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友人がデジタルモードを初めるとの事で、設定のお手伝いをしてみました
当初は、八重洲のFT-100MP markⅤ で、設定していたのですが
PCを変更すると、CATコントロールがうまく作動しない???
周波数の読み込みはOKなのですが、PTTの制御がうまくいかないので
運用するRIGを変更して設定しました
IC-7000の場合も、USB1本ですべてOKではないので
音声ラインはシリアルです
当初は、リアの13ピンのコネクターから音源などの設定をして
PTTの制御と、周波数の読み込みは、昔私が使っていた
携帯電話のデーター読み込みケーブルを改造して、CI-Vを読める
ケーブルにして設定を始めたのですが、まず、AT180のチューナーを
使うようなので、13ピンは使えないので、音声の読み込みは
モジュラージャックの5番と6番のマイクの音声に、PCからの
音源を流し込み、RIGからの受信音は、リグ横にある3.5mmの
ジャックからPCへと送る事にしてモジュラーなどの加工を行い
CI-V用のケーブルは、ドライバーをなんとか探してきて
作動を確認して、とりあえずテストすると、なんとか
PTTの制御も、周波数読み込みもOKで。送受信もOKだったのですが
送信した状態で、30Wほどの出力ですときれいな電波がでてるのですが
2~3Wだと、とんでもない歪みを起こしてどうしようもないので
USBのサウンドカードを、仲介して、PCに音源を入れてやると
何とか歪もなくなり綺麗な電波が出るようになりましたが・・・・・
同調の取れていないアンテナで、電波をだすと、CI-Vに回り込みが
起こり、JTDXが固まる最悪のパターンで
それと、CI-Vの改造ケーブルも安定しないので
手持ちの、CT-17のコンバーターで制御する方法に変更しました
昔のRIGでは、よくあった事ですので、とりあえず、RIGとPCとアンテナに
繋がっているケーブル類に、順にフェライトコアなどを、挿入していくと
エラーも、ほぼ出なくなったようで何とか運用できるように設定できました
初めて設定した、IC-7000ですが、機能も沢山ありよくできた
RIGした、特に受信のフィルターは3600HzもありFBですが
なんせ、ボタンを沢山押さないと設定できないのが大変で
取説も索引が無く、時間の無駄が非常に多く苦労しました((笑)
最近のRIGから比較すると、PCとの接続をあまり考慮していないので
設計されているのか?歪も出やすいし、機能も多すぎて、
こんなに必要なのか不思議でした。

古い GPS(USB)アンテナをもっているのですが
OSが、win10での場合は問題なく作動していましたが
win11にOSを変更したあたりから、作動しなくなっていたので
取り外して置いていたのですが、最近、友人からの情報で、win11でも
作動するのではとの情報を手に入れたので、方法を考えてみました
まず、普通にGPSアンテナをUSBポートに差し込み、デバイスマネージャーで見ると
赤丸の位置の u-Blox Universal
GNSS (センサー)として認識しますので
私の使っている時刻合わせソフトBktTimeSync、では
この状態では設定ができないようですので
デバイスマネージャーでの状態
とりあえず、下記順で、ドライバーを変更してみると
USBのデバイスとして認識しました
ポート番号を忘れずに、BktTimeSync で、設定してみると
無事、時間の公正が取れたようです
設定時、すぐにアンテナが認識しませんでしたので、数回USBポートの
抜き差しを行うと不思議と認識しました、自宅でネット環境があれば
必要ない設定ですがネット環境に問題が出たときは重宝するので
この設定は記憶させておきたいと思います。

ネットで JTDX(WSJT-X)複数起動と検索すれば、色んなサイトが出てきます
試しにテストすると、何の問題もなく起動します
勿論、各々RIGコントロールしていてもOKなようです
でも、ハムログにデーターは片方しか入力されません
INIファイルの名前で、選別しているので無理なようです
JTリンカーを使っても、JTDX(WSJT-X)の場合は、リンクは一種類だけですし
交信はできてもハムログを使っている場合は何方かが犠牲になるようです
それと、不思議と、JTアラートは、JTDXオンリーの場合は複数起動ができるのを
確認できました、できないのは、グリッドトラッカーです
1台のPCで2台のRIGをコントロールするには
JTDX、WSJT-X、を、各々立ち上げればLOGの記載もOKですし
グリッドトラッカーも、ボタンで切り替えればOKです
ただ、この場合、JTアラートは片方しか起動できないようです。

OMさんからの相談で、JTDXで交信したデーターを
JTリンカーを使いハムログ自動入力しているそうなのですが
最近エラー画面が出て、入力できないとの事でした
エラーメッセージは、多分ですが
TCP QSO data
transter socket......... こんなメッセージだと思いますが
取り合えず、JTリンカーでのデーターの転送は、Test
→Resend で
確認を取ってもらうと、それはOKだったそうなので
下記画面の設定の Primary
UDP Server の設定を聞いてみると
聞いたことの無い設定でしたので、デフォルトの番号に戻すことをお勧めしました
本来 127.0.0.1 2237 が、デフォルト設定なのですが、任意の番号に
変更したとのお話でした、下記画面は私の現在の設定ですが
Grid
Tracker のマルチキャストの設定で変更しているのですが
この設定でも問題ないのでお伝えして同じ設定にするとのお話でしたので
試してもらったところ、元に戻って問題なく交信データーの書き込みは
行われたとの連絡をいただきました
UDPサーバーの設定に関しては、ネットで調べれば出てきますので
興味のある方は色々試してみるのも面白いかもしれません
ただ、このブログにも同じ事を書いていると思いますが
問題なく作動していた状態の設定を必ず残して置くことをお勧めします
スクリーンショットしかり、スマホで写真で残して置くのも良いように思います
私の場合は、メインとサブのPCに、同じソフトでほぼ同じ設定で使ってますので
元の設定に戻すのは簡単です。


最近オープンしていなかった50MHzのJTDXの画面を何気なしに見ていると
V85RHをコールしている局が数局、私のアンテナは、最近使ってなかったので
チェックの為、FT4で、TUNEしていると、なんと、ブルネイがデコードしたので
数回コールすると、コールバックがあり交信成立となりました
かなり昔、CWでもブルネイは交信して紙のQSLは持っているのですが
今回交信した局は、先日、3.5MHzのFT8でも交信した局ですので
LoTWにすぐにUPしてくれるので、コンファームするのが楽しみです
VUCC増えるだろうか?((笑)


何とか73は見えたのですが・・・・
最近、テスト的にFHモードの局をコールする時は、WSJT-Xを使ってます
JTDXと比べても最近はどちらもデコード率は変わらないようなのですが
JTDXの場合は3回コールすると切れてしまうのですが
どうも、WSJT-Xの場合は何度もコールしてくれるみたいです
今回も、4回目のコールのあと運よくコールバックがあったのでラッキーでした
ただ、LOGが、28MHzの時だけ(今回だけ)リアルタイムで無いので
LOGに記載されることを祈っています。
execution time : 0.035 sec