無線ブログ集
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先日修理したIC-228。
車に積んで様子を見てたが、電源OFFにしてもうっすらとバックライトが点灯。
電源ケーブル を抜くと完全に消える。
先日細工した電源スイッチのジャンパー線では、1回路目と2回路目がお互いに反転動作してどちらかがON状態になっているのでNGと判明。
たまたま1回路目が導通不良なのでOFFっぽい動作してただけ。
配線を変更して2回路目だけ動作するようにして解消。
修正ついでに再調整を行った。
SINADメーターは持たないので、耳感では-120dBmくらい?。
PLL電圧はほぼ合ってたがちょっと低めにズラして、受信拡張での上の方まで伸びるようにした。
受信感度はサービスマニュアルではSメーターの点灯で最大値を狙うが、あえてSメーター電圧をテスターで測定してピーク出し。
Sメーターのみでピーク出しを先にやってたが、テスターでの電圧見るとピーク点がほぼ出てた。
調整後耳感で-123dBmくらいには改善された。
SQL 感度も-127dBmくらい。
感度バランスもSメーター読み値S3セットして
145MHz -107dBmでS3
138MHz -105dBm でS3
174MHz -103dbmでS3
国際マリンVHFの156.8MHzでも-107dBmでS3


久しぶりに ヤフオク から無線機を落札。
IC-228。
出品者情報では、電源が入らないので動作チェックできないとのこと。
受け取ってみると電源も入るし音も出て送信は10W出てる、バックライトが切れているのとやたらと汚いくらい。
汚すぎるのでパネルを外して洗って組み直ししたら、音が出なくなった。
暫くすると、表示が薄くなりキーも受け付けてない状態に。
夜も遅く眠かったので一旦放置。
日を改めて分解。
まずは電源ラインのチェック。
DCコード根元やEF基板(LOGIC基板)まではHV(13.8V)が来てるが、メイン基板へ13.8Vが行ってない。
電源スイッチの状況をみたいのでさらに分解。
スイッチの導通が無い・・・。
スイッチ分解かなぁと思いつつ、パターン図を眺めもう一回路のスイッチが使えそうな気がしたので、テスターで当たると動作OK。
VOL基板上でジャンパーしてみた。
仮組みして電源ONしたら表示が出たのでOK。
電球が全部切れてたのでオレンジ色LEDへ交換。
SG出して測定してないけど、受信感度は問題なさそう。
受信拡張して国際マリンVHFと私鉄指令を聴いてみたが問題なし。


20年以上乗っている前期型AE11レビンは、中古で購入時から後期型の顔とテールレンズになっている。
車検や整備など依頼してるレース屋さんで6速に積み替えた当時、車検の関係でシフトノブをどうするかという話になり、その時は、EP71T(前期)→AE92(後期トレノ)→AE111(現在のレビン)と使い込んだ、貰い物のアルミ削り出しのノブを使っていた。
毎回シフトパターンを描いたガムテープを貼っていたが、検査官も厳しい検査をするようになり、ちゃんとしたノブにするか刻印された板を貼り付けるか?という事になり、レース屋さんの在庫の中古(割と汚い)を譲ってもらって現在に至る。
Aliexpressで時々リコメンド的に変なノブが出てきていたが、検索してみたら トヨタ 車用の純正風6速ノブがあった。
カローラ や RAV4 、ヤリスに使えるらしいが、試しに取り寄せてみた。
買ったのはこれ↓
ハンドルとハンドル用のレザーカバー,レバー,トヨタ,カローラ,Rav4,verso,avensi,yaris,vitz用|Gear Shift Knob| - AliExpress
送料込みで1000円ちょっと、2週間かからず到着した。
交換前
握った感じは、見た目通りに少し大きくなってるので、少し手に余る感じ。
シフトブーツと質感が違う。
シフトブーツは純正が破れたので、手芸店から材料を買って作ってもらったもの。
丸形TRD風の方がよかったかな?。


