無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事
金田式DCアンプの電池セットを交換
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真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ
(2025/11/2 20:46:16)
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2023年に組み立て調整が完了して音出しし、臨場感あふれる素晴らしい音場再現力に感激した金田式
DCアンプ NO91である。https://fujichrome.exblog.jp/33014663/
それ以来、電池を変えていなかったのだが、流石に電池がヘタって来たのでダイソーから単一のマンガン電池を20本仕入れて電池を配線しなおした。
まずは10個ずつ直列に配線した。
その後、古い...
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FT101ZD故障から復活
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真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ
(2025/11/2 20:37:22)
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今から約40年ほど前、20代の中頃に中古で買ったFT101ZDは今でも現用機としてFT8の交信にも使用している。数年前、突然故障してしまいお世話になっているOMにSOSを出して調べてもらったところ、本体の故障ではなく6146Bの1本がオーバーヒートしてガラスが過熱して溶け、穴が開いてエアーが入って死んでいたことが原因であった。この時は球を手持ちの品に交換して復活した。
その後FT8では入...
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今シーズンの28MHz AM QSO
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真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ
(2025/11/2 20:09:14)
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今シーズンの28MHz AMのまとめを7月に記していた。
https://fujichrome.exblog.jp/38007006/
最終交信は7月8日で、QSOの合計は60局となった。4月からシャックに居住を開始したことにより、毎日ワッチできるようになった結果、QSO数が以前と比べて激増した。
今シーズン、サハリンのRA0FBZ OLEGと28MHz AMでQSOできた。28.5...
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1.840MHz FT8 - 21MHz FT8送信機トランスバーターの改造
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真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ
(2025/11/2 19:54:22)
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1.840MHz FT8にQRVするために21MHz FT8エキサイターの改造を計画していた。
https://fujichrome.exblog.jp/38056359/改造するべきトランスバーター基板である。
今日は重い腰をようやく上げて改造に着手した。局発の水晶を取り換え、局発の負荷共振回路となる10Kコイルを20T:5Tに巻き替えてコンデンサーを100pFに取り換える作業である。
...
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アマチュア無線機を改造して不法CB無線の電波を出すなど、悪質な電波法違反行為に関心が集まる--10月26日(日)~11月1日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2025/11/2 9:30:35)
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先週のアクセスランキング1位は「<アマチュア無線機を改造して法定の除外事由がない電波を発射>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士(57歳)に対して35日間の行政処分」。hamlife.jpが取材したところ、今回処分を受けた無線従事者は、アマチュア局の免許が切れた状態のアマチュア無線機を改造して、不法市民ラジオ(不法CB無線)の電波を発射していた悪質な行為だったことが判明した。このほか、4位や9位にも電波法違反関連の記事がランクインするなど、電波法違反に関する記事に関心が集った。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は、株式会社JVCケンウッドから、400MHz帯の特定小電力トランシーバーに対応した中継器「UBZ-R51」が登場したという新製品ニュース。本製品はLAN接続に対応し、最大6台をLANケーブルで接続して広範囲の中継が可能となる。同社は「LAN接続対応によりトランシーバーの通信距離を拡張、多層階ビルや大型施設における中継が可能」と案内している。さらに、中継器だけでなく、平置きにして基地局としての運用もできる。ディスプレイには視認性が高いフルドット液晶画面の採用や、LAN接続時にパソコン画面で一括入力による設定が可能なども特徴だ。価格はオープンだが市場推定価格(税込)6万円前後。
3位は、総務省総合通信基盤局が定期的に実施している、電波法に定める“発射する電波が著しく微弱の基準内にある”として、ネット通販などで安価に市販されているトランシーバーやドローン、ワイヤレスマイクなどの無線設備を購入して、実際の電波の強さを測定した「令和7年度無線設備試買テスト中間報告(第1次)」の情報。今回の発表では、測定した58機種(1機種につき2台ずつ)で、「著しく微弱な無線局」の基準を超えた電波を発射することがわかった。電波法令の手続きなくそのまま使用すると、電波法違反による拘禁刑(1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金)の対象となる。
総務省総合通信基盤局が「令和7年度無線設備試買テスト中間結果報告(第7次)」を公表。ネット通販などを通じて安価で手に入る、トランシーバーやラジコン、ドローンなど、XX機種の無線設備で、そのまま使用すると電波法違反となるので注意が必要だ
5位は、2025年10月24日(金)に発売された「ラジオライフ」2025年12月号の新刊情報。昨今の出版業界を取り巻く厳しい状況から、このほど隔月刊誌としての再出発(リニューアル)を決断。今号をもって、1981年から44年間続いてきた同誌の月刊発行が最後となり、今後は 偶数月に刊行されることになった。昨今の読者ニーズの多様化と、コンテンツ品質のさらなる向上のためだとしている。ラジオライフ編集部は公式Xアカウントで「今後も生き残っていくために、総合的に判断した結果です」と説明している。なお、今号の第3特集では「BC160J-WED完全ガイド」、別冊付録「ラジオライフ All Time Best」が付いて価格は1,100円(税込み)。
6位は、米国・トランプ大統領の来日にともない、10月26日(日)から30日(木)までの5日間にわたり、総務省関東総合通信局が「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備えて、24時間体制で電波監視にあたるという話題。今回の“電波監視”は、アマチュア無線などを含めた不法無線局対策ではなく、警察や消防、航空管制、携帯電話など、国家的行事また要人の訪日時における文字通り“重要無線通信に対する”もので、とくに対象者がトランプ大統領だけに、警察が最高レベルの警戒態勢をとるなか、電波によるテロ行為などを未然に防ぐための監視が24時間行われたと推測できる。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<アマチュア無線機を改造して法定の除外事由がない電波を発射>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士(57歳)に対して35日間の行政処分
2)<LAN接続に対応、平置きで基地局としての運用も可能>JVCケンウッド、特定小電力中継器「UBZ-R51」を新発売
3)<58機種が基準を満たさず、そのまま使用すると電波法違反>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和7年度無線設備試買テスト中間報告(第1次)」を公表
4)<免許を受けていないアマチュア無線機を使って不法無線局を開設>東北総合通信局、3アマや4アマの資格を持つ無線従事者2人(72歳と48歳)に対して42日間の行政処分
5)<寂しさがつのる…これが月刊発行の最終号>三才ブックスが「ラジオライフ」2025年12月号を刊行
6)<米国トランプ大統領が来日、24時間体制で電波監視を強化>関東総合通信局、10月26日(日)から30日(木)まで「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置
7)<ネット全盛の時代に存在意義を伝えられるのか>産経ニュース、「アマチュア無線100周年へ 体験運用で敷居低く、趣味から社会貢献まで活用の場広がる」と題した記事を掲載
8)<総務省告示に準拠>JARL、「アマチュアバンドプラン」を改正し(2025年7月17日施行)PDF版を公開
9)<函館方面函館中央警察署と共同で取り締まり>北海道総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設した電波法違反の疑いで男(55歳)を摘発
10)【ハムフェア2025】<「参加者向け」と「参加されなかった方向け」に分けて実施>実行委員会がハムフェア2025アンケートの集計結果(回答数は373)を公表
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NanoVNA測定で電子回路をマスタ
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jh4vaj
(2025/11/2 0:07:22)
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トランジスタ技術誌にこれまで掲載されたNanoVNAの記事をまとめた書籍。書籍というよりもムックということになるのかな?いよいよ発売されるようで見本が送られてきた。
トラ技ではちょくちょくNanoVNAを取り上げてきたの […]
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【定点観測】IC-7300M、本日のお値段(96,121円)
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jh4vaj
(2025/11/2 0:05:22)
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11月最初の「プレミアムな日曜日」。では、今回の最安値の検索結果。
今回も長野ハムセンターヤフー店が最安値。しかし、価格は随分上がった様子。 カートに入れて進める。
支払額が99,820円で、獲得ポイントが3,699。差 […]
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MMANAで遊ぶ
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ZCR/bLOG
(2025/11/1 22:58:18)
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IC-905が発売されてしばらく経つが、秋田県内で使ってる・・なんてハナシは とんと聞かない。うーん、まぁ 鳥海山とかに移動するしかないんだろうな・・とか いちおう思っていたわけだが、当方JA7KPIは アンテナできるだけ自作というコンセプトで来たので、905云々の前に とりあえずは 2.4GHz以上のバンドのアンテナについて考察してみる必要はあるだろう・・ て ことで、 MMANA で いろいろやってみた。もちろん実製作はしていないので そこんとこヨロシク。(^^:) MMANAといえば、 旧版 や GAL版 がダウンロード可能だが、当方は JL3OXRの64bit版 を使っている。 *1 SHF 5700MHzのパラボラもどきのデータを作成。反射器は タテ線のみ。これ以上 線を増やすと 計算不能になってしまう *2 ので、あまり大きくはできない。 この反射器は、当然だが 放物面に近似させている。また、タテ線の間隔は 2mm~3mm。ものの本によれば この間隔は 1/20波長以下にすべきとのこと。ちょっとキビしいかも。 *3 右の図は 放射器のヘンテナ *4 を放物面の焦点 *5 に置いている。
これをMMANAで計算させると、当方のPCでは 計算結果が出るのは 約15分先であった。 *6 次は 計算結果の指向性比較図である。
まぁ、反射器の大きさが 決定的に足りていないので ゲインもF/B比も そんなに大きくはならない・・ *7 反射器をX軸で90度回転させ ヨコ線だけにし、放射器はそのままで計算させてみた。したっけ、あろうことか まったく反射せず、放射器だけの計算結果と ほぼ一致してしまった。ヨコ線反射器は 垂直偏波をスカスカで通過させてしまうようだ。 *8 上の反射器は 回転放物面ではない。そこで、いくらかでも ゲインを上げたいと反射器のタテ線を 5分割し、回転放物面に近似させてみた。 それが 右の図。いちおう それらしくは なっているものの、ちょっとザックリし過ぎているような・・ 計算結果は 下の図を参照あれ。 青が 回転放物面に近似させたバージョンで、約 0.4dBだけ ゲインUPできている。F/B比には あまり違いは認められないが、垂直面指向性は 水平方向への輻射が強くなっている・・ こんなもんかいな。 まぁ、あくまでも 多数の電線で反射器を模しているわけで、これで 完全な 面 の反射器をシミュレイトできているのかといえば・・ さて、どうでしょう?? (^^;) *9 ほんとうは 直径 1m程度のヤツをシミュレイトしたかったのだが・・ 今のところは しょうがないね。 次は、2400MHzの LFA Yagi-Uda。
ブームに金属を使うと エレメント長に影響が出るので、エレメントブラケットに何を使うのかが問題となる。 1200MHzの20エレ で使った配線クリートでは 幅が20mmなので、エレメントの半分くらいをプラスティック(誘電体)で覆うことになり、ちょっと 心配・・ (^^;) *10 計算結果は 下の図を参照あれ。 指向性特性。青が 40エレ。赤が 60エレ。 60エレは もう少し F/B比が良くてもいいのだが、なにせ計算に時間がかかるので ほどほどにしておいた。 *11 SWRとゲインF/B比の周波数特性は下の図を参照。先のが 40エレ、後が60エレ。 周波数特性をバンド内できるだけフラットにするために かなり 時間を費やした。2400MHzのバンドは もちろん 2400~2450MHzである。 *12 さてさて、これらのアンテナを 本当に使う時が来るのであろうか。 そしてまた、JA7KPIは IC-905を入手するのであろうか・・ ・・ 刮目して待て !! *13 Comments(2) *1 旧版は安定だが ちょっとしたバグあり。GAL版は 不安定だが ちょっと速い。OXRさんの64bit版は高速で、バグも取れている。 *2 MMANAでは 最大パルス数が 8192に制限されている。 *3 寸法は 1mm未満の値は とらなかった。 *4 大昔のCQ誌で、パラボラの放射器は パラレルのダイポール・・という記事があった。ヘンテナに反射器を付けるべきだったか。 *5 ディシュの底から 250mm *6 このような状況なので SWRを落とそう などという大それたことはしていない。 *7 やはり 最大パルス数の制限が効いてくる。計算時間かかっても デカいデータを扱いたい・・ なんとかなりませんか? *8 ♪ ウソだと 思うなら やってみな ♪ *9 ディシュの大きさからいって 17dBiは とれるのではないかと期待していた。と いうことは、このシミュレイションに 何らかの 穴 がある可能性を 否定できない。・・おぃ *10 1cm幅程度の配線クリートがあれば いいのだが・・ *11 それでも 1回だけの計算では 当方の PCで 24秒程度。 *12 図はバンド外も表示している。 *13 嘘。待たなくても いいです。 |
10月の6mDX '25
in
ZCR/bLOG
(2025/11/1 10:50:13)
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当方における 局地的な 6m DX観察メモ 10月分。(時刻は JST) 韓国 中国 台湾 香港 グアム等の近場は 原則 ここでは 取り上げない。VKについては個別のコールサインは省略。
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| Year | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
| SA | 12 | 14 | 22 | 18 |
| EU | 0 | 0 | 5 | 0 |
やはりピークは過ぎていたのか・・ ロングパスも とうとう受信すらできなかったなぁ・・
でも、まだ
11月があるぞ!
