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無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
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feed <「交信の目安のため参加連絡を!」と呼び掛け>3月26日(土)から27日(日)まで「令和4年 春の10mFM西日本GW移動伝搬実験」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 18:00:20)

春のコンディション上昇にともない賑やかさを増す「10mFM」。コンディション次第で、韓国、中国、グアム、フィリピンなどのDX局との交信も可能で、国内はもとより海外でも10mFMを楽しむ無線家は多い。今回、29MHzFMを愛好するグループ「29MHzFMを楽しもう!!」では、2022年3月26日(土)12時から27日(日)15時まで(目安として時間設定)「令和4年 春の10mFM西日本GW(グランドウェーブ)移動伝搬実験」を開催。「各局の都合のよい時間でご参加お待ちしています」「手持ちのリグ・アンテナ、話題のハンディー機での交信など、思い思いのスタイルで春の週末を楽しみませんか?」と案内を行っている。

 

 

「令和4年 春の10mFM西日本GW移動伝搬実験」の案内Webサイトから

 

 

 

●「令和4年 春の10mFM西日本GW移動伝搬実験」概要 (一部抜粋)

 

 

 令和2年の秋に、突然始めた西日本GW移動伝搬実験ですが、今回で4回目になります。
今回は、JM1LIG局が、再び八丈島にて移動運用を行います。手持ちのリグ・アンテナ、話題のハンディ機での交信など、思い思いのスタイルで春の週末を楽しみませんか?

 

 九州からも複数局、参加します。6エリアとの長距離GW(グランドウェーブ)交信にもチャレンジ、お願いします。新型コロナウイルス(オミクロン株)が飛び回っていますが、お互い注意して、運用しましょう。

 

日時: 2022年3月26日(土)12時から27日(日)15時まで
 ※目安として時間を設定します。
 ※各局のご都合でご参加お願いします(短時間・日帰り・泊り)。
 ※移動・固定の縛りはありません、参加可能な場所からQRVお願いします。

 

参加局のご紹介:
 今回も参加連絡をいただいた局の運用場所・時間等をご紹介いたします。GW交信では、ノイズ交じりのギリギリの交信にチャレンジします。各局の移動地がわかれば、長距離GW交信達成のチャンスが増えると思いまして、ご紹介させていただきます。飛び入り参加も歓迎です。10mFMを一緒に楽しみましょう!!

 

参加予定の局長さま:
 ご紹介可能な局長さま、連絡お待ちしています。移動・固定に関係なくご紹介させてください。皆さまのご都合でキャンセルもあると思います。ご紹介=参加義務ではありません。交信の目安のために、ぜひ参加連絡をお願いします。

 

 ご参加の連絡はメールでお願いします kyano0117(アットマーク)yahoo.co.jp(JG6MBI)
下記の事項をお知らせください
 ①コールサイン
 ②移動場所(標高) 
 ③運用時間(目安)26日XX時からYY時まで、27日XX時からYY時まで
 ④装備(アンテナ・リグ・出力)
 ⑤補足があれば
  ※アンテナは極力、水平偏波でお願いします

 

 

「令和4年 春の10mFM西日本GW移動伝搬実験」の案内Webサイトから

 

 

 そのほか、連絡のあった参加局のリスト(参加エリア、コールサイン、運用場所、運用予定時間、アンテナ)なども紹介している。詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<“29FM”のバイブル的存在>DX1SAグループ編/JE6QJV監修「29MHzFMハンドブック2」の無料ダウンロード(116ページ/PDF版)開始

 

 

 

●関連リンク:
・令和4年 春の10mFM西日本GW移動伝搬実験(29MHzFMを楽しもう!!)
・29MHzFMを楽しもう!!

 

 

 

feed TR-1300 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/11 14:30:59)

TR-1300

受信音が小さくパワーも低下しています。

 

 

ローカル発振出力が低下しています。

 

 

2SC460のhfeが60以下、全数交換しました。

 

 

XL1の周波数が合いません。

 

 

コンデンサー追加し調整。

 

 

全調整

 

 

送信も2W以上確認、1.5Wに設定。

 

 

LED化、メーター照明も追加

 

 

ナイラッチ破損、交換しました。

 

 

交換部品

 

 

一緒にお預かりした、VL-1300、電源が入らないとの事、

電源を逆接したようで、ヒューズが溶断していました。

 

 

電源ケーブルから緑青が…

交換しました。

 

 

再調整、メーター照明をLED化。

10W確認。

 

 

清掃し完了です。

 

 

feed <変更・改善点は45か所、今回からダウンロードサイトが変更に>FT8で人気のデジタル通信用ソフト「JTDX」、2022年3月1日付け最新バージョン(JTDX 2.2.159)公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 12:25:42)

FT8に代表されるデジタル文字通信が世界中で大流行しているが、微弱信号のデコード率に優れ、高度な設定も可能とされる通信用ソフトウェア「JTDX」の最新版、「JTDX 2.2.159」が2022年3月1日(UTC)に公開された。変更・修正・追加点は45か所に及ぶ。今回からJTDXのダウンロードサイトが変更になり、自分のPCに合ったソフトウェアがやや探しにくくなっているので注意が必要だ。詳しいダウンロード方法は本記事の2ページ目に掲載している。

 

 

3月1日にJTDX 2.2.159が公開された

今回からJTDXのダウンロードサイトが変更されている。従来のサイトにアクセスしても、新サイトの案内が記載されていない

 

 

 デジタル文字通信(FT8/FT4/JT65/JT9/T10/WSPRなど)の専用ソフトウェアとして「WSJT-X」に次いで利用者が多い「JTDX」が2022年3月1日(UTC)に新バージョンの「JTDX 2.2.159」を公開した。公式サイトによると下記の変更・改善・追加(合計45か所)を実現したという。なお従来同様コンテストモードは搭載していない。

 

 JTDX 2.2.159の変更・改善点は下記のとおり。

 

JTDX2.2.159の変更点

 

<参考:上記内容の日本語機械翻訳>

 

TCI ESDR2の既知の問題:ESDR2でJTDXを起動すると、ESDR2でSplitが有効になりJTDXでSplit Rigオプションが無効になる問題が発生することがある。

 

-TCI:TCIオーディオのテストpttを修正した。

 

-TCI:JTDXの起動またはバンド変更後、最初の不完全なインターバルをデコードするようにした。

 

-TCI:遅延の処理方法の改善、id esdrをoffに変更した場合にスプリットの復元。

 

-TCI:JTDXコンフィギュレーションへのパッチ Split NoneとSplit Fake It。

 

-TCI:ESDRのバンドメモリに対応するため、コードの見直しを行った。

 

-TCI:Thetis HPSDR CAT over TCIをサポートするための変更。

 

-TCI:JTDX終了時にESDRモードを開始時のモードに戻し、JTDX開始時に正しいドライブ値を設定するようにした。

 

-FT8 decoder:QRM環境下でのCQ信号の認識向上。

 

-FT8 decoder:QSO時のタグの減少、平均ラグの減少。

 

-FT8 decoder:バグ修正、nonstd mycall構成でCQマスクを使用するようにした。

 

-FT8 decoder:非標準のDXCall設定において、標準コールサインによるCQ信号の平均化を有効にする。

 

-FT8 decoder:CQ信号のデコード感度を改善。

 

-FT8 decoder:標準的なmycall構成におけるオペレーターのCQに対する回答のデコード感度の向上。

 

-FT8 decoder:APマスクの使用方法を複数変更した。

 

-FT8 decoder:誤ったデコードのフィルタリングに関する複数の変更。

 

-FT8 decoder:iaptype1の誤ったCQデコードのフィルタリングのバグを修正。

 

-FT8 decoder:平均DT計算で中央値フィルターを使用し、平均DT計算を再作成した。

 

-FT8 decoder:プリフィックスからグリッドへのマッピングを更新、リビアのプリフィックスからグリッドへのマッピングのバグを修正。

 

-FT8 decoder:Lag値を減らすためにデコーダーの開始時間を早めた。
 早期開始 -0.5…0.68秒DTレンジで信号損失なし
 通常開始 -0.5…0.97秒DTレンジで信号損失なし
 SWL(レイトスタート) -0.5…1.54秒DTレンジで信号損失なし

 

-FT8decoder:SWLおよびアーリースタートモードでのオーディオ.wavファイルのデコードを修正した。

 

-FT8decoder:同期またはモード変更後の平均DT計算を高速化。

 

-AutoSeq:オートセレクトに5分間 mycallで着信を振り返る機能を追加。

 

-AutoSeq:簡略化したカウンターの実装。

 

-AutoSeq:再送信カウンターの問題を修正。

 

-Fox/Hound:HoundのTX周波数制御におけるFT8コモンバンドのガードインターバルの要件を-3~3KHzの丸められた値から-2~3KHzの1つに緩和。

 

-テキストフィルター:「自大陸内のメッセージを隠す」フィルターの改善。

 

-UDP返信:ウィンドウポップアップのオプションでタスクバーの上に上げるようにした。

 

-重複した「UDP返信」メッセージに対して、重複した「ステータス更新」メッセージで応答するようにした。コールサインが既にDX Callウィンドウに表示されている状態で’UDP Reply’メッセージを受信した場合、’Status Update’メッセージも重複して送信される。

 

-WSJT-Xのコードを追加:Windows上で問題を引き起こす継承されたハンドルを避けるために、QProcessをラップする。

 

-JTDXリグスプリットモード:トランシーバーでVFO Aの周波数が変更された場合、VFO Bの周波数を設定するのを修正した。

 

-JTDXの起動時に正しい電力値を設定。

 

-フリーテキストメッセージの国名とプリフィックス表示に関するパッチ。

 

-ARRL RTTYコンテストのメッセージ解析を修正。

 

-デコードされたテキストのラベルの高さを修正。

 

-Hamlib PTTポート共有は設定/無線のオプションに移動。

 

-インストール方法を更新。

 

-JTDXの初回起動をより快適にするため、デフォルト値を変更。

 

-SWR1.00の表示、SWRの表示形式をx.xxに変更。

 

-cty.datによる国名認識の改善。

 

-JTDX Webサイトへのリンクを更新。

 

-ALL.TXTにTX AFの周波数記録を追加。

 

-ALLCALL7.TXTは20220228に、bigctyは20220222に、LoTWリストは20220221に更新。

 

-新機能:メインウィンドウのUIにあるSyncボタンで、RXオーディオストリームの信号に同期させることができる。
マウスの左ボタンをクリックすると、JTDXの内部時間がシフトし、受信するRXオーディオストリームの信号とデコーダーの同期をより良くすることができる。2つのシナリオをサポートする。

 

-粗同期(大まかな同期):ウォーターフォール上にシフトした信号があり、デコードされた信号がない場合、最小電力値がデコーダで使用され、区間の開始までの時間シフトが評価される。

 

-より正確な同期:前のインターバルにデコードされた信号があり、平均DTが-0.19~0.19秒の範囲外である場合、JTDXのタイムシフトには、平均DT値を使用する。
粗同期と正確な同期の2回の試行には、少なくとも5インターバルの間隔を空けることを推奨。この場合、現在のインターバルと次のインターバルのデコードがタイムシフトによって中断される可能性がある。

 

ノート:

 

-コンピュータのクロック差が7.5秒以上ある場合、間違った間隔でスポットを報告する可能性があり、QSOの開始/終了時刻にも影響することがある。

 

-SDRソフトウェアのバッファリングによるRXオーディオストリームの遅延を補正しようとすると、TX信号のDTが誤った方向に影響される。
マウスの右ボタンでクリックすると、JTDXの内部時刻をシステム時刻に戻る。
Syncボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、’EnableTx’ボタンと同様に緑色の’awaiting for execution’状態になる。同期実行はデコードの終了時に行われ、JTDXはデコードが終了すると同期ボタンの表示を変更する。
同期ボタンがマウスの右ボタンでクリックされると即座に実行され、同期ボタンが押されたことを表示し、同じ区間で重複して押されることを防ぐために、区間が終了するまで同期ボタンへのアクセスは無効になる。これは1回限りの実行で、次の実行は必要に応じてマウスのボタンで再度トリガーされるものとする。

 

-翻訳の更新。

 

-JTDX2.2.159は、2022年3月1日時点のHamlibコミットhttps://github.com/jtdx-project/jtdxhamlib-devel/commit/c5a5276b15c251151c67e17c50b2fb712ec3809dに基づき、Hamlibを修正したビルドを作成した。

 

 

JTDX2.2.159のダウンロード方法は 次ページ 参照!

 

feed <今年(2022年)最初! 出店無料で事前届出は必要なし>3月13日(日)9時から2時間、大阪府交野市で「アマチュア無線ジャンク市」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 12:05:47)

1月と2月は開催がなかったので、今年(2022年)最初となる恒例の「アマチュア無線ジャンク市」が、2022年3月13日(日)9時から11時までの2時間にわたり大阪府交野市で開催される(早いときは8時ごろからスタート。雨天中止の場合あり)。ジャンク市への出品は無料で、事前に届け出る必要もない。主催者は「同じ趣味を持った者同士、おしゃべりのみも歓迎します。とにかくお暇な方遊びにきてください、アイボールラグチューも面白いですよ!」と呼びかけている。コロナ感染対策を心がけて参加しよう。

 

 

 

 

 

「アマチュア無線ジャンク市」が、2022年3月13日(日)9時から11時まで、大阪府交野市の国道168号線(磐船街道)沿い、磐船神社付近で行われる。早いときは8時ごろから始まっているが、雨天の日は中止となる場合があるの注意しよう。

 

 会場近くの京阪バス「磐船神社前」には駐車場とトイレがあるほか、コンビニなどで食料の調達もできる。私有地所有者の厚意で立木などを利用してのHFローバンドアンテナを張ることも可能で、アマチュア無線の移動運用にも最適な場所もある。

 

 さらに有名な磐船神社や天の川流域の自然散策コースなど、家族連れでも楽しめる場所が周辺に点在するので、お父さんはジャンク市を、家族は周辺の散策を楽しむこともできるだろう。

 

 出品料は無料で事前に届ける必要はないが、初めての方は氏名、住所、電話番号などを届け出てほしいと主催者は呼びかけている。雨天の日は中止する場合もあるほか、参加者が少ないときは早めに終了することもあるため、なるべく午前中に来場してほしいと案内している。

 

 ジャンク市の開催場所は「交野市の私有地を関係者のご厚意により使用させていただいています。ボーイスカウトの方々と一緒の時もありますので譲り合ってご使用ください」と主催者は呼びかけている。

 

●出品時の注意事項
 参加は無料です。初めての方は管理者に氏名、住所、電話などを届出てください。初めて参加の方は当日出品している人に管理者を尋ねてください。わらなくてもOKです。参加者が多くなってきましたので、車はできるだけ詰めて駐車してください。撤収後は付近を清掃しゴミは必ず持ち帰ってください。

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線ジャンク市のご案内
・CUT & TRY 自作愛好会

 

 

 

feed <1.9MHz帯が追加、紙ログ受付は今回が最後>JARL中国地方本部、3月13日(日)12時から21時まで「第3回 オールJA4コンテスト」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 11:30:57)

2022年3月13日(日)12時から21時までの9時間、アマチュア局とSWLを対象に1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MH/1200z帯(JARL主催コンテスト周波数を準用)で、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)中国地方本部主催の「第3回 オールJA4コンテスト」が開催される。第1回は開催時間が12時間だったが、前回の第2回から3時間短くなり9時間に変更されている。なお、今回から1.9MHz帯が新たに追加された。

 

 

 

 参加資格は日本国内のアマチュア局とSWL。交信対象は4エリアの局が日本国内で運用するすべての局、その他の局が4エリアで運用する局となる。

 

 ナンバー交換は、4エリアの局(管内局)は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市区郡ナンバー」、4エリア以外の局(管外局)は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・地域などのナンバー」となる。

 

 得点は各バンドごとに異なる局との交信1点で、相手局のログと照合できれば1点追加され2点。同一バンドで電信、電話それぞれ1交信ずつ有効(電話・電信ともに同じポイント)。マルチは4エリアの局が4エリアの異なる市区郡および異なる都府県支庁の数。4エリア以外の局は、4エリア内の異なる市区郡の数。コンテスト中、マルチが異なる運用場所への移動は禁止。

 

 提出する書類について、「紙による書類提出は第3回の開催をもって廃止し、第4回からは電子ログに一本化します。できるだけWebまたは電子メールによる方法をご利用ください」と案内している。

 

 ログ提出は、紙ログ(手書きのもののみ受け付け。パソコンなどによるプリントアウトは受け付けない)は3月21日(月・祝)まで(消印有効)。電子ログは、同日の23時59分までに送信このと。詳しくは「第3回 オールJA4コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第3回 オールJA4コンテスト」の規約」(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第3回 オールJA4コンテスト規約
・オールJA4コンテスト ログアップロード
・JARL中国地方本部

 

 

 

feed 【2022年4月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 10:34:21)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2022年4月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2022年4月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(4月13日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(4月24日開催)○
東京都羽村市/羽村市産業福祉センター(4月10日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(4月24日開催)〇
高知県高知市/高知市立自由民権記念館(4月24日開催)○
熊本県熊本市/無線のクマデン(4月24日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率は100%。詳細はJARDのWebサイトで。

 

 

 

●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会  

 

 

 

feed 【2022年4月期は開催なし】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 10:32:40)

株式会社キューシーキュー企画が東北、関東、信越、北陸、東海、近畿、中国、九州の各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の2022年4月期は、いずれの地域でも開講が予定されていない。

 

 

●2022年4月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

<東北エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年7月3日 仙台市青葉区)

<関東エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月15日 川崎市幸区)

<信越エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月15日 長野県松本市)

<北陸エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月29日 石川県金沢市)

<東海エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月29日 名古屋市中村区)

<近畿エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月14日 大阪市中央区)

<中国エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年5月22日 広島市中区)

<九州エリア> 4月の開催はなし(次回は2022年6月5日 北九州市小倉北区)

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 

 

●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 

feed 【2022年4月期】NPO法人ラジオ少年の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 10:30:44)

NPO法人ラジオ少年が北海道エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(短縮コース)の、2022年4月期開催日程を紹介する。

 

 

●2022年4月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 札幌市/札幌ラジオ会館(4月3日開催)

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 

 

●関連リンク: アマチュア無線技士養成課程講習会受講者募集中(NPO法人ラジオ少年)

 

 

 

feed 安定の鈍足ぷり in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/11 10:10:26)

昨日の夕方。


会社に帰ると支店長が3回目のワクチンを接種したみたいで、熱が出るは倦怠感が酷いはと体調不良を言っていました。


クマも前回と同じく職域接種を受けてたらあんなになってたんやね

feed <50MHz帯AM/CW自作送信機の紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第139回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/11 8:30:07)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2022年3月4日の第139回放送は、JK1BAN 田中氏の「あの頃は電話級だった」は田中氏が電話・電信級アマだった18~20歳の頃に使っていた50MHz帯AM/CW自作送信機の紹介。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は前回に続いてMLA(マグネチックループアンテナ)製作失敗についてとアリババで買った7.3Vの電源などの紹介だった。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第139回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

feed トランジスタ技術 2022年4月号 in link jh4vaj (2022/3/10 23:14:26)
特集を目当てに購入。 目次 特集の各章 各章の中見出しの中からいくつか拾っておく。 第1章 「オームの法則」からはじめる電子回路超入門 オームの法則が成立しているかマジメに実験してみる ACにおける「オームの法則」の数式...
feed 鹿児島コンテストログ作成と提出 in link JH6JRN (2022/7/14 20:05:53)

Kgtest_log

 Peace On Earth! 

