ホーム >> 無線ブログ集 >> 7L4IOU

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link 7L4IOU 7L4IOU (2025/4/4 14:05:36)

現在データベースには 273 件のデータが登録されています。

feed トキワマンサクの立ち枯れ (2020/9/11 8:10:12)

かれこれ二ケ月くらい前、長雨が続いた頃、2本植わっているトキワマンサクに虫が付きました。

殺虫剤をスプレーして、ついでに少し刈り込んでいました。

ところが、8月の初めから、1本の元気がなくなりました。

この天気なので水不足かと思い、夕方かなりタップリと給水していましたが、どんどん悪くなりついに立ち枯れ状態となりました。



が、不思議なことに根本の5センチくらいは青々としているのです?

虫でも潜り込んだのでしょうか?

5年ぶりに電動チェーンソーを引っ張り出して、上を切り落としてみました。


ついでに、カラカラ天気が祟ったのか、アオダモも2本枯れていたので、処分しました。

こちらは電源が届かなくて、100均ノコギリを使いましたが・・・、切れないですね。

所詮工作用、生木に立ち向かうようには出来てないようです。





それにしても、この二日、暑さとやぶ蚊に往生しました。

この季節、植木屋さんの苦労が、少しわかりました。



feed 160m用同軸STL(Small Transmitting Loop) - 回路図 (2020/9/7 11:58:47)

同軸を使った外付けコンデンサなしのマグネチックループもどき。

仕掛けが分からないとの質問をいただきました。

言葉では説明しにくいので、図を貼っておきます。


何のことはない、LC直列共振回路とリンクコイルです。


耐電力

いろいろなWebを見ると、100Wの場合、コンデンサには4KV超の電圧が掛かるそうです。

同軸の絶縁体が保つか?

アークが飛ばないような末端処理ができるか?

あたりが肝に成りそうです。


表皮効果

同軸のシールドの網線は、宜しくないという説が有るようです。

周波数が低いのが救いにならないか?と期待しています。


複数回巻き

ワンターン(直径約2.7m)が大きすぎるなら、2回にしたら?と思って、シミュレーションして見ました。

配置やサイズにもよりますが、ザックリと3~6dBくらい悪くなるようです。


1t


2t





feed WW Digi DX Rawスコアの公開 (2020/9/7 6:59:40)

これからという時間に、160mのアンテナを焼いてしまい、良いところ無しに終わったWW Digi DXですが、ログチェック前の生スコア(Raw Scores)が公開されたとの事。

https://ww-digi.com/raw.htm

さっそく覗きに行ってみました。

結果は、7L4IOUが


だいたい真ん中、良いところです。


JA7KBRは・・・

審査で減点されなければ、ワールド3位!?

ログは出してみるものですね。

と云う訳で、この前にUBKさんにQSO頂いてましたが、こちらのUTPさんとのQSOがハイライトとい云うことに成りました。


QSOいただいた皆さん、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

PS.

WW Digiのルールでは、「複数の部門への参加は、別々のコールサインを使用すること。」となっています。

電波利用料分、楽しませてもらいました。hi





feed 160m用同軸STL(Small Transmitting Loop) - 破壊試験 (2020/9/1 7:19:01)

160m用マグネチックループもどきの続きですが・・・

コンテスト終了数時間前に、ついうっかりハイパワーで送信してしまいました。

結果は、体力測定どころではなく「破壊試験」

あっけなく終了となりました。


コンテスト開始時、うっかり100Wをぶち込んで壊してもいけないと思い、

160mは、JA7KBRのコールで、同軸STLとFT-817のQRPでエントリーすることにしました。

日中は暇なので、7L4IOUのコールで、IC-7100とDPでSOABへの参加です。

日曜の夕方、部門を切り換える際に、「7L4IOUで160mを覗いてみよう」かと思いました。

で、うっかりIC-7100の出力を160m STLに繋ぎかえて、そのままCQを出してしまったのです。


初めは何ともなかったのですが・・・

数回CQを繰り返すうち、SWRが跳ね上がり、終了と相成りました。orz


他のバンドも、アンテナの耐電力が低いため、出力は70~80Wでしたが、

こんがりと焼いてしまったようです。


さて、台風も接近しているとの事。

大急ぎで撤収しました。

心配したのは「どこでリークしたのか?」ですが、不幸中の幸いで接続部分のようです。

テープを剥いてみると、こんな感じでした。


「芯線の開放端」と「シールドの開放端」の間に、高電圧が生じたように見えます。


同軸の自己共振を利用する場合、「どこがコンデンサになるのだろう?」と思っていましたが、どうやら気を付けないといけないのは此処のようです・



feed WSJT-Xコンテストモードのクラッシュ回避策 (2020/8/29 15:16:31)

 WSJT-Xのコンテストモード、

CQ WW VHFで何度か、突然WSJT-Xが終了して焦りました。

今朝、メーリングリストをみていたら、回避策が投稿されていました。

https://groups.io/g/rttydigital/topic/digi_dx_contest/76479522?p=,,,20,0,0,0::recentpostdate%2Fsticky,,,20,2,0,76479522


