無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事
カツオのたたきと花火大会
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元気なクマの日曜日
(2026/8/17 0:01:01)
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本業のお盆休みが最後の日の日曜日。 当然クマはバイトに出ています この日はホール業務でタイミーさんと一緒に仕事をしましたが。
人手不足で仕事に来てくれ大変ありがたいのです ですが、自分から応募してきたとはいえ、積極的に動いてくれる訳じゃないんですよね… 初めての職場だとしても、主な業務は配膳とバッシングしかないんで、簡単な作業なんですが… いや愚痴はやめておこう とりあえずこの日も早上がり。 楽しみな賄いはソーメンと天ぷら。
それを食べて帰ろうとしたら、冷蔵庫からこれが出てきました カツオのタタキですね。
それがもう明日には使えないから廃棄にするって…
なぜ賄いを食べる前に気が付かないの 見つけた時は悲鳴をあげてましたが
で、お腹いっぱいで誰も食べないって言うから、もったいないからとクマと相方とで全部頂きました 本来ならその日お客さんに出していたはずのカツオのタタキ。
それをおやつ代わりに食べちゃいました いや満足満足 そしてその帰りは、周防大島に寄って花火大会を見に行きましたが…
花火は最高に綺麗。 特にラストの連発は過去見た花火の中では最高でした。
がしかし、その帰りの渋滞も最高 駐車場から出るのに1時間。 島から出るのにさらに1時間。 8時半に終わった花火大会。 普段なら45分くらいで帰れる場所ですが。
自宅にかえったのは午後11時過ぎでした さあ月曜日からは本業のお仕事ですね。 午前中は柳井で仕事。 午後から広島に移動してアパートに入り。 夜から夜勤です。
夜勤の初日はキツイのですが、とりあえず頑張ります |
2025年中の無線交信のログをアップします
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シズオカAB635/JG2PLRの無線室
(2026/8/16 21:31:58)
2026.08.16_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin伊勢原大山中腹見晴らし台を開催しました
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はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/8/16 18:47:00)
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「おいおい、横殴りの雨でリグが濡れていく~(涙)」
今年のお盆休みは涼しくて身体には楽ちんでしたが、天気が不安定で雨が降らなかった日はないくらいでしたね。
そんな連休の最終日、天気が良さそうなのでロールコールを開催すべくいつもの大山中腹見晴らし台に向かいました。
6時に家を出て、小田急線から定点観測。 頂上もしっかり見えるくらいいい天気です! 「やっぱり夏の移動はこうでなくては!!」 伊勢原駅のコンビニで昼食と飲料を調達して、ドトールで朝食を摂ります。
07:45発のバスに乗るべく10分前にバス停に行くと誰ーれもいません。 「行っちゃった?運休?」 単に登山客が少ないだけでした。 バスの中は立っている人がいないほど。
始発の大山ケーブルカーもお客さんは少な目。
ケーブルカーの駅を降りたところから湘南平を望みます。 「あれっ、青空はどこ行ったの??」
見晴らし台まで25分程、のんびり歩いていきます。
雨が降ったのか登山道はあちこちでぬかるんでいました。 見晴らし台はガラガラ。
いつもの一番奥のテーブルに陣取ります。
特小臨時RPTをササっと上げて、稼働したことをXでポスト。 お次はアマ無線をセッティング。 「あー10時になっちゃう~」 定時開催は苦労します。(苦笑い)
ロールコールは途切れることなくパイルもあったりして有難いことです。
途中から冷たい北寄りの風が吹き始め、風切り音対策として手袋をマイクにかぶせます。 「いいかげん、昨年ハムフェアーで39さんから貰ったマイクカバーを出した方がいいのかな?」 実はもったいなくて使っていません。
気温も当初25℃だったのに22℃まで下がり涼しくなってきます。
ウインドブレイカー代わりに常備しているレインコートを羽織ります。 終盤の交信では途中から横殴りの雨が! ログ帳も濡れてボールペンが上手く走りません。
ご待機されている局長さんがいることはわかっていたのですが、雨が止まず泣く泣く終了となりました。 機材を拭きながらザックに詰めたところで雨がやんできました。 このタイミングで昼食。
特小臨時RPTを聞くと各局さんが利用されていたので撤収は少し遅らせました。 設営側としては皆さんが使って下さると凄く嬉しいですね。 14時前に下山開始。
登山道は朝よりぐちゃぐちゃになっていました。
バスに乗る前に泥まみれの靴を水道とブラシで綺麗にしてあげました。
今回は1stチェックインの局長さんが多く、最近Xなどでよく見かける無線番組「ハックワン!アマチュア無線部」の関係者の方からもチェックインを頂くなど楽しい一日になりました。
というわけでロールコール結果です。
運用地:神奈川県伊勢原市大山見晴らし台(770m)10:00~13:00
運用機材:FT-817ND(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 10:04 JI1***局 59/59 神奈川県横浜市旭区固定
(上尾市のCFM「あいラジ」の開局1周年のFESが盛り上がりを見せている。開局からの歩みをまとめた書籍も発売中で売上も良好。)
10:12 JE1***局 59/55 東京都港区固定 (全世界のラジオが受信できるアプリ「Tune
In」を久しぶりに聞いている。たまたま見つけたシンガポールのGOLD90.5FMが90年代のClassic
Hitをノンストップで流すのでBGM代わりにしている。) 10:31 JE4***/1局 59/55 神奈川県平塚市固定
(ハムフェアーは今回初めて出展者側として参加。所属するCWのクラブ「クラブ・スリーA」のブース運営を担当予定。NHKラジオは高校野球中継のため普段聴取している番組はお休み状態。)
10:47 JL1***局 59/52 埼玉県三郷市固定
(ハムフェアーでは日本短波クラブのブース担当。夜は秋葉原BCLクラブ懇親会に参加予定で楽しみ。趣味の一つにキャンプがありラジオ受信ペディ様に10人用の大型テントからソロテントまで数張り持っている。)
11:02 JG4***/1局(1st) 53/52
神奈川県川崎市中原区固定
(テレビよりラジオが好き。首にぶら下げるスピーカーを使って自転車に乗りながらラジオを聞いている。文化放送やAFNがお気に入り。)
11:15 JL1***/1局 54/54
神奈川県横浜市港南区さえずりの丘下移動
(先月開局したミニFM局「FMななゐ路」の営業活動に注力中。シンガポールのFMの話題が出ていたが仕事で現地スタッフと打ち合わせする時に話題に出すと喜ばれそう。)
11:30 JP1***/1局 59/59 東京都稲城市見晴らし緑地移動
(先日フレンドシップラジオでメールが読まれた。局側で今まで送ったメールの履歴が管理されていて、それを放送で言われるとリスナーとしてはとても嬉しい。)
11:47 JL1***/1局(1st)52/55 東京都墨田区錦糸公園移動 (開局1か月目でハンディで移動中。ラジオはBay FMやFM東京、特にschool of
rockがお気に入り。) 11:59 JK1***局(1st)59/59 東京都渋谷区固定 (ラジオは昔からFEN810kHzをよく聞いていた。) 12:07 JL1***局(1st)59/55 東京都世田谷区固定
(電気関係の仕事をしていたので5球スーパーなどを自作していた。オールナイトニッポンの中島みゆきなどがお気に入りだった。)
12:22 JL1***局(1st)56/59 埼玉県越谷市固定
