無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事
2026.1.1 茂原市運用
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/21 10:57:16)
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今日は元旦、しかし昨年、親戚関係で3人の方が亡くなりました。改めてご冥福を祈るばかりです。さて、今日は茂原市で運用しました。
晴れ渡っています。
運用地 千葉県茂原市八田堰 使用TX SR‐01 (CB) 10:33 おきなわMO583 8ch 55/55 沖縄県豊見城市与根漁港 10:53 おきなわMO583 8ch 54/54 沖縄県豊見城市与根漁港 12:40 ちばGY38 8ch 54/M5 千葉県市原市御十八茶 12:45 ひょうごCY15 8ch 55/55 沖縄県与那国島
運用地 千葉県茂原市常置場所 使用TX DR-DRM62W (DCR) 14:38 ちばGY38 28ch 59/59 千葉県市原市御十八茶
各局ありがとうございました。 それでは73!失礼します!! |
<世界規模のトップバンドDXコンテスト>日本時間1月24日(土)7時から48時間、「2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/21 10:30:48)
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世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」(N2NT局とボランティアグループによる主催)が、日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間の日程で開催される。前回は開催1週間前にようやく規約が更新されるなどかなりギリギリで行われたが、今回は余裕をもって進められているようだ。
“トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテスト「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」が日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間にわたり、CW部門で開催される。
コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間はコンテスト終了後7日以内となる日本時間2月2日(月)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。
あわせて約1か月後の日本時間で2月28日(土)7時から48時間、「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」も開催される。
日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行わた。
その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。
●関連リンク:
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<JARD養成課程講習会の現状と「講師」になる方法>OMのラウンドQSO、第501回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/21 9:30:18)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時30分からの第501回放送。JA1NFQ 中島氏が無線局免許の更新時期を迎えるので手続きを行いたいという話から、「電波利用電子申請」サイトの利用方法(パスワードの取得方法)や、電子免許状の受領方法などを海老澤氏と水田かおりに相談した。
後半のJARDコーナーは、養成部の野本氏が電話で登場。JARDの養成課程講習会の受講者数がここ数年 “右肩下がり”
のため(特に関西と東北地区)挽回していきたいと語った。背景として地域の講習会開催をサポートしている地元無線ショップの廃業や店主の高齢化、講習会講師の高齢化などを挙げた。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<“ラジオは電波派” のアナタに!受信ネタ+機材情報たっぷり>三才ブックス、1月28日(水)に「ラジオ受信バイブルSELECTION」刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/20 18:00:33)
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株式会社三才ブックスは2026年1月28日(水)にムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」を刊行する。同社が刊行している「ラジオライフ」および「ラジオマニア」からラジオ関連記事を選りすぐり、最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加、新発売のラジオやアンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。ラジオファンにはまさにバイブルとなる1冊だ。価格は1,760円(税込み)。
三才ブックス「ラジオ受信バイブルSELECTION」表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての無線やラジオに関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは隔月刊誌「ラジオライフ」で知られる出版社でさまざまな無線やエレクトロニクス関連のムックも刊行している。
1月28日に刊行されるムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」は、過去に同社から刊行された「ラジオライフ」や「ラジオマニア」のラジオ関連記事から選りすぐって掲載したお得な一冊。最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加し、優れた現行ラジオがわかるレビューも満載されている。同社の資料から抜粋で紹介しよう。
◆タイトル: 「ラジオ受信バイブルSELECTION」
◆定価: 1,760円(税込)
◆発売日: 2026年1月28日
◆同書の特徴:
◆記事構成:
●カラー企画
●第1章 実験・知識編
●第2章 改造・工作編
●第3章 機材編
同書を確実に入手するには、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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<全長約47cm、柔軟で折れにくいフレキシブルタイプ>第一電波工業、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を新発売
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/20 11:30:13)
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「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカー、第一電波工業株式会社は2026年1月19日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を2月から発売すると発表した。オートバイなどアウトドアでの運用に便利な柔軟で折れにくいフレキシブル素材を採用している。ノンラジアルタイプで全長は約47cmでメーカー希望小売価格は8,140円(税込)。
第一電波工業の「AZ350FX」
第一電波工業から届いた資料から抜粋で紹介する。
351MHz デジタル簡易無線用 フレキシブルモービルアンテナ
この度弊社では、モービルやバイク用に使用用途が広がるフレキシブル素材採用により、ノンラジアルで設置場所を選ばない、デジタル簡易無線アンテナ「AZ350FX」の発売を開始いたします。
アウトドアでの山林等、アンテナの接触やバイク使用等の場合にもフレキシブルが持つ柔軟性と折れにくい素材で、様々なシーンでご使用の選択範囲が広がります。
★AZ350FX
・希望小売価格: 8,140円(税込)
第一電波工業の資料より。発売日の「2025年2月」は「2026年2月」の誤記と思われる
●関連リンク:
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<デジタル音声通信の「FreeDV」をJH0PCF 神田氏が紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第133回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/20 10:00:13)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時からの第133回放送。前半はJH0PCF 神田氏が電話で登場。アマチュア無線家の間で愛好者が増えているデジタル音声通信の「FreeDV」の特徴と運用に必要な物(FT8にも使われるような最近のHF機、Windows11パソコン、USBヘッドセット、 専用ソフトウェア )を紹介。来週はこの続きでソフトウェアを使った実際の運用について説明するという。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/5~1/16)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<CQ誌2月号の表紙と別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」の紹介>CQ ham for girls、第600回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/20 8:30:01)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月から毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんの放送よりも1日早くなっている)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)15時からの第600回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、同誌2026年2月号(1月19日発売)の表紙に掲載されているIC-7300MK2について説明。さらに別冊付録(リモートシャック構築ガイド2026)の内容と、アマチュア無線のリモート運用の魅力を案内した。
<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<製造工程上の変更>アイコム、IC-7760の新ファームウェア「Version 1.15」を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/19 15:30:55)
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アイコム株式会社は2026年1月19日、HF+50MHz帯の200Wトランシーバー「IC-7760」の新ファームウェア「Version 1.15」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)。お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません」としている。
アイコムのIC-7760製品情報ページより
IC-7760の新ファームウェアの公開は2025年12月5日の「Version 1.14」以来となる。
★IC-7760の新ファーム(Version 1.15)
Version1.14からのおもな変更点:
・製造工程上の変更(通常の動作に変更はありません)
IC-7760のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使って行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU:1.15
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
●関連リンク: IC-7760 ファームウェア ダウンロード(アイコム)
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2025.10.3~5日 山口県出張
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/19 14:51:35)
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月19日時点)、アマチュア局は1週間で231局(33局/日)減少して「332,891局」
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/19 12:05:11)
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免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月19日時点で、アマチュア局は「332,891局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月12日の登録数「333,539局」から、1週間で231局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年1月19日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,891局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月12日時点のアマチュア局の登録数は「333,122局」だったので、1週間で登録数が231局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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<特集は「電鍵」>ハムのラジオ、第681回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/19 8:30:41)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月18日(第681回)の特集は「電鍵」。前回の放送では「今年こそCWデビュー」をテーマにしたが、今回はその続編として番組レギュラー陣が電鍵(キー)についてを語りあうという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第681回の配信です
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2026.01.18_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin厚木白山を開催しました
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はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/1/18 23:37:00)
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「ロールコール、シーズン7がスタートですよー!」
2020年からスタートしたこのロールコールもまた新しい一年がスタートしました。 のんびりやっていきますので今年もよろしくお願いいたします。
さて今年初の開催はおなじみ厚木白山展望台。 06:30に自宅を出発。
厚木インター近くのマックで朝食。いつものハッシュドポテトではなくアップルパイで気分転換。
白山と大山の位置関係がよくわかるポイントでパチリ。1252mの大山に比べて、284m白山はとても低いのがわかります。
門を開けてハイキングコースへ。 VX-3でFMヨコハマの秀島史香さんの番組をBGMにのんびり登っていきます。
最近雨が降っていないので落ち葉もパフパフです。 倒木を発見!先日の強風で折れてしまったのでしょう。
30分程で展望台に現着。09:00。だーれもいません。 綺麗な眺望が迎えてくれました。 スカイツリーもくっきり。
ランドマークタワーもはっきり。 大山頂上のFMヨコハマの送信アンテナもよく見えます。
早速、7mのポールを使って特小臨時RPTを設営。Xで稼働開始をポスト。
430MHzの設備もご迷惑にならないように隅っこに設営。
10時からロールコール開始。空振りもなくチェックイン頂けるのはホント有難いです。2時間強で8局さんと楽しいラジオ談義をさせていただきました。
今日はライセンスフリー無線のUHFオンエアーミーティングの開催日でもあるので、多くの特小局がオンエアーされています。上の写真奥の平塚市湘南平にも多くの局長さんが合同運用されており、良好に更新させていただきました。
特小シンプレックスの鹿児島からの伝言リレーも無事1エリアに届き、岩手県まで届いたようで大成功だったようです。
というわけでロールコール結果です。 運用地:神奈川県厚木市白山展望台(284m)10:00~12:15 運用機材:FT-817ND(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 10:00 JP1***局 59/59 千葉県千葉市中央区固定
(先日の久米宏氏の訃報は残念。TBSラジオでよく聞いていた。TBSといえば松宮アナと90年代スキー場でお会いした。一緒に1本滑ってもらったのは良い思い出。千葉市ではTBSラジオがスキップしてしまい聞き辛いのが悩みどころ。)
10:14 JE4***/1局 59/59
神奈川県平塚市湘南平移動
(CQ誌1月号掲載のBCL対談記事に対して長文の感想文を送った。どこの出版社も経営はきついようなので気に入った記事が掲載されたときは必ず購入するようにしている。ただ保管場所が悩みどころ。RFラジオ日本のタブレット純氏の番組でリクエストが初採用された。)
10:29 JS1***局 59/59
神奈川県横浜市保土ヶ谷区固定
(久米宏氏のラジオは子供の頃通っていた床屋で流れていた土曜ワイドラジオTOKYOが思い出として残っている。リスナーからの疑問を久米氏が直接関係機関や専門家に電話で問い合わせ生放送で聞かせる「ねえ教えて!素朴疑問シリーズ」が面白かった。ギャラクシー賞を受賞した。)
10:49 JL1***局 59/59 神奈川県座間市固定
(今日は日本短波クラブの湘南ミーティング@大船に出席するために外出予定。毎回15人程度参加しており近況報告やHCJB向けのリスナーインタビューが行われることが多い。)
11:01 JI1***/1局 59/59
神奈川県横浜市港南区さえずりの丘移動
(フレンドシップラジオのオーストラリア送信は非常に安定しており聞きやすい。もう少し楽しい放送内容になってくれたら嬉しいのだが。聞きやすいので最近では144MHzなど別バンドのアンテナをつないで聞いてみたりしている。。)
11:18 JP1***/1局 59/59
神奈川県平塚市湘南平移動
(前回チェックインで紹介されたluckyFMのmusic
pick-upは聞いてみた。リクエストを出すためにラジオネームを検討中。エフエム世田谷土曜日PM「あの頃、青春グラフティ」がお気に入り。)
11:36 JO1***局(1st)
59/59 東京都東久留米市固定
(30年前に購入したソニーICF-SW7600Gを今でも現役で使っている。最近はすっかり中華ラジオに押されているが今度1台購入してみようと思っている。)
11:49 JS1***局 59/59
神奈川県横浜市戸塚区固定
(先日、茅ケ崎で戸塚DXersサークルのコンベンションが開催され、オークションでソニーICF-P37を落札した。前モデルのP36がアナログ回路であるのに対してP37はDSP回路。今度聞き比べをしてみようと思っている。)
【特小】よこはまAB158局 M5/M5 横浜市磯子区円海山移動 白山RPT経由
【特小】とうきょうHL745局 M5/M5 湘南平移動 白山RPT経由
【特小】とっとりU42局 M5/M5 湘南平移動 白山RPT経由&単信
【特小】はままつHP910局 2本M5/M5 麻生区弘法松公園移動
【特小】よこはまAT36局 2本M5/M5 横浜市泉区移動
【特小】とかちMM244局 M5/M5 横浜市磯子区円海山移動
【特小】かながわZ489局 2本M5/M5 横浜市港南区さえずりの丘公園移動
【特小】かながわHI173局 3本M5/M5 綾瀬市綾瀬スポーツ公園移動
【特小】とうきょうIN178局 M5/M5 稲城市見晴らし緑地移動 白山RPT経由
【特小】かながわTM628局 M5/M5 湘南平移動 白山RPT経由 【CB】とっとりU42局 M5/59 湘南平移動
【CB】かながわTM628局 M5/57 湘南平移動 各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
2025.12.13 君津市船塚山
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/18 14:12:01)
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今日も君津市の船塚山に行って運用しました。寒いのでコートマフラー帽子が必須です。 今日もスカイツリーが良く見えていました。 ランドマークタワーもよく見えていました。 CBは87R改で運用 LCRも運用しました。 430も運用!
