無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事
<JARDの三木会長(JA1CIN)にインタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第27回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/9 10:00:03)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年1月7日(日)21時からの第27回放送。番組前半では一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)会長の三木哲也会長(JA1CIN)が登場し、昨年の振り返り(受講者が低調)と今後の期待(体験運用の取り組み、学校の先生を支援してクラブ局を)を述べた。
後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前の1週間(今回は12/29~1/5)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
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<お正月の楽しみ「QSOパーティ」と年間イベントスケジュール>CQ ham for girls、第494回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/9 8:30:20)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年1月7日(日)15時からの第494回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が出演。お正月恒例の無線イベント、JARL主催「QSOパーティ」のルールや楽しみ方を紹介。さらにアマチュア無線界の主要なイベント日程(各地のハムフェア、コンテスト、体験運用の日など)を案内した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
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1/8
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さいたまUG100 簡易無線運用記
(2024/1/9 1:40:26)
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本日からハムッテパーティがはじまりました。430FMで絶賛参加中です~(-_-;)
さて本日も夜まで所用があり、19時に帰宅してCQ~
(西東京市)(特小) とうきょうBS73/東久留米市(もはや神!)
ということで本日も坊主回避できました~ FBQSOありがとうございましたm(__)m
荒川河川敷で無線運用する人が多いが、僕にとってそこは... ノーザンカントリークラブ錦が原ゴルフ場。高校生の時ここでキャディのバイトをしていた時期があった。 朝4時ごろに起きて原チャリで現地に向かう。クラブハウス横に受付があって日雇いで雇ってもらう。 1ラウンドで7000円くらい稼げるバイトだ。1.5まわると1万円以上になることもある。 内容は3-4人でコースを回るゴルファーのゴルフバッグ持ち、といってもカートに載せて歩く。 指示されたクラブを渡したり受け取ったり、ボールを拭いたり。OBボールを探しに行ったり、時にはあの木はホールまで150mくらいですというようなアドバイスも。ほとんどがサラリーマンのお客さんだったので会話を聞いているだけで社会勉強になった。力仕事系であるがある意味知能系のバイトでもあったといえる。自分次第だが...
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娘の成人式
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元気なクマの日曜日
(2024/1/9 0:02:56)
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1月3日は田布施町で成人式がありました。 娘はその実行委員長。 なので去年から忙しく動いていましたが。 その成人式の為に一番苦労して頑張っていたのは、相方です |
腕時計の歩度調整
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JHGのブログ
(2024/2/16 0:10:43)
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腕時計の進み遅れ(歩度)を調整する。
時計店にて、機械式腕時計を調整するときに使うタイムグラファーという測定器です。
何万円もします。
時代は進んだもので、パソコンのソフトウェアにて実現できるようになりました。
ただし、提供されているのはソフトウェアだけで、増幅アンプなどのハードウェアは自前で用意する必要があります。
まだまだ敷居が高いですね。 ソフトウェアの入手先は、 ・Tg Timegrapher
(WindowsとLinux用のものがあります)
・びぶ郎 (Windows用です) https://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se405961.html がメジャーです。 今回は、増幅アンプ等のハードウェア部分を自作しようという記事です。
タカチのプラスチックケース。 穴開き基板。
時計の刻音を拾うピックアップ。 圧電素子。
いろいろなサイトを見るとロジックICを使ったり、市販のオーディオアンプを代用したり、皆さんアンプ作りには苦労しているようです。 極力部品点数を少なく、アンプ部はこれだけです。 ・トランジスタ NPN 2SC1815 2個
・セラミックコンデンサー 1uF 3個 ・カーボン抵抗 1kΩ 1/4W 2本
・カーボン抵抗 100kΩ 1/4W 2本 トランジスタ2段の増幅アンプです。
ピックアップの圧電素子を取り付け。 裏側の状態。
プラスチックケースに圧電素子を取り付け。
両面テープで貼ってありますが、ホットボンドグルーガンを使用してもよいです。
各配線を終え、ケースに収めます。 3,5㎜のオーディオジャックを取り付けます。
電源の9V電池をケースに収めます。 ハードウェア部分の完成です。 機械式腕時計をピックアップにのせます。
時計の刻音が増幅されている様子のオシロスコープ波形です。
ピーク値で1,2Vあります。 パソコンのマイク端子に入力します。
オーディオのプロパティにてマイクゲインを調整してゲインを上げ過ぎないようにします。
ソフトウェアはTg Timegrapher(Linux用)を使いました。
Windows用も提供されていますが、Windowsを使う場合は「びぶ郎」でもよいです。
「びぶ郎」の場合でも増幅アンプは本件のものが使え、やり方は同じです。 OSはLinux
デビアン12です。 Tg Timegrapher を立ち上げた初期画面です。 時計をピックアップにのせます。 タイムグラフが表示されます。
左枠の点々打刻が歩度の状態と片振りを示し、右斜めになる場合は進み、左斜めになる場合は遅れとなります。
テンプのS/Fを動かして、進み遅れ(歩度)を調整します。
日差プラス2秒まで追い込みました。 5振動の18000です。
点々打刻の状態が2列になるのはテンプの片振りがあるということです。 SEIKO
マチックウィークデーター 6206-8130 1966年製造 配線図
トランジスタの2段増幅です。 9Vの乾電池を使わず外部電源にする場合、電圧は3Vから動作します。
乾電池に充電することがないように電源はどちらかにしてください。
圧電素子を600Ωくらいのダイナミックマイクに変えれば、強烈なマイクアンプになります。 圧電素子のままであればセラミックマイクになりますがトランジスタ2段増幅は強烈過ぎです。
セラミックマイクとして無線機に使う場合の配線図
今は入手困難のため幻しとなりましたが、猛パイルを抜くという素晴らしい変調を聴かせるセラミックマイクのアスタティック575−M6などのようなマイクとして楽しめるかと思います。 200ΩのVRにてマイクゲインを調整できます。
PTTから電源を取る場合、分圧抵抗を入れるなど電位差の工夫が必要です。
後日談。 スマートフォン用のアプリに、タイムグラファーがありました。
スマホに付いているマイクに時計を近づけます。 Watch Accuracy Meter
というアプリです。 Playストアからダウンロードできます。 無料で広告もでません。 片振りを表す機能は見にくくて無いに等しいですが、歩度を見るだけなら十分に使えます。
スマホだけで実現できるのは、スゴイ時代になりましたね。 機械式時計の「時代」にタイムスリップした日でした。 |
記念局のD-STAR運用について
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JH6JRN
(2024/1/9 6:23:15)
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「記念局のD-STARの運用実績とかを調べて欲しい」との要望がありましたので調査しました。 ↓ 詳細はPDFを参照のこと。 |
<発売開始から18分で完売>CQオームの「福袋2024」 “アイコムほくほくセット” と “八重洲ほくほくセット” の中身は!?
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/8 18:50:09)
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全国通販を手掛ける岐阜県のアマチュア無線ショップ「CQオーム」は2024年のお正月、“福袋2024”として同店とメーカーのグッズを満載した「アイコムほくほくセット」「八重洲ほくほくセット」各30セットを税込み2,500円で通信販売した。発売開始からわずか18分で完売したというその中身を、運良く購入できたhamlife.jpスタッフが紹介しよう。
hamlife.jpスタッフの自宅に「アイコムほくほくセット」「八重洲ほくほくセット」が到着。年賀の挨拶とミニタオルも入っていた
CQオームは毎年お正月に趣向を凝らした福袋を発売している。過去には「無線機の各種セット」や「オリジナル商品の詰め合わせ」などを販売して注目を集めてきたが、2024年の正月には「メーカーグッズとCQオームオリジナルグッズの詰め合わせ」という形式で、次の2種類が登場した。
★福袋2024「アイコムほくほくセット」
★福袋2024「八重洲ほくほくセット」
どちらも価格は1つ2,500円(税込み)。同店の年内最終営業日となる12月30日(土)の13時から通販限定で受付を行い、発送は年明け営業開始日の1月7日(日)以降という形式だった。
hamlife.jpスタッフは同店のホームページで発売5分前から待機、13時ちょうど“販売中”の画面に変わった瞬間に商品をカートに入れ、無事に「八重洲ほくほくセット」「アイコムほくほくセット」の両方をゲットすることができた。同店によると、どちらの福袋も18分後には予定個数が完売したという。
「アイコムほくほくセット」「八重洲ほくほくセット」とも、18分で完売したという
さて、気になる福袋の中身は!? 次ページ以降で詳しく紹介していこう。
「アイコムほくほくセット」の中身は 次ページ 参照!
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300Bトランス結合アンプ-P&Cエレクトロニクス製インターステージトランスに換装
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真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ
(2024/1/10 21:46:26)
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90年代の半ばに組んだUZ6C6ーUY76ーUZ42(3結)PPアンプをばらし、手持ちのタムラトランスF475とA351を使い、300Bトランス結合アンプを組み立てたのが去年の5月の連休であった。
https://fujichrome.exblog.jp/33049133/
金田式No91アンプが音場再現に優れ、ギターであれば弦をつま弾く様子、津軽三味線であれば弦をバチで弾く様子が目に見...
