
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事


四国総合通信局は、インターネット通信販売などで外国規格の無線機が容易に入手できて、むやみに使用すると電波法違反につながることから、日本の規格に適合していることを示す「技適マーク」の有無を確認して使用することを促すため、擬人化した四国各県の産品(徳島県は「すだち」、香川県は「うどん」、愛媛県は「みかん」、高知県は「かつお」)と無線機のやり取りを通して、無線機の使用に際して技適マークの確認を呼びかける動画を作成。YouTubeの「総務省動画チャンネル」で昨年の年末に公開。最近、電波適正利用推進員協議会がTwitterで「是非、ご覧ください」と呼びかけたことから、あらためて話題になっている。
![]() 四国総合通信局が、無線機の使用の際には日本の規格に適合することを示すマーク『技適マーク』を確認する旨の注意を呼びかける動画を作成した…と、電波適正利用推進員協議会がTwitterで案内した
昨年(2021年)11月1日から15日までの15日間にわたり、四国総合通信局管内のAM/FMラジオ局/コミュニティFM局15局において「擬人化した各県の産品と無線機のやり取りを通して、無線機の使用に際して技適マークの確認を呼びかけるラジオCMを「電波利用環境保護活動」の一環で放送したが( 2021年10月29日記事 )、今回公表した動画は、その音源にアニメーションを加えたものだと思われる。
擬人化した四国各県の産品と、無線機とのやりとり(無線機くんが各県の産品くんに技適マークが付いているか?と聞くと、産品くんがそれぞれの特産品をモチーフに答えるというもの)がユーモラスだ。
●徳島県「すだち」
●香川県「うどん」
●愛媛県「みかん」
●高知県「かつお」
●その無線機!技適マークついてる?≪外国規格の無線機の国内での使用にご注意 四国県産品バージョン≫
↓この記事もチェック! <擬人化した各県の産品と無線機のやり取りで>四国総合通信局、11月1日から15日までラジオCM(県別4種類)「外国規格の無線機の国内での使用にご注意」を放送
●関連リンク:
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アイコム株式会社は2022年2月15日、同社が東京・大阪の計5か所に掲出している広告看板のいずれかを撮影してTwitterで投稿する「アイコム看板探しチャレンジ」プレゼントキャンペーンを2月28日まで実施すると発表した。期間中の応募者から抽選で10名にAmazonギフト1,000円分がプレゼントされるという。
アイコム株式会社は現在、東京の秋葉原電気街とJR東京駅の東海道新幹線ホーム、大阪の日本橋電気街、JR新大阪駅の乗り換え口、大阪国際空港(伊丹空港)の5か所に広告看板を設置している。
こちらの記事を参考に(2021年12月29日掲載)↓
このほど同社は、これら5か所に掲出されている看板広告を撮影し、Twitterで「#アイコム探しチャレンジ」のハッシュタグをつけてツイートする「アイコム看板探しチャレンジ」プレゼントキャンペーンを2月15日から2月28日23時59分まで実施すると発表した。期間中の応募者から抽選で10名様にAmazonギフト1,000円分がプレゼントされるという。
応募方法などは次のとおり。
「アイコム看板探しチャレンジ」プレゼントキャンペーンを開催します。 東京・大阪の各所に掲出されているアイコムの看板広告を撮影して、Twitterに「#アイコム探しチャレンジ」の ハッシュタグをつけてツイートしよう! 抽選で10名様にアマゾンギフト1000円分をプレゼント!
★応募方法:
①Twitterのアイコム株式会社アカウントをフォロー( https://twitter.com/Icom_Inc_Japan )
②期間内に下記「アイコム株式会社」の看板広告のいずれかを見つけて写真を撮影
③ツイッターに、 #アイコム探しチャレンジ をつけて撮影した画像を投稿
※お一人様で複数のご応募は可能ですが一日のご応募は一回限りです。同じアカウントが複数当選した場合は再抽選とさせていただきます
★応募期間: 2022年2月15日~2022年2月28日 23:59 JST
★賞品・当選人数: 抽選で10名様にAmazonギフト1,000円分
★注意事項:
★広告掲出場所: 下記の5か所
①JR東京駅
②大阪・日本橋電気街
③大阪国際空港(伊丹空港)
④東京・秋葉原電気街
⑤JR新大阪駅
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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私、7K1BIB 山内貴博 は、2022(令和4)年のJARL選挙において、関東社員(関東地方本部区域毎の社員)の候補者として立候補致しました。貴重な一票を私にお託し下さい。ご支援のほど、何卒よろしくお願い致します。 「 弁護士26年の知識経験を投入し①JARL運営の正常化に本気で取り組み②電波法規制の緩和に力を注ぎます。③バーチャル・ハムフェスや#駅前QRV、体験局など、ハムの裾野と可能性を広げる活動にも頑張っています。2期目を目指す私に1票をよろしくお願い致します。 」 ①JARLの運営の正常化に本気で取り組んでいます【過去の活動】
【今後の活動方針】 たくさんの方から、「今のJARLの問題点はよくわかった。だが、結局お前はJARLをどうしていきたいのか?」というご質問、「現執行部の問題点の追及ばかりでなく、前向きな活動に軸足を移すべき」とのご助言をいただいています。これまでの前向きな提言(例えば 「JARL6策」に寄せて(選挙所信その2) 、 JARLの財政について(JARL選挙所信その3) )は不十分で、問題点の追及が目立ちすぎていたのかと、率直に反省しています。 そこで、今のJARLが緊急に解決しなければならない課題を以下の3点にまとめ、今年1月28日、JARL会長髙尾義則氏宛に、 JH4PHW坂井志郎社員 、 JJ1WTL本林良太社員 と連名で、 「課題解決に向けての議論のご提案」 をお送りしました。 第1 カード転送の安定化 髙尾会長から「しっかり協議を行う」とのお返事をいただいたので、それぞれの課題について、まずは①どのようなメンバーが、②いつまでに結論を出すのかについて、しっかりと協議をして頂きたいとのご提案(2)をお送りしました。 次の動きに注目しています。 今回の「議論のご提案」については、 全国の会員、 社員、 理事幹事の方々から、その3点が、今のJARLが抱える課題だと私も思う、大いに議論すべき、等々の好意的なコメントをたくさん頂いています 。以上3つの課題はずいぶん前から繰り返し指摘されているものであり、先送りすることはもはや許されません。 なのに、なぜ今のJARLはこれらの課題に取り組めないのかと考えさせられます。どこかに、JARLの進歩を止めている原因・障害=「ボトルネック」があるのではないか。一部の従順な人を優遇する一方で、なぜやりたいと名乗り出る人を排除してしまうのか。それが人の問題なのか組織的な問題なのか。執行部の皆さんとの協議の中で、それが明らかになることを期待しています。 ②電波法規制の緩和・合理化に力を注ぎます【過去の活動】 ここ数年、アマチュア無線に関連する重要な法改正が続いています。この2年間も、私はパブコメに意見を提出し、制度改正を私なりに読み解くブログ記事を公表してきました。
【今後の活動方針】 2年前の所信表明から引用します。 (引用開始) しかし、これらの作業は出発点にすぎません。 1回の要望で動いてくれるほど、行政府・立法府は甘くはないのです。さらに審議会・懇談会等に働きかける等、法改正の「 きっかけの仕込み 」を行い、その結果、ようやく行政府・立法府が動いてくれそうになれば、すばやくそのチャンスを捉え、改正条文、新旧対比表の下案や、関係部署との問答の下案を作成するなど、 行政担当者の「お手伝い」 をしていくことになります。 この部分が、法制度改正の実現に向けた本丸中の本丸 です。 かつてのJARLは、総務省(郵政省)の担当者への説明や、法改正が必要な場合は議員への説明など、一番大変な部分にも積極的に働きかけを行っていたと想像されます。少なくとも、他の種類の無線局に関係する業界は、みなこういう努力を行って、法改正を実現してきているのです。
髙尾会長は、最近、電波部長に「直接」1通の要望書を渡したことを強調していますが、それがいかに現実にそぐわないかは、 こちらの記事 に詳しく書きました。
本来JARLが果たすべき役割の一丁目一番地
においてこのような説明がなされていることは、とても痛々しく感じます。1片の要望書は出さないより格段にましですが、それだけで法改正が実現するものでは決してないのです。 さて、ここ2年間のJARLはどうでしょうか。残念ながら、2年前と状況は変わっていません。総務省と約束した社会貢献活動ガイドラインの公表は法令施行から半年以上遅れ、 アマチュア無線免許手続きの簡素化が議論された昨年11月の内閣府規制改革推進会議に人を出せず 、IARUからの要請である 7MHz国内FT8周波数の移動問題 についてきちんとした役割を果たせず、コンテスト委員会委員長から異議申立書が提出される始末です。 今年1月26日に「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」の第1回会合が開催 されました。 昨年8月31日のパブコメで 、総務省は「 アマチュア無線家の方々の御要望は幅広く、場合によっては方向性が異なるものがあることも考えられ 、検討に当たっては、代表的なアマチュア無線家団体に検討に御参画いただき、 その具体的な御意見等を踏まえて 、有識者や関係者による検討会を開催して議論していくことが考えられます。」と述べていました。これは、 「パブコメでいろんな意見が殺到するの、まとめるの大変なので、JARLさん、先にアマチュア無線家の意見を聞いてまとめてきなさいよ」という総務省のメッセージ であると私は受け止めています。アマチュア無線家の長年の希望が叶うかもしれない、千載一遇のチャンスです。ですが、今のJARLには、残念ながら、一般アマチュア無線家の意見を募集する動きは見られません。 2013年までのJARLは、 例えばバンドプランの改正について、アマチュア無線家から何度も意見募集を行い、実に丁寧に検討を行い、改正案をとりまとめて総務省に働きかけ、バンドプラン告示の改正を実現してきました 。やればできるのですから、やりましょう。 髙尾会長にお送りした 「課題解決に向けての議論のご提案」 には、『全国のアマチュア無線家の意見をしっかりと聞き、総務省に伝えていきましょう。要望書は多くの人の意見を取り入れてJARL会員の総意として作られるべきです。』と書かれています。私も、JARLからご指名さえいただければ、全国のアマチュア無線家の皆様から意見を伺い、電波法規制の緩和・合理化に向けた活動に積極的に関わりたいと考えています。 ③アマチュア無線の裾野と可能性を広げる活動でも頑張っています (1)
お正月のQSOパーティの期間延長 (2) このブログや Twitterを通じて、無線愛好家の皆さんと楽しく交流させて頂いています 。移動運用や「#駅前QRV」 等々、自分の無線運用の様子をご報告するだけでなく、アマチュア無線に関する一般ニュースや海外サイト、個人の方のブログまで、これは面白い!役に立ちそう!と思った情報を積極的につぶやくようにしています。2年前に約2,000人だったフォロワー数はほぼ毎日増え続け、今ではお陰様で3,500人を超えました。Twitterでのゆるやかでかつ深い人のつながりはアマチュア無線によく似ていて、とても楽しいです。 (3) 2020年4月23日から2021年4月22日まで、7コール発給開始30周年記念局「8J1-7CALL」の運用に参画しました。その間、体験局「8J1YAB」の立会人を経験しました。無線歴がほぼ同世代の「 7コールアマチュア無線クラブ 」メンバーがネット上で集まって作った記念局を、私は一生忘れることはないでしょう。 ※「8J1-7CALL」1年間の個人的振り返り記事はこちら 。 (4) 2020年11月1日開催の「 バーチャル・ハムフェス2020 」の実行委員会に参画し、2021年11月13日開催の「 バーチャル・ハムフェス2021 」では実行委員会代表を務めました。コロナ禍で中止となってしまったハムフェア2020の代替として有志により始めたイベントですが、時と場所を越え、リアルイベントとはまた別の価値を生み出しつつあると感じています。JARL執行部から一部妨害があったことはとても残念でしたが、”立場”を超え、たくさんのJARL理事・地方本部長・支部長・社員の方々にご参加いただけたことは、アマチュア無線界の「分断」を望まない私にとって、とてもうれしいことでした。JARLがオンラインイベントを行うのであれば、お手伝いしたいと思います。 (5) 個人的なアマチュア無線活動は浅く広くという感じですが、JT65以降のデジタルモードや、D-STARやDMRといった新しい技術についてはそれなりに勉強しているつもりです(例: 新デジタルモード「Q65」 )。実は無線機の素人修理も好きだったりします( TM-702 、 TM-741S 、 RJX-601 等)。皆さんのご参考(と自分の備忘録)になればと思い、できるだけ詳しいブログ記事を残すようにしています。 最近なぜか、アマチュア無線が一般メディアに取り上げられることが多くなりましたが、その多くが「アマチュア無線はレトロな趣味」と位置づけていたように思います。アマチュア無線衰退の原因をインターネットに求める人もいます。ですが、実際には、私たちアマチュア無線家は、インターネットやパソコンによる最新技術、奇しくもコロナ禍で普及したオンラインメディアを軽やかに利用し、アマチュア無線の活動の幅をますます広げてきたのではないでしょうか。「アマチュアは進歩的」なのです。 そして、個人と個人が力を合わせた草の根的な活動が、アマチュア無線の裾野を広げ、その普及と発展に必ず貢献できると私は信じています。その意味で、JARLの地方本部・支部の活動は極めて重要であり、それに日夜関わっていらっしゃる皆様を、私は尊敬し感謝しています。 JARLは、元来、「日本最大のアマチュア無線クラブ」として、 こうしたひとりひとりのアマチュア無線家の活動の集合体だったは ずです 。一部の方だけが目立つために利用されるJARLではなく、真の意味で、アマチュア無線家ひとりひとりが活躍できる「場」を提供するJARLにするにはどうしたらよいか、私は、引き続き実際の行動を通じて考えていきたいと思います。 (理事でなく)社員に立候補した理由ありがたいことに、私に対し、社員ではなく理事に立候補するよう勧めてくださる方がたくさんいらっしゃいます。実は、今まではいわゆる会員ファースト派と思われていたであろう役員・社員の方々からも、そのようなご助言を頂いています。ですが、本業と私生活の都合、今年の社員総会は昨年の社員総会と同じ顔ぶれで行われること、何より私の経験・実績不足から、今回も、関東地方本部区域の社員に立候補させて頂くことに致しました。まだまだ、社員としてできることがあります。引き続き、ご支援、叱咤激励をよろしくお願い申し上げます。 以上、私の「思い」を読んで下さりありがとうございました。なお、 私の無線家としてのプロフィールはこちら を、 法律家としてのプロフィールはこちら をご覧下さい。 (2022-02-16 記) |


「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年2月13日(日)21時30分からの第298回放送。前半ではJA1NFQ 中島氏が最近、 自分の無線局情報をQRZ.comに登録 したと報告、登録するメリットや登録手続きなどを説明した。JA1JRK 谷田部氏は昔からQRZ.comを使いこなしているが、JH1DLJ 田中氏とJI1BTL 水田かおりは番組収録時点で登録しておらず興味津々で話を聞いていた。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回までに続いてJARD保証事業センターの谷鹿勝巳氏が登場。自作機や海外製無線機でJARDの保証を受ける場合の手続き方法を案内した。特に海外製無線機の場合は送信機系統図やスプリアス実測データなどが必要になるケースがあるので、購入前にJARDや販売店(輸入代理店)に相談してほしいと述べた。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。最近FMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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先週土曜日、時間が取れたので脊振山の中腹まで行きました。標高928m。 ![]() ライセンスフリーもちょこちょこ運用しました。デジコミは今回 激安だったアローラインもどき を旗用ポールで設置。モービルアンテナと比較しましたが、圧倒的にいいですね。これから移動のときはいつも持っていこうと思います。デジ簡はモービルアンテナだけですが、多くの方とコンタクトできました。 ![]()
今回、このテストも目的でした。古いバッテリーを2個直列につなぎ24Vにしてダウンバーターで13.8Vに変換。50W運用に耐えられるか、です。 |


