無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事
高松八幡宮に初詣
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元気なクマの日曜日
(2026/1/10 0:10:09)
伊那谷FM(伊那ケーブルテレビジョン)より返信
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信州フリーライセンスラジオアクティブログ
(2026/1/9 19:20:10)
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12月中旬にレポートした、県内10番目のCFM「
伊那谷FM 」より返信がありました。
試験放送時にレポートしようとしましたが、すっかり忘れて本放送開始後やっとレポートしました。
またQSLの発行もしているか不明でしたので、とりあえず出してみました。 写真のQSLのほかに、アナウンサー?の手書きのお手紙が同封されていました。
今後も地域密着情報を提供していただけるとのことでした。 受信地:長野県岡谷市王城パークライン
受信設備: Shenzhen TEF6686 DSP RADIO
返信:J22J |
【1月9日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 18:40:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<特集は「空からの手紙 雪のひみつ」、別冊付録「雪の結晶ポスター」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 18:00:21)
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株式会社誠文堂新光社は2026年1月9日(金)に月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行した。今号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついて価格は770円(税込み)。
「子供の科学」2026年2月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1078号となる2026年2月号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついている。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、電極を握るだけで音が出る装置「 ニギルンダー 」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。
同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
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2025.11.2 茂原市常置場所、船塚山運用
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2026/1/9 15:37:12)
<前回からQSOで得られる各得点を変更>JARL埼玉県支部、1月12日(月・祝)9~15時に「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 11:30:36)
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JARL埼玉県支部は、2026年1月12日(月・祝)9時から15時まで、日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話で、県内局や県外局など計30の種目で「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催する。前々回の第42回(2024年)から県外局間の交信もポイントとマルチが有効になっているほか、前回(2025年)から得点が変更している。
参加部門は、埼玉県内で運用する「県内電信電話」、埼玉県外で運用する「県外電信電話」に分かれる。交信対象は県内局および県外局とも「埼玉県を含む全国内局」としている。
呼び出し方法は、電話の場合は県内局が「CQ埼玉コンテスト」、県外局が「CQ埼玉コンテスト(こちらは県外局)」、電信の場合は県内局が「CQ ST TEST」、県外局が「CQ STX TEST」。
ナンバー交換は「県内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市区町村ナンバー、「県外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県地域等ナンバーを送る。
得点は、アマチュア局はコンテストナンバー交換が完全に行われた交信を得点とし,モードにより、電信同士の埼玉県内とのQSO…3点/埼玉県以外とのQSO…2点、電話同士、または電話と電信の埼玉県内とのQSO…2点/埼玉県以外とのQSO…1点で、同一バンドの同一モードの重複交信は得点になならい。
SWLは、送信局と受信局の識別信号(コールサイン)+送信局のコンテストナンバーを完全に受信した場合1点。ただし、同一バンドの同一モードの重複受信は得点になならい。
ログ提出は2026年1月23日(金)まで(消印有効)。またはJARL制定形式の電子ログを受け付けている。サマリーの形式は「バージョンR1.0」、または「バージョンR2.0」のどちらでもOK。「それ以外の形式は一切受け付けません」と案内している。
書類提出した希望する局には「参加証明証」を贈呈。定型封筒(はがきサイズの用紙が入る大きさに限る)に110円切手を貼り付け、送付先の住所、名前、コールサインをあらかじめ記載して郵送で送ること。参加証明書の受け付けは、2026年4月30日(木)まで(消印有効)。
詳しくは下記の関連リンクから「第44回 オール埼玉コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<今年の “活動予定” 報告>アマチュア無線番組「QSY」、第250回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/9 8:30:28)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2026年1月2日の第250回放送は、番組MC2名の新年恒例「今年の活動予定報告」。JK1BAN 田中氏は「昨年は滋賀県で “信楽MUレーダー” を見ることができてよかった。今年もいろいろと出掛けて資料館や施設の見学をしたい。また自宅2階の空き部屋で無線ができるようにアンテナケーブル用の穴を開けたい」と述べた。
JH1OSB 小濱氏は「子供の受験が終わるまで無線を堂々と楽しめない。ショッピングセンターの屋上や通勤途中などに短時間QRVしたり、ハムフェアに向けてみんなに楽しんでもらえるようなもの( キーホルダーがついた超小型のCW無線機など )を作りたい」と述べた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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防府天満宮で初日の出 からの塩唐揚げ定食
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元気なクマの日曜日
(2026/1/9 0:09:11)
JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 18:30:21)
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。
JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2025年12月31日現在で会員登録者が19,366名(サポーター会員を除く)に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。
このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年1回目となる「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」が2026年1月10日(土)0時00分~1月25日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。
期間中には、ルール上 “メンバー局” としてカウントできるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。これまでの開催では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、JLRS、CQ出版社、協力クラブ局など30局あまりが参加していた。今回のメンバー局リストは1月7日に公表された(本記事末尾の関連リンク参照)。
「JARD HAMtte 交信パーティー2026冬」のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。
「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」 ルール概要
HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ
◇前回と変更された箇所について
◇ HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは
◇ 複数コールサインの使用について
◇ご参加の皆さまへのお願い
■開催日時: 2026年1月10日(土)00時00分~1月25日(日)23時59分59秒
■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)
※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします
※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします
※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です
※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可
■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯
※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。
※各バンドの交信においては、電波法令等およびJARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。
※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。
※参加局が運用情報(周波数、運用日時など)をインターネット等で告知することも認めます。
※HAMtteメンバー局の「運用推奨タイム」は以下のとおりです。
<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
■電波型式: 参加局に免許されている全モード
■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
■送信するコンテストナンバー:
(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
都道府県番号リスト
(参考:FT8による交信方法の一例) <CQ呼び出し> 「CQ HMT」を使用 <交換するナンバー> メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー 一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー <交信例> JO1ZRD:HAMtteメンバー局 JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01) 自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95 手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局 この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします
■交信数のカウント:
■遵守事項:
■20局賞(すべての参加者共通):
■提出書類:
※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。
※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります。また移動運用のポータブル表記を除き、サマリーシート及びログシートに記載できる自局のコールサインは1つのみといたします。
■書類の送り先: ・電子メールの場合
・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp
《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
・郵送の場合(郵便番号と名称のみで届きます)
■書類締め切り: 2026年2月20日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)
■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2026年3月20日(金)を目処に発表
■ その他:
ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。
<hamlife.jp追記>
●関連リンク:
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<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 18:00:51)
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1月8日、近畿総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した第四級アマチュア無線技士の資格を持つ、兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対し、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行った。本件は、昨年(2025年)11月5日に兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施した際に、自己の運転する車両に免許を受けず無線局を開設していた電波法違反容疑で摘発された運転手に対する処分だと思われる( 2025年11月6月記事 )。
近畿総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
近畿総合通信局は、捜査機関との共同取り締まりで摘発した無線従事者に対して、1月8日、電波法に基づく行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 兵庫県西脇市在住(64歳)
2.行政処分の根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。
<参考>関係法令および適用条項(抜粋)
電波法(昭和25年法律第131号)
第4条
第79条第1項
近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。
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<自己の運転する車両に無線局を不法に開設>近畿総合通信局、兵庫県加西警察署と共同で取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<国内外から333件の回答、運用への高い評価多数>宮崎大学無線部(JA6YBR)が実施した50MHzビーコン「JA6YBR/b」のアンケート結果を公表
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 12:05:23)
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1985年に「宮崎大学無線部(JA6YBR)」が開設した50MHzビーコン「JA6YBR/b」が、運用開始から40周年を迎えることを記念して、昨年(2025年)8月から11月までの4か月間にわたり、同無線部が今後のビーコン運用のあり方からアマチュア無線におけるビーコンの意義についてなどの意見を募るWebアンケートを実施( 2025年10月31日記事 )。そして2026年を迎えた1月7日(水)に、集まったデータを取りまとめた結果が公表された。回答数は国内外から333件集まり、全体の96%から「非常に有用」「おおむね良い」との回答が得られ、運用継続についても「強く継続希望」「できれば継続希望」を合わせて93%にのぼった。「国内外から高い評価をいただき、利用者の皆さんからの運用継続への強い要望と、一定の支援・貢献の意向が確認された」と総括している。
宮崎大学無線部(JA6YBR)が行ったWebアンケート結果が公開された。一部抜粋して紹介しよう。
●JA6YBR ビーコンに関するアンケート結果
2025年8~11月に実施した「JA6YBR ビーコンに関するアンケート」には、国内外から333件のご回答をいただきました。
多くの皆さまにご協力いただき、心より御礼申し上げます。
アンケート結果から、JA6YBR 50MHzビーコンは国内外の皆さまから高い評価をいただいていること、また運用継続への強いご要望と、利用者の皆さまによる一定の支援・貢献のご意向を知ることができました。
お寄せいただいたご意見・ご提案は、今後のビーコン運用にしっかりと反映し、より良い形で活用してまいります。
JA6YBRビーコンについては、運用サイトの事情が許す限り、当面は運用を継続する方針です。
受信できた際には、気が向いた時で構いませんので、クラスタ等へレポートを投稿していただけると大きな励みになります。
今後とも、JA6YBR 50MHzビーコンをご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまの日頃の情報共有とご支援に、あらためて深く感謝申し上げます。
de JF6DEA and JA6YBR 運用チーム
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<1985年の運用開始から40周年を迎えて>宮崎大学無線部(JA6YBR)、50MHzビーコン「JA6YBR/b」の利用状況やビーコンの意義など11月30日(日)までWebアンケート実施
●関連リンク:
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<県内局向けに集中時間帯を設定、上限出力は100Wまで>JARL熊本県支部、1月11日(日)9時から18時まで「2026年 オール熊本コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/8 9:30:29)
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2026年1月11日(日)9時から18時までの9時間、JARL熊本県支部主催「2026年 オール熊本コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。県内局向けに「集中時間帯(09:00~10:00/13:00~14:00/17:00~18:00)」を設定しているほか、電子ログを提出した受付番号(1/43/100/150/200/250/300/350/400/450/500)の参加局には飛び賞として粗品を進呈するとしている。
本コンテストの交信対象は県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局が「熊本県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県北海道地域ナンバー」となる。
得点はアマチュア局が、各バンドごとに異なる局との交信1点、SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点。ただし、同一バンドで同一局でも、電話と電信での交(受)信はそれぞれ有効となる。
マルチプライヤーは、県内局は完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す熊本県以外の異なる都府県地域及び熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一都府県地域及び熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。県外局は、完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す異なる熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。
紙ログ、電子ログの締め切りはともに2026年1月18日(日)。郵送の場合は消印で、電子ログの場合はタイムスタンプで判断する。形式はJARL制定(R1.0、またはR2.0)の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、必要事項を記入すること。R2.0での提出はチェックログ扱いとなりエントリーは無効となる。結果希望者は110円切手貼付のSASE同封のこと(Web上でも同様のものを掲載予定)。
熊本県支部コンテスト委員会は「コンテストに関するお知らせを随時掲載しますので、開催1週間程度前には支部のコンテストページをチェックしてください」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「2026年 オール熊本コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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ハウステンボスでカウントダウン
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元気なクマの日曜日
(2026/1/8 0:08:52)
【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 18:00:42)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年1月7日夕方、JARL Webに掲載している「QSL(SWL)カードの送付先変更について」の告知を更新した。この日から転送用QSL(SWL)カードの受け付けを始める、新QSLビューロー(島根県松江市)の住所とともに、宅配便やレターパック、ゆうパック等の宛て先欄に記載する際の “電話番号” を明らかにした。
新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつええきなん)ビル」(Googleマップより)
JARLは既報のとおり、2000(平成12)年からQSLビューロー業務を委託していた島根県出雲市の会社からの申し出により、委託契約を2026年1月末をもって終了することになった。
2025年11月にQSLビューロー業務の新たな委託先が決定。新QSLビューロは事務所を兼ねた作業場をJR松江駅前(島根県松江市)のビル内に置き、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領を開始することが決まり、12月28日に「QSL(SWL)カードの送付先変更について」と題した告知がJARL Webに掲載された。
さらに2026年1月7日、JARL Webに掲載されていた告知が更新され、新たなQSLカード送付先の電話番号(宅配便やレターパック、ゆうパック等で送付する際に「宛て先欄」に記載するためのもの)が公開された。
1月7日のJARL発表は次のとおり。
QSL(SWL)カードの送付先変更について
QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わります。
■(新)QSL(SWL)カード送付先
※宅配便、レターパック、ゆうパック等に電話番号の記入が求められる場合は、
なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。
※宅配便で、(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則、(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。
※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。
QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
1月7日夕方に掲載された、JARL Webの告知より
なお1月6日、島根県を震源とする最大震度5強の強い地震が相次いで発生し、新QSLビューローが設置される松江市内をはじめ、島根・鳥取の各所で被害が出た。hamlife.jpが7日朝にJARLへに確認したところ「(新)QSLビューローにつきましては、特段の被害はなく、予定どおり、QSLカード転送業務移行の準備を進めております」という回答だった。
こちらの記事も参考に↓
<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載
<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?
