
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
現在データベースには 72175 件のデータが登録されています。



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全国通販を手掛ける無線ショップ、CQオーム(岐阜県岐阜市)は現在、アイコムのポータブル機「IC-705」やD-STARハンディ機(「ID-52」「ID-51」「ID-31」など)で使える、電源不要の放熱パーツ「OHM-DRAGON-FIN」の開発を進めている。どの程度の放熱効果があるか(IC-705の場合は本体の温度上昇による10W→5Wのパワーダウンがどの程度避けられるか)が気になるところだが、同店はブログや動画にテスト結果を掲載してくれることを条件に、この製品のサンプル品を希望者に1週間無料で貸し出す企画を始めた。
![]() CQオームがオリジナル商品として開発中の放熱パーツ「OHM-DRAGON-FIN」
アイコムのHF~430MHz帯ポータブル機「IC-705」は2020年6月の発売開始以来、POTAなどの移動運用ファンを中心に大人気となっているが、外部電源を使って長時間運用(10W出力)を続けていると本体内部の温度が上昇し、過熱防止のため自動的に5W出力にパワーダウンする設計になっている。
このパワーダウンをできるだけ防ぐため、ユーザーはさまざまな放熱の工夫を行っているようだ。またアイコム製のバッテリーケースを改造した電動クーリングファンの頒布も行われている。
CQオームがオリジナル商品として開発を進めている放熱パーツ「OHM-DRAGON-FIN」は、国内有名メーカーの大型ヒートシンクを使用したもの。バッテリーパックを外した無線機本体とヒートシンクの間に高性能のシリコン製熱伝導シート(付け外し可能)を挟むことで、本体から発生した熱を効率良く放熱させてパワーダウンを防ごうというコンセプトだ。
<OHM-DRAGON-FINの特徴>
同店ではIC-705への装着を想定した大型ヒートシンクの「Lタイプ(OHM-DRAGON-FIN-L)」と、アイコム製D-STAR機(ID-52・ID-51・ID-31など)同形状のバッテリーパックを使用しているハンディ機への装着を想定した小型ヒートシンクの「Sタイプ(OHM-DRAGON-FIN-S)」の2種類を試作してテストを行っている。
![]() ヒートシンクの違いでSタイプとLタイプを試作
これまで同店技術部門が行った20回以上のテストでは、LタイプをIC-705の背面に装着し、非装着のIC-705と比較した場合、10W出力が5W出力にパワーダウンするまでの時間を約35%延ばすことができたとしている。
![]() CQオームも試作品でテストを繰り返している
そこで同店は、購入希望者から「CQオームのテストではなくて、ユーザーの声が聞きたい」という意見が出ることを想定し、自身のブログや動画にテスト結果を掲載することを条件に、サンプル品の1週間無料貸し出しを行うことを決定した。
同店の発表から一部を抜粋する。
OHM-DRAGON-FIN、最適パーツの組み合わせを探して最終テスト中です!
現在のところ、だいたい35%くらいの性能アップ(10W→5Wへのパワーダウンまでの時間差)です。密室・狭い場所だと空気が滞留しないので苦手。広い部屋でヒートシンク周辺に空間がある。クーラーや扇風機など風が動いている。野外だとよい成績が出ます。
「CQオームのテストではなくて、ユーザーさんの声が聞きたい」という方多いと思います。そこで、今、幾つかサンプルがありますので、ブログや動画にテスト結果を掲載してあげるよ! という方には一週間ずつ無料貸し出しいたします!(テスト方法はご自由にどうぞ)
テストしてみたいという方は、弊社WEBページから「OHM-DRAGON-FINサンプル希望」と記載の上、弊社までご連絡下さい。
自身でブログやYouTubeアカウントなどを開設しているIC-705ユーザーやアイコム製ハンディ機のユーザーは、新開発の放熱グッズを一足先に試してみるチャンスだ。PV上昇を狙ったり「いいね!」を増やす絶好の機会かもしれない。詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
The post < “自身のブログや動画にテスト結果を掲載する” ことが条件>CQオーム、IC-705などに使える新開発の「放熱パーツ」のサンプル品を無料貸し出し first appeared on hamlife.jp . |


「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年7月8日(第601回)の放送の特集は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の7月号。ARRL Letter から話題をピックアップし、AIロボットに英語で読ませたものを取り上げた。さらに後半ではリスナーからのメール紹介を行った。
公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第601回の配信です
The post <「ハムハムイングリッシュ」とメール紹介>ハムのラジオ、第601回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp . |


まずは土曜日の報告から~朝7:00よりA1CLUBのOAMでしたがKEY局のスタートが遅れ、チェックインできず~( ;∀;) 日中は外出できず坊主、夕方は大雨で坊主確定! 21:00から6m&ダウンcontestがあったので430FMで冷やかし参加~(-_-;)
変わって本日日曜日、朝から外出で戻りは19:00過ぎ、公園に急いで行ってみましたが坊主~
週末のタスクは、21:00に6mAM RCチェックイン、21:15にKTWR受信&Xに動画アップ、 最後は21:31に2mCWRCに無事チェックインできて今週は’VERYGOOD’でした。
その後、ベランダからCQを出すと...
(西東京市)(特小) とうきょうBS73/東久留米市(坊主回避!感謝です)
本日も各局様FB QSOありがとうございました。
今回、6m&ダウンcontestに冷やかし参加して思ったこと。 1)移動局はQTH言っていただけるとうれしい 2)コールサインをフォネティックで言わないでCQずっとだしている局が何局かいた。 3)静岡移動なのに5910Mとか送ってくる局がいた、contestナンバー位は.... それぞれにEXCUSEがあるとは思いますが、あくまでも個人的意見です~ という自分も今まで交信していない局だけ選んで呼んでました~まじめにやれって言われそうです...(-_-;)
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7月7日(日)と14日(日)の板橋ロールコール未開催日とアナウンス済みです!
いつもルーティーンと違う為、空いてしまった時間は、さいたま市岩槻区岩槻駅前のあさがお市に行きました! ![]() 朝9時から販売開始でした!固定を出る時間が、8時40分と出遅れ気味です? ![]() オープン時にプレス向けのさいたま小町とのショットに相乗りです? 「もう一枚お願いします」と言ったら、しっかりポーズを取って頂きました!なかなかの親近感? ![]() なかなかの集客です! ![]() 早い内は花が咲いている鉢が出ていましたが、後からなので、蕾が多く、枝振り良い物を選びました! ![]() 娘の家の分と当局固定用で2鉢買えました! ![]() 横から撮るとこんな感じでした!やっぱりこちらを見ていないと(視線が) ![]() 帰りにイオン川口に寄り、スムージーを頂き、母親の老健施設2件見学して帰宅しました! |


本日はアマチュア無線の国内コンテスト「6m&Downコンテスト」に参加しました。50MHz以上のVHF/UHFが使われます。特に50MHzではEスポが開けると遠くまで電波が飛んでくれるので、毎年楽しみにしています。
![]() ![]() ![]() 北海道、東北と中国地方の40局ほどと交信出来ました。 50MHz/AMモードでも交信出来ました。JR8DAG局、TNXでした。自作リグ0.2Wだそうです。VYFBですね。 早朝の日陰は快適でしたが、暑くなるので午前の早い時間に撤収しました。 ではまた ![]() にほんブログ村 |


以前頒布したステレオミニアンプSAAP01のリニューアル版を頒布します。リニューアルと言ってもほとんど変っておらず、入力端子数が増えたことくらいです(二系統から三系統に増やしました。結構便利かと)。今回ももちろん組立キッ
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急遽日程場所変更 ロケは良いのか悪いのか あらためて雲取山を羨む 6/29(土)の第101回山岳ロールコール@金比羅園地の結果です。交信ログは最下段となります。
四半期ごとの開催とした初回は雲取山予定でしたが、日曜日はどうしても外せない用事。更に前日金曜日は深夜いや明け方帰宅とのダブルパンチで土曜日に近場での開催となりました。
悪天候や時間のない時は決まって麻生山かここ金比羅山&金比羅園地と決まっております。 今回は麻生山すら行く時間がないので金比羅園地と致しましょう。 08:00に家出して一路星竹林道へ向かって現地へ。 琴平神社。 金比羅園地にある神社。 まだ朝なのでハイカーは誰もいませんね。 けどこれから天気回復するのでワンサカ来るか...。 東屋の先のトイレ前ベンチで陣取ります。 10:00、第101回山岳RC特小単信開始。 ...ロケなのか土曜日だからなのか今日はお相手が少ない傾向です。 そんな中でも交信ありがとうございます! 10:27、終了。
10:30、デジコミ開始。 こちらはいつも通り沢山ありがとうございました! それでもいつもの日曜日とは何となく違う気がしますね。 11:27、全て終了。
東から北東方面へは開けてますが、杉林がやや邪魔か。 いよいよハイカーが数十人集まってますので早々に退散。
駐車ポイントには「たまたま」来ている やまなしFK909局 と合流し、POTA運用と致しましょう。 街へ下りてきてセブンイレブンへ立ち寄りお決まりのカレーパンGET。 これ大好きなんですよねー(^^) 当初は十里木駐車場を考えてましたが、この暑さでは堪えられないと少しでも標高高い場所という事で「JP-1947 檜原都民の森」としました。 ここでも出来立てカレーパン(^^) 16:00で終了、帰宅と相成りました。
交信ありがとうございました。
第101回山岳ロールコール@金比羅緑地2024年6月29日(土) 金比羅園地(443m) 東京都あきる野市 特小単信 10:00-10:27 とうきょうAR705局 南平 はちおうじRS248局 八王子市 しぶや4989局 狭山湖 やまなしFK909局 あきる野市 うらわRD38局 三芳町 デジコミ 10:30-11:27 しぶや4989局 19km 狭山湖 とうきょうAR705局 20km 南平 とうきょうXV510局 31km 西東京市 はちおうじRS248局 八王子市 よこはまTH101局 36km 横浜市若葉区 とうきょうMS87局 40km 戸田市 とうきょうYU815局 杉並区 ちばG70局 98km 子授け地蔵 かわさきKS917局 77km 木更津市 さいたまGB940局 27km 鶴ヶ島市 ふなばしSS230局 76km 船橋市 さいたまDF68局 43km さいたま市西区 やまなしFK909局 0.5km あきる野市 としまYS81局 46km 豊島区 よこはまGT999局 38km 瀬谷区 かながわZ489局 47km 横浜市 ふじみのAM24局 ふじみ野市 よこはまHY807局 41km 横浜市 さいたまAD966局 清瀬市 ぶんきょうRK708局 49km 文京区
JP-1947 檜原都民の森/JP-0014 秩父多摩甲斐国立公園40m~0.7m CW
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配信されたQSTの2024年8月号を眺めていたら、面白いアンテナを見つけました。 New Products at Hamventionという記事の1カットですが、 COMPACtennaという20/40m用のコンパクトアンテナだそうです。 (縮小してます) 例によって、E&H fieldsをどうとかこうとかした、USパテント取得済のアンテナだそうです。 "US9407001B2"で検索すると特許情報を見ることが出来ました。 (縮小してます) 素人目には、"目的の周波数に"共振(ホール)のあるフィルムコンデンサにしか見えません。 Youtubeのビデオでは、チョークを入れたような、結構長めの同軸が気になりました。 入手先に上がっている、DX EngineeringとHam Radio Outletのリンクを見ると、目出度く完売のようです。 お値段は如何ほどだったのでしょうね? まぁ、どんなアンテナでも無いよりは益し。と言いますから・・・ 右隣の6m(2エレ)/10m(モクソン)のデュアルバンドアンテナは、なかなか良さそうです。 が、ARRLで売っているのにはちょっと驚きました。↓
https://home.arrl.org/action/Store/Product-Details/productID/2018039112 「入門者用ビームアンテナ」という意義付けもあるようですが、商売も上手ですね。 値段は$299.95だそうです。 パラスティック給電の6mは、(パイプではなく)紐と電線でも良いのでは?と思ってしまうのは貧乏人の性ですね。hi --- 07/08 追記 --- COMPACtennaの件、 値段は載ってるよ。と教えてもらいました。 見落としていたようです。 ずいぶん良い値段ですね! |