アマチュア無線にもデジタルモードが搭載される昨今、これ、皆さんありがたいと思うほどの機能だと実感ありますか。
D-STARやWIRES-X、ネットワークを介した通信に一定の価値はあるけれど、どれだけの人が楽しんでいるか。 やってみても、出来た、と言う喜びはあっても、なんかねぇ、ですよね。どちらの世界にも、なんかうるさい方が張ってますよね。居心地悪いし。オペレートも聞いててイライラする場面多いし。 いい無線機買えば漏れなく付いてきてしまうこの機能、VO-IPしたければ必要かもしれないがしたくなければ要りませんね。 ではせっかく付いているのならと、シンプルにデジタル同士の通信はいかがでしょう。モービル同士とかやってみましたか。はい、走行中は全く使い物になりません。FMモードならまだまだ話せるのにデジタルは簡単に復調できなくなります。復調できなくなってFMに戻して~とデジタルで伝えてももう伝わらない。仕方ないからアナログレピーターで改めて伝えると言うバカらしさ。 ほぼすべての新型トランシーバーにこんな使えないモード載せて1万2万高くなるの、なんか解せないですね。積んでも積まなくても部品代としては大差無いのかも知れないけど。 それをやってみたい人がそこにお金をかけて楽しむのは全然いいけど、そうではない人にもみんな持たせてお金取る、みたいに思えちゃいます。 警察や消防がデジタルに移行しましたが、あちらは強力なエラー補正機能があるようですが、それでもアナログにはかなり劣るようで、恐らく相当業務に支障が出ていることでしょう。使えない基幹系デジタルに業を煮やし、消防の現場ではアナログの署活系の使用頻度が増えたとか増えないとか。デジタルモード、命のかかっている業務で使うべき技術ではない。混信にもめちゃ弱い。自分達がデジタル使ってみて思う率直な感想です。 そうしてみるとスマホは大したものです。ほとんど支障は感じない。音もきれいになりました。デジタルなのに。デジタルだから音もきれい、とも言えるのでしょうが、われわれのトランシーバーのデジタルの音の悪さ、酷いもんですよね。誰だか声で判別できないくらいですから(以前よりマシにはなってきてますが)。携帯電話はよほどお金をかけて、それこそ見える範囲に基地局いっぱい整備したのでしょう。それが出来ないのならアナログの方が音声通信では遥かに優位だなぁと思うわけです。 特小トランシーバーで100km超えの通信が可能なのはアナログのFMだからです。 アマチュアは進歩的であれ、とは言え、デジタル化は我々が望んだものではありません。 ID-52、アナログ機でIC-52出してくれよ。2万円安く。デジタル要らないから。10倍売れますよね。どうしてダイヤルの無いIC-2Nが席巻したか思い出して欲しい。必要な機能があって、安くて、性能がいいから売れたんです。 私自身、WIRESXもD-STARも出ますけどね。すべての無線機には要らないってことです。それより安くしてよって。かつてのAQSやDCS?機能みたいな感じですね。 |


ALINCO ELH-230G 受信できないとのことでお預かりしました。
![]() 送・受信のテストはYAESU FT-4700を使いました。 ![]() FT-4700の受信感度は、ー120dBmが聞こえます。 ![]() リニアアンプを通すと、ー108dBmがやっと聞こえるくらいです。 12dBも低下しています。 ![]() 受信が低下する原因は、 ![]() 基板を外しました。 ![]() ハンダ不良、パターンの不良を点検しました。 ![]() 原因はリレーの接点不良です。 ![]() 分解。 ![]() リレーの接点を洗浄するには、古いテレホンカードが便利です。 ![]() このくらいの大きさに切ります。 ![]() カードを接点の隙間に入れて研磨します。 プラスチックカードの具合がちょうど良いのです。 ![]() 接点はリレークリーナーにて研磨します。 接点の酸化膜はケミカル用品を使わないと落ちません。 ![]() 研磨後の導通を点検します。 ![]() 抵抗値は、ほぼ0となりました。 ![]() 分解できる構造のリレーは良いのですが、 ![]() このような密封リレーは交換するしかありません。 ![]() 取り付けました。 ![]() 受信回復しました。 ー122dBm くらいまでは聞こえます。 ![]() ![]() リニアアンプの動作を確認。 10W入力で、50Wです。 ![]() 1W入力で、25Wです。 ![]() 縦14センチ、横8センチ、高さ4センチ 文庫本くらいの小型リニアアンプ。 FM、SSB、CW オールモード対応です。 ![]() |


八重洲無線株式会社は2022年2月16日、高精細フルカラーTFTディスプレイを搭載し、高機能ながらシンプルで直感的なオペレーションが可能なC4FMデジタル/アナログFM対応の144/430MHz帯モービル機(2バンド切り替え式)「FTM-200Dシリーズ」を2月下旬から発売すると発表した。108MHzから999.995MHzまでを連続でカバーする広帯域受信機能を搭載している。メーカー希望小売価格(税込)は20WタイプのFTM-200DSが65,780円、50WタイプのFTM-200Dが71,280円。
八重洲無線は2020年2月に144/430MHz帯の2バンド同時受信が可能なC4FM/FMモービル機「FTM-300Dシリーズ」を発売し好評を得ているが、今回のFTM-200Dシリーズはその姉妹機にあたる。本体およびセパレート可能なコントローラのサイズはFTM-300Dシリーズと同じだが、さらなる操作性の向上を図っている。なお受信バンドは切り替え式(2波同時受信には非対応)となっている。
八重洲無線の発表から抜粋で紹介する。
八重洲無線株式会社は、高精細フルカラーTFTディスプレイを搭載し、高機能ながらシンプルで直感的な新感覚の操作性で快適なオペレーションを実現する C4FM/FM 144/430MHzデュアルバンドデジタルトランシーバー「FTM-200D」「FTM-200DS」の販売を開始いたします。
FTM-200Dシリーズは、108MHzから999.995MHzまでを連続でカバーする広帯域受信の回路構成、独自の放熱システムによる安定した送信高出力、3Wの高音質・大音量スピーカーを搭載するなど高い基本性能を備え高品位のアマチュア無線通信を楽しむことができます。
通信モードは、通信品質に優れたC4FMデジタルとアナログFMの両モードに対応し、相手からの受信信号に合わせて自局の通信モードを自動的に選択するAMS(Automatic Mode Select)機能によって、通信モードを意識せずに全てのメンバーとの間で快適な通信が可能です。
セパレート運用ができるコントロールパネルのディスプレイには高解像度フルカラーTFTディスプレイを採用し、操作バンドの周波数と通信モード表示をはじめ、チャンネルの受信状態を表示するモニターやバンドスコープ、位置情報を示すコンパス画面、各種設定画面などフルカラー表示により抜群の視認性を誇ります。
登録チャンネルの受信状態をバーグラフで表示するPMG-SR(シングルレシーバー用プライマリーメモリーグループ)モニター機能は、デュアルレシーブのFT5DのPMG機能をシングルレシーブ用に簡素化して採用しました。専用のPMGキーの長押しで、VFO、メモリーチャンネルに関係なく表示周波数を最大5チャンネルまでPMGグループに登録することができます。その後はPMGキーを押すだけで登録チャンネルを呼び出します。
PMGにはオートモードとマニュアルモードがあり、PMG画面でダイヤルを押して切り替えることができます。オートモードでは、信号のあるチャンネルで自動的に停止して信号を再生、信号がなくなると再び自動でサーチして信号のあるチャンネルに移動します。受信したチャンネルで運用する場合は、PTTキーを押すかダイヤルを押すとマニュアルモードに切り替わりチャンネルが固定され交信を行うことができます。
マニュアルモードでは、ダイヤルを回して希望するチャンネルに切り替え固定チャンネルで通信を行うことができます(受信音の再生中は、他のチャンネルのリアルタイムの受信状態は表示されません)。
PMGグループに登録したチャンネルの解除は、PMG画面で解除する周波数を表示させPMGキーを長押しすることで簡単に行うことができます。
よく使用する機能をひと目でチェックすることができ、簡単に設定変更が可能な CFL(カスタムファンクションリスト)画面を備えています。F/MENUキーを押すだけで優先機能の状態を一覧で表示し、ダイヤルつまみの操作で機能の実行や設定変更を容易に行うことができます。ファンクションリストに移動させたい機能は、F/MENUキーの長押しでセットアップメニューを表示させダイヤルで目的の機能を選択してF/MENUキーを長押しするだけでファンクションリストへの移動ができるのでカスタマイズも簡単に行うことができます(最大8つまで登録が可能)。
メモリーオートグルーピング(MAG:Memory Auto Grouping)機能は、メモリーしたチャンネルを自動でバンドごとにグループ化して呼び出すことができる機能で、メモリーチャンネル運用中にBANDキーを押すと順番(ALL→AIRバンド帯→144MHz/VHF帯→430MHz/UHF帯→その他(OTHER))にバンドが切り替わり、選択したバンドのメモリーチャンネルだけを呼び出すことができるのでダイヤルを回して素早くチューニングすることができます。
また、VFOのバンド選択において使用しないバンドをスキップできる VFOバンドスキップ機能を使えば、使用するバンドだけでスムーズに運用ができます。VFOでスキップしたバンドの周波数でもメモリーチャンネルに登録した周波数はメモリーモードで呼び出すことができるので、使い分けることでさらに快適な運用が可能になります。
バンドスコープ機能は、VFOモードだけでなくメモリーチャンネル運用時も登録チャンネルの受信状況を表示することができます。FTM-200Dは受信部が一つですので、バンドスコープが動作している時は特定のチャンネルの受信音は再生されません。受信音を再生する時は、希望するチャンネル(信号のあるバー)をダイヤルでセンターに合わせるとスコープ表示が一時停止して受信音を再生します。バンドスコープは、フロントパネルのDISPキーを押すことで簡単にON/OFFすることができます。VFOモードでは、表示周波数を中心に最大61チャンネル、メモリーチャンネル運用時には、最大21チャンネルの信号の状態をディスプレイに表示します。
世界で認められたインターネット遠距離通信「WIRES-X」への完全互換性と、「WIRES-X ポータブルデジタルノード機能」に対応することで、外出先でも機動性の高いWIRES-Xデジタルノード局の運用やPCを経由してダイレクトにインターネット通信を行うことができます。
この他にも FTM-200Dシリーズは、高精度GPSレシーバの搭載による相手局とのリアルタイムナビゲーションや GPSデータ通信APRSに対応、Bluetoothヘッドセットを使ったワイヤレス通信(オプションのBluetoothユニットBU-4の装着が必要)、録音機能、マイクロSDカードによるデータ保存など、さまざまな洗練された機能を満載しており、アマチュア無線初心者から上級者にいたるまで幅広く、快適で高品位のアマチュア無線通信を楽しむことができます。
弊社は今後とも、アマチュア無線機のマーケットの拡大に積極的に取り組んでまいりますので益々のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
<主な特徴>
・AMS(Automatic Mode Select):通信モード自動選択機能によるFMフレンドリーデジタル
・高精細QVGAフルカラーTFTディスプレイ
・PMG-SR:シングルレシーバー用PMG(プライマリーメモリーグループ)モニター
・よく使う機能を簡単にチェック、カスタマイズが容易なCFL(カスタムファンクションリスト)画面
・メモリーチャンネルをバンドごとに自動でグルーピングするメモリーオートグルーピング(MAG)機能
・使用するバンドだけを表示するVFOバンドスキップ機能
・メモリーチャンネルの情報をワンタッチでVFOに移動するメモリーチャンネルVFO転送機能
・最大61チャンネルを表示するバンドスコープ機能
・16文字(全角8文字)漢字対応、タグ付きの大容量1104チャンネルメモリー搭載
・3W高音質・大音量スピーカーを搭載
・デジタルグループID(DG-ID)による簡単で快適なグループオペレーション
・安定した送信出力を保証するFACC(Funnel Air-Convection Conductor)冷却システム
・高精度GPSレシーバー内蔵、リアルタイムのGPSデータ通信APRS対応
・Bluetoothワイヤレス運用(オプションのBluetoothユニットBU-4、ヘッドセットSSM-BT10が必要)
・スナップショット機能(画像データ送受信)
・WIRES-Xポータブルデジタルノード機能対応
・画像や音声データの保存、メモリーバックアップが可能なmicroSDカードスロットを装備
・フロントパネルセパレート運用に対応
<標準付属品>
<主な仕様>
<オプション>
★ユニット、ブラケット、各種ケーブル:
こちらの記事も参考に! (2020年2月26日掲載)
(2020年12月15日掲載)
●関連リンク: 八重洲無線株式会社(2月16日現在、FTM-200Dシリーズの情報は掲載されていない)
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2月15日(火)。 今日は平日だが自宅の定期点検があり、業者さんが来るので休みを取った。 午前中、近所のJAに行ってお金を預けてくる。これは今年から地域の組織の役員になり会計を仰せつかっている関係から。この辺の地域の組織は戦前からの「農事実行組合」がベースになっているようで、なにかと農協のお世話になることが多い。 午後から自宅の定期点検。自宅を施工した業者では2年間の保証期間を設定しており、そろそろ竣工後2年を経過して保証が効かなくなるので保証の効く間に不具合を見つけて直してしまおうというわけ。 さすがに2年たつと外壁にクラックが生じたり、内装のクロスに隙間が生じたりする。今日は内装の専門業者と住宅メーカーのメンテナンス担当者、そして新築時にお世話になった営業担当者も顔を出していかれた。 16時過ぎにようやく点検も終わり、不具合個所は暖かくなってから対応ということになった。
17時過ぎから少し時間があったので、クラスターを眺めつつFT8でいくつかの周波数を巡回。 12mと15mあたりが賑やかだったが、12FのZ22O、12CのZ21Aは相変わらず全く信号が確認できない。 15mでS01WSのスポットが上がっていたので見えるだろうか?とSP方向にアンテナを向けてみたら、-15dBくらいで見えた。 3回くらい呼んだらあっけなく応答が返ってきた。バンドニュー。 |


(注意)工事には電気工事士の資格が必要です。 自宅を建替えして早2ヶ月ほど。 未だV/UHFのアンテナは建てられていませんが、それ以外の気になる事、やりたかった事の殆どはやり切った感があります。 「他に何かないかな?」と思ったとき、目に付いたのはコンセント。 小さい家のくせにコンセントだけは沢山付いてます。 ふと思い立って、これをカスタムしてみる事に。 と言う事で、今回は電源工事をしてみました。
この電源は通販で3000円ちょっとくらいですが、今回は半額クーポンやポイントもあって1000円ちょっとで購入出来ました。
このコネクタタイプのUSB規格がいつまで残るか分かりませんが、資格を持っていて工事費がかからなければ、こんなカスタムをしてみるのもスッキリして良いのでは無いでしょうか?
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アイコム株式会社は2022年2月15日、昨年12月に発表した2.4GHz帯および5.6GHz帯に対応したアマチュア無線機の開発プロジェクト「ICOM SHF Project~SHF帯への挑戦~」の最新の進捗状況を同社公式サイト内の特集ページで公開した。今回はSHF帯の無線機を設計する場合に生じる“2つの壁”(同軸ケーブルによる損失と周波数安定度の問題)と、それをクリアするための工夫について説明している。
アイコムは昨年12月10日、『これまでは機材、技術的にハードルが高かったSHF帯を、誰もが気軽に運用できるバンドにするために、そしてアマチュア無線の新しい楽しみと可能性を示すために、誰も想像しなかったSHF帯への対応という画期的なアマチュア無線機の開発を進めています』として、2.4GHz帯および5.6GHz帯に対応するアマチュア無線機の開発に着手したことを表明。「ICOM SHF Project~SHF帯への挑戦~」と題した特集ページを開設した。
こちらの記事を参考に↓(2021年12月10日掲載)
2月15日、同ページのコンテンツが更新され、新たに「越えなければならない2つの壁」として、SHF帯で運用する場合はケーブルの損失が最大のネックとなることと、SHF帯ではより精度の高い周波数安定度が求められることを説明。これらの課題をクリアするため、同社は開発中のアマチュア無線機について「ケーブルの損失を軽減するために、RFユニットとコントローラーを分離しLANケーブルで接続・給電する」「GPS(GNSS)信号を基準にして高度な周波数管理が行えるようにする」という設計方針で開発を進めることを明らかにした。
「ICOM SHF Project~SHF帯への挑戦~」の詳細は、下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
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「みんな5ワットコンテスト」って言うのをやってみたい。
1200MHzって、どんなにお金があっても資格があっても10W、移動局は1W、と、なかなか平等性が高いなぁと思ったのが発端。 あの巨大パワーひしめく7MHzだって、5Wでも結構届くんだよ。(実際フロアーノイズや通信以外のいろんな電波飛び交っていて、それを上回らないといけないから、5Wは厳しいのは事実だけど。)それを皆で楽しめる、公平で平等なコンテストをやってみたら面白いと思う。 コンテストを主催するのは大変で、審査だとか集計だとかいろいろある。あるコンテストなんてよほど大変なのか、翌年開催直前まで結果発表がないところもある。 でも競技会とは少し離れて、趣味の世界のお祭り的に考えたら、自己申告を発表しあって順位を決めれば十分だろう。 Googleフォームって知ってると思うけど、ここに各自自己申告の成績を入力するだけで、スプレッドシート(エクセルの表みたいの)が完成する。そのシートを得点順に並び替えて公開すれば順位表になる。 審査も表彰も景品も無し。ただそれを楽しむのなら、主催者も楽だ。 このやり方で果たして出来るか。ちょっと仲間内で試してみようかな。 |


CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ”として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.42 を2022年2月19日(土)に発売する。今号は巻頭特別企画として「JAIA技術委員会頒布の基板で作る144MHz帯20Wリニア・アンプ」を掲載。さらに「Google Maps APRS活用ガイド」「アマチュア無線運用に役立つ簡単自作3題」「HF機にみるSメータの遍歴と表示性能」などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。
「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。
<巻頭特別企画>
<Topics>
・八重洲無線の最新ハンディ/ モービル機を使いこなす
・南米で最も重要な10MHz報時局
・手続きの流れと新レピータ装置による構成例
・PTT SW/オーディオ分配器/fカウンタ
・アマチュア無線機のメインテナンス
・わずか50m長で仕上げる
<Technical Section>
・HFオート・アンテナ・チューナ・キット
・コイル1個で作る,外付けオーディオ・ピーク・フィルタ(APF)
・オフセンター給電 マルチバンド垂直アンテナ 前編
・高圧を扱うノウハウがここに
同誌の予約・購入は下記のAmazonリンクが確実だ。また詳細は下記関連リンクのCQ出版WebShopにも掲載される。
●関連リンク: 別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)
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アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、毎月1回行う連載記事の掲載タイミングを見直し、2017年10月からは“毎月1日更新”と“毎月15日更新”のバランスを考慮するようになった。きょう2022年2月15日には新たにニュース2本が掲載されたほか、「Masacoの自由帳」「FBのトレビア」「Short Break」など合計9本の連載記事が公開された。
2月15日、新たに公開されたニュースは「JARL、令和4年通常選挙を実施中」「近畿総合通信局、オンライン方式で電波の安全性に関する説明会を開催」の2本。その他の連載記事の更新状況は次のとおり。
★ Masacoの自由帳 第9回
★From Steve’s Workbench
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第52回
★Topics from Around the World
★FBのトレビア 第34回
★ジャンク堂 第7回
★Short Break
★JACOTA(Japan Castles On The Air)
★ 頭の体操 詰将棋
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は3月1日を予定している。
● 関連リンク:
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「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月13日(日)21時からの第163回放送。前半では最近の気候とコロナ禍の状況に続いて、JARLが今年度行った「局免許が確認できない会員の調査と准員移行措置」の状況報告。調査ハガキが不着になった会員のコールサインをJARL Webに掲載したので、該当者はぜひ連絡して欲しいというお願いを行った。
後半では、お正月の「QSOパーティ」参加ステッカーの十二支達成者(一巡目)を対象にした記念楯頒布を2月1日から3月31日まで受け付けているが、その案内をわかりやすくするため、JARL Webのトップページにバナーを入れたという案内。続いて1月初旬に発行した「JARL NEWS」2022年春号の特集ページ「ハムフェア45年の歴史を振り返る」の内容紹介と、今年の「ハムフェア2022」の日程案内(8月20~21日、東京ビッグサイト)を行った。最後にこれから行われる支部主催コンテスト(2月20日 「島根県OSO通信訓練コンテスト」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月13日(日)15時からの第395回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌2月号(2022年1月19日発売)の内容(「ものづくりの小部屋」で紹介している工具あれこれ、「ぶらり途中下車の駅前QRV」、「Let’s Enjoy Ham life」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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近くの丘陵地帯外周周回旅 POTAメインで6公園 後半雨ヤラれる27km どうもここ最近山へ登るテンション、モチベーションが上がりません。 まぁこういう時期もありますよね。 という事で昔から気になっていたところを歩いてきました。 「多摩湖狭山湖外周周回」 しかもこのエリアはPOTA登録公園が多くありますので、それを絡めて楽しむことと致します。 予定では・・・。 ○一箇所目 JA-1278 東大和公園 ○二箇所目 JA-1268 狭山・境緑道 ○三箇所目(2-fer) JA-1267 狭山公園 JA-1207 都立狭山自然公園(※) ○四箇所目 JA-1145 県立狭山自然公園 ○五箇所目(2-fer) JA-1274 野山北・六道山公園 JA-1207 都立狭山自然公園(※) ※同一公園
03:00家を出発予定が03:30出発。出発点の野山北・六道山公園へ向かいます。 いつもの石畑公園駐車場に到着して準備(したつもり)して出発。 まずは野山北・六道山公園内を東進します。真っ暗闇ですが何か? ここまで来て大事な物を忘れてリターン!です。そう、今回は現場がよくわからないしパソコン使用を想定して折り畳みテーブルを持っていく算段でしたが忘れているのに気づき、取りに戻ってザックへ括り付けて再出発。 再出発後は快調に進み、やがてアスファルト道も終わり砂利道へ。 よく整備された公園内なのでサクサク進めますね。けど 不整地には変わりないのでスニーカーよりもそれなりのシューズの方が良い と思います。
インフォメーションセンターのある六地蔵を東進。 そのまま進むと遠回りになるので途中で尾根道から南に折れて笹道へ入り里へ。 かたくりの湯付近へ下りてきました。 さて、ここからは暫くアスファルト歩き。青梅街道方面へ。 市街地を通過して2車線道路へ出てしばらくすると黎明してきました。綺麗だなぁ。。。 流石に市街地でヘッドランプは不審なので外しましょう(^_^;)
ちょっと朝焼け。午後の天候の崩れを想起させますね。勘弁してほしいなぁ。 少し迷いましたが都立東大和公園の下まで来ました。 左に 二ツ池公園。ここって「東京の名湧水57選」 なんですね。
JA-1278 東大和公園
都立東大和公園到着。 ここって思いっきり住宅街の中なので、早朝の早い時間にヤることやって引き上げた方がいいかな。
丘の上に到着。この辺りが一番見通し良さそうですので切り株にでも陣取りましょう。 今日のNewアイテム。 「Lowepro ファストパック BP250AW III」 Loweproのカメラザックで、下半分にカメラ収納出来るように緩衝材や間仕切り。上半分は荷物等収納出来る。更に背面にパソコン収納部があり徒歩POTAでFT8ヤルにはうってつけと思い、散々迷った末に購入。 今日は初めての公園も多いのでパソコンを置くための組み立て式テーブルとコンパクトな椅子も持参しました。テーブルは下部に括り付けてっと(笑) テーブルを外したの図。 急いで配備につきますが、今回の コンセプトとして「超短時間設置、超短時間撤収」としております。そのためのこのザックでもありますので以下の段取りで直ぐに準備が整います。 ・ザック下部オープンしPC用USBケーブル、カウンターポイズ&巻き尺取り出し ・ザック上部オープンしATUに接続された簡易アンテナ基台取り出し、設置 ・アンテナ(RHM12)接続、カウンターポイズ接続 ・リグとPCをUSB接続 で完了 07:10、運用開始! 当初は80mからと思いましたがどうしてもリグとの接続切れるので40m運用し10局達成しコンプ。地元の方々がお散歩に来るようになりましたので早々に撤収とします。 07:50、撤収し移動再開。次なる地へ。 狭山・堺緑道ってどこなんだろう?と想定していた場所ヘ来たがちょっと違いました。そこはまだ狭山公園。なので南下して・・・。
JA-1268 狭山・境緑道お!あった! けどこれまた住宅街の中の広めの歩道上、運用ポイントが難しいですね。周りに迷惑がかからず、かつある程度の広さが欲しい・・・。 あった(^^) 人通りも落ち着いた場所なのでここを運用地としましょう。 08:30、運用開始! 流石に市街地内なので厳しいか、7局で止まりなかなか進まない。ポツリポツリと交信頂き9局交信時点で08:55!POTAは時刻がUTCなので09:00を過ぎると日が変わり振り出しに戻りますので動揺しまくり。430FMでワンショットCQも考えますがもう時間がない。 と、六道山公園に着陣していたJH1AJA局が移動運用初FT8で交信頂き命拾いします(^^)感謝! ギリギリでコンプしましたので、ここも早々に撤収致しましょう。 …持ってきたテーブル、使わないなぁ。一番でかい荷物なのに。 さて来た道を戻るように北上して多摩湖東側堰堤へ向かいます。 09:10、移動再開。
JA-1267 狭山公園、JA-1207 都立狭山自然公園公園内に入ってすぐの人のいない広場が良さそうなのでベンチの一つに陣取りましょう。 寒空だからか思ったほど人が多くなくて助かりますが、自分自身寒くて・・・。 アースは金網ボトルにつないでバッチリ80mもOK。 09:30、運用開始! このザックはある程度の剛性はありますが、丈夫が思いと流石に変形しますので平置きが良さそうです(^_^;) iPhoneのバッテリーが低温もあり20%を下回ってたので、スマホ向けモバイルバッテリーで充電しつつサコッシュにしまっていたら・・・やっちまいました。うっかり押したのかケール部の先っちょがポッキリ(T_T) 近くのコンビニへと考えますがそこまで近くにはないので暫く封鎖か、と思ったらまさかの助け舟が! ご自宅が近いとの事で私のそんな嘆きのツイートを見た しぶや4989局さん がわざわざ来ていただいて感謝感激!助かりました(^^)ありがとうございます。 無事にコンプして次の運用地へ向かいます。 10:50、移動再開。 県立狭山自然公園へ向かう途中で西武ドーム。とは今は言わないのか「メッツライフドーム」。 静かでヒッソリとしてますね。。。 多摩湖を横断する橋付近で遂に雪が降ってきました。マジかぁー(*_*) 車での帰りに影響なければ良いのだが、と心配になりますが、この降り方なら暫く無問題。
JA-1145 県立狭山自然公園県立狭山自然公園内に進入。 日曜日だというのに人はまばら。というかいない。 誰もいない。。。 そりゃそうですよね、この寒さと降雪。 いくつかある東屋の中でより人がこなそうな場所を選んで着陣! いつしか雪が雨になりそれなりに強く降ってますが、、、まぁ気にしないで行きましょう。 12:00、運用開始! カウンターポイズが屋根から外に出ていて、大きな雨粒が当たる度にSWR上がりリグ・PC間が切断される状態になり、慌てて屋根下へ移動。 無事に10局以上交信頂きコンプ。 ここでしばし落ち着いて今回のザックでもご紹介致しましょうか(^^) ザックは「Lowepro ファストパック BP250AW III」。 ザック下部収納部。本来はカメラ本体、レンズ類、スピードライト等の機器を収納する場所です。 右上にIC-705本体。各種ケーブル(マイク、アンテナ、ATU、USB、バッテリー)は接続したままです。 右下には上からホッカイロ、保温袋(オレンジ)に入ったモバイルバッテリー(PD25600mAh)、カウンターポイズや巻き尺や接続線を入れてる茶袋。その裏には高温時用のUSBファン。 左には配線したマイクとPC用USBケーブル(パッチンコア×2付き)。 横からだとこんな。 配線したATUのケーブル類2本(赤い結束マジックテープ)が上部収納部へ伸びてます。 更に真横からの図。 下部を閉じる蓋?カバー?を向こう側へ開けてますが、リグ等との間は余裕があります。 仕切り板の付け方はもうちょっと考えます(笑) 上部収納部前面側には結線されたAH-705と簡易アンテナ基台(写真では外に設置している)を収納してます。なので基台を取り出してRHM12を繋げば即運用開始出来ます。 上部収納部前面側、ATUを収めた図。 写真はありませんがもう一箇所、上部収納部本体があります(ATUが入っている前面側とグレーのザック取っ手の間にジッパーがあります。下の写真参考)。ここにハンディー機2台、水筒や防寒具、食料、ザックカバー、予備バッテリー等々小物類などそれなりの物が収められます。 背面のパソコン収納部。 14インチノートPCがかなり余裕でスッポリ。 緩衝材も入っており、先程の下部収納部や上部収納部との干渉もなさそうです。荷物を全て入れた状態での出し入れもスムーズで押されてる感、圧迫感はありません。 13:20、撤収して移動再開しましょう。 普通に雨が降ってるので、 付属のザックカバー をかけてっと、、、 使わないテーブルが超絶邪魔で納まらない!ここで使わなければもう今日は使わない事確定。嗚呼、単なるお荷物になった(*_*)仕方ないので肩にかけてか手に持って行くことにします。 このザックカバー、登山用だとだいたい引っ掛けるフックが付いてますがそれがない。まぁシッカリかければ脱落はないでしょう。 狭山湖も寒々しいです。沢山の鴨が湖岸に屯している。 堰堤も静か。 狭山湖畔から離れてすぐのコインパーキング。
ここに停めてPOTA運用もアリですね。 さて、野山北・六道山公園へ向けてしばーらく歩きが続きます。 延々と砂利道とアスファルト道を進み・・・。 夜間は車両通行止めなのね。 まじかー! ここで予定のルートが阻まれます。 この右の道へ行くと辿り着く事は出来るのですが遠回り。仕方ありませんね。
右へ行くと比良の丘、通称「ぶどう峠」へ行けるようです。 遠目に向こうに見えるのがそうかな。ちょっと折角なので行ってみようと思いましたが面倒くさくなりましたのでスルー。
この類のゲートは歩行者通行用の手動開閉ドアから通過。南下して野山北・六道山公園方面へ。
ちょっと綺麗な砂利道。本当によく整備されてますね。
「小作・山口引入線」 多摩川の小作堰から約8.5kmの延長をここへ引き入れている導水路。始めてみました。 地図は↓こちら。 http://akutamako.g2.xrea.com/data/murayama-yamaguchi-map-200.gif
延々と・・・ 延々と・・・・・・・・ 延々・・・・・と・・・・・・・・・・・・眠くなってきた。 おっ!見慣れた場所に来ました! トイレのある展望台近くです。もう間近。 展望台下の駐車スペースも誰もいない。
JA-1274 野山北・六道山公園、JA-1207 都立狭山自然公園15:00、車を停めている石畑駐車場へ帰ってきました。 もう上半身濡れ濡れ。もちろん雨具は持参して装着してますが、汗でムレムレ。 ん?? 何やら怪しげな置き土産がありますね(^^)ありがとうございます!
着替えして休憩、トイレを済ませてから、西側にある平らな駐車場へ移動しいざ運用です。 16:00、運用開始。 40mFT8でCQすると、、、( ゚∀゚)・∵. グハッ!! 沢山呼んで頂き有難き幸せm(_ _)m その後、80mFT8で遊ばせて頂きます。 試しにちょっとだけダメ元で160mFT8。 と思いましたが虚しくCQ空振りが続き、しかも何も受信できないので涙が出てきました(^^) と思ったらビックリ仰天! CST局、その後撤収間際にRJM局に呼んで頂き魂消ました(笑) これで満足して撤収、帰宅と相成りました。
事後感想・・・ ◯今回は登山モチベーション上がらない中で、それでも 体を動かす目的とPOTA登録公園 が多くあるのでそれを辿るで形で、近場の里山巡りと称して 多摩湖と狭山湖の外周 をグルっと歩いてきました。 ◯歩き自体は当然ながら登山要素はありませんが、 里山、丘陵地帯なのでアップダウン はあります。また感覚的に1/4がアスファルト道、3/4が砂利道等で不整地が多いので、普通に町中で履くスニーカーでも問題ありませんがトレッキングシューズ的な方が疲れないかもしれませんね。けど靴底が硬い登山靴だと逆に疲れること間違いなし(^_^;)今回私は普段登山で使用しているシューズ「salomon Cross Hike Mid GTX」でしたがちょっと疲れました。他にいくつか持ってるシューズの内なら「salomon XA PRO 3D GORE-TEX」の方が良かったかも。 ◯ 歩行距離が27kmちょい あるのでただ歩くだけでもそれなりに時間がかかります。 天候変化への対応 は必要かもしれません。今回は午後から天気が崩れる予報だったので雨具の上だけを持参しました。そもそもザックこそ違いますが服装はほぼ登山向け。下半身も山用で多少の雨なら対応可能な装備です。 ◯紹介した 無線移動運用用ザック「Lowepro ファストパック BP250AW III」ですが良い と思います。無線機類の収納に関して特に支障はなし。運用開始終了の準備撤収時間は相当短縮出来て 準備2分/撤収2分 といったところか。一番の目的だったパソコン収納にも問題なし。ただし、比較対象が登山用ザックだからかそれともまだ工夫が足らないのか、あれやこれや持とうとすると当然容量不足。またザックの外側には片側のポケット&ストラップ(ここにはアンテナと小型椅子収納)、下部ストラップ2本(ここには無用の長物と化したテーブル)を納めるだけで一杯。まぁけどこんなもんでしょうね(^^)これ以上デカイザックは公園内とはいえ人目のある場所で担いでウロウロしたくありません。 ◯いつも低温で機能不全となるリグ給電用モバイルバッテリーですが、今回はホッカイロをザック内バッテリーと一緒に入れていたので万事OK。直接当てるのはちょっと危険な気がしますので、いつも入れているオレンジ色のダウンの入ったケース(本来はスマホケースだが使っているAnkerのモバイルバッテリーにジャストサイズ)越しにくっつけてました。終日OK。
交信頂きました皆様ありがとうございました!
2022年02月13日(日) POTA (Parks On The Air)
JA-1278 東大和公園 40m FT8 10局 40m FT8
1局 ※日付替わり JA-1267 狭山公園 JA-1207 都立狭山自然公園 6m FT8 1局 80m FT8 1局 40m FT8 12局 6m FT8 6局 0.7m FM 2局 40m FT8 31局 80m FT8
10局 160m FT8 2局
※JA-1207は2地点包含してログ提出予定
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TS820の本体組込したDDS-VFOの試験運用をしようと思い21MHzを聞いてみると、何かいつもと違うバンドのノイズです。バンドをダイヤル回して見るとW(USA)の局が聞こえているではないですか?2001年頃の記憶が一瞬蘇って来ました。早速アンテナをW(South
America)に向けてCQ Callingです。その時の動画です。DDS−VFOを組み込んだTS820でのテスト運用です。その時の交信している動画を撮りました。
W(USA)、VE( Canada)合わせて15局との交信が出来ました。そうそう、ブラジル局PY3ZZ
RICOとも交信出来ています。
上記交信ログ中のKE6TZ局 KENとのQSOです。
へぼな英語のオペレートですみせん。私のデタラメ英語でなく、KENと
JONのネイティブ英語を聞いて下さい。素晴らしいです。
Sメータ信号の強力に振れているのも分かります。それとDDS-VFOも活躍しています。 ログリスト中のN7GK
GARY、及び KK7PW JONとの交信です。
DDS−VFOの実践テスト運用がWとの交信なんて、なんて運が良いのでしょう!サイクル25は間違いなく始まっています。タワーを修理して、DDS-VFOが組込完成して、実践テスト運用でWとのQSOができてるのです。何かに導かれてとった行動の様に思えなくもない不思議さを感じます。何かは、はっきりとはわかりませんが!何かがそう、させてくれているのかもしれません。不思議な国日本ですね!
しかし、自分の声を聞くとザワザワ感があり少し恥ずかしいですね! つづく?
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無事にFT8の信号がデコードできるところまでこぎつけていた、JA2GQP
OMのuSDXである。入手困難なFST3253の代わりに74HC4053を使うバージョンである。
https://fujichrome.exblog.jp/32568114/
昨日は約1か月振りでシャックに行った。早速、DL2MANの定数でE級出力ネットワークを兼ねている7MHz用
LPFを急遽組み立て、7.041M...
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CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2022年3 月号を2月19日(土)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻909号となる。特集は「アパマン・ハム最新事情」、別冊付録として「みんな大好き!!アマチュア無線」がつく。価格は990円(税込)。
2月19日(土)に発売される「CQ ham radio」2022年3月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>集合住宅でアマチュア無線「アパマン・ハム最新事情」
・コンパクトで効率の良いシステムで快適運用を目指そう!
・限られたスペースを最大限に生かしたい
・ベランダ展開アンテナの頼れるパートナー
・アパマン・ハムに役立つ
・共同住宅からアマチュア無線
【ファースト・インプレッション】 ・コメット 3.5~50MHz マルチバンド・アンテナ「UHV-10」
【ユーザー・レポート】 ・エーオーアール デジタル無線対応広帯域受信機「AR-DV10」
<トピックス> ・CQ ham radio / QEX Japan 合同企画 JAIA技術委員会提供
・究極のトップバンド用アンテナ
・ハムに役立つWindowsテク
・続 お気に入りのマイクを探す
・英語でチャレンジ
・シリーズ 米国アマチュア無線草の根レポート
・新製品情報
・KiwiSDRを使ったWebSDRの活用と開設[前編]
・速報 SOTA最高地の世界記録を達成
・アマチュア無線の面白チャレンジ 第12回
・S9OK サントメ・プリンシペ DXペディション
<テクニカル・セクション> ・Dr.BQE のおうちで楽しむアマチュア無線術
<DX World> ・近着QSL紹介
<連載> ・ものづくりの小部屋
<インフォメーション> ・CQ情報室
<読者の広場> ・ローカルトピックス
<別冊付録>「みんな大好き!!アマチュア無線」 入門者やカムバック・ハムのために、アマチュア無線の魅力と多彩な楽しみ方、長続きさせるコツなどを満載! 皆さんから届いた投稿「私のアマチュア無線の楽しみ方」や、無線を運用中の写真も多数紹介します。
同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク:
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年2月14日時点で、アマチュア局は「379,799局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2月7日時点の登録数から1週間で210局ほど減少。ついに38万局を割ってしまった。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2022年2月14日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「379,799局」の免許状情報が登録されていた。前回、2月7日時点のアマチュア局の登録数は「380,009局」だったので、1週間で登録数が210局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅ている。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年2月13日の第476回放送は「お便りご紹介」。リスナーから番組宛てに届いたお便りをまとめて紹介した。
公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第476回の配信です
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昨日は朝から一日中でしたね。 なので1日中家で過ごしました。 土曜日に体重を測ったら68.8キロだったので安心してコストコの食べ物を楽しみますよ |


