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無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
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feed <2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/6 18:30:01)

2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第76回さっぽろ雪まつり」が開催される。これを記念してJARL石狩後志支部は今年も1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで特別局「8J8SSF」の運用を行う。雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)を行い、開催期間中は “大通8丁目会場” 内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を実施する計画だ。

 

 

 

2025年に運用した「第75回さっぽろ雪まつり」特別局、8N8SSFのQSLカード。(12月末のQSL転送分でhamlife.jpスタッフ宅に届いた)

 

 

 JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8J8SSFの運用情報を紹介する。

 


 

8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
および大通公園からの公開運用・体験運用を行います

 

 JARL石狩後志支部では、2026年1/10~2/11の期間で「8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局」の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2/4(水)から2/11(水・祝)のさっぽろ雪まつり開催期間中には、中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。

 

 特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き4回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、および3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHzおよび50MHzの垂直系アンテナ増設も予定しています。

 

2025年のさっぽろ雪まつり特別局「8N8SSF」の公開運用風景(JARL石狩後志支部ホームページより)

 

 無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。

 

★コールサイン: 8J8SSF

 

★特別局運用期間:
 2026年1月10日(土)~2月11日(水・祝)
 ※雪まつり開催期間前は札幌市内各区などから持ち回り運用(1.9~1200MHz)

 

★公開運用・体験運用開催期間:
 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)10時~20時
 ※雪まつり開催期間中は、運用はすべて「札幌市中央区:大通8丁目会場(QN03QB)」です。

 

★運用場所:
 さっぽろ雪まつり8丁目会場(雪のHTB広場)
 大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)

 

さっぽろ雪まつり8丁目会場での運用は、大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)で行う。写真は2025年に設置した同プレハブの外観(JARL石狩後志支部ホームページより)

 


 

 なお昨年(2025年)運用したさっぽろ雪まつり特別局のコールサインは「 8N8 SSF」だったが、今年(2026年)はプリフィックスが変わり「 8J8 SSF」となる(念のため総務省の無線局等情報検索ページで確認したが間違いではなかった)。ミスコピーにはくれぐれも注意したい。運用に関する最新情報はJARL石狩後志支部のホームページ参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用 および大通公園からの公開運用・体験運用を行います(JARL石狩後志支部)
・JARL石狩後志支部
・第76回さっぽろ雪まつり 公式サイト

 

 

 

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feed 6エリア(九州と沖縄)で更新--2026年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/6 18:00:40)

日本における、2026年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1月に入り、新たに6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 【1月4日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/6 12:05:18)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→ 11月10日→12月2日、そして2026年1月4日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年9月28日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47b

 

その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <森田JARL会長(JA5SUD)に新春インタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第131回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/6 10:00:28)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時からの第131回放送。今年最初の放送ということで、前半は森田耕司JARL会長(JA5SUD)が電話で登場し、「今年はJARL創立100周年を迎える」「アマチュア無線の社会貢献と世間の関心」「大阪・関西万博会場での体験運用の成果」「2026年のメッセージ」などを語った。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが2026年のアマチュア無線界の主要イベントと開催スケジュールを紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <アマチュア無線 変わらぬ楽しさ>CQ ham for girls、第598回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/6 8:30:15)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分)。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)15時からの第598回放送。月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、お正月の話題ということでJARL主催の「QSOパーティ」の書類が電子提出できるようになり、電子台紙と電子ステッカーが得られることを説明。さらに同誌2026年1月号(2025年12月19日)の第2特集「アマチュア無線・変わらぬ楽しさ」の内容(シニアハムのCW入門、RTTYコンテストのススメ、真空管に親しむハムライフ、AM通信×自作)を紹介した。

 

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 嬉野温泉で車中泊 in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/6 6:22:40)

30日は嬉野温泉で〆ます。


嬉野温泉と言えばシーボルの湯。


ですが、とにかく人が多いからここはパス。



とりあえず周りを見て。



ナマズのいる神社へ。



ナマズが…



さらに大きいナマズが…



お参りしたあとは温泉へ行きますが。



近くの大江戸温泉物語に行くと、日帰りは19時から…


まあ、他所も混んでるから待ちますが笑い泣き


で温泉を楽しんだ後、嬉野温泉駅に移動。



そこの道の駅、車中泊の車で満車なんですが…



クマは道の反対側。



足湯側に停めました。


こちらはトイレから遠いから、車の出入りはなく静かに寝れました。



この日もFFヒーターをつけず寝ましたが、寝袋と毛布で耐えれました。


やっぱスキー場で車中泊するのと違うね。




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feed 近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/5 18:00:52)

日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/5 12:25:01)

2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。

 

 

 

●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局:2024年度総括(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed 【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/5 12:05:05)
sound ポッドキャスト : video/mp4

学習済みのデータを駆使して、人のように創造的なコンテンツを生み出すことのできる「生成AI(生成人工知能)」。「ChatGPT」や「Gemini」など、無料で試せる生成AIサービスが増えるなか、実際に試した方も多いだろう。すでに無線家のブログやX(旧Twitter)などで生成AI画像が多く見慣れるようになった。日々進化する生成AIを利用して、アマチュア無線に活用できないか? そこで、QSLカードデザインをはじめ、SNSアイコン、QRZ.comのプロフィール画像、シャックのイラストなどなど やけに相性がよいことに気付いたと話す鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)に、自身が一番ハマ(沼?)ったという“いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒント”を寄稿してもらった。

 

 

生成AIはイラストから実写まで、指示文章(プロンプト入力)の工夫でさまざまな画像を作り出してくれる


 

 

 アマチュア無線家のあなたが“自分の似顔絵”を用意して、「QSLカードのデザインに利用したい」「QRZ.comやSNSのアイコンに」など考えたことはないでしょうか。なぜかと言えば、一番抵抗感があるのは、自分の顔写真を公にさらけ出すことだからです。そこで試してみたのが、生成AIによる自分の似顔絵イラスト化でした。

 

●生成AIで「自分の似顔絵」を作る

 

 最近の画像生成AIは、本人の顔写真を元にして、雰囲気を保ったままイラスト化するのが超得意です。私もSNSのアイコン用にイラストを生成。それだけでは面白くないので、無線機の前で運用している姿や、東京・秋葉原電気街風な場所を電動キックボードで疾走している姿、フィギュアとパッケージを作ってみました。

 

会社に提出している「メディア対応用顔写真(左)」を生成AIで実写性を弱めてアイコン化してみた

実写を使わず、プロンプト情報(生成AIへの文字による指示)のみで「無線を楽しんでいる様子」を作成

お遊びの仮想の世界観で、電気街風な場所を電動キックボードで疾走(左)、フィギュアとパッケージを作ってみた

 

 

 どうでしょうか。実写写真そのものではなくイラスト調すると、親父顔がとても愛らしい姿に大変身。プライバシーを保ちつつ、自分だとわかる表現が作れます。

 

 さらに自慢のシャックのイラスト化もおすすめです。実際のシャック写真を元にして、配線や機材を整理した“理想のシャック”として描かせたり、無線機+パソコン+アンテナ切替器などデフォルメして…といったリクエストも簡単です。

 

 

実際のシャック写真(上)を使って、生成AIで作った架空シャック。オペレーターを加えてみたが、違和感のない出来栄え

QSLカードデザインの一例。素材画像や指示文章で、無限にQSLカードデザインを生成AIが提案してくれる

 

 

 生成AIの想像力は無限大なので、現実のシャックはちょっと散らかっているから、もっとスマートなシャックにすることも問題ありません。

 

 

 

●実際の操作手順(ChatGPTで画像生成)を解説

 

 生成AIで画像を作る具体的手法を紹介しましょう。今回は使い勝手のよい、AIチャットサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を例に挙げて紹介します。

 

①元になる写真を用意します。
 まずは自身の写真を用意して、パソコンやスマートフォンへ元になる画像データを保存します。写真は、「顔がはっきり写っている」「明るく、影が少ない」「正面でやや斜め程度」がベストです。スマートフォンで撮った写真で十分です。

 

②ChatGPTにログインして写真をアップロード
 画像生成に対応したChatGPTを開き、ログインします。アカウントがない場合は画面右上の「無料でサインアップ」から作成してください。そして、すべての作業はその次の画面のみでほぼ完結です。

 

③文章(プロンプト)で指示を出します。
「お手伝いできることはありますか?」のすぐ下、「質問してみましょう」のところに、生成AIにお願いしたいことの文章(「プロンプト」と言います)を入力します。

 

・指示文章のプロンプト例(似顔絵)
「この写真の人物を元に、アマチュア無線家の似顔絵イラストを作ってください。無線機の前に座り、ヘッドホンを付けて運用している雰囲気で。全体はイラスト調、親しみやすいタッチでお願いします」

 

・指示文章のプロンプト例(シャック)
「この写真を参考に、アマチュア無線のシャックをイラスト化してください。無線機、パソコン、アンテナ切替器がわかるように描き、全体は少し理想化して整理された雰囲気にしてください」。

 

 

ChatGPTにログインして、画像のアップデートや「質問してみましょう」に指示文章(プロンプト)を入力する。指示文章は段階的に指示するのがポイントだ

 

④ダウンロード
 プロンプトを入力してリターンキーを押せば、数十秒ほどで描画が完了します。気にいった絵が完成したら、画像をクリックして保存しましょう(気に入らなかったら、チャットのようにプロンプトで修正指示を入力し直します)。なお、ここで生成された画像ファイルは、あなたが自由に使用できます(生成AIで作成した画像の扱いについては、各サービスの利用規約を確認してください)。

 

 

 

 少し指示文章(プロンプト入力)のコツをお話しましょう。

 

「リアルで、漫画調で、可愛くて、正確で…」と詰め込みすぎると、AIは迷子になります。まずは「似顔絵にする」「無線要素を足す」…と、段階的に指示するのがポイントです。

 

 無線要素は具体的に「無線っぽく」ではなく、「無線機」「マイク」「ヘッドホン」「シャック」「アンテナ」など、具体的な単語を書く方が、期待した画像への成功率が高くなります。

 

 気に入らなければ言い直す。結果がイマイチなら「もう少しイラスト調に」「背景をシンプルに」「年齢を少し若めに」と修正指示を追加すればOKです。描き直せます。

 

 ただし、ChatGPTの無料版は利用回数と容量制限があって、1日に作れる画像数が少ない、混雑時は生成できない、突然「今日はここまで」と止められることがあります。その対策として、プロンプトを事前にメモ帳で練る、何を描きたいか決めてから生成する、無駄打ちを減らす…といった工夫をおすすめします。

 

 生成AIは特別な人のためのものではありません。無線機やアンテナと同じく、使えば楽しいツールです。

 

 多くの生成AIは、プロンプト(指示文)の中でQ符号といった無線の専門用語もそのまま理解してくれます。文字でのやり取りではあるものの、感覚としてはどこかラグチューをしているような気分。チャットの最後に「73 CU!」と返してくることすらあります。

 

 生成AIの将来を考えるとき、現時点では、生成AIが自動で交信を行うような使い方は法制度や運用面のハードルが高く、現実的とは言えません。ただし、画像やデータをやり取りする分野、たとえばD-STARのDDモードやSSTVのような「人が内容を作り、無線で送る」用途であれば、補助的なツールとしての活用余地はありそうです。

 

 QSLカードに、SNSに、ちょっとした遊び心を足す手段として…などなど、生成AIは意外なほどアマチュア無線ライフ向きなツールです。ぜひ「沼?」にハマってみませんか。

 

 

元画像を用意することなく指示文章(プロンプト入力)でご覧のようなイラストが生まれる

架空の女の子にアマチュア無線を楽しんでもらうのも簡単だ

 

●動画を生成AIで作成
※画像をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

 

●代表的な生成AIサービス

 

【ChatGPT】
 OpenAIが開発した「大規模言語モデル」の一種です。たくさんの文章を学習しているので、質問に答えたり、文章を書いたり、要約したりと、さまざまな要望に応えてくれます。ChatGPTを上手に使うためのコツは、「具体的な指示」「役割の設定」「例示の使用」「情報の確認」です。

 

【Google Gemini】
 テキスト、画像、音声、動画など、異なる形式の情報を同時に処理し、理解することができます。これにより、より複雑な質問にも答えられます。文脈の理解: 長い文章や会話の文脈を深く理解し、適切な応答を生成できます。

 

【Google AI Studio】
 Googleが提供する生成AIの開発・実験を行うためのWebベースのプラットフォームです。プログラミングの知識がなくても、チャット形式でAIと対話したり、テキストや画像・動画データを読み込んだりするだけでAIモデルを生成してくれます。

 

【Google ImageFX】
 Googleが開発した画像生成AIで、Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます。リアルな画像生成に強く、「Imagen 3」という最新のAIモデルが使われています。日本語でも使えます。

 

【Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)】
 Microsoftが提供する画像生成AIツールで、完全無料で利用できます。作成したい画像をイメージした指示文(プロンプト)を入力すると、OpenAIの「DALL-E3」を使って文章に合った画像を4枚生成してくれます。日本語での利用も可能で、直感的に操作できるのが魅力です。

 

【Adobe Firefly】
 Adobeが提供する画像生成AIで、テキストから画像を生成する機能があります。Adobe Stockのライセンス画像や著作権が失効したパブリックドメインのコンテンツを基にトレーニングされているため、商用利用しやすいように設計されています。ベータ版の指定がない正式版のAI機能を使って生成した画像なら、無料版でも商用利用が可能です。日本語でのテキスト入力にも対応しています。

 

【Canva】
 Canvaは、ブラウザベースの画像編集サイトで、AI画像生成機能も提供しています。多様なスタイルが用意されており、キーワードとスタイルを選ぶだけでAI画像を生成できます。生成した画像をそのままデザインに取り入れたり、編集機能で加工したりできるため、デザイン作業全般で活用したい方におすすめです。

 

【SeaArt】
 1日に無料で付与される「スタミナ」というポイントを使って画像を生成できるAIです。1日あたり約17枚の画像を無料で生成できます。サイズやモデルの指定も可能で、とくに美女AI画像の生成に強みがあると言われています。

 

【MyEdit】
 オンライン上で手軽に画像編集ができるサイトで、AI画像生成機能も備わっています。CyberLinkアカウントがあれば、1日5枚まで無料で生成できます。プロンプトは英語に限定されますが、アイデアの例文が豊富で参考になります。

 

 

 

生成AIは既存のデータの組み合わせで学習しながら、指示文章(プロンプト)を工夫すれば“ありえない”創造物を生み出してくれる

 

 上記のようにさまざまなサービスがあるが、それぞれ指示文章(プロンプト入力)の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけましょう。詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してください。

 

 

●関連リンク:
・ChatGPT
・Google Gemini
・Google AI Studio
・Google ImageFX
・Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)
Adobe Firefly
・Canva
・SeaArt
・MyEdit
・あおぞらかがく(X/旧Twitter)

 

 

 

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feed <「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/5 11:30:22)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年1月5日にはニュース2本のほか、お馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今月のハム」など8本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。

 

 

 

 

 1月1日号で掲載されたニュースは「2026年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「令和8年度の1アマ・2アマ国家試験日程の2本。その他記事ではお馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」など8本を更新した。
 このうち連載「今月のハム」コーナーでは兵庫県伊丹市のJA3NDM 藤原さんを紹介。さらに特別寄稿としてVK1/7M4MON 野村さんによる「Q-Tech 2025 参加レポート ~オーストラリア発・マイクロ波と次世代アマチュア無線の最前線~」を掲載している。

 

 

 月刊FBニュース2026年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(木)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2026年1月1日号

 

 

 

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feed <特集は「2026年のアマチュア無線界は?」>ハムのラジオ、第679回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/5 8:30:47)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2026年1月4日(第678回)の特集は「2026年のアマチュア無線界は?」。番組レギュラー陣が2026年のアマチュア無線界(イベント、新製品、コンディションなど)を占うという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第679回の配信です

 

 

 

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feed フルーツパーラー旬果でランチビュッフェ in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/5 1:05:18)

お正月休みも終わりで今日からお仕事。


なのですが、ブログは未だ年末の貧乏旅行記です。


バルーンミュージアムを見たあと、ランチを食べにいました。


行ったのはバルーンミュージアムから歩いてすぐのフルーツパーラー旬果。



商店街の中にある、かなり異彩なお店。


中はまあ普通かな?


あ、潔癖症な方はちょっとアレかも…


ここは野菜と果物を使ったバイキングのお店。


バイキングだけなら990円。


メインを頼むと1300円くらい。


とりあえずメインを頼み、バイキングの物を取りに行き、それを食べながらメインを待ちます。



メインはシシリアンライス(バイキングが付いて1300円)。



それにカリカリチキン(バイキングが付いて1280円)。



どちらも美味しかったですし、ほかの料理も皆美味しかったですよ。


ちなみに先客2名と後客2名はバイキングのみの注文でした。


バイキング料理にゴロゴロ野菜が入った野菜カレーはおかわりしました。



フルーツもおかわりして、お腹はパンパンチュー


野菜が多いバイキングですが、十分満足。


この日もランチだけでお腹いっぱいになり、1日1食でした。




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feed 新年を迎えて1月7日からQSL(SWL)カードの送付先変更、JARLが新たなQSLビューロー受託会社の住所を発表--12月28日(日)~1月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/4 9:30:17)

先週(年末~年始)のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員が日ごろから利用している「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を転送するための“QSLビューロー”が、2026年1月7日から変更されることをJARLが発表したというニュース。2000年からビューロー業務を委託されてきた会社(島根県出雲市)からの申し出により契約が2026年1月末で終了することが決まり、新たな受託会社(島根県松江市)が2026年1月7日から転送用カードの受け付けを開始することになった。新たな受託会社の事務所兼作業場はこれまでと同じ島根県内なので、いままで無線家の間でスラング的に使われてきた!?「島根ビューロー」や「島根経由で…」という言い方は変わりなさそうだ。なお、JARLは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができません」としている。

 

 

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 続く2位は「<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の『お年玉スペシャルクーポン』をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪」。hamlife.jpが初の試みとして、大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。クーポンの有効期間は2026年1月7日(水)23時59分までで、ハイエンドのアマチュア無線機やデジタル対応受信機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/AR-DV3/AR-DV3)を“特別値引き”でおトクに購入できる。

 

 

ハイエンド無線機&受信機が購入スペシャルクーポンを配布

 

 

 3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLが日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表。「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスがあったという情報。30年を経過して今なお電波を出し続けている「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。

 

 

JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」。1996年8月17日、鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられ、30年経った今も電波を出し続けている

 

 

 4位は、株式会社電波社から1月19日(月)に発刊される、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号の新刊情報。年末年始にかかるため編集作業が繰り上がり、こんなに早く表紙画像がhamlife.jpに届いた。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年3月号」の表紙

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

2)<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪

 

3)<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表

 

4)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行

 

5)<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催

 

6)<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに

 

7)<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表

 

8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行

 

9)<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開

 

10)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行

 

 

 

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feed バルーンミュージアム in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/4 0:04:01)

12月30日。


貧乏旅2日目。


佐賀の某道の駅で目を覚ましたクマ。


ここは温泉も近くなかなか良い所でした。



朝は8時に起きて、素早く身支度。


とりあえず佐賀市内を目指して車を走らせます。


30分ほど走り、佐賀城跡に着きました。



無料駐車場に車を止めて城内を散策。


年末なので資料館などは閉館してましたが…



本当の目的地はここではありません。


車をこに止めて、歩いて行ったのは。


はい、バルーンミュージアムです。



まだ行って見た事の無いバルーンフェスタ。


その内容を把握する為来ましたが、気球の仕組みなんかを勉強でき、なかなか良い所でした。



気球って、本当に上下しか動く事ができないんですね。



館内を色々見て2時間以上滞在。


なので2時間まで無料(らしい)提携駐車場に止めても、有料になってましたね。



バルーンミュージアムは少し子供向けですが、資料好きの方ならじっくり見るので、歩いても大丈夫の方なら、佐賀城から歩いて来た方が良いね。




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feed 今年のNYPは複式電鍵100局QSO in link 元祖TS Production – 露組出張所 (2026/1/3 17:24:30)
いつもはノルマの20局+αくらいの交信局で締めているQSOパーティーですが、今年は複式電鍵を速く打つ練習も兼ねて100局QSOを達成しました。 ただ、途中お昼休憩+前日の元旦の遠出の疲労による昼寝もありましたが、なんとか […]
feed <2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは? in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/3 10:30:26)

北海道札幌市のIT企業であるアルトロジクス株式会社は、2025年8月にアマチュア無線とライセンスフリー無線ユーザーを対象にした有料のログ管理サービス(Webアプリ)「HamLab(ハムラボ)」をスタートさせた。その後はアップデートを重ね、2026年1月3日現在ではPCやスマートフォン、タブレット端末から交信データを入力し、クラウド上に保存して閲覧ができる「ログ管理」と、手持ちのプリンタを使った「QSLカード印刷」が可能になっている。利用料(税込み)は年額3,960円(個人局、年払いコース)で、今後はさらに便利な機能を順次実装していくという。同サービスの概要を紹介しよう。

 

 

HamLabの公式ページより

HamLabのデータ入力画面(サンプル)

 

 アルトロジクス株式会社のHamLab運営チームから届いたリリースと資料、HamLab公式noteの情報から抜粋で紹介する。

 


 

★HamLab(ハムラボ)とは?

