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6m TRXの仕上げが気になってしょうがないのですが、Si5351を使ったアンテナアナライザーでちょっとしたひらめきがあり、早く確かめたくて、以前作った基板を改造して実験してました。
Si5351の出力は矩形波のため高調波の影響を受けて正しいSWRが得られないため、高調波での測定を合わせて計算してSWRを求めてました。
今回のアイデアは、Si5351が出力を3つ持っているのを利用して、アナログスイッチを組み合わせて周波数変換し、低周波に落として高調波の影響を防ごうとするものです。
今回は手持ちの4066を使ってみました。
ビンゴです。
写真は、7.MHz付近に共振させたダミーアンテナです。実際のアンテナでも同じような結果が得られました。
追加部品として、アナログスイッチと、反射波の測定にフェライトコアが必要ですが、必要最小限で安価な広帯域のアナライザーが実現できそうです。

久しぶりに、東京の自宅に帰ったら荷物が届いていて、アマゾンのセールの時にポチってしまって送り先を東京にしてあったのを忘れていました。

40540mAhの電池を積んでおり、5Vは勿論、12Vに加え、AC
100V出力も付いている優れものです。
寸法で大きさはわかっているものの、実際には意外と小さいなと言うのが第一印象です。

容量的な実力はわかりませんが、移動運用、災害時には役にたつでしょう!
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