とりあえず状況を確認
昨日あの後、CH340KでWSJT-Xが動くようになった。 「CATをテスト」で赤にも緑にもなかなかならなかったのだけど、認識とかするのに結構時間がかかる?
でも、今朝になってCOMにしてもダメ。 CH340Kに戻すとまたダメ。
COMの方は分かってきた。 Logger32でも動かなくなっていたので確認したら、RTS highが必要だった。 WSJT-XでもRTS/DTRをいじったら動くように
FTDX5000は送信がCAT制御だからね。 セカンドシャックのTS-2000はPTTが必要なので同じには行かない。
だからこそのCH340Kだったのだけど、運用側に取られてて検証は出来なかった 来週末は別のシリアル変換基板来ちゃうので、そちらで進めるか。
高くなっちゃうのだけどね |


誰もが経験する寂しい別れです!
元気でした父親が、2月8日に亡くなりました! コロナ禍で、医療が逼迫してしまい、体調不良で、かかりつけ医から、病院への転院受け入れを2か所に断られ、自宅に戻り、安静にしてショートステイに入所した日に力尽き亡くなりました。 ![]() 特養ホーム入所前の抗原検査陰性でした! どこの病院も新型コロナウィルス関連で医療が逼迫して、とても、認知症のある年寄りまでは受け入れしてもらえません? まぁ、これといって大きな病気をせず92歳まで生きられたのは、不思議な事ですが、タイミング悪く、しっかりした医療が受けられなくて残念です! ![]() 葬儀は父親が加入している互助会により、通夜、告別式、初七日まで、滞りなく本日迄に済みました! 90歳を超えたら、しっかり葬儀するね、と話をしていましたが、コロナ禍で断念して家族葬として執り行いしました! ![]() 良かったのは、大きなホールで執り行いしたので、密にならずに出来たことかなぁ? 最近は小さなお葬式が流行ってますが、世話になった父親の葬儀は盛大にやりたかったですね! 母親の90歳の誕生日が、父親の通夜になり、なんとも言えない感じで、おめでとうとは言えない感じです! さあ、明日は市役所、年金事務所に行き、遺族年金の手続きをしなくてはなりません。 |


3連休最終日は雨。 早朝から島田川河口移動! [第479回山口430FMロールコール]
08:10チェックイン! JE4EZP局57/59(山陽小野田市竜王山) 08:20JO4EAY(ヤマグチKT716)局59/59
[D-STAR] 08:50JA4SVS(ヤマグチSV221)局/周南430 [DCR] 08:30ヤマグチTK926局
[eQSO]ひかりデジコミGW→ 09:08フクオカ8774局/筑紫野市/特小 満足して帰宅^_^ 雨のため 自宅でウォーキング。
ひと汗かいて その後マッタリマッタリマッタリ。 [D-STAR]ターミナル→
10:58JA4---(ヤマグチAA655)局/ターミナル 夕方には雨があがり
島田川沿いをウォーキング。 FSさんもウォーキング中らしく LCRでFB QSO! [LCR]ウォーキング→ ヤマグチFS703局 [DCR]固定→ ヤマグチTK926局 本日もありがとうございました∠(^_^)
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NanoVNASaverを久しぶりにアップデート。と言っても、リリースされたのは一か月以上前の2022年1月4日なんだけど。
変更点を引用。 Changes in v0.3.10 Default Band ranges ...
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みなさま、こんばんわ 〜
JI2OEY/2ひろでございます ![]() あらためて ![]() プロフにも書いてますが、
わたしは、LGBT(Q)と言われているセクシャルマイノリティ(性的少数者)です。
ちょうど「ラジオの製作」を読みはじめた小学5年生くらいに、なんか自分は違うなって気がつきました。
さすがにその時代ではオモテに出すことはできなかったのですが、今では会社も含め、影響のない範囲でカミングアウトしてます。
さてさて、 恒例のバレンタイン ![]()
また今年もやってきたのですが、 毎年悩むわけです。
実は、彼はチョコレートが嫌い なんです。
なので、 チョコレートではないものを考えるわけなのですが、
彼の実家が三重県の網元という事もあり、 好物は。。。 肉 なんでやねん ![]()
蟹や海老は、小さい時に食べ過ぎてアレルギーになってるんです ![]() なんてまぁ贅沢な話なんでしょうね というわけで、今年のバレンタイン わたしのほうが喜んで食べてました ![]() めっちゃ美味しかった ![]() んで、お酒は家呑み〜 サントリーの 知多
何年か前に、名駅のナナちゃん人形の横に「知多香るBAR」が期間限定オープンした時に飲んで以来です。 本番は明日ですね〜 みなさん、いいバレンタインになるといいですね〜
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フル参加とは言えないな
そんな訳で、160MTRSにも出られちゃうのが分かったので覗いてみた ショップのレビュー見たら欲しくなっちゃってずいぶん前に買っていたμ-TUNEもついにデビュー くるくる回せば違いは判るけど、帯域外に明らかに強い信号があるとかでなければ要らないかな。。。。。
コンテストの方は、まー、けっこう出来たとも言えるかな
終盤は、呼び回るのがめんどーになってCQ出してたけど、意外にもそこそこ呼んでもらえた感じ。 コンテスト中、バンド内はノイズ静かだなーと思っていたけど、CQで呼ばれた局はみんな聞こえてたのはこちらが弱かったから?
zLogはアルファー3。 青丸CQボタンは直っていたけど、関東UHFでは使えてたバンドマップがまた意味不明な表示 パソコンが違うから?
シングルオペ部門 79局、80 x 30 = 2,400点
あと、どうもこの週末はリグコンの調子がおかしい。
コンテスト前にFT8で使ってた自作のCH340Kシリアル変換ではzLogのCWキーイングが変だったのでPCのCOMポートとUSBIF4CWに戻したけど、コンテスト後はWSJT-XがどちらのI/Fでも反応しなくなった PCの再起動も何度もしたのだけどな。。。。。
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今日は午後から天気が悪そうなので、午前中の勝負です。ロスの電波を捉えたく白子町の海岸へ向かいました。18メガはやっぱりノイズが多い。結局今日も聞こえてきませんでした。HF帯は周波数が高くなるほど、九十九里浜はノイズが高い傾向にあります。今度は7MHz用のアンテナに替えてFWP局にお声がけしました。自宅より強い。59+10で入感してました。 強風と寒さの中、テントを張った家族を発見。もしかしてここで一晩過ごしたのだろうか? その後、白子町の別の運用ポイントへ行って、運用しました。10時過ぎには雨が降り始めたので撤収しました。
運用地 千葉県白子町 使用TX FT-991AM+HF-40FXW (アマ) 08:31 JE8FWP 7.103MHz 59/59 北海道函館市 08:54 JS3L○○ 7.127MHz 59/59 大阪市堺区 2nd 08:59 JF9R○○ 7.144MHz 59/47 石川県かほく市 5W 09:32 JI1W○○ 7.150MHz 47/45 茨城県龍ケ崎市 5W
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!
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連休2日目。 本日も天気良し! 午前中はウォーキング^_^ 陽気に誘われて
午後からコバルト台地で移動運用。 1239ミヤザキHM433局59/59(大分市九六位山)
1250マツヤマMI918局51/51(松山市中島) 1313フクオカCT550局51/51(飯塚市)
1343ヤマグチNO003局55/55(宇部市日の山) 1409ヒロシマMT72局52/52(広島市立石展望台)
1442フクオカNX47局57/57(福岡市脊振山) 1503クレCV184局57/58(呉市音戸の瀬戸公園)
1538イワクニAA262局51/51(岩国市) [LCR] 1259フクオカNX47局M5/57(161km:福岡市脊振山) [特小]
1242ミヤザキHM433局59/59(大分市九六位山) [D-STAR] @柳井430→ 1540JA4SVS(ヤマグチSV221)局/周南430
@松山高縄山430→ 1458JR4---局/山掛け 1550JR4DHK(ヒロシマBW48)局/山掛け [144FM]
1316JK4---局59/59(廿日市市大峰山) 1444JI6---局59/51(飯塚市金山) [430FM]
1449JJ4---局59/59(周南市大華山) 今日はモービル半固定で まったり運用。
FBな運用でした^_^ ウォーキング(笑)
ロールコールにチェックイン!
[山口西方面ロールコール] 2042自宅からチェックイン ヤマグチC56局M5/55(山陽小野田市竜王山) [ひかりロールコール] 2117自宅からチェックイン ヤマグチTK926局59/59(光市固定) |


関東UHFコンテストは自宅から。 少しだけ参加しました。 1200MHzと430MHz。 1200MHzは聞こえる局は呼んで、CQ出さず。 開始して少しっ経った頃と、終了間際だけ。 ちょっと顔を出しただけです。 1200のいいところは、移動局は1W、固定局が出しても10Wというところ。全員がね。 430はと言うとこのような賑わいです。 関東地方の430は凄いでしょ。コンテスト時は山の上からだと出るところが見つかりませんから。 |


