
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事


クマはバイクや車の部品はネットで購入する事が多いです。 いやほぼネットだね。 まとめて発注する時は送料を考えモノタロウで買う事が多いかな。 友人が言ってたけどモノタロウって個人じゃ登録できないとか… クマは某協会の理事なんで、その協会名で登録しています。 いやインチキじゃなくてほんとに実在する団体ですからね |


日本における、2022年3月3日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。3月に入って、あたらに3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局と4エリア(中国管内)の中国総合通信局、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所から更新発表があった。なお、3エリアはJQ3のサフィックスファーストレター「E」が終了し、「F」へ割り当てが移った。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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カメラや映像機器の一大イベント「CP+(シーピープラス)」を主催する一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)は、2022年2月22日から27日まで「CP+2022」をオンラインで開催した。そのなかの主催者プログラムとして「CIPAデジタルカメラマーケット・セミナー KING OF HOBBY 奪取宣言」が配信された。内容は“カメラ市場復活のヒントはアマチュア無線にある”として、アマチュア無線とカメラという2つの趣味について共通点や違いを深く考察している。このプレゼンテーション動画は3月31日まで無料で視聴できる。また3月1日からは「写真公募企画「趣味×写真」」も公開され、各局のQSLカード画像を見ることもできる。
「CIPAデジタルカメラマーケット・セミナー KING OF HOBBY 奪取宣言」は、CIPAの調査統計作業部会長 太田 学氏が担当。全編で1時間6分という長編プレゼンテーションだ。開始からしばらくは同工業会が行った海外アンケート結果や現在のカメラ市場の状況などを解説している。
ところが開始から39分が経過した時点で突然様相が変わる。大きなアンテナタワーを設置したアマチュア無線局の空撮画像と数局のQSLカード画像が流れ、アマチュア無線家が自分で撮った写真を使ってQSLカードを作成し、交信相手とシェアしていることを説明した。
そして同工業会は趣味と写真の楽しい融和を目指す新プロジェクト「趣味×写真」をスタートし、その第一弾としてアマチュア無線を取り上げ、3月1日から公式サイトで公開すると案内。
続いてJARL神奈川県支部が実施した「フォトコンテスト」の作品を紹介、アマチュア無線は世界的に「趣味の王様(King of Hobby)」と呼ばれていることに触れ、写真がKing of Hobbyと呼ばれたことはこれまでなかったと指摘。趣味の尺度は“沼の広さと深さ”であり、アマチュア無線家のアンテナへのこだわりとカメラ趣味の人の「カメラ沼」は相通じるものがあることなどを説明。「アマチュア無線家は本当にいいですね。“アンテナを変えました”とすぐさま仲間に生の声で伝えることができるのですから。写真ファンはなかなかそうはいきません…」という太田氏の感想も聞かれた。
プレゼンテーションのまとめで出てきた「アマチュア無線にあって、写真にないこと」の考察(アマチュア無線家は“アマチュアであることのプライド”を持ち、プロになる登竜門とは考えていない、“アマチュアを謳歌することの素晴らしさ”を知っている)も興味深かった。
また公式サイトで始まった写真公募企画「趣味×写真」」でも、同工業会が選んだ各局のQSLカード画像を見ることができる。詳しくは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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最近の時代背景に影響されてか、無線機でも「抗菌」という言葉が、無線機選びのキーワードの一つになってきました。 抗菌仕様の無線機 現在、抗菌加工された無線機はアイコムとKENWOODの2社から発売されています。 アイコム IC-DPR6 デジタル簡易無線登録局 KENWOOD UBZ-LS20 特定小電力無線機 そもそも抗菌とは? そもそも「抗菌」とは一体どのようなことなんでしょうか? 抗菌とは -SIAA-
また、抗菌処理され製品は「抗菌加工製品」と呼ばれており、以下のように定義がされています。 今回ご紹介した無線機の抗菌処理については、大阪にあるニチリンケミカル株式会社のセルフィール ® 技術が使用されています。
ニチリンケミカル株式会社は、空気触媒セルフィール等の製造元として、人と社会に貢献できる事業活動に取り組んでいます。
無線機選びで迷ったら抗菌仕様で選んでみる
アマチュア無線機や業務用無線など、趣味や仕事で使用する無線機は、多くのメーカーから発売されており、どの機種も機能やデザインなど工夫をこらした物ばかりです。
抗菌処理された製品は、上記のSIAAのロゴマーク(四角)やセルフィール加工済みを表現している丸マークが表示されているので、webやカタログなどで確認できるようになっています。
なお、すでに発売されている製品であっても、仕様変更で抗菌処理をされている無線機もすでに発売されていますので、上記のロゴマークなどが表示されてなくても、抗菌処理されている無線機が存在しているようです。
The post
抗菌加工された無線機が注目され売れているようです first appeared on フリラjp .SIAAのロゴマークは、抗菌加工品製造メーカーが自己責任において掲げています。 SIAAのロゴがなくても抗菌加工されている製品もあります。 抗菌処理の有無については、メーカーのwebやカタログなどで確認してください。 在庫状況や納期など詳しくは販売店にお問い合わせください。 |


アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集部は2022年3月3日、Webサイトに『「私のDXの思い出」「とっておきのDX局のQSLカード」の投稿を募集!』という告知を掲載した。同誌2022年5月号(4月19日発売予定)の別冊付録に関連した企画で、「初めてのDX QSOの思い出」「忘れられないDX局との交信」(これらはV/UHF帯の国内DXも含む)や、「DXCCなどDXアワード挑戦の思い出」「DXハンティングのためのシャック・アンテナ作りの思い出」「私が絶対に交信したいDX局」といった内容も大歓迎と呼び掛けている。投稿採用分には掲載誌や粗品が贈呈される。締め切りは3月31日(必着)。
CQ ham radio編集部のWebサイト「CQ ham radio WEB MAGAZINE」に掲載された内容から抜粋で紹介しよう。
「私のDXの思い出」「とっておきのDX局のQSLカード」の投稿を募集!
CQ ham
radio編集部では、2022年5月号に「DX通信の楽しみ」を紹介する別冊付録を付ける予定で制作作業を進めています。
① 「私のDXの思い出」の投稿募集
・初めてのDX QSOの思い出(V/UHF帯の国内DXも含みます)
これらの思い出について、なるべく具体的にお知らせください(関連写真やQSLカードも付けていただけるとFBです!)。
② 「とっておきのDX局のQSLカード」の投稿募集
★必要事項:
・②のQSLカードの画像は、スキャンデータか、デジカメなどでなるべく歪まないように撮影したものをお送りいただけると好都合です(jpegやpng形式のデジタル画像、またはプリントした写真の郵送も受け付けます)。必要に応じて裏面データ欄の画像もお願いします。また交信エピソードもお書き添えください。
・投稿者様のお名前(フリガナもお忘れなく)、コールサイン、郵便番号、住所、メールアドレスを必ずお書きください。
★宛て先:
・郵送の場合
★締め切り: 2022年3月31日(必着)
★その他:
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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濃厚接触者のその後… 月曜日に現場の作業員が濃厚接触者として認定されました。 その後の経過ですが。 その濃厚接触者は月曜日に検査に行きました。 そして火曜日に出た検査結果は… なんと陽性 |


2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に、非常通信のためのロールコールを自発的に行う有志が集まり、7.043MHzでの交信により発足した「Team7043」。同グループは毎年3月と9月の年2回、全国規模の非常通信訓練を実施している。今回、2022年3月6日(日)に令和2年度2回目、通算21回目の訓練を予定している。主催者は「アマチュア無線家にとって唯一の例外業務である非常通信に対する訓練を行い、防災に協力し社会貢献することが目的です」「電話はCQ訓練 CQ訓練/電信はCQ KUNREN CQ KUNRENと呼び掛けます」と案内している。
■「第22回 日本大震災復興祈念全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール」実施要項
・実施日: 2022(令和4年)年3月6日(日)
・時刻: 08:00~12:00(周波数確保維持交信(JARL鹿児島県支部優)08:00~09:00/QRP、BATT運用対象、Team7043有志局優先09:00~09:57/一般局(エリア指定あり)は10:00~)
・運用周波数: 7/28/144/430/1200MHz帯
・電波型式: SSB/CW/AM/FM/DV/D-STAR/WIRES-X
・連絡事項:
・交信内容
・交信報告:
![]() JH3DMQ・水谷氏作成による運用スケジュール(2022/2/28 Ver2)。詳しくは下記関連リンク「東日本大震災復興祈念 全国ネットワーク・非常通信のためのロールコールタイムテーブル(PDF形式)」で最新の情報を確認してほしい
2019年7月6日付けで近畿総合通信局が変更申請を受理し、名称が「JF3YYE Team7043」から「JF3YYE Team7043(全国アマチュア無線非常通信ボランティア団体)」となった。
なお、次回は2022年9月4日(日)に「第22回 日本大震災復興祈念全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール」実施を予定している。
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年2月24日 夜に放送した第511回分がアップされた。
2022年2月24日(第511回)の特集は「ゲストとBCL談義」。久しぶりに番組常連のJA1ELH 田井公一氏が登場。最近のHFコンディションやアマチュア無線開局の思い出に続いてBCL談義が始まり、BCLブームの思い出、デッドストック品のICF-5900をヤフオクで落札したエピソード、WRTHの出版終了などを語った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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【プロダクト検波:SSB/CWの検波器・その1】
【プロダクト検波の探求】
通信型受信機の構成要素を探る『私だけの受信機設計』シリーズ・第3回です。 スーパヘテロダイン型受信機でCW(無線電信)を聞くにはBFO付き検波器が必要です。 ですから戦前のスーパ受信機にもBFOは付いていました。
ただしプロダクト検波器ではありませんでした。 AM用の検波器(エンベロープ検波器)にBFOを注入するだけでも良く聞こえたからです。従ってプロダクト検波のような「特別の検波器」は必要とされなかったのです。
CWの受信だけが目的なら必ずしもプロダクト検波は必要ないかもしれません。しかし、SSBがきちんと受信できるなら、もちろんCWも快適な受信が可能です。 従ってCWだけでなくSSBもFBに聞こえる検波回路を目指したいと思います。今回はプロダクト検波がテーマです。
近代的な通信型受信機ではCWだけ
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今日の仕事の外回りの途中、こんなものを採ってきました。はい、フキノトウでございます。
毎年の恒例ですが、今年はこの冬が寒かったので少し遅め。
それでも一気に出てきた感じです。
おとといは今年始めてウグイスの鳴き声を聞きました。
いよいよ春来ると言ったところです。
それでも週末は寒の戻りがあったりしますので油断は禁物です。
三寒四温とはよく言ったもので徐々に暖かくなるのです。
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TS-790 144MHzのパワーが出ないとのことでお預かりしました。
![]() オーナー様が手を入れたところパワーモジュールから発火し、黒いダイオードから煙が上がったとのことです。 ![]() パワーモジュールのピン足に盛ったハンダが部品に接触していました。 ![]() 電源を入れるのは危険ですね。 まずは取り外しです。 ![]() 煙の上がったダイオードです。 PINダイオードですが焼けています。 ![]() PINダイオードを取り外すと塗装がはがれてガラス管が見える状態です。 ![]() 半導体テスターではダイオードとは認識されませんでした。 ほぼショートでNGです。 ![]() 手持ちのあったPINダイオードに交換です。 ![]() 交換用PINダイオードのテスト結果です。 ![]() PINダイオードを交換しました。 ![]() パワーが出なくなって、オーナー様によれば発火したというモジュールです。 ![]() 手直しがされています。 パワーモジュールのハンダ付けは並のハンダごてでは無理であり、熱はセラミック板を通して放熱板に逃げてしまうのでグサグサになってしまいます。 フライパンでやります。 ご苦労された跡があります。 矢印の場所は部品損傷です。 ![]() ![]() ハンダを取りましたが、部品が損傷した場所にあったのはコンデンサーです。 ![]() パワーモジュールの回路図にはコンデンサーの定数記載がありません。 M67727の資料でも定数は不明です。 ![]() 仕方がないので高耐圧のセラミックコンデンサー0,1uFを付けました。 結合コンデンサーとしてとりあえずやってみましょう。 ![]() 電源を入れる前にテスターで確認、異状な導通が無ければ電源ONです。 微弱な電波が出ているかRFプローブで確認です。 ![]() RFプローブにてテスターが振れました。 パワーモジュールを押せるだけの出力を確認しました。 ![]() パワーモジュールを取り付けました。 どうか無事に生きててくださいね。 ![]() 出力 50Wでました。 無事で良かったです。 モジュールの入手は絶望的ですから。 ![]() スピーカー止めネジが不揃いでしたので交換しました。 ![]() 周波数。 ![]() ![]() 433Mhz 出力も50Wです。 ![]() スプリアス良好です。 145Mhz モジュール正常に動作しています。 ![]() 433Mhz 良好です。 ![]() 受信感度調整。 145Mhz低下ぎみにより調整しました。 ー110dBm (SINAD) 聞こえなくはないレベルです。 ![]() 433Mhz ー121,2dBm (SINAD) ![]() 使ってみてください。 ![]() |


本日は所用がなかったので12時前に公園入りして、8CHで待ち受け受信~ 待つこと15分、聞こえてきました~JR6♪ 3CH QSYの指示があり、早速コール! (小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(今月初の電離層反射通信~) とうきょうMS25/立川市昭和記念公園(AB625さんとQSOされていたので終了後コール~)
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
先日A1CLUBからFBな手ぬぐいを頂いたお話をしましたが、当局のA1CLUB とのかかわりのお話を..。20世紀の終わりごろ、当時アパマンハムで当然QRPとCWは必須でした。 JARL QRPクラブの仲間を通じてA1CLUB発足の報が! 早速申し込んだところ#043の会員番号を頂きました。 今では4000に迫る勢いです~(-_-;) 入会以来比較的OAMは出ておりますがあまり他の活動には参加しておりません。 20周年の時には記念ステッカーを購入しCW交信した相手のQSLカードのは貼り付けてお送りしました。 年々CWは下手糞になっておりますが、末永く楽しみたいですね。
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関東総合通信局は、2021年12月10日に神奈川県相模原市の国道412号において神奈川県津久井警察署と共同で実施したトラックなどの車両に開設した不法無線局の取り締まりで( 2021年12月14日記事 )、総務大臣の免許を受けずアマチュア無線局を開設していたことが発覚した神奈川県相厚木市在住の無線従事者(第三級アマチュア無線技士および第四級アマチュア無線技士)に対し、このたび電波法違反によりその業務に従事することを、3月2日から45日間停止する行政処分を行った。
関東総合通信局が発表した内容は次のとおり。
総務省関東総合通信局は、捜査機関との共同取り締まりで摘発した無線従事者に対して電波法違反で行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 神奈川県厚木市在住の男性(51歳)
2.法的根拠
【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)
第4条第1項(無線局の開設)
第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
関東総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
↓この記事もチェック!
<神奈川県相模原市・国道412号で不法局の取り締まり>関東総合通信局、ダンプカーにアマチュア無線局を不法開設していた運転手を摘発
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 関東総合通信局 無線従事者を電波法違反で行政処分(令和4年3月2日付)-無線従事者の従事停止処分-
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ヤシカ
エレクトロ35Gというレンジファインダーをヤフオクで2,080円で購入しました。1968年発売の古いカメラですが、美品です。
![]() 70年代半ば、僕が中学生の時に叔父に譲ってもらって使っていました。懐かしいです。ただ、使い方がよく分からず、ピンぼけと手振れの連発で、まともな写真は滅多に撮れませんでした。高校の頃に父がオリンパスOM-10を買ったので、取説を読んでカメラの使い方を覚えました。 かつて6Vの水銀電池が使われていましたが、今は製造されていないので、灯油ポンプとアルミホイルを使って電池アダプターを自作しました。LR44を4個直列で使います。 ![]() ![]() 露出計も動きました。絞り優先AEで、電子シャッター式です。 ![]() 光線漏れを防ぐためのモルトというスポンジを張り替えました。 ![]() ちゃんと撮影できるか後日テストしてみます。 ではまた。 ![]() にほんブログ村 |




