
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事


データベースがぶっ飛んだみたい。ときどきある一時的な不具合ではなくて、今回はかなり深刻な様子。フォーラムを見るとMySQLに詳しい人に支援を求めている。どなたかいらっしゃれば。
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昨夜の地震、ビックリでしたね。力強さを感じる揺れでした。
テレビは津波中心の報道、都内の電車の運転見合せや停電の話はほとんど無し。 スマホで知り合い、親戚からの連絡で結構あちこちで停電しているとの話が入ってきていたが、テレビでは全然報道されない。 ラジオをつけてみた。既にどこで、何世帯停電しているか話していた。鉄道の情報もしっかりやっていた。知りたい情報を流している。 テレビ、東京の局とはいえキー局だからか最も心配な津波の話をせざるを得ないのか、東京地方に必要な情報がなかなか流れなかったのは弱点だと思った。 皆、ラジオを側に置きましょう。テレビは停電では使えないし、知りたい情報なかなか扱ってくれませんから。 |


3月17日、中国総合通信局は免許を受けずに無線局を開設し、アマチュア無線の呼出用周波数で無変調を出し続けていた無線従事者(第三級アマチュア無線技士、第四級アマチュア無線技士)に対し、無線従事者の従事停止62日間の行政処分を行った。本件は、無変調が出続けている旨の申告があり、同総合通信局が電波発射源の移動探査を実施。無線局の免許を有していないにもかかわらず、自宅に開設したアマチュア無線局を運用していた無線従事者の行為であることが発覚し処罰に至った。
中国総合通信局が発表した内容は次のとおり。
中国総合通信局は、総務大臣の免許を受けずに無線局を開設し運用した広島市在住の無線従事者1名に対して、電波法第79条第1項に基づき、3月17日、62日間の従事停止処分を行います。
1.違反の概要
2.行政処分の内容
3.行政処分の根拠
【参考】電波法違反適用条文(抜粋)
・電波法第4条(無線局の開設)
・電波法第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 中国総合通信局 広島市在住のアマチュア無線従事者を電波法違反で行政処分<62日間の無線従事者の従事停止処分に>
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最近、薪ストーブなるものを買いまして、お庭で遊んでいます。焚き物は家のまわりにいっぱいあります。くさるほどあります。 ![]() で、やはり、無線をしたくなるわけです。先日あげたEFHWアンテナですが、2階のシャックまで同軸ケーブルが足らず、途中で継ぎ足しておりました。中継部分をはずせば、簡単に庭から運用できます。しょうもないことですが、便利なのです。 ![]() 写真左上部に給電点が写っています。そこから極細1.5mmのステンレスワイヤーが約40m、奥の杉の木に延びております。ぱっと見、気がつかないステレスアンテナです。 ![]() 各バンドの中心周波数でSWRを測定すると、こんな状態。ベースとなる3.5MHz帯は、3.40MHzくらいで合っています。じゃあそれを3.55MHzにしたいから、3.40MHzの1/2λは44.11m、3.55MHzは42.25m、その差1.86m位だからまぁ1.6m位ブチ切っちゃえ、とカットしたわけです。 ![]() 大体、私、失敗するんですよね。結果これ。やっぱり失敗。3.7MHzとずいぶん上の方にあがってしまい、これでは7MHzでもチューナー無しでは使えなくなってしまいました。それじゃあ、継ぎ足せ!ってことで、先端の部分、碍子のところに調整用ヒゲを付けてチャレンジ。ところが全く変わらず。ステルスアンテナだけにあげたとき先端部分がどうなっているのか見えないのですが、たぶんヒゲがエレメントに絡まりついてて、ヒゲの役をしていないのでしょう。ヒゲをやめて、エレメント自体を延ばして再チャレンジ。 ![]() すばらしい結果になりました! やったー! ![]()
いやぁ、本当にいいアンテナだと思います。おそらく個別にダイポールアンテナをあげたほうが性能的には良いとは思いますが、一本のワイヤーでこれだけマルチバンドに出ることができるのは助かります。28MHzもまぁまぁいける状態です。 |


TS-690V(S) 修理でお預かりしました。
ボリュームを回すのが固く、ボリュームを前面より押された様です、クラックが入っています。 内部カーボンは大丈夫でしたので、変形を手直ししました。
内部触った様子、RFユニットのフラットケーブル差し込み不良、手直し。
SSB受信で音調が変化しふらついています、VCOのロックが不安定。
TC1トリマーの不良でした。
FMモードでのスケルチがスパッと切れません、 C71容量低下の為。
22μの所2.6でした。
ATU動作でがエラーを起こします、SWR検出が不良でSWRが1.5以下にならなかった為、 チューニングを繰り返しエラーになっていました、SWR検出NULL調整、 その他各部再調整しました。
交換部品
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特別な資格が必要なくても、トランシーバー片手に誰でも無線交信が楽しめる無線ジャンル“ライセンスフリー無線”。日増しに暖かくなるこの時期、“フリラー(ライセンスフリー無線愛好家)”たちの全国規模の祭典、一斉交信イベント「春の一斉オンエアディ2022(通称「春オン2022」)」が2022年3月21日(月・祝)の9時から15時までの6時間にわたり開催される。家に閉じこもりがちな生活が続いている昨今、気分転換をかねて見晴らしの良いフィールドからオンエアーを楽しんでみてはいかがだろうか。
ライセンスフリー無線愛好家、“フリラー”たちが楽しみにしている一斉交信イベント、「春の一斉オンエアディ2022(通称「春オン2022」)」が3月21日(月・祝)9時から15時まで6時間にわたり開催される。
●「春の一斉オンエアディ2022(通称「春オン2022」)」実施要綱
■開催日時:
■運用するバンド:
■集中呼び出しタイム: ※DX(遠距離)呼び出しタイム>早朝03:30~07:30の毎時30分
この季節、コンディション的にはグランドウェーブが中心となるものの、短時間だがスキャッターやEスポが突発的に発生し遠距離交信ができる。合法CB無線(市民ラジオ)、特定小電力無線ともに「集中呼び出しタイム」が設けられているので、チャレンジしてみよう。
なお、「特定小電力無線」は周波数的にグランドウェーブによる交信が中心となる。使用頻度が高いのは422.225MHz(アルインコ表記で「L3」、アイコムなどの表記では「14ch」)。また351MHz帯の「デジタル簡易無線(登録局)」の場合は、呼び出しチャンネル15chを受信し、交信チャンネルを指定し移動して交信を楽しという流れだ。
新たに加わった、142/146MHz帯を使用する「デジタル小電力コミュニティ無線」は、呼び出しチャンネル(18ch)でCQを出して、ほかの空いているチャンネルに移動して交信を行う。
特定小電力無線機(10mW機)の50倍の送信出力500mWで、技術基準適合証明(工事設計認証)に登録されている利得の高いアンテナに交換すれば、遠距離交信を狙うことも期待できる。また、送信のたびにGPS位置情報を相手局に送るので、どれくらい離れた場所から電波が届いているか容易に把握することができるのも特長の1つといえる。
●関連リンク:
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2022年3月21日(月・祝)9時から15時までの6時間にわたり、日本国内(陸上)のアマチュア局・SWLを対象に、3.5MHz帯以上(3.8/10/18/24MHz帯を除く)の各アマチュアバンドの電信・電話で「第62回 東海QSOコンテスト」(JARL東海地方本部主催、中日新聞社後援)が開催される。
参加資格は日本国内の陸上で運用するアマチュア局およびSWL。部門は「管内局」と「管外局」に分かれ、「管内局」の交信(受信)相手は、日本国内の陸上で運用する局。「管外局」「SWL」の交信(受信)相手は、2エリア内(東海管内)の陸上で運用する局に限る。
ナンバー交換は「管内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市郡区ナンバー、「管外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県支庁ナンバーを送る。名古屋市(2001)、静岡市(1801)および浜松市(1802)はコンテストナンバーとして使用できない。
マルチプライヤーは、「管内局」が異なる2エリア内の市郡区の数および2エリア外の都府県支庁数。「管外局」と「SWL」が2エリア内の市郡区の数。バンドが異なれば同一の市郡区・都府県支庁でもマルチとしてカウントできるが、名古屋市(2001)、静岡市(1801)および浜松市(1802)をマルチとして計上できない。
注意事項として、「岐阜県中津川市に越県編入合併された旧長野県(木曽郡)山口村を 常(設)置場所とする0エリアのコールサインで運用する局も「東 海地方本部管内(岐阜県中津川市)」とみなします」「本コンテストは参加種目が『シングルOP/マルチOP』の 区分となっていますので、JARL本部主催コンテストと同様、提出する書類は各種目のうちいずれか1種目のみに提出できます。もし1人の運用者が2以上の局で参加したときは、そのいずれか1局の書類提出に限ります」「東海地方本部主催コンテストは参加証送付用封筒の同封等を考慮し、引続き紙ログの提出を継続しますが、書類は可能な限りWeb提出いただきますようお願いいたします」としている。
そのほか「お知らせ:東海QSOコンテストの賞状送付について」として、以下の案内を行っている(一部抜粋)。
東海QSOコンテストにおける東海4県内入賞者の表彰式は、各県の支部大会で行います。近年、この表彰式にご来場いただけなかった受賞者への賞状等郵送費用が大きくなり、コンテストの開催そのものを圧迫しています。
そこで、JARL東海地方本部では、第56回以降の東海QSOコンテストの表彰について、ご来場いただけなかった受賞者への賞状などの送付を行わないことになりました。
賞状等の送付を希望する方は、各県支部から表彰式参列依頼の連絡を受けたあと、下記の手続きをしていただいた場合にのみ賞状などを送付します。
賞状などの送付を希望する方は、「下記内容を記載したメモ」と「所定の金額分の切手(140円)」を送付いただきます。
※ご注意:各県支部から入賞者への表彰式参列依頼通知に返信・同封しても対応されません。必ず下記宛先までご送付ください。
<メモに記載する内容>
↓送付先を変更するときのみ
メモと140円切手の送付先:
ログ提出は4月4日(月)まで(消印有効)。書類の提出方法として「郵送で送る方法」と「専用Webサイトから送る方法」を実施している。前回(第61回)から「電子メールで送る方法」での書類提出は受け付けない。
専用Webサイトから提出する書類は、JARL主催コンテストの電子ログと同形式とし、ログは運用バンドごとにまとめてほしいとしている。コンピューターによる簡易的なログチェックだけでなく、画面上に即時受理通知が受けられる。サマリーシートなどの各項目を入力して電子ログ形式の書類を作成。そのまま提出することも可能だ。
書類を郵送で提出する場合、JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、サマリーシートを一番上にして左上をホチキスなどで留めること。東海地方本部主催コンテストでは、当分の間コンピュータ印字による手書きログの提出を認めるとしている。
なお、サマリーシートなどを提出する際、返信用封筒(住所、氏名、呼出符号(局を開設している方)、郵便番号を明記し84円切手を貼った120mm×235mmの定型封筒を同封したアマチュア局(SWL)には参加証が発行される(電子メールで書類を提出した場合は別途封筒を送付すること)。
詳しくはJARL東海地方本部「第62回 東海QSOコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年3月10日 夜に放送した第513回分がアップされた。
2022年3月10日(第513回)の特集は「近頃感じること」。HF帯ハイバンドや50MHz帯のコンディションが良好であること、3月21日(月・祝)に行われる「東海QSOコンテスト」「大都市コンテスト」の案内、このところ再開局を果たす“カムバック派”が増えてきている、この時期はアンテナ工事業者が多忙を極めている…などを語った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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ソフトバンクとPayPayの超PayPay祭り。 またまた恩恵にあやかりました。 https://www.softbank.jp/mobile/special/paypay-matsuri/
![]() 今回はくら寿司。
ソフトバンクのスマホからPayPay払いしたら50パーセントバック |


昨晩の地震、寝入り端でびっくりしました。 被害はなかったでしょうか。 被災された皆様にお見舞い申し上げます。 1月半ばからモニターしている、1575kHzのAFNのドップラーグラム。 昨晩の様子です。 20220316_2245-20220317_0200_JST_1574kHz_USB_PM95wr 周波数のシフトはないようです。 地震の影響かどうかは分かりませんが、少し遅れて縦にノイズがあります。 時間の目盛を大きくすると・・・ 20220316_2330-2345_JST 念のため、前日(3月15日)の同じ時間帯のようすです。 20220315_2245-20220316_0200_JST_1574kHz_USB_PM95wr ドップラーの変動は15日のほうが大きかったようです。 |


