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無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事

feed 走れないから雨が嬉しい? in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/15 0:02:27)

水曜日はジョギングに行きましたが…


近場をサクッと走っただけ

feed <特集は「2024年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳2024」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2024年1月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/14 14:30:40)

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2024年1 月号を12 月19日(火)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻931号となる。特集は「サイクル25のピークがやってくる!2024年のアマチュア無線」。さらに「JARDを上手に活用しよう 保証手続きと電波防護指針」「話題の人工衛星 RS-44でQSO[実践編]」「過去から学ぶアマチュア技術 技術家庭で履修した並3ラジオ」「同軸ケーブル1本で給電できる 144/430MHzデュアルバンドアンテナの製作」といった記事も掲載している。また今号は別冊付録として「ハム手帳2024」がつく。価格は1,100円(税込)。

 

 

「CQ ham radio」2024年1月号の表紙

 

 

 12月19日(火)に発売される「CQ ham radio」2024年1月号のおもな内容は下記の通り。

 

<特集>サイクル25のピークがやってくる!「2024年のアマチュア無線」

 

・新たな楽しみを見つけよう!
 2024年のアマチュア無線

 

・サイクル25のピークがやってくる!
 2024年の電波伝搬

 

・気になるものは「ハム手帳」に記入しておこう!!
 2024年のアマチュア無線スケジュール

 

・仲間を増やそう
 アマチュア無線体験運用の勧め

 

・世界中で大人気のアワードプログラム
 POTAの魅力と始め方 2024

 

・大恥をかかないポイントとJTDXの魅力
 JTDXで楽しむFT8モード通信

 

入門にお勧めの5.6GHz帯
 2024年はマイクロウェーブを始めませんか

 

・アナログからデジタルへ!
 HFトランシーバーの最新技術

 

 

【ファーストインプレッション】

・第一電波工業 7MHz帯用モービルアンテナ
 「HF40CLS」(限定生産)

 

 

<トピックス>

 

・ハム手帳2024 活用ガイド

 

・JARDを上手に活用しよう
 保証手続きと電波防護指針

 

・HAMLOGからの総務省無線局等情報検索
 免許状Get’sについて

 

・新ファームで対応
 八重洲無線 FT-710とSCU-LAN10でリモート運用

 

・話題の人工衛星
 RS-44でQSO[実践編]

 

・林檎のハム de 実験 番外編
 SWR計の研究と使いこなし

 

・過去から学ぶアマチュア技術
 技術家庭で履修した並3ラジオ

 

・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
 創業100周年! 日本一のエンタメ鉄道 銚子電鉄 前編

 

・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート
 The POTA book & Elecraft「KH1」

 

・アイコムフェア in ならやま研究所レポート

 

・2023マイクロウェーブミーティング開催委員会 主催
 2023マイクロウェーブミーティング

 

・日本人ハムによる海外運用レポート
 ZL7A ニュージーランド チャタム島へのDXバケーション

 

・Ace of Aces 2023 発表

 

 

<テクニカルセクション>

 

・Dr.BQEの閃き工作
 同軸ケーブル1本で給電できる 144/430MHzデュアルバンドアンテナの製作

 

・300Ω平衡型フィーダー線で作る
 50MHz帯用 2エレ簡易型ZLスペシャルアンテナ

 

 

<DX World>

 

・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・DX Report
・Short Break
・Digital Mode情報

 

 

<連載>

 

・ものづくりの小部屋
・真空管受信機の回路技術
・入門「ハムの英会話」
・みんなで楽しむAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・記念局INFORMATION
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・From USA
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約

 

 

<インフォメーション>

 

・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会

 

 

<読者の広場>

 

・[読者プレゼント]ハム手帳カバー&クリアファイル セット
・ローカルトピックス
・HAM交換室
・ローカルトピックス/HAM交換室 投稿用紙
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から
・CQ ham radio 2023年 総目次

 

 

<別冊付録>「ハム手帳2024」
 毎年ご好評をいただいている本誌オリジナルのハム手帳です。読者の皆さまのハムライフにお役立てください。

 

CQ ham radio 2024年1月号別冊付録「ハム手帳2024」表紙

 

 

 同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社 WebShop)

 

 

 

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feed WD-2011 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/14 13:27:10)

WD-2011

背面にあるBNCへパワーを入れてしまったとの事です。

 

 

煙が出たのは、抵抗が焼けたためですね。

このBNC端子はパワーの一部を取り出し、周波数カウンターやスペアナなどに接続し

RFをモニターする出力です、HF帯RF100Wで10mW程度出力されます。

 

 

回路図が無く抵抗値は分かりませんが、私の所有している、WD-2012には

51Ωの抵抗が付いています。

 

 

手持ちがあった51Ω抵抗に交換しました。

 

 

同じく所有しているRW-151D、こちらはセラミックコンデンサーで取り出していました。

 

 

2次校正(校正されたパワー計と比較)調整しました。

 

feed <どちらも1,800円+送料180円で楽しめる>CRkits共同購入プロジェクト、2石QRPトランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」と受信機「DC40」のキットを有料頒布 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/14 12:05:54)

ユニークなオリジナルキット類をアマチュア無線家向けに提供している「CRkits共同購入プロジェクト」は、既存の「Pixie」のスプリアスを大幅に軽減した2石QRPトランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」と、ダイレクトコンバージョン受信機「DC40」の有料キット頒布を開始した。「Pixie」は1990年代から米欧を中心に流行った超簡易2石QRPトランシーバーの改良版、そして「DC40」の原型となる受信機の「MRX40」は、ARRL(アメリカ無線中継連盟)の機関誌「QST」に掲載されたことのある簡易な受信機リメイク版で、どちらも本体1.800円+送料180円で提供。海外で話題のモデルを製作してみてはいかがだろうか。

 

 

ユニークなオリジナルキット類をアマチュア無線家向けに提供している「CRkits共同購入プロジェクト」

 

 

 中島潤一氏(JL1KRA)とその仲間がアマチュア無線の自作活性化を目指した非営利の頒布プロジェクトとして、2011年スタートした「CRkits共同購入プロジェクト」。これまでにワイヤーアンテナキット、ミニパドル、ストレート電鍵、トランシーバーキットなど、ユニークで手ごろな価格の製品をアマチュア無線家と自作ファンに提供。痒い所に手が届くキットや、入手の難しいアクセサリー類を積極的に開発・頒布してきた。

 

 今回、同プロジェクトでは、2石トランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」と、ダイレクトコンバージョン受信機「DC40」のキット有料頒布を行う。

 

 

●2石トランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」
本体1.800円+送料180円

 

 頒布する「CPK-1(Pixie2023)」は、1990年代から米欧を中心に流行った超簡易2石QRPトランシーバー「Pixie」の改良版で、20年前とは様変わりしたスプリアス規制に対応仕様に改良。「Pixie2023」として新たな設計を施したもので、元となる設計では、シンプルのため-30dB程度であった高調波スプリアスを、BD6CRにより-46dB程度まで低減している。

 

 既存の「Pixie」は、僅か石(トランジスター)2つとIC1つで作るフルブレークインのCWトランシーバーであり、回路構成が用意で、米欧を中心に製作の定番となっている。これまで英国では「FOXX」、ロシアでは「MICRO80」などいくつかの派生版があるが、1990年代のブーム以降、スプリアス対策に関する改良は見られなかった。

 

 今回スプリアスの面から省みて、もう一度「Pixie」からオンエアーしてみようとする試みで「CPK-1」を製作。出力こそ100mWとQRPp級ではあるが、ファイナルを交換したりパワーアップの工夫の余地を残している。

 

 

スプリアス対策を施して改良した2石トランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」

 

 

●ダイレクトコンバージョン受信機「DC40」
本体1.800円+送料180円

 

 1997年のARRL(アメリカ無線中継連盟)機関誌「QST」に掲載された、原型となる受信機の「MRX40」は、ミキサーとAFアンプのみ2石の簡単なダイレクトコンバージョン(直接RFをベースバンドに落とす方式)だった。

 

 選択度は低いながら、今回頒布する「DC40」は十分な感度と数kHzの周波数可変が可能なとなっている。オリジナルではモールドインダクターであった同調回路に7㎜角コイルを用い、ダイレクトコンバージョンに多い近接AM放送波のフィードスルー(通り抜け)の少ない受信が楽しめるだろう。

 

 シャープなフィルターを持ったDSP(Digital Signal Processor)機が望遠レンズなら、にぎやかなバンドの広がりが聞こえてくるダイレクトコンバージョン受信機は広角レンズのような楽しさがある。

 

 

十分な感度と数kHzの周波数可変が可能なダイレクトコンバージョン受信機「DC40」

 

 

 詳しくは、記事したの「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<マルチバンド(7/14/21/28MHz帯)対応>CRkits共同購入プロジェクト、新FT8トランシーバーキット「ADX-S」を有料頒布

 

<いずれも1時間程度で完成>CRkits共同購入プロジェクト、50MHz帯の10mW簡易2石AM送信機キット&超再生受信機キットを有料頒布

 

<バックオーダーを解消し数量を確保>CRkits共同購入プロジェクト、話題の28MHz帯AM/FMトランシーバー「QYT28」などを有料頒布

 

秋の夜長 自作を楽しみませんか? CRkits共同購入プロジェクト、13石FT8トランシーバーキット「13TR-FT8」と3石CW送信機キット「QP-7C」を有料頒布

 

<オプションで2種類の交換用スプリングを用意>CRkits共同購入プロジェクト、超小型ストレート電鍵「K20-AF」を有料頒布

 

<自作を楽しみませんか?>CRkits共同購入プロジェクト、ミニパドル/シンプルSDR/ワイヤーアンテナ/受信機のキットや完成品を限定頒布

 

CRkits共同購入プロジェクト、7/14MHz帯CWトランシーバー「HT-1A」のキットと完成品&ダイポールアンテナキットを頒布

 

 

 

●関連リンク:
・2石トランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」(CRkits共同購入プロジェクト)
・ダイレクトコンバージョン受信機「DC40」(CRkits共同購入プロジェクト)
・CRkits共同購入プロジェクト

 

 

 

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feed <最近のコンディションとDXペディション>アマチュア無線番組「QRL」、第604回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/14 8:30:55)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年12月7日 夜に放送した第604 回分がアップされた。

 

 

 

 2023年12月7日の第604回放送の特集は「これから行われるDXペディション」。サイクル25の太陽活動が活発でDXペディションも相次いでいるとして、放送日現在で行われているDXペディション(TO9W、VK9CY)、2023年12月に行われるもの(VU7A、VU4N)、2024年1月に行われるもの(TX5S)などを紹介。最近のコンディションについても触れた。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第604回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed どなどな… in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/14 0:02:10)

クマが大切に乗っていたCBR250R。



購入後はYBR125も乗りつつ、クマとあちこちツーリングしましたが…



この度、娘の所に嫁ぐ事になりました。


それが駅伝を走った後の午後なんです。


娘が直接CBRに乗り山口まで。


なので家族3人で山口までプチツーリングしました

feed とちぎSA41局 ありがとう in link LX16の自由時間 (2023/12/13 23:30:51)

突然の訃報。

これまでEスポで、何度も何度もQSOいただいてた局が…

数日前のX(twitter)には、体調を崩されたとの記載。

来シーズンもまた、元気なお声が聞けると思っていたのに、残念でなりません。


ログをデータベース化した2021年5月1日からのQSOは、

2021年が10回

2022年が9回

2023年が10回

最期のQSOは、今年2023年8月12日でした。




「とちぎシエラアメリカ41局」、
これまで、ありがとうございました。


feed UV-K5、ファームウェア v0.20(egzumer氏版) in link jh4vaj (2023/12/13 17:45:54)
v0.16以降おかしかったスペアナモードでAMの復調。この問題がついに直った。AM-fix機能がスペアナモードでは効いていなかったらしい。他にもAM-fix機能が改善されたとのこと。音もだいぶ聞きやすくなった気がする(ま […]
feed <無線の父・鳥潟右一没後100周年記念事業記念局「8J7WICHI」>12月16日(土)に三重県鳥羽市日和山の「無線電話発祥記念碑」の前で体験&記念運用を実施 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/13 12:25:54)

情報通信研究機構電波研クラブ(電波研クラブ/JR1YPU)では、無線電話機の発明に成功した鳥潟右一工学博士(逓信省電気試験所長)が亡くなり今年で100年を迎えることを記念して、無線の父・鳥潟右一没後100周年記念事業記念局「8J7WICHI」の運用を今年いっぱい(2023年12月31日まで)行っているが、12月16日(土)午後から、三重県鳥羽市日和山の「無線電話発祥記念碑」の前で体験&記念運用を実施する。

 

 

世界で初めて実用無線電話として無線に音声を乗せることに成功した「TYK無線電話機」(左)と開発者のお一人、鳥潟右一工学博士(電波研クラブ提供)

 

 

 鳥潟右一博士は1883(明治16)年に秋田県北秋田郡花岡村(現大館市)で生まれ、東京帝国大学を卒業後に逓信省電気試験所に入所し、通信工学(とくに無線通信)の研究に従事。1912(大正元)年に、横山英太郎氏、北村政治郎氏ともに、3人の頭文字から命名した「TYK無線電話機」を発明し、世界で初めて実用無線電話として無線に音声を乗せるという偉業を果たした。

 

 関係者からhamlife.jpに届いた当日の内容は以下のとおり。

 

 

 

 2024年12月16日(土)午後に、三重県鳥羽市日和山の「無線電話発祥記念碑」の前で、無線の父・鳥潟右一博士没後100年記念局「8J7WICHI」による記念交信を東海無線会の協力にのもと行います。

 

 鳥潟右一博士が開発を主導した、世界初の実用無線電話機「TYK式無線電話機」は、1914年12月から鳥羽~答志島~神島において無線電話の試験運用を行い、1916年4月からは逓信省による正式な公衆サービスとして実用化しました。

 

 記念運用を行う12月16日は、鳥羽の記念碑前と、当時の対向局が置かれた答志島の郵便局との間で、「8J7WICHI/2」と東海無線会メンバーによる交信を行うほか、1961年に同記念碑の除幕を行った鳥潟右一博士の孫2名、並びに鳥羽市長が、「8J7WICHI/2」による体験運用に参加する予定です。

 

 なお、雨天の場合は中止となります。

 

 

三重県鳥羽市日和山の「無線電話発祥記念碑」。記念碑の右側には説明が書かれた案内板がある

 

 

●関連リンク:
・JR1YPU/JO1ZRX(X/旧Twitter)
・無線の父・鳥潟右一没後100周年記念事業「8J7WICHI」(電波研クラブ)
・鳥羽日和山③展望台 無線電話発祥記念碑 橘宗忠・鳥羽主水(ブラお伊勢)
・電波研クラブ

 

 

 

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feed <スペースシャトルの宇宙飛行士が地上のアマチュア無線家と初交信して40周年>受信に最適なパス多数! 国際宇宙ステーション(ISS)が日本時間の12月16日(土)夜からSSTV送信イベント(145.80MHz)を実施 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/13 12:05:02)

1983年11月28日から12月8日までNASA(米国航空宇宙局)のスペースシャトル・コロンビア号(ミッションSTS-9)に搭乗したオーウェン・ギャリオット宇宙飛行士(W5LFL)は多忙な任務の中、宇宙からアマチュア無線で電波を発射し、地上のアマチュア無線家と交信した史上初の人物となった。それから40年が経過したことを記念するイベントの1つとして、ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)が、ISS(国際宇宙ステーション)からアマチュア無線バンド(145.80MHz/FM)を使ったSSTVの画像送信を、日本時間の2023年12月16日(土)19時15分から12月20日(水)3時00分まで実施する。日本周辺で受信可能なパスが多数あるので、最新のスケジュールを確認してSSTV画像の受信に挑戦してみよう!