●関連リンク:
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<4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 12:05:31)
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2026年1月6日、総務省は2025年11月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年10月末のデータから1か月間で1,453局減少して334,447局となった。アマチュア局数は6か月連続で、前月比「▲1,000局以上/月」のペースで減り続け、今回は4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少を記録した。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2025年11月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 100,519局(100,897局) ・2エリア(東海管内): 42,475局(42,659局) ・3エリア(近畿管内): 40,891局(41,074局) ・4アリア(中国管内): 20,248局(20,306局) ・5エリア(四国管内): 15,438局(15,522局) ・6エリア(九州管内): 27,708局(27,897局) ・7エリア(東北管内): 33,887局(34,056局) ・8エリア(北海道管内):29,523局(29,642局) ・9エリア(北陸管内): 7,827局(7,852局) ・0エリア(信越管内): 13,945局(14,001局) ・6エリア(沖縄管内): 1,986局(1,994局)
※カッコ内の数字は2025年10月末の局数を表す。
アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
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<コンテスト時間を変更、「ハンディー機部門」はFMモード5W以下で>JARL富山県支部、1月10日(土)19時から4時間「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」開催
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(2026/1/7 10:00:32)
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JARL富山県支部は2026年1月10日(土)19時から23時までの4時間にわたり(昨年までは20時から24時までの4時間)、国内のアマチュア局を対象に「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」を、21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の免許されている電波型式で開催する。参加部門には「ハンディー機(FMモード、5W以下)」というユニークな部門がある。なお「空中線電力は必要最小の出力とする」と案内している。
富山県アマチュア無線赤十字奉仕団の協力、富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、北日本新聞社(予定)の後援・協賛により、2026年1月10日(土)19時から23時まで4時間にわたり「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」が開催される。
使用周波数は21MHz帯以上、2400MHz帯以下のアマチュアバンド(24MHz帯を除く)のうち、免許されている周波数と電波型式で、空中線電力は必要最小でとしている(24MHz帯を除く)。
交信対象は規定されていないが県外局同士の交信は得点にならない。参加部門は「県内運用局」「県外運用局」「県内登録クラブ対抗」「ハンディー機」の4つ。とくにハンディー機部門は、FMモードの5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とし5W以下に出力低減で参加可能)で、電源は空中線を含めて運用時の環境を運用者がすべて身に付けて持ち歩き可能であること。電池は途中交換可。この範囲内で大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナなどの使用を認めるといったものだ。
ログ提出は1月26日(月)まで(到着分有効)。電子ログも受け付けている。なお、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可能としている。
表彰は、エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状が贈られるほか、有効得点の局数が5局以下は11位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とされる。
さらに、県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には「富山県知事賞」が、県内登録クラブ対抗部門1位には「北陸地方非常通信協議会長賞」が、 ハンディー機部門1位には「日本赤十字社富山県支部長賞」が、各シングルバンド部門およびマルチオペレーターマルチバンド部門1位には「北日本新聞社賞」がそれぞれ贈られる。
詳しくはJARL富山県支部「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
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ホテル日航でランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/7 9:10:49)
<種村JARD会長(JG2GFX)に新春インタビュー>OMのラウンドQSO、第499回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/7 8:30:51)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時30分からの第499回放送。新年最初の放送ということで、前半ではレギュラー陣が抱負を述べた。JA1NFQ 中島氏は「今年もいろいろなところへ出掛けたい」、JA1VMP 海老澤氏は「今年は10GHz帯に力を入れたい」と語っている。
後半のJARDコーナーは、JARD会長の種村一郎氏(JG2GFX)が電話で登場。会長に就任した昨年6月からの半年間を振り返った。種村氏はARDFにも力を入れており、昨年行われたRegion1(ヨーロッパ)のARDF国際大会で日本のチームがW19部門で3位入賞を果たしたのは大変素晴らしいと語った。またJARDが行っている「初心者交信教室」などの取り組みも紹介した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 18:30:01)
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2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第76回さっぽろ雪まつり」が開催される。これを記念してJARL石狩後志支部は今年も1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで特別局「8J8SSF」の運用を行う。雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)を行い、開催期間中は “大通8丁目会場” 内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を実施する計画だ。
2025年に運用した「第75回さっぽろ雪まつり」特別局、8N8SSFのQSLカード。(12月末のQSL転送分でhamlife.jpスタッフ宅に届いた)
JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8J8SSFの運用情報を紹介する。
8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
JARL石狩後志支部では、2026年1/10~2/11の期間で「8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局」の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2/4(水)から2/11(水・祝)のさっぽろ雪まつり開催期間中には、中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。
特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き4回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、および3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHzおよび50MHzの垂直系アンテナ増設も予定しています。
2025年のさっぽろ雪まつり特別局「8N8SSF」の公開運用風景(JARL石狩後志支部ホームページより)
無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。
★コールサイン: 8J8SSF
★特別局運用期間:
★公開運用・体験運用開催期間:
★運用場所:
さっぽろ雪まつり8丁目会場での運用は、大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)で行う。写真は2025年に設置した同プレハブの外観(JARL石狩後志支部ホームページより)
なお昨年(2025年)運用したさっぽろ雪まつり特別局のコールサインは「 8N8 SSF」だったが、今年(2026年)はプリフィックスが変わり「 8J8 SSF」となる(念のため総務省の無線局等情報検索ページで確認したが間違いではなかった)。ミスコピーにはくれぐれも注意したい。運用に関する最新情報はJARL石狩後志支部のホームページ参照のこと。
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6エリア(九州と沖縄)で更新--2026年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 18:00:40)
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日本における、2026年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1月に入り、新たに6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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【1月4日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/6 12:05:18)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
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<森田JARL会長(JA5SUD)に新春インタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第131回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2026/1/6 10:00:28)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時からの第131回放送。今年最初の放送ということで、前半は森田耕司JARL会長(JA5SUD)が電話で登場し、「今年はJARL創立100周年を迎える」「アマチュア無線の社会貢献と世間の関心」「大阪・関西万博会場での体験運用の成果」「2026年のメッセージ」などを語った。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが2026年のアマチュア無線界の主要イベントと開催スケジュールを紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<アマチュア無線 変わらぬ楽しさ>CQ ham for girls、第598回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2026/1/6 8:30:15)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)15時からの第598回放送。月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、お正月の話題ということでJARL主催の「QSOパーティ」の書類が電子提出できるようになり、電子台紙と電子ステッカーが得られることを説明。さらに同誌2026年1月号(2025年12月19日)の第2特集「アマチュア無線・変わらぬ楽しさ」の内容(シニアハムのCW入門、RTTYコンテストのススメ、真空管に親しむハムライフ、AM通信×自作)を紹介した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
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嬉野温泉で車中泊
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元気なクマの日曜日
(2026/1/6 6:22:40)
近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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(2026/1/5 18:00:52)
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日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
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<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
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(2026/1/5 12:25:01)
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2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。
●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
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【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう
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(2026/1/5 12:05:05)
ポッドキャスト :
video/mp4
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学習済みのデータを駆使して、人のように創造的なコンテンツを生み出すことのできる「生成AI(生成人工知能)」。「ChatGPT」や「Gemini」など、無料で試せる生成AIサービスが増えるなか、実際に試した方も多いだろう。すでに無線家のブログやX(旧Twitter)などで生成AI画像が多く見慣れるようになった。日々進化する生成AIを利用して、アマチュア無線に活用できないか? そこで、QSLカードデザインをはじめ、SNSアイコン、QRZ.comのプロフィール画像、シャックのイラストなどなど やけに相性がよいことに気付いたと話す鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)に、自身が一番ハマ(沼?)ったという“いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒント”を寄稿してもらった。
アマチュア無線家のあなたが“自分の似顔絵”を用意して、「QSLカードのデザインに利用したい」「QRZ.comやSNSのアイコンに」など考えたことはないでしょうか。なぜかと言えば、一番抵抗感があるのは、自分の顔写真を公にさらけ出すことだからです。そこで試してみたのが、生成AIによる自分の似顔絵イラスト化でした。
●生成AIで「自分の似顔絵」を作る
最近の画像生成AIは、本人の顔写真を元にして、雰囲気を保ったままイラスト化するのが超得意です。私もSNSのアイコン用にイラストを生成。それだけでは面白くないので、無線機の前で運用している姿や、東京・秋葉原電気街風な場所を電動キックボードで疾走している姿、フィギュアとパッケージを作ってみました。
どうでしょうか。実写写真そのものではなくイラスト調すると、親父顔がとても愛らしい姿に大変身。プライバシーを保ちつつ、自分だとわかる表現が作れます。
さらに自慢のシャックのイラスト化もおすすめです。実際のシャック写真を元にして、配線や機材を整理した“理想のシャック”として描かせたり、無線機+パソコン+アンテナ切替器などデフォルメして…といったリクエストも簡単です。
生成AIの想像力は無限大なので、現実のシャックはちょっと散らかっているから、もっとスマートなシャックにすることも問題ありません。
●実際の操作手順(ChatGPTで画像生成)を解説
生成AIで画像を作る具体的手法を紹介しましょう。今回は使い勝手のよい、AIチャットサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を例に挙げて紹介します。
①元になる写真を用意します。
②ChatGPTにログインして写真をアップロード
③文章(プロンプト)で指示を出します。
・指示文章のプロンプト例(似顔絵)
・指示文章のプロンプト例(シャック)
④ダウンロード
少し指示文章(プロンプト入力)のコツをお話しましょう。
「リアルで、漫画調で、可愛くて、正確で…」と詰め込みすぎると、AIは迷子になります。まずは「似顔絵にする」「無線要素を足す」…と、段階的に指示するのがポイントです。
無線要素は具体的に「無線っぽく」ではなく、「無線機」「マイク」「ヘッドホン」「シャック」「アンテナ」など、具体的な単語を書く方が、期待した画像への成功率が高くなります。
気に入らなければ言い直す。結果がイマイチなら「もう少しイラスト調に」「背景をシンプルに」「年齢を少し若めに」と修正指示を追加すればOKです。描き直せます。
ただし、ChatGPTの無料版は利用回数と容量制限があって、1日に作れる画像数が少ない、混雑時は生成できない、突然「今日はここまで」と止められることがあります。その対策として、プロンプトを事前にメモ帳で練る、何を描きたいか決めてから生成する、無駄打ちを減らす…といった工夫をおすすめします。
生成AIは特別な人のためのものではありません。無線機やアンテナと同じく、使えば楽しいツールです。
多くの生成AIは、プロンプト(指示文)の中でQ符号といった無線の専門用語もそのまま理解してくれます。文字でのやり取りではあるものの、感覚としてはどこかラグチューをしているような気分。チャットの最後に「73 CU!」と返してくることすらあります。
生成AIの将来を考えるとき、現時点では、生成AIが自動で交信を行うような使い方は法制度や運用面のハードルが高く、現実的とは言えません。ただし、画像やデータをやり取りする分野、たとえばD-STARのDDモードやSSTVのような「人が内容を作り、無線で送る」用途であれば、補助的なツールとしての活用余地はありそうです。
QSLカードに、SNSに、ちょっとした遊び心を足す手段として…などなど、生成AIは意外なほどアマチュア無線ライフ向きなツールです。ぜひ「沼?」にハマってみませんか。
●動画を生成AIで作成
●代表的な生成AIサービス
【ChatGPT】
【Google Gemini】
【Google AI Studio】
【Google ImageFX】
【Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)】
【Adobe Firefly】
【Canva】
【SeaArt】
【MyEdit】
上記のようにさまざまなサービスがあるが、それぞれ指示文章(プロンプト入力)の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけましょう。詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してください。
●関連リンク:
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<「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 11:30:22)
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年1月5日にはニュース2本のほか、お馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今月のハム」など8本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。
1月1日号で掲載されたニュースは「2026年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「令和8年度の1アマ・2アマ国家試験日程の2本。その他記事ではお馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW
Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」など8本を更新した。
月刊FBニュース2026年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(木)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2026年1月1日号
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<特集は「2026年のアマチュア無線界は?」>ハムのラジオ、第679回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/5 8:30:47)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月4日(第678回)の特集は「2026年のアマチュア無線界は?」。番組レギュラー陣が2026年のアマチュア無線界(イベント、新製品、コンディションなど)を占うという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第679回の配信です
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フルーツパーラー旬果でランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/5 1:05:18)
新年を迎えて1月7日からQSL(SWL)カードの送付先変更、JARLが新たなQSLビューロー受託会社の住所を発表--12月28日(日)~1月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/4 9:30:17)
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先週(年末~年始)のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員が日ごろから利用している「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を転送するための“QSLビューロー”が、2026年1月7日から変更されることをJARLが発表したというニュース。2000年からビューロー業務を委託されてきた会社(島根県出雲市)からの申し出により契約が2026年1月末で終了することが決まり、新たな受託会社(島根県松江市)が2026年1月7日から転送用カードの受け付けを開始することになった。新たな受託会社の事務所兼作業場はこれまでと同じ島根県内なので、いままで無線家の間でスラング的に使われてきた!?「島根ビューロー」や「島根経由で…」という言い方は変わりなさそうだ。なお、JARLは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができません」としている。
続く2位は「<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の『お年玉スペシャルクーポン』をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪」。hamlife.jpが初の試みとして、大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。クーポンの有効期間は2026年1月7日(水)23時59分までで、ハイエンドのアマチュア無線機やデジタル対応受信機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/AR-DV3/AR-DV3)を“特別値引き”でおトクに購入できる。
3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLが日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表。「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスがあったという情報。30年を経過して今なお電波を出し続けている「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。
4位は、株式会社電波社から1月19日(月)に発刊される、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号の新刊情報。年末年始にかかるため編集作業が繰り上がり、こんなに早く表紙画像がhamlife.jpに届いた。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市
2)<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪
3)<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表
4)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行
5)<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催
6)<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに
7)<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表
8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行
9)<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開
10)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行
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バルーンミュージアム
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元気なクマの日曜日
(2026/1/4 0:04:01)
今年のNYPは複式電鍵100局QSO
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元祖TS Production – 露組出張所
(2026/1/3 17:24:30)
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いつもはノルマの20局+αくらいの交信局で締めているQSOパーティーですが、今年は複式電鍵を速く打つ練習も兼ねて100局QSOを達成しました。
ただ、途中お昼休憩+前日の元旦の遠出の疲労による昼寝もありましたが、なんとか […]
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<2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは?
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/3 10:30:26)
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北海道札幌市のIT企業であるアルトロジクス株式会社は、2025年8月にアマチュア無線とライセンスフリー無線ユーザーを対象にした有料のログ管理サービス(Webアプリ)「HamLab(ハムラボ)」をスタートさせた。その後はアップデートを重ね、2026年1月3日現在ではPCやスマートフォン、タブレット端末から交信データを入力し、クラウド上に保存して閲覧ができる「ログ管理」と、手持ちのプリンタを使った「QSLカード印刷」が可能になっている。利用料(税込み)は年額3,960円(個人局、年払いコース)で、今後はさらに便利な機能を順次実装していくという。同サービスの概要を紹介しよう。
HamLabの公式ページより HamLabのデータ入力画面(サンプル)
アルトロジクス株式会社のHamLab運営チームから届いたリリースと資料、HamLab公式noteの情報から抜粋で紹介する。
★HamLab(ハムラボ)とは?
