無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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アマチュア無線局 ひろ局長 〜JI2OEY なごやAB36〜
(2025/4/5 14:22:35)
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みなさん、お久しぶりです 先日(3月30日)の深夜 父の携帯から電話がありました 「こいつ(母)を殺して、家を燃やすから」 その電話の後ろでは、母が苦しむ声が聞こえていました その時わたしは、名古屋の別宅におり すぐに駆けつけることができない状況でした もともと父は暴力を振るう人で わたしにも「殺すぞ」と言いながら 包丁で刺されそうになったこともあります 警察に急行するよう電話でお願いしました わたしも実家に向かいました 実家についた時は、 すでに警察は到着していました 父は泥酔して寝ていました 母はどうやら胸や顔を何度か蹴られたらしく 痛がっていました とはいえ 警察からすれば、単なる夫婦喧嘩 警察は、身内が到着したので署に戻るとのこと お母さんは痛がっているので動かさず 父親を何処かに連れて行ってくれ(分離処置) と言われました とは言っても、 泥酔して寝ている男を クルマに乗せるのはかなりの労力 無理でした 仕方ないので、 痛がっている母をなんとかクルマに乗せて まずは、救急外来の病院に連れて行くことにしました その時の時間は午前3時くらい 半田市民病院は、 病院移転のため今は診察はやっていないとのこと 次に近い隣の市の常滑市民病院は、 内科の医師は常駐しているが 外科の医師はいないので、処置ができないとのこと いろいろ探した結果、 クルマで約1時間の津島市の市民病院が 研修医だけど外科の医師がいるとのことで、 そこに向かうことにしました 津島の市民病院に着きましたが、 まずは受付をしろと マイナ保険証で受付をするのですが、 機械のカメラに顔を向けないとダメで 母は立てない状態 受付の守衛さんは横を向いて何も手伝ってくれず もうこの時点で 頑張ってきた気力が抜けてしまいました 寝ずに運転して病院をさまよって やっと辿り着いた病院では、 受付ができずに、母をみてくれない 世の中から見放されたんだと思いました 途方に暮れていたら、 他の患者さんの付き添いで緊急外来に来られた方が 母を背負う手伝いをしてくれました なんとか受付が完了し、 診察してもらうことができました レントゲンとCTの撮像結果から 肋骨が2本折れていることがわかりました。 診断書をもらい、警察に状況を報告 朝になり、姉とも連絡がつき しばらくは姉夫婦が面倒をみてくれることのなりました 今日の時点で 痛みは残っているものの、 自分でトイレにも行けるようになり まずは一安心 父のほうは、 あの日依頼、 しばらくは荒ぶっていましたが 今は酒も抜けて落ち着いています 今回のもともとの原因は、 少し痴呆が始まってきた母が怒りっぽくなったこと その怒りの矛先がいつも父に向かっていくので いいかげん父も我慢の限界がきたのです 昨年の10月末に会社を辞め LGBTのMTFとして 第二の人生をやっと始めることができる と思っていた矢先の出来事 思いっきり大きな釘を刺されました 今は、自分のことより まずは両親の問題解決に力を注ぐ必要があります 絶望感しかありません 辛いです ちょっと前まで モールス信号で交信しましょう なんて言ってましたね その頃に戻りたい 春のいい季節ですね わたしの分以上にアマチュア無線 楽しまれてくださいね いつか元気に戻ってきますね |
<一部機種は回路図も>アツデン、過去に発売したアマチュア無線機(20機種)の取扱説明書を無料公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/5 10:00:25)
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アツデン株式会社は2025年4月3日、同社が過去に発売したアマチュア無線機の取扱説明書を公式サイトからPDFで無料公開した。1981年に登場した28MHz帯FMモービル機「PCS-2800Z」から、1996年登場の50MHz帯FMモービル機「PCS-7501」まで20機種にのぼる。一部機種は回路図も公開されている。
マイクロホンやヘッドホンのメーカーとして知られるアツデン株式会社は、旧社名の日本圧電気株式会社だった1978(昭和53)年に登場した「PCS-2000」から、1996(平成8)年に登場した「PCS-7501N」まで、18年間にわたって “FMモード” に特化した28MHz帯、50MHz帯、144MHz帯、430MHz帯のモービル機やハンディ機、合計30機種を製造販売してきた(現在はアマチュア無線用途として、ヘッドセットやHF/50MHz帯 1kWリニアアンプなどを製造販売中)。
このほど同社は、過去に発売したアマチュア無線機、合計20機種の取扱説明書と一部機種の回路図のPDFを公式サイトで無料公開した。
<公開が確認できた取説、回路図(アルファベット順)>
AZ-11、AZ-61
同社は公式X(旧Twitter)で「過去のアマチュア無線機の取説や回路図を弊社HPからご覧になれるよう致しました(全機種ではございませんが…)。古い機械なのでご自身での修理等に役立てていただければと思います」と述べている。
この取扱説明書と回路図の公開は、アツデンの無線機が大好きという10mFMファンが要望を行い、同社が検討の結果それに応えたものらしい。詳しい経緯はJG6DMH(ふくおかNX47)局が、ブログで紹介している。
残念ながら第1号機(1978年)の「PCS-2000」、1980年の「PCS-2200」、1990年の「PCS-7000」「PCS-7300」など、今回の公開から漏れている機種があるが、今後において追加公開されることに期待したい。
●関連リンク:
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関東と東海で更新。2エリア(社団局)はJJ2の1stレターが「Y」から「Z」へ---2025年4月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/5 9:30:34)
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日本における、2025年4月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。4月に入って、新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、2エリア(東海管内)の東海総合通信局から更新発表があった。なお、東海総合通信局管内の2エリアは、社団局JJ2プリフィックスのサフィックスファーストレター「Y」が終了して「Z」へ移り、「JJ2ZAC」まで割り当てが進んでいる。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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NHKラジオFM 朗読の世界「松本清張 短編作品集」
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Tune-in
(2025/4/4 23:00:00)
Podcastも良いが、文学作品をラジオで聞くのも良い。アマゾンAudibleでもよいが、ラジオは無料だ。 NHK ラジオの 「朗読の世界」 はFM放送で平日午後9時15分からの15分番組。 現在は、「松本清張 短編作品集」を放送している。全30回の第一回は3月31日(月)の放送が、 聞き逃し配信 で4月7日(月)の午後9時30分まで聞くことができるのでまだ間に合うのだ。 番組解説より松本清張『張込み傑作短編集』(新潮社1965年 2023年版使用) 松本清張は長編作品は勿論、短編の名手でもある。260編以上にも及ぶ短編サスペンス群の中から、今回は特に傑作と言われる4編を記載順に内藤剛志が朗読する。「張込み」「顔」「地方紙を買う女」「投影」。それぞれに、松本清張の人間に対する厳しくも優しい眼差しが通底している。そして全てが優れた人間ドラマであるゆえに、予期せぬ結末がリスナーにも深い感慨をもたらすのである。 実は、自分は今日の通勤時間に第一回から第四回を聞いた。犯人が捕まる(?)手前で第四回は終わったので、今日寝る前のこれから、本日放送があった第五回を楽しみに聞こうと思う。 では、よい週末を。Have a nice weekend! |
自分が使っているPOTAのQRPシステムの紹介です
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7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2025/4/4 19:46:00)
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POTAで使っているシステムについて動画を作成しました。昨年は、移動が忙しくて動画も殆ど作れていなかったので、ボチボチ出していく予定です
編集技術もイマイチですが、少しずつ上達できればなあと思います。今回は、音声読み上げソフトを変更してみました。フリーソフトでもかなりなめらかな発音なのでびっくりです。自分で読むより全然いいです(笑) |
オール東北 2024
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ZCR/bLOG
(2025/4/4 18:16:19)
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第73回オール東北アマチュア無線通信コンテスト。通称 オール東北コンテスト、今年も ロウバンド無し&二日目オンリィである。 一日目・・実は、半年前になくなった 故JA7LPAを偲ぶ会・・ ん十年ぶりの再会であった JH7VHA, JA7URWと会えたのも よかった。 ありがとう 小野さん。と いうわけで、一日目は お布団に直行。 翌朝、08時jst頃起床するも、宿酔いで 気持ち悪く、ワッチもできない。 <タイムチャート> (ALL CW)
| 11 12 13 14|合計
----+------------+----
14| 5 2 1 30| 38
----+------------+----
11時過ぎて ようやく正常化に向かい、なんとかQRV。 21/28は ほぼ聞こえず。7は 忙しすぎるということで 14MHzシングルバンドと決定。ANTは 14mh 逆V。 <時間およびエリアごとの交信局数> (ALL CW)
[14 MHz]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 累積
[11] - - - - - - 5 - - - 5 5
[12] - - - - - - 2 - - - 2 7
[13] - - - - - - 1 - - - 1 8
[14] 4 3 - 5 3 10 2 1 - 2 30 38
Total 4 3 - 5 3 10 10 1 - 2 38
宿酔いで 調子出なかったので、最初は管内局のみ ユルユルとS&P。最後の30分間のみRUN。なんとか 恰好がついた。 参加くださったみなさん、ありがとうございました。 Comments(6) |
3月の6mDX '25
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ZCR/bLOG
(2025/4/4 17:02:12)
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当方における 局地的な 6m DX観察メモ 3月分。(時刻は JST) 韓国 中国 台湾 香港 グアム等の近場は 原則 ここでは 取り上げない。VKについては個別のコールサインは省略。寝坊 電源入れ忘れ 家庭の事情 手抜き その他でデータ取得できない時間もある。モードは 基本的に FT8かFT4。他のモードは必要に応じて記載。
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<「8J」「8N」で始まるコールサイン>大阪・関西万博で懐かしの「JA3XPO」復活か? 2025年4月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/4 12:05:33)
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2025年4月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。年度末となった3月いっぱいで閉局した記念局が多数あった一方で、年度初めの4月に運用を開始する局も多い。なかでも2025年4月13日(日)から10月13日(月・祝)まで大阪府大阪市此花区夢洲で開催される「大阪・関西万博」に合わせて「8K3EXPO」と「JA3XPO」が開局するらしいと言われている。「JA3XPO」は1970年に開催された「大阪万博(EXPO’70)」のときに、記念局(サンフランシスコ市館に開設)で使用された懐かしいコールサインだ。そのほか、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログ(CIC)では「記念局:2024年度総括」と題して、記念局の開設総数が65局だったことや、その内訳、開局数推移、年度ごとの累計値など紹介。興味深い内容だ。
●2025年4月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストの名称後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
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<県内および県内移動参加局の中から1名にID-52(中古美品)を贈呈>JARL和歌山県支部、4月6日(日)9時から21時まで「第37回 和歌山コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/4 10:30:37)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は、2025年4月6日(日)の9時から21時までの12時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「第37回 和歌山コンテスト」を開催する。入賞者の賞状は希望者(JARL会員に限る)のみに発行。結果発表後1か月間受け付ける。また「副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に10個程度と特別賞1個程度の予定です」のほか、和歌山コンテスト活性化のためとして「今回特別に県内局および県内移動局でログ提出者の中から抽選で1名の方に アイコム ID-52+スピーカーマイク(中古美品 JA3BY 加藤元支部長提供)を差し上げます」と案内している。
本コンテストの交信対象は、県内局が国内全域、県外局が和歌山県内局のみとなっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。
エントリーは個人局2種目以内、社団局1種目。ただし、2種目とはHF(1.9~28MHz帯)とV・UHF(50~1200MHz帯)で各1種目。同一人が個人局や社団局など2以上のコールサインを使用してのエントリーすることは認められない。
移動局に対しては「当該地に移動した事実を証明する公正な第三者の書類などの提出を求める場合がある」としている。具体的には、宿泊先のパンフレット、宿泊料の領収書、道路通行料の領収書、駅のスタンプ、当該地近傍(ガソリンスタンド゙、コンビニエンスストア、一般商店など)で商品購入した際の領収書、現地で撮影した日付入りの写真など。
紙ログと電子ログ(ウィルス対策上から添付は受け付けない)の締め切りは4月20日(日)消印有効。結果はホームページ上で発表されるが、インターネット接続環境などない局には、用紙によるコンテスト結果を郵送する。その場合は、郵送によるログ提出時に、長形3号の封筒に110円切手を貼ったSASEで請求のこと。
また、表彰の対象者が希望すればPDF形式の賞状をJARL会員に限り発行する(受け付けは結果発表後1か月間)。どうしても紙を希望する場合は、180円切手を同封のうえA4サイズの封筒を用意してSASEで請求のこと。
副賞として「和歌山県特産品」をエントリー数や得点などにより「県内の部」「県外の部」とも10個程度と、特別賞を1個程度予定のほか、今回は県内局および県内移動局のログ提出局の中から1名にアイコム製のID-52(中古美品)が当たる。
そのほか、コンテストの主催者は「コンテストにおいて交信した際のQSLカード交換について」として、「コンテストにおけるQSLカード交換は、基本なしでお願いします。QSLの必要な方はhQSLを活用しましょう」と呼びかけている。詳しくは「第37回 和歌山コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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南極・昭和基地のアマチュア無線局「8J1RL」が5月5日(月・祝)に “こどもの日の特別運用” を実施、JARL中央局から交信に挑戦したい小・中・高校生(無資格者も可)を募集中
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/4 8:00:17)
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2025年5月5日(月・祝)のこどもの日、南極昭和基地で越冬観測中の第66次日本南極地域観測隊の “アマチュア無線係” メンバーが、同基地に設置されているJARL局「8J1RL」から、日本国内の小・中・高校生と優先して交信する「こどもの日の特別運用」を21MHz帯SSBで実施する。それにあわせて一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)では、東京都豊島区の連盟本部内に設置したJARL中央局「JA1RL」から8J1RLとの交信に挑戦する小・中・高校生(無資格者の体験運用も可能)を募集中だ。参加申し込みは4月24日(木)までとなっている。
JARL Webに掲載された、2025年の「8J1RLこどもの日の特別運用」の案内(一部抜粋)
JARL Webによると、2025年5月5日(月・祝)の「こどもの日」に南極昭和基地のJARL局、8J1RLが日本国内の小・中・高校生を優先して交信する「こどもの日の特別運用」が一昨年、昨年に続いて行われる。概要は下記のとおりだ。なお今回は運用時間帯が変更になっている点に注意したい。
★8J1RL「こどもの日の特別運用」の概要(JARL Webより)
●運用日時: 2025年5月5日(月・祝)18:00~19:00(JST)予定
●運用周波数: 21MHz帯
●電波型式: SSB
●優先して交信をおこなう局:
(注1)社団局については学校等の中に設置されているものでなくてもかまいません(たとえば、地域クラブ局の構成員となっているのであれば、その社団局のコールサインでもかまいません)。
●8J1RLの「こどもの日の特別運用」は、日本国内の小学生、中学生、高校生等が5月5日にアマチュア無線による南極・昭和基地との交信を通じて、無線通信の素晴らしさを体験してもらうと共に、南極の自然科学に興味を持ってもらうことを主な目的としていますので、初めての方を優先とさせていただきます。
●小学生、中学生、高校生等とは、学校教育法第一条に規定する学校に入学している方だけを指しているのではなく、次世代を担う青少年という意味で使用しているものです。 したがって、南極とぜひ交信してみたいおおむね18才以下の人であれば交信を拒否するものではありません。
●SSB以外の電波型式へのリクエストには応じられません。
●当日の電波伝搬等の状況により交信できない場合もありますので、あらかじめご了承願います。
●QSLカードは、原則JARL QSLビューロー経由のみとします(2026年4月以降、第66次隊が帰国後の発行となります) 。
◇
今回の8J1RLの「こどもの日の特別運用」の実施にあわせて、JARL中央局のJA1RL(東京都豊島区南大塚)は、小・中・高校生ハム(初参加者を優先)を集めて8J1RLとの交信に挑戦してもらう企画を実施する。当日、JARL中央局から8J1RLとの交信を希望する小・中・高校生ハムは、下記関連リンクに掲載されているJARLの告知を参照してほしい。事前申し込み制で締め切りは4月24日(木)だ。
なお2023年の電波法令の改正(アマチュア無線の制度改革)に伴い、前回同様、アマチュア無線に興味や関心を持ってもらうための「交信体験(体験運用)」も予定し、「 アマチュア無線の従事者資格をお持ちでない小・中・高校生も是非ご応募をお待ちしております 」と案内している。
JA1RL特別運用参加者募集の告知より一部抜粋 2024年は公募で選ばれた小・中・高校生ら9人(2アマ2人、3アマ4人、4アマ1人、無資格者3人)全員が、南極昭和基地「8J1RL」と28MHz帯で交信成功した
↓この記事もチェック!(2023年5月9日掲載)
●関連リンク: 南極・昭和基地8J1RLが「こどもの日の特別運用」をおこないます! JARL中央局JA1RLでは小・中・高校生を対象に特別運用の参加者を募集中!!(JARL Web)
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アクティブダイポールは雨が苦手?