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<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月8日時点)、アマチュア局は1週間で26局(約4局/日)減って「360,811局」
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/8 12:05:27)
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年1月8日時点で、アマチュア局は「360,811局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年1月1日の登録数「360,837局」から、1週間で26局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年1月8日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「360,811局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年1月1日時点のアマチュア局の登録数は「360,837局」だったので、1週間で登録数が26局ほど減少した。
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
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UV-K5/K6 IJVファーム メモ
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つくば通信管理局
(2024/1/8 10:51:20)
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個人的メモです! 作者さん有難うございます。
・公式: https://www.universirius.com/en_gb/preppers/quansheng-uv-k5-manuale-del-firmware-ijv/ ・ファームダウンロード: https://www.domox.org/firmware_IJV.zip ・k5progでファーム書き込み(PTT ONとSW ONで書き込みモード) serial portでUSBポート選択 write firmwere でファーム選択 ・PTT + EXIT ONでリセット ・PTT+サイドボタン1 ONで57-70の拡張モード ・M63 Fロックオフオフ、FCC、CE、GB、430、438 →430 ・ M65 TX OFF 送信禁止 ・M64 SCR ONOFF 〓購入 ・ アリエクスプレス ・ メルカリ ・ プログラミングケーブルUV-5R / 5RA / 5R Plus / 5RE(64ビットWIN7にも対応 以下公式より一部引用 受信周波数範囲: 15 → 1300MHz。 高速周波数およびトーン検索: FC (周波数コピー) 機能。 クイックトーン検索。 部分メモリまたは全メモリの素早いスキャン。 受信音声抑制機能付き選択通話(コードスケルチ) DTMF、ZVEI、CCIRの選択送信。 スクランブル。 CW (連続波) 変調。 51衛星通信オフオンオフ 240 MHz 以降の周波数に対してフィルター変更回路をアクティブにし、無線チップの受信を +9dB 増加するように設定します。これは、一度アクティブになると、次回電源を入れたときにメモリに残ります。プリアンプと同様に、信号が低い例外的な場合に使用すると、リスニングに歪みが生じる可能性があるため、必要がない場合はスイッチをオフにしてください。 「RESET SATCOM」というメッセージが表示されます。 52アップコンバージョンオフオフ、50、125 これにより、無線機が HF 用のトランスバーターで動作するように準備されます。 ディスプレイの読み取り値から 50 または 125 Mhz にオフセットし、その周波数での Tx を無効にします。 これはバンド 1 と 2 でのみ機能します。次に、スケールする高さを選択し、F+8 を実行すると、周波数の下に「Up」が表示されます。 |
2024年あけましておめでとうございます。
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あなろぐむせん/JQ1BYM
(2024/1/8 9:58:07)
<特集は「10年先は、どうなっているのだろうか?」>ハムのラジオ、第575回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/8 8:30:09)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年1月7日(第575回)放送の特集は「10年先は、どうなっているのだろうか?」。番組が2023年で放送開始10周年を迎えたことから、レギュラー陣が番組は10年後も続いているかや、アマチュア無線そのものがどうなっているのかを語りあう内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第575回の配信です
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QRP自作機POTA:移動初め
in
7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2024/1/8 6:05:33)
KE8CEC版UV-K5ファームウェアを入れてみた
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jh4vaj
(2024/1/8 0:30:35)
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KD8CECさんがUV-K5のファームウェアを作っているという情報をTwitter(現X)で見かけたので、早速入れてみた。
ベースはegzumer氏のファームウェアで、アマチュア無線家に使いやすいようにカスタマイズしてあ […]
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ICB-870T メンテナンス
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JHGのブログ
(2024/1/8 0:27:06)
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ICB-870T メンテナンスのためお預かりしました。
部品、パターン、ハンダ不良を点検。 少ないところは再ハンダ強化しました。 電解コンデンサーをオール交換します。
コンデンサーからの液漏れにて、パターンが腐食している場所があります。
コンデンサーは液漏れ後に乾いた状態になっていました。
腐食したパターンを研磨しました。
ハンダメッキをしました。 コンデンサーを交換取り付け。
緑色レジストを塗布しました。
緑色ソルダーレジスト。 電解コンデンサーをオール交換しました。 ロッドアンテナに不具合があり、陥没して伸ばし難いです。
しっかり最後まで収納ができません。
交換用のロッドアンテナです。
スイッチの切り忘れを防止するパワープロテクターを取り付けます。
オリジナルは接着されていますが、水道用品を巻いて固定しました。
パワープロテクターOKです。 測定と調整。 周波数 27,144Mhz 出力 0,5W
スプリアスの状態。 受信感度を最大に調整しました。
受信感度。 ー123,0dBm
アンテナローディングコイルを最大に調整。
基本性能は引き出しました。 メンテナンス完了です。 |
移動する局免許更新できない?!
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やりすぎ バカ一代
(2024/1/7 22:17:04)
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家族5局分の無線局免許状更新を長年担当していたが
うっかり自分の移動する局免のほうを忘れていた( ノД`)シクシク…
気が付いたのが今年1月1日
慌てて更新したが* 申請・届出の自動チェック結果 補正依頼のお知らせ *メールが自動で届いてしまった。
有効期限が平36.1.22(令6.1.22/2024.1.22)だったためひと月前の2023.12.22が締め切り日だったからだ!
*固...
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1/7
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さいたまUG100 簡易無線運用記
(2024/1/7 21:45:09)
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本日は朝から所用で帰宅は19時少し前。 当然CBは終わっているので特小でCQ~
(西東京市) とうきょうBS73/東久留米市(坊主キラーいただきました~)
さて週末のタスク、WIRESアメリカリンクRCはその時間アクセスできず( ;∀;) 夜の6mAM RCは 続いてKTWR受信&TWEET,2mCW RCは参加でき、今週の採点も’EXCELLENT'
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m
本日アタックさん(ミエAC121局)DJのラジオ番組がはじまったとのこと。 初回は残念ながら所用で聞けませんでした。CB番組ではさがHI39さんのラジオ番組が始まってから 久しいですが、西東京市にはこれがある!サイエンテックスの社長も出たことあるんだぞ~
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第1,554回板橋ロールコール神奈川県愛川町三栗山240m山頂2024.1.7 午後1時〜
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さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信!
(2024/1/7 14:01:00)
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本日は天気も良く、移動日和になっています!
板橋ロールコールは本年3度目とアナウンスがありました! 1時になりDCR4chをワッチしていた所、ドーンとキー局のチャンネルチェックが入りました! かなり強力に入感しています! ワンコールでチェックイン成功です! シグナルレポートはラディックス12エレではRS59+と超強力です! 3段GPだとRS57で入感と相性が良い様です! GPでも、このシグナルは240m山頂としては、埼玉県さいたま市に相性が抜群ですね! アンテナ方向は愛川町方面ダイレクトです! 今回の開催は当局は今年初めてですが、ワッチレポートからすると、1月3日に臨時開催があった様です! 開催回数が進んでいたので、もしかしたら?やっぱり正月中にやってましたね? 絶えずワッチは出来ないので、のがしてしまうのはしょうがないですね! 今年の開催ポリシーは、昨年と同じで、開催案内は事前にメーリングリストで配信はない様です! 今回は強力なので、即、チェックイン出来ましたが、微妙な開催地だと、12エレで探るのは大変な作業になりますね? それが、一番の楽しみかも? 固定でぬくぬくしているので、そのくらいの作業は当たり前かも? |
DJ-G7で1200MHz運用
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JO7TCX アマチュア無線局
(2024/1/7 13:57:19)
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DJ-G7を購入したのは2012年12月、使用開始は2013年1月なので、かれこれ11年以上経過したことになります。当初は1200MHzの伝搬に興味があり、山岳移動局同士でスケジュールを組み、山頂間での交信実験を楽しみました。ただ、付属ホイップ+1Wということもあり、意外なほど飛ばず、印象としては特小交信(420MHz帯 10mW)とさほど変わらなかったような記憶があります。特小同様、電波の通り道、信号の強弱をを探りながら交信を続ける感じで、地面すれすれで交信成立、などということもあったように思います。使用開始から半年ほどで送信できなくなるトラブルがあり、修理に出しました。その後は特にトラブルはなく、アンテナも5エレプリンテナや10エレループを導入したところ、別世界という感じで、そこそこ楽しめたようには思いますが、なんといっても運用局が少なく、いつのまにか物置で眠ってしまった、そんな経過をたどっています。4年ほど前、IC-9700が出始めたころ、1度物置から取り出したことがありますが、1200MHzの状況にあまり変化なく、また眠ってしまいました。このリグは2022年6月、生産終了となったようです。
IC-905も発売され、移動局はどうかわかりませんが、ワッチされている固定局はそれなりに増えているのでは?ということで、物置から再び取り出し、1月3日および本日、大年寺山にて使ってみました。
膝の故障やらいろいろあって、大年寺山も約1年ぶりです。以前はなかった熊目撃情報注意の標識がありました。
北東方向に開けた空き地に10エレループを設置、1200MHzメインにてCQを出したところ、1月3日は5局、本日は3局に応答いただきました。ほとんど仙台市内の固定局、1局のみ石巻市の移動局。もう1局、柴田町移動局との交信を試みたものの、こちらには41で入感、相手局には届かなったようで、交信不成立。サイドの切れが半端なく、アンテナを回すのみでなく、上下方向にも動かして信号を捉える、やはりそんな運用が必要なのかもしれません。いづれ面白い伝搬ではあります。交信の中で1200MHzの最近の状況も多少知ることができました。交信いただいた各局に感謝です。
10エレループはかさばるので、山歩きに持って行くには難があります。もう少し装備を見直して、今シーズン、近場の里山からでも運用してみようかと考えています。
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新しい無線のラジオ番組、聞きましょう
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2024/1/7 13:45:49)
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新しい無線のラジオ番組今日から始まります。右のYLさんは特小で富士山頂との交信で、日本で富士山が見える一番遠い場所からチャレンジして見事果たしたお方です。
電波であそぼう!アタックラジオ |
石川県能登地方で震度7の大地震、JARLが「アマチュア無線の非常通信周波数をクリアに」と呼びかけ--12月31日(日)~1月6日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/7 9:30:39)
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新年を迎えて最初となる先週のアクセスランキング1位は、2024年元旦の1月1日(月・祝)16時10分ごろ、石川県能登地方を中心に発生した震度7を観測する地震に関連し、地震発生の10分後に「アマチュア無線で非常通信が行われる可能性もあるので、念のため以下の周波数はクリアにし、ワッチを心掛けよう!」と速報した記事。翌1月2日(火)からは毎年恒例の「QSOパーティ」で各バンドが賑わうため、2日の早朝には一般社団法人
日本アマチュア無線連盟(JARL)の公式サイトで森田耕司会長(JA5SUD)が「余震も続いておりますので、非常通信周波数はクリアにし、交信時のブレークなどには十分聴取した運用にご協力をお願いいたします」とのコメントを発表した。孤立している地域や、携帯電話がつながりにくい状態のほか、非常用電源も枯渇して放送中継局や通信インフラがダウンする状況が起きているため、非常通信やボランティア活動に有効なアマチュア無線に改めて注目が集まった。
続く2位は、hamlife.jpが2023年に掲載した1,402件の記事の中から、特に注目を集めた「年間アクセスランキング2023ベスト30」の話題。2023年は日本のアマチュア無線界にとって激動とも言える1年と言える年だった。とくに、総務省がアマチュア無線の大規模な制度改正を2023年3月22日付の官報で公布(即日施行と9月25日施行に分かれた)。これにより、「無資格者のアマチュア無線体験運用は、特別な手続き不要で免許人の指導と監督の下で実施可能」「国家試験合格者や養成課程講習会修了者は、無線従事者免許とアマチュア局免許の同時申請が可能に」「養成課程はeラーニングと対面式授業の組み合わせが可能」「遠隔操作についての簡素合理化」など、多岐にわたる改正が図られている。
3位は「<2023年世界無線通信会議>『WRC-23』はアマチュア無線の勝利で閉幕、次回2大会の議題も決定」。2023年12月18日付のARRLニュースによると、2023年11月20日からアラブ首長国連邦のドバイで開催された「WRC-23(2023年世界無線通信会議)」において、「多忙な4週間とその前週の無線通信総会(RA-23)を経て、12月15日にWRC-23は閉幕した。アマチュア無線は長波帯からテラヘルツ帯まで、無線スペクトル全体にわたる多大な圧力にもかかわらず全体的に非常にうまくいった。これはときには週末も含め、朝8時から翌朝午前2時まで取り組まなければならなかった国際アマチュア無線連合(IARU)チームの努力に敬意を表するものだ」と伝えている。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)【北陸地方で震度7】<非常通信周波数リスト掲載>念のためアマチュア無線の「非常通信周波数」をクリアに!!