本日は朝から所用がありましたが、その前にWIRES Xで二人のJIM(イリノイとペンシルバニアの人) とモーニングQSO~ 手が空いたのは17時過ぎ、16時台からMSさんをはじめ常連さんがJR6と次々QSOしている~ 公園に着くと聞こえました!でも途切れたり強い時だとS6まで振るのですがなかなかコールバックなし~( ;∀;) FLさんとかも苦労されているようでしたが~30分ほど粘ってやっと取っていただきました~ (小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(厳しい中ありがとうございましたm(__)m)
レポートは54/51でした~かなり厳しかったようです。 掲示板には局によってはイブニングの方がFBとのコメントも! ここは昼の方が良いのですがロケーションによって色々ですね!
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
小金井公園~この後地震が....
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2022年3月16日23時36分、福島県沖を震源とする最大震度6強の強い地震(マグニチュード7.3)が発生した。23時45分現在、各地の被害状況はまだ不明だが、宮城県、福島県に津波注意報も発令されている。東京電力パワーグリッドのエリアでは23時55分現在で200万軒以上、東北電力ネットワーク管内は約15万軒の停電が発生している模様だ。アマチュア無線で非常通信が行われる可能性もあるので、念のため以下の周波数はクリアにし、ワッチを心掛けよう。
アマチュア無線 非常通信周波数
<アマチュア無線 呼出周波数・非常通信周波数>
<アマチュア無線 デジタル呼出周波数・非常通信周波数>
↓この記事もチェック!
<ボランティアという位置づけだが、免許人が状況に応じて柔軟に>総務省、「アマチュア局による非常通信の考え方」を公表
<「アマチュア無線の活用体制を整備」と明記>総務省、防災関係業務に携わる者を対象とした「非常通信確保のためのガイド・マニュアル」を公表
●関連リンク:
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リード部品タイプ(チップ部品不使用)のキットの頒布を再開します。
アンプICのNJM2113のDIP品が入手できないため頒布できない状態でした。しばらく待っていましたが再入手の見込みが経たないので、SMD品をDIP化した...
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電波新聞社より発行されている「電子工作マガジン」の2022年春号が3月18日に全国の書店で発売されます。(地域によっては流通の関係で遅れる場合もあります) 今回の内容は 早速ですが、気になる内容を確認してみたいと思います。 時節柄、外出することも極力避けたいとか、仕事などで書店に行く時間が無いという方には、ネット書店などでの予約という購入手段もあるので活用を検討してみては如何でしょうか? The post 電子工作マガジン2022年春号が3月18日に発売 first appeared on フリラjp . |


総務省関東総合通信局は、同局の取り組みや施策などへの理解を深めてもらうためとして、大手動画共有サイトYouTubeの「関東総合通信局公式チャンネル」で3本の動画を公開した。1つ目は「携帯電話や航空機などに使われている電波がひとたび切れたら生活はどうなるでしょう」で始まる「社会生活を支える重要無線通信を守れ!(8分40秒)」。あとの2つは「埼玉県武南警察署と共同で不法無線局の取締りを実施(2分7秒)」と「神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施(1分29秒)」というタイトルで、地元警察署と共同で行った不法無線局取り締まりの様子を伝えている。
●埼玉県武南警察署との不法局取り締まり (関東総合通信局公式チャンネルの画像から)
●神奈川県津久井警察署との不法局取り締まり (関東総合通信局公式チャンネルの画像から)
●社会生活を支える重要無線通信を守れ! (関東総合通信局公式チャンネルの画像から)
●社会生活を支える重要無線通信を守れ!(関東総合通信局公式チャンネル)
●埼玉県武南警察署と共同で不法無線局の取締りを実施(関東総合通信局公式チャンネル)
●神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施(関東総合通信局公式チャンネル)
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
↓この記事もチェック!
<情報発信を強化、施策への取り組み状況など紹介>動画配信をスタート! YouTubeに「関東総合通信局公式チャンネル」開設
<東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会>総務省が電波監視Gメンなど360人を派遣、競技会場の周辺で不法電波の監視強化へ
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年3月13日(日)21時30分からの第302回放送。前半ではJA1NFQ 中島氏宛てに総務省から「そろそろ再免許申請の時期です」というメールが届いたという話から、再免許申請と電波利用料、電子申請の話で盛り上がった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、JARD養成部長の佐藤好英氏が登場。4月期の2アマeラーニング養成課程の受講者募集が3月1日から始まったという案内を行った。標準4か月(最大6か月)の受講期間中にPCやスマホで法規7章、無線工学13章を学習する。募集定員は150名で締め切りは3月28日(月)。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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3月半ばですが、ここに来て一気に春めいて来て、春を通り越して夏になりそうでしたが、東浦和界隈の桜は🌸例年、東京の開花より、1週間遅れですね?
昨日は気温が25℃を超えて夏になったと勘違いするほど、暑くなりましたが、桜🌸はそう簡単には咲きません? ![]() 東浦和駅から、見沼通船堀方面に通る、見沼代用水西縁沿いの桜はまだまだです? ![]() まだ蕾も硬く、もう少し時間が掛かりそう? ![]() ![]() JR武蔵野線の低いトンネルは電車が通ると迫力があります! ![]() このトンネルを通ると当局の固定がありす ![]() ![]() 固定のタワーには、特小レピーターが二基上がってますので、大崎公園方面は概ねメリット5で交信が出来ますので、お使いください。 ![]() 特小東浦和レピーター1号機3–A L11ー08 ![]() 見沼田んぼから少し上がった丘に当局の固定があるので、10mWの特小でも意外に飛んでくれます? ![]() 特小東浦和レピーター2号機3–A B 14–17稼働時間は6時00〜24時までです! 365日稼働していますので、どうぞ、東浦和駅周辺に来られましたら、ご自由にお使いください! |


LoTWにログインして下記画面で Awards をクリックします
下記画面が出ますので 青丸の Create New VUCC Award Account をクリック Account Name に、各自のコールサインを入力したのちに Save account
changes を、クリックする 次に add rule to QSO
set を、クリックします Grid Square
を選択し Add RuLe を クリックする
Gridを選択したのち Change を、クリックします
青丸の Save account changes を、クリックする
以上で問題が起こらなければアカウント作成できていると思います 確認方法は以下の画面で確認ください 青丸の Select VUCC Award Account をクリックしてください データーがあれば下記のような表が表示されると思います アカウント作成時、複数の間違ったアカウントができた場合は
下記サイトを参考にアカウントの削除ができます
あくまでも、当局の方法でのアカウント作成です
設定方法の記載が間違っていて、アカウントの作成ができない場合も
考えられますので、ご理解の上アカウントの作成を行ってください
選択で選ぶデーター、また、入力するデーターは
アカウントを作成される方、各々で異なりますのでご注意ください。 |


秋葉原に実際にある無線ショップの名を騙ったウイルスメールが出回っています。 しかも、不幸にも名前を使われてしまった販売店なんですが、今月末(3月末)に、実際にセールを行うようで、絶妙なタイミングでウイルスメールが届いているようです。 実際のメールを見てみよう 実際にEmotetが添付されたメールを見てみましょう。 ちなみに添付されたzipファイルにパスワード設定されているのは、ウイルス対策用のセキュリティーソフトをすり抜ける手法のようです。 情報は秋葉原無線部からです。 zipファイルの中身は実行しないで! 今回問題になったEmotetですが、zipの中身にあるエクセルファイルに仕込まれています。 また今回ご紹介したEmotetの確認方法や、対策方法については警視庁サイバーセキュリティー対策本部がアナウンスを出していますので、参考にされてみては如何でしょうか?
下記のURLでEmotet感染確認ツール「EmoCheck2.0」の使用方法が紹介されています。 Emotetウイルスについて、トレンドマイクロが詳しく説明していました。 The post 無線ショップを騙るウイルスメールが出回っています first appeared on フリラjp . |


この間注文していたロータリーエンコーダ2個が着弾しました。 手持ちで、E6B2-CWZ6C
のロータリーエンコーダは 1000P/R, 2000P/R の2つしかなかったので新たに1000P/R
と500P/RのロータリーエンコーダをAliExpressにてオーダーしておいたものです。3月8日注文で3月15日到着なので1週間で届きました。1ヶ月はかかるかと思っていましたので、今の時期ではとても早い方ではないかと思います。
Φ6の連結ジョイントも付属しています。ただし重量感がなくプラスチックを使った
ケースのようで、とても軽いです。2000P/Rのものはそれに比べるとやや重量感が あります。 500
P/R 5 to 24V DC
1000 P/R 5to12V DC
早速ブレッドボードのTS820 DDS-VFOのロータリーエンコーダと入れ替えての
動作を確認です。接続は前のものも中華製でP/R以外は全く同じ仕様です。 全く同じ配線で使用出来ます。
型番での仕様一覧表がありました。 E6B2-CWZ6Cは 出力形式がNPNオープンコレクタ出力です。
実際にいまブレッドボードで繫いであるのは 2000P/R です。そのまま交換してみると
全く使いづらいので、500P/R, 1000P/Rに取り替えた時の操作しやすい設定値をスケッチを変えて確認してみました。freq_step
を変えてのテストです。デジタルサブダイヤルの早回しとスローでの微調整時の動作が同じようになるような設定値です。 対象となるスケッチは下記部になります。確認後// でコメント化しておきました。
//#define freq_step 10 // step[Hz] #define freq_step 1.0 // step[Hz] 2000P/R //#define freq_step 3.0 // step[Hz] 500P/R //#define freq_step 1.5 // step[Hz] 1000P/R 上記のfreq_step の設定は、デジタルサブダイヤルの早送り時と微調整の両方がバランス良く動作する値に設定するのですが、感覚的なものですのでひとによっては他の設定値の方が良いかもしれません。
とここまで、すんなり順調に確認できた様に話が進んでいますが、最初に交換しただけでは、ロータリーエンコーダを回しても、周波数の変化もなくて、まがい物を掴まされたかもなどど、勝手な思いを巡らせてました。なぜ交換しただけでは動作しなかったかと言うと、今までのロータリーエンコーダーがたまたま上手く動作していたからなのです。何かと言うと、電源の仕様です。1000P/R用の仕様の電源電圧は5Vから+24Vが動作範囲の電源電圧です。が、実際はESP32DevKitCの+3.3Vにて動作させていました。このため2000P/Rのロータリーエンコーダーはたまたま動いてくれていた事になります。ところが、500P/R
と1000P/Rは+3.3Vでは動いてくれない仕様通りのロータリーエンコーダーであるということなのです。電源電圧を+5.0Vにつないで、2つとも問題なく周波数を変えることが出来ました。 つづく?
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あるものは有効に使いましょうということで古いWindowXPで起動したハムログにデバイスドライバーのインストールに成功したFTDIのUSBシリアル変換小型ユニットでESP32DevKitCのシリアルTXポートに繋ぎ送出されるKENWOODコマンド体系のシリアル周波数データをハムログに実際に取り込みさせている動画を取りました。問題なくバンドSW切り替えでの周波数もロータリーエンコーダをまわしての設定周波数も取り込んでくれています。
画像があらくて見づらいですが、ピクチャ−インピクチャ−で見ると案外周波数が 見やすいようです。 FTDIのAE-FT234XD USBシリアル変換ユニットのRXをESP32DevKitCの
シリアルTXに繫いであります。後からハムログからの周波数設定も予定してる
のでTXもESP32DevKitCのシリアルRXに繫いであります。
FTDIのデバイスドライバーでなんだかんだありましたが、問題なくCOMポート12
がインストールされています。インストール済みなのでプラグ・アンド・プレイで 動作してくれます。
ハムログへの周波数取り込みがとてもうまくいっているので、次はWindow10でのAE-FT234XDのUSBシリアル変換ユニットのデバイスドライバーインストールをして、Window10で起動したハムログでのTS820
DDS-VFOからの周波数シリアルデータ送出での周波数取り込みを確認してみようかと思います。 つづく?
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恒例の「5のつく日」のY!ショッピングでの価格調査。5日は調査忘れ。
在庫なしの状況が続いている。「いずちょっくらいいねっと」の入荷待ち情報も変化なし。
入荷はまったく見通せない状況か。 Yahoo!ショッピング ⇒ い...
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ICB-870T オーバーホールのためお預かりしました。
![]() アンテナのぐらつきを調整しました。 ![]() 送信出力・受信感度が低下しているのではないか? とのことでした。 アンテナネジが緩んでいました。 出力・感度が低下する原因です。 ![]() ハンダ不良、パターンを点検。 ![]() 電解コンデンサーをオール交換します。 ![]() 変調と受信音をカスタマイズします。 音響用コンデンサー MUSE メタライズドフィルムコンデンサー オーディオ用抵抗 ![]() 変調の通り道、受信音の通り道はオーディオ用部品に交換しました。 ![]() 使う場所には使います。 ![]() 交換した部品の残骸です。 ![]() Sメーターの照明を追加しました。 ![]() 点灯確認しました。 斜め照明にて、夜間運用のときログブックを照らすのに良いかも知れません。 ![]() 各部を調整してゆきます。 ![]() 受信感度調整。 感度最大。 ![]() 受信感度。 ー122,0dBm ![]() Sメーター感度。 ー73,0dBm のとき、 ![]() Sメーター指示9です。 標準指示です。 ![]() 周波数。 27,144Mhz ![]() スプリアスの状況。 ![]() ロッドアンテナを伸ばした状態にて、アンテナローディングコイルを調整。 ![]() 電界強度計の指示が最大になるように調整しました。 ![]() 出力。 0,5W ![]() 性能を引き出しました。 Eスポシーズン、お楽しみください。 ![]() |


CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2022年4 月号を3月19日(土)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻910号となる。特集は「“FT8”運用を楽しもう」、別冊付録として「CQ ham radio オリジナル アマチュア無線用ログブック」がつく。価格は990円(税込)。
3月19日(土)に発売される「CQ ham radio」2022年4月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>最新モードの魅力に迫る! 「“FT8”運用を楽しもう」
・今春の各方面への伝搬シミュレーション
・国内はもちろん海外交信も!
・「週末ハム」のスローなハムライフ
・意外な飛びにビックリ!
・アンテナ自作派も納得
・一歩進んだWSJT-X、JTAlert、GridTrackerの活用事例
・便利な追加ソフト
・部門を選んでコツコツ運用してみよう
【ファースト・インプレッション】 ・八重洲無線 144/430MHz帯FMモービルトランシーバ「FTM-6000」
【ユーザー・レポート】 ・1.9/7MHz帯 2バンド・ワイヤ・ダイポール・アンテナ
・アイコム ヘッドセット「VS-3」どこまで届くか試してみた
・長波~VHF帯、エアーバンド対応オールバンド・ラジオ
<トピックス> ・新製品情報
・懐かしのCQ ham radio
・秋葉原マップの変遷[前編]
・別冊付録「CQ ham radio オリジナル アマチュア無線用ログブック」の使い方
・国家試験実施方法が変わった
・英語でチャレンジ
・KiwiSDRを使ったWebSDRの活用と開設[後編]
・シリーズ 米国アマチュア無線草の根レポート
・“太平洋ひとりぼっち”から60年
・アマチュア無線の面白チャレンジ
・S9OK サントメ・プリンシペDXペディション
<テクニカル・セクション> ・Dr.BQEのおうちで楽しむアマチュア無線術
・AUDIENT「evo 4」USB オーディオ・インターフェースをマイク・プリアンプにする
<DX World> ・近着QSL紹介
<連載> ・真空管で試す基本回路
<インフォメーション> ・CQ情報室
<読者の広場> ・ローカルトピックス
<別冊付録>「CQ ham radio オリジナル アマチュア無線用ログブック」 本誌オリジナルのログブックは、書き込みしやすい昔ながらの紙ログです。初心者・ベテラン問わず、春のアマチュア無線シーズンにご活用いただけます。
同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク:
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株式会社電波社のアマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2022年5月号が、3月19日(土)に刊行される。特集は「コンディション上昇中!世界と交信しよう、狙えDX局!今こそ始めるFT8」。注目記事は「新製品速報! C4FM対応144/430MHzモービル機 ヤエスFTM-200D」。そのほか「無線機ミュージアム 合法CB 機能搭載のラジオ サンヨーラシーバRP7700」「ベランダアンテナ奮闘記」「1200MHzミニチュアアンテナシリーズ ヘンテナ2素子&ツインクワッド6素子」など、今号も盛りだくさんな内容だ。価格は1,000円(税込み)。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2022年5月号でシリーズ30冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2022年5月号の概要
◆発売日: 2022年3月19日(土)全国書店発売
★「HAM world」2022年5月号の概要
<特集:コンディション上昇中!世界と交信しよう、狙えDX局! 今こそ始めるFT8>
・インターフェイスを自作して旧型リグでFT8を始めよう
・たくさんのアワードを獲得しよう、FT8を使ったDXに挑戦
・覚えておきたいFT8用語集と申請方法
<見逃せない! 注目の記事>
・ベランダアンテナ奮闘記
<単発記事>
同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。
※以下は「HAM world」創刊号(Vol.1)から2022年3月号までのバックナンバー。プレミアム価格で取り引きされている号もある
●関連リンク: HAM world(電波社)
●関連リンク: HAM world(電波社)
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アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、毎月1回行う連載記事の掲載タイミングを見直し、2017年10月からは“毎月1日更新”と“毎月15日更新”のバランスを考慮するようになった。きょう2022年3月15日には新たにニュース2本が掲載されたほか、「Masacoの自由帳」「FBのトレビア」「Short Break」など合計8本の連載記事が公開された。
3月15日、新たに公開されたニュースは「日本初のオンライン版“ARISSスクールコンタクト”開催へ」「JAIAのリニアアンプ基板、JF7ELG 木幡さんが頒布」の2本。その他の連載記事の更新状況は次のとおり。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第53回
★FBのトレビア 第35回
★Short Break
★ Masacoの自由帳 第10回
★Topics from Around the World
★ジャンク堂 第9回
★JAIAコーナー
★ 頭の体操 詰将棋
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は4月1日を予定している。
● 関連リンク:
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アマチュア無線の資格を持ち国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士と、子供たちが交信を行うプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」。2022年3月17日(木)の19時21分JSTからスタークラブ(埼玉県狭山市)の子供たち17名が「8J1KSC」のコールサインで交信を行う予定だ。成功した場合は日本から通算106例目のARISSスクールコンタクトとなる。ISSから登場するのはNASA所属のマーク・T・ヴァンデ・ヘイ宇宙飛行士(KG5GNP)だ。
ISSの宇宙飛行士と日本の子供たちの交信は、昨年12月9日に再挑戦が行われたノートルダム女学院中学高等学校(8N3ND)以来となる。スタークラブは埼玉県狭山市の民間団体で、これまでにも2006年12月に狭山市柏原公民館の事業として行われた同市立柏原中学校(8J1K)や、2020年1月に狭山市水富公民館主催の事業として行われた同市立笹井小学校(8J1SS)のARISSスクールコンタクトを強力にサポートしてきた。今回のスクールコンタクトは狭山市立中央公民館の後援事業として行われる。
今回はコロナ禍ということもあり、従来のスクールコンタクトのような“交信会場”は設けない。参加する子供たちはそれぞれの自宅で待機し、自宅と無線局設置場所との間をインターネット会議システムでつなぎ、リモートで順番にISSと交信していく、日本初の「オンライン版ARISSスクールコンタクト」を実施する計画で総務省総合通信局の許可を得たという。臨時局のコールサイン「8J1KSC」のサフィックスは“Kids Star Club”に由来する。
交信は日本時間の3月17日(木)19時21分47秒からおよそ10分間にわたって行われる。国際宇宙ステーションのコールサインは「NA1SS」。ARISSのWebサイトによると、ISSからは145.80MHzで音声信号が送られてくる。ISS側の交信担当はNASA所属のマーク・T・ヴァンデ・ヘイ宇宙飛行士(KG5GNP)で、交信は英語で行われるという。子供たち17名からの質問は次のように事前公表されている(カッコ内は日本語への機械翻訳)。
1. What is the most beautiful constellation that you can see from the ISS?
2. What was your job before becoming an astronaut and how does it influence your job now?
3. Did you see a lot of space debris from the ISS?
4. What food do you like to eat while in space?
5. What is the most unusual phenomenon that can be seen from space? What kind of phenomenon is it?
6. How does a paper airplane “fly” in the space station?
7. Can analog clocks work in space?
8. Do you think humans can really live in space?
9. How did you first feel when you got into space?
10. What do you want to do first when you return to Earth?
11. What do you enjoy the most in space?
12. How do you brush your teeth in space?
13. Which is easier, life with gravity or life without gravity?
14. How is the view of the sun rise from the ISS?
15. Is there any space food that can only be eaten in space?
16. What’s the hardest thing you have ever done in space and how did you overcome that?
17. How do you feel when you look at Earth from space?
過去、NA1SSから発射された宇宙飛行士の声に対しては「見晴らしのよい場所で、ハンディ機に付属ホイップアンテナでも聞こえた」「アパートのベランダから斜めに付き出したモービルホイップでキャッチした」といった受信リポートがTwitterに書き込まれている。ビームアンテナに仰角ローテーターといった本格装備がなくても、ISSの軌道が高く状態の良いタイミングなら受信のチャンスがある。特に今回は日本列島を南西から北東に縦断する軌道なので、全国の広範囲で受信できそうだ。
言うまでもないことだが、この日のために準備と交信の練習を重ねてきた子供たちの夢を壊さぬよう、当日は静かなワッチを心掛けたい。ARISSスクールコンタクトの開催日は管轄の総合通信局がDEURAS、DEURAS-Mなどを使って電波監視を強化するのが通例となっている。
●関連リンク:
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土曜日に別府まで走った弾丸ツーリング。 その時食べた食事は… 午前0時前に自宅を出発。 そして午前5時に別府に着き入浴。 午前8時半には別府を出発。 朝飯は食べて無いです |


「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年3月13日(日)21時からの第167回放送。前半ではコロナ禍の状況に続いて、東日本大震災から11年が経過したことと日々の備えの大切さに触れた。
後半では、お正月の「QSOパーティ」の書類提出者が昨年よりも400局増えて約8,600局となり、その4割が6日間の連続日交信達成者だったと報告。さらに「東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念 東京2020 JARL記念QSOパーティ」の結果にも触れ、それぞれのQSOパーティの抽選会(抽選条件該当者を対象)を間もなく行うと発表した。また今年の「ハムフェア2022」の出展参加要項の送付を開始したことと、最近の出展要項のおもな変更点を案内。最後にまもなく行われる地方コンテスト(3月21日 「東海QSOコンテスト」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年3月13日(日)15時からの第399回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌3月号(2022年2月19日発売)の内容(新連載「入門ハムの英会話」にちなんで英語でのQSOの話)紹介と4月号の特集(わたしのFT8オペレーション)の予告を行った。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
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都内ならそこらじゅうにある話
ある保育園児が高熱出しました。親は2週間後に控えた卒園式に出してあげたいからと、コロナ感染予防態勢を取りませんでした。その3日後、その父親が高熱出しました。同じ職場の私の親戚は更にその3日後に高熱を出してしまいました。保健所に連絡して指示通り検査、治療を受けましたが、病院の行き帰りは遠くても徒歩、薬局も外で待つなど大変だったそうです。 検査の結果コロナ陽性 本人も同居の家族も自宅軟禁。皆出勤停止になってしまいました。熱出した本人は数日で元気になりましたが家中でバイ菌扱い。歩けばアルコールをかけられ、触れたものもアルコールをかけられ、ちらつく死の恐怖よりそっちの精神面の方がつらかったとか。食料も市から支給があったそうです。 感染疑いのある人はきちんとマニュアルに沿った行動をしないと、皆に迷惑かけますし、体の弱い人をまき混むと殺すことになりかねません。 自己都合で勝手な判断をしないようにしましょう。 |


