ホーム >> 無線ブログ集 >> メイン

無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
  メイン  |  Googleマップ  |  簡易ヘッドライン  


現在データベースには 74848 件のデータが登録されています。

rdf rss atom

最新 RDF/RSS/ATOM 記事

feed ハムフェアを昨年以上に楽しむ方法の一つの選択肢 in link 毎日はレビュー (2023/8/16 0:06:58)

 

今週末(2023年8月19日、20日)は東京ビッグサイトでの年に一度の ハムフェア ですね。
仲間との再会、メーカーや各ブースの展示、お買い物、記念局運用と楽しみ方もたくさん。
今年は、 その楽しみ方の一つにPOTAも加えて いただければと思っているところです。

冒頭の地図でご覧いただく通り、東京ビッグサイトの 周辺にはPOTA対象の公園が15 くらいあります。
どうぞ、ご自身の手でご確認ください。JL1NIE局の MyACT が最高です。
ハンディ無線機を一つ持ってハムフェアに来るだけで、POTAが楽しめちゃう仕組みです。

既にPOTAに登録済みの方は、お近くの公園のアクティベートをご検討ください。
POTA未登録の方は、 時々 POTAのスポット情報 をチェックしながら、近隣の公園運用局をハントください。

(当日は、冒頭のProgramからJAのみにフィルタリングすると見やすいかもです。)
POTA未登録でも、遠慮なく呼んでください。大歓迎です。

後日、気が向いたらPOTAに登録していただければと思います。

さらに、せっかくならアクティベーションもハントも効率よく沢山行いたいという方もいらっしゃるかと思います。
そんな方にお勧めなのが、JJ1HHJ局による「 ハムフェア2023期間中の近隣POTAアクティベートのお誘い 」です。
8月20日の午前中に行われます。よく読んで、うまくご活用ください。

「いやいや、そもそもアクティベーションやハントってなに?」と言う方は、 J-35 POTAのブース までお越しください。
POTA(Parks on the Air)の仕組みを説明させていただきます。

みんなで楽しいハムフェアを過ごしましょう!

feed 【ハムフェア頒布】事前申込み受付開始 in link jh4vaj (2023/8/15 23:24:16)
すみません。申込みフォーム設定のトラブルで大変遅くなってしまいましたが、ハムフェアでの頒布品の事前申込み(郵送を含む)を開始します。 案内とフォームはこちらのページです。
feed 2023.8.15 千葉県茂原市ランチタイム前、イブニング運用 in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/15 22:30:22)

 茂原市のいつもの運用場所でランチタイム前、イブニング運用をしました。台風7号が近畿地方を横断。

 関東は時折、雨が降りますが、すぐに止むような感じでした。

 

 QSBの谷が深く、くまもとIA52局との交信に水面反射を使って交信しました。

イブニングは晴れていました。

新技適となったRJ-450Aで今日もチャレンジします。

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX SR-01、ICB-680A、RJ-450A

 (CB)

  10:46 チバGA150 8ch 54/53 千葉県茂原市GW

  10:57 いわくにAA262 8ch 53/53 

  11:20 くまもとIA52 8ch 54/54 ※680A

  11:39 さがSK107 8ch 52/51 佐賀県

  16:57 イワテC9 8ch 54/54

  17:14 ヤマグチSH33 8ch 53/53 山口県下関市

  17:23 イワテB73 4ch 54/54

  17:49 ヤマグチWM201 8ch 56/56

  17:59 かがわMC36 3ch 56/56 香川県丸亀市

  18:07 かまがりAA793 4ch 54/54 広島県呉市

  18:21 イワテC9 3ch M5/52 ※450A

  18:23 とっとりAJ683 8ch 53/53 松江市八束町 

 

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!

feed クリア層、塗り替え in link JL7KHN/ミヤギKI529のブログ (2023/8/15 21:57:27)
息子よりも一つ上のE46。

欧州車の塗装は綺麗なのですが、流石にアルファードHVと同じく、天井のクリア層が一部剥がれ始めてました。
当初はラバーペイントを塗る予定でしたが、一度純正状態に戻してやりたい気持ちも有り、クリアを塗り替えすることにしました。

剥がれ始めたクリア層はスクレーパーでパリパリと簡単に剥がす事が出来ます(笑)

剥がし切ったら一度洗車して

少し褪せたりムラになった塗装を研磨し、元の色を出してやります。

深みが戻りました。この色は少ないので、大事にしたいです。

表面が熱いですが、とりあえず養生して部分毎塗ります。この適当な養生が、後にえらい大変な作業を生むことになったのは、ココだけの話です。

塗るのはウレタンクリア。耐久性は余り高くは無いですが、厚い塗膜を作りやすいので、これを大量に塗布します。(値上がりは痛いなぁ…)

十分乾かしたら、水研ぎと研磨して平面を出していきます。

ポリッシャーは、シングルも有りますが、今回はランダムアクションを使います。

コンパウンドは、#3000からスタートし、#9800まで上げていきます。
ポリッシュは道半ば。でも、やり始めると余りに綺麗になるので止められなくなるんですよね。


そうそう、シングルポリッシャーは大丈夫ですが、ダブルやランダムアクションは、振動がキツいです。
レイノー現象などを引き起こしますので、 20分やったら休むなどしましょう。
feed 8月15日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2023/8/15 16:16:04)

8月15日運用

午前のモグモグショート運用宮崎市港、宮崎港セメントバルクタンク前から運用しました。

到着時8chは北関東マーカー南のポー強く合法局がバックに入感してました。

そんな中みやぎNE410局を皮切りに1.7.8.0エリア皆様とQSO頂きました。

まだまだ行けそうな雰囲気でしたが、魚釣りの方々が増え撤収しました。

 

今日も有難うございました。

せっかくお呼び頂き取りきれなかった皆様次回お願いいたします。

 

午前モグモグ運用

みやぎNE410局5555

かながわCU64局5454

サッポロTA230局5353

いわてNS22局5353

しりべしCB49局5353

ミヤギKK33局5453

ミヤギMO550局5454

サッポロFZ210局5353

イワテAB355局5454

さいたまYM518/7局5454

ニイガタAA462局5957

ふくしまTT244局5251

あだちSU217/7局5454

カワサキCH101局5353

ミヤギCB46局5454

サイタマAB847局5454

つくばGT38局5254

ソラチAA246局5454

 

 

 

feed ラジオおやじの独り言の聴取方法 in link シズオカAB635/JG2PLRの無線室 (2023/8/15 15:06:10)

※検索サイトからお越しの方は コチラのURL から入り直して下さい。(検索サイトからのリンク先は画像が表示されません)



FM Haro!



えびすFM「License Free Radio」のリスナーの皆様、こんにちは。

シズオカAB635/JG2PLRです。

8月8日(火)に佐賀県のえびすFMさんで放送されました License Free Radio の「繋ぐ」のコーナーへ電話出演させて頂きました際、番組パーソナリティを務められますサガHI39局を 8月25日(金)に 地元の浜松のコミュニティFM局の FM Haro! で放送予定の「ラジオおやじの独り言」の電話ゲストにお誘いをさせて頂きました。(出演を快諾頂きましたHI39さんに感謝!)

License Free Radio の終了後に数名の方から「ラジオおやじの独り言」を聴く方法のお問い合わせを頂きましたので、紹介を致します。



放送日時:2023年8月25日(金)18:30~18:45

放送局名: FM Haro! 76.1MHz 20W

番組名:ラジオおやじの独り言(北島直子のLife with…内)

ネット配信: https://www.jcbasimul.com/haro

放送エリア:浜松市(電波の到達範囲は磐田市~湖西市)



FM Haro!の放送エリア外の方は、JCBAサイマルインターネットラジオで聴取が可能です。

JCBAサイマルインターネットラジオは、専用アプリのインストールは不要ですので、パソコンやスマホから直接に番組を聴く事が可能です。

当日の放送は、遠州鉄道新浜松駅の北側に有りますUP/ONスタジオから生放送でお送りします。スタジオは、ガラス貼りになっていますので、直接に見学に来て頂く事も可能です。(放送時間の関係で番組に頂いたメッセージは紹介できない場合が有ります)

さて、ラジオおやじこと浜松ラジオ倶楽部の梅本会長からどんな質問が飛び出すかは、番組を聴いてからのお楽しみです。



隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。

当方が使用するブログシステムは記述した文面の検索機能が有ります。

交信記録は、WEBログ帳の代用としていますので、過去の交信履歴の検索に利用可能です。





QSLカード交換フォーム


隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。
feed <巻頭特別企画「アマチュア無線用測定ツールに迫る!」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.48」を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/15 12:25:23)

CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ”として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.48を2023年8月19日(土)に発売する。今号は巻頭特別企画として「アマチュア無線用測定ツールに迫る!」を掲載。さらに「動作解析から製作まで バランを極める!」「ツールを使ったダイポールアンテナの設計と調整」「18MHz 50mW CW送信機の製作」「RTL-SDRとSDRangelで各種デジタルモードの受信を楽しむ」「アルインコ DJ-X100専用アプリを使ってみよう」などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。

 

 

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.48」表紙

 

 

「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。

 

<巻頭特別企画>
VNWA3、tinySA Ultra、NanoVNA
「アマチュア無線用測定ツールに迫る!」

 

・話題のネットワークアナライザーとスペクトラムアナライザー搭載のシグナルジェネレーター機能検証

 

・NanoVNA-F V2の活用とVNAの基礎知識

 

 

<保存版特別企画>
動作解析から製作まで「バランを極める!」

 

 

<Technical Section>

 

・RF測定器NanoVNAとRFシミュレーターSmithを活用
 ツールを使ったダイポールアンテナの設計と調整

 

・CWからFMまでバンド全域を使える
 28MHz用 LPDAの利得・FB比の向上プラン

 

・同軸避雷器・保安用接地のDIY
 アース棒によるアース施工

 

・ノイズマッチングで低ノイズ!
 VHF帯プリアンプの設計と製作

 

・大型3極管の輝きを楽しむ
 833A AM 200W送信機の製作

 

 

<Topics>

 

・D-STARやC4FMにも対応
 RTL-SDRとSDRangelで各種デジタルモードの受信を楽しむ

 

・手作りQRP機でオンエアー!
 18MHz 50mW CW送信機の製作

 

<User Report>

 

・アルインコ DJ-X100専用アプリを使ってみよう

 

 

 同誌の予約・購入は下記のAmazonリンクが確実だ。また詳細は下記関連リンクのCQ出版WebShopにも掲載されている。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)

 

 

 

The post <巻頭特別企画「アマチュア無線用測定ツールに迫る!」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.48」を刊行 first appeared on hamlife.jp .

feed <「おがさわら丸」からQRP運用>「月刊FBニュース」、記事9本とニュース1本をきょう公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/15 11:30:26)

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2023年8月15日には新たにニュース1本と、お馴染みの連載「アパマンハムのムセンと車」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「新・エレクトロニクス工作室」「ラジオ少年」など9本の記事を公開した。

 

 

 

 

 8月15日号で新たに公開されたニュースは「MUSENモールがプレオープン」の1本。その他おもな連載記事の掲載・更新状況は次のとおり。

 

★PHONEで楽しむQRP通信 第2回
 JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「QRP(出力5W以下)でのマリタイムモービル」と題し、同氏が東京と父島(小笠原諸島)を結ぶ定期船「おがさわら丸」からQRP運用を行った体験を紹介した。

 

★アパマンハムのムセンと車 第11回
 1980年代に50MHz帯でアクティブだったJF1KKT 横田勝彦氏の執筆による連載。「車とアマチュア無線」「アパマンとアマチュア無線」の切り口で綴っていく。今回は「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、釣り竿を使ったローバンド対応の移動用アンテナでの運用をリポート。役立つグッズも紹介した。

 

★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第70回
 SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「SOTA山岳リスト更新」と題し、SOTA日本支部が年1回、定期的にやっている山岳リストの更新についてを案内した。2022年の山岳データ更新が今年8月にSOTA本部で承認されたという。

 

★新・エレクトロニクス工作室 第16回
 JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「猛暑時のミニ製作集」と題して、作業用ファン、DC12V分配器などを製作した。

 

★ラジオ少年 第6回
 今回は「簡易インダクタンスメータの製作(Part 1)」として、コイルのインダクタンスを測定する簡易インダクタンスメータの製作に挑戦。今回はその原理を説明した。。

 

★今月のハム
 兵庫県神戸市在住のJO3TND 足立太郎さんを紹介した。

 

★新製品紹介
 JVCケンウッドの「TS-990 TRIOモデル」、第一電波工業の「D220S」「HF40CLS/HF15CLS/HF10CLS/HF6CLS」を紹介。

 

★頭の体操 詰将棋

 

 

 それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は9月1日(金)を予定している。

 

 

 

関連リンク:
・月刊FBニュース2023年8月号
・月刊FBニュース Facebookページ

 

 

 

The post <「おがさわら丸」からQRP運用>「月刊FBニュース」、記事9本とニュース1本をきょう公開 first appeared on hamlife.jp .

feed <参加対象は八重洲無線の817シリーズユーザー>8月17日(木)0時から20日(日)23時59分まで「第5回 FT-817(ND)、FT-818ユーザーQSOパーティ」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/15 10:30:15)

JARL QRP Clubは八重洲無線株式会社の協賛を得て、同社のポータブル機「FT-817」「FT-817ND」「FT-818ND」の国内ユーザーでQRP運用局(出力5W以下)を対象に、2023年8月17日(木)0時から8月20日(日)23時59分まで、1.9~430MHz帯のアマチュアバンドのCW/SSB/AM/FMで「第5回 FT-817(ND)、FT-818ユーザーQSOパーティ」を開催する。交信相手は国内外のアマチュア局(交信相手の出力は問わない)。なお、昨年より開催期間が短くなったほか、「郵送による受付は行いません」としている。

 

 

 

 

 JARL QRP Clubは「QRP運用の代名詞を引き継ぎ、メーカーのロングセラー販売に敬意をはらうとともに、FT-817、FT-817ND、FT-818ND(以下、817シリーズと称する)を活用しQRPer同士のQSOによる親睦をはかる」ことを目的に、2019年から「FT-817(ND)、FT-818ユーザーQSOパーティ」を開催している。

 

 第1回は、土曜日と日曜日の2日間で、途中で休息時間(深夜6時間)を設けて実施したが、第2回は土曜日から翌週の火曜日までの3日半連続開催、第3回は土曜日から翌週の金曜日までの6日半連続開催、第4回は土曜日から翌週の日曜日までの8日半連続開催、そして今回は木曜日から日曜日までの4日間連続開催と実施期間が短くなるなど、日程や時間帯が毎回変更されているので注意しよう。

 

 参加対象は、QRP(出力5W以下)で運用する国内のFT-817シリーズユーザーのみ(FT-818NDは5W以下で運用のこと)。交信対象は国内外のアマチュア局で交信相手局の出力は問わない。

 

 呼び出し方法は、①電話のアマチュア無線局の場合:「CQ FT パーティ」、②電信のアマチュア無線局の場合:「CQ FTP」。ナンバー交換はクラブ正員は「RS(T)」+「会員番号」、一般局およびクラブ準員は「RS(T)」+「氏名またはハンドル」を送る。またいずれもFT-817シリーズはじめ八重洲無線製トランシーバーの場合はリグ名称を伝えること。

 

 通常の交信は1ポイントだが、817シリーズ同士の交信は5ポイント(相手がクラブ正員局であれば10ポイント)、FT-817シリーズ以外の八重洲無線製リグを使用した局との交信は1交信が2ポイント(相手局がクラブ正員局なら5ポイント)、8月17日と8月18日にQRVしたときは1交信が2倍(相手局がクラブ正員局なら3倍)…など、交信によってボーナスポイントを定めている。さらに、ハムフェア2023会場内でJARL QRP Club社団局「JQ1ZYG/1」と交信すると50ポイントとなる。

 

 諸注意として「電波法に則った運用を行ってください」「季節がら熱中症など体調に留意して運用してください」「移動運用の際は状況により運用地所有者からの事前許可を得る。一般の方に配慮した運用を心掛けてください。アマチュ無線のイメージダウンに気を付けましょう。なお、自宅からのポータブル運用はこの限りではあません」と案内している。

 

 QSOパーティーにつき、得点並びに順位付けは行わない。電子ログの提出は9月11日(月)まで。「誤送信にご注意 送信にご注意ください」「郵送による受付は行ないません」「獲得ポイントが 獲得ポイントが50pt未満であっても提出をお願いします」と案内している。昨年まで、運用時の感想や運用風景の写真、リグ活用に関わるアイデアなどの紹介や写真を求めていた「補助資料」の提出は任意となっている。

 

 QSO数の合計が50ポイント(昨年は100ポイント以上)獲得した局を対象に参加賞を進呈予定。また、参加賞対象者の中から抽選で副賞を進呈予定(参加賞、副賞については八重洲無線との打ち合わせにより決定する)。

 

 詳しくは下記の関連リンクからJARL QRP Club「第5回 FT-817(ND)、FT-818ユーザーQSOパーティ規約」で確認してほしい。

 

 

「第5回 FT-817(ND)、FT-818NDユーザーQSOパーティ」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第5回 FT-817(ND)、FT-818NDユーザーQSOパーティ規約(PDF形式)
・JARL QRP Club

 

 

 

The post <参加対象は八重洲無線の817シリーズユーザー>8月17日(木)0時から20日(日)23時59分まで「第5回 FT-817(ND)、FT-818ユーザーQSOパーティ」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed お盆休みを満喫中 in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/15 9:30:47)

お盆休み前の休暇は阿蘇山弾丸ドライブ。



そして8月11日から13日のお盆休み前半は、岡山と鳥取へ遊びに行き。



14日と15日のお盆休み後半は、福岡県で遊んでいます

feed <ハムフェア実行委員長に「ハムフェア2023」見どころをインタビュー>新番組「ビームアンテナ」、第7回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/15 9:30:07)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新番組の名称「ビームアンテナ」は、“日本全国、いろいろなところにアンテナを向けて、情報の収集と発信をする”という趣旨で命名されたもの。番組関係者は『アマチュア無線家の皆様が今知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います。イベント情報、記念局情報、コンテスト情報、アワード情報、メーカー情報、ライセンスフリー無線情報、ARDF情報などをランダムにご紹介。ときには“その道”に精通した方やプロの方をスタジオにお迎えして、お話を伺って行きたいと思います』と抱負を語っている。

 

 

 今回音声ファイルが公開されたのは2023年8月13日(日)21時からの第7回放送。前半はJARL「ハムフェア実行委員会」の委員長を務めるJG1DKJ 澤田倉吉氏(JARL東京都支部長)に、いよいよ間近に迫った「ハムフェア2023」(8月19~20日)の見どころについてインタビューを行った。
 今回、クラブブースは昨年よりも11団体増え、全170団体(174コマ)が参加するイベントになる。最大の見どころは「若者ハムと新会長のトークイベント」で、海外からの来場者も多くなる見込みだ。また関東大震災から100年ということで、開会セレモニーでは小池百合子東京都知事のビデオメッセージが流れるという。19日の夕方からは久しぶりにアイボールパーティー(有料)も開かれる。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフに電話を繫ぎ、最新ニュースと番組収録前の1週間(今回は8/4~8/10)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 ◇

 

 新番組「ビームアンテナ」の詳細は次のとおり。

 

・番組名: ビームアンテナ
・放送局: FMぱるるん(茨城県水戸市、76.2MHz)
・放送日時: 毎週日曜日 21:00~21:30
・初回放送日: 2023年7月2日(日)
・番組制作: FMぱるるんの独自制作
・番組MC: 演歌歌手 水田(みた)かおり(JI1BTL)
・番組ネット局: なし
・放送済みの音源公開& 番組ホームページ: http://palulun.net/beam.html
・番組公式Twitterアカウント: @beamantenna
・番組メールアドレス: fm762@fmpalulun.co.jp   ※件名に「ビームアンテナ」と記載のこと

 

 番組関係者は『リスナーの皆さんと共に作る番組です。JARL会員・非会員、コールサインの有無などは問いません。電話出演希望の方の自薦はもちろん、“この人に出演してほしい”といった推薦、ご自身のアマチュア無線ライフに関するメールや情報提供などもお持ちしています』とPRしている。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源(palulun.net)
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

The post <ハムフェア実行委員長に「ハムフェア2023」見どころをインタビュー>新番組「ビームアンテナ」、第7回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed <長波帯の「標準電波」の受信音を披露>CQ ham for girls、第473回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/15 8:30:38)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年8月13日(日)15時からの第473回放送。今回もゲストに月刊誌「CQ ham radio」編集長のJS1CYI 吉澤氏が登場、電波時計などで利用されている長波帯の「標準電波」について説明し、実際に長波40kHzで福島県から送信されている標準電波(JJY)の受信音を披露。さらにアマチュア無線機に付いている“ノイズ混じりの信号をクリアにする機能”を実演した。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

The post <長波帯の「標準電波」の受信音を披露>CQ ham for girls、第473回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed QSLビューロー問題と電子QSLについて in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2023/8/15 8:14:08)

2023年7月29日に開催され たJ ARL第68回理事会報告 が、QSLビューローや電子QSLについて触れていることが、波紋を広げ、誤解や憶測を招いているようです。私が知っている事実関係を整理しておきます。

「電子QSL委員会」の報告は最終決定ではない

理事会報告に添付されている各委員会からの2022年度の活動報告の中に、電子QSL委員会の報告書が含まれています(委員長:JF0JYR髙橋哲也理事)。

第68回理事会報告より

報告書の中に出てくる「第49回理事会に答申した電子QSL案」とは、QSL画像データをサーバーにアップし相手局がそれをダウンロードするだけの、単なる「画像アップローダー」でした(参照: 2020年2月11日付け記事『JARLの「QSL画像あぷろだ」計画』 )。これに初期費用1500万以上・運用費年500万弱をかけるというのです。 2022年2月22/23日の理事会で否決された のも当然のことだったといえましょう。

Turbo HAMLOGの作者として著名なJG1MOU浜田氏は、2015年から電子QSL委員会の委員でいらっしゃいましたが、遅々として進まない委員会に呆れられたのでしょう、2020年限りで委員を退任されました。そして、 その年の4月16日には「HAMLOG専用の電子QSL構想」を公表 され、4月19日には「HAMLOG E-Mail QSL」の最初のバージョンを公開されています。迅速な開発でした。

(余談ですが、私は2019年12月、浜田さんに対し「委員会の電子QSL仕様案のようにサーバーを経由しなくても、ユーザーのPCで生成した電子QSLを直接メールで送信する仕組みをHamlogに組み込めないでしょうか?」とご提案したことがありました。浜田さんは、もちろんその時点ですでにそのような仕組みを考えついていらっしゃいました。JARLの委員としてのお立場から、開発着手を控えていらしたものと想像しています。)

その後、浜田氏は、アップデートを重ねられ、3年の間に、 2023年6月の送信件数は22万枚以上、ユーザー数は4000局を超えるシステム に育てられたのです。

他方、残された電子QSL委員会の委員たちは、同じ3年の間に「電子QSLの全体像・仕様について」議論?するばかりで、理事会への答申もありませんでした。今回の報告書は、松田理事の督促( 第67回理事会第3号議題参照 )を受けて、慌てて作って理事会に提出したものです。

意見書に『「hQSL」が公開されて以来 観察を続けてきた が、 当委員会が当初から検討してきたものと極めて近い形で 交換の仕組みが実現された』とありますが、自分たちが実現できなかったことをひとりで実現された浜田氏に対し、何という”上から目線”でしょうか。浜田氏は紳士であり決して怒られませんが、あまりにも失礼ではないでしょうか。

意見書の末尾に、「JARL での電子QSL 交換システムの開発を断念し、「hQSL」を支援していく方向性に転換していくこと、JARL として「hQSL」の利用を推薦・推奨していくことにしたい。」とあることが、波紋を広げています。

ですが、委員会は、あくまで理事会を補佐する機関であり(定款第66条)、その意見は、理事会で承認されて初めてJARLの正式決定になります。この意見書は、理事会の承認を得ていません。したがって、 「hQSL」の利用を推薦・推奨するという点は、JARLとして正式決定されたものではありません

「電子QSL委員会」は廃止された


ましてや、第68回理事会の第2号議題で、遅々として議論がすすまない「電子QSL委員会」は廃止され、新たに「QSL問題対策委員会」を設置することが決議されています。

新たに設置されたQSL問題対策委員会は、JARLとして電子QSLをどうするかだけでなく、ビューローの遅延問題もあわせて議論することになっています。 したがって、電子QSL委員会の報告内容も、QSL問題対策委員会で見直されることになるでしょう。

以上について、JA1BJTさんが、的確なYouTube動画にまとめてくださっています。

【雑談】JARL 電子QSLどうなる? 電子QSL委員会廃止 開発断念 hQSL推奨? うわさを信じちゃいけないよ 2023/08/05 アマチュア無線 VLOG 304
https://youtu.be/783ujTI44vg

ビューローの「追加」など議論されていない

もうひとつ、なぜか、ビューローが「追加」されるといっている人がいますが、そのようなことは理事会で全く議論されていません。仮にビューローがふたつに増えたら、会員はどちらにカードを送ればよいのでしょうか。会員側もビューロー側も二度手間になり混乱するだけだと思います。

第68回理事会で議論されたのは、QSLカードの配送が大幅に遅延している問題を解消するために、「転送作業の一部を今のビューロー受託会社からさらに外部に委託すること」の是非です。ビューローの「追加」ではありません。

第68回理事会報告より抜粋

理事会報告には詳細が書かれていませんが、こういうことだそうです。つまり、今のビューロー受託会社では、受け取ったカードをまずは大きな単位に分け(エリアごと、あるいはプリフィックスごとでしょうか?)、次いで詳細に分けていく(おそらくサフィックスごと?)という二段階の仕分け作業を行っているそうです。このうち、カードを大きな単位に分ける作業であれば熟練工でなくてもできるので、ビューロー受託会社の外に新たに場所を借り、追加の人を雇って、滞留しているカードを大きな単位に分ける作業だけをやってもらうという構想とのことです。

悪くないアイデアだと思うのですが、問題は期間と費用です。 滞留した膨大な枚数のカードをさばくには少なくとも1年くらい必要で、そのための追加費用は3千万円ほどかかる試算とのことです 。理事会では、3千万をかけるメリットがあるのか、今後会員からビューローに届くカードの枚数を絞ってもらうことでビューローの処理能力の余力を生みだし、その余力で倉庫に滞留しているカードを処理していくことも考えられるのではないか、等々の意見がでて、継続協議になったそうです。

