
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
現在データベースには 72175 件のデータが登録されています。



最新 RDF/RSS/ATOM 記事


「はんだごて」と呼んでいたのだけど、太洋電機産業や白光のWebサイトでは「はんだこて」となっている。
そこで、Twitterアンケート。回答数280で、90%以上の方が「はんだごて」と濁るとの回答(ご協力くださり、ありが
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こんばんは〜 今日も師匠にモールス信号の練習に付き合ってもらいました。 夕方、知多半島一体を雷雲が覆い被さってましたが、しばらくして雲も去り、幾分晴れ間も覗いています。 怖くて、コンセントもアンテナケーブルも外していましたが、もう大丈夫かな 師匠からは「HR WX IS RAINYって打つから」 とのお題が OK!OK! 7003KHz ちょっとノイズあるけど、半田〜高浜間なら全然問題ないレベル なんとか交信終わって
今回は、こちらからも天気のレポートを送れたしちょいレベルアップしたかな って思ってたら。。。 JI2OEY DE JE2.... おおお?! 誰かJI2OEYを呼んでる! 師匠から支援のLINEが。。。 呼んでるのは、静岡の女性とのこと 想定外!! やべぇ!!! 焦りましたが、こちらが初心者ってことを配慮いただき、ゆっくり丁寧に符号を送ってくださいました ![]() ほんとTNX TNX です。 FB 1ST QSO ありがとうございました ![]() CU AGN 88 TU TU VA E E
BT そしてそして、
師匠のブログでお声をかけさせていただいていたブロ友のMOP局さんも交信いただけるとのことで、7006KHzで呼んでいただきました。
念願のMOP局さんとの初交信
ありがとうございました!! モールス信号
ほんと、まだまだ上手く交信できないですけど、すごく楽しいです ![]() これからもよろしくお願い致します ![]() BT
ここから話は、変わります。 先日、ふと気がついたんですけど、
なんか膨らんでる。。。? がびーーん !
バッテリーが膨張しちゃってるんですね ![]()
Surfaceのバッテリー交換はちょっとめんどくさいっぽいんですど、しゃーないですね。
壊してもいいやの気持ちで、自分で交換してみます。 とりあえずバッテリー注文しておきました。
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市役所というところはなんであんなに混んでるものなのでしょうか…待たされること1時間半でけっきょく無駄足であることが判明してガッカリ…。
市民ラジオのイブニング運用しようかなと思ってNTS115に電源を入れてはみたもののなーんにも入らないどころか、当地では違法も微妙な感じでした。 だめだこりゃ…となりまして、7MHz帯にQSY。せっかくだからと思ってIC-705と以前作るだけ作って放置していたダイポールアンテナ(その辺に転がっていた電線をバランにつけただけ)をもって近所の公園へ。
18時ごろからCQCQ〜。日本全国いろんなところとつながっていい感じでした。ただこちらは5W出力のQRP運用なので、バンドの真ん中あたりでやっていると、すぐに混信してしまうのが辛いところ。 19時半過ぎ、先日アイボールもさせていただいた「JQ3BWP局」とQSOしたあと、ダイレクトメッセージで「まだ国内もいけるけれど入り乱れているのでQSYした方がいい」というレポートをいただきCQを終了。 ここからが、ダイポールアンテナの良いところで、一回マッチングをとってしまえば、バンド内は上から下まで再調整なしで出れます。 というわけで、バンド内を行ったり来たりして、出ているCQに片っ端から声をかけていくことに。厳しいかな〜と思っていても一発でとってもらえたりもしました。 そんななか20時前に韓国の局が強く入ってきていたので、呼んでみました。QSOにはかなり苦労したものの、レポート・運用地・名前の交換まで成立しました。
最後は7.144MHzでCQを出してQSO。飽きてきたのでアンテナを片づけて、最後に430MHzに出て終わり。 いい夕涼みでした。
2024年7月17日 大阪府吹田市移動 7MHz帯:IC-705+1/2λダイポールアンテナ 430MHz帯:IC-705+SGM506R
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アマチュア無線の雑誌に漫画 両津金次郎を連載したら、例えばCQ誌は今の10倍以上売れるようになる
かもしれない。 こち亀、年に1、2度くらいしか出ないから飢えてる人にはスピンオフでも充分。 それ読みたくてCQ誌を買う。中には本を読んで金次郎と同じ趣味を始めてみようという人も出てくる。結果無線業界大盛上がり。 になるといいな。誰か先生口説いてくれないか?! |


8月25日サブスク配信のゼロカラコンピ「熱」は134曲となりました。「RED」「BLUE」「GREEN」の3枚組アルバムです。
![]() ![]() ![]()
LC575こと僕の2曲はREDに入っています。近日中にYouTube配信となります。楽しみです。
今回で8回目の参加になります。最初のオリジナル曲を2年前のちょうど今頃作っていました。懐かしいです。 ではまた ![]() にほんブログ村 |


日本時間の2024年7月27日(土)午前2時30分からフランス・パリで開会式が行われる「2024年パリ夏季オリンピック(第33回 オリンピック競技大会)」。すでに同国内ではオリンピック&パラリンピックの開催を記念してスペシャルコールサインが付与されたアマチュア無線局が多数オンエアーしている。メインとなるオリンピック記念局は「TM2024JO」のコールサインで、7月27日(土)から8月20日(火)まで運用。パラリンピックの記念局は「TM40IPC」と「TM51JP」のコールサインで、8月28日から9月8日まで運用するようだ(hamlife.jp調べ)。そのほかフランス国内では、聖火リレーが通過する地域にも限りがあるため“アマチュア無線で喜びを分かち合おう”と「TM**JO」などのスペシャルコールサインが各地の多数のアマチュア無線局に割り振られ、これらの局と交信(または受信)して得られる「オリンピック聖火リレーチャレンジ」というアワードも登場している。 ※インターネット上の情報をまとめたものでオフィシャル情報ではありません。
![]() パリ2024オリンピック記念局「TM2024JO」は現地時間の2024年7月27日から8月20日までオンエアーを計画。実際の競技期間とズレがあるが、運用期間が1か月弱と短いので注意が必要だ。運用はラジオクラブ F5KAI のメンバーが担当している
パリ2024オリンピックの開会式が現地時間の7月26日(金)から行われるが、競技は2日前の7月24日(水)から始まる。日本選手の活躍が期待される中、オリンピックは7月24日(水)から8月11日(日)まで、パラリンピックは8月28日(水)から9月8日(日)までの日程で進められる。
通常、フランス局のプリフィックスは「F」で始まるが、オリンピック開催に合わせて開設・開局しているアマチュア無線局に対して、フランス国家周波数庁(ANFR)から特別に付与された「TM」で始まるプリフィックスを使用してオンエアーしている。
なかでも「ラジオオリンピック」と題した「オリンピック聖火リレーチャレンジ」というアワードが、5月8日(水)から7月26日(金)までの期間で行われ、「TM」で始まるプリフィックス局がフランス各地から多数運用しているようだ。
これらの局と交信(または受信)して得られる「オリンピック聖火リレーチャレンジ」というアワードのルールについては、記事下の関連リンクにある「TM00JO」で紹介しているので確認するといいだろう。
hamlife.jpが確認できた「パリ2024オリンピック&パラリンピック記念局のオンエアー情報」は以下のとおり。
●パリ2024オリンピック記念 (7月27日~8月20日)
●パリ2024オリンピック試合 (7月26日~8月9日)
●パリ2024パラリンピック (8月28日~9月8日)
●詳細不明 (6月25日~7月27日、7月26日~8月11日)
●オリンピック聖火特別コールサイン (確認できたものだけでもこれだけある)
●関連リンク :
The post <パリ2024オリンピック&パラリンピック記念局の運用情報>フランスから「TM2024JO」ほかTMプリフィックス局が多数オンエアー first appeared on hamlife.jp . |


CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2024年8月号を7月19日(金)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻938号となる。特集は「アクティブハムが勧める “わたしのアンテナスタイル”」。さらに「CQインタビュー 多趣味な実力派演歌歌手 JL1AOZ 三山ひろしさん」「HAM RADIO 2024 ア・ラ・カルト」「新しいFT8マルチモード誕生 SuperFox modeについて」「ハムフェア2024でもPOTAを楽しもう」といった記事も掲載している。価格は990円(税込)。
![]() 「CQ ham radio」2024年8月号の表紙
7月19日(金)に発売される「CQ ham radio」2024年8月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>アクティブハムが勧める「わたしのアンテナスタイル 」
・1.8~50MHzまで対応
・“Carry-On” HF Antenna System
・DXバケーションで活躍
・空中線も基本が大切
・懐かしくもあり斬新でもある
・1本のマストをフル活用
・読者投稿
<ファーストインプレッション>
・フィールド運用に最適な2機種
<トピックス>
・新しいFT8マルチモード誕生
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
・新製品情報
・林檎のハム de 実験 番外編
・ハンディトランシーバーでもデキル!
・読者投稿
・ラズパイやNintendo Switchを使った
・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
・[南米ブラジル便り]
・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート
・シーキュー回想サロン
・[CQ Interview]
・International amateur radio exhibition
・ドイツのハムフェアでアイボール
・第13回 JARL定時社員総会
・JAIAの50年の歩みとこれから
<テクニカルセクション>
・SDR用オーディオコーデックを試す
<DX World>
・近着QSL紹介
<連載>
・ものづくりの小部屋
<インフォメーション>
・CQ情報室
<読者の広場>
・読者の広場
同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。
<hamlife.jp 補足>
●関連リンク:
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)岡山県支部は、「ハムの集い岡山 2024」を7月21日(日)に真庭市の北房文化センターで開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
●「ハムの集い岡山 2024」
JARL岡山県支部は「ハムの集い岡山2024」を開催します。JARL会員はもちろん、アマチュア無線に興味をお持ちの方ならどなたでも参加できます。電波の世界をのぞいてみませんか?
参加費・事前の申し込みは不要です。一般の方や岡山県外の方も大歓迎!
◆日時: 7月21日(日)10:30~16:00(開場・受付09:30~)
◆場所: 真庭市 北房文化センター
◆交通:
◆会場について:
◆おもな内容:
◆その他:
●関連リンク: ハムの集い岡山 2024 (JARL岡山県支部)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)群馬県支部は、2024年7月21日(日)に「第51回 群馬県支部大会」を甘楽(かんら)町の甘楽町文化会館で開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
●「第51回 群馬県支部大会」
◆日時: 2024年7月21日(日)10:00~16:00
◆会場: 甘楽町文化会館
◆ 交通:
◆スケジュール:
●関連リンク: 群馬県支部大会(JARL群馬県支部)
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山口県下関市の“夏の風物詩”として知られる「馬関(ばかん)まつり」に合わせて、下関アマチュア無線協議会主催による「第34回 馬関まつりコンテスト」が、2024年7月19日(金)19時から7月21日(日)19時まで48時間にわたり、144MHz帯(FM)ですべてのアマチュア無線局を対象に開催される。
呼び出し方法は「CQ馬関(ばかん)まつりコンテスト」で、呼出周波数(通称メイン)での使用は禁止。コンテストナンバーは「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地」。※規約にある交信例を参照のこと。
得点は、完全なる交信が1点(重複交信は認めない。下関市外局も含む)、下関市内の常置場所での運用局との完全なる交信が3点、下関市内の常置場所以外に移動しての運用局との完全なる交信が2点。マルチプライヤーは、下関市内の常置場所での運用局が3マルチ、下関市内の常置場所以外に移動しての運用局(モービル運用局)が2マルチ、下関市外からの運用局が1マルチとなっている。
ログ提出は紙ログのほか電子メールでも受け付ける。締め切りは8月5日(月)必着。詳しくは記事下の関連リンクから「第34回 馬関まつりコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年7月14日(日)21時30分からの第422回放送。レギュラー陣の近況でJH1DLJ 田中氏が転居し、これまでの平屋からマンションの5階に住むようになったが、電波の飛びが全然違うという話。JA1NFQ 中島氏が初めて新千円札を手に入れた話。JA1VMP 海老澤氏が高速道のサービスエリアで土産品として売っていた金ぴかのお札の話だった。
番組後半のJARDコーナーはJARD保証事業センターの谷鹿次長(JI1JMK)が登場。JARL、JARD、JAIA、CQ出版社の後援のもとで行われている「 アマチュア無線の魅力向上アイデアコンクール 」の締め切りが7月19日(金)に迫ったことを案内した。現在までに個人で60件以上、グループからも応募があるという。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
The post <「アマチュア無線の魅力向上アイデアコンクール」締め切り迫る>OMのラウンドQSO、第422回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |




Amazonのプライムデーセールということで、こないだから欲しいな思っていた低電流モードに対応したモバイルバッテリを探してみた。
結論から言うと、ELECOMのEC-C03BKをポチった。 以下、検討の流れ。 まず、少々 […]
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午前中に所用を済ませてお昼ごはんを食べてからはのんびり・・・するはずがまさかあんなことになるとは^^;
「午前は晴れていても午後からは急な雨に・・・」とか朝から天気予報で言っていたのに結局雨は降らずでした、おかげさまで気温と湿度が高いままムシムシとした一日で出かけるのは嫌な感じ。 市民ラジオもふくめてハイバンドは全然コンディション上がっていない感じ。7MHz帯も数局出ているだけ・・・という状態だったので、暇をつぶすのを目的に7MHz帯でCQCQ。
14時〜15時台は数分に一局くらいの入感があるようないい感じののんびりペースでした。 移動QRP運用の局も入ってきてRF GAINを落としたりしてピックアップさせていただきました。 ところが、16時台の後半からいきなりコンディションが大爆発を起こし、急に猛烈なパイルアップに…一回のCQで少なくとも10を超える局に呼ばれるようになってしまってリグがうなるうなる…笑 あわててそのあたりに散らかっていた紙にきこえてくるコールサインをひたすらメモ。 アマチュア無線ではあまりやらないことですが、きこえた局を数局まとめて確認するようにして(関西OAMと同じ方式)ピックアップ。コンテストでもやっているのか?というぐらいの早口オペレートで、できるだけたくさんの局とQSOさせていただくようにしました。RSレポートと運用地の交換のみというそっけないQSOですみませんでした…。
やっと入感がなくなったのが18時。気づけば4時間ずーっとしゃべりっぱなしでした。あれ…のんびりした午後を送るはずだったのに…笑
さて…プリンタにつながらないとか言っていたWindows PCですが、プリンタどころの話ではなく、当局固定のLANへの接続そのものが悪くなりました。このマシンだけなのでLAN自体には問題ないはずですが…。ネットワークにつながらないPCはもはや無用の長物というべきか文鎮というべきか…。そんな状況なのでHamlog QSL(hQSL)のやりとりができなくなりました。 当局宛にhQSLを送らないでください。 紙QSLかeQSLかNoQSLでおねがいします。
さあどうしましょうこのWindows PC。10年以上前に組み立てたものですが、ハードウェア的には何ら問題なく動作しています。ネットワークにつながらないのでWindows Updateのやりなおしをすることもできません。また復元ポイントも作成していないので、いよいよとなったらOSセットアップのやり直し…ということになりますが、そうなるとTurbo Hamlogのデータが吹っ飛ぶので、このままAir Hamlogでの運用を続ける方が早いという感じです。
というか、当局がmacに慣れているのもあって、Air Hamlogの方が正直運用がしやすいです笑 それこそきょうは猛パイルのなかで100を超えるQSOをしましたが、問題なくロギングすることができました。 ただ…hQSLを運用されている局には申し訳ないのですが…。
2024年7月16日 大阪府吹田市固定 7MHz帯:IC-7300M+UHV-9
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小豆島DMRデジピーターにアクセスしてきましたので記録しておきます。
「来た!」 感動の小豆島DMRデジピーターのアナウンスが聞こえてきました。すかさずCQを出すと、間髪入れずにご待機中のJE4NANさんが呼んでくださり無事QSO。一緒に行動し、この記念すべき交信の動画を撮影してくれていたJI1TACさんと喜びを分かち合いました。
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TS-440S アンロックでお預かりしました。
お馴染みのボンドによるアンロックではなく、VCO5の電圧が不安定でロックが外れています。
ここの黒いコアーのコイル、同調点が大幅にずれ、ピークが取れません。
このT4のシリーズに入っている容量表示のないコンデンサー トランスの中に入っているコンデンサーの容量抜けで、ピークが取れなくなっていました。
外付けでコンデンサー追加し同調(MAXレベル)が取れる様しました。
ロックしました。
受信感度なども大幅に離調があり、再調整。
SSB 2トーン波形も
再調整
メモリー電池不良
交換
ランプ切れLED化しました。
錆びたツマミ類も、超音波洗浄で綺麗になりました。
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こんにちは〜 アマチュア無線の新製品のニュースはほんと嬉しいですよね〜。 今年のKENWOODの株主総会の資料かな? その中に書かれてましたが、無線機器事業のボリュームゾーンは北米の業務用通信機器(これはICOMも同じよう)。 アマチュア無線が事業にしめるインパクトは今回入手した資料からは読み取れませんでしたが、おそらく各メーカーとも新製品開発はおろか、事業継続も苦労されている状況と想像がつきます。 わたし自身も、事業運営については懸案事項となっています。 「そんな事業やっていく意味があるのか!?」 事業運営会議の中でこのセリフで責めらています ですので、アマチュア無線事業に携わっていただいている各メーカー、各担当者様には感謝の気持ちでいっぱいです。 そんな最中、 今年の5月に北米オハイオ州で開催されたハムベンション2024で、ICOMが60周年を記念したモデル(コードネームX60)を予告しました。 https://www.hamlife.jp/2024/05/18/icom-60th-concept-model-x60/
そのモデルが有明で開催のハムフェア2024で完全発表されるようですね。 https://www.cqcqde.com/c/82/x60
YouTubeなどでX60の情報を集めると。。。 X60のPAユニットのシルクに PA200Wの印刷が これは200W出力を意味しているんでしょうか? だとすると、IC-7851の次期モデルですかね?
メーカー側だけでなく、ユーザー側も積極的にアマチュア無線を盛り上げていきたいですね
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アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2024年7月16日には新たにニュース2本と、お馴染みの連載「PHONEで楽しむQRP通信」「アパマンハムのムセンと車」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「新・エレクトロニクス工作室」など8本の記事を公開した。
7月15日号で新たに公開されたニュースは「JARD HAMtte交信パーティー2024夏開催」「JLRSによる和歌山アイコム見学ツアー」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★「Masacoのうたのせかい」第2回
★>PHONEで楽しむQRP通信 第13回
★アパマンハムのムセンと車 第22回
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第81回
★新・エレクトロニクス工作室 第27回
★SHFの世界
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は8月1日(木)を予定している。
● 関連リンク:
The post <小笠原・父島からQRP運用>「月刊FBニュース」、記事8本とニュース2本をきょう公開 first appeared on hamlife.jp . |


「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年7月14日(日)21時からの第54回放送。番組前半ではJARL山梨県支部長のJP1HBR 藤巻氏が7月28日(日)に甲府市で開催する「 フィールドミーティング 」の案内を行った。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は7/5~7/12)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
The post <JARL山梨県支部長が7月28日(日)開催「フィールドミーティング」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第54回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |


「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年7月14日(日)15時からの第521回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演。同誌2024年7月号(6月19日発売)の特集「基本から応用まで ものづくりを楽しもう」に関連し、GO Box(無線機を収納した可搬ケース)を紹介。さらに読者の写真(移動運用、ミーティングなど)をカラーで紹介する「ローカルトピックス」コーナーと、Turbo HAMLOGの作者による新連載「Turbo HAMLOGの部屋」を案内した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
The post <ものづくりを楽しもう>CQ ham for girls、第521回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |


アマチュア無線の資格を持ち国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士と、子供たちが交信を行うプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」。2024年7月18日(木)の17時23分JSTから大阪府豊中市の「ボーイスカウト大阪連盟ほくせつ地区」に所属するスカウト13名(12歳から18歳)が大阪府池田市から「JJ3YDM」のコールサインで交信を行う予定だ。成功した場合は日本から通算112例目のARISSスクールコンタクトとなる。ISSから登場するのはNASA所属のマイケル・リード・バラット宇宙飛行士(KD5MIJ)だ。当日は交信会場からYouTubeでライブ配信が行われる。
ISSの宇宙飛行士と日本の子供たちの交信は、先週7月11日に行われた富山県射水市立放生津小学校(JA9YQJ)に続き、2週連続となる。今回のARISSスクールコンタクトは「関西ARISSスクールコンタクトプロジェクトチーム」と「日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ」の協力で実施、「関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)」会場としてもおなじみの、大阪府池田市の池田市民文化会館を交信会場として準備が着々と進行している。
![]() 池田市民文化会館屋上に設置された交信用アンテナ(関係者提供写真=KANHAM準備のため、UHF~SHF帯のアンテナも取り付けられているが、当日までに撤去予定) ![]() 大阪府豊中市を本部にする「ボーイスカウト大阪連盟ほくせつ地区」の13名(12~18歳)が交信に挑戦する。これは開会式のリハーサル風景(関係者提供写真)
ARISSスクールコンタクト当日は、17時頃からYouTubeのライブ配信が行われる予定だ。この配信を見ながらISSからの電波をワッチすると臨場感が増すだろう。
YouTube ライブ配信/【 ほくせつ地区】ARISSスクールコンタクト
今回のARISSスクールコンタクトは日本時間の7月18日(木)の17時23分52秒JSTから17時34分31秒まで約10分間にわたって行われる。国際宇宙ステーションのコールサインは「OR4ISS」。ARISSのWebサイトによると、ISSからは145.80MHzで音声信号が送られてくる。ISS側の交信担当は先週と同じNASA所属のマイケル・リード・バラット宇宙飛行士(KD5MIJ)で、交信は英語で行われる。
子供たち13名が行う質問は次のように事前公表されている(カッコ内は日本語への機械翻訳)。
1.Do you have an internet connection in the ISS?
2. What made you to become an astronaut?
3. What kind of experiment do you have?
4. Is there any experience that is useful to be an astronaut in you were child?
5. How many hours a day do you sleep?
6. What do you do in your spare time in space?
7. Do you feel your clothes are floating?
8. Where do you land when you get back to the earth?
9. What was the most difficult training to become an astronaut?
10. Do you feel the time passing in the space?
11. Do you miss the earth?
12. What do you do when you lose something?
13. What space food do you like?
過去、国際宇宙ステーションから発射された宇宙飛行士の声に対しては「見晴らしのよい場所で、ハンディ機に付属ホイップアンテナでも聞こえた」「アパートのベランダから斜めに付き出したモービルホイップでキャッチした」といった受信リポートがX(旧Twitter)に書き込まれている。ビームアンテナに仰角ローテーターといった本格装備がなくても、ISSの軌道が高く状態の良いタイミングなら受信のチャンスがある。
![]() ARISSスクールコンタクト開催時のISS軌道予測:大阪市基準(7M3TJZ 安田氏のSatTrack V3.1.6使用) ![]() 交信予定の子供たちはリハーサルに余念がない(関係者提供写真)
言うまでもないことだが、この日のために準備と交信の練習を重ねてきた子供たちの夢を壊さぬよう、当日は静かなワッチを心掛けたい。ARISSスクールコンタクトの開催日は管轄の総合通信局がDEURAS、DEURAS-Mなどを使って電波監視を強化するのが通例となっている。
●関連リンク:
The post <今週もARISSスクールコンタクト!>国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士、7月18日(木)17時23分から「ボーイスカウトほくせつ地区」の子供たち(JJ3YDM)と交信 first appeared on hamlife.jp . |


現在オンエア中のK8Rが実はFT8 Fox and Hound のsuper fox modeで運用をしているらしい。 American Samoaは持っているけど、これは今後に備えて一交信はしておかねばなるまい。
WSJT-X 2.7.0-rc5をダウンロードし、D:¥Program files(x86)の下に¥wsjtxのフォルダを切って、そこにインストール。 インストール後、K8Rが出ている周波数に行ってワッチしてみるが、呼ぶ局はデコードするが、ご本尊がデコードされない。 ご本尊の信号はJT65の時間圧縮版みたいな小刻みに音程の変わる信号だと思うのだが、そういう可聴音が聞こえているのにデコードできない。 2.7.0-rc5のバグかもしれないので、その改善版をインストールしてみたがそれでも症状変わらず。 そんな時、2.7.0-rc5で確認されているバグを眺めていたら「インストール先のフォルダにスペースがあるとデコードできない」というものがあった。まさに今インストールしてあるフォルダ名には半角スペースが入っている。 そこで、インストール先をD:¥wsjtxにして、インストールしなおしたら、ちゃんとご本尊をデコードするようになった。 何なんだこのバグは・・・。
その後17mで、Super fox modeにしてK8Rを呼んだら、無事に拾われた。 |


無線とはあまり縁のない連中と高尾山に行くことになった。でも、せっかくだからハンディ機を持って行ってみることにした。
登山道は霧がすごくて、一部では外灯が点灯していた。でも、小雨程度ですんだので、梅雨時期にしては良い方だっ
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本日は朝から所用で帰宅は19時、その後公園に駆け付けました~ 19:12-19:30 (武蔵野市) しりべしCB49/余市町(まず飛び込んできたのはこの局!) とかちST617/池田町(そしてこちらの局も~) みやざきCB001/国富町(8CH混信の中浮き上がって聞こえるのはこの局!) ひょうごHM76(3エリア唯一聞こえた局、4エリアに近い場所?) おかやまMI043/岡山市東区水の公園(安定して聞こえてました) やまぐちST702/光市(コール感謝です~) さっぽろTA230/札幌市(こちらも強力) あおもりRD208/下北半島西通(こちらは大きなフェージングで入感) かわさきRJ21/4岡山県(いろいろなチャンネルで聞こえました~) あおもりGK828(本日のオオトリはこちら!)
短い時間でしたが各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
僕の海洋堂デフォルメカーコレクションに真ん中のシトロエン2CVが加わりました~ これフランスの名車です、ライバルはイタリアのフィアット500や ドイツのビートルかな。 何ともクラッシックでおしゃれ~80年代の生産していたころにはチャールストン なる二色モデルもありましたね~一度も乗ったことはありません。 今でもたまに走っている姿見ます~
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昨夜は茨木市にあるいつもお世話になっている居酒屋さんに飲みにいって、そこから自宅まで8.5kmの道のりを歩いて帰ってきたので、今朝午前中はずーっと寝ていまして…笑
2日間KANHAMに出展をしながら、空いた時間にいろいろなブースを見て刺激を受けたのもあって、運用しにいきたくなり千里中央公園へ。
市民ラジオのコンディションはあいかわらず渋め。きこえてきたと思ってもすぐに落ちてしまうような状況でした。「いわてAA169局」とQSOをして、きょうの市民ラジオ交信はこれだけ。
その後、三脚にIC-705をセットして、カウンターポイズをばら撒いてスクリュードライバーアンテナをとりつけ。電源はバイクから。 すんなりマッチングが取れたので、7.144MHzでCQCQ。ところがここのところ昼間の7MHzはとんでもなくコンディションが悪くて、10分間にわたってCQを出しつづけるも、5W出力では箸にも棒にもかからず。 あきらめて、アンテナをVUのモービルホイップに交換。これがとんでもない長いやつで、自分の背丈よりちょっと小さいくらい。さあこれなら誰かとQSOできるだろうと期待して430MHz帯をぐるぐる。
いつもアクティブに移動運用をされている「JQ3BPQ局」のCQをみつけたのでお声がけ。
その後、当局もCQを出すと、たくさん応答をいただきました。先日アイボールもしていただき、関西OAMで六甲山にもきていただいた、「JQ3FEY局」と「JN3PDW局」も。
雲行きがずーっと怪しかったのだけれど、幸いなことに雨はなかなか降り出さず。 そうなるとなんだか悔しくなってきて、ふたたび7.144MHzでCQCQ。つながるか雨が降るかどちらかまでがんばるぞ!と気合を入れてCQを出し始めたものの、さすがに疲れてきたので、文明の利器CQマシンを使用。 そしてCQを出しつづけること50分、ついに新潟県小千谷市の「JH0DSY局」が入感して厳しいながらもQSO成立どころかラグチューまでできてしまって感動!
さていよいよ雨が…?っていう空なんだけれどなかなか降らないので、またアンテナを付け替えて430MHzで交信して、17時過ぎに撤収しました。
ところでところで…きょうのアマチュア無線の運用では試しにAirHamlogを使ってみました。 いままではTurbo Hamlogをずーっと使ってきたんですけれど、macで動かないしiPadやiPhoneでももちろん動かないので、移動先にWindows PCを持っていくか、紙ログをつけてあとからTurbo Hamlogに打ち込むかのどちらかが必要になっていました。 ちなみに当局はWindowsのノートPCを持っていないので、アマチュア無線の移動運用の時は、macを持っていって、自宅のWindows PCにリモートアクセスしてました。これ、ほかのアマチュア局のみなさん方どうしてるんでしょうか…それこそ移動運用派のBPQ局おしえてくださーい笑
これまで、Turbo HamlogのためだけにWindowsのコンピュータを保守しつづけていたのですが、先日ついにWindows Updateをしただけでプリンタがつながらなくなるというとっても意味不明な現象が起きまして…ついに我慢の限界を迎えたので、きょう移動運用に出かける前にTurbo HamlogのデータをぜんぶAir Hamlogに移行させてから出発。 千里中央公園ではiPhoneでAir Hamlogを書いていました。クラウドサービスなので、OSや端末を問わずに使えます。PDFでQSLカードが出力される機能もついています。
2024年7月15日 大阪府吹田市千里中央公園移動 市民ラジオ:NTS115 7MHz:IC-705+RHM10 144MHz・430MHz:IC-705+SG7900
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年7月15日時点で、アマチュア局は「354,735局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年7月8日の登録数「355,000局」から、1週間で265局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年7月15日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「354,735局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年7月8日時点のアマチュア局の登録数は「355,000局」だったので、1週間で登録数が265局ほど減少した。
![]() 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(7月15日時点)、アマチュア局は1週間で265局(約38局/日)減少して「354,735局」 first appeared on hamlife.jp . |


電線の先にミノムシクリップ付けて、BNCコネクタに噛みついちゃいました。
![]() ![]() 外れやすいので、使うとき養生テープなどで補強してくださいね。あくまで仮設です。 先端はこうしてます。 ![]() 青いケーブルは昔買った秋月の5mのケーブルです。 釣竿は4.5mのもの。これをレジャー用の折り畳み椅子に縛り付けて立てれば出来上がりです。 先日紹介した簡単アンテナ、出来ました。 |