 

 

「ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)」で、「ARISS teams worldwide have come together to prepare an SSTV event for the 40thAnniversary of STS-9.(世界中のARISSチームがSTS-9の40周年記念のSSTVイベントを準備するために集まった)」と紹介

 

 

 今回のイベントで使用する周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。コールサインは「RS0ISS」が使用され、SSTV画像は約2分間の画像送信のあと約2分間の間隔をおいて次の画像を…と、数種類の画像を繰り返し送られてくると考えられる。

 

 ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」「SSTV Slow Scan TV」など便利なスマホアプリもある。

 

 SSTV画像の送信は、ISSでの使用を想定した特別仕様モデル、JVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710GA」が使用される見込みだ。2020年初めに、SpaceX社のCRS-20(Falcon9ロケット)で打ち上げられ、ISSの欧州実験棟「Columbus(コロンバス)」に搭載された( 2020年3月13日記事 )。

 

 受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは記事下の「関連リンク」から「ARISS-SSTV images」で確認できる。

 

 また、地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。

 

 日本各地の衛星通過時刻の予報は記事下の関連リンクから「JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)」の公表データから、21地点のパスが確認できるので参考にするといいだろう。

 

 

<参考>運用期間中、日本各地のISS飛来時刻
(時刻はJST、JAMSAT公表のデータから)

※2023年12月11日時点のデータです。ISSの軌道修正などで飛来時刻の変更が生じます。最新のデータをご確認ください。
※ロケーションやアンテナにもよるが「仰角30度以上」がSSTV画像の良好な受信の目安。

 

 

 

 

(NASA「2021年の最高の宇宙ステーション科学写真」から)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始

 

<特別仕様「TM-D710GA」が欧州実験棟に>JVCケンウッド「当社製アマチュア無線機の国際宇宙ステーションへの搭載が決定」と発表

 

 

 

●関連リンク:
・ARISS teams worldwide have come together to prepare an SSTV event for the 40thAnniversary of STS-9(X/旧Twitter)
・40th Anniversary SSTV event 16-19 Dec 2023(ARISS-SSTV images)
・オーウェン・ギャリオット宇宙飛行士(ウィッキペディア)
・STS-9/スペースシャトル・コロンビアの6回目の飛行(ウィッキペディア)
・スペースシャトル・コロンビア(ウィッキペディア)
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト MMSSTV
・日本各地の衛星通過時刻の予報(JAMSAT/日本アマチュア衛星通信協会)
・#きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局)
・ISSディテクター(Google Play)
・TM-D710E Caracteristiques(KENWOOD France)

 

 

 

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feed <アマチュア無線の現状は?>OMのラウンドQSO、第392回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/13 8:30:11)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年12月10日(日)21時30分からの第392回放送。前半は12月17日(日)に水戸芸術館の屋外で開催される「水戸の街に響け!300人の《第九》2023」の案内。JH1DLJ 田中氏も合唱メンバーに加わっているという。続いて「年末どこかに出掛けた?」、続いて「最近はどんな無線活動をしている?」という話題になった。

 

 番組後半のJARDコーナーは、前回に続いてJARD養成部長の佐藤氏が登場し、アマチュア無線の現状を説明。総務省が今年11月に発表した無線局数の統計でアマチュア局は36万4000局になった。2000年代の始めには80万5000局だったので半分以下に減ってしまったこと、また養成課程講習会の受講者も15%ぐらい減っているという。さらに読売新聞が取り上げた 「アマチュア無線 人気回復の兆し」という記事 とアマチュア無線の特徴を紹介、新たな入門や経験者のカムバックを呼び掛けた。

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 走らない理由を探せ in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/13 0:02:31)

日曜日に駅伝で1.9キロ走ったクマ。


その日はそれだけ…


で月曜日は雨。


なので走らず。


夜はアパートでのんびり過ごしました

feed ヘンテナのおさらい in link ZCR/bLOG (2023/12/12 17:23:41)

令和5年(2023年)12月期の第一級アマチュア無線技士国家試験の問題に ヘンテナが登場した。いわゆる『新問』らしい。

2023.12 1アマ 無線工学試験問題 A-20


ヘンテナというアンテナの成立が 1972年11月、当方が初めて作ったのが 1978年6月 *1 、電子通信学会技術研究報告 *2 に取り上げられたのが 1981年10月。
それから40年以上経っている。

ヘンテナも『 枯れた技術 *3 として認められているということか。いまさらだが なんか嬉しい。



問題の選択肢1 、ヘンテナは平衡型アンテナか? ということだが、まぁ見れば判るとおり左右対称な形をしているし、平衡型アンテナであろう。とすれば、不平衡型である同軸ケーブルを直接つなぐのではなく、バランを介したほうがいいのかな。

バラン挿入による給電 同軸ケーブル直接給電


バランで平衡-不平衡変換がなされるが、具体的にどういう違いがあるのかというと・・

図はヘンテナ+同軸ケーブルの MMANA によるシミュレーション。左が同軸直接、右がバランあり。青の水平偏波部分の電流分布に着目すると、同軸直接では左右対称ではなく、しかも同軸ケーブル部分にも電波が乗っていることが判る。

これに対し、バランありの電流分布は左右対称で 同軸ケーブルに乗る分は ほぼない。




水平面指向性。青がバランあり
赤がバラン無し。水平|垂直偏波合算。 シュペルトップもどき(平衡二線式?)


次は バラン無しとバランありの水平面指向性比較図。青がバランあり 赤がバラン無し。

大きな差はないともいえるが、サイドの切れと ケーブル部分で拾うノイズ、インターフェア等の改善は期待できるだろう。 *4

なお、バランのシミュレーションは 右のとおり いわゆるシュペルトップ・バラン(簡易型)として計算した。 *5



問題の選択肢2 、l の長さを変えると抵抗成分の変化は比較的小さいが、リアクタンス成分の変化は大きい・・

この点については 1981年の技術研究報告で既に言及されている。長辺Hを半波長とすれば、給電インピーダンスで その横幅Wは ほぼ決定してしまい、あとはスライド部分の lを調節して共振させ SWRを落とす・・ということになる。

1981年の報告では 次のようになっている。

(エレメント半径=0.005λ)
インピーダンス 50Ωの場合 W=0.147λ l=0.087λ H=0.5λ
インピーダンス200Ωの場合 W=0.274λ l=0.183λ H=0.5λ


あらためて MMANAで 50.3MHzにおける各給電インピーダンスの場合の寸法を計算してみた。

Imp.(ohm) W ( m ) l ( m ) G(dBi) SWR
50 0.845 0.470 9.68 1.16
75 0.919 0.518 9.64 1.09
112.5 1.200 0.724 9.49 1.04
200 1.498 0.999 9.29 1.12


なお、長辺Hの寸法は 3m(0.503λ)固定 *6 、エレメント径は上下の水平エレメントが直径20mm、垂直部分と給電部分は 直径2mm。高さは上辺のエレメントで6mと設定した。 *7

スタンダードなヘンテナの幅は だいたい1/6波長といわれてきたが、1/7波長に近い方がSWRが良いということになりそうだ。


給電点インピーダンス(50~200Ω)とSWR特性


給電点インピーダンスを上げると ゲインが少し犠牲になるようだが、大した差はない。

しかしながら、SWRの帯域には相当の差が生じる。

50Ωや75Ωでは 狭帯域といわざるを得ず、112.5Ω設計のものを 75Ωケーブルを使用した Qマッチで、200Ω設計のものを 4:1のUバランで給電するのがベターではないかと思われる。
だが、シンプル イズ ベスト で、狭帯域を認識しつつ使用するのもアリだろう。



問題の選択肢3 、 図の状態における電波の偏波面は垂直・・ これは間違っている

水平面指向特性。黒:水平偏波成分 赤:垂直偏波成分


形状が縦長のため 垂直偏波が優勢と誤解されるかもしれないが、縦長の状態で 水平偏波。横に倒して 垂直偏波となる。

したがって、この試験問題の答は この 選択肢3 である。

選択肢1で示した電流分布を見ると、水平エレメントの電流は位相がそろっている。このため水平偏波成分が優勢となる。
垂直部分の電流は逆位相になって打ち消し合う部分があるが完全には無くならず、垂直偏波成分は少し真横に出ることになる。 *8

このため サイドが完全には切れないという水平面指向性パターンとなる。 *9



問題の選択肢4 、水平面内指向特性の半値幅(半値角)は、1 波長ループアンテナに比べて広い・・

電力半値角 Left to Right Hentenna/1λLoop/Dipole


MMANA-GALで計算してみると 確かにそのとおりで、ヘンテナは44度、1波長ループ *10 は42度であった。

これは水平部分エレメントの長さによるものか? ダイポールの計算値は39度となるので それで正しいのかな・・と。(^^;)
しかし、実際にはこの差を実感することは難しいのでは? *11



問題の選択肢5 、利得は、1 波長ループアンテナに比べて大きい・・

水平/垂直指向特性比較。青:ヘンテナ 緑:1波長ループ
赤:ダイポール


これも計算 *12 してみると そのとおりで、ダイポールに対し約3dB、1波長ループに対し約2dB勝っている。

半値角が広いのに利得で勝るのは 垂直面指向性を比べれば一目瞭然だ。

ヘンテナは 折り曲げたダイポールの2段スタックのような動作となり、垂直面指向性が絞られる分 利得が高くなるのである。



水平/垂直指向特性比較。地上高 4.5m 青:ヘンテナ
赤:ダイポール 紫:HB9CV


おまけである。

お手軽移動運用を想定し、地上高 4.5mでの ダイポール ヘンテナ HB9CV(2エレ)の指向性比較。

この比較、ヘンテナには分が悪く 最大輻射打ち上げ角が他のふたつに比して少し高い。
これはヘンテナの下辺が大地に近すぎる(1.5m)からであろう。この影響を受けてダイポールとの差は 2dB弱に低下。やはり 最低でも 半波長(3m)は欲しいところだ。

HB9CVは さすがにビームアンテナだが、高仰角への輻射が大きい。ダイポールも同じ。
上への放射は下への放射の反射分という見方も可能なわけで、周辺や自局自体が発生させるノイズに弱いということにもなる。

それに、市販のHB9CVの値段は高い *13 。ヘンテナは うまくすると数百円で製作できる可能性もあるし、自分で改良していく楽しみも生まれるのではないだろうか。

ぜひ ヘンテナを作ってみていただきたい。アンテナ自作派のさらなる登場に期待するものである。


*1 THE FANCY CRAZY ZIPPY No.40(FCZ研究所)

*2 『スイスクワッドアンテナとヘンテナの放射特性』 東北大学工学部 前田忠彦 沢谷邦男 石曽根孝之 虫明康人

*3 リンク先にもあるが、良い意味である。当方はプログラミングやネットワークがらみでこの言葉を知った。

*4 今回のシミュレーションでは ゲイン差も0.5dB程度認められたが、実際の運用では この差は認識できないだろう。

*5 間隔36mm、長さ 1.427m。同軸ケーブルの外被に網線を被せるタイプでは 外被の比誘電率により短縮され もっと短くなる。

*6 今回は長辺を ほぼ半波長の 3mとしたが、ヘンテナの長辺は半波長でなければならない と いうことはない。

*7 表のGainは グラウンド・リフレクション込みの値である。

*8 給電部分をナナメにするなど 左右垂直エレメントの位相バランスを崩すことで垂直偏波が優勢になる場合もある。

*9 水平ダイポールには垂直のエレメントが無いため、サイドの切れ込みは ヘンテナよりも深い。

*10 MMANAでは円形ループのデータを作ることはできないので、8角形ループとした。

*11 こんな選択肢 よく入れたもんだ・・なんてね(^^;)

*12 自由空間を設定。

*13 まぁ HB9CVに限らず 市販製品は高価なのよね・・

Tada/JA7KPI : 2023年12月10日(日)
feed FT-847S 100W化 in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/12 12:53:15)

FT-847S

100W化依頼です。

 

 

メインユニットの電源入力に入っている、ケミコンがパンクしていました。

高電圧がかかったか?25V耐圧なんですが…原因は不明。

 

 

35V耐圧へ交換。

 

 

PA部も特に問題ないようです。

 

 

100W改造に必要な抵抗の交換はされていました、

半固定ボリュームで100Wに合わせただけではPO表示は正確に振れません、

各バンド、パワー毎にテストモードでPOメーターの設定をします。

 

 

テストモードでセンターメーターの調整も。

 

 

周波数、受信感度再調整しました。

 

 

清掃し完了です。

 

 

 

 

feed <ピークは15日の午前4時頃>MS(流星散乱)通信体験のチャンス! 12月13日(水)夜から15日(木)は「ふたご座流星群」の出現が増大 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/12 11:30:37)

年間三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」の出現が増大する時期となった。2023年12月13日(水)夜から増え始め、15日(金)の午前4時頃に極大を迎え、活発な状態は15日夜まで続く見込みだ。ふたご座流星群は条件がよい年なら1時間に40個前後、一晩で500個近く観測できる。この機会にVHF帯での流星散乱による遠距離通信や、FM放送のDX受信にも挑戦してはいかがだろうか。

 

 

流星でVHF帯の遠距離通信ができる場合がある。 photo:(C)creative commons

流星でVHF帯の遠距離通信ができる場合がある。 photo:(C)creative commons

 

 

「流星散乱通信(Meteor Scatter、MS)」は「流星バースト通信」とも呼ばれ、流星が大気圏に突入して発光した際、周辺の大気が一時的に「電離層」のような高密度の電子層を形成。これがVHF帯の電波を反射(散乱)させて通信ができることを利用したもの。ただし持続時間は数秒程度(長くても十数秒)と非常に短いので、お互いの運用周波数の事前確認や短い交信が基本となる。

 

 アマチュア無線の場合、流星散乱通信は、おもに50MHz帯で実験が行われている(最近は50.260MHzでMSに特化したデジタル通信のMSK144モード=WSJT-Xに装備=も利用されている)。交信は難しくても、外部アンテナを接続した受信機を用意し、全国各地に設置された50MHz帯ビーコンの周波数のほか、遠距離(1,000km前後離れた地点が良い)に位置するFMラジオ局、FM補完放送の周波数(90~100MHz)をモニターしてみると、流星に合わせて信号が一瞬聞こえてくることがある。このチャンスにぜひ試してみてはいかがだろうか。

 

 今回の2023年ふたご座流星群は、ピークが15日午前4時頃と予測されている。今年は月明かりの影響もないことから12月14日夜から15日明け方にかけて多くの流星を目視観察できそうだが、電波観測なら天候に左右されることもない。「流星電波観測国際プロジェクト」のWebサイトでは、「2023年ふたご座流星群の日本における流星電波観測の観測条件は“良好”です」と解説している。

 

 ふたご座流星群の観測や、流星の電波観測に役立つサイトを下記関連リンクにまとめておこう。

 

 

●関連リンク:
・流星バースト通信(Wikipedia)
・流星電波観測国際プロジェクト
・2023年ふたご座流星群の観測条件(流星電波観測国際プロジェクト)
・2023年ふたご座流星群電波観測速報(流星電波観測国際プロジェクト)
・特集 2023年ふたご座流星群(AstroArts)
・ふたご座流星群が極大 2023年12月(国立天文台)
・国内専用6mリアルタイム掲示板2
・でんぱでーた on Web

 

 

 

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feed <「アイコムフェア in ならやま研究所」で公開収録その2>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第23回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/12 11:00:46)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2023年12月10日(日)21時からの第24回放送。前回に続いて11月23日に奈良県で開催された「アイコムフェア in ならやま研究所」の会場で公開収録したものを放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長と、アマチュア無線ニュースサイト「hamlife.jp」のスタッフが登場し、同イベントの展示の見どころや最近の無線機やアマチュア無線の話題を語りあった。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <JH5MNL 田中氏がゲストの続編>CQ ham for girls、第490回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/12 8:30:33)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年12月10日(日)15時からの第490回放送。前回に引き続き、アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)と、同氏筆者でYouTubeでも活躍している田中 宏氏(JH5MNL)が出演。田中氏が2日に1本のペースで公開しているYouTubeのコンテンツと制作のエピソード紹介を行った。中には10万アクセスを超える動画もあるという。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 駅伝の結果は… in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/12 0:02:01)

さあ、クマの駅伝はどうなったか?


と気になる人は居るんかな…

feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月11日時点)、アマチュア局は1週間で288局(約41局/日)減って「361,656局」 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 18:00:31)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年12月11日時点で、アマチュア局は「361,656局」の免許情報が登録されている。前回紹介した12月4日時点の登録数「361,944局」から、1週間で288局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年12月11日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「361,656局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年12月4日のアマチュア局の登録数は「361,944局」だったので、1週間で登録数が288局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <人気の電鍵を復刻? 緊急告知“限定50台のみ”>ハイモンド・エレクトロ社、重量感のある大理石台座の縦ぶれ電鍵「NEO HK-710」を販売 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 12:25:11)

プロにも愛用されているモールス通信用電鍵(キー)のメーカーとして知られる有限会社ハイモンド・エレクトロ社(静岡県御前崎市)が、重量感のある大理石台座仕様の縦ぶれ電鍵「NEO HK-710」を50台限定で販売するとして、緊急告知を公式ページで行っている。税込価格は39.600円。重さは約1kgで安定度抜群の電鍵に仕上がっている。

 

 

ハイモンド・エレクトロ社のホームページに掲載された新商品「NEO HK-710」

 

 ハイモンド・エレクトロ社の人気の電鍵の1つで、高級感のある大理石台座、昔ながらの重厚な縦ぶれ電鍵として愛用者も多い「HK-710」。すでに生産を終了していたが、それをベースに復刻したと思われる「NEO HK-710」が、今回、50台限定で販売されるこになった。

 

 なお「neo」とは、“新しい” や “復活” を意味している。

 

 

「NEO HK-710」の仕様などは以下のとおり。

 

 

告知日: 2023年12月7日
商品名: NEO HK-710
発売台数: 限定50台
税込価格: 39,600円
仕様: 幅104mm、高さ83mm(透明カバー付き時)
重量: 1,000g~1,040g(石の厚さによる)

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・新商品「NEO HK-710」限定50台
・有限会社ハイモンド・エレクトロ社 公式ページ

 

 

 

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feed <YouTubeライブ配信で交信の様子を聞こう>今年も始まった! 米国「サンタネット」、子供たちがアマチュア無線(3.916MHz)を通じてサンタさんとおしゃべり in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 12:05:54)

毎年恒例となっている、子供たちがアマチュア無線(3.916MHz)を通じてサンタクロースとおしゃべりできるイベント、米国の「Santa Net(サンタネット)」が今年もスタートした。子供たちの呼びかけに、サンタさんの特徴のある笑い声「Ho! Ho! Ho!(ホッ! ホッ! ホッ!) 」や、「Merry Christmas!(メリークリスマス!)」の掛け声は大人でも心が和むことだろう。

 

 

アマチュア無線でサンタさんとQSOが楽しめる、米国の「Santa Net(サンタネット)」

 

 

 クリスマス・イヴに子供たちにプレゼントを配って回るサンタクロースは伝説上の人物ではない。アマチュア無線を通じて、子供たちがサンタクロースとおしゃべりできるからだ。何と夢のあるイベントだろう。もう17年続いているという「Santa Net(サンタネット)」が今年も始まった。

 

「Santa Net」は期間限定で、Thanksgiving Day(感謝祭)からクリスマス当日の夜まで米国中部標準時間の19時(日本時間の翌10時)から米国アマチュアバンド内の3.916MHz(日本ではアマチュアバンド外)で毎晩行われている。

 

 直接電波を聞くことは難しいだろうが、開始時間(日本時間の午前10時)になるとYouTubeライブ配信されているほか、インターネット回線を利用した「WebSDR(ネットラジオ)」を介して、子供たちと陽気なサンタさんの会話が聞ける。

 

 また、時間外でも過去の交信の様子をYouTubeチャンネル「3916Nets」で聞くことができる。ライブ配信を含むYouTubeでは字幕機能を利用して「日本語(自動生成)」に設定することで、交信の内容が理解しやすくなるだろう。

 

 

日本時間の午前10時からYouTubeチャンネル「3916Nets」で、期間中は毎日、ライブ配信が行われている。子供たちの呼びかけに、サンタさんの特徴のある笑い声「Ho! Ho! Ho!(ホッ! ホッ! ホッ!) 」や、「Merry Christmas!(メリークリスマス!)」の掛け声が聞ける

 

「子供たちはサンタさんの声を中継する専任オペレーターを介して、“北極にいるサンタさん”とアマチュア無線を通じて会話することができます。10人の子供たちがサンタさんと会話を始めて以来、着実に人数を増やしきました。今年は1,000人以上の子供たちが参加してくれることを期待しています」と主催者は紹介している。

 

 過去の交信動画を見る限り、子供たちはアマチュア無線の資格を持たず、無線資格を有する親や知り合いなどのシャックからゲストオペレートという形でQSOしているらしい。

 