クラッシュは、APデコーダーが推測したデータをダブルクリックした際に、発生するようです。


1.FT8では、AP modeを無効にする。
Disabling AP mode ("Menu->Decode->Enable AP") in FT8 mode

2.FT4では、Fastを使う。

for FT4 check "Menu->Decode->Fast"

3. Tab2のメッセージを使用しない。

また非コンテスト局とQSOを完了するのは難しいので、通常のQRGではコンテストモードの実行は避けるようにとの事です。

下の推奨周波数を使うのが吉のようです。

A. FT4 recommended sub-bands:

1.840-1.844
3.580-3.590
7.080-7.090
14.080-14.090
21.080-21.090
28.080-28.090

B. FT8 recommended sub-bands:

1.844-1.848
3.590-3.600
7.090-7.100
14.090-14.100
21.090-21.100
28.090-28.100

C. JA sub-bands on 80 and 40 meters:

FT4:
3.528 (JA-JA), 3.570 (JA-DX)
7.038 (JA-JA), 7.080-7.090 (JA-DX)

FT8:
3.531 (JA-JA), 3.573 (JA-DX)
7.041 (JA-JA), 7.090-7.100 (JA-DX)

73 GL!



feed --- RTTY OPS WW RTTY [8月29日03:00~30日03:00] --- (2020/8/29 8:17:45)

8/29 am 追記

RTTY OPSのホームページを見ると、最終ルールを掲載していた7月15日付の投稿が削除されているようです。

-----------------------------------------------------------------------------

SCC RTTYのルールを踏襲して、LB3RE/K3RAG Ragさんが開催するコンテストの第一回です。

日程が二転三転していましたが、旧SCCを若干前倒した案内メールが届きました。

結果的に、本家のSCCとWWROFが共催するWW Digi DXとかなり被ることになります。

以前のSCC RTTYには160mが無かったので、WW Digiを強く意識しているように見

受けられます。

確信犯かも知れませんね。hi


名 称: RTTY OPS WW RTTY CONTEST

日 時:8月29日03:00~30日03:00


周波数:1.8~28MHz 

モード:RTTY

交信相手:JA局を含む全世界の局

ナンバー:RST + 免許を取得した西暦年

・シングルOP局は,運用するオペレータ本人が初めて従事者免許を取得した年.

・マルチOP局は,そのクラブまたはコールの免許人が初めて免許を取得した年. 

ロ グ:send log to <cq-rttyops-ww-rtty@lb3re.com>

締 切: 7 days after the contest (Sunday 11.59 UTC).

ルールに記載なし (旧SCC RTTYは、終了後48時間以内)

ルール詳細: https://rttyops.wordpress.com/2020/07/15/scc-igry-ww-rtty-contest/




feed 160m用同軸STL(Small Transmitting Loop) - ひと区切り (2020/8/28 15:18:24)

今日も暑いですね。

四苦八苦している160m用のマグネチック・ループもどきですが、

スケールモデル代わりの30mで、期待どおりの結果が得られたので、大型化にトライしてみました。

ご近所にはモザイク

熱中症になりそうなので、こんなところで一区切りにします。


メインループは、長さ約8.5mの5DSFA-LITEです。

園芸用トンネル支柱に添わせて円形を保っています。

追加のコンデンサはありません。

9mからスタートして切り刻んでいったので、正確な寸法は解体してみないと分かりません。hi


カップリング用のループは、同じく5DSFA-LITEでこちらの長さは約2mです。

押しつぶして楕円にした方がSWRが良くなりました。


SWRは、FT8 QRGの1.840MHzに合わせました。


SWR 2以下の運用可能範囲は、1.835~1.845MHzの約10kHzです。


SunSDR2のクロックを最大にして、バンド全体のノイズレベルを見渡すと、SWRのカーブを反転したような形になってぃます。

それにしても、変なノイズが一杯!

発生源は、シャック内の電源やPC類と思われます。宿題です。


SWRの微調前でしたが、昨晩の21時頃にVKの10W局が見えていました。



構造の鍵となるポール、実は10年物のグラスの釣り竿です。

もう二晩もってくれれば、WW Digi DXで試し打ちです。


体力(耐電力)測定はしていませんが、20Wまでは問題ないようです。

50Wは大丈夫な筈ですが、100Wはきついかも知れません。

こちらも、コンテストが終ったら試してみましょう。



feed --- WW Digi DX [8月29日21:00~30日20:59] --- (2020/8/27 10:00:27)
名 称:World Wide Digi DX Contest

