無線ブログ集
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しばらく前から、こんなは広告が繰り返し表示されるようになりました。
N7DDCのATU-100をベースにした、150Wの外付け用ATUのようです。
以前に組み立たATU-100をアンテナ直下型で使っていますが、
最近21MHzのSWRが下がらなくなり、そろそろ重い腰を上げようかと思っていました。
外付け用にモデファイされたようなので、そのあたりの制御がどうなっているのかも気になります。
という訳で、6月初めにポチっていました。
ビニールの封筒にパッキングなしで入っていました。
良い割きりです。hi
サイズの比較用に、CQ誌の上に置いてみました。
マニュアルや資料がないのはお約束
同梱されているバーツ類は、Webと全く同じでした。
このあたり、Banggoodは他の中華通販よりも信頼できます。
Webとは、コンデンサが違っていました。
広告では、表面実装用のチップコンがハンダ面に載っていますが、届いたAT50はラジアル型でした。
"LY"というブランドの、6KV SL xxJですが、いくつか無印が混じっています。
テストして、もし拙いようなら手持ちの物に交換しましょう。
ちょっと困りそうなのが、ケースです。
基板に合わせたものではなくて、出来合いの物のようです。
穴の位置が全く違っており、コネクタ類の穴も開いていません。
貼り付けボスが手っ取り早いかもしれません。
気になった制御まわりですが、回路やソフトはATU-100の7ポールと全く同じようです。
この点は期待外れでした。
しばらく楽しめそうです。

名称:DRCG WW RTTY
開催日:8時間×3ピリオド制
(1) 6/12 0900~1659 JST (6/12 0000~0759 UTC)
(2) 6/13 0100~0859 JST (6/12 1600~2359 UTC)
(3) 6/13 1700~0059 JST (6/13 0800~1559 UTC)
周波数:3.5~28MHz
※国際ビーコン周波数(14.100 MHz ±500 Hz)での送信は禁止.
モード:RTTY
交信相手:JAを含む全世界の局
ナンバー: RST+CQ Zone [例:599 14]
ポイント:両交信局のCQゾーンから導かれるポイント表上の点数.
・7MHzの得点は2倍,3.5MHzの得点は3倍となる.
ポイント表のURL http://www.drcg.de/_static/pdf/drcgww/drcg-ww-rtty_points.pdf
ログ:キャブリロ形式のログを電子メールに添付して提出する.
・添付するログのファイル名は"使用したコールサイン.log"とする.
・メールの件名にはコンテストで使用したコールサインを入れる.
・ログにはすべてのQSOを記載すること.
・SOAB6の時間超過分は集計の対象とならない.(チェックログ扱いとなるのみで,ペナルティは課されない)
提出先アドレス:drcgww@drcg.de
締切:コンテスト終了後7日(6/20 UTC)
主催者ホームページ: http://www.drcg.de/drcgww/drcg-ww-rtty-english.html
VKのANARTSというグループが主催していたコンテストがルーツで、距離に基づくポイントが斬新でした。
AA5AU Donさんのページより
メンバーの高齢化など?で沈没しかけたところをDJ3IW Goetzさんたちのグループが救助して現在に至ります。

一晩放置したフェライトロッド(ウィズNSアンプ)とシールドループ。
85対83の僅差で、フェライトロッドの勝利! かと思ったら、差の二つはどちらもミスコピーでした。
SNRは、全般的にシールドループが良いのですが、その割に差がありません。
フェライトロッドは、上向きに傾けた時の確度で微妙に(と云うよりは、明らかに)レベルが変動するようです。
泥沼に嵌まりつつあります。hi

チョシマワシているLF用のRxアンプ。
ミニホイップ関連の情報を漁っていると、良く見かける回路があります。
スッキリしていて如何にも性能が良さそうです。
知人に尋ねてみたら、1970年代後半に公開され、この分野の教科書になっているナショナルセミコンダクタ社の"FET DATABOOK"に載っている、有名な回路なのだそうです。
472kHzをチェックするついでに替えと見ようと思い、大急ぎで作りました。
この回路です。
削り損ないがありました
レベルはスキャンしましたが、ゴミでも噛んだか? 削り損ないがありました。orz
VP20の塩ビパイプに押し込むため、大きさは2Cm x 4Cmです。
デバイスは2SK302と2N3906をつかいました。
取り回しが出来なくて、苦し紛れにジャンパでごまかしています。hi
共振周波数はディスプレイから漏れる盛大なノイズで合わせました。hi
スタートして一時間ちょっと。
解読は同数ですが、フェライトロッド+NSアンプの方がsnrでは負けています。
信号のレベルは高いですが、ノイズっぽいですね。
朝まで様子を見ます。