鹿児島コンテストの電子ログ作成方法と提出方法についてまとめましたので、アップします。



 コンテストログの作り方はほかのコンテストにも応用が効くと思います。

興味のある方は是非お試しを。

CTESTWINをインストールしてから始めてください。



以下添付します↓

ダウンロード - 鹿児島コンテストログ作成と提出.pdf

 

feed <減少スピードの鈍化傾向が続くも38万局割れ>総務省が2022年1月末のアマチュア局数を公表、前月より513局少ない37万9,970局 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 18:00:27)

2022年3月10日、総務省は2022年1月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2021年12月末のデータから1か月間で513局減少し、379,970局となった。以前は▲1,000局/月以上あったアマチュア局の減少スピードだが、テレワークや巣ごもり生活の浸透など、お家時間の増加もあって鈍化傾向は続いているが、38万局を割った。

 

 

対前月比でのアマチュア局の減少数推移を見ると、今回公表された1月末のデータは対前月比で▲513局。鈍化傾向が続いていることがわかる

2013年4月末から2022年1月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 アマチュア局は、1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万6,389局から70か月間で56,419局減少した。

 

 

 

●2022年1月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳

 

・1エリア(関東管内): 111,529局(111,608局)

・2エリア(東海管内): 48,780局(48,808局)

・3エリア(近畿管内): 45,983局(46,015局)

・4アリア(中国管内): 22,982局(23,026局)

・5エリア(四国管内): 17,544局(17,598局)

・6エリア(九州管内): 31,610局(31,629局)

・7エリア(東北管内): 39,959局(40,052局)

・8エリア(北海道管内):34,726局(34,846局)

・9エリア(北陸管内): 9,178局(9,203局)

・0エリア(信越管内): 15,484局(15,505局)

・6エリア(沖縄管内):  2,195局(2,193局)

 

※カッコ内の数字は2021年12月末の局数を表す

 

 

 

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く

 

 

 パーソナル無線局は、沖縄総合通信事務所管内が2020年7月末のデータから0局、北陸総合通信局管内が2020年12月末のデータから0局、四国総合通信局管内が2021年6月末のデータから0局、近畿総合通信局管内が2021年7月末のデータから0局、中国総合通信局管内と北海道総合通信局が2021年8月末のデータから0局、九州総合通信局管内、東北総合通信局管内、信越総合通信局管内が2021年10月末のデータから0局となり、それぞれの管内からパーソナル無線局は消滅。

 

 さらに、2021年11月末の時点では関東総合通信局管内と東海総合通信局管内の各1局が残っていたが、今回のデータでは0局になっている。最後の1局(関東管内)の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったので、12月20日をもって「パーソナル無線」は完全に消滅してしまった。

 

 

●2022年1月末、パーソナル無線局の各管内局数内訳

 

・関東管内: 0局(0局)

・東海管内:0局(0局)

・近畿管内: 0局(0局)

・中国管内: 0局(0局)

・四国管内: 0局(0局)

・九州管内: 0局(0局)

・東北管内: 0局(0局)

・北海道管内: 0局(0局)

・北陸管内: 0局(0局)

・信越管内: 0局(0局)

・沖縄管内: 0局(0局)

 

※カッコ内の数字は2021年12月末の局数を表す

 

 

 

●関連リンク:
・無線局統計情報(総務省)
・Internet Explorer上でExcelファイルを開いた場合に発生する事象について(総務省)
・東日本大震災(ウィキペディア)

 

 

 

feed <ゲストとBCL談義 その2>アマチュア無線番組「QRL」、第512回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 17:00:07)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年3月3日 夜に放送した第512回分がアップされた。

 

 

 2022年3月3日(第512回)の特集は「ゲストとBCL談義 その2」。前回に引き続き番組常連のJA1ELH 田井公一氏が登場。今回で発行が終了になる2022年版のWRTHの内容を詳しく説明した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第512回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

feed <特集は「いきものクエスト」、別冊付録「KoKa手帳2022」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2022年4月号を刊行 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 16:30:07)

株式会社誠文堂新光社は2022年3月10 日(木 )に月刊誌「子供の科学」2022年4月号を刊行した。今号は特集が「生物多様性を守れ!! いきものクエスト」、さらに「サイエンスショーの舞台裏 」「医師・医療のおしごと紹介」「マインクラフトパイでサバイバルにチャレンジ!!」といった記事も掲載している。また別冊付録として年1回の「KoKa手帳2022」がついてくる。価格は880円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2022年4月号表紙

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1032号となる2022年4月号は特集が「生物多様性を守れ!! いきものクエスト」、さらに「サイエンスショーの舞台裏」「医師・医療のおしごと紹介 ドクターズ・リレー」「マインクラフトパイでサバイバルにチャレンジ!!」「小さな音を聞く!ラエンネックの聴診器」「段ボール工作 ミニ自動販売機」といった記事も掲載している。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは発振回路を組み合わせて電子音に揺らぎを作る装置「UFOサウンダー」を製作している。

 

 なお今号は情報コーナー「KoKaScramble」に無線関連の情報は掲載されていない。

 

 

部冊付録「KoKa手帳2022」表紙

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2022年4月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

feed <80mバンドの4-Squareアンテナを建設>OMのラウンドQSO、第301回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 16:00:40)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年3月6日(日)21時30分からの第301回放送。前半ではJA1JRK 谷田部氏が80mバンドの4-Squareアンテナを2月初めに建設し、非常に好調だという話題。アンテナのエレメント長は1本約21.5mで、フロントゲインは20dB以上あるという。夕方、DX局の入感は早いがコンディション上昇後は水平偏波の3エレ八木のほうが良い印象だと説明した。谷田部氏は同じ構造の160mバンド用の4-Squareアンテナ(エレメント長は1本約46m)も設置している。

 

 番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回に続いてJARD管理部長の伊藤 純氏(JH1OPI)が登場。JARD受講者交流サイト「HAMtte」で行っている初心者交信教室について説明した。

 

 番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

 

 

 

feed C4800 電源入らず in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/10 15:32:45)

C4800 電源ケーブルを繋ぐとヒューズが飛びます。

電源ショート状態です。

 

 

PAのタンタルコンデンサーショートの為、交換

 

 

電源ラインに入っているタンタルはショート状態になる事が多いですね、

C806、804、801、837交換しました。

 

 

各部再調整

 

 

PLL再調整

 

 

スピーカーがビリつきの為、交換

 

 

交換部品

 

 

清掃し完了です。

 

 

feed アイコムから1.8~50MHz対応のアンテナチューナーAH-730が発表 in link フリラjp (2022/3/10 15:15:04)

アイコムから新型のアンテナチューナーが発表になりました。
最大の特長は、1.8MHz帯に対応したことです。
AH-730の発表に伴って、従来のラインナップだったAH-4は生産完了。
AH-4は流通在庫のみとなっているようです。
AH-730は1.8MHz帯対応に伴って、価格がAH-4よりも10.000円(税抜き価格)値上がりしていますが、1.8MHz帯は最近話題になっているバンドなので、価格に見合った性能が追加されていると考えられます。

価格:65.780円(税別 59.800円)
発売時期:2022年4月上旬
対応機種:IC-7610、IC-7300、IC-7100等

<おもな特長>
●1.8~50MHz帯のオールバンドに対応。
●約2~3 秒のハイスピードで自動チューニングが可能。
●整合状態を45 個まで記憶するメモリー機能を搭載。
●メモリー機能により、同一周波数で整合を取る場合は約1 秒の超高速チューニングが可能。
●チューニング時、アンテナから放射される電力を約0.3W に抑える不要電力低減機能を採用。
●屋外設置に対応した防水(防水保護等級IPX4※)機構を採用。

AH-4との違い

今まで長期間ラインナップされていたアンテナチューナー「AH-4」との違いを見てみましょう。
大きな違いは以下のポイントです。

●1.8MHz帯対応
AH-4では3.5~50MHzまで7m以上のワイヤーエレメントで対応していましたが、新型のAH-730では、7m以上ワイヤエレメントを使用して、更に1.8MHz帯にも対応したことです。
1.8MHz帯は4アマでも運用することができるようになり、注目されているバンドですし、SSBやCW以外にもFT8等のデジタル系でも運用者が増加しているバンドです。
これを機会に1.8MHz運用が増えることが予想されます。

●簡単接続
従来のAH-4では同軸ケーブルやコントロールケーブルを、アンテナチューナーに接続する場合には、アンテナチューナーのフタをあけて接続する必要がありました。
今回発表になったAH-730では同軸ケーブル、コントロールケーブルの接続は簡単、アンテナチューナーのフタをあける必要がありません。
AH-4よりも格段に、アンテナ設置時の取り扱いが簡単になっています。
設置工事時の不慮の転落事故などのリスクも軽減できそうです。

●最大定格入力電力150W
AH-4では120Wだった最大定格入力電力が、AH-730では150W増加しています。
最近ではFT8による連続送信モードの運用も人気があるため、最大定格入力電力が150Wまで増加したのは安心感が増したような気がします。

無線機器のグローバル企業、アイコム。業務用無線機器、ネットワーク機器、IP電話機器、アマチュア無線機器と、企業情報、IR情報、採用情報等のご紹介。
www.icom.co.jp

The post アイコムから1.8~50MHz対応のアンテナチューナーAH-730が発表 first appeared on フリラjp .
feed <1.8MHz帯対応、最大電力150W>アイコム、屋外設置型オートアンテナチューナー「AH-730」を4月上旬に発売すると発表 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 14:15:29)

アイコム株式会社は2022年3月10日、1.8~50MHz帯をカバーする新製品の屋外設置型オートアンテナチューナー「AH-730」を4月上旬に発売すると発表した。従来品の「AH-4」では対応していなかった1.8MHz帯のチューニングが可能となり、最大定格入力電力も120Wから150Wに増強。整合状態を45個まで記憶するメモリー機能を搭載したほか、約2~3秒のハイスピードで自動チューニングができる。希望小売価格は65,780円(税込み)。

 

 

2022年4月上旬に発売予定の屋外設置型オートアンテナチューナー「AH-730」

 

 

 アイコムの新製品資料と同社Webサイトの案内から抜粋で紹介する。

 

 


 

1.8~50MHzをカバーする
オートアンテナチューナー「AH-730」を新発売

 

 アイコム株式会社は、1.8~50MHz帯をカバーするアマチュア無線用 屋外設置型オートアンテナチューナーAH-730を4月上旬に新発売します。

 

 AH-730なら、7m以上のワイヤーエレメント1本で(別途アース<接地>が必要)、波長160mの1.8MHz帯から波長6mの50MHz帯までのマルチバンド運用が可能。複数のアンテナが建てられない環境下でも、様々なバンドでの運用を楽しむことができます。

 

 また、約2~3秒の自動高速チューニングを実現。整合状態を45個までメモリーすることができ、同一周波数で再チューニングする際は、約1秒で整合をとることができます。

 

 さらに、チューニング時、アンテナから放射する電力を約0.3Wまで抑える不要電力低減機能を搭載。他局への影響を配慮した仕様になっています。

 

 ボディーは高強度樹脂を採用した防水(防水保護等級IPX4※)構造。屋外の様々な場所に安心して設置することができます。また、同軸ケーブルとコントロールケーブルは、本体のカバーを開けずに接続することができます。

 

 1.8~50MHz帯という広範囲をカバーするアンテナチューナーAH-730は、多くのアマチュア無線家にマルチバンドで運用する楽しみを提供します。

 

 

<おもな特長>
・1.8~50MHz帯のオールバンドに対応。
・約2~3秒のハイスピードで自動チューニングが可能。
・整合状態を45個まで記憶するメモリー機能を搭載。
・メモリー機能により、同一周波数で整合を取る場合は約1秒の超高速チューニングが可能。
・チューニング時、アンテナから放射される電力を約0.3W に抑える不要電力低減機能を採用。
・屋外設置に対応した防水(防水保護等級IPX4※)機構を採用。

 

※いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響がないこと。

 

 

<定格>

 

<オプション>

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・1.8~50MHz帯をカバーするオートアンテナチューナーAH-730を新発売。(アイコム ニュースリリース)
・AH-730 商品情報ページ(アイコム)

 

 

 

feed IC-575 周波数ダイヤルが重い in link JHGのブログ (2022/3/10 15:17:43)
IC-575 周波数ダイヤルが重いとのことでお預かりしました。


IMGP4980

周波数ダイヤルの重さ調整は、ダイヤル下にあるネジにてテンションを調整します。

本機は重いまま調整がききません。

IMGP4981

エンコーダーを取り外します。


IMGP4989

光学式のエンコーダーです。


IMGP4990

長年の使用でいろいろトラブルが出てくるものですが、このシリーズはスリット板にタワミが出ている機種が多いです。

取り付けネジが強く締めてあり歪んでいます。

いずれは周波数が変わらないトラブルに見舞われます。

IMGP4991

2箇所のネジを緩めてスリット板のタワミを直します。


IMGP4992

エンコーダーが重い原因は軸の油切れです。

固着していました。

IMGP4993

洗浄、磨きました。


IMGP4994

シリコングリースを塗布して組み立てます。


IMGP4995

リペア完了です。


IMGP4996

バックライトをLED化します。

シールド板を取り外すとムギ球にアクセスすることができますが、ここまでの分解が大変な機種です。

IMGP4983

照明が1箇所だけLEDに交換されていました。

Sメーター照明のみをLEDに交換したものと思いますが、Sメーターは2箇所で照明しています。

IMGP4984

メーター照明の1つは、液晶パネルとの真ん中に位置しています。


IMGP4987

オーナー様がLEDと拡散キャップを同胞してくれました。

青色の拡散キャップが希望とのことですが色バランスが悪くなります。

IMGP4997

同胞のLEDのみ使用することとし、拡散キャップは元のものを再利用しました。

手持ちのあったキャップを1個追加です。

IMGP4998

LED取り付けました。

LEDの電流制限抵抗は別の場所に付いています。

IMGP4999

点灯を確認しました。

Sメーター、液晶のスクリーンが黄色なので、色バランスはこれが一番かと思います。

IMGP5019

パワーモジュールの冷却FANが取り付けてありますが、外して欲しいとのことです。


IMGP5000

汚れも吸うし、常時回転は騒々しいでしょうね。


IMGP5004

増設されたFANケーブルを外します。


IMGP5001


IMGP5003


IMGP5017

バックアップ電池の電圧 3V です。


IMGP4982

高安定基準発振水晶(TCXO) 

ICOM CR-64 が取り付けられています。

IMGP5007

周波数調整。


IMGP5008

スプリアス良好。

51,0Mhz

IMGP5010

FMデビエーション調整。

規定の4,8Khz

IMGP5014

出力。

10W

IMGP5016

受信感度。

51,0Mhz ー120,7dBm (SINAD)

IMGP5011

受信感度スペックシール添付。


IMGP5013

AMフィルター、CWフィルターにTCXOと、スピーチボタンでは、お姉さんの声で読み上げてくれます。

フル装備の無線機です。

IMGP5018

feed <総務省データベース「無線局等情報検索」で確認>2文字コールサインの個人局残存数は1,050局、残存率は14.9%と判明 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 12:05:40)

日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏が「2文字コール残存数」を自身のブログで発表した。総務省のデータベース「無線局等情報検索」2022年3月7日時点と定め、各エリアJA#AA~JA#ZZと沖縄管内のJR6AA~MEのうちの社団局「JA#RL(沖縄はJR6RL)」と、2文字サフィックスのレピータ局(JR#$$)、8J/8N局などを除いた個人局を調査した結果、全部で1,050局あったとしている。残存率は14.9%とのことだ。

 

 

2文字コールサイン局のQSLカード

 

 JJ1WTL・本林氏は2022年3月9日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2022年3月9日時点データを用いて、2文字コールサイン残存数を調査し、その局数を発表した。

 

 ブログには各エリアで残存する(無線局の免許を有する)2文字コールサインを紹介している。

 

 ブログの中で、「JA1WA~ZZは,JA1AA~VZから比べると,不連続で遅れての発給です(話すと長くなりますのでここでは割愛します)」としているが、同氏がまとめた「0,9エリア分離後のJA1W~,JA2W~ の再割り当て」に経緯が詳しく書かれている。興味がある方は、記事下の関連リンクから確認してほしい。

 

 

エリアごとの2文字コールサイン局残像数(本林氏のブログから)

 

 

 また、東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア」では、毎回「二文字アイボール会」が開催されている。当日ブースを訪れたOMの写真が開催年ごとに整理されて「二文字アイボール会」のホームページで紹介されている。こちらも、記事下の関連リンクから確認できる。

 

 

 

東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア」では、毎回「二文字アイボール会」が開催されている。画像は「ハムフェア2019」のときの様子

 

 

●関連リンク:
・2文字コール残存数(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・0,9エリア分離後のJA1W~,JA2W~の再割り当て(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・二文字アイボール会

 

 

 

feed <2つのバンドで日時が異なる>JARL長野県支部、3月12日(土)と13日(日)に「2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」を開催 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/10 11:35:29)

JARL長野県支部主催の「2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」が3月12日(土)と13日(日)に開催される。3.5MHz帯(3.7/3.8MHz帯を除く)は3月12日(土)21時から24時までの3時間、7MHz帯は3月13日(日)8時から12時までの4時間にわたり行われる。バンドごとに開催日時が異なる点に注意してほしい。なお、「3.5MHzと7MHzはそれぞれ別のコンテストです」と案内している。

 

 

 

 JARL長野県支部主催の「2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」は、「3.5MHz個人局電信」「3.5MHz個人局電信電話」「7MHz個人局電信」「7MHz個人局電信電話」「3.5MHzSWL」「7MHzSWL」の6部門に分かれ、国内局同士の交信も有効。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「001形式(RSTに続く001からの連番)」となる。なお、社団局であってもシングルオペレータなら参加できる。

 

 管内局、管外局ともルールは共通で、0エリア管内局との交信は3点、管外局との交信1点。マルチプライヤーは自局が管内局(0エリアの局、および0エリアに移動の局)の場合は異なるプリフィックスの数、自局が管外局の場合は、異なる0エリアの呼出符号の局および、0エリア内から運用する局のみのプリフィックスの2文字目とラストレターの組み合わせの数となる。

 

 ログ提出は3月31日(木)まで(消印有効)。詳しくは下記関連リンクからJARL長野県支部「2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2022年ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト規約
・ALL JA0コンテストの電子ログ受付
・JA0コンテスト表彰規定の変更について(2017年~)
・JARL長野県支部

 

 

 

feed 和文でも覚えよう in link アマチュア無線局 JO1KVS (2022/3/10 9:39:24)
入院中は和文でも勉強して少しでも覚えよう。なんて思ったものです。胆石の時も、脳梗塞の時も。ところが、今時の入院はスマホ、タブレット、パソコン持ち込んで何でも出来ちゃうから、SNSのやり取りやYouTube見たりでやることたくさん。楽しんじゃって全然暇じゃない。(笑)
結局ほとんど覚えられず、身につかずでした。
人生もそれらに食い潰されてますね。
feed ウォーキングや自転車はダイエットにはならない in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/10 8:14:34)

昨日の朝、トイレの流れ方がなんか変…


そしたら案の定、外の排水管が詰まってたみたい

feed 衛星通信用の簡易レシーバーの製作⑦「ループテスト成功」 in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2022/3/10 6:35:36)
タイトルをトランシーバーから受信機に変更しました。

自分用のトランシーバーを作る予定でしたが、小型の電池で動作する衛星受信機があれば、ポータブル機を1台しかもっていない方にも衛星通信を楽しんでもらえるのではないかと、ふと思った次第です。

そこそこ簡単に実用的なものが作れそうな感じなので、ここからさらに小型化、基板化して頒布までできればと考えています。

そういうことで私も送信機は昔作った2mのトランスバーターがあるので組み合わせてみることにしました。トランスバーターはもともと出力が10Wの設計ですが、なぜか2W程度しかでていませんでした。2mはあまりやらないのでこれでも十分だったのですが、今回は中身をチェックして増幅段のコイルを変更して10Wでるようになりました。

しかし、このトランスバーター、ケースがプラスチックケースということもあり、結構筐体からの放射が結構あります。ダミーロードで送信しても、435MHzの衛星バンドにあちこちに信号が聴こえてしまいます。
IMG_1553


それでも、ループテストをやってみました。
145MHzのアンテナはベランダホイップ、435MHzのmoxonアンテナとの距離は1m程度です。RS44でEL60度くらいの衛星があったので145MHzで送信してみました。トランスバーターからの飛び込みと区別が難しかったのですが、かぶらない周波数で送信したところ弱い信号を受信、ドップラーシフトもありましたのでなんとか成功することができました。

実際に交信するには、アンテナはもう少しグレードアップする必要がありそうです。

トランスバーターからの飛び込み対策としては、シールドを追加しました。加工が面倒なので実際は金属ケースを使用する予定です。

IMG_1555


これだけでも効果はかなりあります。飛び込みはかなり抑えることができました。



feed 3/9 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2022/3/9 23:49:13)

本日の掲示板書き込みは11:47 FL20さん、スクランブルダッシュ!