2)<アマチュア無線界激動の1年、読者の興味と関心は!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2023」ベスト30を発表
3)<2023年世界無線通信会議>「WRC-23」はアマチュア無線の勝利で閉幕、次回2大会の議題も決定
4)<スタッフの高齢化で22年間の活動に幕>NPO法人「ラジオ少年」、2024年3月末に「部品とキットの頒布事業」を終了
5)<無線イベントに向かう途中でとんでもないトラブル発生>「月刊FBニュース」2024年1月1日号きょう公開
6)<2024年1月1日から1年間の交信が対象>大正会(JH3YAA)の創立50周年記念して「新幹線(BT/Bullet Train)アワード」を発行
7)<JARL会員でなくてもOK! 20局以上と交信(受信)で干支ステッカーをもらおう>1月2日(火)9時から1月7日(日)21時まで、JARL主催「第77回 QSOパーティ(NYP)」開催
8)<保証できなかったものは2月中旬以降に返送・返金>TSS株式会社、アマチュア局保証申し込みの受付を「1月31日必着分」で終了
9)<登山ルートごとに「5合目」「8合目」など特定QSLカードを用意>2024年1月1日から1年間の交信を対象に「富士登山アワード(4クラス)」を発行
10)<ボランティアという位置づけだが、免許人が状況に応じて柔軟に>総務省、「アマチュア局による非常通信の考え方」を公表
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IC-2700 電源が入らない
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JHGのブログ
(2024/1/7 2:26:26)
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IC-2700 電源が入らないとのことでお預かりしました。
セパレートケーブルにて接続されたコントローラーに電源がきていません。
13,8Vラインを追いかけてゆきます。
コントローラーのパワースイッチを制御するトランジスタがNGであることがわかりました。 Q9 2SA1736
このトランジスタはAFユニットにあります。
コントローラーに電源を供給するのに関係します。
AFユニットを取り外し。 Q9 2SA1736
手持ちのあった、2SB1119に交換します。 交換しました。
トランジスタが飛んだ原因を調べます。 コントローラーを分解。 電解コンデンサーが劣化、液漏れしています。
外してみると液漏れでパターンがショートしています。
パターンを洗浄しました。
モービルの車内は高温になるため、電解コンデンサーにとって過酷です。
劣化が少ないチップタンタルコンデンサーに交換します。 交換しました。
その他、コントローラーの電解コンデンサーはすべてタンタルコンデンサーに交換しました。
オールタンタルです。 電源が入るようになりました。
しかし、受信音がでません。
オーディオアンプIC、LA4425に電源がきていないことがわかりました。
追いかけてゆくと、関係するトランジスタがNGです。 Q29 2SA1734
ユニットA 分解します。 ユニットA
Q29 NGにより交換します。 2SA1734
半導体テスターで調べると、抵抗と認識されました。 トランジスタとして機能していません。
手持ちのあったトランジスタに交換しました。
オーディオの音がでるようになりました。
ボリューム、ダイヤルエンコーダが動作しません。 コネクタ部を再ハンダ強化しました。 コネクタの接点を洗浄しました。
コントローラー側の接点を洗浄しました。 ボリューム、ダイヤルOKです。
希望により、バックライトをLED化しました。
点灯を確認しました。 測定と調整。 周波数調整。
出力 10W スプリアス良好。 145Mhz スプリアス良好。 433Mhz 受信感度。 145Mhz ー126,8dBm (SINAD)
433Mhz ー126,3dBm (SINAD) 受信感度スペックシール添付。
復活しました。 メンテナンス完了です。 |
強い局こそ交信は難しい
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2024/1/7 1:54:36)
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これは強い!きっと簡単に交信できる。だってこんなにメーター振ってるし。
と思うでしょ。ところがこれがなかなかつながらない。 実際こちらの電波もそれなりに届いているので競合がなければつながる可能性が高い。 でもうちに強いと言うことはみんなに強いと言うこと。ってことは人気だから競争相手がたくさん居る。きちんと装備した手練れと戦うことになってなかなか勝ち抜けない。 逆に、少し不安な信号に呼びかけると案外つながります。7MHzもスキップ始まる落ち始めた頃がチャンスだったりしますよ。 |
初ポルトガル
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jh4vaj
(2024/1/7 1:45:59)
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これまで、何度か見えたことはあったもののQSOできていなかったポルトガルと初めてつながった(数日前)。15mb、FT8。
相手局のCT1ILTはLoTWに対応しているようなので見に行ったら、早速、コンファームされていた。 […]
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おめでたくもないけれど
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もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG
(2024/1/7 9:27:09)
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あけましておめでとうございます。 元旦から地震に航空機事故と散々な年明けです。 地震の時は新潟の実家におり、結構な揺れでしたが(5強)、実家の方は損傷も液状化もなく無事でした。 当地の自宅も震度3だったということもあり特に影響はありません。 取り急ぎ無事であるというご報告でした。
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第423回 広島湾ロールコール 結果
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ひろしまHK227/JO4FOC
(2024/1/6 23:59:59)
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1/6
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さいたまUG100 簡易無線運用記
(2024/1/6 23:32:11)
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本日は土曜日。朝一でA1CLUB OAMに参加。9エリアのKEY局でしたが、比較的すぐ 取り上げていただけました。 その後、公園に行きました~
(小金井市) いわてB73/JR6石垣島(再びこちらに戻られたようです~)
(特小) とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主回避~感謝!)
本日も各局様FBQSOありがとうございました
無線やり始めていたこと、近くのアマ局に行ってはいろいろお話を聞いたりアンテナを眺めたり... 当時は門表がありましたのでコールサインもすぐわかりました。隣町にはJH1HNH海江田さんという方が いて緑の門標日。朝一でA1CLUB OAMに参加。9エリアのKEY局でしたが、比較的すぐ
取り上げていただけました。
その後、公園に行きました~
(小金井市)
いわてB73/JR6石垣島(再びこちらに戻られたようです~)
(特小)
とうきょうBS73/東久留米市(本日も特小坊主回避~感謝!)
本日も各局様FBQSOありがとうございました
無線やり始めていたこと、近くのアマ局に行ってはいろいろお話を聞いたり、シャックを拝見したり、 お会いできない場合はアンテナを眺めたり...
