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新春恒例のARRL RTTY Roundupが今週末に開催されます。
FT8がブームになってから、毎年あれこれ試行が続いています。
2018年、FT8のオートシーケンスは自動交信だから駄目(不許可)。
2019年、FT8コンテスト設定が使用可。RTTYヘビーメタルサブカテゴリー新設。
自ずと限界があったようで一回限り?
2020年、FT4とFT8使用可。QRP部門新設。
2021年、シングルオペUnlimitedを3部門に分割(RTTY、 デジタル、ミックス)。
といった具合です。
関係者の、昔ながらのRTTYへの郷愁と言うか、思い入れが伝わってきます。hi
と云う訳で、今回(2021年)はスキマーやクラスターを封印してRTTY一本で行くか?
スキマーやクラスターを活用して、SO2RのRTTYに徹する。
FT4/FT8のデジタル一本で行く。
お屠蘇気分で、RTTY, FT4, FT8, 何だったらPSKも覗きながら、選り取り見取りのミックスも楽しそう・・・
これに、パワー区分が3つ{HP(1kW),LP(150W),QRP(5W)}あるので、どれを選ぶか・・・
なかなか悩ましいところです。
ルールもちょこちょこ見直されていて、12月29日付けのPDFが最新版のようです。
https://contests.arrl.org/ContestRules/RTTY-RU-Rules.pdf
開いたところ、QSO方法の解説に目が止まりした。
JH3HHTのコールサインを使用しているあたり、森OMへのリスペクトが感じられますね。
見えておりましたら、よろしくお願いいたします。
--- [ルールの概要] ---
名称:ARRL RTTY Roundup
日時:1月2日18:00~3日23:59 utc
・シングルOPの運用時間は24時間以内.
周波数:3.5~28MHz
モード:ディジタル
・RTTY, PSK, FT4, FT8, JTx, ASCII, AMTORほか.
・同一バンドでのQSOは,モードを通して一回のみ有効.
部門
・Single OP <--- 従来のシングルOP クラスター、スキマー等使用不可
モード区分:RTTYのみ
出力区分:HP/LP/QRP
・Single Operator Unlimited <--- 以前マルチOP扱いされたシングルOP
モード区分:RTTYのみ / Digitalのみ / Mixed-Mode
出力区分:HP/LP/QRP
・Multioperator-Single Transmitter (LP and HP)
・Two Transmitter (HP)
・Multitransmitter (HP)
※マルチOPのモード区分は、Mixed-Mode only
※出力区分の定義
High Power (HP): 1500 watts PEP output または許可された最大出力
Low Power (LP): 150 watts PEP output or less
QRP: 5 watts PEP output or less
交信相手:JAを含む全世界の局
ナンバー:RST + 001形式
・Wの局は,RST + 州.
・VEの局は,RST + プロビンス.
ログ:Cabrillo形式の電子ログをwebページから提出する.
ログ提出用webページ: http://contest-log-submission.arrl.org/
※Cabrillo形式以外のログは,Webのサービスを使用して変換してから提出する
ことも可能.http://www.b4h.net/cabforms/arrlrttyroundup_cab3.php
締切:1月10日(終了から7日以内)
主催者URL: http://www.arrl.org/rtty-roundup

メモリーを引っこ抜いたシャックPC、その後もモグラ叩きのような小トラブルが続いています。
何気なく最近のパソコン事情というか、値段やスペックを見ていたところ、検索エンジンに見つかって仕舞いました。
これは如何だ?とか、他の人はこんなのを買った!とか、手を替え品を替えて誘惑して来ます。
置く場所もないしな~と思いながら横目で見ていましたが、寝ぼけ眼で眺めている内、ついフラフラとポチッて仕舞いました。
届いてみると、新品の箱を空けるのは、ちょっとリッチな気分がありますね。
私にとっては、3台目の新品パソコン、今年一番の散財です。hi
1台目が40年くらい前のPC-8001、2台目が10年くらい前に評判だったNECの鼻毛鯖でした。
どちらも、段ボールの底に埋まっています。ゴミが増えるわけです。orz
さ~て、RTTY Roundup。イヤイヤ、その前のSARTG New Yearに間に合うかな?、