当然の議論でしょう。今後、 新たに設置される「QSL問題対策委員会」で、ビューローの負担軽減策も含め、総合的に議論していただきたい ものです。

なお、今回議論された「転送作業の一部の外部委託」は髙尾前会長の功績であり森田新会長の功績ではないと主張する人がいるようです。ですが、カード転送の遅延はもう何年も前から指摘されてきたのに、前会長はこれを放置し、カード削減の呼びかけも拒否してきました。その結果、JARLは滞留したカードを保管する倉庫を借り増しせざるをえなくなったのです(当然追加費用が発生しています。)。止むに止まれぬ状況に追い込まれた前会長は、ようやく事務局に外部委託の検討を許しましたが、その途中で会長辞任届を出して放り出したのです。森田氏が新会長に就任された時点で、外部委託をした場合の総経費の試算もできていませんでした。7月の理事会の直前になって3千万円もかかると判明したというのが事の経緯です。これをもって、どこが髙尾前会長の功績などといえるのでしょうか。

問題整理と私案(試案)

さて、以下はあくまで私の個人的な分析です。

まず、問題を整理してみましょう。

  1. 財政改善のために
    JARLの年間予算4億円のうち、紙カードの転送に7700万円もかかっています。7700万の内訳は、委託会社への委託料5500万+ビューローから会員への送料約2200万です。JARL全体の収支均衡を実現しビューローとJARLそのものを存続させるために、紙カード転送費用の「見直し」が必須です。
  2. 大量の滞留カードとその処理にかかる費用
    会員からビューローに送られるカードの枚数(一説には月に90万から100万枚)がビューローの処理枚数(約80万枚)を上回っているために、相当な枚数のカードが倉庫に滞留しており、余分な倉庫料が継続的にかかっています。滞留しているカードを急ぎ処理しようとすると、上記のとおりさらに数千万単位の追加費用が必要になります。これでいったん滞留分を処理できたとしても、ビューローに送られる枚数の超過が解消されなければ、数年後にはまた追加費用が必要になってしまいます。
  3. カード転送にかかる時間
    以前は、ビューローに到着したカードは3ヶ月ほどで転送されていたのに、今では10ヶ月から1年かかっているといわれています。そのため、期間限定のアワード(例:東京都支部50周年記念アワード)等の運営に支障を来しています。また、せっかく入会してくれた新会員は、1年経ってもカードがほとんど送られてこないという悲惨な状況が生まれています。
  4. 利用枚数の不均衡
    今は、年に数枚しかカード転送サービスを利用しない人も、数千から数万枚のカードを送る人も、7200円という同一の会費です。これは不公平であるという指摘もあります(バンドを活性化している人にメリットを、という声もありますが、バンドの活性化とカードの大量発行は、必ずしも直結しないように思えます。)。
  5. 電子QSLシステム
    紙カードを減らすために電子QSLを推進すべきであるという意見がありますが、既存の電子QSLシステムはどれも一長一短があります。かといってJARLが独自に電子QSLを今から構築するのは、もう時機を逸したように思います。ユーザーから見ても、ログのアップロード先がまたひとつ増えるのは面倒でしょう。
  6. 電子QSLと紙カードの重複
    電子QSLを送りさらに紙カードを送っていては、結局紙カードは減りません。
  7. IARUの要請
    実は IARUが、各連盟に対し、紙カードの削減を呼びかけているのです。

複数の問題が絡み合っていて複雑です。対策としては、例えば以下のように考えられるのではないでしょうか。

(1)JARLから会員に対し、紙カードの枚数削減を呼びかける。

  • 1枚のカードに複数のQSOを記載することを呼びかける。
  • 電子QSLを送ったら、紙カードは送らない (特にFT8)ことを呼びかける。
  • 同じ相手との交信については1枚(バンド・モードごとに1枚)にすることを呼びかける。
  • コンテストの全QSOにつき紙カードを送るのは避けることを呼びかける。
  • そもそも、カードの交換はQSOに必須ではないことを呼びかける。
  • ★あくまで「無駄な」カードの削減。必要なカード(アワードのため等)の発行まで抑制するものではないことを明示する。

(2) Turbo Hamlogを使っている人に 、hQSLの利用を呼びかける。

  • JAで大きなシェアを占めているHamlogのユーザーがhQSLを利用するようになれば、ビューローに送られるカードの枚数は相当減ることが期待される。
  • JARLが会員向けの電子メールサーバーを構築し、hQSLの転送メールサーバーに指定してもらうことも考えられる(会員つなぎ止め策にもなる。)。
  • あくまで、Hamlogを使っているユーザーへの呼びかけ 。他のログソフトを使っている人にHamlog/hQSLへの移行を求めるものではないことを明示する。

(3)hQSLに、adifのインポート機能と、既存の電子QSLへのログアップロード機能を追加する

  • hQSLにADIFのインポート機能があれば、他のログソフトを使っている人も、電子メールによる電子QSLの送信機能を利用できるようになる。
  • 電子QSLが普及しないのは、既存の電子QSLにログをアップするのに手間がかかるからである。そこで、 既存の複数の電子QSLにログをアップする機能をhQSLに追加する。 すでに世の中にはいくつかのログアップロードソフトが存在する( thw2LogBook など)ので、技術的には可能なはずである。ただし、自局運用地(市区郡とGL)によってアップロードするアカウントを使い分けられるようにする等、細部を詰める必要がある。
  • また、Turbo HAMLOG自身に自局移動地を入力する欄がないため、移動先からの運用のログも常置場所からの運用ログとしてアップロードしてしまう局が多い。アワードに使えるログデータにするためのHAMLOGの改良が必要。
  • ソフトの改良をどういう体制でやるか?⇒JARLが委員会(分科会)をつくり、浜田氏の協力を得る。JARL公式の”hQSL互換ソフト”やログソフトそのものを開発することも考えられる。
  • JARL公式のソフトは、JARL会員は無料で利用可、非会員も有償で利用可とすれば、JARL会員増強と増収策になる。英語版も作れば世界中で利用されるかもしれない?

(4)電子QSLとJARLのアワード

  • そもそも、JARLのアワードのために「QSOデータのマッチング」は本当に必要なのか(紙QSLでは”片方向のマッチング”しか行われていないのに、なぜデータとなると”双方向のマッチング”が必要というのか。)。
  • もし電子QSLデータのマッチングが必要、となった場合、JARLが自前のQSOデータマッチングシステムを作る必要が本当にあるのか。既存の電子QSL(どれ?おそらくLoTWか)に任せ、JARL独自のマッチングシステムは作らなくてもかまわないのではないか(その方が、ログのアップ先が増えず、ユーザーにとってもありがたい。)。JARLとして独自の電子QSLの構築を諦めるとした旧「電子QSL委員会」の意見は承継するのでよいのではないか。
  • つまり、LoTWは、JCC/JCG/AJAの運用地別にログをアップロードできる機能を既に持っているので、AJD/JCC/JCG/AJA等のアワードをLoTWから申請できるようにさせてもらう。ARRLに支払う利用料の交渉が必要だが、特に海外からのアワード申請の増加(増収)が期待できる(珍市区郡のJA局が海外からバンバン呼ばれるようになるかもしれない?)。
  • もっとも相手のあること。ARRLがLoTWのサーバー上にJARLアワードの構築を許してくれるかどうか、費用面で折り合えるかはわからない。もしそれがむりであれば、LoTWのデータを読み出してアワード計算だけ行うサーバーをJARLで構築することはどうか。このほうが、新しいアワード(Challenge AJAのようなもの)を始めるのにも便利かもしれない(ただしユーザーの使い勝手と費用対効果の検証が必須。アカウントは共通にできるか等。)。
  • JARL独自のログマッチングシステムを持つべきという意見もある。最初は両論併記とし、委員会で綿密な調査・検討、ARRLとの交渉が必要。
  • なお、現在、 ARRLにおいてLoTWの全面リプレースの検討が進行中 であり、動向に注意する。

(5)ビューローの従量料金制?

  • 以上の対策の結果、ビューローに流入するカードの枚数が激減すれば(例えば今の半分)、ビューローに従量料金制は導入しなくてもよいかもしれない(従量料金制を避けるためにカードを減らしてほしいと呼びかける?)。カードの枚数が減っても、従量料金は導入するという考え方もあり得る。
  • 従量制を導入する場合は、会員がビューローに送る方に追加料金をかけるべきと思われる(会員がビューローから受け取る方に追加料金をかけても、受け取りを拒否されれば追加料金を回収できない。ビューローへの過大な負担を減らすためには、ビューローに送る方に負荷をかけて枚数を減らさないといけない。)。
  • 以前のステッカー方式ではなく、①ある一定の枚数以上については追加料金を支払ったことを示す証票(振込受付票)を同封しなければ転送作業に入らないことにする、②100枚入る封筒を販売しそれ以外では受け付けないといった策が考えられる。

(6)ビューローの存続?

  • 毎月80万枚を処理できる業者は、20年以上のノウハウがある今の委託先以外に考えにくい(「ビューローをアマチュア無線家のボランティアで」という意見も聞くが、JAの枚数を処理するのは到底無理と思われる。)。万が一今の委託先が事業を停止した場合、毎月80万枚を処理できる業者を探すのはほぼ不可能だが、例えば毎月30万枚であれば、引き受けてくれる業者が見つかる可能性が出てくると思われる。
  • 紙カード仕分けの機械化は、既に過去に検討し断念したとされる。転送先コールサインの読み取り技術は進化したかもしれないが、JARL会員6万局分にカードを仕分ける機械(ソーター)の技術は進化しただろうか。そもそもそのような巨大な機械を置くスペースは確保できるのか。開発費用等も考えると、ビューローの機械化はもはや非現実的と思われる。

(7)カードが減ると会員が減る?

  • 受け取るカードが1枚でもある限り、多くの会員は退会しないのではないか。言い換えれば、会員が会員であり続けるために、ビューローが存在することは必要だが、ビューローから送られてくるカードの枚数が大量である必要はない。
  • 「JARLの価値はカード転送以外ない」という意見も耳にするが、JARLがなければ、ハムフェアもコンテストもアワードも、各地のイベントも存在しない。総務省や各総通と交渉する主体もなくなる。JARLの価値をあまりにも矮小化した意見だと思う。もちろん、JARL自身が、カード転送サービス以外の会員にとっての価値・魅力を持ち、増やしていかなければならない。

森田新会長のご意見

JARL森田新会長が、ラジオ番組「ハムのラジオ」の第554回で、「今後JARLがやるべきこと」を語っていらっしゃいます 。ビューロー問題、電子QSL問題についても語っていらっしゃいますので、ぜひお聴き下さい。

脚注)この記事は、森田会長他複数の理事や浜田氏にも見て頂いておりますが、前半の内容の正確性や後半の私見に関する責任は、すべて7K1BIB山内にあります。

(2023-08-15 記)

ARRLでは、LoTWの全面再構築作業が進められているようです。今年1月の理事会(Board Meeting)の 議事録 に記載されています。関係箇所のDeepLによる機械翻訳(を少し修正したもの)と、その原文を載せておきます。ARRLの会員でなくても読めます。また、理事会から委員会に具体的な指示がされていることなど、JARLにとっても学ぶべき所は多いと思われます。

20. Baker理事が提案し、Ryan理事およびStratton理事が賛成した:

Logbook of the World (LoTW)は、ARRLが会員および非会員に提供するサービスの中で最も人気があり、信頼されているサービスの一つとなっており、登録されているコールサインは150,000を超え、16億のQSOレポートがシステムに登録されている;

アプリケーションのソフトウェアとアーキテクチャは20年以上前のもので、Windows 98の時に作成されたものである;

ユーザーは、時々、LoTWをリアルタイムでインタラクティブに使おうとしており、現在のシステムに悪影響を与えている;

現在LoTWをサポートしているアーキテクチャーとソフトウェアは、このような作業負荷のために設計されたものではなく、既存のシステムを変更したり保守したりしようとしても、ユーザーの進化する要求に現実的に追いつくことはできない;

LoTWは、リアルタイムのラジオスポーツの新しい形態に適しておらず、そのため、古くなった複雑さによって、若いユーザーがLoTWを使用することを躊躇している。

よって、ARRL理事会は、LoTWおよびRadiosport、ゲーム、高性能分散データベースに関する豊富な実証経験を持つ理事、CEO、IT部長、およびユーザーコミュニティのメンバーで構成されるアドホック・ワーキンググループを設置することを決議する。Radiosportプラットフォーム委員会は、機能仕様、アプリケーション・アーキテクチャ、およびインフラ設計を、できれば弾力性のあるクラウド環境において、機能およびセキュリティの面で現在のLoTWのニーズを満たすとともに、拡張性、スケーラビリティ、および本稼働後少なくとも10暦年間のニーズを満たすための変更の容易性をも満たすように開発することを任務とする。

さらに、取締役会はCEOに対し、この事業の第一責任者としてITプロジェクトマネージャーを募集・雇用する権限を付与する。

さらに、特別作業部会は、2023年7月の理事会会合で作業部会の進捗状況を報告し、2024年1月の理事会会合で、現在Logbook of the Worldが行っているすべての機能を実行し、コンテストの作業量をリアルタイムで処理し、双方向の応答が可能なインターネットベースの次世代ラジオスポーツ・ソリューションを会員に提供するために、理事会が承認し、資金調達も可能な計画と予算を提示することを目標とする。

LoTW委員会はLoTWサポート委員会に発展

2019年以降、LoTW委員会はLogbook of the Worldの運用と保守に関する監督と指導を行ってきた。

2023年からは、次世代のRadiosportプラットフォームを構築するための新たな開発努力が行われる;

よって、現在のLoTW委員会を発展させ、LoTWサポート委員会と改称し、ARRL総務財務委員会が任命し、報告する一時的な委員会として、LoTW環境が廃止され、新しいシステムに置き換わるまで、その運用と維持に焦点を当て続けることを決議する。

審議の結果、本議案は全会一致で承認された。

20. Director Baker moved, seconded by Director Ryan and Director Stratton:

WHEREAS, Logbook of the World (LoTW) has become one of the most popular and relied upon services that ARRL provides to members and non-members alike, with over 150,000 callsigns enrolled and 1.6 billion QSO Reports in the system;

WHEREAS, the applications software and architecture is more than two decades old, created at the time of Windows 98;

WHEREAS, users are moving from using LoTW on an occasional basis to trying to use it on a realtime, interactive basis, which negatively Impacts the current system;

WHEREAS, the architecture and software currently supporting LoTW was not designed for this workload and will never realistically be able to keep up with the evolving demands of its users by trying to modify or maintain the existing system;

WHEREAS, LoTW is not suited to new forms of real-time Radiosport – and this deters younger users from using it by its antiquated complexity.

THEREFORE, be it resolved that the ARRL Board will create an ad hoc working group, comprised of board members, the CEO, the Director of IT, and members of the user community, all who have extensive demonstrated experience with LoTW and Radiosport, Gaming, and high-performance distributed databases. The Radiosport Platform Committee is charged to develop functional specifications, an application architecture, and an infrastructure design, preferably in a resilient Cloud environment that meets the needs of the current LoTW in terms of function and security, as well as extensibility, scalability and ease of change to meet needs for at least 10 calendar years after go-live.

And Further, the board hereby authorizes the CEO to recruit and hire an IT Project Manager who will be assigned responsibility for this undertaking as a primary responsibility.

And Further, the ad hoc working group will report back to the board at the July 2023 meeting with a progress update on the working group with the target to present at the January 2024 meeting a plan and budget that the board can approve, and potentially fund raise for, to deliver to members the next generation of an Internet based Radiosport solution to perform all functions currently done by Logbook of the World, with the ability to handle real-time contest workload with interactive response.

LoTW Committee evolved into LoTW Support Committee

Since 2019 the LoTW Committee has provided oversight and guidance on the operation and maintenance of Logbook of the World, and

Beginning in 2023 a new development effort will be undertaken to create the next generation of Radiosport platform;

THEREFORE, be it resolved that the current LoTW Committee will be evolved and renamed the LoTW Support Committee as a temporary committee appointed by and reporting to the ARRL Administration and Finance Committee to continue focusing on operating and maintaining the LoTW environment until such time that it has been sunset and replaced by a new system.

After a discussion, the Motion was APPROVED by unanimous vote.

なお、今年7月の理事会に中間報告がされる予定だったようですが、その議事録にはとくに何も記載されていません。

(以上、2023-08-15 09:00追記)

feed QSLビューロー問題と電子QSLについて in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2023/8/15 8:14:08)

2023年7月29日に開催され たJ ARL第68回理事会報告 が、QSLビューローや電子QSLについて触れていることが、波紋を広げ、誤解や憶測を招いているようです。私が知っている事実関係を整理しておきます。

「電子QSL委員会」の報告は最終決定ではない

理事会報告に添付されている各委員会からの2022年度の活動報告の中に、電子QSL委員会の報告書が含まれています(委員長:JF0JYR髙橋哲也理事)。

第68回理事会報告より

報告書の中に出てくる「第49回理事会に答申した電子QSL案」とは、QSL画像データをサーバーにアップし相手局がそれをダウンロードするだけの、単なる「画像アップローダー」でした(参照: 2020年2月11日付け記事『JARLの「QSL画像あぷろだ」計画』 )。これに初期費用1500万以上・運用費年500万弱をかけるというのです。 2022年2月22/23日の理事会で否決された のも当然のことだったといえましょう。

Turbo HAMLOGの作者として著名なJG1MOU浜田氏は、2015年から電子QSL委員会の委員でいらっしゃいましたが、遅々として進まない委員会に呆れられたのでしょう、2020年限りで委員を退任されました。そして、 その年の4月16日には「HAMLOG専用の電子QSL構想」を公表 され、4月19日には「HAMLOG E-Mail QSL」の最初のバージョンを公開されています。迅速な開発でした。

(余談ですが、私は2019年12月、浜田さんに対し「委員会の電子QSL仕様案のようにサーバーを経由しなくても、ユーザーのPCで生成した電子QSLを直接メールで送信する仕組みをHamlogに組み込めないでしょうか?」とご提案したことがありました。浜田さんは、もちろんその時点ですでにそのような仕組みを考えついていらっしゃいました。JARLの委員としてのお立場から、開発着手を控えていらしたものと想像しています。)

その後、浜田氏は、アップデートを重ねられ、3年の間に、 2023年6月の送信件数は22万枚以上、ユーザー数は4000局を超えるシステム に育てられたのです。

他方、残された電子QSL委員会の委員たちは、同じ3年の間に「電子QSLの全体像・仕様について」議論?するばかりで、理事会への答申もありませんでした。今回の報告書は、松田理事の督促( 第67回理事会第3号議題参照 )を受けて、慌てて作って理事会に提出したものです。

意見書に『「hQSL」が公開されて以来 観察を続けてきた が、 当委員会が当初から検討してきたものと極めて近い形で 交換の仕組みが実現された』とありますが、自分たちが実現できなかったことをひとりで実現された浜田氏に対し、何という”上から目線”でしょうか。浜田氏は紳士であり決して怒られませんが、あまりにも失礼ではないでしょうか。

意見書の末尾に、「JARL での電子QSL 交換システムの開発を断念し、「hQSL」を支援していく方向性に転換していくこと、JARL として「hQSL」の利用を推薦・推奨していくことにしたい。」とあることが、波紋を広げています。

ですが、委員会は、あくまで理事会を補佐する機関であり(定款第66条)、その意見は、理事会で承認されて初めてJARLの正式決定になります。この意見書は、理事会の承認を得ていません。したがって、 「hQSL」の利用を推薦・推奨するという点は、JARLとして正式決定されたものではありません

「電子QSL委員会」は廃止された


ましてや、第68回理事会の第2号議題で、遅々として議論がすすまない「電子QSL委員会」は廃止され、新たに「QSL問題対策委員会」を設置することが決議されています。

新たに設置されたQSL問題対策委員会は、JARLとして電子QSLをどうするかだけでなく、ビューローの遅延問題もあわせて議論することになっています。 したがって、電子QSL委員会の報告内容も、QSL問題対策委員会で見直されることになるでしょう。

以上について、JA1BJTさんが、的確なYouTube動画にまとめてくださっています。

【雑談】JARL 電子QSLどうなる? 電子QSL委員会廃止 開発断念 hQSL推奨? うわさを信じちゃいけないよ 2023/08/05 アマチュア無線 VLOG 304
https://youtu.be/783ujTI44vg

ビューローの「追加」など議論されていない

もうひとつ、なぜか、ビューローが「追加」されるといっている人がいますが、そのようなことは理事会で全く議論されていません。仮にビューローがふたつに増えたら、会員はどちらにカードを送ればよいのでしょうか。会員側もビューロー側も二度手間になり混乱するだけだと思います。

第68回理事会で議論されたのは、QSLカードの配送が大幅に遅延している問題を解消するために、「転送作業の一部を今のビューロー受託会社からさらに外部に委託すること」の是非です。ビューローの「追加」ではありません。

第68回理事会報告より抜粋

理事会報告には詳細が書かれていませんが、こういうことだそうです。つまり、今のビューロー受託会社では、受け取ったカードをまずは大きな単位に分け(エリアごと、あるいはプリフィックスごとでしょうか?)、次いで詳細に分けていく(おそらくサフィックスごと?)という二段階の仕分け作業を行っているそうです。このうち、カードを大きな単位に分ける作業であれば熟練工でなくてもできるので、ビューロー受託会社の外に新たに場所を借り、追加の人を雇って、滞留しているカードを大きな単位に分ける作業だけをやってもらうという構想とのことです。

悪くないアイデアだと思うのですが、問題は期間と費用です。 滞留した膨大な枚数のカードをさばくには少なくとも1年くらい必要で、そのための追加費用は3千万円ほどかかる試算とのことです 。理事会では、3千万をかけるメリットがあるのか、今後会員からビューローに届くカードの枚数を絞ってもらうことでビューローの処理能力の余力を生みだし、その余力で倉庫に滞留しているカードを処理していくことも考えられるのではないか、等々の意見がでて、継続協議になったそうです。

当然の議論でしょう。今後、 新たに設置される「QSL問題対策委員会」で、ビューローの負担軽減策も含め、総合的に議論していただきたい ものです。

なお、今回議論された「転送作業の一部の外部委託」は髙尾前会長の功績であり森田新会長の功績ではないと主張する人がいるようです。ですが、カード転送の遅延はもう何年も前から指摘されてきたのに、前会長はこれを放置し、カード削減の呼びかけも拒否してきました。その結果、JARLは滞留したカードを保管する倉庫を借り増しせざるをえなくなったのです(当然追加費用が発生しています。)。止むに止まれぬ状況に追い込まれた前会長は、ようやく事務局に外部委託の検討を許しましたが、その途中で会長辞任届を出して放り出したのです。森田氏が新会長に就任された時点で、外部委託をした場合の総経費の試算もできていませんでした。7月の理事会の直前になって3千万円もかかると判明したというのが事の経緯です。これをもって、どこが髙尾前会長の功績などといえるのでしょうか。

問題整理と私案(試案)

さて、以下はあくまで私の個人的な分析です。

まず、問題を整理してみましょう。

  1. 財政改善のために
    JARLの年間予算4億円のうち、紙カードの転送に7700万円もかかっています。7700万の内訳は、委託会社への委託料5500万+ビューローから会員への送料約2200万です。JARL全体の収支均衡を実現しビューローとJARLそのものを存続させるために、紙カード転送費用の「見直し」が必須です。
  2. 大量の滞留カードとその処理にかかる費用
    会員からビューローに送られるカードの枚数(一説には月に90万から100万枚)がビューローの処理枚数(約80万枚)を上回っているために、相当な枚数のカードが倉庫に滞留しており、余分な倉庫料が継続的にかかっています。滞留しているカードを急ぎ処理しようとすると、上記のとおりさらに数千万単位の追加費用が必要になります。これでいったん滞留分を処理できたとしても、ビューローに送られる枚数の超過が解消されなければ、数年後にはまた追加費用が必要になってしまいます。
  3. カード転送にかかる時間
    以前は、ビューローに到着したカードは3ヶ月ほどで転送されていたのに、今では10ヶ月から1年かかっているといわれています。そのため、期間限定のアワード(例:東京都支部50周年記念アワード)等の運営に支障を来しています。また、せっかく入会してくれた新会員は、1年経ってもカードがほとんど送られてこないという悲惨な状況が生まれています。
  4. 利用枚数の不均衡
    今は、年に数枚しかカード転送サービスを利用しない人も、数千から数万枚のカードを送る人も、7200円という同一の会費です。これは不公平であるという指摘もあります(バンドを活性化している人にメリットを、という声もありますが、バンドの活性化とカードの大量発行は、必ずしも直結しないように思えます。)。
  5. 電子QSLシステム
    紙カードを減らすために電子QSLを推進すべきであるという意見がありますが、既存の電子QSLシステムはどれも一長一短があります。かといってJARLが独自に電子QSLを今から構築するのは、もう時機を逸したように思います。ユーザーから見ても、ログのアップロード先がまたひとつ増えるのは面倒でしょう。
  6. 電子QSLと紙カードの重複
    電子QSLを送りさらに紙カードを送っていては、結局紙カードは減りません。
  7. IARUの要請
    実は IARUが、各連盟に対し、紙カードの削減を呼びかけているのです。

複数の問題が絡み合っていて複雑です。対策としては、例えば以下のように考えられるのではないでしょうか。

(1)JARLから会員に対し、紙カードの枚数削減を呼びかける。

  • 1枚のカードに複数のQSOを記載することを呼びかける。
  • 電子QSLを送ったら、紙カードは送らない (特にFT8)ことを呼びかける。
  • 同じ相手との交信については1枚(バンド・モードごとに1枚)にすることを呼びかける。
  • コンテストの全QSOにつき紙カードを送るのは避けることを呼びかける。
  • そもそも、カードの交換はQSOに必須ではないことを呼びかける。
  • ★あくまで「無駄な」カードの削減。必要なカード(アワードのため等)の発行まで抑制するものではないことを明示する。

(2) Turbo Hamlogを使っている人に 、hQSLの利用を呼びかける。

  • JAで大きなシェアを占めているHamlogのユーザーがhQSLを利用するようになれば、ビューローに送られるカードの枚数は相当減ることが期待される。
  • JARLが会員向けの電子メールサーバーを構築し、hQSLの転送メールサーバーに指定してもらうことも考えられる(会員つなぎ止め策にもなる。)。
  • あくまで、Hamlogを使っているユーザーへの呼びかけ 。他のログソフトを使っている人にHamlog/hQSLへの移行を求めるものではないことを明示する。

(3)hQSLに、adifのインポート機能と、既存の電子QSLへのログアップロード機能を追加する

  • hQSLにADIFのインポート機能があれば、他のログソフトを使っている人も、電子メールによる電子QSLの送信機能を利用できるようになる。
  • 電子QSLが普及しないのは、既存の電子QSLにログをアップするのに手間がかかるからである。そこで、 既存の複数の電子QSLにログをアップする機能をhQSLに追加する。 すでに世の中にはいくつかのログアップロードソフトが存在する( thw2LogBook など)ので、技術的には可能なはずである。ただし、自局運用地(市区郡とGL)によってアップロードするアカウントを使い分けられるようにする等、細部を詰める必要がある。
  • また、Turbo HAMLOG自身に自局移動地を入力する欄がないため、移動先からの運用のログも常置場所からの運用ログとしてアップロードしてしまう局が多い。アワードに使えるログデータにするためのHAMLOGの改良が必要。
  • ソフトの改良をどういう体制でやるか?⇒JARLが委員会(分科会)をつくり、浜田氏の協力を得る。JARL公式の”hQSL互換ソフト”やログソフトそのものを開発することも考えられる。
  • JARL公式のソフトは、JARL会員は無料で利用可、非会員も有償で利用可とすれば、JARL会員増強と増収策になる。英語版も作れば世界中で利用されるかもしれない?