HamLabは、従来のローカルPCソフトに頼ってきたログ管理を、クラウド型で実現した新しいハムログサービスです。
★まずできること
HamLabは誰でも使いやすく
基本ログ管理
PC(パソコン)版のほか、スマートフォン版、タブレット版の3種類がある(画像はサンプル)。入力したデータはHamLabがクラウド上で預かってくれる。ただし “交信データのCSV書き出し機能” や、ユーザー側でデータが保存できる “ローカルバックアップ機能” は未実装 入力済みデータの修正(編集)も可能(サンプル)
QSLカード印刷(位置調整にも対応)
QSLカードの印刷画面(サンプル) 印字位置などは細かく設定可能 既成のQSLカードにHamLabでデータ等を印刷したところ(右が印字サンプル)
★利用料金(税込み)
<フリープラン>
<個人局プラン(お一人専用)>
<ファミリープラン(2人以上の家族専用プラン)>
★今後の機能拡張(予定)
HamLabは “ユーザーと共に育てる” サービスです。これからも順次新機能を追加していきます。
・DXCCなどアワード進捗の自動集計機能を追加予定
★開発者の想い(公式Noteより)
HamLab公式Note。アップデート情報などはここでアナウンスされる
☆リスペクトしかない。Turbo HAMLOGという凄いソフト
・無料であれだけの機能を備えている
本当にすごいソフトです。わたし自身、めちゃくちゃリスペクトしています。Turbo HAMLOGがなかったら、無線界は今こんなに豊かじゃなかったと思っています(言い過ぎかもしれませんが…)。
でも、ふと気づいたことがあったんです。「あれ。Macで使えない…」「スマホからは見られない…」って。
わたしのようにMacを使っている無線家や、最近のスマホ世代の人たち。彼らが「ちょっとログつけてみようかな」と思ったときに、環境やOSの壁で「入り口」が狭くなってしまうかもしれないなぁと。これ、もったいないよなって。
☆Hamlabは、Turbo HAMLOGには到底及びません。
もっと簡単に。
世界にはたくさんの無線用ツールがあるけれど、「今どきのUX」「スマホでサクッと」「デバイスに縛られない」そんな視点で再構築してもいい時期なんじゃないかって。
☆チャレンジするチームが、一つくらいあってもいい。
◆HamLab運営チームに “疑問点” を問い合わせてみた
HamLab公式ページの案内ではよくわからない部分や、もっと詳しく知りたい部分があったので、hamlife.jpスタッフがHamLab運営チームに問い合わせてみた。その結果得られた回答を順不同で紹介する。
①サービスの “継続性” について
②料金設定について
③目標とする利用者数は?
④HAM/ライセンスフリー無線のアカウント取り扱いについて
⑤一人で「複数コールサイン」を保有する場合の使い分けについて
⑥「社団局プラン」の提供予定は?
⑦Turbo HAMLOG等とのデータコンバートについて
⑧ローカルバックアップについて
⑨オンラインプロフィール/QSL機能(ユーザー間の交信データマッチング機能)について
⑩年払いコースの3か月割引について
⑪途中解約時の返金(年払いコース)と、再入会時の交信データ復活について
◇
HamLabは無料で14日間、全機能を試すことができるので、興味あるハムはまず試用してはいかがだろう。また同社は今年、ハムフェアなどのアマチュア無線イベントへのブース出展を計画しているそうだ。ブースで詳しく説明を聞き、体験してみるのも良いだろう。
なおHamLabは “Webアプリ” なので、インターネット環境のない場所では利用できない。同社は「 ネット環境があればどこでも利用可、電波の無いところでもStarlinkがあれば使えちゃう! 」とPRしているが(hi)、移動運用先で使う場合は事前に現地のネット環境をチェックしておく必要がありそうだ。
●関連リンク:
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神戸クックワールドビュッフェでランチビュッフェ
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元気なクマの日曜日
(2026/1/3 0:03:44)
<昨年掲載した1,415件の記事から集計すると…!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2025」ベスト30を発表
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 12:30:00)
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2013年8月にスタートしたhamlife.jpは、アマチュア無線関連を中心に毎年1,300~1,500件の記事を掲載している。2025年は前年より60 本多い1,415件の記事を掲載したが、その中で特に注目を集めたのはどんな記事だっただろうか!? 年末年始恒例のスペシャル企画として、2025年の掲載記事「年間アクセスランキング」ベスト30をお届けしよう。今回はベスト30のうち半数以上が電波法違反関連の記事という驚きの結果になった。そこで“おまけ”として、31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしておく。
2025年のアマチュア無線界は、4月13日から10月13日まで開かれた「大阪・関西万博」で、会場内にJARLの特別記念局「8K3EXPO」が設置され、精力的な運用が行われたことで注目が集まった(総交信局数は46,223局)。記念局ブースには会期中にのべ20万人が来訪、2,500名を超える人たちが体験運用を楽しんだ。さらにISS(国際宇宙ステーション)の大西宇宙飛行士と子供たちの「ARISSスクールコンタクト」や、南極昭和基地の8J1RLとの交信にも成功した。
<「大阪・関西万博」会場から世界と交信!>JARLのアマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」が運用開始
開局式の記念写真。左から森田JARL会長、田中JARL関西地方本部長、JARL広報大使の歌手Masaco 8月1日に大阪・関西万博会場のステージで行われた大西宇宙飛行士との交信イベント「ARISSスクールコンタクト」は大成功だった
また2025年は、各メーカーから新製品の発表や発売開始が相次いだ(アイコム IC-7300MK2、八重洲無線
FTM-510Dシリーズ、FTM-150シリーズ、FTX-1シリーズ、FTM-310Dシリーズ、JVCケンウッド TH-D750、エーオーアール AR-DV3など)。
【ハムフェア2025】<“ユニデン” ブース紹介>話題の受信機「BC160-WED」初お披露目から50年前の「model 2020」まで
ハムフェア2025のアイコムブースで展示された「IC-7300MK2」。12月に出荷が始まった 八重洲無線の「FTX-1 Optima-50」。ハムフェア2024ではポータブル機の「FTX-1F」のみ参考出品されていたが、2025年5月の正式発表で“三兄弟”であることが判明した JVCケンウッドの「TM-D750」。発売開始は2026年3月頃か? ハムフェア2025で参考出品されたアイコムのID-5200。製品説明はなかったが、大型液晶ディスプレイを採用した本格的な144/430MHz帯セパレート機で、D-STARとAPRS対応の可能性がある。TM-D750の好敵手となるか?
その一方で、アマチュア無線局数は減少を続け、「無線局等情報検索」で得たデータによると2024年12月29日現在のアマチュア局数は333,539局。ちょうど1年前の2024年12月27日時点では347,827局だったので、1年で14,288局(約4.1%)の減少となった(今回のランキング外)。
<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局
2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移
10月1日には「無線局免許状の完全デジタル化」が施行され、以後は “紙の免許状”
が発行されなくなった(現在手元にある “紙”
の無線局免許状は、変更等がない限り、免許の有効期間まで効力はそのまま)。
総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より 10月1日に発行されたアマチュア局の「電子免許状」(免許人が写しをダウンロードしたものを掲載。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている
2025年は寂しい話題もあった。電波新聞社から年4回発行されてきた「電子工作マガジン」が9月19日の発売号をもって定期刊行を終了(今後の刊行は未定)。さらに三才ブックスの月刊誌「ラジオライフ」は、1981年から44年間続いてきた月刊発行を10月25日の発売号(2025年12月号)をもって終了し、12月25日(2026年2月号)からは隔月刊誌として偶数月に発行することを発表した。いずれも出版界を取り巻く厳しい状況や、趣味人口の減少が影響していると考えられる(両記事とも今回のランキング外)。
<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行
<悲報…12月号(10月25日発売)をもって “月刊での発行” を終了へ>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年8月号を刊行
「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)の告知より 「ラジオライフ」2025年8月号の告知より
JARL関係では、2000年からJARLの「QSLビューロー業務」を受託してきた島根県出雲市の会社が、2026年1月末での契約終了を申し出たため、急遽、新たな委託先を探す必要が生じた。9月27~28日開催の第82回理事会で善後策が協議され、その理事会報告が公表されるとJARL会員にも動揺が起き、中には「QSLビューローが廃止される」「カード転送料金が従量課金になるのか?」といった誤解も散見された(ランキング第33位記事参照)。
<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市
JARL Webの告知より 新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)
では2025年の1年間、hamlife.jpに掲載された1,415件の記事から、特にアクセス数の多かった30本をランキング形式で紹介。今回はおまけとして31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしている。
★アクセスランキング 第1位~第10位
1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分
北海道内の建設現場に掲示されていた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板(今回掲載の事件とは無関係です)
2)<免許を受けないアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット
3)<見覚えのあるセパレート型のアマチュア無線機が…>東海総合通信局、三重県伊賀警察署と共同で不法無線機の取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
押収された無線機器
4)<国内では2025年6月に発売開始!>八重洲無線、HF~430MHz帯のオールモード機「FTX-1シリーズ」3タイプを正式発表
八重洲無線の新製品、FTX-1シリーズ。写真下側は10W(付属バッテリー時6W)の「FTX-1 Field」で背面にオプションのATUやクーリングファンなどが取付できる。写真上側は付属のATU内蔵50Wパワーアンプを装着した状態の50W機「FTX-1 optima-50」
5)【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
電子免許状の写し(PDF)をスマートフォン(iPhone)にダウンロードし表示させたところ。これが法的にも有効な、“備付・掲示した電子免許状等の写し” として扱われる
6)<軽量コンパクトな2W機、上空用チャンネルも送受信可能>八重洲無線、ハンディタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「SRD580シリーズ」を新発売
八重洲無線のSRD580シリーズ
7)<免許を受けずにアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反で第四級アマチュア無線技士の資格を持つ2人(36歳と59歳)に対して1か月以上の行政処分
8)<約3か月前に電波法違反容疑で摘発した無線従事者に対して>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ運転手(70歳)へ48日間の行政処分
(NHKニュース画面から)
9)<1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道
(NHKニュース画面から)
10)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
アクセスランキング 第11位~第30位は 次ページ に掲載!!
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<RTTYモードによる交信のみが対象>「2026 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月4日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 11:00:30)
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日本時間の2026年1月4日(日)午前3時から1月5日(月)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2026 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。
2022年から、毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。
●コンテストルールから抜粋
NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.
以下は日本語の機械翻訳。
注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。
コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。
コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。
※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。
なお、ログ提出は日本時間2026年1月12日(月・祝)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。
●関連リンク:
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<兵庫県内局、兵庫県外局、SWLが対象>JARL兵庫県支部、1月4日(日)9時から12時間にわたり「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/2 10:00:42)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部は、2026年1月4日(日)9時から21時までの12時間にわたり、「令和8(2026)年オール兵庫コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話で、兵庫県内局、兵庫県外局、SWLを対象に開催する。なお2年前の2024年には、元日に発生した能登半島地震における非常通信が円滑に行われることを考慮して急きょ中止が決定。昨年(2025年)2年ぶりに実施した経緯がある。
参加資格は各部門別に、兵庫県内で運用するアマチュア局の「兵庫県内局」、兵庫県外(海外からの参加も含む)で運用する「兵庫県外局」、受信の「SWL」の3つに分かれる。
なお、過去の変更点を含め以下の案内を行っている。
①賞状は電子賞状のみ。PDF版でダウンロード形式(コールサインを記載し氏名は記載しない)で発行する(2025年より)。
②奨励賞の対象市郡から加東市を削除(2023年より)。
③電子ログの提出先メールアドレスを変更(2022年より)。
④1.9MHz帯、50MHz帯につきJARLコンテストの周波数帯へ変更(2022年より)。
⑤マルチオペ部門への参加要件を厳正化(2022年より)。
⑥紙ログ提出の廃止(2021年より)。
⑦規約の改定がある時は支部のHP(www.jarl.com/hyogo/)に掲載する。
書類提出は電子ログのみの受け付けで、2026年1月18日(日)23時59分まで。詳しくは、下記の関連リンクから「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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成田山で巨神を見る
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元気なクマの日曜日
(2026/1/2 0:02:41)
<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/1 12:25:28)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年6月に迎える「創立100周年」から、2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を “祝賀期間” と定め、さまざまな記念事業を実施していく計画だ。このほど2026年の新年を迎えるにあたり、昨年7月に開設した「100周年記念サイト」のコンテンツを拡充。森田JARL会長のメッセージ、記念事業の全体像の説明、すべての都道府県からQRVするという記念局運用の公募についてなどを発表。さらに「アマチュア無線100周年の歩み」と題したミニ年表も公開した。
コンテンツを拡充したJARL100周年記念サイト
JARLは2025年7月、公式サイトのJARL Webに併設する形で「100周年記念サイト」を開設し、制定した「100周年ロゴ」と「記念メッセージ」などを公開した( 2025年7月1日付け記事 )
さらにこのほど、2026年の新年を迎えるにあたり、同サイトのコンテンツを大幅に拡充。森田JARL会長のメッセージを掲載するとともに、JARLが祝賀期間に定めた2026年6月から2027年9月までの1年4か月間に行う記念事業の詳細を公表した。
「記念事業の全体像」コーナーを開設。祝賀期間の実施内容を説明 祝賀期間と、期間中に実施する記念事業について
今回発表された記念事業の全体像について、概要は次のとおり。
●ロゴ・メッセージ制定・記念サイト
●記念式典
●記念誌の刊行
●記念運用
記念運用の全体像と各都道府県で運用する「公募局」の募集要件
●記念コンテスト
●記念アワード
●クラウドファンディング
●ハムフェア
このほか「100周年記念サイト」では昭和初期から令和7年までを網羅した「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表も公開している。
「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
●関連リンク: 100周年記念特別サイト(JARL)
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<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/1 12:05:48)
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アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号が、1月19日(月)に株式会社電波社から刊行される。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年3月号でシリーズ53冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2026年3月号の概要
◆発売日: 2026年1月19日(金)全国書店発売
<特集:人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!>
<第2特集:ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック>
同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: HAM world(電波社)
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<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪
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ニュース - hamlife.jp
(2026/1/1 8:00:43)
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新年おめでとうございます。2026年もアマチュア無線ニュースサイト「hamlife.jp」を宜しくお願い申し上げます(hamlife.jp スタッフ一同)
2026年のお正月、hamlife.jpでは大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。憧れていながら、なかなか手を出すことができなかったアマチュア無線機やデジタル対応受信機を “特別値引き” でおトクに購入できるチャンスだ。クーポンの有効期間は本記事掲載開始から2026年1月7日(水)23時59分まで。対象機種と値引き額、クーポン番号と使い方などは記事本文中で詳しく記載している。
hamlife.jpとCQオームが初めてのコラボレーション企画として行う「2026お年玉スペシャルクーポン」。概要は次のとおり。
◆hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」について
★クーポン対象機種:
その① アイコム HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(セパレートタイプ)
・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
コンテストやDXハンティングでも威力を発揮する、アイコムの最新HF+50MHz帯200Wトランシーバー「IC-7760」。メーカー希望小売価格(税込み)は877,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-7760/
その② アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯+10GHz帯 オールモード機
・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
アイコムの「IC-905XG」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に加え、付属の10GHz帯トランスバーター(CX-10G)を接続して10.1/10.4GHz帯の運用も可能。D-STARやATVも楽しめる。メーカー希望小売価格(税込み)は591,580円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/
その③ アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯 オールモード機
・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
アイコムの「IC-905」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に対応。CX-10Gは付属しないがオプションとして単品購入も可能(クーポン適用外)。メーカー希望小売価格(税込み)は404,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/
その④ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」。HF+50MHz帯を200Wで運用可能。ダウンコンバージョン方式を採用したナローバンドSDRと強力RFフロントエンドを採用。メーカー希望小売価格(税込み)は657,800円。CQオームでの購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる。メーカーサイト→ https://connect.yaesu.com/indivisual/items/ftdx101mp/