アンテナを眺めただけの局ですが、当時はほとんどの局の玄関に門標がありましたのでコールサインもすぐわかりました。隣町の三芳町(ホームから200mくらい)にはJH1HNH海江田さんという方がいて緑の門標でした。アンテナは屋根上にルーフタワーで3エレくらいのHFマルチバンド八木かなにかが上がってました。その後引っ越しされてしまいましたが、JARLの専務理事になられました。写真は数十年前の彩の国総会のものです。この時初めてお目にかかりました。交信はしたことありません。JARLの会員検索にないのでもうやめられたのか...(-_-;)
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2024.1.6 千葉県茂原市木更津市運用
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2024/1/6 23:14:59)
1エリア(関東)、2エリア(東海)、7エリア(東北)で更新---2024年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/6 9:30:09)
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日本における、2024年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、2エリア(東海管内)の東海総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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2024年 本年もよろしくお願いいたします
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アマチュア無線局 JO1KVS
(2024/1/6 0:30:46)
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2024年 本年もよろしくお願いいたします 北のベランダ、南のベランダにそれぞれ付けた144/430MHz用のアンテナ ニューイヤーパーティー、と言うのかQSOパーティーと言うのか、今年は430MHz中心に出ています。
パーティーのほうもCTEST-Winというコンテストロギングソフトを使っているのですが、これ、コンテスト終わるまで使い続ける関係で、ハムログにはデータを移行していません。
さて、北と南についているアンテナ、効果は抜群です。片方ではS9だけれど片方では聞こえない、なんて場合もあったりします。 双方の干渉が少ないためか、影響はゼロでは無いのですが自分が送信中でもそのバンド内をもう片方でワッチ出来てしまうのは驚きました。これ、交信相手に聞かせたら驚いてました。先程交信した局をバックで聞くとは・・・と。 同じバンドを別のリグで受信しようとしても自分の電波が被ってしまい聞くことって難しいですよね。
QSOパーティー、コンスタントに局数稼げるかと思ったのですが、結構話に花が咲いて1交信30分以上、なんていうのもあったりします。
「昔、子供連れて行ったことがある、私も、もし今行って転んだら病院行きだ。」なんて。相模原の皆さんには馴染みのある施設なんですね。 家の近くも子供たちがたくさん居ますよ。今子供の声が響く街なんて全国にそうそう無い。それも良いことです。 本当は、ロケーションがまあまあ良く、一階にガレージがあって基地みたいになっていて、屋上にアンテナ立てて、自分の水道で車が洗える家を持つのが理想なんだけど、南大沢の団地住まいも悪くありませんね。草刈りとかしなくていいし。 という感じの無線三昧のスタートです。世間はいろいろ起きてしまったようですが・・・ では本年もよろしくお願いいたします。 |
FT-290 SSBキャリアもれ
in
JHGのブログ
(2024/1/5 22:50:45)
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FT-290 SSBにて変調入力が無いときにもパワーが出るとのことでお預かりしました。
部品の点検。 希望により、バックライトをLED化します。
フロント部を分解。 液晶ユニットを取り外しました。
この無線機は過去に電球が交換されていました。
電球を取り外し。 LEDに交換しました。
LEDの点灯を確認しました。
フロント部を分解した際、基板同士がネジ止めされていませんでした。
ここがネジ止めされていない状態です。
ネジ止めする際に必要なスペーサーも1個しか無い状態でした。
手持ちのあったスペーサーを取付けます。
少し長さが短いのでワッシャーを追加します。
長さを合わせました。 基板をネジで固定しました。
SSBにて変調入力が無いときにもパワーが出てしまいます。
SSBキャリアを調整します。 キャリアもれを限りなくゼロにします。
測定と調整。 Fズレ有り、周波数を調整しました。 出力 2,5W
スプリアス良好。 受信感度。 ー130,0dBm 受信感度スペックシール添付。
乾電池で運用ができるのはGOODです。 |
言う事利かないSMG2
in
JL7KHN/ミヤギKI529のブログ
(2024/1/5 22:06:09)
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年末辺りから、「SMG2の調子が酷く悪い」と息子が言ってました。 事象は、6000rpm位まで高回転にならないとクラッチが繋がらない、というもの。 毎回、ローンチスタート と言うあり得ない状態です。 すぐに直したいのは山々ですが、年末年始も割と忙しいのに加え、一番大事なINPAが何故か通信不良、しかもノートPC3台とも不良という…。ケーブルなんか壊し様が無いし…。 トラブルというのは何故か続くものです。 ミッションを降ろさず、やれる範囲の目視、動作確認はしたものの、やはりINPAが無いとトラブルシュートにおいてはかなり不利です。 で、結局やったのは、マニュアルモードでのミッションECUの学習値の初期化。 初期化後、学習で走行させ様子見。 結果としては直りました。
クラッチレリーズや、クラッチ摩耗などでは無かったのは幸いです。
ただ、もうすぐ15万km。SMGのクラッチ板は保ちが悪いので、今年は降ろさないと駄目かなぁ〜。
とにかくこのサイズは重たいんですよね。お手伝い絶賛募集中です(笑)
"親以外で"その道を業としている方から色々と教わって育つ環境と言うのはとても大事で、本当に正しい知識や理論を知る機会になります。
にわかでは無く、本気でやってこそ難しく、そして面白いという本質
を理解してくれると良いなぁ…と思った正月なのでした。 |
TE-2101 アンテナアナライザーの頒布状況について
in
7L4WVU 自作アマチュア無線局
(2024/1/5 17:28:48)
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あけましておめでとうございます。
今年の製作初めは、アンテナアナライザーからとなりました。 昨年のイベントで購入できなかった方向けに頒布の受付を10月から行い追加製作を行っていますが、先月もかなりの申し込みがありましたのでバックオーダーは殆ど減っていません。 正月休みに少しでもバックオーダーを減らそうと製作を進めていますが、本日時点で昨年の 10/21 にお申込みいただいた分まで完成メールを送付している状態となります。納期としてはだいたい3か月くらいです。 まだ、受付をしているのかというメールも頂いておりますが、イベント出展が春から始まりますので近くメールでの受付は終了してイベント製作に集中する予定です。お申込み希望の方は早めにお願いします。 装置の概要と申し込みの方法については、 こちら を参照願います。 それでは今年もどうぞよろしくお願いします。 |
冬季休暇最終日は孫連れて、ハイウェイオアシス(イイナパーク川口)に行きました!、
in
さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信!
(2024/1/5 17:10:00)
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本日は天気も良く、風も無く絶好の行楽日和です!
年末年始は30日は仏事で群馬県前橋市まで行き、とんぼ返りして、その日から、息子夫婦らが泊まり、新年3日の昼前迄居て、帰宅して、午後からは娘が帰省して孫も一緒に賑やかな正月でした! 正月料理が飽きると、タコパをする事になりました! 何度食べても美味しいたこ焼き! 何個食べたかわからない? 連絡最終日は近所のハイウェイオアシス(イイナパーク川口)で孫とお遊びして来ました! 滑り台が気に入って🛝何度も乗り喜んでいました! 孫の楽しそうな笑顔と裏腹に、明日から仕事だと思うと、会社行きたくない病が出て来ました! 大人しく固定に戻り、明日からの仕事の準備をして、初仕事に備えます! まぁ 明日仕事して、その後2連休になります。 |
FT-790 バックライトが点灯しない
in
JHGのブログ
(2024/1/5 15:47:00)
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FT-790 バックライトが点灯しないとのことでお預かりしました。
部品の状態を点検。
スポンジが加水分解にてボロボロになっていたので剥がしました。 電池ケース蓋側 電池ホルダーにボロボロになったスポンジが落ちていたので清掃しました。
スピーカー側蓋のスポンジもボロボロだったため剥がしました。
バックライトが点灯しないとのことです。
FT-790のバックライト交換はたいへんな作業です。 交換球のメンテンナンス向きではありません。 液晶ユニットが見えました。
液晶ユニット取り外し。 ムギ球はここにあります。
LEDに交換しました。 バックライトの点灯を確認しました。
測定と調整。 Fズレ有りのため調整、PLLを開きます。
周波数調整しました。 送信出力調整。 1W強に調整。 受信感度調整。
感度最大に調整しました。 受信感度。 SSB ー130dBm
受信感度スペックシール添付。
基本性能は引き出しました。 メンテナンス完了です。 |
<無線イベントに向かう途中でとんでもないトラブル発生>「月刊FBニュース」2024年1月1日号きょう公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 12:25:54)
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2024年1月5日にはニュース2 本のほか、 おなじみの連載「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己くんれん」「ものづくりやろう!」「アマチュア無線の今と昔」など7本の新規記事を掲載。また英語によるWorldwideコーナーにも1本の新規記事が掲載されている。
1月1日号で掲載されたニュースは「2024年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「アマチュア局の保証に関する最新情報」の2本。
このうちJF3LCH 永井氏の「おきらくゴク楽自己訓練」では、軽トラモバイルシャックでJARL地方支部のイベントに参加する途中、夜の道路でとんでもないトラブルに遭遇した模様を、衝撃の“動画付き”で報告している。
月刊FBニュース2024年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(月)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2024年1月1日号
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近畿、中国、四国、九州、信越、沖縄の各エリアで発給進む---2024年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 12:05:42)
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日本における、2024年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新年を迎え、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局、さらに6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
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<保証できなかったものは2月中旬以降に返送・返金>TSS株式会社、アマチュア局保証申し込みの受付を「1月31日必着分」で終了
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 11:45:43)