(4)電子QSLとJARLのアワード

  • そもそも、JARLのアワードのために「QSOデータのマッチング」は本当に必要なのか(紙QSLでは”片方向のマッチング”しか行われていないのに、なぜデータとなると”双方向のマッチング”が必要というのか。)。
  • もし電子QSLデータのマッチングが必要、となった場合、JARLが自前のQSOデータマッチングシステムを作る必要が本当にあるのか。既存の電子QSL(どれ?おそらくLoTWか)に任せ、JARL独自のマッチングシステムは作らなくてもかまわないのではないか(その方が、ログのアップ先が増えず、ユーザーにとってもありがたい。)。JARLとして独自の電子QSLの構築を諦めるとした旧「電子QSL委員会」の意見は承継するのでよいのではないか。
  • つまり、LoTWは、JCC/JCG/AJAの運用地別にログをアップロードできる機能を既に持っているので、AJD/JCC/JCG/AJA等のアワードをLoTWから申請できるようにさせてもらう。ARRLに支払う利用料の交渉が必要だが、特に海外からのアワード申請の増加(増収)が期待できる(珍市区郡のJA局が海外からバンバン呼ばれるようになるかもしれない?)。
  • もっとも相手のあること。ARRLがLoTWのサーバー上にJARLアワードの構築を許してくれるかどうか、費用面で折り合えるかはわからない。もしそれがむりであれば、LoTWのデータを読み出してアワード計算だけ行うサーバーをJARLで構築することはどうか。このほうが、新しいアワード(Challenge AJAのようなもの)を始めるのにも便利かもしれない(ただしユーザーの使い勝手と費用対効果の検証が必須。アカウントは共通にできるか等。)。
  • JARL独自のログマッチングシステムを持つべきという意見もある。最初は両論併記とし、委員会で綿密な調査・検討、ARRLとの交渉が必要。
  • なお、現在、 ARRLにおいてLoTWの全面リプレースの検討が進行中 であり、動向に注意する。

(5)ビューローの従量料金制?

  • 以上の対策の結果、ビューローに流入するカードの枚数が激減すれば(例えば今の半分)、ビューローに従量料金制は導入しなくてもよいかもしれない(従量料金制を避けるためにカードを減らしてほしいと呼びかける?)。カードの枚数が減っても、従量料金は導入するという考え方もあり得る。
  • 従量制を導入する場合は、会員がビューローに送る方に追加料金をかけるべきと思われる(会員がビューローから受け取る方に追加料金をかけても、受け取りを拒否されれば追加料金を回収できない。ビューローへの過大な負担を減らすためには、ビューローに送る方に負荷をかけて枚数を減らさないといけない。)。
  • 以前のステッカー方式ではなく、①ある一定の枚数以上については追加料金を支払ったことを示す証票(振込受付票)を同封しなければ転送作業に入らないことにする、②100枚入る封筒を販売しそれ以外では受け付けないといった策が考えられる。

(6)ビューローの存続?

  • 毎月80万枚を処理できる業者は、20年以上のノウハウがある今の委託先以外に考えにくい(「ビューローをアマチュア無線家のボランティアで」という意見も聞くが、JAの枚数を処理するのは到底無理と思われる。)。万が一今の委託先が事業を停止した場合、毎月80万枚を処理できる業者を探すのはほぼ不可能だが、例えば毎月30万枚であれば、引き受けてくれる業者が見つかる可能性が出てくると思われる。
  • 紙カード仕分けの機械化は、既に過去に検討し断念したとされる。転送先コールサインの読み取り技術は進化したかもしれないが、JARL会員6万局分にカードを仕分ける機械(ソーター)の技術は進化しただろうか。そもそもそのような巨大な機械を置くスペースは確保できるのか。開発費用等も考えると、ビューローの機械化はもはや非現実的と思われる。

(7)カードが減ると会員が減る?

  • 受け取るカードが1枚でもある限り、多くの会員は退会しないのではないか。言い換えれば、会員が会員であり続けるために、ビューローが存在することは必要だが、ビューローから送られてくるカードの枚数が大量である必要はない。
  • 「JARLの価値はカード転送以外ない」という意見も耳にするが、JARLがなければ、ハムフェアもコンテストもアワードも、各地のイベントも存在しない。総務省や各総通と交渉する主体もなくなる。JARLの価値をあまりにも矮小化した意見だと思う。もちろん、JARL自身が、カード転送サービス以外の会員にとっての価値・魅力を持ち、増やしていかなければならない。

森田新会長のご意見

JARL森田新会長が、ラジオ番組「ハムのラジオ」の第554回で、「今後JARLがやるべきこと」を語っていらっしゃいます 。ビューロー問題、電子QSL問題についても語っていらっしゃいますので、ぜひお聴き下さい。

脚注)この記事は、森田会長他複数の理事や浜田氏にも見て頂いておりますが、前半の内容の正確性や後半の私見に関する責任は、すべて7K1BIB山内にあります。

(2023-08-15 記)

feed 【ハムフェア頒布】プレゼント企画 in link jh4vaj (2023/8/14 23:51:30)
ハムフェア2023での頒布に関するお知らせです。 頒布予定品のエレキー(TTKY01、ASCW01)と、PCキーイングI/F(DCPA03a)の両方を郵送でお申し込みの方にはケーブルをプレゼントします。3.5ステレオケー […]
feed 2023.8.14 千葉県茂原市ランチタイム ショートで運用 in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/14 22:08:41)

 今日は新盆で親戚やお坊さんが午後から来るため、ランチタイムにショートで運用しました。

 

 お願いしてあったRJ-450がRJ-450Aとして戻ってきたのでぜひ使ってみたい。最初の交信相手はかがわMC36局さんでした。イワテB73局とも交信。

 今まで弱かった信号が普通に聞こえます。ただ、スピーカーマイクから聞こえる受信音が少し割れているように感じました。

 

 

 途中からICB-770改で運用。

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX ICB-770改、RJ-450A

 (CB)

  12:25 かがわMC36 3ch M5/53 香川県丸亀市 ※450A

  12:28 イワテB73 4ch M5/53 熊本県 ※450A

  12:34 かまがりAA793 3ch 54/53 広島県呉市下蒲刈町

  12:45 ヤマグチSH33 8ch 53/53 山口県下関市

  12:45 ひょうごTT314 8ch 53/53 兵庫県播磨科学学園都市

  12:54 おかやまMI043 8ch 52/53 岡山市東区

  12:57 くまもとIA52 8ch 56/56 熊本県

  13:04 さいだいじ1234 8ch 52/54

  

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します。

feed 【ハムフェア2023】<「QRL」「ハムのラジオ」「OMのラウンドQSO」「QSY」> “アマチュア無線のラジオ番組” 公開収録&ブース展示情報 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 19:00:36)

2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」の会場では、アマチュア無線のラジオ番組の公開収録や、番組ブースの出展が予定されている。hamlife.jpに届いた情報を紹介しよう。

 

 

 

 

「ハムフェア2023」会場内で公開収録、またはブース出展を行うのは次の各番組だ。

 

★QRL(FM西東京)
・ブース番号: C-85(ラジヲ番組QRL)
・公開収録について:
 8月20日(日)13時から上記ブースで公開収録を実施。番組キャラクターの“登美子さん”も収録に参加予定。
・展示内容・その他:
 ブースでは番組PRも実施。公開収録の終了後は、会場を歩いてメーカーブースや来場者にも取材を行う。またJARL新会長の森田耕司氏へのインタビューも予定している。

 

 

★ハムのラジオ(FM成田)
・ブース番号: J-15(YOTAとハムのラジオ)
・公開収録について:
 公開収録は行わないが、来場者から一声ずついただく「ジングル録音」を随時実施。録音協力者には「ハムのラジオ」と「ラジオ成田」のステッカーをセットで贈呈。
・展示内容・その他:
 番組スポンサーである「キューシーキュー企画」とのコラボ企画でキャップ(帽子)を製作。番組ブースではサンプル展示のみだが、キューシーキュー企画のブース(B-08)で販売予定(2,500円)。

 

 

★OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
・ブース番号: 独自ブースの出展なし
・公開収録について:
 8月19日(土)13時30分頃からJARDブース(A-12)で「OMのラウンドQSO」の公開収録を実施する。番組レギュラー陣も参加予定。

 

 

★QSY(FMブルー湘南)
・ブース番号: C-02(QSY)
・公開収録について:
 公開収録は行わない。多くのリスナーにブースに来ていただくことと、まだ番組を知らない方に存在を知っていただくことが目的。
・展示内容・その他:
 サブミニチュア管、番組Tオリジナルシャツ、真空管ラジオキット、ゲルマニウムダイオードなどを販売予定。
 ブースに立ち寄った方には、番組ステッカーをプレゼント。さらに番組スポンサーである「サトーパーツ」のサンプル品を配布(数量に限りがあるため、1人1個のみ)。自作に役立つつまみやラグ版など数種類を用意。

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

●関連リンク:
・QRL
・ハムのラジオ
・OMのラウンドQSO
・QSY
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<「QRL」「ハムのラジオ」「OMのラウンドQSO」「QSY」> “アマチュア無線のラジオ番組” 公開収録&ブース展示情報 first appeared on hamlife.jp .

feed <特集は「電子QSL最新事情」、別冊付録「1990年代のCQ ham radio」付き>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2023年9月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 17:30:46)

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2023年9 月号を8 月19日(土)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻927号となる。特集は「便利ツールを活用しよう 電子QSL最新事情」、別冊付録として「1990年代のCQ ham radio」が付く。価格は990円(税込)。

 

 

「CQ ham radio」2023年9月号の表紙

 

 

 8月19日(土)に発売される「CQ ham radio」2023年9月号のおもな内容は下記の通り。

 

<特集>便利ツールを活用しよう「電子QSL最新事情」

 

・HAMLOG E-Mail QSLのご紹介
 “hQSL”セットアップガイド

 

・「電子化されたQSLカード」の交換が楽しめる
 eQSLの魅力と実践

 

・ARRLによるQSOデータベース
 LoTWの勧め

 

・電子QSLシステムへの転送機能も充実
 QRZ.comのログ機能を使いこなす

 

 

<トピックス>

 

・第27回 関西アマチュア無線フェスティバル 2023 ア・ラ・カルト

 

・新製品情報

 

・懐かしのCQ ham radio
 スタンバイピー秘話

 

・運用現場で得た成功の秘訣
 体験運用のノウハウ

 

・話題の人工衛星
 RS-44でQSO【入門編】

 

・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
 小さな電車で小さな旅[江ノ電]編

 

・2023年「全国2mSSB夏の祭典」レポート

 

・8J4N「見ぬ友と心結ぶのろしリレー記念局」運用記

 

・カンボジア XU7AKU訪問記

 

 

<テクニカルセクション>

 

・変形7MHzダイポールを7~29MHzで運用してみる
 IC-705用 手動アンテナチューナー実験記

 

・PCで制御できる
 6チャンネルアンテナ切替器の製作

 

・ベランダ設置の成果と考察
 チェコで開発されたMLA SMART Part(2)

 

 

<DX World>

 

・近着QSL紹介
・DX News
・Low-Band DXing
・High-Band DXing
・Digital Mode DXing
・Short Break
・DX Report
・QSL Information
・近着QSL情報

 

 

<連載>

 

・超入門! RF実験回路 第9回(最終回)ダイレクトコンバージョン受信機
・真空管で遊ぶ高周波増幅
・ものづくりの小部屋
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・BCL TODAY! FLASH
・From USA
・入門「ハムの英会話」
・みんなで楽しむAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・モールス通信セミナー 実践編
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・記念局INFORMATION
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約

 

 

<インフォメーション>

 

・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会

 

 

<読者の広場>

 

・ローカルトピックス
・HAM交換室
・ローカルトピックス/ハム交換室 投稿用紙
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から

 

 

<別冊付録>永久保存版!! 1990年代のCQ ham radio

 アマチュア無線局数が過去最多の136万局を突破、各メーカーからは毎月のように新製品が登場し、資格取得や免許制度にも大きな変化があった1990年代。アマチュア無線界が華やかさを極めた10年間を本誌の記事で振り返ります。

 

別冊付録「1990年代のCQ ham radio」表紙

 

 

 同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社 WebShop)

 

 

 

The post <特集は「電子QSL最新事情」、別冊付録「1990年代のCQ ham radio」付き>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2023年9月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

feed 8月14日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2023/8/14 17:09:02)

8月14日ショート運用

宮崎市港、宮崎港セメントバルクタンク前から運用しました。

到着の10時前には8chは南のポー北関東マーカーキュルキュルと大混戦な入感でした。

そんな中ひょうごCY15局を皮切りに1.7.8エリア皆様とQSO頂きました。

30分程の運用運用でしたが沢山の皆様とQSO頂きました。

 

今日も有難うございました。

せっかくお呼び頂き取りきれなかった皆様次回お願い致します。

 

ひょうごCY15局5656

ちばTS106局5554

サイタマAB847局5454

エドガワAA387局5557

つくばKB927局5954

カナガワTM364局55556

カワサキCH101局5656

アイチHZ76局5454

しりべしCB49局5454

ちばBK61局5453

しずおかCE33局5353

かながわCU64/7局5454

かながわHI173局5454

アキタSS229局5353

ミヤギKK33局5353

ニイガタAA462局5555

とうきょうMS25局5454

ちばBG92局5553

チバ4126局5555

あだちSU217/7局5452

ミトKM531局5454

イワテAA169局5453

ミトKM531局5454

イワテAA169局5453

さいたまCT170局5353

ふくしまSK50局5555

つくばA3局53M5

feed <アンテナの安全確認と電源への備えを!! “台風7号” が紀伊半島付近に上陸へ>「各地の災害情報」や「リアルタイム雨量」「停電情報」のわかるサイト in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 14:15:39)

強い台風「台風7号(ラン)」は、2023年8月14日(月)13時 現在で潮岬の南東約200kmの海上を時速15kmで北西に進んでいる。15日(火)朝には紀伊半島付近に上陸、その後は進路を北寄りに変えながら近畿から北陸方面を進む可能性が高まってきた。そこでhamlife.jpでは台風接近時の恒例となった、リアルタイムの雨量がマップ形式でわかるサイトや、停電情報、台風情報サイトといった“台風のときに役立つ情報”の最新版リンクを掲載する。各局の被害防止に役立てて欲しい。早めにアンテナの安全確認、ハンディ機や受信機のバッテリー充電と動作確認、予備電源の準備、ラジオや非常持ち出し品の準備などを進めておこう。

 

 

8月14日13時45分、気象庁発表の台風第7号進路予想より

 

 

<台風の進路予想をマップで提供>

●Yahoo!マップ 台風情報

  http://map.yahoo.co.jp/maps?layer=typhoon

 ※雨雲レーダーを地図上に重ねることも可能

 

 

<各地の緊急・災害情報>

●Yahoo!天気・災害 災害マップ

  https://weather-report.yahoo.co.jp/map/

 ※ユーザーから投稿された災害の周辺状況をリアルタイムに確認できる。投稿情報は「Yahoo!防災速報アプリ」で収集したもの

 

●NHK 台風情報最新ニュース/台風への備え

  https://www3.nhk.or.jp/news/word/0001345.html
  https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/summary/typhoon/

 ※台風が接近すると、関連のニュース、避難情報、進路図、データマップなどを集大成した特設ページが開設される

 

 

<台風情報>

●気象庁 台風情報

  http://www.jma.go.jp/jp/typh/

 ※台風と熱帯低気圧の実況と24時間先までの予報は3時間毎、120時間先までの予報は6時間毎に発表。台風が日本に接近し、災害が発生するおそれが出てきた場合には、実況と1時間後の推定位置を1時間毎に発表している

 

●デジタル台風

  http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

 ※国立情報学研究所 北本研究室運営。台風に関するコンテンツやリンクが豊富

 

●Joint Typhoon Warning Center

  http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html
  https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

 ※米国の空海軍合同台風警戒センター(英語)。「Typhoon 07W (Lan) Warning #26」の上から2つめ「TC Warning Graphic」が見やすい。サイトの利用方法は上記「デジタル台風」の下記サイトが詳しい。

  http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/tyinfo.html.ja

 

 

<マップ形式でリアルタイムの雨量、河川水位情報がわかるサイト>

●気象庁 ナウキャスト雨雲の動き

  https://www.jma.go.jp/bosai/nowc/

 ※降水強度の観測範囲が250m四方と細かく、降水域の分布予測も5分間隔で表示。1枚の画像で現在と今後の状況がわかる

 

●国土交通省 防災情報提供センター リアルタイムレーダー

  https://www.jma.go.jp/bosai/realtimerad/index.html

 ※全国マップ形式で拡大や更新も容易

 

●国土交通省 川の防災情報

  https://www.river.go.jp/
  https://www.river.go.jp/portal/
  https://www.river.go.jp/kawabou/mb/rd

 ※国土交通省が開設した「川の防災情報」のサイト。各地の河川情報が確認できるほか、近年の豪雨対策として、従来の広域レーダに加え、より早く、より詳細に観測できるとして設置したXバンドレーダーによる雨量が主要地区で確認できる。情報マルチモニタのコーナーが便利。

 

●川の水位情報 危機管理型水位計

  https://k.river.go.jp/

 ※2018年から設置が進んでいる新しい危機管理型水位計の情報を収集・提供。危機管理型水位計のほとんどは、通常の水位の場合は1日1回程度の観測だが、水位が上昇してきた場合は2~10分間隔で観測値を表示。

 

●河川水位情報 Yahoo!天気・災害

  https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/

 ※全国の主要河川の水位情報をマップから閲覧可能。氾濫注意情報発生中の河川情報もわかる。

 

 

<今日の降水量・気温・風速のランキング>

●気象庁 今日の全国観測地ランキング

  http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html

 ※各地のアメダスの観測値をもとに、今日の気温・降水量・風速のランキング(速報)を20分更新で発表

 

 

<アンテナの大敵!! 風向がわかるサイト>

●Yahoo! 天気・災害 風予測

  https://weather.yahoo.co.jp/weather/wind/

 ※全国各都道府県の風向を予測しビジュアルで表示

 

●Windy

  https://www.windy.com/

 ※風の動きを視覚的に見ることができるサイト。天気予報や波の状態も表示可能。チェコの企業が運営。スマホでも使用可能

 

 

<天気情報総合リンク>

●フライトお天気

  http://tonotono.net/

  ※実況画像、気象解析図、悪天予想図、各種リンクなど情報が豊富。航空関係者の利用も多い。ブックマークして損のないサイト。

 

 

<停電情報>

●東京電力パワーグリッド停電情報

  http://teideninfo.tepco.co.jp/index-j.html

 

●関西電力送配電停電情報

  http://www.kepco.co.jp/energy_supply/supply/teiden-info/

 

●中国電力ネットワーク停電情報

  http://www.teideninfo.energia.co.jp/

 

●四国電力緊急情報

  http://www.yonden.co.jp/kinkyu/

 

●九州電力送配電停電情報

  https://www.kyuden.co.jp/td_emergency_disaster_index.html

 

●沖縄電力停電情報

  https://www.okidenmail.jp/bosai/info/

 

●東北電力ネットワーク停電情報

  https://nw.tohoku-epco.co.jp/teideninfo/

 

●ほくでんネットワーク停電情報(北海道)

  http://teiden-info.hepco.co.jp/

 

●中部電力パワーグリッド停電情報

  https://teiden.powergrid.chuden.co.jp/p/index.html

 

●北陸電力送配電停電情報

  http://www.rikuden.co.jp/teiden/otj010.html

 

 

<雷情報>

●Yahoo! 天気・災害 全国の落雷情報

  https://weather.yahoo.co.jp/weather/lightning/

 ※全国の落雷情報をビジュアルに表示

 

 

<鉄道情報>

●Yahoo! 路線情報(近畿の運行情報)

  https://transit.yahoo.co.jp/diainfo/area/6

 ※各地の路線(JR、私鉄、地下鉄、新幹線)で、遅延や事故、運転見合わせなどが発生した場合に、運行情報を提供

 

●JR西日本 列車運行情報

  https://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

 

●JR東海 東海道・山陽新幹線運行状況

  https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

 

 

<アマチュア局の非常通信周波数一覧表>

  https://www.hamlife.jp/2018/09/06/exz-freq/2/

 

 

<公衆無線LANの無料開放「00000JAPAN」>

●災害用統一SSID 00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)

  https://www.wlan-business.org/customer/introduction/feature

 ※一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会(207企業、団体が加盟)。大規模災害時に提供される無料Wi-Fiサービスで、安否確認や防災情報収集の有力な手段となる。緊急時の利便性を最優先にしているため、パスワードによる認証や無線区間の暗号化を行っていない。
最近の00000JAPAN発動状況は https://www.00000japan.jp/status.php で確認できる。

 

 

 

 

 

 

The post <アンテナの安全確認と電源への備えを!! “台風7号” が紀伊半島付近に上陸へ>「各地の災害情報」や「リアルタイム雨量」「停電情報」のわかるサイト first appeared on hamlife.jp .

feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(8月14日時点)、アマチュア局は1週間で96局(約14局/日)減って「366,355局」 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 12:25:55)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年8月14日時点で、アマチュア局は「366,355局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年8月7日時点の登録数から、1週間で96局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年8月14日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「366,355局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年8月7日のアマチュア局の登録数は「366,451局」だったので、1週間で登録数が96局ほど減少した。

 

 また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(8月14日時点)、アマチュア局は1週間で96局(約14局/日)減って「366,355局」 first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア2023】JJ1YQF ラジオライフ無線クラブのブースにモチゴメクラブの2人(渡辺あゆ香&花澤里都夢)と早坂香澄がやってくる in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 12:05:30)

月刊誌「ラジオライフ」などを発行する株式会社三才ブックスは、2023年8月19日(土)と20日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」に、「JJ1YQF ラジオライフ無線クラブ」で参加する(ブース番号:C-40)。当日は1年の間に溜まった無線機やジャンク品を大放出するほか、フェア2日目(8/20)の午前11時から12時にシンガーソングライターで無線女子として活動する渡辺あゆ香&花澤里都夢の2人が結成したモチゴメクラブ無線部(JS1YJC)が、オリジナルグッズの販売(購入者限定でのサイン対応)などを行う。また「ラジオライフ」2023年7月号から「JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心」の連載を担当している“アキバで働くお姉さん”こと、早坂香澄がお手伝いとして終日参加し、JJ1YQFのコールサインでのアイボールQSOとサイン会を予定している。

 

 

シンガーソングライターで無線女子として活動する渡辺あゆ香(左)&花澤里都夢(右)の2人が結成したモチゴメクラブ無線部(JS1YJC)

 

 

 シンガーソングライターとして活動する渡辺あゆ香と花澤里都夢が結成した「モチゴメクラブ」は無線に挑戦! ライセンスフリー無線から始めた2人は、第四級アマチュア無線技士の資格を取得して「モチゴメクラブ(JS1YJC)」を開局した。その様子をX(旧Twitter)やYouTubeで紹介するなどして彼女らのファンが続々増えている。

 

 その2人が、特定小電力無線、合法CB無線(市民ラジオ)など、特別な資格を必要としないで楽しめる「ライセンスフリー無線」の最新情報を1冊にまとめた、三才ブックスのムック本「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8」の中で「モチゴメクラブ無線部がライセンスフリー無線完全ガイドにやってきた Vol.4」コーナーに登場していることから、発刊( 2023年8月7日記事 )に合わせて8月20日(日)午前11時から午前12時まで1時間限定で同ブースにやってくる。

 

 

8月21日(月)に「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8」が三才ブックスから発刊される。表紙(左)と特別付録「ライセンスフリー無線手帳 2023-2024」(右)。巻頭特別企画はサイエンテックスの市民ラジオ「SR-01X (エックス)」開発プロジェクトだ

昨年の「ハムフェア2022」会場に到着した、モチゴメクラブ無線部(JS1YJC)として活動する、シンガーソングライターの渡辺あゆ香&花澤里都夢の2人

 

 当日は、モチゴメクラブのオリジナルグッズ(音楽CD、タオル、キーホルダー、クリアファイルなど)の販売を行う。「グッズの売上は無線運用の資金として活用させていただいております」と案内している。なお、2人のサインを希望する場合は、グッズ購入者限定となるので注意しておこう。

 

 

動画投稿サイト「YouTube」のモチゴメクラブチャンネルには、さまざまなことに挑戦する2人の様子がアップされている

 

 

 さらに「JJ1YQF ラジオライフ無線クラブ」のブースでは、月刊誌「ラジオライフ」2023年7月号から「JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心」という連載を担当する“アキバで働くお姉さん”こと、早坂香澄(はやさかかすみ)がお手伝いとして終日参加。JJ1YQFのコールサインでのアイボールQSO(目の前でハンディ機を介してQSOする)とサイン会を予定している。

 

 先日、早坂香澄は第四級アマチュア無線技士の資格を取得し、無線デビューを果たしたばかり。交信に不慣れな点もあると思うが、温かい気持ちで見守ってあげてほしい。

 

 使用する周波数は144MHz帯か430MHz帯のFMモードなので、当日はハンディ機をお忘れなく! 見事、QSOに成功した無線家には、その場で早坂香澄直筆のJJ1YQFのQSLカードが発行される。

 

 

“アキバで働くお姉さん”こと早坂香澄は、月刊誌「ラジオライフ」の2023年7月号から「JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心」という連載を担当

早坂香澄がアマチュア無線技士の資格を取得して、先日、無線デビューを果たした(早坂香澄のX/旧Twitterから)

月刊誌「ラジオライフ」2023年7月号から「JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心」という連載を担当している

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【ハムフェア2023】<会場ブースで部数限定の先行販売>三才ブックス、8月21日に「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8(「フリラ手帳」付き)」発刊

 

 

 

 なお、「JJ1YQF ラジオライフ無線クラブ」のブース番号「C-40」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・株式会社 三才ブックス
・モチゴメクラブ
・モチゴメクラブ(YouTube)
・モチゴメクラブ(X/旧Twitter)
・早坂香澄(X/旧Twitter)
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】JJ1YQF ラジオライフ無線クラブのブースにモチゴメクラブの2人(渡辺あゆ香&花澤里都夢)と早坂香澄がやってくる first appeared on hamlife.jp .