沖縄局が上がってきたのでSR-01でも運用 運用が終わり、船塚山を下りてとしまや弁当馬来田店に訪れました。 今日はトントン焼き大盛りを頼みました。さらにおにぎりのたらこ、みそ汁つきの豪華ラインナップでした。
運用地 千葉県君津市船塚山 使用TX 87R改⑳、SR-01、DJ-DPS71+Radix5エレ八木、DJPV1D+WAL140
(CB) 11:49 よこはまSH531 8ch 57/55 大田区城南島海浜公園 87R改 12:11 とうきょう13131 3xh 55/54 石垣島 SR-01 (DCR) 10:27 おおた㏍191 45ch 55/56 東京都大田区 10:32 かながわCO512 45ch 51/51 神奈川県三浦郡葉山町 10:37 ちばFR517 45ch 59/59 船橋市三番瀬公園 10:48 よこはまGT999 45ch 58/58 横浜市瀬谷区 10:45 ごてんばPH77 45ch 53/54 富士山御殿場IC 10:50 かながわRM380 45ch 53/53 相模原市 10:54 よこはまZR120 45ch 51/51 川崎市中原区 (LCR) 11:03 いばらきAC03 17ch 57:56 筑波山つつじヶ丘駐車場 ※距離98km
各局ありがとうございました。 それでは73!失礼します!! |
JARLが「アマチュア無線100周年記念運用(公募局)」を担う無線家(個人局)を募集…に関心集まる--1月11日(日)から1月17日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/18 9:30:09)
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先週のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定め、期間中に予定している「記念運用」の中で「公募局」の運用が担えるJARL会員(個人局)の募集を開始したニュース。公募局は各都道府県に最低1局、個人局との設備共有で設置するとし、「公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します」と案内。応募期間は1月31日(土)までだが、「公募局は海外との交信も含めてSSB、CW、デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります」「空中線電力は原則200W~1kW」としている。そのほか、各地で行われるJARL地方本部や支部のイベントや行事にあわせて、144/430MHz帯(または1200MHz帯)で運用を行う「イベント局(主に移動局)」の計画もある。
●2つの記念運用スタイル
続く2位は、先々週のランキングで1位だった「<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分」で、電波法違反関連記事への関心の高さがうかがえる結果となった。そして、3位は、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)主催による「HAMtte交信パーティー2026冬」の開催情報。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士、およびメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的に、2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで行われる。交信パーティー期間中に、HAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出した局を対象に「参加証」の発行(ダウンロード)や、抽選で10名に「特製コールサインプレート」が当たることから、毎回多くの無線家が参加している人気のイベントだ。
4位は、「<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発」。通信機メーカーのアイコム株式会社が、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したことを1月16日に発表。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に2週間無償貸与するという。災害時に長時間停電などで、携帯電話やスマートフォンが使えなくなったような場合の連絡手段としてトランシーバーが役立つが、平時にその交信方法を理解しておくことは重要だ。SNSでもアイコムのこの取り組みを賞賛する書き込みが見られた。
アイコム公式サイトの案内より アイコム公式サイトの案内より
5位は、「<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表」。日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査したデータだ。個人局のプリフィックスでもっとも少なかったのは「7L3」で、「7J5」「7J7」「7J9」は消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<応募締め切りは1月31日>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
2)<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
3)JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催
4)<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
5)<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表
6)<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行
7)<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷
8)<歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開
9)<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開
10)【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
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<話題の「CWデコード機能」を直接確かめるチャンス!>アイコム、1月24日(土)に大阪市浪速区で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/17 10:30:38)
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アイコム株式会社は2026年1月24日(土)に大阪市浪速区の日本橋電気街で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催する。昨年12月に発売が始まったばかりのHF/50MHz帯コンパクト機「IC-7300MK2」の実機展示と操作体験、同社ならやま研究所に設置されたIC-7760をリモートコントローラーのRC-7760で遠隔操作(受信)する体験や技術講演などが予定されている。入場は無料で事前申し込みは不要。なお共催で出展するMUSENモールのブースでアンケートに回答すると、ハズレなしの「ガラポン抽選会」に参加できる。IC-7300MK2の実機を操作できるイベントは西日本エリアで初めてとなる。
アイコムと関連会社が発表した内容などから一部補記で紹介する。
「IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋]を開催します
2026年1月24日(土)、アイコム情報機器ビル 3F/5Fにて「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催いたします。新製品IC-7300MK2を実際に操作していただくことができるほか、RC-7760によるリモート運用(受信)も体験していただくことができます。さらに技術講演など、その他のイベントも充実しています。当日は歌手のMasacoさん(JH1CBX)も来場予定です。皆さまのご来場、お待ちしております。
◆日時: 2026年1月24日(土)10時開場、16時閉場
◆場所: アイコム情報機器ビル 3F / 5F
会場となる大阪・日本橋のアイコム情報機器ビル。1Fには無線ショップの「デジハムサポート」がある(hamlife.jp 2019年撮影)
◆交通:
◆主催: アイコム株式会社 大阪営業所
◆共催: ギガラボ(GIGALAB)、MUSENモール
◆入場: 無料、事前申し込み不要
◆講演会(3F):
◆実機体験会(5F):
②RC-7760によるリモート運用体験会
◆MUSENモールコーナー(5F):
アイコム情報機器ビル5階「ギガラボ(GIGALAB)」の模様。室内の床面積は約120平米(36坪)だ(hamlife.jp 2019年撮影)
※展示、セミナー、イベント等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
詳細は下記関連リンク参照。
こちらの記事も参考に(2019年8月15日掲載)↓
●関連リンク: IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋を開催します(アイコム)
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1エリア(関東)と9エリア(北陸)で更新--2026年1月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/17 9:30:53)
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日本における、2026年1月17日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。今回、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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大根のゆかり漬けと大根おろし
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元気なクマの日曜日
(2026/1/17 0:17:16)
<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/16 18:30:30)
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アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2026年1月16日(金
)に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.47c」が公開された。前回の「Ver5.47b」の公開が2025年9月28日だったので、4か月弱での更新となる。今回は「QSL印刷の命令に#Substrを追加」「QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正」「環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした」など、細かなアップデートとなる。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が1月16日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.47c 2026/1/16
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47c
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<静岡県富士宮市麓・国道139号線で取り締まり>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置し許可を受けず無線局を開設していた運転手(53歳)を摘発
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/16 18:00:43)
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総務省東海総合通信局は2026年1月15日、静岡県富士宮市麓の国道139号線において、静岡県富士宮警察署とともに車両に開設した不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置して、免許を受けずに無線局を開設していた山梨県笛吹市在住の運転手(53歳)を電波法違反容疑で摘発した。
東海総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
総務省東海総合通信局は、1月15日、静岡県富士宮警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発しました。
1.実施日・場所
2.摘発の概要
被疑者: 山梨県笛吹市在住(53歳)
【設置されていた無線設備】
3.電波法の適用条文
(無線局の開設)
(罰則)
東海総合通信局は「不法無線局は、消防・救急無線、鉄道無線、携帯電話などの重要な通信をはじめ、他の合法無線局の通信への妨害、テレビ・ラジオの受信への障害など、社会的に大きな影響を与える可能性があるほか、電波利用秩序を乱すものです」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
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(2026/1/16 15:00:07)
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アイコム株式会社は2026年1月16日、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したと発表した。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に無償貸与するという。
アイコムのプレスリリースから、この取り組みを抜粋で紹介する。
中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
無線通信機器大手のアイコム株式会社は、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与します。
教材の提供依頼は、防災意識の高まる1・17(阪神・淡路大震災)を前に、2026年1月16日(金)から当社ホームページ上で受け付けを開始します。2026年3月には、私立桃山学院中学校(大阪市阿倍野区)で生徒たちを対象に、教材を活用したデモ授業を実施します。本デモ授業を皮切りに、全国の学校へ教材を無償貸与していきます。
貸し出しをするトランシーバー
■「大事なことは二度繰り返す」は人命救助に有効、混乱下での無線機の使い方学ぶ
教材の内容は災害時を想定しており、生徒は避難者を探す役や食料を確保する役に分かれてロールプレイング形式で、トランシーバーを使ったコミュニケーション方法を学びます。教材には、教員用の指導マニュアルや生徒用のワークシートなど授業に必要なツール一式を同梱します。スマートフォンではなく、なぜトランシーバーが災害時に有用なのかの解説や、そもそもの機器の使い方を説明する動画も用意します。
教材の開発にあたり、中学校の教諭ら教育従事者に事前ヒアリングしたところ、現場のニーズは非常に高いことが分かりました。「1コマの授業で訓練できる内容にしてほしい」といった要望を踏まえて内容を勘案しています。
教材は学校からの依頼に応じて、一式を配送で貸し出します。提供依頼は当社のホームページに設けた特設サイト(1月16日(金)13:00公開予定)で受け付けます。
昨今、大規模災害時に、住民の命をつなぐ無線機の重要性・需要はますます増しています。特に避難所でトランシーバーを使うケースは多く、住民同士の安否確認や運営本部との連絡手段として活躍します。トランシーバーの操作方法や、「大事なことは二度繰り返して伝える」といった有効な使い方を知っておくことは、混乱下で人命を救う手段になります。
■校内に散らばる避難者を無線で誘導! 4チームで挑む “防災ミッション”
「防災教育プログラム」は、無線機の解説動画の視聴(9分)から始まり、ロールプレイング形式の防災訓練(20~30分)と訓練後のレビュー(5分)を行う3部構成です。先生は1コマ(50分間)で終えることができます。
防災訓練中の生徒の連絡手段は、チームごとに4台配布されるトランシーバーです。教員も1台持ち、ルール説明などの進行役を担います。
プログラムは最大40人程度が参加できるように組んでいます。生徒たちに課されたミッションは、「避難者の人数や年齢を把握して安全な場所に誘導し、食料を必要分確保すること」です。
そのミッションを完遂するために生徒たちは、避難者を発見するチームと、避難者に必要な食事の情報を集めるチーム、非常食を見つけるチーム、全体に指示をする作戦本部チームの4チームに分かれます。各チームには、「話し方の例」や「必要な情報を記載するメモ欄」が書かれたワークシートを配布します。
その後、先生があらかじめ校舎内に置いておいたA4サイズのカードを探しに、生徒は教室を出ます。カードには任務完遂に必要な情報が、チームごとに記載されています。
カードを見つけると、生徒同士は「こちらAチームです。1階の廊下で大人5人の<避難者カード>を見つけました。大人5人です」、「こちらBチームです。スタート地点の教室でパン30個の<非常食カード>を発見。30個です」「こちら本部です。Aチームは、教室に戻ってください。教室です」といった具合に連携をとります。
終了後は、参加者全員でレビューを行います。「もし無線機がなかったどうなっていたか?」、「無線機のどんな特徴が役に立ったか?」など、教員が質問を投げかけます。生徒に振り返りの場を与えることで、学習内容の定着を図ります。
スマホとの違いやトランシーバーの使い方などをまとめた動画(画面キャプチャ)
■「トランシーバーを使った防災教材」貸し出し募集要項
・名称: トランシーバーを使った防災教育プログラム
●関連リンク:
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<サーキットハウスの「クリスタルコンバーターキット」の思い出>アマチュア無線番組「QSY」、第251回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/16 8:30:52)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2026年1月9日の第251回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーから届いたメールの紹介(「ラジコンを楽しんでいた2010年頃はリチウムポリマー電池が充電中に発火することがあり、ラジコンサーキットには消火用の砂が用意されていた。充電は不燃性の袋の中で行うのがルールだった」「今年は旅先と飲み会先での運用を増やそうと思っている」)。
JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール(「昔、サーキットハウスという会社から発売されていた28MHz帯→50MHz帯のトランスバーターのキットを購入したが仕事が忙しくなってお蔵入り。その後HF+50MHz帯のリグを購入したのでキットは作らずじまい」)を紹介した上で、サーキットハウスから発売されていたトランスバーターやクリスタルコンバーターのキットの思い出話で盛り上がった。その後は “時代が進むといらなくなるもの” として、テレホンカードの話題になった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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2025.11.16 船塚山運用
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/15 17:03:03)
【1月15日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/15 15:30:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日→1月15日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 /1 5の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/15 12:35:10)
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CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2026年2月号を1月19日(月)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻956号となる。第1部と第2部に分かれている特集は「~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026」。さらに「ファーストインプレッション/アイコム IC-7300MK2」「ユーザーレポート/八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ」「JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編」「キャンピングカーでグリッドスクエアーサービスに懸ける SP7VC メックの旅」などの記事も掲載。別冊付録「リモートシャック構築ガイド 2026」がついて、価格は1,100円(税込)。
「CQ ham radio」2026年2月号の表紙
1月19日(月)に発売される「CQ ham radio」2026年2月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026
★特集第1部
・セットアップは難しくない!