気温零下とか1~2度の日が続き、山歩きは控えていたのですが、少し緩んでくれそうということで、気になっていた馬船林道(山元町側)を探索してみることにしました。山元町浅生原地区と角田市金津を結ぶ古くから往来のあった峠道だそうですが、南隣の高瀬峠と違ってここを車が通っていたのかどうかは定かでないです。もともと手入れされている様子はなく荒れた感じの林道で、この数年さらに荒廃が進んだようです。2019年の台風19号被害の直後、ここを下山した際は、足の置き場もない崩落箇所があり、危ない思いをしたことがあります。
JR常磐線山下駅下車。そこそこ雪が積もっていました。温暖な地域ではあるものの、聞いたところ、内陸部よりも積もることがまれにあるそうです。東街道を経て馬船林道に入ると2軒の民家(別荘?)があり、奥の民家までは車の轍がありました。その先は一面真っ白、動物の足跡が点々と続くのみ。積雪は深いところで15cm程あり地面の様子は凹凸で推し量るしかありません。以前の記憶を頼りに進むと徐々に道幅が狭くなり、路肩がえぐられた大きな崩落地が3カ所ほど次々現れてきました。倒木によってふさがれたところもあり慎重に通過しました。放置された林道の成れの果て状態。ただ、登山道と考えれば一つのルートとして使えないこともないようです。 林道入り口付近↑↓ 崩落地↑↓
積雪で思いのほか時間がかかりました。入り口から約50分で小さな標識のある馬船峠着。道はここを堺に角田側へ下っていきます。峠といっても左右に山の斜面が迫って、見晴らしがあるわけでもありません。通る者を拒むかのような薄暗い峠。せり出す樹木にも雪がかかり、それが時々音を立てて落下し、自分の頭上にも大きな塊が落ちてきそうで気が気でありません。 馬船峠
峠から南の斜面を登ると疣石山、北に進めば鷹討山となります。雪上に2足の明瞭な靴跡がありました。まだ早い時間ですが、すでに一人、峠を横切ったようです。無理せず、靴跡に続いて鷹討山に登ることにしました。雪の重みで笹が押し倒され、いつも以上に藪っぽい道をしばらく登ると、「金津展望台」。西に開けた小展望地で、今日は阿武隈川から沸き立つ靄と共に蔵王の峰々が一望となっていました。さらに吾妻、安達太良も。東街道分岐、「カオルの展望台」を過ぎ、峠から40分ほどで鷹討山に到着。陽がそそぎ、暖かい山頂。ここで無線運用としました。
2mSSBおよびFMにて宮城県内、福島の10局ほどお相手いただいた後、JP7IEL局と久しぶりにQSO。D-star仙台青葉レピーターで連絡後、145MHzDVシンプレックスへ。山頂西北に樹木があってよいロケではありませんが、ほぼ安定して交信を続けることができました(距離約70km)。アンテナは今日もオープンスリーブのデュアル八木。やはりデュアルは重宝で、最近こればかり使っています。正午過ぎ撤収。
下山はいつもの沢ルート。分岐がいくつかあり、ここを下る登山者はいないだろうと思っていたら、分岐の両方に下山した靴跡が続いていました。沢まで下ると別の尾根からの靴跡が合流。みなさん、縦横に歩いているようです。他の登山者と出会ったことはほとんどなく、赤布すらないに等しいルートですが、馬船峠といい、この下山路といい、今日は雪面に人の気配が感じられ、こういう雪の山歩きも悪くないかな、と思った次第です。
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先週のアクセスランキング1位は、総務省は「電波利用ホームページ」の「その他の制度」の項目に、新たに「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページを開設し、「アマチュア無線は、仕事(企業等の営利法人等の営利活動)に使用することはできません。アマチュア無線を仕事に使用すると、無線従事者免許や無線局免許をもっていても、電波法違反となります(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)。アマチュア無線は、ルールを守って楽しみましょう」と呼び掛けを開始した話題。あわせて「免許をもっていても電波法違反です」と明記するとともに、電波法に違反した場合の罰則などを細かく紹介したPDF版のリーフレットを作成し公開もしている。
![]() 総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット
続く2位は「<局免許が確認できない正員 約4,100名を準員に移行>JARL、『局免許が確認できない会員の調査と准員移行措置について』を報告」。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は今年度、2021年10月末から期間を開けて2回にわたり総務省の「無線局等情報検索」サイトで会員のアマチュア無線局情報を確認、有効な局免許が確認できなかった会員5,914名にハガキを送り調査を行った。その結果、旧コールサイン復活などにより免許を受けている会員が約800名、連盟への連絡がなく免許が確認できず准員に移行した会員が約4,100名いたことを2月8日に公表。さらに転居先不明など住所不明で調査ハガキが届けられなかった会員458名(局)のコールサインを掲載して、連絡をしてほしいと呼び掛けている。
![]() JARL Webに掲載された「局免許が確認できない会員の調査と准員移行措置について」。調査ハガキが届けられなかった会員458名(局)のコールサインを公表し、2月末日までにJARL会員課まで連絡をしてほしいと呼び掛けている
3位は、スマートフォンのGPS機能を利用して、地図上に現在地のJCC/JCGナンバーや住所、グリッド・ロケーター(GL)、標高などの情報が得られるサービス「MyQTH.ga(通称「MyQTH」)」を、友部 実さん(JL1NIE/かわさきNE602)が開発し提供を始めたニュース。移動運用を楽しむ無線家を中心に話題になっている。アプリのようにインストールする必要はなく、OS(基本ソフト)のバージョンアップなどによるアップデート対応も不要だ。スマホにURLアドレスをブックマークしたり、ホーム画面にアイコン化して残しておけばアクセスするだけ(インターネットに接続していることが必須)で地図上に欲しい情報が表示されるので、便利で使いやすいと好評を博している。
![]() MyQTHがわかるサービスとして「MyQTH.ga (通称「MyQTH」)」のリリースを友部さん(JL1NIE)が自身のブログで公表
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
2)<局免許が確認できない正員 約4,100名を準員に移行>JARL、「局免許が確認できない会員の調査と准員移行措置について」を報告
3)<JCC/JCG、市区町村名、GL、標高を表示>スマホのGPS機能を使って現在地の情報が得られる「MyQTH.ga(通称「MyQTH」)」登場
4)<HF帯のSSB/CW/FT8でオンエアー>2022年北京冬季オリンピック記念局「BY1CRA/WO22」が3月13日(日)まで運用中
5)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2022年2月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
6)<10日18時現在で理事候補に10名、社員に71名が立候補>JARL、「令和4年通常選挙」の立候補受付状況を中間発表
7)<アマチュア局の免許申請時に役立つ>関東総合通信局、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」の個別手引きを公開
8)<ハムの資格を持ちながらアマチュア局の免許を取得せずに運用>関東総合通信局、電波法に違反した2名に対し48日間の無線従事者従事停止処分
9)<「生産終了・在庫限り」から一転>アイコム、IC-7100シリーズの“生産再開”を決定
10)<女性ドライバーを電波法違反容疑で摘発>関東総合通信局、神奈川県足柄上郡山北町・国道246号線において免許を受けず不法にアマチュア無線機を設置
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Banggoodからレビュー用としてLiteVNAを送ってもらった。
ざっくりいうと、NanoVNAのような小型のVNAで、上限周波数が6.3GHzまでに拡張されたもの。ベースはNanoVNAではなく、S-A-A-2のよ...
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いらっしゃいませ。 |


昨日は長柄ダム駐車場へ運用しに行きましたが、思わぬ雪景色で、車も汚れたため、昨日は帰ってから思いっきり洗車をしてしまいました。 前回の定期検診で見つかった虫歯!!治療のため、歯医者に行きました。少し早めに出て茂原市の公園で運用開始。相変わらず、ロスの電波が聞こえてきません。メッセージを送ると今日はもう終わりにしたとのことでした。あちゃ~。
今日も高崎ロールコールをやっているとの情報をつかみ、さっそくチェックイン!! せきやま☆れいわさんが主催するロールコールです。今日のBCLは私で3人目とのことでした。 その後はいったん家に戻り、白子町の運用ポイントへ向かいました。今日はマーカー音が聞こえてきません。コンディションがあまり良くないかもしれません。しかし、12時近くになると聞こえてきました。11m掲示板ではおきなわYC228局と東北局が繋がっているので、もうそろそろか!って思っていたら聞こえてきました。早速お声がけ! アマの運用もして、お腹がすいたので、いったん家に帰り昼食。障子張りを家族がしていたので手伝いました。終了後、再び白子町へ向かいました。第2ラウンドもおきなわYC228局と交信ができました。F層はやっぱり浮かんでいる時間が長いですね! おきなわYC228局とは2日連続の交信です。
運用地 千葉県茂原市 使用TX FT-991AM+HF-40FXW (アマ) 09:01 JM1TGE 7.116MHz 59/59 群馬県高崎市
運用地 千葉県長生郡白子町 使用TX SR-01、FT-991AM+HF-40FXW (CB) 12:15 おきなわYC228 8ch 55/55 沖縄県石垣島 15:19 おきなわYC228 8ch 56/56 沖縄県石垣島 (アマ) 12:13 JP3S○○/3 7.144MHz 59/59 大阪府泉大津市 12:33 JJ1W○○/1 7.120MHz 59/59 いすみ市
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!! |


2022年も2月の半ばを過ぎ、今年に入って70局ばかりをログインしました。 「ClubLog」にはTimelineという分析ページがあり、私も時折眺めています。それを見ると今年はほとんどが「Data」で、CWとPhoneはごくわずかです。年ごとの変化を見ると2018年あたりからDataの割合が目立ち始めています。(2019年は多忙でオンエア自体が少なかった) もちろんこの「Data」の正体は「FT8」なわけですが、FT8はどうしてこんなに急速に普及したのか? よく言われるのは「ローパワーでも交信できる」とか「小さな設備でも楽しめる」ということですが、私が思うに最大の理由は、 「交信が定型化されていること」 だと思います。相手のコール、自分のコール、双方のレポート、あとは「RR73」か「73」を送るだけです。それ以外に送るべき情報を考える必要が全くないというのはとても気が楽です。 これがCWだとそうはいきません。「599BK」で定型的にさばいている局以外は、相手の様子を見ながら名前だけ送ってみたり、場合によってはQTHも送ります。最後は「TNX FB QSO」とか「HPE CU AGN」程度の定型表現を組み合わせて、終話に持ち込まないといけません。SSBの場合もほぼ同様です。相手がどんなスタイルのQSOをしようとしているのか見当を付けた上で、それに合わせた伝文を考えるというのが地味に面倒なのです。 よく無線を知らない人に「アマチュア無線って何を話しているの?」と聞かれることがありますが、アマチュア無線の楽しみ方の一つは、「ある場所との間で相互に電波を届かせること」であり、その楽しみ方においては「何を話すか」はほとんど関心を持たれていないのです。 そのようなわけで、従来「599BK」あるいは「59QSL?」スタイルのQSOを楽しんできた多くの人のニーズにうまくはまったのがFT8だと思います。 もちろん、たまにはCWでポチポチ電文をやり取りしてみたり、SSBでちょっとした会話をしてみたいときもあります。しかし海外DXにおいては、CWでもSSBでも、10~20分の間安定してQSOをするにはそれなりの設備が必要になります。私のような100W+トライバンダークラスの局でもそういう楽しみ方をするのはなかなか難しいのが現実です。
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ホームシャックでのローバンドの構成
160MTRSはなんか調子悪くて、ここ数年使わないでいた
この週末にKCJトップバンドとやらがあるというので、この機会にハーフスローパーを再登場させられないかとタワートップを眺めてみたのだけど、ワイヤーを張る方向とかがムツカシイ。。。。。
なので、あらためてCD78jr + BC160Hでどのあたりならば使えるのかを調べてみた。
久しぶりにアンテナアナライザの登場
まず、80MTRSはCWバンドなら15kHz幅ぐらいで使えそうだ(VSWR<1.5)。 上は3.810MHzぐらいで、SWRの底が1.5を超えちゃっているけど
160MTRSは1.825~1.920ぐらいで、SWRの底が1.5を超えちゃっているので帯域も何もないけど、でも無線機のチューナーを使えば出られそう
なんだ、使えるんじゃん でも、75wまでにしとくよ。。。。。
FT8の1840は、無線機ATU使わなくてもSWR落ちた コンテスト直前に、10局ほどお相手してもらった コンテストでは1801~1820だというので1810に合わせた。ATU使えばおっきー。 でも、バンド端だとBC160Hの方もちょい動かさないとダメだった。
というか、そのあたりを気にしとけば使えるじゃん
でも、あまりとってもらえてる感じが無いので、やはりハーフスローパーのことは考えとかないとね |


朝のラジオ体操に有栖川宮公園まで20分くらい歩きます。いままで全く気が付かなかったのですが、公園近くの某国大使館に大きなログペリオディックアンテナが上がっているのに気が付きました。恐らく、今どき、もう使っていないでしょうね。
![]() ![]() CQ ham radio編集部CQ出版 |


2022年2月11日(金)、祝日の朝は前夜の雪もすっかり止み、「雪の明日は裸で洗濯」を地で行く晴天となりました。第39回関東UHFコンテストは、ご参加の各局にレアマルチを献上すべく、JCC1020 東京都狛江市に移動することにしました。 路上の雪が概ね溶けた昼前に自宅を出発。12時過ぎに狛江市某所に到着。奥多摩の山々がきれいに見えます。 ![]() 今日の設備は、 セットアップ完了後の12時26分、まずは430で快調にRUNを続けておられる7N1MJH局をコールすると、「狛江市ニューマルチです!」との声。この時点であのMJH局が狛江をやっていらっしゃらないということは今回もレアマルチになりそうと判断。しめしめ。 CQを出すと、貧弱な設備の自宅と違い、連続して呼ばれます。できるだけ多くの方に「591020」をお届けしようとチャキチャキと進めます。「ニューマルチでした!」の声はうれしい。12時53分、 地元狛江市の市議会議員でいらっしゃるJJ1XZE栗山先生にコール頂いた のは光栄でした。楽しいです。 それでも14時を回るとペースダウンしてきました。コールが切れたところで1200MHzを覗いてみると、ぽつぽつとしかいません。コールしても取ってもらえないことも。やはり1Wモビホは厳しいか。 残り時間30分を切ったところで430に戻ると、CQを出す隙間が全然ありません。すごいです。呼び回りなどしているうちに、15時を回りフィニッシュ。 2時間半運用して、136QSOでした。 ![]() 屋上を使わせて頂いたお礼に、階下に降りて買い物をし、車に戻って、今日のもう一つの目的、 DIAMOND Antennaさんの新製品「RHM12」 を試用してみます。マグネット基台にマグネットシート「MAT50」に加え、ハムショップマッコイさんから購入した 1.5mくらいのラジアル線1本 を取り付け、RHM12をまっすぐに立てます。 まずは7MHzに同調させますが、SWRは高め。やはり、もっと長いラジアル線をたくさん張った方がよさそうだなと確認し、早々に諦めて、私としては珍しく29MHz/FMにQSY。今度はSWRがストンと落ちてくれました。 CQを出すと、埼玉県越谷市から一発コール。楽しくラグチューしたあと、今度は川崎市多摩区から、修理されたばかりというAZDENのモノバンド機でコールを頂きました。さらに宮前区からは、最近ネットで話題の新製10mFMハンディ機、QYT28からのコールでした。 アマチュア無線界に夢を与えてくださった頒布元の各位 に感謝です。 オフシーズンにもかかわらず、10mFMには根強いファンがいらっしゃるのですね。今年のハイシーズンは盛り上がるのではないでしょうか。 ![]() 日が暮れる前に撤収。今日もさまざまな出会いがあり、楽しい1日でした。 (2022-02-11 記) |


一昨年からトライしているサテライト通信ですが、小型のトランシーバが作れないかと検討しています。
まずは、昨年作った1.8-144メガのQRPトランシーバでどのくらい受信できるか試してみました。 WQ1は受信機としての感度は144メガで-110dBmのキャリアが聴こえる程度でQRPトランシーバとしては十分です。 しかし、RFワールドの頒布基板の受信アンプを前段に入れるとさらに高感度になり、-127dBmのキャリアも結構明瞭に受信できるくらいまでになりました。 ![]() アンテナは、前に作った園芸パイプの145メガ3エレが錆びてボロボロになっていたので、とりあえず受信のためにベランダにホイップアンテナを設置。釣竿にエレメントを這わせただけのものです。 ![]() 受信機は高感度ですが、近所のソーラー電源のノイズと内部のマイコンノイズなどいろんな信号を受信しています。 しかし、ビーコンは受信できましたので、この回路を使って試作してみようと考えています。 https://twitter.com/7l4wvu/status/1492260953005514755?s=21 次は、145メガの八木をアルミパイプで作ってみます |