feed <委員会の設置、参与の選出ほか>JARL、第68回理事会報告を会員専用ページに掲載 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 11:30:45)

一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2023年7月29日(土)にWeb会議で第68回理事会を開催、その報告をJARL Webの会員専用ページで公開した。今回の理事会では各委員会の報告、新たな委員会の設置、参与の選出が議題となり、さらに協議事項ではQSLカードの配送遅延に関する措置、若者の活動に対する支援などが話し合われた。同理事会報告の閲覧はJARL会員のみで、コールサインと登録したパスワードが必要となる。

 

 

 

 JARL Webの会員専用ページに掲載された第68回理事会報告によると、今回は次の3議題が審議された。その概要と要点を同報告からいくつか抜粋で紹介する。

 

<議題>
第1号議題 第62回理事会第4号議案で承認された委員会の報告の件
第2号議題 委員会の設置について
第3号議題 参与の選出について

 

◆第1号議案「第62回理事会第4号議案で承認された委員会の報告の件」概要と要点
 JARLが設置している各委員会から提出された「令和4年度検討状況等報告書」について報告がなされた。
(※各委員会の報告書は、JARLが公開した「第68回理事会報告」の後半に添付されている)

 

◆第2号議案「委員会の設置について」概要と要点
 我孫子理事から『「体験運用推進・ニューカマー支援委員会」の新設、「電子QSL委員会」を廃し「QSL問題対策委員会」として設置、「法務委員会」の新設、「100周年記念事業ワーキンググループ」の新設』の提案があり審議。
 審議後の採決の結果、「体験運用推進・ニューカマー支援委員会」新設は賛成13名で承認、「電子QSL委員会」を廃し「QSL問題対策委員会」として設置は賛成9名で承認、「法務委員会」の新設は賛成7名、反対6名、保留1名で否決。「100周年記念事業ワーキンググループ」新設は賛成13名で承認となった。

 

◆第3号議案「参与の選任について」概要と要点
 森田会長から、社員である7K1BIB 山内貴博氏を参与とする提案があり審議。「会長が必要と判断するのであればよい」という意見や、「参与の定員数について」などの質問があり、採決の結果、賛成12名で承認された。

 

 

続いて議事終了後の協議事項、業務報告から抜粋する。

 

<協議事項>

 

 協議事項として「QSLカード配送遅延に対する措置について」「若者の活動に対する支援について」「YOTAとYOTA-JAPANについて」の3項目を協議。

 

★「QSLカード配送遅延に対する措置について
 QSLカードの転送期間の短縮のため、“転送作業の一部の外部委託について”の提案があり協議。コロナ等の影響によりビューローへのQSLカードの到着枚数が大幅に増えたことで、通常よりも転送期間を要している状況を解消するため、作業の一部を外部に委託する案について説明があった。
 協議の中で「ビューローとの契約内容」「ビューローの人員増強等による対応の可否」「本案による転送期間短縮の目処」「予算措置や作業内容について」などの質問があったほか、「会員に対してQSLカードの発行を減らすことや遅延の状況など説明しPRするべき」との意見があり、今後も継続協議をすることにし、現状を会員にPRすることが決まった。

 

★若者の活動に対する支援について
 公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟との協力関係の継続・強化、CQ誌による「体験運用の日」事業の後援について提案があり協議。次世代の育成や体験運用の支援に資することからいずれも積極的に進めることとし、体験運用を支援する用品の作成(のぼり旗等)を進めることになった。

 

★YOTAとYOTA-JAPAN について
 種村理事から「YOTA」と「YOTA-JAPAN」の説明があり、10月にタイで開催される「IARU R3 Youngster On The Air (YOTA) キャンプ」にYOTA-JAPANからの参加者の承認と補助、若者が中心となって活動する組織に積極的にかかわっていく旨の提案があった。
 参加者の承認と補助を実施することとし、今後も積極的に関わっていくことが決定。「帰着後にはなんらかのイベント等で参加者から報告をいただきたい」「補助については基準を作成するべき」との意見があり。会長からは「基準について改めてたたき台を作成の上、報告する」旨の説明があった。

 

<業務報告>

 

 会長が次の事項について業務報告を行った。

 

・ラジオ番組の中止について
・ハムフェア実行委員会の委員長の選任について
・会計帳簿閲覧請求の控訴の取り下げについて
・代表理事退任に伴う登記について
・理事会議事録の記載内容について
・委員会の開催について
・諸報告

 

 

 同理事会報告の詳細は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。

 

 

 

●関連リンク: 第68回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ)

 

 

 

The post <委員会の設置、参与の選出ほか>JARL、第68回理事会報告を会員専用ページに掲載 first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア2023】<8月19日(土)14時から>JAIAによる技術講演「流行りのツールを活用してUHF帯のデジタル無線機を製作してみた!」 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 10:00:26)

アマチュア無線機器メーカー8社で構成する業界団体「日本アマチュア無線機器工業会(JAIA)」の技術委員会は、2023年8月19日(土)14時から「ハムフェア2023」会場のイベントコーナーで「流行りのツールを活用してUHF帯のデジタル無線機を製作してみた!」と題した技術講演を行う。事前申し込みは不要でハムフェア来場者なら誰でも聴講できる。

 

 

「ハムフェア2022」会場で行われたJAIA技術講演会の模様

 

 

 JAIAの技術委員会は、毎年ハムフェアの会場で各社持ち回りによる「技術講演会」を開催している。今年は“デジタル無線機の製作”を、入手しやすい流行のツールの使い方を交えて紹介する、技術系ハムにアピールする内容となっているという。日程とテーマは次のとおり。

 


 

◆JAIA技術委員会「ハムフェア2023」技術講演会

 

・テーマ: 流行りのツールを活用してUHF帯のデジタル無線機を製作してみた!

 

・日時: 2023年8月19日(土)14:00~14:50

 

・場所: ハムフェア2023会場内 JARLイベントコーナー

 

・講師: アイコム株式会社 システム設計部 野村 秀明 氏

 

・内容:
 NanoVNAやLTspiceなど、流行りのツールを活用したデジタル無線機の設計&製作過程を紹介します。 スプリアスの測定や電子申請・保証認定など、免許申請に必要な手続きまで分かりやすく解説します。

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2023イベントコーナー JAIA技術委員会講演のお知らせ(JAIAホームページ)
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<8月19日(土)14時から>JAIAによる技術講演「流行りのツールを活用してUHF帯のデジタル無線機を製作してみた!」 first appeared on hamlife.jp .

feed 7月分のLoTW in link TCVのハムブログ (2023/8/14 9:41:55)
8月も後半。
台風7号が来そうですね。
大きな被害が無いとよいのですが。

さて、7月分をLoTWにアップして2週間。
ぼちぼちバンドニューがCfmできていますので、ご紹介。

s-lotw-202307.jpg

VU7ラッカディーブとUB7EUロシアの6mがCfmできました。
嬉しいです。

毎年恒例のLZブルガリア聖職者アワードですが、今年から2か月に1局オンエアになりました。
なので、アワードもDXの場合は3局ゲットできればよく、少しハードルが下がりました。
1,2月は交信できませんでしたが、
  3,4月; LZ522ME 20mCW
  5,6月; LZ78KA 17mCW
  7,8月; LZ1015RW 20mFT8
と3局交信できたのでアワード申請し、先日届きました。

s-AS 2023 047 JK1TCV

無料なので、皆さんもぜひ。

さて、今週末はハムフェアがありますね。
毎年出展している、J-52 QRPの里ブースにたむろしていると思います。
皆さんとのアイボールを楽しみにしています。
では、2023ハムフェアでお会いしましょう。

feed <緊急特集「JARL森田新会長に聞く、新生JARLのゆくえ」後編>ハムのラジオ、第554回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/14 8:30:37)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。

 

 

 2023年8月13日に放送された第554回は、緊急特集「JARL森田新会長に聞く、新生JARLのゆくえ」の後編。今年6月25日、JA5SUD 森田耕司氏が一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の新会長に就任した。番組では7月28日に森田氏へインタビューを行い、その内容を前後編の2回に分けて紹介している。今回はその後編となる。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約51分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第554回の配信です

 

 

 

The post <緊急特集「JARL森田新会長に聞く、新生JARLのゆくえ」後編>ハムのラジオ、第554回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed 阿蘇山を目指し弾丸ドライブ その8 久しぶりの細麺 in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/14 0:02:11)

阿蘇山弾丸ドライブの最後は、クマが大好きな二郎系ラーメンでしめないと

feed 8/15 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/8/13 23:04:28)

 

週末のご報告から~

土曜朝のA1CLUB OAMは2エリアの局がKEY局で呼び始めてすぐピックアップしていただけました。

その後は所用でQRVできず。

 

日曜日。朝一で6mAM RCにチェックイン、つくばからのKEY局でした。

その後、10時過ぎにWIRES X、アメリカリンクのRCにチェックイン、お盆についてお話ししました。

そしてCBバンドがぱっとしないので430でハムッテパーティに参加、あっという間に20局以上

と交信していただき終了!

 

CBは公園に行きCQも貧困で坊主!

 

夜のタスクはKTWR受信&TWEET,2mCW RCチェックイン無事成功で今週もパーフェクト!

 

さて、本日15日も朝から夕まで所用で公園入りは19時30分過ぎ~

 

(武蔵野市)

そらちYS570/南幌町(まず、坊主回避感謝~)

しりべしCB49/余市町(↑後、お呼びいただき感謝~)

(小金井市)

かのやRT23(ファースト)

 

(特小)

とうきょうBS73/東久留米(新潟帰りとの事~お久しぶりでした~)

 

各局様本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

 

 

仙台育英が聖光学院に8-2で勝利しました~おめ

 

 

feed 【ハムフェア頒布】TTKY01基板完成品 in link jh4vaj (2023/8/13 19:37:58)
ハムフェア2023で頒布予定のキットのお知らせ、その5。 まず最初に、事前受付(郵送可)の受付は、15日(火)の夜から始めます。予定よりちょっと遅れています。すみません。 さて、エレキーのTTKY01、今回は基板完成品も […]
feed 岡山県鏡野町 in link JK4HNN/とっとりLC575のブログ (2023/8/13 17:22:00)
本日は岡山県北部の鏡野(かがみの)町に行ってきました。津山市の北に位置します。鳥取市佐治町から峠越えしました。

奥津湖です。カヤック体験などもできるそうです。
P8130006.jpeg

道の駅で「あまご」の塩焼きを頂きました。焼きたてで香ばしかった。こちらでは「ひらめ」と呼ぶそうです。
IMG_2670.jpeg

IMG_2678.jpeg

恩原(おんばら)高原です。涼しい風が気持ちよかったです。
P8130009.jpeg

IMG_2684.jpeg

カメラはOlympus OM-D E-M5mk IIとMamiya C220です。
IMG_2683.jpeg

ではまた

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村
feed 8/20(日)の第91回山岳ロールコール@ハムヘアについて in link とうきょうSS44/JJ1RUIはまたまた遊んでる (2023/8/13 15:32:38)

毎月第三日曜日は山岳ロールコールの日。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

 

※今回はハムヘア会場近辺からの運用となります。

 私もPOTAブース店番、CBCNブース等々二日間徘徊予定。

 

    第91回山岳ロールコール

日時:
2023年08月20日(日) 10:00〜
 

場所:

ハムフェア会場付近
東京都江東区有明

※近隣ホテルベランダ、又は会場屋上

 詳細はまた告知予定

 

band:
特小単信(L03アナウンス→他ch)
デジコミ(呼出chアナウンス→他ch)

 

★注意★

当日は時間がありませんのでコールサインのみでお願いします。

交信もコールサイン、メリット交換のみのショートとなります。

 

feed むこう岸 in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2023/8/13 13:08:50)

2023年8月10日、無線仲間である JG1BVX田渕さん から、一冊の本を頂きました。

JA8CCL 木下重博さん。エレクトロデザイン株式会社社長。2021年5月9日、不慮の事故で急逝されたことを田渕さんから聞いたときの衝撃を、私は忘れることができません。

木下さんと初めてお会いしたのは、2015年2月、JA1YSW武蔵野クラブの技術講習会でご講演を拝聴したときでした。バーチカルアンテナに用いる「カウンターポイズ」は大地との容量結合によってアースの代用になるという定説を信じていた私にとって、カウンターポイズに用いられる導線の抵抗は大地よりも格段に小さいのだから、アースの代用というよりは、エレメントから出た高周波の戻り道となっていると考えた方が適切ではないか、という木下さんのご説明は目からウロコでした。バーチカルアンテナを巡る高周波の流れが目に見えたような気がしました。

すぐに木下さんのご著書を購入し熟読。うちのHFアンテナは、まもなくエレクトロデザイン社から購入したCG3000とロングワイヤーを組み合わせたものになりました。

木下重博ほか「アンテナ・チューナー活用入門」58頁より

次に木下さんにお会いしたのは、おそらく2018年のハムフェアだったと思います。1枚の写真が残っています。木下さんらしい穏やかなお顔をされています。私がなんだか妙な顔をしているのは、リラックスしているからでしょう。木下さんは人をリラックスさせるような懐の深い方でした。

左から田渕さん、木下さん、私。

その間、木下さんのお仕事を、すこしだけ本業でお手伝いする機会がありました。とても名誉なことでした。

最後にお会いしたのは、2019年12月のTIARA (7J1YAA)の年末パーティでした。抽選で当たったアンテナ用の釣竿が、木下さんの形見になってしまいました。

Attended the Xmas party of TIARA, 7J1YAA. Luckily, I won a lottery and was given a 6-meter antenna pole. Thank you, Kinoshita-san, for his kind offer. I am happy to use it on field operation! https://t.co/yVtaAo3t18 pic.twitter.com/uAHL2ZJcxc

— 7K1BIB, AC1AM 山内貴博(JARL参与・社員2期目) (@7K1BIB) December 8, 2019

昨晩、いただいた追悼文集を拝読して、アマチュア無線家としての木下さんだけでなく、音楽やオーディオにも造詣が深い方であったこと、医療・産業用計測器などに関する技術者であったこと、何よりご家族に深く愛された方であったことを知りました。

そして今朝、公開されたばかりのMasacoさんの追悼歌「むこう岸」のMVに接しました。美しい歌声と映像です。このMVが公開された日と、私が木下さんの追悼文集を頂いた日が同じ8月10日だったのは、偶然ではないような気がします。

最近、ふだんの日常生活の中でふと思い出すような、心に残るひとたちとの別れを経験しました。木下さん、そして○○さん、○○先生、むこう岸でお元気ですか?

Masacoさんの歌を聴きながら、今日はしばし、静かに時を過ごしたいと思います。

(2023-08-13 記)

feed むこう岸 in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2023/8/13 13:08:50)

2023年8月10日、無線仲間である JG1BVX田渕さん から、一冊の本を頂きました。

JA8CCL 木下重博さん。エレクトロデザイン株式会社社長。2021年5月9日、不慮の事故で急逝されたことを田渕さんから聞いたときの衝撃を、私は忘れることができません。

木下さんと初めてお会いしたのは、2015年2月、JA1YSW武蔵野クラブの技術講習会でご講演を拝聴したときでした。バーチカルアンテナに用いる「カウンターポイズ」は大地との容量結合によってアースの代用になるという定説を信じていた私にとって、カウンターポイズに用いられる導線の抵抗は大地よりも格段に小さいのだから、アースの代用というよりは、エレメントから出た高周波の戻り道となっていると考えた方が適切ではないか、という木下さんのご説明は目からウロコでした。バーチカルアンテナを巡る高周波の流れが目に見えたような気がしました。

すぐに木下さんのご著書を購入し熟読。うちのHFアンテナは、まもなくエレクトロデザイン社から購入したCG3000とロングワイヤーを組み合わせたものになりました。

木下重博ほか「アンテナ・チューナー活用入門」58頁より

次に木下さんにお会いしたのは、おそらく2018年のハムフェアだったと思います。1枚の写真が残っています。木下さんらしい穏やかなお顔をされています。私がなんだか妙な顔をしているのは、リラックスしているからでしょう。木下さんは人をリラックスさせるような懐の深い方でした。

左から田渕さん、木下さん、私。

その間、木下さんのお仕事を、すこしだけ本業でお手伝いする機会がありました。とても名誉なことでした。

最後にお会いしたのは、2019年12月のTIARA (7J1YAA)の年末パーティでした。抽選で当たったアンテナ用の釣竿が、木下さんの形見になってしまいました。

Attended the Xmas party of TIARA, 7J1YAA. Luckily, I won a lottery and was given a 6-meter antenna pole. Thank you, Kinoshita-san, for his kind offer. I am happy to use it on field operation! https://t.co/yVtaAo3t18 pic.twitter.com/uAHL2ZJcxc

— 7K1BIB, AC1AM 山内貴博(JARL参与・社員2期目) (@7K1BIB) December 8, 2019

昨晩、いただいた追悼文集を拝読して、アマチュア無線家としての木下さんだけでなく、音楽やオーディオにも造詣が深い方であったこと、医療・産業用計測器などに関する技術者であったこと、何よりご家族に深く愛された方であったことを知りました。

そして今朝、公開されたばかりのMasacoさんの追悼歌「むこう岸」のMVに接しました。美しい歌声と映像です。このMVが公開された日と、私が木下さんの追悼文集を頂いた日が同じ8月10日だったのは、偶然ではないような気がします。

最近、ふだんの日常生活の中でふと思い出すような、心に残るひとたちとの別れを経験しました。木下さん、そして○○さん、○○先生、むこう岸でお元気ですか?

Masacoさんの歌を聴きながら、今日はしばし、静かに時を過ごしたいと思います。

(2023-08-13 記)

feed 3セットのみ!に注目集まる、発売10周年を記念してJVCケンウッドが「TS-990 TRIOモデル」を限定販売--8月6日(日)~8月12日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/13 9:30:06)

先週のアクセスランキングで1位は、株式会社JVCケンウッドが同社アマチュア無線機のHF/50MHz帯フラッグシップモデル「TS-990」の発売10周年を記念して、「TS-990 TRIOモデル」を公式オンラインストアで国内限定3セットのみ販売すると発表したニュース。販売価格は1,199,000円(税込み)で、200Wタイプの「TS-990S」本体と外部スピーカー「SP-990」のセットで、フロントパネルバッジには長きにわたりアマチュア無線家に親しまれていた “TRIO” ブランドのロゴを採用、本体起動時はメインスクリ-ンに “TRIO” のロゴを表示するという。また取扱説明書も “TRIO” ロゴを使用した特別仕様(製品性能自体は通常モデルと同一仕様)となる。事前申し込み制で購入希望者が多い場合は抽選となる予定だが、ニュースが流れた直後からアマチュア無線家の関心を集め、アクセスがグングン上昇した。

 

 

「TS-990」の発売10周年を記念して「TS-990 TRIOモデル」を公式オンラインストアで国内限定3セットのみ販売するとJVCケンウッドが発表

 

 

 続く2位は、アイコム株式会社が2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」の同社ブース(JAIAコーナー D-01)で展示する内容を伝える記事。発売になったばかりの144~5600MHz(10GHz帯オプション)に対応したオールモードトランシーバー「IC-905」および各種のアンテナを展示を行うほか、アマチュア無線の分野に留まらない、アイコムの新技術の一端を紹介するため“将来を見据えた高周波数技術を初公開する”として、「24GHzトランスバーター」「24GHzパラボラアンテナ」「自社開発のキャビティBPFフィルター」などを参考出品。さらに、開発を続けているHF/50MHz帯リニアアンプの新製品「IC-PW2」を、HF~50MHz帯のフラッグシップモデル「IC-7851」と並べてSO2Rスタイルで展示、価格も発表するとしている。

 

 

アイコムが同社Webサイトで公表した「ハムフェア2023に出展いたします」というニュースリリース

 

 

 3位は「<100~1600MHz受信対応、アマチュア無線バンドの144/430/1200MHz帯で送信可能>第一電波工業、モービル用ディスコーン『D220S』を発売」。「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカーの第一電波工業株式会社から、100~1600MHzの広帯域受信に対応し、さらに144/430/1200MHz帯アマチュア無線バンドでは送信も可能なモービル用ディスコーン「D220S」を2023年9月から発売開始するという情報。同モデルは、以前発売していた100~1600MHz帯モービル用ディスコーン(144/430/904/1200MHz帯送信可能)「D220R」のブラッシュアップ版という位置付けで、「コンパクトで、モービルでの移動運用や固定局のベランダなどにも簡単に取り付けが可能です。重さも350gと軽量のため、重量があるアンテナと比べ気軽に設置することができます」と説明している。全長は約70cm、耐入力は50W(FM)。希望小売価格は30,800円(税込)。

 

 

D220Sの車載取付例(アンテナ基台は別売)

 

 

 

 4位は、株式会社三才ブックスが2023年8月21日(月)に、今年で8冊目となる特定小電力無線、合法CB無線(市民ラジオ)など、特別な資格を必要としないで楽しめる「ライセンスフリー無線」の最新情報を1冊にまとめたムック「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8」を刊行するという話題。今号では、静岡県浜松市の株式会社サイエンテックスが製造・販売する新スプリアス規格(新規則)対応した8ch 500mW出力市民ラジオ(CB)のポータブルタイプ無線機「SR-01」の送受信性能のさらなる効率アップを目指すという新製品「SR-01X(エックス)」の開発現場を取材。「SR-01X(エックス)」の完成想像図とともに紹介するなど盛りだくさんな内容だ。特別付録「ライセンスフリー無線手帳 2023-2024」付きで価格は1,980円(税込)。「ハムフェア2023」会場の「JJ1YQF ラジオライフ無線クラブ(ブース番号:C-40)」において、部数限定での先行販売を予定している。

 

 

8月21日(月)に「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8」が三才ブックスから発刊される。表紙(左)と特別付録「ライセンスフリー無線手帳 2023-2024」(右)。巻頭特別企画はサイエンテックスの市民ラジオ「SR-01X (エックス)」開発プロジェクトだ

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<発売10周年記念、希望者多数の場合は抽選>JVCケンウッド、「TS-990 TRIOモデル」を3セットのみ限定販売

 

2)【ハムフェア2023】<会場でIC-PW2の価格も発表>アイコム、「ハムフェア2023」の出展内容を公表

 

3)<100~1600MHz受信対応、アマチュア無線バンドの144/430/1200MHz帯で送信可能>第一電波工業、モービル用ディスコーン「D220S」を発売

 

4)【ハムフェア2023】<会場ブースで部数限定の先行販売>三才ブックス、8月21日に「ライセンスフリー無線完全ガイド Vol.8(「フリラ手帳」付き)」発刊

 

5)日本無線協会、令和5年8月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表

 

6)【ハムフェア2023】<品切必至! 400部限定で無料配布>ライセンスフリー無線のサークル「CBCN」、プロが制作する本格派機関誌「AIRTALK 2023(Vol.24)」発行

 

7)【ハムフェア2023】<ハムフェアに合わせて新製品を用意>音創り研究会、音質にこだわった2種類の無線機用マイクアンプキットなどを販売

 

8)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2023年8月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報

 

9)<全国初! ハイエンドアマチュア無線機がもらえる>山形県鶴岡市「ふるさと納税(寄付)」の返礼品にJVCケンウッド・TS-890シリーズが登場

 

10)<全長1m、移動運用時のFT8を考慮した耐入力>第一電波工業、モノバンドのセンターローディングアンテナ「HF40CLS」「HF15CLS」「HF10CLS」「HF6CLS」を限定販売

 

 

 

The post 3セットのみ!に注目集まる、発売10周年を記念してJVCケンウッドが「TS-990 TRIOモデル」を限定販売--8月6日(日)~8月12日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp .

feed ハムフェア会場では特小L3を聞いてます in link アマチュア無線局 JO1KVS (2023/8/13 9:28:36)
ハムフェア会場内、皆さんハンディ機持ち歩いてたりイヤホンで聴いていたりしてますよね。私は何年も前から特小をワッチしてます。メインチャンネル的に使われているL3チャンネルを聞いてます。これがとても便利なんですよ。アマチュア業務なの?と言う話も問題ないし。例えば掘り出し物見つけた知り合いにキープお願いしたりね。430MHzのメインは賑やかすぎちゃうし。
ちなみにブースの展示品で電波出しても電波法には触れません。(客のモラルの問題はあるけど)
雨の富士登山の時に使えた唯一の無線機が特小でした。山頂近くで都内の知り合いとも交信できました。10mW恐るべし。皆さんもおひとついかがですか?
土曜日の朝から欲しいもの探しでうろうろします。(日曜は居ません)会場でお会いしましょう。
feed 阿蘇山を目指し弾丸ドライブ その7 変わってしまった物と変わらない物 in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/13 0:02:15)

阿蘇山を堪能したクマ。


人が沢山いる草千里を横目にしながら、山を降ります。


そして相方の希望で少し寄り道。


行ったのは阿蘇ファームランド。


なんですが…



20年数前の全盛期の姿を知ってますが、今は過去のような賑わいはなく。


え?


営業してるの?


って感じ

feed 第403回 広島湾ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2023/8/12 23:59:59)



2023年8月12日(土)22時
キー局:ひろしまBW48(廿日市市)

《 速報版 》 後日再更新します

よこはまHY807 M5/55 (×) 江田島市
ひろしまHK227 M5/59+ (-) 熊野町
ひろしまNA12  M5/M5 (×) 東区
ひろしまKS55  M5/M5 (59+) 熊野町
ひろしまTK322 M5/58 (59) 安佐南区
ひろしまCN44  M5/M5 (△×) 西区 R2西広島バイパス横

以上 6局


次回・来週は、ハムフェア2023開催日とのこと。
東京のハムフェアなんて行けないよ。ムリー(泣)という
各局のご参加を心よりお待ちしております。

広島湾ロールコールのキー局は、パターン通りでして
金欠でどこにも行けない、ひろしまHK227が担当予定ですが
代理(補欠)できる定番局が、いずれも東京へ行かれるため
HK227が何らかの理由でキー局の運用が出来ない場合には
お休み・フリー運用となります。予めご了承ください。

feed 第403回 広島湾ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2023/8/12 23:59:59)



2023年8月12日(土)22時
キー局:ひろしまBW48(廿日市市)

《 速報版 》 後日再更新します

よこはまHY807 M5/55 (×) 江田島市
ひろしまHK227 M5/59+ (-) 熊野町
ひろしまNA12  M5/M5 (×) 東区
ひろしまKS55  M5/M5 (59+) 熊野町
ひろしまTK322 M5/58 (59) 安佐南区
ひろしまCN44  M5/M5 (△×) 西区 R2西広島バイパス横

以上 6局


次回・来週は、ハムフェア2023開催日です。
広島湾ロールコールのキー局は、パターン通り
どこにも行けない、ひろしまHK227が担当予定ですが
代理(補欠)できる定番局が、いずれも東京へ行かれるため
HK227が何らかの理由でキー局の運用が出来ない場合には
お休み・フリー運用となります。予めご了承ください。

feed 2023.8.12 千葉県茂原市イブニング in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/12 22:35:03)

 今日は千葉市でお祝い事があったため、イブニングから運用開始。16時過ぎから運用出来ましたが、あまりコンディションが上がっていない様子。いったん家に帰り、17時過ぎに改めて出撃!