 

 HamLabは、従来のローカルPCソフトに頼ってきたログ管理を、クラウド型で実現した新しいハムログサービスです。
 PC・スマートフォン・タブレットから利用でき、ログ保存・検索、QSLカード印刷、アワード管理など、無線運用を支援する機能を継続的に拡充しています。
「ログはクラウドに、楽しみはあなたに」HamLabは、アマチュア無線の楽しさを次世代へつなぐためのサービスです。

 

★まずできること

 

HamLabは誰でも使いやすく
・高齢の方でも安心して使えるよう、見やすい文字、押しやすいボタン、分かりやすい画面設計に整えました。
・ログ管理が初めての方でも、迷わず使っていただけるよう意識しています。

 

基本ログ管理
・日々の交信をシンプル&直感的に入力・保存できます。
・QTH欄に住所を入力すると、候補のJCC/JCG番号リストが登場。
・海外局との交信時はプリフィックスを自動判別しQTH欄にカントリー名を自動入力。
・スマートフォン・タブレットから利用可能(UIレイアウトをモバイル向けに最適化、タッチ操作中心のシンプルな入力動線)。
・ライセンスフリー無線(フリラ)の日本語コールサインにも正式対応。

 

PC(パソコン)版のほか、スマートフォン版、タブレット版の3種類がある(画像はサンプル)。入力したデータはHamLabがクラウド上で預かってくれる。ただし “交信データのCSV書き出し機能” や、ユーザー側でデータが保存できる “ローカルバックアップ機能” は未実装

入力済みデータの修正(編集)も可能(サンプル)

 

QSLカード印刷(位置調整にも対応)
・実物カードに合わせて印刷位置を調整・保存可能。次回も同じ仕上がりで印刷できます。
・「既製QSLカードに合わせた印刷」に加え、白紙のQSLカードにも直接印刷できます。
・白紙カードにレポート欄やイメージ画像を入れて印刷も可能。
・AirHamLog風のQSLカード印刷にも対応。

 

QSLカードの印刷画面(サンプル)

印字位置などは細かく設定可能

既成のQSLカードにHamLabでデータ等を印刷したところ(右が印字サンプル)

 

 

★利用料金(税込み)

 

<フリープラン>
・14日間限定で「無料お試し」として全機能が使用可能
 ※試用期間中にそのまま有料プランへ移行することも可能
 ※14日間の無料期間終了後、継続使用したい場合は、下記の有料プランへの申し込みが必要

 

<個人局プラン(お一人専用)>
・年払いコース 3,960円/年
・月払いコース 440円/月
 ※現在は先着1,000名限定で “開発応援メンバー” として「年払いを3か月分割引し、2,970円/年に」「料金を永久据え置き」のキャンペーンを実施中

 

<ファミリープラン(2人以上の家族専用プラン)>
・年払いコース 7,920円/年
・月払いコース 770円/月
 ※家族の証明書提示で、最大6名まで利用可能

 

★今後の機能拡張(予定)

 

 HamLabは “ユーザーと共に育てる” サービスです。これからも順次新機能を追加していきます。

 

・DXCCなどアワード進捗の自動集計機能を追加予定
・QSOチェッカー
・JCC検索ツール
・電子QSL(LabQSL)構想
・デジタルモード(FT8等)連携を視野に開発
・DXCCコード(エンティティ番号)の自動付与と検索対応

 

 

★開発者の想い(公式Noteより)

 

HamLab公式Note。アップデート情報などはここでアナウンスされる

 

☆リスペクトしかない。Turbo HAMLOGという凄いソフト
 わたしが再開局して最初に使ったログソフトは、もちろん「Turbo HAMLOG(ターボハムログ)」でした。アマチュア無線家の「超標準装備」といっても過言じゃない、歴史あるソフト。

 

・無料であれだけの機能を備えている
・長年のアップデートでめちゃくちゃ洗練されている
・オフライン環境でも使える(ネット環境に左右されない)
・全国の無線家の大多数が当たり前に使っている

 

 本当にすごいソフトです。わたし自身、めちゃくちゃリスペクトしています。Turbo HAMLOGがなかったら、無線界は今こんなに豊かじゃなかったと思っています(言い過ぎかもしれませんが…)。

 

 でも、ふと気づいたことがあったんです。「あれ。Macで使えない…」「スマホからは見られない…」って。

 

 わたしのようにMacを使っている無線家や、最近のスマホ世代の人たち。彼らが「ちょっとログつけてみようかな」と思ったときに、環境やOSの壁で「入り口」が狭くなってしまうかもしれないなぁと。これ、もったいないよなって。

 

☆Hamlabは、Turbo HAMLOGには到底及びません。
 でも、「だからこそ」チャレンジしてみたくなったんですよね。
 衰退していくばかりのように見えるアマチュア無線界。だけど、わたしにはまだ「無線の中にしかない楽しさ」がいっぱいあるって思えてるわけで。

 

 もっと簡単に。
 もっとわかりやすく。
 そしてもっと、誰でも使えるように。

 

 世界にはたくさんの無線用ツールがあるけれど、「今どきのUX」「スマホでサクッと」「デバイスに縛られない」そんな視点で再構築してもいい時期なんじゃないかって。

 

☆チャレンジするチームが、一つくらいあってもいい。
 それが、Hamlab(ハムラボ)というプロジェクトです。
 わたしたちは、ただのログツールを作りたいんじゃありません。アマチュア無線という、ちょっと古くて、だけどものすごく奥深い世界を──次の世代にもちゃんと届けられるカタチにしたい。
 そのために、声を聞かせてくれる仲間と一緒に、
「こんな機能があったらいいな」
「こんな使い方してるよ」
 そんな会話を重ねながら、みんなで無線の未来を育てていく場にしたいと思っています。

 


 

 

◆HamLab運営チームに “疑問点” を問い合わせてみた

 

 HamLab公式ページの案内ではよくわからない部分や、もっと詳しく知りたい部分があったので、hamlife.jpスタッフがHamLab運営チームに問い合わせてみた。その結果得られた回答を順不同で紹介する。

 

①サービスの “継続性” について
 アマチュア無線のログソフトは「継続性」が最も大事であり、その点を強く意識して開発・運営を行っております。
 継続性につきましては、個人開発ではなく「HamLab運営チーム」として小規模の会社ですが法人が運営し、サブスクリプション型の収益モデルにより安定した運営資金を確保してまいります。これにより、長期的に安心してご利用いただける体制を整えていく予定です。

 

②料金設定について
 HamLabでは利益追求ではなく「長期的に継続して運営できる最低限+安定性」を重視した価格体系としています。個人向けは月額440円(月払の場合)/年額3,960円(年払いの場合)と、クラウド運営に必要なコストを賄いつつも、できる限り抑えた価格に設定しております。
 また、先着1,000名様については「永久据え置きプラン」を用意し、長期に安心して使っていただけるよう工夫しています。

 

③目標とする利用者数は?
 初年度は数百名規模から着実に積み上げ、将来的には数千名~万単位の利用者を目指しております。ただし、数値だけを追うのではなく、一人ひとりのユーザーの声を大切にし、無線家の皆さまにとって本当に使いやすいサービスを地道に磨き上げていく所存です。

 

④HAM/ライセンスフリー無線のアカウント取り扱いについて
 HamLabは、HAMとライセンスフリー無線のいずれも、1つのアカウントで使い分けできることを基本方針として考えております。コールサインごとに契約が必要になるような仕組みは採用せず、「1契約で無線を楽しむために必要なログ管理がすべて完結する」という思想で設計しています(今後の追加機能も含めて)。
 現時点では、1アカウント内でアマチュア無線とフリーライセンスのログを混在して登録することは可能ですが、「アマチュア無線/フリーライセンス」を切り替えるスイッチ機能は未実装です。こちらは今後のアップデートで対応したいと考えております。

 

⑤一人で「複数コールサイン」を保有する場合の使い分けについて
 ひとりで複数のコールサインを持っている場合については、「一人のユーザーが複数を所有している」という紐づけ部分を作り、対応できれば使い分けできるようにしたいと思います。

 

⑥「社団局プラン」の提供予定は?
 開発当初は社団局向けプランも同時に用意する構想がありましたが、まずはリリースを優先するため、現状は個人向けプランに絞ってスタートしております。
 社団局向けプランにつきましては、価格はファミリープランより若干上乗せする程度を想定し、機能面では「社団局メンバーリストの管理」「誰が交信したかをログ上で判別できる仕組み」「体験運用など、コールサインを持たない参加者向けにオペレーター名を記録できる機能」「社団局メンバーによるログイン機能(メンバーであれば社団局用ハムラボを自由に使える)」などを検討しています。

 

⑦Turbo HAMLOG等とのデータコンバートについて
 Turbo HAMLOGとの互換性については、既に「CSVインポート機能」を実装しており(※)、今後もTurbo HAMLOGから移行されるユーザー様がスムーズに使えるよう継続対応してまいります。Turbo HAMLOGで築かれた文化と資産を大切にしつつ、新しい形で次世代に繋げていくことを目指しております。
※現在は「Turbo HAMLOG」「AirHamLog」からのCSVデータを、HamLabへ取り込む機能に対応しています。HamLabで作成したログデータの “CSV書き出し機能” については、現時点では未対応となっておりますが、できるだけ早期に実装予定です。

 

⑧ローカルバックアップについて
 こちらも早期実装を目指している機能です。ローカルPC上に「Hamlab_Backup」といった形でバックアップファイルを保存できる仕組みを想定しています。なお、現在でもサーバー側では毎日バックアップを取得しており、万が一のトラブル時にも前日の状態へ復旧可能な体制は整えております。

 

⑨オンラインプロフィール/QSL機能(ユーザー間の交信データマッチング機能)について
 まさにこれから実装を進めていく機能で、「QRZ.com」や「eQSL」に代わる、Worldスタンダードを目指した仕組みとして設計を進めています。QSO中にコールサインを入力することで、「相手局との交信履歴の確認」「プロフィール閲覧」「その場でのQSL送信・受信確認」などが行える、現代の運用スタイルに合った “リアル感” と “利便性” を重視した仕様を想定しています。

 

⑩年払いコースの3か月割引について
 年払いは、3か月分割引を適用した合計金額を、毎年一括で引き落としする形(初回お申込時に既に3ヶ月分を差し引いた金額)となります。
 (hamlife.jp注:先着1,000名に限り、年払いコース3,960円/年から3か月分の990円を引いた、2,970円/年を毎年一括で引き落とし)

 

⑪途中解約時の返金(年払いコース)と、再入会時の交信データ復活について
 年払いをご契約の場合、期間途中で解約された際も、未利用月分の月割返金には対応しておりません。
 また解約後に、再び利用登録をされた場合のデータは、期間内であれば再課金により復活できます。仮に、期間を過ぎていてもご連絡いただければ、対応しようと考えております。

 

 

 HamLabは無料で14日間、全機能を試すことができるので、興味あるハムはまず試用してはいかがだろう。また同社は今年、ハムフェアなどのアマチュア無線イベントへのブース出展を計画しているそうだ。ブースで詳しく説明を聞き、体験してみるのも良いだろう。

 

 なおHamLabは “Webアプリ” なので、インターネット環境のない場所では利用できない。同社は「 ネット環境があればどこでも利用可、電波の無いところでもStarlinkがあれば使えちゃう! 」とPRしているが(hi)、移動運用先で使う場合は事前に現地のネット環境をチェックしておく必要がありそうだ。

 

 

 

●関連リンク:
・HamLab
・HamLab(ハムラボ)公式note
・HamLab公式X(旧Twitter)アカウント
・HamLab公式Facebookページ
・HamLab公式Instagram
・アルトロジクス株式会社

 

 

 

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feed 神戸クックワールドビュッフェでランチビュッフェ in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/3 0:03:44)

今回の九州旅行。


食事は1日1回になるかな…


って思ってましたが。


いや結果はまだ書きませんがニヤリ


とりあえず旅初日の29日のお昼は、神戸クックワールドのランチビュッフェへ行きました。



予約はしてないから、オープンアタックで開店前に行きましたが。


駐車場には既に数台開店待ちの車が。


まだ開店してませんが、受付をしに行くとオープン10分前でも店内に入れました。



まだ料理が全部出て無いので、席に着いてドリンクを飲みながら時間になるのをを待ちます。



11時になったら案内があり、ご飯を取りに行きました。


種類が豊富だから少しづつ。



好きな物を好きなだけ、食べて食べて食べまくりますよだれ



今回は時間無制限なんで、少しずつ好きな物を繰り返し取ってチュー


ラーメンも少しだけ作りました。



スイーツも種類が沢山あるから、美味しそうなのを。



最後は、なんとかストロガノフとハヤシライス。



時間無制限ですが、ゆっくり2時間くらいかけてお食べ、お腹いっぱいで満足満足。



近くにあれば月イチくらいで通いたいですね。




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feed 本年もどうぞよろしくお願いします。 in link gongorio (2026/1/3 3:52:23)
明けましておめでとうございます。 更新がとんと出来ていませんが、また頑張っていこ...
feed <昨年掲載した1,415件の記事から集計すると…!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2025」ベスト30を発表 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/2 12:30:00)

2013年8月にスタートしたhamlife.jpは、アマチュア無線関連を中心に毎年1,300~1,500件の記事を掲載している。2025年は前年より60 本多い1,415件の記事を掲載したが、その中で特に注目を集めたのはどんな記事だっただろうか!? 年末年始恒例のスペシャル企画として、2025年の掲載記事「年間アクセスランキング」ベスト30をお届けしよう。今回はベスト30のうち半数以上が電波法違反関連の記事という驚きの結果になった。そこで“おまけ”として、31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしておく。

 

 

関東総合通信局 三浦電波監視センターから見た早朝の富士山(2015年元日撮影)

 

 

 2025年のアマチュア無線界は、4月13日から10月13日まで開かれた「大阪・関西万博」で、会場内にJARLの特別記念局「8K3EXPO」が設置され、精力的な運用が行われたことで注目が集まった(総交信局数は46,223局)。記念局ブースには会期中にのべ20万人が来訪、2,500名を超える人たちが体験運用を楽しんだ。さらにISS(国際宇宙ステーション)の大西宇宙飛行士と子供たちの「ARISSスクールコンタクト」や、南極昭和基地の8J1RLとの交信にも成功した。
 hamlife.jpでは大阪・関西万博の開幕当日(4月13日)の朝に運用ブースを訪れ、開局セレモニーの模様を現地からいち早く速報した(惜しくも今回のランキング外)。

 

<「大阪・関西万博」会場から世界と交信!>JARLのアマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」が運用開始

 

開局式の記念写真。左から森田JARL会長、田中JARL関西地方本部長、JARL広報大使の歌手Masaco

8月1日に大阪・関西万博会場のステージで行われた大西宇宙飛行士との交信イベント「ARISSスクールコンタクト」は大成功だった

 

 

 また2025年は、各メーカーから新製品の発表や発売開始が相次いだ(アイコム IC-7300MK2、八重洲無線 FTM-510Dシリーズ、FTM-150シリーズ、FTX-1シリーズ、FTM-310Dシリーズ、JVCケンウッド TH-D750、エーオーアール AR-DV3など)。
 さらに「ハムフェア2025」の会場ではアイコムがID-5200を参考出品。またユニデンホールディングスが40年ぶりにブースを出展、アナログ広帯域受信機のBC160J-WEDを発表したのが印象に残った(今回のランキング外)。

 

【ハムフェア2025】<“ユニデン” ブース紹介>話題の受信機「BC160-WED」初お披露目から50年前の「model 2020」まで

 

ハムフェア2025のアイコムブースで展示された「IC-7300MK2」。12月に出荷が始まった

八重洲無線の「FTX-1 Optima-50」。ハムフェア2024ではポータブル機の「FTX-1F」のみ参考出品されていたが、2025年5月の正式発表で“三兄弟”であることが判明した

JVCケンウッドの「TM-D750」。発売開始は2026年3月頃か?

ハムフェア2025で参考出品されたアイコムのID-5200。製品説明はなかったが、大型液晶ディスプレイを採用した本格的な144/430MHz帯セパレート機で、D-STARとAPRS対応の可能性がある。TM-D750の好敵手となるか?

 

 

 その一方で、アマチュア無線局数は減少を続け、「無線局等情報検索」で得たデータによると2024年12月29日現在のアマチュア局数は333,539局。ちょうど1年前の2024年12月27日時点では347,827局だったので、1年で14,288局(約4.1%)の減少となった(今回のランキング外)。
 一方、このところ合格率の悪化が顕著だった第一級アマチュア無線技士の国家試験合格率は、令和6年度で31.1%と、前年よりも6.2ポイント改善されたことがわかった。

 

<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局

 

2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 10月1日には「無線局免許状の完全デジタル化」が施行され、以後は “紙の免許状” が発行されなくなった(現在手元にある “紙” の無線局免許状は、変更等がない限り、免許の有効期間まで効力はそのまま)。
 無線局の免許人は「総務省 電波利用電子申請」のWebサイトから、自局の免許記録等の内容を閲覧し、その内容を自分のパソコンやスマートフォンにダウンロードしたりプリンターで印刷し、それを掲示に利用できるように変わった。hamlife.jpでは完全デジタル化初日の10月1日に発行された電子免許状のデザインを速報した(ランキング第5位記事参照)。

 

総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より

10月1日に発行されたアマチュア局の「電子免許状」(免許人が写しをダウンロードしたものを掲載。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている

 

 

 2025年は寂しい話題もあった。電波新聞社から年4回発行されてきた「電子工作マガジン」が9月19日の発売号をもって定期刊行を終了(今後の刊行は未定)。さらに三才ブックスの月刊誌「ラジオライフ」は、1981年から44年間続いてきた月刊発行を10月25日の発売号(2025年12月号)をもって終了し、12月25日(2026年2月号)からは隔月刊誌として偶数月に発行することを発表した。いずれも出版界を取り巻く厳しい状況や、趣味人口の減少が影響していると考えられる(両記事とも今回のランキング外)。

 

<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行

 

<悲報…12月号(10月25日発売)をもって “月刊での発行” を終了へ>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年8月号を刊行

 

「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)の告知より

「ラジオライフ」2025年8月号の告知より

 

 

 JARL関係では、2000年からJARLの「QSLビューロー業務」を受託してきた島根県出雲市の会社が、2026年1月末での契約終了を申し出たため、急遽、新たな委託先を探す必要が生じた。9月27~28日開催の第82回理事会で善後策が協議され、その理事会報告が公表されるとJARL会員にも動揺が起き、中には「QSLビューローが廃止される」「カード転送料金が従量課金になるのか?」といった誤解も散見された(ランキング第33位記事参照)。
 その後、いくつかの候補企業の中から島根県松江市の会社が新たな受託先として決定。2026年1月7日から同社で転送用QSLカードの受領を始めることになり、12月末にJARL Webに「QSL(SWL)カードの送付先変更について」という告知が掲載された。

 

<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

JARL Webの告知より

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 では2025年の1年間、hamlife.jpに掲載された1,415件の記事から、特にアクセス数の多かった30本をランキング形式で紹介。今回はおまけとして31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしている。
※記事タイトル下のURLアドレスをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

★アクセスランキング 第1位~第10位

 

1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/12/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1325/

 

北海道内の建設現場に掲示されていた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板(今回掲載の事件とは無関係です)

 

 

2)<免許を受けないアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/03/18/huhou-musenkyoku-torishimari-1296/

 

総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット

 

 

3)<見覚えのあるセパレート型のアマチュア無線機が…>東海総合通信局、三重県伊賀警察署と共同で不法無線機の取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
https://www.hamlife.jp/2025/10/02/huhou-musenkyoku-torishimari-1313/

 

押収された無線機器

 

 

4)<国内では2025年6月に発売開始!>八重洲無線、HF~430MHz帯のオールモード機「FTX-1シリーズ」3タイプを正式発表
https://www.hamlife.jp/2025/05/03/yaesu-ftx1series-release/

 

八重洲無線の新製品、FTX-1シリーズ。写真下側は10W(付属バッテリー時6W)の「FTX-1 Field」で背面にオプションのATUやクーリングファンなどが取付できる。写真上側は付属のATU内蔵50Wパワーアンプを装着した状態の50W機「FTX-1 optima-50」

 

 

5)【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
https://www.hamlife.jp/2025/10/01/digital-menkyojou-start/

 

電子免許状の写し(PDF)をスマートフォン(iPhone)にダウンロードし表示させたところ。これが法的にも有効な、“備付・掲示した電子免許状等の写し” として扱われる

 

 

6)<軽量コンパクトな2W機、上空用チャンネルも送受信可能>八重洲無線、ハンディタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「SRD580シリーズ」を新発売
https://www.hamlife.jp/2025/07/25/yaesu-srd580-release/

 

八重洲無線のSRD580シリーズ

 

 

7)<免許を受けずにアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反で第四級アマチュア無線技士の資格を持つ2人(36歳と59歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/05/29/huhou-musenkyoku-torishimari-1300/

 

 

 

8)<約3か月前に電波法違反容疑で摘発した無線従事者に対して>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ運転手(70歳)へ48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/06/05/huhou-musenkyoku-torishimari-1301/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

9)<1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道
https://www.hamlife.jp/2025/02/28/nhk-yamanashi-news/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

10)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/09/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1311/

 

 

 

アクセスランキング 第11位~第30位は 次ページ に掲載!!

 

 

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feed <RTTYモードによる交信のみが対象>「2026 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月4日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/2 11:00:30)

日本時間の2026年1月4日(日)午前3時から1月5日(月)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2026 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。

 

 

 

 2022年から、毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。

 

 

●コンテストルールから抜粋

 

NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.

 

 

 以下は日本語の機械翻訳。

 

注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。

 

 

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。

 

 コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。

 

※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。

 

 なお、ログ提出は日本時間2026年1月12日(月・祝)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。

 

 

「ARRL RTTY Roundup Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL RTTY Roundup Contest
・ARRL RTTY Roundup Contest(PDF形式)

 

 

 

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feed <兵庫県内局、兵庫県外局、SWLが対象>JARL兵庫県支部、1月4日(日)9時から12時間にわたり「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/2 10:00:42)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部は、2026年1月4日(日)9時から21時までの12時間にわたり、「令和8(2026)年オール兵庫コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話で、兵庫県内局、兵庫県外局、SWLを対象に開催する。なお2年前の2024年には、元日に発生した能登半島地震における非常通信が円滑に行われることを考慮して急きょ中止が決定。昨年(2025年)2年ぶりに実施した経緯がある。

 

 

 

 

 参加資格は各部門別に、兵庫県内で運用するアマチュア局の「兵庫県内局」、兵庫県外(海外からの参加も含む)で運用する「兵庫県外局」、受信の「SWL」の3つに分かれる。
 交信対象は県内局が「すべての局」、県外局が「兵庫県内で運用する局」。ナンバー交換は県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の都府県・地域等のナンバー」、「海外局」は「相手局のシグナルレポートのみ」となる。

 

 

 なお、過去の変更点を含め以下の案内を行っている。

 

①賞状は電子賞状のみ。PDF版でダウンロード形式(コールサインを記載し氏名は記載しない)で発行する(2025年より)。

 

②奨励賞の対象市郡から加東市を削除(2023年より)。

 

③電子ログの提出先メールアドレスを変更(2022年より)。

 

④1.9MHz帯、50MHz帯につきJARLコンテストの周波数帯へ変更(2022年より)。

 

⑤マルチオペ部門への参加要件を厳正化(2022年より)。

 

⑥紙ログ提出の廃止(2021年より)。

 

⑦規約の改定がある時は支部のHP(www.jarl.com/hyogo/)に掲載する。

 

 

 書類提出は電子ログのみの受け付けで、2026年1月18日(日)23時59分まで。詳しくは、下記の関連リンクから「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約(PDF形式)
・オール兵庫コンテスト委員会
・JARL兵庫県支部

 

 

 

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feed 成田山で巨神を見る in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/2 0:02:41)

時は遡り、年末の29日。


バイト先のレストランは31日まで営業してますが、クマと相方は29日からはバイトを休み、久しぶりの九州旅行へ行きました。


出発は29日の午前1時半。


最初の目的地は久留米の成田山。


以前から気になっていたのですが、なかなか行くチャンスがなくて…


とりあえず夜中に一気に走り、午前7時に久留米のトライアルに到着。


しばし駐車場で休んだ後、開園時間前にレッツラゴー!



国道3号から見ると超巨大な像。


さてさてどんなんかな?



とりあえずお参りして、観音様の方へ。


拝観料ひとり500円を払い、いざ中へ。



ふむふむ、近くで見るとそんなにでかくは無いね…



まあ、でかいちゃでかいですが…



中にも入りますが、中は螺旋階段。



てくてく歩いて上がると、上には展望窓が…


途中にもありましたが爆笑



景色は、ふ~んって感じ爆笑


そして期待して行った地下の地獄巡りは、まずは地下トンネルを進み。



その先にあった地獄は…


撮影禁止チュー


クマの個人的な感想は、期待はずれ…


見たい人は現地にどうぞ!






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feed <記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/1 12:25:28)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年6月に迎える「創立100周年」から、2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を “祝賀期間” と定め、さまざまな記念事業を実施していく計画だ。このほど2026年の新年を迎えるにあたり、昨年7月に開設した「100周年記念サイト」のコンテンツを拡充。森田JARL会長のメッセージ、記念事業の全体像の説明、すべての都道府県からQRVするという記念局運用の公募についてなどを発表。さらに「アマチュア無線100周年の歩み」と題したミニ年表も公開した。

 

 

コンテンツを拡充したJARL100周年記念サイト

 

 

 JARLは2025年7月、公式サイトのJARL Webに併設する形で「100周年記念サイト」を開設し、制定した「100周年ロゴ」と「記念メッセージ」などを公開した( 2025年7月1日付け記事

 

 さらにこのほど、2026年の新年を迎えるにあたり、同サイトのコンテンツを大幅に拡充。森田JARL会長のメッセージを掲載するとともに、JARLが祝賀期間に定めた2026年6月から2027年9月までの1年4か月間に行う記念事業の詳細を公表した。

 

「記念事業の全体像」コーナーを開設。祝賀期間の実施内容を説明

祝賀期間と、期間中に実施する記念事業について

 

 

 今回発表された記念事業の全体像について、概要は次のとおり。

 

●ロゴ・メッセージ制定・記念サイト
 100周年のシンボルとなる記念ロゴと、メッセージ「『あたりまえ』なんて、退屈だから。」を制定し公開済み。今後は「あたりまえを超えた取り組み」「未来のアマチュア無線をつくるための声のアーカイブ」の投稿を募集予定。

 

●記念式典
 100周年を正式に祝う式典を2027年の夏に開催。

 

●記念誌の刊行
 2027年の夏から秋を目標に、JARL100年の歴史を記録した公式記念誌を刊行。

 

●記念運用
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用を実施。
 HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーで展開。
 公募局は、 国内外のアマチュア無線家に全都道府県との交信機会(WAJA)を提供する 。イベント局は国内の各種イベント時にオンエアする。

 

記念運用の全体像と各都道府県で運用する「公募局」の募集要件

 

●記念コンテスト
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に開催。詳細は今後発表。

 

●記念アワード
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に発行。詳細は今後発表。

 

●クラウドファンディング
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に実施。集金する目的と使途、目標金額、返礼品など、詳細は今後発表。

 

●ハムフェア
 2026年と2027年のハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)を、100周年記念にふさわしい内容で展開。記念事業の各種告知、進捗報告、記念運用のデモンストレーションなどを実施し、アマチュア無線の魅力を内外に発信する。

 

 

 このほか「100周年記念サイト」では昭和初期から令和7年までを網羅した「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表も公開している。

 

「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<JARL Webに「100周年記念サイト」開設>2026年6月にはJARL創立100周年、そして2027年9月には日本におけるアマチュア無線100周年という二つの節目を迎えます

 

 

 

●関連リンク: 100周年記念特別サイト(JARL)

 

 

 

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feed <特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/1 12:05:48)

アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号が、1月19日(月)に株式会社電波社から刊行される。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年3月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年3月号でシリーズ53冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2026年3月号の概要

 

◆発売日: 2026年1月19日(金)全国書店発売
◆定価: 1,320円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り

 

 

 

<特集:人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!>

 

 

<第2特集:ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック>

 

 

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: HAM world(電波社)

 

 

 

The post <特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行 first appeared on hamlife.jp .

feed <hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪ in link ニュース - hamlife.jp (2026/1/1 8:00:43)

新年おめでとうございます。2026年もアマチュア無線ニュースサイト「hamlife.jp」を宜しくお願い申し上げます(hamlife.jp スタッフ一同)

 

