無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 97 件のデータが登録されています。

ASUSのMINI-PCは、メモリーやディスクへのアクセスは写真の通り非常に容易だ
手前にメモリースロットが2つ写真上側にはSATAのコネクタ、HDDはこのコネクタに刺さっていた。
今回はハードディスクをSSDへ換装を行った。使用したのは
「Crucial(クルーシャル) P1シリーズ 500GB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD CT500P1SSD8」
でSSDでも最速のM.2の仕様で最大転送速は40ḠByte/sで2.5インチタイプのSSDの7倍の速度だ
元々1TByteのディスクだったが使用していた容量が260Ḡ、そこでSSDは500Ḡとした
元ディスクのバックアップはLinux標準の「rear」を使い、それを「rear」を使ってM.2へリストアーした
換装の前後のスピードを比較
換装前 電源ON →ログイン画面 75秒
ログイン →初期アプリ起動 48秒
換装後 電源ON →ログイン画面 23秒
ログイン →初期アプリ起動 7秒
起動は約1/3、ログインからは約1/7となった
特にアプリの起動は一瞬すぎて元々起動していた?と間違えるほど早くなった
M.2のアダプターが付いているPCを持っている方は換装を試してみては?

先週の日曜日14日と月曜日15日は久しぶりに甲州市の大菩薩峠で移動運用を行いました
今回2m onlyの運用でした
20年ぶりの2mCQと山岳移動の威力か?そして無指向性アンテナなので激しいパイルとなりました
屋外設置の通常アンテナならば関東圏は見通しですので半径100km圏は59−59です
西はアルプスを越えるので簡単ではありません。150km圏の岐阜方面で55程度でした
【夕暮れ時の2m用8段同軸コリニア】
【介山荘のベンチで山梨産のデラウエアを食べる!勿論最高に美味い】
【河口湖線谷村町駅近くで吉田うどん(これ冷やしうどん)を食べる】
アンテナ:8段同軸コリニア ダウンチルトタイプ
送信出力:10W
運用地:山梨県甲州市大菩薩峠
所感:
2mは近年山岳移動でもノイズが多い 14日はノイズレベルが52−53あった。15日はなかった 標高もあるので当然だが福島南相馬市(距離300km)と59−59だった。ま2mは本当によく飛ぶ 山梨のもも、ぶどうを食べたが本当に瑞々しくて甘いので電車賃を使って買いにきても元が取れる感あり交信頂いた方、ありがとうございました!!

最近の移動運用は高台の公園を中心としているがこの夏は暑くて長い時間の運用が困難だ
なので夕暮れからの運用を試してみた
現地に着いたのは17時少し前、予想通りいつもの運用場所は陽が傾いて日陰となって海風が心地良かった
暑さは全く感じない。アンテナを設置していよいよ144MHz運用開始だ!
【18時半を過ぎるとさすがに薄暗くなった】
リグがIC705に変わってからコンパクトに運用出来るようになった
荷物が重くなったのは‥マイナスだけど
【後半は430だ】
あたりが暗くなった19時半に運用を終えた。
●涼しく運用出来たのは非常によかった
●途中からヘッドランプが必要となった
●暗くなっての撤収なのが少し大変
●高台の公園でこんな運用が出来る場所は限られる?

今月の動向、他
今月立山レピーターへ納入した新型コリニア15段同軸コリニア(ダウンチルト)が7月16日に立山山頂に設置されました
レピーター管理者からの設置後所感は下記の通りです。同軸コリニアユーザレポート同様の感想ですね
”交信されていた新潟市西区は完全に山の陰で裏ですのでひど
く悪条件ですが、どうしてあれだけ強力に届いていたのか不
思議です
出力は低いままどころ(注:元々2Wだったので1W程度か?)
か更に弱くなったのでないかという感覚があります。
この弱い出力で山の陰の新潟市まで飛んだのは驚きでもあり
ました。”
立山レピーターのシグナルレポートまたは交信レポートをお待ちしています
運用方法については ここ をご覧下さい(439.12MHzです)
今年は奈良県からの依頼が突出!?
●東京都内 レピーター局用430MHz 10段同軸コリニア(山岳・海上用ダウンチルトタイプ)
諸島向けレピータ用
●東京都内 レピーター局用430MHz 15段同軸コリニア(通常タイプ)
都内レピータ用
●茨城県内局 430MHz 20段同軸コリニア(山岳用ダウンチルトタイプ)
標高2000m移動局用ダウンチルトタイプ
●奈良県内局 430MHz 10段同軸コリニア(山岳ダウンチルトタイプ)
●千葉県内局 1200MHz 16段同軸コリニア(ノーマルタイプ、アパマン固定局用)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●神奈川県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●愛知県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●長野県局 430MHz 11段同軸コリニア(通常タイプ)
●長野県局 144MHz 8段同軸コリニア(通常タイプ)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●茨城県局 1200MHz 31段同軸コリニア(通常タイプ)
●奈良県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●奈良県局 1200MHz 26段同軸コリニア(通常タイプ)
●富山県局 430MHz 15段同軸コリニア(ダウンチルト)
●奈良県局 430MHz 15段同軸コリニア(ダウンチルト)
●山口県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)