1エリア(関東管内)で10月に入って5回目の更新--2025年11月1日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2025/11/1 9:30:34)
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日本における、2025年11月1日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、10月に入って5回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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<今年も開催!新製品「IC-7300MK2」展示と技術講演ほか>アイコム、11月29日(土)に東京都墨田区で「アイコムフェア in 東京両国」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/11/1 7:30:29)
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アイコム株式会社は2025年11月29日(土)に東京都墨田区(JR両国駅前)の両国ステーションロハスビル3階会議室で、今年の「アイコムフェア in 東京両国」を開催する。8月の「ハムフェア2025」会場で発表され、まもなく発売がスタートするHF/50MHz帯コンパクト機「IC-7300MK2」の展示と技術講演のほか、広帯域受信機「IC-R15」に関する技術講演などが行われる。さらにFMぱるるんがIC-905を使ったATV交信のデモンストレーションとラジオ番組の公開収録を行うほか、第一電波工業とコメットが各種アンテナの展示とプレゼンテーションを行う予定だ。入場無料で事前申し込みは不要。アンケートを記入した先着200名にオリジナルグッズのプレゼントがある。
アイコムは昨年、JR総武線「両国」駅近くの貸会議室(両国ステーション ロハスビル)で「アイコムフェア in
東京両国」を初開催し好評を得た。そのため今年も11月29日(土)に同じ会場でイベントを開くことになった。
会場の「両国ステーションロハスビル」 昨年の「アイコムフェアin東京両国」会場内風景
以下、アイコムが10月31日に発表した内容から抜粋で紹介する。
「アイコムフェア in 東京両国」開催概要
2025年11月29日(土)、両国ステーションロハスビルで「アイコムフェア in 東京両国」を開催します。
新製品IC-7300MK2をはじめ、IC-7760やIC-905XG、IC-705、IC-9700など、話題の無線機を実働展示。ID-52PLUSやID-50など、人気ハンディも実際に手に取ってお確かめいただけます。そのほか、ビジネスで活躍するIP無線機やWi-Fiトランシーバーなど、多彩な無線機をご紹介します。
また、D-STARのサポートコーナーも設けています。新機能の活用や目前に迫るD-STAR QSO PARTY 2025の準備にもお役立てください。さらに、技術講演「IC-7300MK2の魅力」「IC-R15でエアーバンドを楽しもう」を実施します。ぜひ、ご参加ください。
◆日時: 2025年11月29日(土)10:00~16:00
◆場所: 両国ステーションロハスビル 3F会議室
◆アクセス:
◆主催: アイコム株式会社
◆共催: 第一電波工業株式会社、コメット株式会社、FMぱるるん、MUSENモール
◆入場: 無料、事前申し込み不要
◆展示/サポート:
◆ 技術講演:
◆タイムスケジュール (予定):
なお関係者によると「FMぱるるん」は、会場でIC-905を使ったATV送受信のデモンストレーションを行うほか、ラジオ番組の公開収録を計画している。
昨年のFMぱるるんの展示
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク: アイコムフェア in 東京両国を開催します(アイコム)
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Retevis RT3SをOpenGD77化する
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jh4vaj
(2025/10/31 19:47:18)
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これまでメーカ製ファームウェアで色々やってみたRT3S。APRSをやってみようと思ったらOpenDG77にするしかないことがわかったこともあり、ここでOpenGD77を入れてみることにする。
予備知識など OpenGD7 […]
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<58機種が基準を満たさず、そのまま使用すると電波法違反>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和7年度無線設備試買テスト中間報告(第1次)」を公表
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 18:00:36)
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総務省総合通信基盤局は、電波法に定める“発射する電波が著しく微弱の基準内にある”として、ネット通販などで安価に市販されているトランシーバーやドローン、ワイヤレスマイクなどの無線設備を購入して、実際の電波の強さを測定した結果を定期的に実施している。この度、「令和7年度無線設備試買テスト中間報告(第1次)」が2025年10月31日に公表された。測定した58機種(1機種につき2台ずつ)で、「著しく微弱な無線局」の基準を超えた電波を発射することがわかった。電波法令の手続きなくそのまま使用すると、電波法違反による罰則(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)の対象となる。
総務省総合通信基盤局が「令和7年度無線設備試買テスト中間結果報告(第7次)」を公表。ネット通販などを通じて安価で手に入る、トランシーバーやラジコン、ドローンなど、XX機種の無線設備で、そのまま使用すると電波法違反となるので注意が必要だ
電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値は、ほかの無線通信に有害な混信を与えないよう、雑音電波と物理的に同等、またはそれ以下となるような値として設定している。
著しく微弱の基準内であれば無線局の免許は必要ないが、許容値を超えている場合は無線局の免許が必要となる。とは言え、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」の中には、ネット通販などで格安で購入できるトランシーバーなども少なくない。
総務省では、免許を必要としない微弱の基準内にあるとして販売されている無線設備を定期的に購入して、電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を実施しているが、今回、基準の許容値を超えることが明らかな無線設備に関する情報として「令和7年度無線設備試買テスト中間報告(第1次)」を公表した。
当然のことだが、購入してそのまま使えば電波法違反となってしまうため、注意が必要となる。
なお「電波法第3章に規定する技術基準に適合しない無線設備」も公表しているが(記事下の「関連リンク」参照)、これは電波の周波数の偏差及び幅、高調波の強度といった「電波の質」が電波法の基準に合致していないものを指し、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」もこれに該当する。
市場から購入した無線設備を1機種につき2台ずつ測定した結果、令和7年度は現時点(第1次)で58機種が基準を満たしておらす「著しく微弱」の許容値を超えることがわかった。記事下の「関連リンク」からPDFファイルを開き、整理番号をクリックすると該当の無線設備画像が表示される(総務省報道資料から一部抜粋)
●関連リンク:
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<参加社団局いくつと交信できるかチャレンジしよう>11月3日(月・祝)、親交のある職域クラブ(11局)による「第18回 職域クラブ一斉運用」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 12:25:55)
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今回で18回を数える、関東地方を中心とした企業などの職場で結成されたアマチュア無線クラブ(職域クラブ)の一斉運用が、2025年11月3日(月・祝)に行われる。毎年、この時期に声を掛け合って実施される“職域クラブ一斉運用の日”として、日ごろアクティビティーの低い社団局もオンエアーする特別な日だ。主催者は「業務多忙な日常のなかで、細々となりがちな企業内無線部だが、その健在ぶりを垣間見ることができる一日となるだろう。いくつの職域クラブと交信できるか、チャレンジされてはいかがだろうか」と呼びかけている。
毎年、この時期に開催される「職域クラブ一斉運用(以前は「職域クラブ一斉移動運用」と呼称)」。当初は親交のある職域クラブ局(会社などの職場で結成された社団局)メンバーが合同で移動運用を行うスタイルだったが、回を重ねるごとに参加するメンバー局が多くなり、現在のようなそれぞれの移動場所、常置場所で運用するスタイルとなった。
18回目となる今年は、2025年11月3日(月・祝)の開催で、11局が参加を表明している。今回、新たに「全国金融機関アマチュア無線クラブ(JS1YON)」が参加することとなり、職域クラブ間の交流の広がりを見せている。
運用時間は9時~15時ごろを予定。7MHz帯や430MHz帯などを中心に、職域クラブ局のコールサインが聞けるはずだ。なかには、国内コンテストに参戦し、上位入賞を狙う社団局もいるかもしれない。
●「第18回 職域クラブ一斉運用」概要
日時: 2025年1月3日(月・祝)9:00~15:00ごろ
・沖電気本社AMC/OKIクロステックAMC(JA1YFP/JK1YMG)
・ケンウッドAMC(JA1YKX)
・東芝AMC(JA1YTS)
・東芝府中AMC(JA1YVT)
・ソニー厚木AMC(JA1ZVZ)
・アンリツ厚木AMC(JE1YEM)
・東芝深谷AMC(JE1YKY)
・東京朝日AMC(JR1YJT)
・NEC玉川AMC(JR1ZTI)
・全国金融機関AMC(JS1YON)
●関連リンク:
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<1985年の運用開始から40周年を迎えて>宮崎大学無線部(JA6YBR)、50MHzビーコン「JA6YBR/b」の利用状況やビーコンの意義など11月30日(日)までWebアンケート実施
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 12:05:10)
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今年(2025年)11月3日(月・祝)に40周年を迎える50MHzビーコン「JA6YBR/b」。1985年に「宮崎大学無線部(JA6YBR)」が開設し、24時間、365日、50.017MHzでCWビーコンを出し続け、6mバンドのコンディションを知るうえで、国内外の6mマンにとって貴重な存在になっている。四六時中電波を発射し続ける苦労の連続で、ときには自然災害などで長期間停波した時期もあった。今回、同無線部では、日ごろビーコンを利用しているユーザーや、関心を持つすべての方々に対して、広く今後のビーコン運用のあり方からアマチュア無線におけるビーコンの意義についてなどの意見を募るWebアンケートを11月30日(日)まで実施。率直な声を寄せてほしいと呼びかけている。(画像提供:JA6YBR)
今回、「宮崎大学無線部(JA6YBR)」のOBで、ビーコン設置・運用に尽力している木下氏(JF6DEA)から、50MHzビーコン「JA6YBR/b 」のヒストリーなどが届いたので紹介しよう。
【JA6YBRビーコンの概要】
送信設備: 自作(2SK410×2)
【JA6YBRビーコンの設置背景から現在までの歴史】
●1983~1985年
●1985年 この年の11月3日 宮崎市霧島町(当時)の宮崎大学構内から、50.020MHz、出力 10W(スクエアロー×2)により運用をスタート。
●1986年
●1987年
●1988年
●1990年
●1993年
●2012年
●2015年
【現状の運営(日々のメンテナンスや人員など)】
実質対応しているのは JA6YBR-OB2人です。現地では、大学の年1回の電気設備点検に伴う停電時の停止・再起動操作、台風通過後の設備確認など。無線部員不在時には、年に数回、送信機(出力)とアンテナの動作(VSWR)チェックと、必要に応じて、大学当局への設備の説明、運用継続の交渉を行っています。
そのほか、ビーコンの停波・運用再開情報告知、受信リポートや問い合わせ対応などに加え、数年に一度、日程を決めて関係者(JA6YBR-OB、宮崎の無線仲間など)が現地に集結して、アンテナの接点磨きや動作確認、同軸ケーブル交換、送信設備の内部清掃といった設備の点検・保守をしています。
【運営する上での苦労、問題点など】
・大学無線部の部員が安定して集まりません。これまでの40年の間も、部員がいない時期がありました。
・大学側へのビーコン設置・運用に関する説明、交渉。「電波伝搬や電波天文、地震観測などの研究で、世界的に活用されており、必要不可欠なもの」と説明して、無線部員不在時の運用に理解を求めています。
・FT8運用へのシフトにより、最近は国内外からの受信リポートが減ってきており、運用継続のモチベーション維持に苦慮しています。
【エピソード】
1986年に、この当時は出力10W+スクエアロー×2という貧弱な設備でありあがら、長崎県佐世保市で受信できたときは驚きました。さらに1991年、ロングパスによりアフリカのモロッコでビーコンが聞こえたというリポートが雑誌に載りました。
2012年には、日本時間の早朝の北極回りのパスで、北欧のフィンランドからクラスターにリポートが上がったときや、自分自身が1988年にオーストラリアや、2002年にカンボジア、2003年にミャンマーでビーコン信号を受信できたときは興奮しました。
運用側として、コンディション把握が活用の大部分かと思っていましたが、利用側のお話を聞くと、何も聞こえないときや、設備変更時の動作確認、移動運用時に方角がわからないとき確認に活用しているとの話もうかがっています。
電波天文、とくに流星観測における HRO(Ham Radio Observation)送信局の1つとして、国内や台湾でJA6YBR/bの電波を流星観測に活用している例がいくつかあるようです。さらに、地震予知を研究している団体が、JA6YBR/bの電波を観測データとしていると知ったときはビックリしました。
2004年8月、台風16号が九州に上陸し、宮崎市で最大瞬間風速44.3m/sを記録しましたが、ターンスタイル・ヘンテナはビクともしなかったことも記憶に残っています。
米国のアマチュア無線連盟であるARRL(American Radio Relay League)関係者に、このビーコンを紹介したところ、アンテナに興味が向けられ、ARRLの「Antenna Compendium Vol.5 (1996年) 」にヘンテナを紹介する記事を書かせていただきました。
【50MHzビーコン「JA6YBR/b 」、40周年を迎えてWebアンケートのお願い】
2025年8月に開催した「ハムフェア2025」の出展ブースを手始めに、各方面にアンケートへの回答をお願いし、現時点で国内外の各方面から回答をいただいています。
宮崎大学無線部(JA6YBR)では、50.017MHzビーコン運用開始から40周年を迎えて、今後のビーコン運用のあり方や、アマチュア無線におけるビーコンの意義などに関するアンケートを実施しています。
今回のアンケートでは、日ごろビーコンを利用しているユーザー、関心を持つすべての方々から、「ビーコンに対して感じていること」「今後の運用への要望」「ビーコンの意義に関する考え」など、率直な声を寄せてほしいと願っています。
●アンケート趣旨説明>アンケートサイトへのリンク
●アンケートサイト
アンケートの受付は2025年11月30日(日)が締め切りです。集まった意見は後日、集計・分析のうえで公開する予定です。アマチュア無線の未来を、ともに考える貴重な機会として、多くのみなさんに参加していただきたいと思います。
●関連リンク:
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<出力5W以下で運用するQRP局が対象>11月3日(月・祝)13時から8時間、「JARL QRP CLUB 2025年 QRPコンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 11:30:23)
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JARL QRP CLUBは、2025年11月3日(月・祝)13時から21時までの8時間にわたり、QRP(空中線電力5W以下)で運用する国内のアマチュア無線局を対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話(デジタルモードは対象外)で「JARL QRP CLUB 2025年 QRPコンテスト」を開催する。参加資格は「日本国内においてQRP(空中線電力5W以下)で運用するアマチュア局」「ATT、 Power Controlなどで出力を5W以下にして参加可能」「個人局またはクラブ局でコンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うこと」「JARLが開設する局から書類提出があった場合は、チェックログとして扱う」としている。
●昨年のコンテスト規約との変更点
参加部門は「電信電話シングルバンド部門」と「電信電話マルチバンド部門」に分かれ、それぞれ種目として各バンドで使用する無線機の送受信部ともにメーカー製である「一般」種目(メーカー製、メーカー製以外のいずれの無線機でも可)と、各バンドで使用する無線機の送受信部のいずれか一方、または両方がメーカー製以外の「自作機」種目がある。
メーカー製とは、以下の機器を定義している。
・アマチュア無線機器メーカー等が製造し、完成させたもの。
ナンバー交換は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県地域ナンバー」+「QRPを表すアルファベット“P”」を送る。得点は完全な交信を1点。同一バンドでの同一相手局は、電信、電話それぞれ1交信を得点として計上できる。マルチプライヤーは、相手局の運用場所を示す異なる都府県地域。ただし、バンドが異なれば同一都府県地域であってもマルチプライヤーとする。
ログ提出は電子メールのみの受け付け(ログシート部分は推奨形式のみ)として、11月23日(日・祝)まで。提出する書類はログ、サマリーシート、および補助資料で、メーカー製以外(自作機種目:「7.定義」参照。キットを含む)の場合は、内部が判る写真とする(必須)」「キットを使用した場合は加えて機種名をサマリーシートに記載すること(必須)」「補助資料の送付先はサマリーシート、ログシートと異なるが、メールのサブジェクト(タイトル)は、提出局のコールサインとすること」「受信部だけ、または送信部だけメーカー製の場合は機種名をサマリーシートに記載することが望ましい」としている。「メーカー製」の場合は機種名をサマリーシートに記載することが望ましい(補助資料は不要)。