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7L4IOU
(2025/4/4 7:42:57)
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KiwiSDRのSNスコアを見ていると、AD370と2SK170x2のアクティブダイポール組の値が良くありません。 どうやら雨の後は、ガクンと下がるような気がします。 エレメント自体が濡れるのは仕方が無いのですが、添わせているダンポール(FRP製のトンネル支柱)との間にも雨水が溜まるのが良くないようです。 と言うのは、1mくらいまで近づくとノイズフロアが変動するくらい敏感なのです。 エレメントの傍で手を動かすと、貴方はテルミンか?と言うくらい影響します。hi このあたり、ひと工夫も二工夫も必要なようです。 それでは聞こえなくなるか?というと、そうでもありません。 感度と一緒にノイズフロアも下がる感じで、VLFのアルファ航法波がよく入感していました。 もっとも、VLFは海中の潜水艦でも受信できるそうですから、あまり影響が無いのかも知れません。 今朝は3波が聞こえていました 念のため、フィンランドの局にアクセスしてみました。 この局は、300mのワイヤーアンテナを使っているとの事。Mapを開いてみると、素晴らしいロケーションです。 300mのラインを引くと、こんな感じになります。 素晴らしい! 我が家に当てはめると・・・ 見ない方がよかったかな? まぁ、無い物ねだりは止めておきます。hi |
ネタが尽きたらジョイフルの塩唐揚げ定食
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元気なクマの日曜日
(2025/4/4 0:02:13)
【クーポンあり】MINI SI4732 ポケットラジオ
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jh4vaj
(2025/4/3 20:08:37)
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Si4732A10を使ったミニポケットラジオの試用。ソフトウェアはATS-MiniとしてGitHubで公開されているもの(おそらく)。SSBも受信可。受信機能としてはSi4732A10そのもの。この小ささは特筆もの。
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AZDENがアマチュア無線機取説と回路図を公開
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2025/4/3 19:50:37)
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アツデンといえば、10mFMを愛する我々にとって、今でも素晴らしいアマチュア無線機を作ってくれたメーカーです。最近、10mFMの歴史を調べていますが、初代10mFM機であるPCS-2800の素晴らしさをしみじみ感じます。
ありがとうございます!! しかも、回路図も!
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月刊短波4月号より
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Tune-in
(2025/4/3 19:00:00)
赤林隆仁氏企画・制作による 月刊短波 4月号が公開されている。 今月、特に目を引くのは、米国のトランプ大統領が、政府系メディア機関である米国グローバル・メディア・エージェンシー(USAGM)の監督下にあるVOA(Voice of America)やRFE/RL(Radio Free Europe / Radio Liberty)に対し、放送の縮小や停止を求めている問題である。我々BCL(放送聴取愛好家)も事態の動向を注視しており、それに関連するトピックスが10件以上掲載されている。 その他の私の関心あるトピックス ◎短波放送インターバルシグナル集をYoutube上で公開 https://www.youtube.com/watch?v=mlRKydr5Dwk 2時間を超える短波放送のインターバルシグナル集 ◎NASWA SWL FESTの開催迫る ZOOMでも参加可能です。 ◎オースラリア気象局eQSLを発行 出力が1KWとのこと。聞こえるのでしょうか? ◎ポータブルDRM受信機発表 デジタル放送の受信機です。 ◎BBC外国人には国内向ラジオ放送へのアクセスをブロック 国内向けラジオ放送はお金を払っている国民向けということでしょう海外向けの資金は別のスポンサーによるものでしょう ◎Rádio Nacional da Amazôniaがスペイン語・英語の番組も放送 ~国際放送化! ◎衰退極まったDWのA25スケジュール アラビア語、アムハラ語の2か国語の放送しかない? |
<電通大VUSコンテストをサポートほか>4月2日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.59にバージョンアップ
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/3 12:25:10)
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コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている、JI1AQY 堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」の最新版が、「Ver4.59」として2025年4月2日にリリースされた(前回のVer4.57は2025年3月12日公開)。
「CTESTWIN Ver4.59」の改良点は以下のとおり。
・CQ WW VHFコンテスト2025年規約変更に対応
詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
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<8か月ぶりに減少数が前月比で「▲1,000局/月」を下回る>総務省が2025年2月末のアマチュア局数を公表、前月より929局少ない34万5,427局
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/3 12:05:06)
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2025年4月2日、総務省は2025年2月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年1月末のデータから1か月間で929局減少して345,427局となった。前月比での減少数が8か月ぶりに「▲1,000局/月」を下回った。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2025年2月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 103,205局(103,397局) ・2エリア(東海管内): 44,019局(44,188局) ・3エリア(近畿管内): 42,197局(42,346局) ・4アリア(中国管内): 20,863局(20,923局) ・5エリア(四国管内): 15,939局(16,006局) ・6エリア(九州管内): 28,800局(28,903局) ・7エリア(東北管内): 35,450局(35,542局) ・8エリア(北海道管内):30,598局(30,669局) ・9エリア(北陸管内): 8,092局(8,115局) ・0エリア(信越管内): 14,261局(14,258局) ・6エリア(沖縄管内): 2,003局(2,009局)
※カッコ内の数字は2025年1月末の局数を表す。
アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
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【写真リポート】無線ショップ「CQオーム」、オリジナル商品などが試せる “レンタルラボ” を岐阜市の実店舗に開設
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/3 11:30:43)
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岐阜県の「CQオーム」。言わずと知れたアマチュア無線機器やライセンスフリー無線機器の通販を手掛ける大手ショップだが、岐阜市にある実店舗では、毎月さまざまなイベントやセールを開催し2エリアを中心に多くの無線家で賑わっている。このほど同店が企画開発したオリジナル商品や各メーカーのモービルアンテナなどを来店者が自由に試せる「レンタルラボ」を店内に開設。3月15~16日に開かれた「八重洲フェア」に合わせて試験的な運用が行われた。その模様を紹介しよう。
通販大手のCQオームは、岐阜県岐阜市菅生3丁目に実店舗がある 実店舗における新たな試み「レンタルラボ」のロゴマーク
CQオームは各メーカーの無線機器やアンテナ、周辺機器などを販売するだけでなく、自社で企画開発した「オリジナル商品」や、各メーカーとのコラボレーションで実現した特別仕様の製品「コラボモデル」などの販売も行っている。これらの商品点数を合計すると実に500近くになるという。
オリジナル商品の一例、IC-705用のフレームシールド(衝撃防止のプロテクター)各色と放熱用ヒートシンク各種
CQオームではホームページやメールマガジン、カタログなどでそうした商品の特徴を紹介しPRに務めているが、細部のこだわりポイントも多いことから “実際に現物を見て、試してもらうのが一番わかりやすい” と考えている。
CQオームのオリジナル商品カタログ(全44ページ)。2024年版がPDFで入手できる。見ているだけでも楽しい内容だ
さらにメーカー製のモービルアンテナやアンテナ基台を選ぶ際に「自分の車にフィットするか?」「今使っているアンテナと比較して、性能はどの程度アップするか?」などを試してもらうことで、より満足度の高い買い物をしてもらいたいという考えから、このほど店内に「CQオーム レンタルラボ」の開設を計画。実店舗への集客を強化することになった。
★CQオーム レンタルラボの特徴
・対象商品: CQオームのオリジナル商品、各種アンテナなど
・試用が可能な場所:
・可能なこと:
レンタルラボの一角には利用者が自由に写真や動画が撮れる撮影スペース(照明付き)も用意
・費用: イベント開催時に当面無料開放(将来は有料化を検討)
・制限時間: 当面は無制限(店舗営業時間内に限る)
以上のレギュレーションで、3月15~16日の「八重洲フェア」開催に合わせて、店舗隣のイベントスペース(以前は倉庫だったコンテナハウスを改装)で、初めてのレンタルラボを開催した。
レンタルラボの内部
レンタルラボの壁面には、各社のモービルアンテナやCQオームのオリジナル商品など多数(おそらく100アイテム以上)が整然と並び、来場者は自由に触ったり、担当スタッフに声を掛けた上で、駐車場に停めた愛車や持参したハンディ機などで、それらを試すことができた。
各メーカーの主要なモービルアンテナや基台を、駐車場などで自由に試すことができるのはありがたい レンタルラボの利用ルール
hamlife.jpスタッフもいくつか試用させてもらった。
★CAT-300Limited(コラボモデル)
コメットのCAT-300標準品(右)とCAT-300Limited(左)。Limitedは操作部の視認性が向上し、ツマミも大型になった 2回り大きくなったツマミでチューニングの微調整がしやすくなった
★IC-705 他無線機用オリジナルバッグ「OHM-705-CARRIER-V3」
移動運用好きのスタッフが専門メーカーに特注したというオリジナルバッグ。随所に工夫が施されている OHM-705-CARRIER-V3のアップ。インナーサイズは280W×150H×160Dmm
★「CAA-500Mark2/改」(コラボモデル)
CAA-500Mark2のメーターに帯電防止用保護シールを貼り付け、電池交換蓋のネジは素手で回せるローレットネジに変更(赤枠部分)、ネジの頭が突起になり、机に置くとガタつくことを防ぐため、ゴム足を4つ取り付け(黄枠部分)という、細部のブラッシュアップが使い勝手を向上させている
★JESVERTY製の安定化電源+「ワンパチくん」「バナパチくん」
定評あるJESVERTY社の30Aと50A安定化電源を輸入販売。メーターはアナログタイプとデジタルタイプがある 安定化電源に複数の電源コードを取り付けたいときに便利なオリジナル商品「バナパチくん」(左)と「ワンパチくん」(右) バナパチくんとワンパチくん各シリーズの説明 バナパチくんの取り付け例
★ラジアルケーブルシリーズ
各種ケーブル類もお試し可能。ラジアルケーブルも種類が豊富だ 重量50% OFFで移動運用に便利なラジアルケーブルLITE。少し細くなったことでばら撒きと撤収が楽になった。よく見ると「CQOHM-CABLE」の文字が入っている
★釣り竿アンテナ用カーボンロッド2種
カーボンロッド従来品「OHM-BCR-X」(上)と改良型の「OHM-BCR-X-ADVANCE」(下)
その他、CQオームのオリジナル商品として著名な「CWパドルシリーズ」の打ち比べや、これから登場予定の製品も見ることができた。
V/UHF帯のオリジナルアンテナ類 ナガラ電子とのコラボによるHF帯垂直アンテナ「OHM-5501RV/W」の試作品。外部ATUを使えばワイドな周波数帯(3.5~50MHz帯)に対応、ATUなしの場合も7/14/21/28MHz帯で使える IC-7300/9700/FT-991/FTDX10/FT-710の両側面に取り付けられるマルチサイドシールド「OHM-X-SHIELD」(上)。スタッフが自ら設計図面を作り、3Dプリンターで試作を重ねて納得のいくものができたという FT-991AMにマルチサイドシールド「OHM-X-SHIELD」を取り付け、50W機対応のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー「OHM-PD-MONSTER-2」で給電中。外付けのGPSレシーバーもある
レンタルラボの担当者は「今後、お客様からの感想やご要望をいただきながら、レンタルラボをより便利で気軽に活用していただくように工夫を重ねていきます。当分の間は店頭でフェアやセールを行う際に無料で利用できるようにしますので、ぜひご来店の上で気になる商品を試してみてください」と案内していた。
なお次回のレンタルラボの開放は、4月19日(土)と20日(日)に店舗で開催される「アルインコフェア」当日を予定しているそうだ。
余談だが、最近のCQオームの店舗イベントでは軽食コーナーが登場することがある(保健所の許可をその都度取得している)。過去には「たこ焼き」や「焼きそば」「豚汁」などがふるまわれたが、今回は炒めた野菜がたっぷり入った「ホットドッグ」だった♪
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<北海道は「支庁ナンバー」、小笠原地域は「48」に変更>JARL長崎県支部、4月5日(土)と6日(日)の2回に分けて「2025年 長崎県コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/3 10:00:36)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2025年4月5日(土)20時から24時までの4時間と、4月6日(日)6時から12時まで6時間の2回に分け、国内のアマチュア局とSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「2025年 長崎県コンテスト」を開催する。なお、HFマルチバンド「電話部門」の出力は10Wまでで「第四級アマチュア無線技士(4アマ)のアマチュア局でも気楽に参加してもらえるように配慮した」としている。
前回(2024年)から呼び出し方法が変更され、電信の県内局が「CQ NS TEST」、県外局が「CQ NSX TEST」。電話の県内局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県内局)」、県外局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県外局)」となっている。また、北海道のコンテストナンバーは支庁ナンバーを採用、小笠原地域は48に変更されているので注意してほしい。
コンテストの交信対象は、県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局とSWLが「長崎県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県ナンバー(北海道は「支庁ナンバー」、小笠原地域は「48」)」となる。
参加部門は「HFマルチバンド(1.9~28MHz)」が、「電信部門」「電話部門」「電信電話部門」の3つ、「V・UHFマルチバンド(50~430MHz)」が「電話部門」のみとなっている。なお、HFマルチバンドでは「電話部門」の送信出力は10Wまでとし、10Wを超えて参加する場合は「電信電話部門」となる。これは第四級アマチュア無線技士(4アマ)のアマチュア局でも気楽に参加してもらえるようにとの配慮からだ。
得点は、アマチュア局は各バンドごとに異なる局との交信1点とし、同一バンド内での交信は1回目の交信を有効。電信・電話部門でモードが異なっていてもあとの交信は重複扱い。SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点となる。
マルチプライヤーは、県内局が各バンドごとの異なる都道府県(長崎県を除く)と県内の市郡数とし、県外局は各バンドごとの異なる長崎県内の市郡数。総得点は、各バンドで得た得点の和×各バンドで得たマルチの和となる。
バンドごとの交信局数が80を越えた場合は、必ず「チェックシート」を提出すること。また、パソコンなどでデータを作成したときは、電子ログで提出するようにお願いしている。結果希望者は110円切手貼付のSASEを同封のこと。
ログの締め切りは4月14日(月)消印有効。電子ログは4月14日(月)24時まで。詳しくは「2025年 長崎県コンテスト規約」で確認してほしい。
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2025/4/2 がんばれ1200MHz推進ロールコールに参加 兵庫県神戸市六甲山
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/4/3 9:48:35)
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毎週水曜日は「がんばれ1200MHz推進ロールコール」が開催される日です。 そして、今週土曜日の夜は「2025年第四回関西OAM」を開催します! ということで、それらの宣伝運用も兼ねて、六甲山へレッツゴー。
いつもよりも早く到着できたので、1200MHzでCQCQ〜1局QSOできました。 それからデジ簡でCQを出して、既存チャネルで2局、増波チャネルで1局でした。
それで、IC-705に10段の同軸コリニアアンテナもセットして、430MHz FMでCQ。 つながった局に「今夜は1200MHzでロールコールがありまして・・・」と言って回りました笑 でも半分くらいの局には「リグがないんですよねぇ」と言われます。そうですよね。 1200MHz帯って運用局が少なくて、いつも1200RCのFMの部にチェックインされる局が50局前後。平日はCQ出しても空振りになることもけっこうあるという現状で・・・その背景にあるのはやはりリグの少なさですよね。 いま新品で1200MHzに出れるリグはIC-9700かIC-905ですが、20万円コースか40万円コースになっちゃいます^^; そしてどちらも固定運用が前提(そりゃ持ち出せないことはないけれど…)。 あとは中古市場てそれなりの値段でとりひきされているリグをゲットするしかないというのが現状ですから。 アイコムさんハンディ機のIDシリーズに1200MHzのっけてくれないかなぁ…そしたら1200MHzのDVモードでのQSOとかも移動でできるのになぁ…って勝手に思っています笑
そして1200RCのFMの部はきょうは「JQ3BHL局」がひとりでオペレートされていました。 チェックイン自体はいつものように59/59でラクラクできたのですが、この頃になると六甲山は雨が降ってきて… 430MHzのアンテナを片づけるときに濡れてしまいました。なんか天気運なさすぎ・・・。 今度の関西OAMは大丈夫かな・・・?