・今日から広がるアマチュア無線の楽しみ
・再発見! 今から楽しむCW
・Web技術を活用した人気のアワードプログラム
・Essential Know-Hows for English DX QSOs
★特集 第2部
・HFで楽しめるデジタル音声通信システムの注目機能
・交信チャンスを増やす!
・ALL JA CQ ROOM管理チームによる
・それぞれのスタイルで運用を楽しむ
<ファーストインプレッション>
アイコム「IC-7300MK2」
<ユーザーレポート>
八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ
<トピックス>
・新製品情報
・彼はホームレスではありません
・[南米ブラジル便り]南アメリカの中央部に位置する国
・JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編 (1)
・シニアハムのプチ旅行
・触覚モールス通信のススメ その後
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
<DX World>
・近着QSL紹介
<連載>
・3Dプリンターで拓く新しいハムライフ
<インフォメーション>
・CQ情報室
<読者の広場>
・ローカルトピックス
【別冊付録】リモートシャック構築ガイド2026
別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」
同誌の予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが早くて確実だ。
●関連リンク:
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<歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/15 11:30:18)
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アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2026年1月15日には新たにニュース3本と、お馴染みの連載「新・エレクトロニクス工作室」「Masacoのむせんのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」 「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「アパマンハムのムセンと車」など8本の記事を公開した。
1月15日号で新たに公開されたニュースは「JARL、QSLビューロー業務を新会社に移管、カードの送付先も変更」「JARL、100周年記念サイトの内容を拡充」「IC-7300MK2 & D-STAR & リモート運用体感フェアin大阪日本橋開催」の3本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★Masacoのうたのせかい 第20回
★ Masacoのむせんのせかい 第77回
★PHONEで楽しむQRP通信 第31回
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第99回
★アパマンハムのムセンとクルマ 第40回
★新・エレクトロニクス工作室 第45回
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年2月2日(月)を予定している。
● 関連リンク:
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<1200MHz帯以上は終了時刻を1時間延長>JARL宮城県支部、1月17日(土)18時から「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/15 9:30:28)
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JARL宮城県支部は、県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上と交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に1月17日(土)18時から18日(日)11時59分まで(※1200MHz帯以上の各バンドは1時間長くなって18日(日)12時59分まで)「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催する。
本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。
呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。
ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県・地域等ナンバー」となる。
得点は電信・電話:1点 (144・430MHz帯:2点、1200MHz帯以上:3点)で、同一バンドで電信、電話それぞれ得点できる。
参加書類の締め切りは2月2日(月)消印有効。「Jr部門」は、本コンテスト開始時において22歳以下が対象で、意見欄に生年月日を記入のこと。電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項は必ずご確認のうえ提出お願いします」としている。また、シングルバンド部門の参加局も1200MHz帯以上部門のみ重複して申請が可能。提出書類は紙ログの場合はバンドごとに集計。県内参加局の中から抽選で図書カードが贈られる。
そのほか「コンテストQSOでのQSLカードの交換は、同一バンド・モードで既に交信しQSLカード交換済みの場合など、必要なもの以外は極力発行しないようにしませんか?(コンテストでのQSOは、カードを発行しないということではありません)」と呼びかけている。
詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。
●関連リンク:
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<応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/15 7:30:17)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、連盟創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定めている。期間中の記念行事の1つとして、47都道府県すべてからアマチュア無線の「記念運用」を “公募局” と “イベント局” という2つのカテゴリーで実施する計画だ。このうち、既存の個人局の設備を活用して「公募局」の設置・運用を希望するJARL会員を2026年1月31日(土)まで募集している。自宅などから特別な記念運用を行いたいJARL会員にとってはまたとないチャンスだ。
JARLの100周年記念特別サイトより
JARLの発表によると、祝賀期間に行う記念運用は次の2つの種別(カテゴリー)があるという。
■種別1「公募局」
公募局は、既存の個人局の設備を活用して行う記念運用です。国内だけでなく海外局との交信も含め、幅広いバンド・モードでの運用を想定しています。
・HF帯や6m帯を中心とした運用
★運用周波数:
■種別2「イベント局」
イベント局は、各地で行われる地方本部や支部のイベントや行事にあわせて運用を行う局です。イベントに参加することでハンディ機など比較的シンプルな設備でもすべてのJARL局と交信できる運用を想定しています。
・VHF/UHF帯を中心とした運用
★運用周波数:
JARLの発表より
このうちJARL会員が開設する個人局に設備共用で設置する「公募局」の応募条件などは次のとおりだ。
■公募局応募条件
・JARL会員である個人局とします(公募締め切りまでに入会手続き完了者は応募可能です)
■公募局へのお願い
・期間中の運用計画は事前に策定しWeb等で運用者を含めて公表します
■公募局免許申請
・公募局はすでに免許されている個人局の「設備共有」の形で開局申請を行います
※免許申請は原則として各公募局において申請書および必要書類の作成をお願いします。各総通への申請はJARLが行います(申請書作成手順は別途公募局に選定された方にお知らせします)。
■公募書類提出のお願い
公募局の選定や運用計画の検討にあたり、公募調査票のご提出を2026年1月31日までにお願いします。調査票の提出をもって応募とさせていただきます。
・運用可能なバンド・モード
100周年公募局調査票(部分)。応募は1月31日まで
記念運用の詳細と公募局の申し込み方法、提出する公募局調査票などは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/14 18:00:24)
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日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その名も本林氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。毎年この時期に行われてきた集計データで、あらたに「JK0」が増えて総数は177プリフィクスを数える。前回同様に、国内個人局のプリフィックスでもっとも少ないのは「7L3」で、一方「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスは消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)。また、「大阪・関西万博(EXPO2025)」で開局したJARL特別記念局「8K3EXPO」で、初めて発給された「8K3」プリフィックスなどは含めていない。
JJ1WTL・本林氏は2026年1月11日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2025年末(2025年12月24日時点)データを用いて、プリフィックス別で免許されている局数を調査した、同氏の命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。なお、1つのコールサインの下に複数の局を持っている場合でも、「1」と数えて集計している。同氏の調査はこれで16年目を数える恒例のものだ。
個人局コールサインのプリフィックス順位で最も有効な免許数が多いのは、1位は昨年(2024年末結果)と変わらず3年連続で「JK1」だった。これは1エリアにおいて、再発給のコールサインによる影響が大きい。その前(2022年末結果)までは「JI1」が4年連続で1位だったため、「JK1」もあと1年間は1位となると思われる。
一方で、希少価値が高いプリフィックスは変わらず「7J*」シリーズ。7Jプリフィックスは1985年に外国籍の個人局に割り当てられるようになり、1993年からは外国籍の代表者による社団局にも発給されたが、1999年に新たな発給が停止した経緯がある(失効した場合も、本人が希望すれば再取得は可能)。
2014年末のデータで集計で、ただ1局だけ残っていた「7J5」のプリフィックスを持つ「7J5AAF」が更新しなかったことで失効、消滅。さらに、2017年末のデータ集計では、流暢な日本語でオンエアーしていた青森県三沢市在住の「7J7ACT/KJ4VJK(Simon Belnald氏)」が2016年11月に亡くなりコールサインが失効。唯一発給されていた「7J7」プリフィックスが消滅したことで、すでに「7J9」プリフィックスも合わせて、「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスが消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。
さて、貴局のプリフィックスの希少価値はいかがなものだろうか? 詳しくは本林氏のブログでチェックしてほしい。
↓JJ1WTL 本林氏による過去の「雑魚プリフィクスランキング」結果
●2024年末のデータで集計
●2023年末のデータで集計
●2021年末のデータで集計
●2020年末のデータで集計
●2019年末のデータで集計
●2018年末のデータで集計
●2017年末のデータで集計
●2016年末のデータで集計
●2015年末のデータで集計
●2014年末のデータで集計 <昨年に続き「JH1」が超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2013年末のデータで集計 <貴局の希少価値は!?>国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」! 超雑魚は「JH1」、1局残っていた「7J5」は消滅
●関連リンク:
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2025.11.03 袖ケ浦海浜公園、船塚山、全国一斉オンエアデイ
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/14 16:02:46)
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今日は全国一斉オンエアデイです。袖ケ浦海浜公園と船塚山で運用しました。 海ほたるとアクアラインです。 羽田空港では飛行機の離発着が良く見えました。 風の塔でしたっけ?横浜にある同じようなホテルといつも勘違いします。 特小は3局と運用 CBはICB-870Tを使用 DCRはDJ-DPS71+SRH350RRを使いました。 その後、船塚山へ向かいました。スカイツリーが見えます。 かろうじてベイブリッジやランドマークタワーも見えていました。 DCRはDJ-DPS71+Radix5エレ八木アンテナで。 LCRはDJ-PV1D+WAL140を使用しました。 最後は430でも運用
運用地 袖ケ浦海浜公園 使用TX ICB-870T、DJ-DPS71+SRH350RR (CB) 09:00 ちばCB59 8ch 59/55 袖ケ浦海浜公園 09:02 ちばTK29 3ch 59/59 千葉市中央区新港 09:04 とうきょうMT106 3ch 57/57 富士山五合目須走口 09:06 よこはまAN103 3ch 59/59 横浜市青葉区 09:08 よこはまSH531 3ch 59/59 横浜市鶴見区大黒ふ頭 09:41 さいたまUG100 3ch 52/55 東京都佃大橋 09:59 さいたまFL20 8ch 57/57 埼玉県ときがわ町堂平山剣が峰駐車場 10:12 とっとりU42 5ch 57/56 神奈川県伊勢原市大山山頂 (特小) 09:16 ちばCB59 L03ch M5/M5 袖ケ浦海浜公園 10:34 ちばNV66 L03ch M5/M5 袖ケ浦海浜公園 10:43 ばんどうNS228 L02ch M5/M5 筑波山男体山 (DCR) 09:24 ちばNV66 41ch 59/59 袖ケ浦海浜公園 09:26 よこはまGT999 41ch 55/55 横浜市瀬谷区 09:30 はちおうじRS248 41ch 58/59 富士山須走口五合目 09:24 ちば8649 41ch 57/57 市原市役所せんどう 09:38 ちばKZ773 41ch 57/58 君津市三石山 09:42 ちばFR517 41ch 58/59 習志野市茜浜 09:47 えひめCA34 41ch 56/M5 東京ビックサイト脇のホテル 09:50 いばらきVX7 41ch 54/52 群馬県前橋市赤城山中腹
運用地 千葉県君津市船塚山 使用TX DJ-DPS71+Radix5エレ八木、DJ-PV1D+WAL140、VX3+SRH770 (DCR) 11:42 よこはまAA377 41ch 52/54 神奈川県平塚市某大学 11:47 ぐんま5424 41ch 54/57 群馬県榛名山山頂 11:50 さいたまAB128 42ch 59/59 瑞穂町 11:53 チバAT357 42ch 59/59 市川市アイリンク 11:58 よこはまWS137 42ch 53/52 横浜市神奈川区 12:04 よこはまJN68 42ch 55/M5 横浜市保土ヶ谷区たちばなの丘公園 12:08 まちだMI316 42ch 59/59 東京都町田市真光寺公園 12:12 いちかわAB113 42ch 59/59 船橋市三番瀬公園 12:17 よこはまAA377 42ch 53/55 平塚市某大学 (LCR) 12:23 とちぎJJ69 17ch 55/54 埼玉県武甲山 ※距離111km
さすがイベントデー、たくさんの局長さんと交信することができました。 各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!
