
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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山梨県(JP-YN)塗り絵旅 難攻不落を落とすが目的 至極難儀もコンプで安堵 この日は元々山登りと思ってましたが、どうも最近テンションが上がらないんですよね。気力減衰は老化の元!という事でPOTA活動と称して、プチ山散歩を交えてこの時期はモービル半固定は不可能な「JA-0019 南アルプス国立公園」を落とすべく行ってまいりました。 予定としては以下の通り。
○JA-0019 南アルプス国立公園 山梨県南アルプス市 夜叉神峠 ↓ ○そら友チェックイン ↓ ○JA-0016 富士箱根伊豆国立公園 ○JA-1134 富士北麓公園 山梨県富士吉田市 富士北麓公園 ↓ ○JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園 山梨県小菅村 小菅村役場付近
思惑としては、JA-0019南アルプス国立公園は夜中から芦安に駐車しそこから林道を1時間半徒歩、夜叉神登山口から夜叉神峠へ山道を1時間。夜叉神峠ではFT8でサクッとコンプし早々に芦安へ戻る。そこでそら友チェックイン。移動。 JA-0016&JA-1334は富士北麓公園駐車場でFT8、SSBで楽しんで昼前には撤収し次なる地JA-0014へ移動。 JA-0014は小菅村役場付近で日が沈むまで沢山交信させて頂き夕飯時には帰宅完了。 こんな考えは出だしから総崩れとなり・・・・
23:00起床予定が00:00起床で時間遅れ。まぁ登山じゃないので良いでしょう。 01:00家を出発し中央道で甲府昭和IC、南アルプス街道を通り芦安へ。
02:50、芦安第二駐車場。 1台も停まってません。トイレは冬季閉鎖中。第一駐車場は工事で閉鎖中。 シーズン中は何度も芦安、夜叉神と来ますが、この時期に来るとは思いませんでした。POTAのお陰ですね(^^) ここに車を停めて徒歩移動開始予定でしたが、思いの外道路の状況が良いので時間もあるので夜叉神方面へ少し先まで偵察してみましょう。 あら、普通に道路は乾いてますね。ここ暫く天気が良かったからですね。この先は日々刻々と状況は変わりますので次はこうは行かないと肝に銘じて進みます。 03:10、夜叉神。 結局、危なそうなところもなく到着。けどこれで芦安からの徒歩の時間を短縮出来たのは幸いです。けど全般的に道路脇には雪が避けられており油断大敵! 当初、山道歩くのが面倒になったら超長い夜叉神トンネル歩いてその先で無線運用と思いましたが、 歩行者も通行禁止 なので夜叉神峠一択となりました。 某ヒットアニメのやつ(笑) あのお姉さんは・・・ ・・・いなかった。 さて、04:00もスッカリ過ぎたので行くとしましょう。 コースタイムは1時間、今日は無線運用特化なので短い距離でも汗かきたくありません。ゆっくりゆっくり・・・ と15分程歩いたところで サコッシュとアンテナがないことに気がついてダッシュでリターン! 山用で使ってるサコッシュには測量野帳やスマホ用モバイルバッテリーやら鎮痛剤が。更にアンテナが無いと話にならないので怒りの引き返し&再出発^^; さてさて再出発してもう忘れ物はない!(はず)なのでまだ深夜の森歩きを堪能しましょう。・・・ といっても楽しくはありませんが。 夜叉神峠。 小屋は冬季閉鎖中です。 白根三山はまだ見えず。
JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園風が弱いので助かります。さぁ、POTA活動開始! 急いで着増しして無線機、アンテナ、パソコンと店を広げます。
FT8の準備完了し発射! パッツン・・・・ 回り込みかアース不足か送信できません。 いつも「土の上」では、5m×3本電線、5mメジャーで野外運用も問題ありませんが、どうやってもダメ。 カウンターポイズ減らしたり、アンテナコイル伸縮、雪面上、木の枝引掛け、道標引っ掛けまるでダメ。 80m、40m、6mではFT8運用NGでフォンのみの戦いとなります。辛うじて2mはFT8でもいけます。 それと無線機用大型モバイルバッテリー、チンチンに冷え切って電圧上がらず給電不可。これあるを予期して大容量内蔵バッテリーを装填してQRP5W運用。
白根三山モルゲンロートにうっとり・・・ 「これを見に来た」という登山者と一緒にしばし雑談。おっさん二人で山を眺める図はなんとも言えないですね(笑) さて FT8での無線運用は試行錯誤にかなりの時間を費やして遂に断念 。 29日UTC中に10局となると日本時間では9:00。刻々と時間が迫る中、40mSSBもコンディション的に厳しいしそもそも空き周波数がない。早い時間が仇となりフォン運用は遅々として進まない。そして話す声も震えてうまくしゃべれない。 430FMで近隣局と交信頂き、2mFT8、40mSSBで交信いただくも タイムリミット。9:00を迎えます。 意気消沈。 こんなことになろうとは。 ここで諦めて下りてしまう選択もありますが、 それは到底受け入れがたい。せっかく来たので何としてでもこの地を落とすべく9:00から再チャレンジ! 本当は予定では6時にはここを引き上げる算段だったのに大きい誤算。 こうなるとは思っておらずDCRも持参していないのでそら友交信も出来ない(T_T) けどPOTAヤル! いつしかスッカリ曇り空になりましたが、2mFT8、6mSSB、40mSSBにて 何とかミッションコンプリート。 既に時間は12時を回っておりこの後の行動をどうするか悩みますが、取りあえず車に戻って暖まりたい!次の戦地へも何とななるでしょう。 一服、 凍ったオニギリとアンパン を食べてしばし休憩したら下ります。 今度来るのは5月かな。 石コロがない分、サクッと駆け下ります。 ん? んん?? おー、甲府盆地(^^) 夜中に歩いてて見えた夜景はこれね。 20分で到着。 シーズンと違い閑散としてますが、想像よりもいますね。 やっぱりお姉さんがいない・・・
早々に着替えて、さてこの後どうしよう。もう13:00。いや行くでしょう(^^) 行くのはいいが高速使って遠回りするか。それとも御坂みちか。 便利なTwitterでご教授頂いたり、南アルプス街道途中での430で交信頂いた方より道的には凍結等大丈夫そう。では御坂みちで!
JA-0016 富士箱根伊豆国立公園、JA-1334 富士北麓公園
15:15、現着。 とっとと釣竿ロングワイヤー+スクリュードライバー、RHM12を立てて運用開始。 ここでは先程の雪辱戦で40m、80mのFT8にて遊ばせて頂きます。 車内と 私のお股で温めた2つのバッテリーも快調です(^^) と、調子に乗ってじゃ他のBand、Modeでもと思ったら パラパラ雪が降ってきてジエンド 。雪耐性のない私には大敵なのでダッシュで撤収して最後の地へ移動開始。大月まで高速、そこから下道で小菅村へ。
JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園17:40、山梨県小菅村。 ギリで国立公園内の場所でアンテナ配備して運用開始! ここが最後の地なので時間いっぱい楽しみましょう。 80m、40m、2mそれぞれFT8にて交信頂き感謝m(_ _)m
19:30撤収し帰宅と相成りました。
この日のメインはもちろん「JA-0019 南アルプス国立公園」でしたが、思うように運用できず、また待機頂いた方もおり申し訳ありませんでした。修行が足りませんでした。 おそらく暖かくなったら他の方が当国立公園で十分な運用をされると思いますが、私の方では何処かからの山岳移動運用にてリベンジを図りたいと思います。
交信頂きました皆様ありがとうございました!
2022年01月30日(日)
JA-0019 南アルプス国立公園 29日UTC 0.7m FM 5局 40m SSB 1局 30日UTC 2m FT8 3局 6m SSB 1局 40m SSB 7局
JA-0016 富士箱根伊豆国立公園 JA-1334 富士北麓公園 40m FT8 16局 80m FT8 2局
JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園 40m FT8 1局 80m FT8 22局 2m FT8 4局 0.7m FT8 4局
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高校1年生から3年間。 親元を離れ3年間の寮生活。 よく頑張ってくれました。 その寮も本日退寮です。 例年ならテレビで放送される退寮式。 今年は来て無かったね |


モービルのHF、アンテナ系統の接触不良があるらしく、走行中の振動や傾斜によって聞こえたり聞こえなかったり。送信すると直ったり直らなかったり。
どこだ?リグ内部の半田割れ、リレーの接点、半導体がおかしくなった、コネクタの緩み、断線、オートアンテナチューナー、デュープレクサ、アンテナ切り替え器、ケーブルそのもの、アンテナ本体等々どこかがおかしいはず。 あちこち叩いたり揺すったり、緩めたり締めたり、外してつけ直したり、引っ張ったりしてました。なかなか核心部にたどり着きません。デュープレクサにつないだ同軸ケーブル、引っ張ったらMコネから抜けやがった。これにはビックリ。編線ひきちぎれ、芯線は半田ついてない!。コネクタの半田不良。このケーブル確か買ったやつのような?うーん自分で半田付けしたやつだったっけな。まあいいや。 ここからリカバリ。まずコネクタ内部の半田等を取ってしまいましょう。ターボライターでコネクタを炙りに炙り、皮手袋で摘まんで叩いて中の半田を振り落としました。再生完了。次にケーブルの半田付け。車には半田コテとインバーターを積んであるのでやれるのですが、真冬の外でちゃんと溶かせるでしょうか・・・。なんとかうまく出来ました。 リカバリ完了。アマチュア精神で乗りきりました。 |


スキー場を舞台に若者の恋をさわやかに描いた、1987(昭和62)年公開の日本映画「私をスキーに連れてって」が、初のBlu-ray(ブルーレイディスク)となって2022年2月16日にポニーキャニオンから発売される。作品中ではアマチュア無線機が主人公たちの連絡ツールとして大活躍する。当時、この映画に触発されアマチュア無線の資格を取得した若者も多く、1980年代終盤の“アマチュア無線ブームの火付け役”と言われている。
ホイチョイ・プロダクション原作、馬場康夫監督の映画「私をスキーに連れてって」は、主人公のスキーが大好きなサラリーマンに三上博史、スキー場で出会ったヒロインに原田知世、そのほか原田貴和子、高橋ひとみ、布施博、沖田浩之、竹中直人、田中邦衛らが出演する1987年11月公開の作品だ。
映画には、当時の若者の間で流行していたツールが多数登場する。その一つがアマチュア無線機だ。主人公らは144MHz帯のハンディ機(IC-μ2)などを持ち歩き、車やゲレンデの連絡用としてスマートに活用する。携帯電話や自動車電話がまだ一般的でなかった時代(自動車電話の全国サービスは1984年から開始)、アマチュア無線のハンディ機は最先端の連絡ツールという位置づけだったのだろう。
映画の中で、主人公役の三上博史は「JM1OTQ」、仲間の布施博は「JH1TUR」、沖田浩之は「JO1MHN」というコールサインを使用しているが、これらは映画のエンドロールに出る原作者、ホイチョイ・プロダクションのメンバーのコールサインだという。また実生活でもJI1TQEのコールサインでアマチュア無線を楽しんでいた沖田浩之は、この映画の撮影時に出演者たちに無線機での交信法をレクチャーしたと伝えられている。
同映画はクリスマスやバレンタインデーが近づくとテレビで放映されることが多い(2022年は1月24日にNHK BSプレミアムで放映済み)。またDVDは2003年に発売されたが、ポニーキャニオンによると「まもなく発売から20年が経とうとしている今もなお、毎年冬になるとスマッシュヒットを続けており、出荷実績は現在累計で6万枚超を記録している」という。
そんな“私スキ”が、公開35年目に初のBlu-ray化を果たした。この機会に購入を検討してはいかがだろうか。鮮明になった画像でぜひとも確認していただきたいのは、hamlife.jpが2017年に発見した貴重なシーン(hi)だ(下記記事参照)。
映画「私をスキーに連れてって」、主人公たちの“連絡周波数”が判明!?
Blu-ray版「私をスキーに連れてって」の予約・購入は下記のAmazonリンクが便利だ。なおAmazonではオリジナル特典の「L判ビジュアルシート」が付いた限定版と、特典なし通常版の2種類が用意されている。
こちらの記事も参考に(2014年4月19日掲載)
●関連リンク:
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年1月31日時点で、アマチュア局は「380,245局」の免許情報が登録されている。前回紹介した1月24日時点の登録数から1週間で62局ほど減少した。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2022年1月31日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「380,245局」の免許状情報が登録されていた。前回、1月24日時点のアマチュア局の登録数は「380,307局」だったので、1週間で登録数が62局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり、完全に消滅してしまった。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)栃木県支部は2022年1月30日、きたる3月6日(日)に開催を予定していた「とちぎハムの集い」を、新型コロナウイルス感染拡大のため中止すると発表した。
JARL栃木県支部は1月30日、本年3月6日に県内(会場未定)で開催を予定していた「とちぎハムの集い」を中止すると発表した。同県でも新型コロナウイルスの感染者が拡大し、さらに1月27日から同県に「まん延防止等重点措置」が実施されたことによるもの。
●関連リンク:
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年1月30日の第474回放送は「若者の疑問 真空管って何?」。“若者の疑問シリーズ”その1と位置付け、若いアマチュア無線家には疑問の多い真空管について、ベテランスタッフが解説するという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第474回の配信です
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Visual Studioでswitch文を書いたら、こんなふうに自動整形された。
caseがインデントされずに、switchと頭が揃えられてしまう。まぁ、そういう流儀もあるんだろうけど、switch文の範囲が分かりづら...
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JA2GQP OMの作例に触発されて、自作業界(?)でも話題になっているuSDXの組み立てに着手したところである。
https://fujichrome.exblog.jp/32559851/
まずはWB2CBAの作例の組み立てに着手することにして部品も集まっていたのだが、Xがノロウイルスと思われる感染性胃腸炎で1週間も入院を余儀なくされるという不測の事態が勃発し、自作・無線は完全中断して...
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今日もコンディションアップを期待して、長柄町で待ち伏せ受信を続けました。待機の間、40mで交信をしました。今日は家でV/UHF帯以外の出番が無くなってしまったFT-991Aを持ち出してみました。
ありがたいことに、石垣島と連日の交信ができました。
その後はずっと気になっていたいたばしRCに参加するため、どこに行こうか場所を考えました。いたばしAB303局さんとは何度かお会いしているのですが、初めてお会いした長南町の野見金公園に行ってみることにしました。今年からRCはゲリラ開催とのことで場所もわかりませんし、交信できるかは未知数です。もし繋がらなくても東北方面とLCRで繋がることも期待できるかなと淡い期待を持っての移動です。 まっ、運任せで!!
到着してLCRをつけてみると、おお!グッドタイミング。LCRにいたばしAB303局さんのコールサインが表示されました。ちょうど最終チェックインとのことでした。 こんな感じで運用しました CBの部も無事にチェックインできました。 その後はLCRで、とうきょうAR705局さんや久しぶりにチバVT821局さんと交信できました。CBはご近所のGA150局さんと交信できました。
運用地 千葉県長生郡長柄町 長柄ダム駐車場 使用TX SR-01、FT-991AM+HF-40FXW (CB) 11:48 とうきょう13131/JR6 3ch 51/53 沖縄県石垣島 11:53 おきなわYC228 4ch 54/54 沖縄県石垣島 12:00 とうきょうMT106 8ch 53/53 千葉市美浜区 (アマ) 10:24 JI1W○○ 7.144MHz 51/47 茨城県 ※つくばKB927局 11:17 JK7A○○ 7.139MHz 59/47 福島県いわき市
運用地 千葉県長生郡長南町 野見金公園 使用TX ICB-870T、DJ-PV1D+WAL140 (CB) 14:35 いたばしAB303 3ch 51/51 神奈川県伊勢原市 15:12 ちばGA150 8ch 51/51 長生郡長柄町 (LCR) 14:04 いたばしAB303 3ch 51/51 神奈川県伊勢原市 ※距離87km 14:26 とうきょうAR705 12ch 59/59 千葉県市川市 ※距離49km 14:58 ちばVT821 15ch 56/M5 千葉市花見川区 ※距離38km
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!
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迷い犬らしいです。 お心辺りのある方はご連絡ください。 |