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既報 のとおり、2001年からアマチュア局の保証業務を行ってきたTSS株式会社 保証事業部は、本年3月31日をもって同業務を終了するが、このほど「保証申込み受付は、令和6年1月31日までの必着分をもって終了となります」「令和6年1月30日以前にお申込みいただいたものでも、1月31日中に不備が無い状態に整えることができない場合は、保証することができません」という告知をホームページに掲載した。保証ができなかった申込書類は2月中旬以降に保証料を含めて順次返送すると案内している。
TSS保証事業部のホームページより。このほど保証受付期限の案内(赤枠部分)が追加された
TSS保証事業部がホームページに掲載した告知から関連部分を紹介する。
保証申込み受付のご案内
1 免許申請、変更申請・届出する無線設備等の保証申込み受付は、令和6年1月31日までの弊社必着分をもって終了となります。
2 令和6年1月31日18:00までにお申込みいただいた保証については、内容に不備が無ければ同日付にて保証いたします。
3 令和6年1月30日以前にお申込みいただいたものでも、1月31日中に不備が無い状態に整えることができない場合は、保証することができません。
4 令和6年1月31日までに保証することができなかったお申込み書類等につきましては、2月中旬以降、順次保証料を含めご返送させていただきますこと、あらかじめご了承下さい。
5 令和6年2月1日から令和6年3月31日(保証事業終了日)までの期間は、保証済の申請者、届出者への調査・指導、及び残務整理等が義務付けられておりますので、新たな申請、届出についての保証は行いません。
以上、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
TSS保証事業部でアマチュア局の保証を受ける予定の局は詳細を確認し、できるだけ早く書類を提出することをお勧めする。
こちらの記事も参考に(2023年12月8日掲載)
(2023年12月2日掲載)
●関連リンク:
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JARD、1月8日(月・祝)から21日(日)まで「HAMtte交信パーティー2024冬」パーティー部門を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 11:30:02)
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2024年1月8日(月・祝)0時から21日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2024冬」パーティー部門を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2023年12月25日現在で17,106名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。今回は交信局数や得点を競うコンテスト部門はなく、従来同様の「パーティー部門」のみの開催となる。
JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2023年12月25日現在で会員登録者が17,106名に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。申し出によりJARLが主催していた時代(1993年以前)の養成課程講習会修了者もメンバーとして登録可能だ。
このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年1回目「JARD HAMtte交信パーティー2024冬」パーティー部門が2024年1月8日(月・祝)0時00分~1月21日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。なお昨年秋に行われた「コンテスト部門」は今回開催されない。
コンテスト期間中には、ルール上“メンバー局”としてカウントされるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。12月31日現在の情報では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、JLRS、CQ出版社、協力クラブ局などの29局が予定されている(リストは下記関連リンク参照)。
「JARD HAMtte 交信パーティー2024冬」パーティー部門のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。
JARD HAMtte交信パーティー2024冬「パーティー部門」 ルール概要
HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ
◇ JARL制定「コンテスト使用周波数帯」使用規定の撤廃について:
◇HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは:
■開催日時: 2024年1月8日(月・祝)00時00分~1月21日(日)23時59分59秒
■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)
※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします
※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします
※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です
※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可
■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200MHz帯
※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信(参加者がアクセスポイントまでの送信に上記周波数帯のいずれかを使うものに限る)も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。
※各バンドの交信においては、電波法令等およびJARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。
※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。
※参加局が運用情報(周波数、運用日時など)をインターネット等で告知することも認めます。
※HAMtteメンバー局の「運用推奨タイム」は以下のとおりです。
<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
■電波型式: 参加局に免許されている全モード
■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
■送信するコンテストナンバー:
(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
都道府県番号リスト
(参考:FT8による交信方法の一例) <CQ呼び出し> 「CQ HMT」を使用 <交換するナンバー> メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー 一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー <交信例> JO1ZRD:HAMtteメンバー局 JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01) 自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95 手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局 この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします
■交信数のカウント:
■遵守事項:
■参加賞、賞品(すべての参加者共通):
②20局賞
③年間HAMtte賞
■提出書類:
※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。
※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります。また移動運用のポータブル表記を除き、サマリーシート及びログシートに記載できる自局のコールサインは1つのみといたします。
■書類の送り先:
・電子メールの場合
また、メール本文に電子データ(サマリーシート及びログシートの情報)を直接貼付して送信する場合は、前記①~④に加え、次の2項目も記載してください
・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp
《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
■書類締め切り: 2024年2月15日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)
■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2024年3月15日を目処に発表
■ 重要 20局賞(賞状)の発送:
■参加証について:
■その他:
②パーティー部門の次回は2024年5月に開催する予定です。
ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。参考までに、最近の「HAMtte交信パーティー」の書類提出者数を紹介しておく。
<2023コンテスト部門> 書類提出者:185名
【追記:WIRES-Xに交信用ROOMを開設】
☆ルーム名: 「HAMtte交信パーティー」
●関連リンク:
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<県外同士のQSOでもポイントとマルチが有効に>JARL埼玉県支部、1月8日(月・祝)9~15時に「第42回 オール埼玉コンテスト」を開催
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 10:00:20)
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JARL埼玉県支部は2024年1月8日(月・祝)9時から15時まで、日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話において、県内局や県外局など計30の種目で「第42回 オール埼玉コンテスト」が開催される。今回から県外局間の交信もポイントとマルチが有効になっている。
参加部門は埼玉県内で運用する「県内電信電話」、埼玉県外で運用する「県外電信電話」に分かれる。交信対象は県内局および県外局とも「埼玉県を含む全国内局」としている。
呼び出し方法は、電話の場合は県内局が「CQ埼玉コンテスト」、県外局が「CQ埼玉コンテスト(こちらは県外局)」、電信の場合は県内局が「CQ ST TEST」、県外局が「CQ STX TEST」。
ナンバー交換は「県内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市区町村ナンバー、「県外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県地域等ナンバーを送る。
ログ提出は2024年1月25日(木)まで(消印有効)。またはJARL制定形式の電子ログを受け付けている。サマリーの形式は「バージョンR1.0」、または「バージョンR2.0」のどちらでもOK。「それ以外の形式は一切受け付けません」と案内している。
書類提出した希望する局には「参加証明証」を贈呈。定型封筒(はがきサイズの用紙が入る大きさに限る)に84円切手を貼り付け、送付先の住所、名前、コールサインをあらかじめ記載して郵送で送ること。参加証明書の受け付けは、2024年4月30日(火)まで(消印有効)。
詳しくは下記の関連リンクから「第42回 オール埼玉コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第190回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/5 8:30:01)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2023年12月29日の第190回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(ミュージカル「東京ローズ」について、「周波数等の一括表示記号」について)。 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(ハンディ機の修理体験と駅前QRV、ポケコンPC-G850VとPCを接続するインターフェースについて)だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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1/3(水) 第98回山岳ロールコール謹賀新年版@雲取山/SOTA/POTA