電波新聞社出版部は、2022年3月18日(金)に季刊誌「電子工作マガジン」2022年春号を刊行する。同誌は1999年で休刊となった月刊誌「ラジオの製作」の流れを汲むエレクトロニクスのホビー誌で電子工作記事が満載されている。価格は1,430円(税込)。
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。「電子工作マガジン」は、電気、電子業界の日刊紙として知られる電波新聞社が年4回刊行しているエレクトロニクスのホビー誌(定期刊行されている、唯一の電子工作入門雑誌)。かつてBCLやハム、オーディオ、マイコン、エレクトロニクスの入門誌として青少年の人気を集めた「ラジオの製作」の流れを汲む。記事内には随所に懐かしい“ラ製テイスト”が溢れている。
今号は「FM DSPラジオの製作」「再生式3石短波ラジオの製作」「FMスーパーラジオキットを作ろう」「FMステレオトランスミッタを作る」「カスタマイズ可能な受信機 ATS20・25」と、ラジオ関連の製作記事が充実している。そのほか「新・キミもアマチュア無線家になろう!!(目的と予算で開局プランを考える)」「BCL最新情報2021(まぼろしの“トルコの声”日本語放送最終回)」、昨年から始まったチヨダAB30 南雲桂一氏による人気連載「ライセンスフリー無線を始めよう(デジコミはビーコン機能で更に面白くなる)」といった読み物も掲載。また同氏による「植村直己特別記念局(8J1NAOMI)」の開局式リポートも紹介されている(目次写真参照)。
また同誌は「ラジオの製作」(1999年で休刊)創刊65周年記念として、1981~2003年まで同社が発行し“マイコン少年”を熱中させた「マイコンBASIC Magazine」を復活(編集体制変更のため、別冊付録ではなく本誌記事内のコーナーに掲載)。今回は読者投稿のプログラム紹介のほか、「micro:bitにプログラムを転送してみよう」「GIGA IchigoDakeでもっとどこでもプログラミング!」などの記事を掲載している。
同書の購入は下記のAmazonリンクが確実だ。
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TS820本体の送受信切り替え様のトランジスタ2石のスィッチング回路は上手く動作してくれました。この確認時にとんだハプニングが起きてしまいました。バンドSWのナットが緩んでチェーンでロータリーSWを回転させているのですが、空回りして、バンドSWが動かない状態が発生してしまいました。上下のカバーを外しPLLユニットを外して、しかもパネルも外さなければ見れません。つまみ類も全部はずします。それからバンドSW周りの確認です。丁度動かない状態が最初のバンドですのでチェーンがはずれている状態にしてWWV/15MHzとなるようにバンドSWを左回転させあわせます。単なるバンドSWは周波数が変わるだけの動作です。ある程度いじっている内に大体状況が分ってきます。チェーンをかけるのも合わせてから上記の位置に合わせておいてチェーンを掛けます。ギヤを緩ませてやる方法もあると思いますが、なるだけ変化は少ない現状から行うのが早く元に戻すコツです。余りパラメータが増えると混乱のもとになりますので!ということで無事バンドSWが元の動作に復帰しました。
良いことがあって、悪いことがあって、また良いことがありました。先のシリアルUSB変換基板が古いPCで動作しないという状況が改善動作できたということです。FTDI社製のAE-FT234XDの超小形USBシリアル変換モジュールがWindowsXPではドライバー自体が最初インストール出来ない状況であきらめていましたが、しつこくネットを見たりしていて、あるやり用にてインストール可能になりました。次の手順です。
まず最初にAE-FT234XDをPCのUSBに繫いで、デバイスマネージャーを開きUSB(Universal Serial
Bus)コントローラーに表示された不明なUSBデバイスを削除します。この後にFTDI社のホームページから対象のWindowOSのデバイスドライバーをダウンロードします。私が使いたいのは古いPCのWindowXP用です。
CDM21228_Setup.exe (容量2400KB)のアプリケーション式のインストールファイルです。
FTDI社のホームページから実行型のセットアップEXEをダウンロードします。結構な時間かかります。
一端AE-FT234XDのUSBをPCから外します。この状態でダウンロードしたアプリケーションを実行します。アプリインストールを実行していくとFTDI
COM Driver
Pack..使用できます。が2行表示されるとドライバーのインストールの成功です。後はまたAE-FT234XDをPCのUSBに挿します。新しいハードウェアが見つかりましたのの表示が出れば、上手く設定されています。プラグ・アンド・プレイのPCの自動インストールでCOMポートに設定が表示されれば完了です。後はシリアルポートの設定をプロパティで行ないます。なおWindowXPをネットにつないでおくのは危険なのでアプリケーションをダウンロードしたらネットから外します。ダウンロード時のみ繋ぎます。
ハムログがXPで十分動作するため何とか、今回USBシリアル変換モジュールのデバイスドライバーをインストール出来ないかと、ネット情報を見たり、色々とやってみて上手く動作にこぎつける事ができました。途中、署名がないエラーとか、色々ありましたが、全てNGな箇所のコントロ−ラを削除してから、新たにインストールするのがベストということです。(あくまでもXPの場合です。) ボードでの実験でシリアル通信でやることがあるのでXPはまだまだ活躍してくれるでしょう。
つづく?
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先月(2022年2月)から、第四級アマチュア無線技士と第三級アマチュア無線技士の国家試験はCBT方式になったようだ(第二級陸上特殊無線技士と第三級陸上特殊無線技士も)。
以前は年数回の試験だけだったのが、これによっていつ...
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ロシアがウクライナを侵攻、停戦の気配はない。昔なら「モスクワ放送」の短波・中波の放送に日本語番組があったので、放送時間が来たら周波数を合わせて聞いていただろう。ソ連が解体してからも「ロシアの声」という放送局名で続いていたが、何年か前に中止されてしまった。ラジオ放送の中止の後はしばらく、「Sputnik」という名前でインターネット放送があったがそれも比較的短期で終了したように思う。
Sputnik自体は、Webページで情報発信をつづけていて、日本語のページもあり日々ニュースは更新されている。 「Sputnik日本」 https://jp.sputniknews.com/ https://www.facebook.com/sputnik.jp/ このサイトでは当然ながらロシアの立場での報道を行っており、「ウクライナ侵攻」や「戦争」という言葉は使われておらず、「ウクライナ危機」「特殊軍事作戦」という言葉が使われている。明らかに都合の悪い情報、コメントは掲載されていないが、アメリカ人ジャーナリストが銃撃を受けて死亡した記事や、ウクライナ西部リビウの軍事施設を空爆したことなど、日本の媒体でも報道されている事件が掲載されているが、ロシアに非があるような記載はない。 ![]() ![]() ![]() |


本日も1エリアの掲示板DX情報初書き込み(10:37)はFLさん~感謝 スクランブルは発射せず、1時間後に公園へ~ (小金井市) ねやがわCZ18/JR6南城市(間に合いました~昨日のリベンジ達成!)
という事で無事、ねやがわさんと交信出来たので本日は退却~~~
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m さて、ずいぶん前にO-V-1製作プロジェクト旗揚げしましたが まだこの状態~完成はいつになるやら.. この冬のプロパゲーションが悪い時にやろうかと思っておりましたが 毎日JR6とできてしまって~♪ 目標はなんといってもKTWR受信です~~~ コイルを7MHz仕様で作ると丁度7.5MHzまで受かるそうな~
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3月14日、北海道総合通信局はアマチュア無線を対象とした電波監視で、衛星通信に限り使用することができる周波数(435.57MHz)においてバンドプランを逸脱し広帯域デジタル(F7W)による通信を行い、さらに自局のコールサインを送出していなかった電波法違反行為が発覚した第三級アマチュア無線技士と第四級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者3人と、VoIP伝送システム用周波数(430.90MHz)で不法に開設・運用した第三級アマチュア無線技士と第四級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者1人に対して行政処分を行った。なお、電波型式「F7W」はD-STARのDVモードやC4FMに代表されるデジタル音声モード等。VoIP伝送システムはインターネット回線を使用した音声通信のことである。
北海道総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。
北海道総合通信局は、令和4年3月14日(月曜日)、電波法令違反を行った者4名に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。
1.違反発覚の端緒
本件は、当局が実施したアマチュア無線局を対象とした電波監視により電波法令違反の事実が発覚したもの。
2.違反の内容および行政処分の内容
被処分者:
被処分者:
被処分者:
被処分者:
【参考】電波法(抜粋)
第4条
第76条第1項
第79条第1項
(無線局運用規則)
第10条第3項
第258条の2
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
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雨がぱらつく予報もあったものの、なんとかなるだろうと出かけてみました。前回、積雪でいまひとつ様子がつかめなかった馬船林道から入山。
東街道より林道への入り口付近に溜池(堤)があります。興味が涌いて下りてみると、道路に面した堤の奥にもう一つの溜池が雑木林に囲まれて静かな湖面をたたえておりました。落ち着いた佇まいで、これから登る疣石山も眺められました。自分が子どもの頃は、このような溜池があちこちにあって、危ないから近づいてはいけないと言われながらも時々出かけては弁当を広げたりした記憶がふと、よみがえりました。 浅生原溜池
林道に戻り、最奥の民家を過ぎ、しばらくすると分岐となり、直進。馬船峠に続く本当の入り口となりますが、荒れた感じでわかりにくく、赤布もありません。 馬船林道入口
ところどころに苔むしたコンクリート擁壁や樋があるものの、かつて林道であったことをうかがわせる名残はそのくらいで、自然的変化に身を任せるのみといった状態です。ただ、隣の高瀬林道に比べ藪やバラが少なく、全体としては歩きやすい印象を受けました。大きな崩落地は2カ所、そこにかすかな踏み跡らしきものがありました。この旧林道をルートの一つとして使っている登山者が少ないながらもおられるのかもしれません。
馬船峠
約40分で馬船峠着。前回はここから鷹討山に登りました。今回は南に進み疣石山へ。よく踏まれた一本道です。かつては背丈ほどもある笹の藪道だったことを思うと本当に歩きやすくなりました。ゆるいアップダウン後、峠から30分で山頂着。疣石山のほか大沢山、物見山の山名板があります。標高314.6m。蔵王は見えず、霞の中に蛇行する阿武隈川がわずかに眺めれるのみ。雲行きも怪しくなって、急ぎ、アンテナを上げました。 疣石山山頂
2mSSBにて県内数局と交信後、JP7IEL局に145MHzFM、DVにてお相手いただきました(距離約70km)。D-star仙台青葉で連絡後、シンプレックスへ。変調はとらえたものの41~51ほど。入感ポイントを探しながら数m移動、かつポールを斜めにして偏波面を調整し、なんとか信号が浮いてくれました。この状態でDVに移り良好に交信を続けていたのですが、突然復調しなくなり、試しにFMに変えても31ほど。これではデジタルで復調するはずがありません。原因不明のまま、D-star仙台青葉に戻りファイナルを送りました。この山頂はほぼ同じ標高の鷹討山が隣にあり、北方向が良くないのはわかっていたのですが、原因は謎です。装備の方は点検中。機会をみてまた試してみたいと思います。
心配した天候の悪化はなく、運用中は薄日もさしてきました。正午を過ぎたことから先に進むことはせず、来た道をそのまま下山。無線以外、山中、誰とも出会うことはありませんでした。疣石山への山元町側からの直登ルートはなく、馬船林道が最短となります。林道の様子もわかったことだし、疣石山から高瀬峠、大森山、新城山を経て小斎峠へ下山あるいはその逆もわるくないかな、と考えています。
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年3月14日時点で、アマチュア局は「379,087局」の免許情報が登録されている。前回紹介した3月7日時点の登録数から1週間で66局ほど減少した。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2022年3月14日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「379,087局」の免許状情報が登録されていた。前回、3月7日時点のアマチュア局の登録数は「379,153局」だったので、1週間で登録数が66局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅ている。
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<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
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国税庁の「公売情報」Webサイトに、札幌国税局の公売情報として1982(昭和57)年に建てられた築40年の物件(北海道伊達市)が見積価格251万円で掲載されている。場所は支笏洞爺国立公園(第2種特別地域)で、周辺は別荘地として開発された地域のようだ。その物件の詳細画像には、地上高が20mはあるかと思われる自立タワーの上に、HFのトライバンド八木アンテナと144MHz帯の八木アンテナが取り付けられており、アマチュア無線家にとっては興味深い物件であることから関心を集めている。
公売とは、原則として誰でも参加できる、国(国税局、税務署)が差し押さえた財産を入札などによって売却する制度のこと。今回の物件は敷地面積が約110坪、一戸建て(木造亜鉛メッキ鋼板葺地下1階付き2階構造)で、「昭和57年新築で、築後相当の年数が経過しており、玄関ポーチ等の破損、老朽化が認められることから保守、管理の状況は劣ります。また、内装について所有者がリフォーム工事を行っていますが、壁紙や階段等の工事が中断されており、再利用にあたっては一定の改修を行う必要があるものと思われます」と説明がある。
だが、注目すべきなのは、元の家主がアマチュア無線家であっただろうという点だ。クリエートデザイン製と思われる自立タワー。タワーには同じくクリエートデザイン製と思われる、7/21/28MHz帯トライバンダー4エレメント八木アンテナと、9エレメントスタックの144MHz帯八木アンテナが確認できた。
「国税庁公売情報」から一部抜粋
実施局署: 札幌国税局
公売保証金の納付期限: 令和4年4月4日午後5時00分
買受代金納付期限: 令和4年4月20日午後2時00分
住居表示等: 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町45-8
交通機関: JR(北海道)室蘭本線 長和駅 車33分 JR(北海道)室蘭本線 伊達紋別駅 車34分
主たる地目: 宅地
●Googleマップ
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●<V・UHF帯でオンエアーしていた!?>前橋地方裁判所本庁、エレベーター付き自立タワーが写る競売物件(売却基準額:645万円)を公開
●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>さいたま地方裁判所熊谷支部、ルーフタワーにアンテナ多数! 一戸建ての競売物件(売却基準額:715万円)を公開
●<6LDK“趣味を楽しむ邸宅”と紹介>北海道小樽市、アマチュア無線用自立タワーがそびえ立つ中古物件が980万円で販売中
●<「敷地内にアマチュア無線のアンテナ…が有ります」と案内>下げられたアンテナ群を確認! 大分県大分市のハム中古物件が1,200万円で販売
●<「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)」と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円
●【追記:落札者が入札の取り消し?】<借地権(茨城県)約350坪/実測は約1,100坪>ヤフオク、クランクアップタワー&オペレーション室に小屋2棟…etc.「無線サイト」出品
●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>千葉地方裁判所、アンテナ多数&クランクタワー付き一戸建ての競売物件(売却基準額:275万円)を公開
●<「地球の裏側でも交信が出来る」とうたう高さ17mタワー付き>敷地面積302坪!福岡県宗像市の3LDKS一戸建てが2,580万円で販売
●<無線機やリニアアンプがズラ~リ!“スパイ映画にでてくるような一室”>栃木県那須塩原市・白笹温泉郷、別荘地の中古一軒家が450万円で販売
●<物件案内に「無線興味ある方、アマチュア無線あり」>千葉県館山市、海を望む大型分譲地内のコンテナハウス付き土地が295万円!
●<自立の四角タワー&タワートップにアンテナ&作業踊り場付き>栃木県那須烏山市の「状態の良い入母屋民家、蔵、納屋のある民家」という中古物件が798万円!
●<「アンテナ撤去後引き渡し」が残念!>太平洋が一望できる伊豆半島、自立タワー付きの中古別荘を1,500万円で販売中
●<案内に「アマチュア無線利用可」と表記!!>敷地内にクランクアップタワーが設置されている、兵庫県宝塚市の一戸建て賃貸物件
●【追記:最終入札300万円、最低落札価格に達せず】<ロケーション抜群!>青山高原(三重県)、20m級クランクアップタワーとアンテナ付きログハウスがヤフオクに出品
●関連リンク:
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長崎市のアマチュア無線ショップ「ハムセンター長崎」は2022年春、長崎県雲仙市内に「アマチュア無線機器歴史資料館」を開設する。古民家を活用した施設で、館内に春日無線工業(TRIO)や八重洲無線、井上電機製作所(IEW、ICE、ICOM)、三田無線(DELICA)など、おもに昭和30年代頃からのアマチュア無線機器、約50点を含む総数100台以上を常設展示するという。同館は2022年3月20日(日)と21日(月・祝)にプレオープンし、併せて新製品の展示なども行う予定だ。
ハムセンター長崎から届いた情報を整理して掲載する。
50周年記念 アマチュア無線を楽しもう
このたび、長崎県雲仙市においてアマチュア無線機器歴史史料館を常設しますのでご案内いたします。昭和30年頃の機器、TX-1からTX-88など昭和時代の春日無線工業(TRIO)や八重洲無線(YAESU)、井上電機製作所(ICOM)、三田無線(DELICA)などの機器を一堂に展示し準備中で、3月20日にプレオープンの形で開館します。毎月1回はイベントを開催しながらハムの楽しみを紹介していきます。
◆仮称: アマチュア無線機器歴史史料館(ハムの殿堂)
◆プレオープン日時: 2022年3月20日(日)・21日(月・祝)午前10時開館
◆展示品: 昭和時代のハム機器 約50点ほか総数100台以上
![]() “TRIO”ブランドの春日無線工業が1954(昭和29)年12月に製造したとされる、3.5/7Mc帯用AM/CW送信機「TX-1」も史料館に展示される予定だ(「西日本ハムフェア」のハムセンター長崎ブースで撮影)
◆住所: 長崎県雲仙市国見町神代乙360
◆交通:
◆問い合わせ先: ハムセンター長崎(電話 095-846-1950)まで
昭和の時代の懐かしいアマチュア無線機多数を常設展示する施設は珍しい。コロナ禍が収束したら観光を兼ねて見学に出掛けてはいかがだろうか。今年9月23日には西九州新幹線も武雄温泉~長崎間で開業する。史料館の詳細はハムセンター長崎へ問い合わせのこと。
●関連リンク: ハムセンター長崎
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年3月13日の第480回放送は「オンラインイベントの裏側」。番組スタッフがアマチュア無線のオンラインイベントの開催を経験して得たノウハウを伝えるという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第480回の配信です
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今から1年ほど前の2021年2月17日、Swling Postという情報サイトが、 HRD-747 という非常に小さなラジオについて速報を流しました。短波から520MHzまで受信可能、SSBもOKということで、非常に気になりました。 その後、Alibaba.comでの卸売りを見かけましたが、いつの間にかネット上から消えてしまいました。量産にならなかったのだろうか・・と思っていたところ、最近になってようやく、Aliexpressでの小売りがぽつぽつと見られるようになってきました。 2月19日注文→3月8日到着。送料無料7,826円也。 わりとスマートなデザインの箱に入っています。 ![]()
同梱物は取説、ストラップ、ポーチ、USB-Cケーブル、インナータイプのイヤホン。 ![]()
とっても小さいです。質感も悪くありません。 ![]()
BANDボタンを押すと、FM→MW→SW→AIR→CB→VHF/UHF→UBD→WXと切り替わります。
バンドごとにメモリーが100個。スケルチも設定できます。感度はLOCAL/DX/NOROMALから選択可能(LOCALがないバンドがあります)。バンドごとにフィルタの幅も設定できます。なかなか芸が細かいです。 上下のTUNEボタンで周波数を合わせるときのチャンネルステップは、以下が選択可能。STEPボタンで切り替えます。
CBに1kHzステップがあるので、27.144MHzにもぴったり合わせられます。 TUNEボタンに加えて、右側のロータリーダイヤルでも周波数を合わせられます。周波数の数字の中に小さな上向きの▲があり、ロータリーダイヤルを回転させると▲が付いている桁の数字が上下します。1度ダイヤルを動かすと▲が点滅状態になり、このときにSTEPボタンを押すと、▲が右に一桁移動します。約5秒待つと、▲の点滅が点灯に変わり、この状態でSTEPボタンを押すと、上で説明したTUNEボタンのチャンネルステップが切り替わります。この辺の挙動はわかりにくく、何度もいじくってみてようやくわかりました。 近所の公園に持ち出して、D-808/VX-3と感度を比較してみました。
印象ですが、
ともかく、(いちおう)こんなに広い周波数帯をカバーしていて、SSBまで受信できるラジオがこんなに小さい筐体に収まっているのは驚きです。 アンテナ端子(3.5mmモノラル)があるほか、イヤホンのコードもアンテナになるようです。今後は、外部アンテナをつないだり、使い倒してみたいと思います。 (2022-03-14 記) |


