無線ブログ集
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昨日はずしたサウンドカード、性能には満足していたのでちょっと勿体ない。
なにか回避策でもないかと思い、グーグルさんに聞いてみましたが・・・
騒ぎは見つかりませんでした。
念のため、CPU-Zをダウンロードして各パーツの名前などを控えておきました。

数日前からデスクトップPCが軒並み不調です。
特に、シャックのPCは2台(Dell T-1500と自作のi7機)がブートできなくなりました。
再起動した後、BIOSのロゴ表示辺りまでは正常で、変更や保存も問題ありません。
が、HDDやSSD、CDなどからの読み込みに移ったところで、再起動が始まります。
1台なら個体を疑うところですが、2台とも同じなのです。
ひょっとするとAC100Vの電圧低下や瞬間的な停電でも起きているのでしょうか?
20年くらい前の、職場での出来事を思い出しました。
あるフロア全体の容量が不足して、100Vを下回ることがありました。
心配になって、サーバー用の無停電電源装置を入れました。
しかし、状況はますます悪化し、他のPCが軒並みダウンするようになったのです。
業者に見てもらっても埒があきません。
ハタと気づいて、その無停電電源を切ったところ、軒並みダウンはなくなりました。
どういう仕掛けか分かりませんが、電圧が下がると、その装置が電気を搔き集めて独り占めしていたのでした。
しかし、わがシャックにはそんな自己中は居ない筈です。
起動時のAC電圧の変化をテスターで当たっても、102~103Vで安定していました。
何処かで、接触不良でも起きているのでしょうか?
もしそうなら、発火でもしたら大変です。
そんな訳で、スキマーやPSKReporterはお休み。
この二日ほど、ああでもないこうでもないと、思案投げ首でした。
何気なく、ネットニュースに目を通していたら、こんな記事が配信されていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1323211.html
SCSIアダプタ用ドライバー関連のエラーで、ブルースクリーンの後クラッシュし、起動の度に同じ症状が発生して正常起動できずにループしてしまう。のだとか・・・
確かにありそうな話です!
ブルースクリーンは出ませんが、状況はよく似ています。
いう訳で、追加したカード類を引っこ抜きながら再起動してみました。
結果は、自作のi7はAsusのサウンドカードが大当たりでした。
とりあえず、このPCから復帰させることにします。
それにしても今回のアップデート、OutLookにも不具合が起きているようですね。
消したと筈のアプリを復活させたり、要りもしないニュースの表示とか・・・
勘弁してほしいです。

明け方、今日で四月もお終いか~と思いながら、ウトウトしていました。
どうやら夢と現を行き来していたようで、
「まずい、TB作ってない!」と気が付いて、飛び起きてしまいました。
サラリーマン生活のほとんどを、特にこの時期は決算に追われて過ごしました。
ソロバンと帳簿でスタートして、リアルタイムのコンピュータシステムで卒業しましたが、
決算処理の最初の一歩が、各勘定の左右の発生額と残高を一枚の表にした「合計残高試算表」(TBと呼んでました)を作ることでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%A6%E7%AE%97%E8%A1%A8
と言うか、『正しいTB』が完成すれば、後は精算やチェックのセレモニーみたいなものですから、その「TBを作った記憶がない」のは大事(おおごと)です。
すっかり目が覚めてから、「もう作らなくても良かったんだ」と胸をなでおろしました。
久しぶりの悪夢でした。

名称:EA RTTY Contest
日時:4月4日01:00~5日01:00 (JST)
※4月3日16:00~4日16:00 UTC
周波数:3.5~28MHz
モード:RTTY
交信相手:JAを含む全世界の局.
ナンバー:RSQ + 001形式.
・EAの局は,RSQ + プロビンス略号
ポイント:
・スペイン以外の局との交信 1点
・スペインの局(EA, EA6, EA8,EA9)との交信 3点
マルチ:各バンドにおける,
・EADX-100エンティティ (DXCC + GM3,JW,IT, 4UxITU/UN/VIC)
・スペインのプロビンス
・EA4URE(ナンバーは“HQ”)との交信
・JA,W,VE,VKの各コールエリア
※各バンドにおける最初のJA,W,VE,VK局とのQSOは,2マルチ(DXCCとコールエリア)にカウントする.また,EA,EA6,EA8,EA9も2マルチ(DXCCとプロビンス)になる.
スコア:QSOポイントの和 × 全てのバンドにおけるマルチの和
ログ:Cabrillo形式のログをWebページから提出する.
・URL https://concursos.ure.es/en/logs/
締切:4月19日(終了後15日以内)