「7041問題」(7MHz国内FT8周波数移転問題) について考えていくうちに、過去のバンドプランの変遷を調べたくなりました。・・・が、データ職人・JJ1WTL本林さんのウェブサイトにちゃんとまとめがありました(さすがです)。 本林さんのサイト「アマチュア関係の告示の変遷」 バンドプランは、以前はJARLが決めた「紳士協定」でしたが、1992年に法制化されました。その後、必要に応じて改正されてきています。バンドプランを決めている総務省(かつては郵政省)の告示の名前はとっても長いので、以下「 バンドプラン告示 」と略称したいと思います。 ![]() (本林氏の許諾を得て90度回転) 以下では、「7041問題」に関係する部分を詳しく見ていきます。 狭帯域データ周波数帯の歴史「7041問題」が生じたそもそもの原因は、国際的なFT8の標準周波数7074kHzで、JA局同士のQSOが禁じられており、別の周波数を選ばないとならない点にあります。 この、「外国のアマチュア局とのQSOに限る」との制限はいつ入ったのか、遡っていくと、1992(H4)年7月1日施行、バンドプランが法制化された当初の時点ですでに存在していました(紳士協定時代から入っていた制限を引き継いだようです。)。 この時点のデータ通信帯は、
1997(H9)年4月1日、画像系通信(SSTV・Fax)をデジタル帯から外し電話帯全体に拡張するなど、全面改正されたバンドプラン告示が施行されました。7MHz帯のデータ通信帯は ![]() 狭帯域ディジタル電波による通信にも使用することができます。 「JARLアマチュア無線ハンドブック増補改訂版」(1997年4月20日発行)より 時は下って2002(H14)年、JARL理事会から周波数委員会に対し、「アマチュア無線のデジタル化に対応した周波数使用区分の改正案の検討」について諮問がありました。このころ、D-STARの開発がすすんでおり、実用化に向けた準備の一環と思われます。周波数委員会は、会員の意見を募集しながら1200MHz帯以上の周波数帯について検討し、同年6月に理事会へ答申を行いました。JARLは、この答申に基づき総務省に対しバンドプランの改正について要望し、2004(H16)年01月13日、全面改正されたバンドプラン告示が施行されました。 当時のJARL周波数委員会は、2004年の改正は1200MHz帯以上に限定したものであったが、1200MHz帯以下についてもJARL及び総務省に対し多数の意見が寄せられ、可能なものについては改正に反映されたものの、積み残しがあるとして、2004(H16)年12月15日から2005(H17)年1月31日まで、ふたたび 意見募集 を行います。 2005(H17)年1月31日までのこの意見募集の結果、74件の意見が提出され、同年4月4日、
意見に対する周波数委員会の考え方 と、バンドプラン案が公表されます。 7MHz帯に関する部分を抜粋します。 ![]() 改正案の「注2 7,030kHzから7,045kHzまでの」は 「注2 7,040kHzから7,045kHzまでの」の誤植と思われる。 寄せられた意見は、狭帯域デジタル周波数帯の拡張(及び専用化)を求めるものが多かった一方で、現状維持でよいとの意見もありました。周波数委員会の案は、狭帯域デジタルについては、国内QSOができる上限を7030kHzから7040kHzに広げるというという限度の修正に留めるものでした。 周波数委員会は、このバンドプラン案について同年(2005)年5月31日までふたたび 意見募集 を行い、 改正要望書 をとりまとめ、2006(H18)年にJARLから総務省に提出されています。
総務省は、さらに意見募集を行い、2009(H21)年03月30日、全面改正されたバンドプラン告示が施行されました。このとき、135kHz帯の開放と共に、待ちに待った7MHz帯の大幅拡大が実現したのですが、狭帯域データ周波数帯は、 JT系デジタルモードの登場さて、FT8が登場する前、JT系デジタルモードとしてはJT65が使われていました。 「HF帯で極めて弱い局と交信するためのJT65の運用テクニック」(月刊FBニュース2013年6月号) によれば、2006年頃から、もともとEME用として開発されたJT65をHFでも運用する局が現れはじめ、2008年の「JT65-HF」の登場により一気に増加したということのようです。 JAでも、先進的な方々の間で、JT65を使ったスケジュールQSOが行われていました。JT65の運用は、世界的には7076kHzで行われていましたが、当時のJAの7MHz帯のバンドプランは上記のとおりであり、 7076kHzでは国内外問わず一切データ通信ができませんでした 。インターネット上には、2012年にJT65のスケジュールQSOがなされた記録がありますが、このときの周波数は 7026kHz だったようです。JAでデータが許される帯域の下限である7026kHzが選ばれたのかもしれません。 その後、JT65スケジュールQSOの周波数は、国内データ帯域の上限である 7039kHz にQSYします。CWとのQRMを避けたのかもしれません。先駆者による熱心なスケジュールQSOの結果、7039kHzに出る局は徐々に増えていき、JA局だけでなく外国の局が出てくることもあったようです(ちなみに、私がJT65で初めてQSOしたのは、2013年2月のことでした。)。 しかし、JA局が7076kHzに出られない状況については、改善が求められていました。 7076kHzの開放(ただし「外国のアマチュア局とのQSOに限る」)2012(H24)年、JARL周波数委員会は、同年5月31日を締め切りとして意見募集を行います。「新しい通信方式の普及状況や、新規に分配された周波数の有効利用を図るため」というのは、JT系デジタルモードの登場や7MHzの拡張を指しているのでしょう。特に7MHz帯については、大幅な拡張があったにもかかわらず、2009年のバンドプラン改正は、その前の意見募集の結果に基づくものにとどまっていましたから、全面的な見直しが必須と考えられたのでしょう。 意見募集の結果は、2012年末発行のJARL News
2013年冬号に掲載されたようです(ネット上では入手できず。)。その後、周波数委員会は「改正の方向性」を公表し、2013(H25)年5月31日を締め切りとしてさらに意見募集を行います。 このとき、周波数委員会からは、バンドプラン改正の方向性として以下の基本方針が示されました。 また、このとき公表された7MHz帯の案は、以下のとおりでした。 つまり、国外局とのQSOのみが許されていた7040-7045kHzを国内局同士のQSOにも開放し、7045-7100kHzは「外国のアマチュア局とのQSOに限る」との制限を付して、狭帯域データ帯域として開放するという案でした。あくまで7MHz帯においては、国内と国外を分けたい、ということなのでしょうか。 この改正案についての意見募集の結果は、おそらく2013年中に公表されたと思われますが、ネット上では見つけられませんでした。 2015年1月5日、改正バンドプラン告示が施行され、7MHz帯は以下のように改訂されました。 7MHz帯の狭帯域データ周波数帯は、 これで、JAの局も、晴れて7076kHzに出られるようになったのですが、ここでも「外国のアマチュア局との交信に限る」との制約が残され、JA局同士のJT65によるQSOは別の周波数で行わざるを得なくなりました。 ここで、バンドプラン上は、改正前に使われていた7039kHzを使い続けてもよかったはずですが、なぜか、2kHz上の7041kHzが使われるようになりました。バンドプラン告示の改訂を受けて、2015年2月、JARL制定のCWコンテスト周波数が「7010-7030kHz」から「7010-7040kHz」に拡張されましたので、この帯域を避けた7041kHzを使う方が良いと考えられたのかもしれません。 この頃までは、JT65(続くJT9やT10等)のユーザー数はそれほど多くなかったので、先駆者の呼びかけによるQSYも容易だったものと思われます 。 2017年夏、FT8が発表され、瞬く間にブームとなりました。WSJT-Xには、7MHzのFT8用周波数として7074kHzがセットされていましたが、この周波数ではやはりJA国内局同士のQSOができません。ここで、7041kHzとは別の周波数を提唱する動きもあったようですが、 いったん成立した7041kHzという慣習はとても強力で、 結局、JT65と同じ7041kHzがFT8でも使われるようになりました。 これだけJT系デジタルモードのユーザー数が増えてしまえば、一部の個人の呼びかけではQSYは無理でしょう。 そして、今日に至ります。 バンドプランは誰のもの?今回の調査で、 過去のJARLは、バンドプランについて、一般アマチュア無線家から 何度も意見募集を行い、実に丁寧に 検討を行い、改正案をとりまとめて総務省に働きかけ、バンドプラン告示の改正を実現してきたことがわかりました 。 しかし、2013年を最後に、JARLによるバンドプランに関する意見募集は行われていないようです。2020年の1.8MHz帯及び3.5/3.8MHz帯の拡張の際も、JARLによる意見募集は行われませんでした。2020年初旬から始まったIARUによる全世界的なバンドプラン変更(統一)は、JAに対しても当然大きな影響を与えるものですから、意見募集がされてしかるべきでしたが、国内に対し情報提供すらされていません。そして、 あの意味不明な7MHz国内周波数についてのアナウンス です。 バンドプランは、アマチュア無線家みんなのものであって、密室で決められるべきものではないと私は考えます。広く、アマチュア無線コミュニティから意見を募集するのは当然のことです。 過去のJARLにはできたことが、 なぜ、 今のJARLにはできなくなってしまったのでしょうか。 (2022-01-30 記) |


日本国内でコールサインを発給のParks on the
Airをお楽しみに皆様、1月末の状況をお知らせいたします。 |


当地の1月29日現在の(公式)積雪深は 50cm弱。1月21日の朝には 76cmを記録していた。 しかし、当家では それ以上の積雪であった。アメダスが すべてではないのだ。 2階にあるシャックから見たルーフタワー。 アンテナローテータは 一発では 回らず、2回くらいスイッチを入れ直して なんとか回ってくれた。 暴風雪時には 向いの建物や 某北電力の巨大タワーが見えなくなる ホワイトアウトとなっていた。 さすがに家の前の歩道は市役所が除雪してくれたが、そこまでは自力でやるしかなかった。 朝飯前とはいかず、朝飯喰ってから再出動してなんとか開通させた。 *1 当初、電線や木の枝には盛大に着雪していたものの、無線のアンテナ線やアルミのエレメントへの着雪は認められなかった。 雪の誘電率がどの程度効いてくるのかと、積雪最高の状態で
1.8MHzスローパーモドキのSWRを測ってみたが、SWR最小周波数が 10kHz程度低下したくらいで済んだ。 さて、年末にもドカ雪ネタを書いたわけだが、実は 1月10日頃に 寒さが緩んで 屋根の雪が いったん落ちたことがあった。 その落雪で 庭のツバキの枝が折れたため、何の気なしに花瓶に挿して居間においといたら・・ つぼみの部分が うっすらと赤くなり そして・・ めでたく開花したのである。早っ!! 落雪といえば・・ 屋根に積もった雪が 同軸ケーブルや ステー線を巻き込んで 落ちてしまう場合がある。最悪 ケーブルやステーが切れてしまうわけだ。 切れる前に発見できても 積雪のため復旧作業ができない場合もあり、こまめにチェックすることが肝要である。 今回、14の逆Vと144のコリニアのケーブルが雪に持って行かれて ピンとテンション掛かっている状態になっていたのだが、屋根の雪が少なくなっていて なんとか 作業でき 復旧に至った。いがった いがった。 今回の雪は 少なくとも 9年ぶり・・ もしかしたら それ以上かも・・ 裏の おばちゃんは 「寺町 *2 さ嫁に来てがらこえだげ積もったことだけ ねよ!」と 言っていた。
*1 当家は 東西に長く、東側の玄関のほかに 西側にも 出入り口と車庫があるので 他家の2倍 東西両方を雪寄せする必要がある。 *2 住居表示区分ではない。大昔 お寺が たくさんあったため 通称として 寺町と呼ばれている。自治会的には 長根町。 Tada/JA7KPI : 2022年01月29日(土) |