神田明神まで行って、秋葉原に寄らないという選択はありません。hi
秋月電子にも遅めの初詣。
仕入れたのは、2SK302(2SK241互換)や2SC3324などのトランジスタ類とフィルムコンなどです。
この数日、宿題の合間にこんな物を作り始めました。
ミニホイップとして動作しているようです。

JTDXの設定に関するご質問をいただきました。
各設定箇所を深く・強くするほど解読数は増加します。が、解読が間に合わなくなるのが悩ましいところです。
最後は、使用するPCや受信環境、運用の目的に合わせて妥協点を探るしかないようです。
最初の一歩が、JTDXのホームページで公開されているテスト用信号の解読です。
文字での説明が難しいので、サンプルのダウンロード、解読の実行、自分が受信した信号の保存の設定箇所をキャプチャーしてみました。
サンプルファイルのダウンロード
自分の受信音の保存
実際に受信している音声信号を録音しておくことも可能です。
WSJT-Xも同じです
なお、WSJT-Xでの操作も全く同じです。
詳細は、
「WSJT-X 2.4 User Guide (Japanese)」
6.6. FT8 の Main Window:(メインウィンドウ:)
の解説をご参照ください。
マニュアル
「Japanese (v2.2, html) (JH8XVH)」への直リンク
https://www.hdlc.org/wsjt/help/
以上、ご参考まで。

2000年代初めにFlexRadioから発売されたSDR-1000は、SoftRockのキットくらいしかない当時、眩しいほどの輝きで、いつか使ってみたい憧れの(KWM-2みたい?)逸品でした。
同社の礎となったSDR-1000ですが、素人の私でも「如何なものか?」と思った、プリンタ・ポート(LPTポート)による制御方法がアダとなってか、何時とはなしに消えてしまいました。
で、10年近く前ですが、Gの局が100Wアンプ+ATUというフルスペックのSDR-1000を意外な安値で出品しているのをeBayで見かけました。
思わず入札したところ、すでに猫跨ぎ状態だったのか、他の入札はなく売り出し値で落札できました。
落札後のメールでは、Windows XPなどのPC環境の変化が手放す理由になったそうです。
「家では動いていたけど、サポートはできないからね。」と念押しされました。hi
入手当時は、まだXPの古いPCが生きていたので、動作を確認して悦に入っていました。
が、何処も事情は同じで、例えば、M-Audioやタートルビーチなど、当時ハイエンドだったサウンドカードは軒並み使えなくなりました。
また、パソコンからパラレルポートが無くなったのも痛手で、USB-LPT変換モジュールや中古PCを購入したりしましたが、レベルが違うのか連戦連敗でした。
と言う訳で、シャックの肥やしと化してしまったのでした。
ふり返ると、SoftRockやGenesisのG40など机の引き出しは死屍累々というありさまです。
で、2~3か月前、たまたまYouTubeでこんなのビデオを見て物欲が全開して仕舞いました。
https://www.youtube.com/watch?v=qIeXUyA6zZI&t=25s
Pi SDR IQ Plus and SDR1000 video
24bitのステレオ・サウンド・デバイスとラズパイによる制御機能を一体化したようです。
クラウドファンディングは既に終わっているようです。
作者のSV1EIAにメールしたところ、まだ少し残っているとか・・・・
やり取りも丁寧で、信頼できそうだし、評判も上々です、
https://www.eham.net/reviews/view-product?id_=13675
SoftRockやG11との組み合わせも可能とか。
迷った挙句、諭吉さんを3.5人ほど投入して仕舞いました。
一昨日届いたので、SDR-1000を発掘してセットしてみました。
PCはトラブった時の問題の切り分けが面倒なので、この際と思い、Windows 7のままだったDell T1500を更地にして Windows 10を入れました。
eHam.netのレビューで、W5SOGが「Revive your SDR-1000 in 15 minutes」と書いてましたが、全くその通りでした。
IQのチューニングや送信の設定等々、当分楽しめそうですが、ますますQSOの時間が無くなります。hi hi