その⑤ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(3つのオプションフィルター組込済)
・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」に本来はオプション扱いである3つのフィルター(XF-129CN、XF-128SN、XF-129SN)を組み込み、お得な価格を実現したCQオームのスペシャルモデル。購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる
その⑥ JVCケンウッド HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
・購入者プレゼント:液晶保護シート
JVCケンウッドのフラッグシップ「TS-990S」。HF+50MHz帯の200W運用が可能。2025年9月にメーカー希望小売価格(税込み)が22.5%値上がりし1,333,750円になったが、 CQオームでは値上げ前に在庫確保した分を特別価格で販売中 。売り切れた場合は売価変更になるので、これが最後のチャンスかも? メーカーサイト→ https://www.kenwood.com/jp/com/amateur/hf/products/ts-990g/
その⑦ エーオーアール 0.1~1300MHz デジタルボイスレシーバー
・購入者プレゼント:液晶保護シート
各種デジタル通信に対応した、エーオーアールのデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」。メーカー希望小売価格(税込み)は217,800円。2025年12月に発売を開始したばかりの新製品だが、評判が高く、初回入荷分はすぐ売り切れた。次回入荷は1月末予定。今ならスペシャルクーポンでお買い得に予約できる。メーカーサイト→ https://www.aor.co.jp/receiver/product/ar-dv3/
★スペシャルクーポンによる値引き額と販売価格について
CQオームの通信販売は、主な商品に顧客(会員)の過去の利用実績に応じた「会員価格のステージ制度」を採用。通販ページに「会員価格あり」と表記されている商品は、購入する顧客(会員)の現在ステージによって売価が変わります。
CQオームは主な商品に「会員価格のステージ制度」を採用している。今回のスペシャルクーポンは、それぞれの顧客の会員価格から、さらに割引するというものだ
・CQオーム「会員ステージ制度」について
CQオームの会員ステージ制度の説明より抜粋
・はじめて利用の方の会員登録フォーム
会員登録フォーム。購入が伴わなくても無料で登録が可能
今回のスペシャルクーポン対象の各機種(①~⑦)は、いずれも「会員価格あり」の商品です。クーポンの利用で①から⑥のアマチュア無線機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/FTDX101MPフルセットスペシャル/TS-990S)は、いずれも表示された会員価格から「 税込 15,000円引き 」に、また⑦の受信機(AR-DV3)については「 税込 4,000円引き 」となります。
★今回のクーポン番号について
hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」のクーポン番号は次のとおりです。
①「 IC-7760 」
⑦「 AR-DV3 」【予約商品、次回入荷は2026年1月末予定】
★注意事項とクーポン番号の使用方法
・このスペシャルクーポンは、CQオームの本店通販サイト(https://www.cqcqde.com/)での購入時のみ有効です。
・スペシャルクーポンの値引きは、商品をカートに入れて、ご注文手続きの画面にある「クーポン」欄に、所定のクーポンコードを入力し「利用する」を押すことで適用されます。次ページに進むと割引金額が表示されます。この作業を行わなかった場合は、クーポン値引きが適用されません。
手順① スペシャルクーポン対象機種をカートに入れたところ。下部の「このサイトでお支払い」を押すとページが切り替わる 手順② スペシャルクーポンの番号を入力し「利用する」を押すと反映される。その他、住所や配送希望日、支払い方法などを入力する 手順③ 最後に「お支払い金額」の欄で、クーポン値引きが適用されていることを確認。間違いがなければ「注文を確定する」を押す
・「間違えて注文してしまった!」「クーポン入れ忘れた!」という場合は、いったん注文をキャンセルし、クーポン使用可能期間内に再度ご注文してください。CQオーム側で注文変更やクーポン分の割引対応は出来ませんのでどうぞご了承ください。
・CQオームは1月4日まで年末年始の休業中で、新年の営業は1月5日からになります。本店通販サイトでの購入手続きは休業中も可能ですが、メール等での連絡は1月5日から順次始まります。在庫がある商品の発送予定スケジュールは下記の通りです。
・発送予定スケジュール
・在庫のない商品は「予約商品」となり、入荷次第発送となります(1月1日現在:FTDX101MP、FTDX101MPフルセットスペシャル、AR-DV3)
・今回のスペシャルクーポンの利用期間は、2026年1月7日23時59分JSTまでです。期間中に何度でも利用できますが、CQオームが行う他のクーポン企画との併用(同時適用)はできません。
・スペシャルクーポン対象機種を2台以上購入する場合(例:IC-7760とFTDX101MP、AR-DV3×2台など)は、1台ずつカートに入れて購入手続きを済ませてください(2台以上を同時にカートに入れて購入手続きを行った場合、クーポンが適用されるのは1台のみとなります)
このクーポンを利用して、新しい無線機・受信機で2026年をスタートさせるチャンスだ!
●関連リンク: CQオーム 本店通販サイト
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新年あけましておめでとうございます。
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27MHz CB 無線 Citizen Band Radio
(2026/1/1 0:00:55)
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2025年はいろいろなことがあり、無線活動もあまりアクティブにできませんでした。
2026年、少しは楽しく過ごせるように努力したいと考えております。
皆様もお身体には気をつけて楽しまれてください。 よこはまCC16
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CQ WW DX CW 2025
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元祖TS Production – 露組出張所
(2025/12/31 17:32:11)
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久々に参加しました。 調べたら2017年以来です。 今回はMX-14S+PL-14S(5W改造)と逆Vアンテナでの参戦です。
またYouTubeに動画を上げましたのでよろしければそちらもごらんください。 結果は、42QS […]
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<特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」>アマチュア無線番組「QRL」、第709回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/31 17:30:46)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月25日夜に放送した第709回がアップされた。
2025年12月25日の第709回放送の特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」。2025年の振り返りと2026年の業界展望を行い、さらに12月27日(土)9時JSTから1月5日(月)8時59分JSTまで開催の「D-STAR QSO PARTY 2025」の概要を案内した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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POTA 5年で300パークアクティベーションの軌跡
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毎日はレビュー
(2025/12/31 12:18:54)
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本年もPOTA(Parks on the Air)で大変お世話になりました。 |
<430MHz帯オンリー&電子ログ限定、電子ステッカー発行>1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで(JARL QSOパーティ併催)、430SSB.NET主催「2026 NEW YEAR PARTY」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/31 11:30:44)
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430MHz帯での交信とインターネットを利用した情報交換や雑談を楽しむグループ、430SSB.NET主催の「2026 NEW YEAR PARTY」が、すべてのアマチュア無線局を対象に、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時までJARLの「第79回 QSOパーティ(NYP)」と併催される形で行われる。こちらのNEW YEAR PARTYは、「目的は430MHzの活性化、SSBモードの認知と誘導、および430SSB.NETの宣伝です。参加者の間口を広げるため、SSBモードに限定はしません。また、交信方法はJARLのNYPとまったく同じです。違いは電子ログ限定と、430MHzでの交信が対象というだけです」と案内している。獲得したポイントに応じて電子ステッカーが発行され、ステッカー台紙作成ページに自局のコールサインを入力すると、PDFファイルがダウンロードできる。
使用周波数は430MHz帯、電波型式はすべてのモード。呼び出し方法は、電話が「CQ NEW YEAR PARTY」、電信やFT8などは「CQ NYP」。交信する相手局は、国内局が日本国内および国外のアマチュア局で、国外局は日本国内のアマチュア局に限る。リポート交換は「相手局のシグナルレポート」+「オペレータの名前(通称、ニックネーム、イニシャル、ハンドルネームなども可)」。なお、運用地は自由とし、複数エリアでの運用も制限は設けていない。
獲得できるポイントは、SSBによる交信が2ポイント、そのほかは1ポイント。同一局との重複交信は0ポイントとなる。ログ提出に必要な最低ポイント数1点。
1ポイント以上で参加賞、10ポイント以上で10点賞、それ以降は10ポイントごとに電子ステッカーが発行される。発行された電子ステッカーは、ステッカー台紙作成ページで台紙に貼付し、それをPDFファイルでダウンロードすることができる。
ログ提出の締め切りは、1月31日(土)23時59分まで。用意している提出フォームから、JARL形式のログシート、またはTurbo HAMLOG CSV形式で行うこと。「お正月は430MHzでQSOパーティ。JARLのNYPに乗っかって、430SSB.NET版をやってはどうかと考えました」としている。詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●関連リンク:
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<144MHz帯の電話のみ、前回からゲーム性の高いルール採用>JARL胆振日高支部、1月2日(金)9時から「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/31 10:30:45)
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2026年1月2日(金)9時から1月3日(土)21時までの36時間にわたり、JARL胆振日高支部主催による「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト」が、144MHz帯の電話(SSB/FM/デジタル系)で開催される。JARL主催の「第79回 QSOパーティ」の開始時間と同時にスタートする形で、対象は胆振日高管内居住のアマチュア無線局(個人局)のみ。なお、前回(2025年)から「電信部門」が廃止されているほか、C4FMやD-STARといったデジタル系の交信は、中継局を利用せず直接の電波で交信する限り有効となるなど、ルールの変更があるので注意して参加しよう。
前回(2025年)のコンテストからの変更点は以下のとおり。
・電信部門を廃止。
主催者から以下の説明がある。
1.昨年からルールを変更しました。しかし、提出されたサマリー・ログは旧来の方が多く、経過措置もあるでしょうから担当の方で修正しましたが、2027年からは失格にしたいと思います。しっかりとルールをお読みになり、サマリー・ログを書いてください。
【コンテストログの得点について】
●胆振管内から送信した場合の得点
●日高管内から送信した場合の得点
胆振・日高振興局にまたがって移動した場合は、それぞれの地点からの得点としますが、備考欄に移動地点を記入してください。
JARL登録クラブについては、胆振日高管内に、室蘭赤十字奉仕団・苫小牧AMC・えりもAMCがありますが、他の都府県支庁についても有効です。交信の中で確認してください。
参加部門は「個人局電話」のみ。呼び出し方法は「CQ ニューイヤーパーティー」で、コンテストナンバーの交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁名」、胆振日高管外からの場合は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁名」。
得点は、自局が送信する市町が所属する振興局の局との完全な交信1点、自局が送信する隣り合った振興局の局との完全な交信2点、それ以外の振興局・都府県支庁との完全な交信3点、JARL登録クラブとの交信5点。マルチプライヤーは、胆振日高管内の市町、胆振日高以外の都府県支庁となる。
ログ提出は2026年1月31日(土)まで(当日消印有効)。電子ログの場合は1月31日(土)23時59分のタイムスタンプまで有効。詳しくは「第18回 胆振日高ニューイヤー2mコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<50MHz帯以上の電信電話&各デジタルモード>JARL秋田県支部、1月2日(金)9時から12時間(参加部門で時間帯が異なる)「第35回 VUオール秋田QSOパーティー」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/31 9:30:09)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)秋田県支部は、JARL主催の「第79回 QSOパーティ」に併催する形で、2026年1月2日(金)9時から21時までの12時間(参加部門の「フルタイム」「ハーフタイムA」「ハーフタイムB」により時間帯が異なる)にわたり「第35回 VUオール秋田QSOパーティー」を50MHz帯以上のアマチュアバンドで開催する。参加資格は秋田県内で運用するアマチュア局とSWL。2022年からは、デジタルモード(RTTY、PSK、FT8、FT4、JT65、JT9、C4FM、D-STARなど免許されている範囲)の交信で競う「デジタルモード部門」を新設されている。
交信相手局は「秋田県内を含む全国のアマチュア局」で、参加部門により運用時間帯が「フルタイム(09:00~21:00)」「ハーフタイムA(09:00~15:00)」「ハーフタイムB(15:00~21:00)」の3つに分かれている。
呼出し方法やコンテストナンバーの交換などは、JARL主催「QSOパーティ規約」に準ずる。ただし、FT8などの呼び出しは「CQ NP CALL GL(CQ NP JH7XGN QM09)」、オペレーター名は「OP KATSU HNY 73」のように送出する。
得点は1交信(SWLは受信)1点、モードが違えば同一バンドでも得点できる。電信・電話(FM SSBなどのうちのどちらか1つ)最大2点。デジタル部門はFT8が1点、デジタル音声1点で最大2点。マルチプライヤーは交信相手局のラストレター(最大26文字)。総得点は「各バンドの得点の和×各バンドのマルチプライヤーの和」となる。
ログ提出の締め切りは2026年1月31日(土)消印有効。結果冊子などを希望の場合は、110円切手を貼ったSASEを同封。デジタルモード部門とそのほか1部門の計2部門の書類提出が可能など、詳しくは、下記の関連リンクから「第35回 VUオール秋田QSOパーティー規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<番組メンバーの「2025年重大ニュース」は?>OMのラウンドQSO、第498回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/31 8:30:04)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)21時30分からの第498回放送。今年の個人的な重大ニュースということで、JA1NFQ 中島氏は「水戸駅で従免やクレジットカードなどが入った財布を落としてしまった」ことを挙げた(その後、拾得物として違う駅に届けられていて、無事手元に戻った)。またJA1VMP 海老澤氏は「心電図の波形が乱れるようになり、医者から心臓にペースメーカーを入れることを提案され、無線ができなくなってしまうのでは…と心配した」ことを挙げた(その後、波形が乱れたのは服用している薬の影響と判明した)。
後半のJARDコーナーは前回に引き続き、JARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が電話で登場。「HAMtte交信パーティー2026冬」の開催(1月10~25日)に合わせて、 東京と横浜で「初心者交信教室」を行う ことを案内した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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今年もありがとうございました
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元気なクマの日曜日
(2025/12/31 0:00:15)
<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 12:25:19)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が打ち上げた3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLは「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」として、日本時間の2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用スケジュールを公表した。1996年の打ち上げから30年が経過し、不安定な状況が現在も続いてる「ふじ3号」。CWテレメトリとトランスポンダの動作が確認できなくなったこともあり、「日本を通過するパスにコマンドの起動を試すので受信レポートを送ってほしい」と呼びかけたこともあった( 2019年9月13日記事 )。今回のパスに合わせて、宇宙から届く「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。
JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」(コールサイン:8J1JCS)は、1996年8月17日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。いあゆる低軌道衛星で、近地点高度が799km、遠地点高度が1,320km、傾斜角99度、周期約106分の円軌道で周回している。
アップリンク145.900~146.000MHz(LSBまたはCW)、ダウンリンク435.900~435.800MHz(USBまたはCW)のトランスポンダー(出力1W)を搭載しているほか、ビーコンが435.795MHzで送信されている(ドップラーシフトにより±6kHz程度の変動がある)。打ち上げから23年が経過した2019年まで一部機能が動作を続けているが、デジトーカーやパケット通信BBS機能はすでに停止している。
●ふじ3号(FO-29)運用予定について(2025年12月25日更新)
ふじ3号(FO-29)の運用につきましては、ご理解ご協力いただきありがとうございます。
ふじ3号の運用について、ご意見をいただくこともありますが、打ち上げから四半世紀を超えて、すでにご報告させていただいておりますとおり、不安定な状況が現在も続いていますので、残念ですがこのような状況でご希望に沿う運用ができないことはご理解いただき、ふじ3号をご活用いただきますようお願いいたします。
令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください。
【ふじ3号のアナログ送信機をオンにする予定時刻(UTC)】
●2026年1月 1月1日(木・祝)23:03~ (日本時間:1月2日 8:03~))
条件さえよければ、ハンディ機と簡単な八木アンテナで「ふじ3号」からの信号を受信することができる。詳しくは、記事下の「関連リンク」から「魅力たっぷりの宇宙通信に挑戦!アマチュア衛星『ふじ3号』を楽しもう!」にある「テレメトリーを受信してみよう!」を参考にするといいだろう。
●ふじ3号(FO-29)電源系の現状に関する考察 (JARL資料から)
●関連リンク:
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<東海エリアのラジオ40局+映画館13館のスクリーンで>2026年1月1日から2か月間、東海総合通信局が「アマチュア無線は仕事で使えない」などルール遵守をCMで呼びかけ
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 12:05:24)
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東海総合通信局は、2026年1月1日(木・祝)から2月28日(土)までの2か月にわたり、声優の花守ゆみりと森永千才を起用したラジオ・スポットCM(20秒)で、「アマチュア無線は仕事で使えない」という注意喚起や、アマチュア無線のルール遵守の呼びかけを東海エリアのAM/FM/コミュニティラジオ40局で行う。あわて、管内の映画館13館のスクリーンにおいて「電波の適正利用について広く国民の皆様にご理解いただけるよう、周知・啓発活動を進めていきます」としている。ラジオのスポットCMや映画館でのスクリーン広告は、東海総合通信局YouTube公式チャンネルで見ることができる。
今回、放送されるラジオCMは、既報( 2025年12月16日記事 )した、関東総合通信局が“アマチュア無線をはじめとして無線機器の使用はルールを守って!“と、関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで2025年12月15日(月)から28日(日)までの14日間にわたり行った内容と同じで、最後の「総務省関東総合通信局からのお知らせでした」の語りが、「総務省東海総合通信局からのお知らせでした」と変更されているだけだ。
ただし、東海総合通信局のものはアニメーションを用いてYouTubeで動画が公開されている。
●電波を正しく使いましょう(アマチュア無線編)
最近趣味でアマチュア無線始めたんだ。
面白そうだね。そう言えば、仕事で使っている人もいるって聞いたことあるよ。
それ完全にアウト! 電波法違反だよ。
ううん、そうなんだ。
アマチュア無線はルールを守って楽しみましょう。
総務省東海総合通信局からのお知らせでした。
●アマチュア無線はルールを守って楽しく正しく使いましょう!(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
●そのスマホやイヤホン、技適マークついてる? ~ずんだもん、デンパ君と学ぶ電波のルール~(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
東海総合通信局からの発表内容は以下のとおり(一部抜粋)。
アマチュア無線は仕事では使えません!!