 アマチュア無線を通じてなので、当然のことながらコンディションに左右される。フェージングやノイズ混じりのおしゃべりは、リアリティがあってワクワクする。なかにはお互いに信号が聞き取りにくく、上手くタイミングが合わないこともあるのでスリリングだ。コンディションが悪いと、専任オペレーターがCQを連発していることもある。

 

 

直接QSOが聞けなくても、「サンタネットライブストリーミング」が用意されている。開始時間(日本時間の午前10時)になるとYouTubeライブ配信されるほか、インターネット回線を利用したユタ州にある「WebSDR(ネットラジオ)」のリンクが設けられている

 

 

●Kids Talking to Santa on 3916 Net
※サンタさんとのふれあいを撮影したYouTube投稿動画
↓画面をクリックするとスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのほか、クリスマスを祝って、サフィックスに「XMAS」や「SANTA]を付けたアマチュア無線局もオンエアーしているので探してみてはいかがだろうか。

 

 

オランダから「PH23XMAS」がオンエアー。2024年の新年を祝って「PH24HNY」というコールサインでの運用も予定している(QRZ.comから)

サフィックスに「SANTA」が付くオランダの「PD23SANTA」(QRZ.comから)

 

 

●関連リンク:
・Santa Net(メニューの一番右側にある「Live Stream」をクリック)
・YouTubeチャンネル「3916Nets」

 

 

 

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feed 【2024年1月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 10:32:58)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年1月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2024年1月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(1月14日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(1月25日開催)○
埼玉県嵐山町/国立女性教育会館(1月28日開催)○
熊本県 熊本市/無線のクマデン(1月28日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率はほぼ100%。詳細はJARDのWebサイトで。

 

 

 

●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会

 

 

 

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feed 【2024年1月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 10:30:14)

株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年1月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2024年1月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 1月の開催はなし

<東北エリア> 1月の開催はなし

<関東エリア> 相模原市中央区/相模原教育会館(1月27日開催)

<信越エリア> 1月の開催はなし

<北陸エリア> 石川県金沢市/フレンドパーク石川(石川県勤労者福祉文化会館)(1月21日開催)

<東海エリア> 1月の開催はなし

<近畿エリア> 神戸市中央区/神戸市産業振興センター(1月27日開催)

<中国エリア> 1月の開催はなし

<四国エリア> 1月の開催はなし

<九州エリア> 大分県大分市/大分県中小企業会館(1月28日開催)

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 なおキューシーキュー企画は、4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を2023年3月1日から開講している。

 

 

 

●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 

 

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feed 【追悼 とちぎSA41】 in link Citizen Band & Convenience Radio いばらぎW24 (2023/12/11 8:41:14)
2023年12月、とちぎSA41局が電離層を越えて旅立たれました。
SA41局とはCB再開直後に開設したヤフーブログを通して交流が始まりました。 隣県ゆえにGwで繋がるロケーションを選ばないと交信はできませんでしたが、初交信を互いに喜びあったのが昨日のことのよう。

とちぎSA41局追悼に、初交信時の記事を再録致します。

1/16 お久しぶりと、はじめましてと
https://ameblo.jp/hiko1963w24/entry-12473280988.html
feed IC-DRC1シリーズとDJ-PV1D in link ヒョウゴAB337/2のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI (2023/12/11 8:30:52)

OMとの別れに落ち込んでいた週末。

日曜は家事が溜っているので、落ち込んでもいられず無理くり動く!

前々からキッチンにイスが欲しかったので、地元のリサイクルショップに訪問。

 

値段間違えてない?

 

元々はタンス屋だったこのお店、無線機は専門外なのでしょう。

過去にもICB-88Hが2台で5,500円・DJ-P321が2,500円など。

今の時代ネットで相場調べないのかな?

とちぎSA41局が「買わないんけぇ?」と耳元で囁いたような気がしたので身請け。

 

Sメーターと3桁表示が欲しくて赤組から青組に浮気したが、違和感があった。

移動運用していると「着信に気付かない」ことがしばしば。

久々にICOM系の白組さんに触れてわかった。



バックライトの自動点灯

 

最初からDJ-PV1Dを購入した方は違和感ないだろうが、IC-DRC1は確かに入感時バックライトが自動点灯していた。

これによりモービル走行中でも気付いていたのだ。

 

さらに確認した3機種の違いは、

IC-DRC1(赤組)         バックライト自動点灯

            バッテリー未装着でのUSB運用可

            弱電界で粘る

            2桁距離表示

            Sメーター無

 

DJ-PV1D(青組)     バックライト自動点灯無

            バッテリー未装着でのUSB運用不可

            3桁距離表示

            Sメーター有

 

IC-DRC1mkⅡ(白組)  バックライト自動点灯

            バッテリー未装着でのUSB運用可

            弱電界で粘る切替可

            2桁距離表示

            Sメーター無

            USB充電ON・OFF可

 

こうして並べてみると違いがありますね。

他にもお気付きの点があればお教えください。

 

 

 

feed <特集は「JARL森田会長インタビュー(JARLの改革の進捗状況)」>ハムのラジオ、第571回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/11 8:30:27)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2023年12月10日(第571回)放送の特集は「JARL森田会長インタビュー(JARLの改革の進捗状況)」。今年6月25日にJARL会長に就任したJA5SUD 森田耕司氏に番組がインタビューを行ったもの(JARL会議室で11月24日に収録)。森田氏は会長就任から半年間における改革の実績などを語った。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第571回の配信です

 

 

 

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feed 車のバッテリーを交換 in link アマチュア無線局 JO1KVS (2023/12/11 2:23:20)
初回車検もまだ先なのに、バッテリーがお亡くなりになりました。月に2、3度しか乗らないのも原因でしょうが、一度ハザートつけっぱで1週間気づかず、と言う大放電やってしまったのも原因の一つでしょう。最近なんかこう、始動時のセルが頼りなくなってきたな、とは感じてました。
前の週、土日とそれなりに走った車も次の土曜は始動できませんでした。ジャンプスターターで始動させてしばらく走り、翌週土曜日も始動できず。発電機能がいまいちなのかもしれませんがバッテリー交換してみました。
交換直後の始動はすこぶる元気になりました。果たして次の始動時はどうなっていることでしょうか。
先日人がほとんど居ない河原に行ったのですがここて始動できなかったら危なかったですね。
うちのはアイドリングストップ車ですが、走り出す度にオフにしてたから信号待ちの度にセルを回していたわけでもないのに、新車三年目でバッテリー交換なんて。
交換して回収したバッテリーは、どれだけ弱っているのか家で確認。バッテリーテスターで計るとCCA620であるべきところ300でした。一晩かけて充電して確認したら、CCA580と出ました。う~ん、死んだバッテリーにしては値が悪くない。まだまだ使えそうな、発電機の方が心配になる値ですね。ただ、測定器自体アイドリングストップ車用のバッテリーなんて無い時代のものですので誤計測の可能性はあります。ISSタイプに対応した計測器、欲しいなぁ。充電器は回復機能のあるパルス充電器(結構高かった)で、最大40A流せるやつです。充電中は家の中の空気洗浄器が自動で元気に回り出しました。水素を検知したのかも。
feed 田布施町駅伝無事走りましたが… in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/11 0:02:38)

昨日走った田布施町駅伝…


とりあえず開会式の風景ですが…



選手は1区だけしかいませんが、たぶん過去最低のエントリー数じゃないかな。


で開会式のあとクマは走りましたよ

feed 12/10 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/12/10 23:48:58)

本日は昨日少し遅れて坊主だったので。リポートもない8時前の早めに公園入り~

しかし同じ時間にはノーメリット!(-_-;)

特小でCQ出すも返事なし。8CH WATCHしていると散歩でいつもお声がけいただくローカルが

来て30分くらいおしゃべり~

気が付くと9時前~特小でCQ

 

(小金井市)(特小)

とうきょうBS73/東久留米市(本日もお声がけサンクスです!)

 

その後、きました~

 

(CB)

おきなわYC228/石垣島しらほ海岸(Tシャツで運用されていたとのこと、流石!沖縄)

 

CB坊主回避でき撤退~帰宅後はWIRE XのアメリカリンクRCに参加~

すでにコールしているところで参戦も、お題を聞いていなかったのでそれに対してのコメントはできず、

天気のお話と東京の街はライトアップ(イルミネーション)されてますなんて話だけ致しました(-_-;)。

 

で終了後、掲示板を見るとまだ沖縄開けてる模様~再度公園入り~

8CH 聴くもノーメリット、しばらく聞いていると何も聞こえておりませんでしたが、掲示板に13131局との交信リポートが!!13131さんが良く使われている3CHかなとチャンネル変えてみると、ビンゴ!いらっしゃいました。

 

(小金井市)

とうきょう13131/JR6石垣島(本日も感謝!)

 

他にもKCさんとかOSさんと交信されている局いらっしゃいましたが、こちらには聞こえず、撤退~

 

帰宅後、Xを見ているとしずおかAL330さんが430でPOTA、近くの府中市武蔵野の森公園からQRVしているとの報が!

早速指定の周波数聞いてみると、いらっしゃいました~アマ初交信でした~

 

その後は特小L17西東京リピーターをWATCHしていると

(西東京市)

とうきょうJK11/府中市(お久しぶりです~)

 

夕方の6mAM RC 軽井沢0エリアからのKEY局でしたが、今回は何とかぎりで聞こえチェックイン成功!

夜のタスクはKTWR受信&TWEET, 2mCW RCチェックイン成功で今週はパーフェクト!

 

各局様、本日もFB QSO ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

さて一昨日Xに訃報が届きました。とちぎSA41さんが永眠されたとのこと。初めてお会いしたのはまだ交信もしていない2017年のハムフェア、4862さんと一緒におられ名刺交換をさせていただきました。その後2020年に初交信、小金井公園-大岩山でした。そして今年の春オンでの堂平山-大田原市が最後の交信となりました。

AMEBAのBLOGもリンクさせていただいておりまして、先日の秋オンもQRVされていたので突然のお知らせでびっくりです。

Xを見るとたくさんの局から故人を惜しむ声が~SA41さん自身も直近まで近況のアップデートがありました。

本日はXYL様から投稿がありました、祭壇にはSAさんが好きだったと思われる食べ物はハンディトランシーバーが..

とても悲しくなりました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

 

 

 

 

feed NHK大河ドラマの影響で壬生民族歴史資料館へ行きました! in link さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信! (2023/12/10 23:05:00)
テレビの影響は計り知れない?
かみさんがNHK大河ドラマにハマってしまい、突然、栃木県壬生町の歴史民族資料館に連れて行って欲しいとのリクエストが入ったので、年末の慌ただしくなる前に行って来ました!
前回のリクエストは今年4月に静岡県の日本平の久能山東照宮や駿府城公園など、やはり徳川家康ゆかりの地巡りでした!



埼玉県さいたま市からは、東北道を使い約1時間で到着しました!
大河ドラマ「どうする家康」で松潤が家康になっていましたが、家内は松潤のファンでも、ジャニオタではありませんが、徳川家康ゆかりの地を散策したい、にわか歴女になり始めて来ました!



まぁ お出掛けするなら、行った事の無い所ならどんどん行きたい方なので、直ぐに移動してしまいます?



関連施設を回り、壬生の道の駅にも寄りました!



壬生の道の駅は公園なども併設されていて、敷地だけなら、日本一らしい?
公園などを除くと、道の駅の施設だけなら、通常の道の駅より少し大きい程度でした!
当局の家内は野菜好きなので、もっと大きな販売所があり、大々的かと思いきや、普通より少し大きい位で、少し残念?
野菜類をいっぱい買ったあとに、せっかく栃木県宇都宮のちょこっと手前迄来ているので、当然宇都宮迄行き、宇都宮餃子🥟正嗣に寄り餃子をゲットして来ました!

家内の勤め先の人のお土産なので、冷凍餃子🥟を買って来ました!

宇都宮餃子は老舗や新進気鋭の店舗がしのぎを削っていますが、当局は正嗣(まさし)の餃子があっさりして美味しく感じます!何店舗ありますが、壬生からは12kmしか離れ無く、行き易かったです!
餃子を買ったら、直ぐに壬生迄戻り、北関東道と東北道で帰宅しますが、いつもの蓮田サービスエリアに寄りまたお買い物して帰宅しました!
今週、来週、再来週迄は板橋ロールコールは土曜日開催なので、それまでの日曜日はチェックイン出来ないので、日曜日は他の用事を済ませます!
来週の17日は神奈川県三浦市の三崎の朝市に午前3半に当局の固定から出発になります!
CMの年末年始の休みは29日から5日迄の8日間の休みで6日出勤して、7.8も休みで飛び10連休?になります!
年末年始は落ち着かないけど、後2週間ちょっとで休みなので、体調に注意して頑張ります!






feed 「お〜たサンさぁ〜」、が聞けない in link JL7KHN/ミヤギKI529のブログ (2023/12/10 22:48:07)

栃木県CBerの代名詞的存在の「とちぎSA41局」が他界されました。



お付き合い始まったのは、SA局がライセンスフリーを再開され間もなくだったと思います。

私が就職で栃木へ配属、当時はCBましてや特小なんて運用される方もどん底くらい静かで、ほそぼそと週末時折運用している中で繋がりました。


間もなくして偶然EB、そこからSA局に引っ張られる様にライセンスフリー無線のアクティビティーUP。



それからもう何回も一緒に無線をやり、飯を喰い、実験をやり、イベントをやり、レピータを上げ、そして唆されて市民ラジオの技適化をやり(笑)…

↑栃木県内局のペディション用に新技適機が欲しいと言われ、作ったICB-678。とは言え、SA局の声質に合わせた。これがイコライジング設計思想のきっかけを作ってくれた。


私にとって栃木県での無線人生は、この局無しでは語れないものとなってます。


趣味は車、ラジコン、無線等、特に無線がとにかく好きでした。

で、分からない事があるとすぐに電話が来たり、EBしてすぐに質問が来ました。


出だしは必ず「そうだ、お〜たサンに聞きたいことあんだけっとさあ〜」。


とにかく気になれば何でもわかるまで聞いてくる。ホント凝り性なんでしょうね。

こと技術の前では歳もプライドも関係無し。心地良い関係です。



一緒にしていた相談事や、約束はいっぱい残ってます。

形見を持って、一緒に一つ一つ果たしていこうと思います。


「良く分かんないけどリグだらけにしておいて」と、Xさんのご要望。全然足りないので、今度買って行くからね〜
feed IC-731 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/10 22:02:43)

IC-731

電源に入りが不安定です、

スイッチの入れ方により表示が出ず、動作していません。

 

 

正常に入る時もあります。

 

 

スイッチの接点不良ですね。

 

 

内部ばらせないので、ボリュームのガリも一緒にD5で、

1発で解消しました。

 

 

メインダイヤルが異常に硬くなっています、

グリスの劣化の為、清掃し組みなおし。

 

 

メモリー電池は3V程度、交換しました。

 

 

各部再調整

 

 

完了です

 

feed 12/17(日)の第97回山岳ロールコール@天狗棚山について in link とうきょうSS44/JJ1RUIはまたまた遊んでる (2023/12/10 21:20:13)

image

毎月第三日曜日は山岳ロールコールの日。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

 

    第97回山岳ロールコール@天狗棚山

日時:
2023年12月17日(日) 10:00〜
 

場所:
天狗棚山(1,957m)
 山梨県甲州市

 

band:
特小単信(L03アナウンス→他ch)
デジコミ(呼出chアナウンス→他ch)

 

    POTA JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園

下山後に余裕あれば県道218号線途中より運用。

※小金沢山エリアはPOTAエリア外

 山梨県甲州市塩山

 80m~2m、CW/SSB/FT8

 

※天狗棚山可視マップ

https://www.heywhatsthat.com/?view=JJFGMAPX

 

feed Googleストリートビュー in link もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG (2023/12/11 5:28:29)

12月9日(土)。

夕方からの町内会組織の年末総会に備え、午前中は茶菓の買いだし、資料の印刷。隙間を縫って髪も切ってきた。

16時半くらいから公会堂のカギを開けて総会の会場設営。

順次役員も集まってきて、18時から総会。会議では来年の役員を決めて19時までには終了。

その後懇親会。仕出しのオードブルをつつきながら燗酒で一杯。

20時半ころ懇親会もお開きとなった。長い一日が終わった。都合2年間の役員期間も終わり。

 

家に帰ってきて何の気なしにうちの近所のGoogleストリートビューを見ると、なんとウチの前の道路の写真が更新されていた。

撮影年月は今年の11月。なんだ先月じゃないか。

前の写真ではまだ家の工事をしているときだったが、今の写真ではすでにタワーが建っていた。

feed 面影山 in link JK4HNN/とっとりLC575のブログ (2023/12/10 19:04:13)
本日は鳥取市の面影山(おもかげやま)に登ってきました。高さ100mの低山です。暖かくてワイシャツでちょうどよかったです。
IMG_2783

紅葉が綺麗でした。
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見晴らしはこんな感じ。
IMG_2775

カメラはCanon EOS-5Dmk IIです。
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feed IC-705 スタンド&外部キーパッド in link QRPな自作の日記                  (2023/12/10 18:13:02)
IMG_3870.JPG

いつもお世話になっているOMさんに、IC-705の周辺であったら便利なものって何ですか?と、お聞きしたら、本体のスタンドは欲しいね!と言われました。
確かに、本体だけだと机上に置いたらベタっとなってしまって使いにくいです。
ICOMさんから、純正のスタンドも販売されているようなので、必要な物なのかもしれません。
そうなると、作ってみたくなり、固定方法など調べてみると、底に雲台用のインチネジ穴と、4mmのネジ穴が4つ空いています。
更に、サイト検索するとこの雲台用のネジを使った、カメラ用のZ型雲台をスタンドの代わりに使用されている方も多いようです。
しかし、どちらも結構いい値段するので、いつものように3Dプリンタで作ってみました。

本体後方の底面が斜めになっており、これが水平になるようにスタンドの高さを決めました。
結構いい感じで、座ってくれてます。
また、持ち運びなどではスタンドが立っていると邪魔なので、折りたためるようにしました。