この2~3か月、パソコンの不調に振り回されていました。
例えば、部屋のPCは、Core i7-2600Kという2011年から2013年初めまで生産されたCPUの自作機ですが、構成している部品は、1990年代からの寄せ集めです。
今のパーツではSGIの101キーボードが一番の古株です。
が、その前は、かれこれ6年前に取り外した5インチのFDDが最古参でした。hi
意外に当たり外れの多いのがマザーボードで、今のボードも確か3枚目だったと思います。
奮発したつもりのメモリーが不具合で、この夏に入れ替えていました。
が、その後もあれこれ愚図りが多くて、気が重いところです。
とりあえずは、騙し騙し使っています。
一方、シャックPCの、DellのT-3500は、2009年の最新鋭機です。hi
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/01/news094.html
こちらは、4~5年前に某オークションで入手しました。
性能は、次々公開される新機種に抜かれますが(でなければ商売にならない訳で・・・)、
作りの良さは、後継機に負けていません。
何処かのフーテンさんではないですが、目方で量ってみれば良~く分かります。hi
と云う訳で、期待をしていたのですが、
実は、今一つパッとしませんでした。
例えば、RedPitay + PowerSDRで運用していると、何かのタイミングで送受信の歪が悪化します。
多くの場合は、仮想オーディオケーブル(Vertural Audio Cable)の不具合として顕われます。
再起動やバージョンダウンで対処していましたが、他のPCではそれ程には発生しないので、不思議でした。
今思うと、虚弱体質か?というような、小さな不具合が多かったのです。
さて、一月ほど前から、本格的に愚図りだして、ついに起動できなくなりました。
ついに、メモリーの故障が露見したようです。
とりあえず、問題のDIMM3と同じグループの3枚を外てみました。
一応、正常に起動するようになりました。
VACも今のところ安定に動作しています。
ずーっと続いていたトラブルは、メモリーが原因だったのでしょうか?
物理的な動作を伴うハードディスクは、消耗品だと割り切っていました。
しかし、半導体メモリーも、
本質的に読み書き回数は有限であり、
{すみません、USBやSSDのフラッシュメモリーと混同していました 12/29}
かつ、温度や電圧などの動作環境に寿命が左右されるようです。
油断は禁物なようです。

2~3日前の夕方、近くの橋のたもとを通りかかったら、ほんのりと甘い香りが漂っていました。
気になっていたので、用事のついでに、ちょっと寄り道してみました。
正体は、法面に植わっている梅(?)の花でした。
陽気に誘われて、ほころび始めたようです。
このところ穏やかな天気が続いているので、背景の銀杏はまだ葉をいっぱい残しています。
今年は大変な一年になりました。
田舎の秋田は連日の雪とのこと、冬はこれからが本番ですが、
春はそこまで来ているようです。
もう少しです。