2026年のお正月、hamlife.jpでは大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。憧れていながら、なかなか手を出すことができなかったアマチュア無線機やデジタル対応受信機を “特別値引き” でおトクに購入できるチャンスだ。クーポンの有効期間は本記事掲載開始から2026年1月7日(水)23時59分まで。対象機種と値引き額、クーポン番号と使い方などは記事本文中で詳しく記載している。

 

 

 

 

 hamlife.jpとCQオームが初めてのコラボレーション企画として行う「2026お年玉スペシャルクーポン」。概要は次のとおり。

 

 


 

◆hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」について

 

★クーポン対象機種:
 アマチュア無線家なら誰でも憧れるハイエンド機や、話題を集めている機種など、厳選した下記7モデルが対象です。

 

その① アイコム HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(セパレートタイプ)
  「IC-7760」

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/x60
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

コンテストやDXハンティングでも威力を発揮する、アイコムの最新HF+50MHz帯200Wトランシーバー「IC-7760」。メーカー希望小売価格(税込み)は877,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-7760/

 

 

その② アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯+10GHz帯 オールモード機
  「IC-905XG」 (10GHz帯トランスバーター CX-10G付属)

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ic905xg
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

アイコムの「IC-905XG」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に加え、付属の10GHz帯トランスバーター(CX-10G)を接続して10.1/10.4GHz帯の運用も可能。D-STARやATVも楽しめる。メーカー希望小売価格(税込み)は591,580円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/

 

 

その③ アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯 オールモード機
  「IC-905」 (※10GHz帯トランスバーターのCX-10Gは付属しない)

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ic905
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

アイコムの「IC-905」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に対応。CX-10Gは付属しないがオプションとして単品購入も可能(クーポン適用外)。メーカー希望小売価格(税込み)は404,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/

 

 

その④ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
  「FTDX101MP」 【予約商品、順次入荷中】

 

・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/FTDX101MP
・スペシャルクーポン値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」。HF+50MHz帯を200Wで運用可能。ダウンコンバージョン方式を採用したナローバンドSDRと強力RFフロントエンドを採用。メーカー希望小売価格(税込み)は657,800円。CQオームでの購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる。メーカーサイト→ https://connect.yaesu.com/indivisual/items/ftdx101mp/

 

 

その⑤ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(3つのオプションフィルター組込済)
  「FTDX101MP フルセットスペシャル」 【予約商品、順次入荷中】
  ※SUB用CWナローフィルター「XF-129CN」、MAIN用SSBナローフィルター「XF-128SN、SUB用SSBナローフィルター「XF-129SN」組込済

 

・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ftdx101mp_set_a
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」に本来はオプション扱いである3つのフィルター(XF-129CN、XF-128SN、XF-129SN)を組み込み、お得な価格を実現したCQオームのスペシャルモデル。購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる

 

 

その⑥ JVCケンウッド HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
  「TS-990S」 (※50WタイプのTS-990Dは対象外)
  ※CQオームでは在庫分限りを特別価格で販売中

 

・購入者プレゼント:液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/allmode-1/17753
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

JVCケンウッドのフラッグシップ「TS-990S」。HF+50MHz帯の200W運用が可能。2025年9月にメーカー希望小売価格(税込み)が22.5%値上がりし1,333,750円になったが、 CQオームでは値上げ前に在庫確保した分を特別価格で販売中 。売り切れた場合は売価変更になるので、これが最後のチャンスかも? メーカーサイト→ https://www.kenwood.com/jp/com/amateur/hf/products/ts-990g/

 

 

その⑦ エーオーアール 0.1~1300MHz デジタルボイスレシーバー
  「AR-DV3」 【予約商品、次回入荷は2026年1月末予定】

 

・購入者プレゼント:液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/66/13162/ardv3
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに4,000円(税込み)引き

 

各種デジタル通信に対応した、エーオーアールのデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」。メーカー希望小売価格(税込み)は217,800円。2025年12月に発売を開始したばかりの新製品だが、評判が高く、初回入荷分はすぐ売り切れた。次回入荷は1月末予定。今ならスペシャルクーポンでお買い得に予約できる。メーカーサイト→ https://www.aor.co.jp/receiver/product/ar-dv3/

 

 

★スペシャルクーポンによる値引き額と販売価格について

 

 CQオームの通信販売は、主な商品に顧客(会員)の過去の利用実績に応じた「会員価格のステージ制度」を採用。通販ページに「会員価格あり」と表記されている商品は、購入する顧客(会員)の現在ステージによって売価が変わります。

 

CQオームは主な商品に「会員価格のステージ制度」を採用している。今回のスペシャルクーポンは、それぞれの顧客の会員価格から、さらに割引するというものだ

 

・CQオーム「会員ステージ制度」について
https://www.cqcqde.com/f/cqohmkaiinstage

 

CQオームの会員ステージ制度の説明より抜粋

 

 

・はじめて利用の方の会員登録フォーム
https://www.cqcqde.com/p/register

 

会員登録フォーム。購入が伴わなくても無料で登録が可能

 

 

 今回のスペシャルクーポン対象の各機種(①~⑦)は、いずれも「会員価格あり」の商品です。クーポンの利用で①から⑥のアマチュア無線機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/FTDX101MPフルセットスペシャル/TS-990S)は、いずれも表示された会員価格から「 税込 15,000円引き 」に、また⑦の受信機(AR-DV3)については「 税込 4,000円引き 」となります。

 

 

★今回のクーポン番号について

 

 hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」のクーポン番号は次のとおりです。

 

①「 IC-7760 」  
②「 IC-905XG 」(10GHz帯トランスバーター CX-10G付属)
③「 IC-905
④「 FTDX101MP 」【予約商品、順次入荷中】
⑤「 FTDX101MP フルセットスペシャル 」【予約商品、順次入荷中】
⑥「 TS-990S 」(※50WタイプのTS-990Dは対象外)
 → ①~⑥共通 15,000円引きクーポン番号(半角小文字)  ch261

 

 

⑦「 AR-DV3 」【予約商品、次回入荷は2026年1月末予定】
 → 4,000円引きクーポン番号(半角小文字)  ch262

 

 

★注意事項とクーポン番号の使用方法

 

・このスペシャルクーポンは、CQオームの本店通販サイト(https://www.cqcqde.com/)での購入時のみ有効です。

 

・スペシャルクーポンの値引きは、商品をカートに入れて、ご注文手続きの画面にある「クーポン」欄に、所定のクーポンコードを入力し「利用する」を押すことで適用されます。次ページに進むと割引金額が表示されます。この作業を行わなかった場合は、クーポン値引きが適用されません。

 

手順① スペシャルクーポン対象機種をカートに入れたところ。下部の「このサイトでお支払い」を押すとページが切り替わる

手順② スペシャルクーポンの番号を入力し「利用する」を押すと反映される。その他、住所や配送希望日、支払い方法などを入力する

手順③ 最後に「お支払い金額」の欄で、クーポン値引きが適用されていることを確認。間違いがなければ「注文を確定する」を押す

 

・「間違えて注文してしまった!」「クーポン入れ忘れた!」という場合は、いったん注文をキャンセルし、クーポン使用可能期間内に再度ご注文してください。CQオーム側で注文変更やクーポン分の割引対応は出来ませんのでどうぞご了承ください。

 

・CQオームは1月4日まで年末年始の休業中で、新年の営業は1月5日からになります。本店通販サイトでの購入手続きは休業中も可能ですが、メール等での連絡は1月5日から順次始まります。在庫がある商品の発送予定スケジュールは下記の通りです。

 

・発送予定スケジュール
 1/2(金)23:59までの注文確定分 →1/7(水)発送予定
 1/3(土)00:00~1/5(月)23:59の注文確定分 →1/8(木)発送予定
 1/6(火)00:00~1/8(木)23:59の注文確定分 →1/9(金)発送予定
 ※注文確定分とは「在庫があり、入金が確認できているご注文」を指します。

 

・在庫のない商品は「予約商品」となり、入荷次第発送となります(1月1日現在:FTDX101MP、FTDX101MPフルセットスペシャル、AR-DV3)

 

・今回のスペシャルクーポンの利用期間は、2026年1月7日23時59分JSTまでです。期間中に何度でも利用できますが、CQオームが行う他のクーポン企画との併用(同時適用)はできません。

 

・スペシャルクーポン対象機種を2台以上購入する場合(例:IC-7760とFTDX101MP、AR-DV3×2台など)は、1台ずつカートに入れて購入手続きを済ませてください(2台以上を同時にカートに入れて購入手続きを行った場合、クーポンが適用されるのは1台のみとなります)

 


 

 このクーポンを利用して、新しい無線機・受信機で2026年をスタートさせるチャンスだ! 

 

 

 

 

●関連リンク: CQオーム 本店通販サイト

 

 

 

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feed 今年もよろしくお願いいたします in link 元気なクマの日曜日 (2026/1/1 0:01:56)

新年明けましておめでとうございます。


2026年 令和8年。


全然日曜日が来ないクマ。


まさにタイトル詐欺爆笑


そんな元気なクマの日曜日。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


明日からの記事は、年末の九州旅行の備忘録。


ぼちぼち進めます。





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feed 新年あけましておめでとうございます。 in link 27MHz CB 無線 Citizen Band Radio (2026/1/1 0:00:55)
2025年はいろいろなことがあり、無線活動もあまりアクティブにできませんでした。 2026年、少しは楽しく過ごせるように努力したいと考えております。 皆様もお身体には気をつけて楽しまれてください。 よこはまCC16
feed CQ WW DX CW 2025 in link 元祖TS Production – 露組出張所 (2025/12/31 17:32:11)
久々に参加しました。 調べたら2017年以来です。 今回はMX-14S+PL-14S(5W改造)と逆Vアンテナでの参戦です。 またYouTubeに動画を上げましたのでよろしければそちらもごらんください。 結果は、42QS […]
feed <特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」>アマチュア無線番組「QRL」、第709回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/31 17:30:46)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月25日夜に放送した第709回がアップされた。

 

 

 

 2025年12月25日の第709回放送の特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」。2025年の振り返りと2026年の業界展望を行い、さらに12月27日(土)9時JSTから1月5日(月)8時59分JSTまで開催の「D-STAR QSO PARTY 2025」の概要を案内した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
 なお新春は1月8日の放送が別番組とのコラボ特番、通常放送は1月15日からスタートとなる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第709回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed POTA 5年で300パークアクティベーションの軌跡 in link 毎日はレビュー (2025/12/31 12:18:54)

5年間のPOTAアクティベーション推移グラフ

 

本年もPOTA(Parks on the Air)で大変お世話になりました。
今年は、300パークのアクティベーションを達成することができました。
これもいつも呼んでくださるハンター皆様のお陰です。

300パークというと何かすごいことのように見えますが、そんなことはありません。
ハイパフォーマーな方であれば1年もかけずに達成できるのかと思います。

私は5年かかりましたので並以下です。
それでも、継続できたのはPOTAの仕組みによるところが大きいと思います。
少し頑張るとアワードで褒めてもらえます。
こうすると、次のアワードに向けてモチベーションが維持できるのです。

さて、せっかく5年もかけたので、月ごとのアクティベーション数にまとめてみました。
オレンジ色の折れ線が月ごとの総アクティベーションパーク数で、その下にある青い部分が初めてのアクティベーション数です。
こうしてみると結構コンスタントに初アクトのパークを増やしていたようです。
それでも山谷があるので、それぞれどんな心境でどんなことをしていたのか振り返ってみました。

①2020年10月、初めてのPOTAアクティベーション。近隣のパークを回ればどこも初アクティベーションになるので自然とモチベーションが上がりました。

②1年後、コンスタントにPOTAアクティベーションは続きますが、初めてのパークは減りましたね。近くの公園は回りきったようです。

③それから2年、少し遠征したり、旅行先では意識的にPOTAパークに立ち寄ったりするようにしました。結果、初アクティベーションも増えました。

④2024年は仕事帰りに赤チャリを借りて都内湾岸部のパークを回る楽しさを知りました。その結果が初アクティベーションパーク数にも現れました。

⑤2025年は年内の300パーク達成を目標にやってきました。そのためか、意識的に初めての公園に行くようにし、改めて初アクティベーションパーク数の数が伸びた形になりました。


今回、5年前のアクティベーションのログを見てみました。10局交信するのに1時間近くかけているのが普通で、パークによっては10局交信をあきらめたものも結構ありました。
最近では、最短15分くらいでアクティベーションできちゃいますから、ホントありがたい限りです。

2026年もPOTAを楽しんでまいりますので、どうぞお相手よろしくお願いいたします。

feed <430MHz帯オンリー&電子ログ限定、電子ステッカー発行>1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで(JARL QSOパーティ併催)、430SSB.NET主催「2026 NEW YEAR PARTY」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/31 11:30:44)

430MHz帯での交信とインターネットを利用した情報交換や雑談を楽しむグループ、430SSB.NET主催の「2026 NEW YEAR PARTY」が、すべてのアマチュア無線局を対象に、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時までJARLの「第79回 QSOパーティ(NYP)」と併催される形で行われる。こちらのNEW YEAR PARTYは、「目的は430MHzの活性化、SSBモードの認知と誘導、および430SSB.NETの宣伝です。参加者の間口を広げるため、SSBモードに限定はしません。また、交信方法はJARLのNYPとまったく同じです。違いは電子ログ限定と、430MHzでの交信が対象というだけです」と案内している。獲得したポイントに応じて電子ステッカーが発行され、ステッカー台紙作成ページに自局のコールサインを入力すると、PDFファイルがダウンロードできる。

 

 

 

 

 使用周波数は430MHz帯、電波型式はすべてのモード。呼び出し方法は、電話が「CQ NEW YEAR PARTY」、電信やFT8などは「CQ NYP」。交信する相手局は、国内局が日本国内および国外のアマチュア局で、国外局は日本国内のアマチュア局に限る。リポート交換は「相手局のシグナルレポート」+「オペレータの名前(通称、ニックネーム、イニシャル、ハンドルネームなども可)」。なお、運用地は自由とし、複数エリアでの運用も制限は設けていない。

 

 獲得できるポイントは、SSBによる交信が2ポイント、そのほかは1ポイント。同一局との重複交信は0ポイントとなる。ログ提出に必要な最低ポイント数1点。

 

 1ポイント以上で参加賞、10ポイント以上で10点賞、それ以降は10ポイントごとに電子ステッカーが発行される。発行された電子ステッカーは、ステッカー台紙作成ページで台紙に貼付し、それをPDFファイルでダウンロードすることができる。

 

 ログ提出の締め切りは、1月31日(土)23時59分まで。用意している提出フォームから、JARL形式のログシート、またはTurbo HAMLOG CSV形式で行うこと。「お正月は430MHzでQSOパーティ。JARLのNYPに乗っかって、430SSB.NET版をやってはどうかと考えました」としている。詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

「2026 NEW YEAR PARTY」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2026 NEW YEAR PARTY規約
・430SSB.NET

 

 

 

The post <430MHz帯オンリー&電子ログ限定、電子ステッカー発行>1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで(JARL QSOパーティ併催)、430SSB.NET主催「2026 NEW YEAR PARTY」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed <144MHz帯の電話のみ、前回からゲーム性の高いルール採用>JARL胆振日高支部、1月2日(金)9時から「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/31 10:30:45)

2026年1月2日(金)9時から1月3日(土)21時までの36時間にわたり、JARL胆振日高支部主催による「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト」が、144MHz帯の電話(SSB/FM/デジタル系)で開催される。JARL主催の「第79回 QSOパーティ」の開始時間と同時にスタートする形で、対象は胆振日高管内居住のアマチュア無線局(個人局)のみ。なお、前回(2025年)から「電信部門」が廃止されているほか、C4FMやD-STARといったデジタル系の交信は、中継局を利用せず直接の電波で交信する限り有効となるなど、ルールの変更があるので注意して参加しよう。

 

 

 

 

 前回(2025年)のコンテストからの変更点は以下のとおり。

 

・電信部門を廃止。
・C4FM/D-STARなどデジタル系の交信も直接の電波で交信する限り有効。
・管内移動は自由(胆振日高以外の場合は無効)。
・局数のみで決まるようなルールから、ゲーム性の高いルールに変更。
・相手局が個人局のみだったが、社団局も認める(社団部門はなし)。

 

 

 主催者から以下の説明がある。

 

 


 

1.昨年からルールを変更しました。しかし、提出されたサマリー・ログは旧来の方が多く、経過措置もあるでしょうから担当の方で修正しましたが、2027年からは失格にしたいと思います。しっかりとルールをお読みになり、サマリー・ログを書いてください。

 

【コンテストログの得点について】

 

●胆振管内から送信した場合の得点
・豊浦町・壮瞥町・洞爺湖町・伊達市・室蘭市・登別市・白老町・苫小牧市・安平町・厚真町・むかわ町の局との交信は1点
・後志・石狩・空知・渡島・上川・日高振興局の局との交信は2点
・上記以外の都府県支庁の局とは3点
・JARL登録クラブの局とは5点

 

●日高管内から送信した場合の得点
・日高町・平取町・新冠町・新ひだか町・浦河町・様似町・えりも町の局との交信は1点
・胆振・上川・十勝振興局の局との交信は2点
・上記以外の都府県支庁の局とは3点
・JARL登録クラブの局とは5点

 

 胆振・日高振興局にまたがって移動した場合は、それぞれの地点からの得点としますが、備考欄に移動地点を記入してください。

 

 JARL登録クラブについては、胆振日高管内に、室蘭赤十字奉仕団・苫小牧AMC・えりもAMCがありますが、他の都府県支庁についても有効です。交信の中で確認してください。

 


 

 

 参加部門は「個人局電話」のみ。呼び出し方法は「CQ ニューイヤーパーティー」で、コンテストナンバーの交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁名」、胆振日高管外からの場合は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁名」。

 

 得点は、自局が送信する市町が所属する振興局の局との完全な交信1点、自局が送信する隣り合った振興局の局との完全な交信2点、それ以外の振興局・都府県支庁との完全な交信3点、JARL登録クラブとの交信5点。マルチプライヤーは、胆振日高管内の市町、胆振日高以外の都府県支庁となる。

 

 ログ提出は2026年1月31日(土)まで(当日消印有効)。電子ログの場合は1月31日(土)23時59分のタイムスタンプまで有効。詳しくは「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト」規約

 

 

●関連リンク:
・第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト規約(PDF形式)
・JARL胆振日高支部

 

 

 

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feed <50MHz帯以上の電信電話&各デジタルモード>JARL秋田県支部、1月2日(金)9時から12時間(参加部門で時間帯が異なる)「第35回 VUオール秋田QSOパーティー」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/31 9:30:09)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)秋田県支部は、JARL主催の「第79回 QSOパーティ」に併催する形で、2026年1月2日(金)9時から21時までの12時間(参加部門の「フルタイム」「ハーフタイムA」「ハーフタイムB」により時間帯が異なる)にわたり「第35回 VUオール秋田QSOパーティー」を50MHz帯以上のアマチュアバンドで開催する。参加資格は秋田県内で運用するアマチュア局とSWL。2022年からは、デジタルモード(RTTY、PSK、FT8、FT4、JT65、JT9、C4FM、D-STARなど免許されている範囲)の交信で競う「デジタルモード部門」を新設されている。

 

 

 

 

 交信相手局は「秋田県内を含む全国のアマチュア局」で、参加部門により運用時間帯が「フルタイム(09:00~21:00)」「ハーフタイムA(09:00~15:00)」「ハーフタイムB(15:00~21:00)」の3つに分かれている。

 

 呼出し方法やコンテストナンバーの交換などは、JARL主催「QSOパーティ規約」に準ずる。ただし、FT8などの呼び出しは「CQ NP CALL GL(CQ NP JH7XGN QM09)」、オペレーター名は「OP KATSU HNY 73」のように送出する。

 

 得点は1交信(SWLは受信)1点、モードが違えば同一バンドでも得点できる。電信・電話(FM SSBなどのうちのどちらか1つ)最大2点。デジタル部門はFT8が1点、デジタル音声1点で最大2点。マルチプライヤーは交信相手局のラストレター(最大26文字)。総得点は「各バンドの得点の和×各バンドのマルチプライヤーの和」となる。

 

 ログ提出の締め切りは2026年1月31日(土)消印有効。結果冊子などを希望の場合は、110円切手を貼ったSASEを同封。デジタルモード部門とそのほか1部門の計2部門の書類提出が可能など、詳しくは、下記の関連リンクから「第35回 VUオール秋田QSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「第35回 VUオール秋田QSOパーティ」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第35回 VUオール秋田QSOパーティ規約
・JARL秋田県支部

 

 

 

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feed <番組メンバーの「2025年重大ニュース」は?>OMのラウンドQSO、第498回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/31 8:30:04)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)21時30分からの第498回放送。今年の個人的な重大ニュースということで、JA1NFQ 中島氏は「水戸駅で従免やクレジットカードなどが入った財布を落としてしまった」ことを挙げた(その後、拾得物として違う駅に届けられていて、無事手元に戻った)。またJA1VMP 海老澤氏は「心電図の波形が乱れるようになり、医者から心臓にペースメーカーを入れることを提案され、無線ができなくなってしまうのでは…と心配した」ことを挙げた(その後、波形が乱れたのは服用している薬の影響と判明した)。

 

 

 後半のJARDコーナーは前回に引き続き、JARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が電話で登場。「HAMtte交信パーティー2026冬」の開催(1月10~25日)に合わせて、 東京と横浜で「初心者交信教室」を行う ことを案内した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 今年もありがとうございました in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/31 0:00:15)

2025年、令和7年。


この年は2024年の秋頃からはじめたバイト(タイミー)で幕をあけました。


別府のカウントダウンを見た後、そのまま走り。


朝方防府天満宮で初詣。


そして自宅に帰ったのが元旦の朝。


そして昼間はのんびり過ごし、夜からお仕事。


元旦の夜は某レストランの皿洗いから始まり、2日の日は朝早くから岩国の某スーパーに行き、握り寿司の製造を夕方までみっちりと…


本業が始まる正月明けの仕事始めまで、がっりタイミーやメルカリハロで仕事をしてました。


そんな感じで、その後も休みがあればタイミーでバイトを探し働きに行ってました。


でも毎週末に運良くバイトがある訳は無く、バイトがない時はバイクでツーリングや相方と旅行にも行ったりと、まだ余裕がある生活をしていました。


ですがこの単発のスキマバイト探し。


田舎は募集が少ないから、一日中スマホを眺めて仕事を探し、募集が出たらすぐ申し込むって感じ…


バイトの募集はたいていひとりなんで、とにかく四六時中アプリを見てないといけないんです。


さすがにそれが嫌になってきた3月頃。


タイミーで入ったレストラン。


最初は洗い場で入りましたが、2回目と3回目は何故か調理の現場へ。


普通タイミーでレストランの仕事って言ったら、洗い場なんですよね。


いわゆる皿洗い。


ホールはホール業務で募集してるからね。


でそこのレストラン、勤務環境や勤務内容がなかなか良かったのと、勤務時間と賃金も今までしてきたタイミーのバイトの中では良い方だったので、ダメ元で週末バイトで雇ってくれないかと聞いたら、たまたまその時人手が足りないからと、週末だけでもOKと話がすぐ決まりました。


なので本業の会社にもダブルワークの確認を取り、あっさりレストランの厨房への週末バイトが決まりました。


そしたらそれに釣られて相方も、同じレストランへウエイトレスとしてバイトに入る事に。


相方は本業がパートだから平日と週末に、クマは本業が休みの週末に、そこのレストランで働く事になりました。


最初の頃は週末のシフトに入れない事もありましたが、その時はタイミーで他のバイトをしてたりしました。


眺めは抜群のレストランでしょ照れ



なので夏頃は本業と週末バイト、それに加えさらにタイミーでのトリプルワークの状態に…


週末はレストランのバイトが終わった後、さらに夕方からタイミーやメルカリハロでのバイトもしてましたからね。


この頃は色々なバイトをするのが楽しくて楽しくて爆笑


そしてレストランの厨房業務に慣れて来た頃、今度はホールの人が足りないからと、ウエイターとしてホール業務にも出ることになりました。



そうなると、もう週末は必ずバイトのシフトに入れる事になり。


本業が休みの日はレストランでの仕事が定着。


もう休み無しの状態にガーン


さらには、本業の予定が分からず土曜日シフトは入れて無かったとしても、急遽土曜日本業が休みになったからとバイト先に連絡したら、他のパートの人のシフトを調整してクマがバイトに入る事も。


なので自分の用があるか、雨でバイトが無くなることがなければ、ほぼ連勤。


本業とバイトを合わせると、過去最高は46連勤てのがありましたガーン


なのでさすがに体も疲れ、秋頃には他のタイミーのバイトにはほぼ入らなくなりました。


いやメルカリハロでしていた、某スーパーの品出しは楽なんで、それは唯一続けていましたが。


そのスーパーの人手が足りてきたのか、それの募集が無くなり、同じくメルカリハロも年内で終了。


こちらのバイトも無くなりました。


スーパーのバイトは向こうからバイトに入ってくれと一度誘われましたが、パートで入るには本業との勤務時間が合わないのと、マジ休み無しになるからそれは断り、メルカリハロに募集が出た時だけバイトに入ってました。