名称:"BUCURESTI DIGITAL" 2021 "The quiet contest!"
日時: 2021年3月16日 (火)03:00-05:59 JST
(March 15 2021, 18.00-20.59 UTC)
バンド: 80 m (3575~3578 kHz)
40 m (7047.5~7050 kHz)
モード: FT4のみ
※SO2R運用可。ただし、送信はバンドを通して1波のみ。
部門:
A. SO-LP?80m
B. SO-LP-40m
C. SO-LP-80+40m
D. SO-QRP?80m
E. SO-QRP-40m
F. SO-QRP-80+40m
G.SO2R - LP
#1: LP (Low Power)の最大出力 100W / QRPの最大出力 5W。
#2: シングルバンドを選択した場合でも、両方のバンドで運用し、全部のログを提出することを推奨する。
ナンバー: RST + 001形式 (RTTY RU Exch =DX)
ポイント: 1点/QSO
マルチ: なし
最終得点: ポイントの合計
コンテストの呼び出し: "CQ BU" TX6マクロを編集して送信できる。 <--無くても良い
ログ: Cabrillo形式のみが受け付けられる。(紙ログやその他の形式はない)
ファイル名: 局のコールサイン(例:YO3XYZ.cbr または YO3XYZ.log)
提出方法: 電子メールに添付
アドレス: bucurestidigital@gmail.com
提出期限: コンテスト終了後7日。
※重要: メールの件名は、コンテストで使用したコールサインとすること。
アワード: すべての参加者に電子的な証明書。
スポンサーがいる場合は、1位と抽選によるランダムな参加者に追加の賞品。
コンテスト関連情報:
・選択したカテゴリに関わらず、参加者は両方のバンドで運用することを推奨。
・重複交信にペナルティは課されないので、コンテストログから重複を削除しないこと。
・参加者はいつでもバンドを変更できるが、一度に送信できる信号は1波のみ。
・主催者へコンテストログを提出することにより、参加者はこのコンテストのルールと条件に同意したものとみなされる。
・コンテスト主催者の決定は、公式で最終的なものである。
失格: これらの場合、参加者は失格となる。
A-YO局に適用されるルーマニアのアマチュア無線通信規則の違反。または外国の局に適用される、当該局が所在する各国のアマチュア無線通信規則に違反した場合。
B-本コンテストの規則への違反。
C-自局あるいは他の参加者との間で、結果を偽ろうとした場合。(この場合、不正に関与したすべての参加局が失格となる)
D-本コンテストの周波数区分や出力制限の超過。
ペナルティ: 以下の場合、参加者双方のポイントが無効となる。
-提出されたログに記録されたタイムスタンプが、交信相手のログに記録されたタイムスタンプと5分以上異なる場合。
-提出されたログのレコードとコールサインが一致する局のログに、対応する記録がない場合。
-提出されたログのナンバーに誤りがある場合(ナンバーはレポートを含めて完全に送信する必要がある)。
-重複したQSO(同じバンドで同じコールサインが以前に記録されている場合)。
主催者URL: Romanian Society of Radioamateurs?YO3KSR Club