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<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/14 12:05:27)
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アマチュア無縁家にとってHF帯や50MHz帯のコンディション上昇の指標となる、11年周期で訪れる「太陽活動周期(サイクル)」。現在は2020年から始まった「サイクル25」の期間中で、2024年の年末には太陽黒点数(SSN=サンスポットナンバー)が「300」に迫り、このときピークを迎えたと言われている。下降期に入ってからも、太陽活動は依然活発で多数の磁気嵐(地磁気嵐)が発生。しかし、2025年12月前半や2026年1月上旬はSSNが低迷しているのが現状だ。「QSOパーティ」初日の1月2日(金)の7MHz帯などは、磁気嵐の影響もあってかコンディションが非常に悪かった。今後、どのように推移するのだろうか。
直近1か月間の太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の推定値。2025年12月28日頃から下降し、2026年1月7日(水)に一時「127」を記録したが、その後は「100」を切る状態になっている(宇宙天気予報のWebサイトから)
2026年1月13日から30日間の運用を予定している、カリブ海北東に位置するプエルトリコのデセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」チーム。現地時間の1月12日、無事に上陸を果たし運用を開始した。
JAから遠く離れたカリブ海の貴重なエンティティの1つであるため、交信できるかやきもきしているDXerを多いだろう。Club Logによると1月14日の午前11時(JST)現在で5,300局を超える交信が確認でき、JA局も数は多くないものの交信に成功しているようだ。
デセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」のライブストリーミング(Club Logより)
国立研究開発法人 情報通信研究機構「宇宙天気予報」によると、太陽黒点数は「100」以下を切る状態で低迷している。その一方で、2026年1月9日付けのARRLニュースによると、太陽活動は活発で、磁気嵐は今後も頻繁に発生する見込みだとしている。
太陽黒点数が太陽側のコンディション数値ならば、HF帯には15以下が望ましいと言われる地球側の地磁気活動を表す「A-Index」が「18」、HF帯には3以下が望ましいと言われる「K-Index」は「2」という状況である。
FT8(デジタル文字通信)が主流となっているDX通信では、1.8MHz帯や3.5MHz帯でヨーロッパ方面が良好に入感しているとのリポートも見られる。
SPACE WEATHER PREDICTION CENTERが公表した太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)。予測(青線)に反して、2025年は実測値(黒線)が下回るケースが多かった(SPACE WEATHER PREDICTION CENTERのWebサイトから)
●関連リンク:
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<今年の「QSOパーティ」の参加状況>OMのラウンドQSO、第500回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/14 9:00:10)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時30分からの第500回放送。お正月恒例の「QSOパーティ」の参加状況について。水田かおりは2026年の参加によって十二支ステッカーのコンプリートを達成したそうだ。さらに人気を集めているデジタルモードの「FT8」や、HFでも高音質で音声交信ができる「FreeDV」について語りあった。
後半のJARDコーナーは、伊藤JARD事務局長(JH1OPI)が電話で登場。JARDの2026年の取り組みについて、アマチュア無線の資格を取得した人たちに向けたサポートを手厚くし、「初心者交信教室」の開催場所と開催回数を拡充していきたいと述べた。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
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売り切れのコメダ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/14 0:14:55)
<JARLコンテスト委員長が「QSOパーティ」参加ステッカーなどの “電子化” を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第132回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/13 15:30:27)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時からの第132回放送。前半はJARLコンテスト委員会の土屋委員長(JR1LQK)が登場し、1月2日から7日まで開催された「第79回 QSOパーティ」の参加書類が電子提出できるようになり、電子提出した局は「電子ステッカー」と「電子台紙」がダウンロードできることを案内。すでに今回のQSOパーティ参加局の2割程度が電子申請を行っているという。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/1~1/9)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
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<アマチュア無線家の3Dプリンター活用術>CQ ham for girls、第599回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/13 14:30:15)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんでの放送よりも1日早くなる)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)15時からの第599回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、1月からの新連載「3Dプリンターで拓く新しいハムライフ」にちなんで、アマチュア無線家向けの3Dプリンターの活用術を紹介。続いてトピックスとして掲載した「八木・宇田アンテナの発明とUHF帯長距離無線通信への挑戦」と「シニアハムのプチ旅行」などを紹介した。
さらに、アマチュア無線で流行しているデジタルモード「FT8」と、WSJT-XやJTDXにも標準装備されている「FT4」の違いを説明した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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鳥居の上に石を投げる
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元気なクマの日曜日
(2026/1/13 0:13:59)
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月12日時点)、アマチュア局は年末年始を挟んだ2週間で417局(約30局/日)減少して「333,122局」
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/12 12:05:13)
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免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月12日時点で、アマチュア局は「333,122局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月29日の登録数「333,539局」から、2週間で417局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年1月12日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,122局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月29日時点のアマチュア局の登録数は「333,539局」だったので、2週間で登録数が417局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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<特集は「今年こそはCWデビュー」>ハムのラジオ、第680回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/12 8:30:20)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月11日(第680回)の特集は「今年こそはCWデビュー」。CWデビューを目指す人に向けて、番組レギュラー陣が自身のCWデビューの体験談を披露するという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第680回の配信です
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しゃぶ葉でランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/12 0:12:42)
電波法違反による摘発から2か月、第四級アマチュア無線技士(64歳)に42日間の行政処分が下る--1月4日(日)~1月10日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/11 9:30:55)
ポッドキャスト :
video/mp4
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先週のアクセスランキング1位は、新年を迎えて初となる電波法違反による行政処分のニュース。昨年(2025年)11月5日、近畿総合通信局が兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行った際に、電波法違反行為が発覚して摘発した、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対して、2か月後の1月8日に、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行ったことを公表。近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は「『8J』『8N』で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報」。1月から開局する記念局は3月8日(日)に福岡県京都郡苅田町で開催される「第23回 西日本ハムフェア」の記念局「8J6HAM」と、北海道札幌市内の3会場で2月4日(水)から11日(水・祝)まで開催さる「第76回 さっぽろ雪まつり」を記念して運用される記念局「8J8SSF」の2局。そのうち8J8SSFの運用は、1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで行われ、雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)が、雪まつり開催期間中は“大通8丁目会場”内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を計画。“通常交信”と“大通会場交信”で2種類のQSLカードを発行すると案内している( 2026年1月6日記事 )。
3位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の新たなQSLビューロー受託会社の変更にともない、JARL会員が日ごろから「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を交換する際に利用しているカード送付先住所が2026年1月7日(水)から変更された話題。昨年(2025年)年末の第1報(2025年12月28日記事)のあと、配便やレターパック、ゆうパックなどの宛て先欄に記載する際の “電話番号” が判明したほか、2026年1月6日(火)に島根県を震源とする最大震度5強の強い地震が相次いで発生し、新QSLビューローがある松江市内をはじめ、島根・鳥取の各所で被害が発生。hamlife.jpがJARLへに確認したところ、7日(水)朝時点で「(新)QSLビューローにつきましては、特段の被害はなく、予定どおり、QSLカード転送業務移行の準備を進めております」という回答を得た。
4位は、自身がいま話題の“生成AI(生成人工知能)”にハマ(沼?)ったという、鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)の寄稿記事で、無料で試せる生成AIサービスを使って、アマチュア無線的な発想で、QSLカードデザインからSNSアイコン作成、架空の女の子にアマチュア無線を楽しんでもらうイラストまで、生成AIの想像力は無限大! 指示文章(プロンプト入力)の工夫次第で、さまざまな画像や動画を作ることができる。そのヒントから代表的な生成AIサービスまで紹介。実際にガンガン活用している無線家をはじめ、これを機会に試してみたという方もいて、記事への関心が集まったようだ。「それぞれ指示文章の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけよう。きっと予想を超えた“創造物”を生み出してくれることだろう」と呼びかけている。
●動画を生成AIで作成
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
2)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
3)【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
4)【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう
5)<4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局
6)<2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは?