そんな感じでとにかく休みの日はバイトバイトの2025年。


今の首相が、働いて働いて働いて働いて働いてまいりますという前からその状態。


ある意味クマの方がその先駆けチュー


なので夕方のジョギングをする余裕所か、週末旅行もツーリングも行けない状態になってえーん いました。


まあそれはそれで充実した日々を過ごし、楽しい1年ではありましたが。


とりあえず2026年も週末バイトは変わらず続けて行きますが、少しは時間を作ってジョギング 登山 バイクツーリング 旅行なんかはしたいと思っています。


なので今後もクマのくだらない絵日記(備忘録)は続けて行きますが、あんま面白いネタは無いかも笑い泣き


もし偶然クマのブログに行き着いた、もしくはクマのブログに興味があれば、お暇な時にでも足を運んでくだされば幸せます。


今までこのアメブロを通じ知り合った皆様、今年も大変お世話になりました。


また2026年もどうぞよろしくお願いいたします。









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feed <アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 12:25:19)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が打ち上げた3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLは「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」として、日本時間の2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用スケジュールを公表した。1996年の打ち上げから30年が経過し、不安定な状況が現在も続いてる「ふじ3号」。CWテレメトリとトランスポンダの動作が確認できなくなったこともあり、「日本を通過するパスにコマンドの起動を試すので受信レポートを送ってほしい」と呼びかけたこともあった( 2019年9月13日記事 )。今回のパスに合わせて、宇宙から届く「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。

 

 

 

 

 

 JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」(コールサイン:8J1JCS)は、1996年8月17日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。いあゆる低軌道衛星で、近地点高度が799km、遠地点高度が1,320km、傾斜角99度、周期約106分の円軌道で周回している。

 

 アップリンク145.900~146.000MHz(LSBまたはCW)、ダウンリンク435.900~435.800MHz(USBまたはCW)のトランスポンダー(出力1W)を搭載しているほか、ビーコンが435.795MHzで送信されている(ドップラーシフトにより±6kHz程度の変動がある)。打ち上げから23年が経過した2019年まで一部機能が動作を続けているが、デジトーカーやパケット通信BBS機能はすでに停止している。

 

 

 

 

●ふじ3号(FO-29)運用予定について(2025年12月25日更新)

 

 

 ふじ3号(FO-29)の運用につきましては、ご理解ご協力いただきありがとうございます。

 

 ふじ3号の運用について、ご意見をいただくこともありますが、打ち上げから四半世紀を超えて、すでにご報告させていただいておりますとおり、不安定な状況が現在も続いていますので、残念ですがこのような状況でご希望に沿う運用ができないことはご理解いただき、ふじ3号をご活用いただきますようお願いいたします。

 

 令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください。

 

 

【ふじ3号のアナログ送信機をオンにする予定時刻(UTC)】

 

●2026年1月

1月1日(木・祝)23:03~ (日本時間:1月2日 8:03~))
1月2日(金)22:09~ (日本時間:1月3日 07:09~)
1月3日(土)22:58~ (日本時間:1月4日 07:58~)
1月16日(金)23:17~ (日本時間:1月17日 08:17~)
1月17日(土)22:22~ (日本時間:1月18日 07:22~)
1月23日(金)22:06~ (日本時間:1月24日 07:06~)
1月24日(土)22:56~ (日本時間:1月25日 07:56~)
1月30日(金)22:40~ (日本時間:1月31日 07:40~)
1月31日(土)23:30~ (日本時間:2月1日 08:30~)

 

 

 

 条件さえよければ、ハンディ機と簡単な八木アンテナで「ふじ3号」からの信号を受信することができる。詳しくは、記事下の「関連リンク」から「魅力たっぷりの宇宙通信に挑戦!アマチュア衛星『ふじ3号』を楽しもう!」にある「テレメトリーを受信してみよう!」を参考にするといいだろう。

 

 

 

●ふじ3号(FO-29)電源系の現状に関する考察 (JARL資料から)

 

 

 

 

●関連リンク:
・ふじ3号(FO-29)運用予定について(2025年12月25日更新)
・ふじ3号(FO-29)電源系の現状に関する考察(JARL Web/PDF形式)
・魅力たっぷりの宇宙通信に挑戦!アマチュア衛星「ふじ3号」を楽しもう!(JARL Web)
・今日のサテライト「FO-29」年末年始 特別運用(JA4VNE ☆ Log Book)

 

 

 

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feed <東海エリアのラジオ40局+映画館13館のスクリーンで>2026年1月1日から2か月間、東海総合通信局が「アマチュア無線は仕事で使えない」などルール遵守をCMで呼びかけ in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 12:05:24)

東海総合通信局は、2026年1月1日(木・祝)から2月28日(土)までの2か月にわたり、声優の花守ゆみりと森永千才を起用したラジオ・スポットCM(20秒)で、「アマチュア無線は仕事で使えない」という注意喚起や、アマチュア無線のルール遵守の呼びかけを東海エリアのAM/FM/コミュニティラジオ40局で行う。あわて、管内の映画館13館のスクリーンにおいて「電波の適正利用について広く国民の皆様にご理解いただけるよう、周知・啓発活動を進めていきます」としている。ラジオのスポットCMや映画館でのスクリーン広告は、東海総合通信局YouTube公式チャンネルで見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 今回、放送されるラジオCMは、既報( 2025年12月16日記事 )した、関東総合通信局が“アマチュア無線をはじめとして無線機器の使用はルールを守って!“と、関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで2025年12月15日(月)から28日(日)までの14日間にわたり行った内容と同じで、最後の「総務省関東総合通信局からのお知らせでした」の語りが、「総務省東海総合通信局からのお知らせでした」と変更されているだけだ。

 

 ただし、東海総合通信局のものはアニメーションを用いてYouTubeで動画が公開されている。

 

 

●電波を正しく使いましょう(アマチュア無線編)

 

最近趣味でアマチュア無線始めたんだ。

 

面白そうだね。そう言えば、仕事で使っている人もいるって聞いたことあるよ。

 

それ完全にアウト! 電波法違反だよ。

 

ううん、そうなんだ。

 

アマチュア無線はルールを守って楽しみましょう。

 

総務省東海総合通信局からのお知らせでした。

 

 

 

 

●アマチュア無線はルールを守って楽しく正しく使いましょう!(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
※画面の「YouTube で見る」をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

●そのスマホやイヤホン、技適マークついてる? ~ずんだもん、デンパ君と学ぶ電波のルール~(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
※画面の「YouTube で見る」をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

東海総合通信局からの発表内容は以下のとおり(一部抜粋)。

 

 

 

アマチュア無線は仕事では使えません!!
<ラジオや映画館で電波の適正利用を呼びかけ>

 

 総務省東海総合通信局は、令和8年1月1日から2ヶ月間、「アマチュア無線は仕事で使えない」という注意喚起や、アマチュア無線のルール遵守の呼びかけのため、声優の花守ゆみりさんと森永千才さんを起用したラジオ・スポットCMを放送します。

 

 このCM放送は、東海4県(岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県)のAMラジオ放送、FMラジオ放送、コミュニティ放送を行う民放ラジオ放送局で聴くことができます。

 

 この他にも、管内の映画館におけるスクリーン広告を実施し、電波の適正利用について広く国民の皆様にご理解いただけるよう、周知・啓発活動を進めていきます。

 

 

1.ラジオ・スポットCM実施期間
 令和8年1月1日(木)から2月28日(土)まで

 

●AMラジオ放送局(4局)
・株式会社CBCラジオ:岐阜県、愛知県および三重県
・東海ラジオ放送株式会社:岐阜県、愛知県および三重県
・株式会社岐阜放送:岐阜県
・静岡放送株式会社:静岡県

 

●FMラジオ放送局(5局)
・株式会社エフエム岐阜:岐阜県
・静岡エフエム放送株式会社:静岡県
・株式会社エフエム愛知:愛知県
・株式会社ZIP-FM:愛知県
・三重エフエム放送株式会社:三重県

 

●コミュニティ放送局(31局)
・株式会社飛騨高山テレ・エフエム:高山市
・株式会社エフエムたじみ:多治見市
・株式会社シティエフエムぎふ:岐阜市
・FMラインウェーブ株式会社:可児市、美濃加茂市および御嵩町
・浜松エフエム放送株式会社:浜松市中央区
・株式会社エフエムしみず静岡:静岡市葵区、駿河区および清水区
・株式会社エフエムみしま・かんなみ:三島市および函南町
・エフエム伊東株式会社:伊東市
・エフエムぬまづ株式会社:沼津市
・株式会社エフエム熱海湯河原:熱海市および湯河原町
・富士コミュニティエフエム放送株式会社:富士市および富士宮市
・株式会社FM島田:島田市および吉田町
・株式会社FMいずのくに:伊豆の国市
・株式会社FM IS:伊豆市
・株式会社エフエム御殿場:御殿場市および小山町
・株式会社FM812Yaizu:焼津市
・株式会社エフエム豊橋:豊橋市および田原市
・株式会社エフエム岡崎:岡崎市
・エフエムとよた株式会社:豊田市およびみよし市
・株式会社エフエムキャッチ:刈谷市、安城市および知立市
・株式会社尾張東部放送:瀬戸市、尾張旭市および長久手市
・愛知北エフエム放送株式会社:犬山市、扶桑町および大口町
・知多メディアスネットワーク株式会社:東海市および知多市
・株式会社MID-FM:名古屋市東区
・FMいちのみや株式会社:一宮市
・西尾張シーエーティーヴィ株式会社:津島市、愛西市、弥富市、他4市町村
・株式会社Heart FM:名古屋市中区
・株式会社シー・ティー・ワイ:四日市市、菰野町および桑名市
・株式会社アドバンスコープ:名張市
・株式会社鈴鹿メディアパーク:鈴鹿市
・特定非営利活動法人いなべエフエム:いなべ市

 

 

 

2.スクリーン広告

 

・イオンシネマ土岐(1月 9日~1月15日):岐阜県土岐市
・イオンシネマ各務原(1月 9日~1月15日):岐阜県各務原市
・TOHOシネマズサンストリート浜北(1月23日~1月29日):静岡県浜松市
・TOHOシネマズららぽーと磐田(1月23日~1月29日):静岡県磐田市
・イオンシネマ・ワンダー(1月 9日~1月15日):愛知県名古屋市
・イオンシネマ大高(1月 9日~1月15日):愛知県名古屋市
・イオンシネマ名古屋茶屋(1月 9日~1月15日):愛知県名古屋市
・イオンシネマ常滑(1月 9日~1月15日):愛知県常滑市
・TOHOシネマズ赤池(1月23日~1月29日):愛知県日進市
・ミッドランドシネマ名古屋空港(1月16日~1月22日):愛知県豊山町
・TOHOシネマズ東浦(1月16日~1月22日):愛知県東浦町
・イオンシネマ津南(1月 9日~1月15日):三重県津市
・イオンシネマ東員(1月 9日~1月15日):三重県東員町

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで>関東総合通信局、「アマチュア無線を仕事で使うと完全にアウト!」など不正使用への注意促す

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・東海総合通信局 アマチュア無線は仕事では使えません!!<ラジオや映画館で電波の適正利用を呼びかけ>
・花守ゆみり(ウィッキペディア)
・森永千才(ウィッキペディア)
・アマチュア無線はルールを守って楽しく正しく使いましょう!(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
・そのスマホやイヤホン、技適マークついてる? ~ずんだもん、デンパ君と学ぶ電波のルール~(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
・東海総合通信局 電波利用環境保護のための周知・啓発

 

 

 

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feed <恒例の生放送、電話出演希望者は急いで申し込みを!>全国のアマチュア無線家が電話で登場、1月1日の早朝1~6時に「朝までぱるるん2026」オンエアー in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 11:30:57)

アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。

 

 

「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景

 

 

「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。

 

<応募要領>
・名前、コールサイン、住所、電話番号、リクエスト曲(1~2曲)をお知らせ下さい。
・海外からの出演も可能です。その場合はZoomでつなぎます。
・アマチュア無線関係者以外の方でも参加OKです。
・締め切り:12月31日(水)夕方 18時頃まで(早期受付終了の場合あり)
・メール宛て先: fm762@fmpalulun.co.jp  件名「朝までぱるるん2026 出演者募集係」へ
 ※希望者多数の場合などは出演のご希望に添えないことがあります。出演スタート時間はご一任いただきます。
 ※内容は予告なく変更する場合があります。

 

 放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。

 

 放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。

 

 今回の番組については次のとおり。

 


 

FMぱるるん「朝までぱるるん2026」

 

 年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!

 

・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送

 

・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)

 

・インターネット経由(パソコン)での聴取:
 ①リッスンラジオ(リスラジ)にアクセス。 http://listenradio.jp/
 左タブ「ラジオチャンネルを選局」→CATEGORY「全国のラジオ局」→CHANNEL「関東」→「FMぱるるん」→左上の再生ボタン
 ※スマートフォンのリスラジ(ListenRadio)アプリでも聴取可能

 

 ②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す

 

・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
 FMぱるるん ホームページの 「動画配信 本社スタジオ」コーナー で視聴可能。

 

 


 

 

●関連リンク: FMぱるるん

 

 

 

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アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。

 

 

「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景

 

 

「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。

 

<応募要領>
・名前、コールサイン、住所、電話番号、リクエスト曲(1~2曲)をお知らせ下さい。
・海外からの出演も可能です。その場合はZoomでつなぎます。
・アマチュア無線関係者以外の方でも参加OKです。
・締め切り:12月31日(水)夕方 18時頃まで
・メール宛て先: fm762@fmpalulun.co.jp  件名「朝までぱるるん2026 出演者募集係」へ
 ※希望者多数の場合などは出演のご希望に添えないことがあります。出演スタート時間はご一任いただきます。
 ※内容は予告なく変更する場合があります。

 

 放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。

 

 放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。

 

 今回の番組については次のとおり。

 


 

FMぱるるん「朝までぱるるん2026」

 

 年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!

 

・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送

 

・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)

 

・インターネット経由(パソコン)での聴取:
 ①リッスンラジオ(リスラジ)にアクセス。 http://listenradio.jp/
 左タブ「ラジオチャンネルを選局」→CATEGORY「全国のラジオ局」→CHANNEL「関東」→「FMぱるるん」→左上の再生ボタン
 ※スマートフォンのリスラジ(ListenRadio)アプリでも聴取可能

 

 ②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す

 

・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
 FMぱるるん ホームページの 「動画配信 本社スタジオ」コーナー で視聴可能。

 

 


 

 

●関連リンク: FMぱるるん

 

 

 

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feed <「JARL QSOパーティ」併催、参加賞やアワードを発行>JARL十勝支部、1月2日(水)9時から「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 11:00:04)

2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ」に併催する形で、JARL十勝支部主催の「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」が行われる。20局以上と交信し、併せてルールを満たした書類提出者には、アワードや参加賞(ステッカー、日本国内局に発行)が贈られる。なお「参加ルールを昨年に続き一部改訂致しましたのでご確認されご参加お願いします」と案内している。以前は「十勝支部QSOパーティー」という名称だったが、2023年から“ニューイヤー”が付いて「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」と名称が変更された。

 

 

 

 

 JARL十勝支部の「十勝支部QSOパーティー」は、「十勝管内局(十勝管内で運用する局)」「道内局 (十勝管内局を除く北海道内で運用する局)」「道外局 (北海道外で運用する局)」の3部門に分かれ、20局以上と交信し、下記ルールを満たし書類を提出した局に対してアワードが発行される。ただし、発行ナンバーの記載はしない。

 

★十勝管内局(十勝管内で運用する局)
 十勝管内で運用する局10局以上を含み、また管内で運用局のプリフィックス、JA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8のうちから11種のプリフィックスを含むとアワードを発行する。

 

★北海道内局(十勝管内を除く北海道で運用する局)
 プリフィックスJA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8から5種と交信し、その中に十勝管内運用局を含む。

 

★北海道外局(北海道外で運用する局)
 北海道内で運用局JA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8のプリフィックスから5種を含み、交信局に1局以上の十勝管内局を含む。

 

★十勝支部役員
 JA8GSE、JR8PJQ、JE8AMY、JE8FYG、JE8TVI、JF8RNLと交信した場合は、11種のプリフィックスの一局に代用ができる(一局一種とする)。

 

【十勝管内19市町村
 帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町

 

※北海道内運用局でも、7J8、7J8、8J8、8N8など日常的に交信することが難しい局は、指定プリフィックスから除く。

 

 

 ログ提出の締め切りは2026年1月30日(金)まで(必着)。申請書は交信リストと180円切手(参加賞のみは110円切手)同封し、返信用封筒不要。アワード申請か参加賞申請かを封筒に朱書すること。詳しくは、下記の関連リンクから「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「JARL十勝支部QSOパーティ」の規約

 

 

●関連リンク:
・JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー規約
・JARL十勝支部

 

 

 

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feed <専用掲示板開設&参加証用の画像募集>6mAM愛好会主催、1月2日(金)9時から7日(水)20時59分まで「6mAM QSO Party(New Year Party)」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 10:30:51)

6mAM愛好会は「アマチュア無線の健全な発展と、無線愛好家相互の親睦を深め6mAMのアクティビティー向上に貢献すること」を目的に、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3E、H3E)のみで、「6mAM QSO Party(New Year Party)」を2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)20時59分までの6日間の日程(JARL主催「第79回 QSOパーティ」と併催)で開催する。

 

 

 

 

 対象は日本国内外のアマチュア局。開催期間中の移動は自由で、1交信ごとに運用地点が異なっても構わない。

 

 呼出し方法は「CQ QSO Party(CQ Party)」で、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」(2020年夏から「相手局のオペレータ名」交換は不要になった)。交信の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局とする(国外局の相手局は日本国内のアマチュア局に限る)。

 

 参加記念品として、書類を提出した局には交信局数に応じて4種類(1~5局交信「参加証A」、6~10局交信「参加証B」、11~15局交信「参加証C」、16局以上交信「参加証D」)の中から1枚、「参加証」のPDFファイルが電子メールで贈られるほか、SASEまたは84円以上のドネーションを振り込んだ局には主催者が印刷して郵送する。

 

 そのほか「参加報告専用掲示板を開設」や、「参加証に使用する画像を国内のアマチュア無線愛好者の皆さんから募集」なども併せて行っている。

 

 ログ提出の締め切りは2026年1月31日(土)23時59分まで。電子メールでのログ提出が基本だが、「電子メールでも送付ができない場合のみ」として郵送でのログ提出も受け付ける。詳しいルールなどは、下記の「6mAM QSO Party規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAM QSO Party」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAM QSO Party規約(PDF形式)
・6mAM QSO Party規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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feed <2025年のアマチュア無線界で話題だった出来事>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第130回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 9:30:16)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)21時からの第130回放送。今年最後の放送ということで、アマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、今年同サイトに掲載したニュースの中から特に注目度が高かったものをピックアップし、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」を紹介>CQ ham for girls、第597回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/30 8:30:22)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)15時からの第597回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売された同誌2026年1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」の内容から電波伝搬と最近のコンディションを案内。さらに2026年のアマチュア無線イベント、お勧めの米国アマチュア無線イベント、最近のBCLの話題、POTAなどを紹介した。

 

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 今年最後のジョイフル in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/30 0:01:44)

たぶん今年最後のジョイフルネタ。


いつものドリンクスープバー。



からの定番塩唐揚げ定食。



そして〆のスイーツなんですが…


左のパンケーキ。


名前は覚えてないんですが、この器はサイコロステーキが乗ってるか器だよね?


それが熱々にされてパンケーキを乗せてやって来ました。



そんでこの食べ方なんですが、クマはそのまま半分食べて相方に渡しましたが。


上の白くて丸いヤツを食べずに…


そしたらそれを食べた相方が、これバターじゃないと言い出しました!


どうやらこのパンケーキ、上のバターを下のステーキ皿で溶かして食べるみたいですね。


初めて食べたから分からなかったのですが、それが正解なのかな?


よく分かりませんが、次回はそうやって食べてみますね。




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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月29日時点)、アマチュア局は1週間で325局(約46局/日)減少して「333,539局」 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/29 12:25:26)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月29日時点で、アマチュア局は「333,539局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月22日の登録数「333,864局」から、1週間で325局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年12月29日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,539局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月22日時点のアマチュア局の登録数は「333,864局」だったので、1週間で登録数が325局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/29 12:05:11)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員でなくても参加できる、お正月恒例のJARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」が、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間にわたり「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」で開催される。日ごろアクティビティーの下がっている無線家も、“このQSOパーティだけは毎年参戦する!”という声がよく聞かれる、1年に一度の出会いの場(“生存確認”の場)にもなっている。今回からは参加書類の「電子提出」と「紙ログ提出」が選べるようになったほか、電子ステッカーの発行や、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応の電子ステッカー台紙作成などが行えるようになった(電子提出、印刷用電子ステッカー、電子台紙はすべて無料)のも特筆される。

 

 

JARL会員でなくてもOK! 受信だけでもOK! 20局以上と交信(受信)してその年の干支ステッカーがもらえる。歯抜けにならないように連続参加する無線家も多い。十二支(12年間)のステッカーをすべて獲得すると、有料で「記念盾」が希望者へ贈られる

 

 今回で79回目となる、2026年の新年を迎えるQSOパーティは、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間(132時間)、アマチュア業務に使用する電波の型式、および周波数の使用区別により、「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」の2つで行われる。

 

 正月の雰囲気の中で、新年を挨拶を交わしながら交信が楽しめる1年で1回の貴重な場として大いに賑わう交信イベントだ。まずは参加ステッカーを目指して20局のハムと新年の挨拶を交わそう。

 

 交換するナンバーはシンプルで、RS(T)符号による相手局のシグナルリポート+オペレータの名前だけ。国内参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局、国外参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内のアマチュア局に限る。

 

 もちろん1局との交信(受信)でも立派に参加したことになるが、参加記念ステッカーをもらうには、最低20局との交信(受信)と書類提出が必要となる。

 

 とくに今回のQSOパーティから、いわゆる“電子化”が進み、「電子提出と紙ログ提出が選べるようになりました」「Webアップロードによるログ提出」「電子メールによるログ提出」ができるようになる。

 

 

今回、電子干支ステッカーの発行と、電子ステッカー台紙の作成ができるサービスが新たに導入された

 

 

 JARLコンテスト委員会では以下の案内をしている。

 

 


 

 これまでQSOパーティは印刷されたステッカーを郵送する関係上、110円切手を貼った返信用封筒を送っていただく必要があり、電子提出は認められていませんでした。

 

 2026年より、通常のコンテスト同様、電子提出が選べるようになりました。

 

 電子ログでの提出の場合は、JARL電子ログ形式で作成したデータをログ提出用Webページの指示に従ってアップロードするかテキストメールとして提出先アドレスに送信してください。

 

 電子ログの <EMAIL> 欄に記載したメールアドレス宛に、提出局のコールサインが入った印刷用電子記念ステッカーを贈ります(JARL会員・非会員に関係ありません)。印刷用電子記念ステッカーはPDFファイルなので、プリンタで印刷することができます。

 

 また、電子台紙で仮想ステッカーを電子台紙に貼り付けることもできます。

 

 なお、従来形式のステッカーを希望の場合は電子提出は使用できません。従来通り返信用封筒を同封した紙ログで提出をお願いします。

 

 

●電子台紙デモ

 

 電子台紙電子ステッカー台紙作成のデモを公開します。こちら「QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ(デモ)」にアクセスし、作成したいコールサインを入力すると過去に参加された年の電子ステッカーを貼った台紙のPDFファイルを作成できます。

 

 現在、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応しています。2026年1月からは正式稼働します。

 

 

過去に参加(ログ提出済み)した無線家のコールサインを入力すると、1998年から2025年までの干支ステッカーが表示され、自身でステッカーを該当するアルファベットの枠へ移動して、ご覧のように表示できる。この状態を保存したり、印刷することもできる


 

●FT8でQSOパーティに参戦する方法

 

 人気のデジタル文字通信「FT8」でQSOパーティを楽しみたいという無線家も多いだろう。基本的には通常の定型文(自動送信)によるリポート交換を終えた後に、手動でオペレータ名(ハンドルネーム)を送信し合う形式で行っているようだ。自分からCQを出す場合の一例を挙げておこう。

 

<交信例:方法1>
●まずはオートシーケンスで通常交信し終了させる
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95 ※「CQ NYP」ではなく「CQ NP」とする局も多い
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RR73
(相手) JA1QRZ JA6QST 73
●続いて手動でコンテストナンバーのname(ハンドルネーム)を送信し合う
(自分) OP TARO 73
(相手) OP HIRO 73

 

<交信例:方法2>
●オートシーケンスだが「RR73」の代わりに「RRR」とし、最後に「OP name 73」を送り合って終了する
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RRR
(相手) OP HIRO 73
(自分) OP TARO 73

 

 いずれも実際に行うとなると、コンテストナンバー部分の送信に手間取ることがある。FT8で初参加の局は他局の交信をよくモニターしておくことをおすすめしたい。なお上記の方法2は「WSJT-X」のバージョンによっては難しくなったようだ。