2025年4月2日 大阪府吹田市常置場所 430MHz:IC-9700+X5000 50W
2025年4月2日
兵庫県神戸市東灘区六甲山9合目移動 430MHz:IC-705+同軸コリニアアンテナ10段 10W 1200MHz:DJ-G7+SG9500M 1W
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<ALL JAコンテストとモールス練習用アプリ>アマチュア無線番組「QRL」、第670回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/3 8:30:30)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年3月27日夜に放送した第670回がアップされた。
2025年3月27日の第670回放送の特集は「ALL JAコンテストとCWモード」。冒頭で3月末に行われたコンテストを振り返り、続いて4月26日(土)21時から24時間にわたってされる「第67回 ALL JAコンテスト」を紹介。さらにコンテストにCWで参加するには受信能力のアップが欠かせないとして、JI1JDI局作成のモールス通信練習用アプリ「 DitDah Apps 」を紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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調子の悪かったノートパソコンのキーボードその後
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2025/4/3 2:52:03)
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調子の悪かったキーボード、接点復活剤で調子を取り戻しましたが、その後しばらく経ちました。毎日使っているパソコンでは無いので放置状態も続いたのですが、その後の調子はどうでしょうか・・・。
はい。調子は良いです。もっと早くやっておけば良かった。ほんと、打ち損じばかりで大変だったんです。何を書いて(打って)もミスタイプの打ち直しばかりで、作業がはかどりませんでした。今は気持ちよく打つことが出来ています。 接点復活剤はスライドスイッチ用とリレー用などあるようですが、私はリレー用を使いました。これのみです。 キーボードの調子はここで試してみました。 https://www.onlinemictest.com/ja/keyboard-test/ やってみてください。 本当はパソコンの電源切った状態でやるほうが安全ですが、私はこの画面で接点の接触を見ながら作業しました。最初ブシューっと吹きかけても接点の復活はすぐではなく、キーを叩いたりグニュグニュやっていくとだんだん調子が戻る、その様がわかります。接点復活剤を使わずに叩いたりグニュグニュやっても一時的には少し良くなりますが、数日後には元の不調に戻ってしまっていたのですが、接点復活剤を使用したあとは今のところ快調です。買い替えるしか無いかなと思っていたので助かりました。 このノート、移動運用でFT8で使用しています。CWの運用に使うこともあるんです。これでまた運用できそうです。FT8、送信時にマウス操作をすると、回り込みなのでしょう、すごくトロくなって固まりそうになります。再ログインするまで直りません。これ、自宅では起きない(アンテナが離れているからだと思う)のですが、移動運用時には起きがち。なので送信時はパソコン触らず、受信中にだけ操作する、って感じで使用したりします。 CWはハムログと、USBIF4CW 連携 for HAMLOG 別名 CoopHL を使用して運用します。CQや主な応答文はファンクションキーで送信、受信して得たコールサインはハムログに打ち込む。レポートはハムログから読み取って応答文に反映される。 F1でCQ F2でピックアップしてレポート送信、F3でCFMさようなら、F4でありがとうと簡略CQ みたいな操作ですので、自分がパドルを操作することはそれ以外の、?とか AGN とか TU とかだけに出来ます。それもファンクションキーに割り当てることも出来ますので、ほぼノーパドルも可能です。最近のリグはUSBIF機能が最初から搭載されている無線機が増えてきました。例えばIC705。これだとパソコンからUSBケーブル一本でCWの電文送信も受信解読も出来るようになります。使用するソフトはコンテストロギングソフトやCW用のソフトで可能です。DSCWもよいですね。これ、和文も対応していますので、和文交信の受信も面白いです。https://ja3clm.sakura.ne.jp/ |
桜
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JK4HNN/とっとりLC575のブログ
(2025/4/2 21:20:17)
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少し肌寒く曇りでしたが、桜を撮影してきました。
鳥取市布勢運動公園「桜の園」です。かなり開花している木もあればこれからのものもあります。 枝垂れ桜が見事です。 こちらは湖山池青島です。 デジカメはOlympus PEN-F、フィルムカメラはOlympus OM-3Tiです。 ではまた にほんブログ村 |
Pivot Talk 南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火についての知識と対策
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Tune-in
(2025/4/2 20:00:00)
京都大学名誉教授 鎌田浩毅氏の南海トラフ地震、首都直下地震のお話がとても分かりやすく、また同時に、とても恐ろしいです。 南海トラフ地震は2030年代に必ず起こる、首都直下地震はいつ起きてもおかしくないが明日かもしれないし50年後かもしれなく予測不能とのこと。 【南海トラフ地震と首都直下地震】東日本大震災を超える甚大な被害/首都圏には19個の地震の巣が潜む/首都直下地震はいつ起きてもおかしくない/南海トラフ地震は2030年代に起こる/防災知識が未来を守る 同じく鎌田教授のもう一本は、富士山の噴火について。明日起こるということはないが、予兆がある。南海トラフ地震に誘発されて噴火する可能性は高い。火山灰は除去が困難で首都圏のインフラは止まる。 【富士山の噴火と被害】300年前の噴火からの教訓/火山灰が5cm降るとライフラインはすべて停止/火山灰の影響は地震被害より長期/スロースリップから地震を予知/噴火リスクに科学も活かせ/地学の面白さ 知識として理解が深まっても、具体的な対策行動が重要ですね。
「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室 鎌田 浩毅ダイヤモンド社 |
近畿、四国、九州、東北、信越の各エリアで発給進む---2025年4月2日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/2 18:00:30)
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日本における、2025年4月2日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。4月に入って、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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フィリップス369を修理
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2025/4/2 16:55:29)
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ゴチャゴチャと無線機が増えていますが、時々は電気を通してあげましょう。 10mFMにはまだ改造していません。なかなかの美品ですが、受信も送信もできません。PLLが発信していないのでしょうか。
この369、正式名称は22AP369ですが、サービスマニュアルがネット上にころがっています。その中には故障の場合のチャートもあります。ただし、オランダ語。グーグルさんに翻訳してもらい、手書きで書き込んでいます。 R33の右側に電圧がありません。パターンを見ると表面のパターンのようです。スルーホールってやつが接触不良なのでしょう。 半田面から、半田ごてでその部分に熱を加え、一回溶かします。 あとは微調整。500mWってとこがいいですよねぇ~ わかるかなぁ~
これ、やりたい! しかし、あのQJV局のロケーション、システムからすると、我が家は引っ越さないと無理ですねぇ。 |
青ヶ島 移動の動画を作成しました
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7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2025/4/2 15:23:32)
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2024年4月に移動した青ヶ島の動画を作成しました。アクセスやみどころなどもいれてますので、これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。
なお、青ヶ島は、POTA対象ではありません。立派な公園があるのですが... |
<宇宙ミッションのためのアマチュア無線コンテスト開催>日本時間4月2日(水)10時47分から数日間、宇宙船「クルードラゴン」から437.55MHz(FM)でSSTV画像を送信
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/2 12:05:14)
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2025年3月31日(月)、米国・フロリダ州から打ち上げられた有人宇宙船「クルードラゴン」が、民間人4人を乗せて宇宙に飛び立ち無事軌道に投入された。4人が搭乗するクルードラゴンは、地球の北極と南極の上空を飛行する初めての軌道上で3~5日間を過ごす。周回中には「Fram2(フラム2)」と呼ばれるミッションが行われ、その一環としてアマチュア無線コンテスト(アマチュア無線トレーニング)「Fram2 Ham」を実施するという。これは、あらかじめ選ばれた高校生と大学生チームを対象に、宇宙から送られてくる「パズルピース」を模したSSTV画像をそろえてパズルを組み立て、極地の位置を特定し、その位置に関連する質問に答える内容だとしている。日本時間4月2日(水)10時47分から(予定)で、使用するコールサインはLB9NJ(ノルウェー)とKD3AID(米国)を予定。クルードラゴンからのSSTV送信周波数は437.550MHz。日本からのチーム参加はないが、宇宙から届くSSTV画像の受信に挑戦してみてはいかがだろうか。
今回、浅井氏(JA3TDW)からhamlife.jpに、宇宙ミッションのためのアマチュア無線コンテスト「Fram2(フラム2)Ham」の情報が届いたので紹介しよう。
民間人4人を乗せた米スペースXの宇宙船「クルードラゴン」が成功裏に打ち上げ・軌道投入されました。クルードラゴンでは「フラム2」と呼ばれるミッションが計画され、その一環としてアマチュア無線を使用したSSTV画像の送信が実施予定です。
「フラム2」ミッションおよびSSTVイベントの詳細は以下のWebサイトまたは添付テキストファイルを参照願いますが、SSTVは一般のアマチュア無線家も受信でき、受信画像はARISS SSTVギャラリーに投稿することができます。
残念ながら日本からチームを編成してSSTVイベントに付随する競技に参加することはできませんが、日本のアマチュア無線家の皆さんも、この機会に宇宙から届くSSTV画像を受信に挑戦してみませんか。
なお、SSTV画像をそろえてパズルを組み立てるというコンテストルールですので、受信した画像はARISS SSTVギャラリーに掲載されるまで ソーシャルメディアなどに公開はお控えください 。よろしくお願いします。
SSTV送信周波数: 437.550MHz
その後の情報によると、宇宙船に搭載されているIC-705を使った音声による交信は成功しているので、SSTV画像の受信も問題ないと思われます。ただし、国際宇宙ステーション(ISS)からの運用と異なり、送信出力が5Wであり、ドップラーシフトも大きいため、受信のハードルは高いと想定されます。
参加者は3枚のSSTV画像からなる4つの完全なピース(合計12枚)を受信して、画像を(パズルのように)再構成するとともに、極地探検の歴史に関する一連の質問に答えるというルール(FRAM2 HAMから)
今回のイベント告知と参加チームへの注意事項は以下のとおり(機械翻訳)。
●準備はいいですか? Fram2Ham コンテストのカウントダウンが始まりました。
2025年3月31日、世界中のアマチュア無線愛好家は、3月31日に予定されているFram2ミッションと世界規模のFram2Hamアマチュア無線コンテストの打ち上げを待つ時間も残りわずかです。民間宇宙飛行士4名を乗せた3~5日間の極軌道飛行は、極から極への軌道に投入される初の有人宇宙船となります。
その仕組みは次のとおりです。ミッション中の特定の時点で、宇宙飛行士のRebeaRogge氏(コールサイン:LB9NJ ノルウェー、KD3AID 米国)が、バッテリー駆動のアイコムIC-705トランシーバーを使用して、スロースキャンTV(SSTV)画像を地球に送信します。高校生や大学生は、専門家の指導の下、無線受信機を使用して、Rebea氏が過去の極地探検に関連する3つの極地地理的エリアから選んだ衛星画像のデータをキャプチャします。
これはいくつかの理由から決して簡単な仕事ではありません。宇宙船は地球から420km 上空の円軌道を移動しており、信号の伝播はミッション開始まで完全には理解されず、宇宙船のアンテナの向きが変化するため、送信された信号が飛行経路の片側にずれる場合があります。参加者は、空を猛スピードで横切るFram2宇宙船を追跡するために、アンテナを正確に向ける方法を見つけ出す必要があります。
さらに難しいのは、ミッションの短さと、高速で移動する宇宙船が地上局の上空を移動する際に信号周波数のシフトを常に修正する必要があることです。このシフトはドップラー効果として知られており、通過する列車の汽笛や救急車のサイレンの音に起こることと似ています。
各場所では、データを受信するために 1日に1回か2回しか通過しない可能性が高いため、時間は非常に重要です。成功するには、参加者は3枚の画像からなる4つの完全なピース(合計12枚)を撮影し、画像を(パズルのように)再構成するとともに、極地探検の歴史に関する一連の質問に答える必要があります。過去の探検家たちと同様、世界中の若者は積極的な参加者としてこの先駆的なミッションに参加できることに興奮していることを明らかにしています。課題が彼らをさらに成功へと導くだけです。
SSTV画像は、世界中のアマチュア無線家、教育者、若者など、あらゆる無線愛好家が受信できます。また、これらの画像をARISS SSTVギャラリーに投稿することをお勧めします。軌道追跡を支援するために、2線要素データをARISS Webサイト www.ariss-usa.org/keps.txt および https://www.ariss.org/keps.html で公開しています。2線要素とケプラーの軌道要素の入門書については、このAMSAT Web サイトにアクセスしてください。
SSTVサイトに画像を受け取って投稿した人は、画像の送信に成功した後に表示される「条件に同意します」ボタンをクリックすることで、電子メールで賞状を受け取ることができます。投稿された SSTV 画像は、Fram2ミッションが完了するまで公開されません。
ソーシャル メディアに関する注意:ミッション中に画像を撮影した人は、競技者の助けにならないように、 ミッション完了後少なくとも 3 日間はソーシャル メディアに画像を投稿しないでください 。
Fram2は、1893年から1912年にかけてノルウェー船「Fram」が行った3回の北極および南極探検に敬意を表するものです。Fram2ミッションと Fram2Ham SSTVコンテストの詳細については、f2.com および Fram2Ham.com を参照してください。
●受信イベントに参加するチーム向けにアナウンスされた注意事項> 重要なお知らせ
・これはコンペティションであることを忘れないでください。Fram2ミッション終了後72時間が経過するまでは、SSTVの画像をソーシャルメディアに投稿したり、他人と共有したりしないでください。 コンペティション終了後、SSTVギャラリーにご自身の画像を投稿してください。ギャラリーの場所: https://ariss-usa.org/ARISS_SSTV/
・Fram2のダウンリンクはすべて437.550MHzで運用されます。
・437.550MHzでの運用には、パス中に+-10kHzのドップラー補正が必要です。 https://www.ariss.org/doppler-correction-tables.html に示されているドップラー補正テーブルを使用し、頻繁にドップラー補正を行ってください。
・アンテナにはプリアンプなどを取り付けて利得を上げて使用してください。
・正確なアンテナポインティングが必須です。
・SSTVの運用はすべて「Robot36(ロボット36)」モードで行われます。説明の通り、Robot36は、36秒間の送信、オペレーションは36秒オン、36秒オフとなる仕様です。
・すべてのパスの信号を録画しておけば、あとSSTV画像を生成することができるでしょう。SSTVソフトウェア(Test Like You Fly)へのオーディオ入力に問題がある場合は注意してください。もし理解できない場合は、ウェビナーを見て、Tips and Techniquesのドキュメントをお読みください。
・ヒント:4月1日(UTC)後半から4月2日(UTC)前半にかけて、米国、カナダ、ヨーロッ パ上空を通過するいくつかのパスがあり、面白そうです。
・これは主に3日間のミッションで、2日間延長される可能性があります。3日間ということは、4月3日(木)に終了するということです。
・すべてのコンペティションチームを応援してください。
・最も重要なこと:この革新的な機会を楽しんでください! そして、すべてのパスチャンスは実験であることも忘れないでください。実験が終わるまで結果はわかりません。
SSTV画像の受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、軌道情報は関連リンクの「FRAM2Ham Two Line Element Set/Fram2 Ham軌道要素セット(ARISS Home)」、または「Fram2 Ham軌道要素の開示サイト」で確認できるので参考にしてほしい。
↓この記事もチェック!