郵便番号で怖い思いをしたことが。
あるサイトで金額を入力する欄に、勝手に郵便番号が入力され、それに気づかずに決済してしまったのです。うちの郵便番号は19200xxなので、約192万円。オートコンプリート機能(名前入力するだけで、メール、住所他諸々勝手に入れてくれるやつ)がやらかしてくれたようなのです。 たまたま年会費実質ただになるゴールドカードを得てそれで支払ったため、こんな高額でも限度額とかにかからず通ってしまったのでした。 相手先から金額があまりにおかしいので確認が来て、先方からキャンセルの手続きをしてくれたのでなんとか事なきを得ました。 最初はそんなはず無いから誰かにジャックされたのかと思いました。 しかしドキドキしました。払えと言われたら払わないといけない立場でした。 新車買ってだいぶ経つけどあの時に工面できるお金は使い果たしているから、この金額は払えない。何を売って、何を解約して、誰からいくら借りようか。手続き無事終わるまで気が気でない思いでした。 寝る前の深夜のポチりは危ないです。気をつけましょうね。 |



ブログ投稿が1カ月開いてしまった。
この時期は来年度の計画策定など、仕事が集中する時期で忙しかったというのもあるが、かといって夜とか週末にまで仕事がはみ出していたかといえばそうでもなかった。 最近は、Youtubeを見ている時間が長くなってしまっている。無線関係では、主にCWの移動運用局の動画、例えばJA1BJT局 https://www.youtube.com/channel/UCn3WMlZcEwQ1mBgLjXi7Ojw や、カーボン釣り竿への直接給電アンテナ、例えばJJ1XTG局 https://www.youtube.com/channel/UCNNvQoxDpDcYpqRRjSkVKjg を興味深くよく見た。 あと、「ゆる言語学ラジオ」というYoutube動画にもはまっている。 https://www.youtube.com/channel/UCmpkIzF3xFzhPez7gXOyhVg/videos Podcastでも配信されているので通勤途中でも聞いている。 そのほかは、音楽、英語・中国語、料理関係の動画をつまみ食いしていると時間があっという間に過ぎてしまう。 テレビ番組に面白そうなものがないので、もっぱら、Youtube、Podcast、Voicyなど動画・音声配信に流れて、かつ時間がとられている。 読書の時間も必要なので、本当に自分が無線をしたり、BCLをしたりするための準備にさえ取り掛かれていない状況が続いている。 このままではいけないですね。 ![]() ![]() |


当局の固定の狭小庭に春がやって来ました!
![]() ![]() 毎年多くの実がなる梅の木です!一本しかありませんが、毎年梅酒や梅干、梅ジースと我が家の食卓に一品添えてくれます♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここ数年春先に化成肥料を多く撒いているので、実付きが良いようで? 今年も大きな花が咲いているので、大丈夫そうかなぁ? ![]() ![]() やはり大きな実がなるには多いな花が咲いているようです? ![]() 狭小庭にタワーが2基もあり殺風景ですが、梅の花で明るくなります! 今年も大切に育てて大地の恵みを頂きます! |


今日は、両親の第3回目のワクチン接種があり、午前中は送迎のため、運用できませんでした。どっちみち、コンディションは上がっていなかったようなので焦る気持ちもありませんでしたが。 昼からは白子町の運用ポイントへ向かいました。昨日と近い場所ではありますが、最近見つけたポイントです。 これからのシーズンに向け、NTS-115のコンディションチェックを兼ねて運用しました。
とうきょう13131/JR6局はものすごい強力に入感していました。おきなわOS404局は浮かんだり、沈んだりの繰り返しで中々交信ができませんでした。こちらから何度かコールしているうちに取ってもらうことができ、2日連続の交信が達成できました。OS404局さんにはお手数をお掛けしました。
運用地 千葉県白子町 使用TX NTS-115 (CB) 13:43 とうきょう13131/JR6 3ch 55/53 沖縄県石垣島 14:03 おきなわOS404 8ch 53/51 沖縄県石垣島
各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!! |


日曜日。 午前中はポカポカ陽気で固定運用。 午後からは風が強くなり気温低下。
コバルト台地で移動運用。 久しぶりに各局さんとアイボールができて
まったりと無線運用しました。 本日もありがとうございました^_^ [DCR]固定
ヤマグチTK926(光市) ヤマグチKT244(光市) [山口方面430FMロールコール]
08:55固定からチェックイン! JE4EZP 57/55 山陽小野田市竜王山 LCRのラジオ聴きながら
本日もウォーキング。 午後からは コバルト台地移動
[EB] ヤマグチRK609 ヤマグチWM201 ヤマグチYN807 ヤマグチSV221
ヤマグチTS118 [DCR] ミヤザキHM433 55/55
大分市 キタキュウシュウJE06 M5/M5 北九州市 エヒメEA36 51/M5 今治市 [144FM] JH4---
59/59 岩国市 JA4--- 59/57 美祢市 JM4--- 57/51 下関市 JJ4--- 59/59呉市 JJ4--- 53/51 広島市
JJ6--- 59/59 日田市 JN4--- 53/59 広島市 JH4--- 59/59 山口市 JE4--- 57/59 山陽小野田市 JK4--- 55/59
廿日市市 JR4--- 松山高縄山430↔︎ [DCR]モービル ヤマグチWM201 ヤマグチSV221
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今月号のCQ誌にWIRES Xのオンライン(OR エア?)ミーティングに参加しましょうみたいな記事がありましたが、 本日は11時くらいにアメリカンリンクを聞いたところ丁度OAMが開かれてました。 一巡目は流石に怖くて呼べず、たぬきして要領を得た二巡目にコール、取っていただき ANY COMMENTSと言われたので 名前とQTH,ハム歴と天気や気温、 東京の時間などを簡単にお話ししました。これはいいですね。英語初心者でも できます。日本からの参加は僕が聞いている時間は僕だけの様でした。 ↑の時間11m掲示板もにらめっこしていたのですが、ずっとJR6-8の交信しか報告させておらず。 しかし、丁度、僕のOAMチェックイン後、FL20さんからJR6コンタクトの情報アップが.. スクランブルダッシュ!<-最近こればっかり(笑)!
(小金井市) とうきょう13131/JR6石垣島(4日ぶりになります~) おきなわOS404/石垣島(連日です~)
各局様本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m ランチタイムだけで撤退となりましたが、そのご沖縄に行っているCZ18さんとかも 入感した様です~
6mAM RCは昼間の開催でしたが受信できず、夜のKTWRは受信&TWEET, 2mCW RCも無事チェックインできて今週は三冠王どまり。
最近WIRES Xなかなかアクセスが難しくなってきました~ いよいよリグ買ってNODE局開設OR PDNやるしかないかな?
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依頼があった28MHz で垂直に使いたいので改造して欲しい・・ やってみました。 以前は50MHzでもポケッタブルの給電部を作ったことがありましたのでさほど悩みはしませんでした。 こんなのを作ってみました。
タイヤベースに塩ビパイプを入れてその先に5.4mのグラスファイバー竿を突っ込んでおきました。 タイヤベースが倒れるのでこういう場合には手元で作業できるため便利です。 線はインシュロックで留めたんですが、先端は調整の為絶縁テープで留めておきました。
給電部の高さは7~80㎝あるのかな? 腰より少し高いくらい。 こんな感じで取り付けています。
画像が横になって縦にならん!(出来ない) 見にくいけど顔を横にしてみてください。
測定結果です。 マーこんなもんでしょう。 最近買った”ウクライナちゃん”で測定してみました。 こちらはケーブルの影響をなくすようにキャリブレーションしています。 画面の左端に”CAL"と出ているのがキャリブレーション済みという事です。 なんとSWR1.03! 最低のSWR値の周波数は28.5MHz ±500kHzのSWRのグラフですが28.0~29.0で2以下になっています。 いつも使っているアナライザーよりもいい値です。
意外と作るのが面倒なので今後作る予定はありません。
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TX_SWの検出回路をTS820本体に組込して動作確認を行いました。結果はある意味上手くありません、NGであり、OKでもあります。OKは、送信検出回路への接続での問題はなくなりました。上手く送受信切り替えできました。NGな点は、電源投入時にどうしてもGPIO0の端子を”H”状態にしておかないとスケッチが起動出来ずにTFT液晶が白いままで、TX_SWをGNDに落とす事で、分かっていれば論理的に対応出来るとしましたが、やはり起動できても、状態が送信表示からとなるので、やはり好ましくないのです。検出回路に使用するトランジスタで論理をNPNトランジスタからPNPトランジスタ回路に変えることで対応しましたが、もとのNPNトランジスタ回路を利用するのではなく、今のPNPトランジスタ回路の送信の検出部はそのまま(SS端子への接続の影響のない入力)で、反転する必要が出てきました。出力を反転するインバーター動作のSW回路の後段への連結追加です。
■最初の検出回路 ![]()
回路図の定数訂正:上記トランジスタのべースのダイオードに繋がるシリアル接続の4.7KΩは実際は10KΩパラで5KΩです。4.7KΩでも問題なし
■NPNトランジスタのSW回路追加し改良した回路 ![]()
回路の定数訂正:R9の10KΩは1KΩに変更してます。
NPNトランジスタでの論理反転のSW回路です。下記をボード上に追加作製して、スケッチの論理条件判定箇所の条件を元に戻す事で対応です。受信状態でESP32DevKitCが起動できる様になるポート状態(GPIO0が起動時”H”)にしました。TS820の送信検出端子はGNDへ落とさずともGPIO0端子は”H”状態となります。ボード上での確認では目論見通り起動時受信状態となりESP32DevKitCのリセットSWも問題なくリセットがかかりいい塩梅です。
論理が反転になるので下記スケッチの黄色文字をLOWはHIGHにHIGHはLOWに書き換えもとに戻します。緑色に書き換え戻しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■TFTへ表示する箇所のスケッチTX_SWの論理書き換え箇所です。 if(digitalRead(TX_SW) == LOW ){ ← HIGH に書き換え戻します。 //sprintf(str,"RX: RIT:"); sprintf(str,"RX:"); disp_str12(str,0,92,0xffd080); } else { if(digitalRead(TX_SW) == HIGH ){ ← LOW に書き換え戻します。
sprintf(str,"TX:"); disp_str12(str,0,112,0xffd080); }
■受信時RIT周波数の設定スケッチ部TX_SWの論理の変更 //
Serial.print("TX_SW:TX-MODE"); // Serial.println(); awase = 150; } else{ if(digitalRead(TX_SW)== LOW ){ ← HIGH に書き換え戻します。
// Serial.print("TX_SW:RX-MODE"); // Serial.println(); if(digitalRead(RX_RIT)==LOW){ //GPIO01(TXD0) s = s+1; delay(200); if(s == 0){ tawase = 0; } if(s == 1){ tawase =100; } if(s == 2){ tawase = 200; } if(s == 3){ tawase = 300; } 〜 RIT設定スケッチが続きます。
以下省略 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本体に組み込んだESP32DevKitCをもう一度焼き直しての確認を行ないます。
WEBブログからコピペ利用したらバックが反転して文字色も薄くなってしましました。コピペ部の文字の色が上手く出来ない様です。原因はブラウザかもしれません。ブログをコピーした元ブラウザはCROMEで、記事はFIREFOXで書いています。元の記事を書くからのコピーでないとダメなのかもしれません。
つづく?
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結局、1時間半遅れのスタート
SDRバンドスコープは、ビッシリ。 楽しみだ。。。。。
下端の7010から拾っていく。 0.5kHzぐらいおきに並んでて、けっこういい感じでゲット出来る
途中、スコープでちょっと空いているところに気が付いた。
CQ出しちゃおうかな。 7018。メインストリートだ。。。。。。
呼ばれる~。 楽し~。
でもこの周波数、いつもなら和文マンらしき嫌がらせに合うあたりだと気が付いたけど、止まらない。止められない。
あと、気が付いたのが、スコア窓が3.5しか表示してない。 zLogはベータ3。 夜の部はこれで良かったんだけど、どこかで設定するところあったのかな? でも、CQ出してて止められない(まあ、いいか)。
Last10では125Q/hrが出る。 Last100でも73Q/hr。
管外局同士のを有効にしてるから、みなさん参加するのかな? 神奈川も見習えばいいのに。
たくさん出来て楽しかったので、また参加したい
ログはメール送信。 即webに反映される。素晴らしい
メールでも自動応答が返ってくる。
あ、 ポイントがゼロになってるよ
やっぱり設定しないといけないのか
zLogを再度起動。 あー、最初にバンドを選べば良かったのね。 いつもシングルバンド出ててもオールバンド選択だからなぁ。
再度提出で、無事完了
C7 152局、216 x 26 = 5,616点 |