OM諸氏からのご教授あったので、ちょっと進めてみた。
まず、アカウントと運用期間が紐づけられているとのことなので、いまのホームシャックQTHより前のデータをeQSLから削除した。
開局当初の相模原市の分と、いまのQTH移ってしばらくは緑区だった(その後、青葉区に移行した)分。
ログソフトを使う前の頃で、何らかの理由(←覚えてない
でも、そのうち10局分は相手側でアーカイブ済みとかみたいで削除出来なかったので、プロフィールの開始日変更ならず
では、コメント欄に追記したのをアップロードするか
それなら、これまでの移動運用分やセカンドシャック分も
今後の移動運用分はアカウント追加するとして(これまでの分はカンベン
ボチボチやってみるよ。 |


デジカメはずっとオリンパスを使っています。マイクロフォーサーズという他社より小さな映像素子の規格です。カメラもレンズもコンパクトで、価格も安く画像もきれいなので気に入っています。ただ、プロのカメラマンなどはフルサイズの映像素子を使ったカメラを使っている方が多いです。
ヤフオクでCanon EOS 5D mkⅡというフルサイズ一眼レフカメラが36,800円で出ていたので落札しました。2008年発売の古い機種で、修理受付も終了しているので、値段が下がっています。かつてはプロカメラマン御用達のカメラで、すごい値段だったと思います。 レンズはEF 24-105mm/F4というズームレンズを42,580円で落札しました。とりあえず大抵のものが撮影出来て、画質も良いので最初に買うのにはおすすめの1本だそうです。 ![]() 初期不良は返品可ということでテストしましたが、問題なしでした。 千代川(せんだいがわ)と霊石山(れいせきざん)という台形の山です。パラグライダーが盛んですが、さすがに今の季節に飛ぶ人はないですね。白黒モードで撮りました。 ![]() ではまた ![]() にほんブログ村 |


2012年8月のハムフェアでIC-7100がお披露目。たまたま東京出張がありハムフェアに行ってました。ブログは コチラ 。
![]() 部品の入手が不安定な状況での判断のようです。50W機はメーカーにも在庫が無いとの情報もあり、購入を検討されていた方は見つけたら唾を付けておいたよいかも。私はこの機種、コントローラーが省スペースで、固定でも狭い机の上に配置しやすくていいかなと思っていたのですが、最近の機種にあるスコープ画面が無いので見送っています。さて、セパレートタイプの後継機種は出るでしょうか。 IC-7100(100W)スタンドマイクセット ■SM30 ![]() ノーブランド ![]() アイコム ![]() ![]() |


冒険家の植村直己氏(ex.JG1QFW)の生誕80周年を記念したJARL特別局「8J1NAOMI」が、東京都板橋区の「植村冒険館」内で2022年1月29日から運用を開始した。開局初日の模様を関係者協力による写真で紹介する。
植村直己氏は1941年生まれの登山家・冒険家。1970年に世界最高峰のエベレストに日本人で初登頂。さらに同年マッキンリー(現・デナリ)にも単独登頂を果たし、世界初の五大陸最高峰登頂者となる。さらに1978年には犬ぞり単独行としては世界で初めて北極点に到達。1984年、厳冬期のマッキンリーに世界初の単独登頂を行ったが、登頂成功を伝える無線交信を最後に消息不明となった。同年「国民栄誉賞」を受賞した。アマチュア無線家として1974年にJG1QFWのコールサインを取得、冒険時にも使用していたという。
公益財団法人 植村記念財団は、同氏の生誕80周年記念事業として2021年12月に東京都板橋区の植村記念 加賀スポーツセンター内に「植村冒険館」を移転オープン。1月29日から同館リニューアルと植村直己生誕80周年を記念したJARL特別局「8J1NAOMI」が館内から運用を開始した。
運用初日にはJARL東京都支部のスタッフらがアンテナや機材を仮設。開局セレモニーでは髙尾JARL会長が北海道帯広市の「植村直己・帯広野外学校」の無線クラブ、JH8ZGZ/8と7MHz帯で記念交信を行った。
8J1NAOMIの運用は2023年1月28日まで。今後は無資格者の体験運用や移動運用などのイベントも企画していくという。
●関連リンク:
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先週のアクセスランキング1位は「<無線ショップが公表>アイコムのHF~430MHz帯オールモード機『IC-7100シリーズ』が生産・販売終了に」だった。アイコム株式会社のHF~430MHz帯オールモード機「IC-7100シリーズ」(100Wタイプ:IC-7100、50Wタイプ:IC-7100M、10/20Wタイプ:IC-7100S)の生産・販売終了がこのほど決定した。同社が取引先に出したアナウンスを基に無線ショップが告知を行っている。50WモデルのIC-7100Mはすでに同社の在庫がなく、IC-7100とIC-7100Sは在庫限りとなると思われるが、生産・販売終了の報に、後継機種に関する期待を込めた様々な憶測がSNSなどで飛び交った。現時点でメーカーからの後継機種の案内は行われていない。
![]() アイコムのIC-7100シリーズ
続く2位は、アマチュア無線局は1局あたり年額300円、ライセンスフリー無線のデジタル簡易無線登録局の包括登録、個別登録ともに年額400円の支払いを無線局免許人に義務付けている「電波利用料」について、このほど総務省が「令和2(2020)年度 電波利用料の事務の実施状況」を公表したというニュース。携帯電話等事業者や放送事業者なども含まれる「電波利用料」だが、令和2年度の歳入額は720.5億円、支出総額は719.8億円(翌年度繰越額:544.9億円)で、電波監視の実施や総合無線局監理システムの構築・運用などについて使用用途別の内訳を説明している。
![]() アマチュア無線局の免許人に対して送られてくる電波利用料納付書
3位は、京都府長岡京市の修理工房「有限会社ハイソニックテクニカル」は修理担当者の逝去に伴い、「長い間修理のご利用いただいておりましたが、CB無線の修理は故人にしかできないため、残念ではありますが、CB無線機および一部高級BCLラジオの修理業務を終了させていただきます」と告知があった話題。同店は数少ないCB無線機やBCLラジオなどの修理を行うショップ(レストア済みのCB無線機、BCLラジオも一部販売)として知られ、駆け込み寺的な存在だった。同店では「なお上記以外の修理業務は行わせていただきますので、引き続きよろしくお願い致します」と案内している。
![]() highsonic-cb&bcl-syuri-syuryo
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<無線ショップが公表>アイコムのHF~430MHz帯オールモード機「IC-7100シリーズ」が生産・販売終了に
2)<アマチュア無線局は年額300円の納付義務>総務省、令和2年度「電波利用料」の事務の実施状況や支出額などについて公表
3)<担当者の逝去に伴い>修理工房「ハイソニックテクニカル」がCB無線機や一部高級BCLラジオの修理業務を終了すると告知
4)<構成員としてJARL会長やJARD会長も参加>総務省、「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」を開催へ
5)<静岡南警察署によるパトカー警ら方式で捕捉>東海総合通信局、アマチュア無線機を不法に設置・開設していた1名を摘発
6)<アマチュア無線の現地状況などを解説>トンガ大規模噴火による主要通信網ダウンについてHam Radio DXが動画リポート
7)<BCLファン必読!! 第3特集は「山田耕嗣 回顧録」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2022年3月号を刊行
8)<受験申請はインターネットのみに変更>日本無線協会、令和4年度(2022年度)の第1級・第2級アマチュア無線技士国家試験の日程を発表
9)<ハムの資格を持ちながらアマチュア局の免許を取得せずに運用>関東総合通信局、電波法に違反した2名に対し48日間の無線従事者従事停止処分
10)<2022(令和4)年12月1日以降、使用できません>JVCケンウッド、「旧スプリアス規格」で作られた特定小電力トランシーバー、コードレスホン/FAXの該当リストを公表
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固定より LCR 長野MA205局さん、長野県軽井沢碓氷峠55/55/115K/FBQSO DCR さいたまMG585局さん、おはよう空友コール55/57FBチェックインQSO
長野MA205局さん、長野県軽井沢碓氷峠59+1/59+1FBQSO本年も宜しくです。 |


JARL富山県支部では「厳冬期における富山県のアマチュア無線活性化を図る」ためとして、2022年2月1日(火)0時から11日(金・祝)23時59分までの11日間にわたり、富山県内で運用する局(免許を受けているすべての電波型式)を対象に「富山マラソンコンテスト&パーティ」を開催する。
参加資格は富山県内で運用するアマチュア局で、総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」により、免許を受けているすべての電波型式となる。
書類提出の局数に応じて表彰するほか、参加記念賞として「支部の集い」参加のログ・サマリーシート提出者から抽選で「富山マラソンパーティ参加記念賞」が贈呈される。
ログ提出の締め切りは 2月25日(金)当日消印有効。詳しくは「富山マラソンコンテスト&パーティ規約」で確認してほしい。
![]() 「富山マラソンコンテスト&パーティ」の規約
●関連リンク:
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![]() RHM-12でダイポール組んでみました。以前からこの手のアンテナチャレンジし続けていますが、これが最終かな?お値段もそこそこ張るこのアンテナ二本買って試してみました。 7MHzから調整してみました。全く同じ長さでペアにしても、同調点はあるものの、受信感度は問題ないのですがSWRは高く、3くらいが限界でした。片側のロッドアンテナを2段縮めて、コイルの位置は左右ほぼ同じになるようにしながら調整してみると、ロッドアンテナ縮めた分、すごく同調点が動き、それにあわせてコイルの位置も変える必要があり面倒ですが、SWRが1.5近くに落ちてきました。やはりオフセットしないと落ちません。(過去2種類のアンテナも同じでした)これはバランを使っても使わなくても同じでした。ロッドアンテナをさらにもう1段縮めたところ(再びコイルも調整)、SWRがさらに良くなりました。これ以上はまだ実験していませんが、片方3段縮める、でよしとしました。結果はこんな感じです。 ![]() この時はコンディションも良くて、S9オーバーの信号も目白押し。バンドの上半分の方も3kHz置きが確保できないくらい賑わってました。 さて、呼んでみましょう。パイルにガツンと勝つようなアンテナではありませんが、呼んだ局とはほとんど交信出来ました。ある局長さんから「やっとつながった(初交信)、あのくるくる巻いたコイルのアンテナ、やってますよ、今日は違うのだけど」と嬉しい会話も聞けました。 よし、いける。相手からのレポートも当局から送るより少し弱め。CQ出しても空振りそうな感じではあるけれどこれより飛ばしたければもっともっと安くて良く飛ぶフルサイズを張れば良い。(IC-705やFT-817等のQRPの方こそフルサイズで運用することをお勧めします。実際7MHzは相手のSメーターを9振らせないと交信難しいんです。)お気軽運用ならこれで行こう、と言う感じです。 ![]() ハイバンドはコイル調整がシビアでちょっと動かすとバンドから外れてしまい、調整が難しいです。何しろ2個コイルがありますから。ハイバンドの方がオフセット要求度が高い傾向を感じました。この日は21MHzでロシアの局と交信して満足。 初日にしては上出来です。 アースの良し悪しの影響を受けないダイポール化は長さなりの飛びが安定して期待できるのでメリットが大きいです。 このアンテナの魅力はオプションコイルで3.5MHzや1.9MHzにも出られること。先日モービル基台では良好で、次回ダイポール形で試してみたいと思います。 全長的には前回のAmazonで買った台湾製のアンテナと大差ないので、3.5MHzや1.9MHzの拡張の必要性の無い方はそちらで試す方が遥かに安く済みます。 気になった方は試してみてください。以上JO1KVSポータブル城山湖でした。 |