メールアドレスは、サマリーシート、ログシートと、それ以外(補助資料、写真、問い合わせなど)はそれぞれ別々に用意しているので注意のこと。詳しくは、下記の関連リンクからJARL QRP Club「2025年 QRPコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<事前申し込み不要、資料代500円>逗子・葉山アマチュア無線クラブ、11月9日(日)に「アマチュア無線 初心者向け講習会と交信体験局&公開運用」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 10:30:23)
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神奈川県の逗子・葉山アマチュア無線クラブ(JA1YUU)は、2025年11月9日(日)に逗子文化プラザ市民交流センターで「アマチュア無線 初心者向け講習会と交信体験局&公開運用」を開催する。初心者向け講習会では午前の部(11~12時)で「開局申請の方法」、午後の部(13~14時)で「430MHz FM と D-STAR の交信の仕方」をレクチャーする。参加費用は資料代として500円 (午前・午後の両方参加でも同額)。事前申し込みは不要。
昨年の公開運用の風景
逗子・葉山アマチュア無線クラブのWebサイトに掲載された情報を整理して紹介する。
★アマチュア無線 初心者向け講習会と交信体験局&公開運用のおしらせ
2025年11月9日(日)10時~16時にアマチュア無線 初心者(従事者免許所持者)向け講習会と交信体験局&公開運用を開催します。
◆日時: 2025年11月9日(日)10時~16時
◆場所:
◆初心者(無線従事者免許所持者)向け講習会の内容:
◆交信体験と公開運用:
●関連リンク: アマチュア無線初心者向け講習会と交信体験局&公開運用のおしらせ(逗子・葉山アマチュア無線クラブ)
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<北陸三県の支部会員を対象に「総合優勝」を授与>JARL北陸地方本部、11月2日(日)21時から18時間にわたり「JA9コンテスト HF 2025(電話の部)」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/31 9:30:56)
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JARL北陸地方本部は、2025年11月2日(日)21時から11月3日(月・祝)15時までの18時間にわたり、国内のアマチュア無線家を対象に「JA9コンテスト HF 2025(電話の部)」を1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯(JARL主催コンテスト使用周波数)で開催する。なお、「登録クラブ対抗部門は、常置場所を問わず9エリアで運用した局の得点のみ有効とする。9エリア局の他エリアからの運用得点は無効とする」としている。
本コンテストの交信対象は、「9エリアから運用する局」がすべての局で、「その他の局」が9エリアから運用する局となる。
呼び出しは「CQ コンテスト(またはCQ JA9コンテスト)」。ナンバー交換は9エリアの局が「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡番号」、その他の局は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・北海道地域、小笠原の番号」で、完全な交信で1点となる。
マルチプライヤーは、9エリアから運用する局異なる9エリアの市郡、都府県、北海道の地域、小笠原の番号で、そのほかの局は異なる9エリアの市郡番号。総得点は、各バンドの得点の合計×各バンドのマルチプライヤーの合計。
ログの締め切りは11月23日(日・祝)24時まで(郵送の場合は当日消印有効)。紙ログの場合は、JARL制定のログ・サマリーシートに準ずるものに記入のこと。1バンド100局を超える場合はデュープチェックリストの添付が必要になる。電子ログは、JARLコンテスト電子ログサマリー(R1.0)で作成したサマリーシートを使用。
詳しくは下記関連リンクから「JA9コンテスト HF 2025規約」で確認してほしい。11月15日(土)21時から11月16日(日)15時まで、同じ「JA9コンテスト HF 2025」の「電信の部」の開催も予定されている。
●関連リンク:
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値上がりが凄い
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元気なクマの日曜日
(2025/10/31 0:01:06)
<合法CB無線(市民ラジオ)からデジタル簡易無線(登録局)まで>ライセンスフリー無線、11月3日(月・祝)9時から15時まで「全国一斉オンエアディ」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 12:05:18)
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特別な資格が必要なくても無線交信が楽しめ「ライセンスフリー無線」の今年最後の日帰り一斉交信イベント「全国一斉オンエアディ」が、2025年11月3日(月・祝)9時から15時までの6時間にわたり開催される。送信出力の小さいライセンスフリー無線だけに、見晴らしのよいロケーションからの遠距離交信は期待できるが、お出かけ前に天気予報のチェックも忘れずに! 急な天候の変化にも無理をせず、移動運用を思う存分楽しもう。
合法CB無線(市民ラジオ)をはじめ、特定小電力無線、デジタル簡易無線登録局、デジタル小電力コミュニティ無線などを使い、思い思いの場所に移動し、普段は繋がりにくい地域との交信を楽しむという全国規模のイベントの1つとして、日帰りで楽しめる全国規模の一斉交信イベントが2025年11月3日(月・祝)に実施される。
●「全国一斉オンエアディ」実施要綱
■開催日時:
■運用するバンド:
■集中呼び出しタイム:
それぞれライセンスフリー無線では、メインに使われるチャンネルが通例として決まっている。最高出力が500mWの「市民ラジオ」はこの時季はグランドウェーブによる交信がメインとならざるを得ないだろう。ここ最近の使用頻度が高いチャンネルは8ch(27.144MHz)/3ch(27.040MHz)/6ch(27.112MHz)の順となる。まれにEスポが出ることもあるので期待したい。
一方、「特定小電力無線」は周波数的にグランドウェーブによる交信が中心となる。使用頻度が高いのは422.225MHz(アルインコ表記で「L3」、アイコムなどの表記では「14ch」)。また351MHz帯の「デジタル簡易無線(登録局)」の場合は、呼び出しチャンネル15chを受信し、交信チャンネルを指定し移動して交信を楽しという流れ。
2018年暮れからスタートしたライセンスフリー無線の新ジャンル、142/146MHz帯を使用する「デジタル小電力コミュニティ無線」は、呼び出しチャンネル(18ch)でCQを出して、ほかの空いているチャンネルに移動して交信を行う。
特定小電力無線機(10mW機)の50倍の送信出力500mWで、技術基準適合証明(工事設計認証)に登録されている利得の高いアンテナに交換すれば、遠距離交信を狙うことも期待できる。また、送信のたびにGPS位置情報を相手局に送るので、どれくらい離れた場所から電波が届いているか容易に把握することができるのも特長の1つだ。
ライセンスフリー無線関連本の購入は、下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク:
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<森田JARL会長の講演あり>JARL中国地方本部と山口県支部、「2025中国地方ハムの集い in 山口」を11月2日(日)に防府市で開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 11:30:08)
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一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)中国地方本部と山口県支部は共同で、11月2日(日)に「2025中国地方ハムの集い in 山口」を山口県防府市のルルサス防府で開催する。詳細は下記のように発表されている。なお主催者は「 情報は逐次更新します。参加予定の方は前々日までに本ホームページで内容を確認してください」と呼び掛けている。
★2025中国地方ハムの集い in 山口
◆日時: 2025年11月2日(日) 10:30~16:00(受付開始 9:45)
◆会場:
◆プログラム:
◆公開運用・体験運用: ルルサス防府 2階 多目的ホール前
◆展示その他: アスピラート 2階展示コーナー
◆その他:
◆参加への注意事項:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: 2025中国地方ハムの集い in 山口(JARL山口県支部)
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<430MHz帯のCW/SSB/FMで競う&出力は50Wまで>横浜鶴見クラブ(JA1YJY)、11月2日(日)9時から3時間にわたり「第8回 鶴見川コンテスト」開催
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(2025/10/30 11:00:59)
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横浜鶴見クラブ(JA1YJY)は「神奈川県横浜市鶴見区の地域振興」と「鶴見川および支流流域近郊のアマチュア無線局の災害時に備えた電波伝搬・到達エリアの確認、技術、運用ノウハウの向上・研鑽を深めること」を主旨に、2025年11月2日(日)9時から11時59分まで、430MHz帯のCW/SSB/FM(クロスバンド、レピータ、デジピータ、D-STAR、C4FMは禁止)で「第8回 鶴見川コンテスト」を開催する。送信出力は「50Wまで」としている。
参加部門は「鶴見川流域内局(RS)」「鶴見川流域内QRP局(RSQRP)」「鶴見川流域外局(OS)」「鶴見川流域外QRP局(OSQRP)」の4つ。流域内とは鶴見川の本・支流に接する市と区、鶴見川流域外とは流域内以外の地域をいう。流域外同士の交信も得点となるが必ず1局は流域内局との交信を行う必要がある。同一局とは、電信と電話それぞれ1交信ずつ有効(クロスモードは無効)。
呼び出しは電話が「CQ鶴見川コンテスト+コールサイン+移動の場合は/移動地のエリア番号」、電信が「CQ TM TEST+コールサイン+移動の場合は/移動地のエリア番号」。ナンバー交換は、鶴見川流域内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市区略符号」、鶴見川流域外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「X(エックス)」となる。
マルチプライヤーは異なる市区略符号(計14マルチ)。総得点は得点の和×マルチの和。クロスバンド、レピーター・デジピーター、D-STAR、C4FMは無効。送信出力は50Wまで。移動運用した場合は1か所のみ。その場合はサマリーシートに町名まで必ず明記のこと(移動局は毎回コールサインの後に移動符号を送信のこと)。移動局との交信でログに移動の明記(例 /1)がないものは無効とする。
ログ提出は電子メールでの受け付けのみで、郵送は認めない。締め切りは11月15日(土)23時59分まで(サーバータイムスタンプで判断する)。ログ受領後24時間以内に発信元アドレスへ受領メールが発信される。ログは添付ではなく、テキストで本文に貼付のこと。
細かや注意点がるので、記事下の関連リンク「第8回 鶴見川コンテスト規約」にアクセスして最新情報を確認してほしい。
●関連リンク:
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<電信/電話/デジタル部門で開催時間が異なる>JARL大阪府支部、11月2日(日)6時から12時間「第31回 オール大阪コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 10:30:13)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)大阪府支部は、2025年11月2日(日)6時から18時までの12時間にわたり、国内のアマチュア無線家とSWLを対象に「第31回 オール大阪コンテスト」を、1.9MHz帯~2.4GHz帯(WARCバンドを除く)の電信、電話、デジタル部門で開催する(部門によって開始・終了時刻が異なる点に注意)。使用周波数帯については、JARL制定のコンテスト周波数帯および1200MHz帯・2400MHz帯のアマチュアバンドとしている。なお、2023年から1.9MHz帯で「府内局」「府外局」ともに「電話部門」が新設されている。
本コンテストは6時から18時まで12時間行われるが、「電信部門」が6時から11時30分まで、「電話部門」が12時30分から18時まで、「デジタル部門(RTTY/SSTV)」が6時から18時までと、それぞれ部門ごとに開催時間が異なる。JARL社団局(JA3RL、JA3YRL/3)の運用も予定している。
呼び出しは、府内局は電信部門が「CQ OSKO TEST」、電話部門が「CQ オール大阪コンテスト(こちらは大阪府内局)」、デジタル部門が「CQ OSKO TEST」。府外局は電信部門が「CQ OSK TEST」、電話部門が「CQ オール大阪コンテスト」、デジタル部門が「CQ OSK TEST」。
交信対象は「府内局」が日本国内で運用するすべてのアマチュア局、「府外局」が大阪府内で運用するアマチュア局となる。コンテストナンバーは、府内局が「RS(T/V)+大阪府内の市郡区ナンバー」で、YL局と20歳未満のオペレーターは末尾に「Y」を付けるなどの規定がある。府外局は「RS(T/V)+JARL制定の都府県地域等のナンバー」となる。
得点は、アマチュア局がバンドごとに異なる局との交信は1点、SWLはバンドごとに異なる府内局の受信は1点。ただし、府内局のYL局およびオペレーターが20歳未満の局との交信(受信)は2点、JA3RLとJA3YRLとの交信(受信)は2点。府内局×府内局=1点、府内局×府外局=1点、 府外局×府外局=無効。
ログの締め切りは11月17日(月)消印有効。封筒に参加部門を明記する。電子ログの場合は11月17日(月)23時59分まで。
参加者のうち希望者には、JARL大阪府支部作成の記念品が贈られる。サマリーシートの意見欄に「記念品希望」と朱書し、SASE(長形3号封筒 120×235mm に返信先を記入して140円切手を貼る)を同封して参加者のコールサインを封筒下部に記載し請求のこと。電子ログでの提出の場合は、SASEのみ前記「提出先」にコールサイン明記のうえ、郵送のこと。
詳しくは下記の関連リンクから、「第31回 オール大阪コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<144MHz帯SSBモードのみで競う、「参加賞」は終了>11月1日(土)から10日間、京都2m SSBers Group「第44回 京都アクティブコンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 10:00:38)
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京都2m SSBers Groupでは、2025年11月1日(土)0時から11月10日(月)23時59分までの10日間にわたり、144MHz帯SSBモードで「第44回 京都アクティブコンテスト」を開催する。本コンテストにログを提出すると、2026年4月に行われる「3エリア2m SSBコンテスト」のBマルチに加点することができる(予定)。なお、2022年(41回)まであった「参加賞」は終了している。
参加部門は「メンバーの部」と「一般局の部」の2つ。ナンバー交換は通常の「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡名(京都府内は市区町村名)」の交換。京都2m SSBers Groupメンバーは「M(メンバー)」を送る。ロールコール中の交信は無効。また、特別記念局、記念局、社団局との交信も無効。
得点はメンバー局が15点、京都府内局同士が10点、京都府内局と京都府外局の交信が5点、京都府外局同士の交信が1点(京都府外から京都府内に移動して行う運用は京都府内局)。得点計上は1局1交信のみ。マルチプライヤーは、1.運用日数(最高10日)、2.京都府内の14市(京都市を除く)10町1村と京都市内11行政区(合計36市区町村)で、総得点は得点合計×(マルチ1+マルチ2)となる。
ログの提出は電子ログ、またはJARL様式のログ・サマリーシートで12月10日(水)まで(当日消印有効)受け付ける。詳しくは「第44回 京都アクティブコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<特集は「アンテナタワー建設時の申請手続きについて」>アマチュア無線番組「QRL」、第700回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 9:30:27)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年10月23日夜に放送した第700回がアップされた。
2025年10月23日の第700回放送の特集は「アンテナタワー建設時の申請手続きについて」。仕事でさまざまなアンテナタワーの設置工事に携わってきた鈴木氏が、タワーを建設する場合の申請の要点を説明した。以下はその要旨。
アマチュア無線に限らず、アンテナタワーを地上から建てる場合、高さ15mを超えるものは「工作物」として事前申請や完成検査が必要になる。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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<森田JARL会長にインタビュー>産経ニュース、「アマチュア無線100周年へ 体験運用で敷居低く、趣味から社会貢献まで活用の場広がる」と題した記事を掲載
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/30 8:30:38)
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産経新聞社のニュースサイト「産経ニュース」は2025年10月30日、「アマチュア無線100周年へ 体験運用で敷居低く、趣味から社会貢献まで活用の場広がる」と題した記事を掲載した。AMラジオが100周年を迎えたことを記念し、2024年10月から毎月末に掲載してきた特集「AMノスタルジー」の番外編という位置づけで、日本のアマチュア無線もまもなく100年の節目を迎えることから、現状と制度改正によって可能になった体験運用や社会貢献での活用などを紹介し、森田JARL会長のインタビューなどで構成されている。全文は産経ニュースのWebサイトから無料で読むことができる。
産経ニュースが掲載した「アマチュア無線100周年へ 体験運用で敷居低く、趣味から社会貢献まで活用の場広がる」と題した記事より。8K3EXPOの運用写真はJARLが提供した
産経ニュースが掲載した記事は、大阪・関西万博に設置された特別記念局での体験運用やARISSスクールコンタクトの様子を紹介し、2023年3月までの段階的な制度改正で体験運用制度が実現したことや、平成6年度まで急カーブで上昇したアマチュア無線人口を紹介。その後は携帯電話の普及で局数が減少したことに触れた。
さらに、携帯の普及が与える影響を当時、複雑な思いで見ていたという森田耕司JARL会長(NTTドコモ出身)へのインタビューを掲載し、制度改正で社会貢献活動にも活用できるようになったことを紹介。