先週のアクセスランキング1位は、米国のアマチュア無線連盟であるARRL(American Radio Relay League)が2024年5月13日に国際的なハッカー集団からサイバー攻撃を受け、ネットワークと本部システムに重大なインシデントが発生、DXCCをはじめとする各種アワードで使用する世界的な交信認証システム「LoTW(Logbook of The World)」にもアクセスできない状態に陥っている状態だったが、1か月半ぶりに復活し「7月2日午前1時(日本時間)からLoTWを再開する」との正式発表があったニュース。世界中の無線家が自分の交信データが無事なのか不安に思っていたが、すべて無事だったことがわかり安堵の声が広がった。
続く2位は「<8月発売予定のライセンスフリー無線本の企画で…>“懐かしのCB(市民ラジオ)無線機の写真情報” を7月15日まで募集中」というニュース。「ハムフェア2024(アマチュア無線フェスティバル)」の開催に合わせて、株式会社三才ブックスが新刊「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.9」の発刊準備を進めている。同誌の付録企画で、1960年代から1970年代に発売されたCB(市民ラジオ)無線機、1チャンネル、または2チャンネルの50mW機、100mW機、500mW機の “懐かしのCB(市民ラジオ)無線機の写真情報” を広く募集している。特に8チャンネル機以外で、マイナーメーカーの製品や初期モデルなどの情報が少ないことから「情報提供用の専用フォームがWebサイトに用意しています」と呼びかけている。募集の締め切りは7月15日(月・祝)23時59分まで。
3位は、今年も「6D」の季節がやってきた! 昨日の7月6日(日)午後9時から始まった、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第54回 6m AND DOWNコンテスト」の告知記事。本日7月7日(日)午後3時までの18時間にわたり、50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドで競う国内を代表するコンテストで、移動運用でコンテストに参戦するアマチュア無線家も多く、50MHz帯以上のバンドが大いに盛り上がる。とくに今回は、昨年(2023年)8月に国内出荷が始まったアイコムの「IC-905」を使って、2400MHz帯以上のバンドに参加する局が増えるとの予想もあった。結果はいかに…。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)【速報】<日本時間で7月2日(火)午前1時から稼働>ARRLが「LoTW」のサービス再開を正式発表
2)<8月発売予定のライセンスフリー無線本の企画で…>“懐かしのCB(市民ラジオ)無線機の写真情報” を7月15日まで募集中
3)<50MHz帯以上のバンドが盛り上がる、今年も「6D」の季節がやってきた>JARL、7月6日(土)21時から18時間「第54回 6m AND DOWNコンテスト」開催
4)【動画公開中】<6月30日(日)で閉店>熊本朝日放送(KAB)、「無線のクマデン」閉店とアマチュア無線の魅力を伝える特集を放送
5)<14か月ぶりに減少数が「▲800局/月」を下回る>総務省が2024年5月末のアマチュア局数を公表、前月より772局少ない35万6,300局
6)<特集は「三浦電波監視センター訪問」など3つ>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2024年夏号を公開
7)【速報】<JARL第13回定時社員総会>JG1KTC 髙尾義則氏の会員除名を否決
8)<JARL会員(昨年参加した海外局を含む)を対象に>JARLコンテスト委員会が「ALL ASIAN DXコンテスト電信/電話部門の統一と時間短縮」について7月31日まで意見募集
9)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
10)<京都府木津警察署と共同で取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線機を使用し免許を受けずに無線局を開設した運転手(55歳)を摘発
The post 膨大な交信データは無事! サイバー攻撃でダウンしていた世界的なアマチュア無線交信認証システム(LoTW)が1か月半ぶりに復旧--6月30日(日)~7月6日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp . |


このたびも、開催形態をどうするか、判断に迷うような天気予報だったけど、無事に4バンド5部門いつも通り開催できて何より! というか、日が暮れた後の六甲山は、そよ風が吹いて非常におだやかで涼しくて、あーもうここで今日は寝たいなーって思うぐらいでした。 それぐらい、帰ってきたら暑いのなんの^^;
さて、一軒茶屋には16時ごろ到着。 ふと道路に出てみると、アジサイがきれいに咲いていたので撮影。きれいにみえなかったら、それはわたしの撮影技術のせいです。
とりあえず山頂へ。 途中で大きな八木アンテナが上がっているのが目に入る。そういえばきょうはアマチュア無線の6mAndDownコンテストの日。 ごあいさつをして、お互いの運用バンドを確認。相手さんも前々からご存じだったようで一安心。 それにしてもすごい設備。局長さんのご承諾を得たので1枚だけ紹介。
その後山頂に到着して、NTS115をセットしてスイッチオン!北方各局と3エリアのローカル局がQSOしている様子がきこえてくる。 ただ、六甲山からおいそれと8chに出るわけにはいかないし、そもそも六甲の8chはノイジーなので、8chでショートCQをだして3chへ。 「さっぽろTA230局」と「つくばKB927局(北海道移動)」の2局とEsQSO。
その後は、IC-705をセットして、430MHz帯のFMでウォーミングアップ。呼ばれて呼ばれて気づけば1時間笑
そして「ヒヨウゴAB717局」もこられて、デジ簡設備をセッティングした後、430MHzFMでウォーミングアップ。
18時台になっても、市民ラジオ各チャンネルとも遠方の各局さんが聞こえてくる状況だったので、開始時刻を19時に早めて<市民ラジオの部>スタート! だけど、始まったころにはコンディションは落ちていて、いつものようにローカルさんとのQSOが続く。 うーん、今年の関西OAMはひょっとしたらEsチェックインはなしかなぁ…?と思っていたのだが、かすかに当局を呼ぶ声がする。「QRZ?」を送ったところ、声の主は「あおもりCC39局」と判明。 ノイズが少なかったのも功を奏して、すぐにQSO成立。 それから、21時前に「さっぽろMJ11局」にも呼んでいただいて交信成立。断続的に声が届いていたとのこと。
きょうは、「オオサカKS419局」がおやすみなので、「おおさかYK520局」が特小二刀流体制。
そして、<デジコミの部>は「トヨナカAA244局」、<デジ簡の部>は「ヒヨウゴAB717局」が担当。
ところで、<市民ラジオの部>に限らず、いろんなバンドでご参加の各局さんから、「来週の関ハムもよろしくお願いします!」というお言葉をいただいています。ありがとうございます! かねてから予告していましたとおり、13日(土)〜14日(日)に行われる関西アマチュア無線フェスティバルに関西OAMがブース出展させていただきます。 委員会各局で打ち合わせをして、臨時特小レピーターの運用をしようかなどと考えております。 みなさんもしよろしければ、特小の47ch機を持ってお越しください。
最後になりましたが、今回もみなさまのご参加ありがとうございました。 次回は8月3日(土)夜に開催の予定です。 ログは関西OAMのブログをご覧ください。
<関西OAM以外のログ> 2024年7月6日 兵庫県神戸市東灘区六甲山最高峰 市民ラジオ:NTS115
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![]() HF40CLS 他のアンテナとのバランスを図るため、ブラック仕様にしてみました。染めQというスプレー塗料で黒くしました。 本当は足付けといって一度金属部分を目の細かいサンドペーパーで傷をつけて塗装の食いつきを良くするべきなのですが、半端に剥がれたらシンナーで拭けばピカピカ元通りに戻る余地も残して足付けはしませんでした。なのでどこか硬いものに触れればすぐ剥げてしまいます。それでもミッチャクロンというプライマーを出している会社の塗料、粒子もとても細かいらしく、いかにも塗った感が少ない密着性の高い塗料なんです。だから染めQには畳用もある。畳を新しくするのではなく、畳を塗って新品のようにしてしまう。布にも塗れる。なかなかスグレモノの塗料です。 メーカーさんのブラックアンテナは表面処理なのかな。剥げませんから塗料ではなさそうですね。エレメントだけならバーナーで炙って黒くすれば落ちない黒が出来そうですが。 早速城山湖に行ってこのアンテナをルーフサイドに付けてみました。 ![]() ![]() 帰り道、アンテナからゴトゴトと変な音がし始めました。もしや基台への締付けが緩んだか?停車して確認してみたところ、折り曲げ機構のロックのほうが緩んでゴトゴトしてました。すぐ折り曲がってしまう状態ではありませんでしたが、こういうこともあるのですね。 アンテナ自体は小型ですが、パーツは堅牢な大型ホイップと共通で、ずっしりと重いしっかりとしたアンテナです。 |


今日は9時30分に歯医者を予約しているので、茂原市の近場で運用しました。いつも仕事帰りに運用している場所です。休日は小回りのきく軽自動車に乗っています。 今日も暑いです。朝から汗だくでした。
その後、いったん歯医者に行き、白子町の運用ポイントへ向かいました。 コンディションは上がっており、たくさんつながることができました。
やまぐちTS118局さんとはRJ-480Dでお繋ぎいただけました。今シーズン初のRJ-480Dでの交信でした。 今日はエアコンの取り付けを2台お願いしていたため、家に連絡してもなかなか終わらない様子。終わったという連絡が13時くらいにありました。そして、いったん家に帰り、午後からロンドンブーツ1号2号のNEWSCLUBを聞きながらウォーキングをしました。
15時くらいに今度は朝とは違う、茂原市の運用ポイントへ向かいました。近くの芝刈り機の発するノイズと雷のノイズが気になりましたが、何とか運用できました。18時近くになり、雨が降り始めたので撤収しました。 どこも光ってはいないが、雷の音がする。光は見えないが、だんだんと近づいてきたのが分かりました。 やまぐちTS118局さんとNTS-111Aで交信。今季初のNTS111Aでの交信でした。
運用地 千葉県茂原市 使用TX SR-01 (CB) 08:15 やまぐちSH33 6ch 52/52 山口県下関市金比羅公園 08:20 いわてIW123 8ch 53/54 08:24 もりおかKO128 5ch 53/55 08:47 やまぐちWM201 4ch 54/54 山口県光市 08:50 イワテB73 4ch 54/54 08:53 そらちAA246 3ch 53/52 北海道石狩市
運用地 千葉県白子町 使用TX SR-01、RJ-480D (CB) 10:33 くまもとIA52 8ch 53/54 10:37 やまぐちLX16 4ch 54/54 10:41 やまぐちST702 8ch 55/56 10:43 ひょうごTT314 8ch 56/56 兵庫県播磨科学公園都市 10:47 イワテB73 4ch 54/54 10:48 いわくにAA262 4ch 54/54 10:53 さがAA229 5ch 55/55 10:56 おかやまMI043 8ch 53/53 11:00 みやざきCB001 3ch 54/54 宮崎県国富町 11:18 やまぐちTS118 5ch 51/51 山口県光市 ※RJ480D 11:20 みえTO103 8ch 55/53 11:25 なごやCE79 8ch 55/57 11:26 なごやTA927 8ch 57/57 11:26 みえDA829 8ch 55/55 11:28 こうちMS350 8ch 53/53 11:29 あいちDX45 8ch 54/56 愛知県豊田市 11:33 くまもとHR787 5ch 55/55 熊本県熊本港 11:35 おおさかYK520 4ch 53/53 11:40 ひょうごAB717 4ch 53/53 11:42 ふくしまTT244/4 8ch 53/54 島根県益田市 11:44 ひがしよどがわHM12 4ch 54/55 大阪市東淀川区淀川河川敷 11:48 ならUG24 5ch 54/53 12:02 さっぽろFZ210 8ch 52/53 12:10 さっぽろTA230 8ch 53/53 12:16 そらちAA246 5ch 54/54 12:27 いしかりAD416 4ch 52/52
運用地 千葉県茂原市 使用TX SR-01、NTS111A (CB) 15:43 ちばAB31 8ch 52/52 青森県青森市 15:52 とかちST617 8ch 53/53 15:54 つくばKB927/8 8ch 54/56 16:00 やまがたAU707 16:04 もりおかKO128 8ch 52/51 岩手県矢巾町城内山 16:20 かのやRT23 8ch 54/56 鹿児島県鹿屋市 16:26 みやざきCB001 8ch 54/56 宮崎県国富町 16:35 かごしまAK56 8ch 54/54 16:41 あおもりGK828 8ch 54/54 16:47 あおもりCC39 4ch 54/54 青森県八戸市 16:54 しりべしCB49 8ch 53/53 北海道余市町 16:58 イワテB73 8ch 55/55 17:04 おおいたTN24 4ch 54/53 大分県杵築市 17:10 やまぐちLX16 8ch 54/54 17:12 そらちSK11 8ch 56/57 17:13 やまぐちTS118 5ch 53/52 山口県光市※NTS111A 17:17 やまぐちSH33 8ch 55/53 下関市武久海岸 17:27 ふくおかNA01 4ch 55/55 福岡県糟屋郡 17:29 かわさきRJ21 8ch 56/56 岡山県 17:33 あばしりKC223 8ch 53/53 17:43 ひろしまMT72 8ch 53/53
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します。 |