おはようございま〜 す 週末、名古屋市緑区鳴海町の別宅のアンテナの調整をしました。 本当はですねぇ 新しいアンテナを注文してるんです けど、 届くのが8月末なんですって ! まぁしゃーないですね。 それまでは、バンザイアンテナ COMET CHV-5αに頑張ってもらいます 。
ここのところのマイブームのCWに対応させるため、周波数を下げます。
21093KHz(SWR1.15)±40KHz 29200KHz(SWR1.28)±200KHz (ここはFM運用狙いです) 50800KHz(SWR1.17)±1000KHz 14MHzは、中心が14020KHzになるよう下げた方がいいですね。 今度再調整します。 取扱説明書抜粋
すでにハロウィンというか年中ハロウィンの鳴海シャック
そしてそして日曜日 いつもの朝練 もう暑い〜 これまた 汗ダーダー ゴルフってほんと姿勢が大切ですね。 静止しているボールを打つ たったコレだけのスポーツですけど、奥が深すぎ そして、午後 行ってきました〜 中井精也さんの画廊 ゆる鉄画廊NOMAD https://ameblo.jp/seiya-nakai/entry-12858526831.html
憧れの写真家の中井精也さんの画廊が名古屋初開催ということで、
汗ダーダー になりながらも行ってきました 精也さんにもお会いできて、記念撮影やサイン、握手もしていただき嬉しかった〜
タイトルに貼った記念撮影
なんと、プロカメラマンがわたしのiPhoneのシャッターを自らきってくれました なんて素敵なお顔 ブログ掲載も快く承諾いただきました 。 |


猛暑、酷暑はおさまったが、ムシムシとまだまだ暑い三連休。 土曜日から富士山に特小臨時レピーターが設置されているとのことで挑戦。 しかし業務の被りもありアクセスできない。
明けて日曜日、業務局がまだ出てこない朝ならどうか? と、北側の窓で「ピピッ」と入感するではないか! 左手を窓からめいっぱい差し出し、サウスポー自由の女神スタイルで2局と交信。 これだけで大満足だが、その後デジコミで富士山山頂移動のなら局とQSO。
8ch無変調
気を良くして午後はいつものポイントへプチ移動。 8chが無変調で使えません。 どうやら東北方面からの飛来らしいが、他のchで遊んでいるうちに消えた模様。 30分ほどで多くの局にお相手いただいた。
明けて月曜日。 三連休なのにDCRの入感がない。 もしかしてアンテナが?無線機が? そんな不安をカナガワYA234局が払拭。 アンテナを振っていただき小田原からフルスケール。 それにしてもDCRの運用局が少ない。 ヒトのことは言えませんが、皆さん11mシフトなのでしょうか?
7月14日 使用機種 DJ-DPS70E・IC-DRC1mk2・NTS115A・DJ-P24L 静岡県伊東市 08:26 コウベSL39/2 静岡県牧之原市 M5/M5 特小富士山臨時RPT 08:28 しずおかMM316 静岡県島田市 M5/M5 特小富士山臨時RPT 08:55 ならCK105/2 静岡県富士宮市富士山剣ヶ峰57km 59/59 LCR17ch 10:46 ながのBN6/2 静岡県熱海市滝知山 51/55 DCR55ch
静岡県伊東市川奈EMポイント 14:27 しりべしCB49 北海道余市郡余市町 55/53 CB4ch 14:36 トカチST617 北海道釧路市釧路港 53/53 CB3ch 14:45 いしかりMA201 北海道 53/53 CB3ch 14:53 アバシリAA316/8 北海道芦別市 53/53 CB8ch 14:55 さっぽろTA230 北海道虻田郡 洞爺湖 町洞爺湖 53/53 CB8ch
静岡県伊東市川奈港 16:12 かながわCK100 神奈川県小田原市 57/M5 DCR9ch
7月15日 使用機種 DJ-DPS70E・SR-01 静岡県伊東市 10:32 カナガワYA234 神奈川県小田原市曽我谷津 59/59 DCR11ch
静岡県伊東市川奈EMポイント 14:28 いわてKA215 青森県青森市青森港 53/55 CB8ch
本日もFB QSOありがとうございました。
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年7月14日(第602回)の放送は、「アマチュア無線の真髄を探る 第6回」。アマチュア無線を熱く語るために “アマチュア無線とは何か” をレギュラー陣が深掘りしていく月一回の企画の6回目だ。番組では「アマチュア無線を後世に伝えるために、その魅力を探ります。いろんな角度で、アマチュア無線を見つめると、何かが見えてきます」としている。
公開されたポッドキャスト音声は約53分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第602回の配信です
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UV-K5
HFフルバンド化の新しい基板。今回は分波器を内蔵させてHFとFM放送用とでアンテナへの入力を分けた。以前と同様程度には受信できていると思う。FM放送による相互変調は起きない。
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板橋ロールコールが、先週に続きお休みなので、行田市にある、古代蓮の里と田んぼアートを見に行きました!
![]() 毎年行われていますが、本年は元旦に震災があった能登地方の復興祈願がテーマになりました! ![]() 能登地方で震災で多くの方が苦労されているので、応援したくなりますね! ![]() 古代蓮の里の敷地内に古代蓮会館があり、駐車料500円支払うと、入場料が20%レスになります!展望台はエレベーターで上がりますが、1回11名しか乗れないので、繁忙期はかなり待ちます? 本日午前10時半頃行った時、何と待ち時間120分待ち?になっていました? 職員に聞いてみたら、団体客が入った為の様でした? 余りに待ち時間が掛かるので、地元の野菜や土産物を買い、古代蓮の里をぐるっと回り、時間を潰しました! ![]() 毎年お盆を過ぎた頃に行っていたので、蓮 |


本日の朝は6mAM RC参加から~ローカルの局がKEYだったので出力0%?でも 聞こえました~福男ゲット~ その後、公園に~
(武蔵野市) みえSS707/8池田町(ご無沙汰です、今シーズンもよろしくです) さっぽろF870/石狩軍新篠津村(ご無沙汰です、今シーズンもよろしくです) (特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主キラーありがとうございます!)
ここまでで雨が降り出したので撤退、その後はアメリカリンクRCに参加~
夜はKTWR受信&X投稿、2mCW RCも無事チェックインできて久しぶりのパーフェクト達成!\(^o^)/
本日も各局様FBQSOありがとうございましたm(__)m
BCLを始めたころ、僕にとって師は山田先生でなく大沢幸夫先生であった。 何しろ、関連の出版物がたくさんあったし、CBの連盟とかも作っていた思い出が.. コールブックにも当局のコールサインも掲載していただいた~ 当時のCBマニュアルに転載されたことはつい最近まで知りませんでした~(-_-;)
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きょうは雨天にもかかわらず、たくさんの方々にKANHAM関西OAMブースにご来場いただきました。 2日間にわたりありがとうございました。全体の運営を支えてくださった、JARL関西地方本部のみなさまにも御礼申し上げます。
けさもハンターカブ125にまたがって池田市民文化会館へ。ちょっと早めに着いてしまったので、入館できるまでの時間でデジ簡でCQを出すと、すでに数局さん到着されているようでQSOできました。
そのタイミングで「いながわHK630局」にICB-R5Aの点検修理を依頼。というのも、受信はそれなりにできるのだが、パワーが出なくなってしまいました。ファイナル関係かも???という話をきのうしていたら「持ってきてくれたら預かるよ」ということだったので、預かってもらいました。
「トヨナカAA244局」とともに入館した後はすぐにKANHAM臨時特小レピーターの設置をして準備完了。まもなく「ヒヨウゴAB717局」もみえられて、あとはオープンを待つだけに。その間も結構時間があったので、いろんなバンドで声を出したら、数局さんお相手いただきました。
オープンとともに「おおさかYK520局」も来られて、次から次へと来訪局が…昨日同様、コンベンションホール前の関西OAMブース前はすぐにフリーライセンス各局でにぎわいました。
当局は、おおむね1時間に一回のペースでKANHAM臨時特小レピーターの運用を行い、各時間ともチェックインをいただきました。中には「帰るために駅(たぶん石橋阪大前駅)に向かって歩いている途中です」という局もおられて、果たしてあの設置環境の中で臨時特小レピーターのサービスエリアが一体どこまでなのかにすごく興味がありました。ただ、当局が池田市民文化会館を離れて調査に行くわけにもいかず…^^; いやぁ特小ってやっぱりおもしろいなぁ。 一方で、多数の局が当局から数メートル以内のチェックイン、もはや〝肉声でも〟肉声でもM5のチェックインもたくさんありました笑
いつも関西OAMを応援していただいている中野無線さんにごあいさつ。大量の商品を持ってこられて、売れなかった分はまたこれから日本橋のお店まで持って帰らないといけないというんだから大変なご苦労だとお察しします。
それから、ALINCOさんのブースを訪問して特小についての情報交換をしました。DJ-R200DでKANHAM臨時特小レピーターを運用していること、DJ-R200DやDJ-R240は、DJ-R100DやDJ-P24に比べるとちょっと受信感度やスケルチ開放時の復調が…という正直な話もさせていただいたところ、それについてはALINCOさんの方でも把握しているとのことでした。 月1回のロールコールで特小レピーター運用をしていることをお話しすると、薦められたのがDJ-P102Rという屋外型レピーター専用機。これは抜群に感度が良いという評判だそうで、その話は「ヒョウゴTF246局」からも聞いていました。ALINCOさんにお値段をきいてみるとなんと10万円弱…これには参りました。さすがに関西OAMのためだけにそれだけのお金は出せません…。
きのうカラーの名刺を切らしてしまったので、きょうお渡しした当局の名刺は自宅のモノクロレーザープリンターで印刷した即席の白黒のものです…すみませんでした。ただ、名刺を渡して「おおさかCB1456です」と言ったら、次から次へと「うわー市民ラジオで聴く変調そのままですねー」となぜか感動され…うまれた時からこの変調(声)なのですが^^;
おどろいたのは「みえDA829局」の登場。事前の情報できょうは特小で富士山をねらいにいくときいていたので、あぁ来られないかなぁ…いつも厳しいところからチェックインされているので、どういうふうにされているのかきいてみたいなぁと思っていたところ、お昼ぐらいにお越しいただきました。元気すぎる…。 また3エリアからはEスポでよくつながる「おきなわYB75局」もきのうときょうで多数の局から声をかけられていました。 今回の企画を最初に立てられた「トヨナカAA244局」は関西OAMという名前だけれどフリラ局どうしがつながることができる場になれば…というふうに言っておられましたが、その目標は間違いなく達成できたと思います。
きょうも13時にフリーライセンス各局での集合写真を撮影しました。
16時ごろから撤収作業をはじめ、その後は「とうきょうMS87局」「トヨナカAA244局」とともに夕飯を食べながらの反省会をして解散しました。
ちなみに市民ラジオも声を出しましたが、あいにくのコンディションと当局のバタバタで8エリアの声がきこえただけでした。
改めまして、2日間を通じてたくさんの局にご来場をいただきましてありがとうございました。 フリーライセンス無線を運用していない方にも興味を持っていただき、声をかけていただきました。 今後も、関西OAMともどもよろしくおねがいいたします。
当局は初めての無線イベントに緊張していましたが、みなさんのおかげで楽しめました。ありがとうございました!
2024年7月14日 大阪府池田市池田市民文化会館KANHAM会場移動 市民ラジオ:ICB-87R デジコミ:DJ-PV1D+d-ROD100 デジ簡:DJ-DPS70+SRH350DR 特小:DJ-R200DL(レピーター機)・DJ-P24L(レピーターアクセス機)・DJ-R20DL(単信交信機)
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3連休中日の本日、11:00〜13:00でランチタイムエクステンション運用。聞き始めは北海道、ちょっと厳しい感じでした。 青森も含めて時折強く入るのですが、どうにも一方通行。 11:42、とうきょうMT106局がチャンネルチェックから入感。北海道にでも遠征されているのかと思いきや、はっきり「東京都内」とアナウンス! そりゃ必死に呼ぶでしょう!おそらく届いていたと推測。 「誰かいるなぁ」「コールどうぞ」を何度か繰り返して、「土砂降りの東京〜」。
残念ながら繋がらないまま、11:46ごろ関東圏内Esは収束。 直後にネヤガワCZ18局が入感。ちょっとお手間を取らせながらもalso52でQSL。 コンディションダウンからのカオス到来で新潟、秋田も入感も繋がらず。GWでミトKM531局と繋がったのでヨシとしましょ! それにしても、またまた低臨界での異常伝播発生です。13:00ごろには声の感じからするとトカチST617局だと思いますが、「道内Es」のファイナルも聞きました。 しかし、とても各地で異常伝播の発生するような条件ではないですね。だからCBは面白い。 |


「えっ、雨?雨雲レーダーでは一日降らないはずだったじゃん!」 今年の梅雨は雨が少なめ。
激熱になったりする日が続くも、この3連休は曇り時々雨の予報。梅雨明け前ですから仕方ありません。6時に長い傘を持参して高尾山に向かいました。
最寄り駅までの道のりはムシムシして汗が吹き出します。 ![]() 高尾駅からの景色。どんより雲ですが雨は降っていない様子。今日はついているかも! ![]()
高尾山口に到着。朝早いので人は少なめです。 ![]() ケーブルカーのお客さんもほとんどいません。 ![]() ![]() あっという間に中腹駅に到着。 ![]() ガスっていて景色は良くありません。 ![]()
登山道にある毎度の飾り棚。七夕がテーマでしょうか? ![]() 中腹から40分で山頂到着。だーれもいません。(笑) ![]() 横浜方向の景色。ランドマークタワーどこ?? ![]() 富士山方向の景色。今日も見えませんでした。 ![]() 過ごしやすい気温ですが、湿度が高いのが難点。 ![]()
早速、いつもの植え込みの腰掛にお店を開きだすと、突然「ザー!」と雨が降り出します。雨雲レーダーは真っ白。雨雲は予想されていません。まあ、山の天気なんてそんなもの。仕方なく、近くの東屋の一角にチンマリとお店を開くことにしました。
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アンテナの先端が軒先に近づいていますが、まあ標高もありますし飛んでくれるでしょう。 ![]() ![]()
09:45からチェックイン受付開始。今日は空振りも少なくコール頂き嬉しい限りです。天気は降ったり止んだりの繰り返し。そんな不安定な天候には左右されず、スムーズにQSOを行うことが出来ました。「東屋、最高!」
13時ごろに終了し、今日はさっさと帰宅。 天候のためか下山道はガラガラでした。 ![]() 途中で空が明るくなってきて、眺望も少し回復傾向に。 ![]()
16時ごろの自宅近所の眺め。朝の天気がウソのように晴天。(苦笑い)まあ、山岳移動ってこんなものですよね。
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帰宅後はシャワー浴びて缶ビールひとり大反省大会となりました。
というわけでロールコール結果です。 運用機材:VX-8D(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 09:47 JG1EJY局 53/53 東京都三鷹市固定
(2020年ぶりのチェックイン。たまたま今朝BCLのことを思い出し、動画サイトでISなどを聞いていたばかりで何たる偶然。中学生の頃、RF-2800で毎朝BBCを聞いていた。手持ちのベリカードは既に処分。主力機のIC-7300で色々聞きたい。今日は天気もいまいちなのでのんびりBCLを楽しむ一日にしたい。
) 10:00 JL1EHV/1局 59/59
神奈川県横浜市港南区さえずりの丘下移動 (今まで使っていた中華ラジオD-808の調子が悪くなり、代替え機「TECSUN PL-330」を新規購入 !これから使うのが楽しみ。
) 10:10 JP1HNW局(1st) 51/55 神奈川県横浜市旭区固定 (自宅室内ホイップでチェックイン。J-WaveのTravelling without
Moving(日曜22:00~)がお気に入り。車の移動中によく聞いている。) 10:22 7L2AXY局 51/51 埼玉県所沢市固定 (
地元のCFM局チャッピーFMをよく聞いている。交通情報やローカル情報を流してくれるので有難い。福生市のミニFM局radio234(ベリカードも発行中)がCFM化を狙っており動向を注視している。
) 10:35 JL1MWI局 58/59 神奈川県座間市固定
(ロールコールをBGMにプラモデルを作っていた。インドネシアの声3325kHzは最近は低調。季節は夏のコンディションなのでローバンドは厳しい。日中はFMやまと77.7MHzを聞いている。
)
10:54 JI1GNZ局 58/59 神奈川県横浜市戸塚区固定
(えびすFMの39radioへのメールと聴取がすっかり一週間のルーティーンに組み込まれている。リクエストのストックがあるがメールネタに悩んでいる
。最近、メインリグの一つFT-847の感度が低下してきたのでFT-857に入れ替えた。 ) 11:15 JK1UWK 局 (1st) 57/57 神奈川県座間市固定
(31年前に7N1コールで開局。最近再開局したが、電波の音が懐かしく感じることが多い。デジタルの音に囲まれているせいかも。無線・ラジオ・音楽もアナログの方が温かみがあって好き。
) 11:35 JG1RBA/1 局 (1st) 52/M5 東京都昭島市固定
(コロナ禍の頃、ハムフェアーでソニーのラジオを500円で購入。ラジオ大阪OBCラジオを遠距離受信で楽しんでいる。)
11:47 JI1GQY/1
局 52/59 千葉県富津市愛宕山移動
(VX-3、付属ホイップでチェックイン。ニッポン放送70周年記念番組を聞きながらワッチしていた。インドネシアの声3325kHzが最近よく聞こえない。北米中波DXも狙っているがシーズンオフだったりロケが内房のためか聞こえない。
)
12:04 JN1WVI 局 59/59 埼玉県川越市固定
(高校生の頃、スカイセンサー5500を購入してBBCなどをよく聞いていた。非直読機だったのでチューニングが難しく、ボリュームがスライド式のため接触不良となり大学の先輩に譲ってしまった。
) 12:30 JL1ASM 局 52/52
神奈川県藤沢市固定
(6月に再開局。IC-S10+SRH-770で運用中。30年前は6エリアでHFなどを運用していた。BCLは昔よくやっていて主に日本語放送を追いかけていた。AM中波はパックインミュージックをよく聞いていた。
) 各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 ご注意:SNSにおける通常のアマ無線の交信記録としてはコールサインの明記は控えていますが、BCLの仲間探しの参考にしていただけたらとBCL/ラジオ愛好家ロールコールの運用記録に関してはコールサインを明記しております。ご了承ください。
なお、掲載を希望されない場合は当局のコールサイン(あっとまーく)jarl.comまでご連絡願います。 |