<国際宇宙ステーション(ISS)が430MHz帯で初のSSTVミッション>日本時間の2月13日(木)夜から4日間にわたり437.55MHz(FM)/出力5WでSSTV画像を送信
●関連リンク:
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<半年で700名以上がダウンロード、iPhoneなどで使える!>便利な機能満載、アマチュア無線の交信データ管理用iOS系アプリ「HAM交信サポート」紹介
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/2 11:30:55)
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アマチュア無線の交信データを簡単かつ効率的に管理できる機能を搭載した、iPhoneやiPadなどiOS対応機器で使える無料アプリ「HAM交信サポート」が人気を集めている。開発者のJL1BYR 柚春(ゆずは)リナさんによると、2024年9月の登場以来バージョンアップを重ね、現在までに700名以上がダウンロードしているという。開発者本人が「世界一使いやすいHAMアプリ」とPRする、その特徴を紹介しよう。
「HAM交信サポート」(通称:ハムサポ)は、iPhoneやiPadなどのiOS端末用に開発された、アマチュア無線の交信データ管理用アプリだ。利用は無料だが一部はアプリ内課金によるプレミアム機能になっている(2025年3月末現在)。2024年9月に初めてリリースされてから半年、現在もバージョンアップが精力的に行われ、新機能が次々と追加されている。
「HAM交信サポート」の特徴と、4月1日公開の最新版(バージョン1.6.3)に搭載されている代表的な機能は次のとおりだ。
「HAM交信サポート」について
日本のアマチュア無線局を簡単に検索し、交信ログの管理をスムーズに行うための「HAM交信サポート」は、アマチュア無線オペレーターのためのオールインワンアプリです。JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)会員登録やQSLカード転送の可否を瞬時に確認でき、交信ログや無線機・アンテナ情報の管理もすべてこのアプリで完結します。
<代表的な機能>
★無線局検索機能(総務省DB・JARL会員名簿のデータを利用)。JARL会員名簿のデータ検索で、相手局へQSLカードが転送可能かを確認できる
★呼出符号のプリフィックスで国名判別
★完全オフラインの交信ログ作成/閲覧
新規のログ記録は「交信履歴」画面の右上にある「新規ログ記録+」をタップすることで始まる。最初はこの目立たない表示に戸惑った
★ログ作成中に相手の呼出符号で、総務省DB・JARL会員名簿のデータを確認し、総務省DBから相手のQTHが自動入力できる
新規ログ作成画面(開発者によるサンプル)。総務省DBによる相手局のQTH、JARL会員検索による結果、周波数入力に連動したバンドプラン表示などの機能がある。電波型式の選択はかなり下の方にある
★呼出符号で過去の交信を全てチェック可能
★周波数を入力すれば「バンドプラン」を即時表示
★相手のQTHを大まかに入力すれば、お互いの距離をkmや海里で表示し(要・プレミアム登録)、時差があれば時差も表示(相手局のQTHを地図で表示し距離計測が可能)
★過去の交信履歴から相手の名前は自動入力
★相手の名前と別途個別のフィールドにて和文通話表およびフォネティックコードへの変換機能
★GPSから取得した情報からグリッドロケータやQTHなどを自動入力
相手局QTHのマップ表示と推定距離、自局のグリッドロケーター(6桁)も表示。相手局の名前などには和文・欧文通話表による読み方も表記。初心者には嬉しい配慮だ(開発者によるサンプル)
★モードや周波数、使ったリグや送信出力などは直前ログの情報をそのまま引き継ぎ可能
★QSLカードの送付状況をリマインダーで確認可能
QSLカードの発行受領管理画面(開発者によるサンプル)
★過去の交信の距離や継続時間、回数などの統計を確認可能(一部の詳細統計は要・プレミアム登録)
登録した交信データから、さまざまな統計が表示可能(開発者によるサンプル)
★JCC/JCGリスト、および韓国のKDNリストも搭載(要・プレミアム登録)
JCC/JCGリストの検索も可能(開発者によるサンプル)。市郡区だけでなくTurboHAMLOGの「町村コード」にも対応してほしいところだ
★ログの表示設定から「UTC」と「デバイスの現地時刻」の切り替えが可能
★ADIFでの書き出しや、TurboHAMLOG、AirHAMLOGからの交信データ(CSV)インポートに対応
ADIFでの書き出しや、TurboHAMLOGやAirHAMLOGからの交信データ(CSV)インポートに対応(アプリ設定画面より)
★自分の呼出符号やリグ、アンテナを一覧で登録して管理可能
★コールサインブラックリストを登録して、新規ログ登録時にその呼出符号を入力すれば警告してくれる機能(要・プレミアム登録)
★zLogとの相互互換(zLog→HAM交信サポートや、HAM交信サポート→zLogへのインポートが可能。「コンテスト機能」をオンにしていると書き出す際にzLog互換フォーマットが選択可能)
<現在「プレミアム限定(有料)」になっている機能> ・相手局との距離計測
プレミアム登録料金:
<互換性情報>
・互換性
hamlife.jpスタッフもiPhoneで使用しているが、ハンディ機を持って外出した際に手軽に交信が記録でき、運用地点のグリッドロケータ(6桁)も自動取得してくれるのは便利だ。公開初期にあったバグも解消し、バージョンアップを重ねるたびに使いやすくなっている。4月1日公開の最新バージョン(v1.6.3)で、FT8などのデジタルモード交信時の「+01」や「-13」といったSNRリポートが記入できるようになり、SSTVやATVの交信ではリポート欄が「RSV」になるなど実運用に即した修正がなされている。
4月1日公開の最新バージョン(v1.6.3)の新規ログ作成画面。FT8などのSNRリポート表記などにも対応した
プレミアム登録をしなくても十分使えるアプリなので、iPhoneやiPadユーザーの無線家は、一度試してみてはいかがだろうか。また機能の改善や追加を希望する機能があれば開発者に要望してみると良いだろう。
●関連リンク:
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<抽選で5局に副賞(防災関連グッズ)を贈呈>JARL神奈川県支部、4月5日(土)18時から6時間「第43回 非常通信訓練コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/2 10:00:00)
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2025年4月5日(土)18時から23時59分までの6時間にわたり、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部主催「第43回 非常通信訓練コンテスト」が、3.5/7/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話(AM、SSBとV・UHF帯のFM)で行われる。周波数によって、3.5/7MHz帯は18時00分から19時59分まで、50/144MHz帯は20時00分から21時59分まで、430/1200MHz帯は22時00分から23時59分までと、開催時間が細かく分けられている。なお「紙によるサマリー・ログ書類は、総交信局数が100局以下かつ手書きのもののみを受け付けます。総交信局数が100局を超える場合は、電子ログ書類を電子メールで提出してください」「郵送による紙ログ書類提出時のSASE同封による結果表送付を中止」と案内している。
本コンテストの参加資格は、シングルオペレーター(個人局、社団局、ゲストオペレーター)で運用する日本国内のアマチュア無線局。シングルオペはコンテスト中の運用に関するすべて一人で行うものとする。交信対象は神奈川県内で運用する局(県内局)の場合は、すべての国内局、神奈川県外で運用する局(県外局)の場合は神奈川県内で運用する局(県内局)となる。
呼び出しは県内局が「CQ神奈川訓練」、県外局は「CQ神奈川訓練 こちらは県外局」とし、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所(県内局は自局の運用場所の郵便番号7桁、県外局は自局の運用場所を示す市・郡・区ナンバー)」となる。
ログの締め切りは、電子メールが4月19日(土)必着で、郵送の場合は4月17日(木)消印有効。紙によるサマリー・ログ書類は、総交信局数が100局以下かつ手書きのもののみ受け付ける。総交信局数が100局を超える場合は、必ず電子メールで提出のこと。
すべての部門種目ごとに、参加局数が10局以下の場合1位、11局から20局以下の場合2位まで、21局以上の場合3位までの順位の局を神奈川県支部ハムの集いで表彰(賞状)するほか(ハムの集いに出席しなかった表彰対象局には、集い終了後に賞状を郵送)、ログ提出局の中から副賞として、抽選で5局に防災関連グッズが贈られる。
詳しくは「第43回 非常通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<HF帯で「FreeDV」を試してみた>OMのラウンドQSO、第459回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/2 8:30:17)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月30日(日)21時30分からの第459回放送。前半では海老澤氏がHF帯で利用できるデジタル音声通信「 FreeDV 」を試してみたという内容だ。専用ソフトウェアをインストールしたPCをSSBが運用できる無線機に接続して行い、交信はPC側のヘッドセットを使って行う。ノイズはなくクリアな音声で交信ができるので “HF感” がない。7MHz帯では7180kHz付近で運用する局がいるという。
後半のJARDコーナーはJARD保証事業センターの齋藤氏が登場。今年1月から総務省の電子申請システムが変更になったが「うまくいかない」「使い方がよくわからない」というケースが増えたためか、JARDには書面(紙)による保証申請が増えてしまったという。さらに最近の保証業務の状況を説明した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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2025/4/1 大阪府吹田市常置場所運用
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/4/2 8:00:18)
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2025年4月1日 大阪府吹田市常置場所 7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
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釜揚げうどんの湯抜きを頼んだのに…
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元気なクマの日曜日
(2025/4/2 0:02:42)
月間のブログ訪問者数1万UU超えは初めてかも
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Tune-in
(2025/4/1 23:30:00)
いつも当ブログを訪問いただきありがとうございます。3月は初めて1万UU(ユニークユーザー)を超えました。感謝です。画像の説明の通り、抽選に当選するとdポイント1000ポイント分がいただることになります。訪問者数が1万未満ですと、それが500ポイントでした。(抽選に当たれば、タラ・レバの話ですが) 自分もほかの皆さんのgooブログを訪問し、「いいね」を押したり、コメントを残したりしてきたことで、当方への流入が増えたのかなとも思っています。 新年度もできるだけ毎日更新をし、交流も増やしていきたいと思います。 |
<音信不通だった“あの局のコールサイン”は見つかるか?>参加局は微減! 昨年より27局少ない8,644局を掲載、「2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧」発表
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 18:00:14)
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2025年1月2日(木)午前9時から1月7日(火)21時までの6日間、多くのアマチュア無線家が交信(受信)を楽しみながら20局のハムと新年の挨拶を交わして参加ステッカーをもらう毎年恒例のイベント「2025(第78回)QSOパーティ」のログ提出局一覧が、2025年4月1日(火)にJARL Webで発表された。今回は昨年(2024年)より27局少ない8,644局がログを提出。コロナ禍の期間は参加局数の増加傾向が3年連続で見られたが、昨年から前年を下回り、残念ながら減少が2年続く結果となってしまった。
QSOパーティに参加してログを提出局数の推移。開催期間が6日間に延長された2021年(第74回)から3年連続して増加傾向が見られたが、昨年(2024年)には前年から318局減少。そして今回(2025年)も、さらに前年から27局少なかった
今年開催した「2025(第78回)QSOパーティ」の 「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」におけるログ提出局は、海外から参加の3局とSWL部門の302局を含めて総数8,644局。そのコールサインなどがJARLから発表された。
JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)が主催するコンテストの中でも、とくに参加局数がずば抜けて多い人気のイベントとして定着している「QSOパーティ」は、日ごろはアクティビティーの低いハムも正月だけは積極的に電波を出すことから、ご無沙汰だった局との思わぬ再会や、公表されたログ提出局一覧の中から音信普通だった局のコールサイン(「コールサインの再割り当てで、実は別人」という可能性もあるが…)を探す楽しさがある。
ちなみに、「2024(第77回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,671局、「2023(第76回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,989局、「2022(第75回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,592局、「2021(第74回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,181局、「2020(第73回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,447局、「2019(第72回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,346局、「2018(第71回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,432局、「2017(第70回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,471局、「2016(第69回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,609局、「2015(第68回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,521局、「2014(第67回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,701局だった。
●2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局数
・アマチュア局部門: 1エリア(関東管内)3,102局(3,107局)
・SWL部門: 302局(292局)
合計: 8,644局(8,671局)
※カッコ内の数字は昨年の「2024(第77回)QSOパーティ」提出局数
昔アクティブだったけど最近すっかり聞かなくなった局、お世話になった&よく遊んだローカル局など、懐かしいコールサインを見つけることができるかもしれない。もちろん再割当ての可能性はあるが、音信不通だったあの局のコールサインが発表されたリストで見つかるかもしれない。ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。
QSOパーティに参加してログ提出をしたハムは、まずは自局のコールサインを確認してみよう。
JARLから発表された「2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧」。左上は20局以上のハムと新年の挨拶を交わし(受信)ログを提出するともらえる、今年の干支「巳」をあしらった参加ステッカー(JARL Webから)
●関連リンク: 2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧(JARL Web)
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<ブームをカメラ三脚に直接取り付けできる>ナテック、移動運用で使える430MHz帯4エレ八木アンテナ「NY430X4CA」シリーズ2種を新発売
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 14:00:04)
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各種無線通信用アンテナのメーカーとして知られる株式会社ナテックは2025年3月31日、移動運用で使える430MHz帯の4エレ八木アンテナ「NY430X4CA」シリーズを新発売した。カメラネジ(1/4-20UNC)に対応し、ブームをカメラ三脚に直接取り付けられるのが特徴で全長は約585mm、重量は約385~395g。製品は45cmの同軸ケーブル付きで末端がM-J型コネクタの「NY430X4CA」と、2mの同軸ケーブル付きで末端がSMA-P型コネクタの「NY430X4CA(2S)」がある。いずれも価格はオープンだが、同社直販サイトでは19,800円(税込)で販売している。
ナテックの新製品資料と公式サイトの内容から抜粋(一部補記)で紹介する。
カメラネジ対応 430MHz帯4素子八木アンテナ
各種無線通信用アンテナ・ケーブル・周辺機器のメーカー株式会社ナテック(埼玉県川越市)は、2025年3月31日にカメラネジ対応の430MHz帯4素子八木アンテナ「NY430X4CA」「NY430X4CA(2S)の販売を開始いたします。
<製品概要>
ブームを直接カメラ用三脚(1/4-20UNC)等に取付可能な、430MHz帯で使用可能な4素子八木アンテナで、426MHz~429MHzにも対応しております。
「NY430X4CA(2S)」使用イメージ
<特徴>
・コネクタの違いで2タイプを用意
・430MHz帯アマチュア無線バンドに対応
・特定方向通信に最適
・カメラネジ対応(1/4-20UNC)
ブームを直接カメラ用三脚などに取付可能
・マストにも取付可能
・ステンレスパイプエレメント
・工具不要で組立・取付可能(三脚取付時)
<定格>
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<「聞こえなくなる前に聞いておこう、国内民放中波局受信ガイド 2025」など収録>秋葉原BCLクラブ、「みんなのBCLマニュアル 2025(A5判/146ページ)」を有料頒布
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 12:05:34)
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国内外のラジオ放送を楽しむグループ「秋葉原BCLクラブ」(2025年1月末現在の会員数272名)は、独自インタビューや国内放送局の現状リポートなどを載せた「みんなのBCLマニュアル 2025」の有料頒布を開始した。本文はカラー仕様で、A5判/146ページ構成。なかでも「聞こえなくなる前に聞いておこう、国内民放中波局受信ガイド 2025」は、AMステレオ放送実験局のほか、2024年2月から2025年1月31日までAM放送運用休止を予定(2026年9月まで延長)しているラジオ局など47局分のラジオ局データを収録。読み応えたっぷりの1冊に仕上がっている。頒布価格は2,750円(税込み、別途送料)で、数ページ分の誌面を「立ち読みダウンロード(PDF形式)」で確認できる。なお「みんなの周波数リスト 2025」は時期をずらして発行するとしている。
●みんなのBCLマニュアル 2025 CONTENTS
・開局間近!「あいラジ」代表に聞く
今回発刊の「みんなのBCLマニュアル 2025」は、受注ごとにプリント、製本して届く「POD/Print on Demand(プリントオンデマンド)」サービスによるもの。
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●関連リンク:
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<話題のミニPCはモバイルシャックに最適でした>「月刊FBニュース」2025年4月1日号きょう公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 11:30:36)
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2025年4月1日にはニュース2本のほか、お馴染みの「日本全国・移動運用記」「アマチュア無線の今と昔」「おきらくゴク楽自己くんれん」「今更聞けない無線と回路設計の話」「Masacoのイベントレポート」など8本の連載が更新している。