(走れ歌謡曲の平野文さんや川中美幸さんをよく聞いていた。先日ネットでスカイセンサー5500を入手。これからいろいろ聞いていきたい。)
12:42 JL1***局(1st)55/59 埼玉県上尾市固定
(子供の頃、ラジオの製作を読みながらBCLにハマり、アマ無線は電信級から取得。地元のCFM「あいラジ!」の無線番組「ハックワン!アマチュア無線部」をきっかけに48年ぶりに復活。現在、その番組の運営に携わっている。)
【特小】よこはまTH101局 M5/M5 横浜市青葉区移動 大山中腹臨時RPT経由
【特小】よこはまUC89局 M5/M5 横浜市保土ヶ谷区固定 大山中腹臨時RPT経由
各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
お盆休みの弾丸登山 登山編
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元気なクマの日曜日
(2026/8/16 0:01:18)
盛岡冷麺と麻里布公民館の盆踊り
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元気なクマの日曜日
(2026/8/15 0:01:35)
ホルモン定食とみすじ丼
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元気なクマの日曜日
(2026/8/13 0:01:23)
久しぶりのあぶらそば
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元気なクマの日曜日
(2026/8/12 0:01:03)
熱々の天丼
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元気なクマの日曜日
(2026/8/11 0:01:29)
豚の生姜焼き
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元気なクマの日曜日
(2026/8/10 0:01:11)
朝から鳥の手羽先を
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元気なクマの日曜日
(2026/8/8 0:01:02)
チキンステーキときゅうりのわさび漬け
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元気なクマの日曜日
(2026/8/7 0:01:49)
子供がいない ラジオ体操
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元気なクマの日曜日
(2026/8/6 0:01:10)
もう Smart HAMLOG を使わない理由はない気がします
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毎日はレビュー
(2026/8/5 18:30:00)
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JK1TBLさんが開発し、毎日改善されているアマチュア無線ログ管理ソフト「 Smart HAMLOG 」がとても優秀なんです。たまたま私の志向にあっているのかもしれませんが、今のログ管理に不満をお持ちの方は四の五の言わずに試してみたらどうかと思い、この文章を書いています。現在、ベータテスト中で、ユーザーから上がって来る改善ポイントをその日の夜までに直して毎晩リリースしてくれています。
1年ほど前に「 無線のログ管理ソフトに求めること 」という文章を書きました。驚くことに、これをほぼクリアしてくれているのが Smart HAMLOG です。当時の要望に対して簡単に検証してみましょう。
◆ クラウドでDB管理できること 同じログデータを自宅ではPC、出先ではスマホでは見たいということで挙げた要望でしたが、Smart HAMLOG ではログファイルを Dropbox に格納することでこれを実現しています(Dropbox の無償利用枠で十分利用可能)。さらに嬉しいことに、この業界のデファクトスタンダードである Turbo HAMLOG とデータを共有することが可能です。なので、Smart HAMLOG を試していてもすぐに Turbo HAMLOG に戻ることができますし、自宅のPCではこれまで通り Turbo HAMLOG を使い続けることもOKです。
◆ オフラインでも使えること POTA/SOTA だと携帯のつながらないところに行くことがあります。オンライン前提のログ管理ソフトだと使えなくなってしまうのが問題でした。この点、 Smart HAMLOG は、Webサイトとスマホアプリの中間のようなPWA(Progressive Web Apps)と呼ばれる技術を使って実装されていて、オフラインでも利用可能です。オンラインになるとデータをクラウドにアップロードしてくれます。
◆ スマホでも使えること 都内の公園からハンディ運用の時にログを取るのにスマホを使っています。ずっと、VLS Logger というアプリを使っていましたが既に終了となってしまい、最近は、Ham2K PoLo を使っていました。交信後はPOTAのADIFも出力できて、POTA勢には人気のアプリです。ただ、1つだけ欠点があるんです。Ham2K PoLoのデータは自宅の Turbo HAMLOG に反映されないため、いつも手動でデータをADIFからCSVに変換して追加していました。Smart HAMLOG ならこの手間が不要です。裏で勝手に Turbo HAMLOG とデータ連携してくれます。もちろん、POTA のADIFも自動生成してくれますし、SOTA へアップロードするCSVも作成してくれます。
◆ コールサインを入れると過去ログが表示されること 公園での無線運用時に過去ログを確認できずに「以前交信いただいたことありましたかね・・・」と言いたくないので、この機能が必要でした。VLS Logger や Ham2K PoLo にはこの機能がありましたが、なんと Smart HAMLOG にもこの機能は実装済みでした。VLS Logger や Ham2K PoLo では表示が難しかった日本語文字も表示してくれるので、これまでよりもさらに便利になった感じです。
◆ JTDX/WSJT-X等のFT8アプリと連携できること 現在、私のFT8の環境ではJT Get's を利用して交信ログは自動で Turbo HAMLOG に登録されるようになっています。Smart HAMLOG では、WJST-X Bridge と呼ばれる常駐ソフトを使うことでこれを実現しています。ベータテスターのグループの中の会話では、この機能は Mac でも動作するとのことでした。
◆ POTA/SOTA の ADIF が出せること これは、PCでもスマホでも Smart HAMLOG 単体で POTA 登録用の ADIF 出力が可能です。また、SOTA 登録用のCSVも出力できます。これまでは、自宅PCでは Turbo HAMLOG からCSV出力して JL1NIEさんのサイト でADIF変換、またスマホでは Ham2K Polo からADIF出力していました。
◆ ライセンスフリー無線でも使えること 残念ながら Smart HAMLOG ではこれはできません。Turbo HAMLOG とデータベースを共有する関係上、Turbo HAMLOG の制約を受けている形です。
以上、私が1年前に書いた要望はほぼすべて Smart HAMLOG で実現してくれました。PC画面も今風のユーザーインターフェースを提供してくれていて、Tabの扱いでイライラすることも無くなりました。新しい機能も日々追加されていて、コンテストでの使用も視野に機能改善が行われています。
個人的には有償でも使いたいログ管理ソフトになりますが、作者のJK1TBLさんは有償化は検討していないと断言されています。
Turbo HAMLOG とデータを共有する形になるため、不満があればすぐに Turbo HAMLOG に戻ることも可能です。何か今より少しでも便利になりたいと考える方は一度試してみることをお勧めいたします。
ベータテストは、 JK1TBLさんのXのアカウント からDMで申し込み可能です!
