無線ブログ集
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Win11の正規版が、アップデートできるまで、もう少しの時期ですが
果たして、JTDXなどのアプリが正常に作動するか?疑問に感じていたので
Windows 11 Insider Preview
を、インストールして試してみました
貼り付けた画面は、Win11環境での初めての交信したものです
JTDX、JTリンカー、JTアラートに関しては、現時点では問題なく作動しています
Win11自体も、特にWin10と比べても、表示方法などに差がありますが
使い勝手は特に悪くないようです
ただ、時刻合わせで使っているアプリ BktTimeSync ですが、大まかな機能は
問題ないのですが、自動起動しなくなったので、毎回、アプリは手動で起動してます
それと、GPSアンテナのCOMポートが認識しなくなっているので
対応ソフトが必要なようです。

2年ほど前に、タンク式のプリンターを交換したのですが
当初、QSLカードの交信欄を、印刷すると滲んでしまい困っていました
今年に入ってから、色々試行錯誤の結果、滲みは無くなったのですが
先日、プリンターの設定をあれこれ触っていると、設定が
デフォルト状態になってしまい、また、滲みが出だしたので
設定を再度やり直して、元の状態、プラス、印刷速度UPさせてみました
設定は、こんな感じです
用紙の設定もあるのですが、一番のポイントは、色の濃度みたいです
うすく印刷しないと、今使っているプリンターでは滲みがでるようです
因みに、滲みが出る出ないは、QSLカードの紙質にも左右されると
思いますので出ない場合は、プリンターの設定はデフォルトのままで
OKだと思います。


ハムログの、QSOデーターの共有オープンを行う場合
ハムログサイドでは、環境設定に各々、PCのハムログにチェックを
入れるだけなので意外と簡単なのですが
問題は、PC同士のファイルの共有が面倒です
PC再度の設定は、下記サイトが理解しやすいのですが
それでも、繋がらない場合ネットワークも確認必要なようです
お互いのPCの、ネットワークプロファイルが
プライベートにチェックがはいっているか確認要のようです。


最近の無線LANの速度も相当なものです
我が家のネット環境はJCOMですので、そう速度は出ないのですが
無線をやってますと、色んな回り込みが起こりトラブルになるので
有線LANをやめて、デスクトップのPCも無線LANでシステムの構築を考えてみました
ネットで、無線LAN用子機(アンテナ)の、性能の良いものがあったので
試しに購入して使ってみると
こんな感じで、有線LANでの測定とそう変わらない結果でした
もっと性能の良いアンテナもあるようなのですが・・・・・
元々の速度もそれなりなので、当分、このシステムで使ってみます。
ちなみに、デフォルトで接続すると、50Mbpsぐらいしか出ませんでしたので
設定方法などを調べてみると、どうも、2.4GHzで接続されていたようで
ルーターの設定を、5GHz専用にすると上記結果が出た次第です
最近の無線LANの性能もどんどん上がっているようですし
電波の規格も沢山あるようです。


昨日の夕方、18MHzをワッチしていると
同じ局が11ほどデコードしてました
名誉のためにコールは消していますが・・・・・・・
それにしてもすごいスプリアスです
どのような設定で電波をだすとこのような事になるのか
不思議です。
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