ドイツのアマチュア無線連盟にあたる「ドイツアマチュア無線クラブ(DARC)」(国際アマチュア無線連合:IARU加盟)の緊急および災害無線部門は2022年2月28日、ロシア軍の侵攻で戦闘が続くウクライナに関する情報をドイツのアマチュア無線家向けに伝えた。またIARU本部も「最近の世界的な出来事を受けて」という声明を発表した。
「ドイツアマチュア無線クラブ(DARC/Deutscher Amateur-Radio-Club)」がドイツ国内のアマチュア無線家に向けて公表した声明(ドイツ語からの機械翻訳)は以下のとおり。
●ウクライナの現状に関する声明
過去数日間に何度か報告されているように、ウクライナでは現在戦争が激化しており、その結果、アマチュア無線局の使用は現在も禁止されています。IARU第1地域とその加盟国は、状況を注意深く監視しており、とくに難民の移動が進んでいる国々では、難民を支援するための対策が準備を行っています。
ルーマニアでは、状況が悪化した場合に備えて、アマチュア無線家に専門知識を提供するよう政府から連絡がありました。ポーランドでは、携帯電話会社が一時的な携帯電話の中継局を設置。難民に対して、携帯電話や電車の無料使用を許可しています。
さらに、ポーランドのアマチュア無線家は、セルラーネットワークに障害が発生したり、電源が消失した場合に備え、アマチュア無線によるウクライナからの通信オプションを提供するため、より多くのWinlinkゲートウェイ(非常通信用 PACTOR~VARAモード)をアクティブにしました。
一方で、原則として、現在ウクライナから届くアマチュア無線の電波は、現地にいる無線家の命を危険にさらしています。あなたがウクライナ局の電波を受信したならば、あなたはそれについて絶対に応答するべきではありません。コールサイン、場所、周波数などに関する情報の明示は、バンド内であろうとクラスター内であろうと、いかなる場合でも避ける必要があります。
現在の状況では、私たちにできる最善のことは“聞くこと”です。アマチュア無線でウクライナ局を呼びかけてはいけません。たまたま対応する機会があったとしても、戦争中は絶対にやめてるべきです。
それ以外の場合は、いつものように、「緊急」「福祉交通」、または略語「QUF」という言葉を聞いた場合は、通常の交信を中止して、受信すること、さらに、以下のいくつかの簡単なルールに従ってください。
・そのような電波を受信したら、聞いたすべてのことを聞いて書き留めてください。
・あなたが助けることができず、ほかの誰かが助けていることが明らかになるまで、受信頻度を維持します。
・あなたが助けることができると100%確信するまで送らないでください!
・コントロールステーションの指示に従ってください。
・コントロールステーションとは、緊急事態が発生した無線局、または緊急事態にある無線局によって、そのように指定された無線局のことです。
・通話は短く行ってください。無駄な情報を交換しないでください。
・応急処置コースで学んだ緊急通報スキームにほぼ従ってください。
・それはいつ起きましたか?(日付、時刻、頻度)
・それはどこで起きましたか?(緊急の場所)
・どうしましたの?
・どのような助けが必要ですか?
・誰だったら助けることができますか?
これらの情報を掌握したあと、緊急通報は、外務省に適切な連絡先を持つ地元の警察に伝えてください。もちろん、あなたは自分がどんな情報を持っているかを冷静に、そして事実に基づいて説明しなければなりません。慌てずに落ち着いてください。
そして、私たちはメッセージを発信するための媒体であることを常に忘れないでください。私たちはできますし、します。しかし、それ以上はありません。とくに、ほかの人にどのように手助けするかを説明することは私たちの仕事ではありません。
失踪者を捜索する場合は、難民の流入がある国ですでに活動している赤十字捜索サービスがあります。検索サービスのITシステムがサイバー攻撃によって麻痺した場合でも、サービスは引き続き利用できます。
赤十字はそのウェブサイトに次のように書いています。
「ウクライナの家族、友人、知人に対する懸念と恐れは想像を絶するほど大きい。個々の問い合わせはaway-migration(at)drk.deに送ることができる。
検索リクエストは、現在ウクライナでアクティブな検索が不可能な場合でも、DRKトレースサービスによって受け入れられます。つまり、すべてのDRKアソシエーションレベルのすべてのDRKトレースサービスアドバイスセンターによって受け入れられます:https://www.drk-suchdienst.de/」
必要ないのは、今は非常用ラジオキットで「世界を救っている」と思っていて、とにかくすべてをよく知っている人たちです。
ウクライナ大統領は、衛星を介したインターネットアクセスやモバイルネットワークは現在機能していると言っています。つまり、短波帯による通信は現在必要ありません。繰り返します。私たちにできる最善のことは“聞くこと”です。
また、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は3月1日、「最近の世界的な出来事を受けて」と題し、国際アマチュア無線連合(IARU)が発表した声明を「NEWS TOPICS INFORMATION」に掲載した。
公表した内容は以下のとおり。
●最近の世界的な出来事を受けて
最近の世界的な出来事を受けて、IARUは次のとおりの声明を発表しました。
In response to recent world events, the International Amateur Radio Union has issued the following statement:
「IARUは、アマチュア無線とアマチュア無線サービスの普及と擁護に焦点を当てた非政治的な組織である。アマチュア無線サービスは、通信の自己啓発と人と人との親睦を目的としています。」
JARLでは、IARUのこの声明を支持するとともに、我々、アマチュア無線家がこれら最近の世界的な出来事を受けて、不用意にアマチュア局の情報を拡散しないようにご注意ください。
▽最近の世界的な出来事を受けてのIARUの声明
↓この記事もチェック!
<公式サイトに掲載>IARU第1地域が「ウクライナのアマチュア無線局を受信してもQRV情報は流布しないで」と注意喚起
<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に
●関連リンク:
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東京・秋葉原の「集める」「持ち寄る」「探し出す!」のコレクションを発信する、フリーペーパー「秋コレ」(偶数月20日発行)で、2月18日発行の「秋コレVol.45」から、あらたに「あきばるきの無線あるき」の連載がスタート。筆者はJK1EYXのコールサインを持つ、YL局の秋葉るきさん。「普段はこのフリーペーパー秋コレの編集担当なのですが、ひょんなことから不定期でアマチュア無線の記事を書くことになりました」と綴っている。このほか、「せっかく秋葉原に来たんだし! 電子工作をやってみよう」コーナーを創刊から担当する秋葉原無線部(JS1YCP)の小林大輔氏(JA1UMW)が、「433MHz対応 チューリップ偽装アンテナ」の製作記事を紹介。話題になっている。
![]() 最新号の「秋コレVol.45」は、あらたに始まった連載「あきばるきの無線あるき」や、「せっかく秋葉原に来たんだし! 電子工作をやってみよう」など、アマチュア無線家向けの記事が載ってることから話題になっている
「秋葉原の地域に根ざした特集が満載のフリーペーパー。本物のオタクが作る紙面だから、他誌とはちがう同人感があり、それによりアキバ読者との親和性抜群! 紙面記事は基本イベントスタッフや秋葉原での著名人が執筆。コアな秋葉原の紹介やそのジャンルの入門編など初心者が新しいジャンルへ踏み出す第一歩を応援します」として、東京・秋葉原のさまざまな場所に置かれている、フリーペーパー「秋コレ」。
秋葉原カルチャーの話題の誌面だが、2月18日に発行された「秋コレVol.45」では、不定期ながらアマチュア無線関連の連載「あきばるきの無線あるき」があたらに加わった。
筆者の秋葉るきさん(JK1EYX)は「アマチュア無線デビューは2020年の1月ごろでしたが、一人で運用できるとうになたのはここ最近という、ひよっこ無線家です」と誌面で語っている。ちなみに月刊誌「ラジオライフ」で2020年夏ごろまでアマチュア無線の連載コーナーを執筆していたこともあるそうだ。
今回は自己紹介が中心だったが、次回からは無線を始めてからの思い出を振り返りながら日記のように綴っていくとしている。
また、「秋コレ」にはアマチュア無線家には興味をそそる本格的な製作記事が掲載されている。担当するのは、第一級アマチュア無線技士の資格を持つ秋葉原無線部(JS1YCP)の小林大輔氏(JA1UMW)。今号では「433MHz対応 チューリップ偽装アンテナ」の製作記事を紹介している。
フリーペーパー「秋コレ」は秋葉原周辺の配布店で入手可能だが、通信販売(本体は無料、送料のみ必要)でも入手できる。
●フリーペーパー「秋コレ」配布店舗一覧 (秋コレWebサイトから)
●関連リンク:
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日本時間の2022年3月5日(土)9時から3月7日(月)9時までの48時間、160/80/40/20/15/10mの各バンドで、ARRL主催の電話部門DXコンテスト「ARRL International DX Contest Phone」が開催される。
コンテストのナンバー交換はW/VE局(Alaska、Hawaiiを除くUnited StatesとDIstrict of Columbia、DXCCエンティティのSt Paul Island、 Sable Islandを除くカナダの地域、領土)が「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「送信出力(おおよその送信出力を示す数字または略号)」となる。
ログ提出の締め切りは日本時間の3月14日(月)8時59分まで。詳しいルールは主催者Webサイトで確認のこと。
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年2月27日(日)21時30分からの第300回放送。前半ではJH1DLJ 田中氏が“自分の写真で作れる切手( フレーム切手 )”を使っているという話題。アンテナの写真で作って海外局にSASEを送るときに使いたいという話で盛り上がった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、JARD管理部長の伊藤 純氏(JH1OPI)が登場。JARD受講者交流サイト「HAMtte」が1月に行った「HAMtte交信パーティー 2022冬」の参加状況を報告した。参加書類は700件近く届き、過去最高となった模様という。提出者はHAMtteメンバーが4割で一般局が6割。全体の6割が上級資格(1・2アマ)を持つ局という。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。最近FMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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確定申告とか、本業の開発品納入で忙しくて中断していましたが、再スタートです。
2mのダウンコンバーターまで動作したのでIF増幅以降となります。 当初、開発済みの超小型トランシーバーの受信部を流用しようと考えていました。小型で簡単にでき高感度なのですが、DSPラジオICを使っているのでBFOの信号レベル調整が難しく、マイコンノイズを拾うのと雑音が多くよくありません。また、SメーターもBFOがあるため表示できません こういう気に入らない点があったので、新しく考えてみることにしました。やはり、製作は簡単にしたいのと小型化とコイルレスはmustなので1チップのICを探したのですがSMDで使えそうなものが見つかりませんでした。 ラジオなどはDSP化されてしまって、TTGOラジオのSSB部を使うという方法も考えたのですが、手持ちに大量のサンヨー製の古いFMラジオ用のLA1235や1231などのICがあったことを思い出して、使えないかと実験してみました。 このICは、昔、放送局のモニター受信機を開発しているときにデーターを測定したこともあるので馴染みがあるというのも理由です。 IFは、FMチューナー用なので10メガ程度は問題なく使えます。ただFM放送用はAGCはあまり必要としないのと検波回路が使えません。 しかしながら、FM検波で直交信号を用いるCuadrature検波を使っているものであれば、キャリアを入れることでSSBを復調させることができます。この手のSSB受信回路は見たことがありませんが。 おそらく歪が大きくて使えないかとも思いましたが、実験してみました。回路はまだ試作なので非公開ですが評価ボードは、FMチューナーICとLM386音声アンプ、スピーカーを載せたものを簡単に作ってみました。 ![]() これに、RFワールドの実験基板の発振器とミキサーを使って、夕方の7メガを聴いてみました。 こういう時にRFワールド基板は、自分で頒布しているのでいうのもxxですが、本当に簡単な実験に重宝します(笑) 一応、聴こえるようなのでデーターとかみてみたいと思います。 感度も良さそうでSメーターもBFO信号を拾うことなく出てきました。AGCもリミッター程度ですがあるのでサテライト通信用であれば使えそうで、入門用の小型のSSBユニットなどに使えればキットなど作ってみたいと考えています 。 https://twitter.com/7l4wvu/status/1498576660370579462?s=21 |


昨日は現場から直接自宅に帰れました。 てのが、現場に濃厚接触者いる事が判明。 なのでクマは濃厚接触者と接触したという事で、会社を出禁扱いになりました |


KiCad
6.0ではフットプリントライブラリがごっそり変更されたみたい。すぐに気づくところでは、抵抗やコンデンサのランドのサイズが変っている。
上の図、一番上がKiCad 5.1.10での0805(2012M)サイズの...
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何年か前から、近所のステーキ屋さんの敷地内に置いてありました!?
![]() 一眼はつきますが、ぽつん1台ひっそり ![]() あまり説明は無く、焼きあご入りが700円、入って無いのが、500円で販売してます! ![]() まぁ 試しにあご入り700円を買い恐る恐る帰宅! ![]() ![]() 長崎県近海で漁獲されるトビウオをこの地方では「あご」と呼び 炭火で焼いた物を最高級のだしとして珍重してきたと書いてあります! ![]() ![]() 固定に戻り、ネットで調べたら、美味しそうなので、試してみます? いろいろな自動販売機がありますが、だしを売っているとは? ネットで調べてみると、全国的には多くありませんが、値段は自動販売機の方が安く売っています!まぁ ジュースの代わりに、だしですね? 半信半疑で使ってみます!凄く美味しかったらお得かなぁ? |