7)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行
8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行
9)<「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開
10)<国内外から333件の回答、運用への高い評価多数>宮崎大学無線部(JA6YBR)が実施した50MHzビーコン「JA6YBR/b」のアンケート結果を公表
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誰でも話せる通信は、どこへ行ったのか
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27MHz CB 無線 Citizen Band Radio
(2026/1/11 9:08:17)
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――パーソナル無線が終わり、今に残したもの はじめに
パーソナル無線は、「誰でも使える通信」を本気で実装しようとした、きわめて野心的なシステムだった。
無資格、無試験。年齢も性別も問わない。同じ規格の無線機を持てば、誰で …
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温玉うどんとメンチカツ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/11 0:11:31)
<クイズと体験運用、ミニ講演など>JARL渡島檜山支部、1月11日(日)に函館 蔦屋書店でPRイベント「アマチュア無線の散歩道 ~電気の世界をのぞいてみよう~」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/10 11:30:22)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)渡島檜山支部は2026年1月11日(日)午前10時から午後3時まで、函館 蔦屋書店(函館市石川町)で一般向けのPRイベント「アマチュア無線の散歩道 ~電気の世界をのぞいてみよう~」を開催する。当日は同店2階ホールを会場に、クイズコーナー、キッズコーナー、体験運用コーナーなどを設けるほか、アマチュア無線に関するミニ講演を4つ予定している。入場無料で事前申し込みは不要。
JARL渡島檜山支部の告知とポスターから抜粋(一部補記)で同イベントを紹介する。
アマチュア無線の散歩道 ~電気の世界をのぞいてみよう~
JARL渡島檜山支部では、アマチュア無線の楽しみを知ってもらうため、蔦屋書店でイベントを開催いたします。アマチュア無線をこれからやってみようと思う方、昔楽しんでいた方、そして、現在活躍された方、皆様の来場をお待ちしております。お申込みは不要です。
◆日時: 2026年1月11日(日)午前10時~午後3時
◆会場: 函館 蔦屋書店 2階ステージ
◆内容:
②ミニ講演
③キッズコーナー(電気の散歩道)
④無線機展示
⑤クイズ
◆連絡先:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<全国6か所で開催>JARDの養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/10 10:34:46)
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の第三級短縮コース開催日程
<1エリア 関東地方>
<2エリア 東海地方>
<3エリア 関西地方>
<4エリア 中国地方>
<5エリア 四国地方>
<6エリア 九州・沖縄地方>
<7エリア 東北地方>
<8エリア 北海道地方>
<9エリア 北陸地方>
<0エリア 信越地方>
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
◆いつでも誰でも(無資格者も)自宅で受講できる「3アマeラーニング養成課程」
◆割引制度について
●関連リンク:
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<東京で1回開催>無線従事者養成センターの養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/10 10:32:00)
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一般社団法人 無線従事者養成センターが東京と大阪で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」開催日程
<東京> 巣鴨会場/2月7日(土)開催
令和2年に設立した一般社団法人 無線従事者養成センター(REC)は、一陸特、二陸特、三陸特、航空通、航空特、一海特、二海特、3アマ短縮、4アマ標準の養成課程講習会を東京と大阪で開講している(4アマの養成課程講習会は2023年7月から、3アマ短縮コースは2024年6月からスタート)。
同センターの「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」は、第四級アマチュア無線技士、第一級海上無線通信士、第二級海上無線通信士、第四級海上無線通信士、航空無線通信士、第一級陸上無線技術士、第二級陸上無線技術士のいずれかの資格を持つ者が受講可能。また受講に際してモールス符号を必ず覚えてくることが条件。費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
●関連リンク:
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<東京と大阪で各1回開催>QCQ企画の養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/10 10:30:22)
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株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<北海道エリア> 2月の開催はなし
<東北エリア> 2月の開催はなし
<関東エリア>
<信越エリア> 2月の開催はなし
<北陸エリア> 2月の開催はなし
<東海エリア> 2月の開催はなし
<近畿エリア>
<中国エリア> 2月の開催はなし
<四国エリア> 2月の開催はなし
<九州エリア> 2月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
◆追加料金と割引
●関連リンク:
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関東、東海、北海道、信越の各エリアで発給進む--2026年1月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/10 9:30:33)
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日本における、2026年1月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、2エリア(東海管内)の東海総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。東海総合通信局からは、昨年(2025年)11月4日以来、2か月ぶりの更新となる。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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高松八幡宮に初詣
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元気なクマの日曜日
(2026/1/10 0:10:09)
伊那谷FM(伊那ケーブルテレビジョン)より返信
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信州フリーライセンスラジオアクティブログ
(2026/1/9 19:20:10)
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12月中旬にレポートした、県内10番目のCFM「
伊那谷FM 」より返信がありました。
試験放送時にレポートしようとしましたが、すっかり忘れて本放送開始後やっとレポートしました。
またQSLの発行もしているか不明でしたので、とりあえず出してみました。 写真のQSLのほかに、アナウンサー?の手書きのお手紙が同封されていました。
今後も地域密着情報を提供していただけるとのことでした。 受信地:長野県岡谷市王城パークライン
受信設備: Shenzhen TEF6686 DSP RADIO
返信:J22J |
【1月9日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 18:40:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<特集は「空からの手紙 雪のひみつ」、別冊付録「雪の結晶ポスター」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 18:00:21)
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株式会社誠文堂新光社は2026年1月9日(金)に月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行した。今号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついて価格は770円(税込み)。
「子供の科学」2026年2月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1078号となる2026年2月号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついている。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、電極を握るだけで音が出る装置「 ニギルンダー 」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。
同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
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2025.11.2 茂原市常置場所、船塚山運用
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/9 15:37:12)
<前回からQSOで得られる各得点を変更>JARL埼玉県支部、1月12日(月・祝)9~15時に「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 11:30:36)
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JARL埼玉県支部は、2026年1月12日(月・祝)9時から15時まで、日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話で、県内局や県外局など計30の種目で「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催する。前々回の第42回(2024年)から県外局間の交信もポイントとマルチが有効になっているほか、前回(2025年)から得点が変更している。
参加部門は、埼玉県内で運用する「県内電信電話」、埼玉県外で運用する「県外電信電話」に分かれる。交信対象は県内局および県外局とも「埼玉県を含む全国内局」としている。
呼び出し方法は、電話の場合は県内局が「CQ埼玉コンテスト」、県外局が「CQ埼玉コンテスト(こちらは県外局)」、電信の場合は県内局が「CQ ST TEST」、県外局が「CQ STX TEST」。
ナンバー交換は「県内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市区町村ナンバー、「県外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県地域等ナンバーを送る。
得点は、アマチュア局はコンテストナンバー交換が完全に行われた交信を得点とし,モードにより、電信同士の埼玉県内とのQSO…3点/埼玉県以外とのQSO…2点、電話同士、または電話と電信の埼玉県内とのQSO…2点/埼玉県以外とのQSO…1点で、同一バンドの同一モードの重複交信は得点になならい。
SWLは、送信局と受信局の識別信号(コールサイン)+送信局のコンテストナンバーを完全に受信した場合1点。ただし、同一バンドの同一モードの重複受信は得点になならい。
ログ提出は2026年1月23日(金)まで(消印有効)。またはJARL制定形式の電子ログを受け付けている。サマリーの形式は「バージョンR1.0」、または「バージョンR2.0」のどちらでもOK。「それ以外の形式は一切受け付けません」と案内している。
書類提出した希望する局には「参加証明証」を贈呈。定型封筒(はがきサイズの用紙が入る大きさに限る)に110円切手を貼り付け、送付先の住所、名前、コールサインをあらかじめ記載して郵送で送ること。参加証明書の受け付けは、2026年4月30日(木)まで(消印有効)。
詳しくは下記の関連リンクから「第44回 オール埼玉コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<今年の “活動予定” 報告>アマチュア無線番組「QSY」、第250回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 8:30:28)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2026年1月2日の第250回放送は、番組MC2名の新年恒例「今年の活動予定報告」。JK1BAN 田中氏は「昨年は滋賀県で “信楽MUレーダー” を見ることができてよかった。今年もいろいろと出掛けて資料館や施設の見学をしたい。また自宅2階の空き部屋で無線ができるようにアンテナケーブル用の穴を開けたい」と述べた。
JH1OSB 小濱氏は「子供の受験が終わるまで無線を堂々と楽しめない。ショッピングセンターの屋上や通勤途中などに短時間QRVしたり、ハムフェアに向けてみんなに楽しんでもらえるようなもの( キーホルダーがついた超小型のCW無線機など )を作りたい」と述べた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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防府天満宮で初日の出 からの塩唐揚げ定食
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元気なクマの日曜日
(2026/1/9 0:09:11)
JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 18:30:21)
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。
JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2025年12月31日現在で会員登録者が19,366名(サポーター会員を除く)に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。
このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年1回目となる「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」が2026年1月10日(土)0時00分~1月25日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。
期間中には、ルール上 “メンバー局” としてカウントできるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。これまでの開催では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、JLRS、CQ出版社、協力クラブ局など30局あまりが参加していた。今回のメンバー局リストは1月7日に公表された(本記事末尾の関連リンク参照)。
「JARD HAMtte 交信パーティー2026冬」のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。
「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」 ルール概要
HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ
◇前回と変更された箇所について
◇ HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは
◇ 複数コールサインの使用について
◇ご参加の皆さまへのお願い
■開催日時: 2026年1月10日(土)00時00分~1月25日(日)23時59分59秒
■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)
※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします
※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします
※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です
※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可
■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯
※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。
※各バンドの交信においては、電波法令等およびJARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。
※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。
※参加局が運用情報(周波数、運用日時など)をインターネット等で告知することも認めます。
※HAMtteメンバー局の「運用推奨タイム」は以下のとおりです。
<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
■電波型式: 参加局に免許されている全モード
■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
■送信するコンテストナンバー:
(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
都道府県番号リスト
(参考:FT8による交信方法の一例) <CQ呼び出し> 「CQ HMT」を使用 <交換するナンバー> メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー 一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー <交信例> JO1ZRD:HAMtteメンバー局 JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01) 自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95 手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局 この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします
■交信数のカウント:
■遵守事項:
■20局賞(すべての参加者共通):
■提出書類:
※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。
※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります。また移動運用のポータブル表記を除き、サマリーシート及びログシートに記載できる自局のコールサインは1つのみといたします。
■書類の送り先: ・電子メールの場合
・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp
《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
・郵送の場合(郵便番号と名称のみで届きます)
■書類締め切り: 2026年2月20日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)
■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2026年3月20日(金)を目処に発表
■ その他:
ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。
<hamlife.jp追記>
●関連リンク:
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<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 18:00:51)