 コンディションが上がり、久しぶりに多くの局と交信できました。

 コンディション上がってこないときは水面反射を利用します。恐ろしいほど効果あり!!

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX 特筆なきはICB-770改、ICB-680A

 (CB)

  16:01 あばしりAA316 8ch 54/54 北海道湧別町サロマ湖

  17:18 しりべしCB49 8ch 52/52 

  17:25 イワテB73 8ch 51/51 ※680A

  17:38 そらちAA246 4ch 53/53 北海道石狩市

  17:43 ねやがわCZ18 8ch 53/53 島根県出雲市

  17:53 イワテC9 8ch 52/52 ※680A

  17:56 ミヤザキCB001 8ch 54/54 宮崎県国富町 ※680A

  17:57 ヤマグチSH33 8ch 53/53 山口県下関市 ※680A

  18:01 かがわMC36 4ch 54/54

  18:07 やまぐちLX16 3ch 54/54

  18:10 やまぐちFD402 8ch 54/54

  18:14 くまもとIA52 5ch 56/55

  18:17 あおもりCC39 8ch 52/52

  18:23 さっぽろTA230 8ch 52/52

  18:26 さっぽろTA230 4ch 56/57

  18:30 イシカリAD416 4ch 53/53 北海道小樽市銭函

  18:36 イシカリAD521 5ch 53/53 北海道小樽市銭函

 

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!

 

feed 【ハムフェア頒布】測定器など in link jh4vaj (2023/8/12 22:24:32)
ハムフェア2023で頒布予定のキットのお知らせ、その4。ハムフェア向けというわけでもないけれど、在庫のあるもの。 LBCK05。LEDを点灯させたときのVfとIfを測定するものです。そこから電流制限抵抗の算出も行います。 […]
feed 8月12日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2023/8/12 19:56:54)

8月12日運用

午前のモグモグちょっとショート運用午後のモグモグ超ショート運用宮崎港セメントバルクタンク前から運用しました。

午前も午後も8chはキュルキュル南のポー強く入感してました。

そんな中、他chにQSY厳しい中、午前はみやぎNE410局を皮切りに1.7.8エリア皆様とQSO頂き五語のモグモグはサイタマAB960局とQSO頂きました。

台風7号の進路が心配ですが被害の出ない事を祈るばかりです。

 

今日も有難うございました。

午前モグモグ超ショート運用

みやぎNE410局5353

しりべしCB49局5353

ちばTS106局5453

みやぎMO550局5454

やまがたAA21局5252

午前のモグモグ超ショート運用

サイタマAB960局5553

 

feed 初の乗鞍岳へ(POTA:JA-0017) in link 信州フリーライセンスラジオアクティブログ (2023/8/12 15:35:30)
8/11は山の日・・・と言うわけではありませんが、急に思い立って一度行ってみたいと思っていた「乗鞍岳」へ。
色々とわからないことが多く、乗鞍に詳しい某UFM局に相談したところ、ご同行いただけるとのことで
心強い山岳移動となりました。

早朝2時起床。
3時に自宅出発。
某局との待ち合わせ場所に向かいます。

そこから乗鞍観光センターのバス乗り場に向かいます。
駐車場はすでに満車に近い状態。


ここに行くわけです。

そしてバス待ち
feed 東伊豆アッテネーター炸裂 in link ヒョウゴAB337/2のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI (2023/8/12 15:28:34)

朝何気なくIC-705を聞いてみると、滝知山移動のとうきょうTM140局のCQがC8chで入感。

しかし不思議なことに、アマ用の28MHzモビホの位置にでもICB-87Rでは入感しない。

???

何となくモヤモヤするので、高台に移動してみる。

それにしても暑い!

日陰を求めて山の中腹に来ましたが、日陰は滝知山と反対の南側。

背に腹は代えられず着陣。

ほどなく同局との交信叶いました。

 

その後も受信を続けるも、神奈川各局が応答されているEsがココでは聞こえない。

「小田原から以西は伊豆半島も含めEsダメなんですよ。」

SVでEBいただいたかながわCB124局の言葉が思い出される。

茅ケ崎、藤沢あたりで51~52を送られている信号が入感なし。

53以上の信号が辛うじて聞こえる。

同じ相模湾に面しながら、どうしてこうも違うのか?

勝手に「東伊豆アッテネーター」と命名します。

 

本日も同じで各局が呼ばれている北海道、宮崎、熊本が全く聞こえない。

 

Sメーター凪

 

このSメーターでも神奈川各局は交信成立。

 

とても呼べる信号強度ではなく、本日は1局だけ?と思い始めた頃、前出のかながわCB124局のCQが入感。

そりゃあもう即呼ばせていただき、チョイ愚痴りました。

お次はまさかのサイタマKM117局。

今回は鷹ノ巣山移動とのこと。

 

その後も8chを受信続けますが、ギリギリの信号ばかり。

撤収を考えた頃に「次回6ch・・・」と聞こえ切り替えた。

と、トカチAA180局がハッキリ聞こえる。

ハッキリといっても51なので諦め気味にコールしたところ、嬉しいコールバックが!

何とかグランドウェーブオンリーからは脱出、多くを求めず撤収します。

 

帰路のコンビニでサイタマKM117局のツイートを見ると、「8chが唸ってる」ですと?

急遽昨日と同じ丘に転進。

CONDX終了間際でしたが、DX5局お相手いただきました。

 

使用機種 NTS-115A

静岡県伊東市

09:22 とうきょうTM140 静岡県田方郡函南町滝知山 55/55 CB8ch

11:24 かながわCB124 神奈川県小田原町 56/55 CB3ch

11:35 サイタマKM117 東京都西多摩郡奥多摩町鷹ノ巣山 53/52 CB4ch

12:21 トカチAA180 北海道恵庭市 51/51 CB6ch

13:15 イワテB73/6 55/54 CB4ch

13:24 くまもとIA52 熊本県 55/55 CB8ch

13:41 さがKH726 53/52 CB8ch

13:43 カマクラGT130/6 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 53/M5 CB8ch

13:48 イワテC9/6 55/55 CB8ch

 

本日もFB QSOありがとうございました。

 

 

 

feed 【独自】<各バンドで使えるお得な「てんこ盛りバージョン」も限定販売>コメット、7/50MHz帯の簡易設置型ダイポールアンテナ「CDP-406」をまもなく発売 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/12 12:25:11)

アンテナメーカーのコメット株式会社は、7MHz帯と50MHz帯の2バンドに対応した簡易設置型のダイポールアンテナ「CDP-406」をまもなく発売する。同社が発売していた28/29/50MHz帯の簡易設置型ダイポール「CDP-106」(販売終了品)の簡単設置構造はそのままに、対応周波数を7/50MHz帯に変更したものだ。伸縮エレメントを伸ばした全長は約10m、設置はV型が基本だが水平設置も可能。バランを小型化しプレートに強靱なポリカーボネートを使用することで重量は約750gに抑えているという。利得は2.15dBiで耐入力は100W SSB。メーカー希望小売価格は未定だが1万円台となる模様。なお発売記念として、オプションエレメントと収納ケースがついて1.8/1.9/3.5/3.8/7/21/24/28/29/50MHzの運用が可能になる、お得な「CDP-406てんこ盛りバージョン」(オープン価格)も数量限定でまもなく発売。“早ければ「ハムフェア2023」の会場で買えるかもしれない”という。

 

 

コメットがまもなく発売する7/50MHz帯の簡易設置型ダイポールアンテナ「CDP-406」

 

 

 hamlife.jpが独自入手したコメットの新製品資料(ドラフト版)から一部抜粋・補記で紹介する。なお正式発売時にはスペック等が若干変更される可能性もあるので、購入時には販売店で確認してほしい。

 


 

★CDP-406 簡易設置型7/50MHz帯ダイポールアンテナ

 

 簡易設置型ダイポールアンテナCDP-106を、7/50MHz帯対応に改めた「CDP-406」の登場です。従来の簡単設置をそのまま引き継ぎ、人気の7MHz帯を実装しました。省スペースで手軽に設置でき、ロッドエレメントで可搬性にも優れています。
「HFリグを購入したので、まずは7MHz帯で運用したい」「フィールドでちょっと簡単に7MHz帯の運用をしたい」「バッグやリュックに入る簡単なHFアンテナはないかな?」「アース設置がめんどくさい」「小さなサイズでモービルタイプより効率のいいアンテナないかな?」といったお客様の要望に真摯に向き合った、“お手軽お手頃アンテナ”を実現しました。

 

 もちろん、このサイズでも設計陣は「妥協なし」で仕上げています。V型を基本とし水平設置も可能な万能型、バランも小型化に成功しております。プレートは航空機のコックピットにも使用されるポリカーボネートを使用し、耐久性・絶縁性に優れています。

 

<仕様>
・周波数:7/50MHz
・VSWR:1.5以下
・利得:2.15dBi(ダイポールとして)
・耐入力:100W SSB
・コネクター:M-J
・全長:約10m
・重量:約750g

 

V型を基本だが水平設置も可能

CDP-406の構成品。プレートはポリカーボネート製

 

★CDP-406発売記念「てんこ盛りバージョン」も限定販売!

 

 CDP-406と1.8/1.9MHz、3.5/3.8MHz、21/24MHz、28/29MHz用の各拡張コイル、さらに専用小型バランCBL-100を収納ケース(CCB-HFJ)に収容したフルセット仕様のお得な「てんこ盛りバージョン」です。数量限定となっておりますので売り切れの際はご了承ください。

 

<構成品>
・ロールポーチ CCB-HFJ
・小型バラン CBL-100
・ロッドエレメント 2本
・1.8/1.9MHz拡張コイル CDP-EX1.8/1.9 2本
・3.5/3.8MHz拡張コイル CDP-EX3.5/3.8 2本
・7MHz拡張コイル CDP-EX7(補償回路付き)2本
・21/24MHz拡張コイル CDP-EX21/24 2本
・28/29MHz用 拡張コイル CDP-EX28 2本
・ベース板、ダイポールブラケット、ホースバンド、バラン用ケーブル、取付金具

 

限定販売「CDP-406てんこ盛りバージョン」の構成品

 

 

 

 


 

 

 

●関連リンク:
・コメット株式会社(8月12日現在、CDP-406は未発表)
・参考:【販売終了品】28/50MHz V型ダイポールアンテナ「CDP-106」(コメット)

 

 

 

The post 【独自】<各バンドで使えるお得な「てんこ盛りバージョン」も限定販売>コメット、7/50MHz帯の簡易設置型ダイポールアンテナ「CDP-406」をまもなく発売 first appeared on hamlife.jp .

feed 関東管内と沖縄管内の各エリアが更新---2023年8月12日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/12 9:30:21)

日本における、2023年8月12日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれコールサインの発給情報の発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

The post 関東管内と沖縄管内の各エリアが更新---2023年8月12日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

feed FT-5800 調整 in link JHGのブログ (2023/8/12 2:10:23)
FT-5800 調整のためお預かりしました。


IMGP2242

基板のほこりを清掃します。


IMGP2243

清掃しました。


IMGP2244

部品の点検。


IMGP2245

コントロールユニットの点検。

メンテナンスされた跡があります。

ケーブルが切れそうでした。

IMGP2246

ケーブルが短いものは交換。

やり直しました。

IMGP2247

バックライトのLED化が未実施でした。


IMGP2248

LEDに交換しました。


IMGP2249

バックライトの点灯を確認しました。


IMGP2250

測定と調整。

周波数。

IMGP2256


IMGP2255

出力 433Mhz 10W


IMGP2251

出力 1260Mhz 10W


IMGP2252

スプリアス良好。

433Mhz

IMGP2253

スプリアス良好。

1260Mhz

IMGP2254

受信感度。

433Mhz ー123,7dBm (SINAD)

IMGP2257

1260Mhz ー123,0dBm (SINAD)


IMGP2258

受信感度スペックシール添付。


IMGP2260

格好いい無線機です。


IMGP2259

feed IC-339 バックライト切れ in link JHGのブログ (2023/8/12 1:57:26)
IC-339 バックライト切れのためお預かりしました。


IMGP2222

明るいところでしか表示が見えません。


IMGP2223

部品の状態を点検しました。


IMGP2224

パターン、ハンダ不良を点検しました。


IMGP2225

バックライトをLEDに交換します。


IMGP2226


IMGP2227

LEDに交換しました。


IMGP2230

LEDの点灯を確認しました。


IMGP2231

バックアップ電池の電圧。


IMGP2228

3,2Vありました。


IMGP2229

測定と調整。

周波数調整。

IMGP2235

出力 15W


IMGP2233

スプリアス良好。


IMGP2234

Sメーター調整。

V・UHF標準 ー93,0dBmを受信のとき、

IMGP2236

Sメーター9を指示するように調整。


IMGP2237

FMデビエーション

ICOM 標準 4,8Khz

IMGP2239

受信感度。

ー123,7dBm (SINAD)

IMGP2238

受信感度スペックシール添付。


IMGP2240

必要な機能はボタンに割り当てがあり、使いやすい無線機です。


IMGP2241
feed 阿蘇山目指し弾丸ドライブ その6 阿蘇山火口で砂まみれ in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/12 0:02:33)

阿蘇山まで来ましたが、天気がイマイチ。


山に上がっても景色はよく見えないかな?


 

でもせっかくだからと阿蘇山の上に向かって登ります

feed 【ハムフェア頒布】1200MHzツインデルタ、NanoVNA簡易キャリブレーションキット他 in link jh4vaj (2023/8/11 22:11:46)
ハムフェア2023で頒布予定のキットのお知らせ、その2。 まず、1200MHz帯ツインデルタループアンテナ。昨年は2/3λヘンテナを頒布しましたが、今回はツインデルタループです。と言っても、すでに頒布しているものですが。 […]
feed 8/11 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/8/11 22:08:56)

本日も昼間は所用で~( ;∀;)

公園入りは19時少し前~

 

(武蔵野市)

みやざきCB001/国富町(北海道各局QRMの中を乗り越えて~)

そらちYS570/南幌町(やはり8エリアと言えば~)

さっぽろTA230(本日一番強力でした!)

いしかりAD521(〆は久々に~)

 

各局様本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m

 

 

中一ではじめて買ったバレーボールシューズ。オニツカ。上履きみたい。

高校になって買ったシューズもオニツカ製。

 

 

feed 2023.8.11 千葉県茂原市イブニング in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/11 22:07:39)

 点検に出していたBlackBirdが返ってきました。特に修正は無かったようで安心しました。工賃も基本料だけで済みました。01と比較するととってもらえない確率が高いように感じていたので心配して点検に出しました。今日の結果からするとあまり使う機会が少なかったのと、音に慣れていないということが原因だったように思います。

 聞こえる局はほぼコールバックがあったので考えすぎだったのかも。

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX BlackBird

 (CB)

  17:49 やまぐちLX16 5ch 54/52

  18:21 かまがりAA793 6ch 53/53 広島県呉市

  18:27 やまぐちWM201 8ch 57/56

  18:32 イワテB73 5ch 55/55

  18:40 さっぽろTA230 5ch 55/56

  18:47 しりべしCB49 4ch 53/53

  18:59 みやぎNE410 8ch 53/53 宮城県多賀城市

  19:01 みやぎCB46 4ch 55/53 宮城県登米市

 

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します。

feed さいたま市花火大会東浦和・大間木会場は無事開催されました! in link さいたまBF19!ライセンスフリーで楽しめる無線交信! (2023/8/11 22:06:00)
コロナ禍で、2回程ゲリラ開催してましたが、本年は通常通りの大開催となりました!

昨年と一昨年は、事前案内無しで、10分間のゲリラ開催でした!
当局は打上会場が近いので、自治会から、事前にゲリラ開催の案内は来ましたが、SNS等で拡散させないでと回覧板に書いてありました!
開催案内からすると、約8万人の来場者5,000発の打上らしいです!
模擬店が凄く多くて、賑やかで、どの店も20人以上待ちなので、近所でも、簡単には買えません?





当局のアンテナが見えます!


少しズームするとわかるかな?打上会場は直線でも500m位なので、固定のベランダからバッチリ見えます!
しかし、ベランダからだと、写真を撮ると電線が入るので、タワーに少し登ると、何一つ障害物が無くなります!





当局は小さな丘の上にあり、打上会場は見沼田んぼの中にある、大間木公園から打上です!
タワーも一番上の作業台迄登るとステージになっているので良いですが、真ん中位にあるGP用のアームに立ち、安全ベルトをして、写真を撮っても良く撮れます!
一番上の作業台は夜だと登るのが怖い😱!




東浦和駅周辺の行事は今年はもう終わりです!
次はさくら🌸の季節になります?あの人だかりは久し振りの光景でした!
また来年を楽しみにします!
feed 観光地 in link ヒョウゴAB337/2のブログ >JE1XNJ>>>JM3RWI (2023/8/11 20:37:36)

朝から良い感じの11m。

ならば港にと・・・

 

国道が全く動かない。

 

伊豆は観光地だった

 

お盆休みも関係ないCMで住んでると忘れてましたが、伊豆は観光地でしたね。

世間は盆休みなのでR135は大渋滞。

信号が変わっても数台しか進みません。

運用は諦め、買い物をしてランチタイムには帰宅。

 

今日以降は台風の影響で天気も不安定。

渋滞に負けて部屋に閉じこもるのはもったいないほどの晴天。

裏道をじっくり脳内シュミレーションして、港へイブニング運用。

苦労して到着したのに、8chはジリジリノイズ。

 

たまらず丘へ転進。

丘はあまりDX向きでは無いのだけれど・・・

 

運用地からの大室山

 

到着直後はほぼ聞こえなかったのですが、時が過ぎるにつれアゲアゲ。

しかし日も落ち、蚊もディナータイム。

まだまだ聞こえていましたが、暗くてメモが見えなくなり、蚊取線香も尽きたため無念の撤収。

明日も運用できるかな?

 

使用機種 SR-01

静岡県伊東市

16:58 さっぽろTA230/8 北海道 53/53 CB5ch

17:35 しりべしCB49 北海道余市郡余市町 55/55 CB8ch

17:37 そらちYS570 北海道 54/55 CB8ch

17:55 みやぎKM06 山形県鳥海山中腹 55/55 CB8ch

18:13 ニイガタAA462 新潟県新潟市秋葉区 55/54 CB8ch

18:30 サッポロMJ11 北海道札幌市東区 53/53 CB4ch

18:33 やまぐちLX16 山口県 54/54 CB7ch

18:35 イワテB73/6 53/53 CB5ch

18:35 ナゴヤAB449/1 神奈川県三浦郡葉山町 54/53 CB5ch

18:40 おきなわYB75 富士山 55/59 CB3ch

 

本日もFB QSOありがとうございました。

 

 

 

feed 【DJデミオ】ディーゼルエンジンコンディショナー in link JL7KHN/ミヤギKI529のブログ (2023/8/11 20:22:07)
燃料費、上がりましたね〜¥ ¥
軽油でも、一時期のハイオクみたいな値段になってきました。

「少しでも燃費を良くしておこう」ということで、我が家のディーゼルエンジンも定期的にメンテしてますが、連休に入ったので、いつもと違うやり方でやってみました。

▼左ドアミラーが電格しなくなった以外、とりあえず故障は無い。


ディーゼル特有のハイプレッシャー側EGRから戻るススとブローバイガスリターンでグチャグチャになるインテーク。

普段はバラして洗浄してますが、今回はディーゼル用のエンジンコンディショナーを使ってみました。

▼タクティーのエンジンコンディショナー

コイツをHP-EGRパイプ部から、各シリンダへ吹き込んでいきます。

これ、実に良くできていて、アイドリングで吹いてもエンストしません。
しかもブレーキクリーナーよりも良く落ちます。

インジェクターの先はデポジットが付着しやすいのですが、何となく吹き込むだけでも落ちてそうな洗浄力です。OK


今回は一本だけで十分と判断。
吹き終わったら高負荷高回転で走らせ、完全に燃焼し切り、最後に噴射量学習をして終わりです。完了


最初はプラシーボ効果かと思いましたが、アクセルのつきはかなり軽くなりました。

これでしばらく様子を見てみます。

調子が良いようであれば、これからはインマニやインタークーラーを外さなくて済む"コレ"を使う様にしようと思います。

feed 811 in link みやざきAL101の落書き帳 (2023/8/11 19:19:00)

8月11日運用

イブニングショート運用

宮崎市港東、漁連製氷工場前から運用しました。

到着時8chは南のポーとキュルキュルが、強く入感してました。

厳しい中あおもりAM624局に応答頂きその後はあおもりCC39局もQSO頂きました。

GWでは宮崎県西諸県郡移動高千穂峰山頂移動のみやざきST204局もQSO頂きました。

8エリアとかちYS570局からCBL情報頂きましたが残念ながらQSO出来ませんでした。

 

今日も有難うございました。

 

あおもりAM624局5353

あおもりCC39局5353

みやざきST204局54M5 高千穂峰山頂

 

 

 

feed 正三角形 デルタループ in link JK3QBU と ILZ (2023/8/11 17:48:34)

この前紹介したタップ付きのバランです。

片方はタップ無しで固定しています。

もう一方はインピーダンスの変化に対応するようタップを出しています。

 

1が100Ω 4が200Ωでその間のインピーダンスに対応できるように2と3の端子があります。

 

7MHzは大きいから止めておいてとりあえず10MHzから。

 

アナライザーの写真が見辛いですがご容赦ください。

10MHzでタップ1の測定値

エレメントを一杯に伸ばしたのですが周波数がまだ高かった。

タップ2に切り替えたらSWRが悪くなったのでた1を使用します。

 

 

次は14MHz タップ1

十分にいい値です。

しかしタップ2に切り替えたらもっと良くなった。

 

 

タップ3では悪化。

タップを切り替えると若干共振周波数も変わるようです。

 

これが三角形の頂点(2か所)

ロープのねじれを防ぐため金具を取り付けています。

それと見にくいのですが指先の所を見るとチューブを入れています。

これを動かすことによって周波数を調整します。

経験上調整時間程度の長さでしたらチューブは動きません。

調整終了後インシュロックなどで固定すればOKです。

 

 

続いて18MHz タップは1です。

SWRは1.0になっています。

 

すごく見にくくなってきたのですがタップ2にしました。

SWRは1.1です。

タップを3にしてみたのですが余計に悪くなったので割愛です。

 

 

21MHzでタップが1  SWRは1.1でした。

 

タップを2にしたらSWRは1.0 になりました。(見にくくてごめんなさい)

 

タップを3にすればSWRは1.3。

 

 

 

このバランはデルタループにおいては(正三角形)かなり有効のようです。

今はインピーダンスを100~200Ωに対応させています。

このケース(入れ物)ではタップを増やすのは無理なようです。

 

ご参考まで

feed 【ハムフェア2023】<会場でIC-PW2の価格も発表>アイコム、「ハムフェア2023」の出展内容を公表 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 12:25:55)

アイコム株式会社は2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」の同社ブース(JAIAコーナー D-01)で展示する内容を発表した。「24GHzトランスバーター」「24GHzパラボラアンテナ」「自社開発のキャビティBPFフィルター」などを参考出品するほか、開発を続けているHF/50MHz帯リニアアンプの新製品「IC-PW2」の価格も発表するという。

 

 

「ハムフェア2022」のアイコムブース

 

 

 アイコムのニュースリリースから抜粋で紹介する。

 


 

ハムフェア2023に出展いたします

 

 アイコムは、東京ビックサイトで開催される、アマチュア無線界最大のイベント「ハムフェア2023」に出展いたします。

 

<見どころ>

 

★最新機種IC-905および各種アンテナを展示
 発売になったばかりのIC-905を実働展示します。10GHzトランスバーターCX-10Gはもちろん、コーリニアアンテナ、パラボラアンテナもご覧いただけます。さらに、ステージにてプレゼンテーションも実施します。

 

★IC-PW2の価格を発表
 IC-PW2の価格が決定しました。ハムフェア会場にてご確認ください。IC-7851と並べての展示、SO2Rスタイルでの展示を実施します。さらにステージにてプレゼンテーションも実施します。

 

★将来を見据えたアイコムの高周波数技術を初公開
 24GHzトランスバーター、24GHzパラボラアンテナ、さらには自社開発のキャビティBPFフィルターを参考出品します。アマチュア無線の分野に留まらない、アイコムの新技術の一端をご紹介します。

 

★現行機種も充実
 FT8の簡単設定を実現したIC-7300/IC-9700、まだまだ人気のIC-705。もちろん、新製品のID-50などD-STAR機も展示します。さらに、アマチュア無線機以外の展示も充実。ライセンスフリートランシーバー、アイコムの技術を結集した衛星通信トランシーバーIC-SAT100、5G対応エッジゲートウェイIP50Gも展示します。

 

 皆様のご来場をお待ちしています。

 


 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

 なお、「アイコム株式会社」のブース番号「D-01」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2023に出展いたします(アイコム ニュースリリース)
・アイコム株式会社
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<会場でIC-PW2の価格も発表>アイコム、「ハムフェア2023」の出展内容を公表 first appeared on hamlife.jp .

feed <8月13日の17時頃が極大>MS(流星散乱)通信体験のチャンス! 8月13日(日)から14日(月)は「ペルセウス座流星群」のピーク in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 12:05:34)

2023年8月13日(日)の夕方から14日(月)の明け方にかけて、「ペルセウス座流星群」がピークを迎える。今年は月明かりがない好条件だが、台風7号の接近で天候が悪化し目視できない地域もありそうだ。しかし電波を使った観測やMS(流星散乱)通信には支障がない。極大時間帯となる13日(日)夕方から14日朝には1時間に50個前後の出現(目視可能な個数は10~30個程度)が見込まれている。すでに11日朝の時点で通常よりも多い流星が観測されているので、VHF帯で流星散乱による遠距離通信や、FM放送のDX受信に挑戦してみてはいかがだろう。

 

 

流星でVHF帯の遠距離通信ができる場合がある。 photo:(C)creative commons

流星でVHF帯の遠距離通信ができる場合がある。 photo:(C)creative commons

 

 

「流星散乱通信」は「流星バースト通信」とも呼ばれ、流星が大気圏に突入して発光した際、周辺の大気が一時的に「電離層」のような高密度の電子層を形成。これがVHF帯の電波を反射(散乱)させて通信ができることを利用したもの。ただし持続時間は数秒程度(長くても十数秒)と非常に短いので、お互いの運用周波数の事前確認や、短い交信が基本となる。

 