IMG_3871.JPG
折りたたんでも出っ張ってはいるのですが、立てたままよりだいぶましです。
これで、一次試作は終わりなのですが、スタンドをつけてみていると、底面の隙間に外部キーパッドが付けられるのではないかと思い始めました。
外部キーパッドは、CWのメッセージメモリーやボイスメモリーを8ch分メモリーして呼び出すことができる機能を一発で呼び出せるようにした外部スイッチです。
本体でも呼び出せるのですが、メニューを開いて呼び出さないといけないので、実運用上は手間がかかります。
取扱説明書には、回路図が載っており(スイッチと抵抗だけですが)、自分で用意するように記載されています。
確かに、タカチのケースなどで自作され使われておられる方も時々見かけます。
ただ別体型になるので、場所も取りますし、接続のリード線も邪魔になります。
そこでスタンドに固定できるようにすれば本体の底面になるので邪魔になりませんし、接続のリード線も全面には出てきません。
出来上がったのが、下の写真です。

IMG_3872.JPG
パドルや電鍵用のミニジャックも搭載し、前面から接続できるようにしました。
これで8ch分のCWやボイスメッセージが一発でダイレクトに呼び出せます。

またまた眺めていると、このミニジャックにパドルがドッキング出来ないかと検討してみました。
それでできたパドルが下の写真です。ほとんどの構造は、これまでに作ったPocke Paddle Keyer miniを流用しました。

IMG_3868.JPG     IMG_3869.JPG

実際にドッキングした様子が、下の写真です。

IMG_3876.JPG
これではパドル部の高さが低すぎてとても使いにくいことがわかり、スタンドの高さを検討してパドル位置を高くしてみました。

IMG_3874.JPG     IMG_3875.JPG
丁度いい感じの高さになりました。本体のスラントもいい感じです。

この外部キーパッドは、簡単に取り外せるようにしました。これ用のスタンドも折りたたみ式です。
IMG_3877.JPG     IMG_3878.JPG

思いついて試作してみましたが、案外いい感じのものができたと喜んでいます。






feed 突然の告知に衝撃走る! TSS株式会社、2024年3月31日をもって「アマチュア局保証業務」終了へ--12月3日(日)~12月9日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/10 9:30:19)

先週のアクセスランキング1位は、アマチュア局の保証業務(いわゆる「保証認定」)を行ってきたTSS株式会社 保証事業部が、2024年3月31日をもって同業務を終了することをホームページ上で発表したニュース。これは「一定規模以下のアマチュア局を開設又は変更しようとする際、当該アマチュア局の無線設備が電波法第3章の技術基準に適合している旨の保証を受けることにより、簡易な免許手続等を行うことができる」という保証業務を担うもので、要件さえクリアできれば個人などでもアマチュア局の保証業務が行えるが( 2014年7月28日記事 )、同社の撤退により2024年4月以降は一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)のみが行うことになる見込みだ。折しも、JARDは保証業務の料金改定を発表。基本保証は2月から10~34%、スプリアス確認保証は4月から26~69%それぞれ値上げされる( 2023年12月2日記事 )。今回、突然のTSS業務終了の告知に「これからは選択肢がなくなる」「対応が丁寧だったので残念」「自作派に優しかった」「料金がリーズナブルだったのに…」との声が上がっている。

 

 

12月8日に発表されたTSS株式会社の「アマチュア局保証業務終了のお知らせ」

 

 

 続く2位は「<神奈川県相模原市・国道412号で不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、ダンプカーにアマチュア無線機を不法に設置していた運転手(29歳)を摘発」。神奈川県相模原市の国道412号において、関東総合通信局が神奈川県津久井警察署の協力の下、不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転するダンプカーに免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設していた神奈川県大和市在住の運転手(29歳)を電波法違反容疑で摘発した。相変わらず、電波法違反行為に関する記事が注目を集めている。

 

 

「令和5年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、女優でタレントの「福本莉子」を起用。ほほ笑みを見せて電波利用のルールを啓発

 

 

 3位は、産経新聞社のニュースサイト「産経ニュース(THE SANKEI NEWS)」が、2023年12月2日に「〝違法電波〟無線機 国内外への持ち出し・持ち込み警戒 国はニセコに監視装置設置へ」と題した記事を掲載した話題。記事では、コロナ禍が落ち着きを見せ、観光産業が回復する中「違法となりうる電波を発する無線機」を国外に持ち出したり、国内に持ち込んだりする問題が浮上していることが “12月2日に明らかになった” として、アマチュア無線界でも最近話題になった2つの事象を取り上げ、北海道総合通信局やアイコム、アルインコに取材を行っている。

 

 

総務省が発行する「不法な『外国規格の無線機』は禁止」ポスター

 

 

 4位は、総務省は2023年12月5日に「2023年10月末のアマチュア無線局数」を公表し、前回の2023年9月末のデータから1か月間で1,347局減少して、363,136局となったことを伝える記事。3か月ぶりに「▲1,300局/月」を上回る減少数で、依然として減少スピードの増加傾向は続いている。1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年4月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている状態だ。

 

 

今回公表された2023年10月末のデータは対前月比で▲1,347局となり、グラフからもアマチュア局の減少数推移は悪化傾向にあることがわかる

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<2024年3月31日をもって業務終了>TSS株式会社、「アマチュア局保証業務」から撤退へ

 

2)<神奈川県相模原市・国道412号で不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、ダンプカーにアマチュア無線機を不法に設置していた運転手(29歳)を摘発

 

3)<アイコム、アルインコ、北海道総通に取材>産経ニュースが「“違法電波” 無線機 国内外への持ち出し・持ち込み警戒 国はニセコに監視装置設置へ」と題した記事掲載

 

4)<減少数が3か月ぶりに「▲1,300局/月」を超える>総務省が2023年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,347局少ない36万3,136局

 

5)<2024年1月1日から実施>アツデン、HF~50MHz帯1kWリニアアンプ「AZR-1000」の価格改定を発表

 

6)<JARDが「アマチュア局保証業務」の料金改定を発表>「基本保証料」は2024年2月、「スプリアス確認保証料」は同4月から値上げ

 

7)日本無線協会、令和5年12月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表

 

8)【最速!写真多数&詳細スペック掲載】<2023年12月中の発売開始が目標>アイコム、広帯域受信機「IC-R15」の実動機を自社イベントで初展示

 

9)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2023年12月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報

 

10)<受験者全員を正解として処置>日本無線協会、令和5年12月期の1アマ国家試験「無線工学」における “試験問題の誤り” についてお詫び

 

 

 

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feed サービスマニュアル in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/10 0:02:05)

クマが今後長く乗ろうと思っているバイク。


それはジクサー150。




このバイクは2017年式の初代ジクサー。


走行距離1万5千キロのバイクを、元同僚から安く譲って頂きました。


事故(転倒)歴も無く、普通に乗って付くスレ傷以外は無い、とても綺麗なバイクでした。


買ってすぐにスピードセンサーの交換はしましたが。


他にはタイヤ等の消耗品を除けば悪いところはありません。


とりあえず、あれこれアクセサリーを優先に付けツーリング仕様にしてきましたが。


次はタイヤの交換をしなければ

feed 第419回 広島湾ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2023/12/9 23:59:59)



無事に終了しております。ありがとうございました。

編集は、いつものように後日回しです。スンマセン。
コーヒーでも飲みながら、ぼちぼちやっておきます~

12月の広島湾特小ロールコールについて
キー局担当の、かまがりAA793局のX(旧Twitter)より
お知らせがありましたので、ご確認ください。
皆様の参加をお待ちしております。

かまがりAA793「第33回広島湾特小ロールコールのおしらせです。
https://t.co/kLXKDIre6y」 / X (twitter.com)

feed 第44回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコール結果 in link 信州フリーライセンスラジオアクティブログ (2023/12/9 19:45:14)
2023年第4四半期のロールコールを開催致しました。
今回は長野県上伊那郡辰野町しだれ栗森林公園展望台より、「マツモトHN50局」並びに「ながのDF58局」、それとナガノAA601がキー局を担当しました。

現地に向かう途中、先に現地入りしていたDF58局より「ものすごい人で車も止められないよ。」との伝言。
「え~なにそれ?」と思いつつ現地に向かうと・・・駐車場は満車で人人人・・・
feed OMとの別れ in link ヒョウゴAB337/2のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI (2023/12/9 17:59:02)

金曜日のランチタイムに衝撃が走った。

栃木県に赴任時代、大変お世話になったとちぎSA41局が亡くなったとの報。

あまりにショックで全く信じられず、金曜日は体調を崩しCMを早退してしまった。

献杯のつもりで酒を呑むも酔えない、食事も喉を通らない。

翌日気分転換に無線運用しても、交信が終了した瞬間に思い出してしまう。

 

思えば栃木県に赴任した3日後にはアイボールしに来てくれた。

 

2017年6月 若いOM

 

目の治療で運転できない同局を助手席に、運用ポイントを教えてもらいがてらドライブ。

 

太平山謙信平

 

時にはビニールテープでこんないたずらも



音量注意⚠️⚠️⚠️


「聞こえても飛ばない栃木県」

OMがよく言っていたこんな言葉が思い出されます。

今は「聞こえない飛ばない東伊豆」でがんばってます。

余りにも早すぎますが、電離層近くから見守ってください。

お世話になりました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

12月9日

使用機種 RJ-580kai4・DJ-DPS70E・DJ-PV1D・DJ-R20D

静岡県伊東市

10:47 カナガワYA234 神奈川県中郡大磯町高田公園 59/59 DCR13ch

11:32 ヨコハマAB158 神奈川県横浜市南区 M5/M5 特小芹が谷RPT

11:46 カナガワYA234 神奈川県中郡大磯町高田公園42km 59/59 LCR15ch

12:13 カワサキKS917 神奈川県横須賀市 52/52 DCR70ch

12:20 カナガワYA234 神奈川県中郡大磯町高田公園 M5/M5 L4ch

13:24 ちばKZ773/1 千葉県君津市人見山 56/57 DCR73ch

13:33 とうきょうSR59 東京都稲城市80km 53/53 LCR15ch

14:10 かながわLE111 神奈川県中郡大磯町 59/59 CB8ch

 

本日もFB QSOありがとうございました。

 

feed 12/9 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/12/9 10:06:59)

週末の土曜日はA1CLUBのOAMからスタート~

1エリアのKEY局で難なくチェックイン、ただ他エリアからは厳しかったようで339とか419とかたくさんもらってました(-_-;)

そして8時前にFLさんの沖縄レポートがあがったのでスクランブルダッシュも8時過ぎに着いた時にはノーメリット。

その後、1時間くらいワッチしてましたがCB坊主~( ;∀;)

でCQ~

 

(小金井市)(特小)

とうきょうBS73/東久留米市(本日も坊主キラーの大役ありがとうございました(笑)

 

本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

天気の良い小金井公園、沖縄スポットで呼子スタイルもノーメリット( ;∀;)

 

 

feed <受験者全員を正解として処置>日本無線協会、令和5年12月期の1アマ国家試験「無線工学」における “試験問題の誤り” についてお詫び in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/9 10:00:04)

無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会は、2023年12月2日に実施した令和5年12月期の第一級アマチュア無線技士国家試験の「無線工学」において、“選択肢の中に正答がない” 出題があったとして公式サイトにお詫びを掲載した。同協会はこの問題について「受験者全員を正解(5点)として処置する」 と発表している。

 

 

日本無線協会の発表より

 

 

 日本無線協会の発表によると、誤りがあったのは、1アマ無線工学の試験問題「A-5」。抵抗と誘導リアクタンスによる直列回路における有効電力と無効電力、皮相電力の組み合わせで正しいものを5つの選択肢から選ぶというものだが、選択肢中に正答がなかったという。

 

日本無線協会の発表より

 

 

 同協会は『令和5年12月2日に実施した、第一級アマチュア無線技士「無線工学(HZ-512)」試験の下記の問題において、選択肢の中に正答がありませんでした。受験者の皆様にお詫び申し上げます。なお、下記A-5については、受験者全員を正解として処置します。(5点)』と発表している。

 

『令和5年12月期 第一級アマチュア無線技士「無線工学」合格基準及び正答』も12月6日に訂正された

 

 

 

●関連リンク:
・令和5年12月実施の第一級アマチュア無線技士「無線工学」における試験問題の誤りについて(日本無線協会)
・試験問題と解答(日本無線協会)
・令和5年12月期 第一級アマチュア無線技士 「無線工学」 合格基準及び正答(日本無線協会)

 

 

 

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feed <まもなく発売開始か?>アイコム新製品「IC-R15」の講演動画、YouTubeで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/9 8:00:38)

アイコム株式会社が2023年12月中の発売開始を目標に開発を続けている、ハンディタイプの広帯域受信機「IC-R15」。その開発経緯と特徴を同社のスタッフがプレゼンテーションする動画が、このほどYouTubeの「hamlife.jpチャンネル」で公開された。11月23日に開かれた同社イベント会場で収録したものだ。

 

 

YouTubeの「hamlife.jpチャンネル」より

「アイコムフェア in ならやま研究所」で実動機が初展示されたIC-R15の正面と背面。オープニング画面は自分で好きな画像を入れてカスタマイズできる。写真左はその一例

 

 

 今年8月の「ハムフェア2023」会場でサプライズ発表されたアイコムのIC-R15は、76~500MHzをAM/FM/WFMでカバーし、バンドを問わず2波同時受信が可能な(FM放送帯を除く)広帯域受信機だ。ハムフェア会場ではケースに入ったモックアップのみの展示だったが、11月23日に奈良市で開催された「アイコムフェア in ならやま研究所」の会場では実動機を初めて展示、同社スタッフによる「IC-R15の楽しさ紹介」と題した講演も行われた。

 

「IC-R15の楽しさ紹介」講演風景

講演「IC-R15の楽しさ紹介」より

講演「IC-R15の楽しさ紹介」より

 

 

 hamlife.jpでは同社の協力により、この講演の模様を動画で収録。このほどYouTubeのhamlife.jpチャンネルで公開した。約15分20秒の動画の最後には、会場におけるIC-R15の展示風景も登場するのでぜひご覧いただきたい。

 

YouTubeの「hamlife.jpチャンネル」より

 

 YouTubeの「hamlife.jpチャンネル」へは下記関連リンクから。ぜひ “チャンネル登録” もお願いしたい。

 

この画面↓をクリック、または「YouTubeで見る」で動画がスタート!

 

 

こちらの記事も参考に(2023年11月23日公開)↓
【最速!写真多数&詳細スペック掲載】<2023年12月中の発売開始が目標>アイコム、広帯域受信機「IC-R15」の実動機を自社イベントで初展示

 

 

 

●関連リンク:
・hamlife.jpチャンネル(YouTube)
・アイコム講演「IC-R15の楽しさ紹介」~アイコムフェア in ならやま研究所~(YouTube/hamlife.jpチャンネル)
・【ハムフェア2023】<動画リポート第3弾>広帯域受信機「IC-R15」アイコムがサプライズ発表!(YouTube/hamlife.jpチャンネル)

 

 

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feed QRP自作機POTA:流通センター駅から歩いて行ける公園のご紹介 in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2023/12/16 17:46:51)
12/8(金)今週の東京は晴天続きで暖かいので移動チャンスです。都心に行く用事があったので駅から歩いて回れるPOTAルートを調べてみました。

今回は、東京モノレールの流通センター駅から歩いて2時間程度でPOTAの公園がなんと6か所回れるルートです。モノレールの駅で近い公園は歩いて15分程度で行けますので出張や旅行で羽田空港に行く前に運用したりすることもできます。また、野鳥公園や飛行機が間近で見れる海辺の素晴らしい公園もありますので、家族で歩いて回るのも楽しいでしょう。

●ルート図
地図のとおりです。ここに以下の6か所のPOTA登録公園があります。今回は時間がなかったのでマーカー部の3公園のみ運用しました。

   JA-1812 東京湾野鳥公園

   JA-1817 城南島埠頭公園

  JA-1826 城南島緑道公園

   JA-1814 城南島海浜公園  

  JA-1820 東海埠頭公園

  JA-1825 東海緑道公園

スクリーンショット 2023-12-09 055728


JA-1812  東京湾野鳥公園
駅から徒歩で東に10分ほど歩くと JA-1825  東海緑道公園があり、そこを通って少し歩くと東京湾野鳥公園の入口があります。ここは有料で65歳以下は300円必要です。中に入ると広い敷地でビジターセンターでは双眼鏡を貸してくれますので、観察小屋でバードウォッチングが楽しめます。運用はビジターセンター横の芝生エリアが開けているので良さそうです(写真)
QSL_東京湾野鳥公園


JA-1817  城南島埠頭公園
野鳥公園からトラックが走る広い道路わきの歩道を歩いて30分くらいで到着。横にコンビニがあるのでトラッカーの休憩場所のような公園でした。
QSL_城南島ふ頭公園


JA-1814  城南島海浜公園 
浜辺もあり、着陸する飛行機が近くにみえるFBな公園です。運用は海辺のベンチで行いました。平日で人は殆どいませんでしたが、地面に這わせていたアンテナのラジアル線を管理人の方から「公園を占有するようなものは禁止」と指摘されたので運用には注意が必要です。都会の公園向けにラジアル線なしでも運用できるようなものも考えないと...

国内外の飛行機が爆音とともに次々と飛んで来ます。スマホでもこんな感じで写真が撮れるので航空ファンでなくとも楽しめますよ。
IMG_8753

QSL_城南島海浜公園

運用したのは、上記3か所でしたが、他に緑道公園が2か所あります。緑道公園はビルの真横の通路で木々が並んでいますので無線運用には適していなかったり、トラッカーが道路わきに車を止めて休憩していることも多いのでアクチベーションは難しいかも知れません。
feed HL-130U パワー出ない in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/9 6:14:12)

HL-130U

入力10Wでも微弱しか出ないとの事でお預かりしました、

確認しているうちにパワーが出だしましたが、不安定です。

 

 

D5,D4が付いていない?

と思いきや半田面に放熱するため、シリコーンと一緒に取り付けてありました…

 

 

原因は入力パワーの切り替えでアッテネーターを制御しているリレーの固着、接触不良でした。

交換再調整しました。

 

 

交換部品

 

 

入力5W位が効率よくパワーが出ますね、

 

feed WIRES-X ソフト動きが良くなった in link アマチュア無線局 JO1KVS (2023/12/9 2:31:04)

Wires-X のノード局用のソフト
古いパソコンに入れて、再起動もずぅ~~~とやってなかった。

久々に動作確認したら反応が鈍い!鈍い!