このところ長中波帯用受信用のアンテナに嵌まっています。
発端は、マラカイト用につくった「BCL帯(AM RADIO BAND)対応受信用 フェライト・ループアンテナ」です。
マラカイトと同軸シールド・ロッド
3D無線クラブさんの記事へのリンク
https://www.ddd-daishin.co.jp/ddd/80-bcl-ferit-loopant/index.htm
最初はデッドコピーでしたが、いじっているうちに面白くなってきました。
指向性も鋭く、何より小型というのが素晴らしいです。が、感度は物足りません。
すこしでも感度を稼ぐには、同調させるしかないようです。
目的はハムバンドのモニターなので、両端に136kHzと472kHzの共振回路。真ん中に、リンクを配置してみました。
フェライト・ロッドは退役したDEGENから抜き取り
その後、某オクに出ていたロッドを落札したので、線やコンデンサを取り換えながら、感触を確かめています。
窓から突き出してみました。
送信はしませんが、SWRはストンと落ちています。
取っ換え、引っ換えしながら、聞き比べているうちに、解読数の勝ち抜き戦のようになってきました。
このアンテナと同軸シールドループは、良い勝負でしたが、わずかに同軸が上回りました。
現在は、この同軸シールドループと、ルーフタワーのステーに引っ掛けたミニホイップが、大接戦を展開中です。
もっとも、いくつか課題があります。
同軸シールドループは鋭いヌルをもつ「8の字型」、ミニホイップは典型的な「無指向性」ということ。
公平な比較はできるのでしょうか?
また、二本あるミニホイップのうち、どっちを使っているのか分からないのも、大問題です。hi

4月中旬に注文していたラジオが届きました。
どう云うわけか、「あきるの市」になってましたが、迷わずに届きました。
インターフェースの手直しや新しいソフトの試用では、送信のモニターが欠かせません。トランシーバやSDR受信機は他にもあるのですが、アースや何かが繋がっていると適当なレベルに絞るのは中々大変です。ノートPCでSDRを動かす手もありますが、PCの起動やソフトを立ち上げるのも面倒です。
こんな時、SSBを受信できるバッテリー式のラジオがあれば気軽にチェックできます。
と云うわけで、以前からDEGENのトランジスタラジオを重宝していましたが、数年前、コンクリート床に落としてから、チューニングが飛ぶようになってしまいました。それでも、騙し騙し使っていたのですが、いよいよ反応しなくなりました。
いろいろ物色していると、しばらく前に話題になっていた"Malahit DSP SDR"のバチモンがお手頃の価格になっていました。
アンテナの有無で500円ほどの差
Malahit(マラカイト) DSP SDRは、RX9CIM, R6DAN, R6DCYの三氏が共同開発した、100kHzから1GHzまで受信できるSDR受信機です。(現在のソフトは200MHzまで?)
本家ロシアのサイト
http://hamforum.ru/viewtopic.php?t=193
日本語では、KG・・・さんのサイトが非常に良くまとまっていて秀逸です。興味のある方はアクセスしてみてください。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/cat_136171.html
容積はDEGENのほぼ半分です。胸ポケットは無理ですが、上着のポケットには何とか入りました。
単体としては、心配したような不具合は無いようです。(気が付かないだけかも?)
用事のついでに3Kmほど離れた公園で受信してみました。
スペクトラムも見れるのでモニターには打って付け
で、マニュアルを眺めているとUSBケーブルを通してPCに接続できると書いてあります。
さっそくUSBを抜き差しすると、サウンド関係に三つ、シリアルに一つのデバイスが追加されていました。
しかし、この段階ではサウンドの入出力として認識されておらず、HDSDRなどからは使えません。
パズルのスタートです
あーでもない、こーでもない。とチョシマワシタ結果、なんとかMalahitのIQ信号を取り込めるようになりました。
HDSDRとの間で、CATによる周波数とモードの同期とIQ信号の取り込みができるようになりました。
屋上のアンテナから送信したSunSDR2の14074チューニング信号を1回のMalahitで受信。
USBで接続したパソコンに送ったIQサウンドの信号をHDSDRで表示しています。
問題は、PC側のHDSDRのダイアルと信号の位置(周波数)関係がズッコケている事です。
サイドバンドやアップダウンの方向は合っているのですが・・・
もう少し悩んでみます。