その後2020年頃にJARLの会員数が一時増加に転じたことについて、アイコム株式会社の広報のコメントを掲載している。
記事は最後に「足元は制度的に整ったように見えるが、運用には国家資格の取得が必要で、無線機の購入というハードルがあることは変わっていない。SNSなどネット全盛の時代に、アマチュア無線の存在意義を伝えられるのか」と疑問を投げかけている。
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湖山池 青島
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JK4HNN/とっとりLC575のブログ
(2025/10/30 8:21:53)
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昨日は晴れて気持ちの良い天気でした。鳥取市湖山池の青島に行ってきました。
手前が湖山池、奥は日本海、右手は鳥取空港です。 野の花にミツバチが止まっています。 デジカメはLumix GX-7mk II、フィルムカメラはOlympus Pen-FTです。
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OS-5C 5chオシロスコープ 試用
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jh4vaj
(2025/10/30 1:06:17)
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ハディサイズのオシロスコープがBanggoodから送られてきたので試してみる。 仕様 主な仕様を抜き出しておく。
ディスプレイ 4.3”, IPS, 480x272px チャネル数 5 アナログ帯域幅 1MHz サンプ […]
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<免許を受けていないアマチュア無線機を使って不法無線局を開設>東北総合通信局、3アマや4アマの資格を持つ無線従事者2人(72歳と48歳)に対して42日間の行政処分
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/29 18:00:05)
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10月29日、東北総合通信局は、免許を受けていないアマチュア無線機を使って不法無線局を開設していた、第三級アマチュア無線技士と第四級アマチュア無線技士の資格を持つ青森県北津軽郡中泊町在住の無線従事者(72歳)と、同じく第四級アマチュア無線技士の資格を持つ青森県黒石市在住の無線従事者(48歳)に対して、それぞれその業務に従事することを42日間停止する行政処分を行った。
東北総合通信局が発表した内容は次のとおり。
東北総合通信局は、電波法令違反を行った者2名に対して、10月29日、無線従事者業務の停止の行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者:
被処分者:
2.法的根拠
本件処分は、電波法第79条第1項の規定に基づくものです。
電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)
第4条(無線局の開設)
第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
東北総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波の監視を行い、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<5.7GHz帯(送信電力32W)のワイヤレス電力電送(WTP)局新規開設>JARL、アマチュア業務ほか運用調整を希望する場合は「運用調整協議会」へ連絡を…と告知
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/29 12:05:32)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、栃木県鹿沼市に新規開設される5.7GHz帯(5752MHz、送信電力32W)のワイヤレス電力電送(WTP)局の情報とともに、使用周波数が5.6GHz帯のアマチュアバンド内であることから「運用調整を希望される際には、アマチュア業務であるほか、使用している設備、使用周波数帯、運用場所の緯度・経度、空中線設置髙(地上高)をワイヤレス電力伝送運用調整協議会へご連絡ください」との告知を行った。
「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム」とは、いわゆる「ワイヤレス給電」と呼ばれるものだ。すでにコイルを利用してスマートフォンなど、有線を使わずに電力を伝送(充電)する方法が実用化されているが、これは「近接結合型」と呼ばれるタイプで、送電部と受電部とを直接接触、または数cm程度離して電力供給を行っている。一方の「空間伝送型」は、10m以上離れて給電することを想定し、使用する周波数帯はアマチュアバンドを含む920MHz帯/2.4GHz帯/5.7GHz帯の3つで制度整備が進められている。
今回、JARL Webで「空間伝送型」の「ワイヤレス電力伝送(WPT)開設情報」とともに、アマチュア無線をはじめ既存の無線業務との運用調整を行う機関「ワイヤレス電力電送運用調整協議会」の設立案内と、「運用調整(詳細干渉検討)のご希望がありましたら、2025年11月12日(水)までにワイヤレス電力伝送運用調整協議会事務局運用調整等担当までお申し出ください」との告知をで行った。
JARLが発表した内容は以下のとおり。
ワイヤレス電力伝送(WPT)システムとの運用調整機関について
2400MHz帯および5600MHz帯については、アマチュア無線のほか、すでに様々な無線業務で使用されていますが、あらたに空間伝送型WPTシステムについても、同じ周波数帯を使用することとなりました。
このシステムの導入にあたっては、アマチュア無線をはじめ既存の無線業務との運用調整を行う機関の設置が求められておりましたが、「ワイヤレス電力電送運用調整協議会」が設立され、その業務が開始されました。
◯「ワイヤレス電力電送運用調整協議会」のホームページURL
◯WPTシステムの免許申請状況
※運用調整を希望される際には、アマチュア業務であるほか、使用している設備、使用周波数帯、運用場所の緯度・経度、空中線設置髙(地上高)を同協議会へご連絡ください。
●WPT局開設情報●
栃木県鹿沼市において5.7GHz帯のWPTの開設が予定されていますので、お知らせします。
運用調整(詳細干渉検討)のご希望がありましたら、2025年11月12日(水)までにワイヤレス電力伝送運用調整協議会事務局運用調整等担当までお申し出ください。
なお、運用調整を希望される際には、アマチュア業務であるほか、使用している設備、使用周波数帯、運用場所の緯度・経度、空中線設置髙(地上高)もご連絡ください。
案件番号:3250001
<JWPTへのご連絡事項>
詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<JARL「5.6GHz帯アマチュアバンドへの影響を危惧」との意見に対する総務省の考え方は…>総務省、5.8GHz帯ドローン用実験試験局の利用手続の簡素化に関する意見募集結果を公表
<アマチュアバンド(2.4GHz帯や5.7GHz帯)内でも電力を伝送>総務省、4月22日(木)まで「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム」パブコメ募集
●関連リンク:
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<先着200名に記念品贈呈>JARL群馬県支部「令和7年度 群馬ハムの集い」を11月2日(日)に館林市で開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/29 11:30:49)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)群馬県支部は、2025年11月2日(日)、館林市の館林市文化会館 小ホール・1号室・2号室で「令和7年度 群馬ハムの集い」を開催する。詳細は同支部のサイトで下記のように発表されている。
★JARL群馬県支部「令和7年度 群馬ハムの集い」
令和7年度 群馬ハムの集いを開催します。
◆日時: 2025年11月2日(日)10:00~15:00
◆場所: 館林市文化会館 小ホール・1号室・2号室
◆アクセス:
◆内容:
◆その他:
●関連リンク:
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<1.9~1200MHz帯(WARCバンドを除く)の電話/電信>JARL高知県支部、11月1日(土)から10日間「第50回 高知県マラソンコンテスト」開催
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(2025/10/29 10:30:49)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)高知県支部は、2025年11月1日(土)0時から11月10日(月)24時までの10日間にわたり、日本国内に在住するアマチュア局とSWLを対象に「第50回 高知県マラソンコンテスト」を、WARCバンドを除く1.9~1200MHz帯までの全アマチュアバンド(電話と電信)で開催する。
本コンテストの交信対象は、県内局が日本国内の陸上で運用する局、県外局が高知県内の陸上で運用する局となっている。種目の「ニューカマーマルチ」は初めて無線局を開設した個人局で、局免許年月日が「令和4年11月1日以降」の局となる。ただし、2アマ免許以上の資格保有者は除く。
ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用市町村ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー(高知県で移動運用時は高知県の市町村ナンバー)」となる。
総得点の計算は、県内局が「各バンドで得た得点の和」×「各バンドで得た高知県の市町村、および都府県支庁の和」、県外局が「各バンドで得た得点の和」×「各バンドで得た高知県の市町村の和」となる。
交信上の注意事項で、「③移動する局の場合は、国内陸上での運用のみ有効です」「④県外局エントリーで高知県内に移動した時は、高知県の市町村ナンバーを送信して下さい」「⑤県外局エントリーで高知県内に移動した時は、高知県内局のみ有効で県外局は得点出来ません」が、今回新たに追加された。
なお、上位入賞者には表彰状が贈られるほか、電子ログも含み、ログ提出した際に希望する局には、参加記念ステッカーの発行と記念品を贈る。ステッカー、記念品を希望する場合は140円切手を貼った返信用封筒を同封。ステッカー貼付用台紙を希望する場合はJARL高知県支部のホームページからダウンロードのこと(2020年まで行っていた郵送での台紙発送は終了)。
ログの締め切りは紙ログは11月30日(日)まで(消印有効)。電子メールは同日までに必着のこと。なお、紙ログは「総交信局が10局以下の場合のみ受け付けます。総交信局が10局を超える場合は、紙ログでは受付しないので必ず電子ログで提出してください」「電子ログはの提出メールは、テキスト形式のファイルを添付ファイルとして送信するか、またはメール本文に貼りつけて送信してください。添付ファイルのファイル名やメールのサブジェクト(主題・タイトル)は提出局のコールサインとします」としている。
詳しくは下記の関連リンクから「第50回 高知県マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<50回開催を記念して「50局に1局の割合で記念品」を贈呈>JARL東海地方本部、11月1日(土)から1週間「第50回 東海マラソンコンテスト」開催
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(2025/10/29 9:30:06)
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2025年11月1日(土)0時から11月7日(金)24時までの1週間にわたり、JARL東海地方本部主催「第50回 東海マラソンコンテスト」が、日本国内の陸上で運用するアマチュア局とSWLを対象に、50MHz帯以上で自局に許可された各アマチュアバンドの電話、電信で行われる。コンテストに参加して書類を提出すると「参加賞」のほか、開催期間中の7日間、1日1局以上と交信すると「完走賞」、2003年度以降、異なる年度の参加賞、または完走賞を5枚集めると「東海マラソン賞」がそれぞれ贈られる、さらに今回、「50回開催を記念して、第50回東海マラソンコンテストに参加された方について、抽選により50局に1局の割合で記念品を贈呈します(参加するだけでエントリーされます)」と案内している。
本コンテストの交信対象は、管内局(2エリア)およびD-STARレピータ部門に参加する局が日本国内の陸上で運用するアマチュア局。そして管外局(2エリア外)が2エリアの陸上で運用する局となっている。
前回(2024年)からの注意点・修正箇所は以下のとおり。注意してほしい。
・開催日および〆切日を修正しています。
・「個人電信電話」の各種目は「電信と電話(またはD-STAR)の両方で交信していること」の制限を撤廃し、すべての「電信電話」種目について、「電信のみ」「電話(またはD-STAR)のみ」でも参加できるものとします。
・管内局部門の「電信電話」「電信」「電話」種目の各「1200MHzバンド以上」について「1200MHzバンド」としてシングルバンド化し、 新たに「1200MHzバンド以上」として「個人電信電話1200MHzバンド(T-SMG)」「個人電信1200MHzバンド(T-SCG)」「個人電話1200MHzバンド(T-SPG)」種目を設定しました。
・50回開催を記念して、第50回東海マラソンコンテストに参加された方について、抽選により50局に1局の割合で記念品を贈呈します(参加するだけでエントリーされます。結果発表は発送をもって代えさせていただきます)。
・書類は郵送による提出よりもWebによる提出を推奨します(参加賞・完走賞を希望される方は別途SASEをお送りください)。
呼び出しは、電信が「CQ TKI TEST」、電話およびD-STARが「CQ東海マラソンコンテスト」。通常の呼び出し応答による交信でも問題ない。
ナンバー交換は管内局および管外局部門が、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「バンドごとに001から始まる連続番号 」。得点は50~430MHz帯が1点、1200MHz帯が2点、2400MHz帯が5点、5600MHz帯が10点、10.1GHz帯以上は20点。同一局とは、同一バンドにおいて電信、電話、D-STARそれぞれ1交信(受信)ずつ有効になる。
「D-STARレピータ利用部門」のナンバー交換は、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局が中継のために直接アクセスしたレピータ局のコールサイン(8文字) 」となる。「中継に使用したレピータ局のコールサイン」は、送信局または受信局が中継のために設定した(D-STAR無線機の「RPT1」に設定した)直接アクセスするレピータ局のコールサイン(8文字目の「A」または「B」まで省略せず記録すること)となる。
得点は、管内局および管外局部門は、50~430MHzバンド1点、1200MHzバンド2点、2400MHzバンド5点、5600MHzバンド10点、10.1GHzバンド以上20点。D-STARレピータ利用部門は、自局と交信(受信)局のレピータ局コールサインが同一(山掛け交信)の場合1点、自局と交信(受信)局のレピータ局コールサインが異なる(ゾーン内,ゲート越交信)の場合2点となる。
またマルチプライヤーは、各バンドごとのサフィックスのラストレターの数(1バンド当たり最大26)、そして最大7日間の運用日数だ。
ログの締め切りは11月21日(金)消印有効。郵送の場合は「コンテストログ在中」と朱書で明記のこと。なお電子メールによる受け付けは行っておらず、必ず「専用Webサイト」からの提出をすること。「専用Webサイトから書類を提出すると、簡易的なログチェックや即時受理通知も受けられます」と案内している。
コンテストに参加してログを提出すると「参加賞」や「完走賞」が贈られる。参加賞と完走賞は110円切手を貼ったSASE(長形3号、120mm×235mmの定型最大封筒に限る)に希望する賞名とコールサインを記入して同封。「専用Webサイト」から書類を提出した場合は、書類の提出締切日までに別途送付すること。
また、2003年度以降で異なる年度の「参加賞」、または「完走賞」を5枚集めた場合には「東海マラソン賞」を進呈。「参加賞」や「完走賞」とは申請方法が違うので、詳しくは下記の関連リンクから「第50回 東海マラソンコンテスト規約」「東海マラソン賞の申請について」で確認してほしい。
●関連リンク:
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府中アマチュア無線クラブのイベントで自作品の展示と講演を行います
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7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2025/10/29 9:28:26)
11月1日(土)、2日(日)に開催される府中アマチュア無線クラブのイベントに参加、JJ1RUXのびぞう工房さんと一緒に自作品の展示や3Dプリンターのデモなどを行います。また、日曜の13:00~14:30まで「POTAと最近の自作事情」について講演をします。
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<コンテスト参加の楽しさ>OMのラウンドQSO、第489回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/29 8:30:11)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年10月26日(日)21時30分からの第489回放送。前半は7月に開催された「第55回 6m AND DOWNコンテスト」に水田かおりが茨城県の筑波山から参加し、電信電話部門シングルオペ5600MHzバンドで第2位(54局×19マルチ = 1,026点)の成績を収めたという話題から、コンテスト参加の楽しさを語った。
後半のJARDコーナーは日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブの浪間氏(JP1PRO)が登場。10月17~19日に開かれたスカウトのアマチュア無線交信イベント「ジャンボリー・オン・ジ・エア2025(JOTA2025)」を報告。10月18日と19日には東京都豊島区のJARDハム教室にスカウトたち約40名が集まり、JARDクラブ局のJO1ZRDから体験運用などを行ったという。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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10/28
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さいたまUG100 簡易無線運用記
(2025/10/28 20:34:37)
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週末のタスクは土曜日にA1CLUBのOAM参加と日曜日朝のWIRESのAMERICA LINK に参加、結果はGOOD!