本日から弥生~ 11時過ぎにはJR6オープンの報告が掲示板に~ 所用でスクランブル出来ず~( ;∀;) レイトランチで14時過ぎに公園に行くもJR6は終わってました~しかし
(小金井市) まちだBS28/城山湖(ファースト、坊主回避サンクス!)
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
本日JARLからカードが届きました。CBでは ひょうごAK135さんといしかわMK615 さんのカードが届きました!感謝。 1200MHzのカードはこちらの1枚、昨年の3月20日堂平山よりオンエアしたときのものです。 何と地元田無の局でカードも先日行った田無タワーのデザイン! 昨年の春オンは堂平でRDさんとJUさんと一緒にやりましたね~もう一年かあ! さて今年はどこに行こうかな~(-_-;)
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日本における、2022年3月1日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。3月に入って、5エリア(四国管内)の四国総合通信局と、7エリア(東北管内)の東北総合通信局からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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ICB-770 ICB-770 チャンネルスイッチ不良でお預かりしました。
![]() 電池ボックスのスポンジがボロボロでしたので剥がしました。 触っただけでもボロボロと粉になって無線機の中に落ちてしまいます。 ![]() ハンダ不良やパターン剥離を点検してゆきます。 やしい場所は再ハンダです。 ![]() 電池ボックスを外し部品が見えるようになりました。 コンデンサーの状態を点検します。 ![]() 送・受信が出来ない周波数があり、チャンネルスイッチが不良です。 ![]() チャンネルスイッチを取り外しました。 ![]() 接点が酸化しています。 ![]() アルコール洗浄しました。 ![]() ケミカル用品では酸化膜が落ちないため接点を研磨しました。 ![]() 組み立て取り付け、スイッチ不良は解消しました。 ![]() 電解コンデンサーをオール交換しました。 カスタマイズです。 マイク、音に関するところはオーディオ用コンデンサー及び、フィルムコンデンサーに交換しました。 変調も受信音もFBになります。 オーディオ用コンデンサー MUSE メタライズドフィルムコンデンサー ![]() ![]() ![]() オーディオ用抵抗。 ![]() コンデンサーに通電しエージングをしたところで調整にはいります。 検波ダイオードを交換しました。 ![]() 受信感度が最大になるように調整。 ![]() 受信感度。 ー120dBm が聞こえるレベルです。 ![]() Sメーターに関係しているトランジスターのPIN足が真っ黒です。 2SC710 ![]() トランジスターの性能が低下、hfeは65です。 2SC1815GRに交換しました。 hfeは500 ![]() トランジスター交換にともない指示が変化したことから、Sメーター調整用のVRを取り付けました。 ![]() Sメーターの照明をLED化しました。 ![]() 交換した部品です。 ![]() 周波数。 27,144MHz ![]() ロッドアンテナを伸ばした状態にてアンテナローディングコイルを調整。 ![]() 電界強度計の指示が最大になるように調整しました。 ![]() 出力。 0,5W ![]() スプリアスの状況。 ![]() ICB-770 名機です。 ![]() |


TS-940S の修理の続きです。
間にFT-1000MP Mark-Vの修理をしていたので、TS-940Sの修理が 遅れてしまいました。 ファイナルユニットの部品交換を終えましたが、本体が動作しない事には 出番がありません。 PLLの不具合ですので、少しでも軽くするために、ファイナルユニットは 元に戻さず調査開始です。 この機種、PLLユニットに余裕がなかったのか、ひとつのループのVCOが RFユニットに実装されています。 下限から9MHzまでのVCOがうまく動作していないません。 6MHzから上は良いのですが、それ以下だとUNLOCKが出なくても 復調音がおかしくなります。 VCOのバリキャップ、FETを疑いましたが、問題はありません。 良く言われているコイルを調整したいのですが、L74、L75、L76と 3つもあるので、多くの方がやっている 「適当に回して見る」 なんてやってもBPFなので、どこが最良点なのかが分かりませんから トラジェネとスペアナを繋いで、サービスマニュアルのような波形になるように 調整してみました。 ![]() サービスマニュアルだと、高い周波数側がかなり上がった波形になっていますが コイルを調整してもそのようにはなりませんでした。 今回問題なのは下側の周波数ですが、レベル的に高いバンドと変わりありませんので ここはこれで良しとします。 これでUNLOCK解消かと思いましたが、まだ若干PLLへのフィードバックの信号レベルが 不足していますので、部品の定数変更でレベル確保を行い、一部の周波数に出ていたUNLOCKが 無くなり、全周波数LOCKとなりました。めでたし、めでたし。 ここでPAユニットを元に戻し、出力確認ですが、出力が足りません。 バンドごとに違い20Wから80Wしかありません。 はあ.... 測定器で追いかけて、再調整をすると見事各バンド約100Wとなりました。 が、しかし24MHzと28MHzでSSBにして、マイクに向かって 「アーーーー」と言うと、パワーがバーーーーーンと上がります。 ヤバイヤバイ、そうです、「発振」しています。 えーーーーー。 ここは慌てず、経験から不良部品の交換で対処。 発振が止まりました。 また問題が発生しました。 何度もRFユニットを外したり、取り付けたりしていたら、コネクタが抜けました。 あーーー、アース線をつまんで圧着してないじゃないか。 高周波ですよ! ![]() ちゃんとコネクタ圧着時にアース線をつまんでおきました。 他の個所も怪しかったので、取り替えました。 ![]() ![]() ![]() これで、一応まともに動作するようになりましたので、次の休みは調整を行います。 まだ、どんな不具合が飛び出すかわかりませんので、安心は出来ませんが やっとゴールが見えてきました。 この時代の無線機は、自分で修理出来るのがありがたいですね。 さあ、もう一息! |


一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念して、2021年5月1日から9月5日まで国内外のアマチュア無線局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人局)を対象に開催した、東京2020公認プログラム「東京2020 JARL記念QSOパーティ」( 2021年4月29日記事 )のログ提出局一覧が同連盟から公表された。参加局は1,074局(国内局1,067局、海外局7局(部門重複可)で、「書類提出をいただいたJARL会員局および海外局には、コールサインや参加部門名を印字した「記念参加証」をJARLQSLビューロー経由にてお贈りいたします」としている。
JARLからの案内は以下のとおり。
●東京2020公認プログラム 東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念 東京2020 JARL記念QSOパーティ ログ提出局一覧
2021年5月1日から9月5日まで、東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念の「東京2020 JARL記念QSOパーティ」が行われました。
参加局は、1,074局(国内局1,067局・海外局7局(部門重複可))でした。
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
ここに参加局一覧を掲載いたします。
今回、書類提出をいただいたJARL会員局および海外局には、コールサインや参加部門名を印字した「記念参加証」をJARLQSLビューロー経由にてお贈りいたします。
記念品については、厳選なる抽選を行い、当選者へお贈りいたします。
当選された方々の発表は、記念品の発送をもって代えさせていただきます。
↓この記事もチェック!
<東京2020公認プログラム>5月1日から9月5日まで、東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念「東京2020 JARL記念QSOパーティ」開催
●関連リンク:
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短波帯で行われている国際放送をはじめ、さまざまなラジオ放送を聞いて楽しむ趣味「BCL(Broadcasting Listening/Listeners)」のアクティブな愛好家が集う「秋葉原BCLクラブ」では、“50代からのBCLマニュアル”というコンセプトのもと、同クラブの会報誌「ABC 50’s」刊行。その10冊目となる「ABC50’s No.10」が3月1日から無料公開され、Webサイトから誌面を収めたPDFデータ(圧縮ファイル)をダウンロードできるようになった。今回も会員からの投稿などBCLを中心とした盛りだくさんの内容で読み応え十分だ。
●「ABC 50’s」Vol.10目次
・”ベネズエラのカラカス市にある「フアンマヌエルカギガル」天文気象観測所から送信された、南米YVTOで最も重要な時報の1つであったものの歴史的編集”
※秋葉原BCLクラブ会報誌「ABC 50’s」Vol.10の誌面から一部抜粋
同会報では次号の編集に向けて、読者から自己紹介や近況報告、日々の活動の様子、研究レポートなど、BCLに関する情報を広く募集している。締め切りは2022年6月30日まで。ABC 50’s」は年2回発刊、次号は2022年9月上旬を予定している。
なお、秋葉原BCLクラブではオンデマンド印刷の外部販売会社を利用して、今回公表したNo.10を含む「ABC50’s」バックナンバーをはじめ、PDF版で無料公開している同クラブ発行の情報誌類を「書籍(製本版)」という形での有料販売を開始した。
詳しくは、記事下の「@関連リンク」にある「秋葉原BCLクラブ発行の書籍(製本版)販売について」で確認してほしい。
●関連リンク:
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は“毎月1日”と“毎月15日”に記事の更新を行っているが、きょう2022年3月1日にはニュース2本のほか、おなじみの「ものづくりやろう!」「おきらくゴク楽自己くんれん」「海外運用の先駆者達」「日本全国・移動運用記」など合計10本の記事を掲載。また英語版の「FB NEWS Worldwide」にも4本の記事が掲載されている 。
今号のニュースは「JARL、令和4年通常選挙の立候補者が出揃う」「最新版 2022年度のイベントスケジュール」の2本。
連載記事は10本を掲載。今号から新連載として濱田 倫一氏の「今更聞けない無線と回路設計の話」がスタートした。さらにJG1GPY 安部 健・JG1BOK 川真田 智の両氏による特別寄稿「カーボンファイバーロッドによるSOTA用アンテナ」を掲載している。
JF3LCH 永井氏の「おきらくゴク楽自己くんれん」はローコスト7MHz逆V型ダイポールアンテナの製作。JH3RGD 葭谷氏の「ものづくりやろう!」は人工グランドを試作実験記。JH3NRV 松尾氏の「ジャンク堂」はオペアンプ入門の8回目。JO2ASQ 清水氏の「日本全国・移動運用記」は1月8日から10日まで行った福島県内の移動運用記。JA3AER 荒川氏の「海外運用の先駆者達」は1997年のオセアニアにおける日本人運用の続き。JP3DOI 正木氏の「My Project」はイベントで販売するための“電子工作キット”の企画を綴っている。
月刊FBニュース2022年3月1日号へは下記関連リンクより。次回は3月15日(火)の記事更新を予定している。
●関連リンク:
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「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月27日(日)21時からの第165回放送。前半ではコロナ禍の状況について。続いて2月19日にJR川崎駅前(神奈川県川崎市)の大型商業施設で開催された「備えるフェスタ2022」の会場に開設された川崎市アマチュア無線情報ネットワーク体験局「8J1YAF」の運用を訪問したという話題だった。
後半では、昨年8月21日に新潟県日本海沖で発生した船舶遭難事故の際、アマチュア無線を通じて人命救助に貢献した3名のJARL会員の表彰を決定、2月20日に宮城県大崎市の公民館でJL7RKY
桜井幸夫氏に表彰状を贈呈したという報告を行った。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月27日(日)15時からの第397回放送。前回に続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌3月号(2022年2月19日発売)の概要と内容(特集「アパマン・ハム最新事情」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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TS820-DDS-VFOの組込のTFT液晶表示部へのRIT周波数、及び送信、受信状態の表示の追加のスケッチ防備録です。
■RIT周波数のTFT表示に関して RIT周波数の変化分はtawase
に入りますが、この変数に入った値をsprintfで表示させるのですが、0Hzのときの表示がtawase変数をsprintf(str,"%03d",tawase)の%03dの書式表示させると ”000”Hzと表示されてしまいます。やはり0Hzの時の表示は”0"Hzにしたいので、+側(0から+1000Hz)はあえてTFT表示は直接文字を書き込みするように変更しました。(1箇所の0Hz表示だけの対応で良かったのですが、TFTの桁位置設定が楽に出来るので直接ストリング表示の sprintf(str,"%s","
0");の%sの書式表示を使い+1000まで対応しました。ー側の整数値は問題ないので
tawase値の”%03d"書式表示を使っています。)なお、TFT表示はtawaseの値で振り分ける構造化のswitch
caseを使いスケッチしてあります。 sprintf(str,"%03d",tawase); →
sprintf(str,"%s"," 0");
ストリング書式での直接書き込みにすることで、RITを設定してない時は
”0”Hzの表示になります。0から+側のRIT周波数の各設定時のTFT表示は下記の"
"内の記載の様にしています。(単位は別途単独表示です。) "0"Hz,"+100"Hz
,"+200"Hz,"+300"Hz,"+400"Hz,"+500"Hz,"+600"Hz,"+700"Hz,"+800"Hz, "+900"Hz,"+1000"Hz
■定義部分の追加(RIT周波数) int32_t RRIT_frq; //RX RIT-frequency ADD 2022/FEB/27 ■void loop()ルーチン分への追加です。 黄色 部が 追加修正箇所
//----------------------------------------------------------------------------------------------- void loop() { // (core1) //----------------------------------------------------------------------------------------------- char str[64]; if(f_dchange==1){ //if need to renew display, set this flag to 1 f_dchange=0; //if frequency changed, set this flag to 1 //GRAM_clr(); boxfill(0,0,Nx-1,Ny-1,cl_BG); //Display Dial Dial(frq); // box(7,100,153,126, 0xa0a0a0); // box(6,99,154,127, 0xa0a0a0); //-------- Display Digital Frquency --------------------------------------- sprintf(str, "%3d.%03d,%02d", frq/1000000, (frq/1000)%1000, (frq/10)%100 ); disp_str16(str,17, 110, 0xffd080); sprintf(str, "MHz" ); disp_str12(str,120, 111, 0xffd080); // Condition TX,RX display add FEB27 ************************************************** // Display RX RIT frquency ADD 2022/FEB/27 sprintf(str ,"%3d.%03d,%02d", RRIT_frq/1000000,(RRIT_frq/1000)%1000,(RRIT_frq/10)%100); disp_str16(str,17, 70, 0xffd080); switch (tawase){ case 0: sprintf(str,"%s"," 0"); //Only 0 NOUSE tawase variable disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 100: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+100"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 200: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+200"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 300: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+300"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 400: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+400"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 500: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+500"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 600: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+600"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 700: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+700"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 800: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+800"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 900: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+900"); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case 1000: //sprintf(str,"%03d",tawase); sprintf(str,"%s","+1000"); disp_str16(str,74,90,0xffd080); // adjusting degit location x break; case -100: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -200: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -300: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -400: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -500: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -600: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -700: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -800: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -900: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,84,90,0xffd080); break; case -1000: sprintf(str,"%03d",tawase); disp_str16(str,74,90,0xffd080); // adjusting degit location x break; default: break; } // RIT_frq Unit Setting sprintf(str,"Hz"); disp_str12(str,132,92, 0xffd080); if(digitalRead(TX_SW) == HIGH){ sprintf(str,"RX: RIT:"); disp_str12(str,0,92,0xffd080); } else { if(digitalRead(TX_SW) == LOW){ sprintf(str,"TX:"); disp_str12(str,0,112,0xffd080); } //************************************************************************************* } if(f_redraw==0){ trans65k(); //Convert 24bit image to 16bit image f_redraw=1; //uint8_t f_redraw; } } 〜省略 }
■RIT周波数を変数に入れる追加 (void task0(void* arg)への追加箇所)
/*----------------------------------------------------------------------------------------------- Alternative Loop (core0) ------------------------------------------------------------------------------------------------*/ void task0(void* arg) { while (1) { pcnt_get_counter_value(PCNT_UNIT_0, &RE_Count); int count=RE_Count; pcnt_counter_clear(PCNT_UNIT_0); if(f_rev==1) count=-count; if(count!=0){ f_dchange=1; f_fchange=1; frq+= count * freq_step; if(frq>fmax) frq=fmax; if(frq<fmin) frq=fmin; } //------------------------------------- if(f_fchange==1){ f_fchange=0; // Output Lo freq //set_freq( frq + offset_frq ); p_frq = HET_FREQ-frq + offset_frq + awase + tawase ; // add RITfreq //RX RIT-frequency ADD 2022/FEB/27,28 RRIT_frq = HET_FREQ - p_frq + 150 + tawase ; set_freq( HET_FREQ - frq + offset_frq + awase); //change to ts820vfo o_frq = frq - HET_FREQ + 5500000; //エンコーダー変化分 set_car_freq((car_frq + awase ), f_carON, 0); } //------------------------------------- if(f_cchange==1){ f_cchange=0; // Output Car freq //set_car_freq(car_frq, f_carON, 0); set_car_freq((car_frq + awase ), f_carON, 0); } if(f_redraw==1){ Transfer_Image(); f_redraw=0; } delay(1); } }
RIT周波数の設定時の表示と送信、受信の状態表示が上手く出来ました。あとは実際にRITを設定した状態での送信入力とTS820の送信コントロール信号線出力とを繋ぎ実際の送信時に上手く動作するかの確認が残っています。上手く行ったら試験運用もしてみたいと思います。 つづく?
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AliExpressに発注した品が一括配送で届いた。同時期に発注した品が一つにまとめられて届けられる。普通郵便扱いのものも一緒に入れてくれるので、全体的に到着が早くなって助かる。この仕組が導入されたのは去年(2021年)...
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アマチュア無線家にとって悩みの種が、HF運用者であればお馴染みの(?)パタパタノイズではないでしょうか? 今回は、そのパタパタノイズ(OTHレーダー)の発信源を特定したという方の動画を紹介したいと思います。 OTH Radar レーダー発信源の衛星画像 OTHについて TX/RX Antenna Ham radio アマチュア無線 OTH Radar レーダー発信源の衛星画像 OTHについて TX/RX Antenna Ham radio アマチュア無線
The World’s OTH Radar 各国のOTHレーダーについて Ham radio アマチュア無線 The World's OTH Radar 各国のOTHレーダーについて Ham radio アマチュア無線
この動画ではOTHレーダーの概要が解説されています。 OTH Radar方向探知・位置判明、複数のKiwi Web SDR使用、パタパタノイズ、アマチュア無線 Ham Radio 日英同時字幕付き OTH Radar方向探知・位置判明、複数のKiwi Web SDR使用、パタパタノイズ、アマチュア無線 Ham Radio
日英同時字幕付き、
WEBSDR(KiwiSDR)を使用したOTHレーダーの発信源を推定した手法について、が動画では解説されています。 国内の正体不明信号(OTH or STANAG4285? in Japan)方向探知, With Eng/Jpn Subtitles, Web Kiwi SDR, Ham Radio アマチュア無線 国内の正体不明信号(OTH or STANAG4285? in Japan)方向探知, With Eng/Jpn Subtitles, Web Kiwi SDR, Ham Radio
アマチュア無線
最後は、国内からの不審な電波の発信源の推定を行った話が公開されていました。 |