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1月8日、近畿総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した第四級アマチュア無線技士の資格を持つ、兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対し、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行った。本件は、昨年(2025年)11月5日に兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施した際に、自己の運転する車両に免許を受けず無線局を開設していた電波法違反容疑で摘発された運転手に対する処分だと思われる( 2025年11月6月記事 )。
近畿総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
近畿総合通信局は、捜査機関との共同取り締まりで摘発した無線従事者に対して、1月8日、電波法に基づく行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 兵庫県西脇市在住(64歳)
2.行政処分の根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。
<参考>関係法令および適用条項(抜粋)
電波法(昭和25年法律第131号)
第4条
第79条第1項
近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。
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<自己の運転する車両に無線局を不法に開設>近畿総合通信局、兵庫県加西警察署と共同で取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<国内外から333件の回答、運用への高い評価多数>宮崎大学無線部(JA6YBR)が実施した50MHzビーコン「JA6YBR/b」のアンケート結果を公表
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 12:05:23)
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1985年に「宮崎大学無線部(JA6YBR)」が開設した50MHzビーコン「JA6YBR/b」が、運用開始から40周年を迎えることを記念して、昨年(2025年)8月から11月までの4か月間にわたり、同無線部が今後のビーコン運用のあり方からアマチュア無線におけるビーコンの意義についてなどの意見を募るWebアンケートを実施( 2025年10月31日記事 )。そして2026年を迎えた1月7日(水)に、集まったデータを取りまとめた結果が公表された。回答数は国内外から333件集まり、全体の96%から「非常に有用」「おおむね良い」との回答が得られ、運用継続についても「強く継続希望」「できれば継続希望」を合わせて93%にのぼった。「国内外から高い評価をいただき、利用者の皆さんからの運用継続への強い要望と、一定の支援・貢献の意向が確認された」と総括している。
宮崎大学無線部(JA6YBR)が行ったWebアンケート結果が公開された。一部抜粋して紹介しよう。
●JA6YBR ビーコンに関するアンケート結果
2025年8~11月に実施した「JA6YBR ビーコンに関するアンケート」には、国内外から333件のご回答をいただきました。
多くの皆さまにご協力いただき、心より御礼申し上げます。
アンケート結果から、JA6YBR 50MHzビーコンは国内外の皆さまから高い評価をいただいていること、また運用継続への強いご要望と、利用者の皆さまによる一定の支援・貢献のご意向を知ることができました。
お寄せいただいたご意見・ご提案は、今後のビーコン運用にしっかりと反映し、より良い形で活用してまいります。
JA6YBRビーコンについては、運用サイトの事情が許す限り、当面は運用を継続する方針です。
受信できた際には、気が向いた時で構いませんので、クラスタ等へレポートを投稿していただけると大きな励みになります。
今後とも、JA6YBR 50MHzビーコンをご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまの日頃の情報共有とご支援に、あらためて深く感謝申し上げます。
de JF6DEA and JA6YBR 運用チーム
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
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<1985年の運用開始から40周年を迎えて>宮崎大学無線部(JA6YBR)、50MHzビーコン「JA6YBR/b」の利用状況やビーコンの意義など11月30日(日)までWebアンケート実施
●関連リンク:
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<県内局向けに集中時間帯を設定、上限出力は100Wまで>JARL熊本県支部、1月11日(日)9時から18時まで「2026年 オール熊本コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 9:30:29)
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2026年1月11日(日)9時から18時までの9時間、JARL熊本県支部主催「2026年 オール熊本コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。県内局向けに「集中時間帯(09:00~10:00/13:00~14:00/17:00~18:00)」を設定しているほか、電子ログを提出した受付番号(1/43/100/150/200/250/300/350/400/450/500)の参加局には飛び賞として粗品を進呈するとしている。
本コンテストの交信対象は県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局が「熊本県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県北海道地域ナンバー」となる。
得点はアマチュア局が、各バンドごとに異なる局との交信1点、SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点。ただし、同一バンドで同一局でも、電話と電信での交(受)信はそれぞれ有効となる。
マルチプライヤーは、県内局は完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す熊本県以外の異なる都府県地域及び熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一都府県地域及び熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。県外局は、完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す異なる熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。
紙ログ、電子ログの締め切りはともに2026年1月18日(日)。郵送の場合は消印で、電子ログの場合はタイムスタンプで判断する。形式はJARL制定(R1.0、またはR2.0)の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、必要事項を記入すること。R2.0での提出はチェックログ扱いとなりエントリーは無効となる。結果希望者は110円切手貼付のSASE同封のこと(Web上でも同様のものを掲載予定)。
熊本県支部コンテスト委員会は「コンテストに関するお知らせを随時掲載しますので、開催1週間程度前には支部のコンテストページをチェックしてください」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「2026年 オール熊本コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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ハウステンボスでカウントダウン
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元気なクマの日曜日
(2026/1/8 0:08:52)
【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 18:00:42)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年1月7日夕方、JARL Webに掲載している「QSL(SWL)カードの送付先変更について」の告知を更新した。この日から転送用QSL(SWL)カードの受け付けを始める、新QSLビューロー(島根県松江市)の住所とともに、宅配便やレターパック、ゆうパック等の宛て先欄に記載する際の “電話番号” を明らかにした。
新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつええきなん)ビル」(Googleマップより)
JARLは既報のとおり、2000(平成12)年からQSLビューロー業務を委託していた島根県出雲市の会社からの申し出により、委託契約を2026年1月末をもって終了することになった。
2025年11月にQSLビューロー業務の新たな委託先が決定。新QSLビューロは事務所を兼ねた作業場をJR松江駅前(島根県松江市)のビル内に置き、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領を開始することが決まり、12月28日に「QSL(SWL)カードの送付先変更について」と題した告知がJARL Webに掲載された。
さらに2026年1月7日、JARL Webに掲載されていた告知が更新され、新たなQSLカード送付先の電話番号(宅配便やレターパック、ゆうパック等で送付する際に「宛て先欄」に記載するためのもの)が公開された。
1月7日のJARL発表は次のとおり。
QSL(SWL)カードの送付先変更について
QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わります。
■(新)QSL(SWL)カード送付先
※宅配便、レターパック、ゆうパック等に電話番号の記入が求められる場合は、
なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。
※宅配便で、(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則、(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。
※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。
QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
1月7日夕方に掲載された、JARL Webの告知より
なお1月6日、島根県を震源とする最大震度5強の強い地震が相次いで発生し、新QSLビューローが設置される松江市内をはじめ、島根・鳥取の各所で被害が出た。hamlife.jpが7日朝にJARLへに確認したところ「(新)QSLビューローにつきましては、特段の被害はなく、予定どおり、QSLカード転送業務移行の準備を進めております」という回答だった。
こちらの記事も参考に↓
<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載
<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?
●関連リンク:
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<4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 12:05:31)
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2026年1月6日、総務省は2025年11月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年10月末のデータから1か月間で1,453局減少して334,447局となった。アマチュア局数は6か月連続で、前月比「▲1,000局以上/月」のペースで減り続け、今回は4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少を記録した。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2025年11月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 100,519局(100,897局) ・2エリア(東海管内): 42,475局(42,659局) ・3エリア(近畿管内): 40,891局(41,074局) ・4アリア(中国管内): 20,248局(20,306局) ・5エリア(四国管内): 15,438局(15,522局) ・6エリア(九州管内): 27,708局(27,897局) ・7エリア(東北管内): 33,887局(34,056局) ・8エリア(北海道管内):29,523局(29,642局) ・9エリア(北陸管内): 7,827局(7,852局) ・0エリア(信越管内): 13,945局(14,001局) ・6エリア(沖縄管内): 1,986局(1,994局)
※カッコ内の数字は2025年10月末の局数を表す。
アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
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<コンテスト時間を変更、「ハンディー機部門」はFMモード5W以下で>JARL富山県支部、1月10日(土)19時から4時間「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 10:00:32)
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JARL富山県支部は2026年1月10日(土)19時から23時までの4時間にわたり(昨年までは20時から24時までの4時間)、国内のアマチュア局を対象に「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」を、21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の免許されている電波型式で開催する。参加部門には「ハンディー機(FMモード、5W以下)」というユニークな部門がある。なお「空中線電力は必要最小の出力とする」と案内している。
富山県アマチュア無線赤十字奉仕団の協力、富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、北日本新聞社(予定)の後援・協賛により、2026年1月10日(土)19時から23時まで4時間にわたり「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」が開催される。
使用周波数は21MHz帯以上、2400MHz帯以下のアマチュアバンド(24MHz帯を除く)のうち、免許されている周波数と電波型式で、空中線電力は必要最小でとしている(24MHz帯を除く)。
交信対象は規定されていないが県外局同士の交信は得点にならない。参加部門は「県内運用局」「県外運用局」「県内登録クラブ対抗」「ハンディー機」の4つ。とくにハンディー機部門は、FMモードの5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とし5W以下に出力低減で参加可能)で、電源は空中線を含めて運用時の環境を運用者がすべて身に付けて持ち歩き可能であること。電池は途中交換可。この範囲内で大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナなどの使用を認めるといったものだ。
ログ提出は1月26日(月)まで(到着分有効)。電子ログも受け付けている。なお、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可能としている。
表彰は、エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状が贈られるほか、有効得点の局数が5局以下は11位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とされる。
さらに、県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には「富山県知事賞」が、県内登録クラブ対抗部門1位には「北陸地方非常通信協議会長賞」が、 ハンディー機部門1位には「日本赤十字社富山県支部長賞」が、各シングルバンド部門およびマルチオペレーターマルチバンド部門1位には「北日本新聞社賞」がそれぞれ贈られる。
詳しくはJARL富山県支部「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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ホテル日航でランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/7 9:10:49)
<種村JARD会長(JG2GFX)に新春インタビュー>OMのラウンドQSO、第499回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 8:30:51)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時30分からの第499回放送。新年最初の放送ということで、前半ではレギュラー陣が抱負を述べた。JA1NFQ 中島氏は「今年もいろいろなところへ出掛けたい」、JA1VMP 海老澤氏は「今年は10GHz帯に力を入れたい」と語っている。
後半のJARDコーナーは、JARD会長の種村一郎氏(JG2GFX)が電話で登場。会長に就任した昨年6月からの半年間を振り返った。種村氏はARDFにも力を入れており、昨年行われたRegion1(ヨーロッパ)のARDF国際大会で日本のチームがW19部門で3位入賞を果たしたのは大変素晴らしいと語った。またJARDが行っている「初心者交信教室」などの取り組みも紹介した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 18:30:01)
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2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第76回さっぽろ雪まつり」が開催される。これを記念してJARL石狩後志支部は今年も1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで特別局「8J8SSF」の運用を行う。雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)を行い、開催期間中は “大通8丁目会場” 内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を実施する計画だ。
2025年に運用した「第75回さっぽろ雪まつり」特別局、8N8SSFのQSLカード。(12月末のQSL転送分でhamlife.jpスタッフ宅に届いた)
JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8J8SSFの運用情報を紹介する。
8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
JARL石狩後志支部では、2026年1/10~2/11の期間で「8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局」の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2/4(水)から2/11(水・祝)のさっぽろ雪まつり開催期間中には、中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。
特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き4回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、および3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHzおよび50MHzの垂直系アンテナ増設も予定しています。
2025年のさっぽろ雪まつり特別局「8N8SSF」の公開運用風景(JARL石狩後志支部ホームページより)
無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。
★コールサイン: 8J8SSF
★特別局運用期間:
★公開運用・体験運用開催期間:
★運用場所:
さっぽろ雪まつり8丁目会場での運用は、大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)で行う。写真は2025年に設置した同プレハブの外観(JARL石狩後志支部ホームページより)
なお昨年(2025年)運用したさっぽろ雪まつり特別局のコールサインは「 8N8 SSF」だったが、今年(2026年)はプリフィックスが変わり「 8J8 SSF」となる(念のため総務省の無線局等情報検索ページで確認したが間違いではなかった)。ミスコピーにはくれぐれも注意したい。運用に関する最新情報はJARL石狩後志支部のホームページ参照のこと。