 

 実際にQSOパーティでの運用方法の参考になるアマチュア無線家のブログを紹介しよう。JH8JNF局の「日々是物書」では上記の“方法1”について触れている。またJH4VAJ局のブログ「カムバック組のハムライフ」では、上記の“方法2”について「実際にQSOパーティで運用してみるともう少し違う挙動があることがわかった」として最新情報をブログに追記している。さらにJA4JOE局の「向島ポンポコ日記」ではJTDXによるQSOパーティ運用設定を説明している。

 

●FT8でNYP WSJT-X 2.5で動作が変わったらしい(日々是物書)

 

●FT8でQSOパーティ(2022年)は難しそう(カムバック組のハムライフ)

 

●QSOパーティ(NYP)JTDXによるFT8交信手順メモ (向島ポンポコ日記)

 

 

 

 詳細はJARL Webの「QSOパーティ規約」で必ず確認のこと。

 

 

 

 

日ごろアクティビティーの下がっているハムも、“このQSOパーティだけは毎年参戦している!”という声も少なくない。1年に一度の出会いの場にもなってるQSOパーティ、ぜひこの機会にオンエアーを楽しもう

 

 

 

 十二支を達成された参加者には、達成者のコールサインなどを記した記念盾を、有料(6,500円/送料を含む)で頒布している。記念盾は十二支のステッカーの貼り付けが完成した台紙をアレンジしたものだ。受付期間は2026年2月1日から3月31日までの2か月間。

 

 また、「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」として、12枚そろった干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する記念盾を有料(7,000円/送料を含む)で頒布している。こちらの受付期間は2026年4月1日から5月1日までの約1か月間。

 

 

12枚揃った干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する楯の要望が多いことから、二巡目以降、特別な縦を用意。左から二巡目のブロンズ、三巡目のシルバー、四巡目以上のゴールドで、それぞれの色に干支の絵柄があしらわれている

 

 

 詳しくは、下記の関連リンクから「十二支のステッカーをすべて獲得された方へ」「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」で確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・第79回 QSOパーティ規約(JARL Web)
・お正月をQSOパーティ de 楽しもう!(JARL Web)
・QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ(デモ)(JARL Web)
・QSOパーティが電子ログ提出に対応、電子ステッカーも新登場(月刊FBニュース)
・十二支のステッカーをすべて獲得された方へ(JARL Web)
・QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ(JARL Web)

 

 

 

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feed <144MHz帯SSBモードのみで、QSOパーティ参加の交信もOK>1月2日(金)から72時間、滋賀2mSSB愛好会「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/29 10:30:07)

滋賀2mSSB愛好会が主催する「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」が、全国のアマチュア個人局(社団局は除く)を対象に、2026年1月2日(金)0時から1月4日(日)23時59分までの72時間にわたり144MHz帯SSBモードで開催される。なお、電子メールでの書類提出に関して細かなお願いを求めているほか、「ログについては、手書きに限らずPCソフトによりプリントアウトしたものも受け付ける」「同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない」などとしている。

 

 

 

 

 参加資格は、国内のアマチュア個人局のみ。ただし滋賀県外参加局は、3エリア内での運用局と1局以上交信をすることが条件。呼出し方法は「滋賀アクティブコンテスト」で、通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なもの(交信内容のQTHの交換は削除)。滋賀2mSSB愛好会会員局はRSリポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。

 

 得点は、交信相手が会員局の場合、1交信につき5点、会員局以外は同1点(2021年まであった会員局以外のYL局2点は廃止している)。マルチプライヤーは、(1)サフィックスマルチ:テールレターの取得個数(A~Zまで最大26)、(2)日数マルチ:運用日数(最大3)。総得点は「得点の和×サフィックスマルチ×日数マルチ」となる。

 

 2022年からルール変更が下記のとおり行われている。

 

・電子メールの提出アドレスを変更。

 

・電子メールの件名は「提出者のコールサイン(5または6文字)」に変更。

 

・電子メールでの提出で、EXCELやTEXTの添付ファイルも受け付ける。

 

・同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない。

 

 

 なお、本コンテストに参加してコンテストログを提出した局は、2026年4月に開催される「3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点することができるとしている。

 

 ログの提出は1月31日(土)まで。消印有効、メール便などの消印のないものは締切日必着のこと。詳しくは「第409回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト
・滋賀2mSSB愛好会

 

 

 

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feed <「すべての期間が対象の部門」と「任意で選ぶ連続7日間部門」で競う>6mAM愛好会、1月1日(木・祝)から6か月間「6mAMマラソンコンテスト(2026年前半戦)」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/29 9:30:56)

6mAMのアクティビティー向上のため毎日継続して電波を出すことを目的に、毎年1月から6月までと7月から12月までの2回に分けて、6mAM愛好会主催による恒例の「6mAMマラソンコンテスト」が開催されている。今回、その2026年の前半戦が国内の個人アマチュア局を対象に、2026年1月1日(木・祝)から6月30日(火)までの6か月間にわたり、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3EとH3E)で行われる。すべての期間が対象となる以外に、参加者が任意で選んだ“連続した7日間”で競う2つの部門がある。

 

 

 

 

 コンテストの呼び出し方はとくに定めはなく、一般的なCQで構わない。ナンバー交換も通常の「RSリポート」の交換で1点となる。部門は「部門1:従来と同じ半年分(エリア別表彰)」と「部門2:半年の中で参加者が任意で選んだ連続した7日間(全国表彰)」の2つ。

 

 マルチプライヤーは部門1と2共通の「交信日数」、部門2のみの「交信した異なるエリアの数(0~9およびJD1、沖縄県を別途エリアとして加え最大12とする)」となる 。

 

 部門1は30局以上、部門2は5局以上交信した希望者には、参加証(ハガキ)を送る(表彰者は除く)。なお、書類は部門1と部門2は必ず別々に提出すること。

 

 ログの締め切りはメールでマラソンコンテスト終了の翌月末、2026年7月31日(金)までに必着。なお、書類は「手続き簡略のため、電子ログのみ受け付けを基本とします」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「6mAMマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAMマラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAMマラソンコンテスト規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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feed <特集は「2025年振り返り」>ハムのラジオ、第678回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/29 8:30:07)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2025年12月28日(第678回)の特集は「2025年振り返り」。番組レギュラー陣が2025年のアマチュア無線界と、それぞれの1年間を振り返るという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第678回の配信です

 

 

 

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feed ノンフライヤーでケンタッキー in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/29 0:01:54)

日々貧乏飯を作っているクマ。


料理のレパートリーを増やすため、いや楽に料理をする為に、コンベクションが欲しく色々探してたら、偶然ジモティーでエアフライヤーを発見。


いわゆるノンフライヤーですね。



周南市からの出品だったので、すぐに連絡をして購入予約。


金曜日の出張帰りに周南市に寄って、受け取れる事になりました。


受け取ったあと自宅に持って帰ったら、冷蔵庫の中にケンタッキーを発見。



土曜日の朝、早速エアフライヤーで温めてみました。


朝なんで、洗い物するのがめんどくさいから、クッキングシートを敷いて温めると、下には油がガーン



やっぱ油が落ちるんだね爆笑


でも上はカリッと仕上がってました。


これはなかなか良さそう。


来年のクマの貧乏出張飯には、エアフライヤーを使った料理が出てきそうですウインク






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feed <2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/28 17:26:26)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年12月28日17時、公式サイトのJARL Webに「QSL(SWL)カードの送付先変更について」という告知を掲載した。2000年からJARLのQSLビューロー業務を受託していた会社(島根県出雲市)との契約が、2026年1月末で終了することに伴うもの。新しいQSLビューローの受託会社は島根県松江市に置かれ、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領受け付けを開始するという。

 

 

島根県出雲市のJARL QSLビューローの転送作業風景(JARL Webより)

JARL QSLビューローの到着カード保管専用倉庫。倉庫内は空調による温度管理を行っているという(JARL Webより)

 

 

 12月28日 17時、JARL Webに掲載された告知は下記の通り。

 


 

QSL(SWL)カードの送付先変更について

 

 QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わります。

 

■(新)QSL(SWL)カード送付先
 〒690-0003
 島根県松江市朝日町469-2 松江駅南ビル7F
 JARL QSLビューロー

 

なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。

 

※宅配便で(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。

 

※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。

 

QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。

 

皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

JARL Webの告知より

 

 

 


 

 

こちらの記事も参考に↓
<現在のQSLビューロー(島根県出雲市)との契約は2026年1月末で終了へ>JARL、第82回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?

 

 

 

●関連リンク:
・【お知らせ】QSL(SWL)カードの送付先変更について(JARL Web 12月28日)
・第82回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
・JARL Web「転送作業の様子をリポート!QSLビューロー(島根県)訪問(JARL NEWS 2019年秋号特集ダイジェスト)」PDF

 

 

 

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feed 今年もサンタクロースが日本にやってきた! 話題の「サンタさん追っかけ3サイト」紹介記事--12月21日(日)~12月27日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/28 9:30:17)

先週のアクセスランキング1位は、「サンタクロース追っかけ3サイト」の紹介記事。12月24日(水)のクリスマス・イブ、ソリに乗りトナカに引かれるサンタさんが、世界中の子供たちへプレゼントを配る動向がわかる「Google サンタを追いかけよう」「NORAD サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」の3つのサイトをどこよりも詳しく徹底解説した記事だ。山のようにプレゼントを抱えたサンタさんが、日本にもやってきた。

 

 

「Google サンタを追いかけよう」のサンタさんは、日本時間の22時40分過ぎに福岡に到着。その後、京都→横浜→東京→新潟→函館と立ち寄りながら子供たちへのプレゼントを配っていた

「NORDA サンタクロース・トラッカー」のサンタさんは、日本時間の23時過ぎ、札幌を皮切りに日本列島を南下するように進んでいった。画像は、ソリに乗ったサンタさんが、能登半島(石川県)を眼下に見ながら通過していく様子だ

航空機に見立てたサンタさん(SANTA1/サンタ1便)が「Flightradar24(フライトレーダー24)」で確認できた。日本時間の17時45分に太平洋側から茨城県に上陸。日本列島のほぼ中央を進みながら九州、そして東シナ海へと離脱した

 

 

 続く2位は「<デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発」。中国総合通信局が、 山口県長門市と萩市の港において海上保安庁第七管区仙崎海上保安部、および萩海上保安署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、船舶に総務大臣の登録を受けていない無線局(不法デジタル簡易無線)を開設していた山口県長門市在住の男(66歳)を、電波法違反容疑で摘発したニュース。

 

 

被疑者が不法に使用していたデジタル簡易無線の機器

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 3位は、第三級アマチュア無線技士(3アマ)の有資格者を対象に、株式会社キューシーキュー企画が、2026年1月24日(土)から2月22日(日)まで、土日を5週間連続(のべ10日間)で、教室形式による第二級アマチュア無線技士(2アマ)の養成課程講習会を同社本社で実施する情報。講師が行う講習は、1月24日(土)から2月15日(日)までの8日間(計46時間)で、2月21日(土)は補講、翌2月22日(日)に修了試験が行われる。受講料金(税、無線従事者免許証の申請料を含む)は88,000円、補講は11,000円。募集人数は先着順で20名としている。

 

 

株式会社キューシーキュー企画の本社が入居する東京・神保町のビル

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<Xmas2025! 今宵、サンタさんを大捜索だ>追っかけサイト「Google サンタを追いかけよう」「サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」を徹底紹介

 

2)<デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発

 

3)<受講料は88,000円、来年1月24日から土日を5週間(のべ10日間)連続で>キューシーキュー企画、「第二級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(教室形式)を東京・神保町で開講

 

4)<第一弾は2026年4月1日から、相当数の無線局を開設している者の免許手続きは “書面申請” を廃止>総務省、電子申請義務化に係る制度整備のための意見募集結果(JARDなど18件)を公表

 

5)<交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局を運用>JARD、2026年1月に東京都豊島区と横浜市中区で「初心者交信教室」を開催

 

6)<各種デジタル&アナログモードで100kHz~3,000MHzをフルカバー>エーオーアール、小型デジタルボイスレシーバー「AR-DV3」を新発売

 

7)<コールサイン入りトロフィーが30名に当たる>アイコム、12月27日(土)9時から1月6日(火)8時59分までJARL後援「D-STAR QSO PARTY 2025」開催

 

8)<アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーと取得法>「月刊FBニュース」12月15日号、記事6本とニュース2本を公開

 

9)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行

 

10)<クリスマス・イブ(12月24日)、日本時間17時から>ネット回線で聞ける、世界遺産スウェーデン長波局「SAQ」から世界に向けて17.2kHzでクリスマスメッセージ送信(電信)

 

 

 

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feed 最後の出張飯は麻婆ラーメン in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/28 0:01:07)

クマの今年最後の出張飯は麻婆ラーメン。


唐揚げとコールスローはクリスマスイブの残り物です。



クマの仕事じまいは26日。


27日と28日はバイト。


29日からは九州旅行ですが、今回はあまり下調べしてないから、どんな旅になるかな…





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feed <2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/27 11:30:48)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)とハムフェア実行委員会は、来年8月29日(土)・30日(日)に東京・有明で開催する「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを制定し2025年12月26日に発表した。

 

 

制定された「ハムフェア2026」の公式ロゴマークとキャッチフレーズ。ロゴマークの「ハムフェア」の文字は電子基板のパターンをイメージ、年号の「2026」は抵抗器のカラーコードの色(赤・黒・赤・青)を取り入れたという

 

 

 JARLによると公式ロゴマークは、電子基板のパターンをイメージした文字で「ハムフェア」と綴り、年号の「2026」は抵抗器のカラーコードの色(2:赤、0:黒、2:赤、6:青)を取り入れたという。

 

 ハムフェア実行委員会は次のように説明している。

 

『ハムフェアでは今回、初めてとなる固定ロゴを制作しました。100年前には自作するしかなかった無線機、それを動作させるための回路を組み立て工作することで現在につながっている無線機は、古くは真空管、新しくはトランジスタ、それにコンデンサー、ダイオード、 抵抗器等の「電子パーツ部品」が、「電子基板」に半田付け等されて出来上がっています。新しいハムフェアのロゴ文字は、その「電子基板」のパターンイメージの組み合わせとし、年号の文字に抵抗器のカラーコードを取り入れました。

 

 先人達が造ってきた電子立国の象徴となる電子回路からイメージし、これからも続くアマチュア無線の楽しみのために、ハムフェアが、集い交流し、発見と発信の場所となるようにとの想いを込めました。ハムフェア2026は、次の時代へ向けた “アンテナ” を立てる場でありたいと考えています』

 

 また、今回のキャッチフレーズは「 JARL創立100周年 ~好奇心のアンテナをたてよう~ 」。

 

 これについてハムフェア実行委員会は、『アマチュア無線の原点である「好奇心」。電波を飛ばしたい、仕組みを知りたい、つくってみたいその想いが、100年にわたり技術と文化をつないできました。これからの未来に向けて、あらためて “好奇心のアンテナ” をたてよう、そんなメッセージを込めています』と説明している。

 

JARL Webの「ハムフェア2026」開催案内ページにも、制定されたロゴマークとキャッチフレーズが掲載された

 

 

 ちなみに、歴代のアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)におけるキャッチフレーズは次のとおり。最初の頃は明確な公式キャッチフレーズを設けていなかったが、1988年開催の「ハムフェア’88」(第12回 アマチュア無線フェスティバル)の頃からポスターにも大きく明記されるようになってきた。

 

「ハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)」歴代のキャッチフレーズ(1988年以降。参考:Wikipedia、JARL NEWSバックナンバー)

 

 

 

 JARLとハムフェア実行委員会は「今後、ハムフェア2026では本キャッチフレーズと公式ロゴを用い、Webサイト、紙面、メールマガジン等を通じて情報発信を行ってまいります。記念すべきJARL創立100周年のハムフェアに、ぜひご期待ください」と述べている。

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2026開催案内(JARL Web)
・第48回アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2026 キャッチフレーズ・公式ロゴ決定のお知らせ(ハムフェア公式サイト ハムフェア.jp)
・アマチュア無線フェスティバル(ウィキペディア)

 

 

 

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feed 1エリア(関東管内)で12月に入って4回目の更新発表--2025年12月27日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/27 9:30:01)

日本における、2025年12月27日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、12月に入って4回目の更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 大根でクリスマス in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/27 0:01:33)

もう師走だってのに、クマのブログはクリスマスネタです。


出張中のクマ。


クリスマスイブはもちろんアパートでひとりぼっちショボーン


そんなクマの食事は…


毎日食べなきゃいけない大根を食べてますえーん



ですが、さすがにクリスマスは少し豪勢にしましたよチュー


クマの好きな唐揚げにコールスロー。



唐揚げは油がもったいないから、少しの油でフライパンで焼いてます。



もちろん肉に火が入ってるかちゃんと確認しながら。



大きめなお肉には火が入りにくいんだよね。


そしてできたクリスマスイブの晩御飯。



ケーキみたいな物は?


パンケーキにクリームを適当に塗った物。



綺麗に盛り付けてもトッピングがないですからね笑い泣き


唐揚げネタなんですが、今ノンフライヤーが欲しくて色々見ているんですが。


お値段がそこそこするし、出張が終わって自宅に持って帰っても相方は使わなさそう…


なのでどうしようか迷ってます。


とりあえずヤフオク見てますが、送料が高いし、ジモティーも検索。


誰か要らないのあれば安く譲ってください。





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feed <特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/26 12:25:37)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年12月26日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック「電子版JARL NEWS」2026年冬号の誌面を公開した。カラーページ(8ページ)では、特集1が、2025年4月13日から10月13日まで開催された「大阪・関西万博」における特別記念局「8K3EXPO」の振り返りリポート、そして特集2は、旧コールサインを引き継いで復活するなど精力的に活動している全国の学校社団局を紹介。そのほか、2026年4月5日(日)に初開催される「四国ハムフェア」の案内や、「令和8年 通常選挙」のお知らせ(投票方法が電子投票に変更…)など、今号も情報満載の1冊に仕上がっている。

 

 

機関誌「JARL NEWS」2026年冬号の表紙

 

 

「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。

 

 2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。

 

 

 

カラーページ(8ページ)の特集で、特集1では「『8K3EXPO』の熱い184日間」が、特集2では「『学生ハム』の活動を応援しよう」を掲載

2026年4月5日(日)に初開催される「四国ハムフェア」の情報を掲載

JARL社員や理事、地方本部長を決めるため、2年に一度行われる「令和8年 通常選挙」のお知らせ。「今回の選挙より、投票はインターネットを利用した電子投票(WEB投票)により行います」と案内している

2022年9月下旬から「電子版 JARL NEWS」が新サイトへ移行してサービスをスタート。アーカイブのデザインも一新した

「電子版JARL NEWS」の閲覧画面

 

 

●関連リンク:
・電子版(新)サイトのご案内(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ
・100周年記念サイト(JARL Web)

 

 

 

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feed <市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/26 12:05:47)

アワードハンターグループ「The International Award Chasers Club(ACC)」のACC1エリア支部は、交信(または受信)期間が、2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間を対象に、同支部が定めた住所にある地名の最後(市区町村より下の地名)に「島」が付く対象ポイントの局と交信(または受信)して得られる新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」の発行を始める。「我が国で初めて日本地図を作った伊能忠敬が、測量を行ってから210年の節目の年に、こんなアワードを企画しました」としている。アワードの発行は2026年7月1日以降で、デザインはクラスごとに異なり計5種類を用意。申請は2031年6月30日まで。

 

 

ACC1エリア支部では、新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行。交信有効年月日は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間(画像はイメージです)

 

 新たにスタートするアワードは、国内住所の地名の最後(市区町村より下の地名)に「島」の付く対象ポイントから運用する局と交信(または受信)するもので、例えば「東京都江東区越中島」のように、最後に「島」が付いていなければならず、「大阪府三島郡島本町」の場合は「島」が含まれていても最後に付いていないため対象外。公表された対象リストには、1466ポイント(2025年12月5日現在)が掲載されている。

 

 移動運用による対象ポイントとの交信も可能だが、「自局が対象の市区町村で運用した場合は、その市区町村と交信したものとみなします。この場合、1回の移動運用で1か所の対象ポイントと交信したものとみなされます。ただし、(3)の規定により同一月に同じ市区町村で複数回移動運用しても1回しかカウントすることができません。なお、移動回数に上限はありませんが、1回の移動運用につきHF帯は20局、U・VHF帯の場合は10局、MF・SHF帯は5局以上の交信が必要です」としている。

 

 もっとも簡単な「クラス100」でも、「100回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信5局」と定めているが、公表された対象ポイントのリストを見ると、「秋田県にかほ市象潟町」には「島」が付く地名(住所)が9か所、「新潟県十日町市」は11か所、「静岡県磐田市」は22か所あるなど、同一の市町村から異なる局との交信は、「月が変われば同一局でも可」としていてもなかなかハードルが高いだろう。

 

 

 JACC1エリア支部が発行する新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」」の規約を一部抜粋して紹介しよう。

 

 


 

★日本にある「島」の地名を集めよう!★

 

 日本は、北海道、本州、四国、九州、そして沖縄をはじめとする多くの島々からなる島国です。しかし不思議なことに、実際には島ではない場所にも「島」という地名がつけられていることがあります。これは「島」という言葉に川の中洲や周りを何かで囲まれた土地といった意味も含まれているためです。そうした由来を持つ地名が、全国に数多く存在します。

 

 そこで、ACC1エリア支部では、我が国で初めて日本地図を作った伊能忠敬が測量を行ってから210年の節目の年にこんなアワードを企画しました。

 

1.ルールのあらまし

 

(1)郵便番号簿で示される住所の最後(市区町村より下の地名)が「○○島」で終わる場所(以下「対象ポイント」という。)からQRVする局と交信します。この場合、対象ポイントが所在する市区町村との交信は対象ポイントからのQRVとみなします。
※都市部や山間部では、対象ポイントからQRVすることが困難な場合があるため、例えば、「東京都墨田区両国」の局との交信でも、墨田区内の対象ポイントの局と交信したものとみなします。
注1:市区町村名に「島」を含んでいても郵便番号簿で示される住所の最後(市区町村より下の地名)に「島」を含まない場合は対象ポイントとしません。
例:○(対象)〒131-0046 東京都墨田区京島 〒891-0132 鹿児島市七ツ島
  ×(対象外)鹿児島市小川町、長野県上伊那郡飯島町田切
注2:住所の最後に「島」を含んでも、「○○島」で終わらないものは対象ポイントとしません。
例:×(対象外)昭島市拝島町、○○島新田、△△市福島西 等

 

(2)対象の市区町村に複数の対象ポイントを含む市区町村は、パーフェクト賞の場合はその数だけのQSOを必要とします。
例:東京都墨田区の場合は、以下の3ヶ所が対象ポイントとなります。
・〒131-0046 東京都墨田区京島
・〒131-0032 東京都墨田区東向島 → このため、東京都墨田区の場合は3回の交信が必要
・〒131-0033 東京都墨田区向島(月が変われば同一局でも可)

 

(3)同一局との同一市区町村の交信は、月が変わればOKとします。
例:JA1QRV(東京都墨田区固定)×1回目 2/1 1QSO 2回目 2/28 QSO(同一月)
○ 1回目 2/28 QSO 2回目 3/1 QSO(異なる月)

 

(4)QSLカードの取得は不要。交信のみで可とします。ただし、交信内容に疑問のある場合はログまたはQSLカード(DATAを含む)の写し等の提出を求めることがあります。

 

(5)本アワードの「対象市区町村」内であれば、運用場所を問いません。他のアワードの対象地と合わせてサービスすることも問題ありません。ただし、市区町村境で運用し、同時に2つ以上の市区町村をサービスすることはできません。

 

(6)申請者の移動は自由です。また、自局が対象の市区町村で運用した場合は、その市区町村と交信したものとみなします。この場合、1回の移動運用で1ヶ所の対象ポイントと交信したものとみなされます。ただし、(3)の規定により同一月に同じ市区町村で複数回移動運用しても、1回しかカウントすることができません。なお、移動回数に上限はありませんが、1回の移動運用につきHF帯は20局、U・VHF帯の場合は10局、MF・SHF帯は5局以上の交信が必要です。

 

(7)運用者が同一人物であれば異なる個人コール(国内に限る)での交信を合算しても有効とします。

 

(8)ACCの開設するクラブ局(JN1YMP、JN1ZGI、JI2YZV及びJE4YOL)は、各申請クラスの10%迄未交信の対象地に代用することができます。ただし、代用は1回の交信につき1ヶ所とします。(1回の交信で複数の対象地を代用することはできません。例えば、JN1YMP、JN1ZGIとそれぞれ2回ずつ交信すれば、計4ヶ所を代用することができます)

 

(9)このアワードに必要なACCメンバーとの交信は、バンド・モード及び運用地を問いません。また、対象ポイントとの交信にACCメンバーを含む場合は、その交信はACCメンバーの数にもカウントできます。

 