先週も、先々週に引き続きウクライナ情勢に関する記事に関心が集まった。先週のアクセスランキング1位は、ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」が、「SRRはIARU(国際アマチュア無線連合)とその加盟国の組織に訴えます」というメッセージを公表したニュース。その中で「紛争でロシア国家がどの側にいようとも、SRRは紛争に巻き込まれた国のアマチュア無線家や無線団体に対して非友好的な措置をとったことはありません」「ウクライナでの事件に関連して、…SRRはアマチュア無線の伝統(慣習)に忠実であること、アマチュア無線を使った感情的な行動を控え、互いの交流を絶やさず、知恵と相互理解を示し、それによって状況の迅速な解決に貢献することを求めます」と説明している。
![]() ロシアアマチュア無線協会「SRR/Russian Amateur Radio Union」で紹介されている、ウクライナに関連する「ロシアのアマチュア無線組織を代表して訴えます」というメッセージ(SRR Webサイトから)
続く2位は、アイコム株式会社は2022年3月10日に発表した、1.8~50MHz帯をカバーする新製品の屋外設置型オートアンテナチューナー「AH-730」の新製品情報。従来品の「AH-4」では対応していなかった1.8MHz帯のチューニングが可能となり、最大定格入力電力も120Wから150Wに増強。整合状態を45個まで記憶するメモリー機能を搭載したほか、約2~3秒のハイスピードで自動チューニングができる(同一周波数で再チューニングする際は、約1秒で整合可能)。さらに、いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響がない高強度樹脂を採用した防水ボディーを採用。4月上旬の発売予定で、希望小売価格は65,780円(税込み)。
3位は、「<JARLなど提出意見40件>総務省、アマチュアバンド(2.4GHz帯や5.7GHz帯)へ影響!?『空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備』パブコメ結果公表」。空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入を可能とするため、電波法施行規則等の一部を改正する省令案等について、総務省が行ったパブリックコメント(意見公募)で集まった意見と意見に対する総務省の考え方が公表された話題。2.4GHz帯や5.7GHz帯(アマチュア業務は二次業務)が含まれることから、無線家の間で関心の高い内容だったことから、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)や個人などから意見提出は40件(法人18件、個人など22件)に及んだ。
4位には、再びウクライナ関連で「<ウクライナアマチュア無線連盟(UARL)が>世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったと報告」という記事。ロシアの侵攻で非常事態宣言が発令され、アマチュア無線が全面的に禁止されているウクライナのアマチュア無線連盟「UARL/Ukrainian Amateur Radio League」は連盟の公式Webサイトにおいて「親愛なるみなさんへ」と題し、世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったとの報告を行ったことを伝えた。また、7位には、ウクライナ国立通信社「UKRINFORM(ウクルインフォルム)」が報じた、ロシアの軍事通信をウクライナが国歌で妨害しているとする投稿動画のほか、英国のBBC(英国放送協会)がウクライナやロシアの一部向けに短波放送によるニュース提供を開始したというニュースがランクインしている。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<ロシアアマチュア無線協会(SRR)から>ウクライナ情勢に関連して「ロシアのアマチュア無線組織を代表して訴えます」とメッセージ
2)<1.8MHz帯対応、最大電力150W>アイコム、屋外設置型オートアンテナチューナー「AH-730」を4月上旬に発売すると発表
3)<JARLなど提出意見40件>総務省、アマチュアバンド(2.4GHz帯や5.7GHz帯)へ影響!?「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの導入のための制度整備」パブコメ結果公表
4)<ウクライナアマチュア無線連盟(UARL)が>世界中のアマチュア無線コミュニティーから多くの励ましのメッセージを受け取ったと報告
5)<総務省データベース「無線局等情報検索」で確認>2文字コールサインの個人局残存数は1,050局、残存率は14.9%と判明
6)<免許を受けずにアマチュア無線局を開設>関東総合通信局、無線従事者(3アマ、4アマ)に対して45日間の行政処分
7)<BCLの話題>短波によるロシアの軍事通信をウクライナが国歌で妨害、英国BBCはウクライナやロシアの一部に短波放送でニュース開始
8)<「QRZ.com」アマチュア無線局データベース>ロシア局やベラルーシ局が検索できない状態に世界中のDXerが注視
9)<無料の“見逃し配信”は3月6日の20時56分まで>人気テレビ番組「ポツンと一軒家」に巨大アンテナを建てた山口県のアマチュア無線家が登場
10)<変更・改善点は45か所、今回からダウンロードサイトが変更に>FT8で人気のデジタル通信用ソフト「JTDX」、2022年3月1日付け最新バージョン(JTDX 2.2.159)公開
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土曜日、全く寝てない状態からの午前0時少し前に自宅を出発。 温泉は午前5時半からだから、あんま飛ばして行くと早く着きすぎて、オープンまで少し待つようになります。
なのでのんびり行くつもりが… やっぱ露払いの為の早い車に着いて走るとだんだんペースが上がり、結果飛ばして走ってしまいます。 それと今回はGoogle先生ご推薦の、宇佐から国道10号線を使わない山間部を走りましたが、全く信号がないから走りやすそうな道でした。 (有料の表記は関門トンネル使用するから) 真っ暗な夜中なんで飛ばしてはないですが、国道より少し早く着いたのかな。 こっちの方が距離が短いんかな? ちなみに車で別府に行く時は、地図ではさらに西側の宇佐から安心院、そして明礬温泉に抜けるルートで行ってます。 そして午前5時15分頃、高崎山温泉 さるの湯に到着。 そしたら、同時に着いた人がもう温泉施設に入って行くではないですか |


私の経験上、ダメでした。夜露や雨で濡れた草地を歩くと・・・
アッパーのメッシュから水滴が入る入る!靴下びしょ濡れ。靴底が水に強くても上から来ます。 結果、そっくりのゴアテックス仕様のスニーカーに替えました。 |


いくつかのデータシートを見ていたら、最大入力電圧が結構違うことに気づいた。ということで、ざっと拾い出して一覧表にしてみた。
出力電圧によって違うものもあった(3V未満のものは最大入力電圧が低いとか。この辺りもメーカ次第)...
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初めての参加
zLogはCFGファイルではなく本体で対応になってたけど、マルチがなかなかユニークだからなんだろな 事前にベータ3をダウンロードして臨んだ
いや、スタートは40分ほど遅れて 最初の局が085送って来たよ。
すげーな
勝てないコンテストで夜遅くなるのもナンなので、バンドを2回スイープして終わることにした。 ビッシリ出ていたけど、そうでなければCQ出して最後までやったかもしれないけど。
オールJAとか並みに出てたということか 来年は、ちょっと頑張ってみるかな?
いや、その前に明日の7メガの部だな
C35 52局、104 x 22 = 2,288点 |


土曜日。 晴れてはいるが 空には薄い雲が広がり 時折 日差しが注ぎ
気温も20℃近くまで上がった 小春日和の1日。 本日もありがとうございました^_^
[DCR] ヤマグチTK926(光市) ヤマグチRK609(下松市) ヤマグチWM201(光市)
ヤマグチFS703(光市) [D-STAR] ●松山高縄山430→ JR4---/松山高縄山430
JA4SVS(ヤマグチSV221)/周南430 JO4EGL(ヤマグチYN807)/柳井430 ●宇和島430
JH5---(1)/ターミナル ●周南430 JA4EII(ヤマグチAA655)/周南430 ここ最近は飛んでいかない。
海越えの松山高縄山430にはアクセス可能。 たまに宇和島430にも飛んでいく。
島田川河口からは周南430にアクセス可能。 自宅から周南430へは5w機の限界か…
[第112回ひかりロールコール] 無事にチェックイン! ヤマグチTK926 M5/59 |


JS1WWR局が考案されたWWRアンテナが大流行です。カーボン製の釣り竿に直接給電するものですね。
・カーボン製釣り竿は、WWRさんもAmazonでコメントを載せているオルルドの9m
何がスゴイって、やはり9mとは思えない取り回しの良さでしょうか。実は、グラスファイバー製の15m釣り竿も持ってます。でも、2度ほど使っただけで、使いづらくてその後は使う気にはなれません・・・。重くて自立させるのが大変なのです。その点、カーボンの9mは400gちょっとと軽いので、ペグのように地中に打ち込んだツエだけで安定して自立させられました。ATUでSWRも落とせました(と思います)。普段の車載の50Wに比べると少し国内の40m
FT8でも苦労はしましたが、20mや17mではオーストラリアや南米まで飛んでいたようなので、十分かと思います。 |


IC-820 144Mhzパワーが出ないとのことでお預かりしました。
![]() パワーが出ない原因はフレキシブルケーブルの密着不足でした。 切断されたケーブルの被覆が剥がしてあります。 青色のガイド板が付いてたはずですが、ありません。 ![]() ケーブルをコネクタに密着させるには厚さが足らず、ゆるい状態です。 プラスチック板を切ってガイド板にしました。 スマートホン用の画面保護フィルムです。 ![]() フレキシブルケーブルを取り付けました。 ![]() ボタンのインジケータランプが点灯しません。 ![]() 連結コネクタが剥がれていました。 ![]() コネクタを取り付けました。 ![]() インジケータランプ点灯しました。 ![]() バックライトをLED化しました。 ![]() LEDの点灯を確認しました。 ![]() 各部を調整してゆきます。 ![]() 周波数調整。 ![]() ![]() 出力。 10W ![]() FMデビエーション調整。 規定の4,8Khz ![]() スプリアス良好。 145Mhz ![]() 良好。 433Mhz ![]() 受信感度。 145Mhz ー125,8dBm (SINAD) ![]() 433MHz ー122,2dBm (SINAD) ![]() 受信感度スペックシール添付。 ![]() IC-820は液晶がネガタイプとポジタイプのものがあります。 こちらはポジタイプ。 デザインが良い無線機です。 ![]() |


