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某 DX`er からの相談で、web SDR のサイトから音源を引き込み
デコードできないかとの相談を受け色々試してみました
web SDR のサイトは、下記URLで選べます
昨今のRIGは、以前のようなシリアルで音声データーをPCに入力せず
USBケーブルを使い、オーディオデバイスとして入出力を行うことが
ほとんどですので、RIGからの音源もUSBのデバイスを使って
入力されるので、PC内部の音声デバイスとミッスクすれば
RIGで受信できた局と、web SDR
で受信できた局の両方がJTDXで
デコードできるのでは?と考えてWEB上でそれに合ったソフトを
さがしてみました
これなら使える?かと思ったソフトが、Voicemeeter なるソフトで
下記URLでダウンロードできます
テスト的に適当に音源を選び、出力すると、何とか両方の音源を
JTDXに流し込むことができたようです
設定中に注意書きもでてきたので、完全な設定では無いのですが
なんとか、問題なく作動しているようです
(テストなので、web SDRの周波数とRIGの周波数は異なります)
Voicemeeter の 各設定(私の場合)
1 HERDWERE INPUT → マイク(USB Audio
Device)
2 無し
3 VIRTUAL INPUT → VB-Audio Voicemmter VAIO
A1 A2 HARDWARE OUT → スピーカー(USB Audio Device)
ソフト自体は本当によくできたソフトですが
フリーでも使えるのですが、ドネーションで成り立っているようですので
本格的に使用する場合は是非、ドネーションをお願いします
注意点は音声デバイスの設定が根本的に変わってしまう場合もあるかもですので
自己責任で設定をするようにお願いします
ここからは、個人的な意見ですが
上記方法でQSOすることは可能ですが、モラルの点で
どうかと思われる局も多く居られると思います
使用に関してはよく考えてからお使いください
因みに、当局は、今の時点では必要に迫られていませんので
使用することは、まず無いとおもいますので、あしからず。

昨日まで問題なく作動していたJTDXのRIGコントロールエラーが起こり
うまくソフトが起動しない状態に陥りました
とりあえず、RIGコントロールエラーなので、デバイスマネージャーで
COMのエラーが?起こっていないか確認すると
お題目の文面がでていました(以下の通り)
上記の黄色いマーカーの文面です
OSをwin11になってから2度目のエラーなので、とりあえず、ドライバーを
さがしてみたのですが・・・・・・
以前インストールされたドライバーより新しくなっているような雰囲気です
数日前にそういえば、ドライバーのアップデートがあったような記憶も
あるので、とりあえず、現時点でPCの中に入っているドライバーを
新旧入れ替え、試してみることにしました
結果は、一つ前のドライバーが、問題なく作動するようです
バージョン 3.9.0.2 がOKのようです
因みに、今回エラーが起こった場合のドライバーは以下の通り
今回、どのような状況で起こった事項かは
RIG KENWOOD TS-2000
RIGコントロール RIG背面の 232C(シリアル)→USB
変換ケーブルの種類(チップメーカー)Prolific PL2303
win11用ドライバーは下記サイトに有ります
私の場合は上記方法で修復しましたが、
PC、変換ケーブルなど、各々の状況で変化しますので、私と同じ方法で
うまく行く確証はないのでその点はご理解よろしくお願いします。

毎月、月初に、DXCCとチャレンジでUPした数を集計しているのですが
今月は、18MHzが3UP、24MHzが15UP、28MHzが6UP
チャレンジが15UPこんな感じです
この数年では、最高の数値のようです
DXを始めたころは、毎月こんな感じだったのですが・・・・・・
私の設備では、なかなか、局数を増やすのは至難の業で
どうしても、デジタルモードでの交信がメインになるようです
このところ、SFIの数値も安定していて、今後、コンディションが
上昇していただければFBかと感じています。

wsjtx_log.adi 見る人が見れば理解できるファイルなのですが
手持ちのいろんなPCで、FT8などのデジタルモードで交信していると
B4のデーターの表示を統一化する場合は
総合的なLOGファイルから作り変える必要が出てきます
私の場合は、ハムログから、ADIFファイルを作り
各ソフト(JTDXやWSJT-X)のLOGファイルを入れ替え作業が必要です
LOG入力にJTリンカーを使っていない場合は
ハムログで作ったADIFファイルを、入れ替えるだけでOKなのかもですが
私の場合は、JTリンカーを使っているので
ハムログからのADIFファイルですと、JTリンカーを立ち上げて
数秒するとエラー画面が出てきます
今夜は、ある人が言ってた、ハムログからADIFファイルを作る時点で
全角を除く と、条件を付けてサーチすれば大丈夫だと・・・・?
そんな事を言っていたので試してみたのですが・・・・・
見事にOUT、JTリンカーを立ち上げた時点でエラー画面が・・・・・
2度手間になりましたが、昔からやっているように
CTESTWINで、ADIFファイルを読み込み、リマーク欄を消去して
再度、ADIFファイルで出力して、各ソフトの、INIファイルの
データーを入れ替えて、問題なくJTリンカーも、エラーなしに
無事、動いた次第です
JTDXが出た当時、WSJT-XとLOGデータはフォルダー内で
共有されていたので便利だったのですが・・・・・・・
昔を懐かしんでいるのは私だけでしょうか?・・・・・・

JT65を始めたころは、RIGコントロールできるソフトは
WSJT-Xしかなかったようなので使っていたのですが
数年もたたないうちに、JTDXを使うようになってました
当時、JTDXが出たころは、確実に受信性能も抜群だったので
使いだしたような記憶があります
現時点では、特に双方、受信性能に関しては、差は感じられません
この2~3週間ほど前から、使い方も忘れかかっていた
WSJT-Xをテスト的にある理由で使ってみました
慣れとは恐ろしいもので、まともに使えなかったと言うのが事実です
まず、GLを抜いてコールする方法も、ネットをさがしてやっとみつけたのですが
立ち上げ直すと、元のに戻ってますし・・・・・・
ウオーターフォールの周波数の変更も、キーを押さなければならないし・・・・
そろそろ、JTDXに戻した方が無難なような気がします。

QRZ・COMからリンクしている、UA3DJYのチャットの
新しい、URLは以下の通りです。
現行のJTDXも発表されてかなりの時間が経過したので
そろそろ、新しいバージョンも発表されそう?・・・・・

とても古い約10年前のPCに、win11をインストールしてみました
本来、スペックや色々な項目で、条件を満たしていなかったのですが・・・・・
友人からの情報で、条件を満たしていなくても
インストールはできるとの情報をいただき、チャレンジしてみました
方法等は、下記サイトを参考にしてみました
あれこれ、友人から教えていただきながら、何とか無事に
win11がインストールできたのですが
ここまでは、何の問題も起こらなかったのですが
TS-2000のRIGコントロールに使っていた
232cからUSBへの変換ケーブルが認識しなくなっていたので・・・・・・
色々ネットで検索すると、なんと、ドライバーが見つかり
なんとか、こちらも無事に、サブ機でも、FT8ができる
状態になった次第です
ちなみに、ドライバーはこんな感じのドライバーでした
ちなみに、win11にしても、問題が出る確率も高いので
アップグレードする場合は、是非、自己責任でお願いします。
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