突然こんな表示になった、サブ機のIC-820。
何度か電源ON/OFFしているうちにリセットされたみたいで、表示が戻りメ モリー も消えたが、すぐにこんな表示に。
バックアップ電池を外してみると2.9V。
電池切れかなと電池交換するが状況変わらず。
MWを押しながら電源ONでリセットしてもこんな状態。
音も出ずSUB-BANDがBUSYランプ点灯で、MAIN/SUB共にVOL/ SQL も効いていない。
フレキを抜き差ししたりして様子を見るが改善せず、その日は時間切れでバラした状態で放置して、翌日作業開始。
なぜか表示もOK、VOL/ SQL 動作している。
Vは送信しているが微弱、UはTX状態だが微 弱電波 も無し。
Vは受信しているが感度悪い。
Uは受信していない。
フロントパネルの角度でVOL/ SQL 効かない状態になるので、LOGICとMAINをつなぐ細いフレキをジャンク機から外して交換、角度によって動作が変わる症状は消えた。
これ、IC-820でよく起きる症状なんかな。
2台あるジャンク機の1台もこんな状態で出品されていたものを落札している。
<追記>
PLLのロック電圧はV/U共にOK。
RF-A(VHF)の出力端子( PA 入力)のスペアナ画像。
RF-B(UHF)の出力端子( PA 入力)のスペアナ画像。
PLL出力はスペアナにつないで-20dBmくらい、サービスマニュアルはRF電圧計で-10dBm、これが原因か???。
電解コンは全部交換済みの機体なので、電解コン由来の不具合は考えにくい(はんだ付け不良はあるかもしれないが)。
<追記2>
疲れたので一旦片付けようと組み上げてみたら、また、音も出ずSUB-BANDがBUSYランプ点灯で、MAIN/SUB共にVOL/ SQL も効いていない。
ここのフレキ(DISPLAY基板側)の 接触 が良くない。


車通勤のお供に乗せていたIC-2330が、430MHz側で SQL /VOLともに効かず、キーを押すと爆音で鳴り始めた。
430MHz側のVOL/ SQL ツマミを強く押し込むとちゃんと動作しているような感じだったので、取り付け部のはんだ割れかなと予想して開けてみた。
フロント周りを開けてVOL周りのはんだ割れなどをチェックしたが、はんだ割れは確認されなかったが、念のために再はんだしてみたが変化なし。
海外サイトのサービスマニュアルをダウンロードして読んでみたら、DISPLAY基板とLOGIC基板の接続フレキが怪しい感じ。
分解してみる。
フレキ切れ
どこかでフレキの表面を削って端子を作ったみたいな話を見たので、カッターで被覆を削った。
仮組で動作チェック
いい感じに動きました。
ここまで順調に進み、欲を出してバックライトのLED交換作業も追加。
この日、作業してて、なんか凡ミスが続き、物事がスムーズに進まないなぁとは感じていたが、ここでもう一つのフレキも切れ始めたようで、こっちの処理も始めた。
作業完了して横に置いていたサブシャーシを取った時に悲劇。
修理したDISPLAY基板が落ちた。
座卓で作業しているので30cmほどの高さ。
拾ってみたら、落ちる時の方向が悪かったようでフレキから床に落ちてしまい、基板のパターンがめくれた。
つなぎ直そうかと試みるが、ランドの大半がフレキについて行ってしまい消失。
細い電線でフレキの代わりにLOGIC基板へ接続してみてもいいけど、手間がかかりすぎる上、数千円でIC-2330が買えてしまうので、貴重なパワーモジュール部品どり用として温存することに。
フレキ切れの原因は、電源を入れているだけでもケース全体が熱を帯びるこの機種の特徴と経年変化でフレキにある両面テープの接着力が落ち基板から浮いてしまい、振動のストレスがはんだ付け個所の根元に掛かったのと、受信改造などでフロントパネルの分解を繰り返す度にフレキを曲げるので 金属疲労 状態で切れたと考えられる。
2週間後、IC-2330を入手。
動作チェック済み品だった(地元で無線機の修理も仕事としている人らしい)が、バックライト電球切れ1ヵ所と、使用二日後にもう一ヵ所電球切れで開けてみたら、1ヵ所は切れていたが、もう一ヵ所は電球交換時のはんだが外れていた。
誰がやったか分からないけど、電球の交換をしたところは電球固定用のウレタンのホルダーも無くなっていて、お粗末な処理。
面倒だったので部品取り機からホルダーを外さず、そのまま電球交換と再はんだ処理したが、電球切れが再発したらLED化とホルダー取り付け予定。