4月1日号で掲載されたニュースは「1エリア初の10.1GHz帯D-STARレピータ局が運用開始」「JARL奈良県支部大会が開催される」の2本。その他記事ではお馴染みの「日本全国・移動運用記」「コンテストインフォメーション」「今更聞けない無線と回路設計の話」「アマチュア無線の今と昔」「Masacoのイベントレポート」「今月のハム」など8本を更新した。
月刊FBニュース2025年4月1日号へは下記関連リンクより。次回は4月15日(木)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2025年4月1日号
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<4月12日開催「2025 ARDF長野クラブ競技大会」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第91回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 10:00:32)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年3月30日(日)21時からの第91回放送。前半は長野ARDFクラブの折井氏(JE0GTT)が電話で登場し、4月12日(土)に長野県筑北村で開催される「2025 ARDF長野クラブ競技大会」を紹介。同大会は今回で35回目の開催だという。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は3/22~3/28)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<アマチュア無線運用にも便利な、ポータブル電源とソーラーパネル>CQ ham for girls、第558回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/4/1 8:30:59)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月30日(日)15時からの第558回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、3月19日(水)に発売された「CQ ham radio」の2025年4月号の特集「アウトドアで楽しもう、春のポータブル運用ガイド」にちなんで、アマチュア無線でも活用可能なポータブル電源とソーラーパネルを紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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秀丸エディタを久しぶりにインストールした
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Tune-in
(2025/3/31 22:00:00)
今朝の通勤途中にPodcastの「ゆるコンピュータ科学ラジオ」を聞いていたら、昔懐かしい「秀丸エディタ」が話題になっていた。 やる気がないのに大成功したIT起業家って何???#169 Windows95の時代に一世を風靡した国産のテキストエディタである。 当時、購入して使っていたが、プログラマでもなくWindowsの世代の変遷でいつのタイミングかインストールをサボったがために今のパソコンには入れていなかった。 今は特にWindows10の「メモ帳」で間に合っているので必要はないのであるが懐かしくなってインストールした。今買うと 4,400円。消費税抜き価格は昔と同じ4000円ということだろう。大昔の購入時の登録番号はメモしていたので登録できたようだ。 最新バージョンはVer 9.44 根強いファンがいるのだろう。 ゆるコンピュータ科学ラジオから引用 ◯秀まるおのホームページ ◯「惰性でやっている」「ビジョンはない」 30年続くソフトウェア稼業「秀丸」がいまも最前線に立ち続ける理由(前編) ◯「もしマイクロソフトから買収提案があったら?」 人気テキストエディタ「秀丸」開発者に聞く“スタートアップ観”(後編) |
【複製】2025/3/30 大阪府吹田市常置場所運用
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/3/31 21:09:02)
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きょうまで、春休みをいただいています。 午前中は自宅でのんびり過ごして、夕方から浪速区移動でした。
2025年3月31日 大阪府吹田市常置場所 50MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
2025年3月31日 大阪府大阪市浪速区移動 7MHz:IC-705+GP 10W
2025年3月31日 大阪府吹田市常置場所 50MHz:IC-7300M+UHV-9 50W 430MHz:IC-9700+X5000 50W
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【再頒布】TTKY01 – ディスプレイ付きエレキー(K3NG CW Keyer)
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jh4vaj
(2025/3/31 20:05:58)
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久しぶりに頒布します。 K3NG CW Keyerをベースにしたエレキーのキットです。 詳細と頒布申込みはこちらのページで。
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<特集「南極・昭和基地とアマチュア無線/JARL南極局『8J1RL』のあゆみ」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2025年春号を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/31 18:00:25)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年3月31日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2025年春号の誌面を公開した。カラーページの特集は「南極・昭和基地とアマチュア無線/JARL南極局『8J1RL』のあゆみ」で、1950年代から始まった日本の南極におけるアマチュア無線の歴史から、南極局の年代別QSLカードコレクション、昭和基地ミニ写真ギャラリー、国立極地研究所「南極・北極科学館」を訪問などを紹介している。そのほか、8月23日(土)と24日(日)に東京・有明「有明GYM-EX」で開催される「第47回 アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2025)」の案内や、全国各地で行われたアマチュア無線関連のイベントリポートを掲載。今号も情報満載の1冊に仕上がっている。
「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。
2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。
●関連リンク:
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TS-180S 電源入らず
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Ham Radio 修理日記
(2025/3/31 15:23:57)
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TS-180S 電源が入りません、薄っすらVFOのLEDが点灯しています。
スイッチが不良ですが、交換部品が見つかりません。
内部をバラしてみると、接点が真っ黒です、 接触抵抗が数百Ωありました。
接点洗浄し再組立て。
電源は入るようになりましたが、アンロック状態。
以前オーナーさんがメーカーに出された時にQ23が不良だがパーツが無い為、修理不能だったとの事で、オーナーさんがSN74LS00を手に入れた物に交換して見ました。
交換して見ましたが、改善せず、 確認してみるとQ20、74S74(フィリップフロップ)も不良でした、
PLLユニットもお送り頂いていたので、2SC460を全数交換し、取り付け。
VFO、オーバーホール
その他ユニットの2SC460も全数交換、各部再調整しました。
交換部品
LED化、清掃し完了です。
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"active antenna preamplifiers" ham radio May 1986
in
7L4IOU
(2025/4/1 7:34:04)
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あい変わらず、アクティブアンテナで遊んで(遊ばれて?)います。 切っ掛けは、年末に見つけたham radio誌のアーカイブです。 面白そうな記事を拾い読みしていたら、この記事に行き当たりました。 1986年5月号に掲載された、 R.W.Burhans氏の"active antenna preamplifiers"という記事です。 年末に作った2SK2394のミニホイップとよく似た回路が載っていました。 こちらの方が、同軸ケーブルからDCを取り出す際のチョークコイル(アンプ側のバイアスT)をトリファイラ巻トランスで兼用しているので、極シンプルです。 コイルとコンデンサが減る、損失も減る、間違える可能性も減ると云うわけで、一石三鳥ですね! 説明を読むと、分からないところがありました。 48ページ"inductive feedback and input capacitance"の "A circuit that can reduce the input capacitance and improve the linearity for MOSFETs involves a noiseless feedback method"と"with the FET input capacitance reduced to pratical levels comparable to ..." というくだりです。 インダクタンスと静電容量が互いに打ち消し合うのでしょうか? それとも、NFB 電流あるいは電圧によって、静電容量が物理的に減少するのでしょうか? しばらく悶々としましたが、電気も物理も基礎を知らないので、答えにたどり着けません。 前後しますが、あるメーリングリストで教えを乞うたところ、 OK1VAW Vojtech OMから、 『簡単に説明してみます。はい、インダクタンスとキャパシタンスは互いに打ち消し合っています。これが共振回路の仕組みです。昔、真空管に多くの内部キャパシタンスとフィードバックがあったとき、中和が使用され、これもこの原理に基づいていました。アクティブ回路でこれがどのように機能するかは少し複雑で、回路をシミュレートして何が起こるかを確認する必要があります。負帰還はゲインを低下させますが、入力インピーダンスも改善できます。』 とのご教示を頂きました。 "中和(neutralisation )"の単語で、ストンと合点が行きました。 他のメンバーからも、いろいろアドバイスなどを頂きました。 当時のデバイスを前提にした工夫で、原理や考え方は今も正しいが、 S/Nもリニアリティーも優れた現代のデバイスを活用する方が合理的。 と云うことのようです。 とは言え、いくつかN-M0S FETがあったので、ダメ元で試して見ました。 先ずは、VN2222 転ばぬ先の杖で、シミュレーションしてみました。 良い感じですね! テスターで確認 回路は記事のままで作りました。(3.3Megは10Megの3パラ) バイアス電圧が高すぎたようで、かなり熱くなりました。 2N7002は、 すこしノイズが多いものの、感度はVN2222以上に良かったのですが、これも数日後に昇天してしまいました。 作り方が悪いのか、SMDは放熱が難しいですね。 また、丈夫さが売り物のMOS FETでも、固定抵抗で決め打ちした、あてずっぽうのバイアス電圧では無理なようです。 ここで、思い出したのがソビエト製の、KP901BというFETです。 ハムジャーナルなどで紹介されていた、VMPシリーズと同じように使えるとの事で、大昔にeBayで買っていました。 やはりCgが大きいですね 5円玉で放熱できるので安心感はあります。 性能はVN2222と同じような傾向ですが、IMDはかなり良い感じでした。 ローノイズの2SK2394と比べるのは、少し酷かもしれません。あちこち引っ掻き回していたら、2SK170が出てきました。 オーディオ用のデバイスは、Cin故に高周波では使えないと思い込んでいました。 が、NFBやLPF(ゲートに入れたコイルで構成)で中和できれば、HF帯なら実用になりそうです。 2SK170BL PCBを削って作り直した2SK170BL ミニホイップ
KP901Bと取り換えたところ、VLFからローバンドは良い感触ですが、ハイバンドは難しいようです。なかな、シミュレーションのようには行きませんね。hi
某オークションで見かけたので、追加を購入しました。 と言うのは、ミニホイップばかりでは面白くない(飽きた?)ので、AD370を目標に、アクティブダイポールを作ってみたかったのです。 先ずはシミュレーションから・・・ (当初のアップでは、シミュレーションの絵を間違えてました。現物はソース抵抗のない、もっとも単純な回路です。) 調整個所が無いため、デバイスの特性がそのまま出てきます。外れを引くと活けないので見ておきましょう。 結構そろってました ドレイン以外のDC電圧は0V 0 トランスが1つなので、スカスカです。
翌日、シャックのルーターが気絶するほどの雷雨があったので、ガス放電式のアレスタと豆電球を入れました。
(初代2SK2394ミニホイップがその雷でやられたみたいで、感度が激落ちです。orz) AD370と2SK170x2 アクティブダイポール 現時点で、KiwiSDRに接続していますが、不思議なことに、日中と夜間の感度の変動が少ないようです。 こちらもハイバンドは苦手ですが、11.9kHzのアルファや68.5kHzのBPC時報局は真っ昼間でも良く聞こえています。 URL http://ja7kbr2.proxy.kiwisdr.com:8073 2SK170 x2 Active Dipole 3/31 1410jst この数日、3MHz辺りに汚い信号(ノイズ?)が出ています。困ったものです。 それでも、不思議なことに日中のSNRはJAでトップという場面を何度か目にしました。 どう云うことでしょうね? この流れで、2SK2394のアクティブダイポールを作ったのですが、どこかを間違えたようで、IMDが滅茶苦茶です。orz
目標にしているDatong AD370 Active Dipole URL http://21344.proxy.kiwisdr.com:8073 ―・・・― 一つ忘れてました。 2SK2394 x2のミニホイップ、ham radio方式のシミュレーションと実物です。 どこまで近づけるかが課題 NFB用のリンクは、2巻にしたとこ約5uHでした。 このアンテナは、WEB-888につないでいます。 URL http://ja7kbr.proxy.rx-888.com:8073/ という訳で、しばらく振りの生存報告でした。 |
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月31日時点)、アマチュア局は1週間で315局(45局/日)減少して「344,463局」
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/31 12:25:50)
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年3月31日時点で、アマチュア局は「344,463局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年3月24日の登録数「344,778局」から、1週間で315局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年3月31日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「344,463局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年3月24日時点のアマチュア局の登録数は「344,778局」だったので、1週間で登録数が315局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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滋賀県守山市のD-STARレピータ「JR3WZ」廃止
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/31 9:30:52)
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2025 年3 月31日付けの「D-STAR NEWS」によると、滋賀県守山市に設置されていた430MHz帯のD-STARレピータ「JR3WZ(守山430)」は設置場所の都合により3月31 日付けで廃止された。
JR3WZは2008年11月12日に滋賀県守山市水保町に開設、439.47MHzのDVモード(インターネット接続)で運用を行っていたが、このほど「設置場所の都合」により2025年3月31日をもって廃止となった。
●関連リンク: JR3WZ廃止のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)
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<特集は「久々のアンテナ製作レポート」>ハムのラジオ、第639回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/31 8:30:58)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2025年3月30日(第639回)の特集は「久々のアンテナ製作レポート」。アンテナ製作が好きなメンバーが50MHz帯の3エレLFAアンテナを自作した模様を報告した。
公開されたポッドキャスト音声は48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
なお兵庫県丹波市の「805たんば」で、毎週日曜日の20時から1週遅れで放送(再放送は月曜日の12時から)されている同番組は、4月7日から放送時間が変更され「毎週月曜日の12時から(再放送は毎週金曜日の16時から)」になる。変更に伴い “どの放送回から移行するか ”や “放送されない回の発生” については明らかになっていない。
●関連リンク:
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2025/3/29 大阪府吹田市常置場所運用
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/3/30 21:44:53)
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2025年3月29日 大阪府吹田市常置場所 7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
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2025/3/28 大阪府吹田市常置場所運用
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/3/30 21:40:33)
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2025年3月28日 大阪府吹田市常置場所 HF/50MHz:IC-7300M+UHV-9 50W(AM12.5W) 430MHz:IC-9700+X5000 50W
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2025/3/27 大阪府吹田市常置場所運用
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/3/30 21:07:04)
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2025年3月27日 大阪府吹田市常置場所 7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
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【定点観測】IC-7300M、本日のお値段(94,523円)
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jh4vaj
(2025/3/30 20:28:08)
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今週は、普通に「プレミアムな日曜日」。 では、最安値の検索結果。
今回は長野ハムセンターヤフー店の在庫が復活して、ここが最安値。 カートに入れて進める。
支払額が96,470円で、獲得ポイントが1,947。差し引きの実質 […]
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インターネット回線契約の怪しい勧誘電話に要注意!