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夜勤明け ちょっとだけジョグ
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元気なクマの日曜日
(2026/8/5 0:01:31)
2026フリラコールブック申込受付について
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び〜ななさんの日記
(2026/8/4 16:48:58)
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今年も全国の直接お会いできない方向けにネット販売を行います。 下記アドレス宛に必要事項記載し、メールいただけますようよろしくお願いします。 【送付先メールアドレス】 iwate_b73@yahoo.co.jp
【メール必要事項】 題名に、『2026フリラコールブック申し込み』と記載ください。 本文は下記でお願いします。 ①必要部数 ②送付先郵便番号 ③送付先 住所 ④送付先氏名 ⑤連絡先電話番号 ※有事の際のみ使用
メール確認後、折り返し送金先、価格をご連絡させていただきます。 基本、1部1500円で、送料210円の合計1710円/部 となります。 複数部数まとめての発送も対応します。 振込手数料は御負担お願いします。(ネットバンクからの振込手数料がお得なネットバンクを送金先に設定) 【受付開始日】 2026年8月5日 なお、発送は8月14日から順次行う予定です。 |
朝の散歩からのトマトパスタ
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元気なクマの日曜日
(2026/8/2 0:01:13)
非常通信周波数、空けておくべきか
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/7/31 17:35:09)
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Facebookでこんな話が先日、アマチュア無線のグループでこんな投稿がありました。 熊本の地震もあったことだし、非常通信周波数の上下3〜5kHzは影響がないように空けておきませんか。今朝も7.048で運用されていましたが、如何なものでしょうか——。 コメントがずいぶん付いていまして、読んでいるうちに、これは自分でも一度整理しておかないといけないなと思いました。 前回、うちのeQSOサーバーの話を書いたばかりですし。 そもそも非常通信とは非常通信というのは、送り手と受け手が揃って初めて成立するものだと思っています。 電波法52条4号の定義はこうです。地震や台風などの非常の事態が発生し、または発生するおそれがある場合で、 有線通信を利用することができないか、これを利用することが著しく困難であるとき に、人命の救助、災害の救援、交通通信の確保、秩序の維持のために行われる無線通信。 想定されているのは、たとえば孤立した地域と災害対策本部といった、具体的な送り手と受け手のある通信ですよね。 非常通信周波数というのは、その通信が実際に発生したときに優先される周波数として意味を持つのだと理解しています。 空けるのと、聞くのは、別のこと周波数を空けておくというのは、誰かが弱い電波でSOSを出すかもしれないから、と理解されているかもしれません。それだとしたら、空けておくというだけでは足りない気がします。 もし自分が孤立したとして、果たして非常通信周波数で呼べるでしょうか? V/UHFなら呼出周波数で叫ぶでしょうし、HFなら一番強く入っている局にブレークをかける方が早い。私ならそうします。 空けること自体に反対ではありません。ただ、それだけでは非常通信の受け手の問題が残るんですよね。 このスレッドで、こういうご指摘をされた方がいました。 使わないようにしようと言ってしまうと、ワッチもされなくなるおそれがある。しっかりワッチして、QSOのときはブレーキングタイムを長めに取り、1回の送信ターンを短くするのが正解ではないか。 これはそのとおりだと思いました。 空いているだけで誰も聞いていない周波数では、非常通信の役に立ちません。空けることと聞くことは、別のことなんですね。 我々の出番は、三番目中央非常通信協議会という団体があるそうです。 電波法74条の2に基づく組織で、関係省庁、通信事業者、ライフライン企業などが構成員。JARLも名を連ねています。 ここの資料を見ると、国の非常通信ルートが三段構えになっていることがわかります。 まず防災行政無線。それが機能しない場合は、警察や電力会社など各機関が独自に持つ通信網。そのルートも途絶するような大規模災害のときに、アマチュア無線を含む多様な通信手段でルートを確保する。 つまり我々の出番は三番目なんです。 今回は一段目すら生きています。順番が回ってきていない、というのが正直なところではないでしょうか。 しかも、出番のときは合図が出るようです。東日本大震災のときは、発災の二日後に中央非常通信協議会長からJARLへ、被災地の通信確保のためアマチュア局を積極的に活用してほしいという要請文書が出ています。 今回、そういう要請が出たという話は無いようです。 非常通信、いつ終わり? も、決まっていました私がいちばん気になっていたのは、仮に空けるとして、いつまで空けるのか。それを決めるのは誰なのか、という点でした。 これも書いてありました。無線局運用規則136条です。
入口は52条4号の「有線通信が使えないか著しく困難」。出口は136条の「復旧したら速やかに停止」。 判断基準は、ちゃんとあるようです。 基準と、マナーが、混ざっているここでもうひとつ引っかかることがあります。 7.050や3.535という非常通信周波数は、JARLバンドプランで定められたものなんです。総務省告示のバンドプランには、非常通信周波数の記載がありません。 スレッドでも、こんな指摘がありました。4級や3級の試験にはJARLもIARUも出てこないし、非常通信周波数も出てこない。だから存在すら知らない人が多いのではないか。IARUの規定では±5kHzを空ける形になっているのだから、JARLでもハッキリ規定して周知すべきではないか、と。 まったくそのとおりだと思います。 基準があるものと、マナーに委ねられているものが混ざっている。 だから毎回、同じところで話が止まるのではないでしょうか。 ところで、4630kHzの話ここで、ひとつ白状しておきます。 無線局運用規則の134条に、こういう条文があります。
法令に聴守が書かれているのは、4630kHzの方なんですね。毎時0分過ぎと30分過ぎから、各10分間。 私は……やっていません。 いや、そもそも設備がありませんが。 我々は、条文に書いてある方はやらずに、バンドプランにしか書かれていない方でマナーを論じている。今回いちばん考えさせられたのは、実はここでした。 (4630kHzは3アマ以上で申請すれば免許される周波数です。CWですけどね) ARESみたいなのが、あればいいのですが前回の記事でも触れましたが、米国にはARRLの ARES という仕組みがあります。訓練を重ね、行政とも協定を結んだうえで非常通信を担う組織です。 ああいうものが日本にもあればいいなと思うのですが、現実は難しそうです。 ただ、まったく素地がないわけでもありません。中央非常通信協議会は毎年、非常通信訓練を実施しています。自治体がアマチュア局を非常通信協力局として委嘱している例もあります。「非常通信確保のためのガイド・マニュアル」も、総務省の電波利用ホームページで誰でも読めます。自治体の担当者はこれに従って動くわけですから、我々も一度目を通しておいて損はないと思います。 個人のマナーを言い合うより、このあたりをみんなで確かめる方が、実りがありそうな気がしています。 ということで今回、条文をいくつも読み直しました。読めば書いてあるんですよね。読んでいなかっただけで。 スレッドの中に、こんな引用をされている方がいました。IARUの運用手引に「実際に起きる衝突の原因のほとんどは、無知が原因」とある、と。 耳が痛いです。私のことです。 それにしても、還暦を過ぎてから法令の条文を読むはめになるとは思いませんでした・・・ (法令の解釈について、私は専門家ではありません。間違いがあればご指摘いただけると助かります) |
アユの燻製
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元気なクマの日曜日
(2026/7/30 0:01:38)
非常通信と、eQSOの正直なところ
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/7/29 16:52:46)