CB,特小活動はできませんでした。 本日は朝一で公園に~
(小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(いつも感謝!) おきなわOS404/石垣島(いつも感謝!) (特小) とうきょうBS73/東久留米市(少しご無沙汰でした~)
その後はワールドシリーズを観だして....
本日も各局様、FBQSOありがとうございましたm(__)m
本日MLBを見て興奮して吉祥寺に行ったところMLBの ユニフォームガチャが!!! ほしい順はドジャース、ヤンキース、メッツ、レッドソックス、 カブス、カージナルスでしたが、出たのはカージナルス!! 人生こんなもんですね...このユニフォーム、巨人の星のオズマを思い出しました!! 懐かしい小鳥のマークは変わらないのですね~( ;∀;)
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<LAN接続に対応、平置きで基地局としての運用も可能>JVCケンウッド、特定小電力中継器「UBZ-R51」を新発売
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/28 12:25:54)
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株式会社JVCケンウッドは2025年10月28日、400MHz帯の特定小電力トランシーバーに対応した中継器「UBZ-R51」を12月上旬に新発売することを発表した。新たにLAN接続に対応し、最大6台の同機をLANケーブルで接続することにより広範囲の中継が可能になるという。さらに中継器としてだけでなく、平置きにして基地局としての運用が可能だ。価格はオープンだが市場推定価格(税込)6万円前後としている。
特定小電力トランシーバー用中継器「UBZ-R51」
JVCケンウッドの発表から抜粋で紹介する。
LAN接続対応1によりトランシーバーの通信距離を拡張、多層階ビルや大型施設における中継が可能
株式会社JVCケンウッドは、KENWOODブランドより “DEMITOSS(デミトス)” シリーズの新モデルとして、特定小電力中継器「UBZ-R51」を12月上旬より発売します。
本機は、新たにLAN接続に対応し、特定小電力トランシーバーの通信距離の拡張を実現します。最大6台の本機をLANケーブルで接続することにより、多層階ビルや大型の商業施設などにおける広範囲の中継が可能です。また、ディスプレイはフルドット液晶画面を採用し、視認性を高めました。LANケーブル接続時にはPC画面で一括入力を可能とし、より効率的に設定ができます。さらに基地局としても運用が可能なため、事務所などの机上や壁に本機を設置し、ベースステーションとして使用できます。
<主な特長>
①LAN接続対応により多層階ビルや大型商業施設などにおける中継が可能
②ディスプレイには視認性が高いフルドット液晶画面を採用
③LAN接続時には、PC画面で一括入力による設定が可能
④設置型の基地局として運用可能
基地局として平置きしたイメージ
<中継器モードの特長>
(1)音声の遅れを軽減する「ファストモード」
(2)使用環境に合わせて細かく調整可能で、「スケルチレベル」設定を搭載
(3)連続通話にも対応できる「送信出力1/10mW切り替え」
<基地局モードの特長>
(1)中継器対応モード27チャンネルを装備、「UBZ-L」シリーズのオプションを使用可能
(2)通話できないトラブルを回避する「グループ番号不一致通知」
(3)従来の “DEMITOSS”「UBZ」シリーズと通話する際に便利な「チャンネル番号表示切替」
(4)空きチャンネルを検出する「オートチャンネルセレクト」
⑤AC電源とバッテリー電源の2方式に対応
⑥130mmの360度回転式高利得ロングアンテナを採用
⑦コンパクトかつシンプルでスタイリッシュなデザインを採用
⑧環境に配慮したパッケージ
<その他の特長> ・バッテリー運用中であることを音で判断できる「バックグラウンドトーン」
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク: 特定小電力中継器「UBZ-R51」を発売(JVCケンウッド プレスリリース)
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<今年は高校生以下が無料!>歌手のMasaco(JH1CBX)、11月9日(日)に兵庫県明石市で2年ぶり「故郷コンサート」を開催
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(2025/10/28 12:05:19)
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「JH1CBX」のコールサインで、アマチュア無線界でも活躍中の歌手・Masacoが、2025年11月9日(日)午後に兵庫県明石市で2年ぶりとなる「Masaco 故郷コンサート」を開催する。明石出身のMasacoは「秋の明石で、音楽と笑顔があふれる時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね!」と呼び掛けている。また10月27日(月)には兵庫県内のラジオ2局に相次いで生出演し、コンサートの告知とともにアマチュア無線の楽しさをPRした。
Masacoは兵庫県明石市出身。代表曲「ひたみち」「子午線のみち」などで知られるほか、IBS茨城放送やラジオNIKKEIでレギュラー番組のパーソナリティーを務めるなど多彩な活動を行ってきた。2016年は兵庫県の「ため池プロジェクト」保全活動活性化のイメージソングとして、作詞&歌唱を手がけた「ふるさとの宝」が抜擢。また2021年8月に発売されたアルバム「ありがとうあなたに」も好評で、2024年には新アルバム「エネルギー」もリリースされた。
「第57回東海ハムの祭典」で熱唱するMasaco
アマチュア無線では第2級アマチュア無線技士の資格を取得し「JH1CBX」を運用中。毎年「関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)」をはじめ各地の無線イベントにゲスト出演。さらに「月刊FBニュース」では、全国のアマチュア無線家やクラブを訪問する連載「Masacoの “むせんのせかい” アイボールの旅」など、明るく好奇心旺盛なキャラクターを前面に出した各種連載が人気だ。
2014年には「むせんのせかい」という曲が発売され、バックに流れるモールス信号が話題になった。さらに2019年1月にはアマチュア無線とJARLのPRを行う “JARL広報大使” に任命。最近はコンテストへの参加や移動運用も楽しんでいるほか、2025年8月には大阪・関西万博の会場で子供たちが国際宇宙ステーションの大西宇宙飛行士とアマチュア無線で交信する「ARISSスクールコンタクト」において、コントロールオペレーターの大役を見事に果たし、 交信を大成功に導いた 。
大阪・関西万博会場で行われたARISSスクールコンタクトには、司会兼コントロールオペレーターとして参加(MasacoのFacebookページより) 大阪・関西万博の最終日も大活躍
そのMasacoによる、ふるさと明石市でのコンサートが2年ぶりに下記日程で開催される。関係者によると10月27日現在で残席があるそうだ。
~ あなたが私の、私があなたのエネルギー。笑顔と元気をあなたに! Masaco故郷コンサート ~
MasacoのFacebookページより
◆日時: 2025年11月9日(日) 14時開場/14時30分開演
◆場所: 子午線ホール
◆最寄り駅: JR・山陽電鉄「明石」駅南口より徒歩約3分
◆チケット: 前売り4,000円(当日4,500円)高校生以下無料 ※全席自由、整列順入場
◆スペシャルメンバー: 高藤大樹(キーボード)、山口和也(ギター)、菅野朝子(ヴァイオリン)、福長雅夫(パーカッション)
◆予約方法:
②Masaco通販♪サイト(オンライン決済が可能、10月31日まで取り扱い、チケットは郵送)
③電話予約・問い合わせ → Masacoコンサート事務局 090-2303-3360(11~19時)
Masacoは今回の故郷コンサートについて、hamlife.jpへ下記メッセージを送ってくれた。
なおMasacoは10月27日(月)、兵庫県のAMラジオ局であるラジオ関西の「月曜日のclip」と、西宮市のコミュニティ放送局、さくらFMの「sakuっとLa・ら・ra西宮」に相次いで生出演し、コンサートの告知とともにアマチュア無線のPRを行った。この模様もアーカイブで聴取することができる。詳しくは下記関連リンク参照。
●関連リンク:
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<今年のテーマは「スクールコンタクト」、申し込みは10月31日締め切り>米沢アマチュア無線クラブ、11月2日(日)に米沢市で「第4回 米沢アマチュア無線フォーラム」を開催
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(2025/10/28 11:30:40)
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山形県のJARL登録クラブである「米沢アマチュア無線クラブ(旧名称:やまがた県南アマチュア無線クラブ)」は、2025年11月4日(日)に米沢市の西部コミュニティセンターで「第4回 米沢アマチュア無線フォーラム」を開催する。今年のテーマは「スクールコンタクト」。参加は無料だが事前に申し込みが必要になる。締め切りは10月31日(金)。
2021年に開催された「米沢アマチュア無線フォーラム」の模様
「米沢アマチュア無線クラブ(JARL登録クラブ:05-1-18)」は、地方におけるアマチュア無線に関する活動紹介・実践発表の場として、旧名称「やまがた県南アマチュア無線クラブ」の時代から「米沢アマチュア無線フォーラム」を開催し好評を博している。今年は11月2日(日)に米沢市の西部コミュニティセンターで「スクールコンタクト」をテーマに開催する予定だ。
同クラブによると、今回のイベントの詳細は下記のとおり。
第4回 米沢アマチュア無線フォーラム
当クラブでは、アマチュア無線に関する情報交換・技術交流を目的にした実践活動の事例発表の機会として、「アマチュア無線フォーラム」を毎年開催しております。
今年5月に、当クラブ実行委員会によるARISSスクールコンタクトに取り組み、国内116例目・東北6例目、山形県内では初となる宇宙ステーションと中学生との交信に成功しました。この経験を活かし、今後スクールコンタクトを実施予定または計画中のクラブ・団体に対し、実施に必要な情報やノウハウを提供したいとの思いから、今年は「スクールコンタクト」をテーマに設定し、下記の通りに開催します。このような企画によるイベントはおそらく全国でも初めての試みかと思われます。
今回のフォーラムが多くの地域で(特に東北)スクールコンタクト実施が広がる機会となれば幸いです。
◆主催: 米沢アマチュア無線クラブ(JARL登録クラブ 05-1-18)スクールコンタクト実行委員会
◆ 日時: 2025年11月2日(日)13:00~16:00
◆場所: 米沢市 西部コミュニティセンター
会場の米沢市 西部コミュニティセンター
◆日程および内容:
12:30 受付開始
◆お願い :
◆申し込み、問い合せ先:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: 「アマチュア無線フォーラム in 米沢」開催のご案内(JARL山形県支部)
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<11月2日(日)開催「令和7年度 群馬ハムの集い」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第121回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2025/10/28 10:00:31)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年10月26日(日)21時からの第121回放送。前半はJARL群馬県支部長の萩原 洋氏(JH1NDM)が電話で登場し、11月2日(日)に館林市で開催する「 令和7年度 群馬ハムの集い 」を案内した。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は10/17~10/24)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<CQ誌11月号の内容紹介(パンプキンパトロール)>CQ ham for girls、第588回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/28 8:30:01)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年10月26日(日)15時からの第588回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が電話で登場。10月18日(土)に発売された「CQ ham radio」2025年11月号に掲載された記事「米国アマチュア無線草の根レポート」から、ハロウィンの時期に米国のアマチュア無線家が行っている地域のパトロール活動(パンプキンパトロール)について紹介。さらに「実践ハムの英会話」からマイクロフォンをテストするときのフレーズ「本日は晴天なり」の語源を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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APRSとは?RT3Sでやるには?