先週のアクセスランキング1位は、北海道総合通信局が札幌方面浦河警察署と共同で不法に開設された無線局の取り締まりを行ったところ、無線局の免許を受けずにアマチュア無線用の無線設備をオートバイに設置していた札幌市在住の女性(58歳)が、電波法違反容疑で摘発されたニュース。バイクに乗った女性が“電波法違反容疑で摘発される”というケースは、全国的に見ても大変珍しいことではないだろうか。
![]() (画像はイメージです)
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は、新会場となる東京都江東区有明の「有明GYM-EX」展示ホールで2024年8月24日(土)と25日(日)に開催される「第46回アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2024)」の会場レイアウトや、新たな取り組みなどが判明したニュース。取り組みの中には「ハムフェア特別記念局『8J1HAM』のHF帯運用は、インターネットを使って他の場所(3か所)から電波を発射する遠隔操作(リモート)で行う」「陸上自衛隊の通信部隊車両の展示を計画」「ハムフェア2024の詳細情報をまとめた特別ページ(ドメインは「hamfair.jp」)を準備」「メインステージのほか、さらにクラブの発表会レベルで使用することを想定した第2のステージとも言うべきサテライトステージを設けている」など、てんこ盛りな内容の一部がわかった。詳細は該当記事で確認してほしい。
3位は、アイコム株式会社が発表した144/430MHz帯ハンディ機「ID-52PLUS」の新製品情報。D-STARに対応した人気の144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」の機能強化バージョンとして、Android端末とBluetooth接続しターミナルモード/アクセスポイントモードの運用を可能にし、ターミナルモードと通常運用のデュアル運用にも対応、接続端子をUSB Type-Cへ変更したモデルで、同機種には通常版のほかに、同社創業60周年記念の限定モデル(全世界2,400台、うち日本向け400台)を用意。どちらも8月上旬に発売するとしている。メーカー希望小売価格(税込み)は通常版が75,680円、60周年記念限定モデルが86,680円。従来モデルのID-52(税込み65,780円)よりも9,900円~20,900円高い設定になっている。
4位は「< “自身のブログや動画にテスト結果を掲載する” ことが条件>CQオーム、IC-705などに使える新開発の『放熱パーツ』のサンプル品を無料貸し出し」。岐阜県岐阜市の無線ショップ「CQオーム」が、アイコムのポータブル機「IC-705」やD-STARハンディ機(「ID-52」「ID-51」「ID-31」など)で使える、電源不要の放熱パーツ「OHM-DRAGON-FIN」の開発を進めていて、どの程度の放熱効果があるのか(IC-705の場合は本体の温度上昇による10W→5Wのパワーダウンがどの程度避けられるか)など、実際に使用した様子や感想を交えたテスト結果を、自身のブログや動画、X(旧Twitter)に掲載してくれることを条件に、この製品のサンプル品を希望者に1週間無料で貸し出すという話題。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<浦河警察署と共同で不法局の取り締まり>北海道総合通信局、オートバイに免許を受けずアマチュア無線機を設置していた女性(58歳)を摘発
2)【ハムフェア2024】<新会場内レイアウト判明&自衛隊も参加>185団体(暫定)が参加する「ハムフェア2024」出展者説明会とクラブブース小間割り抽選会が行われる
3)<USB Type-C端子搭載、ターミナルモードと通常運用のデュアル運用を実現>アイコムがD-STARハンディ機「ID-52PLUS」を新発売、60周年記念限定モデル(国内向け400台)も登場
4)< “自身のブログや動画にテスト結果を掲載する” ことが条件>CQオーム、IC-705などに使える新開発の「放熱パーツ」のサンプル品を無料貸し出し
5)【無事成功! 追記あり】<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士、7月11日(木)19時48分から富山県射水市立放生津小学校の児童(JA9YQJ)と交信
6)<特集「FT8スタートマニュアル」&「理想のモービルセッティング」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2024年9月号を7月19日(金)に刊行
7)<イベント出店時のみの限定販売>A4マニアックス、単4電池1本で駆動するショップオリジナル「メモリーキーヤー」発売
8)【新製品速報】<使いやすいテンキー付き、ビギナーに優しい>アルインコ、108~470MHz+FM放送帯をカバーする広帯域受信機「DJ-X82」を8月中旬から発売
9)<全長56cm、ちょうどよいフレキシブルエレメント採用>コメット、ノンラジアルの351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用モービルアンテナ「SBB-351F」を新発売
10)<SMAコネクタ採用、形状記憶合金のアドオンラジアル取り付け可能>ナテック、144/430MHz帯用のモービルアンテナ「MS3000A」を販売開始
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垂直系のアンテナ、市販品も多くあるけれど、自分で簡単に作れちゃうのでやってみましょう。
用意するものはグラスロッド4.5m細めの電線20m程度(多めに用意しておくこと)同軸ケーブル同軸ケーブル用コネクタ グラスロッドを立てる何か 竿立て(釣具) ビーチパラソル立て(レジャー用品) ポール立て(キャンプ用品) など これだけです。グラスロッドは5.4mものを手に入れたいですがなかなか売ってないですね。4.5mならばホームセンターの釣具コーナーでも見かけます。逆に釣具屋さんではカーボンロッドが主流でグラスロッドを見つけるのは難しくなってきています。ザックに入るようなサイズのものがあれば是非1~2本買っておきましょう。 アンテナの概要はこの図の通りです。 ![]() まずはエレメント(オレンジ色の部分)。これは1/4λで作ります。 まずは21MHzで作ってみます。21.2MHzとして計算すると、1波長が300/21.2=14.15m 1/4波長は3.54m 短縮率がかかるので実際はこれで長過ぎることになりますが、3.5mで作っておきます。これを立てたグラスロッドに軽く巻きつけるようにします。釣り竿の先端にはリリアンが付いていると思います。これは釣り糸をチチワにして引っ掛けるためのものですが、これを利用しましょう。リリアンの先端には結びコブを作っておきます。エイトノットが良いと思います。そこにこのエレメントをどう付けるか。私の場合エレメントを折り返して針金入りビニール結束紐で括り、折り返し点と結束紐の間の輪にリリアンを通し、結束紐をスライドさせて輪を小さくしリリアンが抜けないようにしています。竿を回しながら竿全体にエレメントを数回巻き付けます。 カウンターポイズ(緑の部分)。これは厳密に1/4λで作る必要はありません。少し短くても大丈夫。4本以上が良いです。3m5本とか、4m4本とか。これは地面との容量接続のためのもの。放射状に地面に広げておきます。これがアース代わりになるわけです。アース代わりが出来ると鏡面としてエレメントが映る。すると合計1/2λのアンテナ(垂直ダイポールのような)になる。そんな理屈です。ただこれ、広げた地面次第で機嫌が変わるので、少し気難しいアンテナです。広げ方を工夫するなどして機嫌を取ってください。(なかなか正解が無く永遠の課題かも) 仕上げはエレメントの長さを先端を折り返す量を調整してください。折り返した電線は元の先に絡めておきます。(垂らすと短くしたことにならない) フルサイズのアンテナなのでEスポが開けていればとても楽しめると思います。 続いてオフセンター給電タイプにチャレンジしてみましょう。 構成は図の通りです。 ![]() こっちのほうが簡単ですね。こんなので機能するの?とお思いでしょうが、はい機能します。皆さん車でお使いのノンラジアルアンテナはもっと極端に端っこで給電しています。まだこれのほうがおとなしいですよね。全長が1/2λになれば機能します。 ![]() 3:2くらいが良好です。(図は3:1くらいだけど・・・)ここでは、エレメントを4m、コールドエレメント側を3mとしてみました。4.5mと2.5mでもいけそうです。5mと2mでは?出来ないことはありませんが程々にしておくのが良いです。やり過ぎるとSWRが落ちにくくなります。(実験するのは楽しそうですね) エレメント側を長くすることで見かけの給電点の地上高が上がり、輻射効率は良くなります。アース側(緑の線)は地面と容量結合させたくないので地面に置くより宙に浮かせたほうが良いです。実は先に紹介した1/4λの給電点のインピーダンスは50Ωより低め。なので同調すると逆にSWRが少し上がる、という結果にもなります。(気にはならない程度ですが)インピーダンスも高くなりますので50Ω前後に上がってきます。 さて、4mのエレメントは、18MHzで1/4λになるので、コールドエレメントを地面に着けたりアース増やせば18MHzのアンテナに、宙に浮かせば21MHzのアンテナに変身します。 このアンテナなら持ち運びも簡単で軽量ですから、IC705やFT817などお持ちの方は是非作ってどこかで立ててみてください。 こんなコネクタを給電部で使うとエレメントをいろいろ交換して遊べます。 ![]() |