知人から依頼された。
ホンダの軽四の某車両用で、電解コンの液漏れで ECU 不調になり、オーナーが電解コンを買い交換したが不動とのこと。
受け取って開けてみると、電解コンのランドが消失してた。
前もって写真が送られてきてある程度の作業時間は見積もったが、見積通りの作業時間で終わった。
写真は無いが、外してた電解コンも一緒に送ってきたので、オリジナルの状態がどうだったか推測し易かった。
ただ、元々25V耐圧の電解コンだったのが10V耐圧になっていたのに驚き、手持ちの25V耐圧品へ交換した。
その他、断線ヵ所のジャンパー処理などで対応。
回路図も無く 実車 も無いので、これで修理できたのかどうかは分からないが、直ってないと言われても、こちらとしては手の打ちようがない。


前回の続き。
開腹したモジュール
開腹したモジュールを拡 大鏡 で見てみるが、ベース板にクラックとかは無さそうだが、はんだ付けが怪しいところは念のために追いはんだ。
仮組みして、2分間送信とかいろいろやって、ケースの放熱板が触れないくらいまで温度を上げてみたが、熱でパワーが落ちるのは若干あるがパワー出ずになることは無かった。
前回フタを閉めた頃は、2分もしないくらいで30W→20Wへパワーが落ち始めてたが、それも解消したようだ。
またしばらく様子を見ることにして、気なった所を手直し。
このふざけた電池の処理を・・・。
バックライトは黄色のLEDになっていたのでそのまま。
フロントパネル内には納められそうになかったので、ソケットごとメイン基板へバックアップ電池を移動。
また車に積んで様子見します。
スピーカー内蔵タイプの ICOM 純正マイクで音が悪いものがあったので調べたが、手持ちには同じサイズのスピーカーが無かったのでAliexressへ手配。


通勤中に ローカル局 と QSO していたら、突然430側でパワーが出なくなった。
帰宅してパワー計を繋いで様子を見ていたが、30W弱のパワーが出ていたが数分で0W。
日を改めて修理に取り掛かるが、結果として復旧できてない。
やったこと。
パターンの焦げ修正痕を見つけたので、この部分をやり直し。
タンタル コンが焦げていたので電解コンに交換。
他の タンタルコンデンサ も電解コンへ交換。
基板を押すとガサガサいうので、怪しげなところを追いハンダ。
パワーモジュール殻割してはんだ修正。
チップコン割れ(今回の作業中に割った?)で、ジャンク機からセラミック コンデンサ を外して取り付け。
パワー出ずの状態でも、送信時に電流は5A程度流れているし、真横に置いた受信機(IC-W2で代用)では電波が出ている確認もできる。
しばらく放置すると30W程度の出力と10A程度の消費電流。
潰れたネジの頭が嫌な予感。
ほら・・・。
途中で気づいた・・・。 シャーシに別の煤けた痕。
元から黒い タンタル かと思うほど、いい焼けっぷり。
今回のパワー出ずとは関係ないけど
アホか・・(なんでこんなことするんかなー?)。
VCO+PLL基板のシールドケース内ではんだ不良か何かありそうで、叩くとガサガサと送信音にノイズが出て、一瞬パワーが下がる。
アンテナ端子ケーブル根本の断線がありそう。
パワーが出なくなるまでの時間は長くなったように感じるが、じわじわと30W弱から20W程度に時間とともに下がる出力。
今日はここまで。