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jh4vaj
(2025/10/27 20:58:13)
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RT3SでAPRSをやってみようと思うが、そもそもAPRSについてほとんど知らない。知っていることと言えば、APRSという名称と、GPSを使って移動経路を地図にマッピングできるらしいということくらい。
ということで、まず […]
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【10月27日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/27 18:00:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、1か月経った10月27日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(10月27日時点)、アマチュア局は1週間で307局(約44局/日)減少して「336,222局」
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/27 12:25:31)
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免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年10月27日時点で、アマチュア局は「336,222局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年10月20日の登録数「336,529局」から、1週間で307局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年10月27日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「336,222局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年10月20日時点のアマチュア局の登録数は「336,529局」だったので、1週間で登録数が307局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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<アマチュア無線機を改造して法定の除外事由がない電波を発射>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士(57歳)に対して35日間の行政処分
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/27 12:05:32)
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10月24日、関東総合通信局は、免許を受けず、法定の除外事由がない無線設備から電波を発射して不法無線局を開設・運用していた、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ埼玉県北足立郡伊奈町在住の無線従事者(57歳)に対し、電波法第4条違反により、35日間その業務に従事することを停止する行政処分を行った。hamlife.jpが取材したところ、今回処分を受けた無線従事者は、アマチュア局の免許が切れた状態のアマチュア無線機を改造し、不法市民ラジオ(不法CB無線)の電波を発射していた悪質な行為だった。
関東総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
総務省関東総合通信局は、電波法に違反した無線従事者に対し、従事停止の行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 埼玉県北足立郡伊奈町在住の57歳 処分の内容:
2.法的根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項の規定に基づくものです。
【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抄)
第4条
第79条第1項
関東総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 関東総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分を実施-無線従事者の従事停止処分(令和7年10月24日付)-
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<特集は「コンディションいいですよ、DXを楽しみましょう」>ハムのラジオ、第669回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/27 8:30:15)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送開始し現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエアしている。
2025年10月26日(第669回)の特集は「コンディションいいですよ、DXを楽しみましょう」。秋のコンディションがピークとなり、HF帯の各バンドが良好なことから “DX QSOを楽しもう” ということで、レギュラー陣がDX談義に花を咲かせる…という内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第669回の配信です
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【定点観測】IC-7300M、本日のお値段(90,690円)
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jh4vaj
(2025/10/26 19:51:55)
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今回は「プレミアムな日曜日」のキャンペーンはやっていない。では、今回の最安値の検索結果。
今回は長野ハムセンターヤフー店が最安値。それにしてもびっくりな値段。いず~もかなり安いが、在庫無し。前回最安値だった無線機ベース
[…]
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JARL制定の「アマチュア無線バンドプラン」2年ぶりの改正に注目集まる--先週10月19日(日)~10月25日(土)の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/26 9:30:33)
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先週のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が2年ぶりに「JARLアマチュアバンドプラン」を一部改正し、その内容を反映したPDF版の公開が10月中旬に始まったというニュース(10月21日掲載)だ。これは総務省が今年7月、2400MHz帯、5600MHz帯、10.1GHz帯アマチュアバンドで使用頻度が低調な「レピーター専用」の部分を、レピーター以外の全電波型式でも使えるように、法的拘束力のある「総務省バンドプラン(アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別)」を変更・施行したことに起因するもの。JARLも改正された総務省バンドプランに準拠した「JARLアマチュアバンドプラン」の改正案を策定し、2025年9月27日・28日の理事会で承認されたことで公開に向けた作業がスタートした。
2400MHz帯の新旧対照(赤枠はhamlife.jpで付加した変更部分) 5600MHz帯の新旧対照(赤枠はhamlife.jpで付加した変更部分) 10.1GHz帯の新旧対照(赤枠はhamlife.jpで付加した変更部分)
続く第2位は「<函館方面 函館中央警察署と共同で取り締まり>北海道総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設した電波法違反の疑いで男(55歳)を摘発」という10月23日のニュース。総務省北海道総合通信局は10月22日に函館中央警察署とともに車両に開設された不法無線局の取り締まりを実施、その結果、無線局の免許を受けずに大型車両にアマチュア無線機などを設置し、不法に無線局を開設していた北海道函館市在住の男性(55歳)を電波法違反の疑いで摘発したもの。同監理局の報道発表で、見覚えのある最新型の144/430MHz帯モービル機(セパレートタイプ)やDC-DCコンバータ、アンテナ、同軸ケーブルなどの押収写真を見ることができる。
押収された無線設備(北海道総合通信局の報道発表より)
第3位は「<抽選で『USBIF4CW』または『digiaid』を進呈、今回さらに『zLog令和賞』を用意>10月23日(木)18時から24時まで『第37回 電信電話記念日コンテスト』開催」というコンテストの予告記事(10月20日掲載)。毎年10月23日の「電信電話記念日」(1869年のこの日、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日)の夜に行われるコンテストで、コンテストナンバーが電話番号の一部であることや、有効な交信局数が10局以上(ジュニア種目参加局は1局以上)の電子ログを提出した参加局に抽選で「USBIF4CW」または「digiaid」がプレゼントされるというユニークなルールに注目が集まった。
抽選でプレゼントされる「USBIF4CW」「digiaid」
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<総務省告示に準拠>JARL、「アマチュアバンドプラン」を改正し(2025年7月17日施行)PDF版を公開
2)<函館方面函館中央警察署と共同で取り締まり>北海道総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設した電波法違反の疑いで男(55歳)を摘発
3)<抽選で「USBIF4CW」または「digiaid」を進呈、今回さらに「zLog令和賞」を用意>10月23日(木)18時から24時まで「第37回 電信電話記念日コンテスト」開催
4)<特集は「アマチュア無線機の便利機能活用法」、特別付録「アマチュア無線用 大圏地図 Great Circle Map」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年11月号を刊行
5)<高性能で安価>エフ・アール・シー、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のアンテナ「FC-AT430」「FC-AT200」「FC-AT070」を新発売
6)<アマチュア無線機の受賞は2年ぶり>アイコム「IC-7760」とJVCケンウッド「TM-D750」が “2025年度グッドデザイン賞” を受賞
7)<寂しさがつのる…これが月刊発行の最終号>三才ブックスが「ラジオライフ」2025年12月号を刊行
8)<テーマは「はぐくもう 無線でつながる みんなの未来」>JARL東海地方本部、10月26日(日)に「第57回東海ハムの祭典」を愛知県名古屋市で開催
9)<1.9MHzから248GHz帯まで県内外に分けてエントリー数は42種類>JARL千葉県支部、10月19日(日)12時から6時間「第40回 オール千葉コンテスト」開催
10)<日本からネット経由で信号を聞こう>日本時間10月24日(金)23時~、世界遺産のヴァールベリ無線局(SAQ)から超長波17.2kHzで「国連の日」記念メッセージを送信
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ゼロカラコンピ「BPM=100」 サブスク配信開始
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JK4HNN/とっとりLC575のブログ
(2025/10/26 8:05:45)
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ゼロカラコンピ「BPM=100」がサブスク配信されました。
https://link-map.jp/links/VedPKGcb https://link-map.jp/links/FXQCJ6p- LC575こと僕の2曲は2枚目の29,30です。 前夜祭もリアルタイムで楽しませていただきました。 Discardでコメント頂いた方々、ありがとうございました。 次回の締め切りは12月31日、テーマは「ラブソング2025」です。現在、2曲制作中です。 にほんブログ村 |
Retevis RT3S 充電スタンドの発熱対策
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jh4vaj
(2025/10/26 1:30:20)
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RT3Sの充電スタンドのICチップ(DC-DCコンバータ)が結構発熱するようなので、様子の確認と対策。
まず、測定。サーマルカメラで見た様子。
いまいち見方がよくわからないのだけど、多分、上の大きな数字が画面の中央(黒十 […]
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<米国トランプ大統領が来日、24時間体制で電波監視を強化>関東総合通信局、10月26日(日)から30日(木)まで「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/25 10:00:07)
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2025年10月27日(月)から29日(水)までトランプ米国大統領が来日し、天皇陛下との昼食会や高市首相との日米首脳会談などが行われる。これに伴い総務省関東総合通信局は10月26日(日)から30日(木)までの5日間、同通信局内に内藤茂雄局長を本部長とする「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備え24時間体制で電波監視にあたるという。
2025年10月27日(月)午後から29日(水)昼までトランプ米国大統領が来日する。期間中は歓迎セレモニーや高市首相との日米首脳会談、天皇陛下との昼食会、経済団体との会議など重要行事が目白押しだ。
総務省関東総合通信局では、警察・消防無線、航空無線、鉄道無線などの重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備え、10月26日(日)から10月30日(木)まで、同局長を本部長とする「関東総合通信局重要無線通信妨害対策実施本部」を設置、電波監視を強化し24時間体制で監視を行うという。同局の公式発表は下記の通り。
トランプ米国大統領の来日に伴う電波監視体制の強化
総務省関東総合通信局(局長:内藤 茂雄)は、トランプ米国大統領の来日予定に伴い、令和7年10月26日(日曜日)から30日(木曜日)までの間、局長を本部長とする「関東総合通信局重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、電波監視体制の強化を図ります。
【概要】
未来は私たちが創る 総務省関東総合通信局 PR動画/YouTube(↓画面をクリックするとスタート)
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
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1エリア(関東管内)で発給進む--2025年10月24日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/25 9:30:55)
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日本における、2025年10月25日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、10月に入って4回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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計算間違いをする経理
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元気なクマの日曜日
(2025/10/25 0:01:20)
初めての駅前QRVデー参加
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ヒョウゴAB337/1のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI
(2025/10/24 23:59:16)
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本日10月24日00:00より駅前QRVデーが始まった。 今まではあまり興味はなかったが、WED-NO-301のBluetooth接続で秘匿運用が可能になったため初参加。 さらに秋晴れとの天気予報だったので・・・ しかし24日の東京地方は夕方からマサカの雨。 18時過ぎはパラパラだったので東京都千代田区永田町駅前からCQ~
DCR37chに移行するがNM
Bluetooth接続で無線機だけはびしょ濡れ
SRHF350DではダメなのかとSRH350DRに変更。 再スキャンをしたところかながわTM628局の電波をキャッチ。 いつものJR東京駅日本橋口から強力飛来。 交信相手のはちおうじRS248局も八王子からM5。 やはりロッドアンテナの効果は絶大。 無事にJR東京駅⇔東京メトロ永田町駅と59/59で交信完了。
最期にもう一度CQを出してみましたが、雨は本降りになりNM。 1局でもQSOが叶い満足の撤収となりました。
10月13日 使用機器 DJ-DPS70E 11:21 とちぎTI185 東京都渋谷区タカシマヤタイムズスクエア 56/M5 DCR12ch
10月17日 使用機器 WED-NO-301 東京都千代田区大手町 17:14 サイタマAD966 東京都千代田区日比谷公園 M5/M5 DCR11ch
10月19日 使用機器 WED-NO-301 東京都西東京市 08:10 さいたまMG585 埼玉県志木市 55/54 DCR14ch
10月24日 使用機器 WED-NO-301 東京都千代田区平河町東京メトロ永田町駅 18:47 かながわTM628 東京都千代田区丸の内JR東京駅日本橋口 59/59 DCR42ch
本日もFB QSOありがとうございました。
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<表紙は笑福亭鶴光、特別企画「AM局の休止状況を把握しよう!」>三才ブックス、「ラジオ番組表2025秋号」を10月29日に刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/24 20:00:39)
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株式会社三才ブックスは、2025年10月29日(水)にムック「ラジオ番組表2025秋号」を刊行する。日本のラジオ局(AM、FM、短波)全102局の最新タイムテーブルを掲載。さらに放送局ごとの番組改編情報や番組別のネット局一覧表を掲載した、ラジオリスナーやBCLファンに必携の1冊だ。今号では秋の新番組をパーソナリティの写真付きで紹介、 特別付録として冊子「ラジオ番組表+α」が付いてくる。価格は1,540円(税込)。
三才ブックスの「ラジオ番組表2025秋号」表紙は笑福亭鶴光。ニッポン放送「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」に出演中
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは月刊誌「ラジオライフ」のほか、BCL、航空、鉄道などラジオや通信の受信を楽しむファンのためのムックを多数刊行しているが、10月29日(水)に「ラジオ番組表2025秋号」(A4変形判サイズ、258ページ)を刊行する。
同書は、日本のラジオ局(AM、FM、短波の全102局)の番組改編期である4月と10月のタイムテーブルを掲載し、年2回刊行されているもの。ラジオ局が発行するタイムテーブルをそのまま掲載するだけでなく、局別の番組改編トピックスや番組別のネット局一覧表、タレント別の出演番組インデックス、話題の出演者のインタビューなどが掲載されている。周波数別の放送局リストも掲載されているのでBCLファンにも愛読者が多い。またradikoプレミアムの利用者にも愛用されている。
三才ブックスによると、今号のおもな内容は下記のとおり。
◆特集 発掘!おもしろ局アナラジオ!
◆特別企画「AM局の休止状況を把握しよう!」
◆ その他記事
◆特別付録冊子「ラジオ番組表+α」
「ラジオ番組表2025秋号」を確実に予約・購入するには下記Amazonリンクの利用がおすすめだ。
●関連リンク: 三才ブックス
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Windows 11にしたらNASのアクセスが遅くなった
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jh4vaj
(2025/10/24 19:18:38)
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Windows 11をクリーンインストール後、しばらく経ったところでNAS(Buffalo
LinkStation)のアクセス速度が妙に遅いことに気づいた。 ファイルをコピーしてEthernetの通信速度を見ると100M […]
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<寂しさがつのる…これが月刊発行の最終号>三才ブックスが「ラジオライフ」2025年12月号を刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/24 16:00:24)
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株式会社三才ブックスは10月24日(金)に雑誌「ラジオライフ」2025年12月号を刊行した。1981年から44年間続いてきた同誌の月刊発行はこの号が最後となり、今後は “隔月刊誌” として偶数月に刊行(2026年1月号=2025年12月発売、3月号=2026年2月発売、5月号=4月発売…)する予定という。今回の第3特集は「BC160J-WED完全ガイド」、別冊付録「ラジオライフ All Time Best」がついて価格は1,100円(税込)。
月刊発行の最終号となった「ラジオライフ」2025年12月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年12月号は通巻538号となる。
同誌は創刊の1980年6月号から1981年9月号までを隔月刊誌として2か月おきに発行し、その後1981年11月号からは月刊誌として毎月発行。受信ブームのピーク時には驚異的な実売部数を記録していた(編集部OB談)。しかし昨今の出版業界を取り巻く厳しい状況から、このほど隔月刊誌としての再出発(リニューアル)を決断。同社はその目的を「昨今の読者ニーズの多様化とコンテンツ品質のさらなる向上」のためと発表。またラジオライフ編集部は公式Xアカウントで「今後も生き残っていくために、総合的に判断した結果です」と説明している。
月刊発行の最後となる2025年12月号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>ユニデンの日本仕様モデルがついに発売「BC160J-WED完全ガイド」 2025年夏、「ハムフェア2025」でユニデンの日本仕様受信機の開発とリリースが発表された。その「BC160J-WED」が、11月に発売となる。国内機にはないClose Call機能とスキャナー流の操作性をマスターすることが、使いこなすポイントとなる。写真とともに操作手順を解説していこう。2025年10月号と併せてチェックすべし!
・VFOモード活用指南
ラジオライフ2025年12月号に掲載されたユニデンの広告より
<「ラジオパラダイス」創刊40周年記念回想録延長戦>アイドル番組へのスタンス いつの時代もラジオはアイドルと一緒に走ってきたが、ラジパラの時代はまさに全盛期だった。そんなアイドル番組へのラジパラの取り組みを紹介していこう。
<徹底使用リポート> ・八重洲無線 HF/50/144/430MHz帯アマチュア無線機「FTX-1 Field」
< ハンディ機 エアーバンド受信感度フル解析> ・エアーバンド受信は感度特性を活用する必要あり
<IC-R15で聞くエアーバンド> ・最終便 IC-R15と兄弟機を比較リポート
<RLエアーバンド インフォメーション> ・宮城県 航空自衛隊 令和7年度松島基地航空祭リポート
<おもしろ無線受信報告所> ・警備/大阪万博の警備はIP無線とデジ簡
< JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心> ・東京湾を一望できる9階の屋上から合同運用!