寒い日が続きますが、毎週末のPOTAの盛り上がりには驚くばかりです。
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日本時間の2021年6月19日(土)から21日(月)まで開催された「電信部門」と、同年9月4日(土)から6日(月)まで開催された「電話部門」それぞれの「第62回 ALL ASIAN DXコンテスト」結果が、2月28日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催のDXコンテストして有名な「ALL ASIAN DXコンテスト」。毎回、国内はもとより、海外からの参加局も多く、コンテストナンバーの交換は“オペレーターの年齢”ということでも広く知られている。
今回、「第62回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信/電話部門)」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。
2021年6月19日(土)から21日(月)までの48時間開催された「電信部門」の有効ログ提出局数は、アフリカ2局、ヨーロッパ582局、オセアニア63局、北アメリカ139局、南アメリカ26局、アジア(JA以外)225局、JA(国内)555局の合計1,592局、Check Log64局で総合計は1,656局(第61回は1,897局、第60回は1,489局、第59回は1,395局、第58回は1,511局、第57回は1,681局、第56回は1,823局、第55回は1,398局)。
●第62回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)結果
そして同年9月4日(土)から5日(月)までの48時間開催された「電話部門」の有効ログ提出局数は、アフリカ1局、ヨーロッパ244局、オセアニア275局、北アメリカ37局、南アメリカ9局、アジア(JA以外)234局、JA(国内)393局の合計1,193局、Check Log30局で総合計は1,223局(第61回は1,149局、第60回は842局、第59回は1,006局、第59回は1,006局、第58回は985局、第57回は1,118局、第56回は1,300局、第55回の1,328局)だった。
●第62回 ALL ASIAN DXコンテスト(電話部門)結果
なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2022年4月20日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」と案内している。
●関連リンク: 第62回 ALL ASIAN DXコンテスト 結果(JARL Web)
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昨日はランチタイム6mAM RCにアーリーチェックイン、その後 公園デビューしましたが坊主! JR6-8は開けていたようですがちと早すぎたようです。 夜はKTWRをVX-2で受信&動画TWEET、何と房総のCB DXER CB750さんも同じリグで 受信されていたとの事~室内アンテナで受信されていたようですが僕よりS高く~ 流石です~ その後は2mCW RCもチェックイン成功して今週も週末のタスクはパーフェクト!
さて、本日はレイトランチでしたが (小金井市) おきなわOS404/石垣島(自信ないのですが...(-_-;)
コールは取れたようですので(ゴルフのパットの様に)OKとしました~♪
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
JARLからアンテナ保険の証書が送られてきた。 JARLのメリットの一つ。最大5億まで補償? 毎年かけているのは1600円。実際、事故になったら本当に賠償してくれるのか不安ですが、 それが保険の保険たるゆえん、取り敢えず毎年かけてます~(-_-;)
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スマホで一株から買える時代になりました。
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国際アマチュア無線連合の第1地域(IARU Region1)は現地時間の2022年2月27日、公式サイトに「ウクライナのアマチュア無線局を受信しても、コールサインや場所・周波数は、バンド上、DXクラスター、SNSに関わらず流布しないでください。人命を危険にさらす可能性があります」という注意喚起を掲載した。
こちらの記事も参考に(2022年2月24日掲載)↓
![]() IARU第1地域でHF委員会の議長を務めるDF5JL Tom Kamp氏が公式サイトに掲載した内容(赤枠内)より。「現在、ウクライナから送信しているアマチュア無線家は、自分の命を危険にさらしていることになります。もしウクライナの局を受信しても、コールサインや場所・周波数は、バンド上、DXクラスター、SNSに関わらず流布しないでください。人命を危険にさらす可能性があります」とある
既報のとおり、ウクライナ国内には2月24日に非常事態宣言が発令され、30日間にわたり「デモの禁止」「情勢を不安定にする可能性がある情報の作成および流布の禁止」などと並び、「アマチュア無線機の使用禁止」の状態になっている。
しかしその後も、同国のアマチュア局のコールサインがDXクラスターに掲載されたり、FT8でデコードされることがあるという(掲載された情報の真偽やパイレート局か否かは不明)。
こうした状況から、国際アマチュア無線連合の第1地域(IARU Region1)は現地時間の2022年2月27日、公式サイトに「現在、ウクライナから送信しているアマチュア無線家は、自分の命を危険にさらしていることになります。もしウクライナの局を受信しても、コールサインや場所・周波数は、バンド上、DXクラスター、SNSに関わらず流布(Broadcast)しないでください。人命を危険にさらす可能性があります」という内容の注意喚起を、第1地域のHF委員会で議長を務めるDF5JL Tom Kamp氏の名前で掲載した。
TwitterなどのSNSでこうしたQRV情報を見た場合も、不用意に拡散しないよう心掛けたい。
●関連リンク:
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年2月28日時点で、アマチュア局は「379,418局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2月21日時点の登録数から1週間で131局ほど減少した。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2022年2月28日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「379,418局」の免許状情報が登録されていた。前回、2月21日時点のアマチュア局の登録数は「379,549局」だったので、1週間で登録数が131局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅ている。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
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女子のすこやかな成長を祈る節句“ひな祭り”。女性ハムが集うJapan Ladies Radio Society(JLRS)主催により、ひな祭りの日となる2022年3月3日(木)0時から24時までの丸1日間、「第19回 JLRS3・3雛コンテスト(通称「ひなこん」)」が開催される。毎年、YL局の声が各バンドで1日中聞こえてくる人気のコンテストだ。
アマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって1957年に設立されたJLRS。同クラブでは、2022年3月3日(木)0時から24時までの24時間にわたり、YL局の各バンドでのアクティビティ増進と、アマチュア無線家との交流を深めるためことを目的に、「第19回 JLRS3・3雛コンテスト」が開催される。
参加資格は全世界のアマチュア局(個人局のみ。交信の相手局は社団局、記念局でも有効)で、周波数は1.9~1200MHz帯(WARCバンドを除く)の電信・電話。コンテスト時の交信のみ有効で、通常交信は得点にカウントできない。OM局同士の交信も得点として認められる。なお、1.9~430MHz帯はJARL制定のコンテスト周波数帯に準じる。
部門は2つで「OM部門」が「OM局個人マルチ」、「YL部門」が「YL局個人マルチ」。呼び出しは、電話が「CQ 雛コンテスト」、電信が「CQ HINA TEST」(YL局は「CQ HINAY TEST」)をコールサインのあとに付加する。また、YL 局はコールサインに「/YL」を付けなくてもよい。
交信方法は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」の交換のみ。ただし、YL局は「YL」をレポートのあとに付ける。
マルチプライヤーは異なるプリフィックス。「JD1」は「小笠原(AS)」「南鳥島(OC)」と記入してあれば別マルチとする。得点はYL局は10点、OM局は1点。総得点は「各バンドで得た得点の和」×「各バンドで得たマルチの和」となる。
ログの提出は紙ログ、電子ログともに3月20日(日)まで(消印有効)。各部門ともYL1局を以上を含むこと。YL局を含まない場合と社団局は、チェックログとして受け付ける。詳しくは、下記関連リンクで確認してほしい。
●関連リンク:
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年2月27日の第478回放送は「WB4APR追悼、APRS」。2月7日に逝去した“APRSの父”ことBob Bruninga氏(WB4APR)を追悼し、APRSを紹介するという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第478回の配信です
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昨日の夕方。 2週間ぶりのジョギング。 そしたら走り出してすぐにスマホのアプリが止まってたらしく… 途中で気が付きまた記録を取りましたが |


TS820S本体に組み込んでの試験運用では、最初ノイズによる誤動作を対策して上手く動作し始めたかの様でしたが、RX-RITの動作をもう一度確認すると動いたり動かなかったりと、ノイズの回り込みだけではない何かまだ不安定さがありました。原因を追うべく、実験ボードにてESP32DevKitCのポートを1つ1つ比較確認してゆくと組込基板と異なる状態のポートがありました。実験ボードでは本体側のバンドSWのシミュレーション回路は接続せず、単にポートに電圧を掛けてテストしていました。これが問題でした。実際の回路と接続しないでテストしていた事で確認もれがあった事です。実験ボードを実機組み入れ時に初めてドッキングしたことより、確認出来ていないことでの問題発生です。要は確認不足です。他に大きな別の問題も新たに分かりました。まず不安定動作を招いていた原因が分かりました。バンドSW検出時にパルスをゲートICの74121から出力するのですが常時”H”レベルでバンドSW変えた時を検出時に”L”パルスを出力し、ESP32DevKitCでバンドSWの位置を認識する仕様としていました。この端子がESP32DevKitCのポートIO16に繋がっています。この端子が起動時は”H”レベルとなっています。このバンド情報SWが変わった時にはパルスが発生されますが、通常の”H”レベル時の動作スケッチ時にバンドSWの状態を検出するスケッチをメインに書いてあります。ここでのバンド検出を行うスケッチが優先になっていました。つまり、パルスでのバンド検出はしなくても、本体のバンドSWの位置は全ポートをESP32DevKitCに繫いでありこのルーチンスケッチでバンドは検出されています。と言うか検出するようにスケッチしてました。何とパルス回路検出はソフトウェアスケッチでバンド検出してるので、不要なのです。スケッチでのバンド検出とハードでのバンド検出を2重に無駄に行う状態でした。たたまたまハード側も”L”パルスを出した時の論理が合い、動作していたと思われます。これに気づきました。やってもうた!失敗感ヒシヒシです。早速ハード側のバンド検出を使わない様にしての確認です。パルス基板からタイマーICとパルスゲートICを全部抜いての確認です。やはり案の定、推測したとおりでした。問題なくTS820のバンド検出もできます。RIT-SWも安定して動作しています。ノイズが原因だけではなく回路設計とスケッチの両方のミスと言えます。ハード出力で検出するか、ソフト端子の状態で検出するかをごちゃ混ぜにしていたと言うことです。簡単に言うとバンドの全情報をESP32DevKitCに繋げば、ハードによるバンド検出用のパルスは不要ということです。スケッチでポートの状態を読みとるだけでバンド検出は出来ます。ただ、パルス回路を使ったスケッチを優先にスケッチをかけばそれはそれでバンド検出は可能です。以前に実際に外部VFOを使ってパルス回路で完成してあります。ソフト側での検出の重きを置くスケッチとするとパルス回路は不要となり、パルス検出回路に重きをおいてスケッチするとそれはそれでバンド検出はどちらも可能な事です。
ハード仕様で製作をしてきましたが、今回はソフトウェアでバンド検出することにします。理由としては組込回路が小型化できるからです。
以上とんだハードの茶番スケッチでした。気を取り直して、ゲート回路を取り除いた回路に修正し検出基板をEAGLEで修正しておきました。今後の為に、書き直しました。かなり基板サイズも縮小できますが、単にゲート回路を削除しただけです。回路図の修正が主です。パターンサイズ縮小での本修正は、今後の予定となります。その他、抵抗アレーの現物素子数が6個なのに8個の抵抗アレーを使っていた間違いも修正してあります。
最終のバンド検出基板(ゲート回路を全部削除)と9Vと5Vの電源回路だけが残りました。 仮のバターン。今後にサイズを縮小を予定(いつになるやら?)
本当に動作が安定したので、TS820の取説からRITの可変範囲がどれぐらいになっているか確認しました。バリキャップに電圧をかける方式でVRの可変範囲で±3KHz動かせるようなっている様です。現状のTS820DDS-VFOにつけたスケッチで対応では現在±500Hzですが、少し広げて±1000Hz(±1KHz)と少範囲を広げる(2倍)変更をしました。
TS820本体組込のデジタルサブダイヤルでは表示範囲が限られていて、見ることは出来ませんが、スケッチ検討時の確認用としてTFT液晶にRITの設置状態とRIT時の周波数表示、並びに送信受信の表示
”TX"、"RX" を付け足しました。送信表示
"TX"だけは周波数の前に付けたのでTS820実機の窓から見れます。RIT周波数用に変数を追加で対応しました。注意しなければならないのは周波数の上側か下側かのバンドの周波数と5M台VFOのプラス側とマイナス側の変化は逆となる事です。ヘテロダインでの注意点です。最終的には試験運用で試して問題ないことを確認する必要があります。
この部分のスケッチは次回防備録的として残します。
他、組込用に残っていたTX−SWのポート入力に合わせる分圧抵抗を作製しました。TS820側のマイク端子の+12Vが0Vになると送信となるなので+12VをESP32DevKitCの入力ポート仕様の+3.3Vに落とす分圧抵抗回路です。+3.3Vが送信時は0Vになり送信のTX−SWを押したのと同じ動作をすることになっています。これも受信RIT動作時の送信動作がうまくゆくか確認しなければなりません。
先に計算した27KΩと10KΩからなります。抵抗リードがアースに繋ぎます。真ん中の線はESP32DevKitCに繫いで試験してたTX-SWの代わりに検出ポートに繋ぎます。もう片方の線材はマイク端子の2番に綱繋ぎます。RIT-SWは、どうするか現在思案中です。
この分圧抵抗をつけての送信時のRX-RIT動作テストも今回のスケッチ追加書き込みのESP32DevKitCを交換しての確認を予定しています。回り込み対策もいるかもしれません。万が一ですがパッチンコアも用意します。なくてよければ付けません。
つづく?
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昨年のクリスマスにリリースされたKiCad 6.0.0、しばらく様子見していたけど、そろそろ試してみよう。 KiCad
3から4への移行は結構痛い目にあった(ライブラリとかで。よくわかっていなかっていうのもあるけど)。4...
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移動運用した際の食事も楽しみのひとつです。 QSLカード交換フォーム 隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。 |