背景(これまでの話)
スイッチングACアダプタの後ろにリニアレギュレータを付けてノイズの低減を図ろうという話の続き。前回の話はこちら。
この実験で目論見通りにスイッチング由来のノイズを消すことができた。しかし、レギュレー […]
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日本における、2024年7月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局から更新発表があった。なお、7月に入って発給状況の発表が行わていないのは、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局のみ。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
The post 1エリア(関東管内)で発給進む---2024年7月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp . |


玄関先の庭にアジサイが小さく植わっている。
![]() 花は小ぶりで茎も細い。開花はいつも遅い。ようやく咲いたね。😀 ![]() ![]() ![]() |






毎日暑いですね。 そろそろ送信用のアンテナに手を着けようと思います。 第一候補は、コロナ前に友人から譲ってもらったHexbeamです。 なんやかんやで、5年越しになってしまいました。 スプレッダーを箱から取り出していたら、指先がチクチクしました。 グラスファイバー特有の痛さです。 マズイなぁ!と思ってよく見ると、ホースクランプの締め付けによる傷が何か所かありました。 何か対策した方が良さそうです。 メーカーのページを調べると、FAQに塗装を薦めるページがありました。 Paint my Hexbeam? https://www.k4kio.com/paint-my-hex/ 文字通りの箱入り娘で、ほとんど日に当たっていませんが、化粧しておこうと思います。 FAQでは黒を薦めていましたが、青(スカイブルー)にしました。 白よりは目立たないのと、なぜか一番安かったのです。hi ワイヤー金具を取り外し 各パイプの塗装 組付け 乾かす間に受信アンテナをいじったりして、まる半日屋上にいましたが、直射日光と照り返しで、砂浜にでもいるような暑さでした。 疲れて早寝したら、深夜に目が覚めてしまいました。 |




本日も昼間は暑く、公園デビューは19時過ぎ....
19:27-19:43
(小金井市) やまぐちWM201/光市(ご無沙汰です、今シーズンもよろしくです) かまがりAA793(毎度です) かがわMC36/丸亀市(途中尻切れ、再度確実にできました~) やまぐちST702/光市(お久しぶりです~今シーズンもよろしくです) みやざきCB001/国富町西部山沿い(本日6エリア唯一聞こえました~)
(特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主回避~)
僅な時間でしたが、各局様 本日もFBQSOありがとうございましたm(__)m 明日の21:00-日曜日の15:00まではJARLの6m&DOWNコンテストが開催されます。 今回も冷やかしで土曜日の夜だけ参加予定です。
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7月5日(金)。 今日は在宅勤務で、あと一時間ほどで終業時刻・・・と言うタイミングで携帯が鳴った。番号は03で始まる番号。 電話に出ると「日本アマチュア無線連盟のものですが」。 ん?JARLから何の用事だろう。 「先日年会費をお支払いいただいたようなのですが、4月にも入金していただいておりまして」
しまった。 この間カバンの中を整理していたら未使用のJARL会費の振込用紙が出てきたのだ。既にお金は払ったような気はしていたのだが未使用の振込用紙を目の前にして、結局コンビニで振り込んできたのだった。 「もしよろしければ、次の1年の会費ということにさせていただいてもよろしいでしょうか?」 「結構、結構。そうしてください。2回も振り込んでしまいすみませんでした。」 ということで、思いがけず2年分の会費を支払ってしまった。 今わざわざブログにこのことを書いているのは、来年もし振込用紙が来ても間違って会費を支払わないためである。
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東京都八王子市から見えた北関東の「かなとこ雲」
雨雲レーダや雷レーダで調べたら群馬だった |


アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集部は2024年7月5日、Webサイトに『「FT8運用エピソード」「FT8に望むこと」 の投稿を緊急募集! 』という告知を掲載した。同誌2024年9月号(8月19日発売予定)の特集に関連する企画で、アマチュア無線家が経験したFT8運用に関連したエピソードや、今後のFT8に望むことについての投稿(最大800字程度)を呼び掛けている。投稿採用分には掲載誌と粗品が贈呈される。締め切りは8月1日(必着)。
CQ ham radio編集部のWebサイト「CQ ham radio WEB MAGAZINE」に掲載された内容から抜粋で紹介しよう。
「FT8運用エピソード」「FT8に望むこと」 の投稿を緊急募集!
CQ ham radio編集部では、2024年9月号の別冊付録を「FT8運用マニュアル」と題して準備を進めています。その中に、読者の皆さまの「FT8運用エピソード」や「FT8に望むこと」を披露していただくコーナーを設けます。ぜひお気軽にご投稿いただければ幸いです。
①「FT8運用エピソード」の投稿募集
皆さんが経験された、FT8運用に関連したエピソードならなんでも結構です。以下はその一例です。
・FT8の運用を始めようと思ったきっかけ
エピソードはなるべく具体的にお知らせください(関連写真やQSLカードの画像も付けていただけるとFBです!。
②「FT8に望むこと」の投稿募集
デジタルモードのFT8が登場して今年で7年になります。皆さんが今後のFT8に望むことがありましたら、ぜひご投稿をお願いします。以下はその一例です。
・通信用ソフトウェア(WSJT-X、JTDXなど)のここを改良して欲しい
お考えはできるだけ具体的にお知らせください。
★ 必要事項:
★宛て先:
・郵送の場合
★締め切り: 2024年8月1日(必着)
★その他:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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2024年7月6日(土)21時から7日(日)15時までの18時間、「第54回 6m AND DOWNコンテスト」に併催する形で、JARL茨城県支部主催「第45回 オール茨城コンテスト<第2部>」が、茨城県内局(県内への移動局も参加可能)として参加したアマチュア局とSWLを対象に行われる。
ナンバー交換は「6m AND DOWNコンテスト」に準ずるが、出力による、「H」「M」「P」の区別はない。
参加方法は、「6m AND DOWNコンテスト」に参加して期日までにJARLに申請を行い、その内容(部門・クラス・コールサイン・得点・氏名・住所・連絡先)をハガキまたはメールで提出先へ送る。なお、茨城県内への移動局は移動地を必ず明記すること。
締め切りは8月1日(木)必着。詳しくは下記の関連リンクから「第45回 オール茨城コンテスト<第2部>規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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今年も「6D」の季節がやってきた! 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第54回 6m AND DOWNコンテスト」が、2024年7月6日(土)21時から7日(日)15時まで18時間にわたり、50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドで開催される。今回からコンテストにおける禁止事項が一部変更になっているので規約を確認しておこう。また「JARL主催コンテスト(ALL ASIAN DX、QSOパーティを除く)では、 電波型式ごとに『コンテスト使用周波数帯』を制定しています。 運用にあたって特に注意してほしいのは、SSBにおいてLSBの場合は下限周波数、USBの場合は上限周波数です」と注意喚起している。
50MHz帯以上のV・U・SHF帯でのアクティビティ向上を目的に、毎年この時期に開催される「6m AND DOWNコンテスト」。Eスポなどさまざまな異常伝搬によって思わぬ遠距離局との交信ができることもある、このシーズンならではの代表的な国内コンテストの1つだ。今回は昨年8月に国内出荷が始まったアイコムの「IC-905」を使って、2400MHz帯以上のバンドに参加する局が増えると予想される。
交換するナンバーは50MHz帯~1200MHz帯が、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県地域等ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」、2.4GHz帯以上は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市、郡または区ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」となる。
さらに今回の開催から、ほかのJARL本部主催のコンテストと同様に、これまでの「自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングやスポットを依頼する行為を禁止する」は、「 コンテスト期間中に自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングや、携帯電話、メール、チャット、SNS などのアマチュア無線以外の手段を用いて伝える行為、ならびにそれを依頼する行為を禁止する 」に変更されている、 また「コンテスト終了後に、データベースや録音、電子メールまたはその他の手段を使って交信ログを作ったりあるいは交信を確認したり、コールサインやナンバーを修正することを禁止する。ただし、手書きログを電子ログ化する作業はこれに含まれない」については、「 コンテスト終了後にログを修正することを禁止する。ただし、誤入力の修正、電子ログのフォーマット変更や手書きログを電子ログ化する作業はこれに含まれない 」に改められた。
その一方で、参加者から疑問の声が上がっていた 「コンテスト期間中およびコンテスト終了後に自局の運用情報をアマチュア無線以外の手段(電話、電子メール等)を使って他者に伝える行為を禁止する」の項目は削除 されている。
電子ログ提出推進の一環として、紙によるログ・サマリーの提出は“手書きのもの”のみを受け付ける。ワープロソフトなどを使って紙にきれいにプリントアウトしたものは受け付けられないので注意が必要だ。ログの提出締切日は7月17日(水)まで(必着)。詳しいルールはJARL Webで確認してほしい。
JARLでは、JARLコンテストの電子ログフォーマットに対応したメールを作成して送信するためのページも用意しているので活用しよう。
↓この記事もチェック!
<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年6月27日夜に放送した第633回がアップされた。
2024年6月27日の第633回放送の特集は「リスナーからのメール紹介」。番組あてに届いたリスナーや「599回記念マラソンQSOパーティ」の入賞者などからのメールを、前半・後半でまとめて紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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今日も仕事帰りに茂原市の運用地に寄ってみました。同じ茂原市でも昨日とは違う場所での運用です。 まだ、SR-01の修理が終わらないので、SR-01LimitedEditionを使いました。同じSR-01でもメーターの振れをはじめ、色々と違いがわかります。
8エリアの局長さんと多く繋がりました。 また、昨日に引き続き、チバBG92局さんともGWで繋がりました。昨年はここでも繋がったような気がします。BGさんが鴨川市の北海道ポイントで運用されると茂原市でも繋がります。
運用地 千葉県茂原市 使用TX SR-01 (CB) 17:51 とかちDM260 8ch 53/53 北海道帯広市 17:53 さっぽろTA230 8ch 52/52 北海道札幌市 17:54 よこはまAL50/8 8ch 55/55 北海道苫小牧市 17:54 しりべしCB49 8ch 54/53 北海道余市町 17:55 あばしりAA316 8ch 52/53 北海道恵庭市 18:13 かみかわEF35 4ch 54/55 北海道士別市 18:33 チバBG92 8ch 52/52 千葉県鴨川市
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!! |