in
とうきょうSS44/JJ1RUIはまたまた遊んでる
(2024/1/5 7:14:36)
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まさに狂気の沙汰 けど今回は短時間運用? 武闘派悶絶系山岳無線家集団「クモトラー」一派構成員の勤めを果たす 1/3(水)の第98回山岳ロールコール謹賀新年版@雲取山の結果です。交信ログは最下段となります。
新年あけましておめでとうございます。 本年も引き続き宜しくお願い致します。
さて、 「1月3日は初日の出見に雲取山」 は毎年の恒例行事として決まっております。 また 武闘派悶絶系山岳無線家集団「クモトラー」一派 の初詣でもありますので、否が応でも参拝せねばなりません。
1月3日に雲取山へ行き始めたのはいつだっけ?と振り返ってみると。 --- 2016年 1/3(日) 新春雲取山山岳移動運用 山頂滞在9時間(単独) 2017年 1/3(火) 雲取山山岳移動運用 山頂滞在8時間(単独) 2018年 1/3(火) 雲取山山岳移動運用 山頂滞在7時間(単独) 2019年 1/3(木) 山岳ロールコール特別版@雲取山 山頂滞在9時間(しんじゅくIC26局同伴) 2020年 1/3(金) 山岳ロールコール謹賀新年SP版@雲取山&特小臨時RPT&430DV画像伝送実験 山頂滞在9時間(しんじゅくIC26局同伴) 2021年 第49回山岳ロールコール謹賀新年SP@雲取山 山頂滞在8時間(しんじゅくIC26局同伴) 2022年 1/3(月祝) 第67回山岳ロールコール新春SP@雲取山、画像伝送実験、POTA 山頂滞在9時間(とうきょうTK285局同伴) 2023年 1/3(火) 第82回山岳ロールコール謹賀新年版@雲取山、SOTA&POTA 山頂滞在9時間(とうきょうTK285局同伴、途中さいたまKM117局参戦) ---
... 狂気の沙汰 です。 ネットで意味を調べると 「狂った振る舞い」 らしい。 普通は山頂に滞在しても30分、長くても1時間。 雲取山は基本的に1泊で往復する山。行程も往復20kmなので山頂で休むのもそう長くはないのは通例です。 そこへ、夜明け前から夕方まで居続けて遊ぶとはあまりに滑稽、いや違うあまりに...いやいやこれはやったものだけが知る快楽か。
前日1/2は毎年の事ですがカミさん実家へ挨拶回り。 カミさんと娘を置いて独りで早々に逃走して帰宅し準備、出発。 今回も参戦表明された とうきょうTK285局 と00:00に青梅のコンビニで合流。 小袖の丹波山村駐車場に1:00頃着。 それぞれマッタリしてたら怪しい黒い軽が目の前通過。 やまなしFK909局 がわざわざ来ていただいて缶ジュースの「おしるこ」差し入れありがとうございます! TKさんと一気飲みしていざ1:50頃出発。 意外にキツイ寒さも風もないので歩き始めて早々に暑くなりウインドシェル脱衣。
今回はとうきょうTK285局という けど夜間行動は楽しみがない。 一番退屈な序盤戦を終えて七ツ石小屋下分岐まできた。 全然夜。 今日も橋は健在です。 ふざけてジャンプし揺らして怖がらせようと思いましたが、落ちる時は自分も一緒なので自粛しました。 巻道下段を通ってブナ坂。 全くもって無風。気温はそれなりに低いのですがガタガタ震える様な事もなく 「もしかして日中は超快適天国なんじゃないか」 と二人してポジティブシンキングします。全くもって裏切られますが。 山頂で日の出待ちで長い時間立ってるのはキツイのでここまで時計見ながら時間調整しつつゆっくり歩いてきましたが、それでもまだ早すぎる。 小雲取から東の空が燃えるように赤い。 日の出までまだ1時間弱ありますが黎明期に入りました。
この景色は自分の目で直接見ないと分からないね、と会話しながらニヤけたオヤジ二人は進む。 ビクトリーロード。
山頂避難小屋辺りがボンヤリとオレンジ色ですね。 で、佇むとうきょうTK285局。 まだ暗いけど山頂避難小屋付近がオレンジ色に。
お、富士山見えてるじゃん。 今日は終日曇天でお目にかかれないと思ってた。 TKさんに盗撮されてた(笑) 何か お尻がお漏らし状態 じゃん。
雲取山山頂。 他の登山者は避難小屋や山頂標識にいるのか誰もいない。 石尾根の先の東の地上から太陽待ちで取り急ぎ無線運用地へ荷物を置いて上を着増ししてリターン。
まぁ日の出と言えばこうなる訳です。
そして完成形。 これの為にここへ来たと言っても過言ではない。 TKさんもこれを撮る為に同伴したと言っても過言ではない、と申しておりました(笑) 折角なのでカッチョイイとうきょうTK285局。 何だよ、私のこの感じの写真も撮っておけば良かったぜ。 スッカリ陽も上がり上空の蜘蛛に差し掛かってますね。
富士山も良く見える。 (市民ラジオ運用し応答なく悲しみに暮れるSS44 とうきょうTK285局撮影) さて初日の出も拝めましたので定番無線運用地へ。 この時点でまだ大した風もないですが寒いもんは寒い。 熱湯沸かしてオッサン二人でカップラーメンで内から温めましょう。 食べ終わったら熱いコーヒーで一服。 ナニコレ最高(^^) 徐々に風が出てきたぞ。 う、くっそ寒いぞ! 山岳RC開始の10:00までまだかなり時間があるので、私はEFHW設営とQCX-miniセットアップしてから市民ラジオ運用。 ...1局交信してジエンド。 ウーン、こんなもんだっけ? 時間が早いからなのかな…。 TKさんはDCRとデジコミで大盛況みたいだ。よしよし(^^)
それにしてもだ。 朝は太陽が出ており陽射しがあって風もほぼ無風で「コリャ快適」と思ってましたが、打って変わって太陽は雲で見えなくなり風が強まってきた。これでは長時間はとても耐えられません。だって全身の震えが止まりませんよ(>_<) そんな中で、10:00までの間でSOTA/POTA運用をと430FMをやろうとしましたが「絶対追われませんよここで声出したら」とTKさんからも忠告があり、9:00から40mCWで運用開始。 ぬはっ!ドパイル!! 馴染の方、初めての方含めて沢山ありがとうございます。 準備までのギリギリまで遊ばせて頂きました。 10:00、山岳ロールコール特小単信開始。 太陽はすっかり厚い雲に隠れて陽射しなく、いよいよ風が吹きつけてとてもベストポジションでは耐えられないので、少し下がった写真の所で。また 天気厳しい為交信はショートでお願いして開始 。 まだ1月3日なので東京や関東を離れている方も多く、またご家族御親戚と共に過ごされている方多いので交信は然程多くはな... グハッ! 今までにないパイル!! 11:05に終了。 58交信は驚愕(^^;)
11:20、山岳ロールコールデジコミ開始。 こちらも特小同様にたくさんありがとうございます。 冒頭~終盤までパイルで音声復調も表示もされない状態が続いて大変お待たせいたしました。 60交信で12:40、山岳ロールコール全て終了。
最大のミッションを終えて熱いコーヒーを二人すすって一服。 いよいよ風も強く、もうこれ以上無線運用をやるような状況でもメンタルでもなくなったので、広げた荷物を片付けましょう。 13:40、下山開始。 直ぐには雨も降りそうもないので、まぁノンビリ下りましょう。 って正直身体動かしてないと寒くてかないません。 The 石尾根 写真に撮ると青空っぽいけど全然違うのよ。 あ、また盗撮されてる。 ゴミ袋ぶら下げてホームレスっぽい。 ブナ坂定点観測。 ここからも写真では青空っぽいが全然違う曇天寒空。 下山完了。 明るいうちに下りてこられるとは二人共想定外。 まぁたまには良いでしょう。 今回はショートに山頂滞在7時間。 ...やっぱり狂ってる。 アノ寒空に7時間ジッとしてるなんて狂気の沙汰だな。
さて着替えて諸々準備し終えたらTKさんは帰路につく由。 私はまだ遊び足りないので奥多摩湖ダムサイトに近い大麦代駐車場でPOTAりましょう。 とうきょうTK285局、1日遊んで頂きありがとうございました! また!! 大麦代駐車場。 HFからVUまでのアンテナ準備して各Band各Mode。 しばらくして大雨に見舞われて意気消沈、早めの19時過ぎに出発して帰宅と相成りました。
2024年1発目の山岳ロールコールでは沢山の方々から交信頂き感謝致します。 またハゲましのお言葉やご挨拶もありがとうございました。 今月1月の定期開催を経て、2月18日(日)の定期開催が第100回目となる予定です。 その後は今までのスタイルを継続するか、それとも頻度やバンド等を変えるかは考えている所です。 最後に、夜中から終日お付き合い頂きました とうきょうTK285局 ありがとうございました。
交信頂きました皆様ありがとうございました。
2024年01月03日(水)
第98回山岳ロールコール謹賀新年@雲取山特小単信 10:00-11:05 やまなしFK909局 かぬまHM120局 あさかTE124局 つくばKB927局 さいたまFT727局 かながわTM628局 さいたまJU926局 ぐんまTK429局 さいたまMG585局 よこはまAA377局 はちおうじRS248局 さいたまUG100局 うわらRD38局 ちばDF81局 めぐろHD607局 さいたまTH426局 さいたまHH101局 さやまAR350局 ふくしまFT349局 ちばAT357局 ふくしまME71局 とうきょうAR705局 にしたまJL12局 とちぎTH927局 おおたAA232局 ふくしまFD55局 さいたまNC140局 ちばYS104局 さいたまAA100局 よこはまGT999局 とうきょうMT106局 よこはまHY807局 いばらきYY24局 よこはまHN510局 ちばKF728局 いずNM167局 さいたまAT110局 かながわHI173局 むさしのAM634局 さいたまAB960局 ちばCB713局 ちばTM71局 ちばMR21局 とうきょうC520局 とうきょうMS87局 ちばKS165局 さむかわSA326局 しぶや4989局 とちぎTI185局 としまYY5局 とうきょうTK285局 ふくしまSP302局 よこはまUQ3局 とうきょうIM357局 とちぎLI603局 やまなしAB98局 さいたまGB940局 ならしのKA361局 デジコミ 11:20-12:40 ふくしまSP302局 かながわHI173局 よこはまGT999局 とうきょうAR705局 しぶや4989局 はちおうじRS248局 ちばKS165局 とうきょうMT106局 とうきょうMS87局 とちぎLI603局 あさかTE124局 さやまAR350局 さいたまNC140局 とうきょうOU165局 とちぎTH927局 いずNM167局 ふくしまFD55局 にしたまJL12局 むさしのAM634局 あかばねF23局 さいたまK351局 ふくしまJM700局 ふなばしSS230局 かながわHL320局 とうきょうYU815局 かぬまHM120局 さいたまYR564局 とうきょうAB518局 めぐろHD607局 さいたまGB940局 いばらきTJ713局 さいたまJU926局 ちばMR21局 ふくしまME71局 さいたまFT727局 ふんまTK429局 こがYU46局 さいたまUR2局 かわさきKS917局 ちばYS104局 とうきょうYM137局 やまなしAB98局 かながわAW54局 ちばAT357局 さいたまDF68局 よこはまHY807局 ちばTM71局 ちばCB713局 あだちMO21局 みやぎFS43局 よこはまAM56局 かわさきCH101局 いばらきGV78局 かながわRA310局 いばらきYY24局 やまなしK610局 とうきょうC520局 いばらきKC101局 とうきょうTK285局 やまなしFK909局
SOTA JA/TK-001 雲取山40m CW 28qso
POTA JA-0014 秩父多摩甲斐国立公園雲取山 40m CW 28qso 大麦代駐車場 40m CW 5qso 2m CW 4qso 0.7m CW 3qso 40m FT8 1qso 80m FT8 3qso
その他さいたまMG585局 DCR よこはまLS45局 CB 53/55
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JR-310プチレストアその36
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jl7gmnのblog
(2024/1/5 6:05:53)
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トーンデコーダー等でよく使われるNE567NによるFM復調回路のWEB情報より実際に回路を作製し実験をしてきて、ある点で勘違いしていたことがわかりました。思い込みといいますか、PLL
LOCK/UNLOCKに関してです。NE567Nの8番ピン端子にPLLがアンロック時パルスが出てきますが、今回のFM復調回路として使用する場合は、出力はでてきません。と言うか、常にロック状態で使用するため、最初に調整ロックしてしまえば、ずーっとそのまま”L”レベルでロック動作したままでいます。これをキャリア信号が入った時にロックし、キャリア信号がなくなった時にアンロックすると勘違いしていました。455KHzの信号は常にJR-310よりきていますから、ある程度のレベルでNE567Nの入力端子に入り最初にVRでアジャストロックさせます。受信信号があろうが、なかろうが455KHzのIF信号は有るのでロックします。
添付の動画の左側のNE567NのPLL LOCK/UNLOCK LEDはロックして常に点灯したままです。Hi!