ハンディ機からアクセスしても返りが無いこと多々。(´ω`)うーむ、こんなんだったっけ。

古いパソコン、メーカーが仕込んだ常駐ソフトのせいで動作も鈍くて、思いっきりアンインストール。
そしてWires-Xのソフトも最新版にアップデート。

再起動後、動きは回復。空振りしなくなった。

パワー控えて近隣用にして、常時接続ノードも外してやってみてます。

ご近所の方は、430.88MHz #32756 アクセスしてみてください。デジタルノードです。

ちなみに、ノード用の無線機は移動しない局に登録してあり、移動する局に登録しているハンディ機からのアクセスは、コールサインは同じでも別の局なので法的に問題のない状態となっております。

feed クリスマスプレゼント? in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/9 0:02:26)

今週は金曜日まで出張。


なので仕事を終えて自宅に帰ったら。


早めのクリスマスプレゼントが来てました

feed ARRL 160m 2023 in link ZCR/bLOG (2023/12/8 23:14:55)

ARRL 160m コンテストに 今年も参加。これで 8回目だ。

しかし、ハイバンドのCONDX上昇に反し 1.8MHz帯は はっきりいって ぜんぜんダメ。(^^;)

米国本土との交信は ただ1局のみ。あとは アラスカ1局と ハワイ周辺の3局で終わった。

とにかく、聞こえない。 *1

 <タイムチャート> (UTC)

    | 09 10 11 12 13 14 15   09 10 11 12 13 14 15 |合計
----+----------------------  ---------------------+----
 1.9|  1  1  -  1  -  -  -    -  2  -  -  -  -  - |   5

聞こえたが なんぼ呼んでもダメだったのが あと2局 *2 。これですべてである。

と いうわけで、今年は このコンテストでの最低記録更新ということになった。


ところで・・ コンテストで/MM局が PAC と送ってきた。そのままQSOを終えたのだが、/MM局って RST+ITU region なのでは?
その場合、W/VE以外だから JAとの交信は ポイントにならない?

PACと送ってきたからには /MMではないということか!? ・・困るんですけれど・・ (^^;)

/MMで LOG記載すると エラーになってしまう。PACもらったからと /MMを削除して Log Submissionしたら いちおう受領されたようだ。 *3



スローパーモドキ Sloperoid


現在のアンテナの状況・・ エレメント自体は 接地当初から ほぼ変化無し。最大地上高は 約14.5m。

構造上 タワー及びマスト、タワー上の 50/21/28用アンテナ、そしてその給電ケーブル等にも電波が乗ってしまっていると考えられ、アンテナシステムとしての 最大地上高=マストトップまでの高さ は 約21m。

ラジアルは地面下に埋設したもの、家屋 ブロック塀等に這わせたもののほか、屋根のトタン板、アルミサッシの窓枠等も接続。


SWR特性はグラフのとおり。

スローパーモドキ SWR特性 Sloperoid SWR to freq.

以前計測した給電点でのインピーダンスは 約30Ω *4 。このため SWR>1.5であり、天候等にもよるが通常は SWR=1.8かそこらで、1.7未満になることは ほぼ無い。 *5

3:5のインピーダンス変換トランスを咬ませれば改善されるものと思われるが、その場合他のバンドでの使用は困難となると推測され、いまいち踏み切れていない。 *6

他のアンテナのケーブルにも電波が乗ってしまっている・・と書いたが、現時点で 21/28アンテナ用8D2Vのタワーからの引き込み部分にフェライトコアを40個入れてある *7 。これを全撤去すると foは上昇するが、もしかしてそのほうが損失が少ないかもしれない。 *8

その他の 50アンテナ用ケーブル等からはコアは全撤去。 *9 *10

ただし、このスローパーモドキのケーブル 5DFB自体には、フェライトコアが 105個入っている。 *11


*1 普段 FT8でQRVしていると 東海岸まで飛んだり フロリダあたりと 交信できたりはしている。

*2 N9RV WU6P

*3 もう どーでもいいや (^^;)

*4 3.5MHzでも同程度。

*5 キロワットなら問題アリだが、Po max=200W ならセーフと判断。

*6 不整合損失と 変換トランスの通過損失の見極めも・・?

*7 これ以上の個数を入れても 何も変化が無いようだ。

*8 後日検証。エレメントワイヤの延長が必要か?

*9 50のケーブル 8DFBに10個程度入れてみたら、foが 50kHz程度低下。入れない方が良いのではと判断。

*10 14の逆V、144のコリニアからもコア撤去したが、給電部に元々のバランは入っている。

*11 あらためて数えてみて 我ながら驚いた。1個あたり30Ωとしても 30×105=3150Ω。これくらいあれば セーフ? 特性インピーダンスの 60倍は必要らしい。

Tada/JA7KPI : 2023年12月02日(土)
feed tinySAをtinySA-Appにつなぐと本体のスイープが途中までしか行われない in link jh4vaj (2023/12/8 22:56:20)
tinySA ULTRAの画面キャプチャを撮りたくてtinySA-Appにつなぐことがよくあるが、tinySA本体のスイープが途中で頭に戻る現象がまれに発生する。その解決方法。
feed 東海と北海道で更新。2エリアはJS2の1stレターが「P」から「Q」へ---2023年12月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 18:30:52)

日本における、2023年12月8日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。12月に入って、新たに2エリア(東海管内)の東海総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局からコールサインの発給情報の更新発表があった。なお、東海合通信局管内の2エリアは、JS2のサフィックスファーストレター「P」が終了し、「Q」へ割り当てが移っている。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <参加局数は前回から156局少ない1,496局>JARL、「第66回(2023年)フィールドデーコンテスト」の結果発表 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 18:00:21)

2023年8月5日(土)から6日(日)まで開催された「第66回(2023年)フィールドデーコンテスト」の結果が、12月8日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。参加局数は電話部門が58(78)局、電信部門が539(631)局、電信電話部門が899(943)局、合計1,496(1,652)局だった(※カッコ内数字は昨年の参加局数)。

 

 

JARL Webで「第65回(2022年)フィールドデーコンテスト」の結果が発表された

 

 

 2023年夏に開催された「第66回(2023年)フィールドデーコンテスト」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。参加局数の合計は1,652局で、昨年の第65回が1,652局だったので、156局ほど少なかった(第64回1,493局、第63回1,647局、第62回が1,385局、第61回が1,413局、第60回が1,421局、第59回は1,474局、第58回は1,438局、第57回は1,452局)。

 

 なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2024年1月20日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」としている。

 

 

エリア部門別の参加局数を見ると、1エリアから「電話部門」「電信部門」「電信電話部門」のすべてでエントリー局数がもっとも多く、とくに「電信電話部門」はエントリー局合計の半分以上を占めている。また「電話部門」に比べ「電信部門」の人気が高い傾向もいつもと変わらない傾向だ(JARL Webサイトから)

部門種目は21部門に分かれているなかで、毎年「シングルオペ・オールバンド」の参加局が一番多く、バンド別では50MHz帯や430MHz帯が、さらに70歳以上の「シングルオペ・シルバー」「シングルオペ・QRP」のエントリーが高い傾向が続いている(JARL Webサイトから)

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始

 

 

 

●関連リンク: 第66回 フィールドデー コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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feed Field Day 2023 in link ZCR/bLOG (2023/12/8 17:34:36)

『第66回フィールドデーコンテスト』である。熱中症警戒アラート発令中。

先月の豪雨もあり、安全に移動可能な男鹿 寒風山 ( かんぷうざん ) での VUHFか、能代港近傍からのHFロウバンドを考えていたが、HFの新アンテナ準備が酷暑のためぜんぜん進まず、けっきょく 寒風山ということに。(^^;)

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16時半 シャック出発。1時間程度で現着。

寒風山での初FDとなった 昨年 は 50MHzの北海道期待で 板場の台 *1 からQRV。
今年は 144MHzメイン(430MHzサブ)のつもりで、山頂下駐車場の一等地 *2 を確保。 *3

て ことで、アンテナは 衛星通信用に作った 6エレHヘンテナ(144)と 12エレ八木宇田(430)。あわよくば・・と期待して 1200MHzの 22エレHヘンテナも同居。 *4 *5 *6 *7


寒風山 山頂下駐車場 南端 標高313m PM99WW。ANTは 9エリア方向。


20時40分 仮眠から復帰し、21時コンテスト開始。

しかし、144/430とも聞こえない。20分ほど悶々とし 144で ようやくJA1ZIT/1を見つけて 1局目。

22時頃になって JK1JHU/1が 嘘みたいに強力に入感。おそらく 筑波山と思われるが、アンテナは 直前に430でQSOした 9エリア方向だ。すぐ呼ぶべきだが、当方は アンテナ動かして方向を確認してしまうのであった。やはり 新潟方向よりも さらに西、北アルプス反射か? えー?? 横手山飛び越して わざわざ北アルプスまで行くのか!? この方向からの 1エリアとしては JJ2JQF/1も JHUと同程度に強力だった。 *8

また、JQFの直後 同方向で JH3WNZ/3ともできた。大阪から琵琶湖を通り 富山湾上空で 日本海ダクト へ突入したか?


どうも ずーっと継続して入感し続けるというのではなく、浮き沈みを繰り返しつつ 入れ替わり立ち替わり入感局が変わっていく・・という感じだ。CQも出すが S&Pに重きを置いた方が良さそうだ。

日付変わって 8月6日になっても CONDXに大きな変化は無い。粛々とS&Pを続けるが、さすがに 02時を過ぎて 効率悪化。2時間仮眠をとることに。



特別な日 8月6日の サンライズ 寒風山 山頂下駐車場 04:45jst


04時16分、目覚まし設定の 4分前に自力で起床。

08時頃、おにぎり *9 喰いつつ ワッチしていると JM3CRK/3が入感。昨夜の 大阪と似たような伝搬が 朝にも現れるとは・・ なんかいつもと違うかも。しかし、時は 淡々とすぎてゆく。

JR1YSZ/1とできて 144で ようやく1エリアのマルチが埋まる。さらに その後 福島移動 JN1BBO/7 とできて 7エリア残すは 青森だけ。


10時、430で 今回唯一の4エリア JE4QGF/4と交信。それッ とバンドをスイープするも 144/430とも 異常なし。おかしいなぁ・・

13時頃、JS2JAQ/3 JA2YNI/2 *10 JK3HFN/3と連続してQSO。HFN局は どんどん強くなり、リアル599に!!
つ ついに来たかーーッ と バンドをスイープするも 144/430とも 異常なし。CONDX自体も下火になっていった。絶対おかしいで! (^^;)


 <タイムチャート> CW Only

    | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14|合計
----+------------------------------------------------------+----
 144|  4  7  2  8  3  1  -  -  4  2  2  6  6  1  3  2  2  1|  54
 430|  1  1  2  -  4  -  -  -  3  -  2  1  -  2  -  1  1  -|  18
----+------------------------------------------------------+----
合計|  5  8  4  8  7  1  0  0  7  2  4  7  6  3  3  3  3  1|  72
累計|       17       33       40       53       65       72|

と いうわけで、144/430では 昨年の6&D を上回り、過去最高の出来高を記録した。なお、すべてのQSOは CWであり、FM/SSBにはQRVしなかった *11

今回は P区分の局と割と多くできた。144で 8局、430で 2局いらっしゃった。IC-705効果なのだろうか。 *12

1200MHzでは 何度も CQ出し、ワッチもしてみたが *13 、ついに 信号 受信すること能わず。


 <エリアごとの交信局数> CW Only

       1     2     3     4     5     6     7     8     9     0    合計
----+-----------------------------------------------------------+-----
 144  30     1     4     -     -     -     9     -     6     4     54
 430  12     -     -     1     -     -     2     -     2     1     18

今回の最長不倒は 144での JH3WNZ/3の 約710km。430では JE4QGF/4の約690km。どちらにも 日本海ダクトが絡んでいると思われる。 *14


 <マルチマップ> CW Only

    11111111111111
    0000000001111100000000111111111122222222223333333333444444444
    1234567890123423456789012345678901234567890123456789012345678
 144...............***************...*.*.*.****..................
 430................**..*.*****.*...........*.*...*..............

北海道 青森は何度も向けたがダメだった。寒風山自体の稜線に阻まれてしまうのだ *15 。ここは 北に関してはダメ。青森県でも三八地方ならOKと思われるが、QRV局は少なそうだ。また、北海道は 襟裳岬~根室方面がかろうじて引っかかる程度か・・


 TKS 144/430 2バンドQSO

JH0ZSM/0 JH1YAK/1 JI1LET JK1JHU/1 JK1QAY JR1YRI
JH2OJS/1 JJ2JQF/1 JH8PHT/1 JH7SHV JH7XNJ JA9RPU

恒例 なんぼ呼んでもダm SWLレポート *16

 144: JE1LHN/0 JA1CUF JA1CXC JA1QEU JA1UHJ JA1YGX JA1YNX JE1NVD JF1EPL JF1JDG/1 JG1UKW JJ1NYH JJ1STD JJ1YAF/1 JL1LYT JM1LRQ/1 7L2KOZ/1 JA2SWH/1 JG4KEZ/1
JA8TWF/1 7K1PEO/2 JA9LNZ

430: JA1XUM JA1ZGP JE1NVD JJ1IDW JL1LYT JR1GSE 7N1MJH JA2SWH/1 JA4WWO/1

割と良いCONDXのようだったわけだが、今回も 1エリア方面は 環境ノイズが大きいのか呼んでも呼んでも無反応な局がいらした *17 。430よりも144の方がノイズレベルが高いような印象だ。 *18

無指向性のコリニア系GP *19 が人気のようだが、相手局のビームに助けられている可能性もある。当方も ほとんどの場合 ヘッドフォンして アンテナマストに手をかけつつビームを探り *20 、送信の際には 瞬発力を鍛える体操の如く 素早く車内のパドルを打つ *21 ・・という運用形態だった。 *22

暑い中、コンテストに参加いただき ありがとうございました。
また 当方の修行にお付き合いいただければ 幸甚に存じます。

*23 *24

8月5日21時の天気図 8月6日09時の天気図



2023.12.8 追記 :

結果発表

おかげさまで C144東北1位。 LCR ( ログチェックレポート ) によれば 減点なし。

X144の方々にもマルチで勝ってるし、完全勝利・・だな。(^^;)


Comments(13)

*1 正確には→ 板場の台を見おろす カルデラ縁に立てられた解説看板付近

*2 JH7某TE調べ

*3 さすがに夏休み期間中の観光地。自転車も大型バスも登ってくるし パラグライダーやドローンも飛ぶ。昼間は かなりの人出。夕方は落陽見物やBBQ、真夜中だって 青春を謳歌する男女グループやバイクの あんちゃんたちがやってくる。そして早朝は日の出を・・ 2018年6Dのときは さすがにこんなには来なかった。FDでは とてもここで50の5エレは上げられないっしょ! (^^;)

*4 50MHz用のホイップアンテナも持参のつもりだったが、忘れてきてしまった。支援QSOに期待されておられた方々には・・申しわけございませんでした! (^o^)

*5 144では 秋田市街にアンテナを向けると ザーッ・・と ノイズレベルが上昇するのが判る。男鹿市街や 山頂の 県Kタワーでも 少し判るが、秋田市はレベルが違う。夜間はノイズレベルが減少するようだ。

*6 クルマ関係のノイズは、普通車で酷いヤツもいるが、それ以上にオートバイが酷かった。

*7 隣の駐車枠に停まったクルマ、爺さんが乗ってて 昭和の歌謡曲をガンガン鳴らしまくっていて、当方はヘッドフォンしててもうるさくてマイった。幸い10分程度で居なくなってくれたので 武力衝突は起こらなかった。聴力問題なのかなぁ・・

*8 JHU JQF 両局とも 144で何度も入感してきていた。また、430でもQSOできている。

*9 おにぎりは クーラーBOXに 入れると 冷えてボロボロになり おいしくないので、小さめの保冷バッグに 水のペットボトルとともに入れた。

*10 伊勢あたりかな? それにしても 御嶽山やら3000m級の山を飛び越えての入感である。やっぱ できるのね。

*11 思い返してみると・・受信すらしていない。

*12 ICOMの新製品 IC-905に興味はあるが、IC-9700で 難儀したので初期ロットは避けるべきかな・・と。(^^;)

*13 周波数は 1294.050~1294.200に設定。CWオンリィなら 050~090で いいのかな。

*14 対流圏内での 1回の屈折(または散乱)では 600kmが限度。それ以上の場合は 超屈折(≒ダクト)があるということ。

*15 なだらかな稜線では 損失が多く回折はおこらない。某組織で地デジ(地上デジタルTV)移行担当を務めた経験からも 自信を持って言える。

*16 今回も かなり呼ばせていただいたつもりでございます。(-_-;)

*17 かなり粘っていただいた上で やっぱりダメだったという例も。

*18 アンテナゲイン あと 3dBは欲しいが、水平スタックでは ビームが狭くなりすぎるかもしれない。じゃあ 垂直スタックか?