熊本の地震のあと…昨日の熊本の地震のあと、あるユーザーさんから「非常通信のために、チャンネルを空けておいてほしい」というお話が出ていました。 ありがたい話です。いざというときに役に立ちたいというのは、無線をやっている者なら誰でも持っている気持ちですから。 ただ、サーバーを預かっている側として、正直に書いておかないといけないことがあります。 うちのサーバー、そんな立派なものじゃないんです。 うちのサーバー、こんなもんです 以前、 特小久留米レピーターの自宅側の様子 という記事を書きました。ゲートウェイはヤフオクで安く買ったノートPC、サーバーはシャックの隣の部屋に置いた別のPC、と紹介しています。 ところが今は、その隣の部屋のサーバー機も止めてしまいました。ゲートウェイと同じノートPC一台で、両方動かしています。 つまり、ヤフオクで買った中古のノート一台に、全国のみなさんが乗っかっている状態です。 あのとき「24時間止まらないことが肝心です」と書きました。 書いたんですが、止まらない保証なんて、どこにもないんですよね。 電源は普通の部屋の普通のコンセントです。UPS、ありません。発電機、すぐ使えません。回線は一般家庭用の光で、冗長化なんて言葉とは無縁。管理者は私ひとりですから、旅行にでも出ていたら再起動すらできません。 久留米が停電したら、はい、そこで終わりです。ルーターが機嫌を損ねただけでも終わります。 災害に強いどころか、平常時ですらいつ落ちてもおかしくない。これ、謙遜じゃなくて、ただの事実です。 無線とVoIPは、そもそも別モノ古くからのユーザーさんからも「このネットワークはインフラに頼るVoIPだから非常通信には向かない」というご指摘をいただきました。まったくそのとおりだと思います。 無線とVoIPは、性能の差じゃなくて、成り立ちからして別モノなんですよね。 無線は、双方に電源があって電波が届けば、それで通じます。途中に誰もいらない。自己完結しているから、最後の砦になれる。 eQSOはどうか。ゲートウェイのPC、宅内のONUとルーター、ISP、通信事業者の設備、携帯基地局、そしてうちのサーバー。この鎖のどこか一つが切れたら、はいアウトです。停電すれば止まる。回線が詰まれば止まる。私の家が被災しても、止まる。 そして災害のときには、その鎖のあちこちが、同時に切れます。 「サーバーは誰でも立てられる」の話ここで、eQSOをよくご存じの方はこう思われるかもしれません。 「eQSOは中心となるサーバーが不要だ。eqsojpのサーバーが落ちても、誰かが別のサーバーを立てればいい」 そのとおりです。私も あの記事 で「中心となるサーバーが不要だから、誰だってeQSOのネットワークをスタートできる」と書きました。これはeQSOの数少ない強みだと思っています。 ただ、それが効くのは平常時の話なんですね。 災害のさなかに、誰かが新しいサーバーを立てたとして、そのアドレスとポートを、全国のユーザーにどうやって伝えるんでしょうか。X? ブログ? 結局インターネットです。そしてそのインターネットが怪しいから困っている、という状況なわけで。 分散できることと、非常時に切り替えられることは、別の話なのです。 一番必要なときに、一番先に落ちる携帯基地局の非常用バッテリーは、だいたい数時間しか持ちません。固定回線も、停電すれば宅内の機器が止まります。つまり、被災地こそが真っ先に圏外になるんです。 ここで、ちょっと考えてみてください。 もし被災地の方が、いまeQSOに接続できているとしたら。それは、その方の手元でインターネットが生きているということです。だったら電話も、LINEも、災害用伝言板も、全部使えるはずなんですよ。わざわざ「誰か聞いてるかもしれないチャンネル」を頼る理由が、ない。 eQSOが使える状況では、もっと確実な手段が使える。eQSOが必要になる状況では、eQSOが使えない。そういうことなんです。 「空けておく」ほうが危ないかもで、ここが一番書いておきたかったところです。 チャンネルを空けておくこと自体は、別に害はありません。困るのは、それによって「ここは非常通信の窓口だ」という期待が生まれてしまうことです。 ここに流せば誰かが受けてくれるはず、と思う。でも実際には誰も聞いていない。あるいはサーバーが落ちている。気がついたときには、110番や119番という確実な手段に行くのが遅れている。 通じるかどうかわからない道に「非常用」の看板を掲げるのは、親切じゃなくて、危ない。 備えというのは、通信手段を増やすことじゃなくて、確実な手段を確実に選べる状態にしておくことだと思うんです。 頼るべきはこっち110番・119番と自治体の窓口。防災行政無線と自治体の緊急情報。それから電池で動いて電波だけで届くラジオ、これが強い。アマチュア無線の非常通信は電波法にちゃんと位置づけがありますし、災害用伝言ダイヤル171もあります。 ここでアマチュア無線に触れておくと、こちらには電波法52条に非常通信という定めがあります。非常の事態で有線通信が使えないとき、免許状に書かれた目的の範囲を超えて運用してよい、という例外です。JARLには非常通信の実施要領がありますし、自治体がアマチュア局を「非常通信協力局」として委嘱している例もあります。受け手の仕組みが、一応できているわけです。 一方、特小や市民ラジオのような免許不要局には、そういう組織的な枠組みがありません。使ってはいけない、という話ではないんです。ただ、待ち構えている人がいない。ましてやインターネットを通るeQSOは、なおさらです。
でもそれは欠点じゃないんですよね。もともとそういう遊びだから、というだけの話でして。 じゃあ、我々に何ができるのか「役に立てません」で終わらせたくもないので、身の丈に合った話を。 被災地から離れたところにいる者同士が、落ち着いて情報を交換する。「そちらは大丈夫でしたか」と、平時からのつながりで声をかけあう。報道に出てこない地域の様子を、生活者の言葉で聞く。このあたりは、eQSOがちゃんと得意なところです。 そして備えとして一番現実的なのは、チャンネルを空けることより、各自が電池で動くラジオと受信機、それに充電済みのバッテリーを用意しておくこと。eQSOの外側の話ですが、無線をやる者としては、こっちが本筋かなと。 ということで私はこれからもこのサーバーを動かし続けます。ただし、あくまで遊びの場として。 自分のところの設備を実物より立派に見せて、誰かが命を預けてしまう。それだけは避けたいのです。運用者としての誠実さって、できることを大きく言うことじゃなくて、できないことを正直に言うことじゃないかなと。 今回お話をくださった方、そしてVoIPの弱さをきちんと指摘してくださったユーザーさんに、あらためてお礼を申し上げます。おかげで、自分の設備と役割をこうして見直すことができました。 被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 それにしても、うちの設備の貧弱さをこれだけ堂々と書いたのは初めてです・・・ |
7年前に賞味期限が切れてた…
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元気なクマの日曜日
(2026/7/29 0:01:54)
自己ベストダブル更新!SV2026
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シズオカAR96/JR2GUI
(2026/7/28 22:56:00)
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ライセンスフリー無線の一斉移動イベント、SV。このイベントでは毎年自分に課しているミッションが2つあります。1つは山岳移動局との超高所間QSO。富士山やアルプスへ移動されるおなじみの各局さんとつながったときには「苦労して登ってきてよかった!」という喜びや「良かった、無事だった!」という生存確認(笑)を分かち合うのが日曜朝の恒例。
そしてもう1つ、遥か彼方の5エリアからグランドウェーブによる交信を狙って運用されるフクオカAB182局を捉えること。過去には縞枯山、竜頭山、編笠山などから狙ったもののかすりもせず。5月の鬼キャンプでAB182局の運用スタイルを見せていただいたことで大いに刺激を受け、今年こそは!と例年以上に気合いが入りました。
さて、運用地をどこにするか。数年前に計画したものの天候不良で断念した 木曽駒ヶ岳
か。あそこならロープウェイでワープできるのでポータブル機と三脚、運用台もなんとか担ぎ上げられそう。しかし山小屋は予約いっぱいで断念。(後日談ですが、SVの前週の3連休はあまりの混雑で日帰りのロープウェイ乗車はお断りになったとか・・・)
木曽駒がダメなら 神津島
もアリか?コロナ前までは毎年遊びに行っていた大好きな島。5エリアまでは大部分が海上伝搬だし、島の中央にある天上山(572m)は西向きに抜群のロケーション。おまけにどうやらとうきょうSS44局が
八丈島 に移動されるとのことで、これは 離島間QSO
が楽しめるかもしれない!よし、久しぶりに行くか!と調べたらなんと熱海発のジェット船航路がなくなっている!ジェット船なら2時間かからずに行けたのに。。。だいぶ遠くなってしまうけど、下田からのフェリーで行くしかない。フェリーとキャンプ場を予約し、来る日に向けて運用台を製作しました。
担ぎ上げ用にt=1mmのアルミ板を使った超軽量仕様です。薄すぎて頼りない感じは否めませんが、今回のSVのみ持てばOKの割り切り仕様。
さぁこれであとはSVを待つのみ!
・・・だったはずなのですが、どうにも天気予報が芳しくない。週間予報は日に日に悪化していきます。雨だけではなく風速も8m/sを超える予報。天上山の山頂は雨風を凌げるような場所は無いため、海抜0mから2時間かけて登って風雨にさらされるのはキツい。なにより大切なCB
ONE Jr.
