無線ブログ集
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時々、FT8をワッチしていると、CQ POTA の文字を見かけるので
コールしても問題ないのか?何かルールでも存在するのか調べてみました
ネットで検索すると上記、アメリカのサイトがありました
世界の公園のアワードのようですね
Parks on
the Air が、本来の名前なようです
特に登録していなくてもコールするのは問題ないようです。

Hamlog E-Mail QSL ですが、hQSLとも呼ぶそうですが
私の場合、このhQSLってのがやってみると問題も多く
hQSLで電子QSLを送ると、紙のQSLを送るとダメと言う方も居られるようです
デフォルトの設定ですと送らないようになっているのかもですが?
私の場合は、ハムログの設定をいじくりまわしているので、hQSLを送っても
紙QSLを送ってしまうので色々考えて設定をやり直してみました
現時点での設定は以下のような感じです
なんの捻りもない簡単設定ですが、これで問題が無いようです
実際はハムログの設定も関連しているのでこんな感じです
ハムログユーザーの皆さんでしたら既にご存知かと思いますが
印刷のルールでは、QSLマーク文字の文字列(二列目)で、認識するのですが
hQSLの場合は、2列目に文字が記載されていなければ、デフォルトの設定で
2列目に文字が入力される設定なのですが、
私の場合、デジタルモード(FT8など)では、
JTリンカーを使用してハムログにデーター入力してますので
何らかの文字が2列目に記載しているので、この点を考慮したのが
hQSLの電子QSL環境設定の送信系 の、設定となります
文字が記載されている場合その列に文字が追加で書き込まれないように
する機能は素晴らしい?のかもですが、本来、ハムログって
* アスタリスクマークがその役割があるのだから
それを使って欲しかった・・・・・・です
ちなみに、先日の関ハムの”何でも言っても委員会”での話題でも
あったように、hQSL自体はJARLの認証は受けていないようですし
JARLのアワードもQSLの現物は必要ないそうです。


今回性能チェックしたのは、サブで使っているPCですが
なんせ古いPCです、10年以上前の i7-2600 ですので
最近のソフトでは動くか心配しましたが
CINENENCH
R23 でも何とか作動しました
スコアーは マルチコアで3274pts シングルコアで693pts
この数値が良いのか悪いのか?わかりませんが
普段の使用には問題なく使えてます
12世代の i9
ですと、30000pts らしいので約10分の1の性能ですね
無線で使う場合(デジタルモード FT8など)メインのPCに比べると
受信時のLagタイムは大きいのですが、そう一度に受信しなければ
特に問題なく作動しています
短時間に音声処理をしないといけないモードですので
できればPCの性能は良ければそれにこしたことはないと思います
自分自身の使っているPCの性能も頭の中に入れて運用する必要はあるので
一度性能を調べておくのも良いかと思います。

最近まで、2台のPCのキーボードとマウスは
特殊なUSBのケーブルで共有していたのですが
起動時にどうしても動きが読めず悩んでいたのですが
以前、友人に他の方法もあると聞いていたので試してみました
システムはこんな感じです
(このほかに別にUSBのレシーバーが必要です)
ロジクールの M590 K370 RC24-UFPC2 となります
設定には参考になる資料が乏しいかったので、適当に自分なりにやると
なんとか設定できました
私の場合はソフトを3種類ほどインストールしました
Logi Options
Logi Bolt
Logi unifying
上記名前で検索すれば出てくると思います
マウスはロジクールの、Flow 機能を使います
キーボードは、Easy-Switchi 機能を使います
設定したいPC双方に、上記3つのソフトをインストールします
私の場合は、マウスの設定 キーボードの設定で行いました
マウスは意外と簡単にできたのですが、キーボードの設定で
つまずき、結構時間が必要でした
キーボードとRC24-UFPC2のペアリングを先に済ませておけば
かなり時間は短縮できたのかと感じています
少し使ってみた感じの印象ですが
マウスは以前使っていたマウスより重量感もありよさげです
キーボードは、以前使っていた格安キーと同じタイプですが
改良されているのか、かなり打ちやすくなった印象です
2台のディスプレイを横並びにした場合、切り替え無しでスクロールでき
Copy and Pasteもできますが、PC同士のファイル移動はできません
また、キーボードの切り替えに関しては、キーボードの上の白いキーで
切替を行います
ロジクールの製品は昔から使っているのですが、安心して使える
良い商品が多いように感じますので、当分は、この設備で使ってみます。


帰ってきたレポートはよかったのですが、毎度にように73が見えなかったので色々調べると
Club Log にアップしていただいたようで一安心
こんな時期でもまだまだ、オープンするんですね、交信ありがとうございました。

送信しないバグですが
PCの設定を問題がなかったパターンに戻すとエラーが出なくなりました
システム→サウンド→サウンドの詳細設定
上記に表示しているのは問題が起こらないパターンです
これを、新しい音声デバイス(ディスプレイに付属しているHDMI端子からの音源)を
既定のデバイスに設定するとエラーが起こりました
簡単に言えばPCの3.5mmジャックからシリアルでスピーカーに音声を送れば
問題は解決したと言う事です
実験をしていませんが、友人の情報によりますと
エラーが起こった場合は下記赤丸のリフレッシュボタンを押せばエラーは解消
されるとの事です
と言いましても、PC、RIG、他のソフト、などの影響もあると思いますので
あくまでも私の場合は上記設定で問題が起こりにくいだけですので
他の要因でバグなどが起こった場合はその時点で検証したいと思います。

最近、PCのシステム変更の影響か?JTDXで受信待機状態で1時間ほど
置いておくと送信してもPTTは制御してるのですがどうも
音声が来ていないので出力が全くない状況になりました
数年前までは頻繁に起こった現象ですが2年ほど現象はでなかったので
安心していたのですが・・・・・・・・
とりあえず、調子のよかった設定に戻してテスト中です
トラブル解消してくれるとうれしいのですが。


このところ、WSJTXのソフトの方がJTDXに比べソフトの改善に熱心です
今回のNEWバージョンでは、いままで不便だったF/Hモードへの切り替え
ボタンが前面に常時されています、Hって書いてるボタンを押すとOKです
本来、WSJTXの方が本家ですので使い勝手さいよければ昔は使っていた
(それしか選択肢がなかった)ので・・・・・・
JTDXは言えずと知れたロシア製のソフトですし・・・・・・
そう性能も以前のように差もないので・・・・・・
悩むところです。

昔からの癖で、JTDXもWSJTXも同じですが英語表記に慣れているので
言語は英語を選択しているのですが、WSJTXの場合面倒なのが
選ぶ選択ボタンが無いのです、なので、いつもネットで検索して
変更方法を確認しているのですが、自分のブログにも
方法は記載しておいた方が良いかと思い簡単ですが書いておきます
wsjtのアイコンを右クリックしてプロパティを選択すると下記画面になります
ここの”リンク先に” --language=en を追加すれば英語表記になると思います
exeの後、半角の空白が必要ですのでご注意ください
execution time : 0.029 sec