FT-980 の修理です。
毎週BLOGを更新しようと思うには思うのですが、訳の分からない現象ばかりで 修理に熱中して、BLOGの更新は後回しになってしまいます.... 部品入手の都合で、あれをやりながら、これをやりながら、それもやりながらと 頭の中は大パニックです。 既に、この無線機はオーナーさんの元に返却して、昔のアナログRIGを楽しんでおられます。 返却前にBLOGを更新しようと思ったのですが、自分の無線機を棚から出して来たら 動作品で保管していたのが、いつの間にか動作しなくなっていたので、それを 修理していたら、BLOGの更新は後回しに。 さて、本題です。 ご依頼内容は、 ・感度が悪い ・Sメーターの振れが悪い との事で、受信部のFETかトランジスタでも飛んだか?と軽い気持ちで作業を開始しましたが 予想が外れて、大捜索になってしまいました。 各部、出力レベルから探ってゆきます。 ![]() AC100Vがむき出しですので、触らないようにテーブで隠して作業をします。 ![]() 思うように部品面で測定できない時は、こんな危険な格好で測定 ![]() 毎度のことですが、この年代の無線機の基板は「試作品か?」と思ってしまいます。 売れ売れ!作れ作れ!いくらでも売れる、考えてる暇はない、こことここに 部品が無いぞ、しまったパターン変更する暇がないぞ、裏部品追加しといてって 感じでしょうね。 やっと動作がおかしい部分を発見! ここの電圧は、これ位のはずと回路図から予想を立てながら確認。 しかし、そのおかしくなった部分の電圧には普通ではならないはず。 じゃあ、トランジスタか?、ダイオードか? 半田クラックか? あらゆる不具合を想定します。 色々測定したり、交換したりしましたが状況は変わらず。 結局、部品が悪い訳でもなく、調整ずれでもなくでもこの回路で動いていたんですよね。 どこかに修理に出されたのか、その怪しい回路は他の方も怪しいと思われたようで 部品のリードをカットして再度半田付けして接続されていました。 動作していた無線機を壊れて何も手を付けずにすぐにお送り頂ければ 勝負が早いのですが、あちこち触られたとか、10年以上放置していたとかとなると 色々考えなければなりませんし、複数故障を疑わなければならないので、かなり難しくなります。 今回のFT-980も20年ほど放置されていたようです。 最終的に、電圧が上がらないので感度が悪いのではなく、電圧が上がり過ぎているので感度が悪いと 言う事でした。じゃあ、調整して電圧が出ないようにすれば?と考えてしまいますが、電圧が出ないように 調整すると、目的の信号も無くなってしまいます。 感度を良くして、電圧が上がらないようにする?そんな事は出来ませんので 部品定数の変更で、必要な電圧が得られるようにしました。 従来、この回路でちゃんと動作していたようですが、約20年放置されていたようなので 完全にオリジナルの回路定数のままで感度を元に戻すことは不可能と考え、このような処置としました。 ボリュームで調整できるようにしてあれば大して悩む回路でもなかったのですが.... 送信部には影響を与えない回路ですし、違和感なく信号が聞こえておりますので、良しとしましょう。 他にもAM,FM,SSBでAFで出力レベルが違うと言うのがありましたが、ここも調整ボリューム等は無く 改造しか方法はありませんので、そのままとしました。 お金と時間をかければ、良くはなりますが、古い無線機ですのである程度の妥協は必要です。 ![]() 先程も書きましたが、 「おかしくなったらすぐ修理に出す」が基本ですね。 プロの修理屋さんに頼むと、時間単価で計算されますので、こう言う壊れ方だと 結構な金額になると思います。その前に改造の対応をしてくれるかですが.... すぐに修理に出せば、すんなり修理できるので安く仕上がるはずです! さて、部品が届いたので、自分の無線機と格闘しますか。 これまた難しい修理なんです!!! |


令和4年2月12日 DR-135Hのファンクション・キーを固定している スポンジが、ボロボロ になってます。 ![]() 修復作業を開始、まずは、 フロントパネルを外します ![]() ファンクション・キーを止めている素材は、 スポンジ です。 ![]() ファンクション・キーを裏面から、 黄色矢印先の スポンジ で止めているだけ。 ![]() ケンウッド TM-732 の ファンクション・キーと全く同じ素材で固定されてます。 黄色矢印 が スポンジ 、 赤色矢印 が、ファンクションボンタの 尾部 ![]() スポンジの状態を点検すると・・・・ 弾力性が無く、ボロボロ でした。 ![]() ![]() なんとか、 スポンジとしての外形を保っています が 、 触ると、即座に変形してしまい 元に戻りません。 ネジッたら、ねじれたまま、弾力性が無くなってます ![]() スポンジが劣化すれば、 ケンウッド TM-732と同じ ように ファンクション・キーが脱落 してしまいます。 ![]() 信頼性を失ったスポンジに代わる部材を探しました。 厚み約1.0mmのゴム板 過去に、DIY店で、購入した半端部材を利用しました。 ![]() カッターナイフを使い、ゴム板を切り出しております ![]() 色々な大きさの試作品を、20個程作り、ようやく、出来上がりました。 ![]() ファンクション・キーの試作経緯 ①ゴム板が大きすぎると、基板上のボタンスイッチを押した状態になたり ②隣のボタンとゴム板が接触し連動して押下してしまったり ③ゴム板をギリギリの大きさで切り出すと、ゴムが切れてしまったり 試行錯誤の連続から・・・・・、 やっとの思い出、試作から、 実用レベル に達しました。 ![]() ![]() 自作が完成しました。 ![]() 自作品の接写 ![]() 電源を投入し、ファンクション・キーを押下したとき、正常に動作。 ![]() これで・・・・、 ある日突然・・・気がついたら ファンクション・キーを紛失・・・・ という悲劇を回避することが出来ます。 昔から、ALINCO社のリグの作りは、他社と違って、機械構造的に耐久性が弱く感じてなりません。 続きを読む |


楽天ブックスで購入したら、梱包が新しくなっていた。厚紙で挟んでビニルでパック。折れ曲がりの心配はこの方が少なそう。だけど、非常に開けづらい。
目的はこの特集。リチウム・イオン電池とその回路。知らないことだらけなので興味津...
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ここの所ずっとクランクアップタワーを伸ばすことが出来ない状態で、修理待ちだったのですが、今日の天気は今の冬の時期ではありえない程快晴だったので、思い切ってプーリー交換修理実施することにしました。以前にタワー各部の保守部品と風力センサー部品や、保全用の蛇腹のグリス、グリススプレー、ワイヤーを注文し、手元に既に修理する為の物の準備は出来ています。また、今回のプーリー交換の手順の図や、専用グリス、スプレーする場所の説明書もいただいています。交換するときには直接説明するので電話をするように言われていましたので、修理実施直前に製作元の社長さんに電話をかけて、指示を仰ぎました。一通り手順を聞いて、納得した上でのプーリー交換修理開始です。とその前に1ヶ月前の強風でアンテナのマストクランプが折れてぶら下がっていたマルチバンドダイポールアンテを先ずは取り外しました。ロープでエレメントを吊って合ったのが正解でした。どこへも飛ばされずにタワーのそばにぶら下がってくれていました。
アンテナのエレメントも少し曲がってはいますが、まだ使えそうです。Hi
いよいよタワーのプーリー交換開始です。
先ずはタワーを規定の位置まで上げる作業です。これはウィンチからのワイヤーを緩める為に行う作業です。必要なものは角材です。規定の位置まで恐る恐る上昇ボタンを押しては、少し上げ、停止ボタンをを押す事を繰り返しました。壊れたプーリーからステンレスワイヤーがはずれないかが心配でしたが、何の事ない、壊れているベアリングがもしなくなっても大丈夫なほどプーリーは丈夫な材質でできているようです。
角材を入れた状態です。
角材を入れた状態で、タワーを下げる下降ボタンを押してウィンチに巻いてあるステンレスワイヤーを緩めます。下降ボタンを押しては、少し緩め、停止ボタンを押し、これを繰り返し行いました。
程よくステンレスワイヤーが緩んだ状態でスレンレスワイヤーをプーリーの上方に被覆銅線を使って吊ってプーリーの上にステンレスワイヤーが来るぐらいまでになればOKです。ステンレスワイヤーを引っぱった時40〜50cm幅位動く位でプーリーの交換取り外しが出来るようになります。実際はある程度緩めた後、タワーに登ってステンレスワイヤーを吊ってプーリーの上までステンレスワイヤーが来なくて、タワーから降りて、また緩めては登りのステンレスワイヤーの吊り位置確認を数回繰り返しています。うまく緩んだ状態で、タワーの電源コンセントを抜きます。
ウィンチのステンレスワイヤーが緩んだ状態です。
ついでにウィンチ部のサビが気になり後で少しサビ落としもしました。サビ落としの後はグリスを塗っておきました。
十分にステンレスワイヤーが緩んだ状態になってから、交換用の新品プーリー交換作業開始です。
交換時の道具は、プーリーの芯の抜け防止のピンを曲げるペンチ、芯を押し出す専用の鉄棒、それにハンマーです。なかの芯はプーリーが外せるまで専用の鉄棒をハンマーでたたき押し出しますが、私は押出した後壊れたプーリーと中の芯ぶれ防止パイプまで、雪の中に落としてしまい、芯ぶれ防止パイプを一時紛失してしまいました。押出時途中でプーリーの芯ブレ防止パイプを落とさない様にする注意が必要です。
新品のプーリーとプーリーの中心のブレ防止のパイプ、それに塩ビの輪を元と同じ位置にして芯を通し、交換しました。交換後は芯に抜け防止のピンを取り付け完了です。交換後は蛇腹の専用グリスをたっぷりとプーリーの軸ベアリング部に歯ブラシを使い塗ります。塗ると言うよりぬってから厚くおおいます。プーリーを手で回転させてもまんべんなく覆われている状態であることを確認し給油作業は終了です。
プーリー交換し給油作業終了後に吊っていたステンレスワイヤーを元の様にプーリーの溝にかかるように吊っていた被覆銅線を取り外します。タワーから降りて、タワーの電源を入れます。緩んだステンレスワイヤーを巻いてゆくのですが、ステンレスワイヤーどうしの位置がバラバラなのである程度緩みなく綺麗に左側に寄せ揃えて巻くように適度な寸法の木材の棒を使って少し押しながらちょっとずつ巻き上げてゆきます。少し上げては綺麗に揃え、また上げては綺麗に揃えを繰り返して、角材の上に載っていたタワーが、角材が取り外せる位置になるまでステンレスワイヤー揃えの巻上げを行います。角材が取り外し出来ればほぼ9割交換修理完成です。残りは巻き上げのウィンチ部とステンレスワイヤーにグリスを塗ります。最後にウィンチの給油ポイントにグリススプレーを吹き付け、モーターチェーン部にもグリススプレーを吹き付けます。最大まで延ばしたタワーを下げて終了です。
壊れたプーリーです。海の側では給油なしではこうなります。
プーリーの内側のベアリング部の残骸です。
ベアリングです。錆びてボロボロです。
ここまでボロボロにしたのは給油作業を怠った為にほかなりません。他の滑車はベアリング部にグリススプレーを定期的に行なっていたので今でも問題はありません。このプーリーだけスプレーするのを忘れていた為に起きたトラブルでした。
タワー製造社の社長さんの直接の電話指導と部品供給、説明資料送付等、本日快晴にて無事プーリー交換修理完了することが出来ました。
やっと安心してタワーを延ばす事が出来るようになりました。今後はすべてのプーリーに給油作業をおこなう様にします。また、他のべアリング、風車ベアリング、ガイドローラー、リミットSW等へのスプレーやグリスアップも今まで通り継続してゆきます。
終了 |


当地の積雪深は 50cmを切った。市役所等による排雪作戦もあり、幹線道路では自転車が走れるレベルに復旧しつつある。 てことで、一か月半以上ぶりに走ってみた。
走ったのは旧国道と国道。さすがに市道にはまだ雪が少し残っている。 久々の走りだったんで、22時 過ぎて 大腿直筋 痛いぞ。ダメじゃん、ハムストリング使うんだってば!! (^^;) 今年は どんだけ走れるやら・・ ちなみに・・ 走ってるときはマスク着けていない *1 。携帯はしてるけどね。あ、スマホは携帯してない。さいきん バッテリの減り方が尋常じゃなくなってる・・ *2
*1 メガネ曇るし・・ もちろん 歩道等で歩行者と近接するときは着けている。 *2 そんなことは どーでも・・ よくない けど、外出時にスマホ持ってないことが多いな・・ (^^;) Tada/JA7KPI : 2022年02月11日(金) |


昨日、帰宅途中の圏央道は所々雪が降っておりました。スタッドレスタイヤではあるものの雪には慣れていないため、怖かったです。 さて、朝、あまりコンディションは良くなかったのですが、FWP局に運良く取ってもらえました。2月もよろしくです。 このあと、久しぶりにロスとの交信をしたいと思い、白子の海岸に行きました。全然、聞こえてこないので、よこはまMHさんにメッセージを送ると、今日は運用なしとのこと。あらら、そのまま引き返すことにしました。 この後、長柄ダム駐車場で11mの運用するために向かいました。 途中からもの凄い雪で、スタッドレスタイヤなのに滑ります。大体10センチは積もっていました。 駐車場に着くと一面の雪です。 白子町から長柄町まで20キロ無いと思うのですが、同じ長生郡とは思えません。 しばらく40mで雪まつりコンテスト参加局にお声がけしました。 そうこうしているうちに、11mもコンディションアップ!!沖縄3局と交信できました。 記念に雪に書いてみました。
運用地 千葉県茂原市 使用TX FTDX10+ATAS120A (アマ) 08:12 JE8FWP 7.103MHz 59/59 北海道函館市 17:32 JQ3D○○ 7.136MHz 59/59 京都府福知山市
運用地 千葉県長生郡長柄町 長柄ダム駐車場 使用TX FT-991AM+HF-40FXW、SR-01 (CB) 11:48 おきなわYC228 6ch 55/55 沖縄県石垣島 12:02 とうきょう13131/JR6 3ch 53/53 沖縄県石垣島 12:14 おきなわOS404 8ch 54/52 沖縄県 (アマ) 10:08 JA7M○○ 7.130MHz 59/59 岩手県盛岡市 10:36 JA7J○○ 7.112MHz 59/59 岩手県紫波郡紫波町 2ND
各局ありがとうございました! それでは73!失礼します!! |



久しぶりの参加
セカンドシャックからの運用は11月以来だったので、まずはzLogを更新 アルファ2てのがあったのでダウンロードしてみたけど、CW Keyboardで最初の1文字が欠けるときがある(USBIF4CWを使用)のと、Repeat CQ, enter call sign to stopの青丸CQで呼ばれて入力してもCQが止まってくれない。
まあ、プリフィックスだけコピーしたところで出ちゃう自動CQを止めてたら二度目はQRSしてくれたりで、こちらには好都合だった? 最初の2時間はいいペース その後は、けっこう控えめ そのうち、こちらと割と近い周波数でCQ出している局がいるのに気が付く。 CQ局はいいのだけど、それをfズレして呼んでる局がこちらに被ってくるんだよね バンド広いんだからそんなに近づいてこなくてもいいのに 076なんて高いところでCQを出しているのは、「なむら」だからってだけなんですから
電信1200 87 x 65 = 5,655点
けっこうマルチが出来たぞ
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昨日は雪でしたが本日は晴天なり~ 11時過ぎからいつものJR6-7,8エリアのリポートが上がってきて、11:38にはついに1エリア-JR6の報告が! スクランブルダッシュで12時には公園へ~ (小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(15日ぶり~) おきなわOS404/石垣島(21日ぶり~)
石垣島3局、それぞれ別チャンネルで交信成立!
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m 遠くには雪が薄っすら残っております~対沖縄ポジション@都立小金井公園 今日のアンティークQSLは仙台七夕まつりのデザイン、英語ではSENDAI STAR FESTIVAL っていうのですね。こけしのような男女が...東北放送のベリカード他 東北の局はこけしデザインが多いですね。あ、JA1AA 故HISAO OM もこけしのカード出してましたっけ~
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バイクに乗り雪の降る中、東京から山口まで一気に走って帰った日曜日(2月6日)のお話し。 その、後半最後のお話しです。 東京から500キロ走り燃料ランプの表示が点滅しています。 なので2回目の給油を宝塚サービスエリアでしました。 ここはセルフスタンドがあったのでそちらを選び、タンクの給油口いっぱいまでガソリンを入れます。 自宅まではあと400キロはないのですが、たぶん広島辺りでもう1回給油しなければいけませんね。 そして給油後、バイクをサービスエリアに回しトイレに。 途中飲食をしてないからトイレの回数も少なくて助かります。 さあ、また頑張って走りますよ |