Mk2を濡らしたくない。ギリギリまで悩んだ末、せっかく取れた予約を泣く泣くキャンセルすることになりました。
SVを数日後に控えてまたしても振り出しに戻ってしまった候補地選び。地形図とにらめっこして伊豆半島のとある場所にも目を付けてはいたのですが、結局今回はローカル各局といつもの竜頭山に行くことに。ただし、いつもは山頂付近の1100m地点で宴会しながらの運用ですが、今回は日曜早朝のDXタイムに山頂まで徒歩で登って運用することにします。
いつものポイント。タープで日差しをしのぎ、超大型アブの猛攻に耐えながらの運用です。標高1100mなので下界よりは6〜7℃涼しいはずなのですがそれでも暑い。Esのコンディションが良く全国各地の局が入れ替わり立ち替わり聞こえていました。日が傾き少し暑さが和らいだころに単身、山頂へ下見に。ベースキャンプ各局はポールの上に特小を上げて臨時レピータを設置していたので色々とリグを変えて交信実験。直線距離は目と鼻の先なのですが、間にピークを1つ挟むのでアクセスはギリギリ。
下見を終えてベースキャンプに戻ってからはしゃべってばかりでロクに運用しませんでした(笑。「こんな山奥までなにしに上がってきたんだ!」とお互い突っ込むのは毎回のお約束。ローカル各局と集まると楽しくていっつもしゃべりっぱなしなんですよね。
あたりが真っ暗になり冷え込んできたころ、突如背後の茂みでガサガサっと音が!この場所は数えきれないほど来ていますが初めての事態です。まさか熊か!?と肝を冷やしましたが正体は鹿でした。安堵したものの、熊だとしても不思議ではない場所。分かってはいたものの、緊張感が高まりました。夜も更けた頃、自分以外の各局は下山してしまい1人で車中泊。時折聞こえる物音にビビりちらかしてほとんど眠れませんでした。
夜明け前、暗闇の中行動開始。早速山頂へ・・・のつもりでしたが腹痛に見舞われタイムロス。だいぶ遅れて明るくなり出してから登り始めました。
登山口の駐車場には車は1台も無く、昨夜から通った車もいない。いま
この広い山域にいるのはおそらく自分1人だけ
であり心細さ半端ないです。加えてあたりは濃いガスに包まれ不気味な雰囲気。熊鈴をガシャガシャ鳴らし、特大の咳払いをして周囲を威嚇しながら熊スプレー片手に展望台を目指します。
5:00ごろ山頂に到着。どこのチャンネルでやっているかなーとXをチェックしていると、なんとほんの数分前に
富士山頂移動のサイタマKM117局が笹ヶ峰移動のフクオカAB182局と交信に成功
しているではないか!こうしてはいられない!慌ててリグを準備するといきなりフクオカAB182局のCQが聞こえてきました。これまで微かに聞こえることさえなかった遥か彼方5エリアからの電波がこんなにも明瞭に!震える手でPTTを押し呼んでみると1発でコールバックが!思わず「よっしゃぁぁぁ!」と叫んでしまいました。10分ほどの交信中は興奮しすぎて自分でも何をしゃべっているのか良く分からない状態でしたが、とにかく繋がってよかった、嬉しいと繰り返していたように思います。
これまでの自己ベスト335kmを100km以上も上回る444kmのグランドウェーブの交信 でした。
徳島のあたりと大阪のあたりでちょうど谷間を抜け、鈴鹿山脈もかわせるルートなのが良かったのではないかと思っています。地形図を見ていてこれならいけるかも?と期待していました。
交信終了後、「くろさん、2ch!」と聞こえたのでQSYするとサイタマKM117局からお祝いの言葉をいただきました。そしてここからが凄かった!フクオカAB182局との交信は各局さんが聞かれていたようで、
ブレイクに次ぐブレイクの嵐!
お祝いの言葉をいただいたり「こちらではまだ聞こえない」との戦況報告だったり、
海を超えて愛を伝えるラブラブ交信 だったり 三角関係
だったり!?古くから交流のある各局だからこそのブレイク祭り、ラウンドQSOで凄いことになりました。もう誰に回して良いやらてんやわんやで上手くマイクコントロールできずすみませんでした(^^;
八丈島、那智勝浦、車山、富士山、三ヶ根山、そして竜頭山と場所は遠く離れているのに当たり前のようにラウンドQSOしてしまう各局さん、飛ばし屋ですね!
その後もフクオカAB182局の声はずっと聞こえており、7:00過ぎに徐々に弱くなっていくと共に上がり始めたEsの中に埋もれていきました。フクオカAB182局が仰っていた「地球等価半径の係数が変わる現象は気象条件の整う早朝が有利」という言葉を深く実感した現象でした。
市民ラジオでCQや呼び回りを楽しんだあとは8:00からの山岳ロールコール@八丈島!正直、特小はキツいだろうなと思っていたのですが・・・いけちゃった!
本土からは唯一のチェックイン
だったようです。記事を書いていて気付きましたが、なんとこちらもこれまでの記録を3km上回る 276km と 特小の自己ベスト更新 でした!
移動先に色々と悩み、予約が取れなかったり航路が無くなっていたり天候に振り回されたりと色々あったSVでしたが、終わってみれば
市民ラジオと特小のダブル自己ベスト更新
という記憶にも記録にも残る運用になりました。交信いただきました各局さん、ありがとうございました! <運用ログ> 2026.07.25 (SAT) 市民ラジオ ICB-870T 1329 サガSH48局 54/56
1331 サガHI39局 55/57 1430 トチギAH46局 53/55
1433 サイタマAB960局 52/?? 急落でレポート取れず 1720 ハママツHA320局 52/55
2026.07.26 (SUN) 市民ラジオ CB ONE Jr. Mk2 0519 フクオカAB182局 54/52 愛媛県西条市笹ヶ峰 GW444km 記録更新! 0530〜0550 ブレイク祭りラウンドQSO
サイタマKM117局 富士山頂 とうきょうSS44局 八丈島八丈富士 GW276km
トウキョウMH160局 八丈島八丈富士 GW276km ナガノAA601局 長野県茅野市車山
イワテB73局 和歌山県那智勝浦 アイチHZ76局 愛知県三ヶ根山
0554 アイチAE126局 56/59 岐阜県揖斐郡池田山 0556 ヒコネA130局 56/56 三重県いなべ市石榑峠
0559 ながのAF45局 58/57 長野県飯田市 0601 ナラUG24局 53/52 奈良県山添村神野山
0603 ハチオウジRS248局 57/57 富士山富士宮口五合目 0607 ギフAC102局 58/59 愛知県田原市蔵王山
0617 タカラヅカJ31局 54/53 兵庫県多賀町千ヶ峰 GW273km
0631 ナゴヤYK221局 57/56 長野県飯田市尾池山 0637 アイチAC556局 56/55 愛知県半田市半田港
0703 ミエDA829局 58/59 三重県御在所岳 07?? ハママツHM21局 59+/59+ 天竜スーパー林道
0741 ヒョウゴTF246局 58/57 三重県青山高原 2026.07.26 (SUN) 特定小電力無線 DJ-R20D
0801 とうきょうSS44局 M5/M5 八丈島八丈富士 276km 記録更新! |
自炊では作らない揚げ物
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元気なクマの日曜日
(2026/7/28 0:01:11)
お盆休みは何をしようかね
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元気なクマの日曜日
(2026/7/27 0:01:01)
ひやむぎと肉吸い
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/26 0:01:56)
ヤマメの温燻
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元気なクマの日曜日
(2026/7/25 0:01:56)
手作りハンバーグ
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元気なクマの日曜日
(2026/7/24 0:01:55)
肉乗せソーメン
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元気なクマの日曜日
(2026/7/21 0:01:00)
2026.07.19_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin伊勢原大山中腹見晴らし台を開催しました
in
はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/7/19 18:49:46)
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「昨日の夏まつりに続いて今日もイベントで遊ぶぞー!」
梅雨明けはまだですがすでに熱い横浜。 毎度、大山中腹の見晴らし台にロールコールで行ってきました。
6時前に家を出て駅まで15分くらい歩きます。もちろん横浜なので山越えが付いています。(爆) 太陽の照り付けで駅に着くとすでに滝汗。 ザックは重いし、もっと軽量化したいです。(涙) 伊勢原到着の直前に電車から大山を見ると雲が低い! 中腹はガスっているかもしれません。
伊勢原駅ではドトールでいつもの朝食。Aセットのタマゴハムサンド。 ケーブルカー駅向けのバスはそこそこ満員。 バス停からケーブルカー駅はコマ参道の階段を上っていきます。 山の上は雲がかかっています。
地味に疲れるコマ参道。ここの階段で「ヒルちゃん」発見!初めて見ました。 こんな低いところにもいるのですね。ここの住人さんたちは大変ですね。
9時始発のケーブルカーは満員御礼。 この車両、エアコンが無いんですよね。窓も少ししかあかないし。
乗車時間6分なんだから我慢せい!ということなんでしょうけど。何とかしてもらいたいです。
ケーブルカーで登ったところからの景色。湘南平もきれいに見えます。
昨日、雨が降ったのか登山道はぬかるんでいます。 ここにも水たまり。 滝の水量は多めです。
あー、こういうぐちゃぐちゃ、ヒルちゃんの予感。
25分程度で現着。頂上は雲の中です。ヒルちゃんには出会いませんでした。 特小臨時レピーターも設置。
ロールコール開始まであと15分しかないのでテキパキと設営。 開始から2時間半ほどおしゃべりして終了。
途中、冷たい風が吹き出し27℃まで急降下して肌寒い運用となりました。
そういえばアマ無線ハンディ?を持ったハイカーさんが通り過ぎていきました。 お昼はおにぎり。甘いものを持参すべきでした。
朝よりも眺望がくっきり。 特小RPTでCQを出し、よこはまHY807局さんと交信した後、14:30に下山。
バスで伊勢原駅に到着したら快晴!でもって暑い!!