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Tune-in
(2025/3/30 19:00:00)
夕方、テレビで広島対阪神戦を見ていると、固定電話が鳴った。電話に出ると、いかにも勧誘電話らしい男性の声が聞こえた。 周囲のざわざわした音も拾っており、大勢で一斉に電話をかけているようだ。 「お宅のインターネットがより高速になり、料金が下がります」と言う。 契約しているケーブルテレビ(地デジ+電話+インターネット)の サービス内容が変更されて値下げされるのかと思ったが、 CATV会社の名前も名乗らない。 不審に思った。 もし本当に値下げがあるなら、普通は郵送などで通知があるはずだ。 「テレビは、地デジ以外も見ていますか?」 「いいえ、契約していません」と私が答える。 もしCATV会社の人なら、私の契約内容を把握しているはずだ。 「ケーブルテレビは同軸ケーブルで配信されており、 インターネットが遅いんです。 多くの方から『遅い』という声が寄せられています。 インターネットの速度に不満はありませんか?」 「いえ、特に困ったことはありませんが……」 「関西電力系のEO光なら、安くてインターネットが高速で……」 「ちょっと待ってください。EO光の宣伝ですか? CATVからEO光に 乗り換えるつもりはありませんので、 そのような話なら結構です」 そう言って電話を切った。 EO光のコストパフォーマンスについては知らない。 もしかしたら本当に速くて安いのかもしれない。 だが、最初に名乗らず、あたかもCATVの値下げを知らせるような話を持ちかけ、 最終的に乗り換えを促すという手口が気に入らない。 乗り換えるつもりはないが、ついEO光について検索してしまったせいで、 ネット広告が頻繁に表示されるようになってしまった。 その上、阪神タイガースも負けてしまい、 なんとも気分の悪い日曜の夕方だった。 |
<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の大西宇宙飛行士、4月2日(水)18時07分から埼玉県立狭山工業高校(JA1YUT)の生徒などと交信
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/30 18:30:09)
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アマチュア無線の資格を持ち国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士と、子供たちが交信を行うプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」。2025年4月2日(水 )の18時07分JSTから埼玉県立狭山工業高等学校(JA1YUT)の生徒および地域の子供たち合計17名と交信を行う予定だ。成功した場合は日本から通算115例目のARISSスクールコンタクトとなる。登場するのはISSで船長を務めているJAXA所属の大西宇宙飛行士(KF5LKS)で、交信は日本語で行われる。
スタークラブのWebサイトより
ISSの宇宙飛行士と日本の子供たちの交信は、3月28日に行われた( 交信は不成立 に終わった)米沢市立第五中学校(8N7Y5JH)に続き2週連続となる。埼玉県立狭山工業高校(JA1YUT)は初めてのARISSスクールコンタクトで、同校生徒のほか狭山市の小中学生を含む17名が交信に挑戦。成功するとこれが日本で115例目となる。
今回のARISSスクールコンタクトをサポートしているのは埼玉県狭山市の民間団体「スタークラブ」で、これまでにも2006年12月に狭山市柏原公民館の事業として行われた同市立柏原中学校(8J1K)、2020年1月に狭山市水富公民館主催の事業として行われた同市立笹井小学校(8J1SS)、狭山市立中央公民館の後援事業として2022年3月17日に初のオンラインで行われた8J1KSCのスクールコンタクトも成功に導いてきた。
交信は日本時間の4月2日(水)18時07分21秒からおよそ10分間にわたって行われる。国際宇宙ステーションのコールサインは「OR4ISS」。ARISSのWebサイトによると、ISSからは145.80MHzで音声信号が送られてくる。ISS側の交信担当はJAXA所属でISS船長を務める大西卓哉宇宙飛行士(KF5LKS)で、交信は日本語で行われる。参加する17名からの質問は次のように事前公表されている。
1. ISS内の電気配線などはどのように配線されていますか?
2.どんな勉強をすれば、宇宙飛行士になれますか?
3.地球から飛び立って、無重量になった瞬間はどんな感覚でしたか?
4.無重力で、一番辛い姿勢は?
5.ISSでの排泄物の処理方法を、教えて下さい。
6.ISS内でお湯を沸かすことは可能ですか?
7.宇宙飛行士に向いている人は、どんな人物ですか?
8.宇宙は、どんな景色ですか?
9.ISSで宇宙食以外食べる物はありますか?
10.宇宙ではお風呂はどうしていますか?
11.宇宙では、どのように寝ていますか? そしてどれくらい睡眠をとっていますか?
12.宇宙に行って考え方はどのように変わりましたか?
13.国際宇宙ステーションの窓の外にはどんな景色が広がっていますか?
14.ISSで生活していて楽しいことは何ですか?
15.宇宙ステーションのなかは酔いますか?
16.私は、青くて綺麗な海王星が一番好きですが、好きな惑星や行ってみたい惑星はありますか?
17.自分がSUPER HEROだったら宇宙でどんな活動をしたいですか?
過去、ISSから発射された宇宙飛行士の声に対しては「見晴らしのよい場所で、ハンディ機に付属ホイップアンテナでも聞こえた」「アパートのベランダから斜めに付き出したモービルホイップでキャッチした」といった受信リポートがX(旧Twitter)に書き込まれている。ビームアンテナに仰角ローテーターといった本格装備がなくても、ISSの軌道が高く状態の良いタイミングなら受信のチャンスがある。
ARISSスクールコンタクト開催時のISS軌道予測:狭山市基準(7M3TJZ 安田氏のSatTrack V3.1.6使用)
言うまでもないことだが、この日のために準備と交信の練習を重ねてきた子供たちの夢を壊さぬよう、当日は静かなワッチを心掛けたい。ARISSスクールコンタクトの開催日は管轄の総合通信局がDEURAS、DEURAS-Mなどを使って電波監視を強化するのが通例となっている。
今年2月、スタークラブは狭山市で「ラジオテックフェア」の開催に協力↓
●関連リンク:
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ベランダHFホイップ SD330 エレメント長くしました
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2025/3/30 18:10:43)
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ベランダのSD330、今まではノーマルのエレメントの先端に、数回コイル入れたワイヤーを垂らす、釣りをしているような感じでエレメントを延長して使用していました。それなりに強くなってモービルホイップの割には非常に活躍するアンテナにはなり、ずっとそれで楽しんでいました。
先日ホームセンターで売っているアルミパイプを見ていたら、細いやつがとても軽い。これなら2~3mくらいSD330でも支えられそうだ、と思い、今のエレメントに噛みつかせてアルミパイプエレメントを作っちゃえ、と思いました。 SD330は、先端は15mmほどのバネ部があって、それをガッチリ包んで包むようなエレメントも考えましたが、ステンレスエレメントに細いアルミパイプを噛みつかせて、さらに先も細いエレメントを噛みつかせて、その先は、一回り太いパイプを短く切ってジョイントにして、もっと細いエレメントを噛みつかせる、という作戦にしました。 根本のパイプの中には元々のエレメントをそっくり入れていますが、標準のものでは長すぎて頭が出てしまうので、50MHzに出られるようにしたオプションの短めのエレメント、これを使いました。まずこのエレメントを上からパイプで覆います。一番下は元々のステンレスエレメントを2cm顔を出しておきます。 下から2段目は3mm径のアルミパイプ。これはまあまあいい感じに5mm径のパイプに入るので、5mm径の内側をよく引っ掻いて、3mm径のパイプの外側もヤスリで削ってから突っ込んで、圧着工具をずらしながら圧着させていきました。 最先端のアルミパイプは2mm径。これは3mm径には入りませんので、先程の5mm径を10センチ程切り取って5センチずつ突っ込んで圧着接続しました。 最先端はヤスリでなんとなく丸くしておきます。 SD330最短にして21MHzのSWRが1.3なので、3.5mくらいの長さになったのでしょう。 7MHzは今までよりSメーター2~3上がったような感じがします。 WPXコンテストも北米からしっかり9+で届いてきています。 これは効果あったかも。 少し交信楽しんでみようと思います。 |
3年間にわたりアマチュア無線局ほか762件の免許処理等を怠っていた北海道総合通信局職員(50代男性)に対して停職1か月の懲戒処分に関心集まる--3月23日(日)~3月29日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/30 9:30:08)
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先週のアクセスランキング1位は「北海道総合通信局、3年間にわたりアマチュア無線局や業務用無線に関係する免許申請処理等762件を怠っていた無線通信部の係長級職員(50代男性)に対して停職1か月の懲戒処分を公表」。2021年10月以降3年間にわたり、担当するアマチュア無線と業務用無線に関係する免許等の申請処理を怠っていた、総務省北海道総合通信局無線通信部の係長級職員(50代 男性)に対して停職1か月のほか、監督責任者の職員4名に対して総務省訓令に基づく矯正措置(訓告2名、厳重注意1名、注意1名)を行ったことを同総合通信局が公表したニュース。なお、処分された同職員が処理を怠った件数は当初調査(476件)よりも増え「762件」だったと発表されている。
2位は、大反響を呼んでいる手作り八木アンテナの頒布情報だ。構造上破損しやすい八木アンテナをラフに扱えるように、小型軽量でフレームやエレメントはほぼすべてが非金属素材で構成し、ポケットのような小さな隙間に入れて持ち歩くことができ、さらにお手ごろ価格を実現した超軽量フレキシブル430MHz帯3エレメント八木アンテナの話題。製作者の堀越氏(アズミノCT271/JJ0XEH)は「フレームやエレメントはほぼすべてが非金属素材で構成されているため折れることがなく、また錆等を気にする必要もなく様々な環境で使用可能です」と紹介。頒布価格はアンテナ単体が2,230円、アンテナ本体+マウントが2,480円、アンテナ本体+マウント+延長同軸ケーブル(30cm)が2,980円などで、別途送料として+370円(全国一律)が必要となる。
3位は、アンテナメーカーのコメット株式会社が、アンテナ、ケーブル、インカムなど8カテゴリーの合計50製品について、同社公式ホームページにおいて在庫がなくなり次第 “廃番” にすることを発表したニュース。「廃番」とは「製造・販売終了」を意味するもので、今回廃番が発表された製品には車載用無線機ホルダー「CUP-200」、351MHz帯デジタル簡易無線登録局用のGPアンテナ「PDG351-21」、フィンアンテナの5製品、インカムシリーズ25製品などが含まれている。同社では「時代の流れと共に入手困難になった製品、販売が滞ってしまいました製品等を廃番とし、今後は時代に沿う、より良い新製品を開発・製作発表してまいります」と案内している。
4位は、株式会社三才ブックスが発行する、月刊誌「ラジオライフ」2025年5月号の新刊情報。今号の第3特集は「ミニからロッドまで11本フルラインアップ、エアーバンド受信アンテナ SWR測定会2025」で、「今もっとエアーバンドを聞きたいと思うなら、エアーバンド専用アンテナに交換だ。では、何を基準に選べばいいのか? エアーバンド専用アンテナ11本(+1本)の感度とSWRを測定したので、このデータから自分にマッチした1本を見つけてほしい!」との説明がある。徹底使用リポートでは、八重洲無線 144/430MHz帯デジタル無線機「FTM-510D ASP」、モービル機エアーバンド受信感度フル解析では、アイコム 2バンド機「ID-4100」を、そのほか「ブルーインパルス展示飛行周波数予想 2025年度前編」などを掲載している。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)北海道総合通信局、3年間にわたりアマチュア無線局や業務用無線に関係する免許申請処理等762件を怠っていた無線通信部の係長級職員(50代男性)に対して停職1か月の懲戒処分を公表
2)<ぐにゃっと曲げられてポケットに突っ込める>まるしぃの直売所、超軽量フレキシブル430MHz帯3エレメント八木アンテナ「XEH-FY430EL3U」をお手ごろ価格で提供
3)<親しんだ製品も…在庫がなくなり次第終了>コメット、アンテナやインカムなど合計50製品の「廃番」を発表
4)<第3特集は「エアーバンド受信アンテナ SWR測定会2025」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年5月号を刊行
5)<アマチュア無線機を使用して不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
6)【残念!交信は不成立】<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士、3月28日(金)18時56分から山形県米沢市立第五中学校の生徒(8N7Y5JH)と交信
7)<ASPユニットを別売にして買いやすい価格を実現>八重洲無線、144/430MHz帯モービル機「FTM-150シリーズ」「FTM-510Dシリーズ」を新発売
8)<JARLコンテスト委員会が規約の一部改正を公表>賞状の電子化(紙賞状の有償発行)や入賞局のログ公開ほかJARL主催の5つのコンテスト「新旧対照表」などを掲載
9)<電波監視システム「DEURAS」の探知で発覚>東海総合通信局、簡易無線局を不法に開設していた免許人(法人)と無線従事者(55歳)に対して14日間の行政処分
10)<ハードな現場で使えるプロ仕様>アルインコ、超小型タイプの特定小電力トランシーバー「DJ-PX11」を新発売
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第49回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコール結果
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信州フリーライセンスラジオアクティブログ
(2025/3/30 6:22:00)
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本年最初の2025年第1四半期のロールコールを開催致しました。
長野県茅野市車山山頂(1,925m)より、「とうきょうSS44局」と「ちくま365局」、ナガノAA601がキー局を担当しました。
当初2名体制での開催予定でしたが、強力な助っ人の合流により全4バンドで開催できる運びとなりました。
また、地元キー局は悪天候のためお休みをいただきました。
この場をお借りして、「とうきょうSS44局」並びに「ちくま365局」には遠路お越しいただき、悪天候にも関わらずキー局を務めていただいたことに感謝いたします。誠にありがとうございました
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八重洲無線通信型受信機「FRG-7」オーバーホール
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JK4HNN/とっとりLC575のブログ
(2025/3/30 4:34:49)
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学生時代から愛用している八重洲無線の通信型受信機FRG-7です。1980年に新品で購入して45年ものですが、故障もなくちゃんと聴こえています。部品は相当劣化していると思われ、業者にオーバーホールに出しました。
修理が終わって戻ってきました。短波、中波ともにガンガン入感しています。上に乗っているのは自作のアッテネーターとコモンモードチョーク、アンテナはアクティブループアンテナALS330Sです。 これからも大切に使っていこうと思います。 ではまた にほんブログ村 |
【頒布】OPMC01 – OM11用シンプル基板+ケース
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jh4vaj
(2025/3/29 22:02:41)
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ディスクリートオペアンプOPM11(Nickname Audio
Laboratory製)をヘッドフォンアンプとして使用するための基板とケースをセットにしたものを頒布します。
なお、冒頭にも書いたとおり、基板とケースだけ […]
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<ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が3月28日にバージョンアップしてVer5.46を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/29 12:05:54)