(10)特記は、バンド、モード以外に申請者の希望するものを特記します。(バンド・モードの他に、例えば、AJD、WAJA、1DAY、QRP、自局QRV等)

 

(11)交信有効年月日は、2026年1月1日~2030年12月31日迄の5年間とします。アワードの発行は、2026年7月1日以降とし、申請は2031年6月30日迄とします。

 

(12)交信相手にこのアワードの対象地であることをアナウンスする場合は、PHONE場合は、「島○○番」CW又はデジタルモードの場合は、「SJ-○○」とアナウンスしてください。(アナウンスを強制するものではありません。また、アワードの条件となるものではありません)

 

(13)このアワードの開始以降、郵便番号が変更され対象ポイントの追加、修正、削除等があってもリストは変更しませんまた、市区町村の合併等があった場合には、交信時の市区町村によります。

 

(14)このアワードは、SWLの方にも発行します。

 

 

 

2.アワードのクラス

 

★アワードのデザインは各クラス毎に異なり、計5種類★

 

 リスト上の対象地から、各クラス毎に定められた対象数及びACCメンバーと交信する。
※対象となる市区町村内の対象ポイント数を超えてもその分はカウントされません。
例:東京都墨田区との交信の場合、カウントできるのは対象ポイント数である最高3回まで。

 

クラス 100: 100回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信5局

クラス 500: 500回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信10局

クラス 800: 800回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信15局

クラス 1000: 1000回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信20局

クラス パーフェクト: 全ての対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信30局

 

注1:対象地と交信及びACCメンバーとの交信は、各クラスで重複して使用することができます。(例えば、クラス 800の申請の際にクラス 100及びクラス 500を合わせて申請すれば計3枚のアワードが発行されます。この場合、QSOリストはクラス 800の分のみで他は申請書のみでかまいません。なお、PDF発行以外の場合は、アワードの枚数分の申請料が必要で、例の場合600円×3=1,500円が必要です)
注2:ACCメンバーとの交信については、その運用地を問いません(「対象市区町村」からの運用でない固定局、移動局も可)。ただし、ACCメンバーは、全て異なる局である必要があります。た、対象地との交信にACCメンバーを含む場合は、その交信をACCメンバーの数にカウントできます。

 

 

申請料:
 500円 定額小為替又は、アワードMGRの郵便振替口座に振込して下さい。ただし、メールで申請し、アワードをPDFで送付する場合は、申請料は無料です。

 

 

アワード「島国日本(略称:島国アワード)」規約(一部抜粋/同Webサイトから)

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<2023年1月1日から3年間の交信が有効>ACC1エリア支部、新アワード「山よりも高く(略称「電波塔アワード」)」を2023年7月1日から発行

 

 

 

●関連リンク:
・アワード「島国日本(略称:島国アワード)」規約(ACC1エリア支部)
・The International Award Chasers Club(ACC)

 

 

 

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feed <恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/26 11:30:04)

株式会社三才ブックスは12月25日(木)に隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行した。1981年から44年間続いてきた同誌はこの号から定価を値上げし隔月刊誌としてリニューアル。今後は偶数月に刊行(2026年2月号=2025年12月発売、4月号=2026年2月発売、6月号=4月発売…)するという。今回の第2特集は「今こそ始めるBCLラジオ」、第3特集は「警察無線研究報告2026」。別冊付録「ラジオライフ手帳2026」がついて価格は1,430円(税込)。

 

 

隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している「ラジオライフ」は1980年の創刊で2026年2月号は通巻539号となる。

 

 同誌は創刊の1980年6月号から1981年9月号までを隔月刊誌として2か月おきに発行し、その後1981年11月号からは月刊誌として毎月発行。受信ブームのピーク時には「周波数帳」と共に驚異的な実売部数を記録していた(編集部OB談)。しかし昨今の出版業界を取り巻く厳しい状況から、このほど隔月刊誌としての再出発(リニューアル)を決断。同社はその目的を「昨今の読者ニーズの多様化とコンテンツ品質のさらなる向上」のためと発表。またラジオライフ編集部は公式Xアカウントで「今後も生き残っていくために、総合的に判断した結果です」と説明している。

 

 隔月刊誌としてリニューアルした2026年2月号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

 

<第2特集>12月17日は「BCLの日」…山田耕嗣先生を偲んで「今こそ始めるBCLラジオ」

 1970年代後半、少年たちの胸をときめかせたBCLブーム。その中心に立ちBCLの世界へと導いてくれたのは、BCLの神様こと山田耕嗣先生。山田先生の誕生日の12月17日はファンたちの間で「BCLの日」と呼ばれるようになった。海外からの短波に耳を澄ませたあの瞬間の記憶は、大人になった今でも鮮明に残っているハズ。BCLラジオにそっと火を入れ、ダイヤルを回してあの扱った日を再開しよう!

 

・山田耕嗣先生と歩んだ編集人生(大橋太郎)
・日本語放送受信ガイド 東アジア編(山下 透)
・BCLラジオ2026ベストバイ(渡辺タケシ)

 

 

 

<第3特集>聞けない“デジタル”を全方位から考察「警察無線研究報告2026」

 1983年2月号から始まった警察特集。その内容は受信できた警察無線の徹底解説だった。それから43年、警察無線は1980年代後半にデジタル化されて聞こえなくなってしまい、よりディープになってしまったが、「警察無線の今」をマニアックにお伝えしよう。

 

・署活系PSW受信調査ミニリポート
・アンテナの増設とレス運用(大井松田吾郎)
 車室内アンテナの増設とFAST搭載の関係は…
 アンテナレス運用が多摩地区で拡大している

 

 

<徹底使用リポート>

・ユニデン 25~512MHzアナログ受信機「BC160J-WED」
 ハンディ機でもPC操作で使いたいポテンシャル

 

ハンディ機 エアーバンド受信感度フル解析>

・エアーバンドで好感度を発揮するデジタル機
 エーオーアール 0.1~1300MHzデジタル受信機「AR-DV10」

 

<エアーバンド受信にテイクオフ>

・エアーバンドを楽しく受信するための心構え

 

<RLエアーバンド インフォメーション>

・北海道 航空自衛隊千歳基地「千歳のまちの航空祭」リポート

 

<おもしろ無線受信報告所>

・万博/コールサインは「ダヴィンチ」
・コラム:東京の地下鉄最後の誘導無線が停波した(おだQ司令)

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・1エリアを出て初めての2エリアでの移動運用は!?

 

<工作チャレンジ>

・無線機の機能を活用してローカル局からの呼び出しが分かる「1750Hzトーンバースト着信表示機」

 

 

<別冊付録>「ラジオライフ手帳2026」
 隔月刊になっても「ラジオライフ手帳」は健在です。全国で使用されている周波数データを、最新情報にアップデート。“聞けるデジタル波”を追加しています。

 

「ラジオライフ手帳2026」表紙。本文は292ページで前年版と同じボリュームだ

 

 

 

 

 

 

 隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号の購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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feed <いろいろ購入した中国製リグを総括>アマチュア無線番組「QSY」、第249回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/26 8:30:14)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年12月19日の第249回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(地元の中学校からの依頼で、所属する無線クラブで “アマチュア無線の体験授業” を行った)と、11月23日の「東京UHFコンテスト」に自宅のいろいろな場所から参加し80局と交信したという報告だった。

 

 後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」は、小濱氏が手のひらサイズのパソコン( GPD社のMicroPC )のバッテリー交換を試みたが、両面テープでしっかり固定されていたので大変だったという話と、2026年にいろいろ購入した中国製の無線機の総括だった。

 

 なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第249回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed ふるさと納税のネギトロ in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/26 0:01:07)

クマの貧乏。


火曜日の晩飯ですが、思いのほか豪勢になりました。


そらちゃんにもらったイカをバター醤油で焼いて。


ご飯の上にはふるさと納税のネギトロ。


それと前日に作った大根の煮物。


冷凍庫に残った最後の鮭の塩麹焼き。



ふるさと納税のネギトロは、変に脂っこくなくて普通に美味しかったです。



すべて美味しかったのですが、少し食べ過ぎかもチュー





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feed <交信有効期間は2026年1月1日から3年間>静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)、グリッド・ロケ-ター(GL)の啓蒙を支援する「Jスクェア(Square)アワード」を発行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/25 12:05:04)

静岡県の文化発信やアマチュア無線活性化を目的に、イベントやアワードを発行する「ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)」は、「この電波、どこから、ここから」と題して、地球上を碁盤の目のように細分してその位置を示し、6桁で構成(アルファベット2桁+数字2桁+アルファベット2桁)される「グリッド・ロケーター(GL)」の啓蒙を支援する新アワード「Jスクェア(Square)アワード」の発行を2026年から開始する。交信有効期間は2026年1月1日から2028年12月31日までの3年間で、アワード申請の受け付けは2026年9月1日から2029年6月30日まで。「アワードは電子アワード(PDF形式)はEメールで添付発行となります。紙印刷アワードの発行はありません。すべてPDFアワードとなります」としている。電子申請による電子アワード(PDF)は無料だが、手入力申請(メール)の場合は300円かかる。

 

 

 

 

 アワード取得のための参加対象局は、国内のアマチュア無線局(SWLは除く)とし、アワード申請必須条件として「①アワードメンバーが運用するサブ・スクェアのテールのアルファベットでA~Zまでを取得する」「②県内(全39市町区<市:21、町:12、区:6>)の内、25QTHのグリッド・ロケート(6桁)を取得」で、さらに、①と②それぞれの条件は「日にちが異なること」としている。

 

 アワードのクラスは、国内のQTHで異なるグリッド・ロケーターを50か所ごと(50、100、150…)取得していく「J-GL(Grid Locator)」、グリッド・ロケーターのサブ・スクェアのテールでA~Zをエリアごと取得する「AZスクェア」、すべてのエリアを取得する「J-AZスクェア」の大きく分けて3つだ。

 

 

「Jスクェア(Square)アワード」規約(「ふじのくに静岡アマチュア無線グループ」ページから)

 

 詳しくは、記事下の「関連リンク」から最新のルールを確認して、アワード取得を目指してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<交信有効期間は2025年3月1日から2026年12月31日まで>アマチュア無線で流れ星に願いを!! 静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)が「コスモ(cosmo)アワード」を発行

 

 

 

●関連リンク:
・「Jスクェア(Square)アワード」規約
・グリッド・ロケ-タとは(JARL Web)
・グリッドロケーター計算(Magical X Network)
・Jスクェア(Square)アワードメンバー局(ふじのくに静岡アマチュア無線グループ)
・ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)

 

 

 

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feed <製造工程上の変更>アイコム、ID-52PLUSの新ファームウェア「Version 1.13」を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/25 11:30:39)

アイコム株式会社は2025年12月25日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェア「Version 1.13」を同社サイト上で公開した(旧モデルのID-52は対象外)。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)」としている。

 

 

アイコムの「ID-52PLUS」と「ID-52PLUSアイコム60周年記念限定モデル」

 

 

 ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア公開は2025年8月29日以来となる。今回発表された内容は次のとおり。

 

●ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア(Version 1.13)

 

バージョンVersion 1.12からの変更点:

 

★製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)

 

 

 ID-52PLUSのファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.13
Sub CPU:1.00
DSP:1.01
GPS:13196
Bluetooth:2.01

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: ID-52PLUS ファームウェア ダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <特集は「AMモードを楽しもう」>アマチュア無線番組「QRL」、第708回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/25 8:30:05)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月18日夜に放送した第708回がアップされた。

 

 

 

 2025年12月18日の第708回放送の特集は「AMモードを楽しもう」。歴史の古い電波型式である「AM」は、いまでも多くの固定機やポータブル機に実装され、7/28/50MHz帯などでは運用する局を見かけることがある。またプロの世界ではエアーバンド(航空無線)がAMモードを使用していることを紹介した。さらに番組放送直後の12月21日に行われる「第41回 1エリアAMコンテスト」のルールを説明した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第708回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 仕込みが忙しい月曜日 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/25 0:01:01)

クマの貧乏飯。


今週は今年最後の出張。


その週初めの仕込み。


いや仕事じゃないよ爆笑


出張中の晩御飯の仕込みです。


とりあえず今週の大根の消費ノルマは4本びっくり


ひとりで食べる量じゃないよね笑い泣き


自家栽培の大根。


畑に沢山はえてるから、とにかく消費しないと。


なので、まずは大根の煮物。


廊下で煮込んでますが驚き



これに大根を3本使いました。


これが1番食べやすいからねよだれ


残りの1本は酢の物。


大根のゆかり漬けを作ります。



切った大根に塩を振り水を抜き。


台所が狭いから、玄関に置いて…


それと冷蔵庫に残っていたキャベツとニンジンでコールスローを。



クリスマスに唐揚げ作るから、それの付け合せだね。



で、あれこれ料理をしたのにその日の晩飯はこれ。



シャケチャーハンにシャケの塩麹焼き。


それにレトルトのどて煮。


全然大根が現れてないんですがね笑い泣き




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feed <コールサイン入りトロフィーが30名に当たる>アイコム、12月27日(土)9時から1月6日(火)8時59分までJARL後援「D-STAR QSO PARTY 2025」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/24 10:30:14)

アイコム株式会社は、全世界のD-STARユーザーを対象とした交信イベント「D-STAR QSO PARTY 2025」を、JARLの後援を得て日本時間で2025年12月27日(土)朝9時から2026年1月6日(火)8時59分まで開催する。基本ルールは「D-STAR(シンプレックス、レピータ経由、ターミナルモード等)で多数の局と交信する」というもので、相手局とD-STAR経由で“画像交換”を行うと得点(獲得ポイント)がアップし、さらに自身が5.6GHz帯や10GHz帯を使用すると得点が2倍になる。書類提出をすると30点ごとに1回の抽選が行われ、30名に特製のコールサイン入りトロフィーが当たる。また30点以下でも書類提出者全員にPDF参加証が発行される。

 

 

 

有効な書類提出者(30点以上)の中から抽選で30名に「コールサイン入り特製トロフィー」が当たる

 

 

 アイコムが全世界を対象に開催する「D-STAR QSO PARTY」は、2013年から2018年まで6回行われてきたが、その後は中断し2022年末からJARLの後援を得て新ルールで復活している。

 

 以下、同社が発表した「D-STAR QSO PARTY 2025」の案内から抜粋で紹介する。なお参加前に公式サイトにアクセスし、ルールや交信方法の確認と得点計算方法、ログ作成・提出方法などを確認して欲しい。

 


 

◆開催目的:
 世界におけるRF・IPプロトコルでのD-STARと、新世代D-STAR端末に搭載されている画像送信機能の普及のため

 

◆開催日時: 2025年12月27日(土)09:00 JST ~ 2026年1月6日(火)08:59 JST

 

◆主催: アイコム株式会社/Icom America Inc.

 

◆後援: 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)

 

◆参加資格: 免許を受けているすべてのアマチュア無線家

 

◆使用周波数帯およびモード: 制限なし(D-STARプロトコル)

 

◆ルール:
・D-STAR QSO Partyのゴールは、D-STARによる直接・レピータ経由・インターネット経由の通信を増やすことを目的としており、画像の交換により最高得点を得ることが可能。

 

・有効なログを提出したオペレーター全員に参加証(PDFファイル)が与えられる。30点以上のログを提出したオペレーターは景品の抽選に参加可能。

 

・記念品の抽選はランダムに行われる。より多くのD-STAR QSOを行えば、より多くのチャンスが生まれる。QSOポイントの獲得方法のルールは下記。

 

・10点:D-STARによる音声通信とともに画像の交換を行った場合
 ※ 受信した画像の欠落の有無は問いません
・5点:D-STAR によるシンプレックス、またはレピータ経由での音声通信
 例)・シンプレックスで音声通信を行った
   ・双方がレピータ経由で音声通信を行った
   ・片方がレピータ経由、片方がターミナルモード等で音声通信を行った 
・1点:D-STARプロトコルを使用したその他の音声通信
 例)・リフレクターを利用して音声通信を行った
   ・双方がターミナルモード等で音声通信を行った 等

 

・自らが SHF 帯(5.6GHz/10GHz)を使用して通信した場合、上記得点の×2 倍とする。

 

 

※記念品抽選への参加には最低でも30点が必要
※30点ごとに抽選権が追加、最大210点(30点=1権利、60点=2権利、90点=3権利、最大7権利まで)
 <例>65点相当のQSOを行った場合、抽選権は2になる(30点の場合の倍の当選確率)
※画像の取り扱い方法につきましてはイベント告知サイトでの説明や各機種の取扱説明書をご参照願います
 注: 同一局との交信は毎日1回のみカウントを認める(日にちの境目は0:00UTC=9:00JSTとする)

 

◆交信方法の例:
・コール:「CQ D-STAR QSO PARTY 2025」
・コンテストナンバー:相手局のRS+通信に使用した機器名(例:「59、ID-52」)
・画像交換を伴うQSOの場合:交信の証明として、画像によるQSOをD-STARのいずれのデータモード(スロー/ファースト)でも音声通話に追加で可能(デジタルQSLカードのような画像の交換)

 

注意点:
(1)すべての関連する法令に準拠すること
(2)パーティー主催者は D-STAR QSO Partyに関する直接・間接的な被害やトラブルに対し責任を負わない
(3)レピータを使用する場合、QSO Partyに参加していない使用者に対し配慮すること
(4)送信する画像は、公序良俗に反するもの、著作権/肖像権の侵害にあたるものを使用しないこと

 

◆書類提出:
・提供されるExcel ファイルを使用し、Excel ファイル内のログシート及びサマリーシートに記載して、下記のメールアドレスに対し提出してください。ファイル名は自身のコールサインにしてください(例:JA3YUA.log.xlsx)。

 

・画像の交換を行った場合、画像ファイル(1つあたり1MB以下のJPEGかPNGで、無線機かスマホアプリの保存ボタンで保存した画像)をログ記録とともに提出してください。ファイル名には相手(画像の送信者)のコールサインを含めてください(例:Pic20251227_JA3YUA_01.jpg)。

 

・画像ファイル(送信画像、受信画像)は圧縮ファイルにまとめ、ファイル名を自身のコールサインにしてください。

 

※紙のログ:Excelファイルのログシートとサマリーシートを使用し、記載したものをPDFまたは画像ファイルにしてメールで送付してください。解像度が悪くて読めないものはログに不備があるものとみなします送受信した画像ファイルについては上記の画像に関するルールに従ってください。

 

◆提出期限(必着): 2026年1月22日(木)08:59(JST)

 

◆書類提出先: D-Star.QSOPARTY_LOG@icom.co.jp

 

◆提出前のチェック事項:
(1)自身のお名前とコールサインが記載されていること
(2)QSO Partyで使用した機材の情報が記載されていること
(3)QSO参加後の感想やお考えを、メール本文、または Excelファイル内のサマリーシートの備考欄に記載してください
(4)QSO Partyの受賞者は後日一般に公開されることをご承知ください
(5)QSO Party の参加者のコールサインについても、後日一般に公開される可能性があることをご承知ください

 

◆記念品:
・限定のスペシャル D-STAR QSO Partyのトロフィー×30名

 

 

結果発表: 2026年2月28日(土)予定

 


 

 ルールの詳細、画像交換の方法、ログの送信方法などは下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: D-STAR QSO PARTY 2025(アイコム 日本語版)

 

 

 

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feed <交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局を運用>JARD、2026年1月に東京都豊島区と横浜市中区で「初心者交信教室」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/24 9:30:55)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、アマチュア無線の交信初心者(アマチュア無線局は開局したがまだ交信ができていない方や、もっと交信に慣れたい方など)に向けた「初心者交信教室」を、2026年1月11日(日)に東京都豊島区巣鴨、1月17日(土)に神奈川県横浜市中区で実施する。いずれもJARD主催の養成課程講習会の受講者か、JARD受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)の会員が対象。当日はベテラン講師に交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局の運用を予定している。参加費は無料で定員は10名程度。事前申し込みが必要で定員に達し次第、締め切りとなる。

 

 

過去にJARDハム教室で開催された「初心者交信教室」の座学風景

過去にJARDハム教室で開催された「初心者交信教室」の模様

 

 

 JARDが発表した開催案内から抜粋・整理して紹介する。

 


 

初心者交信教室のご案内

 

 JARDでは、JARDの講習会にてアマチュア無線技士の資格を取得された方を対象に『初心者交信教室』を定期的に開催しています。 アマチュア無線局は開局したけど、まだ交信ができていない方や、もっと交信に慣れたい方はぜひ、この機会をご利用ください。
 今回は、JARD講習会の開催にご協力をいただいている本牧無線様の協力を得て、横浜本牧会場にても開催いたします。本牧無線様で資格を取得された方、またお近くの方はぜひご参加ください。

 

★内容:
『初心者交信交信教室』の内容は、いずれの会場でも「全体説明」と「個別指導」となります。「全体説明」のパートでは、コールサインの構成の説明、講師役による模擬交信、ログ及びQSLカードの書き方の説明が主な内容となります。「個別指導」のパートでは、参加者を複数のグループに分け、講師役の方と1対1の模擬交信をした後、実際にJARDクラブ局(JO1ZRD)を運用していただく内容となります。

 

★開催日時と場所:

 

【東京巣鴨会場】
2026年1月11日(日) 13:00~17:00
JARDハム教室(東京都豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル8階)

 

【横浜本牧会場】
2026年1月17日(土)13:00~17:00
マリンハイツ1号館1F集会場(神奈川県横浜市中区錦町16-1)

 

★募集人員: 各会場とも先着10名程度

 

★応募資格:
 JARD講習会の受講者、または受講者交流サイト「HAMtte」の会員
 ※アマチュア無線技士の有資格者に限ります。

 

★参加料: 無料、※参加には必ず事前の申し込みが必要です

 

★申込方法:
 次の事項をメールに記載してお申し込みください。
 ①ご希望の参加会場(東京巣鴨 または 横浜本牧)
 ②お名前(フリガナ)
 ③ご住所
 ④連絡先(日中連絡の取れる電話番号)
 ⑤所有する最上位のアマチュア無線資格
 ⑥コールサイン(お持ちの場合)
 ⑦受講した講習会番号、またはHAMtteのID

 

★申し込み先メールアドレス: hamtte-p(アットマーク)jard.or.jp
 ※「(アットマーク)」を 「@」 に置き換えてください。
 ※申し込みは先着順のため、定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

ご参加にあっての注意:
・ご参加には無線従事者免許証の持参が必要です。当日、受付にて無線従事者免許証を確認させていただきますので、必ずご持参ください。なお、無線従事者免許証をお忘れになられた場合は、交信体験となります。
・実際に運用する際には、運用する局のコールサイン及びオペレータ(参加者の名前)を 欧文通話表及び和文通話表 を使って伝えられるよう、事前に覚えていただくと当日スムーズに運用できます。ぜひご協力ください。
(例)コールサインは、JO1ZRD(ジュリエット オスカー ワン ズールー ロメオ デルタ)、オペレータはイトウ(いろはのイ、東京のト、上野のウ)です。
・当日は直接各会場へお越しください。
・初心者交信教室ご参加時は、スタッフの指示に従っていただきます。

 

★お問い合わせ先: 電話:03-3910-7241(JARD管理部)

 


 

 詳細は下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク:
・2026年1月に東京巣鴨、横浜本牧にて『初心者交信教室』を開催(JARD)
・JARDホームページ
・JARD受講者交流サイト「HAMtte」

 

 

 

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feed <OMハム「散歩」の楽しみ>OMのラウンドQSO、第497回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/24 8:30:00)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)21時30分からの第497回放送。冒頭ではFMぱるるんアマチュア無線クラブが作った水戸駅前のクリスマスイルミネーションについてと、JA1NFQ 中島氏が東京都杉並区にある「大田黒公園」と品川区の「蛇窪神社」を散策したことを報告した。

 

 

 後半のJARDコーナーはJARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が電話で登場。1月10日(土)から25日(日)まで、JARD主催の「HAMtte交信パーティー2026冬」が開催されることを案内した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <受講料は88,000円、来年1月24日から土日を5週間(のべ10日間)連続で>キューシーキュー企画、「第二級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(教室形式)を東京・神保町で開講 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/24 6:00:24)

アマチュア無線技士と特殊無線技士の養成課程(集合講習・eラーニング)などを実施している株式会社キューシーキュー企画は、東京・神保町(千代田区)の同社本社内で教室形式による第二級アマチュア無線技士(2アマ)の養成課程講習会を2026年1月24日(土)から2月22日(日)まで、土日を5週間連続で(のべ10日間)使って初開講する。このうち講師が行う講習は1月24日(土)から2月15日(日)までの8日間(計46時間)で、2月21日(土)は補講、翌2月22日(日)に修了試験を実施するというスケジュールだ。講習に合計6時間以上の遅刻・欠席をした場合は補講でカバーできないため失格となる。対象は第三級アマチュア無線技士(3アマ)の有資格者で、受講料金(税、無線従事者免許証の申請料を含む)は88,000円、補講は11,000円。募集人数は先着順で20名だが、最少催行人数(10名)に満たない場合は開講されない。

 

 