 

(小金井市)

とうきょう13131/JR6石垣島(連日感謝です~)

おきなわOS404/石垣島(3日連続~)

 

本日も各局様 FB QSOありがとうございましたm(__)m

本日はラジオオーストラリアのベリカード。

1975年のもの。SHEPPARTONから100KWとある。

当時はBBCと人気を二分していた。

ワルチングマチルダが終わるとワライカワセミの声が...

メルボルンという地名もこの放送で知りました。

オーストラリアの大都市と言えばシドニーとメルボルンです。

首都はなぜかその中間にあるキャンベラ~

シドニーには一度だけ行ったことがあります。

があまり知識はありません。オーストラリアで想像するものはオペラハウス、コアラ、

グレートバリアリーフ、ゴールドコースト、タスマニア、エアーズロック、

アボリジニ、TIMTAM、オージービーフ、ケアンズ、メンアットワーク、ニコールキッドマン、

そしてこのベリカードにもあるカンガルー!自分の想像力のなさに( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

feed プリント基板とブレッドボード間の配線にピンソケットを使う in link jh4vaj (2022/3/9 23:34:14)
プリント基板にジャンパワイヤをハンダ付けして色々やっていると、そのうちハンダ付けの根本から切れることが割と多い。そおで、基板側にピンソケット(1ピン分)をハンダ付けし、それにジャンパワイヤを挿すようにしてみた。 これなら...
feed 【告知 3/20(日) 11時~開催!】BCLロールコールin 秦野三ノ塔開催のお知らせ in link はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH) (2022/3/9 23:11:19)
開催日:3/20(日)11:00〜13:00(延長あり)
運用地:神奈川県秦野市三ノ塔移動(1204m)
周波数:430MHzFM(運用周波数は432.00〜433.98MHzのどこか。当日はツイッター「はまっこラヂヲ通信」でお知らせします。)
コールサイン:JN1GIH
運用機材:VX-8D(2.5W)、モービルホイップSG-7900
このRCは会員制ではありません。BCL、ラジオ好きの方ならどなたでも参加(チェックイン)出来ます。チェックイン時には
① RSレポート「シグナルは59で入感してます」
② お名前
③ 運用場所
④ 最近のBCL活動、好きなラジオ、ラジオ番組など
をお知らせ下さい。
QSLカード交換はありません。
引き出しの中に眠っているハンディートランシーバーで運用してみませんか?もしかしたらご近所にBCL、ラジオ好きのお仲間がいらっしゃるかも。
ご参加、お待ちしております。
JN1GIH
feed XE1KK 80F WKD in link もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG (2022/3/10 7:00:40)

3月6日(日)。

寝る前にちょっとだけと思いリグのスイッチを入れてJTDXを立ち上げたら、80mでいきなりXE1KKが入感。

慌てて送信ボタンを押したら回り込みが起きたのか送信がストップしてしまった。

XE1KKはここ数日短時間しか入感しないのでそのタイミングを何度も狙っていたのだが交信に至らず。またも取り逃がしか。

回り込みが起きないように再度調整を取り、パワーも50Wくらいまで落として大丈夫なことを確認し、徐々にパワーを上げて行ったら100Wでも落ちなくなった。

そして気を取り直して呼んでみたらすぐに応答が返りました。

80mのXEはバンドニュー。

その後LoTWでもCFMが確認できました。

 

feed 寄付 in link ぎょうむにっし (2022/3/9 19:42:16)
今回のウクライナ侵攻で、滅多に寄付など考えない人間なのですが
何かできることはないかと色々考えてみた結果
ウクライナ大使館や赤十字などでも良いのですが
ポイントでも寄付できるとの事で
楽天ポイント、Tポイント、auPAYなどで、少しですが貯まっているポイントで
寄付してみました意外と簡単に寄付できたので
また、ポイントがたまり次第寄付しようと思っています。
feed JTDX 2.2.159 新機能 SYNC 同期 ボタン (3) in link ぎょうむにっし (2022/3/9 18:44:39)
SYNCボタンの使い方ですが、色々試したのですが
マウスオーバーさせて説明文に書いている事に間違いはないのですが
個人的な感想ですが
私の場合は、PCの時刻もリアルタイムで公正を取っているので
使うことはまず無いと感じています
それと、10局ほど受信している場合は、平均値をとって時刻合わせは
してくれるようですが、1局のみしか受信できていない状態では
同期を取ると受信しなくなったりするようですので
注意は必要に感じます、使い方については十分テストしてから
使うことをお勧めします。

feed JTDX 2.2.159 新機能 SYNC 同期 ボタン(2) in link ぎょうむにっし (2022/3/9 17:22:21)
SYNKボタンについては、
JP1LRT 津久浦さんからの情報ですがマウスオーバーさせると
以下の文章がでてくるとの事ですので、試してみました


なるほど、標記の通りだと思います。


feed <ロシアアマチュア無線協会(SRR)から>ウクライナ情勢に関連して「ロシアのアマチュア無線組織を代表して訴えます」とメッセージ in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/9 12:05:07)

さまざまなニュースが伝えられるウクライナ情勢だが、ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」は2022年3月3日、「SRRはIARU(国際アマチュア無線連合)とその加盟国の組織に訴えます」というメッセージを同協会のWebサイトで公表した。その中で「紛争でロシア国家がどの側にいようとも、SRRは紛争に巻き込まれた国のアマチュア無線家や無線団体に対して非友好的な措置をとったことはありません」「ウクライナでの事件に関連して、…SRRはアマチュア無線の伝統(慣習)に忠実であること、アマチュア無線を使った感情的な行動を控え、互いの交流を絶やさず、知恵と相互理解を示し、それによって状況の迅速な解決に貢献することを求めます」と述べている。

 

 

ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」が公表した、ウクライナに関連する「ロシアのアマチュア無線組織を代表して訴えます」というメッセージ(SRR Webサイトから)

 

 

 ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」が公表したメッセージの一部を抜粋し機械翻訳で紹介する。

 

 


 

●IARU(国際アマチュア無線連合)とその加盟国組織への挨拶

 

仲間の皆様へ

 

ロシアのアマチュア無線組織を代表して、世界中のラジオアマチュア無線家とその代表者のみなさんへ向けて申しあげます。

 

1992年の設立以来、SRRは通信分野における国内法、IARU(国際アマチュア無線連合)の原則、そして1994年にIARUに加盟してからはIARU憲章を常に遵守しています。

 

過去数10年の間、世界はユーゴスラビア、イラク、リビア、アフガニスタン、そのほか多くの国々で、米国、NATO、およびその同盟国が関与する一連の軍事紛争を経験してきましたが、どのような紛争でロシア国家がどの側にいようとも、SRRは紛争に巻き込まれた国のアマチュア無線家やアマチュア無線団体に対して、非友好的な措置をとったことはありません。

 

そして今、私たちロシアのアマチュア無線家とSRRに対して、IARU自身が30年間守ってきた同じ責任あるアプローチを期待しています。

 

ウクライナで現在起こっていることについて、私たちはそれぞれ独自の評価を下すことができますが、今日こそ、政治的信条、宗教、国籍にかかわらず、アマチュア無線は互いに敬意をもって接する人々のコミュニティーであると、社会に示すことができるでしょう。また、そうしなければならないと思います。

 

アマチュア無線は人と人との相互のコミュニケーションと友情を促進するものであり、IARUは政治を超えた存在です。これは、IARUが2022年2月28日の声明で強調していることです。

 

アマチュア無線の歴史を含め、世界の歴史は、非友好的な措置によりさまざまな種類のボイコットで紛争を悪化させた例が多くあります。同時に、災害時や緊急時に被災者を助け、通信手段を提供し、人命を救ったのもアマチュア無線でした。

 

ウクライナに関連して、SRRはアマチュア無線家およびアマチュア無線団体(IARUメンバー)に対して、アマチュア無線の伝統に忠実であること、アマチュア無線を使った感情的な行動を控え、互いの連絡を絶やさず、知恵と相互理解を示し、それによって状況の迅速な解決に貢献することを求めます。

 

ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」

 

 

 

ロシアアマチュア無線協会(SRR)は、ソビエト連邦が崩壊した1991年12月の翌年(1992年)に設立。その3年後の1994年にIARUに加盟

 

 

↓この記事もチェック!

 

<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に

 

<公式サイトに掲載>IARU第1地域が「ウクライナのアマチュア無線局を受信してもQRV情報は流布しないで」と注意喚起

 

<私たちにできる最善のことは“聞くこと”です>ドイツのアマチュア無線連盟「DARC」、ウクライナ関連の情報を伝える

 

<「QRZ.com」アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視

 

<ウクライナアマチュア無線連盟(UARL)が>世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったと報告

 

 

 

●関連リンク:
・CRRは国際アマチュア無線連合とその加盟国の組織に訴えます(SRR)
・ロシアアマチュア無線協会(SRR/Russian Amateur Radio Union)
・Statement from IARU/IARUからの声明(IARU)
・最近の世界的な出来事を受けて(JARL Web)
・IARU/International Amateur Radio Union(国際アマチュア無線連合)
・国際アマチュア無線連合(ウィキペディア)

 

 

 

feed WAS 24MHz in link ぎょうむにっし (2022/3/9 9:25:02)
今日の朝、24MHzでやっとデラウエア州 (AA1K)と
FT8で交信できました

ほぼリアルタイムで、LoTWにもUPしてもらえたようで
24MHzは、無事全州コンファームできたようです

まだまだ、他のバンドでも沢山残っていますので、頑張らなくては(笑)
それにしても、いつも残ってしまう洲は決まって、デラウエアーとバーモンド
不思議です。
feed 衛星通信アンテナの製作(435MHz MOXONアンテナ) in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2022/3/9 7:29:24)
受信部ができてきたので、衛星通信のアンテナを準備しています。2バンド必要なのですべて自作するとなるとなかなか大変です(笑)

435MHzは、園芸バイプで作った7エレがあるのですが、回転機構まで自作するとなると今年いっぱいかかりそうなのと、送受信のダイアル制御だけで手いっぱいでアンテナ制御まで手動でするのであれば難しいと思い無指向性でできないかと思うようになりました。

まずは、針金で作ったダイポールでどのくらい受信できるか試したのですが、思ったより聞えたのでネットで調べてみたところ QSTの記事 が面白そうでした。

久しぶりにアンテナシミュレーターMMANAを使ってオリジナルの寸法のパターンをみて上方向のレベルを押さえたものを検討しました(簡単に確認するため90度移相分は含んでいません)。記事より垂直エレメントを長くしてみました。下図でオリジナル寸法が上、垂直エレメントを長くしたものが下図になります。垂直方向のレベルを抑えて、水平レベルが伸びているのがわかります。
MOXON1

MOXON2


構造ですが、上と下のエレメントをどのように構成するか考えて、ホームセンターで材料を探していたところABSパイプが目に留まり、デザインがひらめいたので3Dプリンターで支持部を作ってみました。この透明チューブにエレメントワイヤーを通す構造です。

IMG_1537


90度移相ラインは、1.5c-XVを使って、給電部は以下のように作っています

IMG_1538

仮設した状態ですが、なかなか可愛いアンテナで見かけはよいようです。VSWRは1.5くらいでした。

上げてから少し受信してみましたが、ダイポールよりは長い時間聴こえているようです。これで位置を変えてみたりして、数日、受信してみたいと思います。
IMG_E1545
IMG_1541







feed 少し早いペースで短い距離を走ってみました in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/9 7:25:08)

昨日もやっぱり走りたく無かったですが、とりあえず3キロほどと自分に言い聞かせ、自宅を出発。


走り出して1キロぐらいから、珍しくペースアップ。


3キロなら少しペースをあげてみようと。


そして2キロ付近でやっぱもう少し走るかと距離を伸ばし。


結果4キロのジョギング。



4キロ走ったペースはキロ5分51秒。


4キロならどうにか6分を切れました…


2年前なら10キロを1時間で走れたのに

feed ヤシカ エレクトロ35 その2 in link JK4HNN/とっとりLC575のブログ (2022/3/9 6:49:28)
ヤシカエレクトロ35Gをブツ撮りしてみました。
IMG_2431.jpg

ストラップ、保護フィルター、フード、レンズキャップを購入。ストロボも発光しました。
IMG_2437.jpg

ブツ撮りスタジオはこんな感じです。
P2273341.jpg

テスト撮影もOKでした。レンズは45mm/F1.7と明るいレンズが使ってあります。見たままの色で普通に撮れています。FH000037.jpg

標準レンズ用のフィルターを装着したら、残念ながら隅が少しケラレました。フィルターを外せばいけるかもですが。
FH000028.jpg

ではまた

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feed FT-900 周波数アンロック in link JHGのブログ (2022/3/9 0:27:57)
FT-900 周波数アンロックのためお預かりしました。


IMGP4955

7,5Mhzから14Mhzまでの液晶表示が点滅、アンロックの症状です。


IMGP4960

分解です。


IMGP4956

14MhzのアンロックはVCO2の異常です。


Screenshot from 2022-03-08 23-20-52

VCOの状況です。

白色のボンドでべったり埋められています。

表面のパターンなどお構いなしで、デリケートな場所でのこういう浮遊容量が悪さをするのです。

IMGP4957

テストポイントからVCO電圧を測ってみると。


IMGP4958

8Vにて規定値を上回っており、まったく調整がききません。

規定値は6Vです。

IMGP4961

炎が出ない触媒式のガスホットトーチです。


IMGP4962

熱風を当てて温めるとアンロックが解消し、冷えると再発します。


IMGP4964

部品交換のため基板をひっくり返します。


IMGP4965

VCO2の回路図です。

ダイオードD1008交換、L1047再ハンダしました。

Screenshot from 2022-03-08 23-26-28

浮遊容量の原因となるボンドを除去。

ダイオードを取り外しました。

IMGP4966

D1008 1SS53

1S1588に交換しました。

IMGP4967

ダイオード交換しました。

東芝1S1588

IMGP4969

VCO電圧規定値でました。

6V OKです。

IMGP4959

10,0MHz ロックしました。


IMGP4970

周波数。


IMGP4976

スプリアス

29Mhz FM

IMGP4975

出力。

29Mhz FM 85W

IMGP4977

受信感度。

7,1MHz SSB ー120dBm

IMGP4971


IMGP4972

受信感度スペックシール添付しました。


IMGP4979

コンパクトな無線機なのに、バンドスイッチ付きはポイントが高いです。

無線機修理でモニター用に使いたいくらいに便利ですね、私も欲しいです。

IMGP4978

feed 3/8 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2022/3/8 21:51:17)

本日は11:41にTWさんから宮古島からQRVアナウンスが!!

その4分後すぐにYMさんからJR6コンタクトの報が!

スクランブルダッシュ!!

 

(小金井市)

とうきょう13131/JR6石垣島(毎度です~)

わかやまTW25/JR6宮古島(厳しかったですができました~)

おきなわOS404/石垣島(連日~)

 

本日は沖縄3局と交信できご満悦~

 

 

本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

沖縄本土はスキップして石垣島より少しこちらに近い宮古島は入感しました~♪

宮古島は沖縄本島( 那覇 市)の南西方およそ300km、石垣島の東北東およそ130km

だそうです。

 

 

 

 

 

feed 6エリア(九州)と9エリア(北陸)で更新--2022年3月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/8 18:00:53)

日本における、2022年3月8日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局からそれぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

feed 新型コロナウィルスワクチン追加接種(3回目)して来ました! in link さいたまBF19!フリーライセンスで楽しめる無線交信! (2022/3/8 17:37:00)
まさか3回目を打つとは、なかなか新型コロナウィルスはしぶとく、変異しては人類を脅かせてながら死滅しません?
父親の葬儀で、クーポン券来てましたが、なかなかいけなくて、今日になりました!
3回目も近所の東和病院ワクチンセンターで接種しました。




とても段取りが良く、流れがスムーズです!

中に入ると席に案内され、それ以降は全て、看護師さん達が移動して来て、どんどん接種して来ます!




約15分間待機して、帰りました!待機時間を入れても、20分位しかいませんでした!
東和病院ワクチンセンターは以前はファイザーでしたけど、今回はモデルナを接種しています。
なんだか、あっという間に終了です!
お名前を?
アルコール消毒でかぶれませんか?
大丈夫です!
ちょっとチクってしますよ!
ほんの一瞬で終わりです?
余りに早いので、思わず笑ってしまいました!
15分間待機では副反応はありませんが、モデルナなので、後から来るかな?
帰り道桜🌸で有名な和田通りを通りましたが、まだ全く咲いていません!
自宅の遅咲きの梅がようやく咲い始めて来ました!





うちの梅がようやく咲いて来たから、東浦和界隈の桜はもう少し先ですね!


雨は午前中でやみ、天気が回復しました!
新型コロナウィルスワクチンは3回も接種しましたが、まだまだ感染が治まらないと、4回、5回目もあるのかな?
第7波は来るかな?








feed <JARLなど提出意見40件>総務省、アマチュアバンド(2.4GHz帯や5.7GHz帯)へ影響!?「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備」パブコメ結果公表 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/8 12:25:04)

総務省は、空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入を可能とするため、電波法施行規則等の一部を改正する省令案等について、パブリックコメント(意見公募)を1月15日から2月14日まで行い( 2022年1月18日記事 )、このほど提出された意見と意見に対する総務省の考え方が公表された。電力伝送に使用する周波数には、2.4GHz帯や5.7GHz帯(アマチュア業務は二次業務)が含まれることから、無線家の間で関心の高い内容だったことから、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)や個人などから意見提出は40件(法人18件、個人など22件)に及んだ。なお、意見募集の結果を踏まえたうえで、電波監理審議会が原案のとおりとすることが適当であると答申を行った。総務省は「今後、意見募集の結果および電波監理審議会からの答申を踏まえ、速やかに関係規定の整備を行う予定です」としている。

 

 

アマチュアバンドの2.4GHzと5.6GHz帯が、空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの設定周波数と重なる(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログから)

 

 

「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム」とは、いわゆる「ワイヤレス給電」のことで、有線を使わず電波の送受信により電力を伝送するシステムのことだ。すでにコイルを利用してスマートフォンなどを充電する方法が実用化されているが、これは「近接結合型」と呼ばれ、送電部と受電部とを直接接触、または数cm離して電力を供給を行う。

 

 一方、今回の「空間伝送型」とは、10m以上離れて給電することを想定し、使用する周波数帯は、アマチュアバンドを含む920MHz帯/2.4GHz帯/5.7GHz帯の3つで実用化に係る制度整備が進んでいる。

 

 使用する周波数のなかで2.4GHz帯/5.7GHz帯(アマチュア業務は二次業務)は、アマチュア無線に影響を及ぼすとの懸念があることから、今回の意見提出者には、電波天文業務に懸念があるとして国立天文台周波数資源保護室をはじめ、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)や個人などを含めて賛成・反対40件(法人18件、個人22件)に及ぶ意見の提出があった。

 

 

 以下、公表された意見とその意見に対する総務省の考え方(一部抜粋)。

 

 


 

●一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から提出された意見

 

 5.7GHz帯空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入については、2.4GHz帯のシステムでは設置条件を設定し、他のシステムに対する配慮がなされているにも関わらず、5.7GHz帯のシステムでは、これまでの当連盟からの要望に応えるような設置条件が設定されておらず、同一周波数帯または隣接周波数帯を使用する他のシステムへの配慮に欠けるものと考えます。

 

 そのような設置条件下でEIPR 10kWにも及ぶ大電力を放射するものでありながら、用途・使途についても他の周波数を使用するシステムと同じアプリケーションが示されているだけで5.7GHzの空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの必然性が示されているものではありません。

 

 世界的にアマチュア無線の月面反射通信(EME)で使用している周波数の回避を含む共用条件に加えて許容干渉電力に対する離隔距離も確保されぬまま、アマチュア無線に妨害が発生する事を前提とした今回のワイヤレス電力伝送システムの制度化について、当連盟としては断固反対いたします。

 

 今回のワイヤレス電力伝送システムは、システム設計上、送電電力に対する受電電力の比率が1割にも満たない非常に非効率なシステムであり、電波・電力の無駄使い、時代逆行以外の何物でもありません。

 

 加えて、単に無変調のキャリアの送受だけのシステムに、受電制御を考慮しても、なぜこのように多数のキャリアを必要とするか理解できるものではなく、このようなシステムの導入については到底容認できるものではありません。

 

 

●提出された意見に対する考え方

 

 本案では、アマチュア無線を含む他の無線局への混信を防止するため、5.7GHz帯においても、2.4GHz帯と同様に、運用可能場所、空中線の方向、水平面方向の等価等方輻射電力を規定しています。