先日注文した、ファン制御用のモジュール。
幸いにも、対応の良い店にあたったようで、一昨日届きました。
同じようなコントローラーがあちこちにあるので、オーダー前に少し調べると、
「HW-585 PC CPU Fan Speed Controller」およびその亜種のようです。
詳細は
https://www.electroschematics.com/fan-speed-controller/
もし、まともなら色々と転用できそうです。
また、アリエクスプレスの各店舗、以前よりも無料配送が少ないような気がします。
という訳で、今回も、送料が450円ほどだったので、送料が最低に収まる5個を頼んでみました。
結果、総額は1405円 @281円となりました。
さて、基盤の型番は「ZFC39 V2.0」となっています。
検索するGitHubに同名のプロジェクトがあるようです。
詳細は良く分かりませんが、8ビットマイコンを使用した、歴としたコンピューター制御でした。
今の子供たちは、マイコンを部品として使うのでしょうか? 少し不安も感じました。
まずは、結線です。
Dellのサービスマニュアルなどから見当をつけて、エィヤッのやっつけ仕事です。
通電してみると、上手く回転しました。\(^o^)/
取り合えず、メモリーカバーの上に厚手の両面テープで貼り付けました。
CPU-Zのベンチマーク(ストレス・テスト)で、負荷をかけてみました。
見事なほどスムーズに可変するのに、驚かされました。300円ですよ!(くどいか? hi)
全部が連動するのかと思いましたが、2と3は半固定VRでの可変でした。
ただ、CPUの脇に'PF'と'SY'のランドがあり、裏面に'SY:FAN3=FAN2=FAN1'の表記があるので、ここをショートしてみると何か良いことがあるのかも知れません。
以上のように、
終始フル回転の暴走ファンは、賢いファンに生まれ変わりましたとさ。
目出たし目出たし、とは行かないのが世の常・・・・
'Front fan'と'Card-cage fan'の異常で起動がストップして仕舞いました。orz
ここで[F1]を叩くと、Windows 10がスムーズに立ち上がります。しかし、
これでは、再起動が必須のリモート局用PCには使えません。致命的な欠陥です。
「そんな事もあるだろう」とは薄々感じており、その時は、「BIOS設定で止めれば良いや」と思っていました。
が、虱潰しに探しても、そんな設定は見つかりませんでした。
30年も前の常識は、今や非常識になっているようです。
何時もの事ですが、浅い考えの先に、間の抜けた結末が待っていました。
残念!

夜中、ふと目が覚めました。

しばらく前にメモリーが故障した無線用のT3500、
それでも12GBあるのでそれなりに動いてましたが、
先月の中頃から、二つあるケース・ファンがフルスピードで回転するようになりました。
どうも、この機種の持病のようで、Webを検索するといろいろ引っ掛かります。
例えば、"Precision T3500 CPU Fan always on full speed"
「掃除をしろ」、「放熱グリスを塗り直せ」、「センサーの配線を調べろ」等々とありますが、決定打はないようです。
掃除とグリスの塗り直しをやってみましたが、残念ながら空振りでした。
開けたついでに、某オークションで入手したメモリーに交換しました。
こちらは大成功でした
フルスピードだけあって良く冷えますが、無駄にフル回転というのも「何だかな~」と思ったら、
エアコンや換気扇用のフィルターが目につきました。
「埃よけ」兼「空気清浄機代わり」にマスクを着けてみました。
プラスチックみたいなフレーム、実はダイカスト製でずっしり重い。
しばらく動かしてみましたが、さすがに騒々しくて、ヘッドホンでも無いと無理です。
簡単なコントローラーにトライしようと思って調べたら、
こんなものが秋葉原への電車賃以下で買えるようです。
日数は少し掛かりますが、注文してみました。
しばらくお預けです。

2月に入ってから、こんな感じで50MHzでRedPitaya + SparkSDRを動かしています。
実は、初めのころグリッドの設定を間違えてしまい、
「シベリアの真ん中にいるように表示されてしまっています・・・」とご注意を頂いておりました。
7K1BIB 山内OM、その節は大変ありがとうございました。
で、懲りずに仕掛けをセットし続けておいたところ、狙いのQ65は影が薄かったのですが、昨日(2月24日)の午後、FT8のほうにはVKが見えていました。
北部のVK4TVLが強かったのですが、南部のアデレードあたりのVK5BCP, VK5XDX, VK5RM, VK5SAなどもよく見えていたようです。
というのは、しばらくパソコンの不具合が続き、そっちに掛り切りだったのでリアルタイムでは目にしておらず、今朝、PSKReporterを見て気が付きました。
残念なことをしました。
さて、今日はどうでしょうね?