入れ替えをしたA/F計 PLX。
古い方のPLXの表示ユニットは、表示が見えなくなったので、表示部だけ購入して使っていたので、新たに購入したPLXの表示部は未 開封 。
何気に残った配線の一部や付属品などを見てると、PLX本体と表示部をつなぐ4ピンコ ネクター の形状に見覚えがあり、手持ちのコ ネクター と比較してみた。
ピン数違いの同じMOLEX 5557コ ネクター ・ハウジング。
ハウジング内のピン単体の比較
配線用のピンはMOLEX 5556T
マルツの店舗で買ったピンは10個連なったものというだけでピン自体は同じ、マルツ通販だとバラで1本単位から買えるみたい。
ANALOG側が4ピン、O2センサー(A/Fセンサー)側は6ピン。
どちらもMOLEX 5557ですね。
左の電源コ ネクター はDCプラグで代用可能。2.1mmか2.5mmだったかは失念したが、うちの車では付属のDCプラグ付きコードだとプラグ部分が大きくて引き回しで邪魔になるので、L字形状のDCプラグに付け替えた。
SERIALの通信ケーブルもプラグ部分が大きくて配線が固いので断線したのか、表示が飛んでしまう事が多々あったので、100均で売っていたイヤホン延長ケーブル(3.5mmステレオプラグのもの)で代用。
イヤホン延長コード 2.0m jp.daisonet.com
先日のブログにも書いているが、旧世代と現行型はO2(A/F)センサーとそのケーブルが違うだけで、その他は旧世代のものがそのまま使える。


車にCB改造機を積んで駐車場で動作確認していたら、車のラジオに回り込みがひどい。
信号停車中にお隣の車のラジオとか、バスの車内放送スピーカーに自分の声が聞こえたら※恥ずかしすぎる。
(運転中にハンドマイクで交信しちゃダメです。ちゃんと安全な場所に停車して無線運用しましょう)
前はこんなことが無かったけどなと思っていたが、違うのは使ったマイクが異なるくらい。
帰宅してから思い出した、使ったマイクがどうも回り込みし易いってことを。
Amazon かAliexressで買った安物CB用マイク。
たぶんこれ。
軽くてマイクケーブルも少し細いので使い勝手は良い。
CB用なのでPTTスイッチが2回路ありRX時にマイクの接続がカットできるはずが、なぜか ユニデン 配列CB用マイクのくせにOFFできなかったので、マイク内部の配線を変えた。
CB改造機をつないだアンテナチューナーでSWRを意図的に悪化させて送信して、近くに置いたIC-R1でFM放送を受信中、周波数を合わせたIC-706mk2GSで受信しながら回り込みを確認。
回り込みが起きるとスプリアスもばらまいているようなので、IC-R1で放送が受信できなくなったり回り込みの変な音も聞こえたりする。
まずは、CB改造機のマイク端子根元に0.001μFのセラコンをマイク信号とマイクアースに接続して様子を見る。
あまり変化なし。
マイクを開けてマイクユニットに0.001μのセラコンを取り付け。
かなり改善したが完ぺきではなさそう。
マイクコ ネクター の近くでパッチンコア(ジャンク品110円な素性は不明)をいれて、マイクコードを3回巻き付け。
あまり変わらないかな?
マイクコ ネクター の中にもマイク信号とマイクアースに0.001μのセラコン追加。
結構SWRを悪化させても回り込みしなくなってきたが、SWR悪化させるポイントによっては回り込みっぽい音が変調に乗るが改善された。
音色とか変調の乗りが変化したかは不明。
※1970年代後半から1980年代前半の違法CB全盛期(?)な頃、バスに乗ってたら車内放送に違法CBの声が漏れ聞こえてたことがあった。 1990年頃にタイヤショップの有線にCB口調が乗っかり外を見ると、しっかり ヘリカルアンテナ がトランクリッドに生えた普通車が信号待ちして居た。店員が注意しに行ったけど(今は亡き加美タイヤ本店前)。