*19 だいぶ昔、当方も いわゆる 2段GPを使っていたことがあるが、144は納得できるが 430以上では 眉唾なのではないかと・・(^^;)

*20 少しズレても当方には聞こえるが、相手に届かない場合も・・

*21 思うところあって CQ以外は 全部 手打ちなのである。

*22 ということで、クルマのエアコンは二日目の朝に少しかけたのみで、ほとんどエアコン無しの運用であった。水は大量に飲んだが、24時間使える公衆トイレが至近距離に位置していたので助かった。虫や蛇が入るので 扉はちゃんと閉めましょう。(^^)

*23 JARLへの提出サマリには 次のように意見した。『共通規約(14)は無効です。コールサインやナンバーの修正等を行うことを明示的に禁止・・したいのなら、そのように規定すべきであって、自局の運用情報を(中略)他者に伝える行為を禁止する・・と 規定するのは間違っています。これは表現の自由を奪うものであって、速やかに是正されるべきものです。』この記事も その信念に基づいて書かれ 発表されている。

*24 実は・・ 移動してのコンテスト参加では、DOSV版ZLOGをWindows98のDOS窓で使っていた。PCに USB端子はあるが ドライバもインストールしていなかったため、LOGファイルは SCPで 自前サーバにファイル転送していた。しかし、FD終わってLOGをUpしようとしたら Win98からは接続できなくなっていたのである。そういえば 春にサーバOSのバージョンUpをおこなっていた。で、どうしたかというと、LOGはテキストファイルなので、HTTP・・ つまりこのbLOGに Upすることでファイル転送を成立させたのであった。潮時である。さらば Win98。(^^;)

Tada/JA7KPI : 2023年08月07日(月)
feed <2024年3月31日をもって業務終了>TSS株式会社、「アマチュア局保証業務」から撤退へ in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 13:45:13)

2001年4月からアマチュア局の保証業務を行ってきたTSS株式会社 保証事業部(東京都千代田区神田神保町)が、2024年3月31日をもって同業務を終了することをホームページ上で発表した。

 

 

 

 

 アマチュア局の保証業務(いわゆる保証認定)は、1959(昭和34)年12月から1992(平成4)年3月まで、JARL(当時の社団法人日本アマチュア無線連盟)が実施してきた(当初は空中線電力10W以下の局のみ。1983年7月から100Wまでに拡大)。
 その後はJARD(当時の財団法人日本アマチュア無線振興協会)が1992年4月から2001(平成13年)年3月まで実施。TSS株式会社はJARDの業務を移管する形で2001年4月から同業務に参入した。なお2014(平成26)年からはJARDも同業務に再参入している。

 

 12月8日に発表されたTSS株式会社の告知は次のとおり。

 


 

アマチュア局保証業務終了のお知らせ

 

平成13年から総務大臣公示により、保証業務の実施者としてアマチュア局の開局・変更申請の保証業務を行って参りましたが、令和6年(2024年)3月31日をもちまして、当該業務を終了させていただくことに致しました。

 

関係各位の皆様のご支援ご厚情に深く御礼申し上げます。

 

TSS株式会社

 


 

 12月8日13時現在、TSS保証事業部のホームページに「保証申し込みの最終受付期限」などの案内は記載されていない。なお、同社の撤退により2024年4月以降、アマチュア局の保証業務はJARDのみが行うことになる見込みだ。詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に(2023年12月2日掲載)
<JARDが「アマチュア局保証業務」の料金改定を発表>「基本保証料」は2024年2月、「スプリアス確認保証料」は同4月から値上げ

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア局保証業務終了のお知らせ(TSS保証事業部)
・TSS保証事業部

 

 

 

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feed <今号はアキバB級グルメ情報など「グルメ特集」>秋葉原BCLクラブ、BCLファンの交流誌「あーゆぼーわん」No.9(64ページ/PDF版)を無料頒布 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 12:05:12)

短波帯の国際放送から国内のAM/FM放送を聞いて楽しんでいるグループ「秋葉原BCLクラブ」は、2023年12月3日にBCLファンの交流誌「あーゆぼーわん」No.7(64ページ/PDF版)の無料頒布を開始した。「あーゆぼーわん」とは、シンハラ語(スリランカの公用語)で「こんにちは」の意味で、今号は「アキバB級グルメ情報」や「寿司とラーメン~韓国のBCLとの思い出」など「グルメ特集」となっている。編集スタッフは「BCLファンの情報誌『ABC50’s』とは違った緩い感じの書籍となっておりますので、BCLやお仕事で疲れたときにでも読んで頂ければと思います」と案内している。

 

 

「あーゆぼーわんNo.9」の表紙

 

 以下、「秋葉原BCLクラブからのお知らせ」に掲載された「BCLファンの交流誌『あーゆぼーわん』№9 公開のお知らせ」から一部を抜粋して紹介しよう。

 

 


 

 

BCLファンの交流誌「あーゆぼーわん No.9」の無料PDF版公開を開始しました。
今号は「グルメ特集」と題しまして多くの方にご投稿を頂きました。
BCLファンの情報誌「ABC50’s」 とは違った緩い感じの書籍となっておりますので、BCLやお仕事で疲れたときにでも読んで頂ければと思います。

 

 

●もくじ
・夢のアフタヌーンティー
・アキバB級グルメ情報
・クジラ肉
・グルメ
・ハンバーグステーキ大好き!
・寿司とラーメン~韓国のBCLとの思い出
・スリランカカレーの新たな聖地・長野県佐久市に行って来ました。
・瀬戸内グルメレポート
・群馬でランチ~あつあつのうどんとトーストを訪ねて~
・私のこだわりの味
・福島のデカ盛り店
・私が食べるラーメン
・いっしょシリーズ Vol.10 「台湾国際放送」といっしょ
・BCLパイセン列伝 第1回 自作のアマチュア無線機器の達人Hさん
・RDS 体験in USA
・ギャラリークロちゃん
・ギャラリー柴犬
・最近、思うこと
・哀愁の街に電磁波が降るのだ
・上越BCLの集い
・第6回上越BCLの集い(2023年)のフォトグラフィー
・BCLの集い in 信州佐久
・あとがき

 

 

 

 

 

「あーゆぼーわんNo.9」誌面の一部

 

次号No.10は「ベリカード特集」です。2024年6月発行を予定しています。
綺麗なデザイン、貴重なカード、思い出のカード等々をあーゆぼーわん誌上で公開しちゃってください。
もちろんお題以外のご投稿も大歓迎です。シリーズもの、連載ものなどもお待ちしています。ねこちゃんやペットの写真もお待ちしています。

 

 

 

●関連リンク:
・秋葉原BCLクラブ、BCLの王子発行のBCL書籍(PDF版)
・秋葉原BCLクラブ発行の書籍(製本版)販売について
・秋葉原BCLクラブ「あーゆぼーわん原稿入稿フォーム」※編集担当者に送信されます
・秋葉原BCLクラブ

 

 

 

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feed <特集は「めざせ! 鳥マスター」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2024年1月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 10:00:00)

株式会社誠文堂新光社は2023年12月8 日(金 )に月刊誌「子供の科学」2024年1月号を刊行した。今号は特集が「知れば鳥の見方が変わる! めざせ! 鳥マスター 」、その他の記事として「大西卓哉JAXA宇宙飛行士スペシャルインタビュー」 「藤原麻里菜の“無駄”ができるまで 」「2024年で子供の科学は100周年を迎えます!」なども掲載。別冊付録として「科学ミッションカレンダー2024」がついてくる。価格は1,100円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2024年1月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1053号となる2024年1月号は、特集が「知れば鳥の見方が変わる! めざせ! 鳥マスター」、その他の記事として「大西卓哉JAXA宇宙飛行士スペシャルインタビュー」 「藤原麻里菜の“無駄”ができるまで」「2024年で子供の科学は100周年を迎えます!」なども掲載。
 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、タイマーICの定番“555”を使って一定の間隔で音が鳴る装置「 ピッとペース 」を作っている。
 なお今号の情報コーナーには無線関連の記事・情報は掲載されていない。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2024年1月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed <サトーパーツ公式サイトの面白いコンテンツ紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第188回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/8 8:30:13)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2023年12月1日の第188回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」は、番組スポンサーのサトーパーツ株式会社のホームページに「 サトーパーツの部屋 」というコーナーがあり、 豆知識 として面白い記事が掲載されていることを紹介した。

 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、リスナーからのメール紹介(古くなったグラスファイバーアンテナ、Q符号について)、FT-817のオプションのコリンズタイプCWフィルターについてだった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第188回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed クーポンを使うの忘れてた in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/8 0:02:59)

木曜日。


仕事は定時で終わりました。


なんか体がだるくて、夕方のジョギングはやめました。


晩飯も作るのがめんどくさくって、ジョイフルに食べに行こうかと思いましたが…


行くのもめんどくさくてやめました

feed <11月公開バージョンのSDカード動作に一部問題があったので修正・更新>八重洲無線、FTM-500Dシリーズの新ファームウェアを公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/7 17:45:08)

八重洲無線株式会社は2023年12月7日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェアをリリースした。「2023年11月に公開しましたファームウェアにおいて、SDカード動作に一部問題が認められたためファームウェア(SUB)を修正・更新いたします」というもので、内容自体は11月24日に公開したものと同一のようだ

 

 

 

「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェア公開は2023年11月24日以来となる。今回は「2023年11月に公開しましたファームウェアにおいて、SDカード動作に一部問題が認められたためファームウェア(SUB)を修正・更新いたします」と告知している。

 

★ファームウェアバージョン(2023/12
・MAIN:Ver.1.10
・SUB:Ver.1.11
・DSP:Ver.7.20

 

★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTM-500D
・FTM-500DSS

 

★2023年11月版の主な変更点

1.ADMS-16に対応しました。

 

2.AESS(オーディオイコライザー)ON時、MAIN/SUB のVOLが、独立して操作できるように改善しました。

 

3.JPG Import機能を追加し、SDカードに保存したQVGAサイズ以下の任意の画像をFTM-500Dに取り込んで画像閲覧、画像データ送信ができるように改善しました。

 

4.複数のバックアップファイルが読み書きできるように改善しました。(SDカードへ保存/読込できるバックアップファイルは最大10件です)

 

5.WIRES-X機能の操作が、バンドの区別なくできるように改善しました。

 

6.PMGモード中、カレントチャンネルからWIRES-X機能が呼び出せるように改善しました。

 

7.PMGに登録したカレントチャンネル情報を[BAND]キー長押しでVFOに転送できるように改善しました。

 

8.APRS機能に、以下の操作/機能を追加しました。
 ・Beacon詳細表示で、Heading UPコンパス動作を追加しました。
 ・APRS機能がONの時、SUB Dial長押しでStation List画面が呼び出せるように改善しました。
 ・QSY情報があるBeaconを表示中、MAINダイアルの短押しでQSY機能が動作するように改善しました。

 

9.その他機能改善および最適化を行いました。

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・FTM-500Dシリーズ ファームウェアアップデート(八重洲無線)
・FTM-500D アップデートマニュアル(八重洲無線)
・FTM-500D/DS用メモリー編集ソフトウェア ADMS-16(八重洲無線)

 

 

 

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feed <神奈川県相模原市・国道412号で不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、ダンプカーにアマチュア無線機を不法に設置していた運転手(29歳)を摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/7 12:05:54)

12月5日、関東総合通信局は神奈川県相模原市の国道412号において、神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転するダンプカーに免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設していた神奈川県大和市在住の運転手(29歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

「令和5年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、女優でタレントの「福本莉子」を起用。ほほ笑みを見せて電波利用のルールを啓発

 

 

関東総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 総務省関東総合通信局は、令和5年12月5日、神奈川県相模原市の国道412号において、神奈川県津久井警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。

 

 今回の取り締まりの結果、自己の運転する車両に免許を受けず不法に無線局を開設していた次の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。

 

 

被疑者: 神奈川県大和市在住(29歳)

 

容疑の概要: 不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
 自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。

 

 

 

【適用法条】

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

(2) 同法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
 一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 関東総合通信局 不法無線局の取締りで1名を摘発(令和5年12月5日実施)-神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-

 

 

 

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feed <活発な太陽活動、10mバンドのコンディション上昇に期待>12月9日(土)9時(日本時間)から48時間、「ARRL 10 Meter Contest」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/7 10:00:10)

日本時間の2023年12月9日(土)9時から11日(月)8時59分までの48時間、ARRL主催による「ARRL 10 Meter Contest」が、28MHz帯のPhoneとCWで開催される。北米だけでなく全世界が交信対象となる人気のDXコンテストだ。最近は活発な太陽活動でハイバンドも好調である(ときおり太陽フレアの影響で落ち込むこともあるが…)。コンテスト期間中のコンディション上昇に期待が膨らむ。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は全世界の局。現在は比較的静かなバンドだが、コンディションに恵まれれば、参加局数の多い米国、カナダ、メキシコ以外にも多くのDX局との交信が期待できるだろう。

 

 コンテストのナンバー交換は、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」。ただしW(米国。ハワイとアラスカを含む)・VE(カナダ)・XE(メキシコ)局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」を送る。また海上移動(/MM)局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「ITU制定のRegion番号」を送る。

 

 詳しいルールは下記関連リンクで主催者発表のものを参照のこと。ログ提出は日本時間の2023年12月18日(月)8時59分まで。

 

 

「ARRL 10 Meter Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL 10 Meter Contest規約(ARRL/PDF)
・ARRL 10 Meter Contest規約(ARRL)

 

 

 

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feed <発売の期待が高まる「IC-R15」について>アマチュア無線番組「QRL」、第603回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/7 8:30:27)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年11月30日 夜に放送した第603 回分がアップされた。

 

 

 

 2023年11月30日の第603回放送の特集は「アイコムの新製品IC-R15について」。冒頭では11月23日に開催された「東京UHFコンテスト」の振り返りと1月2日から7日の「QSOパーティ」について触れた。続いて11月23日に奈良県で開催された「アイコムフェア in ならやま研究所」の会場で、初の実動展示が行われた新製品の広帯域受信機「 IC-R15 」の話題を取り上げた。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第603回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed QRP自作機POTA:石神井公園と練馬城址公園 ウォーキング in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2023/12/7 5:59:18)
12/6(水) 早朝に雨も上がり晴天になったので、ウォーキングを兼ねてPOTAアクチベーションをしてきました。東京は駅から歩いて行ける公園が沢山ありますので、地図を片手にウォーキングルートを設定するのも楽しみです。車で行ってしまえば簡単なのですが、天気の良い日に歩くと気分も爽快、健康にも役立ちますので、公共交通機関を使ったウォーキングルートも紹介していきたいと思います。

今回のルートは、西部池袋線の石神井駅➡(徒歩7分)➡石神井公園JA-1237➡(徒歩50分)➡練馬城址公園JA-2074➡(徒歩30分)➡中村橋駅という約6kmのルートです。
石神井公園他


●石神井公園(JA-1237)
二つの池があり自然豊かな公園です。池の周りにはベンチも沢山あり、水辺ということもありHF帯の電波の飛びは良さそうです。スマホアプリFT8CNは、なぜか呼ばれているのに応答せずCQを出したりする不具合があり、何回かアプリをリスタートさせて対応しました。しかし、平日ということでペースよく交信でき、7メガFT8で30分運用して14局でアクチベーション完了。
IMG_8702

QSL_石神井公園他



●練馬城址公園(JA-2074)
徒歩で1時間程度のウォーキングで、住宅街も通りますが和田堀~石神井側沿いに歩くルートで楽しめます。練馬城址公園という名称なので城跡など残っているかと期待していたのですが、芝生中心の新しい公園でした。調べてみると豊島園が閉園した跡地の一部にできたようです。綺麗な公園で遊具など充実しているようですが、木々も育っておらずあまり面白みはありませんでした。テーブル付きのベンチが沢山ありますので無線運用はやりやすく、周りに何もないのでHFの電波はそれなりに飛ぶようで、30分で17局交信できました(7メガFT8のみ)。
IMG_8723

QSL_練馬城址公園他

feed カメラや無線機をザックの肩に装着 in link アマチュア無線局 JO1KVS (2023/12/7 1:14:45)

登山中のカメラをショルダーハーネスに取り付けるやつ買いました。三脚、一脚、肩にカメラが簡単に脱着出来ます。


三脚用のインチネジの穴があればIC-705も肩に装着できます。(笑)


画面見える角度もOK(笑)


feed 聖地巡礼?出張ラン in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/7 0:02:45)

昨日は、クマのいる現場で小学生の現場見学会がありました。



特別にクマの乗るクレーンに、1人だけ乗せてあげました。


時間の都合1人だけでした

feed トランジスタ技術 2024年1月号 ~ Arduino UNO R4特集 in link jh4vaj (2023/12/6 23:24:08)
1月号ということで、まずは謹賀新年。 今号の特集は、Arduino UNO R4。その目次。 第1章ではUNO R4の特徴をR3との比較で詳しく説明されている。 また少し記事を書かせてもらった。今回は、時計+温度計。R4 […]
feed とっとり出合いの森 in link JK4HNN/とっとりLC575のブログ (2023/12/6 19:13:15)
鳥取市「とっとり出合いの森」を散策してきました。こちらの冬は大抵天気が優れませんが、本日は暖かく晴れていました。紅葉が綺麗です。
IMG_2805.jpeg

IMG_2804.jpeg

公園内のカフェでパンとケーキをいただきました。
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カメラはOlympus Pen EPL1とPentax SPです。
IMG_2809.jpeg

ではまた
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feed 12/6 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/12/6 14:49:27)

本日も朝、FLさんの沖縄リポートで公園に~

 

(小金井市)

としまYY5/6(ご無沙汰です~)

おきなわMO583/豊見城市与根(毎度です~)

 

ここで一時撤退~お昼前にはねやがわCZさんの沖縄リポートで再度公園に~

 

(小金井市)

おきなわMO583/名護市幸喜(本日2回目、移動地は別の場所のようです~)

いわてAA169/石垣島(小浜島は残念でしたが~)

くまもとIA52/荒尾市IAベース?(ご無沙汰です、いつも動画楽しく拝見しております~)

 

突然沖縄以外が開けてびっくり、猛者の方は4,5エリアとも交信されておりました(-_-;)

 

(特小)

とうきょうBS73/東久留米市(本日も坊主キラー感謝です!)