今日の午前中は、オンライン会議だったのでシャックの後ろに置いてある無線機を片付けてカメラに映らないようにしました(笑)午後からは白子町の運用ポイントへ出かけました。河津桜が満開でした。
仕事だったので仕方ありませんが、出遅れ感は半端ないです。しかし、2局さんと交信ができたので良かったです。
運用地 千葉県白子町 使用TX SR-01 (CB) 13:04 おきなわDG58 8ch 52/M5 沖縄県那覇市 14:07 おきなわOS404 8ch 52/52 沖縄県石垣島
おきなわYC228局さんも聞こえていたのですが、残念ながら届きませんでした。 今週もDX交信ができて良かったです。
それでは73!失礼します!!
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3月11日(金)。 日本時間の20時台、現地はまだ日が落ちない時間帯に80mCWでEX0QRのスポットが上がった。 試しにワッチしてみると誰かいるような気がするが、あまりにか細い信号で聞き取れない。 しかしpskreporterの世界地図を見る限りしばらく待っていればグレーラインが通るはずなので、その時が狙い目と思いしばらく待つ。 現地日没が近づくにつれ少しずつではあるが信号が強くなり、ところどころ聞き取れるようになってきた。EX0QRに間違いない。 ところがちょうどグレーラインに掛かった21:30頃、ぱったり聞こえなくなってしまった。これからがいいタイミングなのに…。 しかししばらくすると再びCQが出たのを確認。すぐに呼んでほぼ一発で拾ってもらえました。キルギスタンの80mはバンドニュー。
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毎週 同じパターンですみません~ 土曜の朝はA1CのOAM 9エリアの局がKEY局で、強く入感したこともあり 20分ぐらい呼んでやっとチェックイン成功!
今日もFLさんが11:34にJR6交信の報が入り、スクランブルダッシュ! そしてパイルダーオン(なんのこっちゃ?SR-01を看板の上に載せること?!)
(小金井市) おきなわYC228/石垣島(2/20以来~) おきなわOS404/石垣島(毎度です~)
その後、公園でお二人の元アマという方からお声がけいただき世間話を~ でお昼過ぎには撤退~その後も夕方まで散発的にJR6開けていたようです~
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
iPhone user(SE2) であるが Air Podsはとても買えないのでDAISOで 写真の完全ワイヤレスイヤホンを買ってみた。すでにAAC対応版もあるようですが、NETで 調べるとこちらの方が音が良いと評判。NETで推奨されているこれまたDAISOのイヤーピースも同時にゲット。 実際聞いてみると全く問題ないじゃん??エアポッズ持っていないので比較はできないが 自分にはこれで十分だと思いました。1100円+110円=1210円、一方エアポッズは20000円位? 半年ほど前やはりDAISOでブルートゥースイヤホン550円で購入したものの 何とステレオでなく失敗した、損したやられたと思いましたが今回の購入でリベンジできた思いです。 この価格ならなくしても傷つけても痛くもありませんね~♪ DAISO恐るべし~
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2022年2月21日に「Ver5.35b」としてバージョンアップ(今までどおりMessageBoxも使えるように…など)したが( 2022年2月21日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、3月12日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
![]() 2月21日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35a
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2022年2月21日に「Ver5.35b」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として2022年3月12日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2022/3/12の更新内容)
※Ver5.35bに上書きしてください。
・入力ウインドウの黄色くヒットした部分からRemarksなどにドラッグするとき、他の局の内容を取り込んでしまうので修正。
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.35b
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DIP品のNJM2113Dが入手難。
昨年(2021年)の12月に秋月電子秋葉原店に行った際には店頭にはなかった。仕方なく通販で買っていたが、2月の頭には通販でも買えなくなってしまった。今から思えば、12月の秋葉原店の店...
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気温があがると、コンディションもあがる。 単純にそう思ってしまいます。
コヤツらをひきつれて
ちょっとお空の様子を伺いに出ました。
イヤー暖かい。 東京は21.8°で半袖でも良い陽気。 CBもキュル音が良い感じですが、上がりきらない。 デジタル簡易無線やデジタルコミュニティ無線は比較的さみしい。 特小レピーターを中心にCQを出しての交信でした。
本日の電離層はお休みだったようです。w
2月27日 使用機種 TPZ-D553 東京都西東京市 11:45 とちぎAE560 埼玉県秩父郡東秩父村 皇鈴山 53/55 DCR12ch
3月6日 使用機種 TPZ-D553 東京都西東京市 10:03 さいたまMG585 埼玉県志木市 M5/53 DCR14ch 使用機種 TPZ-D553・DJ-P24L・DJ-PV1D 埼玉県新座市 10:13 さいたまHH101 埼玉県富士見市荒川河川敷 M5/M5 特小堂平山RPT 10:23 カナガワHL320 神奈川県秦野市三ノ塔50km 59/59 LCR15ch 11:52 さいたまED56 埼玉県加須市道の駅おおとね M5/M5 特小堂平山RPT 12:30 さいたまSC556 神奈川県相模原市緑区小仏城山35km 59/M5 LCR17ch 12:35 ミヤギKI529/1 栃木県日光市赤薙山115km 55/M5 LCR17ch 12:48 ぐんまAA420 群馬県桐生市 M5/M5 特小赤城山RPT 13:07 トチギHB328 群馬県みどり市 M5/M5 特小赤城山RPT
本日もFB QSOありがとうございました。
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毎日目が離せないロシアの情勢ですが、ロシア国内で、暗号化トランシーバーアプリの「Zello」が禁止されたようです。 IPアドレスとドメインをブロック ロシア政府としてはZello
の通信を遮断するために、約1500万ものIPアドレスをブロックするように、ロシア国内のプロバイダへ指示しましたが、ブロック対象のIPアドレスのほとんどがアマゾンが管理するものであったため、アマゾンからZelloに対して「Zelloでアマゾンのサーバーを使用しないように依頼」現在はGoogleのサーバーを経由してZelloのサービスは提供されているようです。 |


ようやく来た
1度目は、11月半ば。 月イチ(5枚まで)ならDHL送料含めてタダという大振舞い 届くまで1週間かからなかったし
今回は2度目。 タダキャンは終わってて、でも1回注文したら次に使えるクーポンくれるというので、何度も使うならここでいいかなと。 有料ついでに、同額でレジストの色を選べるようになっていて、赤にしてみたよ データを入れたのは2月初め。 連休だったみたいで、出荷までに2週間弱 さらに待っても来ないから、問い合わせしたのが3月に入ってから。 運送業者には渡したけど、covid-19の影響で遅れてるとかなんとか。。。。。
で、ようやく届いてた
発送元がALLPCBとはなっていないけど、出荷国が台湾になっているけど、伝票番号は合っているな
真空パックがかなり頑丈にされているけど、赤い基板が見えてきた。
わーい、赤基板だ
ん?
これ、自分のデータじゃないよ 真空パックについてた注文番号とかデータファイル名は合ってるのだけど。。。。。
さっそく問い合わせした。 webのマイページにあるデータを見てね、と。
英語、通じるかな。。。。。。 |