 

 本システムの導入に向けては、情報通信審議会において、他の無線システムとの共用のため、使用周波数を含めた技術的な検討が行われ、一部答申がなされています。5.7GHz帯についても、一部答申第2章第3節(3)に高い周波数等の特徴を生かした用途等が、第3章第3節第3項(8)にアマチュア無線との周波数共用条件が記載されているところです。

 

 本案では、「使用周波数帯、運用場所、連絡先等の開設予定無線局に係る基本情報を公開し、アマチュア局等のうち、干渉調整の求めがあった無線局の免許人等と混信の回避について調整が行われていること。」を規定しており、アマチュア無線への干渉を前提として制度化を図るものではなく、干渉調整に協力いただくことで、干渉は回避されるものと考えています。

 

 なお、ご意見を踏まえ、月面反射通信で使用している周波数の近傍周波数の本システムにおける使用については、一定の条件を附す予定としています。

 

 本システムは、充電ケーブルの接続や電池の交換を行うことなく、センサー等に給電が可能となることから、利便性の向上とともに、IoT化社会の推進も期待されています。5.7GHz帯の必要チャンネル数の理由については、一部答申参考資料14に記載されています。

 

 


 

●個人から提出された意見

 

全て反対

 

 5.6Ghzでは微小出力の室内での小型ドローンや小型ラジコン等が出来なくなる5.7Ghz帯の技適不要を含めると出力の低い局は抑圧を受けたり出力で被せられてしまい混信が必ず起きる結果になる。

 

 現状の電波法も節度ない使用者によって特にアマチュア局は不便を強いられている送電を設置、運用する企業の倫理観に期待はできない。

 

 

●提出された意見に対する考え方

 

 空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入に向けては、情報通信審議会において、他の無線システムとの共用のため、使用周波数を含めた技術的な検討が行われ、一部答申がなされています。本案は、一部答申を受け、当該システムを導入するために必要な制度整備を行うものです。

 

 


 

●個人から提出された意見

 

原案に強く反対します。

 

 アマチュア無線をとりまく環境は、急速に悪化しています。とりわけ、PLC(電力線を使ったインターネット接続)が許可されてからは、HF帯のみならず、144MHz帯や430MHzにまで、日夜を問わずノイズ状の信号が確認されます。1200MHzバンドは、GNSSとの共用のためにレピーターの出力が1Wに制限され、その上、構内/室内という限定がついてはいるものの、2.4GHz帯、5.6GHz帯の空間伝送型の電力システムが許可されれば、SHF帯のアマチュア無線業務に支障が出るのはあきらかです。

 

 PLC導入の際も、最初は室内に限定されていましたが、それがなし崩し的に屋外も許可され、アマチュア無線のみならず、短波帯の他業務にも影響が出てくるようになりました。

 

 以上に観点から、原案に反対します。

 

 

●提出された意見に対する考え方

 

 空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入に向けては、情報通信審議会において、他の無線システムとの共用のため、使用周波数を含めた技術的な検討が行われ、一部答申がなされています。

 

 本案は、一部答申を受け、当該システムを導入するために必要な制度整備を行うものです。なお、当該一部答申では、今後、第2ステップ以降における屋外での利用や大電力化の可能性の検討においては、技術や研究の進展、商用化の時期や実用化の取組状況等を踏まえて、干渉の評価やその抑圧、周波数の有効利用等について改めて検討が行われることが必要であるとされているところです。

 

 

公表された「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等についての意見募集―空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備―に対して提出された意見及び当該意見に対する考え方」。40件(法人18件、個人など22件)に及ぶ意見の提出があった

 

 

 

↓この記事もチェック!

<アマチュアバンド(2.4GHz帯や5.7GHz帯)への影響は?>総務省、2月14日(月)まで「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備」パブコメ募集

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に対する意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申-空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備-
・総務省 提出された意見及び当該意見に対する総務省の考え方(PDF形式)

 

 

 

feed <BCLの話題>短波によるロシアの軍事通信をウクライナが国歌で妨害、英国BBCはウクライナやロシアの一部に短波放送でニュース開始 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/8 12:05:20)

ウクライナ国立通信社「UKRINFORM(ウクルインフォルム)」は2022年3月5日付のニュースで、「Ukraine jamming Russian military communications on shortwave radio with national anthem(ウクライナは短波でウクライナの国歌を流して、ロシアの軍事通信を妨害)」と報じている。また、英国のBBC(英国放送協会)はウクライナやロシアの一部向けに短波放送によるニュース提供を開始した。

 

 

「ウクライナは、ウクライナの国歌の録音で短波ラジオでロシアの軍事通信を妨害」を報じたウクライナ国立通信社「UKRINFORM(ウクルインフォルム)」

 

 

 

 一部を抜粋し機械翻訳で紹介する。

 

 


 

 ウクライナは、短波で行われているロシア軍の通信をウクライナ国歌を流して妨害しています。

 

 この報告は、ウクライナ議会テレグラム・チャンネルに投稿されたものです。「ロシアは短波で作戦計画を連絡しようとしており、ウクライナは国歌を流すことでそれを妨害している」と報告しています。

 

 このビデオは、BellingcatのジャーナリストChristo Grozev氏によって公開されました。

 

 

 

●ウクライナのVerkhovnaRadaのTelegramチャネルに投稿されたビデオ
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

 

 その一方で、英国・BBC放送(英国放送協会)がウクライナやロシアの一部向けに短波放送によるニュース提供を開始しはじめた。BBCは公式Webサイトで「Millions of Russians turn to BBC News(何百万人ものロシア人がBBCニュースに注目)」と説明している。

 

 その一部を機械翻訳で紹介する。

 

 


 

●我々はロシア国民に真実へのアクセスを提供し続ける。

 

 ウクライナとロシアでニュースが確実に入手できるようにするための弾力作戦の一環として、BBCはほかのプラットフォームでのサービスも強化しています。この地域で新たに2つの短波放送を開始し、1日に4時間の英語のニュースを放送しています。これらの周波数は、キエフとロシアの一部ではっきりと受信することができます。

 

 ティム・デイヴィーは、ウクライナとロシアで働くジャーナリストたちに敬意を表し、次のように話しました。「さまざまな報道機関の勇敢で献身的なジャーナリストたちが、ウクライナの出来事を伝えるために、重要な仕事をしています。報道のために現地に赴いたジャーナリストだけでなく、BBCのウクライナ・サービスに所属する有能な同僚を含め、ウクライナが故郷であるジャーナリストもいます。事態は急速に進行しています。私たちはBBCの報道がウクライナ、ロシア、そして世界の人々に届き続けることを確実にしたい。信頼できるニュースがこれほど重要なことはありません」。

 

 

BBC World ServicenはTwitterで、「ロシア・ウクライナ戦争の最新情報は、BBCワールドサービスのオンラインライブで聴くことができます」とつぶやいて、周波数と放送時間を知らせた

BBC News-Media Centreが「Millions of Russians turn to BBC News(何百万人ものロシア人がBBCニュースに注目)」と題するニュースを掲載

 

 

●関連リンク:
・UKRINFORM「Ukraine jamming Russian military communications on shortwave radio with national anthem(ウクライナは短波でウクライナの国歌を流して、ロシアの軍事通信を妨害)」
・Millions of Russians turn to BBC News(BBC News-Media Centre)
・BBC World Service(Twitter)

 

 

 

feed <「コンテスト結果検索&参加賞ダウンロード」について>Radio JARL.com、第166回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/8 11:00:37)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2022年3月6日(日)21時からの第166回放送。前半ではコロナ禍の状況や花粉症について。続いてJARL主催のコンテストの「参加証」が Webからダウンロードできる という案内。さらに「東京2020 JARL記念QSOパーティ」ログ提出局への参加証発送と抽選で当たるグッズについて案内した。

 

 後半では、番組リスナーからのメール紹介。続いて「CQ ham radio」誌2022年3月号巻末の「From JARL」の内容紹介。最後にまもなく行われる地方コンテスト(3月12~13日 「ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」、13日「オールJA4コンテスト」)を紹介した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 

feed JTDX ダウンロードサイト in link ぎょうむにっし (2022/3/8 10:30:00)
jjtdxdownload001


JTDXのダウンロードサイトが上記URLに変更されるようです
UA3DJYのアナウンスによりますと、以下のサイトには
数週間でアクセスできなくなるかもとの事です


使いやすかったので残念です。
feed <CQ誌3月号の内容紹介 その3>CQ ham for girls、第398回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/8 8:30:50)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2022年3月6日(日)15時からの第398回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌3月号(2022年2月19日発売)の内容(別冊付録「みんな大好き!! アマチュア無線」)にちなんで、アマチュア無線の楽しみ方を紹介した。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 

feed できない言い訳 in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/8 8:28:55)

日曜日の夕方のジョギング。



その夜、足首がかなり痛かった。


最近走って無いからか、体重が増加したからか…


そして月曜日。


週末はたいした運動はしてませんが、朝から体がだるい…


なので夕方のジョギングはしませんでした。


う~ん

feed 3/7 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2022/3/8 0:00:24)

本日は朝からフリーでしたので、深夜2時ごろにHL局と7MHzCWでまったり交信~

朝はやはり7MHzCWでCQを出したところ17局様に連続呼ばれて~

 

その後、最近は出遅れが多かったので待ち受けでお昼前少し早めに公園入り、

 

(小金井市)

とうきょうTM269/立川市多摩川河川敷(取り敢えず坊主回避~)

おきなわOS404/石垣島(やっぱりプロパゲーションの変化が早い時は待ち受けが有利!)

 

本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m

 

社団局の思い出。中学生の時、母校には電子工学部という部があったが

クラブ局はなかった。友人とリグ(FT-101,TS520X,IC-502,RJX-601)を出し合い、富士見アマチュア無線クラブという

社団局を創った。コールサインはJF1YRD 富士見市のFが入っているFBなコールだ。

ジャパン フジミ ワン ヤング ラジオ デパートメント?

1978年3月に開局、9月にはCW追加した時の免許状。そういえば当時はきちっと

免許状変更があると返送していたなあ~

さて、このクラブ、国試に受かったが免許待ちの人やリグが買えない人などにオペレーションする

機会をつくってあげた。JARLに入るお金がなかったのでカードはVIA 個人コールみたいな、今ではNG

なことをしてしまいました。ゴメンナサイ>JARL.

一番のひのき舞台は中学の文化祭での運用だ。僕は電子工学部でなかったが臨時にクラブ員(若大将みたい?)のような公開運用を

このコールでさせていただきました。当時は高校であればほぼ物理部や電子工学部のような部があって文化祭は

公開運用していたものです~僕の母校(高校)もJA1コールでした。所属はしてませんでしたが...(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

feed 保存を表すフロッピアイコンは永遠に不滅か? in link jh4vaj (2022/3/7 22:36:17)
KiCad 6.0は以前のバージョンからかなり色々変ったように思う。中でも非常に興味深いのが「保存」を表すアイコン。 まず、こちらがKiCad 5.1.10のEeschemaのもの。 左上がそのアイコン。外部ドライブを思...
feed MIZUHO MX-6S 音が出ない in link JHGのブログ (2022/3/8 3:17:44)
MIZUHO MX-6S 音が出ないとのことでお預かりしました。


IMGP4937

40年前の無線機です。


IMGP4938

キットで発売されたモデルもあり、私は初めて見せていただきましたが、ケース加工や部品集めをして組み立てる自作では無理なレベルで難易度は高いと思います。


IMGP4939

音が出ない原因はスピーカーが不良でした。


IMGP4947

AGにて低周波信号を出力します。


IMGP4941

AGから1Khzの信号を入れても音が出ません。

スピーカー不良ですね。

IMGP4940

同サイズのスピーカーは入手できませんでした。

同じように薄型で小型のスピーカーが入手できたので、厚紙にてスペーサーを作りました。

IMGP4948

取り付けました。

紙ではないビニール素材の防水コーンです。

IMGP4949

電解コンデンサーをオール交換しました。


IMGP4942


IMGP4950

周波数。


IMGP4944

スプリアスの状況。


IMGP4945

出力。

電圧9Vのとき 0,7W (CW) 

IMGP4953

受信感度。

ー130dBm が聞こえます!

たいへん優秀な感度です。
この時代の無線機としては驚きです。

IMGP4946

バリコンによる周波数調整にはキビシイものがありますが、操作する楽しさがある無線機です。

受信感度が良いので屋外でワッチするにはオモシロイでしょう。

IMGP4954

feed JARL香川県支部、3月20日(日)に予定していた「ハムフェスティバル in 香川」を中止 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 18:30:53)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)香川県支部は2022年3月5日、きたる3月20日(日)に開催を予定していた「ハムフェスティバ ル in 香川」を、県内での感染者数が依然として高止まり傾向で「まん延防止等重点措置期間の延長」も決定したことから、中止すると発表した。

 

 

 

 

 JARL香川県支部は2022年3月5日、本年3月20日(日)に丸亀市のアイレックスで予定していた「ハムフェスティバル in 香川」を、県内での感染者数が依然として高止まり傾向で「まん延防止等重点措置」の期間延長が決定したことから、やむを得ず中止と決定したことを発表した。
 なお、同イベントで表彰を予定していた「香川マラソンコンテスト」入賞者の表彰状と、日数マルチ達成者へは賞品の代品を後日郵送すると案内している。

 

 

 

 

●関連リンク:
・JARL香川県支部
・今後のイベント開催について(JARL Web)

 

 

 

feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2022年3月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 18:00:08)

2022年3月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。年度末にあたる3月をもって、運用を終える記念局が多数ある。一方で、2020年4月21日の法改正によりアマチュア無線の資格を持たない人も運用できる「体験臨機局」(下記リストのE記号の局)の開設が全国に広がっている。体験臨時局のコールサインが聞こえたら、オペレーターは無資格者かもしれない。節度ある呼び方はもちろん、交信に不慣れでもイライラぜず温かく見守ってあげよう。

 

 

 

●2022年3月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 上記リストは2022年3月7日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)

 

 

 

feed JARL埼玉県支部、3月19日(土)に予定していた「2022埼玉県支部大会」を中止 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 17:00:53)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)埼玉県支部は、2022年3月19日(土)に開催を予定していた「2022埼玉県支部大会」を、会場となる坂戸市内の公共施設の休館期間が3月31日まで延長されたことに伴い、中止すると発表している。

 

 

 

 

 JARL埼玉県支部は2022年2月17日、本年3月19日(土)に坂戸市文化施設「オルモ」で予定していた「2022 埼玉県支部大会」が、同施設の休館期間が3月31日まで延長になったことに伴い、開催を中止すると発表した。

 

 

 

 

●関連リンク:
・JARL埼玉県支部
・今後のイベント開催について(JARL Web)

 

 

 

feed あれやこれや・・・・ in link 27MHz CB 無線 Citizen Band Radio (2022/3/7 16:47:27)
久しぶりに書き込みます。 ほとんどツイッターで呟くくらいでして、ブログにアップすることもなく適当にやってます。 ハイソニックテクニカル(以下HSTと記述)のCB無線機を修理されている技術者がお亡くなりになったとのこと。心 […]
feed JTDX 2.2.159 最新バージョン? (2) in link ぎょうむにっし (2022/3/7 16:42:49)
jtdx159003
 今回のJTDXのダウンロードサイトを調べてみると
以前、表記したURLの場合は、16bit のバージョンだったようで
良く見ると、32bitバージョンも存在するようです
普通のPCの場合は、16bitを推奨しているのですが
果たして?32bitバージョンを使った場合どうなるのか
興味があるんので使ってみようかとインストールしてみました
正式名は JTDX v2.2.159-32A  のようです。
feed この週末はARRL DXコンテストやっていました。 in link TCVのハムブログ (2022/3/7 16:41:50)
このところずいぶん暖かくなってきました。
でもそろそろ花粉も飛んでいて、先週あたりから目のかゆみと鼻水、くしゃみが出てます。
薬をのんで、少し楽になったところです。

さて、無線業務の方は週末にARRL DXコンテスト Phoneがありました。
苦手なSSBですが、いつものベリーローパワーでちょっと参戦。

IMG_6124.jpg

開始直後の土曜日は15mが良いCONDXでしたが、日曜日になるとCONDXが悪く、15mもあまり聞こえません(聞こえているのは前日にQSOした局ばかり)
夜間の40mも同じ感じです。

IMG_6123.jpg

おまけに日曜日の午後から強風でアンテナが下がってしまい、一気にやる気がなくなりました。

IMG_6126.jpg

月曜日の朝に期待して早めに寝ました。
しかし、相変わらずの強風でアンテナが低いまま。
それでも15mは結構良い感じで聞こえています。
低いアンテナで何とか10交信ほどやって、終了。
結果は、

2022-arrl-ssb-poi.jpg

スコアは大したことありませんね。
でも、狙っていたKYケンタッキー州と出来たので、うれしい。
これでWASのSSBは残り6州になりました。

コンテスト以外では、WARCバンドでWASの追っかけをして、ようやく17mで残り1州になりました。
12mはまだまだ残っていますので今週は12mメインでワッチの予定。

今週もぼちぼち頑張りましょう。
feed TS-830V 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/7 16:01:26)

TS-830V

パワーが10W出ないとの事です、

ユニバーサルカップリングが破損し、バンド切り替えが出来ません。

 

 

交換。

 

 

こちらは壊れていませんが、劣化していると思われ予防交換

 

 

フロントカバー外し清掃

 

 

VFOユニット

 

 

清掃

 

 

LED化の為、DCへ

 

 

全調整

 

 

IF

 

 

完了です。

 

 

 

 

feed ウクライナ in link JK3QBU と ILZ (2022/3/7 15:45:31)

私は特別な政治的思考を持ち合わせてはおりません。

しかしウクライナは大変なことになっているようです。

それぐらいは私も理解できます。

 

アマチュア無線の片側給電のアンテナを主に作っています。

以前はクラニシのアナライザー

今はMFJのアナライザーを使っています。

1本のエレメントで多バンドに出ることができる”マルチバンド ツェップ”や”ワイドバンド”の給電部を作り出して少々使いにくいな・・とは感じておりました。
色々な方が”Nano VNAが良い”とおっしゃるのでNanoVNAも買ってみたのですが、今一つフィーリングが合わないんです。

 

ゴソゴソとネットで探して、取説もダウンロードしてみてこれが良いんじゃないかと思ったのがありました。

これを買ってしまいました。

Rig Expert のAA-55 Zoom です。

3月5日の土曜日の夜に購入を伝えると速攻で”6日に送る”というんですぐに代金を振り込みました。

7日(本日)午前9時ころに到着。

すごく早いです。

代理店からの購入です。

もっと小さいものかと思ったのですが意外と大きい。

しかし軽い。

内容物です。

測定器単体でも使えるし、パソコンとも連動できるようです。

説明書も日本語と英語(オリジナル)がついておりました。

 

別に慌てて買う必要もなかったのですが、買うきっかけになったのが下の写真。

測定器の裏側。

今まで何となくこんなの欲しいな・・・とは思っていたのですが、なんとウクライナ製なので”今しかない!”と思って買っちゃいました。

 

慌てて買わなくてよかった・・・・・というような世の中になったらいいですね。

feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月7日時点)、アマチュア局は1週間で265局(約38局/日)減って「379,153局」 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 13:25:05)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年3月7日時点で、アマチュア局は「379,153局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2月28日時点の登録数から1週間で265局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2022年3月7日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「379,153局」の免許状情報が登録されていた。前回、2月28日時点のアマチュア局の登録数は「379,418局」だったので、1週間で登録数が265局ほど減少した。

 

 また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅ている。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

 

2019年1月7日からWebサイトのデザインと仕様が変更された総務省が提供する「無線局等情報検索」サービス

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

feed <ウクライナアマチュア無線連盟(UARL)が>世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったと報告 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 12:05:27)

ロシアの侵攻で非常事態宣言が発令され、アマチュア無線が全面的に禁止されているウクライナ( 2022年2月24日記事 )。同国のウクライナアマチュア無線連盟「UARL/Ukrainian Amateur Radio League」は2022年3月1日、連盟の公式Webサイトにおいて「親愛なるみなさんへ」と題し、世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったとの報告を行った。また、イギリス無線協会「RSGB/Radio Society of Great Britain」は、「現在、ロシアとベラルーシのアマチュア無線局は、RSGBが主催・後援するイベントに参加する資格がありません」との声明を発表。RSGB主催のコンテストへの参加が認められず、両国からのアマチュア無線局からもログは、すべてチェックログとして扱うとしている。