株式会社キューシーキュー企画の本社が入居する東京・神保町のビル外観。今回の第二級アマチュア無線技士の養成課程講習会もこの建物内で開講する

 

 

 株式会社キューシーキュー企画が計画している、第二級アマチュア無線技士養成課程講習会の概要は次の通り。

 


 

株式会社キューシーキュー企画
第二級アマチュア無線技士養成課程「講習会」概要

 

★受講資格
・第三級アマチュア無線免許を有していること
 ※QCQ企画が実施する養成課程で当該資格を修了した者は、免許証発給前でも受講可能

 

★料金(税込)
・受講料金:88,000円
 ※テキスト、模擬問題集等、一切の教材を含む
 ※免許申請手数料(2,050円)はQCQ企画が負担

 

・補講:11,000円
 ※補講対象者以外も、希望者はだれでも受講可能
 ※補講では修了試験の直前対策も実施

 

・再試験:7,700円
 ※再試験前の1時間の補講を含む

 

★授業科目・時間
・法規 17時間+無線工学 29時間、修了試験2時間半
 ※電波法令の定めによる

 

★日数
・のべ10日間(内訳は下記)

 

 授業:8日間
 ※全ての授業を受ける必要がある

 

 補講:1日
 ※6時間以内の遅刻や欠席をした者
 ※修了試験対策として受講を希望する者

 

 修了試験:1日
 ※不合格の場合、同日に補講1時間を受講し再試験を受けることができる

 

 

★令和8年1-2月期 実施概要
・期間:延べ10日間
・開講:2026年1月24日(土)~2月15日(日)
・補講:2026年2月21日(土)
・修了試験:2026年2月22日(日)
・開催場所:QCQ企画 本社(東京都千代田区神田神保町)
・募集人数:20名(最少催行人数10名)
・募集受付:2025年12月3日(水)から、定員になり次第受付終了
 ※次回の開催予定は未定

 

株式会社キューシーキュー企画の本社が入居する東京・神保町のビル玄関。今回の第二級アマチュア無線技士の養成課程講習会もこの建物内で開講する

 


 

株式会社キューシーキュー企画のプレスリリース

株式会社キューシーキュー企画のプレスリリース(続き)

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・QCQの養成課程「講習会」第二級アマチュア無線技士(キューシーキュー企画)
・第二級アマチュア無線技士 養成課程「講習会」お申込み規約(キューシーキュー企画)

 

 

 

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feed 写真が撮れなかった日曜日。 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/24 0:01:54)

いつもながら、クマのブログは数日遅れの記事になっております。


日曜日のお昼ご飯は焼肉定食。


だったのに、スマホを車に忘れて画像を取れませんでした。


そしてバイトを終え帰宅。


夜は娘が帰ってきたので、車のタイヤ交換。


暗い中、頭にヘッドランプを付けて交換。


今年は暖冬っぽいので、スタッドレスの出番はないかも…


それが終わったら、いつものジョイフルへ。



これがまた画像を撮り忘れ、ブログネタができずえーん


なんかついてない日曜日でした。




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feed <Xmas2025! 今宵、サンタさんを大捜索だ>追っかけサイト「Google サンタを追いかけよう」「サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」を徹底紹介 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/23 19:30:25)

世界中の子供たちが待ちに待ったクリスマス・イブの夜、今年も12月24日(水)を迎える。子供たちへプレゼントを配るサンタさんが、これからクリスマスの夜まで大忙しだ。その動向がひと目でわかる“サンタクロース追っかけサイト”を紹介しよう。1つめはNORAD(North American Aerospace Defense Command/北アメリカ航空宇宙防衛司令部)の「サンタクロース・トラッカー」。2つめは、Google社の「Google Santa Tracker-サンタを追いかけよう」。そして3つめは、運航中の民間航空機の現在位置をリアルタイムで表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」。トナカイがひくソリに乗って、世界中の子供たちにプレゼントを配るサンタさんの居場所が、リアルタイムで確認できるぞ。

 

 

サンタさんの動向がひと目でわかる“サンタクロース追っかけサイト”。3つともそれぞれ特長やサンタさんが日本にやってくる時間が違う(左から「Google サンタを追いかけよう」「NORAD Tracks Santa」「フライトレーダー24」)

 

 子供たちに「サンタクロースっているの?」と聞かれたら…。ぜひ、クリスマス・イブの夜になったら、「サンタさん追っかけサイト」を活用して、サンタクロースの今いる場所を一緒にのぞいてみよう。

 

 1つめのサンタさん追っかけサイトは、Google社の「Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう」。毎年の傾向から予測すると、日本時間の22時30分過ぎ沖縄を皮切りに、韓国を経由して、ふたたび日本列島を北上しながら北海道へ向かいながら、サンタさんがプレゼントを配る様子が見られるだろう。

 

 2つめは、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部/North American Air Defense System)の「NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー」で、こちらは日本時間の23時過ぎに北海道に到着。そのあと日本列島を南下する形で沖縄へ移動していくはずだ。

 

 3つめは、世界中で運航する民間航空機の現在位置がリアルタイムで確認できる「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、突如としてトナカイに引かれソリに乗ったサンタさんが現われるというもの。航空会社は「Marry Christmas(メリークリスマス)」で、コールサインは「SANTA1(サンタ・ワン/サンタ1便)」という具合に、サンタクロースを航空機に見立ててデータが付与されている。

 

 それでは、1つずつ「サンタさん追っかけサイト」を紹介していこう。

 

 

 

 

●Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう

 

 有名なのが「Google サンタを追いかけよう」だ。夢の溢れるGoogleのサービスで、すでに日本時間の12月24日(水)19時に向けてカウントダウンがスタート。「24日になったら、一晩中サンタさんを追いかけるのを手伝ってください!」というメッセージとともにサンタさんの出発準備がすでに始まっている。

 

 サンタクロースのふるさとのフィンランドと日本は「-7時間」の時差があるため、現地時間の12月24日(水)12時(正午)にサンタクロースが出発するスケジュールだ。

 

 出発後は地図上で、世界各地を駆け巡るソリに乗ったサンタクロースの動向が確認できるだろう。各都市に立ち寄り、お家の煙突からプレゼントを配るサンタさんがアニメーションで見られる。

 

 気になる日本の子供たちにへのプレゼントは、日本時間の夜が深まる22時30分過ぎに、沖縄・那覇を訪れたあと、韓国・プサンへ一度向かい、再び日本に引き返して福岡や京都、東京、札幌を日本列島を北上しながら訪問していくだろう。

 

 

Google社サンタクロース追跡サイトのスプラッシュ画面に現れるサンタクロースとサンタガール

「Google サンタを追いかけよう」は、サンタさんが出発するまで1日1つずつクリスマス関連のコンテンツが増えいき、日本時間の12月24日(水)19時にサンタクロースの追跡がスタートする

日本を訪れたときのサンタさん。各地の都市に立ち寄りながら、子供たちへプレゼントを配っていった(昨年(2024年)の様子)

 

 

●NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー

 

 2つめは、今年で70年目を迎える「NORAD Tracks Santa」。北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)のボランティアスタッフが運営・管理するもので、サンタクロースの飛行を追跡するトラッカー(位置情報)サービスとしては、インターネットが誕生する前の1955(昭和30)年から始まった、歴史と伝統のあるものだ。。

 

 NORADは軍事組織なので、トナカイの赤い鼻を検知できる人工衛星から、サンタクロースの出発をレーダーで確認するというユニークな設定である。

 

 こちらは、日本時間12月24日(水)18時(司令部がある米国・コロラド州とは-16時間の時差がある)のサンタクロース出発に向けて、「Santa Tracker Countdown」でカウントダウンを行っている。

 

 18時になると「最後にサンタを見た場所」を表示。「最後のプレゼントをラッピング中」と表示され、続けて「滑走路へ進んだ」というメッセージが流れてながら、プレゼントを配るためにサンタクロースが出発していく。

 

 ここでは、サンタクロースの準備風景の動画をはじめ、クリスマス音楽、サンタとクリスマスについて語る図書館、ミニゲームなどが用意されているので、サンタクロース出発まで、いろいろなコンテンツをゲーム感覚で楽しめる。

 

 そして「Google サンタを追いかけよう」より遅い、日本時間の23時過ぎにサンタさんが日本にやってくる。北海道・札幌から南下する形で、東京、金沢、名古屋、長崎、沖縄・那覇…と、サンタさんが日本列島上空を駆け抜ける様子が確認できる。

 

 

トナカイの赤い鼻を検知できるという人工衛星を利用して、世界中を飛び回るサンタクロースを追いかける「NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー」。画面右下には「サンタ追跡まで秒読み」のいう案内とともにカウントダウンが行われていく

日本語にも対応。日本語で表示されていない場合は、トップ画面の右上「English>」をクリックしてプルダウンで「日本語」を選択すればOK

クリスマス・イブの深夜に日本を訪れたときのサンタさん。眼下に青森県の下北半島が見える(昨年(2024年)の様子)

 

 

●Flightradar24(フライトレーダー24)

 

 3つめは、民間航空機の位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、、航空会社や便名などが付けられた(航空機に見立てた)サンタクロースが、実際に飛行している航空機に混じって現れる。

 

コールサイン: SANTA1(サンタ・ワン/サンタ1便)
航空機タイプ: Sleigh(ソリ)
機体番号: R3DNO53
便名: HOHOHO(ホゥホゥホゥ)

 

 航空会社は「Marry Christmas(メリークリスマス)」というネーミングで、出発は「NORTH POLE(北極)/YLT」、行き先も「NORTH POLE(北極)/YLT」としゃれている。「HOHOHO」、または「SANTA1」「R3DNO53」で検索するとサンタさんが見つかるだろう。

 

 サンタクロース(サンタ1便)は、すでに日本時間の12月23日(火)17時に北極圏を出発。その飛行速度は驚異的で、マッハ3!?に迫る超高速で飛行中だ。もの凄い速さで移動しているサンタさんが画面上で確認できるだろう。

 

 

運航中の民間航空機の現在位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、突如現れるトナカイが引くソリに乗ったサンタクロース。すでに日本時間の12月23日(火)17時に北極圏を出発。飛行?するサンタさんが確認できる

日本時間の午後9時ごろ、「Flightradar24(フライトレーダー24)」で日本上空を飛行するサンタさんが確認できた。トラフックが多い空域の合間を縫うように、日本列島を通過していった(昨年(2024年)の様子

 

 

 今回紹介した3つの「サンタクロース追跡サービス」をチェックしておけば、今宵のサンタさんの動向が楽しめる。

 

「Google サンタを追いかけよう」と「サンタクロース・トラッカー」をまとめて、1画面で配信するYouTubeライブもある。明日、12月25日(木)のクリスマス当日まで、世界中の子供たちへプレゼントを配る大忙しのサンタさんの動向を見ながら、お休みになってはいかがだろうか。

 

 

 

●Santa Tracker Live 2025 – Norad & Google
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

●関連リンク:
・Google Santa Tracker「Google サンタを追いかけよう」
・NORAD サンタクロース・トラッカー「Official NORAD Tracks Santa」
・Flightradar24/フライトレーダー24(SANTA1)
・サンタ追跡アプリ「NORAD Tracks Santa」(iOS)
・サンタ追跡アプリ「NORAD Tracks Santa」(Google Play)
・Flightradar24 サンタの飛行を追跡/サンタトラッカーの使い方(Flightradar24)

 

 

 

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feed 兵庫県姫路市のレピータ「JP3YCO」がD-STAR(439.05MHz)のみ廃止 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/23 11:30:53)

2025年12月22日付けの「D-STAR NEWS」によると、兵庫県姫路市奥山に設置されているレピータ局「JP3YCO」は、管理団体の都合により同日をもって430MHz帯のD-STAR(姫路奥山430/439.05MHz)のみを廃止した。アナログレピータ(439.90MHz、1292.44MHz)は運用を継続している 。

 

 

 JP3YCOは2012年8月にD-STARレピータを増設。しばらく山かけでの運用が続いていたが、2014年9月30日からインターネット接続を開始した(2021年8月頃からゲートウェイ不具合でインターネット接続が停止したとの情報もある)。
 このほど管理団体の都合でD-STARレピータのみ廃止となったが、併設のアナログレピータ(439.90MHz、1292.44MHz)は運用を継続している。

 

 

 

●関連リンク: JP3YCO廃止(D-STARのみ撤去)のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)

 

 

 

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feed <八重洲無線の石井氏が「FTX-1シリーズ」を紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第129回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/23 9:30:14)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)21時からの第129回放送。前半は八重洲無線の石井氏が登場し、新製品のHF~430MHz帯オールモード機「FTX-1シリーズ」の特徴とオプション類を紹介した。同氏によると、ようやく順調に製品供給ができるようになったという。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は12/13~12/19)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌2026年1月号の別冊付録「ハム手帳2026」を詳しく紹介>CQ ham for girls、第596回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/23 8:30:13)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)15時からの第596回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売された同誌2026年1月号の内容(別冊付録「ハム手帳 2026」)を詳しく案内。さらに新春インタビュー(ヨットマンのJR3JJE 堀江謙一氏)を紹介した。

 

CQ ham radio 2026年1月号別冊付録「ハム手帳2026」表紙

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed お昼ご飯はハンバーグ in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/23 0:01:01)

土曜日のお昼ご飯はハンバーグ。




あと、おにぎりといなりも食べたからお腹はパンパン。


ちょっと食べすぎかなチュー




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feed <デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/22 18:00:45)

12月18日から19日まで、中国総合通信局は海上保安庁第七管区仙崎海上保安部、および萩海上保安署と共同で、 山口県長門市と萩市の港において不法無線局の取り締まりを実施し、船舶に総務大臣の登録を受けていない無線局(不法デジタル簡易無線)を開設していた山口県長門市在住の男(66歳)を、電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

 

中国総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

1.概要
 不法無線局(総務大臣の登録を受けていない無線局)を船舶に開設していた1名を、電波法違反容疑で摘発しました。

 

2.被疑者の概要および不法無線局の種別
  被疑者の概要: 山口県長門市在住の男性(66歳)
  不法無線局の種別: 不法デジタル簡易無線

 

3.取り締まり実施場所
 山口県長門市および萩市の港

 

4.使用していた無線機等

 

 

 

≪参考≫電波法違反適用条文(抜粋)

 

(1)電波法第27条の21第1項(登録)
「電波を発射しようとする場合において当該電波と周波数を同じくする電波を受信することにより一定の時間自己の電波を発射しないことを確保する機能を有する無線局その他無線設備の規格(総務省令で定めるものに限る。以下同じ。)を同じくする他の無線局の運用を阻害するような混信その他の妨害を与えないように運用することのできる無線局のうち総務省令で定めるものであつて、適合表示無線設備のみを使用するものを総務省令で定める区域内に開設しようとする者は、総務大臣の登録を受けなければならない。」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。
第1号(略)第27条の21第1項の規定による登録がないのに、無線局を開設したとき。(以下省略)」

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・中国総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発<仙崎海上保安部・萩海上保安署と共同取締りを実施>
・海上保安庁第七管区海上保安本部仙崎海上保安部
・海上保安庁第七管区海上保安本部仙崎海上保安部萩海上保安署

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月22日時点)、アマチュア局は1週間で300局(約43局/日)減少して「333,864局」 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/22 12:25:07)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月22日時点で、アマチュア局は「333,864局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月15日の登録数「334,164局」から、1週間で300局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年12月22日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,864局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月15日時点のアマチュア局の登録数は「334,164局」だったので、1週間で登録数が300局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <クリスマス・イブ(12月24日)、日本時間17時から>ネット回線で聞ける、世界遺産スウェーデン長波局「SAQ」から世界に向けて17.2kHzでクリスマスメッセージ送信(電信) in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/22 12:05:52)

ユネスコの世界遺産に登録されているスウェーデンの「グリムトン長波海岸局」、通称「ヴァールベリの無線局」から、今年も全世界に向けて、クリスマス・イブのメッセージ送信(電信)が超長波の17.2kHz(出力は200kW)で行われる。予定では、日本時間の2025年12月24日(水)16時30分から装置の起動とチューニングを開始。そして、30分後の17時からメッセージが送信される。直接、遠く離れた日本で信号を聞くことは難しいが、同日16時20分から始まるYouTubeでのライブ配信、または、オランダの「Universiteit Twente(トゥウェンテ大学)」が開設している「SDRラジオ(WEBラジオ)」を利用すれば、インターネット経由で日本からでもクリスマスメッセージが聞けるだろう。なお、同所にあるアマチュア無線局「SK6SAQ」からの運用は、今回行われないようだ。

 

 

過去のクリスマス・イブSAQメッセージ送信イベントの様子(同協会Webサイトから)

スウェーデンの世界遺産「グリムトン長波海岸局」、通称「ヴァールベリの無線局」、コールサイン「SAQ」(ARRL NEWSより)

 

 

 世界で唯一稼動可能な高周波発電機式(アレキサンダーソン式)の超長波(VLF)送信機を備える、世界遺産の「グリムトン長波海岸局」。巨大な自立型鉄塔6基で構成されたアンテナ群は、スェーデンでも有名な観光スポットの1つに数えられ、世界中から多くの旅行者が訪れている。

 

 毎年この時期、12月24日のリスマス・イブの日、現地時間の朝8時30分から(日本時間12月24日16時30分)試験電波が発射され、30分後の9時(日本時間12月24日17時)になると、世界に向けて17.2kHz(出力200kW)でク電信でのリスマスメッセージ送信を行うイベントが行われている。

 

 

●12月24日(火)クリスマス・イブSAQメッセージ送信(電信)スケジュール(日本時間)

 

16時00分:世界遺産グリメトンのホール、送信機室を訪問者に開放

 

16時20分:YouTubeでのライブストリーム配信を開始

 

16時30分:SAQ機器類の起動とチューニング作業

 

17時00分:全世界に向けてクリスマス・イブのメッセージ送信(電信)

 

※すでに終了しているが、日本時間の12月19日(月)21時からテスト送信を実施するとしている。「あなたのコメントは info@alexander.n.se 宛てに歓迎します」と案内があった。

 

 

 

 イベント当日の様子はWebサイトでライブ中継されるほか、オランダの「Universiteit Twente(トゥウェンテ大学)」が開設しているSDRラジオ(ネットラジオ/WEBラジオ)を利用すれば、日本からでもインターネット経由で送信されるメッセージを聞くことができるだろう。

 

 受信リポートにはe-QSL(受信証)が発行される。2月24日から1月23日までの期間に開設される「オンラインレポートフォーム」で受け付けるとしている。

 

 

 

●イベントの様子はYouTubeチャンネルでライブ中継される
(日本時間の2025年12月24日16時20分から)

Christmas Eve morning Dec24th 2025 SAQ Grimeton VLF transmitter – 07:20 UTC

 

 

 

↓ヨーロッパにあるSDRラジオ(Software Defined Radio=ソフトウェアラジオ)で「SAQ」を聞いてみよう!

 

●パソコン版
http://websdr.ewi.utwente.nl:8901/

 

●スマホ版
https://t.co/i6YLkY3QeK

 

 

※オランダの「Universiteit Twente(トゥウェンテ大学)」が開設しているSDRラジオで、日本からの遠隔操作受信が可能です。周波数を「17.2kHz」に入力して、モードは「CW」を選択。「ZOOM IN」とかある箇所を「MAX IN」に設定してください。「Audio recording start」で録音もできます。録音データのDownloadもOKです。なお、あらかじめインタネット閲覧ソフトにJAVAソフトウェアのインストール(プラグイン)が必要です。

 

「Wide-band WebSDR in Enschede」設定画面

 

 

スウェーデンの世界遺産「グリムトン長波海岸局(通称:ヴァールベリの無線局)のホームページ。クリスマス記念送信の概要を伝えている

 

 

●世界遺産に登録されている、通称「ヴァールベリの無線局」

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

グリムトン長波海岸局(SAQ)の超長波17.2kHz記念運用、世界中から多くの受信報告が届く

 

 

 

●関連リンク:
・SAQ scheduled to send a Christmas message on Dec 24th 2025.(The Alexander association/SAQ)
ヴァールベリの無線局 (ウィキペディア)
・アーンスト・アレキサンダーソン(ウィキペディア)

 

 

 

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feed <特集は「懐かしのBCL」>ハムのラジオ、第677回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/22 8:30:13)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2025年12月21日(第677回)の特集は「懐かしのBCL」。かつて若者たちを熱狂させたBCLブームを回顧し、中波ラジオ局の休止が相次ぐ中で、今のうちにラジオを楽しもうという内容だ。現在も日本向けに日本語放送を行っている海外局の紹介も行っている。なお番組内ではスポンサーであるQCQ企画からの情報も発表された。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第677回の配信です

 

 

 

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feed 麻婆ラーメン in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/22 0:01:52)

クマの貧乏飯。


今週の大根、美味しかったのはゆかり大根。


大根の酢の物にふりかけのゆかりを混ぜた物。



シンプルな味付けがなかなか良きです照れ


そして今週2回目の麻婆ラーメン。

(木曜日の夜)



これも味付けがシンプルだから、作るのも簡単。


切るのは豆腐 ネギ ニンニクだけだしねニヤリ



寒い冬に熱々の麻婆豆腐。


材料費も安いから、これは飽きるまでヘビロテですね爆笑



いやマジ旨いよ。



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feed 不法無線局の取り締まりで発覚、免許を受けずアマチュア無線機を使用していた運転手(62歳)を摘発--12月14日(日)~12月20日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/21 9:30:06)

先週のアクセスランキング1位は、近畿総合通信局が大阪府大正警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行い、免許を受けずにアマチュア無線機を使用して無線局を開設していた行為が発覚。電波法違反容疑で、大阪府泉大津市在住の運転手(62歳)を摘発したニュースだ。そのほか、4位や8位も電波法違反関連記事だったほか、9位には「アマチュア無線を仕事で使うと完全にアウト!」など、不正使用への注意促すラジオCMが、関東総合通信局管内の関東エリアFMラジオ9局から12月28日(日)まで流れているという話題がランクインしている。

 

 

令和7年度電波利用環境保護活動用のキャッチコピー「『バレなきゃ平気』は通用しません。アマチュア無線、業務での使用は違法です」PRポスター

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 続く2位は「<アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーと取得法>『月刊FBニュース』12月15日号、記事6本とニュース2本を公開」。アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」の最新記事が12月15日に公開された。とくに記事タイトルの「アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーと取得法」に関心が集まったようで、「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、横田勝彦氏(JF1KKT)による連載「アパマンハムのムセンとクルマ 第39回」で、アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーについてと、希望ナンバーの取得法(最近はネット上で申し込める)を説明している。

 

 

ニュース記事2本のほか、「新・エレクトロニクス工作室」「Masacoのうたのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」 「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「アパマンハムのムセンと車」などお馴染みの連載記事6本を新たに公開

 

 

 3位は、総務省が無線局の免許等関連手続きの「電子申請」の義務化(=書面申請の廃止)に係る制度整備として、「国、独立行政法人及び包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者は、無線局の免許等関連手続について、書面による手続を廃止して電子申請等により行わなければならない」とするため、包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者を定めるなどの「電波法施行規則等の一部を改正する省令案」等を作成し、11月1日から1か月間にわたり意見募集を行った結果を公表した話題。一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)をはじめテレビ局や携帯電話会社などから18件の意見があり、提出された意見と、それに対する総務省の考え方が紹介している。実際の施行については、第一弾として相当数の無線局を開設している者の免許手続きの“書面申請”が2026年4月1日から廃止し、その後は周知期間を設けて段階的に、基幹放送事業者や免許局・登録局を5局以上開設している「法人」に対象を広げていく方針だ。なおアマチュア局の手続きに関しては個人局・社団局とも今後も書面申請が可能だ。

 

 

●無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る省令改正案(概要)

アマチュア局は今まで通り「書面」と「電子申請」のどちらも利用できる

 

 

 

 5位には、2025年6月9日に青森県中泊町にて発生した遭難事故において、アマチュア無線を通じて、遭難者からの救助要請の対応とともに、関係機関との連携を図り人命救助に貢献したとして、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員でもある棟方武司氏(JN7HNA)に対し、JARLから連盟表彰が行われたニュース。hamlife.jpでは遭難事故後に棟方さんご本人に連絡を取り、当時の様子や救助後に提出した東北総合通信局への「非常通信実施報告書」作成作業など、貴重なやり取りをまとめた手記(時系列)を別記事(2025年7月3日記事)で紹介している。

 

 

JARL青森県支部の告知より

棟方さん(左)に対し、岡田青森県支部長(JQ7ATB)がJARL会長の代理で表彰状を伝達した

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<大阪府大正警察署と共同で不法無線局の取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線機を使用して免許を受けずに無線局を開設していた運転手(62歳)を摘発

 

2)<アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーと取得法>「月刊FBニュース」12月15日号、記事6本とニュース2本を公開

 

3)<第一弾は2026年4月1日から、相当数の無線局を開設している者の免許手続きは “書面申請” を廃止>総務省、電子申請義務化に係る制度整備のための意見募集結果(JARDなど18件)を公表

 