総務省東海総合通信局は、令和8年1月1日から2ヶ月間、「アマチュア無線は仕事で使えない」という注意喚起や、アマチュア無線のルール遵守の呼びかけのため、声優の花守ゆみりさんと森永千才さんを起用したラジオ・スポットCMを放送します。
このCM放送は、東海4県(岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県)のAMラジオ放送、FMラジオ放送、コミュニティ放送を行う民放ラジオ放送局で聴くことができます。
この他にも、管内の映画館におけるスクリーン広告を実施し、電波の適正利用について広く国民の皆様にご理解いただけるよう、周知・啓発活動を進めていきます。
1.ラジオ・スポットCM実施期間
●AMラジオ放送局(4局)
●FMラジオ放送局(5局)
●コミュニティ放送局(31局)
2.スクリーン広告
・イオンシネマ土岐(1月 9日~1月15日):岐阜県土岐市
↓この記事もチェック!
<関東エリアFMラジオ9局のラジオCMで>関東総合通信局、「アマチュア無線を仕事で使うと完全にアウト!」など不正使用への注意促す
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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<恒例の生放送、電話出演希望者は急いで申し込みを!>全国のアマチュア無線家が電話で登場、1月1日の早朝1~6時に「朝までぱるるん2026」オンエアー
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 11:30:57)
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アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。
「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景
「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。
<応募要領>
放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。
放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。
今回の番組については次のとおり。
FMぱるるん「朝までぱるるん2026」
年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!
・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送
・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)
・インターネット経由(パソコン)での聴取:
②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す
・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
●関連リンク: FMぱるるん
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(2025/12/30 11:30:57)
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アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。
「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景
「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。
<応募要領>
放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。
放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。
今回の番組については次のとおり。
FMぱるるん「朝までぱるるん2026」
年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!
・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送
・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)
・インターネット経由(パソコン)での聴取:
②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す
・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
●関連リンク: FMぱるるん
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<「JARL QSOパーティ」併催、参加賞やアワードを発行>JARL十勝支部、1月2日(水)9時から「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 11:00:04)
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2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ」に併催する形で、JARL十勝支部主催の「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」が行われる。20局以上と交信し、併せてルールを満たした書類提出者には、アワードや参加賞(ステッカー、日本国内局に発行)が贈られる。なお「参加ルールを昨年に続き一部改訂致しましたのでご確認されご参加お願いします」と案内している。以前は「十勝支部QSOパーティー」という名称だったが、2023年から“ニューイヤー”が付いて「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」と名称が変更された。
JARL十勝支部の「十勝支部QSOパーティー」は、「十勝管内局(十勝管内で運用する局)」「道内局 (十勝管内局を除く北海道内で運用する局)」「道外局 (北海道外で運用する局)」の3部門に分かれ、20局以上と交信し、下記ルールを満たし書類を提出した局に対してアワードが発行される。ただし、発行ナンバーの記載はしない。
★十勝管内局(十勝管内で運用する局)
★北海道内局(十勝管内を除く北海道で運用する局)
★北海道外局(北海道外で運用する局)
★十勝支部役員
【十勝管内19市町村
※北海道内運用局でも、7J8、7J8、8J8、8N8など日常的に交信することが難しい局は、指定プリフィックスから除く。
ログ提出の締め切りは2026年1月30日(金)まで(必着)。申請書は交信リストと180円切手(参加賞のみは110円切手)同封し、返信用封筒不要。アワード申請か参加賞申請かを封筒に朱書すること。詳しくは、下記の関連リンクから「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<専用掲示板開設&参加証用の画像募集>6mAM愛好会主催、1月2日(金)9時から7日(水)20時59分まで「6mAM QSO Party(New Year Party)」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 10:30:51)
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6mAM愛好会は「アマチュア無線の健全な発展と、無線愛好家相互の親睦を深め6mAMのアクティビティー向上に貢献すること」を目的に、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3E、H3E)のみで、「6mAM QSO Party(New Year Party)」を2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)20時59分までの6日間の日程(JARL主催「第79回 QSOパーティ」と併催)で開催する。
対象は日本国内外のアマチュア局。開催期間中の移動は自由で、1交信ごとに運用地点が異なっても構わない。
呼出し方法は「CQ QSO Party(CQ Party)」で、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」(2020年夏から「相手局のオペレータ名」交換は不要になった)。交信の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局とする(国外局の相手局は日本国内のアマチュア局に限る)。
参加記念品として、書類を提出した局には交信局数に応じて4種類(1~5局交信「参加証A」、6~10局交信「参加証B」、11~15局交信「参加証C」、16局以上交信「参加証D」)の中から1枚、「参加証」のPDFファイルが電子メールで贈られるほか、SASEまたは84円以上のドネーションを振り込んだ局には主催者が印刷して郵送する。
そのほか「参加報告専用掲示板を開設」や、「参加証に使用する画像を国内のアマチュア無線愛好者の皆さんから募集」なども併せて行っている。
ログ提出の締め切りは2026年1月31日(土)23時59分まで。電子メールでのログ提出が基本だが、「電子メールでも送付ができない場合のみ」として郵送でのログ提出も受け付ける。詳しいルールなどは、下記の「6mAM QSO Party規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<2025年のアマチュア無線界で話題だった出来事>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第130回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 9:30:16)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)21時からの第130回放送。今年最後の放送ということで、アマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、今年同サイトに掲載したニュースの中から特に注目度が高かったものをピックアップし、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<CQ誌1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」を紹介>CQ ham for girls、第597回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/30 8:30:22)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)15時からの第597回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売された同誌2026年1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」の内容から電波伝搬と最近のコンディションを案内。さらに2026年のアマチュア無線イベント、お勧めの米国アマチュア無線イベント、最近のBCLの話題、POTAなどを紹介した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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今年最後のジョイフル
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元気なクマの日曜日
(2025/12/30 0:01:44)
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月29日時点)、アマチュア局は1週間で325局(約46局/日)減少して「333,539局」
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/29 12:25:26)
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免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月29日時点で、アマチュア局は「333,539局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月22日の登録数「333,864局」から、1週間で325局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年12月29日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,539局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月22日時点のアマチュア局の登録数は「333,864局」だったので、1週間で登録数が325局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催
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(2025/12/29 12:05:11)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員でなくても参加できる、お正月恒例のJARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」が、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間にわたり「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」で開催される。日ごろアクティビティーの下がっている無線家も、“このQSOパーティだけは毎年参戦する!”という声がよく聞かれる、1年に一度の出会いの場(“生存確認”の場)にもなっている。今回からは参加書類の「電子提出」と「紙ログ提出」が選べるようになったほか、電子ステッカーの発行や、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応の電子ステッカー台紙作成などが行えるようになった(電子提出、印刷用電子ステッカー、電子台紙はすべて無料)のも特筆される。
JARL会員でなくてもOK! 受信だけでもOK! 20局以上と交信(受信)してその年の干支ステッカーがもらえる。歯抜けにならないように連続参加する無線家も多い。十二支(12年間)のステッカーをすべて獲得すると、有料で「記念盾」が希望者へ贈られる
今回で79回目となる、2026年の新年を迎えるQSOパーティは、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間(132時間)、アマチュア業務に使用する電波の型式、および周波数の使用区別により、「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」の2つで行われる。
正月の雰囲気の中で、新年を挨拶を交わしながら交信が楽しめる1年で1回の貴重な場として大いに賑わう交信イベントだ。まずは参加ステッカーを目指して20局のハムと新年の挨拶を交わそう。
交換するナンバーはシンプルで、RS(T)符号による相手局のシグナルリポート+オペレータの名前だけ。国内参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局、国外参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内のアマチュア局に限る。
もちろん1局との交信(受信)でも立派に参加したことになるが、参加記念ステッカーをもらうには、最低20局との交信(受信)と書類提出が必要となる。
とくに今回のQSOパーティから、いわゆる“電子化”が進み、「電子提出と紙ログ提出が選べるようになりました」「Webアップロードによるログ提出」「電子メールによるログ提出」ができるようになる。
JARLコンテスト委員会では以下の案内をしている。
これまでQSOパーティは印刷されたステッカーを郵送する関係上、110円切手を貼った返信用封筒を送っていただく必要があり、電子提出は認められていませんでした。
2026年より、通常のコンテスト同様、電子提出が選べるようになりました。
電子ログでの提出の場合は、JARL電子ログ形式で作成したデータをログ提出用Webページの指示に従ってアップロードするかテキストメールとして提出先アドレスに送信してください。
電子ログの <EMAIL> 欄に記載したメールアドレス宛に、提出局のコールサインが入った印刷用電子記念ステッカーを贈ります(JARL会員・非会員に関係ありません)。印刷用電子記念ステッカーはPDFファイルなので、プリンタで印刷することができます。
また、電子台紙で仮想ステッカーを電子台紙に貼り付けることもできます。
なお、従来形式のステッカーを希望の場合は電子提出は使用できません。従来通り返信用封筒を同封した紙ログで提出をお願いします。
●電子台紙デモ
電子台紙電子ステッカー台紙作成のデモを公開します。こちら「QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ(デモ)」にアクセスし、作成したいコールサインを入力すると過去に参加された年の電子ステッカーを貼った台紙のPDFファイルを作成できます。
現在、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応しています。2026年1月からは正式稼働します。
過去に参加(ログ提出済み)した無線家のコールサインを入力すると、1998年から2025年までの干支ステッカーが表示され、自身でステッカーを該当するアルファベットの枠へ移動して、ご覧のように表示できる。この状態を保存したり、印刷することもできる
●FT8でQSOパーティに参戦する方法
人気のデジタル文字通信「FT8」でQSOパーティを楽しみたいという無線家も多いだろう。基本的には通常の定型文(自動送信)によるリポート交換を終えた後に、手動でオペレータ名(ハンドルネーム)を送信し合う形式で行っているようだ。自分からCQを出す場合の一例を挙げておこう。
<交信例:方法1>
<交信例:方法2>
いずれも実際に行うとなると、コンテストナンバー部分の送信に手間取ることがある。FT8で初参加の局は他局の交信をよくモニターしておくことをおすすめしたい。なお上記の方法2は「WSJT-X」のバージョンによっては難しくなったようだ。
実際にQSOパーティでの運用方法の参考になるアマチュア無線家のブログを紹介しよう。JH8JNF局の「日々是物書」では上記の“方法1”について触れている。またJH4VAJ局のブログ「カムバック組のハムライフ」では、上記の“方法2”について「実際にQSOパーティで運用してみるともう少し違う挙動があることがわかった」として最新情報をブログに追記している。さらにJA4JOE局の「向島ポンポコ日記」ではJTDXによるQSOパーティ運用設定を説明している。
●FT8でNYP WSJT-X 2.5で動作が変わったらしい(日々是物書)
●FT8でQSOパーティ(2022年)は難しそう(カムバック組のハムライフ)
●QSOパーティ(NYP)JTDXによるFT8交信手順メモ (向島ポンポコ日記)
詳細はJARL Webの「QSOパーティ規約」で必ず確認のこと。
十二支を達成された参加者には、達成者のコールサインなどを記した記念盾を、有料(6,500円/送料を含む)で頒布している。記念盾は十二支のステッカーの貼り付けが完成した台紙をアレンジしたものだ。受付期間は2026年2月1日から3月31日までの2か月間。
また、「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」として、12枚そろった干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する記念盾を有料(7,000円/送料を含む)で頒布している。こちらの受付期間は2026年4月1日から5月1日までの約1か月間。
12枚揃った干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する楯の要望が多いことから、二巡目以降、特別な縦を用意。左から二巡目のブロンズ、三巡目のシルバー、四巡目以上のゴールドで、それぞれの色に干支の絵柄があしらわれている