クーラーギンギンの小田急線に感謝でした。
というわけでロールコール結果です。 運用地:神奈川県伊勢原市大山見晴らし台(770m)10:00~12:45 運用機材:FT-817ND(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 10:02 JI1***/1局 59/57 神奈川県横浜市旭区今川公園移動
(来月8/8(土)13:00~15:00BSS山陰放送「森谷佳奈のはきださNight!」の公開生放送@イオンモールに参加予定で今から楽しみ。)
10:11 JH1***局(1st)59/59
相模原市中央区固定
(Xは以前から見ていた。ラジオは沢山持っている。フレンドシップラジオは毎週聞いていてポストする時はそのたびにラジオを変えて投稿している。お気に入りはぎふチャン(岐阜放送)、中国国際放送など。)
10:19 JL1***/1局 53/55
神奈川県横浜市港南区さえずりの丘下移動
(自分も設立メンバーになっているCFM局「FMなないろ」77.7MHz@京都府中京区がやっと放送を開始した。まだまだやる事が沢山あって大変。BCL関係の番組も考えている。)
10:36 JL1***局 59/59 神奈川県座間市固定
(8月のハムフェアー出店販売用にラジオなどチェック中。) 10:45 JI1***局 55/53 神奈川県横浜市戸塚区固定
(フレンドシップラジオの受信状態が良好なので、ロッドアンテナで良く聞こえるポイントを家の中で探している。)
11:05 JK1***局 59/57 神奈川県横浜市泉区固定
(ハードオフでICF-EX5mk2を見つけた。買う寸前までいったがグッと我慢した。FMヨコハマのベリカード発行廃止に際し、旅行の際にIC録音した番組はしっかり受信報告書を送らねばと思った。)
11:20 7K4***局 59/59 神奈川県横浜市旭区固定
(久しぶりのチェックイン。今年のEスポシーズンに台湾のFM局を受信。残念ながら沖縄局は聞こえなかった。当日はEスポが強かったので144MHzでも遠距離が聞こえていた。短波は普段11810kHzのKBSを聞いている。)
11:46 JA1***局 59/59
神奈川県海老名市固定 (海老名のCFM
FMカオンの無線関連番組「無線よもやま話」(毎週火曜日19:00~19:30)に先日出演した。放送局のアマ無線クラブのロールコールにチェックインしていたのがきっかけ。ゲルマニウムラジオやBCLのことを話した。7/21(火)(再放送7/28(火))に出演トークの後半パートが放送予定。アプリのリスラジでも聞くことが出来る。)
12:02 JM1***局 59/55 東京都大田区固定
(仕事で奈良に出張。VX-6を持参し奈良駅前にビジネスホテル6階から無線運用とラジオ受信を行った。奈良は盆地なので中波のKBS京都はキャッチできず。大阪各局はS2~3程度と厳しい。ワイドFMは各局とも良好に受信できた。)
12:28 JJ1***局 59/55 神奈川県川崎市麻生区固定
(最近聞いているラジオは渡辺満里奈さん、タブレット純さん、39radioが中心。) 各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
私が88を送らなくなった理由
in
JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/7/19 8:46:57)
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アマチュア無線の世界には、古くモールス通信の時代から受け継がれてきた「88」という略語があります。「Love and kisses(愛とキスを)」を意味し、かつては女性局(YL)や奥様(XYL)に対する親しみと敬意を込めたお別れの挨拶として、ごく自然に使われてきました。 私自身、無線の歴史や長年培われてきた伝統的な交信作法には深い愛着を持っています。しかし、現在私は、オンエアで交信相手が女性であったとしても、基本的に「88」を送ることはありません。 その最大の理由は、現代のグローバルな交信感覚、特にアメリカをはじめとする海外の無線コミュニティにおける意識の変化にあります。 現在のアメリカでは、この「88」に対するニュアンスが昔とは大きく変わってきています。例えば、アメリカ最大のネット掲示板であるRedditの無線コミュニティや、現地の若手ハムのブログなどでの議論を見てみると、その現状がよく分かります。 そこでは、 「初対面や見知らぬ女性に対して、いきなり『愛とキスを』と送るのは、現代の感覚では過剰に馴れ馴れしく、時には不気味(creepy)だとすら受け取られかねない」 という声が多数を占めているのです。70年代から80年代のCBラジオ全盛期には、女性へのリスペクトとして「88」を送る文化があったものの、現代の感覚では時代遅れ(Outdated)になりつつあります。 さらに、ダイバーシティが重視される現代において、「女性だから」という理由で特別な言葉を使うこと自体に疑問を投げかける声もあります。 「男性であれ女性であれ、同じ一人の無線家なのだから、特別な扱いをするのではなく、標準的な挨拶である『73』を使うべきだ」 という、よりフラットな関係性を望む意見がアメリカの若い世代を中心に増えているのが実情です。 加えて、アメリカ特有の事情として、ネットの世界で「88」という数字が一部のヘイトグループの隠語として悪用されてしまっている背景もあり、無用の誤解を避けるために公共の電波ではあえて使用を控える無線家もいます。 もちろん、「88」という伝統的な言葉そのものが悪いわけではありません。実際の奥様(XYL)に対してや、よほど気心の知れた長年の無線仲間など、しっかりとした信頼関係がすでに築けている間柄であれば、今でも素晴らしい親愛の表現として機能します。使う相手と場面を選ぶ、少し特別な言葉になったということでしょう。 一期一会の交信においては、性別で区別することなく、同じ電波を共有する一人の通信士として相手に敬意を払いたいと私は考えています。 だからこそ私は、誰に対しても等しく、そして誠実な標準の挨拶として「73(Best regards)」を送るようにしたのです。 |
ブルーベリーのスムージー
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/15 0:01:37)
豚の生姜焼き丼
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/12 0:01:26)
ピザとナポリタン
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/10 0:01:12)
スイパラでケーキバイキング
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/5 0:01:32)
勇気を出して買いました
in
元気なクマの日曜日
(2026/7/1 0:01:06)
ヤマメの燻製 ノンスモーク
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/30 0:01:35)
お客さんが少なく 早上がりで稼げない…
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/29 0:01:42)
冷たい物を飲むならTHERMOSのジョッキ
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/26 0:01:28)
天然ハマチのあら煮
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/25 0:01:05)
お誕生日クーポンでオセロアイス
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/24 0:01:14)
亀の井ホテル せとうち光のランチビュッフェ
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/23 0:01:07)
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雨でバイトが中止になった土曜日。 お昼は相方とランチバイキングへ行きました。 行ったのは光市の亀の井ホテル せとうち光のランチビュッフェ。 前に行ったのは2年以上前ですね。
光市の亀の井ホテルホテルでピント来ない人は、以前はかんぽの宿って言われてた所でわかるかな?
そこの1階のレストラン。 クマがタイミーで散々皿洗いしてた所でもあります |
【値上げ前に滑り込み!】第一電波工業のHF30CLをPOTAで実戦投入してみた
in
毎日はレビュー
(2026/6/21 22:10:10)
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7月からダイヤモンドアンテナ(第一電波工業)の製品が値上げされるとのこと。そのアナウンスをきっかけに、以前から気になっていた「HF30CL」を駆け込みで購入しました! さっそく、近所のPOTAパーク(JP-1180 所沢航空記念公園)へ持ち込んで試してきたのでレビューをお届けします。 悪コンディション&悪ロケーションでのスタートこの日の運用は、正直に言って「お世辞にも良いとは言えない条件」が揃っていました。
「今日は厳しいかな……」と思いつつも、車載基台にHF30CLをセットして運用を開始しました。 吊るしの状態(無調整)でのSWRは?