4)<全国初の事例、電波法違反容疑で検察庁へ書類送致>東海総合通信局、使用期限を過ぎた「アナログ簡易無線」を行政指導後も運用を続けていた5名を告発

 

5)<青森県支部長が賞状を伝達>JARL、アマチュア無線で人命救助に貢献した棟方さん(JN7HNA局)を連盟表彰

 

6)<各種デジタル&アナログモードで100kHz~3,000MHzをフルカバー>エーオーアール、小型デジタルボイスレシーバー「AR-DV3」を新発売

 

7)<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

8)<海上保安本部からの「電波法違反事件通報書」で発覚>北海道総合通信局、アマチュア無線機を使い船舶に不法な無線局を開設していた無線従事者(65歳)へ37日間の行政処分

 

9)<関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで>関東総合通信局、「アマチュア無線を仕事で使うと完全にアウト!」など不正使用への注意促す

 

10)<手書きメッセージカード入り! 表紙に直筆サインもOK>歌手Masaco(JH1CBX)、オリジナル「2026年卓上カレンダー」を限定販売中

 

 

 

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feed 鮭チャーハンとデミチキンカツ in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/21 0:01:23)

クマの貧乏飯。


たまには豪華なメニューもあります。


こってりした物が食べたかったので、この日はチキンカツを作りました。


油が少ないので、鶏肉に熱が入ってるか確認します。



鶏肉は厚みがあるから、なかなか熱が入らないね。


でも2度揚げしたから完璧です。


デミグラスソースも、もちろん作りましたよ。


ソースたっぷりなデミグラスソース掛けのチキンカツ。



めちゃくちゃ美味しかったです。


それに鮭チャーハン。



大根の煮物をつまみながら作りましたが、台所が狭いから作るの大変なんだよね。





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feed 1エリアと9エリアで発給進む。一方で2エリアは未だ更新なし--2025年12月20日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/20 9:30:22)

日本における、2025年12月20日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。関東総合通信局からは12月に入って3回目の更新発表となるが、その一方で、2エリア(東海管内)の東海総合通信局からは、12月に入って未だ更新発表が行われていない。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 日本は核保有の議論さえも出来ないのか? in link 27MHz CB 無線 Citizen Band Radio (2025/12/20 6:48:19)
久しぶりに書いてみた。 最近ではオフレコ話をリークする質の悪い記者のおかげで政権与党は攻撃を受けている。 しかし、核保有の議論したらなぜいけない? 被爆国だから? そんなの理由にならないと思う。 今の世界情勢や周辺諸国の …

"日本は核保有の議論さえも出来ないのか?" の 続きを読む

feed 大根をつまみながらパスタで晩御飯 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/20 0:01:11)

自家栽培の大根、これから先ガンガン食べないといけません。


毎週のノルマは3本以上驚き


とりあえず、パクパク食べれるのは大根の煮物。


これと鮭を食べながら晩御飯を作ります。



大根を半分くらい食べたら、大根のゆかり漬けにチェンジ。



ゆずが無くなったから、ふりかけのゆかりで作ってみましたが、これはありですねニヤリ


ただ酢の物は量が食べれ無いから、大根の大量消費するならやっぱ煮物だね。


そしてメインのナポリタン。



ニンニクをたっぷり使ったワンパンナポリタン。


腹が減ってたからパスタ200g使いましたが、ちょいと多かったかなチュー


はい、クマの出張自炊の貧乏飯でした。


ブログネタが無いから、今後このシリーズが続きそうです。




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feed <第一弾は2026年4月1日から、相当数の無線局を開設している者の免許手続きは “書面申請” を廃止>総務省、電子申請義務化に係る制度整備のための意見募集結果(JARDなど18件)を公表 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/19 18:10:00)

総務省は、2025年10月1日から施行した “無線局免許状の完全デジタル化” に続き( 2025年10月1日記事 )、「国、独立行政法人及び包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者は、無線局の免許等関連手続について、書面による手続を廃止して電子申請等により行わなければならない」とするため、無線局の免許等関連手続きの電子申請義務化に係る制度整備として、包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者を定めるなどの「電波法施行規則等の一部を改正する省令案」等を作成。2025年11月1日から12月1日(月)まで意見募集を行い、その結果を12月19日に公表した。

 

 

 

 施行については国、独立行政法人、携帯電話事業者、全国BWA事業者を「2026(令和8)年4月1日」とし、その後は周知期間を設けて段階的に、基幹放送事業者(コミュニティ放送事業者、受信障害対策中継放送局を開設する者、臨時災害用放送局を開設する者を除く)を「2028(令和10)年4月」、免許局・登録局を5局以上開設している「法人」を「2031(令和13)年4月」から実施する方針だ。

 

 なお、この法律が施行されてもなお「個人等(法人以外)」すなわち任意団体(例:自治会、町内会、マンション管理組合等)やアマチュア無線の社団局などは対象とせず、従来同様「書面」と「電子申請」のどちらも利用できるとしている。

 

 

●無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る省令改正案(概要)
※「施行の5年後(令和13年4月1日)から免許局・登録局を5局以上開設している『法人』に義務づけをした場合には、現時点における試算では、電子申請率を約10%以上向上させることができ、書面申請が現状の約半分となると想定しています」と説明。

 

 

 

 総務省が公表した「無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する 意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申」の概要は以下のとおり(一部抜粋)。

 

 

 

電波法施行規則等の一部を改正する省令案等

 

 総務省は、無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度整備を行うため、電波法施行規則等の一部を改正する省令案等について、令和7年11月1日(土)から同年12月1日(月)までの間、意見募集を行いました。その結果、18件の意見の提出がありましたので、提出された意見及びそれらに対する総務省の考え方を公表します。

 

 また、意見募集の結果を踏まえた上で、本日、電波監理審議会(会長:笹瀬 巌 慶應義塾大学名誉教授)に諮問し、原案を適当とする旨の答申を受けました。

 

 総務省は、今後、意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申を踏まえ、速やかに関係省令の整備を行う予定です。

 

1.背景及び概要

 

 近年、政府全体として、個々の行政手続やこれに関する行政機関の事務が一貫してデジタルで完結する「デジタルファースト原則」を推進しています。電波法に基づく行政手続についても、免許人等及び行政機関の双方の業務の更なる迅速化や効率化、コスト削減に資するデジタル化を更に推し進める必要があります。

 

 こうした背景の下、電波法及び放送法の一部を改正する法律(令和7年法律第27号。以下「改正法」といいます。)に基づき、国、独立行政法人及び包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者は、無線局の免許等関連手続について、書面による手続を廃止して電子申請等により行わなければならないこととしています。

 

 今般、改正法の施行に伴い、無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度整備を行うため、包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者を定める等の改正法の実施等に係る「電波法施行規則等の一部を改正する省令案」等を作成し、令和7年11月1日(土)から同年12月1日(月)までの間、当該制度改正案に対して意見募集を行いました。

 

 

2.意見募集の結果

 

 提出された意見及びそれらに対する総務省の考え方は、別紙1PDFのとおりです。

 

 

3.電波監理審議会からの答申

 

 意見募集の結果を踏まえ、改正法附則第2条及び電波法第99条の11第1項第1号の規定に基づく諮問事項について、本日、電波監理審議会に諮問したところ、原案を適当とする旨の答申を受けました。

 

 

4.今後の予定

 

 総務省は、意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申を踏まえ、速やかに省令の整備を行います。施行については、令和8年4月1日を予定しています。

 

 

 

 集まった意見の中には一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)をはじめテレビ局や携帯電話会社などの法人や団体から14者、匿名・個人から4者の18者から提出された意見と、それに対する総務省の考え方が載っている。

 

 

 公表された意見と、その意見に対する総務省の考え方の一部を紹介しよう。

 

 


 

●一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)からの意見

 

「個人」の電子申請の更なる簡素化に向けて・政府全体として「デジタルファースト原則」が推進されるなか、「国、独立行政法人及び包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者として総務省令で定める者」の無線局免許申請に係る電子申請義務化は、是非推進していただきたい。

 

・他方、本年 10 月 1 日からは、e-Gov 電子申請を利用した無線従事者免許申請も可能となり、デジタルファースト原則が更に推進されていることには感謝申し上げたい。

 

・ところが、e-Govによる無線従事者免許の電子申請は、オンラインのみでは完結せず、住民票の写し等の氏名・生年月日証明書や、養成課程修了証明書等の各種証明書の「紙の原本」の「別送」を求める等、電子申請にもかかわらず、リアルタイム性が伴っていない。

 

・今後、更なるデジタルファースト原則を推進するためにも、原本の電子化を認め、別送を省略する等、電子申請手続きの負担軽減・スピードアップに向けた簡易化検討等の継続を期待したい。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 賛成の御意見として承ります。無線従事者免許の電子申請に係る御要望につきましては、本件意見募集の対象ではありませんが、今後の施策の検討にあたっての参考とさせていただきます。

 

 


 

●匿名での意見

 

 完全デジタル化(電子申請・免許記録等のインターネット閲覧等)を進めることにより、申請者・免許人等及び総務省の双方の業務の更なる迅速化や効率化、コストの削減等が推進されることは大いに結構だと思います。(賛成します。)

 

 しかしながらアマチュア無線においては誰もが閲覧できる局免許情報が従免許証情報に等しいことは思わしくありません。なぜなら、自らが工事設計を管理する義務があることは間違いありませんが迅速化や効率化によって他局の工事設計(許可された周波数、空中線電力)は閲覧できません。

 

 確かに許可される工事設計の内容は分かります。そのことによって許可された周波数や空中線電力が分らず、他人の目による監視がかからないことはアマチュア無線界では問題があります。移動しない局に電波強度の確認書を要求することで工事設計の変更申請が減ったように、完全デジタル化に追従できない人たちは工事設計に変更が生じても申請しないでしょう。確かに業務は効率化されることになることでしょうが本末転倒です。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 賛成の御意見として承ります。アマチュア局の周波数等の一括表示記号に関する御意見については、本件意見募集の対象ではありませんが、今後の施策の検討にあたっての参考とさせていただきます。

 


 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<10月1日から「紙の免許状」等を廃止し完全デジタル化、申請手数料の改定にも注意!>総務省、無線局の免許人等が免許内容をインターネットで閲覧できる仕組みを導入

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する意見募集(令和7年10月31日)
・総務省 無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る省令改正案 PDF
・総務省 無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する 意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申(電波法施行規則等の一部を改正する省令案等)
・総務省 無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する意見募集の結果提出された御意見及び総務省の考え方(PDF形式)

 

 

 

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feed <ディスプレイ一体型の「SDRトランシーバー基板」を買ってみた>アマチュア無線番組「QSY」、第248回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/19 8:30:50)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年12月12日の第248回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(1970年代の半ば、自作のクリスタルコンバーターで50MHz帯をワッチしたが全然聞こえなかった思い出)。

 

 後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(昔、同僚と筑波山と富士山に分かれて移動運用したときの思い出)、続いて小濱氏がワンボードマイコンのRaspberry PiにSDR送受信機能と液晶ディスプレイを載せた 「Radioberry」 (※栃木県のFMラジオ局とは無関係)を買ったという報告。送信も可能だが高調波対策が必須のようだという。

 

 なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第248回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed 麻婆ラーメン in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/19 0:01:56)

クマの貧乏飯。


晩御飯に麻婆豆腐を作りました。


ちょいと豆腐がデカすぎたかな爆笑



それを麻婆ラーメンにして食べましたよだれ



市販品の麻婆豆腐の素を使わないで初めて作った麻婆豆腐。


なかなか美味しくできました。



一から作ってみましたが、割と簡単でしたね。


でもそれは毎週末レストランでバイトしてるからなんかな?



これなら外食しなくても、自宅で簡単に麻婆ラーメンが食べれるじゃんって思いました。


今の時代、レシピはネットで探せば沢山あります。


あとは材料と調味料さえあれば、誰でも簡単にできるんだよねウインク





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feed <50.50~50.90MHzのAM(A3Hを含む)モードで競う>まんなかくらぶ、12月21日(日)10時から3時間「第41回 1エリアAMコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/18 10:30:28)

2025年12月21日(日)10時から12時59分59秒までの3時間、6mコンテストグループ「まんなかくらぶ」の主催による「第41回 1エリアAMコンテスト」が、50.50~50.90MHzで開催される。全国各地でAMモードに限定したコンテストがあるが、その中でも“6mバンドに特化”したコンテストとして認知度も高く、参戦する局は毎回多い。なお、2023年から書類提出は電子メールのみの受け付け(添付ファイルではなく本文に貼り付け)となっている。主催者は「普段、6m AMにお出にならない方も是非」「普段と違う雰囲気が味わえます」と案内している。

 

 

 

 

 参加資格は国内の個人アマチュア局(社団局の場合は1人のオペレーターのみ可)。参加部門は「1エリア内固定局」「1エリア内移動局(既設の無線設備、または既設電源の存在する場所での運用は固定局部門)」「1エリア外局」「QRP(0.5W以下)局」「SWL」の5部門。1エリア外局同士の交信も得点になる。

 

 コンテストナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「地域ナンバー」で、1エリア内局はAJAナンバー(JCC、JCGナンバー、区番号も含む)、1エリア外局は府県支庁ナンバーとなる。ログの締め切りは2026年1月30日(金)23:59:59のタイムスタンプまで。

 

 

 注意事項として以下の案内を行っている。

 

1.移動局は移動場所・使用電源を明記してください。

 

2.参加部門の誤記・未記入が目立ちます。参加部門は上記の5つです。必ずサマリーシートの所定の箇所に記入してください。参加部門の記載のない場合には書類不備として失格局としますので気をつけてください。

 

3.その他はJARLコンテスト規約に準じます。

 

4.周波数の上限、下限周波数で運用する場合には周波数を逸脱しないよう気をつけてください。

 

5.書類不備、記入漏れ、計算間違いが目立ちます。書式、マルチの記入、点数計算、などよく確認してから提出してください。

 

6.社団局の参加に関しては1人のオペレータが運用を行う場合のみ参加可能です。運用からその後のログ提出までに関わる全てを一人で行ってください。

 

 

 

 詳しくは記事下の関連リンクから「第41回 1エリアAMコンテスト規約」を確認してほしい。

 

 

「第41回 1エリアAMコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第41回 1エリアAMコンテスト規約
・6mコンテストグループ「まんなかくらぶblog」

 

 

 

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feed <特集は「電子ログ提出が可能になったQSOパーティ」>アマチュア無線番組「QRL」、第707回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/18 8:30:55)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月11日夜に放送した第707回がアップされた。

 

 

 

 2025年12月11日の第707回放送の特集は「QSOパーティの電子ログ提出」。2026年1月2日09時から7日21時まで開催される「第79回QSOパーティ」は、今回から電子ログの提出が可能になり、 電子版の台紙とステッカーが得られる ようになったことを案内した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第707回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed お昼はうどん in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/18 0:01:41)

日曜日のお昼はうどんでした。



麺大盛り。


出汁の昆布で甘めなうどん。


クマの大好きな味です照れ



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feed <要望を受けて昨年からスタート、今回は1時間短縮>JARL長野県支部、12月20日(土)21時から2時間にわたり「2025年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/17 10:30:05)

JARL長野県支部主催により、昨年(2024年)から新たにスタートした「ALL JA0 1.8MHzコンテスト」が、今年も2025年12月20日(土)21時から23時までの2時間にわたり、個人アマチュア無線局(社団局であってもシングルオペなら参加可能)とSWLを対象に開催される。同支部では、毎年3月に「ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」を行っているが、「要望が多かった」として、昨年から1.8MHz帯のコンテストが開催されるようになった。前回は21時から24時までの3時間だったが、今回は終了時刻が1時間早くなり、21時から23時までの2時間となっているので注意しよう。

 

 

 

 

 JARL長野県支部主催の「2025年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト」は、「1.8MHz個人局電信」「1.8MHz個人局電信電話」「SWL」の3部門で別れ、国内局同士の交信が有効。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「001形式(RSTに続く001からの連番)」となる。なお、社団局であってもシングルオペレータなら参加できる。

 

 管内局、管外局ともルールは共通で、交信対象は国内局同士。得点は0エリア管内局との交信は3点、管外局との交信1点。マルチプライヤーは自局が管内局(0エリアの局、および0エリアに移動の局)の場合は異なるプリフィックスの数で、自局が管外局の場合は、異なる0エリアの呼出符号の局および、0エリア内から運用する局のみのプリフィックスの2文字目とラストレターの組み合わせの数となる。0エリア以外との交信はマルチにならない。

 

 ログ提出は12月31日(水)まで(消印有効、紙ログの発送は日本郵便を推奨)。詳しくは下記関連リンクからJARL長野県支部「2025年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2025年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト規約
・ALL JA0コンテストの電子ログ受付
・JA0コンテスト表彰規定の変更について(2017年~)
・JARL長野県支部

 

 

 

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feed <1月期の「2アマeラーニング養成課程」受講申し込みは12月18日(木)まで>OMのラウンドQSO、第496回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/17 8:30:08)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月14日(日)21時30分からの第496回放送。11月29日に開催された「アイコムフェア in 東京両国」のMUSENモールで買った掘り出し物について報告。さらにJA1NFQ 中島氏がさいたま市大宮区にある「鉄道博物館」を訪問して楽しんだことを語った。

 

 

 後半のJARDコーナーはJARD養成部長の新海氏が電話で登場。JARDが年4回開催している 「2アマeラーニング養成課程」 の2026年1月期の受講者募集が12月18日(木)で締め切られることを案内。申し込みと受講のしかたを説明した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 頑張ったご褒美はすすめバイキング in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/17 0:01:23)

土曜日は朝からあれこれ頑張ったから、昼メシを食い損ね。


気がついたらもう夕方…


腹ぺこです。


なので頑張ったご褒美に、夜はバイキングに行きました。


はい、いつものすすめバイキング。



今回は前回より体調が万全なので、最初から全開で飛ばしました爆笑




お寿司は20貫以上食べたかな。



肉も牛タン、カルビ、ホルモン。



ジンギスカンもまだやってたから沢山食べました。



イカいくらは最後の辺しか出会えず(笑)


大好きなイカはあんま食べてないです。



しかし〆のスイーツもタップ食べて。



心残り無く、腹がパンパンになるまで食べました。



焼肉は自宅では外でしかしないので、寒い時期に焼肉食べるなら、バイキング一択ですね。




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feed <青森県支部長が賞状を伝達>JARL、アマチュア無線で人命救助に貢献した棟方さん(JN7HNA局)を連盟表彰 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/16 13:30:36)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2025年6月9日に青森県中泊町にて発生した遭難事故において、遭難者がアマチュア無線を通じて救助要請を行い、これを受信して関係機関へ通報を行い、救助に至るまでの間も交信を続け、遭難者を励ますとともに状況の把握を行い、関係機関との連携を図り人命救助に貢献した青森県のJARL会員、棟方武司さん(JN7HNA)に連盟表彰を行うことを理事会で決定。12月14日に青森市勤労青少年ホームで開かれた青森県支部役員・監査指導委員合同会議の席上、青森県支部長がJARL会長名の表彰状を棟方さんに伝達した。

 

 

JARL青森県支部の告知より

 

 

 JARL青森県支部が公式サイトで発表した内容は次のとおり。

 


 

人命救助に対する連盟表彰について

 

 棟方氏(JN7HNA局)は6月9日、中泊町にて発生した遭難事故に際し、遭難者がアマチュア無線を通じた救助要請を行った事を受け、関係機関へ通報を行い、救助に至るまでの間においても交信を続け、遭難者を励ますとともに状況の把握を行い、関係機関との連携を図り人命救助に貢献されました。これは素晴らしい行為であり、表彰規定第2条第1号の規定によりJARLより賞状が贈られました(会長代理として支部長よりお贈りさせていただきました)。

 

 

 


 

 

 こちらの記事も参考に↓
<アマチュア無線での救助要請に貢献した棟方さん(JN7HNA)に感謝状>本人から救助に至る経緯から「非常通信実施報告書」作成までの手記(時系列)がhamlife.jpに届く

 

 

 

●関連リンク:
・人命救助に対する連盟表彰について (JARL青森県支部)

 

 

 

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feed <関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで>関東総合通信局、「アマチュア無線を仕事で使うと完全にアウト!」など不正使用への注意促す in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/16 12:25:15)

関東総合通信局は “アマチュア無線をはじめとして無線機器の使用はルールを守って!” として、2025年12月15日(月)から28日(日)までの14日間にわたり、関東エリアのFMラジオ9局(TOKYO FM、J-WAVE、interfm、BAYFM78、NACK5、FMヨコハマ、FM GUNMA、RADIO BERRY、FM FUJI)で「電波を正しく使いましょう(アマチュア無線編)」と「電波を正しく使いましょう(電波のルール編)」という2種類のスポットCM(20秒)が流している。

 

 

 

 

●パターン1「電波を正しく使いましょう(アマチュア無線編)」

 

最近趣味でアマチュア無線始めたんだ。

 

面白そうだね。そう言えば、仕事で使っている人もいるって聞いたことあるよ。

 

それ完全にアウト! 電波法違反だよ。

 

ううん、そうなんだ。

 

アマチュア無線はルールを守って楽しみましょう。

 

総務省関東総合通信局からのお知らせでした。

 

 

総務省 関東総合通信局のX(旧Twitter)公式アカウントからの告知ポスト(スポットCMの音声は記事下の「関連リンク」から確認できる)

 

 

●パターン2「電波を正しく使いましょう(電波のルール編)」

 

あなたは知っていますか。電波のルール

 

技適マークのないワイヤレス製品は、知らないうちに重要な無線に妨害を与えているかも。

 

外国製品はとくに注意!

 

電波の使用にはルールがあります。正しく使いましょう。

 

詳しくは総務省関東総合通信局へ。

 

 

総務省 関東総合通信局のX(旧Twitter)公式アカウントからの告知ポスト(スポットCMの音声は記事下の「関連リンク」から確認できる)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 関東総合通信局「電波を正しく使いましょう(アマチュア無線編)」(X/旧Twitter)
・総務省 関東総合通信局「電波を正しく使いましょう(電波のルール編)」(X/旧Twitter)
・技適マークのQ&A(総務省 電波利用ポータル)
・総務省 関東総合通信局

 

 

 

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feed <アンテナメーカー2社の担当者にインタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第128回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/16 10:00:09)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月14日(日)21時からの第128回放送。前半は11月29日に開催された「アイコムフェア in 東京両国」の会場にブースを出展していたアンテナメーカー、コメット株式会社と第一電波工業株式会社の担当者にインタビューを行ったものを放送した。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は12/1~12/12)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌2026年1月号の特集と別冊付録を紹介>CQ ham for girls、第595回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/16 8:30:37)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月14日(日)15時からの第595回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売される同誌2026年1月号の新連載「鉄分多めの駅前QRV日誌」を紹介。さらに1月号の別冊付録「ハム手帳 2026」の案内と、特集「2026年のアマチュア無線」を案内した。
 さらに2025年11月19日に発売された「別冊CQ ham radio QEX Japan No.57」の紹介を行った。

 

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed ジクサーのタイヤ交換 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/16 0:01:46)

タイヤ交換。


その後オイル交換。


そして最後はジクサーのタイヤ交換。


1年前に買ったタイヤを今頃交換驚き



全然乗って無いし、タイヤ交換する暇が無かったんです。


ちょいとホイールに傷が入りましたが、無問題。



傷と言うよりペンキが剥げたくらいだから、タッチペンで隠れるくらいかな。


とりあえずせっかく休みにした今回の土曜日。


午後は雨がポツポツ降ってきましたが、とりあえずやれる事はやっとかないといけないから、頑張ってしちゃいました。


終わったのが午後3時くらいだったかな?


次の日はバイトだから、この後はゆっくり休みます。





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feed <大阪府大正警察署と共同で不法無線局の取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線機を使用して免許を受けずに無線局を開設していた運転手(62歳)を摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/15 18:00:55)

12月12日、近畿総合通信局は大阪府大正警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行い、アマチュア無線機を使用して免許を受けずに無線局を開設していた大阪府泉大津市在住の運転手(62歳)を電波法違反容疑で摘発した。近畿総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針です」と説明している。

 

 

 

「あなたは知ってる? 電波のルール」で、「電波は、警察や消防・救急、テレビ・ラジオ、スマートフォン・携帯電話など、社会のライフラインに使われています。私たちの暮らしの安心・安全のために電波はルールを守って正しく使いましょう!」と呼びかけている

 

 

近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 近畿総合通信局は、令和7年12月12日、大阪府大正警察署と共同で車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。

 

 今回の取り締まりでは、自己の運転する車両に免許を受けずに無線局を開設していた1名を電波法違反容疑で摘発しました。

 

 取り締まり結果は、以下のとおりです。

 

1.不法無線局の種別および局数
 不法アマチュア無線 1局

 

2.被疑者の住所および年齢
 大阪府泉大津市在住(62歳)

 

3.関係法令および適用条項

 

電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下 略)

 

電波法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
 第1号 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
(第2号以下 略)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・近畿総合通信局 不法無線局の共同取締りで1名を摘発-大阪市大正区の路上で警察署と共同取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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