●関連リンク:
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6エリア(九州と沖縄)で更新--2026年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 18:00:40)
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日本における、2026年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1月に入り、新たに6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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【1月4日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 12:05:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<森田JARL会長(JA5SUD)に新春インタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第131回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 10:00:28)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時からの第131回放送。今年最初の放送ということで、前半は森田耕司JARL会長(JA5SUD)が電話で登場し、「今年はJARL創立100周年を迎える」「アマチュア無線の社会貢献と世間の関心」「大阪・関西万博会場での体験運用の成果」「2026年のメッセージ」などを語った。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが2026年のアマチュア無線界の主要イベントと開催スケジュールを紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<アマチュア無線 変わらぬ楽しさ>CQ ham for girls、第598回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 8:30:15)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)15時からの第598回放送。月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、お正月の話題ということでJARL主催の「QSOパーティ」の書類が電子提出できるようになり、電子台紙と電子ステッカーが得られることを説明。さらに同誌2026年1月号(2025年12月19日)の第2特集「アマチュア無線・変わらぬ楽しさ」の内容(シニアハムのCW入門、RTTYコンテストのススメ、真空管に親しむハムライフ、AM通信×自作)を紹介した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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嬉野温泉で車中泊
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元気なクマの日曜日
(2026/1/6 6:22:40)
近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 18:00:52)
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日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 12:25:01)
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2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。
●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
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【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 12:05:05)
ポッドキャスト :
video/mp4
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学習済みのデータを駆使して、人のように創造的なコンテンツを生み出すことのできる「生成AI(生成人工知能)」。「ChatGPT」や「Gemini」など、無料で試せる生成AIサービスが増えるなか、実際に試した方も多いだろう。すでに無線家のブログやX(旧Twitter)などで生成AI画像が多く見慣れるようになった。日々進化する生成AIを利用して、アマチュア無線に活用できないか? そこで、QSLカードデザインをはじめ、SNSアイコン、QRZ.comのプロフィール画像、シャックのイラストなどなど やけに相性がよいことに気付いたと話す鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)に、自身が一番ハマ(沼?)ったという“いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒント”を寄稿してもらった。
アマチュア無線家のあなたが“自分の似顔絵”を用意して、「QSLカードのデザインに利用したい」「QRZ.comやSNSのアイコンに」など考えたことはないでしょうか。なぜかと言えば、一番抵抗感があるのは、自分の顔写真を公にさらけ出すことだからです。そこで試してみたのが、生成AIによる自分の似顔絵イラスト化でした。
●生成AIで「自分の似顔絵」を作る
最近の画像生成AIは、本人の顔写真を元にして、雰囲気を保ったままイラスト化するのが超得意です。私もSNSのアイコン用にイラストを生成。それだけでは面白くないので、無線機の前で運用している姿や、東京・秋葉原電気街風な場所を電動キックボードで疾走している姿、フィギュアとパッケージを作ってみました。
どうでしょうか。実写写真そのものではなくイラスト調すると、親父顔がとても愛らしい姿に大変身。プライバシーを保ちつつ、自分だとわかる表現が作れます。
さらに自慢のシャックのイラスト化もおすすめです。実際のシャック写真を元にして、配線や機材を整理した“理想のシャック”として描かせたり、無線機+パソコン+アンテナ切替器などデフォルメして…といったリクエストも簡単です。
生成AIの想像力は無限大なので、現実のシャックはちょっと散らかっているから、もっとスマートなシャックにすることも問題ありません。
●実際の操作手順(ChatGPTで画像生成)を解説
生成AIで画像を作る具体的手法を紹介しましょう。今回は使い勝手のよい、AIチャットサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を例に挙げて紹介します。
①元になる写真を用意します。
②ChatGPTにログインして写真をアップロード
③文章(プロンプト)で指示を出します。
・指示文章のプロンプト例(似顔絵)
・指示文章のプロンプト例(シャック)
④ダウンロード
少し指示文章(プロンプト入力)のコツをお話しましょう。
「リアルで、漫画調で、可愛くて、正確で…」と詰め込みすぎると、AIは迷子になります。まずは「似顔絵にする」「無線要素を足す」…と、段階的に指示するのがポイントです。
無線要素は具体的に「無線っぽく」ではなく、「無線機」「マイク」「ヘッドホン」「シャック」「アンテナ」など、具体的な単語を書く方が、期待した画像への成功率が高くなります。
気に入らなければ言い直す。結果がイマイチなら「もう少しイラスト調に」「背景をシンプルに」「年齢を少し若めに」と修正指示を追加すればOKです。描き直せます。
ただし、ChatGPTの無料版は利用回数と容量制限があって、1日に作れる画像数が少ない、混雑時は生成できない、突然「今日はここまで」と止められることがあります。その対策として、プロンプトを事前にメモ帳で練る、何を描きたいか決めてから生成する、無駄打ちを減らす…といった工夫をおすすめします。
生成AIは特別な人のためのものではありません。無線機やアンテナと同じく、使えば楽しいツールです。
多くの生成AIは、プロンプト(指示文)の中でQ符号といった無線の専門用語もそのまま理解してくれます。文字でのやり取りではあるものの、感覚としてはどこかラグチューをしているような気分。チャットの最後に「73 CU!」と返してくることすらあります。
生成AIの将来を考えるとき、現時点では、生成AIが自動で交信を行うような使い方は法制度や運用面のハードルが高く、現実的とは言えません。ただし、画像やデータをやり取りする分野、たとえばD-STARのDDモードやSSTVのような「人が内容を作り、無線で送る」用途であれば、補助的なツールとしての活用余地はありそうです。
QSLカードに、SNSに、ちょっとした遊び心を足す手段として…などなど、生成AIは意外なほどアマチュア無線ライフ向きなツールです。ぜひ「沼?」にハマってみませんか。
●動画を生成AIで作成
●代表的な生成AIサービス
【ChatGPT】
【Google Gemini】
【Google AI Studio】
【Google ImageFX】
【Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)】
【Adobe Firefly】
【Canva】
【SeaArt】
【MyEdit】
上記のようにさまざまなサービスがあるが、それぞれ指示文章(プロンプト入力)の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけましょう。詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してください。
●関連リンク:
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<「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 11:30:22)
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年1月5日にはニュース2本のほか、お馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今月のハム」など8本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。
1月1日号で掲載されたニュースは「2026年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「令和8年度の1アマ・2アマ国家試験日程の2本。その他記事ではお馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW
Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」など8本を更新した。
月刊FBニュース2026年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(木)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2026年1月1日号
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<特集は「2026年のアマチュア無線界は?」>ハムのラジオ、第679回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 8:30:47)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月4日(第678回)の特集は「2026年のアマチュア無線界は?」。番組レギュラー陣が2026年のアマチュア無線界(イベント、新製品、コンディションなど)を占うという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第679回の配信です
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フルーツパーラー旬果でランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/5 1:05:18)
新年を迎えて1月7日からQSL(SWL)カードの送付先変更、JARLが新たなQSLビューロー受託会社の住所を発表--12月28日(日)~1月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/4 9:30:17)
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先週(年末~年始)のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員が日ごろから利用している「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を転送するための“QSLビューロー”が、2026年1月7日から変更されることをJARLが発表したというニュース。2000年からビューロー業務を委託されてきた会社(島根県出雲市)からの申し出により契約が2026年1月末で終了することが決まり、新たな受託会社(島根県松江市)が2026年1月7日から転送用カードの受け付けを開始することになった。新たな受託会社の事務所兼作業場はこれまでと同じ島根県内なので、いままで無線家の間でスラング的に使われてきた!?「島根ビューロー」や「島根経由で…」という言い方は変わりなさそうだ。なお、JARLは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができません」としている。
続く2位は「<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の『お年玉スペシャルクーポン』をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪」。hamlife.jpが初の試みとして、大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。クーポンの有効期間は2026年1月7日(水)23時59分までで、ハイエンドのアマチュア無線機やデジタル対応受信機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/AR-DV3/AR-DV3)を“特別値引き”でおトクに購入できる。
3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLが日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表。「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスがあったという情報。30年を経過して今なお電波を出し続けている「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。
4位は、株式会社電波社から1月19日(月)に発刊される、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号の新刊情報。年末年始にかかるため編集作業が繰り上がり、こんなに早く表紙画像がhamlife.jpに届いた。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市
2)<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪
3)<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表
4)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行
5)<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催
6)<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに
7)<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表
8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行
9)<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開
10)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行
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バルーンミュージアム
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元気なクマの日曜日
(2026/1/4 0:04:01)
今年のNYPは複式電鍵100局QSO
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元祖TS Production – 露組出張所
(2026/1/3 17:24:30)
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いつもはノルマの20局+αくらいの交信局で締めているQSOパーティーですが、今年は複式電鍵を速く打つ練習も兼ねて100局QSOを達成しました。
ただ、途中お昼休憩+前日の元旦の遠出の疲労による昼寝もありましたが、なんとか […]
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<2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは?
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/3 10:30:26)
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北海道札幌市のIT企業であるアルトロジクス株式会社は、2025年8月にアマチュア無線とライセンスフリー無線ユーザーを対象にした有料のログ管理サービス(Webアプリ)「HamLab(ハムラボ)」をスタートさせた。その後はアップデートを重ね、2026年1月3日現在ではPCやスマートフォン、タブレット端末から交信データを入力し、クラウド上に保存して閲覧ができる「ログ管理」と、手持ちのプリンタを使った「QSLカード印刷」が可能になっている。利用料(税込み)は年額3,960円(個人局、年払いコース)で、今後はさらに便利な機能を順次実装していくという。同サービスの概要を紹介しよう。
HamLabの公式ページより HamLabのデータ入力画面(サンプル)
アルトロジクス株式会社のHamLab運営チームから届いたリリースと資料、HamLab公式noteの情報から抜粋で紹介する。
★HamLab(ハムラボ)とは?
HamLabは、従来のローカルPCソフトに頼ってきたログ管理を、クラウド型で実現した新しいハムログサービスです。
★まずできること
HamLabは誰でも使いやすく
基本ログ管理
PC(パソコン)版のほか、スマートフォン版、タブレット版の3種類がある(画像はサンプル)。入力したデータはHamLabがクラウド上で預かってくれる。ただし “交信データのCSV書き出し機能” や、ユーザー側でデータが保存できる “ローカルバックアップ機能” は未実装 入力済みデータの修正(編集)も可能(サンプル)
QSLカード印刷(位置調整にも対応)
QSLカードの印刷画面(サンプル) 印字位置などは細かく設定可能 既成のQSLカードにHamLabでデータ等を印刷したところ(右が印字サンプル)
★利用料金(税込み)
<フリープラン>
<個人局プラン(お一人専用)>
<ファミリープラン(2人以上の家族専用プラン)>
★今後の機能拡張(予定)
HamLabは “ユーザーと共に育てる” サービスです。これからも順次新機能を追加していきます。
・DXCCなどアワード進捗の自動集計機能を追加予定
★開発者の想い(公式Noteより)
HamLab公式Note。アップデート情報などはここでアナウンスされる
☆リスペクトしかない。Turbo HAMLOGという凄いソフト
・無料であれだけの機能を備えている
本当にすごいソフトです。わたし自身、めちゃくちゃリスペクトしています。Turbo HAMLOGがなかったら、無線界は今こんなに豊かじゃなかったと思っています(言い過ぎかもしれませんが…)。
でも、ふと気づいたことがあったんです。「あれ。Macで使えない…」「スマホからは見られない…」って。
わたしのようにMacを使っている無線家や、最近のスマホ世代の人たち。彼らが「ちょっとログつけてみようかな」と思ったときに、環境やOSの壁で「入り口」が狭くなってしまうかもしれないなぁと。これ、もったいないよなって。
☆Hamlabは、Turbo HAMLOGには到底及びません。
もっと簡単に。
世界にはたくさんの無線用ツールがあるけれど、「今どきのUX」「スマホでサクッと」「デバイスに縛られない」そんな視点で再構築してもいい時期なんじゃないかって。
☆チャレンジするチームが、一つくらいあってもいい。
◆HamLab運営チームに “疑問点” を問い合わせてみた
HamLab公式ページの案内ではよくわからない部分や、もっと詳しく知りたい部分があったので、hamlife.jpスタッフがHamLab運営チームに問い合わせてみた。その結果得られた回答を順不同で紹介する。
①サービスの “継続性” について
②料金設定について
③目標とする利用者数は?