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本日はA1C OAMの日~先週は久しぶりにできませんでした。本日8時ごろから WATCHし始めましたが今週も微かに聞こえるだけ~到底コールできるレベルでなく~ 我慢の子でWATCHし続けていると9:30くらいに急にS上がったのでコール! 何とか拾っていただくことができました。KEY局は1エリア局です。
ランチタイムは所用があり、15時過ぎに公園へ。 既にJR6とかBW台湾局とのQSOが掲示板にあがってましたが、到着時は終わっていたようです。 それでも
(小金井市) とうきょうAB625/立川(先日に引き続き、坊主回避感謝です~) ちばKF728/木更津港(今年初でした~本年もよろしくお願いいたします)
という事で本日もFB QSO各局様、ありがとうございましたm(__)m
学校の授業で習う、日本の国土の最南端として有名な沖ノ鳥島。 僕の開局した1976年5月下旬から6月初旬にかけてJARL創立記念行事として沖ノ鳥島へのDXペディションが 敢行された。7J1RLである。DXCCルールでは別カントリーにならなかったがJARLへの忖度?で1カントリーとして 一時認められ、DXCC界では大論争になった。台風銀座と呼ばれるこの地域の運用は下記のビデオが物語っている。
![]()
当時僕はまだ免許申請中であったので残念ながら交信はできなかったが22年後、同ペディションに参加された (アンテナ工事の超プロフェッショナル)藤原氏が沖ノ鳥島のメンテ?で短時間運用した時にリベンジできた。 その後も運用はあったようですが...CBの運用は前人未到です。 夢のまた夢ですが、いつかここから運用してパイルアップを裁いてみたいものです~
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今日は先日の歯医者の定期検診で虫歯が見つかり、治療に行きました。そのまま長柄ダム駐車場へ行きました。今日もDXできるかちょっとだけ期待して運用開始。 定期的にCQを出すと、とうきょうMT106局さんからお声がけをいただきました。 その後は、いつも通りさっぱりでした。7.143MHzでの運用が昼頃終わったようで、40mでおおさかCB708局さんとQSOをしていただきました。 ツイッターを見るとどうも関東でも石垣島と繋がっている様子。 もしかしたら8chではなくて他のチャンネルかもと思って、チェックすると3chで聞こえてきました。なんとかQSO達成!!
運用地 千葉県長生郡長柄町 長柄ダム駐車場 使用TX SR-01、FT-818ND+HF-40FXW (CB) 10:37 とうきょうMT106 8ch 53/53 千葉県美浜区 12:33 とうきょう13131/JR6 3ch 54/54 沖縄県石垣島 (アマ) 12:13 JS3R○○/9 7.144MHz 54/51 富山県射水市 おおさかCB708局
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!
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今日はTS820の本体に付けるTFTカラー液晶の位置合わせをすることにしました。丁度いい具合に、フロントパネルを入れ替えた時の余分なフロントパネルがありますので、これで現物と同じようにTFTカラー液晶の貼り付け位置を確認する事が出来ます。
TS820Vの交換した元のフロントパネルをTFTカラー液晶の位置合わせで使います。
実験ボードからパラレルで液晶を表示させることが出来たので少し長い配線を使いパネルでの位置合わせです。前の外部VFO用時のTFTカラー液晶を取り外して使いました。
本体のフロントパネルは外部VFOのフロントパネルとは構造が異なる為、現物での確認が必要です。
特に取り付け位置での問題はなさそうです。外部DDS-VFOに組んだ時と同じように貼り付けできそうです。やはりTFTカラー液晶の下のデジタルサブダイヤル表示の周は目隠しが必要そうです。Hi
!
フロントパネルへのTFTカラー液晶の取り付けも特に問題がなさそうなので、TS820本体へのロータリーエンコーダの取り付け位置合わせも確認することにしました。
外部DDS-VFOをバラして使うことにしました。全く同じ物で使えるか、TS820本体のVFOをはずし、代わりにロータリーエンコーダを取り付けてダイヤル位置の確認です。取り付けのシャーシも全く外部VFOも本体も同じ物を使っていました。すんなりと取り付け出来ました。特に取り付けには問題はないようです。
本体の外部VFOをはずし、ロータリーエンコーダを取り付けしたところです。基板3枚を入れるスペースは、十分ありそうです。元のVFOのアルミのシールドケースを使わなければ、基板取り付けスペースは十分あり問題ない感じです。
ロータリーエンコーダ部の取り付け後の上からのスペース確認
前に組み込んだArduinoNanoでの現在のバンドSW検出でのバンドシリアルデータ送出基板があります。
今回はこの基板はESP32DevKitCを使った現在のバンドSW検出基板になります。
ロータリーエンコーダにダイヤルを取り付けた状態のフロント側からの写真
液晶の付いていない本体のフロントパネルから出たロータリーエンコーダシャフトにダイヤルをつけての位置確認
ダイヤルのところの窓にはデジタルのサブダイヤル(最初に位置合わせしたTFTカラー液晶のサブダイヤル部)が表示されます。もとのサブダイヤル表示部にはDDS-VFOのデジタル周波数が表示されます。上には元々のデジタル周波数表示です。周波数表示が2つになります。だたしDDSの周波数はバンドを切り替えてもどこのバンドも同じDDS-VFO周波数なので周波数も同じに表示されます。元々の周波数表示はクリスタルの発振がずれている分、バンド毎に表示は若干のズレが出ていました。これもDDSにした場合、元のLC発振のVFOとどれくらいのズレがあるか、または同じくらいのズレなのかは確認したいと思っています。ズレがバンド毎にわかれば、プログラムでバンド毎にawaseの変数での周波数補正も可能かと思います。
今日はTFTカラー液晶が問題なく取り付けができる事が確認出来ました。また本体へのロータリーエンコーダの取り付けも特に問題ない事も確認できました。順調な進み具合です。
また、基板をCNCで作製する前に実験中のブレッドボードをのせて、表示や動作の確認をしようかとも思っています。 つづく?
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先日、PCでCWキーイングを行うためのインタフェースを頒布した。
ということで、考えてみた。まず、当然ながら、出力は二つ。短点と長点。上のI/Fで使っているUSB-シリアルのチップは出力に使えるピンが一つだけ。そのため、...
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みなさま、こんにちわ〜
JI2OEYひろでございまーす ![]() 今日は、久しぶりにゆっくりとしたお休みを過ごしています ![]()
15時から歯医者さんなので、そろそろお出かけですけどね。
ちょっと前に、会社の帰りに寄ったハードオフでAVアンプのジャンク品を買ったんです。 ONKYO
TX-DS494というアンプでした。
オーディオのことは詳しくないので、どんなアンプなのか知らないのですが、型式の数字からしてエントリー機っぽいですね。
症状は、スピーカーリレーの接触不良で、音が出ない時があるとのことでした。
外観は比較的綺麗で取扱説明書とリモコンが付属していて¥3000だったので、特にアンプ欲しいわけじゃないけど、手ブラで帰るのもなぁってことで買って帰りました。
リレーはALA2F24という型式でした。 音響用リレーとしては定番なんですかね?
秋月電子さんで互換品が100円で売っていたので注文しておきました。
で、今日久しぶりに、はんだコテを にぎにぎ したという訳です ![]() 前回の にぎにぎ はいつだたのかもう忘れてしまいました(笑)
開封の儀。。。
接触不良解消されました ![]()
無線機にしろ、いつもメンテナンスしてて思うんですけど、リレー接点の接触不良ってまぁメジャーな不良じゃないですか。
接触が悪くなって手放しちゃう人も多い気がします。
電池交換並みとは言わないけど、もっと簡単に交換できるようになってるといいのにね。
というわけで、歯医者行ってきまーす
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東京電機大学出版局は2022年1月30日に、1アマ国家試験合格のための学習参考書「第一級アマチュア無線技士試験 集中ゼミ」を刊行する。1アマ国試合格に必要な要点を理解しやすくまとめ、出題のポイントを絞り込み、項目ごとにわかりやすく解説している。筆者は吉川忠久氏、A5版432ページで価格は3,410円(税込)。
東京電機大学出版局の史料から、同書の概要を紹介しよう。
◆内容:
◆まえがき:
しかし、国家試験に出題される問題の種類は多く、単なる暗記で全部の問題を解答できるようになるには、なかなかたいへんです。そこで本書は、一アマに必要な要点を分かりやすくまとめて、しかも出題された問題を理解しやすいように項目別にまとめました。また、国家試験問題を解答するために必要な用語や公式は、チェックボックスによって理解度を確認できるようにしました。
これらのツールを活用して学習すれば、短期間で国家試験に合格する実力をつけることができます。なお、本書の姉妹書である『合格精選 試験問題集』により、試験問題の演習をすることで、合格をより確実なものとすることができます。
一アマの国家試験問題は、計算問題が難しいので、本書は計算のやり方について、計算過程を読めばわかるように、詳細に解説しました。しかし、いざ国家試験に臨むと自分で計算しなければ解答することはできません。計算の過程を読むだけでなく、自分で計算して計算手順も理解してください。
一アマの免許を取得すれば、アマチュア無線局の操作範囲の制限がありませんので、資格の制限にとらわれず思う存分アマチュア無線を楽しむことができます。また、アマチュア無線技士の最上級の資格にチャレンジして資格の取得と共に知識を深めることが、趣味の醍醐味ではないでしょうか。
一アマの無線工学の問題はこれまでに出題されていない問題もかなり出題されますが、これまでの出題の範囲を超えることはありませんから、問題の内容をよく理解していれば解くことができます。また、点数を上げることを狙うには選択式の問題に対応した解き方のテクニックを学ぶことも必要です。そこで本書は、マスコットキャラクターが内容を理解するポイントを教えてくれますので理解力が上がります。また、問題を解くためのテクニックも教えてくれますので、点数アップが狙えます。マスコットキャラクターと一緒に楽しく学習して一アマの資格を取得しましょう。
◆ページ構成:
<法規編> 第1章 電波法
<無線工学編> 第1章 電気物理
本書の購入は下記のamazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク: 第一級アマチュア無線技士試験 集中ゼミ(東京電機大学出版局)
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JARL愛媛県支部は2022年2月1日(火)0時0分から2月10日(木)23時59分までの10日間にわたり、日本国内のアマチュア局およびSWLを対象に「第48回 愛媛マラソンコンテスト」を1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンド(77GHz帯まで。JT65、FT8などデジタル通信は除く)の電信・電話、SWLで開催する。
本コンテストは、日本国内のアマチュア局とSWLが参加可能。交信対象は県外局が愛媛県内局、県内局は国内在住局。
参加部門および種目は、「個人局電話の部」が①オールバンド ②1.9MHzバンド ③3.5MHzバンド ④7MHzバンド ⑤14MHzバンド ⑥21MHzバンド ⑦28MHzバンド ⑧50MHzバンド ⑨144MHzバンド ⑩430MHzバンド ⑪1200MHzバンド ⑫2400MHzバンド ⑬5600MHzバンド ⑭10.1GHzバンド ⑮24GHzバンド ⑯47GHzバンド ⑰77GHzバンド ⑱ジュニア(年齢が2月10日現在18歳以下のオペレーターによる運用であり、オールバンドにエントリーしたものとみなす)のほか、「個人局電信の部」がオールバンド(個人局電信の部に参加する局は、個人局電話の部への参加を認める)、「SWLの部」がオールバンド(電信および電話)、「社団局の部」がオールバンド(電信および電話)、「クラブ対抗の部」が提出されたクラブ局および各クラブ員の得点を集計。
コンテストナンバーは、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す愛媛県ナンバー(別途規定)」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市(JCC)・郡(JCG)ナンバー」となる。
ログの締め切りは2月末まで(当日消印有効)で郵送で提出。書類提出時に、返信用の定形封筒(84円切手貼付)を同封すればコンテスト参加シールが希望者に発行されるほか、参加シール10枚が貼れる「台紙」を、台紙代および郵送料として300円の定額小為替同封で購入できる。
書類は「参加部門および種目」のうち、いずれか1種目のみに提出する。ただし、個人局電信の部へ参加したものは、個人局電話の部への参加を認める。1バンドで200局を超える場合は、チェックリストを添付して提出。また、クラブ対抗参加の場合、必ずクラブ代表者が参加メンバーの獲得点数一覧表を作成して提出のこと。
なお、45回(2019年開催)まで行っていた希望者へ無償で提供していたコールサインシールは廃止となった(コンテスト参加シールは継続)。参加記念表彰は10回のみで、20回、30回の参加記念表彰はない。こちらの受付期間は5月1日(日)から5月31日(火)まで。
交信上の細かな禁止事項や注意事項などあるので、詳しくは下記関連リンクから「第48回 愛媛マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第48回 愛媛マラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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候補の名称から選ぶだけですので簡単です。抽選で5名の方に特産品が当たるそうです。
滋賀県庁のホームページ内に詳細があります。 「新しいマラソン大会の大会名称についてアンケートを実施します!」 昨年「びわ湖毎日マラソン」が終了してしまったので、新しく滋賀県にマラソン大会が企画されるのは嬉しいですね。自分は体力が無いので走れませんが。 Jan Alexander による Pixabay からの画像 ![]() ![]() |


日本における、2022年1月29日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から1月に入って4回目となる更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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ダイヤモンドから数量限定で発売されている収納バック「ACB50」を実際に使ってみましたので、早速報告したいと思います。 新製品発表時のリリースは以下の記事
ダイヤモンド(第一電波工業)から限定販売(予定数で終了)でアンテナ収納バック「ACB50」が発売となります。
ACB50はアンテナはもちろ... ホントに丁度いい大きさなんですよ ACB50ですが、ホントに丁度いい大きさです。 長いアンテナも収納してみましたが便利です 今回はチョット意地悪な使い方をしてみました。 抜群の収納力! 移動運用を想定して、色々なアイテムをACB50に詰め込んでみました。 上記の写真でもご覧頂けると思いますが、かなりの収納力が実感できました。 上記のアイテムが、スッキリ収まってしまいました。 ちなみに <写真1>
は上記のアイテムを収納した状態で撮影していますが、ACB50の表面には変化が見られないことが分かります。 内部を見てみよう 収納力と外見はご理解頂いたところで、気になる内部の作りも注目してみたいと思います。 持ち運ぶだけのACB50じゃもったいない ACB50は収納バックですが、引導運用の時に運搬時の収納だけに使うのはチョットもったいないと思いませんか。 自宅での収納ツールとしてもいいかも
ACB50の収納力や、保護マットとしての使い方をご紹介してきましたが、ACB50をご自宅内での収納場所として使用することもできそうです。 移動運用時の持ち出しバックとしてもACB50は活躍してくれそうです。 ACB50は数量限定での発売なので、気になった方はダイヤモンド製品を扱っている販売店に相談してみてください。 The post ダイヤモンドの収納バックACB50を使ってみた first appeared on フリラjp . |


JT_Linkerを立ち上げようとしたらエラーが発生。
「なんだ?」と思い、エラーメッセージをよく見ると「接続が切断されました。SSL/TLSのセキュリティで保護されているチャネルに対する信頼関係を確立できませんでした。...
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本日(2022年1月28日)、JARL会長髙尾義則氏宛に、 JH4PHW坂井志郎社員 、 JJ1WTL本林良太社員 と連名で、下記の文書を送付しました。 坂井さんは1エリアトップ当選の社員で、電子QSL、衛星通信、マイクロ波に詳しい技術系ハム、本林さんはアマチュア無線関係のデータ職人、おふたりとも、私がもっとも強く信頼を寄せる方々です。3人で、アマチュア無線界の将来、JARLの将来について真剣に議論した結果、髙尾会長に対し、このようなご提案をするに至りました。 新年のご挨拶 にも書きましたが、私は最近、JARLの進歩を止めている要素=「ボトルネック」がどこかにあるのではないか、一部の従順な人を優遇する一方で、なぜやりたいと名乗り出る人を排除してしまうのか、それが人の問題なのか組織的な問題なのかを、ずっと考えています。 昨年の社員総会で、執行部に対し、執行部に意見する者との意見交換、意思疎通を求める声が上がりました 。これは、JARL社員、JARL会員の総意であると私は思っています。 今回の提案文書に書き足りていない点がございましたら、ご意見をお寄せ下さい。また、この文書をどうぞ拡散して下さい。 髙尾会長との面談が実現することを楽しみにしています。 課題解決に向けての議論のご提案JARLの会員が増えていると聞きます。それはそれでよいことですが、今のJARLに改善して欲しいという会員の声を、会長も直接お聞きになっていることでしょう。私たち社員3名は、JARLが今すぐに取り組むべき緊急の課題を、以下の3点にまとめました。 第1 カード転送の安定化 QSLカードの転送に、以前よりも時間が掛かっているように見えています。この要因は、在宅時間の増加や、デジタルモードの普及などに伴う交信・転送量の増加によるものと推察されます。新入会員には、入会しても半年以上カードが届かないようです。一方で、終活でカードの処分に困っていらっしゃる方もいますし、IARUは不要・不達のQSLカードの削減を呼びかけています。また島根の受託会社がビューローを辞めるという噂も絶えず、カード転送事業の継続が難しいのではないかと心から心配しています。 電子QSLシステムの利用促進、転送枚数を減らすための呼びかけ、公平な費用負担など、本格的に検討し、迅速に取り組みましょう。 第2 法制度・バンドプラン改善対応 昨年11月の内閣府「規制改革推進会議・経済活性化ワーキンググループ」にJARLは参加できませんでした。日本のアマチュア無線家を代表する団体として、とても残念なことです。 今年1月26日に、総務省に「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」が設置され、会長が構成員に就任されました。規制緩和を実現する最大のチャンスです。全国のアマチュア無線家の意見をしっかりと聞き、総務省に伝えていきましょう。要望書は多くの人の意見を取り入れてJARL会員の総意として作られるべきです。 また、IARUから、QRMの解消のため、国内FT8のQSOに使われている7041kHzを移転するよう求められている件については、JARLとして、一般アマチュア無線家に対しお願いするだけではなく、JARLが主導して新周波数を決めましょう。周波数委員会、コンテスト委員会などときちんと連携し、一般アマチュア無線家の意見もしっかりと聞きましょう。そうしないと、日本が世界に迷惑をかけたままになってしまいます。 第3 財政健全化 JARLは毎年数千万円の赤字を続けています。JARLの財政はこのままではいつか破綻します。これを改善するためには、QSLビューロー(年間7500万円)と、紙JARLニュース(年間3500万円)という主要費目をどのようにしていくのかが重要です。読みにくいJARL Webを全面的に改修し、「ニュースはJARL Webに」「充実した読み物は紙ニュースに」載せるように役割を分担し、経費を節減しましょう。地方予算を削ることなく、赤字の縮小・収支均衡を目指しましょう。 ***** 私たち3名は、以上の緊急課題を解決するために、全国のアマチュア無線家と一緒に、会長に全面的にご協力申し上げる準備がございます。 昨年の社員総会で、社員から「もっと対話を」との声がありました。まずは、ご面談をお願いし、具体的な進め方について議論させていただきたく存じます。ご検討のほど、よろしくお願い致します。 以上 (2022-01-28 記) |