今日は半年ぶりに電車に乗りました。
半年に一回の検査通院で御茶ノ水まで出かけたのですが、乗降した駅にホームドアが設置されていて驚きました。
歳をとるにしたがってバランス感覚が悪くなるので、確かに安心ですね。
皆さん、不要不急の外出を控えているのか、月曜日にも関わらずかなり空いていました。
今日は採血だけだったので、11時過ぎに終わりました。
外に出るとポカポカと気持ちの良い日差しです。
フラフラと神田明神まで行ってみました。
境内も何時になくひっそりとしています
初詣は心太式に押し出されてしまい、あまり見ることができません。
きょうはのんびり眺めてみました。
本殿に向かって左手の建物「道の駅みたい!」という声が聞こえました。
大黒様のご利益か、商売繁盛で結構なことです。
その脇には、「えびす様のご尊像」がありました。
「病気平癒・健康増進」の祖神とか・・・
そう言われると、最近お忙しいアマビエさまの面影もありますね。hi
コロナ退散を願って手を合わせて来ました。
境内からから湯島聖堂の方を見ると、色づき始めた銀杏がきれいでした。
折角なので、甘酒でも買って帰りましょう。
ここまでくれば、秋葉原に寄らない手はありません。
少し前、Omnia SDRが起動しなくなり、電圧を当たったら3.3Vが出ていなかったの思い出しました。
と云う訳で、秋月電子でレギュレーターをゲット。
今日の戦利品です
ところで、このひと月ほど、コンテストのチェック・ツールの手直しに嵌まっていました。
1週間くらいでできるだろうと多寡を括っていたのですが・・・
元のソースが、かれこれ10年くらい前に書いたもので、すっかり忘れてしまいました。
プログラムはDelphiという言語を使っているのですが、勤め先のライセンスだったようで、ライセンス切れで動きません。
コミュニティエディションとい無料版があるのですが、これが何度やっても認証で蹴られてしまいます。年甲斐もなく、癇癪を起しそうになりました。
途中でVBやフリーPASCALのLazarusにも浮気したのですが、どうもしっくり来ません。
結局、個人で登録していた旧版のDelphi 7までバージョンを落としてインストールしました。
ヘルプは見れないし、Webで探すコーディング例は絵に描いた餅だし・・・
大昔のDOS版のTurbo PASCALに戻ったようでした。
それでも何とか動き出しすと、根っからの下手の横好き、ついつい没頭して仕舞います。
外出自粛を良いことに、ちょこちょこ書いては、1時間くらい走らせて、バグ取りや照合の手順を見直す、という無限のループを日がな一日廻している内に・・・
気が付いたらひと月経っていました。

17~18日のJARTS RTTY以降、ログの受付に追いたてられていました。
やっと洪水が収まり、締め切りまでの嵐の前の静けさという感じです。
拙い英語でのメールの遣り取りは、グッタリと疲れます。
JA各局のコメントにも返信したいのですが、よく言う「既読スルー」状態になっています。 vy sri
そんなわけで、今日は気分転換にしばらく放り出していたSTLを弄ってみました。
懸案だったへなちょこ釣り竿の代わりに、ホーペックさんから7MHz用キュビカルクワッドのスプレッダーを1本調達していました。
送料込みで約5万円の、巨額投資でした。
エレメントも、8DSFA Liteでしたが、某フリマで入手した韓国製の10D-2V相当のコルゲート同軸に換えました。
しかし、以前の8Dと同様、たかだか50Wでアークが飛んでしまい、二進も三進もいかない状況でした。
こんなところにも放電痕が・・・
この2週間ほど頭を冷やして見ると、少しでもループ長を長くすることに囚われていたようです。
基本に帰って、絶縁の確保に徹して様子を見たいと思います。
こんな感じにしてみました。
白いジャンパーの形(例えばコイル状に)や場所を変えると、3~5kHz動きます。
オマケに、リンク用のループを弄っていたら三角形になって仕舞いました。
全景はこんな感じです。
HL製のコルゲート同軸、アンドリューとはフィラーの材質が異なり、かなり重いです。
気になるSWRは、良い感じです。
このあと、控えめに10WのFT8でCQを出したところ、JA1OVD 岸さんからコールを頂き、念願のQSOができました。(嬉しさのあまりキャプチャーを忘れてしまいました)
岸さん、どうもありがとうございました。
その後、数局のJAとQSOしていただき、国内QSOには充分使えるとの手ごたえが得られました。
久しぶりに、美味い晩酌でした。