開封したばかりで、エレメント調整は一切していない状態のSWRを測定してみました。 当然ですが、初期状態では同調ポイントがかなり低いところにあります。FT8の運用周波数(10.136MHz)に合わせるなら、本来はエレメントを少しカットすべきなのですが、最近はちょっと面倒なのもあり……「この程度なら!」と、 IC-7300Mの内蔵チューナー をON。そのまま力技で乗り切ることにしました。 |
散歩の途中にソフトクリーム
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/21 0:01:21)
ナポリ風ピザ
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/20 0:01:18)
アイラップで炊飯
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/19 0:01:17)
キャンプの夜はカレーとキャンプファイヤー
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/18 0:01:33)
JA1CQJ井伊OM製作のスウェーデンキーHelios届きました
in
元祖TS Production – 露組出張所
(2026/6/17 5:28:30)
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前からスウェーデン型キーには憧れていまして、そこで、先日バグキーを製作していただいたJA1CQJ井伊OMに無理を言いまして、スウェーデン型キーを製作していただきました。
そしてついに完成! 打ちごこちがとてもよく、そして […]
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キャンプの昼飯は3キロのパスタ
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/17 0:01:15)
ダイソーの丸い氷
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/15 0:01:34)
2026.06.14_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin伊勢原大山中腹見晴らし台を開催しました
in
はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/6/14 18:08:00)
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「梅雨なのに雨が降らなくてよかったよー。ラッキー!」
6月のロールコールを開催しました。 昨年は雨が降って、大山ヒルズにヤバい歓迎を行けたりして大変だったので、よかったです。 6:15に自宅出発。 行きの小田急線からは大山の頂上は雲で見えません。
伊勢原駅のドトールで朝食。モーニングのタマゴハムサンド一択!旨し!!
見晴らし台に向かいます。
バス停を降りてコマ参道を10分程登っていきますが、参道が階段状になっていて地味に疲れます。 9時の始発に間に合いました。
ケーブルカーを降りると怪しい黒い雲。
見晴らし台へのコースを歩きだすと緊急補修されている部分がありました。有難いですね。 当局以外、だーれもいません。
サクサク歩き、25分程で見晴らし台に到着。今日は山梨コンテストもあったので同業者とのバッティングを心配していたのですが、アンテナが見えずホッとしました。
10時まで20分程しかないので慌てて臨時RPTを設置してXにポスト。
430MHzも設営。3分前に設営完了とはギリギリですね。
今日は皆さんからチェックインを頂き3時間しゃべりっぱなしでした。ありがとうございます。
途中、冷たい風が吹き始めたのでユニクロの極薄ウインドブレイカーを羽織ります。持ってきてよかったー。
終了後におにぎり2個とふと思い立って追加購入した「どら焼き」を頬張ります。 13:30撤収時の状況。山頂から下山してきたハイカーさん多し。
下りのケーブルカーも満員。
このケーブルカーも2016年運用開始と書いてあったのでもう10年経ったのですね。
バスと電車を乗り継いで16:30に帰宅となりました。
というわけでロールコール結果です。 運用地:神奈川県伊勢原市大山見晴らし台(770m)10:00~13:15 運用機材:FT-817ND(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 10:00 JI1***局 59/59 神奈川県横浜市旭区固定 (埼玉県上尾市のCFM局「あいラジ」89.1MHzで無線関係の番組
「ハックワン!アマチュア無線部」土曜17:30~19:00を聞き始めた。社団局JS1YUQもあり、ラジオライフやJARLとのコラボも行うなど非常にやる気のある番組。
) 10:14 JL1***局 59/54 埼玉県三郷市固定
(先日、ラジオ仲間4人と熱海に温泉旅行に行った。地元CFM「エフエム熱海湯河原」をアポなし訪問。生放送中だったが快く迎えて頂き感謝。メンバーになってるラジオクラブの打ち合わせに参加したら、今後の継続の方向性や会報の電子化等が議題に。)
10:32 JH1***/1局 59/59
神奈川県川崎市幸区固定
(地元のCFM局「FM大師」94.9MHzのリスナークラブ「DA!SH!」に入会している。毎月抽選でプレゼントがあり、先日テーマパーク入場券が当たった。お礼を兼ねてサテライトスタジオに遊びに行ったらパーソナリティの粳田さんがリアクションをしてくれて感激。)
10:48 JA1***/1局(1st) 59/58
栃木県栃木市移動
(自作6エレの試験運用で大平山中腹に移動中。) 11:05 JL1***/1局 54/55
神奈川県横浜市港南区移動
(最近ラジオ局に関係する仕事を始めた。) 11:21 JL2***/1局 59/59
神奈川県横浜市旭区固定
(最近DSPラジオを購入した。非常にコンパクトで持ち運びに便利。電池が持たなかったり音が小さかったりするが常に携帯できるのは有難い。横浜石川町のエジソンプラザ2階シンコー電機が6月末で閉店。時代の流れとはいえ寂しい。)
11:36 JE1***局 59/57 東京都港区固定
(最近IC-705用のプログラミングソフト「CS-705」を入手した。メモリーの設定をPCで出来るので短波など季節が周波数が変わる場合に書き換えが楽になった。)
11:55 JL1***局(1st) 59/56
神奈川県小田原市固定
(1年前に再開局。1964年に鹿児島でJA6コールで開局。当時は中波BCLで東京、大阪、京都などの局を受信して楽しんでいた。最近はもっぱらNHK中心。)
12:16 JS1***局 59/59
神奈川県横浜市保土ヶ谷区固定
(断捨離中なのに高校時代から憧れていたBCLラジオ「トリオR-1000」を買ってしまった。メインダイヤルの金属板に数字がくりぬかれ、裏から緑の照明が透過するディテールがたまらない。)
12:32 JS1***局 59/59
神奈川県横浜市戸塚区固定
(戸塚DXersサークルの会誌の編集中。先日、九州大学のBCLクラブにインタビューを行い今回掲載予定。) 12:40 JE4***局 59/56
神奈川県平塚市固定
(先日たまには違う局を聞いてみようとTBSラジオを聞くと面白そうな番組を発見。ONE-J(日曜8:00~)で本仮屋ユイカさんがJRN各局のアナウンサーが全国各地の魅力を深堀するバラエティー番組。)
12:52 JP1***/1局 59/59
東京都多摩市移動
(BAY-FMクリス松村さん「9の音粋」(木曜21時~)の先日の特集「妄想ザベストテン」は良かった。80年代のライブ音源は興味深い。仕事中にBGMで聞いていたがハマってしまった。)
各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
ワンパンナポリタン
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/14 0:01:49)
ハマチのアラのアラ煮
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/13 0:01:22)
なぜ今、CB無線なのか。
in
27MHz CB 無線 Citizen Band Radio
(2026/6/12 22:18:52)
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CB無線は無資格で運用できる無線であり、無線機自体は決して安価ではありませんが、コンディション次第では日本全国の局と交信を楽しむことができます。
私は以前からこの件について繰り返し発信していますが、それはCB無線という制 …
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10mFM 2026年の近距離Eスポ記録
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/6/12 11:38:05)
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6月11日の朝、CB無線をやってるふくおか8774局から、近距離Eスポが大オープンしているよとの話。IONOをチェック! 左下の山川、蓋をされたみたい、ヤバくないですか 笑
宗像の局は聞こえません。交信終了後、「久留米!久留米から!」でコール、何とか拾ってもらえました。その距離60km!! 2年前の記録には及びませんが、大興奮。 普段はEスポがオープンしても、さほど頑張らないのですが、近畿が聞こえ始めて300km切ってくると燃えてきます。さて、今年はあと何回そういうコンディションに巡り会えるのでしょうね。
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ミントは歯みがき粉じゃないよ
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/9 7:27:55)
iPadに日本語配列キーボードとマウス
in
元気なクマの日曜日
(2026/6/8 0:01:12)
たまには市民ラジオでCQCQ…
in
JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/6/7 15:38:05)
【JARL創立100周年】100年前の「レジスタンス」から未来へ。6月12日一斉オンエアデー
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毎日はレビュー
(2026/6/7 13:04:00)
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2026年6月12日、日本アマチュア無線連盟(JARL)はついに創立100周年という偉大な節目を迎えます。
この記念すべき「100歳の誕生日」を祝して、 2026年6月12日(金)12:00より「日本全国一斉オンエアーデー」が開催されます 。全国のアマチュア無線家が今いる場所から一斉に電波を送り出し、日本中、そして世界中と繋がろうというイベントです。運用したすべての方には「電子記念運用証」も発行される予定です。
しかし、皆さんは100年前のJARL創立の日が、当時の国家に対する極めてラディカル(反逆的)な挑戦から始まったことをご存知でしょうか?