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本日、土曜日は深夜3時台にISS交信からスタート、久しぶりに中国局とQSO~ その後6時過ぎにはA1CLUBのOAMに参加、戸田市からのKEY局だったのですぐQSO成立。 そして朝練は9:17-9:26とショートタイム、 (武蔵野市) しりべしCB49/余市町(朝一はこの局!) よこはまGA422/8釧路港(こちらも強力に入感~) (特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主回避、感謝)
その後は16:39-16:57までやはりショート運用~ (武蔵野市) いわてCB75(今シーズンもよろしくです) いわてIW123/岩泉(毎度です~) さっぽろTA230/札幌市(毎度です~) あおもりGK828(毎度です~) (小金井市) ひょうごTT314/播磨科学公園都市(強い!安定!) ねやがわCZ18/寝屋川市(大混戦の中、地獄耳感謝です~) わかやまSK747(こちらも強力でした~)
と、中距離Esゲット~ 本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
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■近いけど、行ったことの無い所へ 三連休初日、運が良い事に朝から太陽が見えてます。 朝から少し車を弄ったあと、コンディションチェック。Esも出ていない様なので、ちょいとドライブへ行くことにしました。 どうせ行くなら行ったことの無い所へ…と、地図を見て見つけたのは
千葉県我孫子市の「鳥の博物館」。 山階鳥類研究所との関係も深い市立の博物館です。
ちょっと夢中になり過ぎて写真を撮り忘れましたが、身近な野鳥の剥製も多く、非常に親近感を持ち易い博物館でした。
また、夏休み前では有りますが子供達が意外にも多かったです。夏休みの自由研究課題の調査に訪れるのも良いと思います。
■その後は、やっぱり… 展示を見終わったのは1530過ぎ。
目の前には手賀沼と言う沼があります。そこで一波出してみることにしました。
電源を入れると、バンド内は静か。 ダメか?
と思いながらもCQを出すと、弱いながらも複数局からコールバック。
コンディションは局所的に上がっている様です。 あらら…と言う間に数局とQSOが出来ました
■QSO とかちST617 よこはまGA422 わかやまSK747 みえSS707
いわてIW123 ■帰り道に
運用した沼沿いには、新しい?道の駅がありました。 道の駅「しょうなん(沼南)」
板っぱちが付いてますが、隈研吾では無さそうです(笑) が、かなりお洒落な造りです。 帰宅時間都合もあり、さらっと見学。中の直売所で買い物をし、後にしました。
※ここの道の駅は、後日再訪したときにレビューしたいと思います。が、隣にはかなり大きな温泉施設もあり、道の駅自体も綺麗ですので、車泊には良さそうです。但し、騒音と駐車場の強い傾斜が気になりました。
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いよいよKANHAM本番をむかえ…無線イベントに出展側でも参加側でもいったことのない当局は、昨夜から少々緊張気味でした。 午前6時くらいに起床して、身支度。一応4バンドすべてのリグは持っていったものの、アイボールと臨時特小レピーターの運用が中心になることを考えて持ち物の用意をして出発。自宅から池田市民文化会館までは20分程度で到着。
8時半ごろに到着するとすでに「トヨナカAA244局」と「ヒヨウゴAB717局」が到着されていていっしょに中へ。 「トヨナカAA244局」と「ヒヨウゴAB717局」がブースのセッティングをされている間に、当局はKANHAM臨時特小レピーターの設営。
池田市民文化会館の2階のテラスに三脚を立ててその上にレピーター機をセット。雨が降るという予報だったので、防水性能の一番高いDJ-R200DLを選択。このリグ、20Dや100Dに比べて少々感度が悪いような気がするのだけれど…。
その後当局はDJ-R24Lをもって会場内をウロウロしながらアクセス試験。池田市民文化会館のほぼ全域と、南側の豊島野公園(ジャンク位置の場所)や西側のカルチャープラザ前でアクセスできることを確認。これでKANHAMの会場は一応ほぼ全域をカバー。
10時になってKANHAMがいよいよスタートすると、たくさんの方がブースに見えられました。同時に「おおさかYK520局」も到着。 記帳をしていただいて、チェックインカードをお渡しするとともに、当局自身のアイボール名刺も多数の方々と交換。最後は当局のアイボール名刺がなくなってしまいました…。
ブースの場所が角地の広い場所だったので、来ていただいたフリーライセンス各局どうしでの談笑も弾んでいる様子でした。
一方、KANHAM臨時特小レピーターもたくさんの方々に使っていただきました。設置者の当局はおおよそ1時間に一回の割合でCQを出してたくさんの方々にチェックインいただいたほか、ご来場各局どうしでも盛んにQSOが行われていました。なかには「〇〇局〜いまどちらにおられますか〜???」といった連絡手段に使っていただいた方も笑 さらに、デジ簡やデジコミでもQSOいただきました。
13時にフリーライセンス各局での集合写真を撮影。
来場された方のなかには、「昔よくチェックインしていたと思うんですけれどいまは引っ越してしまって…」という方もみえられました。それで早速活躍したのが先日作成した2011年から現在までのログをまとめたExcelファイル。コールサインで検索をかけるとログが出てきました。なんとその方はパーソナル無線の部があった時代にチェックインされていた方でした。また、過去に関西OAMのキー局を務められていた方も来場されていました。
16時ごろから、会場内の人々が減り始めて、17時にKANHAM1日目の終了が実行委員会の方から告げられたので、撤収して帰宅しました。
最後になりましたが、たくさんの皆さまのご来場、本当にありがとうございました。 想像を超える数の方々のご来場に驚いております。
明日14日(日)も午前10時からブースにおりますとともに、おおよそ1時間に一回くらいのペース(毎正時メド)ぐらいでKANHAM臨時特小レピーターの運用を行いますので、みなさまのご来場・チェックインをお待ちしております。
2024年7月13日 大阪府池田市池田市民文化会館KANHAM会場移動 デジコミ:DJ-PV1D+d-ROD100 デジ簡:DJ-DPS70+SRH350DR 特小:DJ-R200DL(レピーター機)・DJ-P24L(レピーターアクセス並びにシンプレックス交信機)
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アマチュア無線を楽しむ女性で組織したクラブ「JLRS」(Japan Ladies Radio Society、1957年設立、会員数:国内112名、DX37名)は、2024年7月6~7日に大阪市中央区のホテルで「第67回総会・懇親会」を開催し、全国から約45名のメンバーが集合した。
![]() JLRS 第67回総会の記念写真
JLRSはコロナ禍の時期を除いて、毎年7月に全国の会員が集まる総会と懇親会を各地持ち回りで開催している(2023年は高知県高知市、2022年は新潟県長岡市、2019年は北海道札幌市、2018年は福岡県福岡市で開催)。今年の「第67回総会・懇親会」は大阪市中央区のKKRホテル大阪(白鳥の間)で開催され、全国から45名のメンバーが集合。さらに総会には各地からオンライン会議システムを使って参加する会員も多かったという。
![]() 今年の総会と懇親会は大阪市中央区のホテルで開催された
同会からhamlife.jpに届いた情報を下記で紹介する。
JLRS 第67回総会・懇親会開催
2024年7月6日~7日、JLRSの第67回総会・懇親会を大阪市のホテルで開催しました。
★7月6日(土)懇親会
★7月7日(日)JLRS総会
![]() 総会の開催風景
★7月8日(月)オプショナルツアー
![]() 和歌山県有田川町にある和歌山アイコム有田工場 ![]() 工場見学ツアー参加の皆さん、関係者の皆さんとの記念写真
★今後のスケジュール
①JLRS第53回パーティーコンテストの開催
②「JLRSトップレターアワード」の締め切りについて
③毎月第2日曜日は「YL CQ Day」
●関連リンク:
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アルインコ株式会社電子事業部は2024年7月13日、使いやすいテンキーを装備し108~470MHzのAM/FMとFM放送バンド76~108MHzのWFMに対応したハンディタイプの広帯域受信機「DJ-X82」を8月中旬から発売すると発表した。先代の広帯域受信機「DJ-X81」(2020年生産終了)を現代風にアレンジし、アナログ通信が残るバンドに特化して受信性能を向上、充電と外部電源はACアダプターからUSB Type-Cに変更したという。メーカー希望小売価格は35,200円(税込)。なおこの製品は7月13~14日に開催される「第28回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2024)」の同社ブースで試作機の実動展示を行う予定だ。
![]() アルインコの広帯域受信機「DJ-X82」。背面写真は付属のベルトクリップ装着時のもの
アルインコの広帯域受信機「DJ-X82」は、2012年から2020年まで生産された「DJ-X81」(0.1~1300MHz+ワンセグTV音声+緊急警報放送受信可)を現代風のシンプル版にした製品だ。
同社の担当者は「DJ-X82は、USB TYPE-Cで充電・運用・PC接続が可能、受信周波数は108~470MHz(JAIA規格準拠)と絞った分、受信性能が向上しました。また今までの説明書とは異なるアプローチのクイックガイドと周波数データリストを同梱して、DJ-X100とは真逆の “いろんな通信が聞こえるラジオ” を目指しました」「航空機や鉄道写真撮影のツール、盗聴器発見機、航空業界を目指す学生の教材など、受信マニア以外のレシーバーユーザーにはDJ-X82、受信すること自体がホビーのユーザーにはDJ-X100、と分かりやすいラインナップが整ったアルインコのレシーバーをよろしくお願い申し上げます」と述べている。
以下、アルインコの新製品資料から抜粋で紹介する。
使いやすいテンキー付きで、ビギナーに優しいレシーバーが帰ってきました。
・標準価格:35,200円(税込)
アルインコ株式会社では、この度テンキー付きコミュニケーション・レシーバー「DJ-X82」を発売いたします。
108~470MHzをAM/FMでカバーするDJ-X82は、先代のDJ-X81を現代風にアレンジしたモデルです。アナログ通信が残るバンドに特化した分、受信性能を向上させ、充電と外部電源はACアダプターからUSB Type-Cに変更しました。
ワンセグTV音声やEWS(緊急警報放送システム)受信はスマートフォンやタブレットの普及で需要が減ったので、電池やCPUへの負荷を考えて採用を見送りました。 また「ピー、ギャラギャラ」がうるさい空線信号キャンセラーは実装していますが、CTCSS/DCSトーンは本機のユーザー層には不要と判断して省略しました。
AM放送やTV受信のプリセットモードが無くなったので、VFOとメモリーモードはワンタッチで切り替え、FMラジオ放送はキー押下で受信します。プリセットで好評だった国際VHFマリンチャンネルの16chへの復帰時間可変など「マリンバンダー」の受信機能はセットモードで選択可能にしました。
機構面ではDJ-X81と同じ曲線を多用したボディを採用、上級機並のツインタイプのボリュームで、音量と周波数切り替えが手軽に行えます。また詳細な取扱説明書はインターネットに電子書籍で掲載、製品には実際の周波数を引用しながら一通りの操作ができるようになる、今までとは全く違うコンセプトのクイックガイドと周波数リストを同梱して、DJ-X100とは真逆のビギナーや高齢者、鉄道・航空ファンへの使いやすさに配慮しています。
ご好評を頂いている書き込み済みのメモリー、イヤホンアンテナ機能、アルファベットや記号が表示できる照明付きの見やすい液晶と文字が光る透過光式キーパッド等は、アルインコの受信機の血統を正しく受け継いでいます。ニッケル水素充電池とUSBケーブル、ベルトクリップを装備したオールインワン・パッケージのDJ-X82の製品内容をご理解頂き、何卒販売促進にご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
<DJ-X82の優れた特長>
★AM/FMに加えて、別回路でFM放送76~108MHzを受信
★各200chの「クイックメモリー」と「クイックサーチパス」バンクを実装、ダイヤル押下の簡単操作でサーチ中のノイズを飛ばしたり、見つけた信号を仮メモリーして、それらを従来のバンクに移動させるのも簡単
★プログラムスキャンの条件をペアごとに登録、同じ帯域を異なったステップとモードでサーチ可能
★従来のスキャンSKIPと新機能「お気に入り選択(逆SKIP)」、SKIPリセットで一層効率的になったメモリースキャン
★サウンド&サイレント、選べる簡易盗聴器発見モード
★50ペアのプログラムスキャンと100chのサーチパス、1000chのメモリーバンクは編集ソフトを使えば最大50まで自由に切り分け可能
★メモリー登録やセットモード設定ができる無償編集ソフトは、付属のUSBケーブルでPC接続が可能 (アルインコ電子事業部ホームページからダウンロード)
<その他の特徴>
・ビジーとタイマーモードが選べるVFO・メモリー・プログラムスキャン、タイマーモードは停止時間を1~25秒間で任意に設定可能
<定格>
●受信周波数範囲(JAIA規格準拠):
●受信可能時間の目安(ご使用の条件や環境で大きく変わります):
●充電時間の目安(ご使用の条件や環境で大きく変わります):
●電波型式:
●周波数安定度(-10℃~+60℃):±1.5ppm
●アンテナインピーダンス: 50Ω(SMA)
●電源電圧: 外部端子 USB5V / 電池端子 2.4~3.0V
●外形寸法(突起物除く/約): 58W×96H×31Dmm
●重量: 約200g(アンテナ・EBP-179含む)
●消費電流:
●受信方式:
●低周波出力: 最大100mW以上(8Ω時)
●受信感度:
●選択度: 50dB以上(FM/AM)
<標準付属品>
●関連リンク: アルインコ株式会社電子事業部(7月13日現在、DJ-X82の情報は掲載されていない)
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日本における、2024年7月13日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局から更新発表があった。なお、7月に入って発給状況の発表が行わていないのは、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局を残すのみだ。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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昨日、県北の取引先に行く途中、ミンミンゼミとアブラゼミの鳴き声を聞きました。いよいよ本格的なセミの季節になった感じです。
梅雨も終盤特有の大雨に西日本や日本海側の各地でなっています。
来週中頃からは晴れが続く予報が出ていますのでそのタイミングで梅雨明けとなりそうです。
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市民ラジオはイブニング運用。ちょっと上がったかな?と思ってもすぐ落ちてしまうような渋めなコンディションでした。
21時前後にデジコミとデジ簡でCQを出したら、なんとデジコミで「こおりやまRS015局」とQSOできました。明日のKANHAMにも来ていただける予定だということで、楽しみにお待ちしております。
さて、明日・明後日といよいよKANHAMです。当局も基本的には関西OAMブースにおりますので、みなさまとお会いできることを楽しみにしております。実は当局、参加側もふくめて無線イベント初参加なので、少々緊張気味です。みなさんよろしくおねがいします。
2024年7月12日 大阪府吹田市固定 市民ラジオ:NTS115 デジコミ:IC-DRC1+AZ140
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こんにちは〜 BCL繋がりのブロ友さんと、受信機や無線機に搭載されているモールス信号のデコード機能について、最近盛り上がっています。 今回は簡単ではありますが、KENWOOD TS-990Sのデコード機能のデモをしてみます。 電鍵は手間のICOM IC-705に繋がっています。 このIC-705で、モールス信号を送信して、後ろのKENWOOD TS-990Sで受信し、ローマ字へのデコードを行います。 ちなみにIC-705はダミーロードを接続してますので、アンテナからは電波は出ていません。 さっそくやってみますね。 受信したモールス信号がローマ字に変換されています。 IC-705から打電したのは DR BLACK CAT SAN K (親愛なるBLACK CATさん どうぞ〜♪)
実際の交信では、ノイズや混信、信号強度の変化などにより、変換ミスも多いですけどね さてさて、
そういえば、今週末は関ハム(関西アマチュア無線フェスティバル2024)なんですね〜
参加される方、楽しんでくださいね〜 こちら名古屋では、鉄道写真家の中井精也さんが 名古屋で画廊を開催しています。 https://ameblo.jp/seiya-nakai/entry-12858526831.html
中井さんにぜひお会いたいし、時間あれば行きたいなぁ〜
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各種無線通信用アンテナ、ケーブル、周辺機器メーカーの株式会社ナテック(埼玉県川越市)は2024年7月10日、SMAコネクタ採用の144/430MHz帯モービルアンテナ「MS3000A」の販売を開始したことを発表した。全長約39cmのコンパクト設計で耐入力は50W、144MHz帯では1/4λ、430MHz帯では1/2λとして動作する(利得:2.15dBi)。144MHz帯では車のボディをGND(アース)として使うか、オプションの形状記憶合金アドオンラジアルセット(MRLP144)を併用することを前提に設計されている。価格はオープンだが、同社直販サイトでは税込み8,712円で販売されている。
![]() ナテックのMS3000A(別売のマグネット基台を使用した取り付け例) ![]() MS3000Aと下部のアップ
ナテックは2024年1月に、351MHz帯のデジタル簡易無線(登録局)と142/146MHz帯のデジタル小電力コミュニティ無線の両方に対応するデュアルモービルアンテナ「MS3000E」を発売し好評だが、その姉妹製品と言える同形状の144/430MHz帯用モービルアンテナ「MS3000A」が登場した。
以下、同社のプレスリリースと製品資料から一部抜粋で紹介する。
144/430MHzアマチュア無線用デュアルモービルアンテナ
各種無線通信用アンテナ、ケーブル、周辺機器のメーカー株式会社ナテック(埼玉県川越市)は、7月10日に144/430MHzアマチュア無線用デュアルモービルアンテナ「MS3000A」(オープン価格)の販売を開始いたします。
<特徴>
★144~146MHz/430~440MHzデュアルモービルアンテナ
★SMAコネクタ採用 コンパクト設計
★マグネット基台、SMAアンテナ接栓付ケーブルとの併用を推奨
★形状記憶合金アドオンラジアルセット
![]() 形状記憶合金アドオンラジアルセット「MRLP144」を併用した取り付け例。ラジアル線を先端で支える付属の「支柱」を使用している
<定格>
![]() 形状記憶合金アドオンラジアルセット「MRLP144」。ラジアル線を先端で支える「支柱」が付属している。なお左下の貼付基台は同社製品ではない ![]() SMAアンテナ接栓付ケーブル「THLCシリーズ」 ![]() マグネット基台「G1000SH」
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2024年9月号が、7月19日(金)に株式会社電波社から刊行される。特集は「設定から初交信までに湧き上がる疑問を解消、FT8スタートマニュアル」、第2特集は「無線機をマイカーに取り付ける! 理想のモービルセッティング」。そのほか「アイコムIC-R15使用レポート」「JVCケンウッドTH-D75でAPRS運用」「中国製 28MHz帯FM/AMハンディトランシーバー QYT28」「給電点インピーダンス50Ωの長方形ループアンテナの検証」など、今号も盛りだくさんな内容だ。価格は1,000円(税込み。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2024年9月号でシリーズ44冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2024年9月号の概要
◆発売日: 2024年7月19日(金)全国書店発売
<特集:設定から初交信までに湧き上がる疑問を解消、FT8スタートマニュアル>
・IC-705で実際に運用してみよう
<第2特集:無線機をマイカーに取り付ける! 理想のモービルセッティング>
・無線アンテナ設置はスマートに
<そのほかの記事>
・国際アマチュア無線連合(IARU)が発行するアワードをゲット!
・軍用無線機解剖学 PRC-85K
・給電点インピーダンス50Ωの長方形ループアンテナの検証
同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: HAM world(電波社)
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アイコム株式会社は2024年7月12日、D-STARに対応した人気の144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」の機能強化バージョンとして、Android端末とBluetooth接続しターミナルモード/アクセスポイントモードの運用を可能にし、ターミナルモードと通常運用のデュアル運用にも対応、接続端子をUSB Type-Cへ変更した新製品「ID-52PLUS」を8月上旬に発売することを発表した。同機種には通常版のほかに、同社創業60周年記念の限定モデル(全世界2,400台、うち日本向け400台)も販売するという。メーカー希望小売価格(税込み)は通常版が75,680円、60周年記念限定モデルが86,680円。
![]() アイコムの新製品「ID-52PLUS」(左)と「ID-52PLUS アイコム60周年記念限定モデル」(右)
アイコムのD-STAR対応144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」は2020年9月の発売開始。一時期は外部協力会社からの部品供給の遅れやコロナ禍による部品入手難が発生し、市場への供給が不安定になっていた。同機種はカラー大型ディスプレイの採用、ターミナルモード/アクセスポイントモードへの対応、本体のみで画像の送受信・閲覧が可能、ウォーターフォール表示、V/U、V/V、U/Uの2波同時受信機能搭載などで、同社ハンディ機のフラッグシップモデルとして人気を集めている。
今回登場したID-52PLUSについて、同社のプレスリリースから抜粋で紹介する。
人気モデルの機能が向上、アマチュア無線用トランシーバー「ID-52PLUS」が新登場
アイコム株式会社は、2020年に発売した人気モデルID-52の機能強化バージョンとなる、144/430MHzデュアルバンド5Wデジタルトランシーバー「ID-52PLUS」を8月上旬に発売します。また、特別仕様のアイコム60周年記念限定モデルも、全世界2,400台(国内400台)の数量限定で販売します。
従来機「ID-52」は日本アマチュア無線連盟「JARL」が推進するデジタル通信方式D-STARに対応し、レピータ(中継局)を経由して日本全国、海外と安定した遠距離通信ができるトランシーバーです。レピータにアクセスできないエリアでも遠距離通信が楽しめるターミナルモード/アクセスポイントモードや本体のみでの画像送信・閲覧など、多彩な機能を備えています。
「ID-52PLUS」はID-52から機能がパワーアップ。Android端末とBluetooth接続してターミナルモード/アクセスポイントモードの運用が可能になりました。さらに、ターミナルモードと通常の運用(シンプレックスの運用やレピータ経由)のデュアル運用も実現。より快適にD-STARの運用ができるようになりました。そのほか、接続端子もUSB Micro-Bから汎用性の高いUSB Type-Cへ変更し、ユーザビリティも向上しています。
また、アイコム60周年記念限定モデルには、重厚なメタリックカラーの塗装を採用しています。特別仕様のハンドストラップを同梱し、60周年のロゴの箔押しが施されたスペシャルパッケージでお届けします。世界2400台の限定販売となり、国内向けには400台を販売いたします。
★おもな特長:
★ID-52PLUSの新機能:
![]() 汎用性の高いUSB Type-C端子を搭載
★ID-52PLUSアイコム60周年記念限定モデルについて:
60th AnniversaryをあしらったメタリックカラーのID-52PLUS
アイコムロゴ入りハンドストラップを同梱
60周年ロゴの箔押しのスペシャルパッケージ
![]() ID-52PLUSのPDF版カタログより
●関連リンク:
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関西を代表するアマチュア無線イベント「第28回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2024)」が2024年7月13日(土)と14日(日)の2日間、大阪府池田市の「池田市民文化会館」をメイン会場に開催される。また主要イベントは会場からYouTubeでライブ配信も行われる。
以下、イベントの内容を抜粋で紹介する。最新情報は下記関連リンクの公式ページを参照のこと。
◆開催日時: 2024年7月13日(土)、7月14日(日)10:00~16:00
◆会場: 大阪府池田市 池田市民文化会館、豊島野公園、池田市立カルチャープラザ
◆交通: 阪急電鉄 宝塚線「石橋阪大前」駅下車 西出口より徒歩約8~10分
◆入場料: 無料
◆おもなイベント・講演内容(一部抜粋):
☆講演 会場:池田市民文化会館
☆イベント 会場:池田市民文化会館(ARRL VECのみカルチャープラザ)
※各スケジュールは予告なく変更になる場合があります。会場で最新情報を確認してください
![]() 公式サイトのタイムスケジュールより
☆企業展示・販売
☆クラブ/個人 展示・販売
☆KANHAMパーティ
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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2024年7月15日(月・祝)13時から16時までの3時間、全国高等学校アマチュア無線連盟(高ア連:全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会)主催による「2024年 第35回 全国高等学校アマチュア無線コンテスト」が、国内・国外のアマチュア局およびSWL(アマチュア無線の電波を受信する個人)を対象に、7/21/50/144/430MHz帯のCW/SSB/AM/FMで行われる。「ルールを最後までよく読んでからご参加ください」「郵送による提出は、昨今の郵便事情を鑑み、終了しました」と案内している。
本コンテストは一般局同士の交信も有効で、呼び出しは、電話が 「CQ高校コンテスト」、電信が「CQ HS TEST」。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁番号(海外局は00)」+「オペレータを表す記号(高校部門は「HS」、一般部門は「C」)」となる。
特別局として主管の全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会「JQ1YKM」と神奈川県高等学校文化連盟アマチュア無線専門部「JQ1YCK」は、オペレーターに関わらず「高校」として扱う(今後追加する可能性あり)。
高校部門にエントリーできるのは、高校生以下がその局の交信を行った場合に限る。ただし、マルチオペ種目では、高校生以下による交信局数が全体の80%以上であれば、高校生以下以外による交信が含まれていても、「提出上の注意」を遵守することを前提に、高校部門へのエントリーができるとしている。
なお「総得点の計算方法を確認してください。マルチおよび得点の計算方法が特殊です。電信の得点の計上忘れ、高校マルチの足し忘れが目立ちますが、実際の点数よりも、申告した点数が低い場合は、主催者としては直すことができません。せっかく得た得点ですので、しっかりと足していただきたいと思います。なお、ロギングソフト『CTESTWIN』並びに『zLog 令和版』は、総得点を正しく計算できますので、これらの利用をお勧めします」「提出上の注意を守ってください。ログ提出の際は『提出上の注意』を熟読の上、よく点検してからお送りください。不備があって返送し、直していただいているうちに締め切りを過ぎてしまう…というのは、私たちにとっても悲しいことです」とお願いしている。
電子ログのみを受け付ける。締め切りは8月2日(金)24時までに必着。詳しくは「2024年 第35回 全国高等学校アマチュア無線コンテスト規約」で確認してほしい。
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2024年7月15日(月・祝)10~12時と13~15時の2回に分けて、日本国内のアマチュア局を対象に、JARL滋賀県支部主催の「第28回 ALL滋賀コンテスト」が、7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドで行われる。フルタイムで参加する各部門のほか、10時~12時の2時間で競う「シングルオペスプリントA」と、13時~15時の2時間で競う「シングルオペスプリントB」(いずれも任意の3バンドを使用)があるのがユニークだ。なお、滋賀県内局の優勝局に記念品が贈られる。
交信対象は日本国内のアマチュア局で、得点は滋賀県内局との交信が5点、県外局との交信は1点。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地のJCC、またはJCGナンバー 」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地の都府県支庁ナンバー 」となる。
呼び出し方法は、電信の場合、県内局が「CQ SI TEST」、県外局が「CQ SHIGA TEST」。電話の場合、県内局が「CQ 滋賀コンテスト」、県内局が「CQ 滋賀コンテスト+滋賀県内局」もしくは「CQ 滋賀コンテスト+県内局」を送出する。
得点は県内局との完全な交信5点,県外局との完全な交信1点。なお、「滋賀県内局の移動局は、必ず移動地を市町名まで明記すること(明記されていない場合は県内局と認めない)」と案内している。
マルチプライヤーは、県内局がバンドごとの異なる滋賀県内の市郡数+バンドごとの異なる都府県支庁数(滋賀県を除く)、県外局が第1マルチ:バンドごとの異なる滋賀県内の市郡数+バンドごとの異なる都府県支庁数(滋賀県を除く)、第2マルチ:滋賀県内局と交信したバンド数となる。
紙ログと電子ログの書類提出締め切りは7月29日(月)消印有効(電子メールは7月29日23時59分までのタイムスタンプが有効)。詳しくは「第28回 ALL滋賀コンテスト規約」で確認してほしい。
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2024年7月5日の第205回放送はJH1OSB 小濱氏が収録を欠席し、急きょJK1BAN 田中氏のみで進行。前半・後半とも「今週の活動報告」としてリスナーからのメールを紹介した(1アマの無線従事者免許証が届くが英語の名前表記がおかしい、愛車にコールサインステッカーを貼ってる?、横須賀の記念艦三笠で行われたモールス通信のイベントに参加、若者へのアマチュア無線のPR方法)。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
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関西OAMのブログが立ち上がって、わたしが関西OAMのログのとりまとめを担当するようになったのが、2021年からのこと。それ以前は「えひめCA34局」がとりまとめられていました。
何の役に立つかはわからないけれど、関西OAMの20年を超えるチェックインのデータを、ひとつにまとめておくことそのものに意味があるかもしれないと思いやってみました。
「えひめCA34局」のブログには2011年以降のログがいまでもテキストデータで発表されていますので、それをスプレッドシートに拾い上げていきました。2010年以前のデータはみつからず…なんでも他のweb媒体で発表されていたようですが、そのサービスごとなくなっちゃったようです。ということで、集計は2011年以降から現在までのものとしました。 結果、2011年から現在までのチェックイン数は2万5千件を超えています。想像を超える数でした。 ご参加の各局さまには大変ありがたく存じます。 これだけの数のチェックインをいただいている背景のひとつには、〝毎月開催する〟ことに、これまでの実行委員会各局がこだわってきたがあると思います。感染症や天候の関係で開催が厳しいときでも、「おうち版」や「モービル版」でとにかく〝毎月開催する〟ことを大事にしてきたことは大きいと思います。もちろんこれからも〝毎月開催する〟ことにこだわっていきます。
ここからは「えひめCA34局」のブログの関西OAM関連の記事を読みながら、集計しながらの個人的な感想です。 まず、当局の運用歴がまだまだ浅いので、当局が知らないご参加局がたくさんおられました。 それから「えっ!この方十数年にわたってずーっとチェックインしつづけておられるの?!」という方もいらっしゃいました。ご参加局の方の中にも〝毎月チェックインする〟ことにこだわっておられる方がいらっしゃるのでしょうか。
それから、いままでの歴史の中でたくさんの方々がキー局を担当されているので、ログのとり方一つをとっても、局によってさまざまです。 チェックイン局のコールサイン・時刻・レポート・運用地・リグ・出力など、さまざまな情報をとっておく方もおられれば、コールサインだけをとっておく方もおられます。 コールサインもコールサインブックやインターネットなどで調べて、ひらがなやカタカナをわけて記録する方もおられれば、どちらかに統一する方もおられます。 ログのとり方もふくめて無線運用のしかたって各局それぞれのやり方があっていいですよね。
2018年第十二回の<特小レピーターの部>では運用地の記録の中に「岡山市南区キンコウサン」とか「奈良県名阪国道タカミネSA」といったカタカナ表記が出てきました。 担当したのは当局です。これが当局の初めてのキー局運用でした。当時は「キンコウサン」が何物かがわからなかったんでしょうね…。 逆にいうとそんな無知な状態でも六甲山にいけばキー局運用ができます!笑
あとは「えひめCA34局」の運用レポートをみていると、時には雨に打たれながら、時には雪で無線機をカチコチに凍らせながらといった悪天候下での山頂運用があったり… 連結特小レピーター、eQSO、デジタル特小、デジ簡ALINCO方式といったさまざまなトライアル運用をされていたり… ログをまとめながらだったので、詳しく読みこめてはいないのですが、今回のまとめ作業を通じて、関西OAMの歴史の一部を垣間見ることができました。
さて、最後になりましたが、いよいよKANHAM2024が迫ってきました。 13日(土)・14日(日)両日とも、関西OAM実行委員会のメンバーだれかがブースにはいます(いるはず…)ですので、たくさんの方々のお越しをお待ちしております。 また、臨時特小レピーターを立てる予定にしていますので、特小47chトランシーバーをお持ちいただければと思います。よろしくおねがいします。 |