本日は朝練からスタート~
8:09-8:44 (武蔵野市) さっぽろHM22/札幌市(毎度です~) とかちST617/池田町(今日も強力!) しりべしCB49/余市町(今日も混信の中、地獄耳感謝!) よこはまAL50/8(北海道移動FBですね) おたるBW528/小樽港(ファースト) とかちDM260/芽室町(毎度です~) あおもりGK828(毎度です~) いわてIW123/岩泉(相変わらずの地獄耳!) (特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主回避いただきました~)
ここで撤退、夕方は18時過ぎに公園入りもEsは終わったところ、おきなわYBさんが 聞こえましたが間もなくフェードアウト、しかし59++の信号が!! (小金井市) とうきょうAC121/小金井市小金井公園(本日も楽しいお話いただきました~) かわさきTC767/多摩市(帰り際のCQにお声がけ~)
その後、AC121さんとEBして少しお話して帰宅~
本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m
先月末のJARLからのQSLカードに しずおかMY515局のFB QSL カードが届いておりました!湘南平からおつなぎいただいた時のものです。TNX!
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スイッチングACアダプタのノイズを消したい
スイッチングACアダプタの出力がノイジーなのをなんとかしようという話。スイッチングACアダプタを「トランス+整流回路」とみなして、その後に三端子レギュレータを付ければ、スイッチ
[…]
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日本における、2024年7月3日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。7月に入って、新たに4エリア(中国管内)の中国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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2024年7月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログ(CIC)情報によると、7月からは新たに、東京都江東区有明の「有明GYM-EX」で2024年8月24日(土)と8月25日(日)に開催される( 2023年2月5日記事 )「ハムフェア2024(アマチュア無線フェスティバル)」PR局の「8J1HAM」と、毎年この時期に開局する受信環境クリーン月間PR局の「8N5CLEAN」の運用がスタートした。相変わらず新規開局する記念局情報は少なく、寂しい限りだ。なお、受信環境クリーン月間PR局は5エリアのほかに、今までの傾向では8/9/0エリアでも記念局が開設されてきたが、現時点では情報がない。
●2024年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2024年7月3日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
The post <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 first appeared on hamlife.jp . |


一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)熊本県支部主催による「ハムの集い」が、2024年7月7日(日)に熊本市北区のフードパル熊本 熊本市食品交流会 館 多目的ホールで開催される。詳細は同支部のWebサイトで以下のように発表されている。
![]() JE6CKL 北御門さん作成の「ハムの集い」ポスター(JARL熊本県支部ホームページより)
★JARL熊本県支部「ハムの集い」
◆日時: 2024年7月7日(日)10:00~15:00
◆場所: 「フードパル熊本」内 熊本市食品交流会館 多目的ホール
◆アクセス:
◆おもな内容:
◆その他:
詳細、問い合わせ先などは下記関連リンク参照。
●関連リンク:
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2024年7月6日(土)17時から20時までの3時間、JARL栃木県支部主催による「栃木コンテスト」が、50/144/430/1200/2400/5600MHzと10GHzのアマチュアバンドにおいて、日本国内のアマチュア局を対象に電信と電話、電信電話で行われる。昨年(2023年)までは144MHz帯と430MHz帯のみで競うコンテストだったが、今回から一挙に7バンドで行われることになり、ルールも細部が変更されている。今までどおり、入賞者には参加部門ごとその局数に応じて賞状と副賞(図書カードなど)が贈られる。
呼び出し方法は電話の場合は「CQ 栃木コンテスト」電信の場合は「CQ TO TEST」。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市、郡、区ナンバー」。
本コンテストでは「県外局同士」の交信も得点となるが、県外局は栃木県内局と1局以上交信すること。ただし、個人局1200MHz以上の部門は、栃木、茨城、東京、千葉、神奈川、山梨の1エリア局を1局以上交信することとしている。
参加部門および種目は、個人局(日本国内のアマチュア無線局)は「電信 144MHzシングルバンド」「電信 430MHzシングルバンド」「電話 144MHzシングルバンド」「電話 430MHzシングルバンド」「電信電話1 50/144/430/シングルオペ」「電信電話2 1200MHz/2400MHz/5600MHz/10GHz シングルオペ 」の6つ。社団局は「電信電話 50/144/430/1200/2400/5600MHz/10GHz オールバンド」。2波以上はいかなる場合も同時に送信できるのは異なるバンドとし、それぞれに「10分間ルール(バンドを変更したときは受信時間を含めて少なくとも 10分間そのバンドにとどまらなければならない)」を適用する。
書類の提出は電子ログのみで、締め切りは8月6日(火)まで。詳しくは「栃木コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年6月30日(日)21時30分からの第420回放送。JA1NFQ 中島氏の大学時代の同級生(同じオーディオ無線同好会に所属)のJA1UFZ 三橋一義氏が電話で登場し、当時の学生ライフとアマチュア無線の思い出を語った。
番組後半のJARDコーナーはJARD養成部長の佐藤氏が登場。6月5~7日に千葉県の幕張メッセで「ジャパンドローン2024」というドローン業界のイベントが開催され、JARDも会場にブースを出展。その模様とドローン事情(機体に小型カメラを搭載し、伝送に低遅延のアマチュア無線の5GHz帯を使用)を報告した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
The post <ドローンとアマチュア無線>OMのラウンドQSO、第420回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp . |




季節ネタも久しぶりです。
先週辺りからニイニイゼミの鳴き声は聞いていたのですが、今朝ヒグラシの鳴き声を聞きました。
ヒグラシと言うと秋?って思う方が結構います。
なんでそうなんだろうと最初聞いたときは思ったのです。
ヒグラシはアブラゼミやミンミンゼミとほぼ同時に鳴き始める真夏のセミです。
ただ、昼間ではなく涼しい朝や夕方に鳴くので「涼しい=秋」というイメージがあるのかなと思ったりもしま...
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今日は比較的早く運用地に早く着くことができました。6月30日の運用の際、持っていた缶コーヒーがSR-01のATTスイッチにあたり、根っこから折れてしまいました。サイエンテックスさんと連絡を取り、修理をお願いすることにしました。 実はもう一台、SR-01 LimitedEditionを持っており、運用することにしました。 この01は筐体がブラック塗装で、20台限定品。サイエンテックスさんのホームページを見たとき、「すげぇ、かっこいい。。。」と思って20台限定だから無理だろうと思って応募したら購入できちゃいました。値段もSR-01よりも高い値段でしたが、今は買ってよかったと思っています。 曇っていたのでわかりずらいですが、筐体は黒です。
先週は4日連続でボウズでしたが、今日は8エリア、JR6と交信できました。また、鴨川市で運用されているチバBG92局さんとGWで交信できました。昨年も同じ場所で交信しておりますが、BGさんが北海道ポイントで運用された時だけ、繋がります。 以前、鴨川で運用した際、BGさんに色々案内していただき、北海道ポイントも紹介していただきました。 不思議なことにしりべしCB49局さんと交信している様子でしたが、しりべしCB49局さんの声は聞こえてきません。しばらくしたら聞こえてきましたが、鴨川の北海道ポイントはすごい場所なんだなと改めて実感しました。
運用地 千葉県茂原市 使用TX SR-01 (CB) 16:53 とかちDM260 8ch 54/54 北海道帯広市 16:58 しがAZ79/8 8ch 52/51 北海道旭川市 17:24 おきなわMO583 4ch 53/53 沖縄県豊見城市与根漁港 18:10 チバBG92 8ch 52/52 千葉県鴨川市(GW)
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!! |


LoTWサービス再開の公式アナウンスが出た。 ざっくり、ポイントまとめ。 キュー状態のページによれば、2日10:07
UTC(19:07 JST)現在、1日21:36にアップロードされたログを処理しているらしい。 何しろ […]
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ICB-790 Sメーターが動かないとのことです。 ![]() 分解。
パターン、ハンダ不良を点検。 ![]() 部品の点検。 ![]() 基板を取外しました。 ![]()
PLLのシールド板を取外し。 ![]() ![]()
電解コンデンサーをオール交換しました。 ![]()
Sメーターが、どの状態においても振れたままです。 ![]()
フロントパネルを分解。 ![]() Sメーターを取外しました。 ![]()
メーター本体。 ![]() 分解。 コア部分を取り出しました。 ![]() ![]() 外胴が磁化されていたため消磁しました。 ![]()
退磁器というもので、腕時計が磁化されたときに使う機器です。 ![]()
Sメーター動作OKです。 ![]() Sメーターの照明をLED化しました。 ![]()
点灯を確認しました。 ![]() 交換部品です。 ![]() 測定と調整。 周波数 27,144Mhz ![]() 出力 0,4W ![]()
スプリアスの状態。 ![]() 受信感度を最大に調整しました。 ![]()
受信感度。 ー120,0dBm ![]()
アンテナローディングコイルを最大に調整。 ![]()
PLL式の無線機です。 メンテナンス完了しました。 ![]() |