 アマチュア無線の場合、流星散乱通信は、おもに50MHz帯で実験が行われている。交信は難しくても、外部アンテナを接続した受信機を用意し、全国各地に設置された50MHz帯ビーコンの周波数や、遠距離(1,000km前後離れた地点)に位置するFMラジオ局(90~100MHzの中波ラジオ局のFM補完放送がおすすめ)の周波数をモニターしてみると、流星に合わせて信号が一瞬聞こえてくることがある。このチャンスにぜひ試してみてはいかがだろうか。

 

 

 ペルセウス座流星群の観測や、流星の電波観測に役立つサイトを下記関連リンクにまとめておこう。

 

 

●関連リンク:
・流星バースト通信(Wikipedia)
・ペルセウス座流星群の基本情報・観測条件(流星電波観測国際プロジェクト)
・ペルセウス座流星群が極大 20232年8月(国立天文台)
・2023年ペルセウス座流星群(AstroArts)
・国内専用_50MHzリアルタイム掲示板2
・でんぱでーた on Web

 

 

The post <8月13日の17時頃が極大>MS(流星散乱)通信体験のチャンス! 8月13日(日)から14日(月)は「ペルセウス座流星群」のピーク first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア2023】<事前申し込みが必要、先着順で各回4名>JARD、ハムフェアブースで「フィルタの設計・製作セミナー」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 11:30:03)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」のJARDブース(ブース番号:A-12)で、144MHz帯と430MHz帯で使えるDuplexerをサンプルとして、スプリアスの低減に活用できるフィルタの設計と製作について学べるセミナーを2回実施する。参加は事前申し込み制で費用は1,000円(資料・材料費込み)。製作したフィルタは持ち帰ることができる。

 

 

「ハムフェア2022」JARDブースで行われたセミナー準備風景

 

 

 JARDの発表から紹介する。

 


 

「ハムフェア2023」のJARDブース(A-12)で
「フィルタの設計・製作セミナー」開催のお知らせ

 

「ハムフェア2023」のJARDブースにて、144MHz帯および430MHz帯に使えるDuplexerをサンプルとして、スプリアスの低減に活用できる「フィルタ」の設計と製作についてセミナーを開催します。

 

★テーマ: フィルタの設計と製作について

 

★開催日時:
・8月19日(土)10時30分~12時00分
・8月20日(日)10時30分~12時00分

 

★場所: ハムフェア2023会場内JARDブース(A-12)

 

★参加料: 1,000円(資料・材料費・税込み)※当日会場にて徴収いたします。

 

★募集人員: 各日4名まで
 ※必ず事前のお申し込みが必要です。

 

★申込方法:
・メールにてお申し込みください(sokutei003(α)jard.or.jp
・メールには、次の4項目を記載してください。
 ①参加希望日
 ②お名前
 ③ご連絡先(日中連絡の取れる番号)
 ④コールサイン(開局されている場合のみ)
・ご参加はメール到着の先着順といたします。

 

★その他:
・当日は開始10分前までにJARDブースにお集まりください。
・筆記用具をご持参ください。
・最後には完成品をお持ち帰りいただけます。

 


 

 

 

 なお、「一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)」のブース番号「A-12」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2023のJARDブース(A-12)にてフィルタの設計・製作セミナー開催のお知らせ(JARD)
・JARDホームページ
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<事前申し込みが必要、先着順で各回4名>JARD、ハムフェアブースで「フィルタの設計・製作セミナー」を開催 first appeared on hamlife.jp .

feed ハムフェア2023でのフリラコールブック配布、グッズ販売について in link び〜ななさんの日記 (2023/8/11 10:56:07)

今年のハムフェア2023に参加したいと思います。

今回はCBCNさんのご好意に甘えまして、同ブースにて時間限定でご希望の方にコールブック配布及びグッズ販売を行います。


【日時】8/19土曜日11時〜13時

【場所】東京ビッグサイト ハムフェア2023会場内 CBCN C-71


・フリラコールブック2023配布(ドネーションのご協力宜しくお願い致します)お一人様一部となります。

・うにB73カーサイン、CLUB680フェイスタオル、ボトルキャップを限定数量販売します。

※CLUB680バスタオルは受注生産となり、同時間にて予約受付ます。


各局宜しくお願い致します。







feed 【ハムフェア2023】<イベント時のみの特別販売も>キューシーキュー企画、オリジナルグッズと問題集などの書籍を販売 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 10:30:46)

1アマの通信教育講座と3アマ、4アマの養成課程講習会開催などで知られる株式会社キューシーキュー企画は、2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される 「ハムフェア2023」に出展し(ブース番号:B-08)、オリジナルグッズと同社が商材で使用している問題集や解説速報などの書籍を販売する予定だ。

 

 

 

 

 株式会社キューシーキュー企画から届いた「ハムフェア2023」ブース情報を紹介する。

 


 

「ハムフェア2023」の当社ブース(B-08)では、オリジナルグッズと当社商材で使用している書籍などを限定価格で販売する予定です。

 

★オリジナルグッズ
・オリジナルトートバッグ(2種):各1,000円
・QCQ×Ham’s Radio コラボキャップ:2,500円

 

 

★問題集、書籍など
・一アマ/二アマ問題集:3,500円

 

 

・一アマ/二アマ解説速報:1,000円
・一陸特 解説速報:1,500円
・模擬試験問題:1,500円

 

 

※「解説速報」は、国家試験問題に対し正答と解説を掲載したものです。新問題のマーキングにより、最新の出題傾向の把握にも役立ちます。
※「模擬試験問題」は、問題用紙・答案用紙のいずれも実際の国家試験と同じ形式のものとなっております。はじめて国家試験をご受験される方は、マークシート形式での回答の演習などに活用いただけます(本商品には解答は付属いたしますが、解説はございません)。

 

★補足
 普段「解説速報」と「模擬試験問題」は、当社ホームページ(https://www.qcq.co.jp/merchandise/)で販売しております。
 一アマ/二アマの問題集は書店での販売は行っておらず、当社商材の通信教育講座をご受講いただいている方へのみお送りしているものです。現段階ではこうしたイベント時のみ特別価格にて販売しております。

 


 

 

 

 なお、「キューシーキュー企画」のブース番号「B-08」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

●関連リンク:
・キューシーキュー企画
・第一級・第二級アマチュア無線技士/第一級陸上特殊無線技士「国家試験」対応教材(キューシーキュー企画)
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<イベント時のみの特別販売も>キューシーキュー企画、オリジナルグッズと問題集などの書籍を販売 first appeared on hamlife.jp .

feed <ナンバー交換はユニークな“免許状発行年(下2桁)”>8月12日(土)と13日(日)に「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 9:30:44)

2023年8月12日(土)と13日(日)の2日間、JARL奈良県支部主催の「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」が、28MHz帯から1200MHz帯の各アマチュア無線バンドの電信・電話で開催される。両日とも運用周波数帯によって開催時間が1時間ずつ異なる。なお、JARL会員にはQSLカードタイプの参加賞がQSL転送業務を利用して発送される。

 

 

 

 

 日本国内で運用する正規アマチュア局(個人局においては免許人、社団局においては無線従事者免許保持者で社団局登録メンバー)を対象に、「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」が下記の時間帯で行われる。第1日目、第2日目とも、周波数帯別で1時間ずつの開催となる。

 

 

●実施日、周波数帯、時間帯(JST)

 

<第1日目:8月12日(土)>
・28MHz帯 19:00~20:00
・50MHz帯 20:00~21:00
・144MHz帯 21:00~22:00
・430MHz帯 22:00~23:00
・1200MHz帯 23:00~24:00

 

<第2日目:8月13日(日)>
・1200MHz帯 08:00~09:00
・430MHz帯 09:00~10:00
・144MHz帯 10:00~11:00
・50MHz帯 11:00~12:00
・28MHz帯 12:00~13:00

 

 

 交信対象は、県内局が日本国内で運用するすべてのアマチュア局、県外局は奈良県内局のみ(県外局同士の交信は無効)となっている。

 

 ナンバー交換は県内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「現在のコ-ルサインで局免許を最初に取得した年:西暦の下2桁」+「N」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「現在のコ-ルサインで局免許を最初に取得した年:西暦の下2桁」となる。

 

 

開局年(和暦)コンテストナンバー(西暦)換算表

 

 

 ログの締め切りは8月31日(木)まで(郵送の場合は当日消印有効)。紙ログのほか、電子ログによる受け付けも行っている。電子メールで提出するときはJARL主催のコンテストの電子ログに準じ、マルチ欄の第1、第2マルチを記入(添付ではなくメール本文に貼り付ける)。また郵送で提出するときは、交信時のモード(FM、SSB、AM、CW)記入のこと(JARL制定の旧B5判シートの場合は追加記入要す)。

 

 詳しくは「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

 

●関連リンク:
・第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約
・第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約(PDF形式)
・開局年(和暦)コンテストナンバー(西暦)換算表
・開局年(和暦)コンテストナンバー(西暦)換算表(PDF形式)
・JARL奈良県支部

 

 

 

The post <ナンバー交換はユニークな“免許状発行年(下2桁)”>8月12日(土)と13日(日)に「第49回 2023年度 JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed <リスナーからのメール紹介と「ハムフェア2023」ブースの物販案内>アマチュア無線番組「QSY」、第179回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 8:30:03)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2023年8月4日の第179回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介2通(学生時代の活動の思い出、工事現場に掲げられた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板について)。
 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介2通(「関西アマチュア無線フェスティバル」参加報告×2件)、続いて「ハムフェア2023」のQSYブースで行う物販を案内(サブミニチュア管、番組Tシャツ、真空管ラジオキット、ゲルマニウムダイオードなどを販売予定)。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第179回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

The post <リスナーからのメール紹介と「ハムフェア2023」ブースの物販案内>アマチュア無線番組「QSY」、第179回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed <マルタ騎士団(1A0C)とフィールドデーコンテスト>アマチュア無線番組「QRL」、第586回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/11 7:00:12)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年8月3日 夜に放送した第586 回分がアップされた。

 

 

 2023年8月3日(第586回)放送の特集は、7月26日~8月2日に行われたマルタ騎士団(1A0C)の運用について触れ、続いて8月5~6日に開催の「フィールドデーコンテスト」の案内。猛暑の中の移動運用に注意喚起も行った。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第586回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

The post <マルタ騎士団(1A0C)とフィールドデーコンテスト>アマチュア無線番組「QRL」、第586回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed WELZ SP-350 較正 in link JHGのブログ (2023/8/11 1:52:09)
WELZ SP-350 較正のためお預かりしました。


IMGP2199

希望により、古くなったMコネクターを交換します。


IMGP2200

HF・VHF側。


IMGP2201

交換用Mコネクター。


IMGP2205

UHF側。

方向性結合器が入っていました。

IMGP2202

コネクターは交換します。


IMGP2203

コネクター交換のため分解しました。


IMGP2204

組み立て後、方向性結合器を調整。

アンテナ入力・出力を逆にしながら、その差が最小になるようにトリマーを調整します。

IMGP2213

0,5W。


IMGP2211

0,5W指示。


IMGP2212

10W。


IMGP2209

10W指示。


IMGP2210

50W。


IMGP2215

50W指示。


IMGP2216

100W。


IMGP2206

100W指示。


IMGP2207

製造工程はほぼ手作りで組み立てられた精密機器です。


IMGP2218

feed クラニシ RW-151D 較正 in link JHGのブログ (2023/8/11 1:15:35)
クラニシ RW-151D 較正のためお預かりしました。


IMGP2178

メーター0点を調整。


IMGP2179

入力コネクターが緩く、回ってしまいます。


IMGP2180

増し締めしました。


IMGP2181

50Ωのダミーロード入りです。


IMGP2182

検波ダイオード。


IMGP2183

調整用ボリューム。


IMGP2184

FT-817ND 

0,5W

IMGP2185

0,5Wを指示。


IMGP2186

FT-897

5W

IMGP2187

5W指示。


IMGP2188

20W。


IMGP2189

20W指示。


IMGP2190

100W。


IMGP2193

100W指示。


IMGP2194

145Mhz。


IMGP2195

145Mhz 50W。


IMGP2196

50W指示。


IMGP2197

無調整です。

ほぼOKでした。

IMGP2198

feed WELZ SP-15M 較正 in link JHGのブログ (2023/8/11 1:00:40)
WELZ SP-15M 較正のためお預かりしました。


IMGP2176

送信出力ソフトウェア調整の無線機を使いました。
・YAESU FT-817ND
・YAESU FT-897

0,5W出力

IMGP2162

0,5W指示に調整。


IMGP2163

10W出力。


IMGP2164

10W指示に調整。


IMGP2165

50W出力。


IMGP2166

50W指示に調整。


IMGP2167

100W出力。


IMGP2168

100W指示。


IMGP2169

SWR CAL


IMGP2170

SWR 2,0になるダミーロード


IMGP2172

SWR 2,0を指示。


IMGP2171

白抜き文字が見やすいです。


IMGP2175

feed 阿蘇山を目指し弾丸ドライブ その5 ちくわサラダ in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/11 0:02:56)

次の白川水源に向かい移動してたら、熊本では有名なあの店を発見。


はい、クマが大好きなお弁当のヒライ。



もちろん寄って朝ごはんを食べますよ。


で店内を見てたら美味しそうな丼が

feed 8/10 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/8/10 21:14:10)

本日も朝から所用で公園入りは19:00過ぎから~

 

(武蔵野市)

そらちYS570/南幌町(少しご無沙汰でした~)

あおもりCC39/八戸(連日ありがとうございます~)

 

(小金井市)

とかちST617/池田町利別川堤防(連日ありがとうございます~)

くまもとIA52/荒尾市?(あのマシンでのQRVでしょうか??)

いわてB73/6(本日の〆、九州に帰ってから初めてできました~)

 

途中、3エリアや5エリアも入感しましたがゲットできず~

 

本日も各局様、FB QSOありがとうございましたm(__)m

 

その昔、AIRMAX95というNIKEのスニーカーの大ブームがありました。

下の部分にAIRが入っていて衝撃を吸収するモデルでした。

黄色とグレーのグラデが有名ですが、他の色やバリエーションもたくさん販売されました。

人気色の販売は行列ができたものでした。中年の人がはいていると若者がぼこぼこにしてスニーカーを

奪うというおやじ狩りが流行ったのもこの頃でした。他にもAIRジョーダンや,97,

NOMOモデルなんてものもありました。僕もイエローグラデの95,97やNOMOモデル等、履いておりました。

写真のTOTAL MAX、AIRMAX95のレザーバージョンでこれも人気がありました。

横浜のそごうのNIKEショップに朝早く行ってゲットしました。しかし数年で劣化、AIRがぬけて...

その後は普通のスニーカーに戻りましたが、先日NIKEショップでAIRMAX95エッセンシャルというモデルが

販売されていました。これがTOTAL MAXそっくり?!一瞬、触手が伸びそうになりましたが加水分解のいやな思い出を思い出し我に返りました~笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

feed <「コミックマーケット102」「ハムフェア2023」「コミティア145」で頒布>漫画家あびゅうきょ(JH1EAF)、「無線女子」をテーマにしたオリジナル書き下ろし漫画『POTAキャンのススメ』を発刊 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 15:00:39)

講談社「コミックモーニング」誌に連載された「快晴旅団」をはじめ、「ジェットストリームミッション」「STRANGER」などの作品で知られる漫画家、あびゅうきょ(本名:安部幸雄氏、JH1EAF)は、アマチュア無線が主題で“無線女子”をテーマにしたオリジナル自費出版漫画、『POTAキャンのススメ』(オールカラー16ページ)をこのほど発刊、8月13日の「コミックマーケット102」、8月19~20日の「ハムフェア2023」、9月3日の「コミティア145」会場(いずれも東京ビッグサイト)で頒布(一部委託)するという。

 

 

あびゅうきょ工房の新刊『POTAキャンのススメ』表紙

 

 

 あびゅうきょ工房を主宰する安部幸雄氏(JH1EAF)は、「あびゅうきょ」のペンネームで活躍する漫画家だ。その作風は、緻密な描写と現代社会を鋭く風刺した作品は印象に残りインパクトがある。ファンも多い。今回の新刊について、あびゅうきょ工房からの告知を抜粋・整理して紹介する。

 


 

アマチュア無線を主題としたオリジナル自費出版漫画
『POTAキャンのススメ』頒布のお知らせ

 

 漫画家あびゅうきょ(JH1EAF)が、この夏も「無線女子」をテーマにしたオリジナル書き下ろし作品を発刊。今回は最近話題のPOTA(Parks on the Air)をキャンプで楽しむ様子を描いたオールカラーコミック読本です。

 

・タイトル: 『POTAキャンのススメ』
・作: あびゅうきょ
・発行: あびゅうきょ工房
・総ページ: 16P
・版: A5(オールカラー本)
・頒布価格: 800円(税込み)

 

あびゅうきょ工房の新刊『POTAキャンのススメ』より

あびゅうきょ工房の新刊『POTAキャンのススメ』より

あびゅうきょ工房の新刊『POTAキャンのススメ』より

 

 

●頒布イベント情報

 

以下のイベントには「あびゅうきょ」「あびゅうきょ工房」でサークル参加します。

 

★コミックマーケット102
・会場:東京ビッグサイト
・日時:2023年8月13日(日)10:30~16:00
・スペース:西ホール は-12b
・サークル名:あびゅうきょ

 

★コミティア145
・会場:東京ビッグサイト
・日時:2023年9月3日(日)11:00~16:00
・スペース:東4ホール G19b
・サークル名:あびゅうきょ工房

 

以下のイベントは企業ブースでの委託販売になります(※本人の立ち会いなし)

 

★ハムフェア2023
・会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
・日時:2023年8月19~20日
・委託先 企業ブース:B-05

 

このほか、BOOTHでの通販、漫画書店の委託通販(とらのあな、メロンブックス等)も予定しています。

 


 

 漫画家あびゅうきょの安部幸雄氏(JH1EAF)は、hamlife.jpに寄せたコメントで「ハムフェアでは毎年ご厚意でスペースをお借りしている秋葉原BCLクラブが今回も出展お休みなため、前回に引き続き企業ブースに委託として本を置かせていただくことになりました。スペースの都合上、私本人は頒布に立ち会えませんが、毎年ハムフェアで実施している“JH1EAF記念QSLカード”を発行予定。デザインは今回の本編イラスト(ポスターとしてPOTA日本のサークルブースにも掲げられています)。会場内や隣接するPOTA対象公園のどこからかQRVいたします。アイボール出来る方にはダイレクトでQSLカードお渡しいたします。 宜しくお願いいたします 」とメッセージを送っている。

 

ハムフェア会場からの運用で発行する、JH1EAF 記念QSLカード

 

 

 新刊『POTAキャンのススメ』と頒布方法の詳細などは下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・コミックマーケット102新刊のお知らせ(あびゅうきょブログ/快晴旅団)
・あびゅうきょインターネット通販(BOOTH)
・あびゅうきょ(pixiv)
・あびゅうきょ公式サイト
・Twitter あびゅうきょ

 

 

 

The post <「コミックマーケット102」「ハムフェア2023」「コミティア145」で頒布>漫画家あびゅうきょ(JH1EAF)、「無線女子」をテーマにしたオリジナル書き下ろし漫画『POTAキャンのススメ』を発刊 first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア2023】<品切必至! 400部限定で無料配布>ライセンスフリー無線のサークル「CBCN」、プロが制作する本格派機関誌「AIRTALK 2023(Vol.24)」発行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 12:25:08)

資格のいらないライセンスフリー無線を楽しむサークル「CBCN(CB Radio Communication Network)」は、2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」に出展(ブース番号:C-71)。フェア機関中の2日間、400部限定で本格派機関誌「AIRTALK 2023(Vol.24)」を無料配布する。ハムフェア開催に合わせて発行され続けて今回で24冊目を数える同機関誌は、人気のため毎回品切れ状態が続いているので希望者はCBCNのブースへ急ごう!

 

 

CBCNのメンバーでもあるプロのデザイナーが制作した「AIRTALK 2023(Vol.24)」。毎年、品切れ状態になってしまう人気の機関誌だ

 

 

 

 合法CB無線(市民ラジオ)や特定小電力無線、デジタル簡易無線、デジタル小電力コミュニティ無線など資格のいらない無線を楽しむライセンスフリー無線。その愛好家(フリラー)が集まる「CBCN(CB Radio Communication Network)」では、毎年ハムフェア開催に合わせて機関誌「AIRTALK」を同サークルが出展するブースで無料頒布を行っている。

 

 昨年はハムフェアが3年ぶりに開催されたということもあって、今回と同じ数用意した400部も、あっ!という間に1日分の配布数を越してしまう超人気ぶりだった。

 

 内容が充実しているほかに、メンバーの一人がプロのデザイナー。彼が制作していることから、印刷から製本まで市販誌と同等レベルの本格的な体裁となっている。

 

 今号で24号目となる内容は、「遠距離交信が難しい。だから面白い…ヘリカルアンテナに縛られて」「3年ぶりの開催! ハムフェア2022出展報告」など。

 

 

<CONTENTS>

 

・市民ラジオのようなレシーバ「ICF-8650」

 

・ヘリカルアンテナに縛られて

 

・ハムフェア2022出展報告

 

・中華ラジオ TR110の物語

 

 

 

 なお、「CBCN(CB Radio Communication Network)」のブース番号「C-71」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

The post 【ハムフェア2023】<品切必至! 400部限定で無料配布>ライセンスフリー無線のサークル「CBCN」、プロが制作する本格派機関誌「AIRTALK 2023(Vol.24)」発行 first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア2023】<大阪・セブロン電子の三上さん(JA3BMH)も参加>電波ホットスポット探検隊、「FMゲルマニウム・ラジオキット」や「9kHz振動音テストセット(水晶振動子)」を販売 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 12:05:15)
sound ポッドキャスト : video/mp4

テレビ朝日系の人気番組「タモリ倶楽部」にも出演経験のある( 2016年2月6日記事 )“無電源ラジオ”の展示や製作、必要な部品販売、製作相談などを行う「全国・電波ホットスポット探検隊」。2023年8月19日(土)と8月20日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」に、昨年まで出展団体の名称にあった“全国”を取って「電波ホットスポット探検隊」として参加する(ブース番号:C-42)。当日は「FMゲルマニウム・ラジオキット」や「9kHz振動音(水晶振動子)テストセット」のほか、大阪からマイクロ波関係で経験豊富なセブロン電子の三上さん(JA3BMH)も参加。「マイクロ波に関する技術相談、近況報告などで盛り上がってください」と案内している。また「hamlife.jpの記事を見た!」と言えば多少のお値引きに応じるとしている。

 

 


ダミーロードを仕込んだキャラクターも試作(非販売品)

 

 

 ゲルマニウムラジオなどオリジナルの“無電源ラジオ”を自作して、電波が良く入る穴場を日夜探すことを楽しんでいる「全国・電波ホットスポット探検隊」では、メンバーが新たに開発した無電源ラジオの数々を、ハムフェア会場で展示・発表する。また、製作に必要な部品販売、製作相談などが行ってきた。

 

 今回、新たに用意したのは、「FMゲルマニウム・ラジオキット」と「9kHz振動音(水晶振動子)テストセット」で、どちらもユニークなオリジナルグッズだ。

 

 

 

●FMゲルマニウム・ラジオキット
(3,200円)
※「hamlife.jpの記事を見た!」と一声掛けると若干の値引きあり。

 

 AM放送が「ワイドFM(FM補完放送)」で聞けるエリアが広がっています、「AM放送はゲルマニウム・ラジオ(無電源ラジオ)で聞くことができるが、FM放送なると聞くことができない」と思い込んでいる人も多いようです。

 

 それは知識不足からくる思い違いで、実際にはゲルマニウム・ラジオ(無電源ラジオ)で聞くことができます。そんなラジオの部品セットを用意しました。

 

 FM放送の受信はコツが必要ですが、本物の鉱石(黄鉄鉱)で検波している様子の動画も紹介しているのでぜひご覧ください。ハムフェア会場では部品セットを10台用意します。部品の入手が困難なためこれが最後の販売となります。

 

http://mizuho-lab.com/fm/seisaku_katei.html

 

 

FMゲルマニウム・ラジオキット

 

 

●FM放送を鉱石(黄鉄鉱)で検波している様子の動画

 

 

 

●9kHz振動音(水晶振動子)テストセット
(基本部品セット:19,800円/完成品:26,000円/ACアダプター(DC9V)付き:27,000円)
※「hamlife.jpの記事を見た!」と一声掛けると若干の値引きあり。

 

  今から10数年前にガラス管に入った10kHz振動子を手に入れ、発振回路を製作した事から始まります。可聴周波数帯の水晶振動子からキーンという振動音が聞こえるのが確認できました。

 

 これがきっかけになり、可聴周波数帯の水晶振動子に興味を持つようになりました。水晶振動子から振動音が聞こえるよと話しても信じない人がいるので、いくつか製作サンプルを作ってみました。

 

 そこで、可聴周波数帯の水晶振動子(水晶発振子)を採用して、発振するまでの様子を観測できる理科学教材を用意しました。電源投入から数十秒掛けて、ゆっくりと発振を開始して発振音(内部の振動子が振動する音)が確認できます。

 

http://mpl.jp/vib/9khz.html

 

 

9kHz振動音(水晶振動子)テストセット

電源投入して12~15秒ほど経過した出力波形

 

 

 

 なお、「電波ホットスポット探検隊」のブース番号「C-42」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・今年は電波ホットスポット探検隊にしました!(全国 電波ホットスポット探検隊)
・全国 電波ホットスポット探検隊
・鉱石ラジオ(ウィキペディア)
・JJY(ウィキペディア)
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

The post 【ハムフェア2023】<大阪・セブロン電子の三上さん(JA3BMH)も参加>電波ホットスポット探検隊、「FMゲルマニウム・ラジオキット」や「9kHz振動音テストセット(水晶振動子)」を販売 first appeared on hamlife.jp .

feed 【2023年9月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 10:32:55)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年9月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2023年9月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(9月3日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(9月14日開催)○
神奈川県平塚市/平塚商工会議所(9月24日開催)○
埼玉県嵐山町/国立女性教育会館(9月10日開催)○
茨城県古河市/ネーブルパーク研修センター 平成館(9月17日開催)○
愛知県名古屋市/名古屋工学院専門学校(9月9日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)(9月24日開催)○
熊本県熊本市/無線のクマデン(9月24日開催)○
岩手県奥州市/江刺総合コミュニティセンター(9月17日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率はほぼ100%。詳細はJARDのWebサイトで。

 

 

 

●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会

 

 

 

The post 【2023年9月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

feed 【2023年9月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 10:30:42)

キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年9月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2023年9月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 9月の開催はなし

<東北エリア> 9月の開催はなし

<関東エリア> さいたま市大宮区/大宮ソニックシティビル(9月10日開催)

<信越エリア> 9月の開催はなし

<北陸エリア> 石川県金沢市/フレンドパーク石川(石川県勤労者福祉文化会館)(9月3日開催)