Amateur radio club in elementary and junior high schools In 2011, there were really various disasters all over Japan. It was also a year when the weaknesses of this highly information-oriented age were exposed. Cell phones were almost useless in emergencies, and although the Internet and e-mail were reasonably strong, it was only because of the efforts of the shadows who were desperately trying to switch the available lines. The importance of a battery-powered radio was reevaluated. But information is a one-way street. As a two-way communication method, what can be used in times of disaster is "radio communication with its own radio waves. Cell phones are also a form of wireless communication, but they are merely a terminal because they are connected to the infrastructure of another power. If the infrastructure is broken, nothing can be communicated. If the infrastructure is broken, nothing can be communicated. The number of lines is limited, and if the lines are crowded, calls cannot be made even if the infrastructure is not broken. If your own signal reaches the other party, communication is established. If sound is delivered, voice communication is possible, and if light is delivered, light communication is possible. In the same way, if radio waves are delivered, we can communicate wirelessly. There are few ordinary people who are allowed to communicate by radio waves on their own. Radio waves are controlled by the government, so you can't send them out without permission. However, there is one radio that the general public is allowed to use for their own interest and training. That is "amateur radio. Radio waves are also a precious resource, so this is really a "special permission", but the world of radio waves has always been opened up by amateurs, and amateur radio has a high status in this world, and is internationally protected and respected (although it is often troubled by broadcasts from countries that do not follow international rules, and by radio waves for military purposes). It's an internationally protected radio. It is commonly used all over the world. Amateur radio requires two licenses, one for the individual, the "Amateur Radio Engineer License", and the other for the radio equipment, the "Radio Station License". However, in the Radio Law, there is a clause that says that instead of letting people use the radio for fun, they should contribute to society by making "emergency communications" in times of disaster or when other means of communication such as wires are not available. All the laws are made to fulfill the purpose of "promotion of public welfare", that is, "everyone is happy", so the Radio Law also makes amateur radio stations contribute not only to themselves but also to society, so that everyone is happy. Therefore, the use of Amateur Radio as a means of communication in times of disaster is allowed when other means of communication are not available, or rather, we are told to be proactive and show our volunteer spirit. (To put it bluntly, setting up an amateur station for emergency communication is not allowed because it is not for the purpose. (To put it bluntly, opening an amateur station for emergency communication is not allowed because it is not the purpose of the station. If you are not interested in radio, you should not set up a station for communication or in case of disaster. (However, this is a vague definition, so anyone can open a radio station with any real intention.) The most common news I heard this year was, "Fat people have evacuated to Fat Elementary School, but we still can't contact them. I guess they don't have telephone or electricity. I guess there is no phone service or electricity. Cell phone base stations were also down. If it's a typhoon, we can't even check from a helicopter. There is no communication at all. In this day and age. This has happened many times this year, here and there. Because we only have advanced means of communication, we are vulnerable to the opposite. What would have happened if that school had an amateur radio club? The power supply is a problem, but if the school has a mobile operation, the batteries are probably charged on a regular basis. It is possible to operate for a while. It can also be operated with batteries. If you have a generator, you can communicate as long as there is fuel. If you have a power supply from your car, you can communicate as long as your car has fuel. If you don't need a strong signal, a small solar panel and a rechargeable battery will be enough. Schools need to have amateur radio equipment. It would be nice to have an amateur radio club. If you have equipment that can operate in the shortwave band, you can contact people all over the country. This is surprisingly important. In the Great East Japan Earthquake, the entire region was extensively damaged, and there was no way to get information from the surrounding areas or from each other. The next door neighbor was also a disaster area. There was no way to find them except by foot. There is no electricity and no means of communication in the area, so it is impossible to know what is going on in the whole of Japan from the field. What can be done in such a situation is to support the transmission and relay of information by areas outside the disaster area where the infrastructure is fully functional. At that time, the personfinder system for safety confirmation was very active on the Internet. Many people in the non-affected areas volunteered to read the letters from the photos in the list of evacuation centers and manually input them into the system. This is an example of people from areas with living infrastructure supporting the disaster area from afar. (It all started when one person first started taking pictures of the list of evacuation centers with his cell phone and uploading them to the Internet.) ) Since government agencies are too busy to do such work in times of disaster, each and every Net user across the country showed their volunteer spirit and voluntarily participated in the creation of the Person Finder list. At that time, it was almost always possible to communicate with the affected areas through the shortwave band using amateur radio. There were many stations that contributed to the communication. In particular, stations in the Kansai region worked diligently, and later collaborated with Tokyo and other cities to operate in accordance with the changing radio wave conditions at different times of the day. Although there were still some issues to be resolved, I think it was very worthy of recognition. (Not that it matters, but there is a way to memorize the Japanese telegraphic character "o" by combining the words "toto toto" and "omo kokoro". Let's take this opportunity to memorize one character.) I can't hear it here in Tokyo, but I'm sure it was very active on the 144 MHz band in the area. So, it would be very reassuring if schools, which could be evacuation centers, had amateur radio clubs and practiced emergency operations. Nowadays, people say, "Why use a radio when we have cell phones? However, the purpose of amateur radio is not to be able to talk, but to be able to receive radio waves and communicate, and to enjoy the hobby of self-powered communication itself. Cell phones can't connect in times of disaster, but amateur radio can. And the world. There is a big difference in these situations. Now, it is true that having an amateur radio club at school is a good thing, but there is a big challenge in establishing and maintaining it. In order to establish and maintain a club station, it is necessary to have a licensed radio amateur at all times. In a school where students (and teachers?) change every year. In schools where students (and teachers?) change from year to year, this is a challenge. The exam is not difficult, but you can't force people who are not interested to take it. It used to be that some of the boys who were interested in radio and electronics took up amateur radio, and there were usually a few in the school year, but now the troll net of video games and computers has swept away all the boys, and almost no one gets into amateur radio anymore. Also, there were many people who got into amateur radio because it seemed convenient, but now that we have cell phones, almost no one has that motivation. Talking to strangers all over the world, which was once considered a wonderful thing, now has a bad image due to internet crimes, and parents are wary of it. As a result, clubs have been disappearing from schools. When I was young and started radio, there was a radio club in a famous girls' high school, and it was very popular in the radio world, as valuable as communication with the Showa Station in Antarctica. But I think I have a solution. But I think there is a solution. (This is just a rant from here.) At the time of the Great East Japan Earthquake, JARL collected radios for the disaster area from many individuals, and assigned a call sign to each device to be used by communication supporters in the disaster area. The call signs were given to each piece of equipment and sent to the communication supporters (radio amateurs who support the communication as volunteers). Originally, a call sign was given to the user and the machine as a set, but this way, the call sign was limited to this person and this radio, which was inconvenient. At this time, JARL itself became the licensee and made it available to anyone who supported communications. 8J A total of 300 radios were sent to the area by quickly assigning call signs starting with 1. http://www.jarl.or.jp/Eastern_Japan_earthquake.htm This was a good idea. In the same way, JARL will act as a licensee to open and maintain radio facilities in elementary and junior high schools for those schools that wish to use them. The local JARL members and local amateur radio clubs could support the operation. This would make it possible to open a station for a long time, if not permanently. Even if none of the students have a license at one time, we can continue with the help of the local community. Radio equipment and antennas would be provided by local radio operators. Elementary school students are taught to run away if approached by a stranger. Even if they live in the neighborhood, they are treated as suspicious if an adult steps into their school. It is precisely in times like these that we need to deepen the ties between the community and the school. Wouldn't it be nice to have a neighborhood radio guy come to the school radio club once in a while and teach the students how to communicate and build antennas? Wouldn't it be great to have such an idea? I'd like to help with that. On a different note, amateur radio stations with big antennas are not suspicious, but they are the most reliable means of communication in case of emergency. Amateur radio cars with big antennas are actually the best all-in-one radio stations for disasters, and they can contribute to society the most. And yet, citizens call 110 to report suspicious cars parked in the area, and the police even stop the cars in motion to question them. I'm going to go to the police first, so can you give me a registration sticker after you check it out? A sticker that doesn't question people when they see the antenna. (laughs) There is one bright news. I heard that the number of people trying to get an amateur radio license is increasing this year. The main reason for
this is disasters such as earthquakes, tsunamis and typhoons. This is probably due to the experience of having no means of communication. Another factor may be
the increase in the number of people hiking in the mountains. There is no cell phone connection in the mountains. What's different from your original interest
in radio? But if it's fun to try, I'd like people to enjoy it, and I think it's good to have various opportunities, so I'd like many people to get their
licenses. |


本日は日曜日。 本日もありがとうございました! [第481回山口430FMロールコール]
08:19チェックイン JE4EZP 53/59(山陽小野田市竜王山) ヤマグチKT716 M5/M5(周南市大華山) ヤマグチTK926 光市 フクオカST10
M5/M5(筑紫野市大根地山) ヤマグチYN807 光市 [D-STAR] JA6---/水戸430↔︎周南430
JP6UDN(カゴシマMH37)/鹿児島430↔︎ターミナル JP7WUY(フクシマTT244)/郡山鶴見坦430↔︎ターミナル
JR4DHK(ヒロシマBW48)/広島廿日市430↔︎周南430
[144DV] |