ということで、8番ピン端子は”L”レベル時のロック安定状態表示確認用として利用するもので、今回のようなスケルチとしては使用出来無いということです。やはり、キャリア信号が有るなしの判断するスケルチ回路が別途必要と言う事になります。
ということで、新たにスケルチ回路を組む事にしました。新たに組むと言っても以前のワイス検波回路で使用したものとほぼ同じ回路になります。前の回路に455KHz用のトランジスタのIF-AMPを1段追加しました。3段のIF-AMPの2段めのトランジスタのコレクタからNE567Nの入力端子3番ピンにコンデンサを通してつなげています。まずは、結果から言いますと、実験により確認したNE567NによるFM復調はとても簡単で素晴らしいです。全く問題ありません。うまく復調してくれています。昨日は中国の29MHzの信号が出ていたので確認しましたが、とても良く復調してくれました。SSGでなく、実際の信号の方が回路の確認には都合がいいです。なお、NE567Nは電源は5Vで動作させています。
【NE567NのFM復調とスケルチを確認したときの動画】 ボードに作製したNE567NのFM復調回路とスケルチ回路
回路の調整は動作時のLOCKのみです。他の調整は無いので、とても楽にFM復調が出来ます。とても感激しています。今回のJR-310にFMモードを追加するには最適なNE567NのFM復調回路と思います。SQ回路は様々ありますが、ワイス検波で使用したものの実績が有るので、同じ回路構成にしています。
回路図もCAD(EAGLE)で作製しました。パターンはまだ作製は行っていません。若干の回路の変更を予定しています。スケルチは基板外の取り付けしたVRにてメイン調整できるように回路変更の確認を行ってからの予定でいます。
スケルチ動作用のミュート機能で使用している4016は1回路しか使用していません。少しもったいないですが良しとしてます。
つづく? |
QSOパーティの書類は今年もミニレターで
in
jh4vaj
(2024/1/5 0:28:29)
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今年も例年通り、Turbo
HAMLOGからCSVで吐き出して、それをCtestwinにインポートしてログシートとサマリーシートを作成。やり方は以前書いたものを参考にする。
封筒はミニレター(郵便書簡)。63円なので、往 […]
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年末の最後のお楽しみ バイキングと温泉
in
元気なクマの日曜日
(2024/1/5 0:02:22)
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31日。 朝からアイススケートを楽しんだあと、ご飯を食べに行きました。 行ったのは、お祭り一番館。 そう、貧乏人の味方! (失礼 |
初詣は成田山へ
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やりすぎ バカ一代
(2024/1/4 18:44:22)
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今年も来ることができた成田山
メンバーは妻とIz、ラッコはコンクールが近いので家で練習!
8:45スタート
10:30川豊さんでチケット347番を受け取り(待ち時間は3時間)後お参りへ
おみくじは”大吉”だった(昨年は吉)
3時間後今年もうなぎを食べることができた!
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NTS-115Aを飛ばしたい
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JL7KHN/ミヤギKI529のブログ
(2024/1/4 17:36:02)
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■先日の実験から 冬休み前の7エリアで、
こんな実験 をしてみました。
結論は「SR-01は飛ぶ」と言う、なんも面白く無い結果になりました。
そんな結論は誰も欲しく無いので、NTS-115Aを良く調べて、ICB-770へ理論の転用をしようとあがいてます。 ■アンテナに流れる高周波電流
ローカル局との実験では、「同調型カウンターポイズ付き三脚上に置いた場合は、大きな差は無い(正確には01が高い)」となりました。
ただ、興味深いのは SR-01とNTS-115Aでは、カウンターポイズ側の同調点が思ったよりズレている
こと。
これは、アンテナのラジアル側リアクタンス分が異なり、結果としてアンテナからの輻射電力に差が生じてしまっている事になります。
■まずは理論(検算)
一旦、先日の実験の通り、「大型の金属体の上に置かれた場合」を想定します。
その時のアンテナ性能の決め手としては、ほぼ接地抵抗が支配的になります。
フリンジを考慮せず単純な筐体平行平板容量で計算してみると ・SR-01 184Ω @27MHz
・NTS-115A 132Ω @27MHz となり、車高短であるNTS-115Aの方が低くなりました。 ■実験 次はカウンターポイズ側の高周波電流を測定してみることに。 外は雨なので、家の中で(笑)
三脚に、アマチュア無線用に作った同調型アンテナを繋げ、そこに流れる高周波電流を測定します。
・SR-01 簡単にmaxまで振れてきます。 ・NTS-115A
僅差ですが、ほぼSR-01相当です。
ここから言えるのは、接地抵抗だけだとNTS-115Aの方が低いのですが、ラジアル側に流れる電流はSR-01のほうが流れるという、逆転現象が生じています。
恐らく、先日のアンテナ測定と、シミュレーションによるQ値の逆算からすると、ローディングコイル分が損失の差として見えている可能性があります。
■ふと思った ここで"あること"を思いました。
ラジアル電流と115のメーターが一致するのか?と。
ラジアル電流とアンテナピックアップ電圧の関係がいびつになっています。
ちょいとずらした方が変調時の伸びが良くなります。
NTS-115の様にアンテナの整合状態が簡易的であれ、メーターで確認出来る事はとても良いとは思います。
一方見易い反面、余りにも気にし過ぎる傾向にも有りますし、それが必ずしも良いとは限りらない結果になりました。
学生時代の教授の言葉で、「人は物事を単純にしたがるが、(殆どの現象は)全く以て複雑である」と言うのを良く思い出します。
社会人になって、恩師が世界的にも超有名であった事を知り、未だにその教科書を仕事で見返す安い人間ですが、今となって恩師から受け継ぐ思想は多分にあるなぁと、改めて思うのでした。
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DCRデジタル簡易無線の登録申請書をポスト投函管理です!
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さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信!
(2024/1/4 16:32:00)
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アルインコのDCR.DPM60Eの登録申請書を関東総合通信局に送付の為、ポスト投函📮しました!
4日の9時過ぎに孫の湿疹の為、埼玉共同病院に送り、駐車場での待ち時間の間に川口北郵便局に行き、収入印紙を買い、貼付後ポスト投函しました! 約2週間位で登録状が到着して、はれて使える様になります? その間はワッチ専門機になります? 待どうしいですね! 今日は天気は良いですが、風が強い日になりました! 抜ける様な青空です! LCRも同時ワッチでしたが、各バンドワッチして見ましたが、お正月なのであまり交信は少ない様です! |
今年は.....
in
JR4GPAの「つぶやき」
(2024/1/4 11:32:12)
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昨年から無線機の修理時間が極端に減っています。
・本業が忙しい ・QSOが忙しい の2点が原因です。 本業は飯代を稼ぐためには仕方ないとして、QSOが忙しいって何? サイクル25でコンディションが良いうちに、QSOして遊んでおかないと コンディションが悪くなってQSOに目覚めても、QSO数は伸びませんので 無線機の修理はサイクル25が下火になって再開しましょうか。 と、言ってもボチボチは修理しているんですけど、QSOが忙しくて BLOGを書く時間も無くて放置していたら、どこを直したんだっけと忘れてBLOGも 書かないと言うQSO三昧の毎日を過ごしています..... BLOGを書く回数はコンディションに反比例するのです! |
<RTTYモードによる交信のみが対象>「2024 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月7日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/4 10:30:31)
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日本時間で2024年1月7日(日)午前3時から1月8日(月・祝)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2024 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。
2022年から毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。
●コンテストルールから抜粋
NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.
以下は日本語の機械翻訳。
注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。
コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。
コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。
※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。
なお、ログ提出は日本時間2024年1月15日(月)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。
↓この記事もチェック!
<RTTY以外の全デジタルモードが対象>ARRLが新たなコンテスト「ARRL Digital Contest」を6月に開催
●関連リンク:
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<県内局向けに集中時間帯を設定、上限出力は100Wまで>JARL熊本県支部、1月7日(日)9時から18時まで「2024オール熊本コンテスト」開催
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/4 9:30:53)
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2024年1月7日(日)9時から18時までの9時間、JARL熊本県支部主催「2024オール熊本コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。前回(2022年)から「電信電話 1.9MHz部門」が追加されたほか、最大送信出力は個人局、社団局ともに上限100Wとなるなどのルール変更が行われているので注意しよう。
本コンテストの交信対象は県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局が「熊本県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。
県内局に対しては「今回も前回同様に集中時間帯を設定していますので、ぜひこの機会に貴方のコールサインを聞かせてください。集中時間帯は09:00~10:00/13:00~14:00/17:00~18:00とします」と呼び掛けている。
また主催者は注意事項として以下の案内を行っている。
注1:自局のコールサインは一交信毎に送出することを推奨します。
注2:社団局のオペレーターの数は問わない(一人でも可)
注3:QRP 種目参加局は空中線電力が5W以下であること、ATT、Power Controlなどで出力を5Wに低減したものも認める。(サマリーに使用Rig名・自作の場合ファイナル名を必ず明記すること)
注4:電信電話部門へのエントリーは、電信ならびに電話両方での交信、または電話のみの交信があった場合のみエントリーできる。
注5:マルチバンドや電信電話で交信したがシングルバンド、または電信部門へのエントリーの場合には、エントリー部門はサマリーシートの内容で判断します。その際、ほかのバンド、モードはチェックログとしますので、すべての交信のログ提出を推奨し、サマリーシートにはエントリー部門に該当する交信局数、得点、マルチのみの記載をお願いします。
注6:マルチバンドへのエントリーは交信したバンド数を問わない。
注7:交信上の禁止は「JARLコンテスト規約」に準ずる。
紙ログ、電子ログの締め切りはともに2024年1月15日(月)。郵送の場合は消印で、電子ログの場合はタイムスタンプで判断する。形式はJARL制定(R1.0)の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、必要事項を記入すること。R2.0での提出はチェックログ扱いとなりエントリーは無効となる。結果希望者は84円切手貼付のSASE同封のこと(Web上でも同様のものを掲載予定)。
詳しくは下記の関連リンクから「2024オール熊本コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