 

 

ウクライナアマチュア無線連盟「UARL/Ukrainian Amateur Radio League」の公式Webサイト

 

 

 

 ウクライナアマチュア無線連盟「UARL/Ukrainian Amateur Radio League」が公表したメッセージの一部を抜粋し機械翻訳で紹介する。

 

 


 

●親愛なるみなさんへ

ロシアとウクライナの戦争は6日目を迎えています。
電撃破砕は失敗し、ベラルーシの大統領はウクライナに対する侵略に加担しました。
我々の軍隊は国民的な支持を得て、勇ましく国を守っています。
ロシアが行っているウクライナ攻撃に関する特別な情報のすべてを、IARU(国際アマチュア無線連合)の国別部署に送付しました。また、前線の状況や敵の損失に関する統計についての情報も送っています。
IARUメンバーへの報告の際に、世界中のアマチュア無線家がウクライナ人への支援と勝利を願っていることを表明しています。

一例として、以下のメッセージが届いています。

 

あなたの国と国民が、ロシアから攻撃を受けていることに愕然としています。私はアマチュア無線における友人、そして家族、あなたの国のすべての国民のことを考えています。
あなたの安全と強さと勇気を神に祈ります。
私たちは、あなた方の信号を聞くことがききません。
アマチュア無線を通じて分かち合う愛と平和と友情の中で。
皆さんと皆さんの国のために願っています。

73&88 de Sean, G7SJG

 

 

 

 

私はDL5QYです。ビーレフェルトのDARCという145人のメンバーが所属するクラブの会長を務めています。
我々は、アマチュア無線家と一緒に私たちの地域でNRWノルトラインヴェストファーレンに来るほかのすべての難民の家族を助けるために最善をつくしています。
私は、あなたの国とウクライナの勇敢な人々のために祈り、プーチンと彼の戦争犯罪者が国際法廷で裁かれることを望みます。

vy 73 Matthias

 

 

 

ウクライナのアマチュア無線家の皆様へ。
多くのフランスのアマチュア無線家と同様に、私はこの無礼な侵略に反対するあなた方を支持します。
アマチュア無線は平和のメッセージを伝播しています。この侵略は正反対です。
一刻も早い放送開始をお待ちしています。
今日はウクライナの気分です。

73 de Jean-Marc, F5SGI

 

 

 

ウクライナのアマチュア無線家がコンテストに参加できないため、ベルギー王立アマチュア無線協会「UBA/Royal Union of Belgian Radio Amateurs」は、2022年2月26日~27日に開催する予定だった「UBA DX CONTEST(電信部門)」を中止しました。
運営委員会は、国際放送機関とたえず連絡を取り合っています。
LRUのメンバーのみなさんの一生懸命さと勇気に感謝します。
誰もが利用可能なあらゆるメディアやソーシャルメディアを利用して、敵のデマとの戦いに参加することができます。
侵略国の住民にウクライナの実情を伝えるために。
必ず成功させる!
ウクライナに栄光あれ

 

 

ウクライナアマチュア無線連盟「UARL/Ukrainian Amateur Radio League」からのメッセージ

 

 

 一方、イギリス無線協会「RSGB/Radio Society of Great Britain」は、「現在、ロシアとベラルーシのアマチュア無線局は、RSGBが主催・後援するイベントに参加する資格がありません」との声明を、2022年3月4日に発表。機械翻訳で紹介する。

 

 


 

 アマチュア無線の通常のスタンスは、非政治的であることです。しかし、ロシアとその軍隊による最近の行動が一線を越えていることは明らかであり、RSGBはこのような場合、中立を保つことができません。

 RSGBの方針は、コンテストやARDF(Amateur Radio Direction Finding)のような競技性のあるすべての活動に関して、主流のスポーツ団体の行動に従うということです。

 従ってロシアとベラルーシのアマチュア無線局は、RSGBが主催・後援するいかなるイベントにも現在参加する資格はありません。

 商業活動におけるRSGBの方針は、追って通知があるまでロシアとベラルーシとの交流を控えるという立場です。

 追って通知があるまでRSGBが行うコンテストは、ロシアの局、またはベラルーシの局から受信したログはすべてチェックログとして扱います。

 

 

イギリス無線協会「RSGB/Radio Society of Great Britain」からのメッセージ<hr>

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に

 

<公式サイトに掲載>IARU第1地域が「ウクライナのアマチュア無線局を受信してもQRV情報は流布しないで」と注意喚起

 

<私たちにできる最善のことは“聞くこと”です>ドイツのアマチュア無線連盟「DARC」、ウクライナ関連の情報を伝える

 

<「QRZ.com」アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視

 

 

 

●関連リンク:
・ウクライナアマチュア無線連盟(UARL/Ukrainian Amateur Radio League)
・ウクライナアマチュア無線連盟(英語版)
・RSGB statement: the Russian Federation and Belarus(RSGB/Radio Society of Great Britain)
・Ukraine Maintains Ham Radio Silence in State of Emergency(ARRL NEWS)
・国際アマチュア無線連合(ウィキペディア)
・イギリス無線協会(ウィキペディア)

 

 

 

feed 凄いぞソフトバンク in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/7 11:04:59)

昨日は朝からバイクをいじいじ…


なんですが、少し前に買ったヘルメットロックをどこに置いたのか見当たらない。


いくら探しても出てこない

feed JARL奈良県支部、3月13日(日)に予定していた「奈良県支部大会」を中止 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 10:30:25)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は今週末の2022年3月13日(日)に開催を予定していた「令和3年度 JARL奈良県支部大会」を、新型コロナウイルス感染拡大のため中止すると発表している。

 

 

 

 

 JARL奈良県支部は2022年2月13日、本年3月13日(日)に県内で開催を予定していた「令和3年度 JARL奈良県支部大会」を、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う安全確保のため中止すると発表した。

 

 なお同支部大会での表彰を予定していた「第47回奈良V・UHFコンテスト」入賞者への賞状・副賞(トロフィー)・特別賞(盾)・飛び賞(USB3.2 32GB)は郵送で発送したと案内している。

 

 

 

 

●関連リンク:
・JARL奈良県支部
・今後のイベント開催について(JARL Web)

 

 

 

feed <新企画「進め!ハムの道」「ハムハムイングリッシュ」スタート>ハムのラジオ、第479回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/7 9:30:14)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。

 

 

 2022年3月6日の第479回放送から2つの新企画がスタートした。1つはアマチュア無線界に入ってきたばかりのフレッシュな二人(キューシーキュー企画職員のJK1GHC マリコ、YOTA Japanのナギ)が、いろいろなことを体験しながらアマチュア無線の楽しみ方を発見していくという「進め!ハムの道」。もう1つは世界の英語で発信されているアマチュア無線ニュースを、原文で紹介しながら読み解いていく「ハムハムイングリッシュ」だ。今後、毎週第1日曜日の放送でこの企画を継続していくという。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第479回の配信です

 

 

 

feed 車検出しました in link アマチュア無線局 JO1KVS (2022/3/7 8:22:18)
昨日は車の車検でした。早いものであれから三年になるんです。前の車との突然の別れ。それを受け入れてから。今の車はとても良い。壊れるまで乗り続けるつもり。ヘッドライトマニュアルでオンオフ出来る最後の世代かな。アイドリングストップは要らないけど。
と言うわけで、買って2年目に付けたフロントのタワーバーに続いて、今回はドロースティフナーを付けてもらいました。これで強化パーツは一通り付けたSP仕様になりました。ハンドリングが少しシャープになった・・・気がします。シート、スポーティーなものに変えたいなぁ。レカロとは言わないけど、スバル車のパーツでいいの無いかな?おとなしく普通に運転しているから明らかな差はわかりませんが(笑)
塗装の状態は良く、ほぼキズ無しのピカピカを保っています。
秘訣は、極力塗装に触れないで過ごすこと、かな。年に数回しか洗車しません。やっても流水の中マイクロファイバークロスで撫でるような。強く何かを当てない事が大切です。
車検で洗車してもらったので引き取ってすぐに上からシュアラスターのゼロウォーター塗ろうと思ったのですが、昨日は風が強く既にホコリが乗っていた感じがあったので施工しませんでした。
新車納車時にやってもらったガラスコートの上からゼロウォーター、と言う、二重コートでやってきました。今のところ良好で問題無しです。親水系とは言えまあまあ弾きます。ガラスコートの上だからかな?
塗装は樹脂。プラスチックみたいなもんでキズつきやすく、塗装は保護膜だけど塗装も保護しようと思えば扱いは繊細なのです。
もう少し乗り回さないと勿体無いですね。早くのびのびとお出かけできるようなご時世になるといいですね。
ガソリン高騰。困りました。早く平和になりますように。
feed Zマッチ系アンテナチューナー 製作に向けて その2 in link NaganoAY21_JH0IQI (2022/3/6 22:56:42)

バリコンの用意が出来ましたので、

今度はコイルの製作です

直径約65mmで出来上がりました。

ホムセンで銅線をとも思いましたが、過去に ムセンの集いか何かで

購入したIV線が有りましたので被覆をはがして・・・・

約9m弱の×2 むくだけでも 一仕事・・・雨水の縦とよのφ60の管を

巻き芯にして巻き巻き・・・  こんな感じです

feed 2022/03/05-06ログ in link ヤマグチST702 / JO4LWJ (2022/3/7 8:51:32)
年度末…
花粉飛散…
新型コロナウイルス…
地域ボランティア…
家事用務…
なかなか思うようにいかないね。
各局ありがとうございました^_^
 
2022/03/05
午前中はCM…
[山口西方面ロールコール]
2018チェックイン
❤︎ヤマグチYL115 M5/54(山陽小野田市竜王山)
 
[ひかりロールコール]
2125チェックイン
ヤマグチWM201 M5/59(光市固定)
2022/03/06
午前中はボランティア活動…
[DCR]
イワクニAA262/周南市R2モービル
ヤマグチTK926/光市
ヤマグチAA655/光市
❤︎ヤマグチFS703/光市
 
[D-STAR]
JA4SVS(ヤマグチSV221)/周南430
JO4JEI(ヤマグチEK10)/周南430
JP7UPW(コオリヤマTM621)/郡山鶴見坦430

feed 3/6 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2022/3/6 21:30:43)

本日は10時から6mAM RCのアーリーチェックインがあり、お隣武蔵野市からのKEY局だったので

難なくチェックイン成功~♪

その後、掲示板を見ていると10時ごろからオープンも所要でスクランブル発進できず~

ランチタイムの12:30過ぎにやっと公園に着きましたが後の祭り。

 

(小金井市)

みやぎK31/1ときがわ町堂平山剣が峰(ファースト、坊主回避!)

 

という事でJR6は終わってましたが無事CBのQSOはできました~

ところでYCさんより とうきょうAR66という母島からの局とコンタクトしたと報告が掲示板にありました。

2/20にもしりべしさんが別の小笠原局 とうきょうBH64という局とコンタクトした報告がありましたが

TWITTER調べると母島在住の同じ方の様です?2/20にはRJ-410で9局と交信されたと記されておりました。

アマでは何度も交信している方ですが是非CBでも交信したいな~

 

夜はKTWR受信&TWEET,2mCW RCも無事チェックインできて今週もノルマ達成、パーフェクト。

 

本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

 

 

その方のアマのカードです。CBも交信したらカード発行いただけるだろうか?

だめでも交信が楽しみの一つになりました~♪

 

 

 

 

 

feed Amazon梱包、緩衝材なし、内箱潰れ in link jh4vaj (2022/3/6 20:29:37)
Amazonの梱包、ついに緩衝材を入れなくなったようだ。 問題なく届くなら別に構わない。 しかし、これは中の商品の箱の角が明らかに潰れている。 外箱には落下のような痕跡はないのでAmazonが発送する前から潰れていたもの...
feed 2022.3.6 千葉県白子町 in link 週末CBer チバMR21のブログ  ~風の勲章~ (2022/3/6 20:15:49)

 今日はコンディション上がったら出かけようと思っていました。掲示板を見ると関東各地で石垣島と繋がっています。慌てて白子町へ出かけました。

 

 最近、今後のDXシーズンに備えて所有しているリグを確認の意味も込めて、色々と使っております。今日はICB-R5です。初めて購入したリグは日立のCH-580、次に購入したのがICB-R5です。しかし当時購入したR5は故障が目立ち始め、自慢のラジオも聴けなくなり、押し入れに入ったままです。今日のICB-R5は2代目となります。

 

 QSBが深いコンディションでした。途中からSR-01に交換して運用しました。15mのコンディションが良かったので、GAWANTとFT-818NDで奄美大島の記念局を狙いましたが、急落。コンディションも下がり、いったん家に帰りました。

 

 昼食を摂って少しゆっくりした後、部屋の受信機でハイバンドを聞いていると、何やらコンディションが上がっている様子。掲示板を見ると、沖縄局と各局繋がっているようで、再び白子町のポイントへ行きました。

 

運用地 千葉県長生郡白子町

使用TX ICB-R5、SR-01

 (CB)

  10:32 おきなわZA35 3ch 53/56 沖縄県

  11:20 おきなわYB75 8ch 54/52 沖縄県

  15:33 おきなわOS404 8ch 53/53 沖縄県

 

各局、ありがとうございました。それでは73!失礼します!!

 

feed ウインドショッピングって言わない? in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/6 19:52:39)

昨日は倉敷市に行って来ました。


朝は岡山ですが讃岐うどんを食べて。



美観地区を歩き。



ましたが…


娘はあまり興味がないようです

feed 3月6日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2022/3/6 18:53:13)
午前運用

宮崎市山崎一ッ葉海岸から11時前からお昼過ぎまで運用しました。



到着時には各chキュルキュルとホニャララ強く005は8エリア方面入感してました。

そんな中8chにてアバシリAB39局が入感

数度なやりとり厳しい中QSO頂き、その後も

厳しい中8エリア皆様とQSO頂きました。

ランチタイムに入り合法局も入感無くなり

13時前に撤収しました。



今日も沢山の皆様有難うございました。



アバシリAB39局5353

サッポロMJ11局5557

しりべしCB49局5555

トカチST617局5555

さっぽろAM39局5353

アバシリAB39局5454 2回目

















feed TS820-DDS-VFOその14 in link jl7gmnのblog (2022/3/7 2:59:21)
TS820-DDS-VFOでの受信時のRIT追加で、表示は実際には見えない位置ですが、試験段階では重宝すると思いRX: と RIT: とRIT周波数もTFT液晶上に追加しました。RIT:はRX表示と一緒にしてたのですが、単独での表示に変更し、送受信時も同じ位置に表示するように変更しています。また、送信時の表示だけは周波数の前に”TX”が表示され送信中であることが見える様にしました。単なる表示部のスケッチ修正なので、省略です。
送信の時に元の周波数で送信状態になり受信時にはRITセットの周波数になる実機での確認はまだしていません。後にすることにしました。
ある程度の完成に近くなってきたので、ハムログへの周波数設定を先にすることにしました。
以前の外部VFO時に使っていたスケッチをコピペして簡単に機能追加出来ます。
当初予定していたシリアル通信のポートを前の製作の時と同じにするように戻しました。簡単に検討なしでの対応にするためです。4800BPS用です。コマンド体系はkenwoodにて対応しました。

■Dual Coreでの対応になるので下記インクルードファイルを読み込みます。
#include <freertos/FreeRTOS.h>

【内容】
基本はESP32DevKitCに搭載のDual Coreのうちのもう1つを追加しハムログへのシリアルデータを送出を担わせます。
Dual Core化で、かかる変更の主な点は下記になります。
RXD0(GPIO03)をRXD2(GPIO16)に変更
TXD0(GPIO01)をTXD2(GPIO17)に変更
この変更に伴いダブるので該当設定SWのポート入れ替えを行ないます。
RX_RITをGPIO17からGPIO01
CHANGE_BAND をGPIO16からGPIO3
■実際のスケッチ上の定義変更表記は下記になりました。
#define RX_RIT 1    //GPIO01
#define TX_SW 0    //GPIO00

#define CHANG_BAND 3 //GPIO03
#define RXD2 16 //uart RXD2 GPIO16
#define TXD2 17 //uart TXD2 GPIO17

■変数の宣言部へ追加
String sss; //Send Serial ASCII data to Hamlog
int count; //Variable

■肝心かなめのvoid task1(void* arg)タスクルーチンを新たに追加です。

//ADD FOR HAMLOG
void task1 (void* arg) {
while (1) {
String ss0;
String ss1;
String ss2;
String ss3;
String ss4;
String ss5;
String ss6;
String ss7;
String ss8;
String ss9;
String ss10;
String ss11;
String ss12;
String ss13;
String ss14;
String ss15;
String ss16;

char cc[11] = "          "; //initialize cc[]

char dinfop0[]= "IF";// command for read setinformation
char dinfop1[]= "          ";//TS820*** frequency sprintf(cc,"%011d",frq);
sprintf(cc,"%011d",frq);
ss1 = cc;  
char dinfop2[]= "     ";      // 5 bulank memory nouse
char dinfop3[]= "+0000";      // Rit frequency  
char dinfop4[]= "1";          // Rit ON =1, Rit OFF = 0
char dinfop5[]= " ";          // 1 bulank nouse for TS711/811/940 XIT
char dinfop6[]= " ";          // 1 bulank nouse for TS940only
char dinfop7[]= "00";         // MEMORY
char dinfop8[]= "0";          // RX ;"0", TX;"1"
char dinfop9[]= "1";          //TS820*** 1;LSB,2;USB,3;CW,4;FM,5;AM,6;FSK,7;CW-N
char dinfop10[]= "0";         // 0;VFO-A,1;VFO-B,2;MEMORY, 3;CALL for ONLY TS-711/811
char dinfop11[]= "0";         // SCAN on;1,  off;0
char dinfop12[]= "0";         // SPLIT on;1,  off;0
char dinfop13[]= " ";         // 1 bulank (TONE on;1, off;0 for ONLY TS-811)
char dinfop14[]= "  ";        // 2 bulank (TONE Frequency for ONLY TS-811)
char dinfop15[]= " ";         // 1 bulank (offset for ONLY TS-811)
char dinfop16[]= ";";         // delimitter

  ss0 = dinfop0;
//ss1 = dinfop1;
  ss2 = dinfop2;
  ss3 = dinfop3;
  ss4 = dinfop4;
  ss5 = dinfop5;
  ss6 = dinfop6;
  ss7 = dinfop7;
  ss8 = dinfop8;
  ss9 = dinfop9;
  ss10 = dinfop10;
  ss11 = dinfop11;
  ss12 = dinfop12;
  ss13 = dinfop13;
  ss14 = dinfop14;
  ss15 = dinfop15;
  ss16 = dinfop16;

  sss = ss0+ss1+ss2+ss3+ss4+ss5+ss6+ss7+ss8+ss9+ss10+ss11+ss12+ss13+ss14+ss15+ss16;
  
   if(count!=0){        
     f_dchange=1;
     f_fchange=1;             
     Serial2.print(sss);
     delay(100);   // need delay value over 80 so that set delay(100)
     if(frq>fmax) frq=fmax;
     if(frq<fmin) frq=fmin;
   }
  }
}

上記のスケッチ中の下記部がロータリーエンコーダを動かした時だけに周波数のシリアルデータを送出する箇所になります。重要なのは、delay(100);小さくしすぎるとサブダイヤルの周波数表示変化がカクカクします。そうならない値がdelay(80);以上ということです。動作上問題がないと確認したdelay(100);に設定してます。
  if(count!=0){        
     f_dchange=1;
     f_fchange=1;             
     Serial2.print(sss);
     delay(100);   // need delay value over 80 so that set delay(100)
     if(frq>fmax) frq=fmax;
     if(frq<fmin) frq=fmin;
   }
■void setup(){のシリアルポートの設定追加とDual Coreタスク宣言追加
void setup() {
//-----------------------------------------------------------------------------------------------
    Serial.begin(115200); //add 2021.Sep.19
    char str[64];
    Serial2.begin(4800,SERIAL_8N1,RXD2,TXD2);// RXD2:16,TXD2:17
   
    //--------- create tasks on core0 --------------------------------
    xTaskCreatePinnedToCore(task0, "Task0", 4096, NULL, 1, NULL, 0);// core0
   
    xTaskCreatePinnedToCore(task1, "Task1", 4096, NULL, 1, NULL, 1);// core1
    
    //--------- Set up Interrupt Timer -------------------------------
    timer = timerBegin(0, 80, true); //use Timer0, div80 for 1us clock
    timerAttachInterrupt(timer, &onTimer, true);
    timerAlarmWrite(timer, 10000, true); // T=10000us
    timerAlarmEnable(timer); // Start Timer
  