2024年7月1日、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)コンテスト委員会はJARL Web コンテストページに「ALL ASIAN DXコンテスト規約改定についての意見募集」と題する告知を掲載した。主な内容は、ALL ASIAN DXコンテスト(AADX)の電信/電話部門の統一と時間短縮について尋ねるもので、「毎年6月の第3週に電信部門、9月の第1週に電話部門を各48時間にわたって開催しているが、9月の電話部門は『IARU Field Day SSB』とバッティングしてヨーロッパ圏の参加局が少なく、48時間の運用が辛いとの意見が寄せられている」「よって24時間開催とするか、48時間でも運用時間を制限するか、あるいは6月に電信と電話部門を同時開催するプランへのご意見を寄せてほしい」というもの。意見提出資格はJARL会員(正員、社団会員、家族会員、准員)と、昨年(2023年)ログ提出した海外(DX)局には直接、意見を求めるメールを出したとしている。募集期間は7月1日から31日まで。
JARL主催による「アジア対全世界」の国際コンテストとして知られる「ALL ASIAN DXコンテスト」は、今年で65回目を数える。
同コンテストの特色の1つだったのが、オペレーターの年齢をコンテストナンバーとしてきた規約だったが、その規約も“性差別と個人情報に対する意識の進化に伴い”として、JARLコンテスト委員会が意見募集を行い( 2022年7月5日記事 )、コンテストナンバーを「性別問わず固定のナンバーを選択可能とするよう改正」「”00”は数字が連続し、最も送受信の効率が高くなるので、これを避けるために”01(ゼロワン)”というナンバーに」「年齢別ナンバーを送ったJA(日本)局を、新たの設ける“世代別オーバーレイ賞”の対象とする」などの規約改正案を提示。JARL理事会で承認を受け、2023年6月に行われた「第64回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)」から改正された規約で実施されている。
今回の意見募集はその「ALL ASIAN DXコンテスト」に関するもので、電信/電話部門の統一と競技時間短縮について意見を求めている。
JARLコンテスト委員会による「ALL ASIAN DXコンテスト規約改定についての意見募集」の概要は以下のとおり(一部抜粋)。
◇
●実施要領
・ALL ASIAN DXコンテストの電信/電話部門の統一と時間短縮について現在は6月の第3週に電信部門、9月の第1週に電話部門を各48時間にわたって開催していますが、9月の電話部門はIARU Field Day SSBとバッティングしてEU圏の参加局が少なく、48時間の運用が辛いとのご意見をお聞きしています。
別表に昨年度の各コンテストの電子ログの受付時全交信データを集計しましたのでご覧ください。これはチェックログを含みますが、郵送局とSWL局は入っていません。総合計交信数は全参加局の全ての交信を合計しています。AADX電話部門の国内局は48時間で平均71.3局の交信しかおこなわれておらず、優勝局でも1,061交信でした。
よって24時間開催とするか、48時間でも運用時間を制限するか、或いは6月に電信と電話部門を同時開催するプランへのご意見をお寄せ願います。
①現行通りとし、何も変更しない。
このいずれかに賛同するか、あるいは別な案があれば提示してください。
詳しくは記事下の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
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2024年7月1日、総務省は2024年5月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2024年4月末のデータから1か月間で772局減少して356,300局となった。対前月比で「▲800局/月」を下回るのは、2023年3月末のデータ(▲592局/月)以来で、実に14か月ぶりの減少数となるが、2024年6月は「▲1,200局前後/月」で推移しているため、これは一時的なものに過ぎないと思われる。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年4月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万7,736局から98か月間で78,742局減少した。
●2024年5月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 106,165局(106,364局) ・2エリア(東海管内): 45,319局(45,375局) ・3エリア(近畿管内): 43,374局(43,489局) ・4アリア(中国管内): 21,514局(21,556局) ・5エリア(四国管内): 16,420局(16,484局) ・6エリア(九州管内): 29,758局(29,735局) ・7エリア(東北管内): 36,893局(36,984局) ・8エリア(北海道管内):31,758局(31,924局) ・9エリア(北陸管内): 8,404局(8,428局) ・0エリア(信越管内): 14,606局(14,639局) ・6エリア(沖縄管内): 2,089局(2,094局)
※カッコ内の数字は2024年4月末の局数を表す。
![]() アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2024年4月21日に「Ver5.42」としてバージョンアップ(直近の交信年月日を表示する…など)したが( 2024年4月23日記事 )、今回 「その後の進捗状況」として5月3日→6月5日→7月1日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2024年4月21日に「Ver5.42」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2024年5月3日→6月5日→7月1日にに「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2024/7/1の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーする ボタンを追加。
その後の進捗状況(2024/6/5の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーするボタンを追加。
その後の進捗状況(2024/5/3の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーするボタンを追加。
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.42
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年6月30日(日)21時からの第52回放送。番組前半ではJR1UTI 藤田氏が2004年に開発されたアマチュア無線のデジタル音声通信システム「D-STAR」について紹介した。現在は日本国内に270局のD-STARレピータがあるが、海外にはさらに多くのレピータがあるという。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は6/21~6/27)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年6月30日(日)15時からの第519回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演。同誌2024年7月号(6月19日発売)の「Let’s enjoy Ham Life」コーナーに掲載された「AMラジオ放送局 “CRT栃木放送” スタッフインタビュー」に関連して、ラジオ放送における「音作り」「音へのこだわり」について語った。さらに中波では昼間でも意外に遠距離のラジオ局が聞こえることを紹介した同誌7月号の記事「昼間でもこんなに聞こえるAMラジオ放送 中波放送を楽しもう」にも触れた。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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こんばんは〜 びっくりしたニュース フィルムカメラが発売されるんですね リコーイメージングのニュースリリース https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2024/20240618_040027.html
PENTAXの製品情報 https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/pentax17/
今や高価なフィルムを少しでも効率よく使うためにハーフサイズとなってます。 リコーイメージングストアでは、すでに初回出荷分の予約台数は予約終了となってまして、今は予約が出来ない状況です。 予約出来てたら、ポチッてしてたかも でもフィルムってほんと高くなってますよね AmazonでコダックのISO200の36枚が10本で15280円 フィルム現像が950円(カメラのキタムラ) かなり贅沢な趣味かも。。。 以前このブログでもご紹介したOLYMPUSのOMシリーズ 動態保存してあるのが、OM-1、OM-2、OM-4
OM-1のメカニカルシャッター
やっぱりすごくカッコいい PENTAXのフィルムカメラ発売を機に、フィルムを買って使ってみたくなりました。
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米国のアマチュア無線連盟であるARRL(American Radio Relay League)は、高度なネットワーク攻撃により5月15日頃から停止していた世界的な交信認証システム「LoTW(Logbook of The World)」のサービスを、2024年7月1日の16時UTC(日本時間:7月2日午前1時)から再開することを正式発表した。7月2日午前6時17分現在、アップロードされた交信データの処理に約3時間22分ほどかかっているが、アクセス自体は問題なくスムーズに行える。
![]() サービス再開が正式発表されたARRLのLoTW
ARRL NEWSの発表は次のとおり。
<上記の日本語機械翻訳>
米国東部標準時の午後12時00分(UTC午後16時00分)より、Logbook of The World(LoTW)のサービスを再開します。
ネットワークの作業中、一時的にLoTWがオープンし、一部のユーザーから約6,600件のログがアップロードされるという状況が起きました。LoTWへのインターフェイスが正常に機能していることをテストしたため、このログは今週末まで処理されませんでした。
大量のログデータが流入する可能性が高いため、私たちは管理するための対策を講じています。コンテストやDXペディションなどから大量のログをアップする場合は、LoTWが追いつくまで1~2週間待ってからアップロードしてください。また重複が多すぎるログはリジェクトするプロセスも実装しました。
あなたの交信記録がLoTWにあることを「確認」するために、ログ全体をアップロードすることは避けてください。最後に、LoTWで発生した問題を報告するためにARRL本部に電話をしないでください。サポートへのお問い合わせは、LoTW-help@arrl.org までお願いします。
これから年末にかけて、LoTWが利用できない時間帯が発生する可能性があります。この時間はLoTWの運用とインフラの改善を評価するために使います。その時間帯は事前に発表されます。
LoTW のサービス再開を妨げる課題に取り組んでいる間の、皆様の忍耐に感謝します。私たちは、私たちのメンバー、そしてARRLメンバーではない何万人ものLoTWユーザーにとって、LoTWが重要であることを理解しています。LoTWは、QST に次いで、ARRLで2番目に人気のある特典です。
![]() LoTWシステムのデータ処理状況は「Logbook Queue Status」で見ることができる
●関連リンク:
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ありました、デベロッパー版の個人的にお気に入りのバージョンです
問題なく、super fox mode
も、搭載されているようですし とりあえずダウンロード&インストールしてみました
画面的には以前のバージョンと同じですので、当分テストしてみます。 |






ICB-870T 送信できないとのことでお預かりしました。 ![]()
送信ができないとのことで、修理を試みた跡があります。 ![]()
基板が腐食しておりパターンが失われた場所があります。 イモハンダ状態です。 ![]()
腐食したパターンを研磨しました。 断線した場所も見受けられます。 ![]()
ハンダメッキをしました。 断線した場所を修復しました。 ![]()
緑色のレジストを塗布しました。 ![]()
電解コンデンサーをオール交換しました。 ![]() ![]()
チャンネルスイッチにハンダされた跡があります。 イモハンダ状態です。 ![]()
この接点は使用していないためハンダがされていないのです。
イモハンダを取りました。 これで良いのです。 ![]()
希望によりSメーターの照明を追加しました。 ![]()
点灯を確認しました。 ![]() 測定と調整。 周波数 27,144Mhz ![]()
出力 0,5W 出力復活し、送信できるようになりました。 ![]()
スプリアスの状態。 ![]() 受信感度が低下していました。
受信関係のトランジスターを交換しました。 ![]()
受信感度を最大に調整しました。 ![]()
受信感度、復活しました。 ー122,0dBm ![]() Sメーター感度。
業界標準S9値である ー73dBm を受信のとき ![]()
Sメーター感度9プラスを指示しました。 ![]()
アンテナローディングコイルを最大に調整。 ![]()
基本性能は引き出しました。 メンテナンス完了です。 ![]() |


数年前のハムフェアで発表があった時から買うつもりはあったんです。 こういうの欲しかった。けれど、実際発売されてみると、(゜~ ゜)うーん、お値段厳しめ。ずっと保留だったんです。でもこの動画のせいでうちに来ることに決まりました。 じゃーん。 ![]() で試しに早速ベランダに取り付けてみました。こんな様子 ![]() ![]() このベランダにこのように取り付けた場合のSWRの最下点は、最も長くして7MHzのバンドより下。 一番短くして、7.15MHz辺りに落ちました。で、電信で使うのがメインなのでこの辺りに最下点を調整しました。 ![]() アルミの柵のベランダに直接つけた基台のみ。アースはアルミの柵そのもので、こんな感じ。ポン付けでいきなり実用になりました。 この小ささの割に帯域広めアンテナだと思います。 早速CWでCQを出している局を呼んでみると~、一発で応答があり交信成立。上々です。 このアンテナは車の方で活躍する予定です。 |


日本における、2024年7月1日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。7月に入って、2エリア(東海管内)の東海総合通信局、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、さらに6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。なお、近畿合通信局管内の3エリアは、JK3のサフィックスファーストレター「J」が終了し、「K」へ割り当てが移っている。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
The post 東海、近畿、四国、東北、沖縄の各エリアで発給進む。3エリアはJK3の1stレターが「J」から「K」へ---2024年7月1日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp . |


当方における 局地的な 6m DX観察メモ 6月分。(時刻は JST) 韓国 中国 台湾 香港 グアム等の近場は 原則 ここでは 取り上げない。VKについては個別のコールサインは省略。寝坊 電源入れ忘れ 家庭の事情 手抜き その他でデータ取得できない時間もある。モードは 基本的に FT8かFT4。他のモードは必要に応じて記載。
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Year | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 |
NA | 14 | 14 | 22 | 18 | 19 | 10 | 14 |
EU | 15 | 9 | 19 | 17 | 13 | 8 | 12 |
うーん、夏至周辺のEs系伝搬とサイクル25とは あまり関係ないのかねぇ?
しかし・・ 俺も こんなに続けていたのか! 我ながら びっくり・・ (^^;)
*1 Z37CXYは焦げ付いていたため3度目のQSO。しかし、OQRSすると 紙QSLとLoTWに対応してくれるとの情報が・・ あ、そうなんだ・・と Club Logのログサーチしたら 3回分出てきた。でも、当方 課金QSL受領はしない縛りなので・・ (^^;)
*2 なんか予感がして RigとPCは電源ONのままにしておいたのに・・
*3 Wanted CT DE RI VT TN