詳しくは、下記の関連リンクから「十二支のステッカーをすべて獲得された方へ」「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<144MHz帯SSBモードのみで、QSOパーティ参加の交信もOK>1月2日(金)から72時間、滋賀2mSSB愛好会「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/29 10:30:07)
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滋賀2mSSB愛好会が主催する「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」が、全国のアマチュア個人局(社団局は除く)を対象に、2026年1月2日(金)0時から1月4日(日)23時59分までの72時間にわたり144MHz帯SSBモードで開催される。なお、電子メールでの書類提出に関して細かなお願いを求めているほか、「ログについては、手書きに限らずPCソフトによりプリントアウトしたものも受け付ける」「同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない」などとしている。
参加資格は、国内のアマチュア個人局のみ。ただし滋賀県外参加局は、3エリア内での運用局と1局以上交信をすることが条件。呼出し方法は「滋賀アクティブコンテスト」で、通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なもの(交信内容のQTHの交換は削除)。滋賀2mSSB愛好会会員局はRSリポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。
得点は、交信相手が会員局の場合、1交信につき5点、会員局以外は同1点(2021年まであった会員局以外のYL局2点は廃止している)。マルチプライヤーは、(1)サフィックスマルチ:テールレターの取得個数(A~Zまで最大26)、(2)日数マルチ:運用日数(最大3)。総得点は「得点の和×サフィックスマルチ×日数マルチ」となる。
2022年からルール変更が下記のとおり行われている。
・電子メールの提出アドレスを変更。
・電子メールの件名は「提出者のコールサイン(5または6文字)」に変更。
・電子メールでの提出で、EXCELやTEXTの添付ファイルも受け付ける。
・同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない。
なお、本コンテストに参加してコンテストログを提出した局は、2026年4月に開催される「3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点することができるとしている。
ログの提出は1月31日(土)まで。消印有効、メール便などの消印のないものは締切日必着のこと。詳しくは「第409回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<「すべての期間が対象の部門」と「任意で選ぶ連続7日間部門」で競う>6mAM愛好会、1月1日(木・祝)から6か月間「6mAMマラソンコンテスト(2026年前半戦)」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/29 9:30:56)
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6mAMのアクティビティー向上のため毎日継続して電波を出すことを目的に、毎年1月から6月までと7月から12月までの2回に分けて、6mAM愛好会主催による恒例の「6mAMマラソンコンテスト」が開催されている。今回、その2026年の前半戦が国内の個人アマチュア局を対象に、2026年1月1日(木・祝)から6月30日(火)までの6か月間にわたり、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3EとH3E)で行われる。すべての期間が対象となる以外に、参加者が任意で選んだ“連続した7日間”で競う2つの部門がある。
コンテストの呼び出し方はとくに定めはなく、一般的なCQで構わない。ナンバー交換も通常の「RSリポート」の交換で1点となる。部門は「部門1:従来と同じ半年分(エリア別表彰)」と「部門2:半年の中で参加者が任意で選んだ連続した7日間(全国表彰)」の2つ。
マルチプライヤーは部門1と2共通の「交信日数」、部門2のみの「交信した異なるエリアの数(0~9およびJD1、沖縄県を別途エリアとして加え最大12とする)」となる 。
部門1は30局以上、部門2は5局以上交信した希望者には、参加証(ハガキ)を送る(表彰者は除く)。なお、書類は部門1と部門2は必ず別々に提出すること。
ログの締め切りはメールでマラソンコンテスト終了の翌月末、2026年7月31日(金)までに必着。なお、書類は「手続き簡略のため、電子ログのみ受け付けを基本とします」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「6mAMマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<特集は「2025年振り返り」>ハムのラジオ、第678回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/29 8:30:07)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2025年12月28日(第678回)の特集は「2025年振り返り」。番組レギュラー陣が2025年のアマチュア無線界と、それぞれの1年間を振り返るという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第678回の配信です
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ノンフライヤーでケンタッキー
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元気なクマの日曜日
(2025/12/29 0:01:54)
<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/28 17:26:26)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年12月28日17時、公式サイトのJARL Webに「QSL(SWL)カードの送付先変更について」という告知を掲載した。2000年からJARLのQSLビューロー業務を受託していた会社(島根県出雲市)との契約が、2026年1月末で終了することに伴うもの。新しいQSLビューローの受託会社は島根県松江市に置かれ、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領受け付けを開始するという。
島根県出雲市のJARL QSLビューローの転送作業風景(JARL Webより) JARL QSLビューローの到着カード保管専用倉庫。倉庫内は空調による温度管理を行っているという(JARL Webより)
12月28日 17時、JARL Webに掲載された告知は下記の通り。
QSL(SWL)カードの送付先変更について
QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わります。
■(新)QSL(SWL)カード送付先
なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。
※宅配便で(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。
※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。
QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
JARL Webの告知より
こちらの記事も参考に↓
<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?
●関連リンク:
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今年もサンタクロースが日本にやってきた! 話題の「サンタさん追っかけ3サイト」紹介記事--12月21日(日)~12月27日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/28 9:30:17)
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先週のアクセスランキング1位は、「サンタクロース追っかけ3サイト」の紹介記事。12月24日(水)のクリスマス・イブ、ソリに乗りトナカに引かれるサンタさんが、世界中の子供たちへプレゼントを配る動向がわかる「Google サンタを追いかけよう」「NORAD サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」の3つのサイトをどこよりも詳しく徹底解説した記事だ。山のようにプレゼントを抱えたサンタさんが、日本にもやってきた。
「NORDA サンタクロース・トラッカー」のサンタさんは、日本時間の23時過ぎ、札幌を皮切りに日本列島を南下するように進んでいった。画像は、ソリに乗ったサンタさんが、能登半島(石川県)を眼下に見ながら通過していく様子だ
航空機に見立てたサンタさん(SANTA1/サンタ1便)が「Flightradar24(フライトレーダー24)」で確認できた。日本時間の17時45分に太平洋側から茨城県に上陸。日本列島のほぼ中央を進みながら九州、そして東シナ海へと離脱した
続く2位は「<デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発」。中国総合通信局が、 山口県長門市と萩市の港において海上保安庁第七管区仙崎海上保安部、および萩海上保安署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、船舶に総務大臣の登録を受けていない無線局(不法デジタル簡易無線)を開設していた山口県長門市在住の男(66歳)を、電波法違反容疑で摘発したニュース。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
3位は、第三級アマチュア無線技士(3アマ)の有資格者を対象に、株式会社キューシーキュー企画が、2026年1月24日(土)から2月22日(日)まで、土日を5週間連続(のべ10日間)で、教室形式による第二級アマチュア無線技士(2アマ)の養成課程講習会を同社本社で実施する情報。講師が行う講習は、1月24日(土)から2月15日(日)までの8日間(計46時間)で、2月21日(土)は補講、翌2月22日(日)に修了試験が行われる。受講料金(税、無線従事者免許証の申請料を含む)は88,000円、補講は11,000円。募集人数は先着順で20名としている。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<Xmas2025! 今宵、サンタさんを大捜索だ>追っかけサイト「Google サンタを追いかけよう」「サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」を徹底紹介
2)<デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発
3)<受講料は88,000円、来年1月24日から土日を5週間(のべ10日間)連続で>キューシーキュー企画、「第二級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(教室形式)を東京・神保町で開講
4)<第一弾は2026年4月1日から、相当数の無線局を開設している者の免許手続きは “書面申請” を廃止>総務省、電子申請義務化に係る制度整備のための意見募集結果(JARDなど18件)を公表
5)<交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局を運用>JARD、2026年1月に東京都豊島区と横浜市中区で「初心者交信教室」を開催
6)<各種デジタル&アナログモードで100kHz~3,000MHzをフルカバー>エーオーアール、小型デジタルボイスレシーバー「AR-DV3」を新発売
7)<コールサイン入りトロフィーが30名に当たる>アイコム、12月27日(土)9時から1月6日(火)8時59分までJARL後援「D-STAR QSO PARTY 2025」開催
8)<アマチュア無線家が憧れる自動車のナンバーと取得法>「月刊FBニュース」12月15日号、記事6本とニュース2本を公開
9)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行
10)<クリスマス・イブ(12月24日)、日本時間17時から>ネット回線で聞ける、世界遺産スウェーデン長波局「SAQ」から世界に向けて17.2kHzでクリスマスメッセージ送信(電信)
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<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表
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(2025/12/27 11:30:48)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)とハムフェア実行委員会は、来年8月29日(土)・30日(日)に東京・有明で開催する「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを制定し2025年12月26日に発表した。
制定された「ハムフェア2026」の公式ロゴマークとキャッチフレーズ。ロゴマークの「ハムフェア」の文字は電子基板のパターンをイメージ、年号の「2026」は抵抗器のカラーコードの色(赤・黒・赤・青)を取り入れたという
JARLによると公式ロゴマークは、電子基板のパターンをイメージした文字で「ハムフェア」と綴り、年号の「2026」は抵抗器のカラーコードの色(2:赤、0:黒、2:赤、6:青)を取り入れたという。
ハムフェア実行委員会は次のように説明している。
『ハムフェアでは今回、初めてとなる固定ロゴを制作しました。100年前には自作するしかなかった無線機、それを動作させるための回路を組み立て工作することで現在につながっている無線機は、古くは真空管、新しくはトランジスタ、それにコンデンサー、ダイオード、 抵抗器等の「電子パーツ部品」が、「電子基板」に半田付け等されて出来上がっています。新しいハムフェアのロゴ文字は、その「電子基板」のパターンイメージの組み合わせとし、年号の文字に抵抗器のカラーコードを取り入れました。
先人達が造ってきた電子立国の象徴となる電子回路からイメージし、これからも続くアマチュア無線の楽しみのために、ハムフェアが、集い交流し、発見と発信の場所となるようにとの想いを込めました。ハムフェア2026は、次の時代へ向けた “アンテナ” を立てる場でありたいと考えています』
また、今回のキャッチフレーズは「 JARL創立100周年 ~好奇心のアンテナをたてよう~ 」。
これについてハムフェア実行委員会は、『アマチュア無線の原点である「好奇心」。電波を飛ばしたい、仕組みを知りたい、つくってみたいその想いが、100年にわたり技術と文化をつないできました。これからの未来に向けて、あらためて “好奇心のアンテナ” をたてよう、そんなメッセージを込めています』と説明している。
JARL Webの「ハムフェア2026」開催案内ページにも、制定されたロゴマークとキャッチフレーズが掲載された
ちなみに、歴代のアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)におけるキャッチフレーズは次のとおり。最初の頃は明確な公式キャッチフレーズを設けていなかったが、1988年開催の「ハムフェア’88」(第12回 アマチュア無線フェスティバル)の頃からポスターにも大きく明記されるようになってきた。
「ハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)」歴代のキャッチフレーズ(1988年以降。参考:Wikipedia、JARL NEWSバックナンバー)
JARLとハムフェア実行委員会は「今後、ハムフェア2026では本キャッチフレーズと公式ロゴを用い、Webサイト、紙面、メールマガジン等を通じて情報発信を行ってまいります。記念すべきJARL創立100周年のハムフェアに、ぜひご期待ください」と述べている。
●関連リンク:
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1エリア(関東管内)で12月に入って4回目の更新発表--2025年12月27日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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(2025/12/27 9:30:01)
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日本における、2025年12月27日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、12月に入って4回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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大根でクリスマス
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元気なクマの日曜日
(2025/12/27 0:01:33)
<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/26 12:25:37)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年12月26日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック「電子版JARL NEWS」2026年冬号の誌面を公開した。カラーページ(8ページ)では、特集1が、2025年4月13日から10月13日まで開催された「大阪・関西万博」における特別記念局「8K3EXPO」の振り返りリポート、そして特集2は、旧コールサインを引き継いで復活するなど精力的に活動している全国の学校社団局を紹介。そのほか、2026年4月5日(日)に初開催される「四国ハムフェア」の案内や、「令和8年 通常選挙」のお知らせ(投票方法が電子投票に変更…)など、今号も情報満載の1冊に仕上がっている。
「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。
2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。
●関連リンク:
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<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/26 12:05:47)
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アワードハンターグループ「The International Award Chasers Club(ACC)」のACC1エリア支部は、交信(または受信)期間が、2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間を対象に、同支部が定めた住所にある地名の最後(市区町村より下の地名)に「島」が付く対象ポイントの局と交信(または受信)して得られる新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」の発行を始める。「我が国で初めて日本地図を作った伊能忠敬が、測量を行ってから210年の節目の年に、こんなアワードを企画しました」としている。アワードの発行は2026年7月1日以降で、デザインはクラスごとに異なり計5種類を用意。申請は2031年6月30日まで。