〜省略

■void loop(){ 中の追加
下記は削除していたバンド検出回路の通常時”H”レベル、バンドSW動作時”L"パルス送出の回路をやはり使う必要がで出てきました。なぜかと言うとバンドSWを変えた時の情報がない為、エンコーダーが動いている時にシリアルデータを送出するスケッチではハムログのバンドがバンドSWを変えてもそのままとなってしまう現状動作のためです。バンドがかわった時に出す”L”パルスでバンドが変わった時の周波数データを送出させる対策として追加しました。
if(digitalRead(CHANG_BAND)==LOW){   // IF pin24 L PULS IN (ordinary H level)
       FrqToHamlog();
  }
if(((((((((((digitalRead(TO_ESPD0)==HIGH)     // "1" PLL OUT portD0-D10 condition check
        and(digitalRead(TO_ESPD1)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD2)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD3)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD4)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD5)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD6)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD7)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD8)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD9)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD10)==LOW))))))))))){  //29.5MHz
            HET_FREQ = HET_FREQ11;
            if(p==0){
               frq = freq11;
               FrqToHamlog();
               p=1;
            }
            else{
             if(p==1){
               frq = HET_FREQ - 5500000 + o_frq;
               p=1;
             }
            }

            f_dchange = 1;
            f_fchange=1;//add 2020Dec12
          
     }
     else{
         if(((((((((((digitalRead(TO_ESPD0)==LOW)     // "1" BCD port condition check
        and(digitalRead(TO_ESPD1)==HIGH)
        and(digitalRead(TO_ESPD2)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD3)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD4)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD5)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD6)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD7)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD8)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD9)==LOW)
        and(digitalRead(TO_ESPD10)==LOW))))))))))){  //29MHz
              HET_FREQ = HET_FREQ10;
              if(p==0){
                 frq = freq10;
                 FrqToHamlog();
                 p=1;
              }
              else{
               if(p==1){
                 frq = HET_FREQ - 5500000 + o_frq;
                 p=1;
               }
              }
            
              f_dchange = 1;
              f_fchange=1;//add 2020Dec12
            
         }
     }
以下上記と同じようなバンドごとの設定スケッチが続きます。

■上記のバンドSWが変わった時にハムログへ周波数データを単発でシリアル送出するサブルーチンも前のをそのまま使います。
void FrqToHamlog(){ //Frequency Set to Hamlog when setting power on( p=0 then FrqToHamlog();)
//************************ Send Freq & Mode to HAMLOG *****************************
// 2021JAN17   Kenwood Command
//*********************************************************************************    
String ss0;
String ss1;
String ss2;
String ss3;
String ss4;
String ss5;
String ss6;
String ss7;
String ss8;
String ss9;
String ss10;
String ss11;
String ss12;
String ss13;
String ss14;
String ss15;
String ss16;

char cc[11] = "          "; //initialize cc[]

char dinfop0[]= "IF";// command for read setinformation
char dinfop1[]= "          ";//TS820*** frequency sprintf(cc,"%011d",frq);

sprintf(cc,"%011d",frq);
ss1 = cc;  

char dinfop2[]= "     ";      // 5 bulank memory nouse
char dinfop3[]= "+0000";      // Rit frequency  
char dinfop4[]= "1";          // Rit ON =1, Rit OFF = 0
char dinfop5[]= " ";          // 1 bulank nouse for TS711/811/940 XIT
char dinfop6[]= " ";          // 1 bulank nouse for TS940only
char dinfop7[]= "00";         // MEMORY
char dinfop8[]= "0";          // RX ;"0", TX;"1"
char dinfop9[]= "1";          //TS820*** 1;LSB,2;USB,3;CW,4;FM,5;AM,6;FSK,7;CW-N
char dinfop10[]= "0";         // 0;VFO-A,1;VFO-B,2;MEMORY, 3;CALL for ONLY TS-711/811
char dinfop11[]= "0";         // SCAN on;1,  off;0
char dinfop12[]= "0";         // SPLIT on;1,  off;0
char dinfop13[]= " ";         // 1 bulank (TONE on;1, off;0 for ONLY TS-811)
char dinfop14[]= "  ";        // 2 bulank (TONE Frequency for ONLY TS-811)
char dinfop15[]= " ";         // 1 bulank (offset for ONLY TS-811)
char dinfop16[]= ";";         // delimitter

  ss0 = dinfop0;
//ss1 = dinfop1;
  ss2 = dinfop2;
  ss3 = dinfop3;
  ss4 = dinfop4;
  ss5 = dinfop5;
  ss6 = dinfop6;
  ss7 = dinfop7;
  ss8 = dinfop8;
  ss9 = dinfop9;
  ss10 = dinfop10;
  ss11 = dinfop11;
  ss12 = dinfop12;
  ss13 = dinfop13;
  ss14 = dinfop14;
  ss15 = dinfop15;
  ss16 = dinfop16;

  sss = ss0+ss1+ss2+ss3+ss4+ss5+ss6+ss7+ss8+ss9+ss10+ss11+ss12+ss13+ss14+ss15+ss16;
      
             Serial2.print(sss);
}


以上の変更追加にてハムログでの周波数データの取り込みが出来るようになります。
ただし厄介な事に、以前シリアルデータ用のICを使って上手くPC上でも認識できたAE-FT234Xが古いPCで認識エラーがでて使うことが出来ない状態です。前はXPのPCで動いていたのですが、HAMLOGのアプリでのシリアル設定で使えない状態でした。今回はADM3202のシリアル変換ICとARVELのUSBシリアルケーブルで急遽代用しました。AE-FT234XはWindows10でUSB3.0では動作します。2.0ではダメでした。XPで動かないのもドライバーのせいかと思い、ダウンロードしてインストールしましたが、動作しませんでした。XPの役目がなくなりつつあります。寂しい!
今日試験ボードで完成したばかりで回路図も修正しなければなりません。
テスト運用に向けて、既存の基板を修正追加したいと思います。

つづく?
feed <7つの議題を審議>JARL、第59回理事会報告を会員専用ページに掲載 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/6 18:00:09)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2022年2月26日(土)と27日(日)に連盟会議室およびWeb会議で第59回理事会を開催、その報告をWebサイトの会員専用ページで公開した(第58回理事会は昨年12月、人命救助に貢献した会員の表彰を機関決定するために文書で開催)。今回の理事会では「令和3年度補正予算案について」「令和4年度事業計画案について」「令和4年度収支予算案について」「第11回定時社員総会の開催について」「アワード規程の一部改正について」など7つの議題が討議されたほか、協議事項と業務報告が行われた。同理事会報告の閲覧はJARL会員のみで、コールサインと登録したパスワードが必要となる。

 

 

 

 JARL Webの会員専用ページに掲載された第59回理事会報告によると、今回は次の7議題が審議された。その概要と要点を同報告からいくつか抜粋で紹介する。

 

<議題>
第1号議題:令和3年度補正予算案について
第2号議題:令和4年度事業計画案について
第3号議題:令和4年度収支予算案について
第4号議題:第11回定時社員総会の開催について
第5号議題:アワード規程の一部改正について
第6号議題:特別記念局の開設について
第7号議題:地方本部・支部の会員増強企画募集の審査結果報告と委員会からの提案について

 

◆第1号議案「令和3年度補正予算案について」概要と要点
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で「ハムフェア2021」が中止になるなど、さまざまな行事が中止や延期となり、当初予算との乖離が見込まれるため、12月までの実績を考慮し補正予算を作成。
 費用全体の総合計では3,335万円ほどの支出減の約4億924万円の補正予算とし、当初予算赤字額4,272万から3,115万円となり、約1,157万円(27%)と大幅な収支改善の見込みとなり、年々収支改善が図られていく状況である。
 審議に基づき、第1号議案の賛否を諮ったところ、全員異議なく原案どおり承認した。

 

◆第2号議案「令和4年度事業計画案について」概要と要点
 アマチュア無線に対する期待や注目が高まるなか、令和4年度は、アマチュア無線のより一層の地位向上と次世代育成に取り組み、地方本部・支部による会員増強企画を引き続き実施し、入会者や現会員に向けた各種のキャンペーンを継続、さらに関係団体・企業などとの連携をさらに深め、制度改正により体験機会が拡大した青少年に向け、アマチュア無線の啓発・育成活動に努めるほか、デジタル社会を支える人材育成におけるアマチュア無線への期待や、社会貢献活動での活用を支援し、アマチュア無線のより一層の社会的地位向上に向けての活動を継続していくことを専務理事が説明。
 審議に基づき、第2号議案の賛否を諮ったところ、全員異議なく原案どおり承認した。

 

◆第3号議案「令和4年度収支予算案について」概要と要点
 令和4年度予算について、経費削減と収支改善の努力をし、ハムフェアを筆頭にさまざまなイベントを開催する事業計画に基づいた活動予算とした。
 予算全体では、経常収益計4億464万円(前年度補正予算比+2,656万円)、経常費用計4億2,818万円(前年度補正予算比+1,894万円)となっており、当期経常増減額は約▲2,354万円(前年度補正予算比の約▲800万、24%)と年々収支改善を図っている。同時に特定資産の取り崩しは年々減少し令和4年度は約1,000万円を見込んでいる。
 審議に基づき、第3号議案の賛否を諮ったところ、原案どおり全員異議なく承認した。

 

◆第4号議案「第11回定時社員総会の開催について」概要と要点
「第11回定時社員総会」を、東京都新宿区西新宿のべルサール西新宿で令和4年6月26日(日)午後1時に開会、議題は第1号議題「令和3年度決算の件」、第2号議題「役員選任の件」、報告事項 は(1)令和3年度事業報告、(2)令和4年度収支予算、(3)令和4年度事業計画で全員異議なく承認した。

 

◆第5号議案「アワード規程の一部改正について」概要と要点
 アワード委員会からアワード規程の一部改正について提案があったことから審議を行った。
 改正案はアワード規程のQSLカードの条文にLoTWデータの利用について注記を追加するもの。議論の中で、同データをアワード申請に利用することの整合性や、他団体が認証した交信データをJARLがQSLカードとして認めることの影響などについて意見が出され、改めてLoTWデータ利用の詳細を検討・整理した上で、再度審議をすべきとの意見が出された。
 審議に基づき、第5号議案の賛否を諮ったところ、理事会において継続して審議を行うことで全員承認した。

 

◆第7号議案「地方本部・支部の会員増強企画の審査結果報告と委員会からの提案について」概要と要点
 地方本部・支部より応募があった会員増強企画についての審査結果についての報告を審議。続いて、次年度のライフメンバー会費、賛助会員増強のための施策、JARLフレンドリーショップ会員ありがとうキャンペーンについて説明がなされた。

 

(1)ライフメンバーに向けた施策
 ライフメンバーで冊子版のJARL NEWSを購読されていない方に向け、JARLやアマチュア無線の現状をより知っていただく意味も含め、JARL NEWSの試供版をお届けし、この機会に「ライフメンバー会費」納入を開始していただくよう、新たに「ライフメンバー会費」を納入された正員に会費期間の延長やグッズ・プレゼントがあるキャンぺーンを4月から1年間実施する。
 ①対象者:キャンペ一ン期間中に「ライフメンバー会費」を新規に支払った「正員」
 ②期間:令和4年(2022年)4月1日~令和5年(2023年)3月31日(1年間)
 ③キャンペーン特典:1年会費(7,200円)の会費期問を「1か月延長」、ライフメンバー限定門標板(予定)プレゼント。

 

(2)賛助会員増強のための施策
 賛助会員の皆様に名誉や貢献を実感いただき、ステータスを上げ、賛助会員の入会・ 継続を促進するために「JARL NEWS」や「JARL Web」の賛助会員のページに、賛助会員の説明や入会方法の案内を加え掲載。

 

(3)「JARLフレンドリーショツプ会員ありがとうキャンペーン」の実施について
 好評だった同キャンペーンを、JARL、JARL会費受付業務代行店、協賛メーカーの三者協力のもと、令和4年度も次の要領で実施。
 ①キャンペーン期間:令和4年4月1日~6月30日
 ②クーポン券利用期限:令和4年9月30日
 ③対象 JARL会員:正員・准員
 対象店舗で対象トランシーバーを購入し、JARLに申込書を送付した会員に、購入店舗で使用可能なクーポン券を郵送。
 審議に基づき賛否を諮ったところ、原案どおり全員異議なく承認した。

 

 以上の議案以外の協議事項では「地方広域ハムフェアの提案(助成金申請)」が話し合われ、業務報告として「遭難船舶の救助協力に対する連盟表彰について」「アマチュア無線の社会貢献活動での活用におけるガイドラインについて」「総務省“ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード”について」「総務省の意見募集(空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備に対する意見提出)について」「社員の欠員補充(逝去に伴う)について」などが報告された。このうち、総務省に提出した空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備に対する意見は下記のとおり。

 


 

「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集
一空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備一」に対する意見

 

 5.7GHz帯空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入については、2,4GHz帯のシステムでは設置条件を設定し、他のシステムに対する配慮がなされているにも関わらず、5.7GHz帯のシステムでは、これまでの当連盟からの要望に応えるような設置条件が設定されておらず、同一周波数帯または隣接周波数帯を使用する他のシステムへの配慮に欠けるものと考えます。

 

 そのような設置条件下で EIPR 10kWにも及ぶ大電力を放射するものでありながら、用途・使途についても他の周波数を使用するシステムと同じアプリケーションが示されているだけで5.7GHzの空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの必然性が示されているものではありません。

 

 世界的にアマチュア無線の月面反射通信(EME)で使用している周波数の回避を含む共用条件に加えて許容干渉電力に対する離隔距離も確保されぬまま、アマチュア無線に妨害が発生する事を前提とした今回のワイヤレス電力伝送システムの制度化について、当連盟としては断固反対いたします。

 

 今回のワイヤレス電力伝送システムは、システム設計上、送電電力に対する受電電力の比率が1割にも満たない非常に非効率なシステムであり、電波・電力の無駄使い、時代逆行以外の何物でもありません。
 加えて、単に無変調のキャリアの送受だけのシステムに、受電制御を考慮しても、なぜこのように多数のキャリアを必要とするか理解できるものではなく、このようなシステムの導入については到底容認できるものではありません。

 


 

 同理事会報告の詳細は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。

 

 

 

●関連リンク: 第59回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ)

 

 

 

feed DR-135H パワー調整 ポイント と変更手続き in link de JA1GGQ TOKYO (2023/1/14 16:26:36)



ALINCO   DR-135H
送信出力の調整
IMG_8344
送信出力の調整をするために、資料が手元に無く、ネットを検索すると、サービスマニュアルがヒットしました。

海外のネットサイトからダウンロードをした サービスマニュアル です

スクリーンショット 2022-02-10 13.51.03

下記のアドレスからダウンロードしました。
http://pdf.textfiles.com/manuals/SCANNERS-A-E/Alinco_DR135%20VHF%20Tranciever_Service%20Manual.pdf



下記も、海外のネットからダウンロードをした取扱説明書
 

スクリーンショット 2022-03-06
15.42.09

英文の取扱説明書は、下記のアドレスからダウンロードしました。
https://www.gpscentral.ca/manuals/Alinco-dr135_435_Instruction_Manual.pdf





ダウンロードをした資料を参考に、調整をいたしました。

ヤフオクで落札した受信不動のDR-135H、 受信不動を修復 できましたので・・・・ ダミーロードを接続し、送信出力を確認すると
IMG_8347
送信出力調整のoutput


Hi・・・・・   35W     8A
Mid・・・・・   10W      4A
Lo・・・・・・   3W       3A
この様な結果でした。

サービスマニュアルから、調整ポイントを確認
スクリーンショット 2022-02-11 8.19.21

VR103  右回転(時計方向)  OUTPUT  出力増大

VR104   左回転(反時計回り)OUTPUT   出力減少

パワー調整 VR

0d2fdcdc-s
デジタル音声ユニット EJ-40E    (  20F1E  ) ユニット付き


最大出力はどのくらい出るのか、 興味本位で 計測すると

なんと 
Hi・・・・  
82W     ( 12A)
IMG_8314
ダミーロードに接続させて、送信試験をしていると、本体の放熱用の ヒートシンクが高熱を発し
「目玉焼き」が出来そうだ❗️



クーリングファンの必要性

80Wで送信試験を続けたら 、パワーモジュールが発熱し、高熱障害に至る状態。
定格出力( 50W )に下げ送信をしても、本体が高熱になってしまいますので、
放熱対策で、 ボディ全体を放熱板 にしている理由がわかりました。

 
クーリングファン取り付け計画
(1)バイメタルスイッチで温度管理
 本体とクーリングファンの間に、温度管理用のバイメタルスイッチを介して、クーリングファンの動作管理をしてみましょう。
(2)クーリングファン用の電源
 本体電源制御基板から、クーリングファンの電源を供給すると、FM変調に「モーターのノイズ」が混入してしまった。
 コンデンサーを介すれば解決するだろう
(3)クーリングファンを物理的に固定させる工夫
 DR-135には、クーリングファンを固定させる為のボルト止め用のネジ穴がありません。
 要検討です



クーリングファン計画(案)から・・・・ 送信出力のパワーを、下記の数値に下げました
 
Hi・・・・・ 20w
Mid・・・・10w
Lo・・・・・ 3w
 
に調整させました。

この東京都内で QRVをするのに、50Wって、必要なのか、アンテナを工夫して、省電力で実験を楽しむことに。

 30〜40年前と違って、現在 144MHz帯 430MHz帯は、

   ① ハム人口の過疎化

   ② 私を含めて、ハム社会は、高齢化が進んでるようですね

 


続きを読む
feed 2022/3/6 2022年第三回関西OAM 開催報告 in link 「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ (2022/3/6 15:48:47)

先日,実家の車のトランスミッションが故障いたしまして,リバースに入らないというケッタイなことに…。

再現度は低いものの,六甲山でそんなことになったらたまったもんじゃない!