 

ということで各局様、本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

時をかけるな、恋人たちという吉岡里帆さんと瑛太さん主演のドラマを見ていると

未来のタイムパトロールが使っている基地でなぜかマイクは

アスタティックのシルバーイーグル!?これ持ってます~笑

 

 

feed <2024年1月1日から実施>アツデン、HF~50MHz帯1kWリニアアンプ「AZR-1000」の価格改定を発表 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/6 14:00:19)

アツデン株式会社は2023年12月6日、HF~50MHz帯1kWリニアアンプ「AZR-1000」の価格を2024年1月1日から改定すると発表した。現在の希望小売価格(税込)は495,000円だが、改定後は550,000円(税込)になるという。なお2023年12月31日までの注文分は従来価格で対応するが、現在同機種は在庫切れ中で、次回の入庫は3月上旬になる予定だ

 

 

アツデンの発表内容

 

 アツデン株式会社の「価格改訂のお願い」から抜粋し紹介する。

 

 


 

お取引先様各位

 

アツデン株式会社

 

価格改訂のお願い

 

拝啓 貴社ますますのご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜りありがとうございます。
 さて、AZDEN製品につきましては、これまで品質向上・コスト削減に常に取り組んできましたが、円安の影響、原材料費及びエネルギー費の高騰により採算が取れなくなり従来価格を維持することが困難な状況となりました。
 つきましては、2024年1月1日より改訂価格に変更させて頂きます。2023年12月31日までのご注文分は、現行価格で対応させて頂きます。
 弊社といたしましては、 一層の品質の維持とサービスの向上に努力する所存でございます。
 なにとぞ諸事情をご賢察の上、 ご了承賜りますようお願い申し上げます。

 

・対象機種 : AZR-1000
・従来価格: 495,000円(税込)
・改定価格: 550,000円(税込)
・価格改訂開始時期: 2024年1月1日以降ご注文分から適用
 ※現在在庫切れにつき、 次回入庫は3月上旬頃の予定

 

 


 

 

 なお無線ショップによっては年末年始の休業の関係から、AZR-1000の現行価格での注文を12月31日よりも早く締め切るところもあるようだ。購入を検討する場合は、まずショップに確認することをおすすめする。

 

 

●関連リンク:
・AZR-1000 価格改定のお知らせ(アツデン)
・AZR-1000 製品情報(アツデン)
・アツデン

 

 

 

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feed <減少数が3か月ぶりに「▲1,300局/月」を超える>総務省が2023年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,347局少ない36万3,136局 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/6 12:25:30)

2023年12月5日、総務省は2023年10月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2023年9月末のデータから1か月間で1,347局減少して、363,136局となった。3か月ぶりに「▲1,300局/月」を上回る減少数となった。依然として減少スピードの増加傾向は続いている。

 

 

今回公表された2023年10月末のデータは対前月比で▲1,347局となり、グラフからもアマチュア局の減少数推移は悪化傾向にあることがわかる

2006年4月末から2023年10月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 アマチュア局は、1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年4月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万7,736局から91か月間で71,906局減少した。

 

 

●2023年10月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳

 

・1エリア(関東管内): 107,775局(108,140局)

・2エリア(東海管内): 46,153局(46,340局)

・3エリア(近畿管内): 44,014局(44,208局)

・4アリア(中国管内): 21,919局(21,990局)

・5エリア(四国管内): 16,821局(16,878局)

・6エリア(九州管内): 30,214局(30,336局)

・7エリア(東北管内): 37,738局(37,902局)

・8エリア(北海道管内):32,853局(33,000局)

・9エリア(北陸管内): 8,596局(8,622局)

・0エリア(信越管内): 14,904局(14,937局)

・6エリア(沖縄管内):  2,149局(2,130局)

 

※カッコ内の数字は2023年9月末の局数を表す。

 

 

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く

 

 

 

●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)

 

 

 

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feed <「静岡コンテスト」を除いて浜松市の区の再編に対応など>12月5日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.51にバージョンアップ in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/6 12:05:48)

JI1AQY 堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」は、コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている。その最新版が、前回のバージョン公開から約2か月が経った2023年12月5日に「Ver4.51」としてリリースされた(前回のVer4.50は2023年10月9日公開)。

 

 

コンテスト用ロギングソフトの最新版「CTESTWIN Ver.4.51」が2023年12月5日にリリース

 

「CTESTWIN Ver4.51」の改良点は以下のとおり。

 

 

・CROATIAN DX contestをサポート
・静岡コンテストを除き、浜松市の区の再編に対応
・Russian WW Digital/WW MultiMode Contestにて、マルチをモードごとに有効にするよう修正
・リグコントロール IC-905に対応
・Cabrilloファイルインポート、エクスポートの拡張子にcbrを追加
*・*CQ繰り返し間隔の最低設定値を1秒から0.5秒に変更
・HAMLOG hdbファイルを指定するダイアログにて、前回指定したファイルパスを初期表示するようにした
・HAMLOG csvファイル出力で、備考にJARLまたはQSLがあればJ、なければ過去のHamlogのデータを入れる選択をしたときに、過去同一バンドモードでQSO済みならNを入れる処理を追加
・SO2Rのモード1,2,3時のCQ開始時にFocusをSO2RコンソールのCall欄に移動する機能を追加
・SO2R mode2でRig1/2を自動切換え直後のSO2Rコンソールのバンド・モードに切替前のメイン画面の選択状態を表示するようにした
・SerialのPTT信号をPhone時のみに出力する設定を追加
・WAE RTTYのQTC登録処理のバッファ容量を増加
・ファイルOpen処理でcloseが抜けていた箇所を追加(tempファイル他)
・QSOデータ登録時に制限しているモード、バンドでも得点画面に有効データとして加算表示してしまう不具合を修正(V4.46のBandmap表示高速化によるデグレ)
・QSO結果分析のQSO時刻バンド別取得マルチの結果の分析で、1局QSOで複数マルチ取得できるコンテストでマルチの名称が長い場合にマルチ数が少なく表示される不具合を修正

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN Ver.4.51」ダウンロード  
・「CTESTWIN」機能紹介  
・「CTESTWIN」対応コンテスト一覧

 

 

 

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feed JARL埼玉県支部、12月10日(日)に「埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2023」を久喜市で開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/6 10:00:31)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)埼玉県支部は、「埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2023」を2023年12月10日(日)に久喜市の久喜市菖蒲文化会館アミーゴで開催する。詳細は同支部のWebサイト上で下記のように発表されている。

 

 

 

★埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2023

 

 

◆日時: 2023年12月10日(日) 10:00~16:00(受付は9:30~12:30)

 

◆場所: 久喜市菖蒲文化会館アミーゴ(2階・3階)
 346-0106 埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲85-1 電話0480-87-1377

 

◆アクセス:
・車利用の場合:東北自動車道「久喜IC」より約8km
・公共交通機関利用の場合:JR東北線(宇都宮線)/東武伊勢崎線「久喜」駅西口下車、朝日バス「菖蒲仲橋」行きで終点下車 徒歩約10分
 ※その他のアクセス方法・地図は こちら
 ※施設の駐車場は限りがあります。
 ※混雑時は久喜市菖蒲総合支所の駐車場をご利用ください(支所の利用者が優先)。
    駐車場リンク(1)   駐車場リンク(2)

 

◆催し物内容:
【ホール】
 ・式典:主催者挨拶、来賓挨拶、活動報告、感謝状贈呈
 ・講演①「電波の飛びがいい理想的なアースを求めて」JH1OHZ 片倉 由一 氏
 ・講演②「ハムログ紙QSLカードQRコード処理」JG1MOU 浜田 博 氏
 ・お楽しみ抽選会

 

【展示室】
 ・クラブ展示(ジャンク市・物品販売はありません)
 ・メーカー出展

 

【会議室1】
 ・ラジオ工作教室(20名程度) 電波適正利用推進員活動
  ※小学生向けの工作教室ですが、十分に空きがありますので興味のある方はお気軽にお越しください。

 

【会議室2・3】
 ・無資格者アマチュア無線体験運用(免許がなくても指導員のもとで交信体験ができます)
 ・JS1YBT公開運用(運用希望者は無線従事者免許証をお持ちください)

 

【ホワイエ】
 ・QSLカード転送、JARL会員新規及び継続申込受付、電波相談

 

◆注意事項:
 ・駐車場の混雑が予想されます。駐車場は係員の指示に従い、周辺への路上駐車はご遠慮下さい。
 ・1階および図書館は市民の方が利用されますので、お静かにお願いします。
 ・施設内は原則飲食禁止です(会議室2・3の休憩スペースは可)。
 ・施設内や周辺に食堂はありません。昼食はあらかじめ各自準備してください。
 ・駐車場内で発生したトラブル等については当支部および施設は一切の責任を負いかねます。

 

 詳細については下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク: 埼玉県支部大会/さいたまハムの集い2023(JARL埼玉県支部)

 

 

 

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feed <2アマ資格を目指す「国家試験」と「eラーニング養成課程」の違い>OMのラウンドQSO、第391回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/6 8:30:04)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年12月3日(日)21時30分からの第391回放送。前半は11月に茨城県で開催されたARDF競技大会について。高齢者の参加も目立ち、60代と70代の参加が最も多かったという。続いて水田かおりが11月23日に開かれた「アイコムフェア in ならやま研究所」の模様を報告した。

 

 番組後半のJARDコーナーは、JARD養成部長の佐藤氏が登場。2024年1月から開講する「 2アマeラーニング養成課程 」の案内(受講者募集は12月1日から20日まで)を行い、国家試験とeラーニング養成課程の違いを詳しく説明した。

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 野菜は あますことなく食べる in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/6 0:02:29)

同僚のS君が、貧乏なクマに自家栽培の人参をくれた。


見た目が悪いから恥ずかしいって言うけど、普通なかなか綺麗な野菜はできないよ。


ましてやいつも忙しいS君。


よく畑で野菜を作れるね?


なので彼が一生懸命作ったお野菜。


あます事無く全て食べますよ

feed Chromeでarduinoサイトにサインインできないときの対処法 in link 埼玉の空より (2023/12/26 20:15:44)
私は普段WebブラウザはもっぱらGoogle Chromeを使っています。このブラウザでarduinoのHPでサインインしようとするとサインインできないという現象に出会いました。前はこんなことは無かったような・・・ サインイン画面からサインインすると こんな画面になってサインインできません。 firefoxブラウザだと問題なくサインインできるのでOSや回線などのPC環境の問題ではありませ...
feed 日本無線協会、令和5年12月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/5 16:08:17)

無線従事者国家試験等を実施する公益財団法人 日本無線協会は、2023年12月2日と3日に実施した、令和5年12月期の1アマ、2アマ国家試験の問題と正答をWebサイトに掲載した。

 

 

 

 

 公開されたのは令和5年12月期の第一級アマチュア無線技士、および第二級アマチュア無線技士の国家試験(1アマは12月2日、2アマは12月3日に実施)における「無線工学」と「法規」の問題と正答。いずれもPDF形式。

 

令和5年12月期1アマ無線工学の問題には「ヘンテナ」が登場!

 

 ちなみに1アマの無線工学・法規の問題はいずれも150点満点で合格点は105点。2アマの無線工学は125点満点で合格点は87点、2アマの法規は150点満点で合格点は105点と公表されている。

 

 合格発表は、試験の約半月後に日本無線協会から受験者に「合否確認専用ページのURLアドレス」を記した案内メールが出される予定だ。

 

 

★こちらの記事も参考に…

<1アマ国試の合格率は「29.3%」とわずかに上昇、4アマ新規取得者は1万人台を回復>総務省、令和3年度末の「資格別 無線従事者免許取得者数の推移」を公表

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・令和5年12月期 1アマ工学問題 PDF
・令和5年12月期 1アマ工学正答 PDF
・令和5年12月期 1アマ法規問題 PDF
・令和5年12月期 1アマ法規正答 PDF
・令和5年12月期 2アマ工学問題 PDF
・令和5年12月期 2アマ工学正答 PDF
・令和5年12月期 2アマ法規問題 PDF
・令和5年12月期 2アマ法規正答 PDF
・試験問題と解答(日本無線協会)
・試験の合格基準等(日本無線協会:PDF形式)

 

 

 

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feed TM-942S 電源入らず in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/5 14:36:49)

TM-942S

電源が入りません。

 

 

コントロールユニット、

ケミコンの液漏れで基板パターン腐食、断線しています。

 

 

取外し、清掃します。

 

 

断線スルーホール、ストラップ処理。

 

 

電源は入るようになりましたが、表示カケの個所があります。

 

 

接点腐食あり、清掃手直し

 

 

表示部、ケミコン交換、LED化しました。

 

 

メモリー電池空、電源を入れる度ファンファーレと共にリセット状態です。

 

 

ホルダー化。

 

 

各部再調整、

交換部品です。

 

 

完了。

 

feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2023年12月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/5 12:05:50)

2023年12月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。1年を締めくくる12月、今年いっぱいで閉局する記念局が複数局ある一方で、2023年12月5日(火)時点で新規に開局する記念局情報は、開設期間が12月1日から12月31日までの「December YOTA Month 2023(8N2YOTA)」と、開設期間が12月1日から2024年3月20日までの「第21回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」の2局。一時期の記念局の開局ラッシュは嘘のような状況にある。

 

 

 

●2023年12月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 

 上記リストは2023年12月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)

 

 

 

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feed <募集人員20名、事前申し込みが必要>JARL栃木県支部、12月10日(日)に「とちぎビギナーセミナー」を宇都宮市で開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/5 10:30:05)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)栃木県支部は、2023年12月10日(日)に「とちぎビギナーセミナー」を栃木県宇都宮市で開催する。このイベントの参加には事前申し込みが必要。詳細は栃木県支部のWebサイトで下記のように発表されている。

 

 

 

★「とちぎビギナーセミナー」開催のお知らせ

 

 初心者の方はぜひ参加してください。今後の運用に役立ちます。

 

◆主催: JARL栃木県支部

 

 

◆開催日: 2023年12月10日(日)

 

◆時間: 13:00~16:30 (都合により変更の可能性があります)

 

◆場所: 道の駅うつのみや ろまんちっく村 ビジターセンター研修室(さわやか広場内)
    〒321-2118栃木県宇都宮市新里町丙254番地 TEL:028-665-8800 
    ※第3駐車場が近いです。

 

◆募集人員: 約20名(定員に達し次第、締め切ります)※JARL非会員参加可能

 

◆費用: 無料

 

◆申込方法: 
・下記のメールアドレスに申し込みをお願いします。
 tochi_semi@jarl.com
・申込時に下記の内容を必ず記載してください。
 ①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④電話番号

 

◆対象者: 
・第4級アマチュア無線技士養成課程講習会の合格者や3級資格取得を目指す方など
・アマチュア無線の資格取得者で、これから開局を目指す方や、すでに開局したがより運用を改善したい、また相談したい案件をお持ちの方など 
 ※すでに開局されている方は、免許状を持参ください(交信体験を検討します)。

 

◆実施概要:
(1)DVDデモ(JARD作成):開局から運用概略
(2)JARL発行のスタートハムライフの説明:運用や会員への入会などを説明
(3)同軸ケーブル及びコネクタの選定
(4)どんなアンテナがよいか(実機の見学)
(5)無線機の選び方(用途に合わせた無線機とは)(交信の体験)
(6)無線の楽しみ方
(7)3級資格取得のメリット(4級に対して):3級講習会への誘い
(8)運用の知識
(9)質疑応答
  ※内容は状況に応じ、変更になる場合があります。

 

◆注意事項: コロナ対策のため、マスクの着用、アルコールによる消毒などにご協力をお願いします

 

◆その他:
・JARL会員の新規入会手続きを実施(入会金無料)入会者全員に名刺サイズのFMラジオを差し上げます。 
・お試し入会キャンペーンあり(22歳未満の方)

 

 

 

●関連リンク: とちぎビギナーセミナー開催のお知らせ(JARL栃木県支部)

 

 

 

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feed <「アイコムフェア in ならやま研究所」で公開収録>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第23回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/5 9:30:46)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2023年12月3日(日)21時からの第23回放送。今回は11月23日に奈良県で開催された「アイコムフェア in ならやま研究所」の会場で公開収録したものを放送。アイコム株式会社の中谷氏(執行役員 兼 設計統括部部長)、高岡氏、ならやま研究所の冨田所長らが登場した。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <JH5MNL 田中氏がゲスト>CQ ham for girls、第489回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/5 8:30:11)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年12月3日(日)15時からの第489回放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)と、同氏筆者でYouTubeでも活躍している田中 宏氏(JH5MNL)が出演。田中氏が自作をする楽しみと動画作成のコツを紹介した。次回も同氏が登場する予定だ。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed WVU604F2 POTA移動軽量システム ほぼ完成 in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2023/12/5 6:44:01)
スマホアプリFT8CNが使えるようになってきたので、通常のPOTA移動はPCからスマホに切り替えました。バンドが混雑する休日や一日に複数の公園をまわるときは、いろいろな技が使えるPCの出番となりますが...

スマホ使用のときに置き場所に困るので三脚に固定できるスマホ用アダプターを3Dプリンターと百均のクリップで製作しました。がっちり固定できていい感じです。スマホ運用の時は殆ど自動交信なので操作することは殆どありませんので、ベンチに座って横に三脚に載っているスタンドアローンシステムを置いておくだけなのでお手軽です。

IMG_8695


現状の各機器の重量は、以下の用になります。三脚含めて目標だった1kg以下を達成、リュックに入れても気にならない重さとなりました。あとは、ラジアル線を少し細い線にして巻取り器なども作ってみたいと思っています。

スクリーンショット 2023-12-05 063207





feed UV-K5のOBWをtinySA Ultraで測ってみる in link jh4vaj (2023/12/5 2:31:44)
UV-K5のOBW(占有周波数帯)をtinySa Ultraで測定してみた。結果は許容値に適合。tinySA UltraにはOBW測定機能はないが、CHANNEL POWERの測定機能はあるのでそれを使った。
feed 直方がんだびっくり市で腹パンに… in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/5 0:02:48)

日曜日、小倉のライコランドに行ったあと。



直方のがんだびっくり市へ。




娘は初体験

feed 12月4日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2023/12/4 19:11:14)

12月4日運用

ランチ超ショート運用宮崎市阿波岐原町臨海公園北から運用しました。

到着時8chキュルキュル強く厳しい中トカチST617局とQSO頂きました。

その後サッポロMJ11局からコール致しますますがUpダウンで中々上がらず残念ながらQSO出来ませんでした。

 

今日も有難うございました。

 

トカチST617局5353

お呼び戴くもロスト

サッポロMJ11局

 

feed QPM-01の無電源化 in link QRPな自作の日記                  (2023/12/4 16:02:46)
Xで呟きましたが、JL1VNQ ぶんきゅうさんが頒布されている、QRP用デジタル通過型電力・VSWR計の無電源化ができないかやってみました。
この電力・VSWR計は小型で消費電流も少なくコイン電池(CR2032)で動作するようになっています。
一方、今年のハムフェアで、同じAKCメンバーであるJM1VQBさんが、BlinkySWR(電源不要SWR/パワーメータ)キットを頒布され無電源であることに興味を持ち、QPM-01に適用すればうまくいくのかとずっと思っていました。
やっと試してみて、それなりに動作しましたので備忘録として纏めました(内容は希薄ですが)。
条件としては、本体の回路やソフトを変えずにやれる方法を検討しました。

<回路図>
無電源SWR計.BMP

<実装写真>
IMG_3815.jpg  

IMG_3812.JPG  10W時

IMG_3813.JPG  0.4W時

IMG_3814.JPG  5W時

<結果>
小出力から、QMP-01の測定範囲である10Wまで、電池動作時と同じ明るさで測定表示できることが確認できました。
当然のことですが、送信機からの出力がなくなれば同時に表示は消えます。
なんとなく不自由な感じがしますが、元々、出力がなくなれば表示はあるものの、出力やVSWRの表示はされていません。またアナログメーターでの装置でも出力がなくなれば、メーターの振れはなくなりますので、動作としてはこれでよいのではないかと思いました。

出力が大きいと、整流電圧が大きくなりすぎるので、ツエナーダイオードで電圧制限しています。
回路図上30Vのものが入っていますが、20V~30Vで問題ないかと思います(未確認ですが)

挿入損失は、この整流回路があるものとないものでは、約8%の電力ロスが発生していました。
移動運用などで、VSWR確認用として使用して、運用時は外してしまえばよいかと思います。

<注意>
手軽に実装できるのでやって見られたら良いかと思いますが、あくまでも自己責任でお願いいたします。
実装・使用によって発生した、故障等一切の障害も責任持てません。
QMP-01の頒布者であるJL1VNQさんへの質問などはなされないようにお願いします。


feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月4日時点)、アマチュア局は1週間で315局(45局/日)減って「361,944局」 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/4 12:25:23)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年12月4日時点で、アマチュア局は「361,944局」の免許情報が登録されている。前回紹介した11月27日時点の登録数「362,259局」から、1週間で315局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年12月4日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「361,944局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年11月27日のアマチュア局の登録数は「362,259局」だったので、1週間で登録数が315局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <日本時間12月7日(木)と8日(金)の約5時間ずつ>国際宇宙ステーション(ISS)からモスクワ地域を対象に145.80MHz(FM)でSSTV画像を送信 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/4 12:05:11)

日本時間の2023年12月7日(木)17時55分から23時25分までと、翌日の12月8日(金)17時15分から23時10分までの2回に分けて、ISS(国際宇宙ステーション)からアマチュア無線バンド(145.80MHz/FM)を使ったSSTV(Slow Scan Television)画像送信が行われる。送られてくる画像は、ロシアのユーリー・ウサチョフ元宇宙飛行士に関連したもので、ウィキペディアによると、「2回の長期滞在を含む4回の宇宙飛行を行い、2004年4月5日に引退するまでに7回の船外活動を実施し、“ロシア連邦の英雄”の称号を持つ」という人物だ。はたしてどんな画像だろうか。最新のスケジュールを確認してSSTV画像の受信に挑戦してみよう!