新たにスタートするアワードは、国内住所の地名の最後(市区町村より下の地名)に「島」の付く対象ポイントから運用する局と交信(または受信)するもので、例えば「東京都江東区越中島」のように、最後に「島」が付いていなければならず、「大阪府三島郡島本町」の場合は「島」が含まれていても最後に付いていないため対象外。公表された対象リストには、1466ポイント(2025年12月5日現在)が掲載されている。
移動運用による対象ポイントとの交信も可能だが、「自局が対象の市区町村で運用した場合は、その市区町村と交信したものとみなします。この場合、1回の移動運用で1か所の対象ポイントと交信したものとみなされます。ただし、(3)の規定により同一月に同じ市区町村で複数回移動運用しても1回しかカウントすることができません。なお、移動回数に上限はありませんが、1回の移動運用につきHF帯は20局、U・VHF帯の場合は10局、MF・SHF帯は5局以上の交信が必要です」としている。
もっとも簡単な「クラス100」でも、「100回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信5局」と定めているが、公表された対象ポイントのリストを見ると、「秋田県にかほ市象潟町」には「島」が付く地名(住所)が9か所、「新潟県十日町市」は11か所、「静岡県磐田市」は22か所あるなど、同一の市町村から異なる局との交信は、「月が変われば同一局でも可」としていてもなかなかハードルが高いだろう。
JACC1エリア支部が発行する新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」」の規約を一部抜粋して紹介しよう。
★日本にある「島」の地名を集めよう!★
日本は、北海道、本州、四国、九州、そして沖縄をはじめとする多くの島々からなる島国です。しかし不思議なことに、実際には島ではない場所にも「島」という地名がつけられていることがあります。これは「島」という言葉に川の中洲や周りを何かで囲まれた土地といった意味も含まれているためです。そうした由来を持つ地名が、全国に数多く存在します。
そこで、ACC1エリア支部では、我が国で初めて日本地図を作った伊能忠敬が測量を行ってから210年の節目の年にこんなアワードを企画しました。
1.ルールのあらまし
(1)郵便番号簿で示される住所の最後(市区町村より下の地名)が「○○島」で終わる場所(以下「対象ポイント」という。)からQRVする局と交信します。この場合、対象ポイントが所在する市区町村との交信は対象ポイントからのQRVとみなします。
(2)対象の市区町村に複数の対象ポイントを含む市区町村は、パーフェクト賞の場合はその数だけのQSOを必要とします。
(3)同一局との同一市区町村の交信は、月が変わればOKとします。
(4)QSLカードの取得は不要。交信のみで可とします。ただし、交信内容に疑問のある場合はログまたはQSLカード(DATAを含む)の写し等の提出を求めることがあります。
(5)本アワードの「対象市区町村」内であれば、運用場所を問いません。他のアワードの対象地と合わせてサービスすることも問題ありません。ただし、市区町村境で運用し、同時に2つ以上の市区町村をサービスすることはできません。
(6)申請者の移動は自由です。また、自局が対象の市区町村で運用した場合は、その市区町村と交信したものとみなします。この場合、1回の移動運用で1ヶ所の対象ポイントと交信したものとみなされます。ただし、(3)の規定により同一月に同じ市区町村で複数回移動運用しても、1回しかカウントすることができません。なお、移動回数に上限はありませんが、1回の移動運用につきHF帯は20局、U・VHF帯の場合は10局、MF・SHF帯は5局以上の交信が必要です。
(7)運用者が同一人物であれば異なる個人コール(国内に限る)での交信を合算しても有効とします。
(8)ACCの開設するクラブ局(JN1YMP、JN1ZGI、JI2YZV及びJE4YOL)は、各申請クラスの10%迄未交信の対象地に代用することができます。ただし、代用は1回の交信につき1ヶ所とします。(1回の交信で複数の対象地を代用することはできません。例えば、JN1YMP、JN1ZGIとそれぞれ2回ずつ交信すれば、計4ヶ所を代用することができます)
(9)このアワードに必要なACCメンバーとの交信は、バンド・モード及び運用地を問いません。また、対象ポイントとの交信にACCメンバーを含む場合は、その交信はACCメンバーの数にもカウントできます。
(10)特記は、バンド、モード以外に申請者の希望するものを特記します。(バンド・モードの他に、例えば、AJD、WAJA、1DAY、QRP、自局QRV等)
(11)交信有効年月日は、2026年1月1日~2030年12月31日迄の5年間とします。アワードの発行は、2026年7月1日以降とし、申請は2031年6月30日迄とします。
(12)交信相手にこのアワードの対象地であることをアナウンスする場合は、PHONE場合は、「島○○番」CW又はデジタルモードの場合は、「SJ-○○」とアナウンスしてください。(アナウンスを強制するものではありません。また、アワードの条件となるものではありません)
(13)このアワードの開始以降、郵便番号が変更され対象ポイントの追加、修正、削除等があってもリストは変更しませんまた、市区町村の合併等があった場合には、交信時の市区町村によります。
(14)このアワードは、SWLの方にも発行します。
2.アワードのクラス
★アワードのデザインは各クラス毎に異なり、計5種類★
リスト上の対象地から、各クラス毎に定められた対象数及びACCメンバーと交信する。
クラス 100: 100回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信5局 クラス 500: 500回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信10局 クラス 800: 800回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信15局 クラス 1000: 1000回の対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信20局 クラス パーフェクト: 全ての対象ポイントの所在する市区町村との交信+異なるACCメンバーとの交信30局
注1:対象地と交信及びACCメンバーとの交信は、各クラスで重複して使用することができます。(例えば、クラス
800の申請の際にクラス 100及びクラス
500を合わせて申請すれば計3枚のアワードが発行されます。この場合、QSOリストはクラス
800の分のみで他は申請書のみでかまいません。なお、PDF発行以外の場合は、アワードの枚数分の申請料が必要で、例の場合600円×3=1,500円が必要です)
申請料:
詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<2023年1月1日から3年間の交信が有効>ACC1エリア支部、新アワード「山よりも高く(略称「電波塔アワード」)」を2023年7月1日から発行
●関連リンク:
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<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/26 11:30:04)
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株式会社三才ブックスは12月25日(木)に隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行した。1981年から44年間続いてきた同誌はこの号から定価を値上げし隔月刊誌としてリニューアル。今後は偶数月に刊行(2026年2月号=2025年12月発売、4月号=2026年2月発売、6月号=4月発売…)するという。今回の第2特集は「今こそ始めるBCLラジオ」、第3特集は「警察無線研究報告2026」。別冊付録「ラジオライフ手帳2026」がついて価格は1,430円(税込)。
隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している「ラジオライフ」は1980年の創刊で2026年2月号は通巻539号となる。
同誌は創刊の1980年6月号から1981年9月号までを隔月刊誌として2か月おきに発行し、その後1981年11月号からは月刊誌として毎月発行。受信ブームのピーク時には「周波数帳」と共に驚異的な実売部数を記録していた(編集部OB談)。しかし昨今の出版業界を取り巻く厳しい状況から、このほど隔月刊誌としての再出発(リニューアル)を決断。同社はその目的を「昨今の読者ニーズの多様化とコンテンツ品質のさらなる向上」のためと発表。またラジオライフ編集部は公式Xアカウントで「今後も生き残っていくために、総合的に判断した結果です」と説明している。
隔月刊誌としてリニューアルした2026年2月号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第2特集>12月17日は「BCLの日」…山田耕嗣先生を偲んで「今こそ始めるBCLラジオ」 1970年代後半、少年たちの胸をときめかせたBCLブーム。その中心に立ちBCLの世界へと導いてくれたのは、BCLの神様こと山田耕嗣先生。山田先生の誕生日の12月17日はファンたちの間で「BCLの日」と呼ばれるようになった。海外からの短波に耳を澄ませたあの瞬間の記憶は、大人になった今でも鮮明に残っているハズ。BCLラジオにそっと火を入れ、ダイヤルを回してあの扱った日を再開しよう!
・山田耕嗣先生と歩んだ編集人生(大橋太郎)
<第3特集>聞けない“デジタル”を全方位から考察「警察無線研究報告2026」 1983年2月号から始まった警察特集。その内容は受信できた警察無線の徹底解説だった。それから43年、警察無線は1980年代後半にデジタル化されて聞こえなくなってしまい、よりディープになってしまったが、「警察無線の今」をマニアックにお伝えしよう。
・署活系PSW受信調査ミニリポート
<徹底使用リポート> ・ユニデン 25~512MHzアナログ受信機「BC160J-WED」
ハンディ機 エアーバンド受信感度フル解析> ・エアーバンドで好感度を発揮するデジタル機
<エアーバンド受信にテイクオフ> ・エアーバンドを楽しく受信するための心構え
<RLエアーバンド インフォメーション> ・北海道 航空自衛隊千歳基地「千歳のまちの航空祭」リポート
<おもしろ無線受信報告所> ・万博/コールサインは「ダヴィンチ」
JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心> ・1エリアを出て初めての2エリアでの移動運用は!?
<工作チャレンジ> ・無線機の機能を活用してローカル局からの呼び出しが分かる「1750Hzトーンバースト着信表示機」
<別冊付録>「ラジオライフ手帳2026」
「ラジオライフ手帳2026」表紙。本文は292ページで前年版と同じボリュームだ
隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号の購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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<いろいろ購入した中国製リグを総括>アマチュア無線番組「QSY」、第249回放送をポッドキャストで公開
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(2025/12/26 8:30:14)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年12月19日の第249回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(地元の中学校からの依頼で、所属する無線クラブで “アマチュア無線の体験授業” を行った)と、11月23日の「東京UHFコンテスト」に自宅のいろいろな場所から参加し80局と交信したという報告だった。
後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」は、小濱氏が手のひらサイズのパソコン( GPD社のMicroPC )のバッテリー交換を試みたが、両面テープでしっかり固定されていたので大変だったという話と、2026年にいろいろ購入した中国製の無線機の総括だった。
なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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<交信有効期間は2026年1月1日から3年間>静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)、グリッド・ロケ-ター(GL)の啓蒙を支援する「Jスクェア(Square)アワード」を発行
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(2025/12/25 12:05:04)
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静岡県の文化発信やアマチュア無線活性化を目的に、イベントやアワードを発行する「ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)」は、「この電波、どこから、ここから」と題して、地球上を碁盤の目のように細分してその位置を示し、6桁で構成(アルファベット2桁+数字2桁+アルファベット2桁)される「グリッド・ロケーター(GL)」の啓蒙を支援する新アワード「Jスクェア(Square)アワード」の発行を2026年から開始する。交信有効期間は2026年1月1日から2028年12月31日までの3年間で、アワード申請の受け付けは2026年9月1日から2029年6月30日まで。「アワードは電子アワード(PDF形式)はEメールで添付発行となります。紙印刷アワードの発行はありません。すべてPDFアワードとなります」としている。電子申請による電子アワード(PDF)は無料だが、手入力申請(メール)の場合は300円かかる。
アワード取得のための参加対象局は、国内のアマチュア無線局(SWLは除く)とし、アワード申請必須条件として「①アワードメンバーが運用するサブ・スクェアのテールのアルファベットでA~Zまでを取得する」「②県内(全39市町区<市:21、町:12、区:6>)の内、25QTHのグリッド・ロケート(6桁)を取得」で、さらに、①と②それぞれの条件は「日にちが異なること」としている。
アワードのクラスは、国内のQTHで異なるグリッド・ロケーターを50か所ごと(50、100、150…)取得していく「J-GL(Grid Locator)」、グリッド・ロケーターのサブ・スクェアのテールでA~Zをエリアごと取得する「AZスクェア」、すべてのエリアを取得する「J-AZスクェア」の大きく分けて3つだ。
詳しくは、記事下の「関連リンク」から最新のルールを確認して、アワード取得を目指してほしい。
↓この記事もチェック!
<交信有効期間は2025年3月1日から2026年12月31日まで>アマチュア無線で流れ星に願いを!! 静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)が「コスモ(cosmo)アワード」を発行
●関連リンク:
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<製造工程上の変更>アイコム、ID-52PLUSの新ファームウェア「Version 1.13」を公開
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(2025/12/25 11:30:39)
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アイコム株式会社は2025年12月25日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェア「Version 1.13」を同社サイト上で公開した(旧モデルのID-52は対象外)。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)」としている。
アイコムの「ID-52PLUS」と「ID-52PLUSアイコム60周年記念限定モデル」
ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア公開は2025年8月29日以来となる。今回発表された内容は次のとおり。
●ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア(Version 1.13)
バージョンVersion 1.12からの変更点:
★製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)
ID-52PLUSのファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU:1.13
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: ID-52PLUS ファームウェア ダウンロード(アイコム)
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<特集は「AMモードを楽しもう」>アマチュア無線番組「QRL」、第708回放送をポッドキャストで公開
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(2025/12/25 8:30:05)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月18日夜に放送した第708回がアップされた。
2025年12月18日の第708回放送の特集は「AMモードを楽しもう」。歴史の古い電波型式である「AM」は、いまでも多くの固定機やポータブル機に実装され、7/28/50MHz帯などでは運用する局を見かけることがある。またプロの世界ではエアーバンド(航空無線)がAMモードを使用していることを紹介した。さらに番組放送直後の12月21日に行われる「第41回 1エリアAMコンテスト」のルールを説明した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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仕込みが忙しい月曜日
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元気なクマの日曜日
(2025/12/25 0:01:01)
<コールサイン入りトロフィーが30名に当たる>アイコム、12月27日(土)9時から1月6日(火)8時59分までJARL後援「D-STAR QSO PARTY 2025」開催
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(2025/12/24 10:30:14)
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アイコム株式会社は、全世界のD-STARユーザーを対象とした交信イベント「D-STAR QSO PARTY 2025」を、JARLの後援を得て日本時間で2025年12月27日(土)朝9時から2026年1月6日(火)8時59分まで開催する。基本ルールは「D-STAR(シンプレックス、レピータ経由、ターミナルモード等)で多数の局と交信する」というもので、相手局とD-STAR経由で“画像交換”を行うと得点(獲得ポイント)がアップし、さらに自身が5.6GHz帯や10GHz帯を使用すると得点が2倍になる。書類提出をすると30点ごとに1回の抽選が行われ、30名に特製のコールサイン入りトロフィーが当たる。また30点以下でも書類提出者全員にPDF参加証が発行される。
有効な書類提出者(30点以上)の中から抽選で30名に「コールサイン入り特製トロフィー」が当たる
アイコムが全世界を対象に開催する「D-STAR QSO PARTY」は、2013年から2018年まで6回行われてきたが、その後は中断し2022年末からJARLの後援を得て新ルールで復活している。
以下、同社が発表した「D-STAR QSO PARTY 2025」の案内から抜粋で紹介する。なお参加前に公式サイトにアクセスし、ルールや交信方法の確認と得点計算方法、ログ作成・提出方法などを確認して欲しい。
◆開催目的:
◆開催日時: 2025年12月27日(土)09:00 JST ~ 2026年1月6日(火)08:59 JST
◆主催: アイコム株式会社/Icom America Inc.