最近暖かくなってきたしたまにはということで特急アフリカツインで六甲山へ。

ところが,道中パラパラ雨が降ってきたと思ったら,一軒茶屋に着く頃には雪に…。

 

すでに「えひめCA34局」「トヨナカAA244局」は到着されていて,「ヒョウゴAB717局」のバイクも見える。みんなで山頂へ。

 

image

 

本日,当局は<市民ラジオの部>の担当。各々テントを張るなどして準備を始める。

感染対策のみならず,寒さ&強風の六甲山に数時間滞在するにはテントが必須。

 

「えひめCA34局」(左)と「トヨナカAA244局」(右)


準備をしていると「オオサカKS419局」もみえられて,一人一部門体制でOAMスタート。

さて,六甲山ではお馴染みの空電ノイズは今回はないものの,キュルキュルノイズが結構ひどい。場合によってはSメータが4〜5くらい振ってしまう強さ。フィルタを絞ってもこれはなかなか厳しい。

 

image

 

運用中,このキュルキュルノイズには終始悩まされる。どうやら六甲山だけではなくて,西日本の各地でこのような状態だったらしく,今日の運用を諦めた局長さんもおられたようだ。

そのせいなのか,いつもよりも出てこられている局長さんは少なくパイルアップになることはなかった。

 

11時半を回ってから外を見ると,結構な勢いであられが降ってきた。一時的なものかと思ってしばらくテント内に引っ込んでいたのだが,その後も止む気配は全くなし。みるみる地面が白くなっていくので,他の部門の運用局にも連絡をして,正午ですべての部門を強制終了として撤収作業に入った。

 

image

 

うーん…来たときは土も見えていたし晴れ間もあったんだけど…こればかりはどうしようもありません。

チェックインできなかった皆様には申し訳ありませんが,安全第一のOAM運用ということでご容赦ください。

 

 

最後になりましたが各局さんのご参加ありがとうございました。

次回は4月2日(土)夜の開催です。

詳細はまた近くなりましたらお知らせします。

 

ログは関西OAMのブログをご覧ください。

 

 

feed ロシアによるウクライナ侵攻、アマチュア無線へのさまざまな影響に関心高まる--2月27日(日)~3月5日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/6 9:30:15)

先週のアクセスランキング1位は、国際アマチュア無線連合の第1地域(IARU Region1)が現地時間の2022年2月27日、公式サイトで「ウクライナのアマチュア無線局を受信しても、コールサインや場所・周波数は、バンド上、DXクラスター、SNSに関わらず流布しないでください。人命を危険にさらす可能性があります」という注意喚起を行ったニュース。また、続く2位に「<私たちにできる最善のことは“聞くこと”です>ドイツのアマチュア無線連盟『DARC』、ウクライナ関連の情報を伝える」が、4位に「<『QRZ.com』アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視」、9位に「<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で『アマチュア無線機の使用禁止』に」など、ロシアによるウクライナ侵攻がもたらしたアマチュア無線への影響を伝える記事が4つがトップ10にランクイン。注目の高さがうかがえる結果となった。

 

 

ドイツアマチュア無線クラブ(DARC/Deutscher Amateur-Radio-Club)が公表したメッセージ

「QRZ.com」のロゴが、ウクライナ国旗の青色と黄色に変わった(上)。これまでの「QRZ.com」のロゴは青で統一されていた(下)

ウクライナは東欧でもアマチュア無線局が多い国で、さらにアクティブな局もいて、JAから比較的簡単にQSOできるヨーロッパ圏エンティティの1つ。コールサインは「UR~UZ」のプリフィックスが割り当てられている

 

 

 3位と5位には、2月27日(日)に放送のあった、テレビ朝日系の人気バラエティ番組(制作はABC 朝日放送テレビ)「ポツンと一軒家」で、山頂に5基のタワーを建てて巨大なアンテナを設置した山口県のアマチュア無線家、井上稔彦さん(JH4UHW)が登場した話題。番組では、スタッフが地元住民多数を巻き込んだ大捜索の末に井上さんのシャックにたどり着き、アンテナやシャックを見学。この施設を共有する無線仲間との交流を描いた。井上さんによると番組取材と収録には5時間を要したそうだ。この回の番組は、3月6日(日)20時56分までインターネットのTVerとGYAO!で見逃し配信(無料)が行われている。放送エリア外でも視聴できるので、期間内にチェックしてはいかがだろうか。

 

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

 

 

 6位には、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念して、2021年5月1日から9月5日まで国内外のアマチュア無線局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人局)を対象に開催した、東京2020公認プログラム「東京2020 JARL記念QSOパーティ」のログ提出局一覧を同連盟が公表したことを伝える記事。参加局は1,074局(国内局1,067局、海外局7局(部門重複可)で、「書類提出をいただいたJARL会員局および海外局には、コールサインや参加部門名を印字した『記念参加証』をJARLQSLビューロー経由にてお贈りいたします」としている。

 

 

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<公式サイトに掲載>IARU第1地域が「ウクライナのアマチュア無線局を受信してもQRV情報は流布しないで」と注意喚起

 

2)<私たちにできる最善のことは“聞くこと”です>ドイツのアマチュア無線連盟「DARC」、ウクライナ関連の情報を伝える

 

3)<無料の“見逃し配信”は3月6日の20時56分まで>人気テレビ番組「ポツンと一軒家」に巨大アンテナを建てた山口県のアマチュア無線家が登場

 

4)<「QRZ.com」アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視

 

5)<予告動画でアンテナ群を発見!>2月27日(日)19時58分からの「ポツンと一軒家」で、アマチュア無線家の山頂シャックが登場?

 

6)<コールサインなどを印字した「記念参加証」贈呈>JARL、東京2020公認プログラム「東京2020 JARL記念QSOパーティ」ログ提出局一覧公表

 

7)<免許を受けずにアマチュア無線局を開設>関東総合通信局、無線従事者(3アマ、4アマ)に対して45日間の行政処分

 

8)<免許を受けず不法にアマチュア無線局を開設>沖縄総合通信事務所、第四級アマチュア無線技士に対し12日間の行政処分

 

9)<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に

 

10)<新プロジェクト「趣味×写真」でQSLカード画像も公開>カメラ映像機器工業会(CIPA)が「カメラとアマチュア無線」をプレゼンテーション

 

 

 

feed 衛星通信用の簡易レシーバーの製作⑥「435MHz受信部」 in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2022/3/10 6:09:50)
435MHzの受信部のRFアンプとミキサーの回路図は前に記載済ですが、145MHzのときと同じ回路です。

ローカル信号部分を製作していきます。といってもSi5351の出力の3倍の高調波を使用する前提で確認をします。まず、Si5351で必要なローカル周波数は、(435MHz-IF周波数)/3になりますので発振周波数を141MHz付近に合わせてスペクトラムを確認します(下図)。

ここでレベルを確認すると基本波(青色)が7.8dBm、必要な3倍(赤色)が-8dBm程度であることがわかります。このままでは、基本波レベルが高すぎるのでフィルターを製作する必要があります。今回使用するミキサはローカルアンプが内蔵されているのでレベルとしては-15dBm程度でよいことから多少ロスがあるBPFを入れれば簡単にできそうです。

ADV069


製作したBPFは、記事①と同じ簡単な構造のものを作りました。写真の青色がRF入力フィルターで、赤色がローカル用のBPFです。

IMG_1499r


フィルター特性は、前に書いたRF用のものと同等です。フィルター通過後のスペクトラムをみると以下のようになり基本波レベルが低下して、3倍波が-8dBm程度で得られています


ADV070

受信感度は、かなりよい感じです。SGを最大に絞った-127dBmでもはっきり聞こえる程度になりました。

アンテナは、前に作った園芸パイプの7エレで朝方FO99のビーコンは、アンテナが向いていませんが弱いながら受信できました。

430MHz受信部できました。

昔作った園芸パイプの7エレを西向きベランダに急遽固定しました。今朝の衛星はアンテナの後側でしたがFO99のビーコンはなんとか聴こえました(^^) pic.twitter.com/Eh76fjuHzi — 7L4WVU (@7L4WVU) March 5, 2022




FO29も受信できた。

固定ビームの八木より、ダイポールの方が受信しやすいですね pic.twitter.com/JarqCwA4cj — 7L4WVU (@7L4WVU) March 6, 2022








feed C620 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/6 7:36:03)

C620 

点検依頼。

 

 

オリジナルのBNCではないので交換してほしいとの事。

 

 

純正品へ交換、

F.Sのマーク、フヂ精密製でしょうか。

 

 

総合点検、問題ありませんでした。

 

 

feed IC-R7100 受信感度悪い in link JHGのブログ (2022/3/14 2:06:55)
IC-R7100 受信感度が悪いとのことでお預かりしました。


IMGP4903

受信感度低下の原因にはリレーの接点不良があるので点検です。

松下電器のRK1 4個使われています。

BPF基板

IMGP4911

同じリレーが使われている場所です。


IMGP4915

同型品のリレーは代替品も含め入手は困難です。

密閉型リレーは分解出来ないためケースを切ってみました。

接点を点検します。

IMGP4912

接点の抵抗をテスターで見たところ異常ありませんでした。

接点が酸化しにくく、そのための密閉型です。

IMGP4913

メインディングテープで密閉しました。

セロハンテープはポリエチレンのため劣化が早いのですが、メインディングテープはアセテートのため劣化しにくいのが特徴です。

IMGP4914

受信感度低下は、BPFの離調が原因でした。

IC-R7100はいろいろ手が入れられて直されています。

VRが交換されています。

IMGP4918

BPFの調整。


IMGP4910

ハンダ不良、パターン点検。


IMGP4919

シールド板取り外し点検。

片方だけハンダを外してシールドをめくったと思われ、切れてしまっています。

良く手を入れてありますね。

IMGP4920


IMGP4923

発振の調整。

PLL基板

IMGP4904

2nd Lo チェックポイント 

J5からの信号をひろいます。

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IMGP4907

発振を最大に調整。


IMGP4905

1st Lo 調整。


IMGP4909

コンデンサー2個交換しました。


IMGP4930


IMGP4929

IF の調整がききません。

調整コイルのコアがつぶれていました。

私も何度か経験があります、すぐにコアが欠けてしまいます。

こうなったらもう回せません。

IMGP4931

PLL基板取り外し。


IMGP4927

外したコイルの下からコアを回し、抜いたコアを逆向きにして入れます。


IMGP4932

取り付けたら調整です。


IMGP4934

最大に調整しました。


IMGP4933

3rd Lo 10,245Mhz の調整。


IMGP4935

TOTAL GAIN

2,5V

IMGP4924

バックライトをLED化しました。


IMGP4925

点灯を確認しました。


IMGP4926

FMラジオが良い音です。


IMGP4936

feed K3NG CW Keyer ディスプレイ付きの試作 in link jh4vaj (2022/3/6 0:06:45)
こないだPCBGOGOで作った基板。一応、動いた。が、間違いや直したいところもいくつか。あわよくば一発でちゃんと動くことを期待したけど、やはり、そうは簡単にはいかない。 一番悩んだのは電源。外部から5Vを入れるのなら簡単...
feed 第329回 広島湾ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2022/3/5 23:59:59)


2022年(令和4年)3月5日(土)22時~ 天候:良
第329回 キー局:ひろしまHK227(熊野町)
《デジタル簡易無線の部》
ひろしまAH38  57/57 呉市 野呂山
ひろしまYK707 59+/59 安芸区 絵下山
ひろしまBW48  59/M5 廿日市市
ひろしまMT72  57/56 安佐南区 権現山 中腹
ひろしまKS55  59+/M5 熊野町
ひろしまTR430 52/M5 呉市 高烏台
ひろしまMT303 55/56 南区
ひろしまMT326 59+/59 安芸区 絵下山
ひろしまAI321 59/59 西区 草津港
ひろしまMI320 59+/M5 西区 商工センター

以上 10局 
※ 当局側RSレポートのS値(信号強度)は、DR-DPM60でのSメーター表示値
  △ M5相当で良好ながら上下変動 ▲ 時々途切れがあり上下変動
  × ほとんどが復調できず受信不可

【書きかけ】

いつも、ご覧いただきまして誠にありがとうございます。

普段の帳簿付けを怠けているダメダメ商売人ですので
確定申告の締切日まで必死こいて事務仕事してます…
これじゃまるで夏休みの宿題のようですね。
そう、私は小学生から高校生まで、ずっと毎回欠かさず
休み明け始業日に宿題を提出できたことは全くありません!!
幾つになってもダメな奴はダメなんです。

あとほら、最近話題の例のアプリが1周年ってことで
ミッション達成が大変なんですよ~(←オイコラw)
来週も、張り切っていこう!よろよろです~


次回:3月12日(土)ひろしまBW48局の予定です。

feed スレスレSATふたたび in link ZCR/bLOG (2022/3/5 22:00:17)

最近の 衛星RS-44は 真っ昼間にヨーロッパ方面が開ける軌道が続いている。

てことで、最大仰角が0.1度とかにもかかわらず海岸に移動してみた。

向こう ( ヨーロッパ ) は真夜中~未明なので 起きてる局は少ないと思われ、交信できる確率は高いとはいえないのだが、まぁやってみよう・・と。

ところが、当方の準備 *1 が悪く ビームアンテナを準備する時間が無い。しかたなく モービル・ホイップでのQRVとなった。


能代港4万トン岸壁付近 PN90XF 向こうに見えるは白神山地


移動地は 能代港4万トン岸壁付近 PN90XF。シャックからヨーロッパ方向には某ビル群が鎮座してるため 仰角5度未満を狙うには移動せざるをえない。

Rigは IC-910。アンテナは 145MHzが 1m弱の短いやつ。435MHzが 1.5m程度の長いやつ。

145.950MHz付近を聴きながらAOSを待っていたが、AOS前のマイナス仰角の状態で既にSSBが入感してきた。しかし、まさかの入感だったのでゼロインできず コールサイン取り逃す。

ループを取ろうと送信するが、自分の信号はまったく受信できない。さらにあせってしまう。

けっきょく送信はあきらめて受信に注力し、CWで RN3GJ *2 と UN9FWW *3 を確認したにとどまった。



翌 2月20日、性懲りもなく 同じ場所へ移動するが、風速10mはあろうかという強風のため ビームアンテナは断念。再びホイップアンテナを使うことに。今回は 145MHzで長い方を、435MHzで短い方とした。

しかし AOS直後に ループは取れたものの、その後は自分のループを見失ってしまう。

SSBで RK9ANを確認。呼んでみるが、自分の信号は確認できない。相手の反応もない。これではダメだ。

CWでならカスカスレベルでループが判る場合があり、とりあえずCQ出したら JH0RNNが呼んでくれた。このとき、当方は 自分の信号がまったく受信できていなかったが、なんとかQSO成立・・した と思う。(^^;)


てことで、ホイップでのスレスレSAT DXは 失敗に終わった。

普通の それなりに仰角のあるパスなら ホイップでも十分交信は可能なのだが、スレスレQSOは やはりホイップでは チカラ不足なのかもしれない。



2022.2.26 追記 :

男鹿市 五里合海水浴場駐車場 PM99WX 左にうっすらと男鹿半島


お昼前から雨模様だったが、男鹿市 五里合 ( いりあい ) PM99WXに移動。

アンテナ設置時は 雨風はなかったものの、急に風が強くなり マストは 3m程度しかあげられなかった。

この低いアンテナのせいなのか はたまた低気圧のせいなのか RS-44のマイナス仰角ではループ取れず、普通のAOSとなってしまった。


可能性としては 中東やEUも有り得たパス *4 だったが、けっきょく おなじみ局に PM99をサービスしたにとどまった。もう数時間後じゃないと・・ みんなまだ寝てるのだろう・・ (^^;)

 WKD: CW E21EJC UA0SUN UN9FWW JH8FIH



2022.3.5 追記 :

ウクライナ危機に呆然としていたら・・
やぁ Tadaさん、PM99の件、明日QRVするとかっていうプランはどう? ・・なんてU.A.E.方面でつぶやくやつがいる。

衛星RS-44のオービットをチェックすると、LOS間際には ヨーロッパ方面も期待できそうなパスである。

で、雨の中 ふたたび PM99WX 男鹿市 五里合海岸へ ROVEしてみた。悪天候のため 写真は無し。と いっても、2月26日のと ほぼ同じだ。

飛んでるチェック・・ まず 11時半頃の CAS-4BにQRVし、移動局 3局を呼んで CW QSO。

次のFM衛星 AO-91もかなりスレスレ。実は当初 TONEが PO-101用になっていて、上がらず。修正後 BG7XWFを呼んで コールを取ってもらったが、LOSで RPTを送ることができなかった。

次が 本命の RS-44。前のふたつの衛星もAOS前 マイナス仰角からダウンリンクが受信できたが、この衛星も同じで 自分のループがAOS前から聞こえた。

AOS時刻から 1分後、A65BRの CW信号を確認。ちょっと弱かったが、わりとすんなり 交信できた。 *5

 WKD: CW A65BR E21EJC

この後は ビームを少し北に寄せて CQ連発・・ しかし、天候が悪化して ちょっとした嵐になってしまい、アンテナが風に振られて あらぬ方向に・・ これが何度もあったため けっきょく 空振りで終わってしまった。 *6

なお、LOS時刻後 -0.6度までループは聞こえていた。

今回は IC-910の サテライト・モードを 初めて使ってみた。(^^;)
ウチの IC-910は 移動用。衛星通信では 移動局は ほぼ呼ばれる側なので、サテライト・モードにするメリットが あまりなかったのである。しかし 衛星通信で S&Pするには、やはりサテライト・モード 有用なのであった。


*1 昼飯の支度の手際

*2 未交信局。モスクワの南 400km弱。

*3 カザフスタンのクラブ局。衛星には よく出てくる。交信済。

*4 MEL は 1.7度。

*5 向こうは 朝の07時22分。MEL 1.6度くらい。

*6 もちろん EU方面は 早朝も早朝なので、聞いてる局が いない可能性も大だ。

Tada/JA7KPI : 2022年02月19日(土)
feed JODE/新潟放送 長岡ラジオ放送局 in link もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG (2022/3/5 21:55:50)

Bsn2

今日は天気も良かったので、車で新潟の長岡まで行ってみた。

実は天気が良かったのは私の家の周辺だけで、新潟県内に入るとどんよりとした曇り空が広がった。

用事を足した帰り道、市街地の道沿いに奇妙な鉄塔が建っている。普通この手の鉄塔の上にはパラボラやGPアンテナ、携帯基地局のアンテナが載っているものだがそういったものは付いていない。車が建物に近づくと建物に「BSN」の文字が。新潟放送の送信所?

町中にある放送局のアンテナと言えばふつうは中波のアンテナで相当な高さの柱が建っているのが普通だが、いくら何でも町中すぎる。だとするとこれはワイドFMの送信所なのか?でもそれだったらもう少し見通しのきく山の上に建てるだろう。

家に帰ってきてからGoogleストリートビューで調べると、やはりそれは中波ラジオ放送の送信所だった。

そしてアンテナをよく見るとダウンリードらしきものが付いている。これは町中仕様の中波アンテナのようだ。この手の折り返しアンテナを見たのは初めてのような気がする。

 

feed 2022.3.5 アマチュア無線運用記録 in link 週末CBer チバMR21のブログ  ~風の勲章~ (2022/3/5 20:15:58)

  今日の朝は、F層が開けていました。台湾局とQSO

フリーライセンスは、長柄ダムのウォーキングの後、駐車場で運用するも、ノーメリットでした。

 

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX FTDX10+CPVU8

 (アマ)

   08:06 BX3AA 21.303MHz 59/57 台湾

 

本日もありがとうございました。

 

feed JTDX 2.2.159 新機能 SYNC 同期 ボタン in link ぎょうむにっし (2022/3/5 19:47:46)
159002

JTDX159で、新たなボタン sync  が、追加されたようです
どのような機能があるのか調べてみると以下の文章を見つけました
翻訳された文章ですのでご注意ください

同期ボタンの説明

新機能:メインウィンドウのUIにある同期ボタンを使って、RXオーディオストリームの信号に同期させることができます。

マウスの左ボタンでクリックすると、JTDXの内部時間がシフトし、受信するRXオーディオストリームの信号にデコーダーの同期をより良くすることができます。
2つのシナリオをサポートします。
- 粗同期: ウォーターフォール上にシフトした信号があり、デコードされた信号がない場合、最小電力値がデコーダで使用され、区間の開始までの時間シフトが評価される。
- より正確な同期:前のインターバルにデコードされた信号があり、平均DTが-0.19~0.19秒の範囲外である場合。JTDXのタイムシフトには、平均DT値を使用します。
粗同期と精密同期の2回の試行には、少なくとも5インターバルの間隔を空けることを推奨します。
この場合、現在のインターバルと次のインターバルのデコードがタイムシフトによって中断される可能性があります。

注意
- コンピュータのクロック差が7.5秒以上ある場合、間違った間隔でスポットを報告する可能性があり、QSOの開始/終了時刻にも影響を与える可能性があります。
- SDRソフトウェアのバッファリングによるRXオーディオストリームの遅延を補正しようとすると、TX信号のDTが誤った方向に影響されます。

マウスの右ボタンでクリックすると、JTDXの内部時刻をシステム時刻に戻します。

Sync ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、'Enable Tx' ボタンと同様に緑色の 'awaiting for execution' 状態になります。
同期実行はデコードの終了時に行われ、JTDXはデコードが終了すると同期ボタンの表示を変更します。

Syncボタンをマウスの右ボタンでクリックすると、即座に実行されます。
を表示し、同じ区間で重複して押すことを防ぐために、区間が終了するまで無効になります。

これは1回限りの実行で、次の実行は必要に応じてマウスのボタンで再度トリガーされるものとします。



feed Zマッチ系アンテナチューナー 製作に向けて in link NaganoAY21_JH0IQI (2022/3/5 18:21:31)

みなさま こんにちは、

先日もZマッチ系アンテナチューナー作ったのですが、

画像の様な大き目のバリコンを取り付けることができる

シャーシーが 格安で手に入りましたので、もう一台作ることにしました

画像のバリコン 左はジャンク箱から

右は、真空管で回路が構成されていた 調整用発振器のジャンクから取り出しました。

はけを使って細部のほこりを払い、軸受けやベアリング?の所へ注油し、

取り付けネジがインチネジの様でしたので M3のタップでさらい直して 準備完了です

 

後はφ60前後の直径でコイルを巻いて ・・・ さてCADを使って配置設計をしなくちゃ です

feed 愛用していた アナライザが故障したので・・・・ in link NaganoAY21_JH0IQI (2022/3/5 18:09:23)

皆さま、お元気にお過ごしですか?