日 時:8月29日21:00~30日20:59



周波数:1.9~28MHz 
 ※JA向けを含む,推奨サブバンドを参照のこと.
 ※すべての部門でクラスター等を使用できるが,セルフスポットは禁止.
モード:FT4, FT8
交信相手:JA局を含む全世界の局
ナンバー:4桁のグリッドスクエア(レポートは不要)
ポイント
 QSO得点:1QSO = 1点.
  ※QSOは,バンドにつき一度だけ,FT4かFT8のどちらかで,得点される.
 距離得点:3000kmごとに1点.
  ※QSO相手のグリッド・スクエアの中心との距離の3000kmごとに1点.(例,
5541km = 2点). 実際の信号のパスにかかわらず,ショートパスの距離が使用さ
れる.
マルチ:各バンドにおける,2桁のグリッド・フィールド.
ロ  グ:キャブリロ(Cabrillo)形式のログを提出用ウェブページからアップ
ロードする.
提出用URL:<ww-digi.com/logcheck/>
締 切:9月5日08:59JST必着
ルールの日本語訳: https://ww-digi.com/rules/wwdigi20_jpn.pdf


feed RF用 DIYコンデンサ マイカとの比較 (2020/8/25 9:49:21)

先日は、手持ちのスチロールコンデンサと比較するため9.65MHzでのディップを見ました。

ジャンクのスチコンは上回ったものの、マイカより悪いのが気になっていました。


ふと思ったのが、相方のコア(多分T50-6)の周波数特性です。

680pFマイカとの共振周波数は、8.1MHzでした。(逆算インダクタンスは0.57uH)

510pFスチコン比較時は、9.65MHzです。(逆算インダクタンスは0.58uH)

7メガと10メガの間ではありますが、少しQが低下するのかも知れません。


と云う訳で、8メガ付近でのディップを確かめてみました。

先日は金属製のクリップで挟んでいましたが、今回は樹脂製のクランプです。

極板(5Cm x 5Cm)は、3枚 x 2組=6枚です。


結果は、-35.13dBでした。


マイカが、-35.71dBだったので、ほぼ互角の特性と言えそうです。ヤレヤレ



feed RF用 HiQコンデンサ DIY (2020/8/24 0:51:35)
高周波用の特性の良いコンデンサですが、

業界ではATCのチップコンが重用されているようです。
例えば、中華通販サイトのAliexpresなどでもUsedが一種のセールスポイントになっています。(このあいだの3kVじゃないけど、新品は危なくて使えない?)


それにしても、「PICKED FOR YOU」とは言い得て妙。
思わずポチッてしまいそうです。
私の物欲や貧乏を見透かされているようで、恐ろしいです。

勿論、Mouserなどには正規品がリストされていますが、お値段の桁が違う上に、最小ロットが多すぎます。
と云う訳で、送信用のバンドパスフィルターなどは、回路図は簡単に書けても、実現できるかどうかは部品調達に左右されるのが実態です。

しばらく前、友人とそんな遣り取りをしていたこともあり、なにか良い方法が無いかと思案していました。
ハルちゃんが居た頃の癖で、夜中に目を覚ますと、つまらない(楽しい?)ことばかり頭に浮かんで、寝つけなくなります。

構造としては、一皮むけるのではないかと思った、先日のPCBコンデンサ方式でも何とかなりそうです。

となると、適当な素材が手に入るか?という問題です。
(実際、そんなことは分かり切っているので堂々巡りなのですが・・・ hi)

先ずは、必要な知識のにわか仕込みです。
検索していると、素晴らしい情報に行き当たりました。

『ポリエステルフィルムとその応用
--- 伝統産業から最新技術周辺まで ---
(元) 鳥取大学 工学部 大内 伊助
科学カフェ京都 2008.3.1 (京大吉田南総合館)』

この資料は素晴らしいです。
織物には興味を持ったこともなく、まったく知りませんでしたが、京都や近畿圏に電子部品の先端企業が存在する背景は、こう云うことだったのですね。
ついつい、朝まで読んでいました。

また、雑な工作しかできない私は、素材の特性に頼るしかありません。
このページに記載されているように、ポリスチレンが一択となりそうです。


確かに、「PSt」を使ったスチコン(ポリスチロールフィルムコンデンサ)は、マイカに劣らずQが高いことで知られています。


検索してみると、北九州の「大石産業(株)」でポリスチレンフィルムの製品を展開しているようです。
が、身近なところでは見かけた事がありません。

何はともあれ、ホームセンターに行って探してみました。

入手したのは、この二つです。



0.2mmはオーバースペック。本当は0.1mmくらいで良いのですが・・・、欲は言いますまい。


途中は端折って・・・

バラックでコンデンサを構成してみました。

形態は先日のPCB TVC(半固定コンデンサ)と同じです。

試作したスチコン、電極のサイズは5Cm x 5Cmです。



DIYスチコンTVCの特性

ジャンクのスチコン(510pF)と比較してみました。

スチコンの特性


ビギナーズラックで、どうやらスチコンをわずかに凌ぎました。

耐電圧は、使用したポりスチレンシートが0.2mm厚なので、
工作に問題なければ、10kVはOKでしょう。(本当かね?)

実装方法(ケーシング)は・・・、追い追い思いつくでしょう。、
それにしても、このPStフィルムの重量感や手触り、光の透け具合などの質感は、マイカと良く似ています。(騙されやすい人間です hi)

問題は、耐電力というか流せる電流の大きさです。
が、どうやって測るのでしょうね? hi

美味い晩酌でした。


« [1] 18 19 20 21 22 23 (24) 25 26 27 28 » 

execution time : 0.039 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
37 人のユーザが現在オンラインです。 (34 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 37

もっと...