昨日は所用でQRVできませんでした。 本日もランチタイムに公園へ~
(小金井市) とうきょうLM520/日野市新町(坊主回避サンクスです~)
坊主免れたのすぐ撤退してしまいましたが、その後FL20さんとJR6交信の報告が掲示板にあがって おりました~流石!
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
最近CA34さんのBLOGでハイソニックテクニカルの整備担当の方が お亡くなりになった事知りました。僕は修理依頼したことありませんでしたが 数年前に一度だけあるCB機の修理が可能かメールでお訪ねしたことありました。ご丁寧にお返事いただけました。 他に解決方法が見つかり、結局、修理には出しませんでした。 CB各局にとって非常にお世話になったOMに合掌。
いつもアクセスさせていただいたWIRES X ノード局から下記のアナウンスが!!( ;∀;)
TK-JS1YEF 38959 JS1YEF Digital(M) Kokubunji-city Tokyo 144.520MHz DG-ID:00-23 "通信機器老朽化のため、2022/1/31をもって常時運用を停止します。"
早急にPDNセットアップ必要かもしれません~ 昔(1970年代)このような短波ラジオが家にあった。日本短波放送(NSB)くらいしか 聞けなかった思い出が...毎日、競馬や株、XX100円買い、0X 128円やり..とかXXXストップ高~とか やってましたね。専用のラジオとかも売ってました。今でもあるのかな。 中学時代、すでにICF-5800所持後、大橋照子さんとか子門真人さんのDJ番組ありましたけど、僕はあまり聞きませんでした。 ただ強烈な思い出としてラジオたんぱになった80年代はじめくらいに夜エロい放送があって、こんなの 短波放送で世界に流していいの~って思ったことがあります。 提供はエロビデオの制作会社でした~ 今ではラジオ NIKKEIだそうです。
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■増え続ける感染者数 コロナ自粛疲れ、それともオミクロン株は軽症との認識からでしょうか?どこまで行ってピークアウトするのか?終息する日が来るのをひたすらじっと待つしかないのかなぁ・・・。
■在宅と無線 我が家は普通の住宅地なので、人工ノイズが高く、VUですら厳しいものがあります。そのため週末の移動運用では「とにかくノイズが低いところ」へ自然と足が向きます。 しかし、コロナに加え 色々立て込むことが多くなり、楽しみだった移動運用の時間もなかなか取れずにいました。 ただ、そんな状況を助けてくれたのが「今どき」の技術。ノイズにも比較的強く、短時間でも運用できる”FT8”。そしてアンテナが無くとも出来る”D-monitor”です。
どちらもPCでは無く、家にゴロゴロしているRaspberryPi(しかも3B)を使っています。 今どきLinuxというのもなんですが、私は大学からの付き合いなので変な抵抗感も無く遊ぶことが出来てます。
■我が家の構成 個人的に気に入って使っている構成を、ちょっと紹介します。
・RaspberryPi (3 model B) →現在は上位の4が出ていますが、ウチでいくつか余っている3Bを使いました。記憶が曖昧ですが4,000-5,000円で購入したと思います。 多少configはイジってますが、基本的に吊るしでも問題無いです。 これにWSJT-XとD-monitorをインストールし、同時起動しています。
ちなみに、windowsと異なりraspbianではデフォルトでNTPデーモンが入っているので、時刻は起動するたびにピッタリ同期を取ってくれます。おかげでデジタルモードでは必須の時計合わせが不要になります。 更にはブラウザもありますので、eQSLなどへADIFデータをアップロードする事もここで完結します。
・タッチパネル型モニター(7インチ) →ROADOMと言うところのモニターを使っています。こちらはアダプタやステレオSP、ラズパイボードから直接接続出来るHDMIケーブル、電源ケーブルなどが付属し、しかもタッチパネルで9,000円弱と言うものです。 画面が小さいのでマウス無しのタッチ操作だけですと少し焦れったいですが、画面もきれいで発色も良いのでオススメです。
モニター裏にはラズパイが取り付けられます
・コードレスキーボード/マウス →設備はすっきりとさせたいので、どちらもBluetooth接続(コードレス)が出来るものを使ってます。 なお、マウスは複数機器が手元ボタンで切り替えられるので、机の上がマウスだらけになるのも防げます。
・(ID-51 puls2と接続する)データケーブル →こちらは純正では無く自作品です。
■SDGs的無線 我が家では、RaspberryPiのシステム、IC-705、ID-51、これらを自作のソーラー発電システムの電源を使い運用しています。 QRPだからこそですし、天気に制限されず、ほんのちょっとした時間に出来るのが嬉しい仕組みです。
■ちなみに、運用バンドは デジタルはFT8が多いです。バンドは1.9~28MHz。 自作1:9UN-UNロングワイヤーにアンテナチューナーの組み合わせです。 D-monitorは、獨協医科大学430か宇都宮430辺りに居る事が多いです。
という事で、あまりアマチュア無線の設備をブログアップすることも無かったのですが、アップしてみました。 OSがwindowsとは違うので少し違和感があるかも知れませんが、廉価でかつコンパクトなシステムですので、この機会にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
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エレキーのパドル(マニピュレータ)の操作法にはいくつかの方法がある。それらの中で、おそらく有名所はiambicのモードAとモードBだろうと思う。メーカ製のリグだと両方のモードをサポートしており、設定で切り替えられるものも...
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ドップラー観測の信号源になるのでは?と思った1575kHzのAFN。 アンテナ、受信機、ソフトを取っ換え・引っ換えしながら、受信しています。 で、夜中にふと、「固定周波数なのだから、BPF並に狭帯域のバーアンテナなら一石二鳥では?」と思いました。 某オクで購入したフェライト・バーに手近にあった被覆単線(LANケーブルの残骸)を70回ほど巻き付けて、1000pFのセラコンを抱かせてたところ、ほぼドンピシャでした。 端に寄せると1600kHz、真ん中に持ってくると1200kHzという感じです。 リンク(5回巻)を近づけたり、離したりすると、SWRが若干変化するようです。 テープを巻いて固定 爪楊枝は楔です hi 水道用のエンピ管に押し込んで、突き出してました シャックに戻って、MiniVNAで測かるとこんな感じでした 最大点は思ったより甘いのですが、ヌルは鋭いので、混信対策にはなりそうです。 大電力局が多い中波帯ですが、ひと通り聞いてもブラックアウトすることは無いので、通過帯域はそこそこシャープなようです。 アクティブ系のアンテナに比べると、S/Nは格段に良くなりました。 |


ICB-87R 調整のためお預かりしました。
![]() 私は詳しくはわかりませんが、技適マークについて、金色のマークがボディー側面に添付されているのが前記型で、このように背中の銘板にあるのが後期型です。 両者の違いは、後期型のものは製造先がSONYではなく、別会社に移されておりアンテナの調整が不良で送信・受信ともに性能が低いとのこと。 本機は後期型ということになります。 ![]() ロッドアンテナのぐらつきを増し締めしました。 ![]() ハンダクラックなどを点検しました。 ![]() パンク・膨張したコンデンサーを点検。 ![]() 各ポイントを調整してゆきます。 ![]() 受信局発を調整。 10,240Mhz ![]() 送信局発を調整。 10,695Mhz ![]() AGCの調整。 44,0dBuVのとき、 ![]() Sメーターの指示がレッドゾーンにかかるように調整します。 ![]() 周波数。 27,144MHz ![]() スプリアスが最小になるように調整。 ![]() 出力。 0,5W ![]() 受信感度が最大になるように調整。 ![]() 受信感度測定。 ー118,0dBm ![]() Sメーター感度。 ー73.0dBmのとき、 ![]() S9です。 ![]() 後期型で問題のあった、アンテナ調整が不良である件。 ロッドアンテナを伸ばした状態にてローディングコイルを調整し、 ![]() 電界強度計の指示が最大になるように調整しました。 指示がグーンと伸びて最大になり、本機もこれでOKです。 ![]() ICB−87Rはロッドアンテナの長さが最大サイズであるのが特徴です。 受信感度も良いので、CB無線機を一台だけ持つなら87Rはベストチョイスです。 ![]() |


昨年、JK1LSE OM殿の設計監修にて145 4エレ、435 8エレのヤギウダアンテナを作成し、その性能評価を行い、実際には、Pocke ELETATOR(仰角付きローテーター)の試作品に搭載して初心者ながら衛星通信を楽しんでおりました。 http://blog.toshnet.com/article/189101335.html http://blog.toshnet.com/article/189143723.html そうした中で、Pocke TATOR(方向角のみ)にクロスヤギウダアンテナを、仰角15度~20度に固定して搭載して楽しんでおられる方もいらっしゃり(JK1LSE OMも屋根裏設置は同じ設定)、前回も4エレ、8エレで実験はしたものの、実際の設置には1mというブーム長の制限で設置しにくいという問題もあったので、1mブーム長の制約の中で設置しやすい、かつ軽量なクロスヤギウダアンテナを作ってみることにしました。 今回も設計監修は、JK1LSE OMにお願いしました。 結論から言うと、設計値としては、145 3エレは前回の4エレよりも若干(約1dB弱 利得アップ)良くなり、435 6エレは前回の8エレとほぼ同等の性能が得られました。 下図上段が今回の145 3エレ、435 6エレのシミュレーション値、下段が前回の145 4エレ、435 8エレのシミュレーション値です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 前回の評価では、シミュレーション値との比較において利得はほぼ同等、パターン図は測定環境の影響もありながら傾向は取れていたのかな?というのが結論でした。 今回も同様な結果が得られているであろうとの期待をしながら、実際にどのような性能が得られたのか、前回同様にパターンと利得の相対比較(ダイヤモンド製5エレ、10エレ)を行ってみました。 測定の様子。 下図は左が今回の145 3エレ、右がダイヤモンド製5エレです。 なんと、今回はダイヤモンド製5エレとの比較で2dBの利得アップとなっています。 (パターン図は0dBで正規化) 前回は、ほぼ同じ性能値(シミュレーション値とカタログ値)で同じ相対結果でしたが、今回シミュレーション値約1dBアップに対して2dB良い結果となりました。(つまり4エレより良い) パターン図ですが、今回はFB比がかなり悪くなっています。特にダイヤモンド製は4dBしか取れていません。(前回も10dB程度ではありましたが) 今回製作の3エレも14dBと前回の約20dBに対して悪化しています。 この要因として考えられるのは、マストの影響です。前回は、マストの影響を考慮してマストからブームを張り出して、そこにアンテナを固定測定したのですが、実際の仕様を考えマストにほぼ直結する形で固定して測定しました。おそらくこの影響が出ているものと思われます。 (実際には、145MHzは水平にして使用するので本当は水平偏波で測定すべだったかもしれません) 次の図は、435MHzです。こちらは、ダイヤモンド製と同じ利得となっています。 前回の比較では、8エレが約-1dBでしたので、6エレの方が1dBアップしたことになります。 パターン図は前回と同様の傾向が得られたかなと思います。435はエレメントが短く、マストにかぶらないので影響が出にくかったのではないかと思っています。 今回の測定は、ダイヤモンド製はそれぞれ独立した状態、自作の方はクロスに実装した状態で145・435で水平垂直を設置しなおして測定しました(測定はどちらも垂直)。 理由は、クロスした状態での互いの影響を加味した性能を見たかったからです。 結論として、前回の4エレ(145)、8エレ(435)に対して、今回は3エレ(145)で2dBアップ、6エレ(435)で1dBアップの性能となりました。 重量も、マストクランプ(15度/20度傾斜付き)を含めて、実測350gときわめて軽量に作ることができました。 めでたしめでたしです。 当局の環境における測定もほぼ再現性が取れているかなと!実感することもできました。 4エレ、8エレより、3エレ、6エレの方が良い利得となった結果については、ブーム長1mという制約の中での設計が難しかったということではないかと感じております。 それぞれ単独での性能は、測定しませんでしたが、前回の結果からほぼ同等であると思っております。 実際の衛星通信での使用においても、仰角固定であることから天頂通過時は厳しいものがありますが、概ね快調に動作してくれているかなと感じております。 、 |