■例のリグは? 勝手に「SR01X発売記念」として書いた先日の記事。そう言えばですが、肝心なSR01Xのメーカーwebページが無くなっちゃったんですね…商品詳細ページまで削除する必要は無く、寧ろ変な憶測を呼んでしまうので、残された方が良かったのでは? なんてね。 裏ではプロトタイプのテストをしているとかしてないとか、噂は色々ある様です。 今買うなら、私ならNTS115Aの中古の一択かな?とは思います。あくまでも個人的な意見ですが。 ■アンテナチューナーの続き さて、前回はSWRとロスについて理論値を出しました。 今日は「SWRと実際の感度変化量」について実証試験をやってみました。
↓適当に荷物を積んで出発
■実証試験条件 ・場所 鬼怒川河川敷で、地面の抵抗率が非常に良い所です。
・アンテナ 自作のフルサイズVダイポール(バラン入)です これを27MHzに調整。
(今思えば、アマチュア無線バンドの方が良かった) ・アンテナチューナー
コメットのCAT-10。10Wまでですが、挿入ロスが少なくCLCC型で整合範囲が広い事が特徴です。
良く出来ていますので、購入するならオススメでも有ります。
・発信器 そこそこの出力が要るので、リグエキスパートのアンテナアナライザーを流用します。
こんな感じで、受信用ロッドアンテナを付け、場所や置き方が変わらない様に注意します。、
これを1波長以上離れた場所に置きます。(写真の関係でちょっと近いが、実際はも〜っと離れた場所へ置いた)
こんな状態で、IC-705にてアナライザーのRFを受信し、SWRとの関係を見ていきます。 ■測定結果 ・SWR=1.0 いわゆる理想状態 ・SWR=2.0 気にする人は気にしてしまうレベル これはアンテナチューナーでズラしている
受信レベルはS6.5、上がった?(笑)
・SWR=4.0 ポーダブルCB機で運用されている方の様子を見ていると、大体このくらい以下でセッティングされている方が多いと思う(虚部が少しキャパシティブ)
纏めると 受信での確認実験でしたが、見事に変わらないという結果になりました。 ■結論
結局のところ、アンテナと整合回路の共役状態が性能に殆ど影響を与えない事が分かりました。
故にアンテナチューナーを無理くり内蔵せずとも、吊るしで何とかなるのは確かです。
しかしながら、CBは短縮される事もあり、帯域が少し狭くなります。
ですので、普段運用する状態でアンテナマッチング回路や出力段、フロントエンドの調整をする事が結構大事になります。
ただ、CBはそんな事が出来ませんので、車体と上手く結合させて接地抵抗を下げ、極端な帯域外で使う事を避けてやるだけでも、結構飛び受けが良くなってくれます。
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年7月1日時点で、アマチュア局は「355,233局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年6月24日の登録数「355,516局」から、1週間で283局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年7月1日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「355,233局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年6月24日時点のアマチュア局の登録数は「355,516局」だったので、1週間で登録数が283局ほど減少した。
![]() 2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(7月1日時点)、アマチュア局は1週間で283局(約40局/日)減少して「355,233局」 first appeared on hamlife.jp . |


株式会社 三才ブックスは2024年8月24日(土)、25日(日)の「ハムフェア2024(アマチュア無線フェスティバル)」の開催に合わせて、8月下旬に新刊本「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.9」の発売準備を進めている。同書は付録企画として1960年代から1970年代に発売されたCB(市民ラジオ)無線機、1チャンネル、または2チャンネルの50mW機、100mW機、500mWの “懐かしのCB(市民ラジオ)無線機の写真情報” を広く募集中だ。8チャンネル機以外で、とくにマイナーメーカーの製品や初期モデルなどの情報が少ないことから「情報提供用の専用フォームがWebサイトに用意しています」と呼びかけている。募集の締め切りは7月15日(月・祝)23時59分まで。
創刊号から「ライセンスフリー無線完全ガイド」の編集に協力している、ライセンスフリー無線情報を中心に活動している人気のYouTuber、ながおかHR420・ももすけ氏も自身のYouTubeチャンネルで“懐かしのCB(市民ラジオ)無線機”に関する情報を求めている。
また、X(旧Twitter)では「ライセンスフリー無線完全ガイド9の付録に懐かしの市民ラジオカタログという企画が入るようです! 三才ブックスさんが写真を募集してます。8ch機はだいたい写真があるようなのでそれより古いトランシーバーの写真が欲しいそうです!」とポストしていた。
●懐かしのCB機写真投稿募集フォーム (三才ブックス)
●ライセンスフリー無線完全ガイド9の表紙グラビア撮影(ももチャンネル!
アマチュア無線&ライセンスフリー無線で遊ぶ)
下記から「ライセンスフリー無線完全ガイド」のバックナンバーがAmazonで購入できる。
●関連リンク:
The post <8月発売予定のライセンスフリー無線本の企画で…>“懐かしのCB(市民ラジオ)無線機の写真情報” を7月15日まで募集中 first appeared on hamlife.jp . |


「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2024年7月1日にはニュース1本のほか、新連載「SHFの世界」とお馴染みの「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己くんれん」「今更聞けない無線と回路設計の話 」「アマチュア無線の今と昔」など連載が9本更新された。さらに特別寄稿で7M4MON 野村秀明氏による「AIによる音声認識で交信内容をテキスト化しよう!」を掲載。また英語によるWorldwideコーナーにも2本の新規記事が掲載されている。
7月1日号で掲載されたニュースは「JARL、第13回定時社員総会を開催」の1本。
月刊FBニュース2024年7月1日号へは下記関連リンクより。次回は7月16日(火)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2024年7月1日号
The post <特別寄稿「AIによる音声認識で交信内容をテキスト化」、新連載「SHFの世界」スタート>「月刊FBニュース」2024年7月1日号きょう公開 first appeared on hamlife.jp . |


7/13~14 大阪府池田市で開催される関西アマチュア無線フェスティバルに今年もアマチュアキットクリエイターズ(AKC)で参加します。
★ブースは、2階D4 です 今回のイベントにおきまして、私(7L4WVU)の頒布品は、混雑& 先に入場している他出展者のフライング対策として以下のとおり メールでの事前予約を行います。当日は予約いただいた方のみ頒布を行います のでご承知おき願います。 なお、事前予約は、終了しました。 ★頒布の日と時間は以下となります。 予約の品名とメールでお伝えした予約番号をお申し出ください。 また、釣銭が要らないようご準備頂くと助かります 7月13日(土)12~15時 7月14日(日)10時30分~13時 ★メール本文には以下を記載願います。 1)希望頒布品名 パドルの場合は、色と右打ちか左打ちかも記入お願いします 2)コールサイン、氏名 3)頒布品の受取希望日:7月13日(午後のみ)、14日(午前のみ)、分からない場合はどちらかと書いていただいてもOK ★メール受付先着順で頒布可能な場合は予約番号を返信します。( 予約時点で品切れになっていることもありますので、予約結果はメール返信致します) ★郵送での頒布は受け付けておりません。 ★予約されていて今回引き取りに来られない場合は自動的にキャンセルとなります。 ★頒布時間は、 初日のAMは混雑するので 7月13日は 午後のみ とします 。14日はおそらく午後は撤収するので 午前のみ とします。空いているときにお越しください。 ★おつりが要らないようにご準備お願いします ● FT8トランシーバー(WVU-604F3 電池内蔵充電式) → 頒布価格 7MHz LPF付き 15k 完成品 → 品切れとなりました これまで頒布してきたF2タイプを送信出力0.5➡1W、電池容量を1000mAH➡2400mAHに変更したモデルです。出力が1WとなったためLPFは新たに添付の7MHz用のものを製作しましたが他のバンドはまだ製作していませんのでお急ぎの方は自作か中華キットのものをご使用ください(これまでのものは最大0.5Wでした)。コンパクトで軽量なのでPOTAやSOTAでもコンディションやアンテナ次第で楽しめると思います。(免許申請用の系統図などは取説を参照してください) ★取扱説明書は こちら ![]() ●WVU式 POTAロッドアンテナ(POTANT 7) → 頒布価格 11k 完成品 →品切れとなりました ★ 取扱説明書 ![]() ![]() 公共交通機関を使ったウォーキングで公園移動がきるコンパクトなアンテナを探していたときに簡単にバンド変更ができるGAWANTをもう少し飛ぶようにならないかと試行錯誤を繰り返して考案したアンテナです。10Wでも使用でき、内蔵のレベル計でチューニングができますのでSWR計なしで簡単にQSYができます。200か所以上の公園で実験運用を行い、コンディション次第ですが0.5W (主に7MHz FT8)でも80回以上のPOTAアクチベーション(一か所で10局と交信)に成功しています。 主な特徴 ー周波数: 7~28MHz ー送信10W仕様(真空管ラジオ用のバリコン使用) ー簡単にチューニングできるレベル計内蔵 ーロッドアンテナは2m長 ー三脚に固定可能。 ーコネクタはBNC-J ★ラジアル線(1/4波長)、同軸ケーブル、パッチンコアなどはご準備頂く必要があります。 ★飛びは普通の短縮ロッドと同程度と思います ★送信中はロッドアンテナ、バンド切り替えSWなど金属部分に絶対に触らないようにしてください(感電します) ● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 12k 完成品 →品切れ ![]() ●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 7k 完成品 →品切れ 高周波エンジニアの皆様が愛用している米国バード社の43型電力計に少し似た進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP用、フルスケールは、1W,10W切替可能です ![]() ●Ashi Paddle 45 (2021バージョン) 4k 完成品 →品切れ SOTA,POTAで今でも人気のあるAshi PAddle。これまでのPLA素材で夏場の高温での変形などがあったため頒布を中断していましたが、新しい3Dプリンターを導入してABS素材で製作しています。 ![]() ●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k →品切れ 最近は、北米のPOTA,SOTA愛好家の間で人気になっているモデルです。光造形の3Dプリンターで製作しています。 ![]() ●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品 →品切れ ![]() ●中波用バリコン 新品 アルプス製 1k →品切れ ![]() 360pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ! |


7/13~14 大阪府池田市で開催される関西アマチュア無線フェスティバルに今年もアマチュアキットクリエイターズ(AKC)で参加します。
★ブースは、2階D4 です 今回のイベントにおきまして、私(7L4WVU)の頒布品は、混雑& 先に入場している他出展者のフライング対策として以下のとおり メールでの事前予約を行います。当日は予約いただいた方のみ頒布を行います のでご承知おき願います。 なお、事前予約は、終了しました。 ★頒布の日と時間は以下となります。 予約の品名とメールでお伝えした予約番号をお申し出ください。 また、釣銭が要らないようご準備頂くと助かります 7月13日(土)12~15時 7月14日(日)10時30分~13時 ★メール本文には以下を記載願います。 1)希望頒布品名 パドルの場合は、色と右打ちか左打ちかも記入お願いします 2)コールサイン、氏名 3)頒布品の受取希望日:7月13日(午後のみ)、14日(午前のみ)、分からない場合はどちらかと書いていただいてもOK ★メール受付先着順で頒布可能な場合は予約番号を返信します。( 予約時点で品切れになっていることもありますので、予約結果はメール返信致します) ★郵送での頒布は受け付けておりません。 ★予約されていて今回引き取りに来られない場合は自動的にキャンセルとなります。 ★頒布時間は、 初日のAMは混雑するので 7月13日は 午後のみ とします 。14日はおそらく午後は撤収するので 午前のみ とします。空いているときにお越しください。 ★おつりが要らないようにご準備お願いします ● FT8トランシーバー(WVU-604F3 電池内蔵充電式) → 頒布価格 7MHz LPF付き 15k 完成品 → 品切れとなりました これまで頒布してきたF2タイプを送信出力0.5➡1W、電池容量を1000mAH➡2400mAHに変更したモデルです。出力が1WとなったためLPFは新たに添付の7MHz用のものを製作しましたが他のバンドはまだ製作していませんのでお急ぎの方は自作か中華キットのものをご使用ください(これまでのものは最大0.5Wでした)。コンパクトで軽量なのでPOTAやSOTAでもコンディションやアンテナ次第で楽しめると思います。(免許申請用の系統図などは取説を参照してください) ★取扱説明書は こちら ![]() ●WVU式 POTAロッドアンテナ(POTANT 7) → 頒布価格 11k 完成品 →品切れとなりました ★ 取扱説明書 ![]() ![]() 公共交通機関を使ったウォーキングで公園移動がきるコンパクトなアンテナを探していたときに簡単にバンド変更ができるGAWANTをもう少し飛ぶようにならないかと試行錯誤を繰り返して考案したアンテナです。10Wでも使用でき、内蔵のレベル計でチューニングができますのでSWR計なしで簡単にQSYができます。200か所以上の公園で実験運用を行い、コンディション次第ですが0.5W (主に7MHz FT8)でも80回以上のPOTAアクチベーション(一か所で10局と交信)に成功しています。 主な特徴 ー周波数: 7~28MHz ー送信10W仕様(真空管ラジオ用のバリコン使用) ー簡単にチューニングできるレベル計内蔵 ーロッドアンテナは2m長 ー三脚に固定可能。 ーコネクタはBNC-J ★ラジアル線(1/4波長)、同軸ケーブル、パッチンコアなどはご準備頂く必要があります。 ★飛びは普通の短縮ロッドと同程度と思います ★送信中はロッドアンテナ、バンド切り替えSWなど金属部分に絶対に触らないようにしてください(感電します) ● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 12k 完成品 →品切れ ![]() ●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 7k 完成品 →品切れ 高周波エンジニアの皆様が愛用している米国バード社の43型電力計に少し似た進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP用、フルスケールは、1W,10W切替可能です ![]() ●Ashi Paddle 45 (2021バージョン) 4k 完成品 →品切れ SOTA,POTAで今でも人気のあるAshi PAddle。これまでのPLA素材で夏場の高温での変形などがあったため頒布を中断していましたが、新しい3Dプリンターを導入してABS素材で製作しています。 ![]() ●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k →品切れ 最近は、北米のPOTA,SOTA愛好家の間で人気になっているモデルです。光造形の3Dプリンターで製作しています。 ![]() ●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品 →品切れ ![]() ●中波用バリコン 新品 アルプス製 1k →品切れ ![]() 360pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ! |


