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ARRLのアワード、FFMA (http://www.arrl.org/ffma)の
整理用の表を作ってみたいと言うOMが居られたので、色々調べてみました
まず、どのような表かと言いますとこんな感じです
アメリカの個人の局、KV5Wが作っておられるようなので
QRZ.COMのサイトの指示に従って作成してみました
まず、サイトの 赤丸の箇所 this form を、クリックすると
このような入力画面が出てきます
必要事項を入力して送信するとメールが届きました
内容はエクセルのシートと、入力方法などが画像で添付されていました
こんな感じです
指示にしたがってデーターを返信すると、最初の表が完成です
日本でアワードを達成するのは非常に難しいと思いますが
興味のある方はチャレンジするのも良いかもしれません。


今日の朝、Kansas(KS) と、交信できLoTWも、ほぼリアルタイムでコンファーム
したので、WASが一つ増えました、もともと、紙のQSLでKSはあったのですが
LoTWでコンファームすれば手間が省けるのでFBです、まだまだ、50州までは
時間がかかりそうです(笑)

IC-7300の現時点での設定の記録
FT8の場合
MENU→SET→外部端子
1/4
ACC/USB 出力選択→AF
ACC/USB AF出力レベル→50%
ACC/USB AFスケルチ→OFF(オープン)
ACC/USB
ビープ/スピーチ出力→OFF
2/4
ACC/USB IF出力レベル→50%
ACC変調 レベル→50%
USB変調 レベル→50%
変調入力(DATE OFF) →MIC
3/4
変調入力(DATE ON)→USB
外部キーパット→全てOFF
CI-V (ここからCI-Vの階層です)
2/2
CI-V
出力(アンテナ用)→OFF
CI-V USBポート→REMOTEから切断
CI-V USB ボーレート→115200
CI-V USB
エコーバック→ON
2/1
CI-V ボーレート→19200
CI-V アドレス→94h
CI-V
トランシーブ→ON
CI-V USB → REMOTE トランシーブアドレス→00h
(CI-Vの階層終わり3/4に戻る)
USB端子機能(シリアル)→CI-V
4/4
RTTYデコード出力ボーレート→9600
USB
SEND/キーイング(ここからUSB SEND/キーイングの階層です)
USB SEND →OFF
USB キーイング(CW)→OFF
USB キーイング(RTTY)→OFF
USB 接続入力禁止時間→ON
(ここでUSB SEND/キーイングの階層終わる)
PTT端子機能 →PTT入力+SEND出力
RTTYの設定の場合は下記部分を変更するとOKです
USB SEND/キーイング(ここからUSB SEND/キーイングの階層です)
USB SEND →RTS
USB
キーイング(RTTY)→DTR
(ここでUSB SEND/キーイングの階層終わる)
違いは、USB
SEND/キーイングのUSB SEND USBキーイング(RTTY)
の部分が少し違うだけです。

あまり綺麗なものでもないので画像は貼り付けませんが
長年使っている、ハンディー機のハンドマイクのゴムのPTTボタンが
ベトベトになってしまい、交信のたびに手にそのベトベトが・・・・・
昨日はビニールテープを張り付けて交信したのですが
案の定、テープはずれてしまいまた、ベトベトが・・・・・
何か対応策は無いかと、ネットで調べると、重曹につけろとか
アルコールで拭くとか、書いてるのですが、いまいち、ベトベトは
取れないのでダメもとで、ベトベトになったゴムの部分に
アロンアルファーを薄く何度か塗ってみました
見た目はあまり芳しくないのですが何とか使えそうなくらいに
ベトベト感は取り除かれたような気もします、当分、このまま
使ってみようと思います
今時、ハンディー機でと思われるかもですが
ご近所のOMと、1200MHzのリピーター(JR3VQ)で
交信するのに使ってます(笑)


先日、電信で交信した、5R8AL が、LoTWでコンファームできたようです
21MHzの交信は、このところ21MHzのアンテナは上げてなかったので
18MHzのアンテナにチューナーで無理やり同調させたので
50W前後位のパワーだったので、頂いたRSTは、319 何度もTRYいただき
なんとか交信できた次第です、24MHzは、アンテナ上がっているので
200Wでコールすると、意外と簡単に取っていただけたのですが
なんせ、UP4 で、半分ラバースタンプでの交信で・・・・・・
皆さん待機されていたので、ハンドルネームのみ送信して終わったのですが
スプリットでラバスタ、非常に貴重な経験でした
それにしても ALAINさん、電信の腕前はすごかった!!


何気なしに、LoTWをチェックしていると、昨年、50MHzで交信できた
4O3Aがコンファームしていました、HFではそう珍しくもないのですが
50MHzでは、珍しいエンティティです
紙QSLでは、4O6AH の手持ちはあるのですが・・・・・・
実際の交信では、73が見えなかったのであきらめてはいたのですが
本当にラッキーでした


6Mでは、私のQTHからですとまず交信できないのが南紀方面です
紀伊山地が邪魔をして聞こえてくることは稀です
デジタルモードで数回、見えたことはあるのですが
最後まで完結できた交信は皆無です
今日は、運よく北東ビームで和歌山県田辺市市内の固定局と交信できました
VUCCに関しては、LoTWはやって居られない様で残念ですが
交信できたと言う実績はFBです、QSOありがとうございました。


昨日の50MHzですが、午前中は北米も見えなかったのですが
夕方から少しEUも見えだし流れ弾はAFにも飛んでたようです
このところ特定の時間にまとめて交信できることが多く
昨日は、キプロスがそうで3局まとめて交信できました
今年の特長か?限られた地域(受信に関しても)しか
オープンしていない事が多いような気がします
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