昨年より技適化の準備をしていました ICB-680及びICB-670の新技適化改造の概要が決まりましたので以下に掲載させていただきます。
技適化の窓口として依頼を受けましたので 当方(いながわHK630)が担当させて頂きます。
技適化の募集等の告知及び
申込受付等はTwitterのDMにて行わせて頂きます。 いながわHK630 Twitter ID ; @tukunami
変更等有りました追記させて頂きます。
以上よろしくお願いします。
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ライセンスフリー無線というわけではありませんが、アイコムから有資格者が使用するマリン用の業務無線機「IC-M510J」が発表となりました。 発売日:2022年1月下旬
皆さんは国際VHFという業務戦のカテゴリーをご存じでしょうか?
国際的に使用されている、船舶間や、船舶と海岸局との間の通信で使用される無線... スマホから操作可能!
IC-M510Jはスマホに専用アプリ(RS-M500)をインストールすることによって、アプリからIC-M510Jの操作が可能となっています。 もちろんAISの受信機能や簡易ナビゲーション機能も搭載。 <おもな特長> ●クラスD DSCを搭載、船舶共通通信システムに対応。 IC-M510Jと連携できる「AISトランスポンダー」のMA-510TRJもアイコムからリリースされています。
受信を趣味とする人でもAISの受信を楽しまれている方は少ないと思いますが、今回はそのAISを受信してみようというお話しです。
AISは A... 運用には従事者資格と無線局免許が必要 国際VHFを運用するためには、アマチュア無線と同様に「従事者資格」と「無線局免許」が必要となります。 IC-M510Jを運用するために必要な従事者資格は「第二級海上特殊無線技士」(通称=二海特・にかいとく)と呼ばれる従事者資格です。 第二級海上特殊無線技士の操作範囲
1.船舶に施設する無線設備(船舶地球局(電気通信業務を行うことを目的とするものに限る。)及び航空局の無線設備を除く。)並びに海岸局及び船舶のための無線航行局の無線設備で次に掲げるものの国内通信のための通信操作(モールス符号による通信操作を除く。)並びにこれらの無線設備(レーダー及び多重無線設備を除く。)の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作 イ 空中線電力10W以下の無線設備で1606.5kHzから4000kHzまでの周波数の電波を使用するもの 2.レーダー級の操作の範囲に属する操作 IC-M510Jが気になった方は、マリーナや、アイコムのマリン用無線機を扱っている業者に相談してください。 |


昨日は夕食後に酔いちくれジョギング。 仕事から帰った直後はお腹は減ってるし、寒いし暗いしで走る気が起きません |




愛知2mSSB愛好会は、2022年2月1日(火)0時から2月7日(月)23時59分の1週間にわたり、全国のアマチュア無線局(個人局のみ)を対象に、144MHz帯SSBモードで「第34回 愛知2mSSB愛好会マラソンコンテスト」を開催する。
参加部門は「メンバーの部」「一般の部」の2つ。送受信とも個人局のみとし20局以上交信のこと。ただし、ロールコール中の交信は無効。
ナンバー交換は通常の交信で「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡区名」。メンバー局は、市郡区名のあとに「M(メンバー)」を付ける。
得点はメンバー局(移動エリア問わず)が10点。2エリア運用局(他エリアコールの運用局も含む)が5点。2エリア外運用局が1点で、得点のいずれか高いものとする。
マルチプライヤー1が、交信した日本国内の市郡区の数。マルチプライヤー2が運用日数(最高7)。 メンバー局との交信特例として、メンバー局の運用地が異なる場合マルチプライヤー1を1日1ポイントのみカウントする。得点およびマルチプライヤー2は期間中の1stコンタクトのみカウントできる。総得点は「得点合計」×「マルチプライヤー1」×「マルチプライヤー2」となる。
ログの提出は2月末日まで(当日消印有効)。交信局数は20局以上で提出すること。100局以上交信の申請はチェックリストを必ず添付。なお、参加賞送付希望者は84円切手を同封してほしい(結果のみ送付希望者は切手不要)。詳しくは「第34回 愛知2mSSB愛好会マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第34回 愛知2mSSB愛好会マラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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奈良県2mSSB愛好会(NTSL)は、2022年2月1日(火)0時から2月7日(月)23時59分までの1週間にわたり、国内のアマチュア局(ただし同一免許人が複数免許を有する局は、2コールサインを限度とする。また個人局に限る)を対象に144MHz帯SSBモードで「第44回 奈良県2mSSBマラソンコンテスト」を開催する。なお今回から規約が変更され、前回まであったYL局の送出ナンバーやYL局との交信時の得点優遇はなくなった。
参加部門は「会員局部門」と「一般局部門」の2つ。交信方法は通常のQSOとし、ナンバー交換は「コールサイン」+「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「QTH」が完全なもので、会員局を1局以上含むこと。会員局の場合は「M」を付ける。ただし、ロールコール中の交信は無効。
また、移動運用を含み交信相手は1回のみのカウント。他都道府県での移動運用による交信も有効とする。当会の会員局を1局以上含むこと。
得点は、奈良県外運用の局が1点。奈良県内運用の局が3点。当会会員の局が6点。Aマルチプライヤーは日本国内の異なる市と郡。Bマルチプライヤーは奈良県全市と交信成立が2点。奈良県全郡と交信成立が3点。奈良県全市全郡と交信成立が6点。そのほかは1点。総得点の計算方法は「得点合計」×「Aマルチプライヤー」×「Bマルチプライヤー」。
メンバーリスト(毎年更新) 、専用処理ソフトは同会ホームページからダウンロードすること。本コンテストに参加しログを提出した局は、4月1日(金)から7日(木)まで開催される「第16回 3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点できる。
ログの提出は、郵送と電子メールともに2月末日まで(郵送の場合は消印有効)。詳細は、下記の関連リンクから「第44回 奈良県2mSSBマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第44回 奈良県2mSSBマラソンコンテスト」の規約
●関連リンク:
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LoTWだとログ管理用のPCからでないとアップロード出来ないけど(←合ってますよね?)、eQSLならホームシャックのPCから登録出来ることに気が付いた
ログPCとはフラグの不一致が発生するけど、もともとホームからの運用分しかログしか上げていないのだからいいよね?
ホームPCからはeQSLエクスポートしていなかったのだろから、すげー数になっちゃった
2,002エントリーが有効とのことでした |


神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2022年1月21日の第136回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動予定報告」がリスナーから届いた“新春の挨拶”のメール紹介。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからの“2021年はこんなモノを作った”というメールの紹介だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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![]() QSOパーティーの干支シール届きました。 ちゃんと失くさないようにしまっておかなきゃ。 申し込みの締め切り、月末までです。忘れていた人は至急書類の提出を! |


「Y係長の作業台」というYouTubeラジオ動画シリーズの中に、LA1600を使う25メーターバンド用受信機の動画を見つけた。
https://www.youtube.com/watch?v=Rq3qIYoWCjc
これに触発されて、25メーターバンド用LA1600-TA7368受信機を組み立てることにした。基本回路はこれである。TA7368の2番ピンには100μFのパスコンを接続し...
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)静岡県支部は2022年1月27日、きたる2月6日(日)に裾野市で開催を予定していた「東静アマチュア無線フェア」を、新型コロナウイルス感染拡大のため中止すると発表した。また同支部は2月20日(日)に浜松市南区で開催を予定していた「西部ハムの祭典」の中止をすでに発表している。
JARL静岡県支部は1月27日、本年2月6日(日)に裾野市の裾野市民文化センターで開催を予定していた静岡県支部東部合同ミーティング「東静アマチュア無線フェア」を、新型コロナウィルスの感染者増加のため中止すると発表した。
また同支部は、2月20日(日)に浜松市南区の浜松卸商センター「アルラ」で開催を予定していた「西部ハムの祭典」の中止をすでに発表している。
●関連リンク:
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PE1NNZ, GuidoがArduino (ATMega328)によるSDRマルチバンドオールモードトランシーバー「uSDX」を開発し、話題となっていた。
お世話になっているJA2GQP OMがHF5Lの作例をアレンジしたuSDXを2021年12月に試作されてFBに動作した。
http://ja2gqp.blogspot.com/2021/12/usdx.html
これに大いに触発...
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2022年1月27日、京都府長岡京市の修理工房「有限会社ハイソニックテクニカル」は修理担当者の逝去に伴い、「長い間修理のご利用いただいておりましたが、CB無線の修理は故人にしかできないため、残念ではありますが、CB無線機および一部高級BCLラジオの修理業務を終了させていただきます」と告知した。同店は数少ないCB無線機やBCLラジオなどの修理を行うショップとして知られ、駆け込み寺的な存在だった。同店では「なお上記以外の修理業務は行わせていただきますので、引き続きよろしくお願い致します」と案内している。
![]() ハイソニックテクニカルのホームページより
ハイソニックテクニカルの告知内容は以下のとおり(一部抜粋)
■■重要なお知らせ■■
かねてより病気療養中であったCB無線および一部高級BCLラジオの修理担当者が去る1月25日に永眠いたしました。長い間修理のご利用いただいておりましたが、CB無線の修理は故人にしかできないため、残念ではありますが、CB無線機および一部高級BCLラジオの修理業務を終了させていただきます。
長い間ご利用ありがとうございました。
なお上記以外の修理業務は行わせていただきますので、引き続きよろしくお願い致します。
●関連リンク: 有限会社ハイソニックテクニカル
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JARL鳥取県支部は「鳥取県内のアマチュア無線局に対する、非常無線通信の啓蒙と通信取扱い技術の向上を図る」ことを目的として、2022年1月30日(日)9時から15時までの6時間、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)を対象に「2021年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」を3.5/50/144/430MHz帯のアマチュアバンドで開催する。電波型式や送信電力は自局に許された範囲(FAXやパケット通信も可)となっているが、レピーターやデジピーターによる交信は認められていない。
このコンテストは通信訓練のスタイルで、参加資格および交信対象は、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)。
通話本文の冒頭に、クンレン」の5文字を必ず入れ、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の発信地の郡市名」。移動局で常置場所と異なる地点で運用する場合には、「○○イドウ」とする。
「呼出し」と「応答」には「クンレン」を3回前置。和文による通報を相互に伝達し(各自の通報は同文でもよい)、通報の本文字数は20字以上で行う。通報の伝送に際し、通話表の使用は任意。例えばクンレン」59サイハクイドウ」テンキクモリ(以上21字)となる。
報告書の提出は2月21日(月)必着のこと。報告書はJARL鳥取県支部ホームページの「コンテスト」案内ページにある「非常無線通信訓練通報文報告書」をコピー(プリント)して使用のこと。双方からのログ(報告書)提出が必須となる。詳しくは「2021年度 鳥取県OSO訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「2021年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」の規約
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年1月20日 夜に放送した第506回分がアップされた。
2022年1月20日(第506回)は近く開催されるコンテストを紹介。さらにMCの鈴木氏の電鍵コレクションについて触れた。後半ではリスナーから届いた「お年玉プレゼント」の応募メールからメッセージを紹介。なお前回の放送で告知した「お年玉プレゼント」の締め切りは1月31日(メール送信完了または消印有効)となっている。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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第16回 愛・地球博記念コンテスト 。 で、いきなり結果発表!!<タイムチャート> | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11|合計 ----+---------------------------------------------+---- 14| 2 - - - - - - - - - 16 21 9 6 4| 58 ----+---------------------------------------------+---- 合計| 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16 21 9 6 4| 58 累計| 2 2 2 39 58| 9/22の21時 コンテスト開始。 22時台もワッチ続けるも 新局受信できず、23時頃に あきらめて アル変→就寝。(^^;) 二日目は 06時半頃起床。すぐワッチしてみたら、前述の LNC局しか聞こえない。 朝飯の準備等で離脱し、07時半頃 復帰。 <エリアごとの交信局数> 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 Stns 13 6 4 6 3 14 4 5 1 2 58 マルチ的には AJD完成も 北東北3県及び福島とはできず。 <マルチマップ> 11111111111111 0000000001111100000000111111111122222222223333333333444444444 1234567890123423456789012345678901234567890123456789012345678 14....**.*.........**.*******.*.*****.**.*..**.*.**..**.***.**. 08時台までは良かったが、09時以降は 右肩下がり。 今年は そこそこのCONDXだったようだから、やはり、九州か 北海道が強いのでは? なお、21/28MHzも 数回ワッチしたものの、DXのみで 国内局は 入感しなかった。 で、14MHz CWのみの QRVとなったのだが、このコンテストには 電信シングルバンド種目は存在しない。電信HFハイバンド(CHH)か、電信電話14MHzシングル(X14) の どちらかに エントリすることになるが・・ さて、どっちにすべきかしら?? ・・って、もう LOG送信しちゃったけどね。(^^;) 2022.1.27 追記 : 本日 結果 が発表された。X14で 全国1位 (参加 4局)。CHHエントリだと 4位だった。 *1 <結果> バンド 交信局数 得点 マルチ 14 MHz 58 58 33 合 計 58 58 × 33 = 1914 繰り返しになるが、アンテナは 単なる 逆V(給電点で14mH.)である。キミにもチャンスはあるぞ ! Comments(4) *1 LNC局は CHHだったのか・・ 勝ってるけど (^^;) Tada/JA7KPI : 2021年09月23日(木) |