④HAM/ライセンスフリー無線のアカウント取り扱いについて
⑤一人で「複数コールサイン」を保有する場合の使い分けについて
⑥「社団局プラン」の提供予定は?
⑦Turbo HAMLOG等とのデータコンバートについて
⑧ローカルバックアップについて
⑨オンラインプロフィール/QSL機能(ユーザー間の交信データマッチング機能)について
⑩年払いコースの3か月割引について
⑪途中解約時の返金(年払いコース)と、再入会時の交信データ復活について
◇
HamLabは無料で14日間、全機能を試すことができるので、興味あるハムはまず試用してはいかがだろう。また同社は今年、ハムフェアなどのアマチュア無線イベントへのブース出展を計画しているそうだ。ブースで詳しく説明を聞き、体験してみるのも良いだろう。
なおHamLabは “Webアプリ” なので、インターネット環境のない場所では利用できない。同社は「 ネット環境があればどこでも利用可、電波の無いところでもStarlinkがあれば使えちゃう! 」とPRしているが(hi)、移動運用先で使う場合は事前に現地のネット環境をチェックしておく必要がありそうだ。
●関連リンク:
The post <2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは? first appeared on hamlife.jp . |
神戸クックワールドビュッフェでランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/3 0:03:44)
<昨年掲載した1,415件の記事から集計すると…!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2025」ベスト30を発表
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 12:30:00)
|
2013年8月にスタートしたhamlife.jpは、アマチュア無線関連を中心に毎年1,300~1,500件の記事を掲載している。2025年は前年より60 本多い1,415件の記事を掲載したが、その中で特に注目を集めたのはどんな記事だっただろうか!? 年末年始恒例のスペシャル企画として、2025年の掲載記事「年間アクセスランキング」ベスト30をお届けしよう。今回はベスト30のうち半数以上が電波法違反関連の記事という驚きの結果になった。そこで“おまけ”として、31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしておく。
2025年のアマチュア無線界は、4月13日から10月13日まで開かれた「大阪・関西万博」で、会場内にJARLの特別記念局「8K3EXPO」が設置され、精力的な運用が行われたことで注目が集まった(総交信局数は46,223局)。記念局ブースには会期中にのべ20万人が来訪、2,500名を超える人たちが体験運用を楽しんだ。さらにISS(国際宇宙ステーション)の大西宇宙飛行士と子供たちの「ARISSスクールコンタクト」や、南極昭和基地の8J1RLとの交信にも成功した。
<「大阪・関西万博」会場から世界と交信!>JARLのアマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」が運用開始
開局式の記念写真。左から森田JARL会長、田中JARL関西地方本部長、JARL広報大使の歌手Masaco 8月1日に大阪・関西万博会場のステージで行われた大西宇宙飛行士との交信イベント「ARISSスクールコンタクト」は大成功だった
また2025年は、各メーカーから新製品の発表や発売開始が相次いだ(アイコム IC-7300MK2、八重洲無線
FTM-510Dシリーズ、FTM-150シリーズ、FTX-1シリーズ、FTM-310Dシリーズ、JVCケンウッド TH-D750、エーオーアール AR-DV3など)。
【ハムフェア2025】<“ユニデン” ブース紹介>話題の受信機「BC160-WED」初お披露目から50年前の「model 2020」まで
ハムフェア2025のアイコムブースで展示された「IC-7300MK2」。12月に出荷が始まった 八重洲無線の「FTX-1 Optima-50」。ハムフェア2024ではポータブル機の「FTX-1F」のみ参考出品されていたが、2025年5月の正式発表で“三兄弟”であることが判明した JVCケンウッドの「TM-D750」。発売開始は2026年3月頃か? ハムフェア2025で参考出品されたアイコムのID-5200。製品説明はなかったが、大型液晶ディスプレイを採用した本格的な144/430MHz帯セパレート機で、D-STARとAPRS対応の可能性がある。TM-D750の好敵手となるか?
その一方で、アマチュア無線局数は減少を続け、「無線局等情報検索」で得たデータによると2024年12月29日現在のアマチュア局数は333,539局。ちょうど1年前の2024年12月27日時点では347,827局だったので、1年で14,288局(約4.1%)の減少となった(今回のランキング外)。
<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局
2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移
10月1日には「無線局免許状の完全デジタル化」が施行され、以後は “紙の免許状”
が発行されなくなった(現在手元にある “紙”
の無線局免許状は、変更等がない限り、免許の有効期間まで効力はそのまま)。
総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より 10月1日に発行されたアマチュア局の「電子免許状」(免許人が写しをダウンロードしたものを掲載。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている
2025年は寂しい話題もあった。電波新聞社から年4回発行されてきた「電子工作マガジン」が9月19日の発売号をもって定期刊行を終了(今後の刊行は未定)。さらに三才ブックスの月刊誌「ラジオライフ」は、1981年から44年間続いてきた月刊発行を10月25日の発売号(2025年12月号)をもって終了し、12月25日(2026年2月号)からは隔月刊誌として偶数月に発行することを発表した。いずれも出版界を取り巻く厳しい状況や、趣味人口の減少が影響していると考えられる(両記事とも今回のランキング外)。
<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行
<悲報…12月号(10月25日発売)をもって “月刊での発行” を終了へ>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年8月号を刊行
「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)の告知より 「ラジオライフ」2025年8月号の告知より
JARL関係では、2000年からJARLの「QSLビューロー業務」を受託してきた島根県出雲市の会社が、2026年1月末での契約終了を申し出たため、急遽、新たな委託先を探す必要が生じた。9月27~28日開催の第82回理事会で善後策が協議され、その理事会報告が公表されるとJARL会員にも動揺が起き、中には「QSLビューローが廃止される」「カード転送料金が従量課金になるのか?」といった誤解も散見された(ランキング第33位記事参照)。
<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市
JARL Webの告知より 新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)
では2025年の1年間、hamlife.jpに掲載された1,415件の記事から、特にアクセス数の多かった30本をランキング形式で紹介。今回はおまけとして31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしている。
★アクセスランキング 第1位~第10位
1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分
北海道内の建設現場に掲示されていた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板(今回掲載の事件とは無関係です)
2)<免許を受けないアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット
3)<見覚えのあるセパレート型のアマチュア無線機が…>東海総合通信局、三重県伊賀警察署と共同で不法無線機の取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
押収された無線機器
4)<国内では2025年6月に発売開始!>八重洲無線、HF~430MHz帯のオールモード機「FTX-1シリーズ」3タイプを正式発表
八重洲無線の新製品、FTX-1シリーズ。写真下側は10W(付属バッテリー時6W)の「FTX-1 Field」で背面にオプションのATUやクーリングファンなどが取付できる。写真上側は付属のATU内蔵50Wパワーアンプを装着した状態の50W機「FTX-1 optima-50」
5)【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
電子免許状の写し(PDF)をスマートフォン(iPhone)にダウンロードし表示させたところ。これが法的にも有効な、“備付・掲示した電子免許状等の写し” として扱われる
6)<軽量コンパクトな2W機、上空用チャンネルも送受信可能>八重洲無線、ハンディタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「SRD580シリーズ」を新発売
八重洲無線のSRD580シリーズ
7)<免許を受けずにアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反で第四級アマチュア無線技士の資格を持つ2人(36歳と59歳)に対して1か月以上の行政処分
8)<約3か月前に電波法違反容疑で摘発した無線従事者に対して>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ運転手(70歳)へ48日間の行政処分
(NHKニュース画面から)
9)<1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道
(NHKニュース画面から)
10)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
アクセスランキング 第11位~第30位は 次ページ に掲載!!
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<RTTYモードによる交信のみが対象>「2026 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月4日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 11:00:30)
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日本時間の2026年1月4日(日)午前3時から1月5日(月)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2026 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。
2022年から、毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。
●コンテストルールから抜粋
NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.
以下は日本語の機械翻訳。
注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。
コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。
コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。
※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。
なお、ログ提出は日本時間2026年1月12日(月・祝)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。
●関連リンク:
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<兵庫県内局、兵庫県外局、SWLが対象>JARL兵庫県支部、1月4日(日)9時から12時間にわたり「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 10:00:42)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部は、2026年1月4日(日)9時から21時までの12時間にわたり、「令和8(2026)年オール兵庫コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話で、兵庫県内局、兵庫県外局、SWLを対象に開催する。なお2年前の2024年には、元日に発生した能登半島地震における非常通信が円滑に行われることを考慮して急きょ中止が決定。昨年(2025年)2年ぶりに実施した経緯がある。
参加資格は各部門別に、兵庫県内で運用するアマチュア局の「兵庫県内局」、兵庫県外(海外からの参加も含む)で運用する「兵庫県外局」、受信の「SWL」の3つに分かれる。
なお、過去の変更点を含め以下の案内を行っている。
①賞状は電子賞状のみ。PDF版でダウンロード形式(コールサインを記載し氏名は記載しない)で発行する(2025年より)。
②奨励賞の対象市郡から加東市を削除(2023年より)。
③電子ログの提出先メールアドレスを変更(2022年より)。
④1.9MHz帯、50MHz帯につきJARLコンテストの周波数帯へ変更(2022年より)。
⑤マルチオペ部門への参加要件を厳正化(2022年より)。
⑥紙ログ提出の廃止(2021年より)。
⑦規約の改定がある時は支部のHP(www.jarl.com/hyogo/)に掲載する。
書類提出は電子ログのみの受け付けで、2026年1月18日(日)23時59分まで。詳しくは、下記の関連リンクから「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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成田山で巨神を見る
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元気なクマの日曜日
(2026/1/2 0:02:41)
<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/1 12:25:28)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年6月に迎える「創立100周年」から、2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を “祝賀期間” と定め、さまざまな記念事業を実施していく計画だ。このほど2026年の新年を迎えるにあたり、昨年7月に開設した「100周年記念サイト」のコンテンツを拡充。森田JARL会長のメッセージ、記念事業の全体像の説明、すべての都道府県からQRVするという記念局運用の公募についてなどを発表。さらに「アマチュア無線100周年の歩み」と題したミニ年表も公開した。
コンテンツを拡充したJARL100周年記念サイト
JARLは2025年7月、公式サイトのJARL Webに併設する形で「100周年記念サイト」を開設し、制定した「100周年ロゴ」と「記念メッセージ」などを公開した( 2025年7月1日付け記事 )
さらにこのほど、2026年の新年を迎えるにあたり、同サイトのコンテンツを大幅に拡充。森田JARL会長のメッセージを掲載するとともに、JARLが祝賀期間に定めた2026年6月から2027年9月までの1年4か月間に行う記念事業の詳細を公表した。
「記念事業の全体像」コーナーを開設。祝賀期間の実施内容を説明 祝賀期間と、期間中に実施する記念事業について
今回発表された記念事業の全体像について、概要は次のとおり。
●ロゴ・メッセージ制定・記念サイト
●記念式典
●記念誌の刊行
●記念運用
記念運用の全体像と各都道府県で運用する「公募局」の募集要件
●記念コンテスト
●記念アワード
●クラウドファンディング
●ハムフェア
このほか「100周年記念サイト」では昭和初期から令和7年までを網羅した「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表も公開している。
「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
●関連リンク: 100周年記念特別サイト(JARL)
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