2022年2月4日(金)に開会式が行われた「2022年北京冬季オリンピック」。閉会式は2月20日(日)で、その後は3月4日(金)から3月13日(日)ま で「2022年北京冬季パラリンピック」が行われる予定だ。IARUに加盟している中国のアマチュア無線団体「CRAC(Chinese Radio Amateur Club、中国无线电协会业余无线电分会)」は2月8日、パラリンピック終了までの期間、記念局「BY1CRA/WO22」を1.8~28MHz帯のSSB/CW/FT8で運用するとアナウンスしている。すでに精力的な運用が始まっており、HF帯のFT8ではこのコールサインをよく見かける。またDXクラスターでも多数のリポートが確認できる。同局は記念アワードも発行するという。
![]() 2022年北京冬季オリンピック記念局「BY1CRA/WO22」
CRACが公表した「2022年北京冬季オリンピック記念局(BY1CRA/WO22)」のオンエアー情報(機械翻訳により一部抜粋)は以下のとおり。
●2022年北京冬季オリンピックの記念アマチュア無線通信活動の開始に関する通知
2022年北京冬季オリンピックをより良く推進するため、CRACが申請し、工業情報化部電波管理局の認可を受けた「北京冬季オリンピック大会記念アマチュア無線局」は、これから冬季パラリンピック大会が終了するまでの間、活動します。
オリンピック記念無線局は、CRACを中心に「2022年北京冬季オリンピック・冬季パラリンピック大会期間中のアマチュア無線局の通信活動の実施に関する、工業情報化部電波管理局の回答書」の要件と「2022年北京冬季オリンピック・冬季パラリンピック大会期間中の市の一部地域における電波管理実施に関する北京市人民政府の通達」に従って記念活動を実施する予定です。
オリンピック記念局は、防疫上の要請から、現地見学や交流活動は行いません。 また北京市と河北省での通信活動に参加される愛好家の皆様は、関連する電波管理通知の規定を遵守していただくようお願いします。
(英文)中華人民共和国工業情報化部の認可を受け、2022年北京オリンピック・パラリンピック冬季大会特別イベントアマチュア無線局が、パラリンピック冬季大会の閉会まで運用を開始しました。CRACを中心に、北京政府が発表した電波管理規定に基づき、世界中の多くのアマチュア無線局と同様に活動する予定です。
1.周波数とモード: 1.8MHz~29.7MHzのアマチュア無線バンド、SSB/CW/FT8
2.コールサイン: BY1CRA/WO22
3.QSLカードマネージャー: BA4TB
4.引用規則: 1.8MHzから29.7MHzまで、SSB/CW/FT8の3つのモード、各周波数帯域/モードは組み合わせとしてカウントされます。ブロンズアワードは3つの組み合わせに授与され、シルバーアワードは5つの組み合わせに授与され、ゴールドアワードは10の組み合わせに到達します。
アワードルール: 1.8MHzから29.7MHzまで、すべてのアマチュア無線バンド、SSB/CW/ FT8、3モード。すべての帯域/モードの組み合わせはスロットとしてカウントされます。
3スロット:ブロンズアワード
5スロット:シルバーアワード
10スロット:ゴールドアワード
5.QSOの組み合わせ番号の確認とクエリネットワーク: QSOスロットの検索: https://clublog.org/logsearch/BY1CRA/WO22
![]() CRACが公表した「2022年北京冬季オリンピックの記念アマチュア無線通信活動の開始に関する通知」
●関連リンク:
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今朝、AFNの放送が聞こえないのでツイッター辺りを見てみると、送信機の故障が原因で送信が止まっているようです。( Facebookページに広報記事 )
前も放送が止まったことあったなぁと思って、自分の過去記事を検索してみたら、 こちら にありました。 AFNが予算なく停止 この時はトラブルでの停波ではなく、クラシックを流し続けていたので電波は発信していましたね。 ![]() ![]() |


神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2022年2月4日の第137回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動予定報告」がリスナーから届いたお正月らしいメールの紹介。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は自作にちなんだメール(隣地を借りてロングワイヤーを展開した際の回り込み対策、ほか)の紹介だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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TS820用本体組込用DDS-VFOのほぼ完了したESP32DevKitC回路とバンドSW検出ボードのブレッドボード実験回路の基板製作です。
回路図をeagle
CADにて作製し、ボードを設計したデータをLINUX(Ubuntu)に設定したCandle切削アプリでCNC切削開始です。 ![]()
久々のCNC切削で、マシントラブルで切削用の刃を数本折ってしまいました。長い間使ってないとこんなもんです。予備の刃はこのような事を想定して十分に購入準備してあります。Hi!
切削途中の写真です。左下の基板の取り付け穴は、本来パターンで削るのですが設定で切削深さを基板の厚みT=1.7mm
のまま設定しだため、間違えてあけ切削途中で止めたものです。新たに銅板厚みより深くなる値に設定し直して切削し直ししています。(PCB-GCODE設定の虎の巻を見直ししました。)
PC上のCandleのアプリ上の切削データ表示です。削っていくにつれてパス線が消えてゆきます。
基板は6パスでパターンを切削です。切削時間は5時間くらいです。結構かかります。気長に他の事をして完了を待ちます。 切削完了時のボードです。 ボードの銅面のバリ等を磨いた後です。
結構、不要パターンがあるので、削り取ります。その後フラックス塗りです。
部品を基板に取り付けて半田処理後の写真です。ジャンパーワイヤーが多いです。
片面基板なのでしょうがありません。 横よりパチリの写真です。DDS-ICはソケットに挿してます。
ESP32DevKitCのボードの上に載せる、以前のDDSーVFOで使ったLPF基板は
TS820のバンドSW検出ボードもESP32DevKitCボードと同様にCNC切削しました。
なぜかトラブルで4パスで切削が止まってしまいました。修正出来ないかを確認した所、原点が合わせられないトラブルで4パスで終わりパターンは使えそうですが、人力で修正切削が必要そうです。人間を酷使される事態がありました。余分なパターンを全部削り取ったり、剥がしたりしなければなりませんでした。(残りの2パス分の処理+不要ランド削除)
結構、使えるパターンにまで何とか修正出来ました。 部品を取り付け半田付け後のTS820のバンド検出基板です。
赤色と緑色のLEDはタイマーIC出力表示用で後付です。余りパターンを使い取り付けしています。IC類はソケットに挿します。
バンド検出基板のボトムのランド半田付け部です。ワイヤーは後付のLED用です。
TS820のバンドSW検出回路の実験時のブレッドボードです。
この配線が上記の基板になります。基板になるとかなりシンプルです。ただしシンプルにするにはCADでのパターン配線のセンスは必要かと!
各ボードが製作完了し準備出来ましたので基板間をケーブルで繋ぎ動作を確認開始です。
ESP32DevkitCボードの上にローパス基板をのせ2階建にての取り付けです。
各ボードを繋いでの確認時の写真です。ケーブルは1本だけ長いですが、後から本体組込時の取り付けケーブルは別途作製します。
動作実験した所、バンドの29.5MHzだけが検出出来ていません。他バンドは全部検出出来ています。回路は分圧での電圧検出なので、テスターで確認していくと抵抗での分圧電圧が29.5MHzだけ0Vです。こうなると部品の場合は抵抗アレーのショートしか考えられません。バンド検出ボードのパターンを確認する事にしました。裏側の抵抗アレーの半田面の29.5MHz部のパターンを確認し追っていった所、パターンのミスなどでなく、単なる半田ブリッジでした。ランドどうしの間隔が狭い為、半田付け時にブリッジしたようです。修正後、29.5MHzのバンド検出も出来るようになり、解決しました。
ボード状態での動作確認をもう少し行い、その後、TS820本体への接続を行います。本体のバンドSWでの検出確認動作へと進めてゆきたい思います。TFT液晶のフロントパネルへの取り付けも行う予定です。
つづく? |


久しぶりにNanoVNA-H4のファームウェアを更新してみる。 結論からいうと、ぜひ、バージョンアップすべき!
ファームウェアの入手 ファームウェアの入手はhugen79氏のGitHubで。現時点の最新は1.1.01(2...
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みなさま、こんばんわ〜 JI2OEY
ひろでございます ![]() 今日は、朝早くに常置場所に戻ってきました。 先程、テレワークを終え寛いでいるところです。 ゆっくりジャズでも聴きながらお酒でも。。 似合わない ![]() ![]() ![]() ジャズ。。。
この漫画の影響なんです。
![]() この漫画のおかげで、ジャズなんて聴いた事ないのにジャズの虜に。
で、ミーハーなわたくし ジャズ聴くなら、アナログレコードだよね ![]()
なんて、知ったようなことを言ってみましたが、 ジャズプレイヤー 全くわかんない ![]() そこでジャズの好きな先輩から John Coltraneいいよ
ってススメていただき、さっそく買いました。 そして、 レコードプレイヤーはDENON DP-37F John Coltrane めっちゃ良い ![]() シブい ![]()
めっちゃカッコいい ![]()
なんか大人だぁ 音の出ない漫画を読んでジャズのファンになってしまった ![]()
で、タイトルのDENON DP-37F 先日、最近ヤフオクで落札しました。
レコードプレイヤーは、TechnicsのSL-5を持っていますが、SL-5も含め今まで使っていたレコードプレイヤーは全てフルオートなんです。
アームを触るのって慣れてなくてちょっと怖い ![]() というわけで、
フルオートの機種の中で、お手軽な値段で取引きされているDP-37Fを落札してみました。
DP-37Fに限らず、フルオートプレイヤーは、リフターの調子が悪かったり、オートが効かなかったりしてみたいですけど、コレはまだ大丈夫のようです。
しばらくは、このプレイヤーでジャズにハマりそうです ![]() |


一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2022年2月10日、Webサイトに「令和4年通常選挙」の立候補受付状況(10日18時現在)を中間発表した。138名の社員と15名の理事候補者を選出する“2年に1度の選挙戦”は2月1日(月)に告示され、2月17日(木)15時まで立候補が受け付けられている。
JARLが発表した「令和4年通常選挙」の2月10日(木)18時現在の立候補受付状況(中間発表)は下記のとおりだ。
(1)地方本部区域ごとの社員(総会に参加し討議・決議する役目)
(2)支部区域ごとの社員(「支部長」の業務と、総会に参加し討議・決議する役目)
(3)理事の候補者(連盟を代表し理事会を構成。業務方針や予算などを審議決定)
◆全国の区域内の理事の候補者(全国選出理事) 定数:5人
◆地方本部ごとの理事の候補者(地方選出理事、地方本部長) 定数:各地方本部ごとに1人(合計10人)
今回の中間集計では、どのカテゴリー・地域でも定数超えの立候補は見られなかった。立候補は2月17日(木)15時で締め切られ、翌18日(金)にJARL事務局で最終的な立候補者告示が掲示される予定となっている。
なお、投票用紙は3月下旬に選挙権のある正員へ郵送され、選挙公報はJARL Webに掲載される( http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2022/2022senkyo.htm )。投票締め切りは4月15日(金)18時00分(専用封筒で郵送到着に限る)、開票は4月16日(土)9時30分から翌17日(日)まで東京都町田市の株式会社アグレックス内で実施され、開票確定後にJARL Webで掲示し、JARL事務局にも掲示されるスケジュールだ。
当選者の任期は、2022年6月26日の定時社員総会終了後から2年間(2024年6月の定時社員総会終了まで)となっている。
●関連リンク:
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久しぶりに、同軸用M型コネクターを買いました
友人数名が購入している店を教えてもらい早速注文してみました 意外と格安で、品物もしっかり作られていました
同軸などもかなり格安なので、次回からは下記お店で注文するとしよう 横浜システムマリン http://www.ysmweb.co.jp/ |


スマートホンのGPS機能を利用して、地図上に現在地のJCC/JCGナンバーや住所、グリッド・ロケーター(GL)、標高などの情報が得られるサービス「MyQTH.ga (通称「MyQTH」)」を、友部 実さん(JL1NIE/かわさきNE602)が開発し提供を開始。移動運用を楽しむ無線家を中心に話題になっている。アクセスするだけ(インターネットに接続していることが必須)で地図上に欲しい情報が表示されるので、便利で使いやすいと評判だ。
![]() MyQTHがわかるサービスとして「MyQTH.ga (通称「MyQTH」)」のリリースを友部さん(JL1NIE)が自身のブログで公表
移動運用などので「ここはどこの市区町村?」「JCC/JCGナンバーは?」といったことが簡単にチェックできるサービス「MyQTH.ga」が2022年2月9日にリリースされた。
開発者の友部さんは、山岳移動を楽しんでいるアマチュア無線家のお一人で、山岳解析ソフトやSOTA(Summits On The Air/世界標準山岳アワード)関係のソフトを独自に開発。「今回のシステムは、すでにSummit On The Air向けに提供していた「QTHロケータ」をSOTA以外の皆さんにも使いやすいように切り出したものです」と語ってくれた。
さらに「このシステムは、国土地理院のリバースジオコーダを使って携帯の位置座標から住所を特定しそれを元にJCC/JCGコードに変換しています。同名の市町村が多数あることから、データベースの整備に苦労しました。本システムのデータやプログラムはオープンソースとしてgithubで公開しております。ご自身でも様々なツールを開発しているJJ1BBY局に興味を持っていただき、データ整備にご協力いただけました」と開発の経緯を説明。
![]() スマホに表示された地図をピンチ(2本の指で画面をつまむように動かす操作)して、拡大&縮小も簡単に行える
アマチュア無線家向けに特化して現在地の情報が得られ、直感的でわかりやすい「MyQTH.ga」。貴局のスマホにURLアドレスをブックマークしておいてはいかがだろうか。
●関連リンク:
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2022年3月期の開催日程を紹介する。
●2022年3月の第三級短縮コース開催日程
東京都豊島区/JARDハム教室(3月15日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率は100%。詳細はJARDのWebサイトで。
●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会
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株式会社キューシーキュー企画が東北、関東、信越、北陸、東海、近畿、中国、九州の各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2022年3月期の開催日程を紹介する。
●2022年3月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程 <東北エリア> 3月の開催はなし <関東エリア> さいたま市大宮区/大宮ソニックシティビル(3月6日開催) <信越エリア> 3月の開催はなし <北陸エリア> 3月の開催はなし <東海エリア> 3月の開催はなし <近畿エリア> 京都市左京区/京都教育文化センター(3月27日開催) <中国エリア> 3月の開催はなし <九州エリア> 3月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)
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FB QSOありがとうございました! 2022/02/05
[DCR]固定→ ヤマグチTK926局 ヤマグチWM201局 ヤマグチFS703局 [山口西方面ロールコール] 20:24固定からチェックイン ヒロシマZX27局M5/52(山陽小野田市竜王山) [ひかりロールコール] 21:14固定からチェックイン ヤマグチWM201局M5/59(光市固定) 2022/02/06 [DCR]固定→ ヤマグチWM201局 ヤマグチRK609局 1323ヤマグチSL558局M5/52(下関市四王司山) [LCR]ウォーキング→ ヤマグチTK926局 [D-STAR]ターミナル→ JJ0WCF(ニイガタRS450)局/新潟大学430 JP7---局/由利本荘430 JP7WUY(フクシマTT244)局/郡山鶴見担430 JF7---局/いわき430 JP7---局/福島大玉430 JE9---局/高岡430 JA9---局/福井430 JF9---局/敦賀430 JA4SVS(ヤマグチSV221)局/周南430 JF4---局/山口430 |


世界規模のRTTYコンテストとして有名な、US CQマガジン主催の「The 2021 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が、日本時間の2月12日(土)9時から2月14日(月)8時59分までの48時間にわたり開催される。最終得点が、QSO得点合計に異なるプリフィックスの数を乗じて算出されるため、聞きなれないプリフィックスで参加するDX局が多いのも特長だ。
日本時間の2月12日(土)9時から2月14日(月)8時59分までの48時間、US CQマガジン主催のDXコンテスト「The 2022 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が、80/40/20/15/10mの各バンドで開催される。
「WPX」という冠が付くとおり、QSO得点合計に異なるプリフィックスの数を乗じて最終得点となるため、より多くの局から呼ばれるように珍しいプリフィックスで参加するDX局も少なくない。
コンテストのナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」(JA局同士もOK)。ログの提出期間は、日本時間の2月19日(土)8時59分必着。コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。
![]() 「The 2022 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」(日本語)の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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東京からバイクに乗って山口県まで帰る道のり。 東京出発は午前8時過ぎ。 その時は晴天の中を気持ち良く走り。 東京インターから高速に乗り、順調に走行。 富士川サービスエリアで最初に止まり、お土産を買いトイレを済ませました。 それからだんだん風が強くなる中、バイクにも慣れてきたのでエンジンの回転を6000回転から少し上げ6500回転に。
100キロチョイで巡航します。 そして燃料が残りひとメモリになったので浜名湖サービスエリアで給油。
そこでこれから先のルートの情報を仕入れました。 そしたらこの先の冬用タイヤ規制は先程解除されたけど、依然雪は降ってるから伊勢湾岸道に抜けた方が良いよって。 分かれ道は豊田ジャンクション。 50キロくらい先らしいが… そして給油してすぐに走り出したら雪が降り出しました |