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アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2025年3月28日(金)に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.46」が公開された。前回の「Ver5.45a」の公開が2024年2月5日だったので、2か月弱でのアップデートとなる。今回のアップデートでは「QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更」「ファイルメニューに『Copyクイックバックアップ』を追加」などを行った。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が3月28日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.45a 2025/3/28
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました。)
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.46
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小型キーヤー内蔵パドルの動画を作成しました
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7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2025/3/29 10:31:25)
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2023年作成のパドルの動画を作成しました。内部構造なども観れます。よろしければご覧ください。
詳細(元記事)は、以下もご覧ください https://becl8873.livedoor.blog/archives/19103200.html |
1エリア(関東管内)で更新。1エリアはJL1の1stレターが「E」から「F」へ---2025年3月29日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/29 9:30:17)
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日本における、2025年3月29日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。なお、関東総合通信局管内の1エリアは、JL1のサフィックスファーストレター「E」が終了し、「F」へ割り当てが移っている。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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自転車で普通に歩道を走るのは実は間違い
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2025/3/29 4:28:33)
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過去、日本では、車道から自転車を排除したくて歩道を走らせてきました。最近は、自転車を歩道から締め出す方向に変わりました。
自転車は免許も要らないから歩行者に毛が生えたもん、みたいな感覚で乗ってますが、れっきとした軽車両。つまり車両。車の仲間なんです。大型トラックトレーラーと同じ車両ジャンルです。 電動アシストの子乗せ3人乗りなんて、パワーもあり、総重量はバイク同等で、人にぶつかったら大事故になります。これが、幼児も歩く歩道をガンガン飛ばしていくのですからそりゃ危ない。 今、自転車は、車道の左端が原則で歩道は例外とされています。 例外は、13才以下65才以上の人なら歩道を走れます。でなくても、自転車歩道通行可とされている歩道は走れます。実は今、歩道走行可の標識がいつの間にか無くなって来ているので気をつけましょう。 もうひとつ、車道を走ることが危険な場合、と言うのがあります。これ、自分が怖いと思えばそうなのでしょうが、人によって解釈が変わるとても半端な決まりです。警官が危険だと思わなければ違反に問われる可能性があります。 で、共通していることは、もし歩道を走るにしても、そこは歩行者の聖域である、と言うこと。歩行者が居たら飛ばしてはいけない。時に止まらなければいけない。ベルを鳴らして蹴散らすなんてもってのほか。つまり、肩身狭く走らなければならない、と言うことです。 車道の左も肩身狭いし、安全でいいなと思った歩道も肩身狭く。これが正しい自転車の乗り方です。 車道は自転車が走りやすく作ってこなかったので、自転車は走りにくく、車から見ても邪魔でしかありません。道路を何とかしないで決まりだけ変えてきた感はぬぐえません。 あとは自転車の乗り手と、車のドライバーの意識改革にかかっています。 自転車は車両なんだ。車両として交通ルールを守ろう。堂々と車道の左を走ろう。車の人は、自転車も車両として車道を走る仲間なんだ、と認識しよう。 自転車の悪いところ(良いところか?)は、車両、歩行者を自分の都合で使い分けること。これ、ひどいヤツ居ますよね~。赤信号なのに、青の横断歩道渡って歩道走ってまた横断歩道渡って、赤信号クリアしていくヤツとか。あれ、厳密に言うと信号無視したポイントがあるんです。狭い道は右側通行してたり、その右側通行のまま見通しの悪い交差点を留まらずに右折する。これ、ホント危ない。路側帯の中は歩道だと思って右側通行しても良いと思っているバカも多い。あなた車両だからそれはダメよ。降りて押して歩いているならアリだけど。 実は自転車の左側通行の徹底だけで、交通事故はかなり減るんだそうです。金沢市は取り組みの成果が出ているとか。 来年かな?青切符切られるようになるのですが、警官が増えるわけではないので時折見せしめの一斉取り締まりがある程度でしょう。おそらくスマホ見ながらとか、イヤホンつけてる人を待ち伏せして取り締まるくらいか。自転車を追いかけてまで捕まえる能力は今の警察にはありません。白バイが歩道走って自転車を追いかける、なんてやりませんからね。撮影しまくって違反常習者を待ち伏せする、ならできそうですが。 交通ルールを学校教育でしっかり教えないとダメですね。必修単位として。 ママさん達がルール守らないから子も守らなくなるんだよね~。 |
ぶっとび亭で煮干しラーメン
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元気なクマの日曜日
(2025/3/29 0:02:39)
Ubuntuのブートマネージャで、Windowsを優先起動させる
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jh4vaj
(2025/3/28 23:27:48)
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WindowsとUbuntuのデュアルブート環境で、デフォルトで起動されるOSをWIndowsにする方法。GRUBの設定を変更して、システムに反映すればOK。
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Turbo HAMLOG Ver5.46 にバージョンアップした、けどちょっと待った!
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Tune-in
(2025/3/28 23:00:00)
ポッドキャスト :
image/png
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hamlife.jp に Turbo
HAMLOGのバージョンアップ情報があった。今日3/28にVer5.46
になったようだ。自分が今使っているバージョンはVer5.43 ヘルプ→バージョン情報→最新版の確認とすすむと、自動でインストールされる。無事にバージョンアップできた。
ここまでは良かったが、普段見ていない Turbo HAMLOG/Win 活用相談室 を見てみると、不具合情報があって、明日修正版を出すとのことだ。 ハムログの 最新版のページ を見ると、バグのため修正中・ちょっとお待ちください。 と書かれていた。 QSL印刷機能にバグがあるとのこと、私のように早まってインストールしない方がよいようです。 |
<ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が3月28日にバージョンアップしてVer5.46を公開
in
ニュース - hamlife.jp
(2025/3/28 21:42:54)
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アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2025年3月28日に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.46」が公開された。前回の「Ver5.45a」の公開が2024年2月5日だったので、2か月弱でのアップデートとなる。今回のアップデートでは「QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更」「ファイルメニューに『Copyクイックバックアップ』を追加」などを行った。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が3月28日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.45a 2025/3/28
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました。)
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.46
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北海道総合通信局、3年間にわたりアマチュア無線局や業務用無線に関係する免許申請処理等762件を怠っていた無線通信部の係長級職員(50代男性)に対して停職1か月の懲戒処分を公表
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/28 18:00:26)
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総務省北海道総合通信局の無線通信部職員1名が、2021年10月以降3年間にわたり、担当するアマチュア無線と業務用無線に関係する免許等の申請処理のうち、合計476件を処理せずにいたことが発覚。2024年11月25日に同総合通信局が異例のお詫びを行い( 2024年11月25日記事 )、アマチュア無線家の間で関心を集めたが、本日(2025年3月28日)「その後の調査で判明した事実をもとに関係職員の処分を行った」として、業務を怠った係長級職員(50代 男性)を停職1か月、監督責任者の職員4名に対して総務省訓令に基づく矯正措置(訓告2名、厳重注意1名、注意1名)を行ったことを公表した。なお、処分された同職員が処理を怠った件数は当初調査よりも増え「762件」と発表されている。
2024年11月25日に北海道総合通信局が「無線通信部の職員一名が、着任した令和3(2021)年10月以降、担当するアマチュア無線と業務用無線(一般企業等が効率的な業務遂行等を目的として開設する無線局)に関係する免許等の申請処理のうち、合計476件を処理せずにいたもの」として公表した「事務処理が遅延している申請件数(2024年11月22日時点)」は以下のとおりで、5年ごとの再免許申請(アマチュア無線)などが間に合わなかったケースもあったと思われる。
・免許申請(アマチュア無線) :74件
この問題では、2024年12月に開催されたJARLの「アイボールミーティング」に出席し、挨拶に立った総務省総合通信基盤局 電波部 移動通信課の小川裕之課長が「北海道総合通信局におきまして、アマチュア局の再免許申請などで未処理のものがございまして、事務処理が遅延していることにつきまして、申請者様をはじめ関係の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。北海道総合通信局では、これまでに対象の皆様に個別のお詫びのご連絡をさせていただくとともに、免許処理の正常化に向けた対応を進めております。また並行して原因究明と再発防止策につきまして検討を行っております。その結果につきましては、全国の総合通信局と教訓を共有いたしまして、再び繰り返すことのないように努めてまいりたいと思います」とお詫びを述べる一幕もあった( 2024年12月11日記事 )。
3月28日に北海道総合通信局から発表された内容は以下のとおり。
北海道総合通信局は、次のとおり懲戒処分を行ったので「総務省職員の懲戒処分に関する公表基準」に基づき、公表します。
なお、本件は、当局が令和6年11月25日に「アマチュア無線局に係る再免許申請等に係る事務処理の遅延について」として報道発表していた事案において、その後の調査で判明した事実をもとに関係職員の処分を行ったものです。
1,被処分者
2,処分の種類
3.処分発令日
4.処分の理由
5.事案の概要
総務省職員の懲戒処分に関する公表基準
(総則) 第1条 総務省職員(外局及び特別職の職員を除く。)の懲戒処分の公表が適正に行われるよう必要な事項を定めるものとする。
(公表対象)
(公表内容)
(公表時期及び公表方法)
↓この記事もチェック!
<職員一名が476件の免許申請処理を怠っていた事実が判明>北海道総合通信局、アマチュア無線局に係る「免許申請」「再免許申請」「変更申請」などの事務処理の “遅延” に異例のお詫び
●関連リンク: 北海道総合通信局 懲戒処分の公表
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Bird power meterの3Dプリント データがDLできます
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7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2025/3/28 12:22:13)
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前のブログ
で紹介したバード43のエレメントを海外の方が作りたいというのでデーターをダウンロードできるようにしました。新品を買うとこの小さい部品だけで5万円くらいします(笑)小さくて、結構難しいですが作ってみませんか?
以下からDLできます。 http://becl.g2.xrea.com/3D_stl/Boird_element.zip |
<交信有効期日は設けず、100枚限定(予定)で発行>JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)、4月1日から「世界新三大夜景登録記念アワード」の申請受け付け開始
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/28 12:05:58)
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長崎県にちなんだ数々のアワードを発行してきた「JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)」は、長崎の夜景が“世界新三大夜景”に登録(認定)されたことを記念して、「世界新三大夜景登録記念アワード」の発行を始める。交信有効期日の期限は設けておらず、発行枚数は100枚限定(早期予定枚数達成の場合追加発行あり)としている。申請料は定額小為替、またはゆうちょ銀行振り込みで1,000円(定額小為替の場合は発行手数料として別途200円が必要)。申請の受け付けは2025年4月1日からとしている。
同アワードは、コールサインのテールレターで「SANDAI YAKEI NAGASAKI(三大 夜景 長崎)」と19文字で綴るA賞と、長崎県内局のアマチュア無線局10局と交信または受信するB賞があり、A賞の綴りで足りないアルファベットは、JH6YDLメンバー局1局を2文字分として代用できるほか、「モナコ・長﨑・中国(上海・香港)のいずれかを含めること」としている。
ウィキペディアによると、“世界新三大夜景”とは2012年10月に長崎県長崎市で開催された「夜景サミット2012 in 長崎」において、一般社団法人 夜景観光コンベンションビューローにより、夜景鑑定士3,500人へのアンケートを基に長崎、香港、モナコの3都市の夜景を認定したものだ。
JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)の案内から「世界新三大夜景登録記念アワード」の規約を一部抜粋して紹介しよう。
●「世界新三大夜景登録記念アワード」規約 (一部抜粋)
受付開始:
A賞:
B賞: ※A賞の綴りで不足の場合には、クラブメンバー局1局を2文字分として代用可能。
発行枚数:
申請料:
JH6YDLメンバー局:
申請書の送り先:
↓この記事もチェック!