<工作チャレンジ> ・4アマでも「トン・ツー」のモールス通信を楽しめる「800Hzモールス音発振装置」
<別冊付録>社会的に話題になった記事を振り返る「ラジオライフ All Time Best」
別冊付録「ラジオライフ All Time Best」表紙
月刊「ラジオライフ」2025年12月号の購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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<リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第242回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/24 8:30:49)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年10月17日の第242回放送は、前半のJK1BAN
田中氏による「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(退職後は6エリアに戻って大きなアンテナを立てたい。ダイヤモンドアンテナも検討中)。後半のJH1OSB
小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」もリスナーからのメール紹介(19年ぶりの札幌旅行は無線三昧)だった。
なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。そのため次回の本放送は10月31日となる。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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仕事が忙しい…
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元気なクマの日曜日
(2025/10/24 0:01:12)
鉄道POTAと徳島駅近ハンディPOTAのハンターさん募集
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毎日はレビュー
(2025/10/23 22:10:39)
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■お願い1
11月に鉄道で徳島に行くのですが、途中の瀬戸大橋を渡りながら鉄道POTA運用を企んでいます。ハントしてくださる方を募集いたします。
EADSで確認すると、与島の一部を除いて瀬戸大橋の海上部分は JP-0023
瀬戸内海国立公園の中。こりゃ、車内からハンディでPOTA軍用するしかないでしょう、となりました。
鉄道からのアクティベーションはOKなのか? 数年前に米国で公園上空を飛ぶ自家用飛行機からのアクティベーションはOKとの判断が出ています。鉄道は公共機関ですから、さらに問題無さそうです。
公共機関ならではのマナー的に許されないのではないか? そりゃ、そうですよね。だから、サンライズ瀬戸の個室からの運用でこの点をクリアします。
問題は、運用時間でしょうか。朝の6:53に児島駅を出て7:09に坂出駅に着くまでの海上部分がパーク内なので10分弱しかありません。なので、もとより10局交信のアクティベーションは目指しません。
目標1局! ログ提出してアテンプトが記録できれば万々歳です。 ご興味ある方のご連絡をお待ちしております。 ■お願い2 この渡四した日の滞在先は徳島駅周辺。JP-2037
新町川公園の真ん前です。となれば、ハンディ無線機でのPOTAアクティベーションをしたくなるものです。ハントしてくださる方を募集いたします。
ハントと言うとPOTAをしている方しかダメなように読めますが、どなたでも良いのです。144MHz帯か430MHz帯のFMやDMRでレポート交換いただける方のお力が必要です。
時間は夕方から翌朝の朝9時まで。この間に10局交信がミッションです。事前にスケジュールできておくととても安心です。
10局なので、個人局コールの他に社団局コールでも出られる方はさらに嬉しいです。また、バンドやモードが変われば別交信扱いになりますので、可能な方には144MHzと430MHzでの交信をお願いしたりもするかもしれません。
東京都内の公園であればスポットして15分で10局交信できたりしますが、地方だとそうもいかないのはよく存じています。いつもならHF機を持って行くのですが、今回はそれも難しそうなので、こうして皆様への事前のネゴで乗り切ろうとしている次第です。
どうぞ徳島のアマチュア無線家皆様のお力をお貸しください。徳島市内で免許を受けている方は現在、833局。1%の方のご協力で目標達成できます。
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Retevis RT3S デジピータにアクセスする
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jh4vaj
(2025/10/23 19:03:25)
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RT3Sでデジピータにアクセスするための設定方法。ユーザリストを登録すれば画面でコールサインなどが表示できる。また、デジピータとアナログレピータをまとめてチャネル登録してみた。
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<函館方面函館中央警察署と共同で取り締まり>東海総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法に無線局を開設した電波法違反の疑いで男(55歳)を摘発
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/23 18:00:55)
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10月22日、北海道総合通信局は函館方面函館中央警察署とともに車両に開設された不法無線局の取り締まりを実施し、無線局の免許を受けず、大型車両にアマチュア無線機などを設置して不法に無線局を開設していた北海道函館市在住の男性(55歳)を電波法違反の疑いで摘発した。
北海道総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
北海道総合通信局は、10月22日(水)、函館市において、函館方面函館中央警察署と共同で車両に不法に開設された無線局の取り締まりを実施し、1名を電波法違反の疑いで摘発しました。
【摘発の内容】
【設置していた無線機等】
<不法無線局開設者への適用条項>
電波法第4条(無線局の開設)
電波法第110条(罰則)
北海道総合通信局は「不法に開設された無線局(不法無線局)は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査関係機関と協力して不法無線局の取り締まりを実施していきます」と説明している。
↓この記事もチェック!
<東京都青梅市の路上で地元警察署と不法局の取り締まり>関東総合通信局、自己の運転する車両に免許を受けずアマチュア無線機を設置していた3人を告発
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 北海道総合通信局 電波法違反 無線局の不法開設容疑で1名を摘発-函館方面函館中央警察署と共同取締りを実施-
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アツデン AZ-11 を壊してしまう
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2025/10/23 16:21:05)
<東京都支部 3大コンテストの1つ>JARL東京都支部、10月26日(日)朝6時から6時間「東京CWコンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/23 10:30:03)
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2025年10月26日(日)6時から12時までの6時間、JARL東京都支部の主催による「東京CWコンテスト」が、3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電信(A2A/F2Aは使用できない)で行われる。参加資格は国内のアマチュア局で「都外局同士」の交信も有効。ただし社団局、特別局、特別記念局は参加資格はない。
呼び出し方法は「CQ TK TEST」で、ナンバー交換は都内局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村ナンバー(別途制定)」、都外局は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「道府県ナンバー」となる。
得点およびマルチプライヤーは、アマチュア局の得点が、完全な交信で相手局が都内局の場合は2点、都外局の場合は1点で、マルチプライヤーは、各バンドで交信した異なる都内の市区町村と道府県数。SWLの得点は、完全な交信をした都内局を受信した場合は2点、都外局の場合は1点で、マルチプライヤーは各バンドで受信した異なる都内の市区町村と道府県数」なる。
なお、2018年から「島嶼部のマルチを変更し、新しく400番台として300番台を廃止」「社団局等は参加資格はないが、これらの局との交信は得点に計上可」「参加証を廃止」など、一部のルール改定が行われている。
ログの締め切りは11月9日(日)必着。「普通郵便は、投函日の翌日や土・日・祝日には配達されないことに留意すること」と案内している。または電子メール着。下記関連リンクから「東京CWコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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10/23
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さいたまUG100 簡易無線運用記
(2025/10/23 9:01:33)
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本日は朝起きてISS通信~久しぶりに交信成立~1エリア同士ですが...(-_-;) その後、公園に。
(小金井市) おきなわZA35(ご無沙汰でした~) とうきょう13131/JR6石垣島(たくさんの局が呼ばれてました~何とか交信成立) おきなわOS404/石垣島(少しご無沙汰でした~)
5CHでは僕も運転したことのあるキャルフォルニアの有名なHIGH WAY101からのモービル局が強力に聞こえておりました~
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
CQ誌発売されました。特集は運用に役立つ~アマチュア無線機の便利機能活用法
FTX-1用コントロールソフト自作とか凄い!
バンドスコープの進化、これ先月号のハムワールドの特集でした~パクリではないと思いますが... 第8回 北海道ハムフェア いつか行ってみたい ~シニアハムのプチ旅行~ポツンといっけん山はなんと湘南平のリポート
今月のCQ誌は間違いなく買いです<-個人的感想です!!
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<特集は「最近の話題」>アマチュア無線番組「QRL」、第699回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/23 8:30:32)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年10月16日夜に放送した第699回がアップされた。
2025年10月16日の第699回放送の特集は「最近の話題」。10月11~12日に開催された「第46回 全市全郡コンテスト」の振り返り、10月1日にスタートした「無線局免許状の完全デジタル化」と無線局免許状の “提示” に関する思い出などだった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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ACAG 2025
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ZCR/bLOG
(2025/10/22 18:19:30)
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第46回全市全郡コンテスト 昨年の 全市全郡 は C7Pに出てみたが、さて
今年は・・と考えてみたら・・ と いうわけで、1.8MHzへの影響を把握できるかと 2022年以来 3年ぶりに C19P にQRVしてみることとなった。まぁ 雨天の予報もあったし、移動運用無しということで・・ 問題の1.8MHz用スローパーモドキのSWRは バンドエッジでは ほぼ SWR=2。SWRのボトムは 1.840MHz付近で 約1.8と
ルーフタワー設置の影響か 2022年ACAGの記事
に載せた画像よりも若干悪化している。
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<テーマは「はぐくもう 無線でつながる みんなの未来」>JARL東海地方本部、10月26日(日)に「第57回東海ハムの祭典」を愛知県名古屋市で開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/22 12:25:59)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東海地方本部は、2025年10月26日(日)に愛知県名古屋市昭和区の岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市公会堂)で「第57回東海ハムの祭典」を開催する(JARL愛知県支部大会も併催)。インターネットのZoomミーティングを使って講演や会場内の様子をオンライン配信(要・参加登録)する予定もある。主催者の発表内容から一部抜粋で紹介する。
「第57回東海ハムの祭典」ポスター
●第57回東海ハムの祭典(JARL愛知県支部大会併催)
◆テーマ: 「はぐくもう 無線でつながる みんなの未来」
◆日時: 2025年10月26日(日)10:00~16:30(各種展示は15時まで)
◆会場: 岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市公会堂)
◆交通:
◆入場方法:
◆内容:
★JARL愛知県支部大会(13時~ 大ホール)
★各種展示
★表彰・講演会
★ちびっ子向け体験イベント
★お楽しみイベント
◆イベントスケジュールとコーナー、出展プース
・1階大ホール
・2階ロビー・第1集会室・第2集会室
・3階ロビー・第4集会室・第6集会室
・3階和室
・4階第7集会室
・4階ホール
・4階ホール控室
・4階ロビー
◆オンライン配信参加情報:
今回も第57回東海ハムの祭典の会場にご来場いただけない方のため、オンラインで参加できるしくみを用意します。
★オンライン参加方法:
https://us05web.zoom.us/meeting/register/CiZPAokbS6KkdoFlkKG4VA
★ごらんいただける会場(予定):
Zoomのブレークアウトルームの使用方法はWeb検索等により調べていただくか、当日、最初に表示された画面の指示に従ってください。なお「自由にアイボール会場」を除いてビデオ・音声を記録させていただき、後日ダイジェスト版をネット配信する予定です。また大変申し訳ございませんが、当日のヘルプ、チャット等には対応できません(スタッフは応答できません)。あらかじめご了承ください.
★おことわり:
詳細は下記の関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<日本からネット経由で信号を聞こう>日本時間10月24日(金)23時~、世界遺産のヴァールベリ無線局(SAQ)から超長波17.2kHzで「国連の日」記念メッセージを送信
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/22 12:05:13)
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国際連合憲章が1945年に発効され、国際連合(united nations)が正式に発足したことにちなむ「国連の日(UN Day)」を記念して、世界で唯一稼働する旧式のアレキサンダーソン高周波発電機を備えた、スウェーデンの世界遺産「グリムトン長波海岸局」(通称:ヴァールベリの無線局、コールサイン:SAQ)から、超長波の17.2kHzで記念のメッセージ(電信)が送信される。スケジュールでは、日本時間の2025年10月24日(金)22時30分にチューニングを開始し、30分後の23時00分から記念送信が行われる。信号を直接キャッチすることは難しいだろうが、日本からでも、オランダの「Universiteit Twente(トゥウェンテ大学)」が開設しているSDRラジオ(WEBラジオ)や、会場からのYouTubeライブ中継などインターネット経由で記念メッセージを聞くことができるだろう。また、アマチュア無線局「Grimeton Veteranradios Vanner Radiostationen」が、コールサイン「SK6SAQ」で3.8/7/14MHz帯(CW/SSB)で記念運用を行うとしている。
The Alexander association(アレクサンダー協会)が公表した内容の一部を機械翻訳で紹介しよう。
1924年、スウェーデンのグリメトン無線局の建設が完了し、エルンスト・FW・アレクサンダーソンが発明した2台の送信機が商用運用を開始しました。
この無線局のコールサインは「SAQ」でした。「SAQ」は、トランジスターや真空管で構成されている無線送信機より古い時代で、現存する唯一の装置であり、現在も機能しています。ただし、最初の2台の送信機のうち、現存するのは1台のみです。
2025年10月24日、「SAQ」は世界に向けて平和、団結、そしてグローバルパートナーシップを促進するメッセージを放送する予定です。
珍しい機器を使用して、VLF帯の17.2kHz/CWで1回送信される予定です。
グリメトンラジオ局では、すべてのご来局者を放送の傍聴に歓迎いたします。送信ホールでの放送を傍聴するには、チケットが必要です。 詳しい情報はgrimeton.orgをご覧ください 。
●2025年10月24日(金)SAQメッセージ送信(電信)スケジュール(日本時間) 22時20分:YouTubeでのライブストリーム配信を開始 22時30分:SAQ機器類の起動とチューニング作業 23時00分:全世界に向けてメッセージ送信(電信)
●イベントの様子はYouTubeチャンネルでライブ中継される(日本時間の2021年10月24日23時25分から)
●テストトランスミッション
●SAQへのQSLレポート
●アマチュア無線局 SK6SAQ
↓ヨーロッパにあるSDRラジオ(Software Defined Radio=ソフトウェアラジオ)で「SAQ」を聞いてみよう!