都内の某無線屋さんから同軸コリニア特注用の同軸コネクタをよく購入している
6月末頃にコネクタを注文するついでに「705はいつ頃入荷しますか?」と確認すると「在庫ある」との回答だったので即購入した。
705の取説を読んでみると特にコンテストで使いそうなVOICE機能で外部キーパッドの使用が書かれていたので早速製作した。
使用したのはaitendoの タクトスイッチ基板単体 と秋月電子の タクトスイッチ だ
本来スイッチは8コ必要だが4コとして自分の使用ではこれで十分と割り切った
そして収納する箱は自分で丁度良いサイズで設計して3Dプリンターを使って製作することにした。
結果BOXのサイズは写真の通り100x40x30とした
また、裏蓋ははめ込み式でネジは使ってない。きっちりと嵌め込めるので簡単には外れない構造とした
これでコンテスト時の操作性は向上する
基板、部品は多めに買っておいたので研究会メンバーで必要な方には郵便代プラスアルファで頒布します。

昨年も4大コンテスト参加を試みたがフィールドデーの初日が台風で山に登れず。
全市全群は山に登ったが雨で撤退!と散々な結果となった。
今年の6m AND Downコンテストは某山系に担ぎ上げで参加した。参加した部門はX144だ
アンテナは8段同軸コリニア!!
今回も雨に見舞われ十分な成果とはならなかったが結果は下記の通り
所感
●この山は夜中も人通りが多い
→気づいただけでも21時以降、17人が通り過ぎていった。中には2時頃にトレランする方も!(暗夜で足元悪い)
→午前5時前に女性4人の話声で目が覚めた
●VHFのCWは実にスリリングで面白い
かつてコンテストはX50、X144のみで参加していた。SSBやCWのVHF特有の伝搬が今回も非常に面白く楽しめた。
そんな自分が430に嵌るとはね?⇒アンテナ性能を試せるのでこれはこれで面白い
●IC705って送受の音声が若干遅延しているよね!!
移動運用では今もアナログ機をメインで使っているが、不思議に思っていたことがある。
最近は応答がワンテンポ遅れる局が多くなった。疑問が解決した??
⇒本当に僅かな差なんだけど
IC705の送受音声は若干遅延があるということ、仕事もリモートワークが多くなり会議はskypeだが同等の遅延が発生している
デジタルの宿命か?ま、705がダメと言ってはいないぞ。。。遅延量を調べるか?

●東京都内 レピーター局用430MHz 10段同軸コリニア(山岳・海上用ダウンチルトタイプ)
諸島向けレピータ用
●東京都内 レピーター局用430MHz 15段同軸コリニア(通常タイプ)
都内レピータ用
●茨城県内局 430MHz 20段同軸コリニア(山岳用ダウンチルトタイプ)
標高2000m移動局用ダウンチルトタイプ
●奈良県内局 430MHz 10段同軸コリニア(山岳ダウンチルトタイプ)
●千葉県内局 1200MHz 16段同軸コリニア(ノーマルタイプ、アパマン固定局用)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●神奈川県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●愛知県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●長野県局 430MHz 11段同軸コリニア(通常タイプ)
●長野県局 144MHz 8段同軸コリニア(通常タイプ)
●静岡県局 G5RVアンテナ
●茨城県局 1200MHz 31段同軸コリニア(通常タイプ)
●奈良県局 430MHz 10段同軸コリニア(通常タイプ)
●奈良県局 1200MHz 26段同軸コリニア(通常タイプ)