<交信有効期日は設けず、発行枚数は100枚限定予定>JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)、2024年4月1日から「長崎くんちアワード」発行・受け付け開始
<発行枚数は100枚限定(予定)>JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)、2023年1月から「長﨑軍艦島アワード」発行・受け付け開始
●関連リンク:
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<電池管を使った超再生FMラジオのキットに困惑>アマチュア無線番組「QSY」、第225回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/28 8:30:05)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年3月21日の第225回放送は、冒頭がJK1BAN
田中氏による「大好き航空無線」コーナーで、同氏が昨年の大晦日に羽田空港近辺を散策、昔受け取った「東京VOLMET」のベリカードに描かれている大鳥居( 旧・穴守稲荷神社の大鳥居
)を見たり、エアーバンドを受信して楽しんだという報告だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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変更:第49回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコールのお知らせ
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信州フリーライセンスラジオアクティブログ
(2025/3/27 21:00:04)
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今週末の3/29(土)開催予定の、「第49回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコール」の内容の
一部変更(追加)を致します のでお知らせいたします。
当初、市民ラジオと特小の2バンドでの開催予定でございましたが、設備が整いましたので
「デジタル小電力コミュニティ無線(LCR)」を追加 いたします。 依って、
市民ラジオ/特小/デジタル小電力コミュニティ無線の3バンド での開催となります。
DCRは設備の都合で変更(開催)はありません。 日時:2025/03/29(土) 10:00-12:00 開催場所:長野県茅野市車山山頂(1,992mh)
キー局:マツモトHN50局/?/ナガノAA601
タイムスケジュール: ★10:00~11:00 ・市民ラジオ - 3ch予定 ★11:00~11:30
・特小(アナログ) - L3ch予定 (ご希望があればデジタル特小も可能。) ★11:30~12:00 ・デジタル小電力コミュニティ無線(LCR) - 18chアナウンス後空きチャンネルへQSY予定
(チャンネルは18chにて指定します)
※雨天・降雪・強風など荒天の場合、 LCR部門のみでの 開催となります。 その場合の開催時間は、 LCR部門 10:00~11:00 とします。
開催場所は、諏訪市ビーナスライン駐車場(霧ケ峰側)となります。
尚、特別運用としてロールコール終了後にアマ無線1200MHzFMにおいて伝播実験(というほど大げさではありません)を行います。
運用できる局長さんがいらっしゃればお相手ください。 運用スケジュール
RC終了後の12:00~12:30 1294.96Hz付近FM C710(0.3W)+4ele八木orホイップ (POTA
JA-0123 八ヶ岳中信高原国定公園内)
悪天候時の場合、特別運用は中止いたします。 その他:
・スケジュールは予定のため、運用時間が前後する可能性があります。
・混信のある場合は、その都度アナウンスしてチャンネル変更をいたします。
・天候等によっては、運用場所変更や中止(延期)とさせて頂く場合があります。
その際には、 「 X」
等で案内致します。
・ロールコール終了後、コーヒーミーティングなど開催する場合があります。
こちらもその際には、「X」にてポスト致します。 お願い事項
チェックイン受付時に毎回お願いしている事項になりますが、キー局側はできるだけ多くの局をピックアップしたいと思っています。
●チェックイン時は簡潔に、 自局コールサインを1回のみ
送出してください。
●キー局側がスタンバイと同時に一斉に呼ばれますが、だいたい重なってしまいコールサインを確認できないことが多々ありますので、焦らずタイミングを見計らって(ずらして)お呼び頂けるとピックアップしやすくなると思います。
タイミングもテクニックの一つです(笑)
●キー局の信号が十分届いている局に於いては、慌てなくてもチェックインできるはずです。他局のチェックイン後にお呼び頂く等余裕をもってチェックインをお願いします。
一番最初にチェックインしても
何も景品は出ませんから(笑)
●ロールコール終了後やチェックイン後は、各バンドで各局との交信も楽しんでください。 |
朝鮮の声放送 周波数変更
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Tune-in
(2025/3/27 19:30:00)
海外ラジオを楽しむ人(BCL)には北朝鮮に関心のある人が多いと思う。理由の一つには、Voice of Korea(朝鮮の声放送)の日本語放送があるだろう。16時から22時、6時から9時まで1時間の放送が繰り返されている。季節や時間帯によって周波数・受信状態が変化するが、今晩は7580kHzが強力だ。 今日の番組も「不滅の革命賛歌 金日成将軍の歌 」から始まった。 ニュースの後、周波数変更のアナウンスがあった。 3/30 夜から変更 朝 9650 11865 621kHz 夜 6070 9650 11865 621kHz(あれ?今、状態の良い7580がなくなる?) 自分が子供のころは受信報告書を送ってベリカードを送ってもらったこともあったが、今ではコンタクトをとるのは少し怖い気がします。 |
2025/3/27 がんばれ1200MHz推進ロールコールに参加
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「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ
(2025/3/27 12:49:54)
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きょうは常置場所から1200MHz推進ロールコールに参加。 とりあえず事前チェックインを終えて、1200MHzのAMモードでつながる方がいらっしゃらないかな〜と思って、CQを出し続けてみると、1局QSOできました。1200MHzのAMモードはこれが初めてでした。 430MHzのFMで遊んでから、ロールコールのFM前半の部にチェックイン。 ふだんはあんまりやらないけれど、久しぶりにデジ簡でCQを出して2局とQSOし、2mのSSBへ。CQを出しておられた局に応答してちょっと長話をして、さいごにSSBの部が入らないかどうかチェック。 すると、はっきりコールサインがきこえるようなコンディションだったので、終了アナウンスをされていたところにあわてて応答させていただき、チェックインしました。ひさしぶりのSSBの部へのチェックインでした。
2025年3月27日 大阪府吹田市常置場所 DCR:DJR-DPM60E+RPY-351M5 5W 144MHz・430MHz:IC-9700+X5000 50W 1200MHz:IC-9700+X5000 10W(AM2.5W)
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<採用分には掲載誌や粗品を贈呈>CQ ham radio編集部が「私が作った電子QSL」「海外局の美しい電子QSL」の画像投稿を募集中
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/27 11:30:41)
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アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集部は2025年3月26日、Webサイトに『「私が作った電子QSL」「海外局の美しい電子QSL」の画像投稿を募集! 』という告知を掲載した。同誌2025年7月号(6月19日発売予定)の別冊付録に関連する企画で、アマチュア無線家が作成した電子QSL(eQSLやhQSLなどシステムの種類は問わない)を紹介するコーナーを設ける予定と案内している。投稿採用分には掲載誌と粗品が贈呈される。締め切りは5月31日(必着)。
CQ ham radio編集部のWebサイト「CQ ham radio WEB MAGAZINE」に掲載された内容から抜粋で紹介しよう。
「私が作った電子QSL」「海外局の美しい電子QSL」の画像投稿を募集!
CQ ham radio編集部では、2025年7月号(6月19日発売)で、アマチュア無線界で利用者が増加している「電子QSL」を紹介する別冊付録を付ける予定で制作作業を進めています。その中に、読者の皆さまが作成した電子QSLや、海外局から届いた美しい電子QSLを紹介するコーナーを設けます。ぜひお気軽にご投稿ください。
★募集①「私が作った電子QSL」の画像投稿募集
多くの電子QSLシステムは、発行する電子QSLのデザインの中に、自分で用意した画像などを入れることができます。スマートフォンで撮った風景写真、シャックやアンテナの写真、愛車やペットの写真などを利用する人が多いようですが、ぜひ皆さんが発行している、ご自慢の電子QSLを披露してください。
募集①に関する注意事項:
★募集②「海外局の美しい電子QSL」の画像投稿募集
皆さんが交信した海外局から届いた、美しいデザインの電子QSLの画像を投稿してください。その交信エピソードや美しいと感じたポイントについてもお書き添えください。
募集②に関する注意事項:
★ 必要事項:
★宛て先:
★締め切り: 2025年5月31日(必着)
★その他:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<田井氏のセカンドシャックを訪問 後編>アマチュア無線番組「QRL」、第669回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/27 8:30:25)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年3月20日夜に放送した第669回がアップされた。
2025年3月20日の第669回放送の特集は「田井氏のセカンドシャックを訪問 後編」。前回に続いて、埼玉県加須市にあるJA1ELH 田井公一氏のセカンドシャック(通称「加須ベース」、2023年開設)を訪問しての収録。ここに保管している懐かしいアマチュア無線機(主にトリオの無線機)の数々を紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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アンテナは弦楽器に似ている
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2025/3/27 0:51:19)
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無線界にとってアンテナは音楽界で言うところの楽器。 楽器は弦を弾いたり、固体を叩いたり、笛のように空気の流れを変えたりして、空気を震わせて音波を発生させる。 ダイポールアンテナのように定在波型のアンテナは、ギターのような弦楽器に似ている。 ギターの弦は奏でる音の周波数で震える。弦の素材や張りや長さで震える周波数が決まる。震えている様は1/2波長で定在波が分布しているアンテナと同じだ。弦を弾く位置が給電点。 アンテナは音波を出す訳じゃないから見た目は震えていないけれど、無線機から送られた周波数の電気が共振するとなぜか電波を出します。弦が震えると大きな音が鳴るのと同じように。無駄なく大きな音が出る楽器がSWRが低い楽器って感じかな。バイオリンなんて爆音出ますもんね。 アンテナって重要ですね。もう主役級。無線機は演奏者にあたる感じですね。 |
DCサーボ付きヘッドフォンアンプで電源を切ってすぐに入れると音が出なくなる現象
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jh4vaj
(2025/3/27 0:13:20)
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いきさつ
やたらと長いタイトルだけど、まさにその通りの話で、ディスクリートオペアンプOPM11を使ったヘッドフォンアンプをテストしていたときに遭遇した現象。
音が問題なく出ている状況で、電源スイッチを切ってすぐに入れると […]
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ダイエットにならないよ
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元気なクマの日曜日
(2025/3/27 0:02:54)
CAT-300 CQオーム限定仕様
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Tune-in
(2025/3/26 23:30:00)
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CQオーム限定仕様のマニュアルアンテナチューナーCAT-300 Limited/NavyBlue
が発売されていますね。最近初めて知りました。
コメットCAT-300とのもっとも大きな違いは、中央と右の調整用のダイヤルが大きいことですね。指先での微妙な調整がしやすそうに見えます。 あと、正面パネルがデザインが変わっていますね。 もしCAT-300を欲しいタイミングだったらCQオーム版を選んでいたでしょう。 ダイヤルだけ自分で交換できないのかな? |
ゼロカラコンピ「春」YouTube配信
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JK4HNN/とっとりLC575のブログ
(2025/3/26 16:10:04)
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ゼロカラコンピ「春」のYouTube配信が始まりました。
今回から参加回数ごとに分かれていて、LC575こと僕の2曲は「10回以上」に入っています。いつのまにか常連組になっていました。 他の動画です。すごい曲数ですが、ぼちぼちと聴いてみます。
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【3月25日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.45a」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/26 12:05:02)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年2月5日に「Ver5.45a」としてバージョンアップ(QRコード印刷時の不具合修正や新ドメインに伴う改修など)したが( 2025年2月5日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月15日に、さらに3月1日→3月5日→3月10日→3月17日→3月18日→3月19日→3月25日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)されたる。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2025年2月5日に「Ver5.45a」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月15日→3月1日→3月5日→3月10日→3月17日→3月18日→3月19日→3月25日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2025/3/25の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/3/19の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/3/18の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/3/17の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/3/5、3/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/3/1の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
その後の進捗状況(2025/2/15の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します)(ADIFをPOTAにアップしたらノーQSLが除外されていたので)
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.45a
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<「国立国会図書館」が蔵書していない号を寄贈したい!>「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌のバックナンバー(4・5・6・7・8・9・10・14号)を譲ってくれる人を募集中
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/26 11:30:21)
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同人サークル「高等遊旅民」を主宰しているJJ5ETY局(ハンドルネーム「ひらつか」氏)は、国立国会図書館が蔵書していない趣味関係の雑誌類を探し、同館へ寄贈する取り組みを行っている。同氏は現在、かつてCQ出版社から113号にわたって刊行されたアマチュア無線雑誌「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌のうち、国立国会図書館が所蔵していない「4・5・6・7・8・9・10・14号」を所有している人(このうち1冊でも可)に、適価での譲渡を呼び掛けている。
JJ5ETY局のXポストより
「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌は、CQ出版社が1974年11月から刊行を開始した技術解説が中心のアマチュア無線雑誌だ。当初、1987年7月の50号までは季刊(年4回)の刊行だったが、誌面の充実などにより51号からは2か月ごとの年6回刊行となり、発刊から21年目の1995年には記念すべき100号を刊行した。しかし2002年2月に年4回の季刊に戻り「2005年春号(113号)」で刊行は終了している。
「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌は、CQ出版社が1974年11月から刊行を開始した技術解説が中心のアマチュア無線雑誌だ(写真中央は創刊号)
hamlife.jpに届いた、JJ5ETY局の投稿から抜粋で紹介する。
◆国立国会図書館が蔵書していない「HAM journal」誌をお譲りください(募集趣旨)
日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納本することが、法律(国立国会図書館法)で義務付けられています。そのため国立国会図書館には “日本で刊行された本がすべて納められている” と言っても過言ではないほどの蔵書数を誇っています。
しかし、そんな国立国会図書館であっても蔵書されていない本や雑誌が多数あり、そうしたものに関しては、個人からであっても(受け入れ基準はありますが)「寄贈」という形で受け入れを行っています。
私は以前、コミックマーケットで頒布するために執筆していた同人誌を書き進める中で、どうしても確認したい資料がCQ出版社の「HAM Journal」の中にあり、該当する号とページは分かっていたため、国立国会図書館の「遠隔複写サービス」で資料を取り寄せようとしたのですが、その号がピンポイントで欠号していたことがありました(そのため、記事の確認には相当な苦労がありました)。
国立国会図書館のNDLサーチで検索したHAM journal誌の所蔵状況(一部抜粋)。確かに一部が欠号になっている。なお「No.107」はすでにJJ5ETY局が寄贈済みだ
今後、自分と同じ目に遭う人を少しでも減らせればという思いと、国立国会図書館での蔵書という “国民の財産の拡充” に寄与し、長きにわたり誰もが簡単に資料を確認できる状態にしておくことを目的に活動を行っています。
JJ5ETY局がこれまでに入手し、国会図書館へ寄贈した「HAM journal」誌の一部
書籍は時間が経つほど入手が難しくなります。「いま自分が読めれば良い」ということよりも、50年、100年先であってもその資料を誰もが簡単に利用できる状態にしておくことは、“得た知識資料は独占ではなく再分配されるべきである” と言う、弊同人サークルの活動理念とその趣味を愛好する者の未来への健全な貢献であるとの考えに基づいて、この活動を行っています。
◆募集する号のリスト
国立国会図書館に蔵書がなく、私が未入手の「HAM Journal」誌は下記の8冊です。この中の1冊でもお持ちで趣旨にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ適価にてお譲りいただけると幸いです。
・No.4(1975年 Autumn Issue)
・No.5(1976年 Winter Issue)
・No.6(1976年 Spring Issue)
・No.7(1976年 Summer Issue)
・No.8(1976年 Autumn Issue)
・No.9(1977年 Winter Issue)
・No.10(1977年 Spring Issue)
・No.14(1978年 Spring Issue)
◆国立国会図書館の「蔵書基準」について
国立国会図書館には「蔵書基準」があり、特に不可となる例として「切り抜き(破れてなくなっている)、書き込み、汚損」と言うものがあります。お譲りいただいたものに関しましては、この基準に合致した状態であるかを確認後、私が責任を持って国会図書館への寄贈手続きをまとめて行うようにいたします。
この程度の痛みであれば、蔵書基準を満たしているという
◆今回の欠号募集に関する連絡先
・X(旧Twitter)の場合:@jj5ety(ひらつか)宛てにDMでメッセージ
その後のバックナンバー収集状況、国会図書館への寄贈、同図書館からの受け入れ連絡などについては、X(旧Twitter)@jj5ety(ひらつか)で逐次ご報告いたします。
JJ5ETY局はこれまでにも、国会図書館で蔵書されていない「HAM journal」誌の欠号を探し、13冊の寄贈を行っている。さらにコミック雑誌や卓上ゲームのルールブックなどを寄贈した実績もあるそうだ。リストにある「HAM journal」のバックナンバーを所有し、趣旨に賛同する無線家はJJ5ETY局に連絡を取ってはいかがだろうか。
国立国会図書館からJJ5ETY局宛てに届いた「HAM journal」誌の欠号13冊の受け入れ通知 同人サークル「高等遊旅民」で発行している同人誌の一部。コミックマーケットなどにサークル参加している
●関連リンク:
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<4月18日(金)CRT栃木放送の歌謡イベント(宇都宮市)での公開収録を案内>OMのラウンドQSO、第458回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/3/26 8:30:37)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月23日(日)21時30分からの第458回放送。前半ではCRT栃木放送が4月18日(金)に宇都宮市で行う「春の歌まつり」という歌謡ショーに水田かおりも出演。その際に同局もネットしているラジオ番組「CQ ham for girls」の公開収録を行うことを発表した(公開収録は9:45~と14:00~の2回)。この「春の歌まつり」は有料で、詳しいことは CRT栃木放送の特設ページ で案内されている。
CRT栃木放送「春の歌まつり」案内より
後半のJARDコーナーは前回に続いてJARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が登場。今年1月に開催した「HAMtte交信パーティー2025冬」の参加書類を集計した結果を公表した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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いつも当ブログを訪問いただきありがとうございます。3月は初めて1万UU(ユニークユーザー)を超えました。感謝です。