QSLカード交換フォーム 隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。 |


日本における、2022年3月12日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で、3月に入って2回目の更新発表があった。なお、1エリアはJK1のサフィックスファーストレター「L」が終了し、「M」へ割り当てが移った。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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2022年JARL選挙に立候補しています。ご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。 髙尾会長宛てに、「第1 カード転送の安定化」、「第2 法制度・バンドプラン改善対応」、「第3 財政健全化」について議論しましょうと、「課題解決に向けての議論のご提案」 を提出しましたが、 2月の理事会 では完全無視でした。「しっかり協議を行い、会員の皆様、アマチュア無線の発展に向けて取り組んで行く」との言葉はどこに行ってしまったのでしょうか。 さて、その間に、提案した課題の2番目、「 法制度・バンドプラン改善対応 」について考えてみます。 昨年(2021年)11月19日に行われた内閣府の経済活性化ワーキンググループで、「アマチュア無線免許手続」が取り上げられました。とても画期的なことです(JARL Webに掲載されていないのは、JARLが呼ばれなかったからでしょうか。)。 ワーキンググループの公表資料はこちら↓ JARL正常化タイムズ第16号 もご覧下さい。 このWGで、YOTA-JAPAN事務局の櫻井豊氏が、アマチュア無線免許手続について、以下の改革案を提言されました。 (引用ここから) これに対し総務省は、「アマチュア無線をより活用しやすい制度・環境を実現することは、 将来の技術研究、開発に携わるワイヤレス人材やIoT人材の育成 等につながると考えられる」と述べ、「総務省の考え方と、櫻井様の考え方というのは、同じだと思っております」と応じています。 ここで想定されている免許手続の改革案は、おそらく、こういうことかと想像します。
2通の申請書を同時に提出?まず②のところ。今は、まず従免を申請し、従免が届いてから開局申請を提出しますが、 このふたつの申請書を同時に提出してよいことにしよう 、と思われます。 例えば関東総合通信局の場合、従免の担当窓口である航空海上課がふたつの申請書を一括して受け付け、従事者免許証を作成した後、無線局開局申請書と一緒に局免を担当する陸上第三課に回す。陸上第三課は、無線局免許状を作成し、従事者免許証と無線局免許状をそろえて封筒に入れ、申請者に郵送する、ということではないかと想像します。これなら、提出作業が1回で済みます。 ワーキンググループで、ある委員のこのような発言も記録されています。 ![]() これは、庁内手続の問題として、大きな法令改正は必要なく実現できそうです(無線局開局申請書の従事者免許証番号の欄を空欄のまま受け付け、担当の方がその空欄を埋められるようにする、という点が法的なハードルでしょうか。)。 開局後の無線機の増設次に、
の部分を読み解きます。 実は、②は、すでに実現されているのです。 最初に「許可」と「届出」の違いを押さえておきます。
コロナ禍もあり、総通の審査に時間がかかっています。アマチュア無線家としては、総通の審査終了を待つ必要がない「届出」の方が、早く無線機が使えてありがたいですね。 無線機を増設する場合、どんな場合でも総通の審査終了を待たないといけないと思っている方が多いようです。実は、「軽微な無線設備の変更」の場合は、総通の審査終了を待たなくてもよいのです。すなわち、
この3つの要件を満たす場合は、「届出」さえすればOKです。電子申請のときはデータの送信、紙申請のときはポストへの投函が終われば、増設した無線機を使い始めてよいのです。総通の審査終了を待つ必要はありません。
というわけで、「届出」の方が断然早いのです。 アマチュア無線を長くやってらっしゃる方は、局免上、メジャーな周波数はすべて免許を下ろしていて、電波型式の一括コードも空中線電力、資格めいっぱいの上限に達しているのではないでしょうか。そういう方は、「要件1」はもう満たしています。ですので、新しい技適機種を買ってきても、周波数、電波の型式又は空中線電力に変更が生じませんから、総通に届出さえすれば、すぐに使ってOKです。JARD/TSSの保証を受けたときも、保証の手続が終わって総通に届出さえすれば、すぐに使ってOKです。もう、総通の手続が時間がかかるといってイライラしたり、総通に問い合わせの電話をしたりするのは、やめましょう。 この記事の末尾に、法律の条文の詳しい読み解きを付けました。ご興味をお持ちの方はご覧下さい。 わかものの成長ステップところが、今からアマチュア無線を始めよう、というわかものは、ベテランハムのようにはいきません。局免の記載事項は、最初は少なく、だんだん増えていきます。4アマを取ったニューカマーは、例えばこんなハマり方をしていくのではないでしょうか?
赤字は、局免の「周波数、電波の型式又は空中線電力」が変更される部分を意味します。この赤字部分を変更するために、「届出」ではなく「許可」となり、総通の審査完了=新しい局免の到着を待たなければいけない、ということになります。せっかくHF機を買っても1ヶ月お預けです。待っている間に、無線熱が冷めちゃうかもしれませんね。 FT8など、一括記載コードの範囲内のデジタルモードは、 2020年の規制緩和 ですぐに始められるようになりましたが(遅滞なく備考欄に「デジタルモードのため附属装置(PC)を接続」と書いた届けを出せばOK)、わかものが興味を持ちそうなFreeDVの電波型式は一括記載コードに入っていないので、「許可」となり、総通の審査完了=新しい局免の到着を待つ必要があります。 改正案?ならば、最初から、局免にめいっぱい書いておけば、いいのですよね。全部「届出」になりますよね。
こうすれば、4アマニューカマーの無線機がどんどん増えていっても、すべて「届出」だけで済みます。総通の審査完了を待たなくてよいので、アマチュア無線家側のイライラも減りますし、新しい局免送付用の封筒を送らなくてもよくなります。総通としても、新しい局免を発送する手間がなくなりますし、「審査はまだでしょうか?」といったお問い合わせも減ります。Win-winです。 総務省としては、免許人の手元にある無線機のスペックを超えるバンド、モード、出力を局免に指定することに抵抗があるかもしれません。でも、今でも、一括記載コードは、手元の無線機では出せない電波型式を含んでいますし、5Wハンディ機でも10Wと書いているではないですか。さらにちょっと増えるだけです。大丈夫ですよ。 さて、それでは、アマチュア無線家側として、局免に、最初からどこまで書いておいて欲しいでしょうか。 最初から書いておいて欲しい周波数帯市販の技適無線機があるHF帯~1280MHz帯、それから4630kHzは、ぜひ最初から局免に記載しておいて頂きたいと思います。2425MHzと5750MHzも、 ICOMさんが新製品を開発中ですので 、最初から局免に書いてしまいましょう。そういう運用を実現するためには、電波法関係審査基準の改正だけで済みますので、ハードルは決して高くないと思います。 他のマニアックな周波数帯(135kHzとか10GHz帯以上とか)は、必ず自作機になりますので、当面は、総通の審査=「許可」が必要としてもいいのではないでしょうか。 最初から書いておいて欲しい電波型式(モード)FreeDVの電波型式「G1E」と「1K60 G7W」は、最初から一括記載コードに入れて頂きたいと思います。ついでに、 占有周波数帯幅の告示 に「G7W 許容値3kHz」を追加すれば、「1K60」といった占有周波数帯幅を付記する必要がなくなり(上記告示第2項参照)、FreeDVの新モードがリリースされても、「1K60」を「2K10」にいちいち変更したりするための許可申請手続は要らなくなります。これを実現するためには告示の改正が必要なので、ハードルはちょっと上がりますが、FreeDV愛好家が大歓迎の改正だと思います。 他に、実際にそれなりに使われているが、今の一括記載コードに含まれていないモードには何があるでしょうか。低周波発信器のCW音をAMに乗せるモード「A2A」は、 運用実績もありますし 入れても良さそうです(ちなみに低周波発振器のCW音をFMに乗せるモード「F2A」は、すでに一括記載コードに含まれています。)。PSK31をAMに乗せる「A2B」は不要でしょうか。無変調波「N0N」はいかがでしょうか? 最初から書いておいて欲しい出力出力は、最初から各資格で認められる出力めいっぱいの数字を書いてしまいましょう。4アマはHF帯10Wそれ以外は20W、3アマは50W、1アマ2アマは200Wと、最初から書いてしまうというわけです。200Wを超えたいときは、素直に「許可」を受けましょう。 ニューカマーでは無い局以上はこれから開局する人の話でしたが、すでに開局している人の局免も、この際同じようにめいっぱい書いてしまいましょう。「めいっぱい指定されているものとみなす」と、改正文に1行追加すればOKです。難しくありません。 『免許人は、実際に無線局を開設後に速やかに「届出」を行なうこととし』内閣府WGの提案「①『免許人は、実際に無線局を開設後に速やかに「届出」を行なうこととし』」は、開局申請書に無線機を特定して記載しなくてもよい、購入してから届け出ればよい、という案と思われます。ここまで進むとさらにラクになりますね。 「 ワイヤレス人材やIoT人材の育成 」のための制度改革おっと、内閣府ワーキンググループの提言の目的は、「将来の技術研究、開発に携わるワイヤレス人材やIoT人材の育成」でした。これに絡めることを忘れてはいけません。「免許手続の負荷を低減し、手続に煩わされず、ある程度自由な環境で電波を使った実験ができる環境をととのえることは、将来の技術研究、開発に携わるワイヤレス人材やIoT人材の育成に資する」これでよいと思います。 他に、「将来の技術研究、開発に携わるワイヤレス人材やIoT人材の育成」に資する制度改革として、何が考えられるでしょうか。
「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」ちょうど、この1月から、総務省の主宰で、「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」が開催されており、JARLからは髙尾会長が参加しているそうです。ですが、どのような議論がされているのか、一向に見えてきません。 髙尾会長におかれましては、一般アマチュアから意見を募集してとりまとめ、「アドバイザリーボード」の場で総務省に要望を出していただくようお願いします。この記事に書いた私の案は、どうぞご自由に使って頂いてかまいません。 千載一遇のチャンスを逃すわけにはいきませんので、よろしくお願いします。
【付録】条文の読み解き備忘録を兼ねて、以下の3要件を満たすときは「届出」ですむ、という条文上の根拠を示しておきます。 要件1:周波数、電波の型式又は空中線電力に変更がない。 開局後に行う無線設備の変更の工事について規定する電波法の条文は第17条です。第3項で第9条を準用しているので、ここでは、準用を組み込んだ条文を示します。
「軽微な事項」とはなんぞやというと、電波法施行規則第10条に、このように規定されています。
そこで別表第1号の3を見ると、アママチュア局のことは書いてなくて、最後の21号に「その他総務大臣が別に告示する工事設計」とあります。そこで、告示を見ないといけません。 その告示は、正式名称「 電波法施行規則別表第一号の三の第1の表21の項及び第2の表2の項の規定による許可を要しない工事設計の軽微な事項 」という長い名前の告示です。アマチュア無線に関する部分を抜き出します。 重要なのはこの表の「1」です。注により読み替えた後の文言を示します。
「適合表示無線設備」はいわゆる技適機種、「 ・・・法第3章の技術基準に適合していることの保証を受けた送信機 」はJARD/TSSによる保証を受けた無線機、という意味です。 以上より、「技適機種の増設」または「JARD/TSSによる保証を受けた無線機の増設」は、「届出」で済むことが示されました。 なお、「届出」で済む場合、いつから増設した無線機を使ってよいか、という論点があります。一般には、「届出」をした時点、つまり、電子申請のときはデータの送信が完了すれば、紙申請のときはポストに投函すれば、増設した無線機を使い始めてよいと言われています(繰り返しますが、総通の審査終了を待つ必要はありません。)。 ですが、電波法の条文を正確に読むと、「無線設備の変更の工事を した とき」は「遅滞なく届け出」をしなさい、となっていますから、増設した無線機をまず先に使い始めて、届出は後から「遅滞なく」行えばいいはずです。この点も、アドバイザリーボードで明確にしていただきたいものです。 (2022-03-12 記) |


TS820
DDS-VFOの組込での確認の内の送受信の切り替え回路を確認しました。結果はうまくありませんでした。抵抗の分圧では全く動作してくれません。
なので次に切り替え用としてNPNトランジスタのスィッチング回路のインバーター動作での送受信切り替えを確認してみました。結果は動作したりしなかったりと本体の切り替え回路に繋ぐ事で影響が出るようです。トランジスタ回路を繋ぐと本体回路が不安定動作しています。なので、繫いた状態で通常時回路に影響が出ない様にダイオードを使うPNPトランジスタの回路に変更することにしました。TS820のVOX回路の中に送受信のRL(リレーコントロール)切り替え回路があります。その回路自体もPNPトランジスタのSW回路での送受信切り替えです。FIX・VOX回路のQ9がRLコントロールしているTRです。ちなみに2SA562(Y)を使っています。
マイク端子の送受信切り替えに繋がっているのはコネクタのFIX3の④SSになります。SSをGNDに落とすと送信です。なお送信受信の切り替えリレー(コイル)は⑤RLです。
ダイオードがあるために本体側の切り替え回路自体から+12V位(回路図上は+16V)の電圧が受信時出ていますが全く繫いでも影響はないと考えました。マイク端子の切り替え端子に出ている電圧は電源ではありません。回路から読み取ると入力端子としてみれば通常時約10.4kΩ(4.7KΩ+4.7KΩ+1KΩ)pullup時の端子電圧です。
TS820では送受切り替えのSWトランジスタとして2SA562Yを使用しています。リレーのコイルを駆動するため少し余裕のあるトランジスタを使用しています。(コレクタ電流:−500mA パワーディスピエ−ション:500mW) 私が使ったTRは2SA1015
です。切り替えの入力ポート用なので特に電流は流れません。トランジスタ自体に流れるon時のコレクタ電流も
10mA程度なのでトランジスタの絶対最大定格のIC:-150mAに対しても全く問題ありません。オフ時のコレクタ電圧は0.56V位ですがGNDレベルとして十分です。
TS820の本体の送信切り替え回路と似たような回路になりました。
先ずはTS820の回路図を追っかけて、ダイオードのアノード入力を接続する場所(SS)を確認した上で送受信の切り替え回路を実際に繫いで試してみたいと思います。
切り替え回路(ハード側)の論理が逆になったので、実験ボードにて、スケッチの論理を変更に合わせて書き換えてコンパイルの上、書き込みします。論理変更はLOWをHIGHに、HIGHをLOWに書き変える事で至極簡単に対処出来ます。
【スケッチ変更箇所】 ■TFTへ表示する箇所のスケッチTX_SWの論理書き換え箇所です。
黄色文字は書き換え後です。 if(digitalRead(TX_SW) == LOW ){ //sprintf(str,"RX: RIT:"); sprintf(str,"RX:"); disp_str12(str,0,92,0xffd080); } else { if(digitalRead(TX_SW) == HIGH ){ sprintf(str,"TX:"); disp_str12(str,0,112,0xffd080); }
■受信時RIT周波数の設定スケッチ部TX_SWの論理の変更
受信状態ではTX_SW入力が”L”レベル(MICの2端子がオープン時→TR回路出力が”L”)
送信時はTX_SW入力が”H”レベル(MICの2端子がGND接続時→TR回路出力が”H”)
if(digitalRead(TX_SW)== HIGH ){ //GPIO00 // Serial.print("TX_SW:TX-MODE"); // Serial.println(); awase = 150; } else{ if(digitalRead(TX_SW)== LOW ){ // Serial.print("TX_SW:RX-MODE"); // Serial.println(); if(digitalRead(RX_RIT)==LOW){ //GPIO01(TXD0) s = s+1; delay(200); if(s == 0){ tawase = 0; } if(s == 1){ tawase =100; } if(s == 2){ tawase = 200; } if(s == 3){ tawase = 300; } 〜
RIT設定スケッチが続きます。 以下省略
今回GPIO01のTXシリアルポート端子をバンドSW切り替え時のシリアルデータ送出の為のパルス信号入力検出端子に使用したため、回路に繫いであると書き込みが出来ない状態となります。なので書き込み時はこのポートを回路から切り離して行います。
他、ESP32DevKitCに付いているリセットSWも今回の送受信切り替えでGPIO00を使用したため今回のPNPトランジスタ入力のダイオードのアノードをGNDに落としておかないとリセットがかかりません。(ポートは通常時はLOWレベルなのでHIGHレベルとなるようトランジスタ入力をGNDに落とす)なのでESP32DevKitCのリセットはTS820本体に組み込んだ場合は送信時にリセット出来る状態です。具体的にいうと12BY7AのドライブをOFFの状態でリセットボタンを押すようにしないといけません。またはファイナルのヒーター電源OFFの状態。これは少し厄介かもしれません。ただし、変な動作はまず今の所起きてませんので、リセットボタンは押す事は全くと言っていいほどないと思います。
上記は使用ポートによる問題ですので、限りのあるポートでは条件がでても仕方がない事です。わかった事として適切に対処すれば良い事と割り切ればいいと思います。
つづく?
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TS-430 点検のためお預かりしました。
長年保管されていたとのことで点検の依頼です。 ![]() ひと通りチェックしましたが、異状のある部品も無く内部はキレイなものです。 ![]() Sメーターの照明をLED化しました。 ![]() 点灯色はブルーです。 ![]() 周波数も安定しています。 ![]() スプリアスの状態です。 ![]() 出力。 10W ![]() 受信感度。 SSBにて ー123,3dBmが聞こえます。 ![]() 付属のマイクロホン MC-43S ![]() 4PINコネクタが付いていますが、8PINに交換の依頼です。 ![]() 内部配線の状況を確認します。 ![]() 同胞されていた8PINコネクタに交換です。 ![]() ![]() 交換終了です。 ![]() 基本性能は出ています。 点検、異状なしです。 ![]() |


昨日は所用で運用お休み~本日は11:16にFLさんのJR6リポートあがりましたが、所用でスクランブル出来ず!! 13時30分にランチとなりましたので公園に~
(小金井市) はちおうじRS248/八王子市小宮公園(先日の城山に続き~感謝)
JR6は間に合いませんでしたが坊主は回避できましたので撤退。その後もまたJR6開けたようですが... 掲示板見ると最近CHさんは座間からQRVされているようですね~CUさん達がいつも運用されている場所からでしょうか??
本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m
座間と言えばキャンプ座間。前にも書いたかもしれませんが学生時代何回も遊びに行きました。 年何回か開放日で一般の人も入れるようですが、僕は友人のお母さんがキャンプ内でナースの仕事に ついていたので訪問名目で普段の日にも入れました。そこはアメリカです! 街並みもそうですが建物の中の匂いや、空気が違います。 ハンバーガーショップも当時日本になかったバーガーキング、マックとの味の差は歴然!! ボーリング場や映画館もあります。使用するお金はドルキャッシュ! レストランがあり、そこの名物、座間バーガーの大きさにびっくりしたものです~
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