さて、アマチュア無線で遊ぶには・・・どんな趣味でも そうであるように

お道具が要るわけでして、

今まで使っていた アンテナアナライザが故障しましたので

この機に、アマチュア無線界隈で人気の 今どきのアナライザを仕入れました

 

とっても便利です、と言いつつも どやって使うのか 設定は ?

シッカリ手こずりました。アンテナの様子を見る的な使い方は 

何となくわかってまりましたが フィルター回路等の試験方法はまだ

よくわかってません。

 

feed 朝うどん in link 元気なクマの日曜日 (2022/3/5 16:27:06)

今日は朝からうどん。



倉敷市にあるうどん屋さんですが、クマの大好きな讃岐うどん。


注文はぶっかけの冷の中盛り。



セルフ方式で支払いはPayPay。


それから無料の海苔 葱 生姜 ワカメをトッピング。




もはやノーマルの姿が分からない

feed 3/5 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2022/3/5 15:02:17)

昨日、一昨日とランチタイムに公園行くも坊主。

いずれの日も沖縄開けました、タイミング合わず~

 

本日はA1C OAMの日で朝一で沖縄のKEY局とコンタクト!

本日もCBはランチタイム公園へ~

 

(小金井市)

かながわCE47/城山湖(本日は晴天でしたが風がありましたね~)

 

少し前に沖縄が開けていたようですが少し遅かったです。

しかし坊主免れただけでも感謝です。3日ぶりのCB QSO.

 

本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

1月にQSOパーティのステッカーもらいにJARL行ったときについでに門票注文してきました。

やっと届いたのが写真右のもの。アクリル?の材質は今風に良くなったようですが、

字のサイズが小さくなったり、エンボスがなくなったり改善とは言えませんね~

以前の門票。

 

 

こちらは現在のもの、違い判りますかね?

 

 

feed IARUの声明について in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2022/3/5 13:30:20)

2020年2月下旬にロシアによるウクライナ侵攻が始まり、ウクライナでアマチュア無線が禁止されるという悲しい出来事が進行中です。これに対し、IARU(国際アマチュア無線連合)が声明を出しています。

2月27日  IARU第1地域のウェブサイトに掲載された”Note”

“Any radio amateur currently  transmitting from Ukraine  is risking his or her life. If you hear a Ukrainian station,  do not broadcast its callsign, location or frequency  — whether on the band, in a cluster or on social media. You may be  putting lives at risk .”

拙訳:『現在ウクライナから送信しているアマチュア局は生命をリスクに晒している。もし聞こえたとしても、そのコールサイン、場所、周波数を、電波、クラスター、SNSを問わず拡散しないでほしい。彼らの生命をリスクに晒すことになるかも知れない。』( 2月28日のツイートで公開

2月28日  IARUのウェブサイトに掲載された”Statement from IARU”

“IARU is an apolitical organization focused on promoting and defending amateur radio and the amateur radio services. The amateur radio service is about self-instruction in communications and friendship between people.”

拙訳:『IARUは、アマチュア無線とアマチュア無線業務を促進し擁護することに注力する、非政治的な組織です。アマチュア無線業務の本質は、自らの意思による人々の間のコミュニケーションと友好です。』( 3月1日のツイートで公開した仮訳 を修正)

IARUのStatementに対する反応

海外では、今回のIARUの声明に対し、意味がない、ロシアを間接的に支持することになる、といった批判が見られます。たとえば、このツイートへのリプライのようにです。 https://twitter.com/IARU_R1/status/1498348575826317321

私も、IARUの声明はちょっと違うのではないかと感じ、3月2日に英語と日本語で以下のとおり意見を公開しました。

I agree with the second sentence and let's promote friendship for peace through amateur radio. But if the aim of IARU is promotion and defence of amateur radio, IARU could have declared storong opposition against war, under which amateur radio is vulnerable, as we all see.

— 7K1BIB/山内貴博【JARL社員立候補(関東)】 (@7K1BIB) March 2, 2022

IARUの声明に対する私の意見
『第2文は賛成。アマチュア無線を通じて平和のための友好を促進しよう。だが、IARUの目的がアマチュア無線の促進と防御ならば、IARUは戦争に対する強い反対を宣言することもできたはず。今我々が目撃しているように、戦争の下では、アマチュア無線は脆弱なのだから。』 https://t.co/m6QiVnSIKt

— 7K1BIB/山内貴博【JARL社員立候補(関東)】 (@7K1BIB) March 2, 2022

JARLの反応

JARLは、3月1日に、IARUの声明を紹介する記事をJARL Webに掲載しました。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2022/2022_news-3.htm#0301

JARLによる和訳文が載っていますが、「ですます体」と「である体」が混じっているのはみっともないと思います。また、「amateur radio services」の訳は、「アマチュア無線サービス」ではなく、「アマチュア無線業務」という定訳を使った方がよいと思われます。最後の一文(「JARLでは、」で始まる文)の日本語もおかしいですね(途中で主語が変わってしまっています)。

一番の問題は、いきなり「JARLでは、IARUのこの声明を支持」とある点です。

私がチェックした限り、ARRL、RSGBほか他国の連盟も、今回のIARUの声明については、無視しているか、淡々と紹介するだけに留めています。JARLも、国際世論や他国の連盟の動きを見ながら(あるいはきちんと連絡を取りながら)、慎重な姿勢を取った方がよかったのではないでしょうか。JARLとして早々と「支持」を表明したのは、誰がどういう経緯で決定したのか不明です。

さらに、「不用意にアマチュア局の情報を拡散しないようにご注意ください。」の部分は、このIARUの声明ではなく、IARU第1地域の声明( https://www.iaru-r1.org/2022/note/
)を意識したものと思いますが、元の声明は、ウクライナのアマチュア無線家の生命を危険にさらさないために、という明確な意図に基づいています。ですので、「 ウクライナの アマチュア局の情報を拡散しないように」と特定しなければ、正確な意図が伝わりません。

今回、JARLが比較的早急に対応した点はよかったと思いますが、その内容はいまひとつでした。自分たちだけで閉じこもるのではなく、多くの人の力を借りて、よりよい運営を目指して頂ければと思います。

という趣旨の意見を、JARLに送りました。

(2021-03-05 記)

この記事の原稿を書いた後に、英国連盟(RSGB)の3月4日付けの声明に接しました。RSGBは、ロシアとベラルーシの局はコンテストやARDFに参加できず、チェックログ扱いにするとのことです。『アマチュア無線の通常のスタンスは非政治的。しかし、ロシア連邦とその軍隊の最近の活動は一線を越えており、RSGBはニュートラルでいることはできない・・』としています。

RSGB statement: the Russian Federation and Belarus

(2021-03-05 13:30 追記)

feed JTDX 2.2.159 最新バージョン? in link ぎょうむにっし (2022/3/5 13:08:00)
UA3DJYのフォーラムにURLが記載されていたので
最新版と思われる、JTDXをダウンロードして使ってみました


数局、交信してみたのですが特に問題は無いようです
ダウンロードするには、下記リンクで出来るようです
あくまでも、正規バージョンかの確認はできていません
作者のリリースノートでは、INIファイルは削除した方が良いと
記載されています
(インストールしてソフトを使う場合は、自己責任でお願いします)
feed 1エリア(関東)と0エリア(信越)で発給進む--2022年3月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/5 9:30:52)

日本における、2022年3月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。あたらに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、0エリア(信越管内)の信越総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

feed FT-817 ND と FT-897M 探してます in link アマチュア無線局 JO1KVS (2022/3/5 6:54:16)
FT-817ND 技適番号002KN453FT-897M 技適番号002KN465安定化電源 アルインコ DM-330MV
訳あって探してます。完動品、付属品一式揃っているもの。
むしのいい話で恐縮ですが・・・あげちゃう、又は凄く安く(ヤフオク相場の半値以下とか)譲ってくださる方、いらっしゃいませんか。もしそのような優しい方がいらっしゃいましたら、お手数ですが私のコールサイン@jarl.comあて、メールください。
無線界に貢献する無線機として使用する予定です。気長にお待ちしております。
feed 衛星通信用の簡易レシーバーの製作⑤「145MHz受信部まとめ」 in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2022/3/10 6:09:28)
最終的にCAS4Bがベランダホイップでよく聴こえるくらいになりました。
 

試作機でCAS4B聴こえました。次は435MHzの受信部に取り掛かります。まだまだ先は長いです

feed C601 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/5 5:56:42)

C601

近距離でしか使えないとの事です。

パワーがほとんど出ておらず、感度も悪いです。

 

 

LPFのチョークコイルが破損しています。

 

 

M2.6×2.5mm以上のビスを入れると。

 

 

 

突き破って基板についている部品を破損させます。ビスの長さに注意!

 

 

17nH チップチョーク交換。

 

 

ケミコン交換。

 

 

100μ/4Vを6V耐圧へ交換。

 

 

2.99V微妙な電圧、交換しました。

新品時電圧は3.4Vです。

 

 

430MHz 244mW

 

 

1200MHz 105.1mW

再調整実施。

 

 

交換部品

 

 

feed 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! in link フリラjp (2022/3/5 0:33:04)

神奈川県平塚市から特小レピーターの開局情報が届きました。
どのような電源を使用しているかの情報はありませんでしたが24時間運用です。
メンテナンスなどで停波することもあるということです
特小レピーターの開局情報を提供していただいた設置者の方に感謝いたします。

●平塚特小RPT           3A-L12-30

関東(1エリア)特小RPTリスト ひたち野牛久RPT    3A-L10-05(茨城県牛久市・ローカルRPT) 牛久RPT     ...
www.freeradio.jp
2016-05-08 17:36
●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

お問い合わせ・レピーター情報・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などど...
www.freeradio.jp
2015-03-19 09:41

The post 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! first appeared on フリラjp .
feed D1DX 暇なようで・・・・・ in link ぎょうむにっし (2022/3/4 23:38:00)
d1dx28mhz001

ドネツク

このところ、28MHzのコンディションも良いようで
先日は、JAでも夜にロングパスで東海岸もよく聞こえていました
スクリーンショットは、今日の夕方のものですが
EUもよく聞こえていたのですが・・・・・
ウクライナ侵攻の影響か?D1DXのみ閑古鳥が鳴いた状況です
こころなしか、UAへのコールもあまり無いようです
と、言いましても、私の場合はデコードソフトはJTDXです
WSJT-Xが、母体のソフトですが・・・・・
ソフトを、UA以外の物に交換するか悩んでおります。

feed <「QRZ.com」アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/4 18:30:47)

世界中のアマチュア局のQTHデータやQSLカード請求方法などを調べるのに欠かせない「QRZ.com」。そのデータベースにおいて、ロシアの局(RA-RZ/UA-UI)とベラルーシの局(EU/EV/EW)が検索できない状況になり、世界中のDXerの間で話題になっている。さらに「QRZ.com」にアクセスすると、左上に表示されるロゴが、ウクライナ国旗と同じ青色と黄色の2色に変わった。「QRZ.com」の創設者で管理人の一人でもある、Fred L Lloyd氏(AA7BQ)は “Why We Blocked Russian Call Signs”と題して「世界で最も嫌われている男、プーチン。…私たちにできることは、文明世界の他の国々と一緒になって、ロシアを断絶させることだ」「アマチュアの“政治を超える”という信条は、平時にのみ適用される。今は平時ではない」とメッセージを掲載。またもう一人の管理人Jaiee L Jeffries氏(KF7WIS)は「ウクライナで繰り広げられる状況を見ながら、私たちQRZは何かお手伝いできることはないかと考えていました」とメッセージを公表している。

 

 

「QRZ.com」のロゴが、ウクライナ国旗と同じ青色と黄色に変わった

これまでの「QRZ.com」のロゴは青で統一されている

 

 

 Fred L Lloyd氏(AA7BQ)とJaiee L Jeffries氏(KF7WIS)からのメッセージの一部を抜粋し機械翻訳で紹介する。

 

★Fred L Lloyd氏(AA7BQ)のメッセージ「Why We Blocked Russian Call Signs」


 

 第二次世界大戦後、世界は起こった惨劇を深く内省し、「こんなことは二度と起こしてはならない」とみんなで合意したのに、またここに来ている。21世紀にもジェノサイドは起こっており、今回はビデオもある。KGBのようなカバーストーリーは、この事件をスムーズに解決することはできない。歴史上、死者を迅速に処分し、忘れることができるように移動式火葬機を持って戦場に赴いた軍隊は他にないと私は思う。彼らの目的は、敵の女性や子供から自分たちの不本意な徴兵まで、あらゆる「問題」を焼却することである。悪夢のような食べ物だ。KGBのSOPだ。

 

 平均的なロシア人は、善良な人々であり、自国を愛している。KGBの幹部だったプーチンは、自分が育った冷戦時代の戦術を信じることを止めなかった。彼は、メディア、ラジオ、テレビを注意深く操作し、抗議行動を足止めすることで、誰にも気づかれずに大強盗をやり遂げられると確信している。彼らの政府が隠さなければならないのは、人間なら決して許すことのできない、容赦のない大虐殺である。

 

 私たちにできることは、文明世界の他の国々と一緒になって、ロシアを断絶させることだ。プーチンは強いかもしれないが、自国民を抑えることはできない。いずれは、ウクライナ後の世界で何年も苦しんだ末に、確実に彼の首が飛ぶことになるだろう。プーチンがいなくならない限り、誰も安全ではない。それを実現するためには、誰もが協力する必要がある。それは不自由を意味する。

 

 そう、誰かが解決してくれる間、ここでDXを追いかけ、ビールを飲んでいるわけにはいかないのだ。我々は団結してこの男を滅ぼさなければならないし、ロシア国民をもっと不愉快にさせることができれば、その目的はさらに達成される。今、プーチンは祖国のために戦う英雄であり、すべてがうまくいっていると思っている人たちが大勢いるのです。その考えを早く払拭する必要があり、私たちはその手助けをすることができるのです。

 

 それが私の推論です。アマチュアの「政治を超える」という信条は、平時にのみ適用される。今は平時ではない。

 

 私たちにできることは、文明世界の他の国々と一緒になって、ロシアを断絶させることだ。プーチンは強いかもしれないが、自国民を抑えることはできない。いずれは、ウクライナ後の世界で何年も苦しんだ末に、確実に彼の首が飛ぶことになるだろう。プーチンがいなくならない限り、誰も安全ではない。それを実現するためには、誰もが協力する必要がある。それは不自由を意味する。

 

 誰かが解決してくれる間、ここでDXを追いかけ、ビールを飲んでいるわけにはいかないのだ。我々は団結してこの男を滅ぼさなければならないし、ロシア国民をもっと不愉快にさせることができれば、その目的はさらに達成される。今、プーチンは祖国のために戦う英雄であり、すべてがうまくいっていると思っている人たちが大勢いるのです。その考えを早く払拭する必要があり、私たちはその手助けをすることができる。

 

 それが私の推論です。アマチュアの「政治を超える」という信条は、平時にのみ適用される。今は平時ではない。

 

73 -FRED

 


 

QRZ創設者 Fred L Lloyd氏(AA7BQ)によるメッセージ「Why We Blocked Russian Call Signs」

 

 

★Jaiee L Jeffries氏(KF7WIS)のメッセージ「Humanitarian Aid for Ukraine」


 

 ウクライナで繰り広げられる状況を見ながら、私たちQRZは何かお手伝いできることはないかと考えていました。私たちは、ウクライナの人々を直接的に傷つける行為に恐怖を感じ、少しでもお役に立ちたいと考えています。

 

 ニューヨーク・タイムズ紙は、今朝、ウクライナで長年にわたり支援を行い、現地で人道的ニーズに応えるのに最も適した4つの組織のリストを発表しました。その第一号がダイレクト・リリーフです。

 

 ダイレクト・リリーフは過去6か月の間に2,600万ドルの医療援助をウクライナに提供しました。先週末、ウクライナ保健省はダイレクト・リリーフに必要な医療物資のリストを送り、同団体はその入手と配送に努めている。とある。彼らは広告費を一切使わず、非営利の透明性サイトであるチャリティ・ナビゲーターでトップランクにランクされています。

 

 もうひとつ、私が直接知っている団体で、ニューヨーク・タイムズの記事に掲載されているのは、Save The Children(セーブ・ザ・チルドレン)です。以下は、同団体のウェブサイトからの引用です。

 

 セーブ・ザ・チルドレンは、武力紛争の渦中にあり、凍えるような寒さの中で家を追われ、怪我や飢え、寒さにさらされている子どもたちを案じています。セーブ・ザ・チルドレンのウクライナ危機救済基金に寄付していただくと、子どもたちとその家族に、食料、水、衛生キット、心理社会的支援、現金支援などの緊急支援を提供することができます。みんなで力を合わせれば、危機に瀕した子どもたちを守ることができるのです。

 
 この情報が、私にとってそうであったように、一部の方にとってお役に立てれば幸いです。

 

Jaiee L Jeffries氏(KF7WIS)

 


 


ロシア局(RA-RZ/UA-UI)とベラルーシ局(EU/EV/EW)が検索できない。

 

 なお、ロシア局とベラルーシ局のコールサインを検索しても結果は表示されないが、QRZ.comからそのデータが完全に抹消されたわけではなさそうだ。そのコールサインで免許されている局に向けた案内「Would you like to add (コールサイン)to the database?」の右横にある「Yes」のボタンを押すと、データベースに現在登録されている内容(氏名、QTH等)を見ることができる。

 

 

ウクライナ局(UR-UZ)は問題なく表示される

 

 

●関連リンク:
・QRZ.com
・創設者(AA7BQ)からのメッセージ「Why We Blocked Russian Call Signs」(QRZ.com)
・管理人(KF7WIS)からのメッセージ「Humanitarian Aid for Ukraine」(QRZ.com)
・世界のコールサイン割り当て一覧(ウィキペディア)

 

 

feed TM-541 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2022/3/4 13:49:11)

TM-541

表示がめちゃくちゃに出る時があるとの事です。

 

 

CPUユニットと表示ユニットを接続しているコネクターの半田不良で、手直ししました。

バックライトをLED化

 

 

メモリー電池をホルダーへ

各部再調整。

 

 

Fキーを押したときに赤表示もLED化

完了です。

 

 

feed <無料の“見逃し配信”は3月6日の20時56分まで>人気テレビ番組「ポツンと一軒家」に巨大アンテナを建てた山口県のアマチュア無線家が登場 in link ニュース – hamlife.jp (2022/3/4 12:40:22)

テレビ朝日系の人気バラエティ番組(制作は朝日放送テレビ)「ポツンと一軒家」の2022年2月27日(日)放送回で、山頂に5基のタワーを建てて巨大なアンテナを設置した山口県のアマチュア無線家が登場し話題となっている。この番組の無料見逃し配信は3月6日(日)20時56分まで。放送エリア外でも視聴できるので未見の方は早めにチェックしよう。

 

 

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

 

 

「日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!? 衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく!」という、テレビ朝日系列の人気バラエティ番組「ポツンと一軒家」(制作:ABC 朝日放送テレビ)では、これまでも何度かアマチュア無線家のアンテナやシャックが紹介されてきた。

 

 2月27日に放送されたのは、山口県周南市の井上稔彦さん(JH4UHW)が建設したシャックと自立タワー5基を要する巨大なアンテナ群だ。井上さんはコンテスト愛好家で1994年のALL ASIAN DXコンテストではアジア州で第1位になったこともあるという。

 

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

 

 番組ではスタッフが地元住民を巻き込んだ大捜索の末に井上さんのシャックにたどり着き、アンテナやシャックを見学。この施設を共有する無線仲間との交流を描いていた。井上さんによると番組取材と収録には5時間を要したそうだ。

 

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

(C)朝日放送テレビ(ABC)「ポツンと一軒家」

 

 

 この「ポツンと一軒家」2月27日放送回は、3月6日(日)20時56分までインターネットのTVerとGYAO!で見逃し配信(無料)が行われている。放送エリア外でも視聴できるので、期間内に視聴してはいかがだろうか。またJH4UHW 井上さんとシャック建設の経緯については「月刊FBニュース」2022年2月号の「今月のハム」コーナーで詳しく掲載されている。

 

 

 

●関連リンク:
・ポツンと一軒家(朝日放送テレビ)
・ポツンと一軒家 2月27日放送分 見逃し配信(TVer)
・ポツンと一軒家 2月27日放送分 見逃し配信(GYAO!)
・今月のハム JH4UHW 井上稔彦さん(月刊FBニュース 2022年2月号)

 

 

 

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