週末のMakrothen RTTYにチョッカイを出してましたが、ぱっとしないコンディションでしたね。
ACAGに流れたのでしょうか? JAは1局だけでした。
結果、今回はのメインは受信用のアンテナでした。
と云うのは、スキマー用にナガラの5バンド・トラップ・バーチカルを使っていました。
が、下手にとったステーが仇になったようで、すっかり調子が悪くなりました。
そこで、代わりにならないかと思い、一度見放したミニホイップを
引っ張り出しました。
元ネタはこちらです
http://www.pa3fwm.nl/projects/miniwhip/
オランダのTwente大学の、WebSDRで使っているとの事。
こんなに見えるなら云うことはありません。
回路もシンプルです
が実際には、なかなか上手くいきませんでした。
騙されたつもりで、eBayで中華製の偽物PA0RDTも買ってみたのですが、やはりダメ。
と云う訳で、放っぽり出していたのでした。 2~3年前の話です。
さて、この初夏、50MHzの八木を作るためのバランをいじっていて思ったのは、
チョーク(RFC)やコモンモードフィルターが、実に難しいことです。
例えば、コイルのQに拘っても、実際の配線が50オームになることは無いので、絵にかいた餅に終わる事も良くあります。
そのために、CMCテスターのようなツールが工夫されたようです。
が、使い方がかなり難しくて、万事が面倒くさがりの私にはちょっと無理です。
何か安直な方法がないかと思案していました。
解説を斜め読みすると、自由空間のインピーダンス 377Ωでの効き方がミソのようです。
だったら、1:9のトランスを対向させて、
50:450 <--> [DUT] <--> 450:50
の通過特性を見れば、当たらずも遠からずでは?と思いつきました。
で、こんなものを作っていたのでした。
中華ミニホイップに付属のバイアスTを挟んでいます
特性はというと・・・
RFCの自己共振周波数で鋭く減衰していますが、上も下もダダ洩れですね。
トランスが今一つで、20MHz辺りから怪しくなりますが、ツボは外してない(考え方は大体合っている)ようです。
調子に乗って手元のものを幾つか当たってみました。
9.52mHのチョーク
面白かったのは、ハニカム巻の古い1000uHです。
先人の知恵ですね!
たぶんFT50-43のはず
低い方が今一つ
某オークションでおもしろいコアをみつけました。
きっとこんな用途の材質だと思うのですが、コイルとして見ると恐ろしくQが低いのです。
0.6mmくらいのエナメル線を巻いて、高い方を(こちらはQが高くなる)フェライトの芯でカバーしてみました。
良い感じです
アンテナ側も同じように替えてみました。
ペットボトルに押し込んで
釣り竿の先に括りつけました。
RedPitayaのRTTYスキマーに繋いだ結果は・・・
トータルの解読数は407で、意外に善戦してくれたようです。
何方かというと、低い方が少しだけ得意なようです。
供給している電圧は、約8Vです。
12Vくらいまで上げた方が感度もIMDも良くなるのですが、熱っちっちになります。
放熱が宿題です。
週末のJARTSまでに、ルーフタワーのステーにでも括り付けたいと思います。

RTTYスキマー用に始めたMiniWhipアンテナですが、
つい野次馬根性が出てしまい、この数日はLF帯とMF帯(474.2kHz)を "聞いて" ではなく"見て"いました。
最初はSDR PlayのRSP1をパクった中華バチもんを使っていました。
4千円ほどの安物にしては良く見えるので喜んでいました。
が、Sun SDR2に代えると軽く3dBほどもSNが上がり、ちょっと見直しました。hi
と云うわけで、ダイアルを136kHzに据えて、
FST4W-1800の30分ビーコンモードと、在来のWSPR(2分)ビーコンを並行して受信中です。
FST4W-1800(左) WSPR(右)
PSK Reporterを見ると開発者のK9ANもOnLineでした。
早くもv2.4.0のテストをしているようです
在来のWSPR
思いのほかの賑わい
一時は雪崩を打って移行か?と思いましたが、また戻ってきているようです。
FST4Wは、T/Rシーケンスの長さなど選択肢が多く分かり難いのは事実です。
普及の足を引っ張らないと良いのですが・・・・
というわけで、明朝9時のJARTSのスタートまで、この態勢で受信しています。
ライセンスとお暇のある方は、ぜひ試してみてください。
ひょっとしたら、近場ならワイアレスマイクレベルでもOKかも知れません。
法律や規格が分からないのですが、
630m帯、半径200メートルが何たらとか言われるアマチュア無線より、玩具のほうが実用的だったりして・・・・ hi hi