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<2023年を振り返る>アマチュア無線番組「QRL」、第607回放送をポッドキャストで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/4 8:30:17)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年12月28日 夜に放送した第607 回分がアップされた。
2023年12月28日の第607回放送は「2023年を振り返る」。HFハイバンドと50MHz帯の良好なコンディション、相次ぐDXペディション(3Y0J ブーベ島など)、IC-905の発売開始、アンテナなどアマチュア無線製品の値上げラッシュ、無資格者の体験運用が賑わう、JARLバンドプランの改定、「ハムフェア2023」の開催、「QRL」が宿願の放送599回を達成。以上を取り上げた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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NanoVNAなどのS21のダイナミックレンジ
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jh4vaj
(2024/1/4 2:04:59)
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昨日のLPFの測定でNanoVNAのS21のダイナミックレンジが気になったので、もうちょっと調べてみることにした。 測定方法
やることは単純で、アッテネータを通して測るだけ。減衰量の違うアッテネータを使ってそれぞれの減衰 […]
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雨の中アイススケート
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元気なクマの日曜日
(2024/1/4 0:02:26)
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31日、大晦日。 この日は前日の夜から雨でした。 夜は比較的暖かくて車のFFヒーターはつけず、寝袋と毛布だけで車中泊しました。 寒くもなくちょうど良かったかな。 まあ標高の高いスキー場で寝てる訳じゃないからね。 で朝になりましたが、雨はまだ時々降ってます。 ですが朝から予定通り、城島高原パークでアイススケートをしますが… 着いた時点でリンクは湖 |
2024.1.3 山岳RC参戦
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週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~
(2024/1/3 23:04:51)
<2023年世界無線通信会議>「WRC-23」はアマチュア無線の勝利で閉幕、次回2大会の議題も決定
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/3 17:30:56)
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2023年11月20日からアラブ首長国連邦のドバイで開催された「WRC-23(2023年世界無線通信会議)」は、多忙な4週間とその前週の無線通信総会(RA-23)を経て12月15日に閉幕した。アマチュア無線は長波帯からテラヘルツ帯まで、無線スペクトル全体にわたる多大な圧力にもかかわらず全体的に非常にうまくいった。これはときには週末も含め、朝8時から翌朝午前2時まで取り組まなければならなかった国際アマチュア無線連合(IARU)チームの努力に敬意を表するものだ。
アマチュア無線にとって優先順位のトップは、アマチュアとアマチュア衛星の二次分配、1240~1300MHzの一次無線航行衛星業務との共存に関する議題項目 (AI) 9.1b だった。これには、WRCに先立って4年間にわたって精力的な取り組みがあり、その結果、無線通信総会(RA-23)で勧告が合意され、その後、WRC-23の参加者が分配の新しい脚注でこの勧告について言及することに同意した。推奨事項と脚注はどちらもアマチュア業務にとって優れた成果と言える。
その他の項目はアマチュア業務に関連しており、事前に優先順位が付けられていた。
・AI 1.12: 40~50MHz レーダーサウンダー。これらは現在、主に極地に限定されている。
・AI 1.14: 地球探査用に 231.5~252GHzを再割り当て。幸いなことに241~248GHzの二次分配は変更されず、248~250GHzの1次分配は影響を受けない。
・AI 9.1a: 宇宙天気センサーは大きな関心のある項目だった。このようなセンサーの明確な定義が確認され、周波数保護がWRC-27の議題として合意された。
・AI 1.2: 3.3GHzおよび10GHz帯域のスマートフォン用ブロードバンド(第2地域)。多くの (主に南米の) 国が脚注によってモバイルブロードバンドを割り当てており、アマチュア業務は二次分配であるため難しい課題だ。第2地域の10.0~10.5GHzのIMT(国際移動通信)に対する地域全体の指定の代わりに、12か国に限定された脚注がある。
すべてのWRCは、AI(議題)10に基づき次の会議の議題に同意した。これにはWRC-27に関する前例のない数の提案と、WRC-31に関する予備提案があった。AI 9.1bに関する比較的迅速な合意に続き、多数のアマチュアバンドが検討されていたため、IARUチームはアマチュア業務への影響を軽減するため、取り組みのほとんどを次の将来の提案に切り替えた。
<WRC-27>
・1300~1350MHz: 23cmに隣接するこの帯域に対する以前の提案は抑制され、二次割り当てが確実になった。
・宇宙天気: 0.1~20MHzおよび28MHzおよび50MHzの帯域が最初に検討されており、この潜在的な議題は当初非常に関心を集めていたが、チームの努力の結果、これらの分配はトピックから削除された。
・月面通信: この将来の議題項目には当初、EMEが制限される可能性がある70cmバンドやその他の帯域が含まれていたが、幸いにもUHFについては430~440MHzを除外するように変更された。
・10GHz: この帯域が、特に第1地域におけるモバイルブロードバンドのもうひとつの検討ラウンドから除外されたのは幸運だった。
<WRC-31>
・ワイヤレス電力伝送 (WPT): 近距離無線電力伝送とビーム伝送の両方が、干渉による影響を最小限に抑えるよう、国際電気通信連合の無線規則の一部として検討されている。
・275~325GHzの分配: これには、アマチュア業務およびアマチュア衛星業務の機会が含まれる。
IARUチームは、アマチュアバンドへの将来の調査を最小限に抑えるために効果的に取り組んだ。これはアマチュア無線にとって素晴らしい結果である。IARUはWRC-23の全体的な結果に非常に満足している。IARUチームはすでに、WRC-27に向けた次のサイクルにどのように参加し、リソースを投入するかについて議論、検討を開始している。
IARU WRCコーディネーター兼副会長のオーレ・ガルペスタッド(LA2RR)は、この結果に喜びを表明し、すべてのアマチュアに利益をもたらす結果を達成するために長時間働いたIARUボランティアのチームの献身的で並外れた努力を称賛した。IARUチームには、ARRLテクニカルリレーションズ スペシャリストのJon Siverling氏(WB3ERA)が含まれている。(ARRLニュース12月18日 ※許可を受けて抄訳/(C)ARRL)
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H/D ウインドシールドくもりをクリアーに!
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やりすぎ バカ一代
(2024/1/3 15:34:21)
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車(BMW525i)の室内に長年保管されていたウインドシールド。
表面コーティングが劣化したようで全体が曇っていて多少拭いただけではきれいになりそうもない。
車のヘッドライトクリーナーが残っていたのでウエスに付けて磨いてみた。
くもりはみるみるきれいになった。
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NYP 2024
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ZCR/bLOG
(2024/1/3 15:05:56)
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JARLのQSOパーティ相乗りの VUオール秋田QSOパーティに移動運用で参加。 Invalid Text 移動地は 三種町 浜田ポンプ場近傍 PN90XC。釜谷浜近くの丘、標高約40m *1 。写真のとおり雪は ほぼ無い *2 。 朝 09時過ぎに現着してアンテナ *3 をセット。 なじみのないコールサインだなと思って呼んだら、山形の局だった。東根市 天童市と交信。その後は144で秋田県内局と次々に交信。 アンテナを北に向けて ざっと受信してみると 8エリアのコールサインの一部が聞こえる。しかし、さすがにQSOパーティ、話が長く、当方もじれてしまって呼べない。 青森市 鶴田町 弘前市 田舎館村と交信後、ようやく北海道局のコールサイン判明し、呼んで交信成立。松前あたりかなと思ってたら、なんと 洞爺湖町だった。 *4 お昼になって 交信ペースが落ち、某Net掲示板へ書き込んで
144CWでCQ。しばらく空振りが続いたが、横浜から呼ばれて交信成立。 *5 13時過ぎ、衛星FO-29のCWで 相手の名前が上手く受信できず、この交信はQSOパーティ外 ということに。 このあと、2局目の北海道局、函館市と交信。 *6 15時前のFO-29では SSBで 5局と交信 *7 。うち1局は ロシアの常連さんだったが、先方の名前は 受信できたものの こちらの名前のフォネティクを言おうとしたところでLOS。これもQSOパーティ外 ということになった。 QSOパーティ以外も含めた移動運用のトータル交信数 *8
なんか、予想以上にできたなぁ・・ って感じ。 *9 交信の途中から 黒い雲がこちらに迫ってきているのが見えていたので、雨が降る可能性が高いと踏み、15時半で運用中止して撤収作業にかかる。 案の定 撤収途中から雨が振り出したのだが、幸いにも ほとんど濡れずに帰宅することができた。 なお、当方は JARL QSOパーティに QRVしたことは 過去何度もあるが、LOGを出したことは 一度もない。今回もその方向である。 *10
*1 この場所は カーラジオで秋田市のコミュニティFM局がよく聞こえる場所をウロウロ探し回ったときに発見した。 *2 残雪(?)が僅かにあるだけ。昔は大雪でも移動に出かけたけどねぇ・・(^^;) *3 50:ホイップ 144:6エレHヘンテナ 430:12エレ八木宇田 1200:5エレQuatroヘンテナ(写真ではほとんど見えない) *4 300kmくらいか? かなり ゆるやかな浅いQSBがあった。 *5 約500km。QSBはあまりなかったと思う。 *6 200kmくらい。こちらは洞爺湖とはまったく違う 速いQSBだった。 *7 SSBは衛星だけ。144/430地上波ではSSBには出なかった。 *8 うち CWは SAT 1、144 2。50MHzはセッティングしたものの ゼロ交信。 *9 秋田では こんな感じなんですぅ~ (^^;) *10 JARL秋田の VUオール秋田のLOGはすでに送信済み。 Tada/JA7KPI : 2024年01月02日(火) |
<栃木県・茨城県のFBな移動運用場所は!?>CQ ham for girls、第493回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
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ニュース - hamlife.jp
(2024/1/3 14:00:28)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2023年12月31日(日)15時からの第493回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が出演。この回は大晦日の放送でFMぱるるんとCRT栃木放送のみでのオンエアとなったことから、両県のリスナーに向け「栃木県・茨城県の良い移動運用場所」を案内、さらに両県でこれから行われるアマチュア無線技士の養成課程講習会の日程を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
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年頭のご挨拶(2024年)
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7K1BIB/AC1AMの業務日誌
(2024/1/3 11:55:51)
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昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。2023年の私の主な無線活動を振り返ってみました。 純粋な?無線関係の活動2023年2月 、南極海の孤島ブーベ島から2月にオンエアした「 3Y0J 」。私が開局した33年前に大きな話題になった「3Y5X」以来33年ぶりのDXPeditionということで是非交信したかったのですが、全く歯が立たず交信ならず。でも、近くのCrozet島から出ていたFT8WWとは、20m/FT8で何とか交信できました。
5月4日 、家族旅行で訪れた万座温泉からオンエア。谷底のホテルの窓際から板橋区と交信でき驚愕。
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