無線ブログ集
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かれこれ二ケ月くらい前、長雨が続いた頃、2本植わっているトキワマンサクに虫が付きました。
殺虫剤をスプレーして、ついでに少し刈り込んでいました。
ところが、8月の初めから、1本の元気がなくなりました。
この天気なので水不足かと思い、夕方かなりタップリと給水していましたが、どんどん悪くなりついに立ち枯れ状態となりました。
が、不思議なことに根本の5センチくらいは青々としているのです?
虫でも潜り込んだのでしょうか?
5年ぶりに電動チェーンソーを引っ張り出して、上を切り落としてみました。
ついでに、カラカラ天気が祟ったのか、アオダモも2本枯れていたので、処分しました。
こちらは電源が届かなくて、100均ノコギリを使いましたが・・・、切れないですね。
所詮工作用、生木に立ち向かうようには出来てないようです。
それにしても、この二日、暑さとやぶ蚊に往生しました。
この季節、植木屋さんの苦労が、少しわかりました。

同軸を使った外付けコンデンサなしのマグネチックループもどき。
仕掛けが分からないとの質問をいただきました。
言葉では説明しにくいので、図を貼っておきます。
何のことはない、LC直列共振回路とリンクコイルです。
耐電力
いろいろなWebを見ると、100Wの場合、コンデンサには4KV超の電圧が掛かるそうです。
同軸の絶縁体が保つか?
アークが飛ばないような末端処理ができるか?
あたりが肝に成りそうです。
表皮効果
同軸のシールドの網線は、宜しくないという説が有るようです。
周波数が低いのが救いにならないか?と期待しています。
複数回巻き
ワンターン(直径約2.7m)が大きすぎるなら、2回にしたら?と思って、シミュレーションして見ました。
配置やサイズにもよりますが、ザックリと3~6dBくらい悪くなるようです。

これからという時間に、160mのアンテナを焼いてしまい、良いところ無しに終わったWW Digi DXですが、ログチェック前の生スコア(Raw Scores)が公開されたとの事。
さっそく覗きに行ってみました。
結果は、7L4IOUが
だいたい真ん中、良いところです。
JA7KBRは・・・
審査で減点されなければ、ワールド3位!?
ログは出してみるものですね。
と云う訳で、この前にUBKさんにQSO頂いてましたが、こちらのUTPさんとのQSOがハイライトとい云うことに成りました。
QSOいただいた皆さん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
PS.
WW Digiのルールでは、「複数の部門への参加は、別々のコールサインを使用すること。」となっています。
電波利用料分、楽しませてもらいました。hi

160m用マグネチックループもどきの続きですが・・・
コンテスト終了数時間前に、ついうっかりハイパワーで送信してしまいました。
結果は、体力測定どころではなく「破壊試験」
あっけなく終了となりました。
コンテスト開始時、うっかり100Wをぶち込んで壊してもいけないと思い、
160mは、JA7KBRのコールで、同軸STLとFT-817のQRPでエントリーすることにしました。
日中は暇なので、7L4IOUのコールで、IC-7100とDPでSOABへの参加です。
日曜の夕方、部門を切り換える際に、「7L4IOUで160mを覗いてみよう」かと思いました。
で、うっかりIC-7100の出力を160m STLに繋ぎかえて、そのままCQを出してしまったのです。
初めは何ともなかったのですが・・・
数回CQを繰り返すうち、SWRが跳ね上がり、終了と相成りました。orz
他のバンドも、アンテナの耐電力が低いため、出力は70~80Wでしたが、
こんがりと焼いてしまったようです。
さて、台風も接近しているとの事。
大急ぎで撤収しました。
心配したのは「どこでリークしたのか?」ですが、不幸中の幸いで接続部分のようです。
テープを剥いてみると、こんな感じでした。
「芯線の開放端」と「シールドの開放端」の間に、高電圧が生じたように見えます。
同軸の自己共振を利用する場合、「どこがコンデンサになるのだろう?」と思っていましたが、どうやら気を付けないといけないのは此処のようです・