「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年6月30日(第600回)の特集は「600回記念!」。番組が600回を迎えたことから、2013年1月の放送開始から600回までの無線界の出来事と番組の内容を振り返り、メンバーが無線への想いを語るという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第601回の配信です
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ゴールデンウィーク明けからFT8モードの交信を始めて2カ月経ちました。主に7MHz帯での国内交信が中心です。パソコン画面に表示されるのは、すでに交信済みの局が大半になってしまいました。それでも1時間くらい粘ると10局とか20局近く交信ができてしまいます。それも、Phoneや電信などの他のモードを通じても初めての交信が多いです。自分からCQを出すことがCWやPhoneでもあまり無かったので、新しい出会いが無かったところ、FT8では気軽に短時間の交信ができてしまうのですね。
JCC、JCGも順調に増えてきています。CWではここまで増やすことはできなでしょう。 2024年6月末のデータ JCC/JCGのコンファーム状況(バンドMIX) Cnf / Wkd (前月末比) - JCC 627 / 649 (+29 / +27) - JCG 229 / 245 (+10 / +11) SOTAチェースの状況 - 交信数:216 (+6) - ポイント:1284 (+36) - 順位:本州 82位 (→) ![]() CQ ham radio編集部CQ出版 ![]() ![]() |






JARL、JARD、JAIA、CQ出版の4者で構成される「アマチュア無線継続的発展会議(SD会議)」は、 2023年12月に発足 し、 2024年6月に第1次報告書を公表 しました。 2024年4月、JARL Newsの記事のために、SD会議のメンバーがJARL本部に集い、「特別座談会」が開催されました。私も光栄なことに、メンバーのひとりとしてこの座談会に参加致しました。事前の予想通り制限時間を大幅に超過し、盛り上がりました。 座談会の様子は、JARL News 2024年夏号に掲載されています。ぜひお読みくださいませ。 ![]() 座談会に先立ち、各自「お宝」を持参することになりました。皆さん大変貴重な品物を持参される中で、私が持参しましたのは「開局直後から愛用のハンディ機用アンテナ」でありました。記事には型番までは書いてありませんが、第一電波工業さんのRH770です。今でも#駅前QRVやPOTAで大活躍の1本です。 ![]() (2024-07-21 記) |


金曜から土曜の朝まで線状降水帯の発生した伊豆半島。 昨夜は雷を伴い避難レベル4の大雨となった。 夜が明けても時折雨がパラついたので、午前中は大人しくテレビ鑑賞。
しかし昼過ぎから薄曇りとなったのでお尻がムズムズ。 27.005を聞いてみても「ドカン」とは聞こえてこない。 買い物ついでにちょっと丘へ
到着時は何も聞こえなかったが、しばらくすると窓に立てかけたRJ-410Zから「ねやがわCZ18」とな? 墨田区から?と考えてると/8のアナウンスか!! 当然QSBをともなった弱い入感のためRJ-410Zでは届きません。 NTS115Aをセッティングして54/54で迎撃できた? 不安になり再度聞こえたタイミングでは53/53。 今度は大丈夫。
ログをとるため腕時計を見たら
電池切れ?
腕に巻くときに文字盤も見ずに持ち出したようです。 昭和の人間なので時間を見るだけにスマホはどうも苦手。 8エリアが聞こえなくなったので100均で電池CR-1620を調達。
帰宅後早速交換に着手
み、見えん
数年前はワケなかった電池交換が見えない・・・ それでも何とか交換し、デカ文字で汗をかいても大丈夫なバンドお気に入りのFKT-300。 あと5年は頑張ってほしい。
6月27日 使用機種 NTS115A 静岡県伊東市小室山駐車場 17:14 かながわLE111 神奈川県中郡大磯町 56/56 CB8ch
6月29日 使用機種 NTS115A 静岡県伊東市川奈EMポイント 13:30 ねやがわCZ18/8 北海道中川郡池田町 54/54 CB8ch 13:38 よこはまAL50/8 北海道石狩市 53/53 CB8ch 13:57 ソラチAA246/8 北海道石狩市 53/52 CB8ch 14:02 イシカリAD416 北海道石狩市 52/52 CB8ch
6月30日 使用機種 SR-01 静岡県伊東市川奈EMポイント 09:07 ふくしまYN104/7 福島県福島市 53/53 CB4ch 09:12 イシカリAD416 北海道石狩市 53/53 CB8ch 09:15 さっぽろTA230/8 北海道札幌市 52/53 CB4ch
本日もFB QSOありがとうございました。
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本日は朝一でISSに挑戦~2局さんとQSO. その後は所用で帰宅時は雨が降っており公園に行けず~ 21時前に自宅からCQ~
(西東京市) (特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も坊主回避!感謝)
夜のタスクは21時から6mAM RC,武蔵野市のKEY局でしたが急ぎ局優先で取られたのでチェックインは21:07, 直ぐにKTWR受信してXに動画投稿、最後は21:34に2mCW RCチェックイン~ 今週のタスクは’EXCELLENT'
本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m
米国CQ誌が休刊になったという~かつてアメリカの書店に行くとお土産?に買ったり、日本でも有隣堂や紀伊国屋とかの 外国雑誌コーナーで良く見た。雑誌自体ネットの時代に縮小はやむを得ないのかもしれないが... 日本のCQ誌とかも大丈夫だろうか?
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昨日は土曜日なのに一日仕事。帰ってきたのも夜の10時。疲れました。その疲れを吹き飛ばすためにもコンディションが良いことを期待して運用に出かけました。 先週はコンディションが悪く午後から仕事だったため、午前中の運用でしたが、なぜここまでコンディションが悪いんだと思ってしまいました。6月は四六時中Eスポが発生しているイメージがあるのですが。今年も昨年に引き続き残念な印象です。
何も聞こえなくなり、10時過ぎに撤収しました。
昼間はウォーキングをして、再びイブニングに白子町で運用開始。 イワテC9局とはRJ-570でQSO 途中から小雨が降り始めたのでICB-R5を使用しました。
運用地 千葉県白子町 使用TX SR-01、RJ-570、ICB-R5 (CB) 07:54 いわてIW123 8ch 52/53 (SR-01↓) 07:55 いわてCB75 8ch 55/52 07:58 いわてJA77 8ch 57/59 岩手県宮古市 08:05 そらちAA246 5ch 53/54 北海道石狩市 08:07 さっぽろTA230 8ch 55/54 北海道札幌市 08:08 みやぎCB46 8ch 53/53 宮城県登米市 08:10 しりべしCB49 8ch 53/53 北海道余市町 08:31 あきたHB510 8ch 55/55 08:43 しがAZ79 4ch 53/53 北海道 08:38 おきなわYB75 8ch 53/52 09:01 にいがたYS112 8ch 55/55 新潟県上越市 09:02 にいがたNG37 8ch 55/58 09:03 にいがたAZ21 8ch 52/52 09:20 ぎふNH739 8ch 52/53 09:21 いしかわMK615 8ch 54/53 09:23 なごやCE79 3ch 52/54 愛知県名古屋市 09:25 なごやTA927 6ch 53/53 名古屋港ガーデン埠頭ポートブリッジ 09:29 おおさかCB708/9 53/56 富山県射水市高架下 09:31 とやまRF87 3ch 54/53 富山県 09:52 とっとりAJ683 8ch 53/53 島根県隠岐の島町 15:06 おおいたTN24 3ch 53/53 15:13 やまぐちLX16 8ch 53/53 15:24 ふくしまTT244/4 8ch 53/53 広島県 15:31 イワテB73 8ch 53/53 15:51 ふくおかTA39 8ch 53/53 15:54 やまぐちSH33 8ch 54/52 下関市金比羅公園 15:55 きょうとAA322 8ch 54/52 京都府八幡市宇治川堤防 16:16 ねやがわCZ18/8 8ch 54/54 北海道釧路港 16:18 やまぐちST702 8ch 55/55 16:29 イワテC9 5ch 55/55 (RJ-570) 16:43 かがわMC36 3ch 54/56 香川県丸亀市 (SR-01↓) 16:45 かごしまAK56 5ch 55/55 鹿児島県阿久根港 16:52 にいがたAA462 8ch 54/54 新潟市秋葉区 16:53 さいだいじ1234 8ch 52/52 16:53 おかやまMI043 8ch 54/53 16:54 ひょうごHM76 8ch 53/53 16:55 かわさきRJ21 8ch 53/53 17:08 おかやまNT901 8ch 54/52 (ICB-R5↓) 17:20 やまぐちTS118 8ch 52/51 届かなかったとのこと、残念 17:23 とやまRF87 8ch 52/54 17:25 いわくにAA262 8ch 52/52 17:26 おきなわBK248 8ch 52/52 沖縄県中頭郡中城村 17:29 いしかりKT84 4ch 52/52 17:41 おかやまAB33 8ch 52/52 17:42 ぎふNH739 8ch 52/56 岐阜県関市長良川堤防 17:48 ひょうごZZ285/6 8ch 52/52 鹿児島県霧島市 17:54 かのやRT23 7ch 53/56 17:58 ぎふNH739 8ch 52/55 岐阜県関市長良川堤防
夜はKTWRで私のリクエスト、皆さんのアンテナ総選挙を実施してくれました。すっかり没になったのかと思ってました。
各局ありがとうございました。今日は沢山の局長さんと繋がり嬉しかったです。 それでは73!失礼します。 |


なんと、今週も運用ポイント行かずに自宅庭先から3交信!まさか届くまいと思える52〜53ぐらいの入感でも一発コールバックには驚きました。 ナゴヤJE37局 53/52 ナゴヤCE79局 53/53 ミエAA469局 52/52 交信各局ありがとうございました! |


※今回は悪天候で写真撮影していませんので、写真はありません
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最近、SNSの利用について考える時が来たように感じています。自分自身、少し浅はかに様々なSNSに参加し過ぎたことを反省しています。
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・新製品CD328はトラップ式ではない。
・マグネット式USBケーブル。データ対応品を。 ・桜木町CIAL、1階に旧横濱鉄道歴史展示。 ・JAIA定時総会、写ってますね。 ・日本語版DXペディションモードユーザーガイド。 ![]() |