<東海エリア> 9月の開催はなし

<近畿エリア> 9月の開催はなし

<中国エリア> 9月の開催はなし

<四国エリア> 9月の開催はなし

<九州エリア> 鹿児島県鹿児島市/天文館ビジョンホール(9月10日開催)

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 なおキューシーキュー企画は、4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を2023年3月1日から開講している。

 

 

 

●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 

The post 【2023年9月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

feed <FT8は当面の間、有効な交信から除外>JARL北陸地方本部、8月12日(土)21時から18時間にわたり「JA9コンテスト VU2023」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/10 10:00:40)

50MHz帯以上のアマチュアバンド(インターネット、レピーター等の使用を除く全電波型式)で、2023年8月12日(土)21時から8月13日(日)15時までの18時間にわたり、JARL北陸地方本部主催「JA9コンテスト VU2023」が国内のアマチュア無線局を対象に開催される。

 

 

 

 

 参加資格は日本国内のアマチュア局。交信対象は9エリアの局がすべての局、その他の局が9エリアの局となる。

 

 ナンバー交換は、9エリアの局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、9エリア以外の局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県、北海道振興局のナンバー」となる。

 

 得点は完全な交信で電話が1点、電信が3点、そのほかの電波型式(データ、画像)が5点。ただし「FT8の交信は当面の間、有効な交信から除外する」としている。なお、同一バンドで複数の電波型式による交信がある場合は、高得点の交信のみ有効。マルチプライヤーは、9エリアから運用する局は「異なる9エリアの市郡番号、都府県番号、北海道の地域番号」で、その他の局は「異なる9エリアの市郡番号」となる。

 

 紙ログ、電子ログともに、ログ提出は8月26日(土)24時00分まで(郵送の場合は当日消印有効)受け付けている。詳しくは「JA9コンテスト VU2023規約」で確認してほしい。

 

 

「JA9コンテスト VU2023」の規約

 

 

●関連リンク:
・JA9コンテスト VU2023規約(PDF形式)
・JARLコンテスト 電子ログサマリー作成ページ(R1.0用)
・JARL北陸地方本部

 

 

 

The post <FT8は当面の間、有効な交信から除外>JARL北陸地方本部、8月12日(土)21時から18時間にわたり「JA9コンテスト VU2023」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed ハムフェア2023に出展します(終了しました) in link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2023/9/25 8:59:45)
2023年8月19~20日、東京ビッグサイト 南展示棟3,4ホール で開催される 「ハムフェア2023」 AKC(アマチュアキットクリエイターズ) で出展します。

今回、メンバーで参加するのは、以下のとおりです。皆様よろしくお願いします。

★参加局は以下の通り、 2日とも参加される局 1日のみしか参加できない局 もおられますので確認をお願いします。

8/19(土)→  JA5FP, JA6IRK, JI1PVV, 7L4WVU, JH4VAJ, 7N3TFI

8/20(日)→  JA5FP, JA6IRK, JI1PVV, 7L4 WVU,  JL1VNQ, JM1VQB


メンバー各局の頒布品はこちらから リンク を参照お願いします(準備中のものもあります)



私の頒布品は、このページの以下の部分を随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★2日参加しますので、以下に記載の予定頒布数を1日め、2日めでほぼ半分(初日多め)づつ頒布します。おつりが要らないようにご準備お願いします


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<頒布予定品>

1.8~50MHz AM,DSB  Transceiver(WVU-601)   完成品15k円  (準備台数 4台→手持ち部品がなくなったため今回の頒布で最後となります)
通勤、旅行のときのお供に。また、イベントのときのロールコールチェックイン、記念局交信、ミリワットDX挑戦など楽しめます。10mWのAM,およびDSBトランシーバー。50MHzのフィルターが内蔵されているのでそのまま免許申請して交信可能。HF帯も外部フィルターを追加することで使用できます。短波のAM,SSB受信、FM放送受信機能有。
受信は、AMクリスタルフィルター内蔵ですが、 高周波フィルターなどがないので受信はイメージ混信やノイズが結構あるほか、放送波の妨害も受けることがあります 。電源は充電式C-typeケーブル。アンテナ端子SMA(アンテナは付属しません)
ccca5a5a-s


FT8トランシーバー(WVU-604F2 電池内蔵充電式)  本品はイベントでのみ頒布しています。頒布価格 7&10MHz,18&21MHz, 24&28MHz LPF付き (ハムフェアバージョンは、50MHz LPFは内蔵していませんがフィルターなし出力は、約0.5W) で 14k (予定頒布数 完成品5台)

 WVU604Fにリチウムポリマ電池(1000mAH)と充電基板を実装したモデルです。充電池を内蔵していることから外部からの電源線が不要となり写真のようにケーブル1本でスマホやパソコンと接続して運用可能となります。出力約500mW(フィルターなし)です。(添付フィルターは小型のため損失が大きいです)     ★取扱説明書リンク

スクリーンショット
2023-02-15 125045


FT8トランシーバー(WVU-604F)    頒布価格 7&10MHz LPF付き(50MHz LPFは本体に内蔵済)10k    完成品4台
1.8~50MHzまで送受信できる軽量FT8トランシーバーです。出力は300mW~500mW程度(個別に調整していないのでバラつきが有ります)ですが、アンテナとコンディション次第で海外局とも交信ができます。200mWでどれくらい交信できるのかは、 こちらを参照 願います
IMG_E3786


●QRP進行反射電力メーター(WVU-43)  頒布価格 7k 完成品9台
高周波エンジニアの皆様が愛用している米国バード社の43型電力計に少し似た進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP用、フルスケールは、1W,10W切替可能です
IMG_5132




アンテナアナライザー(TE-2101)   頒布価格 11k 完成品50台

IMG_8263


●Ashi Paddle 45 (2023バージョン)人柱版   完成品 7k    5台
F0ykaK1aYAAOjHA

Ashi PaddleにK3NGキーヤーを内蔵した小型のメッセージキーヤーです。
移動運用を想定し、ベルトで脚に固定して使います。固定でも使えるマグネット基台も付属しています。
‐ 発振音モニター、スピード調整ボリューム付き。
‐ 充電池 300mAH リチウムポリマー電池内蔵。充電コネクタ Micro USB 5V




●Ashi Paddle 45 (2022バージョン)  完成品 4k    11台
IMG_2097a
IMG_2103





●モールス練習セット  縦ぶり電鍵と発振器セットで3k  完成品5台
FullSizeRender





●中波用バリコン 新品 アルプス製     1k    10個

スクリーンショット 2023-07-12 172700
360pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ!





★ブースの場所は、「C21」(下図参照)です。お待ちしております
F0RANJxaMAUsqP6


テーブルの各局の配置は下図のとおりです。順番に並んで頂くようお願いします
table









feed 阿蘇山目指し弾丸ドライブ その4 高森湧水トンネル公園 in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/10 0:02:44)
南阿蘇まで来ました。

カンカン照りなら気持ち良いはずの高森湧水トンネル公園。

真夏なのに台風の影響で天気は雨…

まあそれはしかたがないですが
feed 2023.8.9 千葉県茂原市 仕事帰りプチ運用 in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/9 22:21:43)

 今日は一日仕事だったため、帰りがけにいつもの池で運用しました。比較的大きい仕事をこなしたことと、明日からの7連休、気持ちがウキウキしながらの運用でした。

 昨日に引き続き、コンディション自体はあまりよくありませんでしたが、それでも4局さんとお繋ぎいただくことができました。

 

運用地 千葉県茂原市

使用TX ICB-707

 (CB)

  18:01 トカチST617 8ch 51/52 北海道池田町利別川堤防

  18:26 あばしりAA316 4ch 51/53 北海道

  18:30 そらちSK11 8ch 51/51 北海道

  18:34 さっぽろTA230 5ch 52/51 北海道札幌市

 

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します。

feed 8/9 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2023/8/9 21:31:20)

流石に8月にもなるとEsも一日中にぎわうという感じではなくなりました。

暑いので掲示板を見ながら出動のためスタンバイしております。

本日は夕方になりやっと出勤!

 

(武蔵野市)

みやざきCB001/国富町(毎度です~)

しりべしCB49/余市町(こちらも毎度です~)

とかちST617/池田町利別川堤防(そしてこちらも毎度です~)

さっぽろTA230(こちらも毎度です~)

さっぽろHA22(こちらも毎度です~)

(小金井市)

あおもりCC39/八戸?(結局、すべての局毎度です~)

 

以上時間にして16分運用しましたが蚊の猛攻に耐え切れず撤退~( ;∀;)

 

本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m

 

 

今年もライセンスフリー無線完全ガイドが8/21に発売との事。

ハムフェアで先行みれるのかな?IA52さんのRJX-610改造JR3-52R?

興味深いです。更にSR-01X?SR-01にどんな機能が加わるのだろう?

興味津々です!

 

 

 

 

 

 

 

feed RST decoderを試してみた in link jh4vaj (2023/8/9 18:51:33)
ASCW01(YACK)のトーンをiPhoneのモールスデコーダアプリ「RST decoder」でデコードしてみた。何度かトライして、ミスなくデコードできたのが上のビデオ。ミスがまったくなくデコードするのはなかなか難しく […]
feed 【ハムフェア2023】<フェア約1か月後にPDF版を有料頒布>きゅうあ~るえるクラブ、最新版「2023年 コンテストガイドブック(CGB)Vol.28」を発行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 12:05:18)
著名なコンテスターらが記事作成に参加することから、多くのコンテスターが楽しみにしているコンテストに特化した「コンテストガイドブック(通称:CGB)」。毎年、ハムフェアの開催に合わせて発行されているが、今年は2023年8月19日(土)と8月20日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」の「きゅうあ~るえるクラブ(ブース番号:C-66)」で、最新版となる「2023年 コンテストガイドブック Vol.28」が500円で頒布される。ハムフェアに来れられない方のために通信販売も行われる。通信販売価格は送料込みで800円。また、フェア約1か月後に創作物のマーケットプレス「BOOTH」でPDF版の頒布を予定している。
 
 

ハムフェア開催に合わせて発行される最新版の「2023 コンテストガイドブック Vol.28」

 
 
 
 1995年から毎年発刊され続け、今年で28冊目を迎える「コンテストガイドブック(通称:CGB)」。著名コンテスターらが記事作成に参加していることから、コンテスターが毎年楽しみにしている1冊だ。
 
 
<2023 コンテストガイドブック Vol.28の頒布概要>
 
 
●頒布方法と価格
 8月19日(土)と8月20日(日)開催の「ハムフェア2023」会場、「きゅうあ~るえるクラブ」、ブース番号は「C-66」。頒布価格は500円。
 
 
●ハムフェアに来られない方のため通信販売
 通信販売の価格は送料込みで800円。また、ハムフェア終了して約1か月後に、「BOOTH」という創作物のマーケットプレスでも最新版(PDF形式)のダウンロード頒布を予定。
 
 
 
●「2023 コンテストガイドブック Vol.28」記事内容
 
★JARL4大コンテスト  
2022年 FDコンテスト CA 部門参加記 JR8OGB
2022 FD CA 分析に基づく次へのeffort JK1JHU
2022 年全市全郡コンテスト CA部門参加記 JR8OGB
2023 年ALL JAコンテスト CA部門参加記 JR8OGB
ALL JA 10年ぶりのSOAB JK1JHU
あまり開けなかった6D JR8VSE
6m&Down CA再び JK1JHU
   
★その他コンテスト  
OCEANIA DX CONTEST CW 2022 JR2SCJ
スポット活用S&P の実際 @オール埼玉コンテスト JK1JHU
2023年 関東UHFコンテスト 移動局vs固定局 JK1XDB
関東UHF 平地からのトライアル JK1JHU
ロカコンレコード狙いの旅 JJ2JQF
CQを出さないコンテスターの2022年 JG2REJ
   
★その他読み物  
ボクにもできたRBNノード局 JN1ILK
zLog 令和 さらなる進化 JK1JHU
zLog 通信2023 JR8PPG
移動におけるLocalSkimmerの検討 JK1JHU
ヤフオクでそろえてみました&1年の活動記 JL1TBP
新人コンテスター育成の1例 JJ2JQF
思い出話 JH8FAJ
1993-2013 7N2JZT
第二の人生とバケットリスト JA8RWU
CW メッセージの字間、速度、省略 JK1JHU
BCL の楽しみ ・・・FM放送編 JK1XDB
いまさらのFT8 JP1JFG
“MIRACLE”でのDX成果 Part18 JM1LRQ
編集後記  
 
 
 
 

 なお、「きゅうあ~るえるクラブ」のブース番号「C-66」は、「【ハムフェア2023】<企業、クラブなど170団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2023』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事( 2022年7月13日記事 )で場所の確認ができる。

 

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 
 
 
●関連リンク:
 
 
 

The post 【ハムフェア2023】<フェア約1か月後にPDF版を有料頒布>きゅうあ~るえるクラブ、最新版「2023年 コンテストガイドブック(CGB)Vol.28」を発行 first appeared on hamlife.jp .

feed JARD、8月11日(金・祝)から27日(日)まで「HAMtte交信パーティー2023夏」パーティー部門を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 11:30:33)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2023年8月11日(金・祝)0時から27日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2023夏」パーティー部門を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2023年7月31日現在で16,361名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。今回は交信局数や得点を競うコンテスト部門はなく、従来同様の「パーティー部門」のみの開催となる。

 

 

HAMtteメンバーの5局以上と交信し書類を提出した局を対象に、抽選で5名に当たる「特製コールサインプレート」の見本

 

 

 JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2023年7月31日現在で会員登録者が16,361名に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。申し出によりJARLが主催していた時代(1993年以前)の養成課程講習会修了者もメンバーとして登録可能だ。

 

 このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年3回目「JARD HAMtte交信パーティー2023夏」パーティー部門が2023年8月11日(金・祝)0時00分~8月27日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。なお昨年夏に行われた「コンテスト部門」は今回開催されない。JARDによると次回のコンテスト部門は2023年秋に単独開催を予定し日程調整中という。

 

 

 コンテスト期間中には、ルール上“メンバー局”としてカウントされるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。8月7日現在の情報では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、協力クラブ局等の36局が予定されている(リストは下記関連リンク参照)。

 

 

「JARD HAMtte 交信パーティー2023夏」パーティー部門のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。

 


 

お知らせ

 

 2023年8月期のHAMtte交信パーティー(HAMtte交信パーティー2023夏「パーティー部門」)を、8月11日(金・祝)から8月27日(日)まで開催いたします。なお次回の「コンテスト部門」は2023年秋頃の単独開催を予定しております。

 

☆HAMtteメンバー局及びJARDクラブ局について
 HAMtteメンバー局については、今回も各メーカー等のクラブ局等にHAMtteメンバー局としての参加をお願いしています。参加局の詳細が決まりましたら、HAMtteサイトにてお知らせいたします。

 

☆「初心者交信教室」の開催について
 HAMtte交信パーティー期間中の8月11日(金・祝)及び12日(土)に、東京巣鴨のJARDハム教室において「初心者交信教室」を開催します。開催日程や参加申し込み等の詳細は、HAMtteサイト内でのお知らせをご確認ください。

 

☆期間中の運用についてのお願い
 HAMtte交信パーティーに参加される際は、感染対策に十分ご配意のうえご参加をお願いいたします。

 

 

JARD HAMtte交信パーティー2023夏「パーティー部門」 ルール概要

 

HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ

 

◎新型コロナウイルスの感染防止に、ご配意いただきますようよろしくお願いいたします。

 

◇参加証について:
 今回から交信パーティーに参加された方が、自由にダウンロードして使用できる「参加証」を用意する予定です。ダウンロードファイルは別途HAMtteサイト等でご案内いたします。

 

◇HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは:
 JARDの講習会を受講するなどしてIDとパスワードを取得し、HAMtteサイトにログインし、ページ右上の「マイページ」の「プロフィール」において、必須項目の入力を終えた方を言います。 IDとパスワードを取得したのみでは、会員登録は完了していません ので、ご注意ください。

 

■開催日時: 2023年8月11日(金・祝)00時00分~8月27日(日)23時59分59秒

 

■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)

 

 ※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします

 

 ※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします

 

 ※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です

 

 ※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可

 

■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200MHz帯

 

 ※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信(参加者がアクセスポイントまでの送信に上記周波数帯のいずれかを使うものに限る)も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。

 

 ※レピータやインターネット回線を使用しない、電信電話の交信においては、JARL制定の「コンテスト使用周波数帯」(下表参照)を使用してください。

 

 ※1200MHz帯の各モードの交信においては、JARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。

 

 ※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。

 

 

 

JARL制定の1200MHz帯バンドプラン。(注)1200MHz帯を運用する場合は、無線局免許状の備考欄に記載された内容を守って運用していただくようお願いします

 

 

 

<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
・7時30分~
・10時~
・12時30分~
・18時~
・20時30分~
・21時30分~
  ※「運用推奨タイム」は、全国にいるHAMtteメンバーと出会いやすくするため便宜的に設けたもので、これ以外の周波数・時間帯での交信も自由です

 

■電波型式: 参加局に免許されている全モード
 ※CWモードの場合は、初心者に配慮したスピードでの運用をお願いします

 

■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
 ※HAMtteメンバー局はCQ 呼び出しの際、適宜「こちらはメンバー局です」(モールス交信等の場合は自局のコールサインの後に/HMT)と付け加えてください

 

■送信するコンテストナンバー:
(1) HAMtteメンバー
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+HAMtte(ハムって)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+HMT
【例】「59ハムって」、「599HMT」

 

(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
【例】「5910(東京都の局の場合)」、「59910(同)」

 

都道府県番号リスト
北海道 01  山 梨 17  山 口 33
青 森 02  静 岡 18  鳥 取 34
岩 手 03  岐 阜 19  広 島 35
秋 田 04  愛 知 20  香 川 36
山 形 05  三 重 21  徳 島 37
宮 城 06  京 都 22  愛 媛 38
福 島 07  滋 賀 23  高 知 39
新 潟 08  奈 良 24  福 岡 40
長 野 09  大 阪 25  佐 賀 41
東 京 10  和歌山 26  長 崎 42
神奈川 11  兵 庫 27  熊 本 43
千 葉 12  富 山 28  大 分 44
埼 玉 13  福 井 29  宮 崎 45
茨 城 14  石 川 30  鹿児島 46
栃 木 15  岡 山 31  沖 縄 47
群 馬 16  島 根 32

 

(参考:FT8による交信方法の一例)

<CQ呼び出し>

 「CQ HMT」を使用

<交換するナンバー>

 メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー

 一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー

<交信例>

 JO1ZRD:HAMtteメンバー局

 JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01)

  自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95
  自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ -08
  自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD R-17
  自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ RR73
  自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD 73
  —-自動交信はここまで。以下は手動(マニュアル)送信—-

  手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局
  手動交信(ZRD):ZRD HMT 73 ←ZRDはHAMtteメンバー局
  —-以上で交信終了—-

 この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします

 

■交信数のカウント:
・期間中の毎日、異なる局との交信を「1」としてカウント。
 ※期間中の同一局との交信は、交信日が異なれば2回目以降も有効です
 ※多くの局と交信された場合も、交信局数に応じた順位づけや表彰等は設けません

 

■遵守事項:
・バンドプラン等、電波法を遵守すること
・規約を遵守しなかった場合は20局参加賞贈呈や賞品抽選の対象外とします

 

■参加賞、賞品(すべての参加者共通):
①コールサインプレート賞
 期間中、HAMtteメンバー 5局以上 と交信し書類を提出された方を対象に、抽選で 5名様 に特製コールサインプレートを贈呈

 

②20局賞
 期間中、HAMtteメンバー 10局以上を含む、20局以上 と交信し書類を提出された方全員に、 20局のQSOを達成したことを示す賞状 をプレゼントします。コールサインプレート賞の抽選権も得られます(交信日が異なれば、同一局との交信を複数回カウントし20局達成としても可)

 

③年間HAMtte賞
 当該年度末(2023年4月1日~2024年3月末)までに行われるすべてのHAMtte交信パーティーにおいて20局賞を達成した方に、ノベルティをプレゼントします
 ※この賞は、年度終了後に条件を満たす方に自動的にご郵送します。特に申込み等は必要ありません

 

■提出書類:
 
JARD様式またはJARL様式に準拠したサマリーシート及びログシートを書面もしくは電子ファイル(電子データ※を直接メール本文に貼付する方法も認めます)にてJARDに提出してください

 

※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。

 

※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります

 

■書類の送り先:
・郵送の場合(郵便番号と名称のみで届きます)
 170-8088 JARD
 HAMtte 交信パーティー 2023夏 書類係

 

・電子メールの場合
 件名は、「交信パーティー2023夏書類 + 提出者コールサイン」としてください
 メール本文には提出者の①~④の情報を記載してください。
 ①住所(郵便番号を含む) ②氏名(フリガナ)
 ③コールサイン ④連絡先電話番号

 

 また、メール本文に電子データ(サマリーシート及びログシートの情報)を直接貼付して送信する場合は、前記①~④に加え、次の2項目も記載してください
 ⑤HAMtte会員の該当・非該当(該当の場合はIDの記載をお願いします)
 ⑥ログの総交信局数

 

・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp

 

《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
・JARDまたはJARL様式のサマリーシート・ログシートをPDF形式に変換したもの
・JARD提供またはJARL様式に準拠して作成したEXCEL形式のファイル
・電子データをCSV形式またはEXCEL形式に変換したもの

 

 

■書類締め切り: 2023年9月15日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)

 

■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2023年10月15日を目処に発表

 

重要 20局賞(賞状)の発送:
 20局賞は、原則として電子ファイル(PDFファイルを予定)にて発行します。電子メールが受信できない方は、書類提出の際に120円切手を貼付した A4サイズの用紙が入る返信用封筒 を同封された方のみにご郵送させていただきます。賞状のサイズはA4サイズです。
 なお、定形郵便サイズの封筒に120 円または140 円切手を貼付される方が見受けられます。この場合は84 円または94 円切手の貼付で構いません。ただし、この場合は賞状を三つ折りにしての発送となりますのでご注意ください

 

■参加証について:
 今回から書類提出期間内に、有効な書類を提出された方(交信局数は問いません)に、ご自身でダウンロードし、ご記入いただく形式の「参加証」を準備する予定です。詳細は「HAMtte交信パーティー2023夏」の結果発表時にご案内いたします。

 

■その他:
①HAMtteメンバー向けとして、HAMtte掲示板内に「HAMtte交信パーティー掲示板」を開設いたします。メンバーの皆様の運用予定の告知など情報交換にお使いください

 

②コンテスト部門は2023 年秋に単独開催予定で日程調整中です。

 

③パーティー部門の次回は2024年1 月に開催する予定です。

 


 

 

 ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。参考までに、最近の「HAMtte交信パーティー」の書類提出者数を紹介しておく。

 

<2023春> 書類提出者:651名
<2023冬>
書類提出者:728名
<2022夏> 書類提出者:パーティー部門520名、コンテスト部門268名
<2022春>
書類提出者:619名
<2022冬>
書類提出者:729名
<2021夏> 書類提出者:526名
<2021春> 書類提出者:396名
<2021冬> 書類提出者:525名
<2020夏> 書類提出者:283名
<2020春> 書類提出者:294名
<2020冬> 書類提出者:252名
<2019夏> 書類提出者:141名
<2019春> 書類提出者:137名
<2019冬> 書類提出者:246名
<2018夏> 書類提出者:85名
<2018春> 書類提出者:61名
<2018冬> 書類提出者:113名

 

 

【追記:WIRES-Xに交信用ROOMを開設】
 hamlife.jpへの投稿情報によると、「HAMtte交信パーティー2023夏」パーティー部門の開催に合わせて、今回もボランティアグループがWIRES-X上に同パーティー参加者の交信用としてROOM(ルーム)を自主的に開設するという。

 

☆ルーム名: 「HAMtte交信パーティー」
☆ID: HAMTTE-QSO
☆ID番号: 25180
☆開設期間: 2023年8月11日(金・祝)0時頃~8月27日(日)23時30分頃
☆注意事項:
・開設期間は予告なく変更(一時休止)される場合があります。
・本ROOMはボランティア運営によるものでJARDやHAMtte事務局、メーカーとは無関係です。

 

 

 

●関連リンク:
・「JARD HAMtte交信パーティー2023夏 パーティー部門」規約、書類フォーマット(HAMtte コンテストページ)
・「HAMtte交信パーティー2023夏」のHAMtteメンバー局について(HAMtte お知らせページ)
・JARD受講者交流サイト「HAMtte」
・JARDホームページ

 

 

 

The post JARD、8月11日(金・祝)から27日(日)まで「HAMtte交信パーティー2023夏」パーティー部門を開催 first appeared on hamlife.jp .

feed <参加報告専用掲示板開設&参加証の画像募集>6mAM愛好会主催、8月11日(金・祝)0時から17日(木)20時59分まで「6mAM QSO Party(Summer Party)」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 11:00:01)

6mAM愛好会は、アマチュア無線の健全な発展と、無線愛好家相互の親睦を深め6mAMのアクティビティー向上に貢献することを目的に、2023年8月11日(金・祝)0時から8月17日(木)20時59分までの7日間にわたり、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3E、H3E)で「6mAM QSO Party(Summer Party)」を開催する。なお「6mAM QSO Party」は、毎年1月2日~7日(JARL QSOパーティに準拠)の「New Year Party(正月)」と、毎年8月11日~8月17日の「Summer Party(お盆)」の年2回行われる。

 

 

 

 

 対象は日本国内外のアマチュア局。QSOパーティ期間中の移動は自由で、1交信ごとに運用地点が異なっても構わない。

 

 呼出し方法は「CQ QSO Party(CQ Party)」で、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」(2020年夏開催から「オペレータの名前」は不要)。交信の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局とする。ただし国外局の相手局は、日本国内のアマチュア局に限る。

 

 参加記念品として、書類を提出した局には交信局数に応じて4種類(1~5局交信「参加証A」、6~10局交信「参加証B」、11~15局交信「参加証C」、16局以上交信「参加証D」)の中から1枚、「参加証」のPDFファイルがメールで贈られるほか、SASEまたは84円以上のドネーションを振り込んだ局には主催者が印刷して郵送する。

 

 そのほか「参加報告専用掲示板を開設」や「参加証に使用する画像を国内のアマチュア無線愛好者の皆さんから募集」なども併せて行っている(応募のあった画像は主催者が選び採用する)。

 

 ログ提出は手続きの簡略化のため電子ログのみの受け付けを基本とし、提出の締め切りは、電子ログ、紙ログともに9月17日(土)23時59分まで必着。詳しいルールなどは、下記の「6mAM QSO Party規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAM QSO(Summer)Party」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・6mAM QSO Party規約
・6mAM QSO Party規約(PDF形式)
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

The post <参加報告専用掲示板開設&参加証の画像募集>6mAM愛好会主催、8月11日(金・祝)0時から17日(木)20時59分まで「6mAM QSO Party(Summer Party)」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed <特集は「フシギな錯覚体験 だまされる体」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2023年9月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 10:30:35)

株式会社誠文堂新光社は2023年8月10 日(木 )に月刊誌「子供の科学」2023年9月号を刊行する。今号は特集が「フシギな錯覚体験 だまされる体 、新連載として「たくさん知って、もっと会いたくなる 動物園の動物」「ヘルドクターくられ先生のあやしい科学を疑え!」 も掲載。綴じ込み付録として「切り起こしペーパークラフト 風車のある風景」がついてくる。価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2023年9月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1049号となる2023年9月号は、特集が「フシギな錯覚体験 だまされる体」、新連載として「たくさん知って、もっと会いたくなる 動物園の動物」「ヘルドクターくられ先生のあやしい科学を疑え!」も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは3種類のLEDをICで制御してキャンプファイアーを部屋でも楽しめる「デスクトップファイアー」を作っている。また綴じ込み付録として「切り起こしペーパークラフト 風車のある風景」がついている。
 なお今号の情報コーナーには「ハムフェア2023」の案内記事が掲載されている。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2023年9月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

The post <特集は「フシギな錯覚体験 だまされる体」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2023年9月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

feed DCACインバーター修理 in link JH6JRN (2023/8/9 19:04:31)

 長年使ってきたDCACインバーターが故障した。放熱ファンが動いていない!