WSJT-Xのコンテストモード、
CQ WW VHFで何度か、突然WSJT-Xが終了して焦りました。
今朝、メーリングリストをみていたら、回避策が投稿されていました。
クラッシュは、APデコーダーが推測したデータをダブルクリックした際に、発生するようです。
1.FT8では、AP modeを無効にする。
Disabling AP mode ("Menu->Decode->Enable AP") in FT8 mode
2.FT4では、Fastを使う。
for FT4 check "Menu->Decode->Fast"
3. Tab2のメッセージを使用しない。
また非コンテスト局とQSOを完了するのは難しいので、通常のQRGではコンテストモードの実行は避けるようにとの事です。
下の推奨周波数を使うのが吉のようです。
A. FT4 recommended sub-bands:
1.840-1.844
3.580-3.590
7.080-7.090
14.080-14.090
21.080-21.090
28.080-28.090
B. FT8 recommended sub-bands:
1.844-1.848
3.590-3.600
7.090-7.100
14.090-14.100
21.090-21.100
28.090-28.100
C. JA sub-bands on 80 and 40 meters:
FT4:
3.528 (JA-JA), 3.570 (JA-DX)
7.038 (JA-JA),
7.080-7.090 (JA-DX)
FT8:
3.531
(JA-JA), 3.573 (JA-DX)
7.041 (JA-JA), 7.090-7.100 (JA-DX)
73 GL!

8/29 am 追記
RTTY OPSのホームページを見ると、最終ルールを掲載していた7月15日付の投稿が削除されているようです。
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SCC RTTYのルールを踏襲して、LB3RE/K3RAG Ragさんが開催するコンテストの第一回です。
日程が二転三転していましたが、旧SCCを若干前倒した案内メールが届きました。
結果的に、本家のSCCとWWROFが共催するWW Digi DXとかなり被ることになります。
以前のSCC RTTYには160mが無かったので、WW Digiを強く意識しているように見
受けられます。
確信犯かも知れませんね。hi
名 称: RTTY OPS WW RTTY CONTEST
日 時:8月29日03:00~30日03:00
周波数:1.8~28MHz
モード:RTTY
交信相手:JA局を含む全世界の局
ナンバー:RST + 免許を取得した西暦年
・シングルOP局は,運用するオペレータ本人が初めて従事者免許を取得した年.
・マルチOP局は,そのクラブまたはコールの免許人が初めて免許を取得した年.
ロ グ:send log to <cq-rttyops-ww-rtty@lb3re.com>
締 切: 7 days after the contest (Sunday 11.59 UTC).
ルールに記載なし (旧SCC RTTYは、終了後48時間以内)
ルール詳細: https://rttyops.wordpress.com/2020/07/15/scc-igry-ww-rtty-contest/

今日も暑いですね。
四苦八苦している160m用のマグネチック・ループもどきですが、
スケールモデル代わりの30mで、期待どおりの結果が得られたので、大型化にトライしてみました。
ご近所にはモザイク
熱中症になりそうなので、こんなところで一区切りにします。
メインループは、長さ約8.5mの5DSFA-LITEです。
園芸用トンネル支柱に添わせて円形を保っています。
追加のコンデンサはありません。
9mからスタートして切り刻んでいったので、正確な寸法は解体してみないと分かりません。hi
カップリング用のループは、同じく5DSFA-LITEでこちらの長さは約2mです。
押しつぶして楕円にした方がSWRが良くなりました。
SWRは、FT8 QRGの1.840MHzに合わせました。
SWR 2以下の運用可能範囲は、1.835~1.845MHzの約10kHzです。
SunSDR2のクロックを最大にして、バンド全体のノイズレベルを見渡すと、SWRのカーブを反転したような形になってぃます。
それにしても、変なノイズが一杯!
発生源は、シャック内の電源やPC類と思われます。宿題です。
SWRの微調前でしたが、昨晩の21時頃にVKの10W局が見えていました。
構造の鍵となるポール、実は10年物のグラスの釣り竿です。
もう二晩もってくれれば、WW Digi DXで試し打ちです。
体力(耐電力)測定はしていませんが、20Wまでは問題ないようです。
50Wは大丈夫な筈ですが、100Wはきついかも知れません。
こちらも、コンテストが終ったら試してみましょう。


先日は、手持ちのスチロールコンデンサと比較するため9.65MHzでのディップを見ました。
ジャンクのスチコンは上回ったものの、マイカより悪いのが気になっていました。
ふと思ったのが、相方のコア(多分T50-6)の周波数特性です。
680pFマイカとの共振周波数は、8.1MHzでした。(逆算インダクタンスは0.57uH)
510pFスチコン比較時は、9.65MHzです。(逆算インダクタンスは0.58uH)
7メガと10メガの間ではありますが、少しQが低下するのかも知れません。
と云う訳で、8メガ付近でのディップを確かめてみました。
先日は金属製のクリップで挟んでいましたが、今回は樹脂製のクランプです。
極板(5Cm x 5Cm)は、3枚 x 2組=6枚です。
結果は、-35.13dBでした。
マイカが、-35.71dBだったので、ほぼ互角の特性と言えそうです。ヤレヤレ