先週のアクセスランキング1位は、電波法に定める発射する電波が著しく微弱の基準内にあるとして通販サイトを中心に市場で売られている、おもちゃのトランシーバーやワイヤレスマイク、ドローンなどの無線設備を総務省総合通信基盤局が定期的に購入し、その電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を行っているが、今回「令和5年度無線設備試買テスト最終報告」を公表したというニュース。調べた167機種のうち、実に165機種(98.8%)が基準を超えることが判明。そのまま使用すると電波法違反になる恐れがある。なかには見覚えのある中華製トランシーバーなども含まれて、注目を集めたようだ。
続く2位と3位は、2023年6月24日(日)に都内で行われた一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の「第13回定時社員総会」関連記事。社員総会終了後、選任された新理事(15名)と監事(2名)が別室で初の顔合わせとなる「第73回理事会」を開催して、新会長にはJA5SUD 森田耕司氏が再任され、新副会長にはJA8DKJ 三井 武氏とJA2HDE 木村時政氏の両名が選ばれた。なお、先に行われた社員総会は休憩を挟みながら審議が5時間以上にも及び、第2号議題(社員提案の第5号議題と同時審議)の「JG1KTC 髙尾義則氏を当連盟から除名する件」は採決の結果、可決に必要な社員総数3分の2となる90票に達せず、同氏の会員除名は否決。第3号議題「役員選任の件」においてJG1KTC 髙尾氏およびJR7JAW 槻木澤氏の理事就任が否決された。さらに7位にも関連がランクインしている。
![]() 新たに選任されたJARL執行部のみなさん。写真左から常務理事 総務担当の山内氏(7K1BIB)、新副会長の木村氏(JA2HDE)、新会長(再任)の森田氏(JA5SUD)、新副会長の三井氏(JA8DKJ)、常務理事 IT・技術担当の坂井氏(JH4PHW)
4位は「<京都府木津警察署と共同で取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線機を使用し免許を受けずに無線局を開設した運転手(55歳)を摘発」。近畿総合通信局が京都府木津警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行い、アマチュア無線機を使用して免許を受けずに無線局を開設していた滋賀県大津市在住の運転手(55歳)を電波法違反容疑で摘発したニュース。近畿総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針です」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
5位は、アイコム株式会社から7月下旬に発売される、LTE回線(NTTドコモのLTE、auの4G LTE)に加え、無線LAN環境下でも通信可能なハンディタイプのIPトランシーバー「IP510H」が新発売されるというニュース。同社は「本機は、現在多くのユーザーにご愛顧いただいているIPトランシーバー『IP502H』の後継機です。従来のLTE回線のみの通信だけでなく、無線LAN環境下での通信が可能になりました。これによりキャリアの電波が届かない地下やトンネル内といった従来のIPトランシーバーでは不感地帯となっていた場所でも、通話が可能になります。公共インフラ業、警備業、自治体などで導入を見込んでいます」と説明している。ボディサイズは、約56.0mm(W)× 92.3mm(H)×31.2mm(D)と、IPトランシーバー端末としては業界最小クラスのコンパクトさを実現。IP67の防水・防塵性能を有している。価格はオープン。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<調べた167機種のうち165機種(98.8%)が基準を超える>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和5年度無線設備試買テスト最終報告」を公表
2)【速報】<JARL第13回定時社員総会>新会長は森田氏(JA5SUD)、新副会長は三井氏(JA8DKJ)と木村氏(JA2HDE)
3)【速報】<JARL第13回定時社員総会>JG1KTC 髙尾義則氏の会員除名を否決
4)<京都府木津警察署と共同で取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線機を使用し免許を受けずに無線局を開設した運転手(55歳)を摘発
5)<LTE回線に加え、無線LAN環境下での通信に対応>アイコム、IPトランシーバーの新製品「IP510H」を新発売
6)<ネットワーク攻撃の影響で5月15日頃から停止>ARRLの「LoTW(Logbook of The World)」が不安定ながら復活か?
7)<6月23日(日)13時から開催>JARL、「第13回定時社員総会」の議案書、追加資料、社員提出の準備書面と回答などを公開
8)<QRP運用(出力5W以下)の国内IC-705ユーザー対象>今回から主催を東京QRPersに変更、7月1日(月)0時から7日(日)24時まで「第4回 IC-705ユーザーQSOパーティ」開催
9)<特集は「三浦電波監視センター訪問」など3つ>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2024年夏号を公開
10)【動画公開中】<6月30日(日)で閉店>熊本朝日放送(KAB)、「無線のクマデン」閉店とアマチュア無線の魅力を伝える特集を放送
The post 調べた165機種が電波法違反の恐れ! 総務省、電波の強さを測る「令和5年度無線設備試買テスト最終報告」を公表--6月23日(日)~6月29日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp . |


29日の深夜、kiwisdr com経由でのアクセスが出来なくなってしまいました。 我が家のネットワーク障害かと思い、ルーターの再起動等々、いろいろやってみましたが、全く改善しません。 思案投げ首で、稼働している局のアドレスを眺めていると、リバースプロキシ経由の接続が無いのに気が付きました。 ひょっとしたら?と思い、フォーラムにアクセスしてみると・・・ kiwisdr comへのアクセスが急増したことから、対策をとるためにプロキシを止めたとの事でした。 フォーラムより そう言えば、しばらく前からKiwiSDRへの長時間アクセスが増えており、航空機の位置をスポットするために、HFDLへアクセスするボットでは?との見立ても交わされていたのを思い出しました。 今朝アクセスしてみると、かなりの局が復旧していますが、我が家の受信機は見えません。 どうも、ボット対策済の最新ソフトにアップデートしないと活けないようです。 実は、WSPRやドップラーグラムのモニターを中断したくないので、自動アップデートはOFFにしていました。 仕方が無いので、マニュアルで最新版にアップデートしたところ、ようやく見えるようになりました。 http://ja7kbr.proxy.kiwisdr.com:8073/ しばらく自動アップデートを有効にしておきます。 いろいろな事があるものですね。と言うか、困った人がいるものですね。 |


コロナで長い間通販のみとなっていた中華部品のお店、Aitendoの直営店が6/29(土)場所を変えて再オープンしました。 https://www.aitendo.com/
私はAitendoの商品を通販では一度も買ったことはありません。その理由は通販サイトには商品説明があまりないのと中華部品であればAli Expressで購入できるということからです。しかし、中華部品やキットは面白いものが沢山あるのでリアル店舗でみるのは楽しいので前の秋葉原近く末広町のリアル店舗のときは秋葉原に行くときは必ず見に行ってましたので、再開を待ってました。 今回のお店は、秋葉原からは離れて地下鉄の入谷駅3分ということでしたが、私はJRを使っているので鶯谷駅から900m、徒歩で12分くらい、Googleナビで迷うことなく行くことができました。 住所は、 台東区下谷3丁目5-1コージーサンブン2階 ![]() 店舗は、マンションの2Fです。 ![]() ![]() 12時開店でしたが、混雑を避けて15時前に行ってみました。店は前よりは少し狭く、中は多くの人が詰めかけてましたが秋月電子よりは買い物はしやすかったです。この土日は、セールで価格はレジで最後に19%引かれるのでお得です。 店の中は撮影していませんが、売られている部品はあまり変わりません。AKBの音楽が流れる中、中華の御姐さん達がレジという姿も同じ。部品は相変わらず値段表示がないのが殆どなので、会計で時間がかかるのも嫌だったので今回は値札があるもののみ購入しました。福袋とかはごみが増えるので買わず、以下のよく使うつまみやコネクタ類を少し買ってみました。 ![]() 7月の店舗営業スケジュールは、金曜と土曜のみ。 営業時間:13:00~18:00 となっています。午前や日曜はやっていないので注意してください |


コロナで長い間通販のみとなっていた中華部品のお店、Aitendoの直営店が6/29(土)場所を変えて再オープンしました。 https://www.aitendo.com/
私はAitendoの商品を通販では一度も買ったことはありません。その理由は通販サイトには商品説明があまりないのと中華部品であればAli Expressで購入できるということからです。しかし、中華部品やキットは面白いものが沢山あるのでリアル店舗でみるのは楽しいので前の秋葉原近く末広町のリアル店舗のときは秋葉原に行くときは必ず見に行ってましたので、再開を待ってました。 今回のお店は、秋葉原からは離れて地下鉄の入谷駅3分ということでしたが、私はJRを使っているので鶯谷駅から900m、徒歩で12分くらい、Googleナビで迷うことなく行くことができました。 住所は、 台東区下谷3丁目5-1コージーサンブン2階 ![]() 店舗は、マンションの2Fです。 ![]() ![]() 12時開店でしたが、混雑を避けて15時前に行ってみました。店は前よりは少し狭く、中は多くの人が詰めかけてましたが秋月電子よりは買い物はしやすかったです。この土日は、セールで価格はレジで最後に19%引かれるのでお得です。 店の中は撮影していませんが、売られている部品はあまり変わりません。AKBの音楽が流れる中、中華の御姐さん達がレジという姿も同じ。部品は相変わらず値段表示がないのが殆どなので、会計で時間がかかるのも嫌だったので今回は値札があるもののみ購入しました。福袋とかはごみが増えるので買わず、以下のよく使うつまみやコネクタ類を少し買ってみました。 ![]() 7月の店舗営業スケジュールは、金曜と土曜のみ。 営業時間:13:00~18:00 となっています。午前や日曜はやっていないので注意してください |


ディスクリート部品を使ったオペアンプの基板を手に入れたので組み立ててみた。これを使ってヘッドフォンアンプにしてみたら、びっくりするほど解像度が高い印象。これは面白い。
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QSLカードはレポート面が表 この面にコールサイン表記必須ですですが、裏面にしか自局のコールサイン書かれていないカードがたまに来ます。名刺代わりで受け取っていますから僕は全然構わないのですが、アワードの審査では不合格カードになるのかな、そんな感じです。アワードの審査では、カードの基本事項部分が訂正されているものもダメみたいですね。 https://www.arrl.org/files/file/QSL/QSL.pdf
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土曜日はA1CLUBのOAMから~ 3エリアの局がKEY局で7時前にスムーズチェックイン~
その後は日中所用で帰宅は19時、今日も8エリアは終わってましたが公園に~ 特小CQも坊主で帰ろうとしていた時...
(小金井市) ふくおかTA39/北九州市若松頓田貯水地(ファースト) さがKH726(いつもありがとうございます)
CBLはめぐろHD607、とうきょうMS25各局。
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
小学生高学年の時僕は放送委員だった。時間があれば放送室に行って.. 帰りにはドボルザークの家路(新世界二楽章~)を流したものです。 ある日、放送室の真空管ラジオが鳴らないと皆が騒いでいた。 僕はBCLをやっていてラジオに詳しいと思われていて、直せる?といわれたので預かり 中を開けて掃除して再度スイッチオンすると音が鳴りだしたので皆、流石! と褒めてくれた。ただ掃除して埃とか取ってポンポン本体をたたいただけなのに~(笑) どこかの接触が悪かっただけだと思われ...お恥ずかしい思い出です~
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FT-729 電源が入らないとのことでお預かりしました。 ![]() 分解。 ![]() 電源が入らないとのことです。 POWERスイッチのハンダ不良です。
再ハンダ強化にて電源が入るようになりました。 ![]()
受信音が出ません。 スピーカーが不良です。 ![]()
不良スピーカーを取外しました。 断線しています。 ![]()
スピーカーを交換しました。 ![]()
受信音が出るようになりました。 ![]()
ボタンキー接点を洗浄しました。 ![]()
ボタンキーの導電ゴムを洗浄しました。 ![]() 測定と調整。 周波数。 ![]() ![]() 出力 5W。 ![]()
スプリアス良好。 145Mhz ![]()
スプリアス良好。 433Mhz ![]() 受信感度。 145Mhz ー123,9dBm (SINAD) ![]()
433Mhz ー121,2dBm (SINAD) ![]() ー12dB
SINAD を指示。 ![]() SINAD感度。 ![]()
受信感度スペックシール添付。 ![]() V・V、U・U
同時受信ができる最後のハンディー機です。 使いやすい無線機です。 ![]() |