欲を言えば、ATUも内蔵していると良いですね。

 本体価格でざっと55万円という感じでしょうか。

 さらに、運賃、消費税、48V 20Aの電源・・・、とても手が届きません。

BUY NOWのページはこちらです。

https://apache-labs.com/al-products/1048/ANAN-8000DLE-MKII-HF--6M-500W-SDR-Transceiver-Booking.html

余裕のある方は、如何でしょうか。





feed VOACAPでの伝播予測(2022年8月 SSN:108) (2022/8/26 14:06:53)
知人からの依頼で、以前のスタイルの予測図を作ってみました。



feed Ukrainian DX DIGI Contest 2022は中止 (2022/6/24 5:24:13)

 毎年6月末に開催されるUkrainian DX DIGI コンテストは、ロシアによるウクライナ侵攻のため中止となりました。


一刻も早い終結を願うばかりです。

feed R&S EK-890のその後 (2022/6/18 16:26:06)

EK890の英文マニュアル

マニュアルとソフトについて、あちこち声を掛 けていたところ、

英語のマニュアルがModsDKにアップされているとの情報をもらいました。


さっそくダウンロードしたところ、手持ちのマニュアルと同じ内容の英文マニュアルでした。

「眺める」のと(曲がりなりにも)「読む」のは、こんなに違うんだ!と実感しました。

おかげで一挙に理解が進みました。


EK890のRAM消去

コマンドに対する応答がなかったのは、「そのようにプログラムされていた」のが原因だったようです。

RESET1 (firmware reset, RAM test and RAM clear)のコマンドでリセットしたところ、ちゃんと返事をしてくれるようになりました。


ソフトは入手困難

EK-890用制御ソフトは、ローデシュワルツに照会しても、答えが貰えないようです。

かりに入手できても、MS-DOS時代の物で動作環境が問題です。

N4PYのリグ制御ソフト、$65の有料ソフトですが、膨大な機種かリストされており、EK-890も載っています。

http://www.n4py.com/

試用版をダウンロードしてみましたが、上手く接続できません。

少し突っついてみましたが、作法と言うか、発想が少し違うようでしっくり来ません。

そうこうしているうちに10日の無料トライアル期間が過ぎてしまいました。


作ってみようか?

いちいちコマンドを打ち込むのは面倒くさい。少しでも自動化(手抜き?)できないかな?

最初はエクセルのVBでと思ったのですが、COMポートの制御方法が良くわかりません。

良くわからないのは、他のソフトも同じでした。hi

多少なじみのあるDelphiでいきたいと思います。が、COMポート制御用コンポーネントの導入で躓きました。2~3日格闘してあきらめかけたところで、Youtubeのビデオに救われました。

Install Comport Library Delphi 7

https://www.youtube.com/watch?v=HNF3hLc5D-k

感謝!感謝!です


Delphiでペタペタ・ポチポチ

何もないところからプログラムを作るのは何年振りでしょうか?

それにしてもDelphiは良くできています!

コンポーネントが動けばこっちのもの。


テキストボックスやラジオボタンのグループをひと通り貼り付け、

EK890の動きを確かめながら、ポチポチとクリックしていたら

半日と一晩(3時起きだったから、一朝かな?)ほどで、基本的な操作ができるようになりました。

はじめはチンプン・カンプンだった、EK890のコマンド体系も良く出来ています。

でも良く分からないのが、ゲインコントロールです。

マニュアルどおりのコントロールは一通りできるようになりました。

動くようになったら、クリック!クリック!
「ああ、こう言う事か」と早合点の繰り返しです。

あとはスキャンとメモリーの操作です。

が、あまり興味がないのでタブは白紙のままで終わるかも知れません。


測定機並みの精度

驚いたのは周波数の正確さです。

手元のhp 8948A(ただし、OCXOなし)で出力した14.1MHzの信号を受信した際、2Hzくらいズレているようでした。

ふと思い出して、長波のJJYを受信してみたところ、0.06Hz程度の誤差でした。

どうやら、SGのほうが怪しい感じです。

R&S恐るべし



feed WSJT-X v2.6.0-rc1が公開されました (2022/6/18 5:47:38)

WSJT-Xの新版がリリースされました。

https://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

今年のコンテストには間に合いませんでしたが、ARRL International Digital Contestにも対応したとのこと。

その他にもデコードの強化やモード切替ボタンの追加など使い勝手も良くなっているようです。

これは楽しみです。さっそく試してみましょう。

コンテストでもなければ、CQを出すことはほとんどないのですが、EUが良く見えていたのでちょっとランニングしてみました。

・「a7」強化の効果でしょうか? 以前はJTDXに圧倒されていた解読数もかなり改善されています。たまに、逆転するシーケンスもあります。

・重なった信号のデコードもJTDX並みになったようです。

・モード切替のボタン化は便利です!

FT8とFT4を何度が切り替えていたら、「あれっ、JTDXはどこで変えるんだっけ?」になって仕舞いました。hi

面倒だったHoundへの切り替えも、ワンクリックになりました。


と言うわけで、なかなか良い感じです。




feed --- ARRL Int Digital [6/5 0300 - 6/6 0859 JST] --- (2022/6/2 7:29:06)

 名称: ARRL International Digital Contest

開催日: 6月4日1800~5日2359 UTC

 ※シングルOPは30時間中24時間まで

周波数: 1.8~50 MHz

 ※推奨周波数に注意

モード: RTTY以外のすべてのデジタルモード

 ※FT8/FT4に集中?

交信相手: JAを含むすべての局

ナンバー: 4桁のグリッドスクエア

 ※WSJT-Xの設定は"NA VHF"を使用

ポイント

・QSOポイント: 1QSOあたり1点

・距離ポイント: 2局のグリッドスクエア中心間の距離が500km毎に1点.距離が500km未満の場合は1点.

マルチ: なし

ログ: キャブリロ形式のログをWebページからアップロード

アップロードURL: http: //contest-log-submission.arrl.org/

締切: コンテスト終了後7日(6/12 2359 UTC)

主催者ホームページ:  http://www.arrl.org/arrl-digital-contest


===== ARRLの推奨周波数 =====

FT-4 Recommended Sub-bands:

1.836-1.840

×3.580-3.590 <--- オフバンド

△7.080-7.090 <--- JA-JAは運用規則違反

14.080-14.090

21.080-21.090

28.080-28.090

50.330 to 50.340

FT-8 Recommended Sub-bands:

1.840-1.844

×3.590-3.600 <--- オフバンド

△7.090-7.100 <--- JA-JAは運用規則違反

14.090-14.100

21.090-21.100

28.090-28.100

50.340 to 50.350

===== WW DIGI DXの推奨周波数 ===

C. JA sub-bands on 80 and 40 meters:

FT4 :

3.528 (JA-JA), 3.570 (JA-DX)

7.038 (JA-JA), 7.080-7.089 (JA-DX)

FT8 :

3.531 (JA-JA), 3.573 (JA-DX)

7.041 (JA-JA), 7.090-7.099 (JA-DX)

===== 予行演習 ===

Session #1: Friday June 3 2200-2230Z  (That's Friday night, 6pm EDT)

Session #2: Saturday  June 4 0300-0330z  (That's Friday night, 8pm PDT)



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