今日の朝の函館局はなんとなく強く感じます。コールすると1発でコールバック!!マイレポートは59+10とのことでコンディションとタイミングの良さを感じることができました。 その後は、親の用足しに付き合った後、長柄ダムへ移動して運用しました。リグの電源をつけると、聞き覚えのあるお声が!!うらそえさんでした。思えば、7年前、沖縄局で初めて繋がったのがうらそえVX124局さんでした。2月でした。野見金公園でイノシシが掘り返した穴だらけの広場で交信したことを思い出します。
その後も沖縄局2局さんと繋がりました。
運用地 千葉県茂原市 使用TX FTDX10+ATAS120A (アマ) 07:04 JE8FWP 7.068MHz 59/59 北海道函館市
運用地 千葉県長生郡長柄町 使用TX SR-01 (CB) 10:44 うらそえVX124 8ch 55/55 沖縄県 10:55 おきなわZA35 3ch 53/53 沖縄県糸満市 12:43 おきなわRM603 8ch 55/52 沖縄県
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!
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「JARL正常化プロジェクト」とJARDについて書きました。 Q:「JARL正常化プロジェクト」って何ですか?A:もともとは、「2020年JARL選挙情報」という、前回の選挙と、その後の社員総会に関する情報を提供するサイトがありました。2020年7月9日から、社員総会に関する情報だけでなく、JARLの実態を伝えるためのものと定義し直し、タイトルを「JARL正常化プロジェクト」と変更しました(「 当サイトについて 」)。 正常化プロジェクトは、JARLの現状を憂い、将来の発展を願う人々の集まりですが、政党ではなく、会則もなく、代表もいません(山内は代表ではありません。)。ブログ記事や「JARL正常化タイムズ」のもととなる情報を交換したり、意見を交換したりするメーリングリストはありますが、そのメンバーはJARLの社員・役員や候補者ばかりではありません。 解任議案や会計帳簿開示請求には、ML外の方も参加されています。先日、3名連名で髙尾会長に対し 「課題解決に向けての議論のご提案」 を提出しましたが、これは正常化プロジェクトとは別の行動です。 私個人としては、正常化プロジェクトの人々との関わりもありますが、もちろんそれ以外の方々とも積極的に関わりを持つようにしています(当たり前です)。 おそらく一般的には現執行部支持と見られている方でも、直接お話をすると、正常化プロジェクトの言っていることは正しいとおっしゃり、現執行部に対する相当強い疑問や不満を話してくださる人も多いのです。 Q:正常化プロジェクトは、JARLをJARDに合併させようとしているのですか?A:そのような誤った風説が流れていて、非常に驚き、困惑しています。全くもって事実ではありません。 正常化プロジェクトは、JARLをJARDに合併させようとなどしていません。 正常化プロジェクトとしてそのような意見を表明したことは一度もありませんし、そんな議論をしたことすらありません。一部のメンバーの一部の発言を文脈から切り離してあげつらっているだけです。JARLとJARDの合併を目指す動機もメリットもありません。なぜそんなことに、プライベートの時間を割いて動かないといけないのですか。密約?そんなものありませんよ勘弁してください。 JARDに対し、JARLの髙尾会長は評議員として、日野岳専務理事は理事として、それぞれ参加しており、JARDに対し役職者として直接ものが言える立場にあります。JARDはおかしいという人が、JARLに対してJARDをただせと言わず、時に「JARLはJARDから役員を引き上げるべきだ」という逆方向の意見を言い(引き上げたらJARDはそれこそやりたい放題になってしまうのでは?)、JARDに対し何の権限もない正常化プロジェクトを批判する理由が、私には全くわかりません。 Q:正常化プロジェクトは、アマチュア無線の業務無線化を推進しているのですか?A:んな訳ないじゃないですか。皆、アマチュア無線を愛する、ふつうのアマチュア無線家です。私だって、いわゆるダントラ局にQSOを邪魔されるなど、不愉快な思いをさせられています。 アマチュア無線が業務無線的に使われている現実と、アマチュア無線の社会貢献活動での活用が認められたことを結びつけ、正常化プロジェクトは社会貢献活動での活用に反対しなかったと批判する人がいます。ですが、①アマチュア無線家が社会貢献に主体的にたずさわることにより、アマチュア無線の価値と地位の向上を図るというプラスの面については賛成だが、②社会貢献を口実に、本来「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う」はずのアマチュア無線が業務無線的に使われかねないというマイナスの側面については強く反対との 意見を表明 しています。 また、JARLが作るはずであったガイドラインについて、法的拘束力がないから無意味だという意見もあります。ですが、法令に書き込めない具体的かつ細かい条件について、ガイドラインを作ることは、普通に行われていることです。 総務省は、パブコメの中で、国又は地方公共団体等が関与する地域活動であれば、実費を超えても「金銭上の利益のため」ではない、との驚くべき解釈を示しました。ですが、 これはあくまでパブコメの中で示された行政解釈にとどまり、さすがに法令本体には書き込まれませんでした 。行政解釈が裁判所で否定されることは、ままあることです。 私は、2021年の社員総会で、JARL執行部に対し、実費はともかく報酬が払われる場合はアマチュア無線は使えないとガイドラインに明記するのかと質問し、日野岳専務理事から、山内の意向とほぼ同じとの回答を引き出しました。そして、半年以上遅れてJARLが公表したガイドラインには、不十分ではありましたが、その趣旨が明記されていました。しかし、現執行部は、せっかく作ったガイドラインを活用しようとしません。 JARLとしては、せっかく作ったガイドラインを、猟友会等々の諸団体に渡し、アマチュア無線に興味を持って下さるのはうれしいが、アマチュア無線は選択肢にすぎず、デジ簡や特小、スマホアプリなどの便利な手段があること、アマチュア機は高いし、アンテナもいるし、秘匿性もないし、バンドプランも守らないといけないし、いちいちコールサインを言わなければいけないし、なにより有償ボランティア活動では使えませんよ、と、きちんと説明して、これからアマチュア無線を社会貢献活動「だけ」に使おうという団体には、踏みとどまってもらう必要があると思います。そこまで説明を聞けば、普通の団体は、アマチュア無線を選択するとは思えません。ガイドラインは、このように、法的拘束力がなくても有効に活用できるものです。 なお、違法局や違法運用がなくならない原因のひとつに、いちど5台、10台、あるいは30台と無線機を買ってしまうと、全部をデジ簡や特小に交換するのは莫大なコストがかかるので、やっぱり使い続けてしまうことがあるのではと想像しています。そういう、すでに無線機を買ってしまった団体の買い換えを促すために、アマチュア無線機よりも安価な代替製品をどこかのメーカーに提供してもらえないでしょうか。たとえば、「Bluetoothワイヤレススピーカーマイク」というものがすでにあります。これをZelloをインストールしたスマホにBluetoothで接続すれば、トンネル内や昼飯を食べているときでも交信できます。アマチュア無線機よりも安くて便利だとわかってもらえると思います。違法局・違法運用対策は、このような手段も含めて総合的に行われるべきと私は考えます。 Q:正常化プロジェクトの候補者リストは?正常化プロジェクトは、政党ではないので、公認候補というものもなく、候補者リストはないのかといわれ、MLメンバーで意見交換しましたが、困りました。選挙は結局一人一人の候補者が闘うものであること、グループ的な動きは日本社会では必ずしも好まれないこと、残念ながら言われなき誹謗中傷もあること、そして何より、「正常化の人たちが言っていることは正しい」と言って下さる社員・役員の方々が着実に増えてきており、「リスト」を作ることによりJARLの中に分断を引き起こしたくないことから、候補者リストは作らないことになりました。 個々の候補者が、選挙公報やインターネット、メールやハガキ、会員のみなさまとの直接の意見交換等、手法は様々ですが、選挙活動を通じて、JARLの現状を憂い、正常化したいとの意思を表明しています。 (2022-02-27 記) |


2月27日(日)。 朝、起床後のカリブ方面は不調で見えるのはWばかり。今日はここまでと思って朝食にした。 朝食後、お茶を飲みながらスマホでDxscapeを横目で見ていたら、8P6NWのスポットが上がっている。21.235なのでSSB。 もう9時も過ぎているけど聞こえるのかいな、と思いながら再びリグの前に座ってダイヤルを合わせてみるとQSOが聞こえている。 QSOが終わるタイミングでちゃんとコールを言ってくれよ、と思っていたら「8P6NW」とアナウンス。 ものは試しと呼んでみるとサフィックスを拾ってくれた。 そのあとコールを訂正して、お互いに55で多少信号に余裕があったからか、名前の交換をしてQSO終了。8P/バルバドスはATNO。 今まで8PはFT8でしか見たことがなく、見えても届かなかったり、73が返らなかったりで、どうにも攻めあぐねていたところだったがある日突然Phoneで出来てしまうこともあるんですね。
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茨城県つくば市に事務局を置く「筑南アマチュア無線クラブ/TARC(JQ1YRB)」主催により、2022年3月1日(火)0時から3月10日(木)23時59分までの10日間にわたり(昨年は3日間)、144MHz帯SSBモードで国内で運用するアマチュア個人局を対象に「第4回 レインボーコンテスト」を開催する。日本国内で運用するアマチュア個人局10局以上と交信すること(昨年は20局以上)。移動運用は同一エリアに限る。なお「ログ作成ソフト以外の様式による申請は受付を致しません」と案内している。
参加部門は「一般局部門」と「メンバー局部門」の2つ。呼び出し方法は「CQ レインボーコンテスト」。交信は通常の交信とし、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市・郡名(市・郡ナンバーでも可)」。
得点は、一般局との交信の場合、OM局が1点、サフィックス2文字局は5点、YL局は10点など。会員局と交信の場合、OM局(2文字コールサインを含む)が20点、YL局は30点、さらに重複した条件で加点されるなど、細かく設定している。
また、1月1日から2月28日まで運用した事前PR指定特別局との交信は、バンドやモードを問わず1回のみ20点を加算できる。総得点は「交信局数」×「得点合計」となる。
ログ提出は電子メールのみの受け付けで「規約の“申請条件”で明記の通り、指定の“ログ作成ソフト”以外の様式による申請は受付を致しません」「メールアドレスは“各自”の“E-Mail”アドレスで参加して頂けるように基本変更を致しました」としている。
ログ提出の締め切りは、3月31日(木)23時59分まで。昨年とルールが異なる点が多いので、詳しくは「第4回 レインボーコンテスト」の規約で確認してほしい。
●関連リンク:
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ゲルマラジオの定番であるスパイダーコイル。中心部から外側に線材をクモの巣のように巻いていくことで線間容量を抑えたり外形を大きくしてQを高める、それでいて平面コイルなので収納上の利点もある、先人たちはよく考えたものだな、と感心してしまいます。子どものころ、コイルなるものを初めて巻いたのがスパイダーコイルだったためか、時々思い出しては作ってみたくなります。
それはさておき、スパイダーの語源は「紡ぐもの」だそうで、クモというのは身近にあって不思議な存在ではあります。このような場所にクモの巣を張って、いったい1日にどのくらい獲物がかかるんだろうとか、その間、静かに待機して何を考えているのか、もし何日もなにも捕らえられなかったらどうなるんだろう、などといらぬ心配までしてしまいます。そんな疑問に答えてくれる本に出合ったので、無線やラジオと関係ありませんが、紹介してみます。
著者はこの分野の研究者で、取るに足らない虫だと思っていたクモの魅力に憑りつかれ、その賢さと複雑さの深みにはまってしまったようです。
本によると、19世紀初頭には蚕のようにクモから糸を取って利用できないか、さまざま考案され、マダガスカルではクモの糸を使った布製品を作るため、容器に入れたクモを並べ、一匹あたり150m~600mもの糸がとれたそうです。しかし、クモは共喰いの習性があり、安定的に供給するところまではいかず頓挫。実際にクモの糸で作った服は現存し、博物館に展示されているとのことです。数年前、山形県鶴岡市のベンチャー企業がクモの糸の人工合成と実用化に成功したとの新聞報道がありました。クモの糸は強度、伸縮性ともにナイロンをはるかに上回るなかなか魅力的な素材ではあるようです。
クモの巣というのはどうやって張っていくものなのか、その作業の最中というのは見かけたことがないです。ネバネバしているのは横糸だけなのだそうで、まず縦糸を張ってから最後に回転しながら横糸を張っていく、脚の油分と細かい毛によって自分が絡まることはないそうです。糸はタンパク質なので、回収して食べ、また新しい巣を張りなおすのだとか。
さて、巣(網)を張ったらあとはひたすら獲物がかかるのを待つのみ・・・、そんな受け身のスタンスで食欲を満たすだけの獲物がかかるものなのか、クモとしての生活は成り立つのか、疑問が湧いてくるわけです。実は巣におびき寄せる様々な手立てが講じられていたのです。中心部に糸で花のような形を作って蝶を騙したり、あるいは獲物の残骸や落ち葉を飾り付け、いつしか発酵して匂いを出し、それに誘われてハエなどの虫が寄ってくる・・・。ハッと気づいたときには既に遅し、ネバネバの糸に絡めとられ、動くほどに絡まってしまう。受け身で待つどころか、巧みな術の数々に驚いてしまいました。
クモの交尾は「交接」というそうですが、メスにとってオスは交接相手でもあり、かつ餌でもあるとのこと、交接後は素早く逃げないとメスに食べられてしまうのだそうです。中には交接中にメスに食べてもらうため自分から身を投げ出す、いわば自殺行為をする外来種もあるだとか。自分の子孫を残せる可能性を高める行動と見られているようですが、ちょっと考えさせられます。
発見されているものだけで5万種近くおり、日々新種のクモがみつかっていて推定12万種ともいわれているそうで、これだけのクモが日々エサを捕り、生命を次代につないでいるわけです。本によると世界中のクモが1年間で食べるエサの総量は4億トンから8億トン、そのほとんどは昆虫で3割から6割がクモによって食べられていることになるそうです。一見ひ弱で孤立無援なようにも見えますが、様々な技術を屈指して地球環境を保っている頼もしい存在なのかもしれません。
著者の「あとがき」を紹介します。 「もしクモがいなくなったら、この世界は大きく様変わりしてしまいます。私たちの日常生活では、クモの存在が意識にのぼってくることはあまりないかもしれませんが、そこはやっぱり親愛なる隣人なのです」
知らないことばかりで、一気に読んでしまいました。
スパイダーコイルを巻く際は、クモとクモの巣づくりの奥深さの一端でも思い浮かべながら、何か面白い巻き方がないか、考えを巡らせてみようかと思います。
『クモのイト』 中田謙介著 ミシマ社 2019年発刊
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こんにちは、 Zマッチと言われている 回路を中身に採用して 部品は、手持ちのポリバリコンやら受信機用ビンテージバリコン スイッチは アマチュア無線家の集まりの会で 仕入れたのを使ってみました アルミシャーシーは、4回目の中身交換でして・・・・当分の間このままにしてみたいと思ってます。 実は中のトロイダルコアー・・赤色が手持ちになくて 黄色を採用、 ターミナルに抵抗器を挟んで アンテナアナライザーで試運転したら やっぱり 3.5MHz帯以下の方には性能はありませんでした コロナ騒ぎが終わって 秋葉原 詣で が出来たらその時に 購入か?です、 ポリバリコンも将来 受信用バリコンで良いので 中古が手に入ってら 交換しようかな・・と スペースだけは予想して配置を決めてあります。
300Ω・・・600Ω 450Ω と梯子フィーダー リボンフィーダー を使ったダブルツエップ系アンテナの 実験に向けて 今度は450Ωフィーダーを梯子風で完全自作でしょうか? 電線は沢山あるので・・・ 何らかの治工具を作って・・・ 考えています |


EFHW(エンドフェッドハーフウエーブス)アンテナを設置したので、3.5MHzを良く聞いていますが、そういえばFT-101ZD、長いこと火を入れていなかったよな、ということで昔を懐かしみワンノーワンからオンエアにチャレンジしました。 ![]()
これがあります。KENWOODのおにぎり形ダイナミックマイク。第18回西日本ハムフェアでしびれてまとめ買いしたマイクです。 ![]()
配ピンを調べます。若い頃だったら、テスター棒だけでチャッチャとできたのですが、こういう器具が必要になる歳になりました。 ![]() 簡単な配線です。ブログに投稿することでもないけど。備忘録です。 |