■「不法無線局」たちのレジスタンス 100年前の日本は、電波の送受信は国家の絶対的な独占下に置かれていました。私人が許可なく電波を発射することは明確な違法行為であり、無線に魅せられた若き技術者たちは、厳しい法規制の外部で「アンカバー(無許可・不法無線局)」として活動せざるを得ない「地下技術組織」だったそうです。 そして1926年(大正15年)6月12日の夜。東京・巣鴨の下宿部屋に集まった若者たちは、重大な決断を下します。彼らは処罰のリスクを覚悟の上で、自作の短波送信機を用い、世界の空に向けてJARL結成の宣言文を一斉送信(QST)したのです。 これは単なる若気の至りではなく、国際社会に自分たちの存在を認知させ、電波の自由を勝ち取ろうとする戦略的かつ決死の「レジスタンス行為」でした。この時の彼らの熱意と実力行使が最終的に政府を動かし、日本におけるアマチュア無線の合法化へと繋がっていったのです。
■これからの100年、無線はどう生きるのか? 100年前の先人たちが命がけで切り拓いてくれた「自由な電波の空」。 しかし、インターネットやスマートフォンがインフラとして完全に定着した現代、そしてこれからの未来において、無線というホビーはどのように生き残っていくべきなのでしょうか? 最新の通信技術を追求する道、災害時の非常通信としての役割、あるいは純粋な人と人とのコミュニケーションツールとしての価値……。その答えは一つではないはずです。
■電波に乗せて、未来を考えよう 2026年6月12日(金)の一斉オンエアデー。 ご自宅のシャックから、仕事の合間から、あるいは移動先から。ぜひあなたも自慢の電波を空に送り出してみてください。 100年前のあの日、未知の空へ向けて情熱の電波を放った先輩たちのレジスタンス精神に思いを馳せながら。そして交信相手と「これからの100年、無線が生き続ける道」について語り合いながら、一緒に未来へ向けた電波を紡いでみませんか? お空でお会いできるのを心から楽しみにしています!
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【POTA運用記】「出早公園」が JP-1337塩嶺王城自然公園の“飛び地”に指定された謎に迫る
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毎日はレビュー
(2026/6/4 21:08:01)
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こんにちは!今回は、長野県岡谷市にある「出早公園(いずはやこうえん)」でのPOTA(Parks on the Air)運用レポートをお届けします。 対象パークは JP-1337(県立塩嶺王城自然公園) 。 このパーク、本来は標高1,000m級の塩嶺峠や王城山の尾根づたいに広がる高原エリアなのですが、実は驚くべき場所に「飛び地」が存在します。それが、今回ご紹介する山麓の「出早公園」です。 本域の公園も車でアクセス可能とはいえ、「わざわざ細い山道を運転して向かわなくても・・・」という時、ここは市街地からすぐでアクセス抜群。今回は、実際に現地で運用してきた模様と、「なぜここが山の上の自然公園の飛び地として指定されたのか?」という歴史の謎解きをご紹介します! 標高1,000mのパークが平地でもアクティベーション!モバイル運用に嬉しいサテライトスポット
塩嶺王城自然公園といえば、長野県の岡谷市、塩尻市、辰野町にまたがる広大な自然公園。その本域は文字通り「山の上」です。しかし、事前にリサーチしていると、ホームアクティベーターさんから耳寄りな情報が。
「出早公園なら、わざわざ山道を走らなくてもJP-1337のエリア内だよ」
半信半疑でマップを確認すると、確かにポツンと離れた山麓の出早公園が指定区域(飛び地)に含まれています。 実際に現地へ行ってみると、駐車場も広くて楽々 無線運用可。曲がりくねった山道を運転して運用ポイントを探す手間もなく、平地の駐車場から非常にスムーズに設営・運用をスタートできました。このお手軽さでJP-1337をアクティベーションできるのは、車移動メインの私にとって大きなメリットです。 なぜここが「飛び地」に?生成AIが導き出した3つの推理
無事にQSOを重ねながら、一つの疑問が頭をよぎりました。 「なぜ山頂の高原を保護するはずの自然公園に、わざわざこの麓の公園が飛び地として組み込まれたのだろう?」 気になって調べてみたものの、行政の告示などに「飛び地にした理由」が直接書かれているわけではありません。そこで、いつも使っている生成AIに「なぜ出早公園は飛び地指定されたのか?」と推理を頼んでみました。 すると、地理的な特徴や自然公園法の目的から、非常にロジカルな「3つの推理」を提示してくれました。 AIの推理①:1つの神社が守り抜いた「240種の奇跡の生態系」出早公園の敷地は、「出早雄小萩神社(いずはやおこはぎじんじゃ)」の境内でもあります。昭和7年の調査で、この狭い境内に240種もの植物(木本50種、草本190種) が自生していることが判明し、市の天然記念物にも指定されています。 AIの推測によると、昭和39年の公園指定当時、 「この神の森が育んだ奇跡的な生態系は、山の上の自然と同等に、自然公園法という強い枠組みで永久保護する価値がある」と判断されたのではないか、とのこと。 AIの推理②:塩嶺山系が育んだ「水の出口」という地質的繋がり地理的に見ると、出早公園は塩嶺の山々から流れ出る「横河川」の扇状地の最上部に位置しています。 山頂の高原が蓄えた水が、この出早の地を通って麓の街へ注ぎ込む。つまり、「塩嶺山系と水系・地質的に一体の自然システム」であると見なされたため、飛び地として包含されたのではないか、という見解です。 AIの推理③:誰もが自然に触れ合える「玄関口(サテライト拠点)」自然公園法には「自然を守る」だけでなく「人々に自然を利用してもらう」という目的もあります。 わざわざ山上の本域へ向かうワインディングロードを運転しなくても、市街地から車でサッと立ち寄れる出早公園なら、誰もが手軽に四季の自然(春のカタクリや秋の紅葉)を楽しめます。ここが、「塩嶺王城自然公園への素晴らしい玄関口(利用の拠点)」として最適だったからではないか、とAIは結論づけました。 推理に納得!歴史のロマンを感じながら呼ぶ「CQ POTA」
この生成AIの推理、いかがでしょうか? 公式文書に明記された正解ではないかもしれませんが、実際に現地でその自然の豊かさとアクセスの良さを体感した私としては、「なるほど、確かに!」と深く唸ってしまいました。 ただの「アクセスの良い便利な運用場所」だと思っていた出早公園。しかし、その背景には、神社の信仰が守ってきた貴重な原生の自然と、山と里を繋ぐ水系のストーリーが隠されていたのです。 目の前に広がる豊かな緑の木々を見上げながらリグ(無線機)に向かうと、普段の運用とはまた一味違う、地域の歴史の深みを感じることができました。 山上の絶景を狙うドライブがてらのアクティベーションも最高ですが、たまにはこうした「歴史の謎解き」を秘めた飛び地パークで、のんびりQRP運用を楽しんでみるのも良いでしょう。 次の移動運用の候補地に、ぜひ岡谷市の「出早公園」をチェックしてみてください! |
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