東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年1月27日 夜に放送した第507回分がアップされた。
2022年2月3日(第508回)の特集は「2月に開催されるコンテスト」。今月開催される国内コンテストの紹介を行った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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閉鎖してしまったスロータウンブログから移動して来て、3,000日になりました!
![]() フォロワー数7件で良くここまで来ました? ![]() コメント頂くと、励みになります‼️本日の天気は雪の予報です? 首都圏は雪☃️に弱いですね? 大きな事故が出なけれ良いですね |


日本における、2022年2月9日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに4エリア(中国管内)の中国総合通信局、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局からそれぞれ更新発表があった。なお、4エリアはJO4のサフィックスファーストレター「L」が終了し、「M」へ割り当てが移った。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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本日の昼食は鳥取市立川町の「スペイン石窯 パンの家 ボノス」でパンを買いました。鳥取駅から東に少し行った所です。
![]() 僕はチリホットドッグとネギ味噌ベーグル、家内はタマゴロールをテイクアウトしました。焼きたてではなかったですが、美味しかったです。 ![]() 先日、キヤノンの一眼レフEOS 5DmkⅡを購入しましたが、やはり望遠レンズも欲しくなって、ヤフオクで落札しました。望遠ズームのEF70-200mm F4L IS USMです。箱付き美品で54,480円でした。箱が欲しかったわけでは無く、それだけ前オーナーが几帳面で丁寧に使われていた様子の品で、全くキズなしでした。 ![]() こちらはOlympus 35RCというレンジファインダーです。 ![]() 国府町の袋川(ふくろがわ)の土手です。桜の季節は花見の名所になります。 ![]() 鴨が泳いでいました。 ![]() ではまた ![]() にほんブログ村 |


一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、「正員」を“電波法に規定するアマチュア局の免許を有する者”とし、局免許を失った場合は「準員」にすることを定款の第7条と第10条で定めている。同連盟は今年度、2021年10月末から期間を開けて2回にわたり総務省の「無線局等情報検索」サイトで会員のアマチュア無線局情報を確認、局免許が確認できなかった会員5,914名にハガキを送り調査を行った。その結果、旧コールサイン復活などにより免許を受けている会員が約800名、連盟への連絡がなく免許が確認できず准員に移行した会員が約4,100名いたことを2月8日に公表した。さらに転居先不明など住所不明で調査ハガキが届けられなかった会員458名(局)のコールサインを掲載、2月末日までにJARL会員課まで連絡をしてほしいと呼び掛けている。
JARLが公表した「局免許が確認できない会員の調査と准員移行措置について」は以下のとおり。
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年2月6日(日)21時30分からの第297回放送。前半ではJH1DLJ 田中氏が那珂湊(ひたちなか市)方面の散歩を楽しんできたことを報告。足代わりに使ったという地域内を周回するコミュニティバスの話で盛り上がり、続いてボーリング大会の話になった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回までに続いてJARD保証事業センターの谷鹿勝巳氏が登場。JARDが行っている開局保証・変更保証の「電子申請」のやり方を案内した。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。最近FMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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2022年2月12日(土)21時から13日(日)21時までの24時間、アマチュア局とSWL(特別記念局、特別局:8N/8J/8Mで始まる局はエントリーしてもチェックログ扱い)を対象に、全国CW同好会(KCJ:Keymen’s Club of Japan)主催の「第38回 KCJトップバンドコンテスト」が1.8/1.9MHz帯アマチュアバンドの電信で開催される。第36回(2020年)から「QRP部門」が新設されているほか、前回の第37回(2021年)から電子メールで連絡したアドレスから、コンテスト結果とともに参加証(PDF形式)のダウンロードが可能となっている。なお、「提出されたログを相互に照合し、一致している場合にのみ得点とマルチを認めます」「すべてのログ提出者を対象に抽選で若干名に参加記念品を進呈」との案内がある。
使用周波数はアマチュアバンドの1.8/1.9MHz帯のみ。「1.9MHz帯の使用周波数を、改定JARLコンテスト規約に準じて1801~1820kHzに変更します」としているが、1820~1825kHzはコールサインを確認できた国外局を呼び出す場合にのみ使用できる。不参加局が共存できるように配慮すること。
ナンバー交換は、国内局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県と地域名略称」、国外局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQ Zone番号」を送る。海外局同士の交信に得点を認める。
なおマルチプライヤーは、国内局は異なる都府県とCQ Zone数(最大102マルチ)、国外局は異なる都府県と地域数(最大62マルチ)となる。
ログ提出は2月28日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている。電子ログをUSBメモリーやSDカードで郵送しても構わないが、返却はしない。電子メールアドレスの申告局には結果を記載した会報を電子メールで、郵送でログを提出した局で140円分の切手を同封した場合は結果を記載した会報を郵送で、それぞれ進呈する。
前回(第37回)から電子メールで連絡したアドレスから、コンテスト結果と会報とともに、コールサイン、名前、得点、順位などを記載した参加証(PDF形式)のダウンロードが可能となった。
また、すべてのログ提出者を対象に、抽選で若干名に参加記念品が進呈される(失格局と国内便で送付できない局は除外)。詳しくは全国CW同好会(KCJ)「第38回 KCJトップバンドコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第38回 KCJトップバンドコンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月6日(日)21時からの第162回放送。前半では植村直己生誕80周年記念のJARL特別局「8J1NAOMI」の運用が1月29日から1年間の予定でスタートしたという話題。
後半では、お正月の「QSOパーティ」参加ステッカーの十二支達成(2巡目、3巡目達成を含む)の記念楯の頒布を2月1日から3月31日まで受け付けるという案内。続いて近く開催されるJARL地方本部・支部主催のコンテスト(2月11日「関東UHFコンテスト」、2月11日「いわて雪まつりコンテスト」)の案内を行い、最後に入会金無料キャンペーンに触れた。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
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日曜日の早朝、東京で朝ごはんを食べたクマ。 クマはいつも時間に余裕を持って行動するんですが、知らない場所に来た割には順調に事が運び、かなり早めに予定と移動が完了しました。 なのでくまさんに連絡していた時間より、かなり早く目的地に着いてしまいましたよ |


で、とうとう・・総合的に判断して・・っつーか、性善説? 良好な外交関係? ・・に期待して・・SWLレポートが届いて それが実際の当方の交信に合致してる場合には、 無条件にQSLカードを発行することとする ・・ てな考えに至ったのである。 実のところ、もう SWLには QSLは発行しない・・ と いうところまで行こうかと思ったのだ。 しかし、そのような思い込みは ちょっと良くないな・・ トシ喰っても 志は 無線始めた頃と一緒なのは 俺も同じ・・ かも? *2 次に QSLカード・・っつーか、RSTのハナシ。 当方は通常 受信CW信号が普通に強ければ 599 *3 、ちょっと弱ければ 559、かなり弱ければ 449、そうとう弱く断片つなぎ合わせてかろうじて判る程度なら 339を送っている。これ以外のRSTを送ることは まず無い。 コンテストの場合、上記は上書きされて すべて 599となる。 *4 そして、ARRLの Log of The World では そもそも RSTは データとして格納されない。 なぜそうなっているかは定かではないが、はっきりいって RSTなど 時系列的に連続したデータでもないし、較正もされていない ほとんど 主観的断片的なデータでしかない。いやデータでさえ無い かも。 いまのところ、交信成立のためには RSTの送受が必要と考えられているわけだが *5 、これって もしかして 必要ないのかも・・ いや、そういう哲学的なことを書きたいわけではない。 JARLアワードにLoTWを使えるようにしよう! という ムーブメントがある。 *6 QSLカードは RST無しでもOK ってのは ちょっと抵抗ある・・ってのが本音だった。しかし、ちょっと抵抗あるけど
メリット デカいのでは?
*1 大昔も おっさんのSWLは 存在していた・・のは知っている。 *2 基本的に、やはり電波を出す方向で がんばってみてほしい・・ というのは変わらない。 *3 Sメータが まったく振れなくても力強い信号・・ってのはあり、それは 599でよい・・と思う。 *4 おそらく海外のコンテスタから広まったのだと思うが、当初は 全部 599を送るのには かなりの抵抗があった。その後 ZLOGなどを使うようになり、当然の如く 全部 599になってしまった。・・ただ笑うだけである。(^^;) *5 相互的な相手コールサイン判明だけでは交信できたとはいえない・・ そのほかに なんらかのメッセージ交換をもって 交信成立とみなす・・ってことだと思う。 *6 eQSLは いちおう JARLのアワードに使えるということになっているが、LoTWは RSTを格納していないので使えない。当方、eQSLは イマイチ信用おけないので 放置状態・・ *7 当方は リンク先のアンケートで賛成と回答した。 Tada/JA7KPI : 2022年02月07日(月) |


Aliexpressなどから仕入れたFST3253がuSDXで動作する品かどうか確認するため、WB2CBAバージョンのRX部分をuSDX
RXとして組み立て始めたところである。
https://fujichrome.exblog.jp/32568158/
その後、秋月から部品が届いたので取り付け、今日は定石に従いGND配線とVccの配線、パスコンの配線を行った。
電源関係の配線はこれで終了...
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ここ数ヶ月ブログを更新していません。というより、更新できませんでした。
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップ(「JT-Get’s」の細かな追加・修正など)したが( 2022年1月31日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2日後の2月2日、さらに2月5日→2月6日→2月7日→2月8日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
![]() 1月31日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35a
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として2022年2月2日、さらに2月5日→2月6日→2月7日→2月8日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2022/2/8の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
その後の進捗状況(2022/2/6、2/7の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
その後の進捗状況(2022/2/5の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
その後の進捗状況(2022/2/2の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
●関連リンク:
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総務省は「電波利用ホームページ」の「その他の制度」の項目に、新たに「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページを開設し、「アマチュア無線は、仕事(企業等の営利法人等の営利活動)に使用することはできません。アマチュア無線を仕事に使用すると、無線従事者免許や無線局免許をもっていても、電波法違反となります(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)。アマチュア無線は、ルールを守って楽しみましょう」と呼び掛けを開始した。あわせて「免許をもっていても電波法違反です」と明記するとともに、電波法に違反した場合の罰則などを細かく紹介したPDF版のリーフレットを作成し公開した。
![]() 総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット
主に144MHz帯や430MHz帯のアマチュア無線バンド(FMモード)で、総務大臣の許可を得ずに無線局を開設、バンドプランの逸脱、コールサインの不送出など、グループ化しての業務連絡といった行為で電波をジャックする「不法無線局」が出没している。正規のアマチュア無線家への交信妨害が発生するほか、オフバンド通信などで警察や消防無線、鉄道用無線へ妨害を与えるケースも後を絶たない。
彼らは安易な気持ちでアマチュア無線機を使っているのかもしれないが、車載型を移動中に使用することで不法電波を広くまき散らす状態が見られる。走行する時間帯は長時間に及び、特定のチャンネルを占有し続けるケースも少なくなく、法律を守って運用している一般のアマチュア無線家を悩ませている。
なかには、アマチュア無線技士の資格を有しているにもかかわらず、有効な無線局免許を持たず、上記の違法行為を行うなど電波法を守らない者もいるから始末が悪い。
今回、総務省は“アマチュア無線を仕事に使えない”ことを明確化するため、電波利用ホームページに新たに「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページを開設。さらに、総務省広報誌2022年2月号に、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するページの掲載やPDF版のリーフレットを公開した。
リーフレットには「ポイント」として以下を明記している。
・アマチュア無線は、仕事(企業等の営利法人等の営利活動)に使用することはできません。
・仕事で使う無線は、デジタル簡易無線(登録局)、特定小電力無線、IP無線、トランシーバーアプリなどが便利です。状況に応じて、適切なものをご使用ください。
![]() 総務省広報誌2022年2月号の表紙と目次(赤枠はhamlife.jpが記載)
↓この記事もチェック!
電波法違反! 全国の摘発・告発状況&行政処分、広報活動などまとめページ
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)関東地方本部と1都7県支部は合同で、2022年2月11日(金・祝)9時から15時までの6時間にわたり、関東エリア内のアマチュア局とSWLを対象に、430/1200/2400/5600MHz帯、10GHz帯のアマチュア無線バンドで「第39回 関東UHFコンテスト」を開催する。
参加資格は関東エリア内のアマチュア局(社団局を除く)およびSWLのみ(関東エリア内を移動する他エリアのコールサインの局を含む)。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の市郡区ナンバー」となる。
使用周波数は430/1200/2400/5600MHz帯、10GHz帯のアマチュア無線バンドで、JARL主催コンテスト使用周波数帯と総務省告示による使用区分を使用する。電信、電話ではD-STARのシンプレックスモード(リピータを使用しない)もOK。
ログ提出は3月11日(金)まで(消印有効)。なお、電子メールによる受け付けは同日23時59分必着。詳しくは下記の関連リンクから「第39回 関東UHFコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第39回 関東UHFコンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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株式会社誠文堂新光社は2022年2月10 日(木 )に月刊誌「子供の科学」2022年3月号を刊行する。今号は特集が「アニメーションができるまで」、さらに「たくさん覚えて思い出せる 記憶術をやってみよう 」「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 観測位置へ移動完了!」といった記事も掲載している。また綴じ込み付録として「ペーパークラフト 立体錯視 ふしぎな窓」がついてくる。価格は770円(税込み)。
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1031号となる2022年3月号は特集が「アニメーションができるまで」、さらに「たくさん覚えて思い出せる 記憶術をやってみよう」「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 観測位置へ移動完了!」「“中高生の科学 Kokademia(コカデミア)”スタート」「世界を変えた科学と実験 クリップが磁石に!? キュリー温度の実験」といった記事も掲載している。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは赤・緑・青・白の4色のLEDを使って色の見え方がどう違うかを表現できる装置「LEDs」を製作している。
なお今号は情報コーナー「KoKaScramble」に無線関連の情報は掲載されていない。
同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。
●関連リンク:
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JARL岩手県支部は2022年2月11日(金・祝)9時から14時59分までの6時間にわたり、日本国内で運用するアマチュア局(社団局を除く)を対象に、7MHz帯と144MHz帯の電信と電話で「第5回 JARL岩手県支部 いわて雪まつりコンテスト」を開催する。毎年、「いわて雪まつり」に合わせて11日間にわたって行われている同コンテストだが、昨年に続き今年(2022年)も新型コロナウイルス感染症拡大の影響でイベント自体が中止となり、今回もコンテスト期間は“1日のみ6時間の開催”と短くなっている。
交信対象は岩手県内局、岩手県外局とも国内すべてのアマチュア局。ナンバー交換は、岩手県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「県ナンバー(03)」、岩手県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都・府・県・支庁ナンバー」を送る。
得点は岩手県内局が、岩手県内局に対して1点、岩手県外局に対して2点。岩手県外局は岩手県内局に対して2点、岩手県外局に対して1点。マルチプライヤーは「運用日数が1日であり、JA7RL/7の運用もないため今回はマルチが1」となる。得点は「得点の合計×1」ということである。
ログ提出は2月25日(金)まで(当日消印有効)。電子ログでも受け付けている。紙ログの場合は、JARL制定のサマリーとログシートで“50局交信以内に限る”としている。また「紙ログを手入力でデータ化いたしますので、間違いなどが発生する恐れがあります。了承ください」と案内を行っている。
そのほか、SDカードやUSBメモリーでの提出も可(返却希望はSASE同封のこと)。詳しくは下記関連リンクから「第5回 JARL岩手県支部 いわて雪まつりコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第5回 JARL岩手県支部 いわて雪まつりコンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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おはようございます。 まだ体の疲れが取れませんが、これはたぶん疲れじゃなくて運動不足からくるだるさだと思います。 だってここの所全然走ってないですからね |