公式Twitterからの情報。 早速、ダウンロード。 目次部分を引用。 個人的に面白かったのは、矢印で示したこの二本。
ソレノイド式「猫ちゃんホイホイ」の製作 中国製!激安トランジスタの性能テスト 申込み/ダウンロードは...
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は2022年1月26日、きたる2月6日(日)に開催を予定していた「JARL和歌山県支部大会」を、新型コロナウイルス感染拡大のため中止すると発表した。
JARL和歌山県支部は1月26日、本年2月6日に和歌山市で開催を予定していた支部大会を、新型コロナウィルスの感染拡大のため中止すると発表した。同イベントの開催中止は2年連続となる。
●関連リンク:
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SNSの更新は、かなり久しぶりになりました。
更新をお休みしていたのは、妻の癌が見つかったから。
「まるで赤子か」と思うほど肥大化した臓器摘出手術と入院2回を歴て、今は化学療法の副作用と戦ってます。
一昨年は義母、去年の春に実父、そして年末に歳下の妻に。皆んな癌。何なんでしょうね?
長引くコロナ感染症との戦いにより、仕事も子供らの学校生活も変則続き。
多分一瞬でも気を抜けば折れてしまいそうなほどに今は手一杯ではありますが、
常に前向きに。
少しづつですが、ブログ、Twitter、無線、登山、再開したいと思います。
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アイコム株式会社のHF~430MHz帯オールモード機「IC-7100シリーズ」(100Wタイプ:IC-7100、50Wタイプ:IC-7100M、10/20Wタイプ:IC-7100S)の生産・販売終了がこのほど決定した。同社が取引先に出したアナウンスを基に無線ショップが告知を行っている。50WモデルのIC-7100Mはすでに同社の在庫がなく、IC-7100とIC-7100Sは在庫限りとなる模様。
アイコムのIC-7100シリーズは、2013年3月に発表されたHF~430MHz帯のオールモード機。モービル運用を考慮したコンパクトなサイズで本体とスラント型のコントローラーが分離(セパレート)、タッチパネル式の液晶ディスプレイで操作性を向上。さらにD-STARのDVモードにも対応していることから人気を集めてきた。
しかし、IC-7100で使用している一部の主要部品の生産が終了し入手困難になったことから、このほど生産・販売の終了が決定、同社から取引先の無線ショップにアナウンスが出されたもの。現時点で後継機種の案内はない。
一般的にアマチュア無線機が生産終了となるケースとしては「①主要な電子部品が調達不能になり、今後の継続生産ができなくなった」「②代替となる新機種を発売する(した)ため」「③売れ行き減退で継続生産のメリットが薄くなったため」などが挙げられる。生産終了情報をメーカーが公式Webサイト等で告知することはあまりなく、営業担当者が販売店へ個別に案内するのが通例となっている。
●関連リンク:
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総務省は2022年1月26日、ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線に係る制度・環境等の実現に向けての助言・提言を有識者から得ることを目的に「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」の開催を発表した。第1回会合は1月26日に開かれ、今後は順次開催されるという。座長は電気通信大学先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センターの藤井威生教授、構成員には一般財団法人 マルチメディア振興センター ICTリサーチ&コンサルティング部シニア・リサーチディレクターの飯塚留美氏をはじめ、髙尾義則JARL会長、三木哲也JARD会長、櫻田洋一CQ出版社取締役兼CQ ham radio編集長ら6名となっている。
総務省が発表した内容から抜粋で紹介する。
「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」の開催
総務省は、ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線に係る制度・環境等の実現に向けての助言・提言を有識者から得ることを目的として「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」を開催します。
★1. 背景・目的
★2. 主な検討事項
・ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線に係る制度・環境等の実現に向けての助言
・提言
★3. 構成員(別紙)
★4. 開催日時等
昨年11月には内閣府の規制改革推進会議の経済活性化ワーキング・グループで、「アマチュア無線の免許手続」についてが議題として取り上げられた。この時、出席した総務省側は今後の取り組みとして「総務省において、代表的なアマチュア無線家団体にも御参画いただき、有識者や関係者の御意見も賜りつつ、ワイヤレス人材やIoT人材の育成にも資するアマチュア無線の在り方を検討していく予定」と述べていた。今回発表された「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」の開催は、この流れを受けてのものと考えられる。
今後の同アドバイザリーボードにおける議論や提言内容に注目していきたい。
こちらの記事も参考に(2021年12月18日掲載)↓
●関連リンク: 「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」の開催(総務省 報道資料)
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本日もランチタイムに公園へ~ CQ何度も出していて帰ろうとしたその時! (小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(移住後、やっと繋がりました~今後もよろしくです) おきなわZA35/座間味島(QRMの中、お手数おかけしました!)
坊主状況から一転、F層QSOに!
本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m
最近のWIRES XですがJAのROOMにしか繋がらなくなっており、やはりノード局にならないとダメかなと モチベーション少し下がってました~が本日FT991AM工場出荷値リセットしたところまたAMERICA LINK に繋がるようになりました~♪他の設定やり直すの面倒でしたが..(-_-;) FT991ってバンドごとにCWのKEYINとか設定しなければならないのが少し面倒なのです~
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昨日は相方とふたりでウォーキング。 やっぱ、遅く帰ると走る気にならず… でも歩くだけならって、相方と3キロほど歩きました。 そして歩いてる最中は色々話をしながら歩きますが… そこで凄い事実が判明しました |


「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年1月23日(日)21時30分からの第295回放送。前半ではJA1NFQ 中島氏が自力でIC-7300の 時刻校正用ソフトウェア を導入したという報告から、レギュラー陣が「無線機に表示される時間がずれていると気になるか」という話で盛り上がった。さらに「田舎のお餅」についてが話題となった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、JARD保証事業センターの谷鹿勝巳氏が登場。JARDの「無線機器の電波測定サービス」と「測定器室の一般利用サービス」についてを詳しく案内し、これまでの利用事例などを説明した。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。最近FMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な、US CQマガジン主催「The 2022 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」が、日本時間の1月29日(土)7時から1月31日(月)7時まで48時間の日程で開催される。
日本時間の1月29日(土)7時から1月31日(月)7時までの48時間、US CQマガジン主催の「The 2022 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」が160mバンドのCWで開催される。
コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間は日本時間2月5日(土)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。
あわせて1か月後の日本時間で2月26日(土)7時から48時間、「The 2022 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」も開催される。
日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、アマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、2020年4月21日から「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行われ、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。
![]() 「World-Wide 160Meter DX Contest CW」規約の一部(同Webサイトから)
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月21日から即日施行>きょうから1.8/3.5MHz帯がバンド拡張、免許手続き簡素化など制度整備も実現
●関連リンク:
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コロナで中止となった関西ハムシンポジウムで頒布の用意をしていたアンテナアナライザー
TE-2101が10台、完成しましたので頒布させて頂きます。 →たくさんのお申込みありがとうございました。予定数を超えましたので受付終了とさせて頂きます。 ![]() 1.装置の概要 ●0.2-200MHzまで対応した片手に納まるほど小型軽量のアンテナアナライザーです。 インピーダンス測定などの機能は省略、VSWR表示に限定して簡略化しています。 <説明動画> 2.頒布品の詳細 詳細は、取扱説明書をご覧ください。 https://qdzlab.seesaa.net/article/483920724.html ![]() 3.頒布価格について →受付終了とさせて頂きます。 ●本体11,000円 (送料別) ●送料 200円 (クリックポスト) 数に限りがありますが以下のものも用意しています。 - オプション: 電源充電ケーブル(携帯用MicroUSB) 110円 - オプション: SMA-BNC変換コネクター 1個 250円 - オプション: SMA-M変換コネクター 1個 250円 - オプション: SMA 50オーム終端器 1個 200円 4.注意事項(取説から主要部分を抜粋) ①趣味での製作品のため外観には加工の傷、ズレ等があります。また、性能も測定器のようなものではありません。神経質な方は、申し込みをしないで市販品を探してください。 ②マイクロUSB充電コネクタは大半の市販品で使用できると思いますが、大きなものは刺さらない可能性があります。(サイズ詳細は取説をご参照ください) ③リチウムポリマー電池を使用していますので扱いには注意してください。充電する際は、発火事故のリスクを避けるために、人が監視 できる状態で充電を行ってください。 ④車内など高温になる場所に放置しないでください。50度程度でも 変形、故障の原因になることがあります。 ⑤万一の取扱や保管中での事故や損失が生じた場合でも、当方は一切責任を負いません。 ⑥故障、不具合時はメールでお問い合わせください。 ベストエフォートで対応します。 ⑦信号には目的周波数以外に高調波成分を含むため、屋外のアンテナ測定などに使用する場合は、周囲の無線設備等に妨害を与えないよう十分配慮してください。 ⑧本頒布品の転売、ソフトウェアの再頒布ならびに逆コンパイルは固く禁じます。 ⑨本機は改良のため予告なく仕様変更を行うことがあります。 ハードウェア、ソフトウェア共にアップグレードの対応は行っておりません。 ⑩本機は個々に調整していますが、電圧と半導体のばらつきによるレベル誤差が あります。 安定化電源回路を搭載し、ある程度ソフトウェアで補正しておりますが、 測定器のような精度はありません。 ⑪温度特性については、考慮していません。極端な低温、高温下の動作は不明です。 校正時と使用時の周囲温度に差があると誤差が大きくなることがあります。 ⑫未解決や気が付かないバグがあるかもしれません。 予めご了承ください。 ⑬ブリッジの特性により低い周波数と高い周波数は精度が悪くなります。 ⑭本器はリアクタンス成分を計測していません。 リアクタンス成分を含む負荷の場合は精度が悪くなることがあります。 ⑮内部処理の関係で100MHzを境にグラフが不連続になる時があります。 5.申し込み方法 →受付終了とさせて頂きます。
★先着順で10台に達した時点で受付を終了させて頂きます。 台数が少ないので申し込みいただいた方すべてに対応できないと思います。申し込みいただいた方には必ずメール返信します。 ●件名に 「TE-2101アンテナアナライザー頒布希望」 と記載して 私のコールサイン(小文字)@jarl.com 宛にメールでお願いします。 |


イルカさん、 Yahoo!の記事
では、1月23日のコンサートのことが書かれています。3時間半で19曲を披露したとのこと。71歳で、すごいですね。フィナーレで歌われたメッセージソング「いつか冷たい雨が」聞きたかったです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d9aa1e7e9e70065da98ae8b25729fc28a4ca2d2
イルカ 「いつか冷たい雨が」青春グラフィティー IN EXPO 2005 ![]() ![]() |


ICB-680 マイク、PTT不良のためお預かりしました。
![]() 変調が全くかかりません。 AGオーディオゼネレータからの信号をアンプICに入力したところ、変調がかかりました。 マイクユニットの不良です。 ![]() マイクユニットの状態です。 プレートがズレていますよね。 ![]() ユニットを取り外しました。 ![]() プレートがズレています。 ![]() ボイスコイルからの線が千切れて断線しています。 ![]() 線をつなぐ加工をしました。 使ったのは同軸ケーブルの外皮線で、一本は髪の毛くらいの細さです。 画像は髪の毛ではなく実際の一本です。 マイクユニットは修理完了した状態です。 ![]() ダイナミックマイクであることが分かります。 修復した場所はグルーガンで固めてあります。 ![]() マイクユニットの動作点検です。 変調をかけた状態でのオシロスコープの波形です。 正常に動作するのを確認しました。 ![]() マイクOKです。 変調もバッチリかかるようになりました。 ![]() 本機は金属モールドの水晶発振子に交換されていました。 ![]() PTTに動作不良があり、スイッチを取り外しました。 接点復活剤を使ったようで油まみれですね。 ![]() 分解してアルコール洗浄しました。 ![]() 乾燥中 接点復活剤の使用は良いことはありません。 ベークライトやフェノール基板に含浸すると割れてしまいますので、お心当たりの方は一刻も早く洗浄してください。 ![]() 接点を研磨したのち組み立てました。 PTTの調子も良いようです。 ![]() 受信感度の調整。 ![]() 感度が最大になるように調整しました。 ![]() 調整後、受信感度。 ー116,0dBm ICB−670・680の受信感度はトップレベルです。 ![]() 周波数。 ![]() スプリアス優秀です。 スバラシイです。 ![]() ロッドアンテナを伸ばした状態で、送信に関するコイルなどを調整。 ![]() 電界強度計の指示が最大になるように調整しました。 ![]() 出力 0,5W強 ![]() 性能を引き出したICB−680は最強です。 お楽しみください。 ![]() |