しかも鹿児島コンテスト開始から1時間半 /(ToT)\ナンテコッタイ

1日目はまだ時間が残っているのにショックでコンテストに戻れなかった。

2日目はなんとか気を取り直し、メモリーキーヤーと手書きログで対応した。

 さて、どこが故障したか。

ファンの音が異様だったためてっきりファンが故障したと思い込み、代替えファンをヤフオクで購入して修理に取り掛かる。

 ファンのケーブルを切って試しに通電すると、なんと軽やかに動くではないか!

え"!するとドライバー周りか?ドライバーTrを探し出してよく見ると、何やら足が汚れた感じになっている。

ははぁ、内部が溶解して泡を吹いたな?と妄想。

小さなTrなので度重なる使用で熱による経年劣化を起こしたのだろう(そういうことにしておこう)。

 Trを取り外し、E-C間をショートするとファンは軽やかに回りだす。

インバーターのスイッチを切るとファンも切れる。うん、これでいいや。

そもそもこのインバーターの用途は、パソコン用でそれ以外は半田ごて位なのだ。

...ヤフオクで買ったファンは何に使おうかな~ ♪~(´ε`;)

6784

feed <今回も「山の日」に開催、前回から3時間短縮>8月11日(金・祝)9時から18時まで、JARL上川宗谷支部主催「2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 10:00:11)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)上川宗谷支部は「山の日」の2023年8月11日(金・祝)9時から18時までの9時間にわたり、日本国内のアマチュア局を対象に1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト」を開催する。2021年までは9時から21時までの12時間開催だったが、前回(2022年)から3時間ほど短縮されているので注意しよう。

 

 

 

 

 呼び出し方法は電信の管内局が「CQ KS TEST」、管外局が「CQ KSX TEST」、電話の管内局が「CQ上川宗谷支部コンテスト」、管外局が「CQ上川宗谷支部コンテスト管外局」で、「管内局」と「管外局」に分類している。

 

 ナンバー交換は、管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「支部市町村ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県振興局ナンバー」となる。

 

 得点は、管内局が国内のアマチュア無線局との完全な交信を1点、管外局が管内局(移動含む)のアマチュア局との完全な交信を1点とする。 同一バンド内での重複交信は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点にならない。

 

 マルチプライヤーは、管内局が都府県振興局ナンバーおよび市町村ナンバー、管外局が支部市町村ナンバー数(5市25町3村=33)となる。

 

 エントリーはいずれか1種目のみ。紙ログと電子ログの締め切りは9月10日(日)消印有効。詳しくは「2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト規約
・2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト規約(PDF形式)
・JARL上川宗谷支部

 

 

 

The post <今回も「山の日」に開催、前回から3時間短縮>8月11日(金・祝)9時から18時まで、JARL上川宗谷支部主催「2023年(第7回)上川宗谷支部コンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .

feed NEC Lavie一体型 HDDクラッシュ→SSDへ換装 in link JH6JRN (2023/8/9 18:40:34)

 友人のPCのHDDがクラッシュしたとのことでSSDに換装する。

購入時にリカバリーDVDを作っておいたとのことでメーカー独自のソフトやドライバーをインストールできるのはありがたい。

1. HDD確認

2. HDDホルダーの取り外し

3. SSDに換装用ホルダーを取り付け、HDDホルダーに取り付ける。

4. 想定外!

5. 対策は...

6. リカバリー

7. まとめ

続きはPDFでご覧ください。→   ダウンロード - 20230809_nec lavie.pdf



6377_0

feed 日本無線協会、令和5年8月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 9:00:28)

無線従事者国家試験等を実施する公益財団法人 日本無線協会は、2023年8月5日と6日に実施した、令和5年8月期の1アマ、2アマ国家試験の問題と正答をWebサイトに掲載した。

 

 

 

 

 公開されたのは令和5年8月期の第一級アマチュア無線技士、および第二級アマチュア無線技士の国家試験(1アマは8月6日、2アマは8月5日に実施)における「無線工学」と「法規」の問題と正答。いずれもPDF形式。

 

令和5年8月期1アマ 無線工学の問題より

 

 ちなみに1アマの無線工学・法規の問題はいずれも150点満点で合格点は105点。2アマの無線工学は125点満点で合格点は87点、2アマの法規は150点満点で合格点は105点と公表されている。

 

 合格発表は、試験の約半月後に日本無線協会から受験者に「合否確認専用ページのURLアドレス」を記した案内メールが出される予定だ。

 

 

★こちらの記事も参考に…

<1アマ国試の合格率は「29.3%」とわずかに上昇、4アマ新規取得者は1万人台を回復>総務省、令和3年度末の「資格別 無線従事者免許取得者数の推移」を公表

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・令和5年8月期 1アマ工学問題 PDF
・令和5年8月期 1アマ工学正答 PDF
・令和5年8月期 1アマ法規問題 PDF
・令和5年8月期 1アマ法規正答 PDF
・令和5年8月期 2アマ工学問題 PDF
・令和5年8月期 2アマ工学正答 PDF
・令和5年8月期 2アマ法規問題 PDF
・令和5年8月期 2アマ法規正答 PDF
・試験問題と解答(日本無線協会)
・試験の合格基準等(日本無線協会:PDF形式)

 

 

 

The post 日本無線協会、令和5年8月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表 first appeared on hamlife.jp .

feed <JARDの「初心者交信教室」について>OMのラウンドQSO、第374回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/9 8:30:58)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年8月6日(日)21時30分からの第374回放送。前半はJA1NFQ 中島氏が「FT8デジタルモードを運用を始めると周波数がずれる」現象を報告。あれこれ改善を検討した結果、IC-9700を購入し市販のGPS Disciplined Oscillator(GPSDO)を接続した結果、1200MHz帯でも周波数変動がなくなったが、まだ1200MHz帯で20局程度しか交信できていない。もっと多くの局にQRVしてほしいと語った。

 

 番組後半のJARDコーナーは、前回に続いてJARD事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が登場。JARDが8月11日(金・祝)と12日(土)の2回、東京・巣鴨のJARDハム教室で開催する「 初心者交信教室 」の案内を行った。また「ハムフェア2023」のJARD特設会場で行う「 交信体験イベント 」にも触れた。さらに8月11日から27日まで開催する「HAMtte交信パーティー2023夏」の案内を行った。

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

The post <JARDの「初心者交信教室」について>OMのラウンドQSO、第374回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed フリラコールブック2023の郵送対応について in link び〜ななさんの日記 (2023/8/9 7:06:20)

今年も昨年同様に遠隔地やアイボールできない方向けに郵送での配布を行います。

なお、コールブック以外にグッズの有償頒布を行う予定あり、同梱希望の方はもう暫くお待ちください。


・メールにてiwate_b73アットマークyahoo.co.jpへ必要事項を送信

※アットマークを@に変えてください。

・メール題名はフリラコールブック2023希望で必要事項は下記を本文に記入お願いします。

 送付先氏名

 送付先住所

 電話番号

 必要部数(基本、お一人様一部)

・メール受付後、ドネーション送金先をご連絡します。

 入金確認後、順次発送します。

・配布はスマートレター、レターパックで行います。他の指定はできません。

・全て自費で趣味の範囲で製作しておりますが、来年以降も発行予定しており、ドネーション1000円/部のご協力宜しくお願い致します。

・複数名、複数部数をご希望の方は当局までメールにてご相談ください。

・振込先は銀行振込のみとなりますことご了承お願い致します。


以上宜しくお願い致します。



feed 阿蘇山を目指し弾丸ドライブ その3 復興した阿蘇神社 in link 元気なクマの日曜日 (2023/8/9 0:02:41)

土曜日の午後2時に自宅を出発。


途中晩飯を食べ。


温泉に入り。


充電を2回して。


やっと着いた阿蘇駅前の道の駅。


時間は日曜日の午前1時半。


やっと寝れますが、車を止めるのに少し手間取り。


駐車場で出たり入ったり。


なんとも狭い駐車場でした

feed OLYMPUS PEN Lite E-PL2 in link ひろ局長 〜JI2OEY なごやAB36〜 (2023/8/8 23:42:02)

みなさま、こんばんは〜音譜


只今23:00を回ったところ

まだまだ仕事の合間ですショボーン

今日も遅くなりそうなので、ちょっと休憩しますコーヒー


ずっと長い間、買おうかどうしようか悩んでいたカメラがあるんです。


それこそ数年越し


最初欲しいと思った時からは、

何代もモデルチェンジされています。


そのカメラは、OLYMPUSのミラーレスカメラ

PENシリーズです。

https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/series/digital-pen/?page=technology_museum


往年の銘機 OLYMPUS PENを彷彿させるデザイン

PENファンでなくとも、オシャレなデザインは、女性の方にも受けれられそうです。


先日、名古屋大須のコメ兵でIS(OLYMPUSの手ブレ補正の名称)が不調なジャンク品を触って以来、PENに対する物欲が再燃。


いろいろ物色しましたが、このシリーズはISの故障機が多いですね。

NikonのVRのようにリレーレンズを動かすタイプではなく、撮影センサーを動かして手ブレ補正タイプなのですが、構造上無理があるんでしょうか?


ISに問題を抱えていない個体をいろいろ探しました。

そして買ったのがこちら

PEN Lite E-PL2

PENシリーズの中でもこのPLシリーズは、初心者にも扱えるように小型軽量化と優しいインターフェースを備えたモデルとなっています。


可愛いですね〜ラブ


もっと可愛くなってもらうためにコレも買いました。

貼り革キットです。

名古屋市緑区のAKi-Asahi.comの商品


貼りましたチョキ

わお!

めっちゃいい〜ラブラブ

PEN Fっぽいかな?


ずっと以前よりこのミラーレスのPENでやりたかったこと

それは、OMマウントのZUIKOレンズを付けて撮影することです。

絶対、OMマウントのZUIKOレンズが似合うはず


ミラーレスのPENは、マイクロフォーサーズです。

マイクロフォーサーズは、マウントからセンサー面までの距離(フランジバック)が20mmです。


OMマウントのレンズは46mmなので、26mm分のエクステンションを噛ますことになります。

こちらが、OMマウントレンズとマイクロフォーサーズカメラ用のマウントアダプターです。

そして、これに手持ちの28mm F2.8を付けると


おおお〜

二十歳の頃に使っていたレンズが、ミラーレスカメラで復活です。

ちなみに、35mmフィルムに対してマイクロフォーサーズのCMOSのサイズは小さいため、約2倍の焦点距離のレンズの画角となります。

ですので、28mmレンズですと、56mm相当の画角となります。

もちろんAFは使えないのでMFとなりますが虫眼鏡のボタンで拡大表示ができるので、ピントも合わせやすいかと思います。


上の緑枠を拡大

露出は、マニュアルと絞り優先オートの2つが使えますが、ISOをオートにしておくとかなりの幅で対応してくれます。

高感度設定時のノイズがどんなものか興味ありますね。

お盆休みは、この2台持って散歩でもしようかなウインク


23:30をまわって眠くなってきましたが、そろそろ仕事に戻りまーすてへぺろ

feed 2023.8.8 千葉県茂原市イブニング in link 週末CBer チバMR21のブログ ~風の勲章~ (2023/8/8 22:19:08)

 今年はイブニングの運用でボウズになることが多いですね。毎年こんなだったけかな?と思うのですが、いやいや、例年だとこんなことなかったと思うんですよね。

 出勤日でしたが、早く帰れたので午後から運用開始。しかし、どこも入感しませんでした。いったん家に帰り、イブニングから運用開始。

ICB-770改で運用開始

久しぶりにICB-880Tでも運用

そらちKM12局を呼べど、届かないので最後は01で運用しました。

運用地 千葉県茂原市

使用TX ICB-770改、ICB-880T、SR-01

 (CB)

  16:35 とかちDM260 8ch 52/51 北海道 ※770改

  17:30 さっぽろTA230 8ch 53/52 北海道札幌市 ※880T

  18:00 しりべしCB49 8ch 54/54 北海道余市町 ※770改

  18:15 そらちKM12 3ch 54/54 北海道岩見沢市 ※01

 

各局ありがとうございました。それでは73!失礼します!!

feed えびすFMさんの番組に電話出演させて頂きました! in link シズオカAB635/JG2PLRの無線室 (2023/8/8 18:46:46)

※検索サイトからお越しの方は コチラのURL から入り直して下さい。(検索サイトからのリンク先は画像が表示されません)



えびすFM



無線愛好家を対象にしたラジオ番組が多数有る事を以前に ブログ で紹介させて頂きましたが、今回ご縁がありまして、8月8日(火)18:00から放送されました佐賀県のえびすFMさんの「License Free Radio」に電話出演をさせて頂きました。

地元のFM Haro!さんの番組に生出演している私は、実は電話ゲストでの番組出演は生まれて初めてでした。

番組内では取り留めようもない話題を提供しちゃいましたが、私の方から番組パーソナリティを務められますのサガHI39さんを8月25日(金)18:30にFM Haro!で放送予定の「ラジオ親父の独り言」に電話ゲストでの参加をお誘いさせて頂きました。(ご了承を頂きました!)

浜松地域にサガHI39さんの声が届けられる事になりましたので、当日の放送出演が楽しみです。

ぜひ、皆様のご聴取をお待ちしています。



隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。

当方が使用するブログシステムは記述した文面の検索機能が有ります。

交信記録は、WEBログ帳の代用としていますので、過去の交信履歴の検索に利用可能です。





QSLカード交換フォーム


隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。
feed TM-732 音が小さい、スケルチ不良 in link JHGのブログ (2023/8/8 17:57:58)
TM-732 音が小さく、スケルチも不良とのことです。


IMGP2135

音が小さいとのことで、オーディオに関係するところを点検します。

基板取り外し。

IMGP2136

オーディオICを点検するも異状はありませんでした。


IMGP2137

オーディオ出力のカップリングコンデンサーを交換しました。


IMGP2138

ボリュームが載っているコントロール基板を取り外しました。


IMGP2139

電解コンデンサーからの液漏れで周囲が腐食しています。

電解コンデンサーは熱に弱く、高熱になる車内で使用されるモービル機は劣化が早いです。

IMGP2140

コンデンサーを取り外し。

滲み出た電解液で基板が濡れています。

IMGP2141

アルコール洗浄後、ハンダメッキをしました。


IMGP2142

電解コンデンサーを取付け。

高さが出てしまうため、低くなるように寝かして取付けました。

IMGP2146

液漏れコンデンサーが付いていた裏側の状況を点検します。

漏れた電解液がスルーホールを伝わり基板の裏側にまわってしまいます。

液晶パネルを外さないとアクセスできません。
(液晶パネルの取り外しは危険です。再取付け後に一部のカーソルが不点灯になる場合があります。)

IMGP2143

やはり、漏れた電解液がまわっていました。


IMGP2144

アルコール洗浄。

スルーホールを洗浄しました。

IMGP2145

スルーホールが腐食により断線していました。

ボリュームの音が小さく、スケルチが不良だったのはスルーホールが断線したのが原因です。

オーディオ、スケルチOKです。

IMGP2150

バックライトをLED化しました。


IMGP2147

LEDの点灯を確認しました。

LED化は発熱対策にも良く、太陽に照らされても良く見えるようになります。

IMGP2149

ボタン止めのスポンジが劣化してぼろぼろです。

加水分解してこのようになります。

IMGP2151

ゴムシートに交換しました。


IMGP2152

測定と調整。

周波数調整。

IMGP2156


IMGP2157

出力 10W


IMGP2153

スプリアス良好。

145Mhz

IMGP2154

良好。

433Mhz

IMGP2155

受信感度。

145Mhz ー124,6dBm (SINAD)

IMGP2158

受信感度。

433Mhz ー124,2dBm (SINAD)

IMGP2159

受信感度スペックシール添付。


IMGP2161

CQを出すときにはスケルチを開いていると思います。

電子スケルチではないアナログボリュームのスケルチを重宝する方にとっては、他に変え難い無線機かと思います。

IMGP2160

feed <発売10周年記念、希望者多数の場合は抽選>JVCケンウッド、「TS-990 TRIOモデル」を3セットのみ限定販売 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/8 14:00:03)

株式会社JVCケンウッドは2023年8月8日、同社アマチュア無線機のフラッグシップモデル「TS-990」の発売10周年を記念し、「TS-990 TRIOモデル」を公式オンラインストアで国内限定3セットのみ販売すると発表した。同モデルは200Wタイプの「TS-990S」本体と外部スピーカー「SP-990」のセットで、フロントパネルバッジには長きにわたりアマチュア無線家に親しまれていた“TRIO”ブランドのロゴを採用、本体起動時にはメインスクリ-ンに“TRIO”のロゴを表示するという。また取扱説明書も“TRIO”ロゴを使用した特別仕様となるが、製品性能自体は通常モデルと同一仕様だ。販売価格は1,199,000円(税込み)、事前申し込み制で購入希望者が多い場合は抽選を予定している。

 

 

 

 

「TS-990 TRIOモデル」について、JVCケンウッドのニュースリリースから抜粋(一部補記)で紹介する。

 


 

HF帯アマチュア無線機のフラッグシップモデル
「TS-990」の発売10周年記念モデル
HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990」TRIOモデルを3セット限定で発売

 

 株式会社JVCケンウッドは、KENWOODブランドより、当社製HF帯アマチュア無線機のフラッグシップモデル「TS-990」(2013年2月発売)の発売10周年を記念して、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990」TRIOモデルを当社公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」にて3セット限定で発売します。なお、記念モデルは抽選販売となります。お申し込みは、 同ストアにて本日8月8日(火)より開始します。(申し込み期間:8月8日~9月10日/商品お届け時期:10月下旬予定)

 

 記念モデルは、KENWOODブランドの前身であり、長きにわたりアマチュア無線ユーザーに親しまれていた“TRIO”(トリオ)ブランドのロゴを冠し、特別仕様としたHF/50MHz帯トランシーバー「TS-990S」と、外部スピーカー「SP-990」(別売オプション)をセットにしたものです。「TS-990S」および「SP-990」のフロントパネルバッジに“TRIO”ロゴを採用するとともに、「TS-990S」の起動時、メインスクリ-ンに“TRIO”ロゴを表示します。

 

・品名: HF/50MHz帯トランシーバー 「TS-990」TRIOモデル
・セット内容: TS-990S SP-990
・JVCケンウッドストア販売価格(税込): 1,199,000円
 参考情報:標準モデルの希望小売価格は1,128,600円(税込)
・発売時期: 10月下旬 (予定)
・お申し込み期間: 2023年8月8日(火)~ 9月10日(日)

 

<企画意図>

 

 当社の「TS-990」は、トップクラスのDX’erをメインターゲットとして、2013年に発売した“最高級実戦機”です。その系譜は、KENWOODブランドの前身となる“TRIO”(トリオ)ブランド時代に発売した「TS-900」(1973年発売)に始まり、「TS-930」(1982年発売)、「TS-940」(1985年発売)、「TS-950」(1989年発売)と4代にわたって進化し、「TS-990」は当社HF帯アマチュア無線機のフラッグシップモデルの歴史を継承しています。

 

 このように「TS-990」は、“TRIO”の誕生以来、コアコンピタンスである「音」と「無線通信」の分野で、長年にわたって培ってきたさまざまな技術やノウハウを結集し、当社アマチュア無線機において最高峰の性能と品格を兼ね備えたモデルです。このたび、同シリーズが発売から10周年を迎えることを記念し、多くのDX’erに親しみを持っていただいた“TRIO”ブランドを復活させ、特別仕様の「TS-990」TRIOモデルとして、3セット限定で発売します。

 

<「TS-990」TRIOモデルの特別仕様について>

 

1.HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990S」と外部スピーカー「SP-990」の特別セット
 記念モデルとして、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990S」と、別売オプションである外部スピーカー「SP-990」を特別セットにして発売します。

 

 

2.フロントパネルに“TRIO”のロゴを冠したバッジを採用
 1960~1986年まで使われていた“TRIO”のブランド・ロゴが復活。「TS-990S」と「SP-990」の両モデルのフロントパネルに“TRIO”ロゴを冠したバッジを採用しています。

 

 

 

3.「TS-990S」の起動時、メインスクリ-ンに“TRIO”ロゴを表示

 

 

 

4.記念モデル限定、“TRIO”ロゴを使用した特別仕様の取扱説明書を採用

 

 

 

※上記「特別仕様」以外の製品性能につきましては「TS-990」および「SP-990」の通常モデルと同一仕様となります。

 

<「TS-990」TRIOモデルのお申込みについて>

 

「TS-990」TRIOモデルは、国内ユーザー向けに、3セット限定で販売します。お申し込みの受け付け、および販売は、当社公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」にて行います。
・申し込み手順: 当社公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」にてお手続きください。
・申し込み期間: 2023年8月8日(火)~9月10日(日)
・応募者多数の場合の抽選日: 2023年9月下旬頃(予定)
・商品発送日: 2023年10月下旬(予定)
・「TS-990」TRIOモデル特設サイト:
  https://online-store.jvckenwood.com/f/990trio

 

※記念モデルの申し込み受け付け、および販売は「JVCケンウッドストア」のみで行います。店頭販売等は行いませんのでご了承ください。

 


 

 

「JVCケンウッドストア」内 「TS-990」TRIOモデル特設サイトより

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・HF/50MHz帯 トランシーバー「TS-990」TRIOモデルを3セット限定で発売(JVCケンウッド ニュースリリース)
・「TS-990」TRIOモデル特設サイト(JVCケンウッド公式オンラインストア)
・TS-990シリーズ製品情報(JVCケンウッド)

 

 

 

The post <発売10周年記念、希望者多数の場合は抽選>JVCケンウッド、「TS-990 TRIOモデル」を3セットのみ限定販売 first appeared on hamlife.jp .

feed <高校生のARDF競技についてインタビュー>新番組「ビームアンテナ」、第6回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/8 10:00:46)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新番組の名称「ビームアンテナ」は、“日本全国、いろいろなところにアンテナを向けて、情報の収集と発信をする”という趣旨で命名されたもの。番組関係者は『アマチュア無線家の皆様が今知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います。イベント情報、記念局情報、コンテスト情報、アワード情報、メーカー情報、ライセンスフリー無線情報、ARDF情報などをランダムにご紹介。ときには“その道”に精通した方やプロの方をスタジオにお迎えして、お話を伺って行きたいと思います』と抱負を語っている。

 

 

 今回音声ファイルが公開されたのは2023年8月6日(日)21時からの第6回放送。前半は新潟県立新発田南高等学校の教諭、佐藤 久氏(JF0FDT)に、高校のARDF競技活動についてインタビューを行った。先週末には新潟で「第18回全国高等学校ARDF競技大会」が開催され、全国17校が参加したという。
 なお佐藤氏は2023年の「電波の日」に信越総合通信局長から「永年にわたりアマチュア無線のARDF競技大会運営の中心となり尽力されるとともに、競技に係る技術情報を広く提供するなどアマチュア無線を体験する機会を積極的に作る活動により、全国の青少年のワイヤレス人材育成に多大な貢献をされた」として 表彰されている

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフに電話を繫ぎ、最新ニュースと番組収録前の1週間(今回は7/28~8/3)に同サイトに掲載された記事の中で、特にアクセス数が多く注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 ◇

 

 新番組「ビームアンテナ」の詳細は次のとおり。

 

・番組名: ビームアンテナ
・放送局: FMぱるるん(茨城県水戸市、76.2MHz)
・放送日時: 毎週日曜日 21:00~21:30
・初回放送日: 2023年7月2日(日)
・番組制作: FMぱるるんの独自制作
・番組MC: 演歌歌手 水田(みた)かおり(JI1BTL)
・番組ネット局: なし
・放送済みの音源公開& 番組ホームページ: http://palulun.net/beam.html
・番組公式Twitterアカウント: @beamantenna
・番組メールアドレス: fm762@fmpalulun.co.jp   ※件名に「ビームアンテナ」と記載のこと

 

 番組関係者は『リスナーの皆さんと共に作る番組です。JARL会員・非会員、コールサインの有無などは問いません。電話出演希望の方の自薦はもちろん、“この人に出演してほしい”といった推薦、ご自身のアマチュア無線ライフに関するメールや情報提供などもお持ちしています』とPRしている。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源(palulun.net)
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

The post <高校生のARDF競技についてインタビュー>新番組「ビームアンテナ」、第6回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed <「特小」と「デジ簡」の交信音声を聞き比べ>CQ ham for girls、第472回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2023/8/8 8:30:37)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年8月6日(日)15時からの第472回放送。今回もゲストに月刊誌「CQ ham radio」編集長のJS1CYI 吉澤氏が登場、リスナーから届いたメール紹介に続いて、前回ハプニングで成功しなかったアナログ方式の「特定小電力無線」と、デジタル方式の「デジタル簡易無線(登録局)」の交信音声の聞き比べを行った。さらにアマチュア無線のデジタル通信方式「D-STAR」とD-STARレピータの特徴を説明した。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

The post <「特小」と「デジ簡」の交信音声を聞き比べ>CQ ham for girls、第472回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

feed 【ハムフェア頒布】FDBM01、BSDL01(復活) in link jh4vaj (2023/8/8 0:45:59)
ハムフェア2023で頒布予定のキットのお知らせ、その2。 昨年のハムフェアでも頒布した「FDBM01 – F2Aセミブレークインアダプタ」を今年も頒布します。名前のとおり、F2Aでセミブレークインが可能なアダ […]
« [1] 84 85 86 87 88 (89) 90 91 92 93 94 [749] » 

execution time : 1.050 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
34 人のユーザが現在オンラインです。 (23 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 34

もっと...