◆後援: 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
◆参加資格: 免許を受けているすべてのアマチュア無線家
◆使用周波数帯およびモード: 制限なし(D-STARプロトコル)
◆ルール:
・有効なログを提出したオペレーター全員に参加証(PDFファイル)が与えられる。30点以上のログを提出したオペレーターは景品の抽選に参加可能。
・記念品の抽選はランダムに行われる。より多くのD-STAR QSOを行えば、より多くのチャンスが生まれる。QSOポイントの獲得方法のルールは下記。
・10点:D-STARによる音声通信とともに画像の交換を行った場合
・自らが SHF 帯(5.6GHz/10GHz)を使用して通信した場合、上記得点の×2 倍とする。
※記念品抽選への参加には最低でも30点が必要
◆交信方法の例:
◆ 注意点:
◆書類提出:
・画像の交換を行った場合、画像ファイル(1つあたり1MB以下のJPEGかPNGで、無線機かスマホアプリの保存ボタンで保存した画像)をログ記録とともに提出してください。ファイル名には相手(画像の送信者)のコールサインを含めてください(例:Pic20251227_JA3YUA_01.jpg)。
・画像ファイル(送信画像、受信画像)は圧縮ファイルにまとめ、ファイル名を自身のコールサインにしてください。
※紙のログ:Excelファイルのログシートとサマリーシートを使用し、記載したものをPDFまたは画像ファイルにしてメールで送付してください。解像度が悪くて読めないものはログに不備があるものとみなします送受信した画像ファイルについては上記の画像に関するルールに従ってください。
◆提出期限(必着): 2026年1月22日(木)08:59(JST)
◆書類提出先: D-Star.QSOPARTY_LOG@icom.co.jp
◆提出前のチェック事項:
◆記念品:
◆ 結果発表: 2026年2月28日(土)予定
ルールの詳細、画像交換の方法、ログの送信方法などは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: D-STAR QSO PARTY 2025(アイコム 日本語版)
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<交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局を運用>JARD、2026年1月に東京都豊島区と横浜市中区で「初心者交信教室」を開催
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(2025/12/24 9:30:55)
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、アマチュア無線の交信初心者(アマチュア無線局は開局したがまだ交信ができていない方や、もっと交信に慣れたい方など)に向けた「初心者交信教室」を、2026年1月11日(日)に東京都豊島区巣鴨、1月17日(土)に神奈川県横浜市中区で実施する。いずれもJARD主催の養成課程講習会の受講者か、JARD受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)の会員が対象。当日はベテラン講師に交信方法等を教わりながら、実際にアマチュア無線局の運用を予定している。参加費は無料で定員は10名程度。事前申し込みが必要で定員に達し次第、締め切りとなる。
過去にJARDハム教室で開催された「初心者交信教室」の座学風景
JARDが発表した開催案内から抜粋・整理して紹介する。
初心者交信教室のご案内
JARDでは、JARDの講習会にてアマチュア無線技士の資格を取得された方を対象に『初心者交信教室』を定期的に開催しています。
アマチュア無線局は開局したけど、まだ交信ができていない方や、もっと交信に慣れたい方はぜひ、この機会をご利用ください。
★内容:
★開催日時と場所:
【東京巣鴨会場】
【横浜本牧会場】
★募集人員: 各会場とも先着10名程度
★応募資格:
★参加料: 無料、※参加には必ず事前の申し込みが必要です
★申込方法:
★申し込み先メールアドレス: hamtte-p(アットマーク)jard.or.jp
★ ご参加にあっての注意:
★お問い合わせ先: 電話:03-3910-7241(JARD管理部)
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク:
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<OMハム「散歩」の楽しみ>OMのラウンドQSO、第497回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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(2025/12/24 8:30:00)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)21時30分からの第497回放送。冒頭ではFMぱるるんアマチュア無線クラブが作った水戸駅前のクリスマスイルミネーションについてと、JA1NFQ 中島氏が東京都杉並区にある「大田黒公園」と品川区の「蛇窪神社」を散策したことを報告した。
後半のJARDコーナーはJARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が電話で登場。1月10日(土)から25日(日)まで、JARD主催の「HAMtte交信パーティー2026冬」が開催されることを案内した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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<受講料は88,000円、来年1月24日から土日を5週間(のべ10日間)連続で>キューシーキュー企画、「第二級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(教室形式)を東京・神保町で開講
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(2025/12/24 6:00:24)
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アマチュア無線技士と特殊無線技士の養成課程(集合講習・eラーニング)などを実施している株式会社キューシーキュー企画は、東京・神保町(千代田区)の同社本社内で教室形式による第二級アマチュア無線技士(2アマ)の養成課程講習会を2026年1月24日(土)から2月22日(日)まで、土日を5週間連続で(のべ10日間)使って初開講する。このうち講師が行う講習は1月24日(土)から2月15日(日)までの8日間(計46時間)で、2月21日(土)は補講、翌2月22日(日)に修了試験を実施するというスケジュールだ。講習に合計6時間以上の遅刻・欠席をした場合は補講でカバーできないため失格となる。対象は第三級アマチュア無線技士(3アマ)の有資格者で、受講料金(税、無線従事者免許証の申請料を含む)は88,000円、補講は11,000円。募集人数は先着順で20名だが、最少催行人数(10名)に満たない場合は開講されない。
株式会社キューシーキュー企画の本社が入居する東京・神保町のビル外観。今回の第二級アマチュア無線技士の養成課程講習会もこの建物内で開講する
株式会社キューシーキュー企画が計画している、第二級アマチュア無線技士養成課程講習会の概要は次の通り。
株式会社キューシーキュー企画
★受講資格
★料金(税込)
・補講:11,000円
・再試験:7,700円
★授業科目・時間
★日数
授業:8日間
補講:1日
修了試験:1日
★令和8年1-2月期 実施概要
株式会社キューシーキュー企画の本社が入居する東京・神保町のビル玄関。今回の第二級アマチュア無線技士の養成課程講習会もこの建物内で開講する
株式会社キューシーキュー企画のプレスリリース 株式会社キューシーキュー企画のプレスリリース(続き)
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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<Xmas2025! 今宵、サンタさんを大捜索だ>追っかけサイト「Google サンタを追いかけよう」「サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」を徹底紹介
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(2025/12/23 19:30:25)
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世界中の子供たちが待ちに待ったクリスマス・イブの夜、今年も12月24日(水)を迎える。子供たちへプレゼントを配るサンタさんが、これからクリスマスの夜まで大忙しだ。その動向がひと目でわかる“サンタクロース追っかけサイト”を紹介しよう。1つめはNORAD(North American Aerospace Defense Command/北アメリカ航空宇宙防衛司令部)の「サンタクロース・トラッカー」。2つめは、Google社の「Google Santa Tracker-サンタを追いかけよう」。そして3つめは、運航中の民間航空機の現在位置をリアルタイムで表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」。トナカイがひくソリに乗って、世界中の子供たちにプレゼントを配るサンタさんの居場所が、リアルタイムで確認できるぞ。
サンタさんの動向がひと目でわかる“サンタクロース追っかけサイト”。3つともそれぞれ特長やサンタさんが日本にやってくる時間が違う(左から「Google サンタを追いかけよう」「NORAD Tracks Santa」「フライトレーダー24」)
子供たちに「サンタクロースっているの?」と聞かれたら…。ぜひ、クリスマス・イブの夜になったら、「サンタさん追っかけサイト」を活用して、サンタクロースの今いる場所を一緒にのぞいてみよう。
1つめのサンタさん追っかけサイトは、Google社の「Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう」。毎年の傾向から予測すると、日本時間の22時30分過ぎ沖縄を皮切りに、韓国を経由して、ふたたび日本列島を北上しながら北海道へ向かいながら、サンタさんがプレゼントを配る様子が見られるだろう。
2つめは、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部/North American Air Defense System)の「NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー」で、こちらは日本時間の23時過ぎに北海道に到着。そのあと日本列島を南下する形で沖縄へ移動していくはずだ。
3つめは、世界中で運航する民間航空機の現在位置がリアルタイムで確認できる「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、突如としてトナカイに引かれソリに乗ったサンタさんが現われるというもの。航空会社は「Marry Christmas(メリークリスマス)」で、コールサインは「SANTA1(サンタ・ワン/サンタ1便)」という具合に、サンタクロースを航空機に見立ててデータが付与されている。
それでは、1つずつ「サンタさん追っかけサイト」を紹介していこう。
●Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう
有名なのが「Google サンタを追いかけよう」だ。夢の溢れるGoogleのサービスで、すでに日本時間の12月24日(水)19時に向けてカウントダウンがスタート。「24日になったら、一晩中サンタさんを追いかけるのを手伝ってください!」というメッセージとともにサンタさんの出発準備がすでに始まっている。
サンタクロースのふるさとのフィンランドと日本は「-7時間」の時差があるため、現地時間の12月24日(水)12時(正午)にサンタクロースが出発するスケジュールだ。
出発後は地図上で、世界各地を駆け巡るソリに乗ったサンタクロースの動向が確認できるだろう。各都市に立ち寄り、お家の煙突からプレゼントを配るサンタさんがアニメーションで見られる。
気になる日本の子供たちにへのプレゼントは、日本時間の夜が深まる22時30分過ぎに、沖縄・那覇を訪れたあと、韓国・プサンへ一度向かい、再び日本に引き返して福岡や京都、東京、札幌を日本列島を北上しながら訪問していくだろう。
●NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー
2つめは、今年で70年目を迎える「NORAD Tracks Santa」。北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)のボランティアスタッフが運営・管理するもので、サンタクロースの飛行を追跡するトラッカー(位置情報)サービスとしては、インターネットが誕生する前の1955(昭和30)年から始まった、歴史と伝統のあるものだ。。
NORADは軍事組織なので、トナカイの赤い鼻を検知できる人工衛星から、サンタクロースの出発をレーダーで確認するというユニークな設定である。
こちらは、日本時間12月24日(水)18時(司令部がある米国・コロラド州とは-16時間の時差がある)のサンタクロース出発に向けて、「Santa Tracker Countdown」でカウントダウンを行っている。
18時になると「最後にサンタを見た場所」を表示。「最後のプレゼントをラッピング中」と表示され、続けて「滑走路へ進んだ」というメッセージが流れてながら、プレゼントを配るためにサンタクロースが出発していく。
ここでは、サンタクロースの準備風景の動画をはじめ、クリスマス音楽、サンタとクリスマスについて語る図書館、ミニゲームなどが用意されているので、サンタクロース出発まで、いろいろなコンテンツをゲーム感覚で楽しめる。
そして「Google サンタを追いかけよう」より遅い、日本時間の23時過ぎにサンタさんが日本にやってくる。北海道・札幌から南下する形で、東京、金沢、名古屋、長崎、沖縄・那覇…と、サンタさんが日本列島上空を駆け抜ける様子が確認できる。
トナカイの赤い鼻を検知できるという人工衛星を利用して、世界中を飛び回るサンタクロースを追いかける「NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー」。画面右下には「サンタ追跡まで秒読み」のいう案内とともにカウントダウンが行われていく
●Flightradar24(フライトレーダー24)
3つめは、民間航空機の位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、、航空会社や便名などが付けられた(航空機に見立てた)サンタクロースが、実際に飛行している航空機に混じって現れる。
コールサイン: SANTA1(サンタ・ワン/サンタ1便)
航空会社は「Marry Christmas(メリークリスマス)」というネーミングで、出発は「NORTH POLE(北極)/YLT」、行き先も「NORTH POLE(北極)/YLT」としゃれている。「HOHOHO」、または「SANTA1」「R3DNO53」で検索するとサンタさんが見つかるだろう。
サンタクロース(サンタ1便)は、すでに日本時間の12月23日(火)17時に北極圏を出発。その飛行速度は驚異的で、マッハ3!?に迫る超高速で飛行中だ。もの凄い速さで移動しているサンタさんが画面上で確認できるだろう。
運航中の民間航空機の現在位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」に、突如現れるトナカイが引くソリに乗ったサンタクロース。すでに日本時間の12月23日(火)17時に北極圏を出発。飛行?するサンタさんが確認できる 日本時間の午後9時ごろ、「Flightradar24(フライトレーダー24)」で日本上空を飛行するサンタさんが確認できた。トラフックが多い空域の合間を縫うように、日本列島を通過していった(昨年(2024年)の様子
今回紹介した3つの「サンタクロース追跡サービス」をチェックしておけば、今宵のサンタさんの動向が楽しめる。
「Google サンタを追いかけよう」と「サンタクロース・トラッカー」をまとめて、1画面で配信するYouTubeライブもある。明日、12月25日(木)のクリスマス当日まで、世界中の子供たちへプレゼントを配る大忙しのサンタさんの動向を見ながら、お休みになってはいかがだろうか。
●Santa Tracker Live 2025 – Norad & Google
●関連リンク:
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兵庫県姫路市のレピータ「JP3YCO」がD-STAR(439.05MHz)のみ廃止
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/23 11:30:53)
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2025年12月22日付けの「D-STAR NEWS」によると、兵庫県姫路市奥山に設置されているレピータ局「JP3YCO」は、管理団体の都合により同日をもって430MHz帯のD-STAR(姫路奥山430/439.05MHz)のみを廃止した。アナログレピータ(439.90MHz、1292.44MHz)は運用を継続している 。
JP3YCOは2012年8月にD-STARレピータを増設。しばらく山かけでの運用が続いていたが、2014年9月30日からインターネット接続を開始した(2021年8月頃からゲートウェイ不具合でインターネット接続が停止したとの情報もある)。
●関連リンク: JP3YCO廃止(D-STARのみ撤去)のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)
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<八重洲無線の石井氏が「FTX-1シリーズ」を紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第129回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/23 9:30:14)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)21時からの第129回放送。前半は八重洲無線の石井氏が登場し、新製品のHF~430MHz帯オールモード機「FTX-1シリーズ」の特徴とオプション類を紹介した。同氏によると、ようやく順調に製品供給ができるようになったという。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は12/13~12/19)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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<CQ誌2026年1月号の別冊付録「ハム手帳2026」を詳しく紹介>CQ ham for girls、第596回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/23 8:30:13)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月21日(日)15時からの第596回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売された同誌2026年1月号の内容(別冊付録「ハム手帳 2026」)を詳しく案内。さらに新春インタビュー(ヨットマンのJR3JJE 堀江謙一氏)を紹介した。
CQ ham radio 2026年1月号別冊付録「ハム手帳2026」表紙
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
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<デジタル簡易無線機を免許を受けずに使用し不法無線局を開設>中国総合通信局、山口県長門市在住の男(66歳)を電波法違反容疑で摘発
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ニュース - hamlife.jp
(2025/12/22 18:00:45)
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12月18日から19日まで、中国総合通信局は海上保安庁第七管区仙崎海上保安部、および萩海上保安署と共同で、 山口県長門市と萩市の港において不法無線局の取り締まりを実施し、船舶に総務大臣の登録を受けていない無線局(不法デジタル簡易無線)を開設していた山口県長門市在住の男(66歳)を、電波法違反容疑で摘発した。
中国総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
1.概要
2.被疑者の概要および不法無線局の種別
3.取り締まり実施場所
4.使用していた無線機等
≪参考≫電波法違反適用条文(抜粋)
(1)電波法第27条の21第1項(登録)
(2)電波法第110条(罰則)
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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
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