先週のアクセスランキング1位は、テレビ朝日系の人気バラエティ番組(制作は朝日放送テレビ)「ポツンと一軒家」の2022年2月27日(日)放送回で、アマチュア無線家の山頂シャックが登場することを伝える記事。2月21日にYouTubeで公開された予告編の動画では、ドローンで撮影したとみられる山頂の建物のほか、4基のタワーと大型アンテナ群が確認できた。一部の地域を除き、テレビ朝日系列で今夜全国放送されるが、放送地域以外の方や見逃した方は、インターネットの民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」や、ヤフーの無料動画サービス「GYAO!(ギャオ)」で放送後から1週間、無料で視聴が可能だ。
続く2位は「<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で『アマチュア無線機の使用禁止』に」。ロシアによる軍事侵攻の懸念が高まっているウクライナ。ゼレンスキー大統領は2022年2月24日から30日間の「非常事態宣言」を発令した。対象地域は東部のドネツク州とルハンスク州を除くウクライナ全土。これにより同国では「抗議活動の禁止」「情勢を不安定にする可能性がある情報の作成および流布の禁止」などと並び、「アマチュア無線機の使用禁止」が政令で認められ、同国におけるアマチュア無線運用が事実上禁止された。
![]() ウクライナは東欧でもアマチュア無線局が多い国で、さらにアクティブな局もいて、JAから比較的簡単にQSOできるヨーロッパ圏エンティティの1つ。コールサインは「UR~UZ」のプリフィックスが割り当てられている
3位は、2022年2月18日、株式会社JVCケンウッドは公式サイトで「製品価格改定のお知らせ」を掲載した話題。原油価格高騰や原材料の相次ぐ値上げ、物流コストなどの大幅上昇が続き、自助努力だけでは従来の製品価格を維持することが困難となったとして、4月1日から「車載用機器」「民生用機器」「業務用機器」の価格を約3~25%値上げするとしている。各対象製品における価格改定の詳細は各事業部門から発表される予定。同社のアマチュア無線機器も価格改定になる見込みだが具体的な情報はまだ公表されていない。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<予告動画でアンテナ群を発見!>2月27日(日)19時58分からの「ポツンと一軒家」で、アマチュア無線家の山頂シャックが登場?
2)<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に
3)<4月から車載用、民生用、業務用機器を約3~25%値上げ>JVCケンウッド、公式サイトに「製品価格改定のお知らせ」を掲載
4)<免許を受けず不法にアマチュア無線局を開設>沖縄総合通信事務所、第四級アマチュア無線技士に対し12日間の行政処分
5)<生産完了後、アパマン・ハムらが再生産を熱望>コメット、人工RFグランドの「CAG-300X」を3月中旬から再発売
6)<JARL電子ログの新フォーマットR2.1対応ほか>2月23日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.42にバージョンアップ
7)<第3特集は「ハンディ機ベストバイ2022」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2022年4月号を刊行
8)<C4FMデジタル対応、2バンド切り替え式>八重洲無線、144/430MHz帯モービル機「FTM-200Dシリーズ」を新発売
9)<HF帯のSSB/CW/FT8でオンエアー>2022年北京冬季オリンピック記念局「BY1CRA/WO22」が3月13日(日)まで運用中
10)<今までどおりMessageBoxも使えるように…など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が2月21日にバージョンアップしてVer5.35bを公開
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固定より 本日は復調せず、、、、、でしたが、9時19分回避 さいたまMG585局さん、荒川河川敷56/57FBQSO 繋がってよかったぁ~ ちなみに混信みたいなやつはYouTubeにて公開。
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土曜日。 午前中は曇り空。 午後は晴天。 花粉が飛び始め
本日は自宅運用。 夜は 恒例のロールコール。 北九州市と平地同士でQSOできて
FBでした^_^ 各局。本日もありがとうございました。 [DCR] ヤマグチWM201
ヤマグチTK926 [D-STAR] ●周南430↔︎ JA4SVS(ヤマグチSV221)/周南市
JK4CBH(ヤマグチFD402)/光市/ターミナル ●松山高縄山430↔︎ JR4---/周防大島町
20:35チェックイン ヒロシマZX27局55/58(山陽小野田市竜王山)
★来週から秘話(27144)ありで開催されます。 毎週土曜日20:20〜DCR24ch(山陽小野田市) [第110回ひかりロールコール] 21:00〜運営
毎週土曜日DCR21ch(27144) |


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本日は土曜日という事で朝はA1CのOAMから~ 7エリアの局がKEY局で599で入感してたので凄いパイルでしたが比較的早く取ってもらえました。 その後、10:41には早くも掲示板にJR6との交信報告が、所用で参戦できず~ やっとレイトランチで13:30に公園入り~
(小金井市) おきなわZA35/南城市大里城趾公園(連日お互い違う場所から~) おきなわDG58(お久しぶりです~今年初)
本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m
ロシアのウクライナ侵攻が始まった。ロシアの通貨も株も一時半分に暴落したという。 ウクライナはアマで98年ごろ何度も交信している。QSLは全て15mBだ。 ウクライナ国民の無事を心からお祈りいたします。
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今日から暖かくなる予報です。 暖かくなるとCNDがUPしそうで、オシリがムズムズ。
カミさんが外出したことをいいことに、東久留米のいつものポイントへ。
到着すると、サイタマAD966局のCQが入感。 どこかに移動されているらしく、タイミングが合えば再交信をお願いした。
CB-58と発声練習のRALCWIも忘れず
いつものようにRALCWIアルインコ方式でCQを出しながら、QYT CB-58もいじってみる。 しばらくすると、八王子移動の局が28.305MHzで受信でき、まだ保証認定申請中のCB-58は終了。
刈場坂峠に到着したとサイタマAD966局からLINE、車外ロッドアンテナでCB-58で受信するも入感なし。
呼びかけるためFT-817投入
AM 28.95MHz、FM 29.20MHzともに届かず。 特小でも届きそうなたかだか39kmほどなのに厳しい結果。
お近くの周波数はどうかな?とRJ-480Dをセッティング。
こちらは良い感じ
盛んに交信されている局がいらっしゃるなぁ。 QSBで肝心のコールサインが取れない。 4chに移られるとアナウンスが。 ・・・沖縄本島とな?!!!
お声は超お久しぶりのうらそえVX124局でした。 4chでピックアップいただき、53のレポートをお送りするも、終盤は南方系が強力。 その後8chに移られ不安から再度お声がけ、今回は54同士でファイナルまで確認できました。 評判の悪いRJ-480Dですが、街中の運用には力を発揮してくれる。 5Wで飛ばない39km、 0.5Wで飛ぶ1,550km 同じようなBANDで電波の奥深さを再認識した一日でした。 今年初めてのDXありがとうございました。
使用機種 RJ-480D・TPZ-D553 東京都東久留米市 09:58 サイタマAD966 埼玉県所沢市 M5/M5 DCR13ch 10:10 かながわHI173 神奈川県綾瀬市 M5/52 DCR12ch 10:56 うらそえVX124 沖縄県 53/53 CB4ch 11:08 うらそえVX124 沖縄県 54/54 CB8ch 12:27 はちおうじRS248 神奈川県相模原市城山湖 53/54 DCR22ch
本日もFB QSOありがとうございました。
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TS-790 周波数アンロックのためお預かりしました。
![]() メイン、サブ両方で周波数表示が・・・・・・・ 144、430アンロックです。 ![]() ![]() VCOを調整します。 TS-790はメンテナンス性の良い無線機です。 ![]() テストポイント(TP)から各種情報を読み取ります。 ![]() VCO電圧を規定値になるように調整してゆきます。 ![]() ![]() VCOが発振すれば波形が出てきますので、最大になるようにコイルなどを調整します。 ![]() ![]() 周波数ロックしました。 ![]() メイン、サブを入れ替えてもOKです。 ![]() 1200MHz OKです。 ![]() 周波数。 ![]() ![]() ![]() スプリアス良好です。 145Mhz ![]() 433Mhz ![]() 1295Mhz ![]() 受信感度。 145MHz ー122,4dBm (SINAD) ![]() 433Mhz ー122,8dBm (SINAD) ![]() 1295MHz ー123,2dBm (SINAD) ![]() 受信感度スペックシール添付。 ![]() 調整完了しました。 ![]() |


城島高原パークでアイススケートを楽しんだあと、別府に降りて温泉に行きました。 クマの希望は源泉掛け流しの温泉。 しかし相方と娘はドライヤーとシャワーが無いと嫌だと言う |


2022年3月1日(火)0時から10日(木)24時(=23:59のログまで有効)までの10日間にわたり、JARL徳島県支部主催「Awa3コンテスト(徳島マラソンコンテスト)」が、3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の各アマチュアバンドのCWまたはPHONE(FM、SSB、AM、デジタルモード)で行われる。本コンテストは以前開催されていた「後期徳島マラソンコンテスト」の名称とルールなどを変更して実施している。
コンテストの交信対象は徳島県内局が県内局と県外局、徳島県以外の県外局は徳島県内局となる。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「徳島県内運用地点の市町村名か番号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県名か番号」となる。決してRS(T)符号に続いて市町村名、もしくは都道府県の名前や番号を続ける必要はない。
得点は徳島県内局の場合「県内局との交信=2点、県外局との交信=1点」、徳島県以外の県外局は「県内局との交信=2点、県外局との交信=無効」となる。総得点は、シングルバンドが「得点」×「市町村マルチプライヤー」×「運用日数マルチプライヤー」、マルチバンドが「各バンドの得点の和」×「各バンドのマルチの和」×「運用日数マルチプライヤー」となっている。
ログの締め切りは3月31日(木)消印有効。94円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局にはステッカーとコンテスト結果表を送付。また、200円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局には写真6枚入りのステッカー用台紙とステッカーとコンテスト結果表を送付する。
コンテストの名称である「Awa3コンテスト」の「Awa3」とは、「阿波3月」の意味。同じルールで9月に「Awa9コンテスト」が9月に開催されている。
なお、2016年開催から電子メールでのログ・サマリー提出(AwaLogで作ったメール添付用ファイルを送付。他コンテストソフトを使用しての提出は受け付けない)も可能となっている。詳しくは「徳島マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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日本における、2022年2月26日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。同総合通信局からは、2月に入って3回目の更新となる。一方、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局からは「2021年10月31日時点」の情報を最後に、4か月近くコールサイン発給状況の更新が行われていない。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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いろいろ映画や動画などが支度でも楽しむことができる配信サイト。 No Activity/本日も異常なし>アマゾンプライムビデオ まずはアマゾンプライムビデオで公開されている作品から。
波よ聞いてくれ>Netflix 次に紹介する作品はNetflixのアニメ作品で、タイトルは「波よ聞いてくれ」です。 詳しくはNetflixか、番組のサイトでご確認ください。
講談社「アフタヌーン」にて原作が好評連載中。『無限の住人』の沙村広明氏が描く最新作を、『機動戦士ガンダム』『ラブライブ!』を手がけるサンライズが制作!北海道札幌市を舞台にした予測不可能な無軌道ストーリー!TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト
The post 動画配信サービスで見つけた見つけた無線/ラジオが話題の作品紹介 first appeared on フリラjp . |


本日は都心に用がありましたので、合間を縫って14時ごろ久々の佃大橋へ~ BCさんやCZさん聞こえるかな~と思いましたが遅すぎたようです。 お昼ごろにはJR6開けていたようですが何も聞こえません。CQを出してもNO REPLY しかしZAさんからCBLのリポートが!!再度耳を澄ますと何か聞こえる~!? 暫くWATCH続けているとはっきり聞こえました!
(中央区佃大橋) おきなわZA35/豊見城市与根漁港(CBLいただいたおかげで粘れました~!) かわさきCH101/都筑区?(ここでもはっきり聞こえました~流石です~)
しかし小金井公園ではこちらの信号が相手に聞こえて、相手が聞こえないなんて皆無ですが、 流石飛びの佃大橋でした~♪これでノイズがなければ..(-_-;)
本日も各局様 FB QSOありがとうございました。
師匠はお見えでありませんでしたが...またお邪魔します~ 車だったので中途半端な場所で....
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名称: RSGB FT4 Contest Series 9回シリーズ中の第1回目 開催日時: 2月28日 2000 - 2130 UTC 交信相手: 全てのアマチュア局 バンド: 80m, 40m, 20m モード: 標準のFT4形式 ※コンテストモードは使用しないこと 推奨周波数(USB): 3576kHz, 7047.5kHz, 14080kHz 部門: 4. Non-UK 100W OPEN: 100W output power, Two Radios and/or any form of automation, Non-UK&CD only 5. Non-UK 100W RESTRICTED: 100W output power, Single Radio, Non-UK&CD only 6. Non-UK 10W RESTRICTED: 10W output power, Single Radio, Non-UK&CD only (a) Entrants may be Single or Multi-operator (e) All entries are classified as Assisted ナンバー: 4桁のグリッドロケーターとシグナルレポート ※連番は不要 ※TX6メッセージは「CQ TEST」か「CQ RSGB」を推奨 得点: 1QSOにつき1点 マルチ: 各バンドのグリッドロケーター (例 IO91) スコア: QSOの総計 × グリッドロケーターの数 ※グリッド無しのQSOは得点のみ計上 ログ: ADIFまたはWSJT-XのCabrillo形式のログをWebからアップロード 提出URL: https://www.rsgbcc.org/cgi-bin/hfenter.pl 締め切り: 終了から24時間以内 結果とアワード: 部門ごとに集計され、証明書をダウンロードできる。 ルール詳細: https://www.rsgbcc.org/hf/rules/2022/r80m_ft4.shtml |


恒例の「5のつく日」のY!ショッピングでの価格調査。15日は調査忘れ。だけど、5日の調査の時点で「次回入荷は2月下旬以降」となっていたので、15日時点では在庫はなかっただろうと思う。
で、今はちょうどその下旬。だけど、残...
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FUKUYAMA FDK MULTI-700S 送信すると音が鳴るとのことでお預かりしました。
パワーコントロールを上げてゆくとギャーーという音が出てしましいます。 ![]() 修理の履歴があり、手を入れてあるのがわかります。 ![]() 基板の下に発泡スチロールが敷いてあり、基板を持ち上げています。 ![]() 基板に曲がりが出ています。 接触不良を押さえて治ったり、振動を押さえて音鳴りを止めようとしたのでしょうか。 基板を念入りに点検、あやしい場所には再ハンダをしました。 ![]() 送信のTX基板に原因がありそうです。 パターンを点検し、再ハンダを打ちます。 ![]() TX基板。 マイク入力から、信号をオシロスコープで追いかけてゆきます。 ![]() デビエーションのテストポイント(TP1)まではOKです。 回路に十分な電圧がかかっていませんでした。 ダイオードCD5、CD4交換しました。 TP1からその先クリスタルまでの間、特にコイルの部分があやしいです。 ![]() コイルをボンドで固めてあります。 あやしいと思うコイルはこの場所です。 ![]() 基板を取り外しました。 ボンドを剥がしました。 コイルの振動がセラミックコンデンサーに伝わり、ボンドが鳴きの原因になるとは皮肉なものです。 セラミックコンデンサーを弾くとボンボン音がしますが、セラミックマイクはこれと同じ原理です。 その他の基板でもボンドで固めたところは剥がしました。 ![]() ![]() 結合コンデンサーC17、ダイオードCD5、CD4を外した残骸です。 ![]() 16,9Mhz クリスタルの動作点検。 ノイズがあるかどうか点検です。 ![]() クリスタルの発振に問題はありませんでした。 ![]() パワーコントロール。 大きさガイドの面イチ(つらいち)場所にて10Wです。 ![]() 10WのときRFメーターは最大位置にあります。 ![]() 10W時、ギャーーと出ていた音は無くなっています。 ![]() 最大出力は 17Wです。 ギャーーという音は出ません。 ![]() 周波数。 ![]() スプリアス。 子供が見えます、マーカーカウンターでは143,84MHzに ー69,2dBm ![]() Sメーターの照明はLEDです。 ![]() 受信感度。 ー120,1dBm (SINAD) ![]() 部品コストもかけてありスイッチにガリがありません。 メンテナンスがしやすく、技術屋の目線で作られた無線機ですね。 ![]() |


5月に行われる周防大島マラニック。
![]()
これの100キロは無理だけど、70キロはどうにか完走できないか、過去の自分の記録を調べて見ました。
そしたら… 2019年に歩いた100キロウォーク。 その記録を見たら |