●パソコン版
●スマホ版
※オランダの「Universiteit Twente(トゥウェンテ大学)」が開設しているSDRラジオで、日本からの遠隔操作受信が可能です。周波数を「17.2kHz」に入力して、モードは「CW」を選択。「ZOOM IN」とかある箇所を「MAX IN」に設定してください。「Audio recording start」で録音もできます。録音データのDownloadもOKです。なお、あらかじめインタネット閲覧ソフトにJAVAソフトウェアのインストール(プラグイン)が必要です。
●世界遺産に登録されている、通称「ヴァールベリの無線局」
↓この記事もチェック! グリムトン長波海岸局(SAQ)の超長波17.2kHz記念運用、世界中から多くの受信報告が届く
●関連リンク:
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<ジャンク市のブース出展は10月31日で締め切り>JARL埼玉県支部、11月24日(月・祝)に「埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2025」を上尾市で開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/22 11:30:04)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)埼玉県支部は、「埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2025」を2025年11月24日(月・祝)に上尾市の「あげお富士住建ホール(上尾市文化センター)」で開催する。開催は約1か月先だが “ジャンク市” の出店者募集(10ブース)は10月31日で締め切りなので注意が必要だ。同支部のWebサイトの告知から抜粋で紹介する。
★埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2025
ジャンク市の出展者を募集中です。詳細は下記をご覧ください。その他の催し物の詳細については調整中ですので決まり次第更新します。
◆日時: 2025年11月24日(月・祝) 10:00~16:00
◆場所: あげお富士住建ホール(上尾市文化センター)
◆アクセス:
◆内容:
★ホワイエ:
★201集会室:
◆ジャンク市出店者募集:
詳細については下記関連リンク参照。
●関連リンク: 埼玉県支部大会/さいたまハムの集い2025(JARL埼玉県支部)
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<「WAZアワード」を追いかける無線家にとって見逃せない>日本時間の10月25日(土)9時から48時間、「2025 CQ World Wide DX Contest(SSB)」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/22 10:30:07)
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世界規模のDXコンテストとして有名な「2025 CQ World Wide DX Contest(SSB)」が、日本時間の2025年10月25日(土)午前9時から48時間の日程で開催される。US CQマガジン社が定めた「WAZゾーン(世界を40の区分に分割)」を穴埋めしていくルールのため、「WAZ(Worked All Zones)アワード」を追いかけている無線家にとって、見逃せないコンテストでもある。コンテストに合わせてDXペディションも数多く計画されるなど、コンテスターやアワードハンターでなくても、多くのDXerが参加するコンテストの1つだ。
参加者が非常に多いDXコンテストとして世界的に有名な「2025 CQ World Wide DX Contest(SSB)」が、日本時間の10月25日(土)9時から10月30日(月)8時59分59秒までの48時間、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで開催される。
コンテストのナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(JA局は25)」のみのため、英語が苦手でもラバースタンプで短時間で交信が成立する。しかも相手局もコンテストで高得点を上げることが目的なので、弱い信号の局でもナンバー交換のために聞き取る努力をしてくれる。その結果、いつもなら簡素な設備からでは難しいようなDX局ともQSOできる確率が高くなるだろう。
主催者によるコンテストのポリシー(方針)変更により、2022年から「ロシア局とベラルーシ局のログエントリーを受け付け、そのスコアを公開し、関連するすべてのログにQSO/ポイント/マルチプライヤーをクレジットすることを再開する」としている。ただし、ロシア局とベラルーシ局には楯や参加賞のほか、ランキングに基づいてのオンライン証明書は授与されない( 2022年9月5日記事 )。
ログの締め切りは、日本時間の11月1日(土)午前8時59分まで。詳しくは、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。
●関連リンク:
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<JARD養成課程講習会の状況>OMのラウンドQSO、第488回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/22 8:30:03)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年10月19日(日)21時30分からの第488回放送。前半は東京都が70歳以上の都民を対象に行っている「シルバーパス」(都内の公共交通機関がお得に利用できる年間パス)と高齢者の自動車運転について、最近の生活や無線ライフについて語りあった。
後半のJARDコーナーは前回に引き続き新海養成部長が登場し、JARDの養成課程講習会の状況を報告。検討を進めている3アマ対象の「2アマ集合講習会」(法規はeラーニング、工学は教室での授業というハイブリッド方式)は来年度に東京で開催することを表明した。さらに現在行っている3アマと2アマのeラーニングの受講状況を説明。なお4アマ・3アマの集合講習会は、20名程度の受講希望者があれば地方でも開講できる可能性があるので相談してほしいと案内した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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里山フェスで木登りイベント
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元気なクマの日曜日
(2025/10/22 0:01:09)
<石川県警察本部および白山警察署と共同で取り締まり>北陸総合通信局、アマチュア無線機を免許を受けずダンプカーに設置し不法無線局を開設していた男(40歳代)を告発
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/21 18:00:18)
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10月20日、北陸総合通信局は石川県警察本部および白山警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、免許を受けず自己の運転するダンプカーに不法にアマチュア無線機を設置し不法無線局を開設していた、福井県福井市在住の男性(40歳代)を電波法違反容疑で告発した。
「あなたは知ってる? 電波のルール」で、「電波は、警察や消防・救急、テレビ・ラジオ、スマートフォン・携帯電話など、社会のライフラインに使われています。私たちの暮らしの安心・安全のために電波はルールを守って正しく使いましょう!」と呼びかけている
北陸総合通信局が発表した内容は次のとおり。
総務省北陸総合通信局は、令和7年10月20日に石川県白山市内において、石川県警察本部及び白山警察署と共同で不法無線局の取締りを実施しました。
その結果、下記のとおり不法無線局を開設していた者1人を電波法違反の容疑で告発しました。
福井県福井市に在住の被疑者A(男性40歳代)は、自己の運転するダンプカーに免許がないアマチュア無線を設置し、不法無線局を開設していた。
【電波法関係条文抜粋】
第4条(無線局の開設)
第108条の2(罰則 重要無線通信への妨害)
第110条(罰則)
北陸総合通信局は「不法無線局は、携帯電話、テレビ・ラジオの受信、鉄道無線の通信などの妨害の原因となるもので、今後も取り締まりを継続していきます」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<総務省告示に準拠>JARL、「アマチュアバンドプラン」を改正し(2025年7月17日施行)PDF版を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/21 15:30:14)
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総務省は2025年7月17日付けの告示第259号で、アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別(いわゆる「総務省バンドプラン」)の一部を変更し即日施行した(関連記事 3月18日付け 7月18日付け )。これに伴いJARLは「JARLアマチュアバンドプラン」の一部改正を周波数委員会に諮問、その答申を2025年9月27日・28日の第82回理事会で承認した。JARLアマチュアバンドプランの改正は2023年9月25日以来2年ぶりとなる。このほど改正内容を反映したPDF版の公開がJARL Webで始まった。施行日は総務省バンドプランに合わせて2025年7月17日となっている。
アマチュア無線のバンドプランは、総務省が電波法令(総務省告示)によって定めた、いわゆる「 総務省バンドプラン (アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別)」(「いわゆるバンドプラン(法令)」や「アマチュアバンド使用区別」とも呼ばれる)と、JARLが総務省バンドプランをベースとして諸外国の運用や世界的な慣習などをふまえ、運用モードや運用形態などでバンド内をより細かく区分した「 JARLアマチュアバンドプラン 」(「JARLバンドプラン」や単に「バンドプラン」とも呼ばれる)の2種類がある。
総務省バンドプランには法的拘束力があり、逸脱して運用した場合は法令に基づく処分の対象になる。アマチュア無線界ではJARLバンドプランのほうが一般に浸透しているようだ。
総務省は2025年3月17日、使用頻度が低調または使用されていない2,425MHz帯、5,750MHz帯、10.125GHz帯の周波数帯において、レピーター(中継用周波数)の専用使用区別となっている周波数帯を、中継用以外(衛星およびEMEを除く)でも使用できるようにするため「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を定める件(令和5年総務省告示第80号)」の一部を改正した案を公表し、1か月間にわたり一般からの意見募集を行った。
その後2025年7月17日に意見募集結果を発表、改正した総務省バンドプランを官報で公布(総務省告示第259号)し即日施行した。これに伴い、JARL理事会が周波数委員会へ新たな「JARLアマチュアバンドプラン」案の策定を諮問。2025年9月27日・28日の第82回理事会で改正案が承認されたことから公開準備が始まり、このほどPDF形式で一般向けに公表された。施行は総務省バンドプラン改正に合わせて2025年7月17日とした。
改正された「JARLアマチュアバンドプラン」(1ページ目) 改正された「JARLアマチュアバンドプラン(2ページ目)
今回、JARLアマチュアバンドプランで改正されたのは、2400MHz帯、5600MHz帯、10.1GHz帯のアマチュアバンドで、従来はレピータ通信専用(アシスト局用を含む)となっていた部分(2400MHz帯:2405.00~2407MHz/2425~2427MHz、5600MHz帯:5670~5690MHz/5725~5730MHz/5765~5770MHz/5810~5830MHz、10.1GHz帯:10.000~10.025GHz/10.150~10.180GHz/10.245~10.250GHz)を、“全電波型式でも使える” ように改められた。
2400MHz帯の新旧対照(赤枠が変更された部分=hamlife.jpで付加) 5600MHz帯の新旧対照(赤枠が変更された部分=hamlife.jpで付加) 10.1GHz帯の新旧対照(赤枠が変更された部分=hamlife.jpで付加)
こちらの記事も参考に
(2025年3月18日掲載)
(2025年7月18日掲載)
●関連リンク:
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<お出かけついでに駅前から無線を楽しもう>10月24日(金)0時から26日(日)23時59分まで、アマチュア無線&ライセンスフリー無線で「第6回 駅前QRVデー」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/10/21 12:05:13)
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無線ジャンルは問わず、アマチュア無線&ライセンスフリー無線で“駅前で無線を楽しむ”をテーマにしたイベント「第6回 駅前QRVデー」が、2025年10月24日(金)0時から26日(日)23時59分までの3日間にわたり開催される。“駅前QRV”は、通勤、通学、買い物など、おでかけついでにハンディ機1台で無線を楽しもうというテーマで、都市部の無線家を中心に日ごろから盛り上がりをみている。当日はX(旧Twitter)を中心に「#駅前QRVデー」や「#駅前QRV」のハッシュタグで運用情報などが飛び交っているほか、参加後にアンケートの協力すると「参加記念シール」がもらえる企画もある。(画像提供:7L4XQI)
「駅前QRV」という運用スタイルを提唱する高野賢司氏(7L4XQI)から「第6回 駅前QRVデー」開催に際してコメントが届いたので紹介しよう。
みなさまのおかげで“駅前QRVデー”の期間中は、145MHz帯や430MHz帯を中心に、普段よりもバンド内が賑わっています。手軽な設備ではあまり交信できずに諦めている方も、この機会に通勤、通学、お買い物、旅行などのついでに、ちょっと駅前から運用してみてはいかがでしょうか。
開催期間は2025年10月24日(金)0時00分~2025年10月26日(日)23時59分(JST)です!
今回も開催要領にも記載のとおり「参加記念シール」をご用意する予定です。よろしければ開催要領に記載の方法でお申し込みください(シールのお申し込みなしでのご参加ももちろん大歓迎です)。
なお、参加記念シールお申込みの宛先は私設の私書箱を契約する都合上、10月25日(土)以降にこのページ(記事下の「関連リンク」参照)に掲載させていただく予定です。2024年10月1日から郵便料金が変更されております。
郵便料金の不足などによる参加記念シールの不着については責任を負いかねますので、必要料金をご確認のうえ返信用封筒に貼付いただきますようお願いいたします(例年、切手が貼付されていない返信用封筒が見受けられます。このような場合、参加記念シールをお送りしませんが、それによって発生した損害等については一切の責任を負いかねますのでご容赦ください)。
「第6回 駅前QRVデー」の案内スライドなどから一部抜粋。
この企画は、通勤・通学、お買い物、旅行、出張など無線運用がメインでない移動中でも気軽に運用できる「駅前QRV」の普及を図り、もって、無線趣味全体のアクテビティ向上に資することを目的に開催いたします。
移動運用のために時間をかけて良い場所へ行かなくても、いつもの身近な場所で意外と交信できるかもしれません。ちょっと試してみませんか?
●開催期間
●参加できる無線局
●参加方法
●注意事項
参加する際に必要な手続きや運用中にアナウンスが必要な事項はありません。気軽にご参加ください。
SNS等で「#駅前QRVデー」のタグをつけて投稿したり、ブログやホームページを見ているなどして運用の様子や成果、感想などの情報交換ができればと思います。
※駅利用者など一般のみなさまへ
駅前で無線機をいじっていて何だか怪しく見えることもあるかもしれませんが、同じ種類の無線機を持つ人とどのように交信できるのかを試して遊んでおります。盗聴などみなさまの生活や通信に影響を与える行為ではございませんのでご理解いただきたく存じます。
参加アンケートはPDF形式データをダウンロード後にプリントして、受け取り先を明記した切手(2024年10月1日から郵便料金が変更されているので注意)を貼った定形郵便の封筒を同封。アンケートの受け付けは2025年10月25日(土)から11月14日(金)の到着分まで(消印有効ではないので注意のこと)。詳しくは案内スライドで確認してほしい
↓この記事もチェック!
<“駅前で無線を楽しむ”が静かなブーム>通勤、通学、買い物などおでかけついでに…「駅前QRV 運用ガイドライン」を公開
●関連リンク:
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<10月26日(日)開催「第57回 東海ハムの祭典」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第120回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2025/10/21 10:00:50)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年10月19日(日)21時からの第120回放送。前半はJARL東海地方本部長で東海ハムの祭典会長 兼 実行委員長の木村時政氏(JA2HDE)が電話で登場し、10月26日(日)に名古屋市で開催する「 第57回 東海ハムの祭典 」を案内した。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は10/11~10/16)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<CQ誌11月号の内容紹介(Ubuntu OS環境でFT8)>CQ ham for girls、第587回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2025/10/21 8:30:06)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年10月19日(日)15時からの第587回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が電話で登場。10月18日(土)に発売された「CQ ham radio」2025年11月号に掲載された記事「Ubuntu OS環境でFT8」から、古いWindows系PCのOSをUbuntuに載せ替えて、アマチュア無線の用途に使う方法を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<抽選で「USBIF4CW」または「digiaid」を進呈、今回さらに「zLog令和賞」を用意>10月23日(木)18時から24時まで「第37回 電信電話記念日コンテスト」開催
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(2025/10/20 19:30:44)
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NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ(JR1YRI)の主催による「第37回 電信電話記念日コンテスト」が、2025年10月23日(木)18時から24時までの6時間(ジュニア種目参加局は18時から21時の3時間)にわたり、日本国内のアマチュア無線局を対象に①HF帯(1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯アマチュアバンド)と②V・UHF帯(50/144/430/1200MHz帯アマチュアバンド)の電信、電信電話で開催される。有効な交信局数が10局以上(ジュニア種目参加局は1局以上)の電子ログを提出(ログ提出はWebのみ受け付ける)した参加局で副賞を希望する局の中から、抽選でCW用インターフェース「USBIF4CW(完成品)」、またはFT8などのデジタルモード用インターフェース「digiaid( 完成品)」のいずれかをドナーの数に応じた局数(昨年は6台)に贈られ、さらに「zLog令和賞」として、全参加局の中から抽選で10局にzLog令和Editionの解説BOOK「zLog guide book 2025(PDF版)」が贈呈されるという。
同コンテストは「電信電話記念日」(1869年10月23日に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日)であることから、毎年この日に開催されている。
参加部門は大きく「一般」と「NTT」に分かれ、「NTT」部門は、オペレータがNTTグループ各社の社員、OB、およびその家族のみで構成される参加局で、今回から「NTTグループ各社は電電公社を起点とする」と明記。NTTグループ各社の最新の一覧は、記事下の「関連リンク」にある「NTTグループ企業一覧」で確認できる。
なお、NTTグループ各社は、日本電信電話公社を起点とし、日本電信電話株式会社(現・NTT株式会社)を中心としたNTTグループ企業であり、上記に掲載の他、前身の電電公社や、過去に商号変更、解散や合併などにより消滅した会社も含みます」としている。
呼び出し方法は電信が「CQ NTT TEST」「CQ TEST」で、電話が「CQ NTTコンテスト」、または「CQ コンテスト」。ナンバー交換は、RS(T)レポート+「電気通信番号」(運用地の固定電話の市外局番=先頭の0を含む2~5 桁、あるいは携帯電話番号の上3ケタなど)+NTTグループ局は「N」という本コンテストならではのものになっている。得点は一般局同士が1点、NTTグループ局との交信が2点となる。
昨年(2024年)の参加局宛に主催者から以下の案内が送られている。
本年も、【副賞】を希望する局の中から抽選で「USBIF4CW」または「digiaid」が当たります!
さらに今回は「zLog令和賞」として、全参加局の中から抽選で10局にzLog令和Editionの解説BOOK「zLog guide book
2025(PDF版)」を贈呈します! (TNX JR8PPG)
【副賞】「USBIF4CW」または「digiaid」
【zLog令和賞】「zLog guide book 2025(PDF版)」
毎年恒例の副賞については、例年大変多くの皆様からドネーションのお申し出をいただき、前回はおかげさまで6台の副賞をご用意することができました。
副賞当選局のうち2局はジュニア種目(18:00~21:00の3時間で18歳以下がエントリー可能)の参加局でした。
ジュニア種目は副賞条件を優遇し、1局以上の電子ログ提出を対象に、交信局数1局を一口として抽選しておりますので、より一層のご参加をお待ちしております。
副賞のドナー(1口1,000円)も11/3(祝)(ログ提出期限と同日)まで募集中です。
前回同様にログ提出方法はWEB提出のみとしていますが、JARL推奨形式で作成された電子ログは、電子ログ解析結果と暫定集計結果を確認してから提出できるように改善していますので、サマリーシートやログシートの誤入力防止にお役立てください。
その他、コンテスト規約やログ提出方法、マルチリストの最新版などの詳細を電電コンテストページに掲載しておりますので、是非ご確認ください。
コンテスト参加書類の締め切りは、NTT R&DハムクラブのWebサイトで公開している「電子ログ提出」ページから、JARL主催コンテストにおける所定の様式で作成した電子ログで11月3日(月・祝)までに提出(電子ログ必着)。「副賞、ドナー募集要領(締め切りは11月3日)」を含め、詳細は下記関連リンクから「第37回 電信電話記念日コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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