 

 

「ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)」で、「The ARISS #SSTV fans must have wished upon a star.(ARISSの#SSTVファンは、きっと星に願いをかけたに違いない)」と紹介

 

 

 ISSからアマチュア無線バンドを使ってSSTV画像を送信する今回の実験は、モスクワ地域を対象に「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」、通称「MVI」のSSTV活動の一環で、ユーリー・ウサチョフ元宇宙飛行士はMAIの卒業生の一人で、SSTV画像は約2分間の画像送信のあと約2分間の間隔をおいて次の画像を…と、数種類の画像を繰り返し送られてくると思われる。

 

 ISSからのSSTV送信周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)のFMモードで、コールサインは「RS0ISS」が使用されると思われる。

 

 また、SSTV画像の送信は、ISSでの使用を想定した特別仕様モデル、JVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710GA」が使用される見込みだ。2020年初めに、SpaceX社のCRS-20(Falcon9ロケット)で打ち上げられ、ISSの欧州実験棟「Columbus(コロンバス)」に搭載された( 2020年3月13日記事 )。

 

 

JVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710GA」

 

 

 日本各地の衛星通過時刻の予報は記事下の関連リンクから「JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)」の公表データから、21地点のパスが確認できるので参考にするといいだろう。

 

 

<参考>運用期間中、日本各地のISS飛来時刻
(時刻はJST、JAMSAT公表のデータから)

※2023年12月2日時点のデータです。ISSの軌道修正などで飛来時刻の変更が生じます。最新のデータをご確認ください。
※ロケーションやアンテナにもよるが「仰角30度以上」がSSTV画像の良好な受信の目安。

 

 

 

 

 

 

(NASA「2021年の最高の宇宙ステーション科学写真」から)

 

 

「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」は、航空、宇宙、ロケットなどの技術教育・育成を行うるロシアの高等教育機関で、モスクワ工科大学の航空力学学部の一部として、旧ソビエト社会主義共和国連邦当時の1930年に創設された。

 

 今回、同機関が行うSSTV活動の一環として、主にモスクワ地域を対象に期間限定で、国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線バンドの145.80MHzを使ってSSTV画像を送信する実験が行われる。

 

 使用される周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」「SSTV Slow Scan TV」など便利なスマホアプリもある。

 

 受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。

 

 また、地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。

 

 

JVCケンウッドのプレスリリースから

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始

 

<特別仕様「TM-D710GA」が欧州実験棟に>JVCケンウッド「当社製アマチュア無線機の国際宇宙ステーションへの搭載が決定」と発表

 

 

 

●関連リンク:
・MAI-75 SSTV targeting Dec 7 and 8(ARISS-SSTV images)
・ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)
・ユーリー・ウサチョフ/Yury Usachov(ウィキペディア)
・Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)
・モスクワ航空研究所/国立研究大学(教育と開発に関するポータル)
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト MMSSTV
・日本各地の衛星通過時刻の予報(JAMSAT/日本アマチュア衛星通信協会)
・#きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局)
・ISSディテクター(Google Play)
・TM-D710E Caracteristiques(KENWOOD France)

 

 

 

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feed <「ハムハムイングリッシュ」と「WRC2023 1200MHz帯の議論」>ハムのラジオ、第570回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/12/4 8:30:41)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2023年12月3日(第570回)の放送は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の12月号。さらに「WRC2023 1200MHz帯の議論」と題して、ドバイで開催中の世界無線通信会議(WRC2023)で1200MHz帯におけるRNSS(地域航法衛星システム=日本の準天頂衛星「みちびき」など)とアマチュア無線の共存について、ITU-R勧告の原案としてまとめられた内容を紹介した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約49分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第570回の配信です

 

 

 

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feed アンテナミーティングと秋留台公園移動(POTA JA-1259) in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2023/12/4 9:09:15)
12/3(日) 数日前にSNSであきる野市で アンテナミーティング があると知りました。案内では、HFローバンドアンテナの聴き比べということでよく分らなかったのですが、八王子のJARL東京イベントには何回か参加させて頂いていることもあり、行ってみました。

●POTA 秋留台公園移動
朝から雲一つなく、屋外のミーティングとしては最高のお天気。朝7時半過ぎに清瀬市の自宅をでてミーティング前に運用できそうな公園はないかと調べると会場の3駅前に秋留台公園がありました。秋留公園は、JR東秋留駅と秋川駅の間にあり、駅から徒歩20分くらいと朝の散歩にはちょうどよい距離です。途中、富士山も頂上付近のみですがバッチリ見えました。

IMG_8672

IMG_8676

秋留台公園は、競技場が併設されている他、バラ園や芝生広場もあり素敵な公園でした。少し高くなっているあたりで三脚を立てて早速、無線運用開始。いつものように7メガFT8で運用しましたが、日曜の朝はとにかく混んでます。スマホの画面なので分かりにくかったのですが空いているところがありません。仕方ないのでDF3000㎐近くまであがってみたのですが、20分運用しても3局と低調だったので、10メガにQSY。近場も開けていたので15分で12局と交信できました。hQSLはこんな感じで発行済です。

QSL_秋留台公園


●アンテナミーティング
10時に運用を撤収、秋川駅まで20分歩き、JR2駅分移動して開会前になんとか間に合いました。会場はこんな感じ。イベントの内容とか全く分からなかったのですが、少し前に移動で使ったシステムがありますので展示させて頂きました。他に公開運用、DIAMONDアンテナの展示、ジャンク市もあり100名足らずの方がおられたと思います。

イベントとしては、自作アンテナのうんちくを語るということで展示している人が順番にお話しするという内容でした。説明されたのは、AWXアンテナや移動用ループを作られていたOMさん(私も昔、立会検査でよく行ったことがある業務用アンテナメーカーの元社長さんだそうです)、EFHWのチューナーを身の回りのもので作られたというローカルクラブの方、ダイソーで売られていた金属製のお花を使ったアンテナの秋葉原無線クラブ、そして私はPOTAのお手軽システムとアンテナアナライザーの説明をさせて頂きました。

イベントの感想としては、自作アンテナよりもジャンクやローカルさんとのアイボール目的という感じの方が多いようでしたが、数名の方と個別でいろいろお話したり、自作機のデモしたりPRもできました。そして、天気も良く、キッチンカーのカレーも美味しかったのでよかったです。


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feed ヘルメットを買いに行ったのに… in link 元気なクマの日曜日 (2023/12/4 0:02:22)

日曜日は小倉のライコランドに行きました。



目的は娘のバイク用ヘルメットを探しに…


しかし欲しい柄のサイズが無い…


なのでせっかく買いに来たのにネットで買うことに。


て言うか、ここまでのガソリン代考えたら、やっぱネットで買う方が安いね

feed wiresX ノードもっと増えないかな in link アマチュア無線局 JO1KVS (2023/12/4 0:00:00)

ワイヤーズX、ノードの設立が比較的簡単な自主性の高めのVoIPです。
各局の協力で一般のアクセスに開放しているノードもたくさんありますが、誰かが場所を指定したりしないのでどうしても偏りというかムラがあります。

私の行動範囲でもここにノードがあったら嬉しいなぁと思うところはこの辺り。

大月市、富士吉田市、山中湖村、道志村、御殿場市、長野県の富士見町、原村、南牧村、小海町、佐久市、東御市

是非ノードに出来る無線機と、余っている古いパソコンと、余っているアンテナがありましたらご設置を~~

ちなみに自身でアクセスするには「移動しない局」側に登録しておくと良いです。
そうすることで、自身の別のハンディ機やモービルからもアクセスが正当になりますので。
(移動する局と移動しない局は設備共用は出来ませんので、一台、専用機として据える必要があります。)

feed 2023/12/2 2023年第十二回関西OAM 開催報告 in link 「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ (2023/12/3 22:36:09)

今年最後の関西OAMは時間に間に合うかどうかギリギリになることがあらかじめわかっていたので、遅れたとき・休むことになったときのために、<市民ラジオの部>を「ヒヨウゴAB717局」に代わっていただき、当局は<デジ簡の部>を担当することに。

 

結局、所用を済ませてから一軒茶屋駐車場に到着したのが、18時半ごろ。駐車場に「トヨナカAA244局」がおられたので一緒に山頂へ。

そこからまず臨時特小レピーターを設置して、アンテナを設置してからテントを張って…あ、そうそうTwitterでチャンネルのお知らせもしなくちゃ…とかやっていたら19時開始には間に合わず…お待たせしましてすみませんでした。

 

 

久しぶりに<デジ簡の部>を担当するということで、タンスから出してきたのは、IC-DPR100。これはかつて「ひがしよどがわAA152局」から関西OAMで使ってほしいと寄贈いただいたもので、電源になるモバイルバッテリーとともにハードケースに入れて保管していた。運用中にその「ひがしよどがわAA152局」からのチェックインがあったので、「使わせていただいています」とごあいさつ。

運用中は多少の混信があって、相手局の声がとりづらくなったタイミングが何回かあった以外は終始スムーズ。

遠方では愛知県からのチェックインが何局かおられて、また、当局と1stQSOの方や初めてのチェックインですという方が何局かおられた。

 

 

あんまり準備・運用に忙しすぎて、撮れた写真はこれで終わり。

 

21時ごろになって、<市民ラジオの部><デジコミの部>が終わって、「ヒヨウゴAB717局」と「トヨナカAA244局」は先に撤収して一軒茶屋へ。遅れて、<デジ簡の部><特小単信の部><特小レピーターの部>も終わって、下山。しばらくお手洗いの前や一軒茶屋駐車場で談笑をしてから解散した。

 

さて、最後になりましたが、1年間たくさんの方々に関西OAMにチェックイン・ご参加をいただきました。

ありがとうございました。

次回は1月14日(日)午前9時からの開催です。昼間の開催ですのでお間違いないようにおねがいします。

 

ログは関西OAMのブログをご覧ください。

feed アリエクスプレスの決済をRevolutのバーチャルカードで決済 in link つくば通信管理局 (2023/12/3 21:41:52)
久々のアリでカード決済は不安でしたので、
一回きりのカード番号を使える、使い捨てバーチャルカードを利用しました。

以下公式より引用

Revolutではバーチャルカードだけではなく、一回きりの使い捨てバーチャルカードが利用できます。カード情報が取引毎に自動生成されるため、オンライン取引の安全性を一層高めます。例えば普段利用しないオンラインショッピングのサイト(海外サイトなど)で買い物する時、その店が信用できるのか不安な場合がありませんか? そのような時は使い捨てのバーチャルカードを使えば、万が一情報が漏れてしまった場合でもカード番号を悪用される心配がありません。また使い捨てバーチャルカードで支払い後に返金となった場合でも、返金を受け取る事が可能です。

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feed 12/3 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/12/3 21:33:03)

本日は日曜日。朝、8:30-6mAM RC第一部鎌ヶ谷市からのKEY局でしたが、入感なし~ローカル局には59で入感しているようですが...(-_-;)

 

その後FLさんの沖縄交信を見て、スクランブル~

 

(小金井市)

いわてAA169/石垣島(昨日のリベンジ成功~)

 

(特小)

とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主キラーサンクスです!)

 

ここで撤退、その後11時前に今後はCHさんの沖縄交信リポート入りましたが、WIRES X AMERICA LINK

のRC先にチェックインして、自分の無線の夢を語れとの事でしたので郊外の家で大きなアンテナ

でDXしたいと言ったら、みんな同じだとKEY局の方に言われてしまいました~笑

その後、公園に行き、WATCHすると

良く聞こえていたのは...

 

(小金井市)

おきなわYB75局(お久しぶりでした~)

 

8CHはラジコン野郎、失礼(-_-;)ラジコンされている方が公園にいて使い物にならず他局は受信できず~撤退。

 

夕方には先ほどの鎌ヶ谷の6mAM RCのKEY局長さんがつくば市の標高の高いところから2回目のRC,

今度は受信できてチェックイン成功~♪

 

夜は無事、KTWR受信&TWEET成功、最後の2mCW RCもチェックインで今週はパーフェクト!

 

本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m

 

先日の斜陽の豆本、良く見ると途中で終わっていることが判明!

そう、これから直治が帰ってくるという場面です...(-_-;)

他、二十面相も良く見てみると同じく最後に(後略)の文字が!!

残念です、二分割でも三分割でも良いので最後まで読ませていただきたかったです~

 

feed UV-K5(8)/UV-K6の比較 in link つくば通信管理局 (2023/12/3 21:16:24)
IMG_2272.jpg

IMG_2273.jpg

どう見ても同じですね。(左側がK6)

K6はスピーカーが変更という表記をアリエクスプレスで見ましたが、どうでしょう?
後で問題のAMで音質の比較をしてみたいと思います。

K6は中国国内の型式なんという情報も・・

ファームは weboo.dev さんの日本語表示Verをインストールしました。
(ありがとうございます)

・ファームアップ時はPTT+POW ON でケーブルを繋ぎますが、かなり奥まで差し込まないとNG(ケーブルが本体に干渉しまくり)
SQL開放して音が出る場合は奥まで入ってません。

・メモリー登録時はプログラムモードにする必要無く、単に電源をオンにして (ptt を長押しせずに) 接続するだけで良い。
feed 【再頒布】FDBM01 – F2Aセミブレークインアダプタ in link jh4vaj (2023/12/3 19:46:19)
F2Aの運用を画期的に楽にする、やり過ぎ感機能満載のアダプタ(キット)です。再頒布の準備ができました。詳細はこちらのページをご覧ください。 今回の頒布で終了の予定です。
feed TS-850S 表示出ず in link Ham Radio 修理日記 (2023/12/3 15:49:43)

TS-850S

電源は入り動作しますが、表示が真っ暗です。

 

 

表示部のケミコン液漏れで腐食パターン断線。

 

 

ストラップ処理

 

 

73MHz IF再調整します。

 

 

 

少しあばれがありますね。

 

 

バンド内1dB以内に再調整。

 

 

 

 

完了です。

 

 

 

feed 増波版 おはようソラ友コール迎撃 in link ヒョウゴAB337/2のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI (2023/12/3 14:46:21)

今日もソラ友コール増波版が開催されるようなので、交信実績のある遠笠山に移動。

 

しかし、前回受信実績のある伊豆スカイライン天城高原ICで断続復調。

場所を小刻みに変えてみても満足に復調する場所がない。

通常版の14chは諦め、増波版にターゲットを絞りさらに標高を上げてみる。

 

何とかピンポイントで復調

 

木々が揺れても、横を車が通過してもダメ。

RS51のレポートを送ったが、本当は「5と0」。

空いている増波チャンネルだったから成立したような交信です。

 

いずれにせよ何とかミッションはクリアできました。

 

使用機種 DJ-DPS70E

静岡県伊豆市遠笠山

09:25 さいたまMG585 埼玉県志木市 51/51 DCR51ch

09:35 かながわCO512 神奈川県三浦郡葉山町大楠山 53/51 DCR38ch

10:45 はちおうじRS248 埼玉県入間郡越生町黒山展望台 53/54 DCR55ch

10:50 ヨコハマAA377 神奈川県横浜市瀬谷区 58/59 DCR13ch

11:30 カワサキNA87 神奈川県横浜市鶴見区かぶと塚ふれあいの樹林 56/55 DCR29ch

 

静岡県伊東市

14:06 はちおうじMA903/2 静岡県伊東市 59/59 DCR18ch

14:28 あだちSU217/2 静岡県伊東市 59/59 17ch

 

本日もFB QSOありがとうございました。

 

 

 

 

feed 第1,547回板橋ロールコール神奈川県厚木市しもべんてん515m.2023.12.03午後1時〜 in link さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信! (2023/12/3 13:49:00)
とうとう12月に入りました!1年経つのは早いですね!ロールコール12月最初は厚木市しもべんてん515m初開催地です!
厚木市からはこれで3度目かな?
厚木市周辺には初開催地が多いようです?
515mとかなりの海抜になります!
スタート直後から、電池の関係で1W運用でした!寒さの関係でバッテリー🔋が
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