モールス通信用の電鍵(キー)を製造販売している宮城県の株式会社GHDキーは、性能、仕上り、価格ともに申し分なしの「マニア向けシリーズ」として、小型本格バグキー「GN207BK」(税込み39,500円)、シングルレバーパドル「GN205S」(税込み20,600円)、ノコ刃タイプ複式キー「GF502A」(税込み19,500円)の新製品3モデルを発売する。
●CW好きはバグキーにたどり着く、小型本格バグキー「GN207BK」
・昔、車の好きな方は「いつかはクラウンに」、CWの好きな方は「いつかはバグキーに」と言われた時代がありました。今手に入る本格バグキーはこれです。
●独自の接点構造で打ちやすい、シングルレバーパドルの決定版「GN205S」
・ダブルレバーのパドルでミス符号が出やすい方にもお薦め。
●レバーのしなりがある軽快キーイング、ノコ刃タイプ複式キー「GF502A」
・ノコ刃タイプの複式キー。しなりがあり、快適な複式操作ができます。
●関連リンク:
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23日の祝日。 朝早くから起きて別府へ。 朝飯は途中小倉南に寄ってかかしうどん。 そして別府に着いたら競輪温泉で朝風呂。 それから別府市内で格安のお弁当を仕入れ、城島高原パークに行きました。 今回本来の目的はアイススケート。 なんですが、氷の状態が最悪 |


神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2022年2月18日の第138回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介(長波60kHzのJJYを受信して届いたベリカード)。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介と、小濱氏が懸案だったQSLカードを作成したという話とMLA製作に失敗した報告だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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年始から忙殺されていた仕事も一旦先週で終息。 さあ遊ぶぞっ!って思っていたのは私だけで、家事は山積み。 なかなか移動運用できなかったストレスの発散の捌け口は・・・下記
相手の少ないRALCWI アルインコ方式の追加購入
漢のロマンQRP QYT CB-58など
ポチポチやってしまいました。
これらに付随して増えてきたロッドアンテナ。 デジタルコミュニティ無線のd-ROD-100を導入した時から破損が気になっていた。 カミさんの買い物に付き合ったホームセンターで「アジャストケース」なるものを発見。 しかし、ピッタリのものが店頭には無く、帰宅後「密林」のジャングルを彷徨う。
シンデレラフィットを発見
21MHz・27MHz・28MHz・50MHz・d-ROD-100用などまとめてポチッ
ガタツキ防止に何かと頼りになる「激落ちくん」をスライス
牧野工業 BSK-23L 27MHz・28MHz・21MHz・50MHz各ロッドアンテナ (BSK-18Lの在庫があれば更にジャストフィット良いかも?) BSK-14L d-ROD-100
どれも百円台だったが、そこは商売上手な密林のこと、急に売れ出すと価格上昇するかも? いやいや、私のブログにそんな影響力ないしwww
これで安心してロッドアンテナを活用できます。
使用機種 TPZ-D553 東京都西東京市 2月6日 09:23 さいたまMG585 埼玉県志木市 M5/54 DCR14ch 2月20日 17:02 サイタマAD966 埼玉県所沢市 M5/57 DCR12ch
FB QSOありがとうございました。
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こんなペンがありました。
![]() ペン先から照明が。これなら暗闇でもメモがとれます。移動運用でログも書けますね。 ![]() |


沖縄総合通信事務所は、免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条第1項の規定に違反した行為により、沖縄県宜野座村在の第四級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者に対し、その業務に従事することを12日間停止する行政処分を行った。
沖縄総合通信事務所が行った、行政処分の発表内容は以下のとおり。
1.違反の概要及び行政処分の内容
2.法的根拠
【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)
第4条第1項(無線局の開設)
第79条第1項 (無線従事者の免許の取消し等)
沖縄総合通信事務所は「良好な電波利用環境を確保するため、今後も法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 沖縄総合通信事務所 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、2022年2月26日(土)21時から2月27日(日)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第30回 広島WASコンテスト」を開催する。参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯が細かく設定されているので注意しよう。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバーの上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月26日(土)]
[2月27日(日)]
ログ提出は3月31日(木)まで(消印有効)。電子ログを受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。とくにログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。
「マルチオペの場合は、コンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名および無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」「移動して運用した局は移動地をサマリーに記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第30回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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ロシアによる軍事侵攻の懸念が高まっているウクライナ。ゼレンスキー大統領は2022年2月24日から30日間の「非常事態宣言」を発令した。対象地域は東部のドネツク州とルハンスク州を除くウクライナ全土。これにより同国では「抗議活動の禁止」「情勢を不安定にする可能性のある情報の作成および流布の禁止」などと並び、「アマチュア無線機の使用禁止」が政令で認められ、同国におけるアマチュア無線運用が事実上禁止される。ウクライナは東欧でもアマチュア無線局が多く、2000年の統計では17,265局が免許を受けている。
2月24日付けのウクライナのWebニュース「KYIV INDEPENDENT」が伝えた内容から抜粋する(機械翻訳)。
速報:ウクライナ、非常事態を発令
ウクライナは、2月24日から東部のドネツク州とルハンスク州を除く全土に非常事態を宣言した。ロシアによるウクライナへの全面侵攻の脅威が高まる中、ゼレンスキー大統領が2月23日に提出した政令を議会が承認した。ドネツク州とルハンスク州は、2014年以降ロシアの占領が続いているため、すでに特別な法的地位が与えられている。
非常事態によって導入される制限は30日間続く予定で、地域によって異なる。非常事態は当局が国民の憲法上の権利を一時的に制限することを可能にする。政令で以下の措置が認められた。
・公共秩序の保護と警備の強化
その他、「必要な場合」に実施される可能性のある措置は以下の通り。
・夜間外出禁止令
hamlife.jpが2月24日午前9時にDXクラスターで確認した範囲では、ウクライナのアマチュア局の現地時間24日以降の運用はリポートされていない。なおIARUに加盟しているウクライナのアマチュア無線団体「UARL(Ukrainian Amateur Radio League)」のサイトに、今回の非常事態宣言とアマチュア無線機の使用禁止に関連した内容は確認できなかった。
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年2月17日 夜に放送した第510回分がアップされた。
2022年2月17日(第510回)の特集は「最近の話題2つ」。北京冬季五輪の記念局(BY1CRA/WO22)が3月13日まで運用しているという話題と、2年に一度のJARL通常選挙が始まっているという話題を取り上げた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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IC-375 周波数ズレがあるとのことでお預かりしました。
パネル照明が切れています。 ![]() パネル照明をLED化しました。 ![]() LEDを取り付けました。 LEDの電流制限抵抗は別の場所に取り付けてあります。 ![]() LEDの点灯を確認しました。 ![]() バックアップ電池の電圧を確認しました。 ![]() 3Vです。 ![]() 周波数のズレを調整。 ![]() 周波数ズレ(Fズレ)調整によりFMセンターメーターを修正しました。 ![]() メーター電圧を調整。 規定の3V ![]() センターメーターが中央を指示するようにしました。 調整の関係により画像が逆さまですみません。 ![]() 送信出力。 EME仕様により、150W アンメーターは20A強を指示しました。 430Mhzの150Wは電子レンジになり得るか。 感電には注意です。 ![]() 受信感度。 ー123,0dBm (SINAD) ![]() 受信感度スペックシール添付。 ![]() 調整完了しました。 ![]() |


本日は天皇誕生日!
朝から掲示板とにらめっこ。 その間YOUTUBEで昔のTV時代劇 月影兵庫と花山大吉1-2話を見る~
これもカムカムエブリバディの影響か(わら)? すると11時前にGT38さんがST617さんと交信のリポートがあがる!! スクランブルダッシュ!
(武蔵野市 小金井公園)
かながわCE47/城山湖(到着後、初めて聞こえた局にご挨拶! しりべしCB49/余市町(今年初の北海道局はやはりしりべしさんでした~) そらちAA246/札幌市北区(本年度もよろしくです~) とうきょうMS25/立川市田んぼ(↓局とAB625さんとラウンドされていたのでブレーク!) とうきょうLM502/立川市昭和記念公園(↑局と共にラウンドQSO) でお昼になったので皆さん撤退という事で僕も撤退~
帰宅後今度はNETFLIXでラブイズブラインドの最後2話を一気見~ 意外な展開にびっくり! と掲示板にいつものJR6交信のレポートが! 本日2回目のスクランブルダッシュ!
(小金井市 小金井公園) とうきょう13131/石垣島(間に合いました~午後の定番です~) おきなわOS404/石垣島(こちらからのRS信号が取れたか?自信なし) はちおうじRS248/城山湖(ご無沙汰です~)
ということで撤退、その後も掲示板を見ていると4時過ぎにABさんがYCさんとQSOの報が~ しかし腰が重い~すると今度はMSさんも...まだ腰が!!、するとCUさんまでも~ここで重い腰を上げて 3度目のスクランブル発進!しかし時遅し、やはりスクランブルダッシュは第一報に反応しなければと猛省!
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m 本日は北海道オープンという事で久しぶりに公園内で一番対8エリアに強い 武蔵野市ポイントから~約3年間公園内回って見つけたベストポジション~
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悪天予報も何のその… 朝には好天見通しも… 無残に散る 2/20(日)の第69回山岳ロールコール@麻生山の結果です。交信ログは最下段となります。
冬場は丹沢山地、蛭ヶ岳あたりと思ってましたが、どうにも悪天候予報が変わりません。 直近になってから 朝には雨も止んで好天予報 となるようですが、蛭ヶ岳等それなりの場所だと雨の中暗いうちから歩かねばならない。意気消沈しつつ 距離短く雨が上がらなかった際の転戦も考慮して、いつもの定番地であるあきる野市の「麻生山」 といたしました。
朝はいつもと違い遅めの06:30に家を出発。 あきる野市の星竹林道を上っていつもの駐車ポイントへ。 普通に本降りなんですけど・・・ しばらく車内待機しておりますが、一向に止む気配なしですが心なしか弱くなってきたよな気がしなくもない。最悪は金比羅山の東屋がありますが、天気は回復に向かうのでソレに掛けて麻生山へ出発しましょう。 雨具は出すの面倒でザック内に収めたまま歩きだします。まぁ徐々に濡れていくわけですね^^; 登山道入ってすぐの伐採地。 道はズルズル、濃いガスに囲まれてテンションも上がりようがありませんね。 暫く歩くといつのものか分からない雪と凍結。特に気にせず歩けます。 お、ガスが徐々に取れて周囲の山が少し見えてきましたね。 ヨシヨシ!!
・・・やっぱりガスってますね・・・
寒さは然程ではありませんが、雨が一向にやまない。そして木からボタボタ雨が落ちてくるのは閉口。 直登ルートではなくて巻道で一旦通り過ぎてから緩めのルートにて麻生山へ上がります。雨がやまない・・・。
麻生山到着。
普通に雨が降ってます。止みそうにありません。山歩き的にはどって事ありませんが、無線運用、しかも山岳RCとなると終始メモをとる必要があるのでちょっとこれはヤバい。せめて樹の下でしのげればと移動。
樹の下で荷物おろして準備しますが、大粒の雨と吹き込む雨で測量野帳があっという間にグショグショ。 10:00 山岳ロールコール特小単信雨降る中で開始したのでショートでスミマセンと言いつつ皆さんより交信頂き感謝m(_ _)m 樹の下へ避難してはおりますが雨をしのげるわけでもなく、上からボタボタ大粒の雨も落ちてくる。樹の下から出てノーガードよりはマシかと頭で庇を作るべく90度下に折り曲げてノートを庇います。それでもジャンジャカ濡れますが。。。 とてもじゃないがメモがもう取れないのでデジコミ版は中止とアナウンス。 10:45、終了。
無念。 山岳ロールコール必須の特小単信は何とか出来ましたが、デジコミは中止して即下山開始。 麻生山からの素晴らしい眺望。
もうやれることもないので ダッシュ! ダッシュ!! ダァーーーッシュ!!!
登り口手前の伐採地まで戻ってきました。 下界が少し見えるようになってきましたね。
1時間ほどで下山完了。 雨はシトシト降ってはいますが止む気配ありあり。着替えて次の予定であるPOTA活動のため移動開始します。
JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園前日ロケハンした十里木駐車場へ移動し13:00着陣。 今日はNewアンテナではなくて 従来のグラスファイバー釣り竿+5m電線+スクリュードライバー+ATU で遊ばせて頂きます。今までこれでやってきたので、勘所が分かっており安心感があります。 13:30から運用開始し17:30に撤収、帰宅と相成りました。
今回は山岳ロールコールにおいてデジコミ版が中止となり申し訳ございませんでした。 山岳移動運用なのでこういう事もあること、ご承知おき頂けると幸いです。 出来るだけはやるのですが状況見合いで中止等変更についてはご容赦下さいませm(_ _)m
交信頂きました皆様ありがとうございました!
2022年02月20日(日)
麻生山(794m)
第69回山岳ロールコール 特小単信 よこはまAM56局 みはらし緑地 とうきょうAR705局 杉並区 とうきょうMH160局 六道山公園 うらわRD38局 さいたま市 さいたまUG100局 西東京市 さいたまJU926局 機動隊P ぐんまTK429局 金山 ぎふAB168局 富士見市 とうきょうTK285局 立川市 さいたまYT220局 桶川市 さいたまHH101局 朝霞市 よこはまA29局 花桃 かわさきCH101局 花桃 むさしのAM634局 日野市 かわごえYH258局 川越市 とちぎLI603局 栃木市大平山 さいたまOG314局 川越市 あさかTE124局 志木市 さいたまAA100局 幸手市 さいたまNC140局 狭山市 ちばYS104局 八千代市 しぶや4989局 ぶどう峠 はままつHP910局 花桃 さいたまDF68局 さいたま市 いばらきTJ713局 茨城県桜川市 さいたまBB85局 栃木市大平山 さいたまAD966局 清瀬市 とうきょうE50局 戸田市 とうきょうBR363局 府中市 さいたまAT110局 鴻巣市
POTA (Parks On The Air) JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園 40m FT8 14局 2m FT8 8局 0.7m FT8 4局 15m FT8 2局 17m FT8 1局 6m FT8 3局 80m FT8 10局 |


JI1AQY・堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」は、コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている。その最新版が、前回のバージョンから2か月ぶりの2月23日に「Ver4.42」としてリリースした(前回のVer4.41は2021年12月23日公開)。
「CTESTWIN Ver4.42」の改良点は以下のとおり。
・Open Ukraine RTTY Championship 2022年の規約改定に対応(RSTなしに変更)
詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
↓この記事もチェック!
【ハムフェア2019】<USBIF4CW x CTESTWIN共同出展>ドネーションのお礼に非公開機能が試せるテスト版を提供、会場限定でCTESTWINに連動するアクセサリーキット販売ほか
●関連リンク:
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一応、動く。実用できる程度には。でも、不満なところがいくつか。手抜きしたところとか、オマケで付けたところとか。
これまでの歴史。 一次試作は、アナログ(ディレイICを使用)で。これは、基本動作としては問題なかったのだけど...
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