de 7L4IOU
早いもので、今週末はJARTS WW RTTYの開催となります。
2020年のルールでは、バンドプラン違反について以下のように明確化しました。
-----------------------------
バンド:3.5, 7, 14, 21, 28MHz
※バンドプランを遵守すること。
※国際ビーコン周波数 14100kHz +/- 1kHzは、コンテスト運用に使用しないこと。
※上記に違反する交信は無効とする。また、上記に違反する10分間以上ランニン
グ、もしくは10QSO以上の交信を行った局は失格とする。
(バンドプランから逸脱した交信は無効とする。)
-----------------------------
従来、3.535~3.575MHz、7.045~7.100MHzなどJA同士のQSO禁止区分でのQSOは
無効とし、「ついウッカリ」を超えると思われる局には、個別にご注意を喚起してきました。
電波法の遵守は言うまでもありませんが、JARTSコンテスト委員会として、正直者が損をしないような「公正の確保」も大変重要と考えての改訂です。
今年は、10以上の違反QSOや、14,100kHz ±1kHzでの10分間以上のランニングは、機械的に失格となりますので、くれぐれもご注意ください。
コンディションは少し下がり気味ですが、宇宙天気 <http://swnews.jp/>は、週末にかけて「概して静穏」のようです。 http://swnews.jp
奮ってご参加ください。
----------------------------
名 称:JARTS WW RTTY CONTEST
日 時: 10月17日 09:00 ~19日08:59 JST
周波数:3.5~28MHz
※バンドプラン遵守すること。
※国際ビーコン周波数 14100kHz +/- 1kHzは、コンテスト運用に使用しないこと。
※上記に違反する交信は無効とする。また、 上記に違反する10分間以上のランニ
ング、もしくは10QSO以上の交信を行った局は失格となる。
モード:RTTY
交信相手:JA局を含む全世界の局
部 門
SOHP: シングルOP,オールバンド,ハイパワー (出力制限無し)
SOLP: シングルOP,オールバンド,ローパワー (出力100W以下)
MO:マルチOP,オールバンド (マルチTX可,出力制限無し)
※すべての部門でDXクラスタを使用できる.
ナンバー:
・シングルOP局は,RST+オペレータの年齢 (YLは00も可)
・マルチOP局は,RST+使用するコールサインの免許人の年齢 (クラブ局の場合
は99)
ロ グ:キャブリロ形式のログを電子メールに添付して送信する.
・ログのファイル名は参加したコールサイン+拡張子とする. [例,JA1YCQ.
cbr]
・メールの表題には参加したコールサインを入れる. [例,Subject: JA1YCQ]
・運用周波数をkHz単位で記載していないログは,表彰の対象とならない.
アドレス: log@jarts.jp
締 切:10月31日(必着)
※ログ提出の3日後に,ホームページのログ提出局リスト(Submitted Logs
2020)にコールサインが掲載されるので確認すること.
主催者ホームページ: http://www.jarts.jp/

バイアス・ティーを見直したミニホイップですが、
どうしてもノイズが残って「使い物になるのかな?」と心配でした。
まずは、電圧を上げるための放熱です。
クールスタッフを貼り付けました
ペットボトル内の対流が、あまり期待できないのですが、当座できるのはこんなところです。
久しぶりの点検がてら、ルーフタワーのステーに引っ掛けました。
シャックに戻って、供給電圧をいじっている内、電源がかなりノイズっぽいのに気が付きました。
菊水の古い実験用電源です
バイアスTもどきは、直下型プリアンプなどのためいくつか作っていました。
その中に、LM317で電圧を可変できるのがあったことを思い出しました。
コアの下の白い□がボリューム
例によって、鮟鱇の吊るし切り方式ですが(そろそろ鮟鱇が美味い季節ですね・・・)
VHF用の小さいガルバニックアイソレータをBN-202-73に交換し、
RFCを緑コアに取り替えました。
これに、昔のトランス式ACDCコンバータから12V(無負荷時は約20V)を供給しました。
菊水をキャプチャーし忘れたのですが、改造後にアンテナと電源を交互に切り離した様子です。
電源からのノイズ混入はなくなったようです
物は試しと、630mと2200mをモニターしてみました。
WSPR NetやRBNに上がるレポートを見ると、まだまだ足元にも及びませんが何とか見えるようになりました。
また、けさの160mは賑わってましたね。
残念ながら、MiniWhipではR5AJくらいしか見えませんでした。