令和4年1月25日 TM-732 パワーモジュールが死んでました 以下、あれこれと原因を探して、パワーモジュールの交換までのドタバタ記事です 送信が不能・・・発覚した状況 144MHz帯で、フルスケールの信号で受信している馴染みの局に呼びかけしても、コールバック来ないことから、送信部のトラブルに気がついた。 PTTを押すと、 フロントパネル の LCDの送信インジケーターは、 10W機のフルパワーを示している 。 当初、同軸ケーブルやらアンテナやらコネクター等を疑って、調べるも異常なし 。 パワー計 に ダミーロード を 接続 させて、 送信出力を確認した時 に、「ありゃ、ありゃ」・・・・なんと、 パワー計の針が、ピクリとも動かない 。 ありゃ、パワー計が壊れたかと、別の物と交換をしても、結果は同じ。 VHFの送信が、突然、逝ってしまいました。 ![]() VHF 受信 ・UHF 受信は、生きている UHFの 送信 は、 13WのOUTPUTがパワー計で確認 できました。 鳴りを潜めたVHFのパワーモジュール M57715 ![]() マニュアルで確認すると、パワーモジュールの足には、 適正な電圧が来てますが、送信出力が無い。 パワーモジュールを摘出し、検査 ![]() M57715 の ケースを外して 拡大鏡で検査 ![]() ハンダ不良を精査 しましたが、目視確認が取れません。 このパワーモジュールへの 電圧も、正常に供給 されているのに、OUTPUTが出ない。 こちらの画像は・・・・ UHF帯の基板と、パワーモジュール ![]() UHFの送受信は、通常に運用できます UHFのパワーモジュール ![]() ヤフオク で、 VHFの パワーモジュールを探し ていたところ ////////////////////////////////////////////// 三菱 パワーモジュール M57719N 142〜163MHz , 12.5V 14W , FM (M57715 SC-1005の代わりに使えます) 1,500円 送料無料 ////////////////////////////////////////////// 以上の内容で、業務機から取り外したパワーモジュールが、出品されていたので、落札。 品物が届いたので、 さっそく移植手術を開始。 ![]() ![]() 老眼鏡と拡大鏡を用意して、作業開始 ありゃ・・・・パワーモジュールの右側の足( 赤マル印の部分 )が 短くて 、 基板に届かない・・・。 ![]() 適当な 抵抗の足を継ぎ足して、ハンダ付け完了 他の足は、ハンダを大盛りにしてギリギリ 移植手術を終えて・・・ 144MHzの送信テスト ダミーロード内臓の15Wパワー計に接続させました。 ![]() 送信・・・ 針が振り切れた 非常に元気が良いパワーモジュールだ 20Wレンジのパワー計と交換し、送信試験 ![]() 移植したパワーモジュールは移植直後の OUTPUT は 17W 強 の出力が出てます ![]() パワーモジュールの最大許容値を超えて、出力が出てる TM-732の送信の出力を 「M ミドルパワー」にセットし送信試験 ![]() 結果・・・・4W 次に、ローレベルの送信試験 計測レベルを 「5W」レンジに切り替え送信試験 ![]() 0.6Wの出力でした。 送信出力の結果 Hi・・・・・17W M・・・・・ 4W Lo・・・・ 0.6W ( 600mW パワーモジュール の負担を軽減させるため 送信出力を下げる調整 をし Hi・・・・・10 W M・・・・・ 1 W Lo・・・・ 0.5W ( 500mW ) にセット完了。 今 誰でもが、50W機が全盛期ですが・・・・10W機でも十分です。 楽しみ方は、工夫次第です 送信出力の調整ポイント 海外のネットからダウンロードしたサービスマニュアルで、調整ポイントを確認。 ![]() ![]() サービスマニュアルから調整ポイントが確認できたので、送信出力を調整いたしました。 ![]() VR 3 と VR 4 の可変抵抗を回して、送信出力を調整。 ![]() まさか、私のブログを見て、チャレンジされる方など居ないとは思いますが、チャレンジャーの方は・・・ 自己責任において、実験と研究を行って下さい。 パワーモジュールに放熱板を取り付けました ![]() 30年前は、シャック内に、各測定機等を揃えて、実験・研究を楽しんでおりましたが、当時、閉局した際、測定器を処分してしまったので、正確な結果は、わかりません。 このリグを使って、交信をした限りでは、相手局からは、 「何も問題は無い」 と、レポートをもらいました。 出品者さん、お譲り頂いたパワーモジュールは、 このブログの内容の結果となり、 安価に修理が出来ました。 ありがとうございます。 修復に、もっと もっと 手こずることを予想していたのですが、昔は、600ボルト 800ボルトの電撃を食らったもんですがね・・・拍子抜けするほど簡単に そして 落札額 1,500円 で移植をすることが出来ました。 出品者さん ありがとう さて、次は、何の実験を・・・しようかなぁ 続きを読む |


昨日は3キロのランニングと思っていましたが、何故かコンビニまで家族全員でウォーキング… とは言え、自宅から一番近いコンビニまで約1.8キロありますからね |


またまた、蔓延防止が出ているので、密にならない、埼玉県内食べ物アウトレットに、行って来ました!新型コロナウィルスのオミクロン株は恐ろしく感染力があるようで、東京都はあっと言う間に10,000人を軽く超えてしまいました!食べ物のアウトレットも、昨年から三芳町の東ハトは営業を停止してます!
![]() ![]() 川島町のパスコも本日は閉店中でした!やはり、比較的狭い売場に人が集まる店は密になるので、営業は自粛していますね!そんな時、頼りになるのは、安くても、平日は密にならない、食べ物のアウトレットで営業しているお店があります!弾丸ツアー1件目は川越市にある、鉄火焼せんべいの本田製菓に行きました! ![]() この会社の前の橋を渡ると川島町になります! ![]() 密にならない為、特売日は中止になりました! ![]() 試食品を置く台が撤去されていて、味見が出来ません? ![]() お決まりのアルコール消毒と自動体温計 ![]() ![]() 駐車場もたっぷりあります! ![]() ここの胡椒せんべいは安くて量があり後を引きます!次は腹ごしらえで、国道16号沿のたぐち家に行き、野菜盛りうどん850円を食べて、次のお店へ! ![]() ここのうどんは、ちょうどいい硬さ太さです! ![]() これで普通盛りです!大盛りでも金額は変わりません!満腹になったら次は、三芳町のエーキドーパン🍞ローゼンベックに行きました! ![]() ![]() 駐車場は6台置ける区切りはありますがこれ少し狭いです! ![]() 建物の1階の引き戸の中が売場です!入って正面右側にある冷凍庫に人気の冷凍ケーキ🍰があります!いろいろな種類が入っているアソートが無くて、チョコナッツしかありませんでしたが、買って来ました!750円7.8個入っています! 食べたい時に冷凍庫から出して、常温で20分もすれば、美味しく頂けます! その後は帰りに、十勝大福本舗のアウトレットにより、大福とじゃがいも?を買いました! ![]() 以前は県道沿いの工場脇にアウトレット販売所がありましたが、工場拡張時に、道路向かい側の奥に移転しました! ![]() 何故か、野菜や北海道さん長芋やじゃがいもなど、また外に、白菜、人参なども🥕売ってます! ![]() たまに、どら焼きの皮のみも売っているので、あれは美味しかったです! 半日コースですが、三芳町にはいろいろなスイーツのアウトレットがありますが、時間の関係で数店舗しか行けませんが、楽しく時間を過ごせました! 新規捜索店を3ヶ所準備してましたが、どこも行けませんでした!本日は平日の火曜日なので、土日の営業のアウトレット販売店があったので本日はいけませんでした! |


恒例の「5のつく日」のY!ショッピングでの価格調査。ここのところ一か月くらいは在庫が少ないながらも確認できたけど、今回はドコモ在庫切れ。
Yahoo!ショッピング ⇒ FT-818ND検索結果 Amazonでは販売してい...
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昨日は所用でオンエアできず~ 本日はランチタイムに公園に~
(小金井市) とうきょうAB625/立川市(坊主回避、感謝今年もよろしくです~)
KB927さんのCQがRS55で聞こえましたがコールバックなし、 TWITTERで聞いたところ赤坂からだったそうです。 ノイズが高くて呼んでいるのは判ったそうですがコールまではとれなかった模様。
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m 本日西東京市が誇る195mの電波塔スカイタワー西東京へ行って参りました。 正確にはその麓にあるFBサウンド田無という無線&オーディオショップに 初めて立ち寄りました。いらっしゃた店員さんも僕より二つ上の方でしたが免許は同じ年の、僕4月、彼9月の 国試を受けたそうです。プリフィックスも同じでした~すこし話し込みました~ さて、店内で一番気になったのはTS820&R820ラインです。 懐かしい~美しい~です。中学の同級生がTS820V持ってました。 家に遊びに行ったときIF SHIFTについて熱弁しておりました~ 垂涎物でした~中三になって無線はぴたりと止めて勉強へ~ 彼はその後、川高から東大へ~中三の12月まで無線三昧の僕とは大違い~(笑) さてこのスカイタワー夜になると翌日の天気予報に合わせて色違いのライティングがあります。 一度上からQRVしてみたいですが、NGとの事です~ あたりまえですよね、ミニFM局とかDSTARのリピーターとかの発信元ですからね~
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「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月23日(日)21時からの第160回放送。前半ではコロナ禍の状況に続いて、昨年8月21日、新潟県沖で遭難した小型船の救助にアマチュア無線で協力したJARL会員に対する連盟表彰を、1月15日に新潟県支部のクラブ代表者会議の席上で行ったという報告。
後半では、トンガの大規模噴火に伴い、アマチュア無線で非常通信が行われる可能性があることから、IARU制定の「国際非常通信周波数」周辺はクリアにしてほしいというお願い。続いて「QSOパーティ」の参加書類提出期限(1月31日)についてと、3月6日まで行われている「入会金無料キャンペーン」の案内。最後に近く行われるJARL支部主催のコンテスト(1月30日「2021年度鳥取県OSO訓練コンテスト」)を案内した。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
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日本時間1月15日(土)13時過ぎにトンガ沖で起きた海底火山の噴火で、日本の沿岸部に津波が押し寄せ、漁船が転覆するなどの被害が発生したことは記憶に新しい。また、現地との通信網がダウンして、しばらく被害状況などわかない状態が続いていたことから、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)では、トンガ王国の火山噴火災害関連の非常通信に備えて、国際アマチュア無線連合(IARU)第3地域の非常通信周波数(3.600MHz、7.110MHz、14.300MHz、18.160MHz、21.360MHz)周辺での運用に注意するように呼び掛けた。今回、オーストラリア在住のアマチュア無線家・ヘイデン氏(VK7HH/KD9SSB)が運営するYouTubeチャンネル「Ham Radio DX」で、「Major communications DOWN after Tonga Volcano | Amateur Radio(トンガの火山で主要通信がダウン|アマチュア無線)」と題する動画リポートが公開され話題になっている。無線家の視点で情報を収集し、トンガの現状を関係者(アマチュア無線家)にインタビューする興味深い内容だ。
![]() オーストラリア在住のアマチュア無線家・ヘイデン氏(VK7HH/KD9SSB)が運営するYouTubeチャンネル「Ham Radio DX」。今回、「トンガからの最新情報です。非常に大きな火山が噴火し、衛星、通信、電話のネットワークに支障をきたしています。電気も影響を受けています。このビデオでは災害救助のためのアマチュア無線における最新情報をお伝えしています」として動画を公開した
YouTubeチャンネル「Ham Radio DX」によると、海底火山の噴火により海底通信ケーブルが被害を受けたほか、噴火時に激しい雷やソニックブーム(衝撃波)を記録。また、大量の火山灰で帯電が発生して電波に干渉し、通信網がダウンした恐れがあっただろうと話ている。
さらに「現在、トンガにはアマチュア無線局はいない」と紹介するとともに、地元のFM局に関係のあるというロリー氏(A35RR/ZL1BQD)にインタビューを行い「海上のVHF帯は問題ないが、HF帯はまだ普及していない」と、彼は話してくれたと伝えている。
もう一人、トンガから約750km離れたフィジー共和国のアントワーヌ氏(3D2AG)にも話を聞き、「島々を結ぶHF帯の固定チャンネルは、おそらく今は使用されていないだろう」「このような災害のときにアマチュア無線の有効性をプレゼン資料とともに説明してくれた」としている。
最後に「トンガから信号がIARU第3地域が定める非常通信周波数で送られてくる可能性があるので、受信したら関係当局に連絡してください」と協力を求めていた。
詳しくはYouTubeチャンネル「Ham Radio DX」で確認してほしい。全編英語だが、歯車マーク(設定)で字幕(日本語を自動生成)することもできるので試してみるといいだろう。
●Major communications DOWN after Tonga Volcano | Amateur
Radio(トンガの火山で主要通信がダウン|アマチュア無線)/YouTubeチャンネル「Ham Radio DX」
●Horrible : 50-foot waves hit the capital of Tonga after second awesome eruption Hunga
tonga(二度目の噴火のあと、トンガの首都に50フィートの波が襲う)/YouTubeチャンネル「U.S NEWS」
●関連リンク:
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月23日(日)15時からの第392回放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌2月号(2022年1月19日発売)の内容(表紙、SV2RSG/A マウントアトスからFT8初運用、特集「ハムログ活用のススメ」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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「国内コンテスト」、JK2XXK ## コンテストワークショップ動画リンクはJH5GHM局のQRZ.COMページ。住宅街での1.8アンテナを見てみたい。
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ICB-670 変調がかからないとのことでお預かりしました。
![]() 原因の調査です。 水晶発振子は金属モールドタイプに、電解コンデンサーは全数が交換されています。 ![]() マイクユニットに配線がされていませんでした。 しかし、配線をしても変調はノリませんでした。 ![]() マイクアンプのトランジスターQ9にAGからオーディオ信号を入力するも変調がかかりません。 Q9の不良が疑われます。 ![]() Q9のトランジスターにハンダクラックがありました。 再ハンダ後、変調がかかるようになりました。 ![]() 各部を調整してゆきます。 受信コイルを調整。 経年による離調がありますね。 ![]() 受信感度が最大になるように調整しました。 ![]() 受信感度測定。 ー118,0dBm ICB−680・670系はダントツの受信感度ですね。 ![]() 周波数。 ![]() ロッドアンテナを伸ばした状態で、アンテナローディングコイルを調整。 出力を最大に調整します。 ![]() 電界強度計にて最大を確認。 ![]() スプリアス。 たいへん優秀で、この時代の無線機では信じられないくらいです。 ![]() 出力。 0,5W ![]() 抜群の性能を持った無線機です。 ![]() ICB−670・680系をお持ちの方は性能を引き出すことをオススメします。 すごく良くなりますよ。 |


移動しない局の方の局免の期限は今年の4月。再免許の申請はその一月前が締め切りです。受付開始は一年前から。忘れてはいけないと、年末辺りから申請せねばと思っていました。そこで、電子申請で入力してみたんです。
そしたら、その申請はもう提出されてますよ、と、メッセージが。履歴を調べてみたら、なんとまあ、昨年の4月に出てました。 すっかり忘れてました。 納付はいつだろう?調べてみなければ。 |


そろそろばれてきたとは思いますが、クマの次期ツーリングマシーン。 実は同じアメブロの方から良いお話を頂き、良く整備された綺麗なバイクを安く譲って頂く事になりました。 バイクを減車するって話しを聞き、是非安く譲って下さいと手を上げたクマに… いやマジでブログだけの繋がりでこんな良い話しが。 そんな事があるんですよ☺️ そしてオーナーさんがそのバイクに乗らなくなったタイミングでバイクの代金を支払いました。 それからバイクを引き取りに行く前に名義変更をする為、ナンバーと登録書を送って頂きました。 そのナンバーが日曜日に届きました。
親切なオーナーさんが譲渡に関わる書類を調べ、全てまとめて送ってくれましたよ。 ありがたい事です☺️ とりあえず今後の流れは、月末に相方が山口市まで行くので、陸運局まで行ってもらいバイクの名義変更をして新しいナンバーを貰います。 そしてそのバイクを引き取りに行くのですが、その場所はなんと… 東京 |


この週末のFT8.。。。。。
セカンドディスプレイにWSJT-Xを表示させといてメインで他のことやってたら、終日ポチポチしちゃう。 6mでも初めて出来たし
FT8の運用は爽快感とかはまったく無く、というよりは依存性が強めかも |