学生時代に馴染みのPH(ピーエイチ当時はペーハーと呼んでいたが)の話だ
水素イオン濃度指数だ。実際の生活用品で表すと下記の図のようになるわけだ
劇薬の塩酸や水酸化ナトリウム)(苛性ソーダ)も出てくる
出身地の大分は何が名物と思っていたけど実は温泉の湧出量は全国一ということに気づいた
塚原温泉(由布市)
出かけた先は塚原温泉、ここは秋田の玉川温泉と双璧をなす酸性泉(PH1.5と言われる)だ
つまりここは上表の胃液、塩酸レベルの酸性だ
【入口の看板】
【温泉は湯気の上がっている中腹から引かれている】
【自噴かけ流し】
湯に浸かって顔を洗うと2-3分は目が滲みて痛かった、また肌への刺激は強烈だ
折角なので神奈川の温泉も紹介しようと思う
厚木市の七沢温泉郷だ。大分の塚原温泉とは対極の湯質でPH9−10での重曹、石鹸レベルの湯だ
タイミングさえ良ければ新鮮な美人の湯に出会える!!

運用するアンテナの主力は垂直アンテナ(同軸コリニア・マイクロバート)が多くグラスポールは必需品となる
更に山岳移動(最近は高台公園移動)が中心なので特にコンパクトグラスポールが必須だ
しかし破損も多々あり、交信中に風に煽られてポールの全段が落ちて同軸コリニアが地面に這って交信を続けたりすることもある
最近やっとコロナも落ちついてEUからの物流費も元に戻ったので3年ぶりにグラスポールを購入しようと思ったがラインナップが変更されていたので試しに10mと7m2本注文した
(物流費は安くなったが円安で購入価格は2割アップ!!!)
上から順に下記のラインナップだ
Spiderbeam 10m mini 2.2kg 72cm Spiderbeam 7m mini 1kg 71cm DXwire 10 mini 1.25kg 67cm
1.Spiderbeam 10m手に取るとずしりと重くDXwire 10 miniと比較すると山岳移動には持っていけない?感じ。ただDXwire miniは華奢な感じでそよ風でもしなるのでメリット・デメリット半々な感じ
山岳移動で使いやすいのは重さも考えると2.Spiderbeam 7mだ。これら3本は仕舞長が70cmでギリギリザックのサイドポケットに収納できる
私は公共交通機関での山岳移動が多いが仕舞長120cm程度だと片手をポールに取られる。
電車やバスで邪魔になるし忘れる原因。なのでこれらポールは気楽に移動できる!
3.DXwire 10 miniは伊豆諸島「新島のガードレール」に針金で留めたまま雨ざらしで3年間放置され、仲間が新島運用のついでに回収してくれたもの。
回収当時は砂がポールに入っていたが洗い流した・・しかし針金のサビがこびりついている
これ三島でも1ヶ月橋の欄干にゴムで縛ったまま忘れてきてしまった・・わざわざ取りに行き無事に回収
早速2.Spiderbeam 7mに15段同軸コリニアを貼り付けて公園で運用!
2.5Wで結構楽しんだ。前橋市との交信は不思議な交信だった15エレは赤城山向けだったそうで横浜向けでは全く聞こえないそうだ
コンパクトグラスポールまとめ
Siderbeamはトップ径が6mmありかつ肉厚も厚く強度があるが比較的重い DXwire 10m miniは華奢だが軽いというメリットは大きい 両者とも段数が多くなるのでスットンには細心の注意が必要 2本以上購入すると少しは価格メリットある?グラスポールはDXwire 10m EXTRAが頑丈でベストだが・・・

大分ではマルチバンドマイクロバートが活躍した
別府での運用は海岸にある公園で行った。市街地のド真ん中で垂直系のアンテナという・・一般的にはノイズの影響を受けるロケ・設備だったが問題なく運用できた。
同軸コリニアもマイクロバートも垂直系のアンテナは場所を取らずにすぐに建てられるのが良いところだ
更に両方とも比較的都市ノイズには強いようだ
交信頂いた皆様、ありがとうございました!
【別府マリーナの横、対岸が大分市内、右手の山は野生猿で有名?な高崎山(たかさきやま)】
マルチバンド化のコイル