新しいDX Peditionモード WSJT-X 2.7.0-rc5では、DXペディション向けの新たなSuper Foxモードが実装された。 従来のFox /
HoundモードはFox側(ペディション局)が複数のFT8の […]
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7月10日、北海道総合通信局は札幌方面浦河警察署と共同で不法に開設された無線局の取り締まりを実施し、オートバイに無線局の免許を受けずにアマチュア無線用の無線設備を設置し、不法に無線局を開設した疑いの札幌市在住の女性(58歳)を電波法第4条の違反容疑で摘発した。
北海道総合通信局が発表した内容は次のとおり。
北海道総合通信局は、7月10日(水曜日)、浦河町において、札幌方面浦河警察署と共同で車両に不法に開設された無線局の取り締まりを実施し、1名を電波法違反の疑いで摘発しました。
【摘発の内容】
札幌市在住の女性(58歳)が、自動二輪車に無線局の免許を受けずにアマチュア無線用の無線設備を設置し、不法に無線局を開設した疑い。
【不法無線局開設者への適用条項】
(1)電波法第4条(無線局の開設)
(2)電波法第110条(罰則)
北海道総合通信局は「不法に開設された無線局(不法無線局)は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています」「当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査関係機関と協力して不法無線局の取締りを実施していきます」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長野県支部は、2024年7月14日(日)に「第52回JARL長野県支部大会」を長野市のホクト文化ホールで開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
●JARL長野県支部「第52回JARL長野県支部大会」
◆日時: 2024年7月14日(日)10:00~16:00(受付開始9:30~)
◆会場: ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)小ホール
◆アクセス: JR長野駅東口から徒歩約10分
◆ステージ内容:
◆展示内容「もっと楽しく~アマチュア無線」:
◆その他:
●関連リンク:
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年8月期の開催日程を紹介する。
●2024年8月の第三級短縮コース開催日程
東京都豊島区/JARDハム教室(8月18日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
※2024年7月1日以降の申し込みからJARD養成課程講習会の受講料が改定された。詳しくは 5月15日付け記事を参照 。
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
JARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。4アマ有資格者なら割引料金(第三級短縮コースの養成課程講習会と同額)で受講可能。最短なら申し込みの翌日から受講を始められ、修了試験受験者の合格率はほぼ100%。
◆割引制度について
●関連リンク:
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株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年8月期の開催日程を紹介する。
●2024年8月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<北海道エリア> 8月の開催はなし <東北エリア> 8月の開催はなし <関東エリア> 神奈川県相模原市/相模原教育会館(8月10日開催) <信越エリア> 8月の開催はなし <北陸エリア> 8月の開催はなし <東海エリア> 8月の開催はなし <近畿エリア> 大阪府大阪市/エル・おおさか(8月11日開催) <中国エリア> 8月の開催はなし <四国エリア> 8月の開催はなし <九州エリア> 8月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
◆追加料金と割引
●関連リンク:
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埼玉県和光市を中心に1都2県のローカル12局で発足したグループ「エスカルゴ(SCALG)」が、50MHz帯CWのローカルアクティビティーを高め、縦振電鍵使用局同士、初心者からOMまで電信交信を楽しむことを目的に、2024年7月15日(月・祝)10時から12時までの2時間にわたり「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト」を開催。SCALGでは「日本国内最古の手動電鍵によるアマチュア無線のコンテストです」と案内している。
本コンテストに参加する際に使用する電鍵を、「縦振電鍵、またはエスカルゴ(SC)縦振電鍵定義(電鍵操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が1対1になるものなど)に合致した代用品に限る」というユニークなもので、「エスカルゴ6mCWコンテスト」を楽しみに参加する局も多い。
●縦振れ電鍵の定義(2022/05版)
・操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が1対1になるもの。
・電鍵接点の運動方向は問わない。縦でも横でも斜めでもよい。
・電鍵の接点数は問わない。
・過去に例のないものは上記基準に照らしてコンテスト委員会が都度判断する。
参加資格は部門別に「国内のアマチュア個人局」「社団局」「SWL」の3つ。社団局はどの部門への参加も可能とするが、シングルオペに限る。参加部門は「固定局」「固定局QRP」「移動局」「移動局QRP」「ビギナー局(CW従免初取得日が2023年7月17日以降の取得の局)」「シニア局(開催日に満70歳以上の局)」「SWL」の7部門。
コンテストに参加できる電鍵は「縦振電鍵」、または「SC認定電鍵」のみと定められている。ナンバー交換は、「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「CW従免初取得年(西暦の下2ケタ)」となる。
紙ログ提出(サマリー、ログともに記入項目は総て手書きのこと)は7月30日(火)消印有効まで。消印を確認できない送付物は8月1日(木)到着分までを受付の対象とする。電子ログの提出は8月1日(木)23時59分59秒までに必着。詳しくは「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年7月4日夜に放送した第634回がアップされた。
2024年7月4日の第634回放送の特集は「JARLの第13回定時社員総会について」。今回の社員総会の議題になった「定款変更」「前会長 JG1KTC 髙尾氏の会員除名」「理事候補・監事候補の選任」についてと、理事会において決定した新たな会長と副会長、常任理事についてを取り上げた。さらに “若い人たちの意見を取り込めるようにすることが重要” という鈴木氏の持論を述べた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
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本日は夕方19時過ぎに沖縄コンタクト情報ありましたので公園に~ 沖縄はすでに終わっていましたが、聞こえてきたのは... (小金井市) とかちST617/池田町(おかげさまで坊主回避できました~)
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
衛星通信のためと買い替えたV/UHFアンテナX-50ですが、 先日の6m&DOWNコンテストではびっくりするほど遠方の局と安定して交信できました。 CBはロケといいますが、アマはやはりアンテナが大事ですね~ X-50で明らかに違ったことは... 1)衛星通信でたくさん交信ができるようになった 2)2mCW RCの送受信双方のRS(T)が上がった 3)V/UHFのコンテストで遠くの局が強力に入感 1万円ほどの出費でこんなに違うのであればもっと早く交換すれば良かったです~ |


アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2024年4月21日に「Ver5.42」としてバージョンアップ(直近の交信年月日を表示する…など)したが( 2024年4月23日記事 )、今回 「その後の進捗状況」として5月3日→6月5日→7月1日→7月2日→7月9日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2024年4月21日に「Ver5.42」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2024年5月3日→6月5日→7月1日→7月2日→7月9日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2024/7/9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーする ボタンを追加。
その後の進捗状況(2024/7/1、7/2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーする ボタンを追加。
その後の進捗状況(2024/6/5の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーするボタンを追加。
その後の進捗状況(2024/5/3の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーするボタンを追加。
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.42
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アンテナメーカーのコメット株式会社は2024年7月8日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「SBB-351F」を7月から発売すると発表した。全長56cmのノンラジアルタイプで、トップエレメントは柔軟な柔らかさのあるメモアロイ線(形状記憶合金)を使用し、木の枝や軒下に当たっても折れることはまずないとしている。利得は3.65dBi、メーカー希望小売価格は7,260円(税込み)。一部の無線ショップではすでに入荷しているようだ。
![]() コメットの新製品、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ(ブラック塗装)「SBB-351F」
コメットの販売店向け案内から抜粋(一部補記)で紹介する。
★新製品案内 351MHzデジタル無線用車載用アンテナ
このたび弊社では351MHzデジタル簡易無線(3R/3T)用車載アンテナを発売することになりました。
・製品名: SBB-351F
当社デジタル簡易無線「PDMモービルシリーズ」は発売より数年が経ち、また351MHz帯デジタル簡易無線機の使用用途も広くなり、そろそろ需要に沿った形のアンテナをと考え、長さ的にも使用用途的にも市場にマッチする形のアンテナを新規で製作いたしました。名前も当社モービルアンテナの代名詞「SBシリーズ」に置き換え、新規参入を目指します。
<特徴>
・精悍なブラック黒色仕様。目立たず、付けていることも忘れているような色。他との差別化も図りました。
・「F」はフレキシブルのF。トップエレメントはメモアロイ線(形状記憶合金)を使用し、木の枝や軒下に当たっても柔軟な柔らかさを持ち折れることはまずありません。しかしながら、あまりにも柔らかすぎると移動時にブレが大きくなり、デジタル通信の“ケロってしまう問題”が発生します。そのためにテストを繰り返し、納得のいく「ちょうどいい柔らかさ」にたどり着きました。
・もちろん、どこへでも設置できるラジアル不要のノンラジアル仕様になっています。
・新波97チャンネルを網羅するワイドな帯域。
![]() トップエレメントはメモアロイ線(形状記憶合金)を使用
<仕様>
SBB-351Fは国内製造品であり、今後もMade in JAPANを謳い続ける当社にとっては十分な素材と豪語しております。同時発売の新しいケーブルも国内メーカーの製品、もちろん両端に使用しているコネクターも国内(群馬県)調達のものを使用し、ケーブル加工も専門熟練協力会社により一つ一つ丁寧に仕上げた Made in JAPAN に恥じない作りとなっております。
●関連リンク: コメット(7月10日10時現在、SBB-351Fは掲載されていない)
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2024年7月15日(月・祝)早朝5時から6時59分までの2時間限定で、JARL横浜クラブ主催(Yokohama DX Club協賛)の「第76回 オール横浜コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線個人局を対象に、28MHz帯(JARL主催コンテスト周波数に準じる)で開催される。参加部門は「市内電信電話」「市内電信」「市内電話」「市外電信電話」の4部門で、エントリーは1種目のみだが、これとは別に複合参加として「一般団体(クラブ)対抗」が設けられている。なお、「新型コロナウィルス禍、移動される方は意識をもって参加されるようお願いいたします」と呼びかけている。
今年で76回目を数える伝統の「オール横浜コンテスト」が、7月15日(月・祝)の早朝5時から2時間だけ開催される。早朝の短時間、28MHz帯のみというルールだが毎回参加者も多く、静かな10mバンド(28MHz帯)が賑わうことで知られている。
呼び出しは「CQ YC test」(電信)、「CQ 横浜コンテスト」(電話)で、ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「区コード」(横浜市外局は00)となる。全ての参加局との交信が有効だが、市外局は横浜市内局と1回以上の交信が必要。
ルール上、運用場所は1か所とし、移動局はサマリーシートに必ず郵便番号が示す町名を明記。ログ未提出局との交信は未確認のため得点にならないなど細かく設定されている。「新人賞」や、省エネを推奨するため「QRP賞」が設けられているが、QRP運用の場合は「JA1XXX/QRP」などはコールサインではないためQRP符号の送出は不用としている。
ボーナス局として「JA1YCS」と交信した場合、市内、市外、電信、電話に関係なく5点が与えられる。
また、JARLフォーマットR1.0の電子ログ作成が不慣れの局や、紙ログで郵送される局のために、Excelで作成、簡単に項目ごとに入力できる「専用サマリー・ログ」が用意されている(以前のものは正しく計算できないため使用しないこと)。「JARL形式のログ作成が不慣れの方、紙ログで郵送される方のために専用ログフォーマットを用意しました。Excelで作成、簡単に項目ごとに入力ができますので是非利用して電子メール添付でお送りください。専用サマリー・ログはクラブホームぺージからコピーしてご利用ください」と案内している。
ログ提出の締め切りは7月23日(火)まで(消印有効)。郵送の場合はJARL制定、または同等様式で用紙はA4判を使用すること。なお、ログ、サマリーシートの提出は電子メールが推奨されている。電子ログの場合は7月25日(木)23時59分まで。
本コンテストによる交信を対象とした、アワード「WAY賞」の特例事項などもある。詳しくは「第76回 オール横浜コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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世界各国のアマチュア無線機関が集う国際的な組織「IARU(International Amateur Radio Union、国際アマチュア無線連合)」主催による「IARU HF Championship Contest」が、今年も日本時間の2024年7月13日(土)21時から14日(日)21時までの24時間にわたって160/80/40/20/15/10mの各アマチュアバンドの電信・電話で開催される。今回、JARLが公募した連盟本部局(HQ局)として日本から参加するのは「ひよどり山コンテストファーム(8N1HQ)」と「Team Six(8N6HQ)」の2チームで(昨年は7チームが参加)、割り当てられた160m~10mまでの6バンドにおいてCW/Phoneでフル参戦する。
IARU主催の「2024 IARU HF Championship Contest」が、日本時間の7月13日(土)21時から14日(日)21時まで24時間にわたり、160/80/40/20/15/10mの各アマチュアバンドの電信・電話で開催される。今年はJARLが公募したHQ局の運用バンド、モードを参加する2チームに割り当てている。国内局からの呼び出しもポイントになるため、HQ局が聞こえたら積極的にコールしよう。
ナンバー交換は「RS(T)」+「ITUゾーン番号(日本は45)」となる。ログ提出締切日はコンテスト終了後7日以内で電子ログも受け付けている。詳しくは下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、「2024 IARU HF Championship Contest規約」を確認してほしい。
なお、「IARU HF Championship Contest」は、国際アマチュア無線連合に加盟する各国から連盟本部局として、主に「**HQ」という特別コールサインを割り当てられた局が参加することでも有名だ。JARLが行った公募で条件を満たした2チームは、それぞれに特別コールサイン「8N※HQ」が付与されている(※印はエリア番号)
(1)ひよどり山コンテストファーム「8N1HQ(東京都八王子市)」
(2)Team Six「8N6HQ(熊本県阿蘇郡)」
![]() JARLの公募で「2024 IARU World HF Championship Contest」に参戦する2チーム(代表者がJARL会員である任意の団体またはJARL登録クラブ)。それぞれのチームに運用を担当するバンドとモードが割り当てられコンテストに挑む
●関連リンク:
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)上川宗谷支部は、2024年7月14日(日)に「上川宗谷支部大会(ハムの集い)」を、旭川市の「江丹別若者の郷」で開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
JARL上川宗谷支部「上川宗谷支部大会(ハムの集い)」
◆日時: 2024年7月14日(日)10:00~12:00
◆会場: 江丹別若者の郷 (若者センター)
◆内容:
(2)来賓挨拶 JARL北海道地方本部長 JH8HLU 正村琢磨氏
(3)支部報告事項(事業および決算・予算等)
(4) 第7回支部コンテスト表彰式(管内局のみ)
(5) 閉式の辞
◆公開運用と体験局運用(JA8RL):
◆その他:
●関連リンク:
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株式会社誠文堂新光社は2024年7月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2024年8月号を刊行した。今号は創刊100周年の記念号で特集が「2024年の夏は実験&工作で時代を先駆ける! ミライの自由研究」、その他の記事として「講談社の図鑑MOVE × 子供の科学 夏休みスペシャルコラボ! 動物&植物でおもしろ自由研究」「時空を超えてやってきた! 2050年の子供の科学」「生き残る技術/君は「ご飯」を炊くことができるか?」「世界を変えた科学と実験/ドップラーが見いだした“波”ならではの性質 ドップラー効果の実験」なども掲載。さらに別冊付録として「2050年の子供の科学」が付いてくる。価格は990円(税込み)。
![]() 「子供の科学」2024年8月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1060号(創刊100周年記念号)となる2024年8月号は、特集が「2024年の夏は実験&工作で時代を先駆ける!
ミライの自由研究」、その他の記事として「講談社の図鑑MOVE × 子供の科学 夏休みスペシャルコラボ!
動物&植物でおもしろ自由研究」「時空を超えてやってきた!
2050年の子供の科学」「生き残る技術/君は「ご飯」を炊くことができるか?」「世界を変えた科学と実験/ドップラーが見いだした“波”ならではの性質
ドップラー効果の実験」などを掲載。さらに別冊付録として「2050年の子供の科学」が付いている。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、イーケイジャパンのFMラジオキット「ワイドFMはこらじ」を魔改造した「 FMちょこらじ 」を作っている。
同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年7月7日(日)21時30分からの第421回放送。前回に続いてJA1NFQ 中島氏の大学時代の同級生(同じオーディオ無線同好会に所属)のJA1UFZ 三橋一義氏が電話で登場し、60歳で免許を取ったという自家用飛行機(共同所有)を操縦したり、自動車で全国を旅する楽しみを語った。
番組後半のJARDコーナーはJARD管理部長・事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が登場。5月に開催した「HAMtte交信パーティー2024春(パーティー部門)」の書類集計の中間報告を行った(正式発表は7月15日頃を予定)。今回の書類提出者の総数は約590件だという。JARDハム教室で5月に開催した初心者交信セミナーも好評だったと述べている。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
The post <自家用飛行機を操縦する楽しさ>OMのラウンドQSO、第421回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |




ステレオミニアンプSAAP02関連でちょっと考えてみた。 普段の音量は何dB?
騒音関係を検索すると、静かな室内は◯dB、電車内は◯dBなどという情報はいくらでも見つかる。そうなのかと思いつつも、実際に自分が音楽を聴いて
[…]
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アマチュア無線の資格を持ち国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士と、子供たちが交信を行うプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」。2024年7月11日(木)の19時48分JSTから富山県射水市立放生津(ほうじょうづ)小学校の児童15名(4~6年生)が「JA9YQJ(JARL新湊クラブの社団局)」のコールサインで交信を行う予定だ。成功した場合は日本から通算111例目のARISSスクールコンタクトとなる。ISSから登場するのはNASA所属のマイケル・リード・バラット宇宙飛行士(KD5MIJ)だ。
![]() アンテナ設置を終えた、富山県射水市立放生津(ほうじょうづ)小学校の校舎(関係者提供写真)。同校は児童数の減少から2025年4月に新湊小学校との新設統合が予定されている
ISSの宇宙飛行士と日本の子供たちの交信は、2023年8月3日に行われた東京都世田谷区の烏山宇宙プロジェクト(JA1ZSH)以来11か月ぶりとなる。富山県射水市立放生津小学校は150年前の1873年(明治6年)の開校で児童数は102名。今回のARISSスクールコンタクトは創立150周年を記念するものになる。このARISSスクールコンタクトは富山県で初めて実施されるもので、JARL新湊クラブが事業を実施し、福井宇宙通信愛好会が協力している。
![]() 7月6日(土曜日)に今回のARISSスクールコンタクト用のアンテナが設置された。写真左がメイン用、右側がサブ用(関係者提供写真)
今回のARISSスクールコンタクトは日本時間の7月11日(木)の19時48分03秒からおよそ10分間にわたって行われる。国際宇宙ステーションのコールサインは「OR4ISS」。ARISSのWebサイトによると、ISSからは145.80MHzで音声信号が送られてくる。ISS側の交信担当はNASA所属のマイケル・リード・バラット宇宙飛行士(KD5MIJ)で、交信は英語で行われるという。子供たち15名が行う質問は次のように事前公表されている(カッコ内は日本語への機械翻訳)。
1.Can you use a mobile phone in the ISS?
2. Have you ever seen an alien?
3. Is it cold or hot in space?
4. Do you have trouble eating and drinking?
5. How fast does the spaceship fly?
6. How do you feel with no gravity?
7. What kind of feeling do you have watching the Earth from space?
8. Were you scared to go to space?
9. What is your favorite space food?
10. What is the first thing you want to do when you return to Earth?
11. What would you do if you got sick or had cavities on a spaceship?
12. Why did you decide to become an astronaut?
13. How much does the space suit weigh?
14. How do you sleep in zero gravity? Would you like to lie down?
15. What has been the biggest challenge you’ve faced adapting to life on the space station?
過去、国際宇宙ステーションから発射された宇宙飛行士の声に対しては「見晴らしのよい場所で、ハンディ機に付属ホイップアンテナでも聞こえた」「アパートのベランダから斜めに付き出したモービルホイップでキャッチした」といった受信リポートがX(旧Twitter)に書き込まれている。ビームアンテナに仰角ローテーターといった本格装備がなくても、ISSの軌道が高く状態の良いタイミングなら受信のチャンスがある。
![]() ARISSスクールコンタクト開催時のISS軌道予測:富山市基準(7M3TJZ 安田氏のSatTrack V3.1.6使用)
言うまでもないことだが、この日のために準備と交信の練習を重ねてきた子供たちの夢を壊さぬよう、当日は静かなワッチを心掛けたい。ARISSスクールコンタクトの開催日は管轄の総合通信局がDEURAS、DEURAS-Mなどを使って電波監視を強化するのが通例となっている。
●関連リンク:
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2024年7月6日付の「D-STAR NEWS」によると、熊本県熊本市東区江津(無線のクマデン=2024年6月末で閉店)に設置されていたD-STARレピータ局「JP6YGU」は同日、熊本市南区に移転しインターネット接続で運用を再開した。なお移設時に1200MHz帯のアナログFMレピータ(1292.96MHz)は撤去されている。
JP6YGUはこれまで熊本県熊本市東区江津の無線ショップ「無線のクマデン」に設置され、アナログFMの439.96MHzと1292.96MHz、D-STAR(DV)の439.11MHzで運用していたが、同店の閉店準備のため6月中旬から運用を一時停止していた。このほど7月6日に設置場所を熊本市南区に移して運用を再開。これに伴いアナログFM 1292.96MHzは撤去された。発表された内容は次のとおり。
JP6YGUの変更と運用再開のお知らせ
JP6YGU (旧熊本県熊本市東区江津)は、次のとおり設置場所を変更し、運用を再開しましたのでお知らせします。
なお、コールサイン、周波数等の変更はありませんが、行政区が変更となることから運用ログ等に表示されるレピータ名称を「熊本南」に変更しました。
※レピータ名称は法令により指定されたものでは無く、わかりやすくするため表示しているものです。DRモードでの運用は従来の「熊本東」のままでも交信可能です。各メーカーは次回の更新時に修正するとのことですので、「熊本東」でFROM、TOをセットしていただければ、「熊本南」で交信可能です。
新設置場所: 熊本県熊本市南区畠口町
なお、JP6YGUの1200MHz帯アナログは、今回の移設時に撤去しています。
●関連リンク: JP6YGUの変更と運用再開のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)
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2024年7月13日(土)6時から14日(日)17時59分までのおよそ36時間にわたり、JAPAN AWARD HUNTERs GROUP(JAG)主催による「2024 JAG QSOパーティー(WARC band部門)」がすべてのアマチュア局とSWLを対象に、10/18/24MHz帯のWARCバンドで開催される。なお、部門は「電話」「電信」「デジタル」の3部門で、各部門ごとに別々に最大3部門へエントリーできる。
JAPAN AWARD HUNTERs GROUP(ジャパン・アワードハンターズ・グループ、通称「JAG」)は、1977年にアワード収集愛好家のグループとして発足。国内有数のアマチュア無線におけるアワードハンティングの団体として多くの会員が活動を行っている。同グループのシンボルマークのライオンも有名だ。
同グループ主催による「2024 JAG QSO パーティー(WARC band部門)」が開催される。タイトルどおり、WARCバンド(10/18/24MHz帯)を対象とした珍しいQSOパーティーと言えるだろう。一般局同士の交信も有効となる。
呼び出し方法は「CQ JAG パーティー」(電話)、「CQ JAG PTY」(電信)で、ナンバー交換はJAG会員局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「M」、一般局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」のみ(デジタルモードは通常交信)。SWLは会員局、または一般局が行っている交信の受信。ただし、同一局の連続受信は不可となる。
ログ提出の締め切りは8月6日(火)まで(消印有効)。10局以上と交信(受信)した書類提出者にはステッカーが発行される。サマリーシートの意見の欄に「ステッカー希望」「ステッカー不要」「ステッカー・台紙希望」のいずれかを朱書きで記入し、ステッカーを希望する場合は,住所、氏名を記入し84円切手を貼った返信用封筒を同封。ステッカーとステッカー台紙の両方を希望する場合は,宛名ラベル(手書き可)と切手140円分を同封のこと。
書類を送る際は、コールサイン、JAG会員番号、参加部門などの記入忘れのないように! 詳しくは「2024 JAG QSOパーティー(WARC band部門)規約」で確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<交信対象は2024年6月1日~7月31日の2か月限定>JAG創立50周年事業の3年目、新アワード「SXCC 2024(Suffix Collection Certificate2024)発行
●関連リンク:
The post <10/18/24MHz帯のWARCバンドで行う、一般局同士の交信も有効>7月13日(土)6時から36時間、JAG主催「2024 JAG QSO パーティー(WARC band部門)」開催 first appeared on hamlife.jp . |


電通大クラブ(電気通信大学無線部、JA1ZGP)は、2024年7月13日(土)17時から20時までの3時間にわたり、3.5/7/14/21/28/50MHz帯のJARL主催コンテスト使用周波数帯の電信において、国内のアマチュア無線局およびSWLを対象として「第43回 電通大コンテスト」を開催する。「参加できる部門はオールバンド部門かシングルバンド部門のどちらか1つ」「シングルバンド部門に参加する局は異なる2つのバンドまでログ提出が可能。その際はATS-4(自動集計システム)でシングルバンド部門の2つのバンドを選択し、一度にまとめて提出すること。ATS-4で提出した場合2回に分けて提出すると上書きされて最後に提出した書類のみ受け付けされることに注意すること」「SWL部門は使用するバンド数の区別はしない」と案内している。
呼び出し方法は「CQ UEC TEST」、ナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」+「従事者資格コード」(1アマ:H、2アマ:I、3アマ:L、UEC局:UEC)となる。得点もそれぞれH局との交信が2点、I局との交信が3点、L局との交信が4点、UEC局との交信が5点で、SWLでの参加も同じ。
参加部門は任意の2バンド以上を使用する「オールバンド部門」、3.5/7/14/21/28/50MHz帯の中から1つ選ぶ「シングルバンド部門」、そしてバンド数の区別のない「SWL」の3つ。参加できる部門はどちらか1部門。シングルバンド部門に参加する局は異なる2つのバンドまでログ提出できるが、その場合のログ提出はバンドごと2通に分ける必要がある。
本コンテスト開催中に、インターネットなどを通じて外部からの運用情報の入手、外部への運用情報の発信を行うことは禁止。使用が発覚した場合、該当局は失格となる。
ログ提出はJARL電子ログ提出のフォーマットなど(推奨は.adi ファイル、.adx ファイル、.zlo ファイル、.lg8 ファイル、JARL サマリーシートR2.)で、自動集計システムのATS-4に8月31日(土)までに提出。ATS-4での提出がうまくいかなかった場合のみメールで提出できる(JARL電子ログの提出フォーマットを使用すること)。コンテスト結果はJA1ZGPのWebサイト上で行うが、コンテスト冊子の郵送希望者はA4サイズが入る返信用封筒に210円分の切手を同封して、「〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学無線部電通大コンテスト係」宛へ郵送すること。
詳しくは「第43回 電通大コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年7月7日(日)21時からの第53回(番組開始から1周年を迎えた)放送。番組前半では関西アマチュア無線フェスティバル実行委員長の屋田氏と電話をつなぎ、7月13日(土)と14日(日)に大阪府池田市で開催する「 第28回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2024) 」の案内を行った。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は6/28~7/4)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
The post <「第28回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2024)」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第52回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |


「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年7月7日(日)15時からの第520回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演。同誌2024年7月号(6月19日発売)の別冊付録「FT8最新ガイド2024」に関連して、FT8の開発経緯とFT8の特徴を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
The post <デジタルモード「FT8」の特徴>CQ ham for girls、第520回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |


某日。 仕事の合間を見て、広島のジアウトレットに行きました。 行ったのが平日の午前中。 人が全然居ないんだね…
てか、ここは屋根が無いから、雨降りや夏の暑い時はあんま来たくないよね。
用がすんだら(同僚の)、広島市内のお好み焼き屋さん「味わいお好み焼き一力」に行って。 ランチを食べました。 同僚が美味しそうに食べてたから、クマも頼んだ納豆卵豆腐。
あっさりして美味い そしてトロトロのホルモン。
カリカリの鶏皮。
メインはちゃんぽんにしたお好み焼き。
同僚が胡椒をかけて食べたら美味しいよって言うから、半信半疑胡椒をかけたら…
お好み焼きに胡椒ってあうんやね
お昼からガッツリ食べたから、夜になってもお腹は空かず。 それどころか夕方のジョギング、走るのが大変でした。 広島市中区 味わいお好み焼き一力さん、ご馳走様でした 。 |


こんばんは〜
師匠と浜松の大将に支えていただき、 念願の10MHz初QSOが出来ました
ありがとうございました
師匠のブログにもあげて頂きました https://ameblo.jp/nej-radio/entry-12859178523.html
その後、7MHzに移って浜松の大将も交えてのラウンドQSO
浜松の大将ともCWでの交信はお初でした 大将もありがとうございました あ!やばい!間違えた トン・トン・トン・トン 何回打ったか。。。 うーん もっと練習しないとですね
各局様、お付き合いよろしくお願いしまーす そして話は変わって、週末のお話 7月6日(土)16:00ごろ 関ハムの記念局 8N3XXV3Iが出ていました。
名古屋市緑区鳴海の別宅シャックからコールしてみましたが、まともに電波が飛んでいって無い感じ 何度呼んでも
トトツーツートト(?)が返ってきます
ベランダから小型のアンテナ(コメットCHV-5α)を出してますが、やはりローバンド(7MHz)だと飛ばないですね なんとかせんと! さっそく、いろいろポチりました よ。 うっしっし 別宅のHF空中線 改修大作戦!
届いたらご報告しますね〜 |


特集は科学計測。正直なところ、私自身はあまり縁がない分野でよくわからない。 計測の流れでAnalog
Discovery関連の記事。 Analog Discoveryの紹介に続けて、さらに活用するためのアダプタづくりの記 […]
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7月初日の週末は猛暑?酷暑?スタート。 不要不急の外出はできないレベル。 なのでカーテンを閉め切り、固定から入感するCQにだけ応答していました。
罪悪感の週末を乗りきり猛暑・酷暑でも月曜のCMはやってくる。 ランチタイムもCMをしていたので、遅めのランチタイムで運用してみた。
港の潮風も熱風
到着同時に長崎、熊本が聞こえるも届かず。 山口局の元気な「Hello~」が強力に聞こえていたので優先するも届かず。 同局がRS59で聞こえたターンで何とか届きました。 ヤマグチWM201局ありがとうございました。
7月5日 使用機種 CH-580 静岡県伊東市川奈EMポイント 17:39 あおもりCC39 青森県 54/54 CB5ch
7月6日 使用機種 DJ-DPD70E 静岡県伊東市 10:37 とうきょうHL745 静岡県裾野市 55/58 DCR31ch
7月7日 使用機種 IC-DRC1mk2 静岡県伊東市 16:10 シズオカJN812 静岡県熱海市姫の沢公園20km M5/57 LCR15ch
7月8日 使用機種 ICB-87RG 静岡県伊東市川奈港 13:20 ヤマグチWM201 山口県光市 59/55 CB5ch
本日もFB QSOありがとうございました。
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今日も朝から熱い。散歩する人なんかいません。数台のトラックが前の道を行きかうだけ。 めちゃくちゃ暑い。汗だらだら。
運用地 千葉県白子町 使用TX SR-01 (CB) 08:23 トカチST617 8ch 54/53 08:29 あばしりE7 8ch 53/53 08:26 あばしりAB39 8ch 53/54 09:07 トカチST617 8ch 54/53 09:42 さっぽろHM22 5ch 53/53 09:45 あばしりAA316 4ch 53/53 北海道恵庭市 09:48 しりべしCB49 8ch 54/54 北海道余市町 09:49 そらちAA246 5ch 54/54 石狩市 09:56 あおもりAA113 6ch 52/52 青森市浪岡城跡公園 10:00 さっぽろFZ210 8ch 53/54 札幌市北区 10:07 つくばKB927/8 8ch 53/53 苫小牧勇払マリーナ 10:50 みえAA469 8ch 52/53 三重県四日市港千歳埠頭 10:51 きょうとAA322 8ch 53/53 京都府城陽市木津川堤防 11:01 きんきAZ627 8ch 52/52 11:07 つくばKB927/8 8ch 52/52 苫小牧勇払マリーナ 11:21 さっぽろTA230 4ch 53/54
イブニングにも同じ場所で運用を試みましたが、まったく入感なしでした。 各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!! |


日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年7月8日時点で、アマチュア局は「355,000局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年7月1日の登録数「355,233局」から、1週間で233局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年7月8日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「355,000局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年7月1日時点のアマチュア局の登録数は「355,233局」だったので、1週間で登録数が233局ほど減少した。
![]() 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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QSLカードの制作・印刷や無線関係の周辺グッズの販売を行っているA4マニアックス(サンケイ広伸社)から、「4chメモリー、スピード調節可能、内蔵のボタンで短点と長点が打てるのでパドルがなくてもCWが楽しめる」とい仕様で、単4電池1本で駆動するショップオリジナルの「メモリーキーヤー」が登場。関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)やアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)、各地のハムの集いなど、同ショップがブース出店するイベントで限定販売される。価格は税込み5,500円。
A4マニアックスによると、今回製作した「メモリーキーヤー」は、電子工作が大好きな仲間が集まる「アマチュアキットクリエイターズ(AKC)」のメンバーの一人、HARU氏(JL1VNQ)が製品の開発に協力している。
1点1点手作りに近い製品だと思うので、イベント会場ごとに用意される数に限りがあるため、売切れ必至になることも予想される。
●A4マニアックスオリジナル「メモリーキーヤー」の主なスペック
・突起物を除き大きさは63×49×15mm、電池非搭載時36gのコンパクトサイズ
●A4マニアックスが出店を予定している2024年度アマチュア無線関連イベント
・2024年7月13日(土)~7月14日(日)関西ハムフェスティバル@大阪府池田市
製品についての詳しいスペックや購入方法などは、記事下の関連リンクからA4マニアックスへ確認してほしい。
![]() 昨年(2023年)、「東京ビッグサイト(東京国際展示場)」で開催された「ハムフェア2023」でのA4マニアックスブース。今年(2024年)も、新しい会場となる「有明GYM-EX(ありあけジメックス)」で開催される「ハムフェア2024」に出展する
●関連リンク:
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